「斎藤茂吉」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 斎藤茂吉とは

2022-12-16

anond:20221216144610

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20220130195853

2022/01/31 05:27

sugimurasaburo

湯豆腐いのちのはての うすあかり

2022/01/31 07:00

sds-page

それにつけても金の欲しさよ

2022/01/31 08:45

srgy

web.archive.org

2022/01/31 08:49

daydollarbotch

裁判対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。(憲法82条1項)

2022/01/31 10:19

n_kasei

やすらはで寝なましものを小夜ふけてかたぶくまでの月を見しかな/ネットで聞くと答える人の好む歌を単発で教示されがちなので、国語便覧とか大岡信の『折々のうた』とかで並び見ながら見つけるのがいいのかも。

2022/01/31 10:52

msdbkm

短歌名産

2022/01/31 11:02

zeromoon0

中古和歌からなのか現代短歌なのか。お手軽万葉集とか現代短歌選みたいなの見た方がいいと思う。

2022/01/31 11:10

songsfordrella

穂村弘「ほんとうにおれのもんかよ冷蔵庫の卵置き場に落ちる涙は」 単純に自分が好きな歌を選びました。

2022/01/31 11:13

IthacaChasma

「問十二 夜空の青を微分せよ 街の明りは無視してもよい」

2022/01/31 11:21

migurin

大江山 いく野の道の遠ければ まだふみもみず 天の橋立」小式部内侍wikiってこの歌の凄さを知って欲しい。あと柿本人麿の「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の 長々し夜を ひとりかも寝む」とかも好き。

2022/01/31 11:23

hate_flag

マッチ擦る つかのま海に霧ふかし 身捨つるほどの祖国はありや」寺山修司

2022/01/31 11:24

x100jp

枡野浩一さんの小説ショートソング』は自作含むキャッチー短歌が多く紹介されていて好き。小手川ゆあさんの漫画版なら更にお手軽。/好きな歌  twitter.com

2022/01/31 11:35

renu

中学生の頃に教科書で読んだ石川啄木の「働けど働けどなおわがくらし楽にならざりじっと手を見る」は、短くてわかりやす言葉なのにすごい苦悩が伝わってきて、衝撃的だったな

2022/01/31 11:38

klear

梅の花もさきにけり、桜の花みなさくけしきになりにたりと人のいふをききて「君とこそ春来ることも待たれしか梅も桜もたれとかは見む」(赤染衛門集)

2022/01/31 11:39

yas-mal

僕は、タンカーメイカーが知りたい。

2022/01/31 11:52

ao-no

正岡子規明治初期の短歌界をけちょんけちょんに言うとるんよな。で、実朝を見習えと言っている。その評価現代から見てどうなのかはわからないけど悪口面白いので『歌よみに与ふる書』はおすすめ

2022/01/31 11:53

sumika_09

これやこの行くも帰るも別れては あんたはここでふゆと死ぬのよ 蝉丸

2022/01/31 12:03

tomaho

名歌はありすぎるので好きな歌を。「ああそうか日照雨(そばえ)のように日々はあるつねに誰かが誰かを好きで」永田紅

2022/01/31 12:04

shinonomen

黒髪の乱れも知らずうち臥せば まづかきやりし人ぞ恋しき」和泉式部

2022/01/31 12:12

sonzinc

狂歌だけど「永代と かけたる橋は 落ちにけり きょうは祭礼 あすは葬礼」が好き。

2022/01/31 12:12

dusttrail

瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞおもふ(流れが速くて岩に隔たれ分かれた川がいずれまた海で出会えるように、私たちもまた会おうね)夫を戦争で亡くしたうちの祖母が好きだった短歌

2022/01/31 12:17

regularexception

百首ほど有名な歌あるんだが。これやこの行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関

2022/01/31 12:22

toomuchpopcorn

連続駅五七五で発掘された富山地方鉄道の「新魚津・電鉄魚津・西魚津越中中村・早月加積」は記録に残しておきたい。|加積(かづみ)という地名は早月の他に、東・西・南・北・中・浜がある様子。浦和並みの逸材。

2022/01/31 12:27

tenn_yu

観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日我には一生」「思い出は人生キャラメル」という安住紳一郎氏の名言とともに。

2022/01/31 12:30

Lhankor_Mhy

筒井筒がなんか好き。あと、太田道灌が蓑を借りる話も好き。

2022/01/31 12:30

morimori_68

斎藤茂吉の「赤光」。名歌の宝庫

2022/01/31 12:31

miyahoyo

与謝野晶子「君死にたまふことなかれ」 tankanokoto.com

2022/01/31 12:41

ENUmori0183

トラバにもあるけど、とめはねという書道漫画で知った「迷いながら ぶつかりながら 揺れながら 過ごした日々を いとしく思う」が最高に好き。

2022/01/31 12:43

ayumun

「この味がいいねと君が言ったから七月六日はサラダ記念日」いつも何日か分からなくなってググってしま

2022/01/31 12:44

afunrupar

成層圏硝子床ごし見える距離存在しない者を愛せよ」 / 二階堂奥歯

2022/01/31 12:50

mirai28724

千とせまでかぎれる松もけふよりは君にひかれて万代よろづ

2022/01/31 12:52

wuzuki

みんなの好きな短歌が分かって良いね。私は加藤千恵、中家菜津子作品が大好き。/ あとは、岡山女子高生川北天華さんが詠んだ「問十二、夜空の青を微分せよ。街の明りは無視してもよい」有名だけど大好きな歌。

2022/01/31 12:56

mugi-yama

日本脱出したし皇帝ペンギン皇帝ペンギン飼育係りも

2022/01/31 13:06

lovizfr

「海を知らぬ少女の前に麦藁帽のわれは両手を広げていたり」寺山修司

2022/01/31 13:09

greenbuddha138

世の中にいつら我が身のありてなし あはれとやいはむ あなうとやいはむ / 白鳥はかなしからずや / 孤独感は時空を越えて共感できるんだなと

2022/01/31 13:11

sbiw0829

「君がため春の野に出でて若菜摘む 我が衣手に雪は降りつつ」と「くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる」が中学生の時からずっと好き。

2022/01/31 13:13

ichigocage

和泉式部「暗きより暗き道にぞ入りぬべきはるかに照らせ山の端の月」/平岡直子「ねえ夜中のガードレールトラックのように揺れよういちどだけ明るく」

2022/01/31 13:16

abinosuke

それにつけても金の欲しさよ

2022/01/31 13:16

goldhead

一度でも我に頭を下げさせし 人みな死ねと いのりてしこと 石川啄木

2022/01/31 13:23

Bantoya_Banto

「餓沙羅なる/ 遙けき便り / 打ち捨てむ / そは呪われし / 回文にして」

2022/01/31 13:23

sander

「東 野炎 立所見而 反見為者 月西渡(ひんがしののににかぎろひのたつみえてかえりみすればつきかたぶきぬ)」柿本人麻呂学校万葉集を初めて習った時に出てきた中の一首。音が面白くて不思議と覚えてる。

2022/01/31 13:25

whirl

anond.hatelabo.jpトラバやらブコメを読んでみればいいのではないか

2022/01/31 13:29

noizecehi

「ほんとうにあたしでいいの?ずぼらだし、傘もこんなにたくさんあるし」岡本真帆

2022/01/31 13:37

type-100

白鳥は 哀しからずや 空の青 海のあをにも 染そまずただよふ

2022/01/31 13:40

sangping

どうぞ→ ja.wikipedia.org (タンカーメーカー

2022/01/31 13:50

eirun

「なにごとも思うに任せぬやるせなさ 我が手に結わう髪かたちさへ」中原綾子

2022/01/31 13:57

laislanopira

東海小島の磯の白砂に われ泣きぬれて蟹とジャンケン

2022/01/31 14:00

minboo

鎌倉代将源実朝東夷でありながら京の最先端文化である和歌の達人で、現代で言えば「東京文化に憧れる地方サブカルスター」のような人なんだが、『鎌倉殿の13人』はどこまで彼の屈折ぶりを描くのだろうか?

2022/01/31 14:08

takamurasachi

もののふの猛き心にくらぶれば数にも入らぬ我が身ながらも 女なのに故郷を守る戦に参加して死んだ人の歌

2022/01/31 14:12

mayumayu_nimolove

久しぶりうる星やつら花の散るラム

2022/01/31 14:12

sakuradrop999

船乗りになりたかったな。コピー機灯台のようにひかりを送る /ユキノ

2022/01/31 14:15

misopi

元の濁りの田沼恋しき

2022/01/31 14:36

layback

電話口でおっ、て言って前みたいにおっ、て言って言って言ってよ」東直子

2022/01/31 14:37

youco45

もういやだ 死にたいそして ほとぼりが 冷めたあたりで 生き返りたい(岡野大嗣) / 仕事中によく心の中で思ってフフッてなる

2022/01/31 14:37

kidspong

毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである枡野浩一)若き日はあなたメールを焦がれたがあなたはおろか誰からも来ない今(kidspong・返歌)

2022/01/31 14:46

linus_peanuts

絶倫バイセクシャルに変身し全人類と愛し合いたい 枡野浩一

2022/01/31 14:48

pero_pero

「どちらを向いても人のいない畠の真ん中で勢いよく小便をする 人は来ない」うちの祖父の作った歌です

2022/01/31 14:51

ameshonyan

天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出し月かも / 故郷奈良を離れることになったので、たまには月を見ながら故郷を思い出そうと思う。

2022/01/31 14:52

tukanpo-kazuki

俳句最後に「そして輝く ウルトラソウル」をつけるとなんでもいい感じの短歌になるよ。

2022/01/31 15:07

htnmiki

日見かけたこれは子育てしてない私にも刺さった「 最後とは知らぬ最後が過ぎてゆくそ連続と思う子育てtwitter.com

2022/01/31 15:14

skinamono

私選。滅茶苦茶や言語道断が服を着て西新宿を歩いています(笹井宏之)/原子爆弾官許製造工場主母堂推薦附避妊薬 /(塚本邦雄)/一度でも我に頭を下げさせし人みな死ねといのりてしこと(石川啄木)。

2022/01/31 15:15

oaz

殺したいやつがいるのでしばらくは目標のある人生である枡野浩一

2022/01/31 15:20

negi_a

それは世界の端でもあつてきみの手を青葉を握るやうに握つた/荻原裕幸 個人的にとても好きな歌を。

2022/01/31 15:34

behuckleberry02

短歌俳句を書き込む時に五七の枠ごとにスペースや改行を入れてはいけません。元々入ってる場合は漏らさず入れましょう。それらも作者の表現の一部だと心得ましょう。大事。(出来れば気付いて直してほしい)

2022/01/31 15:40

tajuuta

ドラえもんがどこかにいる!」と子供らのさざめく車内に大山のぶ代  笹公人

2022/01/31 15:44

jinkaishitsu

もういやだ死にたい そしてほとぼりが冷めたあたりで生き返りたい /岡野大嗣さんの歌

2022/01/31 15:47

kico_wm

永田紅好きな人がいて嬉しい/精神物質なれば苛立ちもそんなもんかとやり過ごすべし 永田紅はこれも好き

2022/01/31 15:48

delta-ja

百人一首は60番台周辺がカオスでいいぞ。マウント合戦幼女萌えガチ悲恋

2022/01/31 15:59

dominion525

浜松町 田町品川 大井町 大森蒲田 川崎鶴見(京浜東北線)。高輪ゲートウェイがなければなあ…。

2022/01/31 16:00

mukudori69

「散髪の帰りの道で会う風が風のなかではいちばん好きだ」岡野大嗣

2022/01/31 16:01

shiroikona333

藤原定家「見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」。「無い」ものを詠うという新古今調の極致。声に出すと畳み掛ける「の」も良い。和歌新古今和歌集でいったん完成している。

2022/01/31 16:02

mazmot

あとで読む短歌の名歌を知りたいかも。ブクマカたちの好みもわかる

2022/01/31 16:06

blue-hydrangea-drops

石川啄木の人みな死ねを書きに来たらもう書かれてた。

2022/01/31 16:09

MiG

「君かへす朝の舗石さくさくと雪よ林檎の香のごとくふれ」北原白秋、色っぽいのに可愛い後朝の歌。実際には白秋が不倫してたときの歌なんだけども…

2022/01/31 16:09

mssetup0126

ほんとうにあたしでいいの?ずぼらだし、傘もこんなにたくさんあるし(岡本真帆) 名歌かは分からんが好き

2022/01/31 16:16

blueboy

 小林秀雄の「実朝」に、歌と解説がともに出ている。 x.gd 「大海の磯もとどろに寄する波 割れて砕けて裂けて散るかも」 「山は裂け海はあせなむ世なりとも君にふた心わがあらめやも」

2022/01/31 16:18

ackey1973

サラダ記念日”の俵万智に“親は子を育ててきたと言うけれど勝手に赤い畑のトマト”という歌があって、名歌とは思わないんだけど、彼女、当時は現役の高校教師だったんだよなあと思うと味わい深い。

2022/01/31 16:27

kou-qana

「ひむかしの のにかぎろいの たつみえて かへりみすれば つきかたぶきぬデカくて好き。皇位継承見立ては置いといて、グワッと体ごと天球上に視線移動する。「えーえんとくちから」「サバンナの象のうんこ」も。

2022/01/31 16:29

peketamin

あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む。柿本人麻呂橋本治さんの『これで古典がよくわかる』で紹介されてた/もう一つ。大空は梅の匂ひに霞みつつ くもりもはてぬ春の夜の月。藤原定家

2022/01/31 16:55

momizikeiko

万葉集 巻七・一三七四』闇夜者 辛苦物乎 何時跡 吾待月毛 早毛照奴賀

2022/01/31 16:59

question20170711

向日葵は金の油を身にあびてゆらりと高し日のちいささよ」前田夕暮 なんか心象風景的な感じで好き。

2022/01/31 16:59

izmasky

ひどくあいしたあとはコーラの缶のあかビールの缶のぎんならぶだけ/加藤治郎 サバンナの象のうんこよ聞いてくれだるいせつないこわいさみしい/穂村弘

2022/01/31 17:10

seitenugetsu

「透明になれる薬をゴキブリに食べさせたからもう大丈夫木下龍也/「非常時に壊せる壁をこわすのはオレには無理だオレにはわかる」工藤吉生/「味のりを5袋ぐらいたべてから自分がまずい状態と知る」シラソ

2022/01/31 17:18

yopit

観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日我には一生」栗木京子

2022/01/31 17:23

tigercaffe

西行法師「願わくは 桜の下にて 春死なむ その如月の 望月の頃」/崇徳院「瀬をはやみ 流れせかるる 滝川の われてもすへに 会わんとそ思ふ」/崇徳院のは大河ドラマだと兄弟の仲を詠んだ短歌解釈してた。

2022/01/31 17:27

sidecar_ni_inu

そんな啄木も、「不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五のこころ」とよむ素敵な方です。

2022/01/31 17:34

toriaezu113

深海に潜る鯨の尾のうねりきみを愛した日々の確かさ」 小島なお

2022/01/31 17:36

ntscp2020hat

筑波嶺のさ百合の花の夜床にも愛しけ妹ぞ昼も愛しけ」茨城で見かけた万葉歌。名歌ではなかろうが、直接的にエロくておもしろい。エロ万葉集選抜とかあったらウケるかも。

2022/01/31 17:36

the-hosi

今日もまた 心の鐘を打ち鳴らし 打ち鳴らしつつ あくがれてゆく(若山牧水)/白骨温泉に行くと碑銘があります

2022/01/31 17:37

candy296

「はなびら」と点字をなぞる ああ、これは桜の可能性が大きい/笹井宏之

2022/01/31 17:37

shun_shun

落語好きなんで千早振る

2022/01/31 17:39

Caerleon0327

人生はただ一問の質問にすぎぬと書けば二月のかもめ

2022/01/31 17:39

perfectspell

うつうつと 汗ばむ吾が身 熱あれば 悲しき顔に 河童寄り添ふ」宮 柊二 「夕焼け左脳ふたりの 思い出が 誤字を含んだ 文字列になる」兵庫ユカ

2022/01/31 17:43

atohiro

百人一首がきほんでは。近代のは他の皆さんにお任せ。

2022/01/31 17:43

kuro_pp

マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」は記憶に残るよね/現代短歌もいいぞ!「煮えたぎる鍋を見すえて だいじょうぶ これは永遠でないほうの火」井上法子

2022/01/31 17:59

kawai_masanori

「ちは」でしょ。かるた大会で皆の得意札。

2022/01/31 18:08

tamakky

東風かば 匂い起こせよ梅の花 主なしとて 春な忘れそ」菅原道真。京から西国左遷される寂しさ、植物に対してまで優しい視線を送る人柄、そして日本史のターニングポイントと、この文字数情報が多い。

2022/01/31 18:12

shimeji_029

「うすく開くまなこの底へひさかたのひかりの春の流れ入るかな」(壱羽烏有)と「みかきもり衛士のたく火の夜はもえ昼は消えつつ物をこそ思へ」(百人一首のどれか)が好き

2022/01/31 18:13

HanaGe

『実は僕家でカエルを飼つてゐ夕立来るも鳴かないカエル』(平成25年 宮中歌会始 お題「立」)

2022/01/31 18:14

mutinomuti

蝉丸(´・_・`)ブコメ崇徳院は今は亡きうちの祖母も好きだったな。時計職人として働けなくなるまでずっと働いてた

2022/01/31 18:23

Champion00

百人一首とかは違うのかな

2022/01/31 18:30

owata89

途中にてふと気が変り、つとめ先を休みて、今日も、河岸をさまよへり。 石川啄木

2022/01/31 18:36

adhd1978bba

ひさかたの 光のどけき 春の日に しず心なく ファンシーグッズ(あぶらとりがみ)

2022/01/31 18:42

gm91

あとで詠む

2022/01/31 18:42

osaan

鶴こうがい亀べっこうのひそみあり 用に立たない君は千代まで (江戸時代狂歌長生きする鶴亀でもコウガイやベッコウにされたりするけど、天皇は役に立たないか千代八千代に続くだろう)

2021-02-10

本好きなら高校生までに読破しておきたい古典100

哲学思想

プラトン饗宴

アリストテレス詩学

アウグスティヌス告白

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』

マキァベッリ『君主論

モア『ユートピア

デカルト方法序説

ホッブズリヴァイアサン

パスカルパンセ

スピノザエチカ

ルソー社会契約論』

カント純粋理性批判

ヘーゲル精神現象学

キルケゴール死に至る病

マルクス資本論

ニーチェ道徳の系譜

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

ソシュール一般言語学講義

ヴァレリー精神危機

フロイト快感原則彼岸

シュミット政治神学

ブルトンシュルレアリスム宣言

ハイデッガー存在と時間

ガンジーガンジー自伝

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品

ポランニー『大転換 市場社会形成崩壊

アドルノホルクハイマー啓蒙の弁証法

アレント全体主義の起源

ウィトゲンシュタイン哲学探求』

レヴィ=ストロース野生の思考

マクルーハングーテンベルグ銀河系

フーコー言葉と物』

デリダ『グラマトロジーについて』

ドゥルーズガタリアンチオイディプス

ラカン精神分析の四つの基本概念

ウォーラーステイン近代世界システム

ケージジョン・ケージ

サイードオリエンタリズム

ベイトソン精神自然

アンダーソン『想像の共同体

本居宣長『玉勝間

上田秋成『胆大小心録』

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』

岡倉天心東洋理想

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』

九鬼周造『「いき」の構造

和辻哲郎風土

柳田國男『木綿以前の事』

時枝誠記国語学原論

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア

旧約聖書創世記

ソポクレスオイディプス王』

唐詩選』

ハイヤーム『ルバイヤート

ダンテ神曲

ラブレーガルガンテュアとパンタグリュエルの物語

シェイクスピアハムレット

セルバンテスドン・キホーテ

スウィフトガリヴァー旅行記

スターントリストラム・シャンディ』

サド悪徳の栄え

ゲーテファウスト

スタンダールパルムの僧院

ゴーゴリ外套

ポー盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ嵐が丘

メルヴィル白鯨

フローベールボヴァリー夫人

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー悪霊

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ審判

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン魔の山

ザミャーミン『われら』

ムージル特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナーアブサロム、アブサロム!

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』平

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ嫉妬

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシア=マルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット荒地

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキー詩学

ブランショ文学空間

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉にごりえ

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋蒲団

徳田秋声あらくれ

有島武郎或る女

志賀直哉小僧の神様

内田百閒『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩押絵と旅する男

横光利一機械

谷崎潤一郎春琴抄

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如エロ事師たち

島尾敏雄死の棘

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉円陣を組む女たち』

後藤明生挟み撃ち

円地文子食卓のない家』

中上健次枯木灘

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥小説神髄

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉福翁自伝

正岡子規歌よみに与ふる書

石川啄木時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝復興期の精神

吉本隆明転向論』

江藤淳成熟喪失

2019-04-06

品田 悦一(しなだ よしかず、1959年1月30日[1] - )は日本日本文学研究者東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻教授。専門は日本古代文学歌謡和歌特に万葉集』の東歌)。

群馬県出身東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学聖心女子大学文学教授などを経て、2004東京大学准教授2011年10月教授。初の単著万葉集発明』では、『万葉集』が近代国民国家文化装置として「国民歌集」の地位を与えられるようになり、「創られた伝統」として成立していくことになった過程研究。同著は中国語訳もなされた。斎藤茂吉万葉集享受研究でも知られる。

ネトウヨは「学者は信用できない」と反知性主義に逃げるしかない。

2015-08-11

直心こぞれる今かいかづちの炎と燃えて打ちてしやまむ

国こぞる大き力によこしまに相むかふものぞ打ちてし止まむ

斎藤茂吉

2008-07-08

猿ベージ

http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法岩波書店

アレント全体主義起源みすず書房

ウィトゲンシュタイン哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎『風土』岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙』

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル『白鯨』

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心』

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ『文学空間』

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様』

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械』

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成『雪国』

折口信夫死者の書

太宰治『斜陽』

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥『小説神髄』

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎『日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神

吉本隆明『転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

2008-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20080313030006

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル『精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズム倫理資本主義の精神』岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー『精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット『政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー『啓蒙の弁証法岩波書店

アレント全体主義の起源』みすず書房

ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン『精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像の共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎風土岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル白鯨

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル『嘔吐』

ジュネ『泥棒日記』

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集』

ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集』

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集』

ツェランツェラン詩集』

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ文学空間』

日本文学

二葉亭四迷『浮雲』

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村『破戒』

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高『死霊』

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房『砂の女』

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集』

吉岡実吉岡実詩集』

坪内逍遥小説神髄』

北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神』

吉本隆明転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

2007-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20070421115136

北杜夫旧制高校時代に中途半端プラトンにかぶれたのか親父(斎藤茂吉)の脅しが効いたのか、「女は不潔だから近づくな」って趣旨の会を立ち上げた。でも当然のごとく脱落者続出して有耶無耶に。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん