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はてなキーワード: 本居宣長とは

2021-09-16

大河ドラマ時代考証帰蝶は小柄スレンダーから沢尻エリカで!!」

帰蝶は骨格から推測するに細身であり、

本居宣長の著書にもCカップだけど

色気むんむんだったと書いてある。

キャスティング沢尻エリカで!」


一時文書資料にあたるくらいの時代考証してお金貰ってクレヂットに名前出してるんだよね?


いやだ意訳の川口春奈はいい子で可愛くて仕事選ばないけど、

エリカ様とはキャラが違わない?結果成功だったけど。

2021-04-06

anond:20210406154303

/*追記

朝起きたらブクマがいっぱい付いててびっくりした。これは、素人増田素人論考です。増田本人は無宗教消極的無神論で、円滑なコミュニケーションのために宗教行事に喜んで参加します。身近には浄土真宗浄土宗日本プロテスタント福音派ゆるふわユダヤ人などがいます

末尾に追記しました。

追記*/

無神論無宗教(≒特定宗教に強くコミットしていない)は違います

無神論は、神はいないという"積極的な"主張であり、ひねくれた言い方をすれば「無神論教」と言えます

ちなみに、「カトリック自由な感じではなく、プロテスタント自由な感じ」というのも偏見のように思います

(おそらく、自分自身カトリック教会に行ったことがなく、周囲のプロテスタントからそう聞かされているだけでは?)

仏教について

仏教は、立場にもよるが、本来的には神のような超越存在はいないと考えていると思います哲学に近い。

神道について

ご存じ八百万の神なので、多神教そもそも1人(1柱?)ではないし、「私"だけ"を信仰しない者、異教の神を信じる者は滅びる」という嫉妬深い神はいません(or少ない)。そもそも日本語の「カミ」というものは、本居宣長古事記伝第3巻によれば「すぐれたるとは、尊きこと善きこと、功(いさを)しきことなどの優れたるのみを云ふに非(あら)ず、悪しきもの奇(あや)しきものなども、よにすぐれて可畏きをば、神とは云ふなり」となっていて、今っぽく要約すると「SUGEE存在全般」という意味でしょうか。アブラハム系の神とは大きく違います

一神教多神教の違い

特定の一宗教コミットすることを求める一神教に対して、上記の通り仏教は厳密・本来的には教義無神論であり、神道八百万である点が大きく異なると思います神社に行って賽銭を投げても、仏教葬式に参列しても、そこにいる超越存在"のみ"にコミットすることにはならないのだと思います

プロテスタントとのことですが、どういった宗派ですかね。

いわゆるリベラルとされるグループでは都合良く「ゆるふわ」で通るかもしれませんが、福音派とかであればそうもいかなそう、と思うのは私の偏見、、でしょうか。

以下、追記

watchcat

無宗教特定宗教に強くコミットしていないは定義おかしい。神道仏教宗教なのだからコミットの強さは問われない。

まったくその通りですね。「強くコミット」っていうのが違うのかな。特定宗教信仰している意識があるかどうか?多神教&掛け持ちOK宗教だと話がややこしい。

cameraojisan

無宗教特定宗教に強くコミットしていない、って広く共有されてる感覚なの?元増田は「それゼロじゃないじゃん」という主張だと思ってた

ごめんなさい、適当レスポンスしただけです。こんなへぼテキストに反応が集まってしま申し訳ない。

ak248

多神教的考えや習慣を一神教の人は理解できないってことかな。あとカトリックの方がプロテスタントより厳しいルールが多く、信者以外は行事に参加できないと思ってたのですが違います?教えて詳しい人

カトリックの方が伝統や慣習を重視していると言う点で、厳しいルールが多く見えると言うことかも?プロテスタントにその種のルールはないが、ゴリゴリ福音派だと聖書に従って生きるという(別の種類の)厳しいルールがあると感じる。

2021-02-10

本好きなら高校生までに読破しておきたい古典100

哲学思想

プラトン饗宴

アリストテレス詩学

アウグスティヌス告白

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』

マキァベッリ『君主論

モア『ユートピア

デカルト方法序説

ホッブズリヴァイアサン

パスカルパンセ

スピノザエチカ

ルソー社会契約論』

カント純粋理性批判

ヘーゲル精神現象学

キルケゴール死に至る病

マルクス資本論

ニーチェ道徳の系譜

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

ソシュール一般言語学講義

ヴァレリー精神危機

フロイト快感原則彼岸

シュミット政治神学

ブルトンシュルレアリスム宣言

ハイデッガー存在と時間

ガンジーガンジー自伝

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品

ポランニー『大転換 市場社会形成崩壊

アドルノホルクハイマー啓蒙の弁証法

アレント全体主義の起源

ウィトゲンシュタイン哲学探求』

レヴィ=ストロース野生の思考

マクルーハングーテンベルグ銀河系

フーコー言葉と物』

デリダ『グラマトロジーについて』

ドゥルーズガタリアンチオイディプス

ラカン精神分析の四つの基本概念

ウォーラーステイン近代世界システム

ケージジョン・ケージ

サイードオリエンタリズム

ベイトソン精神自然

アンダーソン『想像の共同体

本居宣長『玉勝間

上田秋成『胆大小心録』

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』

岡倉天心東洋理想

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』

九鬼周造『「いき」の構造

和辻哲郎風土

柳田國男『木綿以前の事』

時枝誠記国語学原論

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア

旧約聖書創世記

ソポクレスオイディプス王』

唐詩選』

ハイヤーム『ルバイヤート

ダンテ神曲

ラブレーガルガンテュアとパンタグリュエルの物語

シェイクスピアハムレット

セルバンテスドン・キホーテ

スウィフトガリヴァー旅行記

スターントリストラム・シャンディ』

サド悪徳の栄え

ゲーテファウスト

スタンダールパルムの僧院

ゴーゴリ外套

ポー盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ嵐が丘

メルヴィル白鯨

フローベールボヴァリー夫人

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー悪霊

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ審判

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン魔の山

ザミャーミン『われら』

ムージル特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナーアブサロム、アブサロム!

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』平

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ嫉妬

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシア=マルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット荒地

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキー詩学

ブランショ文学空間

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉にごりえ

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋蒲団

徳田秋声あらくれ

有島武郎或る女

志賀直哉小僧の神様

内田百閒『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩押絵と旅する男

横光利一機械

谷崎潤一郎春琴抄

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如エロ事師たち

島尾敏雄死の棘

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉円陣を組む女たち』

後藤明生挟み撃ち

円地文子食卓のない家』

中上健次枯木灘

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥小説神髄

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉福翁自伝

正岡子規歌よみに与ふる書

石川啄木時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝復興期の精神

吉本隆明転向論』

江藤淳成熟喪失

2020-11-04

[]87日目

なわとび:602回

ボクシング:109kcal/21歳

徒歩:110.4kcal/3590歩

体操ザムライ見てて、フィットボクシングやるときも一つ一つの動作を丁寧にやっていこうと思った

少し前から夜明け前」をちょっとずつ読んでて、この間ようやく1部が終わって折返し地点に来た

島崎藤村自分のお父さんをモデルにして書いた幕末から維新にかけての歴史小説

1部の前半は木曽街道馬籠宿の庄屋の平穏暮らしぶりが描かれるばかりなのだけれど、後半に入ると怒涛の勢いで日本の情勢が転変していく様が描かれる

まり情報量の多さに幕末素人自分めまいがするような心地がした

主人公の半蔵は幕末青年らしく、自分日本のためになにかしたいと焦りを募らせるのだけれども、彼が依って立つ平田篤胤国学思想というのがどうもちょっと曲者

本居宣長あたりから発するものらしいのだけれども、神の国である特別日本古来のものを大切にしてそれによって国を作っていこうというもので、中国由来の儒学などの排斥を主張し、神仏習合を廃して純粋神道を取り戻そうと言っている

これって、詰まるところは日本SUGEEEのネトウヨ思想先祖なのではないか

半蔵くんは(ローカルな)ネットで真実に目覚めてしまった残念な子なのでは

ついでに日本各地で寺をぶっ壊しまくった犯人貴様らだったのか

なんというか半蔵くんの先行きに不安しかなくて、この先を読むのがちょっと怖い

2020-10-28

易者はなぜ死んだのか

明らかに鈴奈庵エアプかもしくはあまりにも読解力がないと思われるyoutuber考察()と銘打っておそらく炎上上等で投稿していた

東方鈴奈庵で易者が殺され小鈴が生き延びた理由」とか何とかい動画で久々にブチブチにブチギレたので

鈴奈庵本編から読み取れる情報を元に、自分なりにちゃん考察していこうと思います

とは言っても独り言かつ、昔読んだ記憶だけで書いてるから間違ってても許してクレメンス

 Q.なぜ小鈴は易者のように霊夢に殺されなかったのか?

 A.霊夢がよく知っている人間から

正直これに尽きると思います

書籍作品での霊夢の様々な行動を思い返して(書籍を読んだことがないなら話半分で聞いて)いただきたいのですが、

金儲け、信仰心神社への参拝客と基本的異変モードじゃない霊夢は欲にまみれ、浅はかな行動に出ることも多いです。

これは霊夢が劣っているだとか未熟だからではなく、あくま霊夢は「人間であるからだと読み取れます

幻想郷には僧侶である聖や、仙人である茨歌仙など欲に囚われなさそうなキャラクターもいますが、

彼女たちでさえ完全に欲を捨て去ることは出来ずに居ます

博麗の巫女とはいえ少女である霊夢も同様です。

一方で霊夢妖怪と言えども容赦なくしばき倒して退治して回る、いわゆる『鬼巫女』のイメージもありますが、

これは単純に妖怪がそう簡単に死なない存在であるから、悪さを行わないよう懲らしめる程度にシバきまわってるだけかと思われます

(「求聞史紀」でも阿求が定期的に妖怪をこらしめることを頻繁に記述している)

さて、正直ちゃんと「鈴奈庵」の7巻を読んでいれば気付けるかとは思うのですが

小鈴対峙する際、霊夢は明らかに動揺し、紫に罪をなすりつけて事を解決しようとします。

これは「小鈴自分がよく知る人間であるから、何とかして救おうとしている」事は明らかでしょう。

ではなぜそうしているかと言えば、易者を退治した際に明らかとなった「人間妖怪になることは最大のタブー」の問題があるからです。

ルールに則れば、妖怪化した小鈴は博麗の巫女として、易者のように退治しなければならない。

でも友達にように接していた小鈴を自らの手で殺めたくない…

こう考えることは何ら不自然ではないでしょう。

正直、易者の死はこの描写をするために存在していたのではないでしょうか。


 Q.では易者はなぜあっさりと殺されたのか?

 A.幻想郷の為にならないか

易者が殺されたのは単純に霊夢にとって赤の他人かつ自分を全部知ったような口ぶりで話しててムカついたから…

というのは正直あると思いますが、もっと明確に殺されても仕方ない理由がありました。

まりにもルールから外れたからです。

一つは「里の人間妖怪化したから」ですが、正直これは例外があるルールかと思います

勿論里の人間がじゃんじゃか妖怪化すれば、人間が減る上に妖怪人間境界曖昧になり

結果的に他の妖怪が損をしてしまうので幻想郷の安定を保つために存在しているルールなのかと思います

妖怪人間の図式を保ち続けるため、人里が強くなりすぎないようバランス調整してるんだと思います。多分。

さて、殺された理由ですが…もう一つは「静観する姿勢を見せたから」だと思います

えっ酷くない?と思うかもしれないですが、幻想郷にはもう一つ大きなルール存在します。

そう、「スペルカードルール」です。

スペルカードルール」についての詳細は説明がめんどくさいので省きますが、

大事なのはスペルカードルールでの取り決めは絶対であることです。

逆に言えば、「スペルカードルールを使わないのであれば何をされても文句は言えない」のです。

もし、あの場で易者が霊夢に対してスペルカードルールに則って勝負を申し込んでいれば、

博麗の巫女として受けざるを得ない。

そしてそれは、「幻想郷妖怪」として受け入れられる一つの儀式めいた行為でもあります

そうすると勝ったにしろ負けたにしろ、彼が「妖怪」として受け入れられる可能性は大いにあったのではないかと思います

人間を辞めて妖怪になり、かつ妖怪として幻想郷適応しようともしない。故に退治されたのではないでしょうか。知らんけど。

 Q.小鈴は人里の中でも特別血筋か?

 A.そうではないが、重要人物ではある

これも前述のクソみたいな動画で触れられていたのですが、小鈴本居宣長関係あるのではないか、という話です。

これについては設定で語られていないのでなんとも言えないですが、私は血筋的には関係ないと思います

だってそうなら影狼ちゃん今泉吉典関係あることになるじゃん。単純に神主の遊び心じゃないんですかね。

ではただの村人Aかと言われると、そうとは言えません。

なぜなら彼女は「あらゆる文字を読める程度の能力」を持っているからです。

何故この能力があるのかは分かりませんが、これにより人里では到底学ばないような英語さらには妖怪文字も読むことが出来ます

(頑張ったら書くことも出来る)

そしてその能力故か、単純に気まぐれか、阿求も小鈴の元に頻繁に通っています

そのせいなのかまた偶然なのか、霊夢小鈴に対して特別感情を持っています

幻想郷にとって重要人物2人の近くにいてかつ、最低限友人程度には意識されている。

これは彼女の才能か、何らか(主に紫とか)の介入があったのかは定かではありませんが

少なくとも村人Aではない事は明らかでしょう。

以上です。

正直他の動画は見てないからあの一本が特別酷かったのかもしれないけど、

開始2秒の雰囲気がもう駄目だったので多分おんなじようなもんだったと思います

やっぱ炎上狙いのyoutuberってクソだわ。

2020-06-23

anond:20200528111842

これを読んですぐわかるのは本居宣長欠点を捉えていながら上田秋成欠点が捉えられていないこと

神話論として天照大神日本だけを照らすという解釈はまずありえない(スーリヤでもヤハウェでもなんでもいいがそんな解釈無理筋すぎる)

この時点で上田秋成が言いたいのは神話論でなく道徳論で、他国を下国とこき下ろすのはちゃうやろということだけ

で、宣長日本人が日本最上段において何が悪いだって話なわけ(実際欧州アラビアインド中国どこもそうしてたからな)

主観客観普通客観的が良い態度だと思いがちだけど、観念的に世界解釈する上で客観というのはありえない

秋成の一歩引いた姿勢が本当は客観的と言い難いことも捉えなければいけない

2020-05-28

[]日の神論争

もともとはある人が

本居宣長って古事記に書いてることいちいち真に受けてるけど、天皇が150年以上生きてる時点でおかしいじゃんw」

批判し、

宣長が「天皇家を貶すようなキチガイは鎖につないどけ!」と激おこしたこときっかけで、

そこに横槍を入れた上田秋成本居宣長とのあいだで論争になったもの

特に「日の神論争」は「天照大御神が照らす範囲」についての論争だった。

本居宣長

天照大御神太陽なんだから日本のみならず世界全土を照らしてる」

「だから天照大御神の生まれ日本世界宗主国なんだぞ」

上田秋成

外国も照らしてるなんて古事記のどこにも書いてないやん」

そもそも外国にはそれぞれの神話があるわけで、こっちの神話押し付けてもしゃあないやろ」

「おまえそれで外国人が言うこと聞くと本気で思っとるんか?」

本居宣長

「は?日本万世一系だし侵略されたことないし田んぼが多くて稲穂は美しいし世界最上国なんだが?」

「おまえ日本人のくせに日本を貶すとか何なの?俺の主張にケチをつけたいだけか?嫉妬乙!」

こんな感じで論争は終了した。

2018-09-08

司会:卒業生代表本居宣長

本居宣長はい

女子生徒1:きゃー、宣長くんよ!

女子生徒2:宣長くん! 宣長くん!

女子生徒3:きゃー、きゃー

女子生徒4:宣長くんよ、きゃー!

ぽっちゃり女子のりたま!?

本居宣長卒業生代表本居宣長! 以上!

女子生徒1:きゃー、宣長くんよ!

女子生徒2:宣長くん! 宣長くん!

女子生徒3:きゃー、きゃー

女子生徒4:宣長くんよ、きゃー!

ぽっちゃり女子のりたま!?

2017-11-11

anond:20171111120704

新井白石マジでマルチタレントっぷりが異常で、沖縄アイヌ研究みたいな民俗学も事もやってるし、もうなんかすごすぎる。

というか国語辞典作ったおかげで本居宣長みたいな国学者活動が活発化したわけだしだいたいこいつのせい感はある。

何でもかんでも成果出しておいて当時は詩人として有名だったとかいうのがおかしい。

本居宣長の影響力は文学方面ではヤバすぎ、未だに源氏物語読まされてるのだいたいこいつのせいだし、

萌え」「○○主義」みたいなマジックワードっぽいので一転突破する風潮もこいつのせいの部分が大きい。

丸山眞男はもう50年以上も読まれてるし、半分教養みたいになってる部分もあるからこの枠に入ってるんじゃないかなとは思う。

anond:20171110182155

空海親鸞日蓮はまぁわかる。後は以降の体制の源流として新井白石思想の源流として本居宣長

個人的には中江兆民は捨てがたい。読んでみると単純に時流の読み方含めてめっちゃ頭いいんだよこの人。

戦争絡みの思想だと大川周明はまぁ入るんじゃない?本人は戦争は勝てる時にやれって感じだったのにあのザマだったらしいけど。

現代寄りだとマルクス経済学伊藤誠、あらゆる人間から叩き台にされてる所で丸山眞男あたりじゃない?

あと一人は完全に趣味だけど大森荘蔵

吉本隆明は読んでみると結構アバウトだしちょっとね。西田幾多郎結構電波入っててやばい所はあるけど功績としては分からんでもない。

2017-11-10

anond:20171110182155

鑑真聖徳太子思想家として評価だけるだけの史料が残ってないだろ。伝説ばっかりで。

鎌倉仏教あたりは書いたものもたくさん残ってるのでOKかな。

あとは室町あたり。思想家と言っていいかどうかわからんけど、観阿弥世阿弥あたりは影響力でかいか。

江戸ぐらいになると、各学派から代表出すだけで席が埋まるだろ。本居宣長安藤昌益は外せないと思うけど。

どう?


やっぱり単著ないといくら皇太子でもダメだな。

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170824185227

いや最初から大昔と言ってたがな、定期的に流行る話をしてただけですがな

じゃあ江戸時代キラキラネーム

本居宣長最近読みにくい名前が多くて困ると嘆いて門人の名前に読み仮名をふっていた

例えば稽古(とほふる)

稽古では刀を振るからとほふると読ませたらしい

馴公でなれき

政要でまさとしなど

2016-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20160126224322

いや、戦国時代の幼名見てみろや、教養ある武将達が酷いのつけてんぞ

天才

聡明丸

奇妙丸

江戸時代江戸時代本居宣長が「最近若いのは奇妙で読めない名前が多い」と憤慨して、門人の名前ふりがなをふって対処したり苦心してたし、明治から戦前辺りのキラキラネームをまとめた名乗辞典とかも見なさいや

周耀星(テルトシ

加藤紅玉子(ルビコ)

舟坂宙子(ミチコ

伊東禿(カムロ)

薄井無子(ナシコ)

叶凸(タカシ

松岡丨(ススム

東西南北シナタ)

それに森鴎外の子供のキラキラネームっぷりもすげーぞ 

於菟(おと)、茉莉まり)、杏奴(あんぬ)、不律(ふりつ)、類(るい)

森鴎外の孫は

真章(まくす、Max)、富(とむ、Tom)、礼於(れお、Leo)、樊須(はんす、Hans)、常治(じょうじ、George)、爵(じゃく、Jacques)、亨(とおる、Thor)、五百(いお、Io)

結構ブクマついててびっくりした、叶凸さんは早稲田出て政治家Wikipediaとかもあるからどんな人生を歩んだかとか見るのも面白い

2015-04-14

おい すげえ古事記ブクマしたお前!

普通の勢いでスターをつけた後に日付確認したらすげえ過去垂仁天皇28年)で、

しかスターつけたコメントをよくよく見たらもうすでに俺スターつけてたじゃねえか!

も~やめろよ~~ちょう恥ずかしいじゃんよ~~~

でも古事記を再読すると有用記事が見つかったりするのがはてブのいいとこだけどな!

あ、あと、古事記偽書じゃないかと思っていちどつけたスターを消したりする賀茂真淵にも文句言っとく!

つけましたって通知がきていそいそとブクマページ開いて、

・・あ、あれ?どこ?俺っちのブコメについたはずの☆はどこ?

って10秒くらいきょときょとしたあと、じわじわと悲しい気分が胸を浸すことになるのでぜひやめてほしい。

から本居宣長スターを消すことはしない。

学説が違ってちょっぴ恥ずい思いをすることは罰として受け容れる。

それが男の生きる道。

http://anond.hatelabo.jp/20150413225615

2015-02-09

150年前のオタクになりたい

あー150年~200年前に二十歳だったらなー

本居宣長古事記万葉集読んで、源氏物語ブームにのかってパロディ本とか書いてさー

春画もあって、葛飾北斎とか喜多川月麿とか富岡永洗とかのエロ本がいっぱい出てるしさー

触手ブームが来てさー見語大鵬撰なんかでエログロやっててさー

周りのやつと曲亭馬琴先生水滸伝キャラ女体化させまくった傾城水滸伝の話してさー

平田篤胤の、後期水戸学あたりで卒業できるしなー

遊郭行って、歌舞伎行って面白いだろーなー

大学にいるのはオタク自分が好きな奴か、ただ時間つぶしにアニメ見てるだけな奴か、声優風俗嬢勘違いしている奴ばっかだよ!

ゲームも平気で割るし。感想twitterで十分だし。

ギャルゲーだってラノベだってアニメだって江戸時代にヒットした奴の出涸らしか、作品性の欠片もない美少女動物園ばっかだよ。

ゴミみたいな課金ゲーじゃ満足できないよ

200年前がうらやましーぜー

2014-01-16

伊勢参りと家制度

知らない人も多いのかもしれないが、伊勢の神宮に参詣することが全国的に定着したのは江戸時代以降のことだ。

そもそもは、伊勢の神宮は、皇祖神である天照大神の寝所に相当するもので、皇族ならばいざしらず、一般庶民訪問するなんてもってのほかなのだ神宮皇族の家であり、皇族でない者にとっては他所様だ。近ごろ赤福経営者が「外国人観光客伊勢神宮に来るのは不本意だ」という主旨の発言をしていたが、そもそも、日本人であっても一般庶民神宮に参詣してはいけなかったのである

ところが、江戸時代神宮が一般庶民に開放されて、一般庶民訪問が可能になった。その背景には、国家という「家」意識があったのだろうし、また、一般庶民にとって皇族将軍家などが憧憬の的だったことがあるのだろう。

そもそも江戸時代よりも前には、一般庶民の多くには移動の自由がなかった。特別な理由がなければ他所土地に入れてもらえない。そして例えば奈良時代には朝廷に納税するために村代表奈良まで行っていたが、荷物のすべてが納税品なので、帰り賃なんて持っているわけがなく、奈良で野垂れ死ぬホームレス化するかという使い捨てだった。ということは、お伊勢参り流行した江戸時代なんていうのは、経済的成熟していて、しかも個人の観念が発達もし、だから観光旅行流行ったのである。いまならば「一生に一度は地球一周旅行をしたい」なんて言う人がいるが、江戸時代の移動手段や科学技術レベルからすれば「一生に一度はお伊勢参り」という話なのである。お伊勢参りだとかおかげ横丁だとかいうのは、江戸時代にはもう資本主義市場経済成熟していたことの表れだ。

さて、いまも「総氏神」と言って神宮の神札を一家にひとつ祀るという考え方を、そもそもの神宮司庁伊勢)や神社本庁東京)が流布している。その「総氏神」という発想はつまりは、天皇を頂点とする国家という家制度思想の表れだ。一種の国家神道だとも言えるのかもしれない。

本来は、天皇家は私のようなパンピー(笑)とは異なる家・血族なのであるからして、庶民は、血族・産土神自分所属)を祀るのはもっともでも、神宮の神札を祀ったり、ましてやお伊勢参りをするなんて、きわめて奇異なことなである。そもそも、失礼だと思う。私は純然たる保守なので、そう思う。一般国民なのに神宮の神札を祀るというのは、国全体を家ととらえた「家制度」をみているかなのだ

しかし残念ながら、「保守」を自称する多くの人たちは、さかのぼってもせいぜい本居宣長くらいで、つまり江戸時代くらいにしかさかのぼっていない。江戸時代なんて、日本史ではつい最近ことなのに。前述した通り、江戸時代にはもう資本主義市場経済成熟していた。丁稚という「会社員(笑)もいたし、江戸京都大坂などという大都会では個人の観念が定着していて「観光旅行をしたい」と言っていたわけなのだ。「保守」と言う割には明治江戸くらいにしかさかのぼらないなんて、なにを日本古来の文化だと言うのだろうか。私にはわからない。

2013-11-14

女には「創造」が出来ない(追記)

http://anond.hatelabo.jp/20131112234910

たくさんのトラバコメントありがとうございます

実を言うと、前記の会話にはかなり端折ったところが有って、

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私「いや、そもそも与えられた条件が違うし……平安文学とかは女性主体で書かれてたんでは?」

某「いや、『竹取物語』とか、初期の方の物語の作者はみな男性だったし、そうやって男の作者が書いて女子供に読ませてた物語を、女が真似して書き始めたのが広まったの。日記だって最初の『土佐日記』に『男が書く日記を女も真似して書いた』ってあるじゃん。そういうことだよ。『源氏物語だって道長バックアップで評価されたってのが大きいし、後になって、藤原定家とか本居宣長とか男の学者が評価して研究たから。でなきゃ多分今まで残ってないよ。女が内輪で盛り上がってるだけじゃ同人と変わらないからねえ。樋口一葉は鴎外や漱石が評価したからで、でなきゃ今の綿矢りさみたいな扱いでしょ。それに女に特に人気があったわけじゃないしね。……いや、どれも作品自体は凄いんだけどね。女にしか書けない内容だし」

某「第一、どのジャンルでも男の作家から影響を受けた女性作家ってのはいるけど、その逆ってほとんどないじゃん? コミケ参加者は女の方が多いけど、その割りにプロは少ないよね。まあ、俺はコミケは嫌いだけど」

私「(それってやっぱ「条件」の問題なんじゃ…)」

某「いや、確かに凄い人は凄いんだけどね。本質的には女は創作には向いてないね例外的には才能ある人いるけど、そういうのに限って人としては酷いのばかりだし、素じゃ近寄りたくないよな」

私「それは女に限らないでしょ? 男だって創作は出来ない人が大半だし……」

某「いや、一般的な傾向を言ってんだよ。男が最初から出産できないのと同じ。……ついでにきついこと言うけど、君自身には創作的な才能は残念ながら無いよね。いや、俺にもあんまり無いけど。まあ、女にしては頭は良いというか、まだまともなんじゃない? 出産方面ダメそうというか、あんまりいい子供は出来なさそうだけど……それはそれとして、俺が言ってるのはあくまで全体の話だし、事実から

私「……」

----

結局は、女性というよりは私自身が見下げられていただけ、という気がします。

ついでに付け加えると、彼は別にクリスチャンではなくて、宗教全般に興味が有った感じです。アマテラスの話題はあまり出ませんでしたが。

2013-05-17

歴史は鏡 メモ

生徒問う

歴史現代於いて何らかの役に、皆の為にならなければ意味を為さないという風潮が現代にはよくあると思います

しかし、先ほどのベルグソンお話の中で、自己流に信じていく、思い出していくことが大切だと先生は語られました。

その話を聞き、歴史大事なところは、大きな力はそこあると思われるのですが、その点について、先生にお伺いしま

小林、答えて曰く

悪い歴史観2つ

ロマンチック歴史観

考古学歴史観

両方とも歴史にちっとも触れていないからだ

TVで役者大公秀吉を演じてますが、あんなの秀吉じゃないですよ

現代俳優が演じられるような男ではないですよ、秀吉は。よく読むとね

からTVでやるような歴史観は信じちゃいかん。これ一つ

それと「本当はこうであった」という歴史神武天皇なんて嘘だという歴史

歴史とはみんな信じられたものです。信じられた通りに信ずることが出来ないなら歴史は読まないほうがいいんです

これ本居宣長の説です。古事記神話をみんなあの通りだと信じたんです。あれが神話時代歴史であったんです

それが信じられないなら読まないほうがいいんです

荒井白石のいうような寓話ではないんです。

白石最近評判がいいのは、現代歴史家はみんな「本当はこうであった」という歴史をやっているからだ

歴史を鏡にするとは非常に難しいものです。

まず昔の人が信じた通りに、自分もそれを経験することが出来ないなら、歴史など読まないほうがいいのです

現代歴史家で、そういう点を一番徹底しているのはクローチェです。彼はこう言ってる

歴史とは現代史だ。現代人が、ある史料を以て過去に生きることが出来るなら、歴史家と言えるのです

から君、貝殻を生きることは出来ないじゃないか考古学的な歴史は)

昔は歴史を鏡と言ったんです。鏡の中にはおまえ自身が映るんです

歴史を読んで自己発見できないような歴史ダメなんです

歴史現代史というのは、現代の我々が、歴史をもう一遍生きてみることが出来るという経験を指して言うのです

古事記の言うことがどこまで嘘でどこまで本当かというのは学問であっても、歴史ではない。僕の言う歴史ではないんです

歴史という言葉が非常に流行っているけども、一番忘れられているのは、鏡としての歴史です

増鏡とか今鏡とか、どういう精神で、心持で歴史を鑑と呼び書いたか、今の人がもう忘れてしまったことが、大変いけないことなんです

で、現代歴史についてもっと発達した進歩した考えを持っていると自惚れていますが、それは違います

2009-05-02

思想

本居宣長から和辻哲郎までの国学の流れを整理している某大学教授がいるのだが

その人の著作に大変興味があってよく読んでいる。

戦後和辻哲郎天皇を擁護したというだけの理由で、思想界から大分嫌われているようだが

本来的には進歩的な人間で、民族右翼とは一線を画する一流の思想家だった。

この某大学教授はその流れを批判的に継承した、なかなかの正統派で力強い説を展開するタイプ思想家さんだ。わざわざ仏教や国学、神道から近代思想を真面目に研究する本格派がこの人以外どれだけいるだろうか。

でも正直、この分野に興味が無い人、著作読んでない人に説明出来る程読み込んでる訳でもない。だからこんな所に書いてるわけだが。

同じような興味を持ってる人を余り見かけない。

分野が近いと思って検索したが、神道を支持している人達

どうもスピリチュラル系や、平田篤胤の流れの古神道修験道教派神道の人ばかりで焦点が違う人達ばかりだった。

まあ、目立てばアホが突っつきに来るからこんなもんでいいのかもしれませんな。

2008-07-08

猿ベージ

http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法岩波書店

アレント全体主義起源みすず書房

ウィトゲンシュタイン哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎『風土』岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙』

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル『白鯨』

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心』

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ『文学空間』

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様』

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械』

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成『雪国』

折口信夫死者の書

太宰治『斜陽』

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥『小説神髄』

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎『日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神

吉本隆明『転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

2008-05-22

超訳本居宣長

人間死んだら終わりなんだ。善人も悪人も、汚い黄泉に落ちるんだ。

だから死んだら悲しいんだ。ギャーギャー泣いて当然なんだ。

孔子のバーカバーカ。やまとごころLOVE。

俺も泣きたい。電車の床を転がりながら、泣き叫びたい。

追記。出典は、『玉くしげ』でした。かなづかい等、我流でなおして引用します。

さて死すれば、妻子眷属朋友家財万事をもふりすて、馴れたる此世を永く別れ去りて、ふたたび還り来たることあたわず、かならずかの汚き黄泉国に往くことなれば、世の中に、死ぬるほどかなしき事はなきものなるに、かの異国の道々には、或いはこれを深く哀れむまじき道理を説き、或いは此世にてのしわざの善悪、心法のとりさばきによりて、死して後になりゆく様をも、いろいろと広くくわしく説きたる故に、世人みなこれらに惑いて、その説どもをもっともなる事に思い、信仰して、死を深く哀むをば、愚かなる心の迷いのように心得るから、これを恥じて、強いて迷わぬふり、悲しまぬ体を見せ、或いは辞世などいいて、ことごとしく悟りきわめたるさまの言葉をのこしなどするは、皆これ大きなる偽のつくり言にして、人情に背き、まことの道理にかなわぬことなり。すべて喜ぶべき事をも、さのみ喜ばず、哀しむべきことをも、さのみ哀しまず、驚くべき事にも驚かず、とかく物に動ぜぬを、よき事にしてたっとぶは、みな異国風の虚偽(いつわりかざり)にして、人の実情にはあらず、いとうるさきことなり。中にも死は、ことに哀しからではかなわぬ事にして、国土万物を成し立て、世の中の道を始めたまいし、イザナギ大御神すら、かの女神のかくれさせ給いし時は、ひたすら小児のごとくに、泣き悲しみ、こがれ給ひて、かの黄泉国まで、慕いゆかせたまいしにあらずや。これぞ真実の性情にして、世人も、かならず左様になくてはかなわぬ道理なり。それ故に、上古いまだ異国の説のまじらざりし以前、人の心なおかりし時には、死して後になりゆくべき理屈などを、とやかくやと工夫するようの、無益のこざかしき料簡はなくして、ただ死ぬれば黄泉国にゆくことと、道理のままに心得ておって、泣き悲しむよりほかはなかりしぞかし。そもそもこれらは、国政などには要なき申し事なれども、皇神の道と異国の道との、真偽の心得にはなり侍るべき事なり。

2008-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20080313030006

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル『精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズム倫理資本主義の精神』岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー『精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット『政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー『啓蒙の弁証法岩波書店

アレント全体主義の起源』みすず書房

ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン『精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像の共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎風土岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル白鯨

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル『嘔吐』

ジュネ『泥棒日記』

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集』

ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集』

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集』

ツェランツェラン詩集』

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ文学空間』

日本文学

二葉亭四迷『浮雲』

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村『破戒』

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高『死霊』

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房『砂の女』

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集』

吉岡実吉岡実詩集』

坪内逍遥小説神髄』

北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神』

吉本隆明転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

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