「スタンドアローン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スタンドアローンとは

2019-01-23

anond:20190123100227

一般ハッカーが狙うとされているのは一個のスタンドアローン端末ではなくて原発などの内部的にネットワークが構築されている環境に対してだからな。

からガチガチに見えても中はユルユルなんてのは女の子なんかでもよくある話なんだし、閉鎖LANは実際よく狙われるものの一つではあるぜ。

anond:20190123092524

スタンドアローンのはずのPCウイルス感染することは稀によくあるのはご存知だった?

費用対効果があるので99%はハッカー漫画の読みすぎなんだけど

狙われた場合運用する側はPCうんちだったりするから

ある特定団体のみ意識が高くて優秀というのは日本に限らず幻想なのに、

そもそも全員の雇用形態賃金バラツキがあるのでさら意識は下がる

2019-01-05

anond:20181225224942

よくできたまとめ。

かくいう自分はロストメビウスあたりで離れた組(※と、いいつつ結局今でもどこか目の端で作品群を追いかけている)

このあたりの解説もまさに増田の言うとおりで、作品テーマが難解になって、作者の言わんとしているところと作品読了後の自分の得たいカタルシスが一致しなくなったため。

自分ブギーポップに求めていたのは第一に『笑わない』のような多重構造ミステリーを通して語られる世界というものの複雑さと適当さに圧倒される閉塞感。

第二に『パンドラ』『ホーリィ&ゴースト』『冥王と獣のダンス』『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ』で示されるような、閉塞的な世界において個々の人生という名の運命=<試練に立ち向かう戦士>の話。

第三に、前項ふたつの要素が組み合わさって終幕を迎えた物語におけるカタルシス

初期作品は間違いなくこの三つの要素で形作られていたといっても過言ではない。

そして著者のあとがきで語られる分析考察独白みたいな結論通称上遠野節と言われる)がこのカタルシス絶妙な味を与えてくれて、二週目以降の読破にも興が乗る。

このカタルシスだが、二期後半以降かなり薄れる、

具体的にはまさに増田が触れているとおりで、ロストメビウスとそれ以降の作品群。

世界の謎要素』が強くなった二期以降のブギーポップにおいて、ロストメビウスは作品群として重要位置づけにはなりえても『戦士』よりも『世界の謎』を優先したために作品単体としての完成度が低い。

そのわりにロストメビウス以降も大筋でブギーポップ世界観に進行があったということはないので、かなり肩透かし感がある。

そして二期作品以降はこの傾向が加速して、世界観に一切進行のない肩透かし感(「結局あれはなんだったのか」)が続く。

その原因について、ブギーポップを含む作品群についてを含めてこのblogがすばらしい考察を書いているのでリンクを張っておく。

http://gentleyellow.hatenablog.com/entry/2019/01/03/135038

もともと上遠野氏の作風ストーリー自体がもともとスタンドアローンで、ストーリー同士をつなぎあわせることで全体が見えてくるというミステリーみたいなスタンスだった。

まり最初期における『笑わない』で用いられていた手法が、今度は作品群全体において用いられるというスケールアップが面白かった。

したがって、巻が進むごとに世界の謎が徐々に解き明かされるというミステリーっぽさが熱狂的なファンを生んだ。

しかし二期後半くらいから過剰になってきたために、年単位放置されてきた伏線が増えてきたことで、作者の中でネタ賞味期限が切れてきた、というのが正直なところではないだろうか。

この賞味期限の切れ具合から起こったネタ在庫整理が、そのまま上遠野氏における二期、三期の切り替えの時期に一致している感じがある。

したがってこの賞味期限切れの結果、世界の謎要素は徐々に手仕舞いしなければならなくなる。この手仕舞いが「ヴァルプルギスの後悔である

ではそれ以降のブギーポップはどうなるのかというと、作品全体を覆う世界の謎がなくなってしまったので、あとにはスタンドアローンになったストーリーしか残らない。

筆者が特にこの傾向を感じたのは「沈黙ピラミッド」あたりであり、確信したのが「化け猫めまいスキャット」あたりである

この辺になってくると、もはや世界に謎がないのでスタンドアローン作品を見ていく以外に楽しみ方がない。

もともと外伝作品スピンオフのかたまりだけで構成されていたブギーポップシリーズが、それでもシリーズの体を保っていたのはブギーポップ存在世界の謎だったのだが

世界の謎がなくなったことで(※まぁ、振り返ってみるともともとそうではあったのだが)ブギーポップシリーズが明確に単純なスピンオフの塊シリーズとなった。

類似作品としては「地獄少女」みたいなものだと思ってもらうと分かりやすいだろうか。

ブギーポップの魅力が一番詰まっているのはやっぱり原点である「笑わない」とそこに連なる初期9作品、ロストメビウス手前までの二期前半だと思う。筆が載ってた時期が一番面白かった。

個人的には「ビートのディシプリンシリーズこそ真骨頂だと思っている。<世界>と<戦士>の構図をカタルシスと共に描くことにかけては著者の作品でいまだ右にでるものがない。

時系列的にも世界の謎がもっとも沸騰していた頃だったので、ここまでは大きな流れが見えて面白かったように思う。

二期後半以降から作者はたぶんブギーポップ関係とは別作品を書き始めて、ブギーポップ位置けが自分の中で変わってしまったんだと思う。

やりたいことをやるために別の枠が用意されているなら、ブギーポップではもはやそれをやる必要はない。特にヴァルプルギスの後悔>という大仕事を終えてからはそれが顕著である

したがって初期作品に見られたカタルシス二期作品と並行で書かれた著者の別作品できちんと得ることができる。

たとえば<戦士>と<世界>の構図の代表作であれば『冥王と獣のダンス』や『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ

そして<世界の謎>=ミステリーであれば『しずるさん』『ソウルドロップ』があげられる。

まりこの辺から上遠野さんは、やりたいことがいろいろとできちまってブギーポップについてはとっちらかし始めた感じがあり、最終的にもともとそうであったようにスピンオフスタンドアローンストーリーの寄せ集めに落ち着いた感じがある。




アニメ化について

すでに二話まで見てみたが、まぁこんなもんなのか?という感じ。

個人的演出が惜しい。

もっとカットを多様してキーワードとなる台詞にはキャラクターの口元を映したり、必要なシーンを瞬間的な回想で一瞬だけ挿入させるなど、雰囲気を出すためにシャフト演出必要なのではないか

シーンごとのつながりは見た人に分かりやすいつくりにはなっていると思う。

ただ木村君を出さないのはどうかと思う。「笑わない」を読んだことがある人にはわかると思うが、通しで読むと途中までは単なる青春ストーリーしかなかったもの

木村君のチャプターから徐々にストーリーの肝へと近づいていく、いわば切り返しのチャプターなのだ

というよりそもそも三話か四話程度で「笑わない」をやってしまう今回の計画自体に無理があると思うのだがどうなのか。

聞くところによると中盤から後半は「vsイマジネーター」をやる予定らしい。

上遠野氏にとって間違いなく重要存在だったイマジネーターだが、多分筆者の雑感ではおそらくまだこのテーマは著者の中ですっきり終わってないまま放置されている。

原作がまだすっきりと終えていないものアニメ化したところで面白い話になるはずもない。

個人的監督に対する批判としては、アニメ化するなら上遠野氏の作品のなかでもスタンドアローンできれいに完結しているものを選ぶべきだった、と言いたい。

何かと話題になる『笑わない』とか『イマジネーター』ばかりに目をやるのではなく、形としてワンクールに綺麗に収めやすい初期の作品なら

ペパーミント魔術師』『ホーリィ&ゴースト』『エンブリオ侵食炎上』『パンドラ』があったではないか

初期作品の趣を正当に継承しつつ、ワンクールという短い話数でまとめやすくきちんとカタルシスを与えられるストーリー強度を持っているのは間違いなくこの四作品だ。

監督はこの中から映像化する作品を選ぶべきだった。

■三期以降の作品ブギーポップシリーズについて

三期以降の著者の作品は手にとっていないので分からないというのが正直な感想だが

懸念していることとして何点かあげておきたい。

第一に、90年代の閉塞感というものはもはやない。

少なくとも現代ジュブナイルにそういう感情はない。

成熟期~衰退期にある現在日本は、当時の熱狂からの急速の冷却時期をある種越えて、落ち着いた感じがある。

またITの広がりを受けて知識を得ることが一般かつ容易になったために、今まで知らなかった社会の謎や不満、不安が解き明かされつつある。

少なくとも「自分の感じていること」が何なのかを社会的な構造論理できちんと説明できるようになった。「何がなんだか分からなかったものから、少なくとも「原因はこれなんじゃねえか」と言えるような、手触りのあるものにまで落ち着いてきた。

そしてエヴァで示されるような自分自身の心理的問題や、ガンダムのような社会自分との対決ではなく、もっと普遍的なある種受け入れざるをえないような構造上の問題として理解されつつある。

働き方も人生に対する考え方も将来に対する展望も、今の若い人たちはよりリアル現実的だ。

自己実現の形も身近で多様になってきた今、閉塞感を主要な題材として手探りで作品を作る事は普遍的とはいえやや共感が難しい。

ある種のカウンターカルチャーから始まっているとはいえストーリー路線もっと王道的なもの回帰する必要があるのではないか

■第二に、<世界>と<戦士>の関わり方もまた時代を経て変わってきたように思う。

いまの若い子たちのほとんどは迷いがない。情報がたくさんあり、そのことに慣れているので、彼らのほとんどは過去90年代存在していたような迷いや苛立ち、先行きの見えなさというものからきちんと卒業している。

先行きが見えないレールとして見るのではなく、多くはレールを立派に相対化して統合評価し、少ない選択肢のレールの中から自分の納得のいく選択を手にして自分人生を生きている。

平凡ではあるが、意思ある存在としてその平凡さを選んでいるのだ。わけもわから梯子を登り続けた90年代を背後から俯瞰して「だいたいこんなものだ」という感覚を肌で分かっているのが00年代だ。

したがって、振り落とされて振り回される世代ではない。また将来に対する不安はあれど、道しるべや指標、解析ツールは探せば手に入る時代に、無理をして多くを手に入れようとはしない。

したがって、ピート・ビートが感じていたような不安感は、物語の没入のためには役立つが、そこに共感を感じさせる要素は見つけにくいだろう。

過去SF現実社会を映すものであり、社会の謎を解き明かす鍵があると考える読者も多かった。それがカルト信者を生んでいた一面もあった。

しか現在の若年層にとって、SF提供する社会の謎はエンターテイメントの一部でしかない。

したがって<世界>と<戦士>の構図も同様に、エンターテイメントとしての構図に終始するか、あるいはこの時代における新たな<世界>と<戦士>の構図を再度見つけなおさなければならないだろう。

一言で言ってしまえば、セカイケイはもう終わってしまって古くなった。

人々は自意識というものについての興味を、以前ほどにはもっていない、ということだ。

したがって、意識というもののあり方が大きく変わってしまった以上、<世界>と<戦士>のあり方も本質は変わらずともあり方を変えて描かざるを得ないのではないか

第三に、引用するサブカルチャーの変遷である

知っての通り、上遠野氏はジョジョ熱狂的なファンであると同時に、洋楽から多数の引用を行う。

これはあとがきに書かれている通りだ。

これはこれで悪くない選択だとは思うし、古典に学ぶことが創作の近道なのだが、現代サブカルチャーとその源流についてももう少し学んでいいのではないか

現代っ子が引用するサブカルチャーほとんどはpixivニコニコ動画が主流である

そして引用のされ方にも傾向がある。

売れ筋に寄せろといいたいわけではないが、そもそも戦場ライトノベルであるからハードな戦い方(※つまり正統的なSFミステリ)をしていても遠巻きに眺められる終わるのがオチではないか

たまにはもうすこしライトなことをやってもいいのではないか

もう立派な大御所なのだから売れるための本を書く必要はないのかもしれないが、もっとキャラクターがきちんと動くストーリーを書いてくれたっていいのではないか

ファンサービスのありかたも商業小説のあり方も変化してきたのだから、もうちょっと寄せてくれてもいいのではないか

そんな気がする。

2018-12-21

80年~90年代に戻りたい。2005年より先に行きたくない

そこから昭和ループしたい

本当につまらない時代になってしまった

2007くらいか平成最後10年間が戦後史上最もつまらない時代だと思うわ

ゲームグラフィックだけの続編ばかり

TVはつまらない

アニメは内容がほとんど無い萌え豚アニメばかり

ネットは金儲けの連中や工作員ばかりになってまともに語り合えない

音楽新しい歌手がまったく生まれない

流行ファッションも生まれなく同じような顔ばっかり

ホントにつまらない時代だよ

なんか個性個性言われてる時代の糞ガキより俺らがガキの時の連中の方がキャラクター強くて、今のほうが小利口で人間的にも多様性がなくなってる気がするな

みんな自分自身金太郎飴に成り下がってるスタンドアローンコンプレックスとでも言えばいいのか

ネットのせいで何もかもバカにされるようになったってのはすごくあると思う

音楽とか語るだけでもうバカにされるし今

2018-10-31

VR業界、今年一年何か進んだ?

PSVRでやっと評判のいいVRゲームストロボットが出たと思いきや、売り上げ5000本で打ち止め


PCVRビートセイバー以外何かあったっけ

そのビートセイバーも売り上げ10万本くらいという悲しみ


安いスタンドアローンVR端末のOculus Go

俺はもう4か月は触ってないけど、みんな使ってる?何に使ってる?


VRChat界隈は「VRChatはこんなに先進的なんです!」「VRChatで作られていないものはない!」みたいなアピール頑張ってるけど

から見たら身内で盛り上がってるだけな印象

てか、どんだけ頑張っても利益でるわけでもなく


VTUBERの躍進は、VR面白いことをするというよりも

アニメのガワがついた生主大量発生しただけ

コストパフォーマンス考えたら、2D紙芝居で十分だったという

わずかな期間で大量発生での食い合いが激化して、全体的にピークを過ぎて落ちてきて、来年はもう伸びることはなさそうだ


xRとか去年ぐらいから言いだしたけど

VRARMRSR全部合わせても話題アプリほとんど登場しないという

一番話題になったのはiOS12で使えるようになったARメジャーかな?

ARメジャーとか何年前も前にもうあっただろ


BtoCは全然ダメだけどBtoB好調だよ、というのもどこまで本当なんだか


VRM? これ付加情報ちょっと足されただけの単なる3Dファイルフォーマットで、VRとはあんま直接関係ないよね

対応ソフトも指で数えるぐらいしかでてないし


VRoid・カスタムキャスト・Vカツは、キャラ再現してTwitterいいねを稼ぐのは流行ってたけど

実際にそれを使ってVRが盛り上がったかというと

2018-10-29

anond:20181029160614

良いも悪いも関係ないで。

「これは素晴らしい」と思って拡散しても

他人から見れば疑似科学やったりするんや。

そこは「疑似科学やろ」って指摘する記事も読んどかなあかん

はてブ問題も、もともとコメントフラットに並んでいるのを、

スター序列づけて、上位のコメントだけ切り出して、

それを「XXXusersのブクマカたちの代表的意見です」と見せることなんや。

スタンドアローンブクマカ集団に見えてしまう。

個人VS個人の争いが集団VS集団の争いになってるのが今なんや

まさしくブクマよりスターのほうが問題なんやで。

2018-09-24

anond:20180924010410

プログラミングは道具というのは事実。ネジや木や鉄やそれを組み立てる道具みたいなもの目標が無いと上達するのは難しい。気づいてないかもしれないけど学校教科書は何百年という単位で頭の良い大人が作り出した教育方法で、プログラミング自習する場合自分目標を作らないといけない。例えば理想目標があったとして、それを100とすると天才でもない限り簡単には作れない。しかし10の別の目標を達成して次に20の目標と順に達成すれば50くらいの時には100までの距離が分かり、その目標に突き進むか、諦めるか、別の目標を目指すかがはっきり分かるようになる。ひとまず簡単に出来るものを5個作るといいよ。


次にプログラミング言語とその環境の探し方を知らなければいけない。良くないものを選ぶといきなり挫折する。環境設定の話が出ているのでたぶん問題ないと思う。ただ個人的感想では言語を探している時点で疲れて投げ出してしまうという事が多かった。重要ポイントとしては

ゲームが作れるから最低でも2Dのグラフィックが描ける言語、3Dか物理演算があるとさらによい。

ヘルプの付いた統合開発環境が良い。でも、これだと選択枠が限られる。

日本語が使える言語だと幅が広がる。表面的には日本語が使えても、言語内部では違うために変換に苦労する。

4誰も使わなくてもアウトプットが出来る環境だとモチベーションが上がる。

プログラミングの中核は同じなので言語を変えても無駄になるものは無い。

プログラミングにはまっても一日30分は最低でも運動する。学校や買い物の行き来でも問題ない。


ちょっと癖が有るけどHSPとかかな、RubyWindowsスタンドアローン動くしWebでも動く、スマートフォンに興味あるならiOSAndroidの開発環境もありかもiOSは知らないけど、Androidの方はクレジットが無くてもデビットカードが有ればアプリ登録できたはず。プロバイダ無料ホームページ枠があると思うけど、無いならレンタルサーバーを月100円のでいいので借りてみて、簡単ホームページを立ち上げて見るのをおススメする。

2018-09-20

上の階層接触できるようになったことを悲観的に見る

https://anond.hatelabo.jp/20180920011754

上の記事みて日頃思ってたことがあったから書く。(主語かめだけど気にすんな)

記事の言う通り、ネットの発達で上の階層世界にはアクセスやすくなったけど、

それは同時に自分が今いる階層(上よりもつまらない)を客観視せざるをえない状況にされてるってことを俺は唱えたい。

ネットに繋がれば、自分よりもルックスお金社会的地位も遥かに上の人間が星の数ほどいて、

しかそいつらのフォロワー数万、数十万。

いか自分持たざる者でないかを痛感させられる。

とあるアニメキャラクターが幼い頃の球場に行って初めて数万の観客を目の当たりにした時に、

ずっと特別だと思った自分もちっぽけな存在のひとりだってことに気づいて、

それ以来世界灰色に見えるようにって話と同じ感じ。

ひと昔前ならいい車に乗って、高級な時計を身につけてりゃ優越感に浸れてたんだろうけど、

20代ランボルギーニに乗ってる上の連中の日常youtubeやインスタを通じてアクセスできるこのご時世で、

そんなに背伸びして地元で見栄を張ってもどうなのってなるわな。

から、今の若者の〇〇離れがうんぬんって話に的はずれなのが多いのは、

おっさん連中がそのへんのことを体感的に理解できてないんだろうなぁと思ってる。

物欲がないとか悟ってるとかそんな単純な理由じゃない。

もの買うだけで自尊心ステータスを保てるほど簡単な世の中じゃないんだわもう。

若い連中は無欲ってよく言われるけど、逆だよ逆。

モノじゃ満足できない水準まで欲求高まってんのよ。

上の階層の連中の存在が身近にある限り、買ってみたじゃしょぼすぎて満足できないのよ。

やってみたじゃないと。

からナイトプールハロウィンに行っちゃったり、時には海を渡ってセブ島かに行って何者かになろうとするわけ。

映えれるモノより映えれる経験のほうが大事。金持ってるだけじゃ真似できなしな。

それが若者にとってネット社会での生存戦略なのよ。

まあそうやって頑張って人と違う経験をしようとするんだけど、

やっぱり前者はウェイ系だったり、後者意識高い系として、またそういう連中はカテゴライズされて特別でもなんでもなくなる運命なんだけどな。

スタンドアローンコンプレックスかよっていう。

まあ要するにハルヒ攻殻ピングドラムが好きな俺も典型的なこじらせ系はてブ民のひとりだってことだ。

2018-08-16

はてなに来てるプログラマーレベルが低すぎてびっくりしてる

サマータイム関連でマウント取りたいプログラマーブコメブログ書いてるけど

まりに低レベルすぎてびっくりしてる

もしかしてこんなびっくり低レベルプログラマーが世の中のいろんなプログラミングしてるの?

サマータイムよりそっちの方が怖い。

プログラムで時刻を扱う場合ほぼほぼ100%ライブラリ機能を使う。

日付なり時刻を表すオブジェクトを作る。

そうしないと単純な引き算とか足し算が面倒だろ?

から10日後ってどうやって計算する?一ヶ月は必ず30日じゃないんだぞ?

からライブラリに任せる。そこそこのプログラマーなら面倒なことをいちいち実装しない。

で、そういう実装をすると内部で保存されてる時間情報と表示する情報は別物になる。

たいていは内部ではUTCで保存されていて、そいつを表示の時にJSTにする。

このJSTってのもハードコーディングはしない。

OSなりのロケール情報から何で表示するべきなのかを取って来てそれに合わせて表示させる。

ちなみにこの辺は意識しなくてもデフォルトでやってくれる。

サマータイム対応をする場合はこのロケール情報を変えるのであって、内部の時計は変更しない。

からほとんど全ての時間演算は影響を受けないし、コードを変える必要もない。

から正確に言うとサマータイムが導入されても「時計は変更しない」

表示を変えるだけだ。内部時計と表示の関係をわかってない人が多すぎる。

はてなの(おそらくエアプ)プログラマーがその辺をわからずに記事にしてるのがほんとキモい

で、そんじゃ影響はないか、っていうとそうじゃない。

さっきの10日後、みたいな演算は影響を受ける。2時間ずれる。

あと、簡単なところだとcronなんかのスケジューラは影響を受ける。

夜中の1時に実行するっていうcronの設定はロケールに応じて意味が変わるので、切り替えの時に1日に2回実行されたりするかもしれない。

ただ、利用者側に見えないところのスケジュール実行なら、ぶっちゃけサマータイム対応させる必要はないと思ってる。

サマータイムなんて所詮人間が見たとき時間であって、内部の時計の話ではないからだ。

エクセルタイムゾーン対応していないとかの話もあるが、スタンドアローンで動いてるなら全く問題ない。

影響は皆無ではないしかなり大きいと思うが、OS更新とかそんな大それた話ではないはずだ。(もちろん、将来的に変更する必要はある)

じゃぁサマータイム賛成なのか?って言われるとそれは別だ。

おそらくスケジューラの影響だけでも相当大変だし、それに関連したシステム再検証とかどう考えても時間が間に合わない。

内部のコードがどうなってるかわからいか時間関係してる・していないに関わらずシステムは全て再検証だろう。

どう考えても無理なのは無理だが、根本的に無理かと言われたらそうでもないはずなんだ。

ところがはてなブコメ読んでると怖くなってくる。

もしかしてハードコードJSTって書いてたり、独自時間管理ライブラリを使ったりしてる人って結構いるのか?

String time = "2018-08-16 13:41:00"

とかやってんの?

スタンドアローンならそれでもいい(勝手に電源落として時計あわせりゃいい)が、そうじゃないシステムでそんなアホなことしてる人って多いの?

そんなクソコードが溢れてるってことの方が戦慄してる。サマータイムどころの話じゃない。

2018-07-04

[]ギーク2018年上半期をまとめてみた

デスクトップWindows自作PCで最新の高性能CPUGPU、大容量高速なストレージとワークメモリを搭載。WSLのUbuntuによってPOSIX環境を構築。

デスクトップ周辺機器英語配列ゲーミング系、もしくは静電容量方式英語配列キーボード。好みによってはトラックボール作業用にゲーミング左手キーボードフットスイッチディスプレイ4K複数枚。音声の入出力はオーディオインターフェイス経由。

ラップトップMac使用するアプリ可能な限りクロスプラットフォームとして提供されているもの使用。処理性能の低さはeGPUで補完。

ラップトップ周辺機器に超小型のBluetoothマウス

テキストエディタVimWebブラウザChromeオフィススイートGoogle Documents、チャットSlackDiscord

ルータは高速なゲーミング系、もしくはGoogle Wi-Fiメッシュ運用YAMAHAも良いけど手軽さには敵わない。

ネット契約光回線IPv6

スマートフォンiPhone Xを裸運用動画撮影時にZHIYUNのジンバル使用。気分で超広角やNDフィルタ系のスマホレンズを使う。

写真の保存先はGoogle Photo自宅サーバ

タブレットiPad Pro、Smart Keyboard装備、手書き系はApple Pencil。

スマートデバイス周辺機器Ankerオーディオ関連はAirPodsBeats

iTunesゴミ。そのためAndroidを頻繁に検討してしまう。ただやっぱりAndroidはイヤ。

スマートウォッチは他に選択肢が無くてApple Watch。PebbleFitbitに買収され絶望している。

電子決済は交通系かApplePay、ApplePayの中身はiD

電子書籍はAmazon Kindle音楽SpotifyApple Music、動画YoutubeNetflix通販Amazon食材ネットスーパー、服はZOZOTOWNおまかせ定期便。

SNSTwitterログイン頻度が非常に落ちてるがFacebook、次の楽園としてMastodonに注目。視覚デザインアイディアプールとしてPinterestは優秀。

ブログは静的サイトジェネレータを使って構築。プラットフォームGithub PagesAWSWordPressは古い。

VLOGを嗜み、普段使い動画カメラiPhone XGoProSONY RX100。本気を出すときデジイチとZHIYUNのジンバルを持ち出す。

空撮ドローンはDJIの中型ドローンかRyzeTech Tello。

スマートスピーカーGoogle HomeとGoogle Home Mini、HomePodは現状で選択肢に入らずHomePod買うならGoogle HomeMaxを買う。

Amazon Echo派も居る。Amazon Echo Spotを実家に置こうか検討してる。

ホームIoTとして連携やすいのでテレビSONY4Kテレビ、電灯はPhilips Hue、赤外線制御Nature Remo。掃除機DysoniRobot Roombaマキタコードレスクリーナー。

調理関係電子調理電子レンジオーブントースターホットクック、ヌードルメーカー、Vitamixなどで省力時短調理をする。食器洗い食洗機

飲み物コカコーラエナジードリンク自作炭酸飲料

洗濯洗濯から乾燥コースで基本畳まない。シャツアイロンがけはアイロンいら〜ずとハンドチーマー

Raspberry PiホームIoTサーバを構築し、既製品では提供されていないサービス自作IFTTTSlackとも連携リモートコントロール。ChatBotもついでにラズパイで。OSUbuntu Server。

TVでの動画視聴はAppleTVChromecastやテレビ内蔵AndroidTVAmazon FireTV派も居る。これまでのメディア資産DLNA経由で視聴。

ゲームハードはSIE PlayStation4Nintendo SwitchXBox系はWindowsプレイしたら良いと思ってる。

スタンドアローンVRゴーグルのOculus GO動画見たりVRChatもする。

棚はディアウォールラブリコでDIY一家に一台マキタバッテリーインパクトレンチ

椅子エルゴノミクスデザインのもの

文房具ツバメノートに本革カバー高橋手帳に本革カバーボールペンJETSTREAM PRIMEサラサグランド万年筆コクーンバランスサファリ、ハサミはフィットカットカーブツイッギー。

バッグやバックパックカメラ向け、ブランドはPeekDesignやSUPER CONSUMER。

軽い運動にはロードバイク使用し、そんなにガチガチカスタムはしない。車は所有していないかスポーティデザインのものハイブリッド

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追記(2018/07/04/13:14)

クリエイティブ関係フォトレタッチは安定のPhotoshopでOSS派の人はGIMP動画編集はAdobe PremiereでDavinci Resolveが伸びてきている。DTMGarageBandで、当然DTM趣味の人は本格的なLogicCubaseを使ってる。

絵描きが周囲に1人しか居ないので聞いてきた。参考にならないかも知れないが「Photoshop、IllustratorClip Studio Paintがメイン。最近Paintstorm Studio面白い」と言ってる。

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ネット情報と某大手IT企業勤めの俺の周囲の様子から平均としてまとめてみた。

思い出しながら書いたのでアッチコッチにジャンルが飛んで申し訳ない。

平均なので、もちろん自転車趣味のやつはガチガチカスタムするし、カメラ趣味のやつはレンズを買いまくってる。

「○○なジャンルはどんな感じ?」と質問してくれたらわかる範囲で追記するかも知れない。

2018-06-16

Coinhive問題違法性はどこにあるのか?

この問題に関して「xxという観点から問題はないです」という無罪派のエントリーはたくさん見かけるし、自分もそれにほぼ同意してるんだけど、それらエントリーブコメで「いやダメでしょ。なんで合法なのかなぁ」的なことを書いてる人もそこそこ見かけているわけで、でも彼らが少ない文字数ブコメ内で論拠をちゃんと示してくれていることはほぼ無く、自分としてはどこに違法性があるのかを本気でわからずにいる。一例をあげると、

この件については憤ってる技術者が何に憤ってるのかほぼ理解できない。日本人技術者なら変なことはしないだろうと信頼してたが、実際のレベルバックドア仕掛ける中国と変わらんわ http://b.hatena.ne.jp/entry/365915261/comment/arrack

どこらへんがバックドアと一緒なのかが全然からない。この反論になってない反論が俺には理解できない。

人んちに勝手に上がって電気使ってご飯作るようなもんだろ。マイニング肯定するハテナーが多いが。 http://b.hatena.ne.jp/entry/365915261/comment/hammam

侵入してないので「上がって」はいないし、そもそもラサバモデル自体クライアントに対して確実に電気使用は強いるものであり、ある意味では「人んちの電気」を使わざるを得ないので、この例えが何を言いたいのかがよくわからない。

んでちょっと自分の頭の整理も兼ねて、ブコメTwitterで見つけた「xxだから違法」という主張を少しまとめてみつつ、それらへの反論を書いたりしてみる。反反論が出てきたらいいなというか、「無罪派」が散々エントリー上げてるので、有罪派の人もエントリー上げて主張してくれると議論が深まるんだけどなという期待を込めている。

主張1:ユーザー同意を得なかったか違法である

主張2:ユーザーPC不正な負荷をかけているので違法である

主張3:広告と違い、気付くことができないので違法である

主張4:広告と違い、拒否できる仕組みがないので違法である

主張5:利用者意図しない動作CPUに対して強いたので違法である

今のところこんな感じだろうか。繰り返しになるだろうか、倫理的、心情的、道義的NGかどうかという話はどうでもよくて、注意喚起ではなくいきなり逮捕に至るほどの法的根拠違法性がどこにあるのかを気にかけている。こんなもん社会的コンセンサスないし許されないだろという気持ちには同意するにしても、違法かどうかは別の話である

コメントブコメがもしも入ったら追記するかも。

2018-05-02

お前ら、Oculus Go本日発売だって

単品23800円から

※ただし6DoFには対応しない

※おそらく単体で野良アプリケーションインストールできない(開発できない)

んー、微妙

ただ、GearVRをスタンドアローンで動かせると考えると安いかも。

2018-02-06

https://anond.hatelabo.jp/20180204201017

サービス終了の際、端末でスタンドアローンで起動できるようにデータ配信ソフト販売してほしいです。

終了したら二度とログインできなくてデータ(=足跡、戦績)が見られないのは心苦しいです。

レトロゲームなんかは端末とソフトがあれば、改めて遊ぶことやゲームシステム検証ができるのに、

オンラインゲームサービス終了するとそういったことは誰にもできないですよね・・・

過去にこんなゲームがあったっていう記録を残すのにも役立つとは思うんです。

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