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はてなキーワード: トラムとは

2019-08-29

バス通勤ってなんでシンドイんだろうな

バス20分〜30分とかシンドイ。

電車ならまぁいいかと思える時間なのだが。

このあたり改善して、新しい乗り物出てこないだろうか。


トラム流行ってれば変わったんかね

2019-07-07

新しい交通機関は出てこないのか

電車バストラムなどがあったわけだが、もう新しいものは開発されないのだろうか。

2019-05-24

anond:20190524141318

マジレスすると飛鳥山。帰りのさくらトラムは適度に空いてるので文句を言う人はあまりいないぞ。

2019-04-06

anond:20190406000347

鼠蹊部ってトリストラムシャンディと淫夢イラストで知った

股間東西のちかい〝を

越えて、藝術家を引き寄せるキーボディパーツなんだよな、

2019-03-10

欧州主要都市物乞い格付けレビュー

第1位

ベルリン市UNIQLO某店の近くの物乞い(男性 若者)

雨と強風の中、正座で背筋を伸ばし上体を伏せ、両手を合わせたまま微動だにしない。物乞いの鑑。場所選びの他に工夫はないが、その直球勝負評価したい。

熱意★★★★★

創意工夫★★★

品格★★★★★

第2位

ベルリン中央トラム乗り場の物乞い(男性 老人)

券売機の隣に陣取っていた。少し英語も話せる。必ず人が通り高確率で小銭があり、雨風もしのげるところに布陣する。知恵がある。1位と並んで、大陸欧州盟主ドイツの名に恥じない物乞い

熱意★★★

創意工夫★★★★★

品格★★★★

第3位

モスクワ市街の物乞い(男性 若者)

革ジャンにジーパンで跪き、ダンボールに何か書いて、カップを置いていた。それ自体なんの変哲も無い。しかし、その日は気温0度、彼が跪いていたのは凍結した路面の上。

命さえ危険さらし物を乞うストイックさに脱帽。その夜は氷点下を下回ったはず。彼の運命いかに。

熱意★★★★★

創意工夫★★

品格★★★

第4位

ロンドン市内シャーロックホームズ像近くの物乞い(男性 若者)

ダンボールGod bless youと書き、I’m so hungryと声をかけてくる。対応はこなれているが、特に個性はない。欧州標準的物乞いといえよう。

熱意★★★

創意工夫★★★

品格★★★

第5位

パリ市シャンゼリゼ通りの物乞い(女性 中年?)

スカーフかぶったおばさんとお姉さんの中間くらいの。スターバックスカップを置いて頭を下げたまま動かない。工夫せよとは言わないので、せめて熱意を見せて欲しい。

熱意★★

創意工夫★★

品格★★

第6位

その他パリ大勢

しかし5位はまだマシな方。紙コップを置いて頭も下げず座ってるのが物乞いパリジャン。せめて頭を下げろ。

熱意★

創意工夫★

品格

第7位

ヴァチカン付近物乞い(女性 老人)

潰れたマクドナルドのコップを置くな。せめて5位を見習ってスターバックスしろ。100歩譲って潰れてないのを探してこい。

足を投げ出して寝るな。頭を下げろとは言わないからせめて座れ。それが物を乞う態度か。たわけ。

熱意(ゼロ)

創意工夫(ゼロ)

品格

最下位

モスクワ市赤の広場付近物乞い(男性 老人)

「うあわああぁぁぁぁゎゎぁぁっっっ‼︎‼︎‼︎‼︎+%×<^:っっっ‼︎‼︎」と奇声をあげて蚊取り線香で痙攣した死にかけの蚊がのたうちまわるように近寄ってきた。本人は頑張ってるつもりなのかもしれないが、その割には足を引きずってて遅い。追いつけてないぞ、口よりも足を動かせ。英語を話せとは言わないからせめて人の言葉を話せ。それが物を乞う態度か。せめて物を乞うているということを伝達しろヨーロッパ最低、西洋文明最下位物乞い界の恥さらし。クソゴミ

熱意(ゼロ)

創意工夫(ゼロ)

品格(マイナス★★★)

2018-08-18

頭の黒い鼠についてっていう便所の落書き

※以下の文章を書いた人間は、2018年の夏のある日、何者かに連行されて戻ってきませんでした。多分どこかの留置所で鼠に囲まれ暮らしているんだとおもいます

オリンピックを2年後に控えた平成最後の夏を送りながら、なぜオリンピックに向けて気持ちが盛り上がらないかをつらつらと考える。

こういった大きなイベントに無邪気に期待を寄せられなくなってしまった原因のひとつは、純粋イベントの本旨を楽しめなくなったためだ。オリンピックはその事前準備で、政治的な思惑に翻弄されまくりすぎた。復興五輪だと言い出したのは誰だったか、今となっては定かではない。復興に手を貸してくれた世界復興状態を知ってもらう、興味を持ってもらうということ自体は素晴らしい。しかし、例えば小池百合子氏の、長沼ボート場を巡る一連の経緯を見ると、うんざりしてしまうのだ。

頭の黒い鼠とは何かを調べると、こんなのが出てくる。インターネットは便利だ。

曰く、食物などをかすめ取る身近な人をネズミにたとえた語、物がなくなった時に、身近にいる人間が盗んだのだろうということを暗にいう言葉だという。

都民は失った。オリンピックの時に輸送を担う大動脈となりうるはずだった環状二号線輸送能力とか、元から安全性には問題がなかった豊洲ブランド安全イメージとか、年間200億円に上る市場移転延期経費とかを。そして何より、もっと健全な都政というサービスを受けられるはずだった2年間を。怪我の功名的に交政審の優先して整備されるべき6路線が整備されることになったのは皮肉だ(こんなのいままでだったら都が基金を積み立てるなんてあり得なかったが、彼の方が手柄を焦ったがために成立したように見える。早速8号線に江東区が食いついているし)。

そろそろ都民は気がついていいと思う。ていうか気がついているか

オリンピック施設見直しや、豊洲市場移転の一連で「支持率」とか「イニシアティブ」とか「期待感」とかっていう名前の”利権”をむさぼっていたのは誰なのか。そしてむさぼり尽くした挙げ句に後に残った膨大な敗戦処理をひっそりやり過ごそうとしているのは誰なのか。見せ方だけで国政に打って出ようとし、あまつさえ自民党の寝首すらかこうとし、さすがにそれはけっちんを食らって以来イメージカラーと称する緑を封印し、ギトギトしたイメージ払拭することに必死で、2020年に再選を狙っているのは誰か。

これの1:48から顔面演技がとても好きで、シニカルな笑いをウィスキーの肴にしている。

こういう顔面芸でコトを進めるのではない、重厚で落ち着いた人が知事にならないだろうか。都道府県政策遂行こそ、地に足の着いた住民本位のものであって欲しい。そういうのを見て国政が襟を正すくらいの、粛々とした都政運営であって欲しい。

そういうファンダメンタルな部分がしっかりしていて初めて、都民オリンピックに無邪気に期待できたりするのではないだろうか。

小池氏の政策の特徴のひとつイメージ戦略が幅をきかせることであるイメージ戦略も、確かに重要だろう。しか小池氏のはイメージ「だけ」戦略ではないか首をかしげものが多い。ボランティアユニフォームダサいからもっと格好良くします、とか、&Tokyo意味からないのでTokyoTokyoOldmeetsNewにします、とかは、舛添前知事カラーを消し去るためとしか意義が見いだせない。実際、ダサいといわれるボランティアユニフォームは新デザインと併用で継続使用しているし、TokyoTokyoについては意味不明度合いでいうと&Tokyoとどっこいである。首都大学東京については石原慎太郎のネーミングセンスが悪いのはわかるが、それを変えろと言い始める時点で同じ土俵に乗った愚策になるという感覚がない。というか前の知事がやったことの色消しに躍起になるところが、そういうレベル勝負していることが透けて見えて、心胆を寒からしめるのである。前政権政策否定トランプ大統領十八番だが、あちらは内容に賛否があるとはいえ公約実施である。翻ってこちらは実施意味がよくわからない。東京さくらトラム都電荒川線で良かろう。そんなものに一体、いくら予算を割くつもりか。

小池氏が展開するイメージ戦略個人的に最悪だと思っているのは、氏自らを指して女子呼ばわりすることである首都トップに君臨する首長が自らを指して女子呼ばわりとは、悪い夢である。一回ジェーン・スーに3時間くらいぶっ続けて説教されるといいと思う。そしてそれを氏のお好きなニコニコ動画で流してみればいいのではないか自民党代表される旧弊いじめられ、ガラス天井に阻まれるかわいそうな、しかしそれに負けない女子小池百合子66歳。サリーちゃんメーテルコスプレもしちゃう(これについては、体制側がカウンターカルチャーにすり寄るナンセンスを指摘したいが、本旨からそれるのでやめる)。

強権発動して見せしめに部下や先達の粛正をするあたり、独裁者のよくあるスタイルである。どうせ強権を発動するのであれば、今時の民主主義的なやり方では速成が無理な都市改造を広域にするのが良かろう。狭域でデベロッパーどや顔して整備する拠点開発に蹂躙される東京ではなく、広域で東京都ならではで推進できる内容を実施してみるのはいかがか。独裁者トップに立ってきれいになるのは街並みと軍服くらいしかないのだから。でも小池氏は多分、しない。そこまで腰の据わった政策論を持っていないのだからだって鼠だし。コスプレが好きな氏のこと、ミッキーマウスになれば見栄えも受け入れられやすいかも。あ、女子からミニーマウスか。

2018-06-03

名探偵缶詰

「下は洪水、上は大火事、中は五臓六腑ってなーんだ?」

「鯖だろ」

以来、私にとって少女は鯖だった。鯵と言う奴もいたし、秋刀魚と言う馬鹿者も。ひどいのになると蛸って。おいおい、烏賊臭いぞ。何を考えているやら。

「私を守ってね…?」

まさかあの時には缶詰になってしまうなんて想像さえしなかった。月は俺を狼にしてしまった。間違えた。月はあちきを狼にしてしまった。主語大事だ。主語が大きいという意味ではない。

鯵とはよく遊んだ。当時ハマってたのが人生ゲームだ。「え、でも俺たち魚じゃね?」あれには笑ったね。五臓六腑が爆発するかと思った。俺たちが魚www 何言ってんだこいつ。頭大丈夫か? 案の定最初に刺し身になったのは鯵だった。

次の日、鮪は何も言わずシーチキンになった。犯人はまだこの屋敷にいる。叙述トリックに違いない。竹田が怪しい。次の日にはあいつをコロストラム

最初問題に戻る。人生ゲームは振り出しに戻った。魚www すまん、思い出し笑い。たしか問題は「上は洪水、下は大火事、中は八面六臂ってなーんだ?」だったはずだ。

「鯖ですよ…鯖ですよ…」声が聞こえた。

「お前か…? 生きてたのか?」

「我は缶詰となりき。ばってん、人生は糞」

「そんなことないよ? 生きてるだけでいいんだよ。あ、でもお前缶詰なっちまったのか。てか、人生ってww 魚www

そこで寝てしまった。

諸君に告ぐ。誰が犯人推理を聞かせてもらおう。明日名探偵に殺されるのは私だ。本当の悪夢はこれからだ。

2018-03-25

[] 2018香港深圳広州の旅 Day.4

anond:20180324124847





Day.4


上晝


香港最後の夜は、一度夜中に目がさめるという自分にとっては日本でもお馴染みの睡眠だった。

昨日の広州行で程よく疲れたせいなのか、香港に慣れてきたからなのか。

慣れてきたとしても、今日が今回の香港旅行最後の日だ。


チェックアウトまで時間があるのでネイザンロード沿いの便利店でお土産いくつか買う。

レジオクトパスカードを出すと

「唔収◯×・・・

あ、使えないのか。今のはすぐにわかったぞ。

あんまり焦んなくなってきた。


しばらく散策していると、台湾でも見かけた誠品書店広告が。

しめた。本が買える。住所を検索して向かった。


晏晝


海岸沿いにある香港の誠品書店は、台湾と同じく綺麗でセンスのいい内装だった。

複雑な本はわからないので、今回も料理本かな?

いくつか物色していると、グラフと表が描かれた本があった。

多分、ポップミュージック音楽理論に関する本。

当然内容はわからない。でも妙に気になったので、買うことにした。


レジに持っていく。

「◯×◯×・・・

「a,我係日本人」

「oh, do you have shop card?」

「none」

初めてストレート意思疎通できた広東語が「私は日本人です」だとは。

教科書に載っているような表現でも意外に役に立つもんだ。

別のレジではショップバックの要無用についてジェスチャーで聞かれ、料理本も一緒に包んでもらった。


ホテルの部屋に戻ると、あれ、鍵が開かない。

「I can’t open dore at my room.」

「Check out time passed, you over time. check out time 12.」

しまった、2時と勘違いしてた。

そういやチェックインの時にヤケにゆっくりだなと思った。

鍵を開けてもらって、急いで荷物をまとめる。

ベッドにはメモを置いておいた。

「Thank you. I had a great time! 再見

ベットメイクの人とすれ違う。

「I had a great time.」

笑顔

エレベーターに駆け込んだ。


飛行場に向かうまで荷物を預かってもらう。

「Please keep my baggege.」

と言いながらメモを見せる。

「幫我在放我嘅行李到我去機場、可唔可以呀?」

にいちゃんメモをじっと見ている。

あれ、怪しい広東語書いたかな?と思ったが、どうやら彼は広東語がわからないようだった。

そうか、「外国人がやる仕事」ってのも歴然とあるのか。

「When are you coming back?」

「7 O,clock. take care.」


途中、腹が減ると具合が悪くなりそうなので、飲茶する事に。

「一位、唔該」

拭いているテーブルを指さされ

「乜嘢茶?」

「普洱、唔該」

注文シートを書いて

「落單、唔該」

シートを渡す。

想定していた問答なのでスムーズにできた。

高速な香港時間コミニュケーションできると気持ちがいい。


出てきたのは、

1.油で揚げたクレープのようなもの。オイリーでつけダレが美味い。

2.ガチョウが乗ったビーフンスウィートチリソースつき。香港ガチョウは表面を甘いタレでコーティングしてカリッとローストする。

3.ツミレ。貝かなにかのつけダレは少しくさみがあり塩辛い。

それと普洱茶。

ちょっといかな、と思ったけど、スルスルと食べられた。

「理單、唔該」

「ツァッサップツァッ」

「?」

メモを見せられる。

あ、$77か。

ちょっと詰まってしまった。

釣りは投げるように寄越されるが、気にしない。

ここは香港からね。


下晝


飛行場に向かうにはまだ早い。

まだ行っていないところに行こう。MTRで深水埗へ。

香港人による日本紹介動画によれば、日暮里日本の深水埗なのだという。

ということは、日暮里ぽいんだろう。


深水埗につくと、そこはたしかに今まで見ていたきれいなばかりの香港とちがって、露天などが立ち並ぶ下町風情だった。

でも日暮里よりはるかに賑やかだ、

日本人の印象であるカオス看板風景の「古き良き香港」はここじゃないかな。

OK.次は今回一切足を踏み入れなかった香港東側だ。


MTRを乗り継いで北角(ノースポイント)へ到着。

それにしても疲れてきた。

喫茶店で一息つこう。


喫茶店冷房香港っぽく引くほど強い。

「理單、唔該」

しまった、席に着くなり会計をお願いしてしまった。

気にせず注文を聞く先生

「coffe, ice

ドンッ!!しばらく待っていると景気良い音とともにコーヒーが現れた。

甘さが心地い。

でもちょっと寒いホットにすりゃよかった。

寒いしもう出るか。

「理單、唔該」

入店してから2回目の会計

ただし実際に払ったのは1回。

「洗手間邊度㗎?」

店の奥を指差される。

みんな、香港に行く時にはこの言葉は覚えておくんだ、絶対使うし、発音簡単だ。

トイレで用をたし、次の目的地、銅鑼湾コーズウェイベイ)に向かった。


MTRで向かおうと思ったけど、ちょっと街を行き交うトラム、2階建の路面電車に乗ってみる事にした。

オクトパスカードで乗れるらしいし、大丈夫だろう。


トラムに乗り2階に座る。

都合のいい事に、行き先は銅鑼湾らしい。

ここままトラムで向かおう。

しばらくすると、高齢のご婦人が入ってきた。

「座ります?」あんまり考えずに日本語が出た。

婦人は、笑顔で手を振りつつ

「唔該晒」

いいのか。

上げ掛けた腰を下ろす。

と前の若い女性が立ち上がると、ご婦人はそこに座った。

広東語では「おねがいします」も「どうも」も「いいですよ」も「きにしないで」も「すいません」も「唔該」なんで、ちょっとややこしい。


銅鑼湾は新旧の香港が入り混じったような繁華街だ。

白人もよく見かけるし、雰囲気西洋っぽい。

長身イケメン2人組が風船を配っていた。

Guy’s, I’m Foreigner. Can i take your photo?」

「Of course.」

「3,2,1, Shoot!」

「have a goot time ;)」

「Thank you!」

元同僚にみせよう。絶対イケメン好きだ(偏見)。


挨晩


予定より1時間ほど早いが、荷物を回収しよう。

ホテルに戻り「Mr,I want pick up my baggege.」

すぐに出てきた。

あれ、超重い。

これ持ってあの激混みのMTRに乗るのうんざりするなぁ。


というわけでタクシーを使う事にした。

「的士!」

「我想去機場」

通じない。

Hong Kong Airport.」

タクシーは滑り出し、人が歩いている小道を縫って走る。

おい怖いな。

大道に出ると、別の方向性で怖かった。

単純にスピードが速い。

アジアタクシーはこうだよね。


佐敦(ジョーダンから香港国際空港までは$230と少し。

釣りを渡される。

「For you.」

小銭を返した。

多分、香港で渡す最後チップだ。


夜晩


チェックインまで時間があったので、この日誌を書いていると、携帯電池が心もとない。

持ってきたモバイルバッテリーも閉店ガラガラ状態だ。

カウンターで尋ねる。

「I want carge Moba battery.」

「Phone?」

うなづく。

カウンターの裏側を指差された。

香港に来るまでは英語なんて全然ダメだと思っていたが、必要に迫られると喋れるものだ。

そうこうしているうちに帰りの便のチェックインが始まったので、済ませておこう。

チェックインを済ませたが、よくよく考えると、荷物重すぎないか

重量チェックの前でキャッキャウフフしているGirlsに困った顔で「Pleeease ><

やっぱ明らかに重量オーバーだ。

もう一度チェックインカウンターに。

「I want store my baggege.」


香港ドルからの再両替をどうしようかと思っていたが、タクシー結構でかく、手元には$55弱しか残っていなかった。

コーヒーチョコレートブラウニーで小腹を満たして$45。

綺麗に使ったもんだ。

チョコレートブラウニーの甘さで結構喉が渇いたが、オクトパスカードがまだ残っている。

セブンイレブンで水を買う。

カードを見せようとするやいなや、レジの小太りのお兄ちゃんが読み取り機をバンバンと叩いて示した。

どこの国にも手際が良すぎてちょっとコミカルな人というのはいものだ。

香港最速の決済だったかもしれない。


時刻は22:30。

ずいぶん早くチェックインをすませたために、ほとんど列に並ばなかった帰りの便のチェックインカウンターにも、人が集まって列をなしていた。

もう出国検査場に向かおう。


幼い時代の優しさとノスタルジー追体験したような昨年の台湾旅行と違い、今回の香港深圳広州旅行ちょっとした冒険感のある、エキサイティングものだった。

特に南洋華人の明るさと激しさには、自分の中のエネルギーを叩き起こされたような気がした。

この4日でイミグレーションの通過は4度目、もう慣れたものだ。

検査員の男性パスポート出国カードを出し、検査は何のトラブルもなく完了した。

最後にこの広東語だけは伝えたい。

「Ser, i had a great time.我好鐘意香港。」

年配の検査員は一瞬ぽかんとした顔をしたが、まあ付け焼き刃の広東語が通じなかったのは仕方ないか

深く気にせず手荷物検査に向かおうとすると、後ろから明るい声が響いた。

Hey! Also hong kong into come back!」

親指をあげて答える。

再見!」

2018-01-21

腰痛

腰椎狭窄症と診断され、MRI撮影したら二か所狭窄していた。

取り合えず薬で対処療法。なかなか効果のある痛み止めが見つからない。

リリカはふらついて副作用がつよくて駄目。

トラムセットを2錠飲むと効果が出た。それでも効き目の持続時間はせいぜい3時間と言ったところ。

夜寝る前に飲めといしゃが言ったが不眠の副作用があって2錠も飲むと全く眠れ素徹夜状態

3日も眠れない日が続いたので止めて朝飲むようにしたら眠れるようになった。

腰椎狭窄症は腰痛ではない、姿勢によって足が痛くなって歩けなくなる、立っていられなくなる。

前かがみにお立つ、前かがみに歩くと痛くないが、姿勢を良くすると激痛が走る。

自転車に乗ると痛くない。自動車運転も少し前かがみで運転すれば痛くない。

問題は歩く時だ。寝ている姿勢では上向きでも横向きでも痛くないのでこれは助かる。

前かがみに歩くのは腰の曲がった爺様みたいでカッコ悪い。

2017-01-27

ディバゲアニメディバインゲート一挙放送コメントまとめ

※D→高野D P→小浜P

一話[Arthur]

D はじまりましたね、恒例の出ポエムです。

D あっ、ごめんなさい。自己紹介がまだでした。原作ゲーム側のポエム担当している高野です。

D 今日はご一緒に楽しみましょー!

P ついに始まりました。アニメ制作P小浜です。ちょっとした裏話や補足などしていきます

P ちなみにこの世界では、車は走っていません。みんな市街電車のような「トラム」で移動しているのです。

D サイ型のドライバです。前世忍者かな?

D わかりやす説明ありがとうございます

P ディバインゲート。現代で言えば、霊魂とか、神様とか、超常現象とかに近い感じかも。

P 誰でも知ってるけど、本気で信じてるかというと…。ごく少数、それが「見えちゃった人」はちょっとおかしい人扱いされています

D ミドリ携帯ストラップに注目です。

D ノントロンという自立型ドライバ(ようはロボット)を使い、『ゾーン』を展開することで、街中の被害を抑える技術です。

P アオトは傘をさしません。

D アオトにはトラウマがあるようです。

D めたぼんビームは高性能。

D こっ、この音楽が流れたということは……! アーサーが……

D 立っ……てませんでした。すでにこのときから、アーサーだけは白服を着ています

P アーサー、嬉しそうですね。

D ランスロットさん、おこ1回目。

D ブルーノがアオトを気に入らない理由は、第4話で明らかになります

P 出ました。鯖ラーメンに氷。

P コラボ開催中のパセラリゾーツ池袋西口店、パセラリゾーツ秋葉原電気街店で裏メニューとして登場中!

P ぜひアオトと同じ味覚を味わいましょう!

D イフリートシルフ妖精なので、空に浮いたり出来ます妖精たちはアウトラインの色が人間と違っていますね。

D 水の妖精さんです。妖精であり、天使です。

P 評議会の統治の行き届いた中心部からは、やや外れのエリア。この世界にもいろんな所がある。

P ここでアオトは一人暮らしをしています

P ドライバに開発は評議会で行われているようです。持ち歩くときはこの形。このあと2話で、アカネが預かって持っています

P 真実を全て伝える、とは言っていない所がミソ。アーサーが胸に秘める「世界との関わりかた」はこのあと少しずつ明らかに。

D ギンジです! ギンジが登場しました!

P この世界で「適合者」であることは、やはり世間では少し生きづらいところがあるようです。

D アオトは冷たそうにみえますが、ちゃんと「ごめん」が言える子です。

D 幼きアオトと、双子の弟のアリトンです。アリトンは本名ではなく、そしてアオトも……?

D この辺の話は、じょじょに明かされていきます

P 今回、尾澤拓実さんの音楽がとても良いです。

P 出来事よりも心情を重ねていくディバインゲート表現をとてもふくらませてくれています

D なにも入っていない水槽を眺めるアーサー。どうしてなのか、それは6話で明らかになります

D そして……アーサーが立ったぁ!!!!!!!!!!!!!!

D まさか、1話の最後少年アーサーとは思いませんでした。僕もびっくりした脚本です。

二話[ha]

D 第2話、始まりました! アカネ回です。

P 幼いころにお父さんがいなくなって以来、

P アカネにとっては、「父を想うこと」自体自分の進むべき道を示してくれる大事な指針だった…のかも。

D ここ好きです! 素敵! それぞれ微妙に座り方も違っていてびっくりでした。

D 「王には神が必要」の言葉の意味は第6話に続きます。そして、第5話でもアーサーはその話をしています

D 「王」と「神」、そして「民」は重要キーワードでもあります

P ロキは、世界評議会の中で特定役職を持たず、でも強い影響力を駆使しています。アーサーを支援しているようで本当は…?

P アオトの心の底にあるものを引っ張り出して突きつける少年K。その目的は? 最終話で明らかに…。

P ここの会話…。日常会話っぽうけど、よく考えるとひと言ひと言に重要な意味を含んでる。

P 世の中も、人の心も、一面だけではとらえられない…というのはディバインゲート大事テーマひとつかな?と思っています

D アカネ父親は「聖暦の天才」です。そんな父の血を引くアカネは、こうみえ天才!?

P アオトはさっきの少年Kの言葉でここへ来たのでしょうか。

D アーサーには紅茶出すくせに、アカデミー生徒には厳しいロキ

P ロキ差し金です。

D お父さんは爆発事故で足を悪くしていたのです。

P アクションシーン。キャラクターもCGです。一見そうは見えないところもあり、今回CGの使い方はとても面白いです。

D 父を亡くしたアカネからこそ、言える言葉です。そして、そんな言葉にアオトも気付かされたみたいです。

D どうやらアーサーが興味を示したアカネたちに、ロキも興味をもっての行動だったようです。

D ロキはアーサーの興味の対象には興味を抱きます

P ここで殺されてしまった両親が「アオト、殺さないで」と言っているところが実はポイント…。

D アオトは握りたかった手を離してしまいました。だからこそ、さっきのアカネ言葉が響いたんでしょうね。

D アーサーが受け取った季節はずれのプレゼントとは?

P アーサーとサンタ説明しなくても理解しあえる特別関係です。

D そう、ディバインゲートへの鍵でした。なぜそれが王冠だったのか、アーサーとサンタの二人だからこそわかる合図だったりもします

P この王冠…。最後にとても重要な役割をはたすことに。

D 第2話お疲れさまでした。アカネ回でもあり、大人たちが動きをみせはじめる、そんな回でした。

D それでは引き続き、第3話をお楽しみください! 3話はミドリ回です!

P 第1話は変則フォーマットでしたので第2話でED初お目見えでした。

P vistlip「CONTRAST」発売イベントは2/26アニメイト新宿にて。高野さんも出演されます

三話[sekai]

D 第3話、ミドロシ回が始まりました! お揃いの浴衣が可愛らしいです。

P この風景。違う番組始まったみたい。

D オズ登場のSEが可愛いです。

P オズ世界評議会の最高幹部の一人。…そうは見えませんが。

P 常界代表として世界評議会に参加するアーサーにとっては、「最高幹部」は上司のような位置づけです。

D アーサーはゲートを目指すことをあえて伝えました。

D 組織に属する人間としてのルールを守りつつ、また、ロキオズへの暗黙の合図でもあります

P あくまで善なる意志でアーサーがゲートに向かうと信じたいオズ

P ロキはおそらく、アーサーの真の意図に気づいている、のか…?

D キュウリちゃんがミドリを食べてます

D ポエムの裏で笑いをとりにいくアオトずるい。

D トロン監視しているのは誰? その答えは、次の第4話で明らかになります

D 実はこの歓迎会アカネ企画したようです。ちゃんとゴミのかたづけ手伝うアカネ一家に一人欲しいです。

P このあたりのウラ話は、ドラマCDで。

D ドロシーが直してくれたネクタイ、ほどかれちゃいましたね……。

D ひっ!?

P 美しい風景。重い音楽。。。

D つい口をついて出た言葉が、誰かを傷つけること、ありますよね……。

D 走れ、ミドリっ!

D ドロシーから返事が来ました。だからミドリディバインゲートを目指すことにしたのですね。

P 今回2人目の「物陰から聞いている人」。シナリオでは忘れ物を取りに来た設定でした。

D ランスロットさん、おこ2回目。

P 毎度、怒って席を立つけど次の会合にはきちんと出席です。

D アオトさん! 完全に不審者ですよ!

D ここでもノントロンが誰かを監視してますアカネ? アオト? ミドリ? 答えは4話で!

D 第3話お疲れさまでした。ミドリちゃんの過去がわかったとともに、さらにアオトの謎が深まる3話でしたね。

D 個人的な名ワードは「トナカイ野郎」です。

P 円卓の騎士たちが登場するEDは第6話まで。今日放送の第7話からは新ED!

D なんかヤバそうな奴でてきた……。

P 絶対出会いたくない人ですね。

四話[ni]

D 第4話、始まりました! あれ? これはアオトのようで……アオトじゃない?

D それでは、蒼い月の聖夜の話をご覧ください。

D さーいきんやたらとーしかいがぼやける

D あっ、すいません、邪魔でしたよね……。ひとりカラオケで歌います……。

D ねぇーそのーこころをかしてよー! とーびらをあけてしまうからー! あっ、すいません、つい……。

P 評議会秘密裏ドライバディバインゲート研究している「聖暦の天才」たちの研究施設

P アーサーが「博士」と呼んでいる「聖暦の天才」の胸のペンダントは…。

D ランスロットさん、おこ3回目。だけど、この時点でランスも「王」という言葉を口にしてます

D 第3話でノントロン監視していたのはアオトでした。そして、監視カメラのむこう側にはブルーノが……?

D Excellent

D ぬいぐるみいっぱい、可愛らしい部屋ですが、誰のでしょう?

D 天使の部屋でした。

P 聖暦の天才からロキに連絡が。ここも実はポイント

D ブルーノの登場です。さぁ、ここからワキ回がはじまります

D 第2ワキ、登場です!

D 第2のワキ、やばい奴でした。

P そっち側です。

D こうやって、人は恋に落ちるんです。

D ルリちゃんはラッコです。

D 氷のつらら、なのでやったのはシュレディンガーです

D すみません、ここ監修時に間違えてしまいました。

D この頃、ブルーノはまだ円卓加入前なので、本当は「アスル」という本名で呼ばれるべきでした……。

P 蒼のクリスマスに関与するもその事実は闇に葬られ、ラボ軟禁…。ロキ差し金ですね。

D ワキVSワキの、熱き戦いが始まります

D バトルシーンが始まります、必見です!

D アオトであって、アオトじゃなかった。アオトによく似た、別の人が犯人だったようです。

P 何度聞いてもこわい、シュレディンガーさんの初恋語り。

D 第五世代の自律型ドライバです。アオトをモデルに作られたロボットです。

P 募った恋心の果てにこれを作っていた、と…。とことんやばい人でした。

D アオトとブルーノ、無事に誤解がとけたようです。

D AOTO_SABA

D Excellent

D 第4話お疲れさまでした。圧倒的なワキ回でしたね。そして、最後に登場したアオトの弟、アリトン。

D 引き続き、第5話をお楽しみください。

五話[koishiteru]

D 第5話、始まりました! 今回はアカネが中心のお話です。あと馬です。

P 前半、いつもとちょっと違う雰囲気で始まります

P いい曲です。

D アカネたちは廃棄区画特別訓練にきてます

D 混沌をおさめ平穏な統治をしている世界評議会…というのは表面的な姿で、

D いろいろなところに「平穏世界」のほころびは、あります

D ギンジキター

D はじまりました、ウマ回です。

D ユーウェインさん、素敵なクズです。

D ウマ回かと思ったら、ワキ回の気配です。

D おっさんもワキです。

D アカネもワキです。

D アオトもワキ……と思ったら、鉄壁のガードでした。

D ちゃんとアカネ回になりました。危うくワキ回になるところでしたね、あとウマ。

P これ、商品化したい。

P ミドリアカネ~…って、誰よ!その女!」…とは、ならないですね。

D おっ、この声は……!

D ランスロットさん、おこ4回目。

P 頭に蒸しタオル

P そして、第2話でミドリが語った言葉を口にします

D 「選択責任」、それがアーサーの考えのようです。

D それでは、ユカリ解説をお聞きください。

D アーサーは無言の肯定です、知ってました。

D ここで「選択責任」の話が出てきました。

P このシチュエーションでどの「選択」が正解か。きっと正解は無いのでしょうね。

P ウ●トラクイズが、こんな重たい話になるとは。。。

D アーサーの顔色が少し変わっています。そして、承認とは第3話でロキオズと話していた、ディバインゲートへ向う許可の話ですね

D アーサーは「道に迷う民」のために「王として道を選択」をし、そして「その責任」を背負うつもりのようです。

D 第5話、お疲れさまでした。なかなかに暗い終わりでしたね。

D ですが、「責任選択」はアーサーを知る上で、非常に重要キーワードです。

D そして! 次の第6話はそんなアーサーの幼少期が。引き続き、第6話をお楽しみください!

P 少年たちにとって、世界は、どうにもならないことばかりでできているのかも。

六話

D 第6話、さっそく、少年時代のアーサーです。そんな、少年アーサーの新しい始まり物語をご覧ください。

P アーサーがディバインゲートを目指す、その意志の原点です。

D 少年アーサーと、少年サンタクローズ。2人の少年は運命的な出会いを果たしました。

D サンタさんって、いたんですね!

P え。いますよね?

D 「リサ」と呼ばれた少女もまた、ふたり少年と共に、毎日を過ごすことになるのでした。

D ここが世界評議会トップである聖人の謁見室です。

P このあたりの話、ぜひ「5分(ぐらい)で分かるアニメディバインゲート』~世界観編~」をご覧ください。5分じゃないけど。

P ロキオズ評議会ではアーサーより上位の立場です。

P ともにアーサーに理解を示し、ディバインゲートへの意志支援している…ようでしたが、

P 善良&小心のオズはアーサーをもはや信じられません。ロキは…とにかく混乱を楽しみたい。困った神です。

D ディバインゲートにおける「恋」とは。

D ランスロットさん、おこ5回目……?

D と思ったら、アーサーが返事をしてくれた! ランスロットさん、おこ連続記録ストップ!

D 「願いが叶う」のではなく「リメイク出来る」とは?

D ついにアーサーが「聖王」だと名乗りをあげました。ということは、つまり「王の選択」をするつもりなのでしょう。

D すべては「民」のために。

P 野暮を承知一言。「ゲートに辿りついて願いをかなえて俺がキングになる!」ということでは、ありません。念のため。

D 円卓の仲間とアカネたちで、説明言い回しを変えたアーサー。

D なぜ変えたのか、それは本日放送の第7話で!

D ロキは、アーサーの「リメイクする」という宣言を、嘘だと考えているようですが、実際は……本日放送の第7話で!

D アーサーは少年時代に、もうひとつの運命的な出会い果たしていました。それが「神」であるロキです。

P ロキがアーサーに胸キュンの瞬間。

D ロキはアーサーを「神」にしたかったのでしょうか? ですが、アーサーが選んだのは「王」でした。

D そして、ここでも「民の為の王」と「王の為の神」という話が。この話の続きもまた、本日放送の第7話で!

P ロキが彼らに接近していることは、知られていません。その結果は、この先の物語で…。

D オズと一緒にいるのはオズ家族です。

D 竜を刃に変え、そして北欧の神に献上したようですが、果たしてこのあとの展開は……本日放送の第7話で!

P さっきドロシーもいましたね。ミドリとの訣別のあと、オズのもとにいます

D サンタさんを信じるアーサー。だって、新しい始まりプレゼントされちゃいましたからね。

D だからきっと、ディバインゲート存在も信じたのでしょう。

D 円卓のみんなが「黒服から、アーサーと同じ「白服」へと着替えました。

D 「黒」は喪服の色、そして「白」は死装束の色です。

D 彼らが着替えた意味は……本日放送の第7話で!

P ギンジはこの先、また違った意味で「世界をどうすべきか」選択することになります

D アーサーは捨てられ、一度全てを失ったので「失う怖さ」を知っています

D だから水槽空っぽだったのでした。

P 「自分より大切な何かを見つけた時」このセリフポイントです。今後のアーサーに起きることの根にあるのはこの言葉かも。

D 第6話、これにてお終いです。そして、ついに始まるディバインゲート遠征

D アーサーがディバインゲートを目指す真意とは? その答えは、本日放送の第7話で!

D 本日は長い時間お付き合いいただきありがとうございました!

P 長時間、ご視聴ありがとうございました! そして第7話、ついにゲートのもとへ!

P 圧倒的バトル! ディバインゲートの"真の姿"も!?

P そしてアーサーに大変なことが…。

2016-07-31

永野護の変わりにFSSエピソードを考えた

僕はミラージュ騎士団の皆が大好きなので、ミラージュの皆の活躍がみたいです。

なので、永野せんせーに変わって、ミラージュの皆の魔導大戦でのエピソードを考えました。

アイシャ「VSリリ」

ジークボゥは意外な人と結婚する。

ワスチャが人生最大のビックリをする。

この二つを繋げれば、もう、ジークボゥの結婚相手アイシャ以外考えられない。

そして、ジークが絡んだときのアイツさんが天照絡んだときアイシャ並みに強い設定とか、

どーーーー考えても、

アイシャジークさんを私にください!」

リリ「は? 殺す」

ガチバトル)

リリ「……強かった。認めるわ……」

アイシャありがとうございます!」

的なことをやって、

ジークがかかってる戦いで、剣聖一歩手前クラスの実力のリリに、

天照が絡んで「ない」アイシャが勝つことで、

アイシャにとって、ジークが天照を超える「好き」になる。


これでしょ!

これ以外もう考えられないでしょ!

くはー、これはもう絶対感動するわ。

もう絶対泣く、30年近い積み重ねがあるからこそ泣くに決まってるわ。

一巻の最後ラキシス娶った天照に嫉妬したアイシャからの流れだよ?

完璧じゃん、もう間違いないわ。


ミラージュ騎士団の血の掟とかいガバガバ設定はしらんわ、あんなもんガバガバすぎるからどうとでもなるよ。

ただ、アレクトーはミラージュに残るかもなあ、ワスチャの子孫のルートコーダンテがアレクトー持ちになる予定だし。


ランド「VSニュー」

いまいち、ニューが何時活躍するかわかってないんですけど、

MHマイトとしては、マキシが成長すりゃ暁姫(新設定あったけ?)で暴れまくるだろうからいいけど、

ファティママイトとしては、そもそもニュー作のファティマがイマイチわからんから、いいや、

で、騎士ですよ騎士

ニューは、三つの才能を持ってる凄い奴なんだから騎士としても戦って欲しいんだよね。

で、宇宙労働者に詳しいニューが「マグダル行方」あたりを知って、マグダル争奪戦に絡むんじゃないかな? と予想。

もちろん、今は地上にいるランドですが、マグダルヘアードのピンチとあらばすぐさま参上ですよ。

ジャコーなんて若造よりも、ランドが老練の騎士の力を見せつける的な展開が良いと思います


ログナーミューズにヒッターの死を教える」

いやさ、ミューズにヒッターがカイエンで、もう死んでることを教えるエピソードって絶対いると思うんですよ。

で、じゃあ、なんでそれがログナーかって言うと、そこまで深い意味はなくて、

コーラス侵攻でログナーが破裂の人形使うから、静と絡んでおいた方が良いかなーっ程度の意味です。


ハインド「影武者仲間と絡もう」

アイシャコスプレのサリオンと絡もうぜ!

という冗談で済まさずに、

そろそろ、第二部に向けて「ユーパンドラ」の話に布石を打つ必要があると思うわけですよ。

というわけで、ハインド、サリオンの影武者コンビに、ユーパンドラも加わって、影武者トリオになるすっとこどっこいをやろう。

スペクターポーターお姉さんぶる」

いやスペクター自体にはエピソードないだろうから

ここ最近出番が多いモラードファティマが、うまいこと集結したときにでも、

ポータービルトとかにお姉さんぶると面白いと思う。

ディッパ「バイズビズに剣を教える」

いやさ、大昔の設定で「アイシャランド、ディッパたちは年をとっても後輩ミラージュたちに剣を教えていた」みたいなのあったと思うんですよ。

(いや、ごめん、かなり自信ないわ、キャラクターズ時代にあったと思うんだけどなあ)

ところがですよ、ぶっちゃけ大侵攻の時のミラージュってバケモノしかいないから、

剣を教える相手いなくないっすか?

ルミナスナイツの面々は修行とかしなさそうだし、

マキシ剣聖から別格だし、

ヨーンエストによってもう既に修行完了してるし、

タイトイブ? うーん、レフトナンバークローズいるしなあ。

(※死んでるの忘れてました、タイトイブでもいいかもね)

って感じなので、消去法でバイズビズと絡んでおきましょう、ほらメイクがなんか似てるし?


ウラッツェン「ルミナスナイツのおもり」

いまいちルミナスナイツが何するか分かってないんだけど、さすがに引率の先生が1人ぐらい居た方が良いと思うんだよね。

パナールの父親疑惑もあることだし、その辺とも絡めるしね!

デコース争奪戦ライバルが多いので諦めよう。

ヨーン、ジィット、あたりは当然として、クリスティンも親父の実質カタキだし、

騎士を倒す事に定評のある静もいるし、

中田氏セックスする必要があるマドラもいるしなあ。


ステートバルロ・カイダ「……がんばれ!」

ごめん、何も思いつかない。

ハイファ乗るのはブラフォードがいるし、そもそもこの人誰かと会話したことある

イマラ「ナインとヤーンに母ちゃんキック伝授」

人類史を見続ける「詩女」なんだからカイエンすら倒せる可能性のある超必殺技を教えないわけにはいかないよね!

え? マグダルが知ってるから記憶継承できてる?

あ、まあ、オリジナルたちに教えることに意味があるんじゃね?

ルン「VSジィッド」

デコース争奪戦が激戦区なのはしましたけど、ジィッドの方は対戦相手がいないんですよね。

なんで、ここはデムザンバラに搭乗経験のあるルンが頑張りましょう。

ぶっちゃけアイシャ後継者ポジションなのに、アイシャが出番多すぎて全く活躍できていないので、頑張ろうぜ!


ヨーン普通に連載頑張ってくれ」

いやあの、もうそろそろヨーンの設定公開からすら、30年ぐらい立つんで、いい加減ちゃんとしてください。

ヨーンのための魔導大戦、ぐらいに最初の頃は思ってたんですけどねえ?


ブラフォード「格上相手ジャイアントキリング

格上って誰? って感じだけど、

第3期ミラージュ筆頭騎士なんですよ?

ウピゾナがカイエンと並べて紹介するんですよ?

これだけハードル上げられてるのに、第三期ミラージュには、

カイエンの息子マキシマドラ(=プロミネンス)とデコースの息子ベルベットカリギュラ(=超帝国騎士? この辺まだわからんな)のツバンツヒ、と星団だと比較対象がいないレベルの人がこんなにいるわけですよ。

そろそろ、格上の1人ぐらい倒しておかないと、目立てないですよ。

で、格上が誰かか……

うーん、よし普通にボスやん倒そうぜ!

マキシ「搾乳ミース

……いや、みたいやん?

キュキィ「エレシス旦那の援護」

デザインが一番好きなMHがエレシスなので、新設定でこそ活躍して欲しい!

いや、もう、デザインだけして漫画に出てこないとか、冷静に考えると意味からないので、ちゃんとして欲しい。

本当、FSSでは当たり前だけど、普通じゃないからね?


サリオン「VSデプレ」

カイエンと出来なかった「ミラー対決」これしかないでしょ!

まあ勝てるわけないけど、頑張れ。

デプレはマグダルシンクロするとミラーを使えるようにになって、

その状態だとマキシより強いらしいので、勝てるわけないけど、頑張れ。

え? 戦う理由? しらん。

カーリー暴風王女と絡もう」

2016年7月号のラストで貸し出されるミラージュの1人ということで。

いや、この人あそこしか出番ないから、よくしらないんだよなあ。

キンキー「コーネラ帝国かませ犬

僕はコーネラ帝国をこよなく愛していて、早く旧設定「カン」の活躍が見たいんだ。

申し訳ないが、犠牲になって欲しい、すまない。

理由? エトラムルファティマ持ちだからです!

マドラ「連載をまとう」

プロミネンス覚醒して、悪魔と戦って、カイエン剣抜いて、ナインラキシスガードナーになることを命じられて、デコースに中田氏セックスしてもらう。

と、発表されてるだけでも、イベントが山盛りなので、頑張ってこなしてくれ。

ローズ「VSちゃあ」

は? なにいってんの? 感があるかもしれないが、落ち着いて聞いて欲しい。

ローズキュベレイである

ちゃあが乗るマグナパレス金色である

な?

バイズビズ「ディッパと絡もう」

ディッパの項目参照。

タイトイブ「マグダル貧乏姫談義」

マグダルカーマインでツラい労働をするらしいので、その辺なにか通じるものがありそうだから、絡んで欲しいね

パナール、フリーズ「連載頑張れ」

ルミナスナイツとして、ちゃあと何かするらしいので、それを待とう。

なにすんだろうね。

エッセン「VSジィッド」

さすがに何かしらのエピソードがあってミラージュ入りすると思うので、普通に連載をまとうと思う。

あー、ジィッドのデムザンバラとやって「まだルンの方が強かったぜ!」って言うとかどうでしょう

っていうか、今月号でビルトとの繫がりで出てくると思ってたのに、まだ影も形もないんだよねえ。


スペック「今やってるところ」

連載で今活躍中なので言うまでもないかな。

水白・紹雷・観目

この人、三式の娘じゃね?

アイシャの項目の妄想と会わせて考えると、アイシャと交換とか?

おお、なんか普通にスジが通るな。

やばい妄想高まるな。

ルートコーダンテ「ヒュートランにふられる」

ちゃあと違い騎士の血が強くて、ヒュートランにふられる。

っての面白そうだからやって欲しい。


アウクソーとマドラの絡み

未だに設定がよくわかりませんが、

フォーカスライト自身セントリーと同じような特殊情報体に変えてまで、純血の騎士に仕えることを選びました。

帝国騎士のものであるスバース、超帝国騎士同士の子であるカイエン

それぞれに特化していたからこそ、スバース・フォーカスライトカイエン・アウクソー、という呼び方をされてたと思うんだけど、

星団にはまだ超帝国騎士はいるんだよねえ。

そう超帝国騎士プロミネンス」ことマドラ、がいるわけですよ。

これはちゃんと書いて欲しいね

しかしたら、プロミネンス・○○○、みたいな、デルタベルンの前に三人目としての体になるとかだと、面白いね。

2014-12-20

三大ガッカリ

夏休みシンガポール行きました。

世界三大ガッカリマーライオンは当然見に行きました。

そんなにガッカリでもなかったです。

お水を吐くマーライオンの向こうには屋上にお船なあのホテル名前忘れた)が見えて、なかなかいい感じ。

どっちかと言うと、ケチって個人で行ったナイトサファリの方がガッカリ度は上。

まずナイトサファリまで行くのに疲れる。

次にトラム乗るのに長時間並んでグッタリ。

それからトラム乗ったはいいけど、暗闇で動物よくわからんし(説明英語だし)。

で、歩きコースに行くガッツは無かったのでそれで退散。

払った金額に対して満足度は低かった。

どうせ行くなら、ケチらずにツアーで行く方がトラムもすんなり乗れるしいいです。

お隣のシンガポール動物園とかリバーサファリの方が楽しめた気がする…。

あ、お水を吐くでかいマーライオンの斜め後ろくらいに小さなマーライオンもいます

それだけなら確かにガッカリな気もします。

セントーサ島の方の1番大きなパパマーライオンは行きそびれたのでガッカリかはわかりません。

2014-07-26

ひとつさよなら

「これはひとつさよならだ。」

そう言って最後ハグを求めた。

何日か前からそれはわかっていた。

その時まで自分の甘えを許してしまった。

ひどいと思いながら、自分を許した。

そしてそれを彼女のせいにした。

それは本当は自分へのさようならだ。

彼女に恋していた自分へのさようなら

本当はそこに彼女はいない。

僕はその儀式彼女を利用した。

最後ハグを受け入れてくれたのは彼女のやさしさだろうか。

少し長いハグだった。

最後に鼓動がひとつおおきく鳴った。

お互いの今後の幸運を祈りハイファイブ

エレベーターの中で気持ちのよい最後を演じきったことへの満足感じながら、淋しい自分を演じる準備をした。

セントラル駅に向かうトラムに乗りながら、彼女が少しでも淋しい思いをしないだろうかと祈っていた。

自分勝手についてはきっと僕が一枚上手だ。

2013-12-30

個人的近代文学50選

『超権威主義世界文学百選』http://togetter.com/li/138734というランキングを見て、面白いと思いながらも疑問に思ったことがあって、「20世紀小説ばっかりじゃん!!」ということで19世紀の小説を重視したランキング作成してみました。具体的には近代文学の始まりドン・キホーテ」(1605,1615)からモダニズムの始まりであるユリシーズ」(1922)までです。つまり近代文学モダニズム以前、ということになります小説を選ぶうえで参考になればと。あと、あくまで個人的な基準に過ぎないことを留意してもらえればと。

1.「ドン・キホーテ」(1605,1615) ミゲル・デ・セルバンテス

2.「ガリヴァー旅行記」(1726) ジョナサン・スウィフト

3.「トム・ジョーンズ」(1749) ヘンリー・フィールディング

4.「紅楼夢」(18世紀中頃) 曹雪芹

5.「トリストラム・シャンディ」(1759~1767) ローレンス・スターン

6.「ソドム百二十日」(1785) マルキ・ド・サド

7.「高慢と偏見」(1813) ジェーン・オースティン

8.「黄金の壺」(1814) E.T.A.ホフマン

9.「アドルフ」(1816) バンジャマン・コンスタン

10.「いいなづけ」(1825) アレッサンドロ・マンゾーニ

11.「赤と黒」(1830) スタンダール

12.「ゴリオ爺さん」(1835) オノレ・ド・バルザック

13.「アッシャー家の崩壊」(1839) エドガー・アラン・ポー

14.「嵐が丘」(1847) エミリー・ブロンテ

15.「虚栄の市」(1848) ウィリアムメイクピースサッカレー

16.「緋文字」(1850) ナサニエル・ホーソーン

17.「デイビッド・コパフィールド」(1850) チャールズディケンズ

18.「白鯨」(1851) ハーマン・メルヴィル

19.「死せる魂」(1855) ニコライ・ゴーゴリ

20.「オーレリア」(1855) ジェラール・ド・ネルヴァル

21.「ボヴァリー夫人」(1857) ギュスターブ・フロベール

22.「晩夏」(1857) アーダルベルト・シュティフター

23.「オブローモフ」(1859) イヴァンゴンチャロフ

24.「不思議の国のアリス」(1865) ルイス・キャロル

25.「ミドルマーチ」(1872) ジョージ・エリオット

26.「悪霊」(1872) フョードルドストエフスキー

27.「居酒屋」(1876) エミール・ゾラ

28.「アンナ・カレーニナ」(1877) レフ・トルストイ

29.「ブラス・クーバスの死後の回想」(1881) マシャード・デ・アシス

30.「さかしま」(1884) ジョリス=カルル・ユイスマンス

31.「ハックルベリー・フィンの冒険」(1885) マーク・トウェイン

32.「飢え」(1890) クヌート・ハムスン

33.「クォ・ヴァディス」(1895) ヘンリク・シェンキェヴィッチ

34.「タイムマシン」(1895) H.G.ウェルズ

35.「リリス」(1895) ジョージマクドナルド

36.「シスターキャリー」(1900) セオドラ・ドライサー

37.「ロード・ジム」(1900ジョゼフ・コンラッド

38.「ブッデンブロークス家の人々」(1901) トーマス・マン

39.「超男性」(1901) アルフレッド・ジャリ

40.「チャンドス卿の手紙」(1902) フーゴ・フォン・ホーフマンスター

41.「鳩の翼」(1903) ヘンリー・ジェイムズ

42.「一万一千本の鞭」(1907) ギヨームアポリネーム

43.「アフリカの印象」(1909) レーモン・ルーセル

44.「ハワーズ・エンド」(1910) E.M.フォースター

45.「ペテルブルク」(1913) アンドレイ・ベールイ

46.「変身」(1915) フランツ・カフカ

47.「明暗」(1916) 夏目漱石

48.「ワインズバーグ・オハイオ」(1919) シャーウッド・アンダーソン

49.「われら」(1921) エヴゲーニイ・ザミャーチン

50.「阿Q正伝」(1921) 魯迅

2009-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20091110212327

博物館美術館等の文化的施設はウラヤマ

あと子育てもしやすいらしいよ

トラムベビーカーで乗れちゃうって

確かに東京みたいに人が過密じゃないからなぁ

でも東洋人は被差別階級だから大変だと思う

2008-07-08

猿ベージ

http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法岩波書店

アレント全体主義起源みすず書房

ウィトゲンシュタイン哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎『風土』岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙』

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル『白鯨』

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心』

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ『文学空間』

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様』

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械』

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成『雪国』

折口信夫死者の書

太宰治『斜陽』

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥『小説神髄』

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎『日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神

吉本隆明『転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

2008-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20080313030006

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル『精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズム倫理資本主義の精神』岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー『精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット『政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー『啓蒙の弁証法岩波書店

アレント全体主義の起源』みすず書房

ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン『精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像の共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎風土岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル白鯨

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル『嘔吐』

ジュネ『泥棒日記』

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集』

ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集』

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集』

ツェランツェラン詩集』

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ文学空間』

日本文学

二葉亭四迷『浮雲』

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村『破戒』

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高『死霊』

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房『砂の女』

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集』

吉岡実吉岡実詩集』

坪内逍遥小説神髄』

北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神』

吉本隆明転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

 
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