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はてなキーワード: 心的外傷後ストレス障害とは

2018-07-20

10年ほど、実家を燃やす計画を立てていた。

10から20代にかけて、およそ10年間、「実家放火して親を焼き殺す」計画を立てて過ごしていました。

本気でした。警察本部に売っている「捜査幹部必携」という専門書も入手して、焼死の際の事件性の有無の判定基準まで学びました。

刑務所には入りたくなかったのです。現代火災現場検証では油が出火もとであればすぐに反応が出る、例えば首を締めて殺した後に火をつけたとしても、肺の中に煙が入っていない(呼吸をしていないから)ことで事件性はすぐに明らかになる、といった内容が載っていました。難しいな。何回も計画を練り、材料を燃やして検証し、でも、実行には移せずにいました。

物心ついた頃から虐待を受けていました。貧困家庭でした。年収200万円の5人家族。その中には、血の繋がっていない人も何人かいました。

思い出したくもありません。口減らしにと、真夜中の山奥に車で連れて行かれそのまま放置されたこともありました。パチンコ狂いの義父が負けて帰ってきて、私のゲームボーイを取り上げて遊びながら私をサッカーの球に見立てドリブルしてきたこともありました。

食べ物はありませんでした。砂糖に一滴の水を垂らしてレンジでチンすると水飴になるのでそれを食べていたのですが、バレて砂糖を隠され、近所の猫のカリカリを食べました。あれは不味かったです。ハムスターの餌の方が美味しかったです。植物だとツツジの花がほんのり甘くて美味しいと思いますスミレの花も味が薄いので悪くないです。

ある時のドリブルで腰の骨が折れたことがあります。ベッドで動けない私を見た母親は、髪の毛を掴んで綱引きのように引っ張り、私はベッドから転落させられた末、殴られました。ちょうどお盆のことでした。他の家族は私を置いて旅行に行ってしまいました。私は這いずり回りながら、砂糖を探して食べました。帰ってきた母親に折れた腰のまま土下座をして、ようやく医療機関に連れて行ってもらいました。私の足は今も一部がしびれたままです。

紺色の服と白い服しか持っていませんでした。当時流行していた「ベティーズブルー」といった鮮やかな色の衣料とは無縁で、惨めでした。義父は自分が稼ぎが少ないのが気にくわないのか、常にコンビニ店員やガソリンスタンド店員タメ口命令していました。かわいそうな、あわれな大人だなと思いました。

長女でした。何度か「父親」が代わり、下の兄弟が増えていき、一番最初父親に顔がよく似ている私はことごとく除け者扱いされました。

抱っこされた記憶があまりありません。おかげで、25歳ごろになるまでは、交際した男性にも「触らないで!」と要望していました。なにしろハグの仕方が分からないのです。手を繋ぐのも怖かったのです。

自宅では、他のきょうだい名前で呼ばれる中、「ゴミ」と呼ばれていました。劣等感の塊でした。小学3年から自殺未遂しました。

数回やってもなぜか生きています。きっと、覚悟がなかったか死ねないのでしょうけれど。

そんな日々で、唯一自尊心を満たしてくれたのが、学校テストの点数でした。良い点を取れば、認められる。認められたい。なんでも良いから。なんでも良いから認めて欲しい。だから、狂ったように勉強しました。河合塾主催模試上位者ランキング名前が載りました。トイレでも、お風呂でも、ご飯最中勉強していました。

志望校に落ちました。「ちょっとだけ頭がいい方」くらいの、赤本を一度も解いたことがないような滑り止めに進学しました。

その時も本格的に自殺未遂しましたが、死ねず。その学校に通い始めました。

しかし、なんにせよ、実家から脱出できたのは本当に大きかったです。

都内家賃4万円のアパートを借りました。保証人欄には、今は行方の知れない実父の名前を書きました。奨学金は容易に掛け持ちできました。機関保証給付です。アルバイトは3箇所ほど常勤で入り、当時規制がなかった日雇い派遣案件をこなして生活費に当てていました。

ちなみに4万円のアパート、壁が薄くて、外で住人が階段を上がる音がするたびに、かつて母親がそうやって暴力をふるいにきたとき足音を思い出してしまいしばらくは安眠できませんでした。

もともと家に居場所がなかったため、学校ではずっと社交的で行動的なキャラクターを演じ続けていました。表面的な友達がとにかく多いタイプでした。親友はできませんでした。

それが功を奏してか、大手マスコミ内定を取ることができました。

初任給が、かつて私が育った家庭の2.5倍ほどありました。

5人家族で200万円だったのが、1人で500万円です。

お金の使い方が分からないので貯蓄してばかりですが、ずっと入れなかったファミレスの「ジョナサン」などに行くようになりました。

付き合いの宴席も多く、クレジットカードはあっという間にゴールドになりました。

そんなさなか、私はある病気発症しました。

PTSD

心的外傷後ストレス障害とも呼ばれるこの病気は、辛かった日々が急に頭の中でフラッシュバックし、同じような苦痛を感じる、というものです。私は毎晩、義父にドリブルされる夢や、母親から階段で突き落とされる夢、10代の私が苦労して貯めたアルバイト代を母親が奪い取って美容整形に行って顔が変わって帰ってきた時の夢、そんなものばかりを見ました。

次第に不眠になり、虐待関連のニュースでも吐き気がするようになりました。マスコミ勤務でそれは困ります現場では頓服を飲みながらかなり無理をしています。この無理ができなくなった時、私は職と社会的地位を失うと思います

10代の時は貧しくて憎かった。20代就職し、富を得ても病気で常に苦しめられた。だから元凶実家を燃やしたい。ずっと、ずっと思っていました。

実家を燃やしたい」から「どうでもいい」に変わったのは、最近のことです。

私は発病から5年以上が経過しました。一生病気と付き合って行くと思います。そんな中で、憎しみと怨念を抱きながら暮らして行くのは、もう疲れました。

そう、疲れたんです。

幸いにも今、「あなたから話せる情報なんだけど」と仕事に役立つ情報提供してくれる人も増えています結婚はしていませんが(結婚話は、元彼との間で一度でました。親の話などが出てくると、とたんに受け付けなくなってしまって、衝動的に別れを告げました)、結婚もありかな、と少しずつ考えることができるようにもなっています。今の生活を守りたい。それだけ、それだけなのです。

故郷役場に行って、あの家庭の戸籍から私の名前を抜いて分籍しました。頼る家族はいません。正真正銘、ひとりです。

精神疾患を患った我が身のみが頼りです。

これで、よかったんですよね?

2018-03-29

"元"DISH// 小林龍二くん

はじめまして

突然ですが、推しグループを脱退しました。

悲しく、重い文章になってしまうと思ったので、ブログページは持っていますが、あえて匿名投稿させていただきました。

2018年3月13日23時ちょうど、柊生くんのラジオの終了直後です。

いつもはメールを送って普通に楽しく聴いているはずなのに、その日だけはなぜかメールを送る気分にも、ラジオ聴く気分にもなれなかった。

でも、最後の30分だけ聴いて、番組がいつも通りに終わって、リビングに戻って、スマホを開いたらLINEの通知が来ていました。

DISH//から"重大なお知らせ"と。

URLタップしてもアクセスが集中して開けない。

涙で画面が歪む。

でも、薄々勘づいてはいました。

"脱退"だろうなって。


この度、DISH//メンバー小林龍二2018年3月13日付けで、

DISH//からの脱退・弊社との契約を終了することになりました。



意外と冷静なんだね、自分

DISH//小林龍二はあと1時間でいなくなってしまうんだってすぐ気づいた。

いつ消されてしまうか分からないブログやインスタを漁ってスクショして保存して。

両親はこの日だけ、ずっとスマホに齧り付いている娘を見ても何も言わなかった。

泣きながらひたすらにスクショしてるのホラーしかないのに。

ありがとう。その1時間のおかげで、りゅうじくんがDISH//ベーシストとして生きてたことを少しでも多く記録できました。

なんか、りゅうじくん死んじゃったみたいな書き方だね。

でもそんな感じ。

だいすきなりゅうじくんはだいすきなDISH//メンバーとしてはもう存在しないんだもん。

実はね、私はりゅうじくんを1回しか生でみたことないんです。

しかもそれは関内デビルトークショー

からベーシストRYUJIはお目にかかったこと無いんだ。

から、もし過去自分へ何か伝えられる術があったら、ライブ·コンサート·イベントは予定が空いているなら必ず行け、と言いたい。お金未来自分がなんとかするから

たくさんのお姉様たちが仰っているのを見てたじゃん。

いつ会えなくなるか分からないんだから今会っておけ。推し永遠じゃないぞって。


正直、自分がこんなにりゅうじくんがすきだなんて知らなかった。

人は失ってからその大切さに気がつくって本当なんですね。

いつになっても涙が止まらないの。

1人でいるとずっと泣いてる。

一時期使ってた前世情報垢を駆使していろんな本当か嘘か分からないような酷い情報見て嫌いになろうとも思ったけど無理だった。

りゅうじくんがすきなんだよ。だいすきなんだよ。

から今もずっと影を追って生活してる。

この現実現実だと思わずに生きてる。

まだ、小林龍二くんはDISH//ベースラップ担当してて、匠海くんが可愛くて仕方がなくて、昌暉くんとばっかりお出かけして、大智くんのことを真っ先にイジって、柊生くんと掛け合いのラップして。今は新しいお仕事の準備で忙しくてブログ更新できないだけだよねって思いながら生きてるの。



しほちゃんはじめその他のお仲間さんたち、りゅうじくんを脱退させることができて満足ですか?

りゅうじくんの件で男性恐怖症とか心的外傷後ストレス障害かになってたら心配だし申し訳ないなって思ってたけど、その様子も無さそうなのでよかったです。新しいお相手の方とお幸せに。さぞ楽しいでしょうね。

星屑事務所大人の方々、小2のかわいい男の子が欲しくてスカウトして、育てて、デビューさせて、不祥事が発覚して、手に負えなくて、いらなくなったからポイッて捨てて。

残念です。

見損ないました。

色々な事情があったんだと思います

だけど、りゅうじくんは芸能活動キラキラした学生時代を捧げてきたのに。

それを決めたのは本人かもしれないけど、そもそもきっかけを与えたのはあなたたち大人だったということを忘れないでほしかった。簡単に手放さないでほしかった。

再発防止に努めてください。

これ以上こんな形で悲しむ人を見たくない。




後半八つ当たり感満載ですね。

気分を害してしますみませんでした。

こんなことを書いていたらいつ消されるかって感じですかね。



私は//erを辞める気も推し変をする気もありません。

これからも見えない"元"DISH//小林龍二くんを追います

ありがとうございました。

2017-10-30

レイプ後の女性がするべき対処が多すぎて死にそうだけどまとめる

先週、レイプされた。私はもう既婚子持ちだからそういうのないと思ってた。

仕事会議室で、取引先の人と、そうなってしまった。

実は若いから何回もレイプ経験があってPTSD治療中で、なんとか寛解に向かってたんだけど、やっぱり事に直面すると動けない、声が出せない、抵抗できない。なるはやで終わってください、としか考えられずじっとするしかない。「死ぬまで暴れなければ合意と見なす」とか死ねよと思う。

で、「あ〜〜〜最高〜〜〜〜」とか言ってる至福の顔のおじさんを無言で見上げてた。枕営業でも何でもないよ。ただ、会議に呼ばれたから行っただけ。まじめに資料つくってね。でもそんなの見もされず、打合せ内容はそれだった。仕事担当外してもらった。いけると思われたのが悲しかった。

問題はここからで。数日ぼーーーーーーーーーーっと魂飛んだような幽体離脱状態で過ごしてたんだけど、やられた側はいろいろやらなきゃいけない。

だいたい、被害に遭うとエネルギーが枯れ果てて、

自分は無力だ、私が悪かった、汚い、モノ、どうでもいい、死にたい

そういう気持ちになるから自分ケアする行動をとるのがすごく難しい。こういうのは、何度経験しても、30になっても慣れないもんだってわかった。

今回もかなり死にたいけど、もう家庭があるから死ぬわけにいかない。んで、これから動くので、やることをまとめる。

ないに越したことはないけど、もしトラブルに巻き込まれ女性や、身近な人の様子がおかしくて訳を聞いたらこんなだった、という場面があったら、ちょっと思い出してもらえると嬉しい。

妊娠対策

性感染症対策


メンタル対策


その他、通報や法的対策


とりあえず直近の自分がやることは以上。学生時代は本当に恥ずかしくて自分の落ち度だったと思って誰にも言えなかったけど、今回は、翌日に、親友に助けを求めることができた。ぼーーーっと事実LINEに書いて送るしかできなかった自分の代わりに怒ってくれた。怒っていいんだ、と思った。

夫に言うには、さらに数日かかった。「汚れちゃったよ、夫のなのに、他の人として、ごめん」と、言うのは、とても勇気がいった。本当にこれが一番苦しかった。汚くない、と抱きしめてもらって、こわくない程度に頬にキスしてもらって、でもそれ以上の接触は夫ですら今こわくなってしまってできない。どーしてくれんだこれ。でも、夫が私を責めないで一緒に対処に動いてくれていることで、今までで一番、「私のせいじゃないのかもしれない」と思えている。

方法まとめに愚痴を大盛り突っ込んだ乱文、ご容赦を。

「何回も遭ってるなんて普通じゃないからお前が普通じゃないんじゃないの」とは思わないでいただけると、とてもありがたい。ほんとにそのセカンドレイプいちばんきついんだ。

2017-10-11

うつ病などの精神疾患含む病の遺伝子要因の考察

うつ発症は、遺伝的要因も大いにあるのではないかと言われている。

仕事うつを抱えている方と接する機会が多いのだが、生育歴を辿る中で祖父母や親戚 両親や兄弟発症歴がある方 もしくは疑いのある方は半数程度である

学術医学的に基づいた見解ではなく、あくまで私の考察なのだ

精神疾患含む病気などの好ましくない遺伝は、DNAの誤解による継承だと思っている。

生物の最大の目的

「生き抜き、生き残る事」

それに付随し、種の存続と繁栄がある。

人間そもそも持ち合わせている「本能」と呼ばれるもの遺伝 とは呼ばない。

まれたばかりの赤ちゃんが誰に教わるわけでもなく、当然のように母乳の吸い方を知っているのは、遺伝子に組み込まれ生存本能であり

家族という群れ、学校という群れ、社会という群れを成し生きるのは、人間という種が生き残る為の生存本能である

それらの群れから弾かれる=生き残れない というような強い恐怖心を持つのもごくごく自然本能であると同時に

群れの中の異分子排除しようとするのもまた、人間本能である

本能は、生き抜き 生き残る為に最も継承される必要のある生存戦略だ。



PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは、命の安全を脅かされるような出来事によって 強い精神的衝撃を受ける事が原因で起こる著しい苦痛生活機能障害をもたらすストレス障害である

生命根本的な目的である「生き抜く 生き残る」という土台が覆される出来事の衝撃は

今後、生き抜き生き残る為に必要情報として遺伝子に深く刻まれ必要がある。

二度と生命危険晒すことのないよう学習する必要があるのだ。

PTSDは、「記憶の凍結」が起こると言われている。

PTSDの元となった場面に少しでも近い状況、近い雰囲気を察知すると、冷凍保存された記憶がありありと蘇ってくる。

俗にフラッシュバックと呼ばれる現象だ。

しかも、少しでも似たような場面に出くわせば出くわすほど恐怖心は拡大され、倍増していくと言われている。

記憶の凍結と、恐怖心の拡大。

これは、生命の「生き抜く 生き残る」という最大の目的が二度と脅かされることのないよう

その時見た景色、その時感じた匂い、その時聴いた音 感覚... 五感をフルに使い記憶に焼き付け凍結させ

同じような状況 場所を避けようとする為の生存本能である

また、同じような状況において著しく恐怖心を煽り 安全場所に逃避させようとする為の生存本能である

本能は生き抜き 生き残る為に最も継承される必要のある、生存戦略だ。」

そう考えると、生き抜き 生き残る為に伝承される必要があるものとして選ばれた事柄の中に

精神疾患含む様々な病もあるのではないだろうか。



例えば、遺伝的な要因が大きいとされる身近な病気代表として「アレルギー」がある。

私自身にも幼い頃は卵アレルギーがあり、今現在ハウスダストや猫のアレルギーがある。

ギャグみたいな話だが、私の遥か遠い祖先は誤って毒を口にした経験があるのだと思っている。

毒を摂取してしまった時に起こったPTSDと二度と同じ過ちを繰り返さない為の記憶の凍結。

それにより、似た物質に対する過剰反応継承される中で拡大され 身体的症状として「アレルギー」となったのではないか



では、うつ場合どうだろう。

これは特に冬季うつ病が分かりやすい。

冬季うつ病とは、冬になると気分が落ち込み

具体的な症状として、倦怠感 過食 過睡眠などが挙げられる。

カロリーを蓄えた後、生命活動セーブする事によって、命を温存する為のいわば「冬眠」だ。

急な気象変動などによる食糧不足生活環境の著しい変化により、生命活動を極端にセーブさせ生存期間を伸ばす為の戦略である

冬季うつ病以外のうつ病の症状も、生命活動セーブという観点でいうと共通している。



一般的なうつ病も引き金として、環境の変化や 適応しにくい状況での過剰負荷による睡眠不足ストレス過多が挙げられる。

遥か遠い祖先、急な天変地異などに見舞われた際の生命活動セーブさせるという生存戦略

その際のPTSD記憶の凍結。

生き抜き 生き残る為に必要生存戦略として深く遺伝子に刻まれ選択され継承された記憶

継承される中で、似た環境に対する過剰反応と拡大されていく恐怖心の中で昨今

環境の変化や 適応しにくい状況での過剰負荷による睡眠不足ストレス過多に見舞われると、凍結された記憶遺伝子の中で呼び起こされ

生命活動セーブ=「うつ病」と呼ばれる形で再現されているのではないか


人類は「生き抜く 生き残る」という最大の目的があるにも関わらず

生命を脅かすような遺伝的な病は数多くある。

私は精神疾患含む病気などの好ましくない遺伝は、DNAの誤解による継承だと思っている。

何十世紀にも渡る個人歴史の中で、生命安全を脅かされるような危機的状況の中、起こった記憶の凍結。

元々は生き抜き生き残る為の戦略として必要だった記憶は、恐怖の拡大により形を変え

今や必要のないはずのもの遺伝という形で更に継承され続け

本来目的とは真逆の、生命を脅かす病として個人を苦しめている。

うつ病などの精神疾患始め、遺伝的要素を含む病は

遺伝子レベルでの改革必要なのである

元々は己の命を守る為の戦略であった事

凍結し拡大され、形を変えて今もなお継承され続けるほどの恐怖を味わったという事

だが、今はもはや必要のない情報であり

科学生活環境に伴う人類自体進化により

それほど怯え恐れる状況下には陥る事はそうそう無いという確信

それらをひとつひとつ丁寧に理解し、遺伝子に説得する必要があるだろう。

2015-09-05

メンタルヘルス周辺領域略語

A

A: 合理的な大人の心 [Adult](エゴグラム

ABA: 応用行動分析 [Applied Behavior Analysis]

AC: 従順子どもの心 [Adapted Child](エゴグラム

AC/ACoD/ACoDF: アダルトチルドレン [Adult Children of Dysfunctional Family]

ACT: アクセタンス&コミットメントセラピー [Acceptance and Commitment Therapy]

AD: アスペルガー障害 [Asperger disorder]

ADD: 注意欠如障害 [Attention Deficit Disorder]

ADHD: 注意欠如・多動性障害 [Attention Deficit / Hyperactivity Disorder]

AN: 神経性無食欲症 [Anorexia nervosa]

AS: アスペルガー症候群 [Asperger Syndrome]

APD: 回避性パーソナリティ障害 [Avoidant Personality Disorder] / 不安パーソナリティ障害 [Anxious Personality Disorder]

ASD: 自閉症スペクトラム障害 [Autistic Spectrum Disorder] / 急性ストレス障害 [Acute Stress Disorder]

ASPD: 反社会性パーソナリティ障害 [Antisocial Personality Disorder]

ASPS: 睡眠相前進症候群 [Advanced sleep phase syndrome]

AUD: アルコール使用障害 [Alcohol use disorder]

B

BD: 双極性障害 [Bipolar disorder]

BDD: 身体醜形障害 [Body dysmorphic disorder]

BN: 神経性過食症過食症) [Bulimia nervosa]

BPD: 境界性パーソナリティ障害 [Borderline Personality Disorder]

BPRS: 簡易精神症状評価尺度 [Brief Psychiatric Rating Scale]

BT: 行動療法 [Behavioural Therapy]

C

CBT: 認知行動療法 [Cognitive Behavioral Therapy]

CCT: 来談者中心療法 [Client-Centered Therapy]

CDD: 小児期崩壊障害 [Childhood Disintegrative Disorder]

CFIDS: 慢性疲労免疫不全症候群 [Chronic Fatigue and Immune Dysfunction Syndrome]

CFS: 慢性疲労症候群 [Chronic Fatigue Syndrome]

CP: 臨床心理士 [Clinical Psychologist] / 脳性麻痺 [Cerebral palsy] / 厳格な親の心 [Critical Parent](エゴグラム

C-PTSD: 複雑性PTSD [Complex post-traumatic stress disorder]

CT: 認知療法 [Cognitive Therapy] / コンピュータ断層撮影 [Computed Tomography]

D

DA: 発達年齢 [Developmental Age]

DBT: 弁証法的行動療法 [Dialectical Behavior Therapy]

DCD: 発達性協調運動障害 [Developmental coordination disorder]

DESNOS: 特定不能の極度ストレス障害 [Disorder of Extreme Stress not otherwise specified]

DD: 解離性障害 [Dissociative Disorder] / 気分変調性障害 [Dysthymic Disorder] / 発達障害 [Developmental disability]

DDNOS: 特定不能の解離性障害 [Dissociative disorders not otherwise specified]

DD-NOS: 特定不能のうつ病障害 [Depressive disorder not otherwise specified]

DID: 解離性同一性障害 [Dissociative Identity Disorder]

DIQ: 偏差知能指数 [Deviation IQ]

DMDD: 破壊的気分調節不全障害 [Disruptive Mood Dysregulation Disorder]

DPD: 依存パーソナリティ障害 [Dependent Personality Disorder] / 抑うつパーソナリティ障害 [Depressive Personality Disorder]

DSM: 精神障害の診断と統計マニュアル [Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders]

DSPS: 睡眠相後退症候群 [Delayed sleep phase syndrome]

DQ: 発達指数 [Developmental Quotient]

E

ECT: 電気痙攣療法 [Electroconvulsive therapy]

ED: 摂食障害 [Eating Disorder] / 勃起障害 [Erectile Dysfunction]

EEG: 脳波 [Electroencephalogram]

EFT: 感情焦点化療法 [Emotionally focused therapy]

EMDR: 眼球運動による脱感作と再処理法 [Eye Movement Desensitization and Reprocessing]

EPS: 錐体外路症状 [extrapyramidal symptom]

EUPD: 情緒不安定性人格障害 [Emotionally Unstable Personality Disorder]

F

FAS: 胎児アルコール症候群 [Fetal alcohol syndrome]

FASD: 胎児アルコールスペクトラム障害 [Fetal Alcohol Spectrum Disorders]

FC: 自由子どもの心 [Free Child](エゴグラム

FD: 注意記憶 [Freedom from Distractibility](WISC)

FIQ: 全検査IQ [full scale IQ]

FM: 線維筋痛症 [Fibromyalgia]

FMS: 線維筋痛症 [Fibromyalgia Syndrome]

FT: 家族療法 [Family therapy]

FXS: 脆弱X症候群 [fragile X syndrome]

G

GAD: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

GH: 幻聴 [Gehörshalluzination]

GID: 性同一性障害 [Gender Identity Disorder]

GLA: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

H

HFA/HA: 高機能自閉症 [High-Functioning Autism]

HFPDD: 高機能広汎性発達障害 [High Functioning Pervasive Developmental Disorder]

HPD: 演技性パーソナリティ障害 [Histrionic Personality Disorder]

I

IBS: 過敏性腸症候群 [Irritable Bowel Syndrome]

ICD: 疾病及び関連保健問題の国際統計分類 [International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems]

ID: 知的障害 [Intellectual Disability]

IP: 患者とみなされた人 [Identified Patient](家族療法での用語

IQ: 知能指数 [Intelligence Quotient]

J
K

K-ABC: [Kaufman Assessment Battery for Children]

L

LD: 学習障害 [Learning Disabilities]

M

MA: 精神年齢 [mental age]

MAO: モノアミン酸化酵素 [monoamine oxidases]

MAOI: MAO阻害剤 [monoamine oxidase inhibitor]

MBCT: マインドフルネス認知療法 [Mindfulness-based cognitive therapy]

MBSR: マインドフルネスストレス低減法 [Mindfulness Based Stress Reduction]

MD: 仮面うつ病 [masked depression]

MDD: 大うつ病障害 [major depressive disorder]

MDI: 躁うつ病 [Manic Depressive Illness]

MR: 精神発達遅滞 [mental retardation]

MRI: 核磁気共鳴画像法 [magnetic resonance imaging]

MSLT: 反復睡眠潜時検査 [multiple sleep latency test]

MTBI: 軽度外傷性脳損傷 [mild Traumatic Brain Injury]

N

NaSSA: ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動抗うつ薬 [Noradrenergic and specific serotonergic antidepressant]

NDRI: ノルアドレナリンドパミン再取り込み阻害薬 [Norepinephrine-Dopamine Reuptake Inhibitors]

NLP: 神経言語プログラミング [Neuro-Linguistic Programming]

NP: 保護的な親の心 [Nurturing Parent](エゴグラム

NPD: 自己愛パーソナリティ障害 [Narcissistic Personality Disorder]

NT: 物語療法/ナラティブセラピー [Narrative therapy]

O

OCD: 強迫性障害 [Obsessive Compulsive Disorder]

OCPD: 強迫性パーソナリティ障害 [Obsessive-Compulsive personality Disorder]

OT: 作業療法 [Occupational therapy] / 光トポグラフィ [optical topography]

OTC: 市販薬 [Over The Counter]

P

PANSS: 陽性・陰性症状評価尺度 [Positive and Negative Symptom Scale]

PCA: 人間中心療法/パーソンセンターアプローチ [Person-Centered Approach:PCA]

PD: パニック障害 [Panic disorder] / パーソナリティ障害 [Personality disorder]

PDD: 広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder]

PDD-NOS: 特定不能の広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder - Not Otherwise Specified]

PDNOS: 特定不能のパーソナリティ障害 [Personality Disorder Not Otherwise Specified]

PE: 持続エクスポージャー法 [Prolonged Exposure]

PET: ポジトロン断層法 [positron emission tomography]

PIQ: 動作性IQ [performance IQ]

PMDD: 月経不快気分障害 [Premenstrual Dysphoric Disorder]

PMS: 月経前症候群 [Premenstrual Syndrome]

PMT: 月経前緊張症 [Premenstrual Tension]

PO: 知覚統合 [perceptual organization](WAIS / WISC)

PPD: 妄想パーソナリティ障害 [Paranoid Personality Disorder]

PS: 処理速度 [processing speed](WAIS / WISC)

PSD: 心身症 [Psychosomatic disease]

PTG: 外傷後成長 [Post Traumatic Growth]

PTSD: 心的外傷後ストレス障害 [Post-traumatic Stress Disorder]

Q
R

REBT: 理性感情行動療法 [Rational emotive behavior therapy]

RLS: むずむず脚症候群 [restless legs syndrome]

RT: 現実療法 [Reality therapy] / 論理療法 [Rational therapy]

S

SA: システムズ・アプローチ [Systems Aproach]

SAD: 社会不安障害 [Social Anxiety Disorder] / 季節性情動障害 [Seasonal Affective Disorder]

SARI: トリアゾロピリジン抗うつ薬 [Serotonin antagonist and reuptake inhibitor]

SAS: 睡眠時無呼吸症候群 [Sleep apnea syndrome]

SD: 身体表現障害 [Somatoform Disorder]

SDA: セロトニンドパミン拮抗薬 [Serotonin-Dopamine Antagonist]

SLD: 限局性学習症/限局性学習障害 [Specific learning disorder]

SLTA: 標準失語症検査 [Standard Language Test of Aphasia]

SMIT: 自己洞察瞑想療法 [Self Insight Meditation Technology/Therapy]

SNRI: セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬 [Serotonin and Norepinephrine Reuptake Inhibitors]

SPECT: 単一光子放射断層撮影 [Single photon emission computed tomography]

SPD: スキゾイドパーソナリティ障害 [Schizoid Personality Disorder] / サディスティックパーソナリティ障害 [Sadistic Personality Disorder]

SRS: 性別適合手術 [Sex Reassignment Surgery]

SSRE: 選択的セロトニン再取り込み促進薬 [Selective serotonin reuptake enhancer]

SSRI: 選択的セロトニン再取り込阻害薬 [Selective serotonin reuptake inhibitors]

SST: ソーシャルスキルトレーニング/社会生活技能訓練 [Social Skills Training]

T

TA: 交流分析 [Transactional Analysis]

TBI: 外傷性脳損傷 [Traumatic brain injury]

TCA: 三環系抗うつ薬 [Tricyclic Antidepressants]

TS: トゥレット症候群 [Tourette Syndrome]

U
V

VC: 言語理解 [verbal comprehension](WAIS / WISC)

VIQ: 言語性IQ [verbal IQ]

W

WAIS: ウェクスラー人知検査 [Wechsler Adult Intelligence Scale]

WHO: 世界保健機関

WISC: WISC知能検査 [Wechsler Intelligence Scale for Children]

WPPSI: WPPSI知能診断検査 [Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence]

WM: 作動記憶 [working memory](WAIS)

X
Y
Z

2014-11-19

PTSDと診断されて

先日、心療内科にてPTSD心的外傷後ストレス障害)と診断されました。

簡単に言うと、過去に強烈なショックを体験した事によるトラウマが原因で

普段の日常生活不具合が出てしまう症状です。

自身自覚している症状がいくつかあって、それについて何度も試行錯誤

改善できないものかと悩んでいました。

それこそ躁鬱なのではないか、ADHDなのではないか?

しかしたらアスペルガー症候群?などなど...

様々なケースを想定していたのですが、専門医判断を仰ぐ必要性

出てきたので診断を受けた次第です。


さて、こういったメンタルヘルスというジャンルでよく見聞きされる

「甘え」や「無能」などのワードですが、

自身は、この通りだなーと思う事を当事者ながらに思います

実際問題他人迷惑をかける事は明白ですし、出来ることならば

一人で完結する仕事生活の方が、ずっと気楽です。

特に仕事の面においてはチームワークが大事なのでコミュニケーション

取れないという点は大きなデメリットにあります

そしてそれは、大抵の場合理解はされない。

チームワークの仕事というのは替えの効かない存在からです。


メンタルヘルスで一番のネックは「認知」のフェーズにあると思います

内在化する病気からこそ、一見すると分かりづらい。

また、健常者と一緒になると共に、人間メンタルという何とも体系化することが

厳しい分野というのもありますよね。

実際に専門医意見を仰ごうにも人によって意見が診断が極端に違う。

セカンドオピニオンが当てになるかどうかすらも怪しいのが実情ではないでしょうか。

と言う訳なので、そ一つの事実を述べておくと

当事者の人たちは、大体の人が「認知フェーズ精神状態が悪化します。

自分でわかっているのに特定行為改善されない、それは時として「甘え」だという事実引き起こします

しかし、それを改善する方法を知らないのです。どれだけ努力しても改善されない、潜在的な者が邪魔をするのです。

自分の現状を把握できないのは正直、辛いです

世の中真っ暗ですね。

ですから専門医判断というのは、非常に当事者にとってどれだけウエイトが大きいのか、ということを実感しましたね。


最後に投薬ですが、病院に行った時点では朝3錠、夜1錠と処方されました。

ですが、投薬による眠気、そして気分の高揚感が激しいので現在は既に断薬済みです。

この判断が正しいのか、まだそれは検討もつきませんが。

これから自分はどうなるのかと正直不安毎日を送っている日々です。

2012-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20120311212240

俺は福島事故健康面では福島市とかでも事実上無害で、除染なしに避難範囲をもっとずっと狭めて、食べ物の基準も緩和すべきと思ってる安全厨だけど、「普通に電気が使えるなら原発全廃」というスタンスは、原発推進過激派だと思う。

震度7地震というけれど、福島震度7ではなくよくある規模だったので、想定外なのは地盤調査では比較地震が起きにくいとされてきた(原発の立地はそうなってる)とこで起きたことくらい。

そして、地震がどこでおきるかみたいなのは地震学では研究されているけど、地震学というのは原子力工学と違い、まだほんとうの意味実用的といえるほど、証拠をつんでいない気がする、これは気のせいかも。

代替エネルギーがあり普通に電気が使える」なら地球上の誰もが原発全廃に賛成するよ。だってあれは半永久的に危険性が残る放射性廃棄物があるから

そもそも、原発がこの程度の事故を起こす可能性が一応はあるなんて、気のきいた人間なら誰でも知ってた。原発神話土地神話と同じ、そもそもバカしか信じてない。いまだとひょっとすると年金神話か。

これからは現状の話、これは地震前後で何も変わっていない。

原油は、このままでいけば50年で枯渇するとされている。これは現在技術で取れる範囲の話で、どんどん広がっているが、新興国も急速に発展するし、せいぜい数百年しか持たない。地球は十億年単位人類は数千年単位歴史を持つ。

その上政治的や投機的に価格が変わるリスクも高い。化石燃料メタンハイドレートを含めて本質的に同じ。

水力・風力・地熱は、あまりに非力だ。これらは立地がかなり限られていて、ものすごく大ざっぱに言えば国土面積に発電量が比例すると言えるかもしれない。人口密度も電力使用量も大きい日本には、よそのようにこれでまかなうなんて無理。

太陽光は、採算性が悪すぎて、ほとんど補助金でやってるようなもの。昔は「最初補助金技術開発を促進して、強大な企業が育てば国益にかなう」と各国が夢みて莫大な補助金を出したが、しばらく結果がでず下火になった。

バイオマスは、太陽光と同じ道をたどるのではないかと言われている。

あと何があったっけ、波力は実用化もむずいし非力なので問題山積。宇宙太陽光はどの方法にせよ原発よりずっと危ない。

いま遠くのしまで原発たくさん作ってその電気で燃料を生成するとか思いついたけど、現状では効率が一桁以上足りないはず。

もちろんこういうときはたいてい奇跡がおきてくれるものだ。だからといって、科学者がどうにかしてくれる!!!という人は、原発も絶対安全にしてくれると思ったほうがいい。

原発はそれくらい昔から研究されてて、結果が積み重なってて、自然エネルギーとは蓄積が全く違う、

それでも事故ったんだから自然エネルギーにも過剰な期待はバカらしい。

個人的には、手始めに3兆円くらいの自然エネルギー研究開発基金を作ればいいと思ってる。いきなり研究費増やしても、研究者を一気に増やしたりできないし、無駄になってしまう。

そこで必要なだけ長期的に配分し続けられるように、基金にしてほんのすこしずつ使い、いざとなったら一気に使えるようにもする。多少の無駄遣いは出るけど気にするな。

ちなみに、科研費はあらゆる分野の総額で一年に数千億円くらいだったはず。これに比べると3兆円は膨大なので、優秀な子供はみなポストと夢と金を求めて自然エネルギーにくるであろう。

一方で、今回の原発事故の被害額が25兆くらいというのは、よくニュースでやってるだろう。額は違うかもしれないけど。

ちなみに俺はこうなってもいまの仕事上の得はないよ、万が一実現したら転職して利権食べたい気はするけど。

話を戻そう。

原発リスクは、事故だけでなくテロ軍事攻撃にも注意しなきゃいけない。減速材でも投げられたらどうするの?非現実的だというなら自衛隊はいらない。

それに、原発の被害で重大なのはブランドの毀損と心的外傷後ストレス障害。心理的な効果をなめてはいけない、科学者STSの連中やマスコミ関係者がそれなりに努力しても、防ぎきるなんて絶対不可能。

あと核兵器は、全廃主義の人多いけど、一部の人にとっては、電力より大切だから、利便性と危険性を比べると必要なんだよきっと。

それから今回の原発事故は、あきらかに想定内。そんなこというと怒られるからとぼけてるだけ。俺ですらすぐ危険性には気がついた。

一方でダム決壊とか火力発電暴走とかは、起きる可能性は原発事故より低いし、おきても被害少ない。発電量あたりでみても多分そうだと思う。

というわけで、国民がてきとーに印象で決めて、自然エネルギーがうまくいけばラッキー、無理なら超節電で我慢しよう。これは案外合理的。

根拠は全部省いて、(推測もわりと含む)事実だけ書いたけど、具体的にツッコミがあればみなさんどうぞ。単に安全厨乙とか中身のないのはスルーします。

2010-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20100310181805

元の記事の冒頭で「そういうものではない」と断っている通りです。

誤読というか、読み飛ばしというか、申し訳ないです。

孫悟空の頭のやつってそんな感じなのかな。乱暴な感情を抱くと締め付けてくる。

本当に生理的にあらわれるんですね。

それは、大変だな…。

この問題が、本当にあるのだと認めざるを得ないです。

もちろん、元益田からすると、最初から言ってんじゃん。

というのは百も承知です。

まず、私はこういう問題の専門家ではないです。

その上で書いてあることを考えてみます。

客観視したくてしているわけではなく

最初読んだときは、自意識の問題なのかなと推測しました。

ゆえに、客観視と書いたわけです。

かなり強度に自己愛をもっており、人と接する自分を常に俯瞰して見ている。

加えて、完璧主義者でもあり、その自分完璧でないことから、吐き気を催すというストーリーを考えました。

でも、そのストーリーは全く違うということを理解しました。

体のほうで急ブレーキをかける感覚なのです。

この文章から連想したのは、いじめを受けている子供学校へ行く時間になると腹痛や頭痛を起こすのに近いのかなということです。

つまり、PTSD心的外傷後ストレス障害)ではないかということです。

はっきり覚えていますが中学一年まではそういうことはありませんでした。

ただし、変わった原因については心当たりはありません。

それでも、この時に何かあったと考えるのが妥当ではないでしょう。

変わったの原因については、記憶障害で思い出しにくくなっているのでは?

また、脳の生化学的な疾患の可能性もあるのではないかと思います。

詳しく知りませんが、人を好きだと感じるときに分泌される化学物質の異常、過剰などの問題が考えられます。

それが生理的な苦しみを引き起こしているのでは?

とにもかくにも、自分が感じるのは、「これは病気だろう」ということです。

気を悪くされたなら、申し訳ありません。

兄弟でも駄目です。昔からお前は冷たい奴だといわれて傷ついてきました。

一番身近な人から理解されないことは、なによりも悲しいことです。

何故、理解されないのか?

おそらく、その理由の一つは病名がついていないことです。

やはり、医師の診断を受けて、病名を知ることが重要なのではないでしょうか。

私は、元益田のような人にはじめて会いました。

だから、同じ悩みを抱えている人は随分少ないのではないかと予想します。

専門家でも正確には分からないのかもしれません。

それでも、まず一歩踏み出すべきではないでしょうか。

元増田には、”このようなことがある”ということを言葉にして伝えてくれたことを何よりも感謝します。

ありがとう。

2007-09-15

[][][][]パシンとたたく音。許してください。



はてなブックマーク - なぜ怒鳴りつけたのでしょうか? - reponの日記 ないわ〜 404 NotFound(暫定)

幼児期などに親から体罰を受けた子供は、その時には親に従うが、長期的には反社会的行為などマイナス面の大きいことが米コロンビア大学の心理学研究チームが26日までに発表した調査結果で分かった。

赤ちゃんが泣いてるのを無視しちゃ駄目です

強い電気ショックを受けるとその場でうずくまり動かなくなってしまったのである。右にも左にも進まない、無気力なマウスになってしまったのである。しかも、この実験のマウスはすべてストレス性胃潰瘍を発症していたのだ。

教育について

私は、幼い精神を名誉と自由に向かって育て上げようとする教育においては、すべての暴力を否定します。

厳格と強制には何かしら奴隷的なものがあります。

そして、理性と知恵と技術によってなし得ないものは、

力によっては決してなし得ないのだと言いたいのです。

モンテーニュ

徳をもって人を支配する者は王たり。

力をもって人を支配するものは弱く、

富をもって人を支配する者は貧し。

筍子

相手を黙らせたからといって、相手の意見を変えさせたわけではない。

バーナード・ショー

相手を黙らせたからといって、その人を説得できたわけではない。

ジョン・モーリー

刑法

(脅迫)

第222条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。

2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

強要

第223条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、3年以下の懲役に処する。

2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。

3 前2項の罪の未遂は、罰する。

 世界最年少ビジネスマン - YouTube

体罰の何がダメか未だに分かってない人が多すぎるので、書く。

学校で体罰うけて成長した人、いる?

子供は、親の言う通りにはしない。親のする通りにする。

2ch検索: 虐待

虐待の時効。 -OKWave

虐待されました。虐待には時効はあるのでしょうか? - Yahoo!知恵袋

義父からの性的虐待 -OKWave

性的虐待の時効は何年でしょうか?子供の頃父に受けた性的虐待が原因で今、心療内科に通っています。

幼少時代、親から暴力を受けていて、現在に至るまで「熟睡」した事がありません。寝込みを殴られることがあった為

法の不遡及 - Wikipedia

行政の不作為。放置国家

私は18歳の高校3年生です。数日後に大学入試を控えています。が、父親が変わった人間で女だからとゆう理由で進学に反対されています。私立も受けれず落ちたら就職です。

父親の言う事に反抗したら何をされるかわからないような家庭です。

今までもたくさん暴力や嫌がらせをされてきました。

奨学金保証人になるのも断られてしまいました。


はてなブックマーク - 痛いニュース(ノ∀`):8歳男児が親を射殺 「尻を叩かれる回数を帳面に付けていた。1000回を超えたから殺した」

「児童虐待」と「老人虐待」の根っこにあるもの - 明橋大二 Fan!

asahi.com(朝日新聞社):心身障害者に「犬猫と同じ」 富山の施設職員が虐待 - 社会

世代間伝達現象・・・・虐待を受けて育った親が成長後に子供を虐待するようになるという現象。(虐待が世代を超えて伝わるという現象)

親はあなたのためでなく、自分の利益のために忠告する。

幼少期に愛されなかった人間はなぜ一生その傷がなくならないのでしょうか?

親に対する愛情がまるで自分の中にない

人のミスを叱ったり注意したりする時に一番してはいけないこと。それは全人格否定だと思う。

しつけとは、他人のことをどれほど考えていないかを隠すことである。

2ch検索:毒になる親

ビリー・ミリガン - Wikipedia

はてなブックマーク - 厳しく育てられるとどういう子どもに育つの?:アルファルファモザイク

ブログテーマ[あなたが出逢った陰湿な人々]|クソ共を殺せ

その同僚は、「複雑な」家庭に育ち、親の愛情が乏しい育ち方をしているらしい。

どこか異常な人間は、必ず親や家庭環境に問題があるのだ、と友人は断言していた。

であるということは一つの重要職業だ。

しかし、いまだかつて、子供のためにこの職業の適性検査が行われたことはない。

バーナード・ショー

子供のスレ

子供の為っていうのはやめなよ。

「自分の為」っていいな。

Cats&You:いじめと体罰としつけ

ある日、次男が悪いことをしたときちょっと、叱りました。

叱った直後、別のことをしようと手を動かしたときに、次男が私の手の動きを見ておびえたんです。

たぶん、たたかれる・・・そう思ったのでしょう。

「弱者」が黙るとき - 理系兼業主婦日記

子どもは、黙る。

親は、自分の「教育的」な脅しが「効いた」ことに満足する。

しかし、それは本当に「効いて」いるんだろうか?

相手の同意なく相手を支配できるほど優れた人など存在し得ない。

相手を自分の好みに変えようと思うことは相手の人格を無視した行為。

誤った親子関係か脳機能の異常か -人格障害者の誕生-

「子供の頃、親から厳しく育てられた」 と言う受刑者が少なくないのに気づいたのは、受刑者たちとの面接を始めてからしばらく経った後のことでした。 

最初のうちは、厳しく育てられた者がどうして非行や犯罪など悪いことを繰り返すのだろうかと、その意味がよく分かりませんでしたが、

聞いているうちに、それは親からの体罰や虐待を受けて育てられたということでした。

行為障害のある非行少年反社会性人格障害をもつ犯罪者に特徴的なことは、

幼児期から周囲との暖かい人間関係が妨げられ、正常な感受性良心道徳心が育たず、

他人の苦しみや悲しみに無関心で、相手に苦痛や被害を与えても、相手の痛みが分からないなど、

よい対人関係を続けるのに必要感受性の希薄さが感じられることです。 

自分と付き合う人間は、自分の利益に役立つ間だけ価値のある人であり、相手を道具として利用するだけの関係でしかありません。 

「彼らは人間関係の儀式だけを学び、その意味を学んでいない」(G.R.ローヴ)のです。

Mariaの戦いと祈り ごちゃまぜな「ルポルタージュ」

小学2年生になった6月に、入所して一ヶ月も経たない三歳児が中三の部屋長に殴る蹴るのリンチを受けて死亡した

4月27日 「女子大生暴行殺人事件」犯行

昭和59年3月15日 地裁で無期懲役

Amazon.co.jp: 荒廃のカルテ―少年鑑別番号1589 (新潮文庫): 横川 和夫: 本

母親刑務所で服役中に生れ、乳児院と養護施設で育った少年女子学生を殺害した。

裁判所は「性欲の満足という酌量の余地のまったくない動機」からの犯行と断定し無期懲役を言い渡した。

裁かれるべきは本当に彼一人なのか?

少年が育った環境の荒廃を追跡取材する過程で浮かび上ったきたものは、普通の家庭もまた彼の様な少年を育てているのではないかという恐しい真実だった。

Firedragon戦記/絆なき者の記録 アイヒマン実験に想う事

子どもを殴る時に笑う。

Mariaの戦いと祈り | 過去は変えられない。でも、子どもたちの未来は変えられる…

ヤクザになったある養護施設の卒園生が、

『オレは殴られて育ったおかげで根性がついた。根性をつけてくれた施設には感謝している』と言いました。

人は、殴られ、罵られ、性的な行為をされた子ども時代でさえ、肯定して生きようとします。」

児童施設の虐待で賠償命令 千葉県に290万円

児童養護施設で“体罰” 女子中学生に慰謝料払う - MSN産経ニュース

http://blog.dogadyaga.com/?eid=131918

とにかく 大声で 子供を 怒鳴り倒す。

凄まじい。

“何ぐずぐずやってんだ 馬鹿野郎”

“何で こんな問題が わかんないんだよう”

多分 耳元で 怒鳴っているのだろう。

そのうち パシンと たたく音。

やられるのは 小学校 4 年生 ぐらいの 女の子だ。

この子と すれ違ったことが あるが

平凡な 普通の子で 表情に 乏しい。

ヒステリー 金切り声。

子供は 逃げ場がなく

これが 2 時間 続く。

“もう 絶対に ぐずぐずしません。

 一生懸命 勉強します。

 許して ください お願いします”

ずーっと 泣いている。

こんな セリフで 子供に 謝らせる 親というのは

どういう 神経なのか、、、

近所でも 評判になっている。

この家の 子供は 間違いなく まっすぐ 育たない。

そして 必ず 事件が 起きる。 太鼓判

冗談ではなく 近頃は 奈良のように

火をつけられるぞと 家族で 話し合う。


受刑者の37%幼少時に親からの虐待経験。虐待は世代を越えて移っていく

[体罰]叩くのはしつけ私もそうされて育った。

[夜泣き][対策][対処法][泣きピタ][ホワイトノイズ]耳もとで「シー! シー!」と言う。

廊下にご飯や味噌汁をばら撒いてそこで食べなさい・母親の異常教育と無差別殺傷事件の要因か:イザ!

「秋葉原事件」犯人と母親の関係 親族が分析 : J-CASTテレビウォッチ

伯父は「(容疑者が)一度、弟と一緒に家出してきたといって私の所へ来たことがある。

理由を聞くと母親に厳しく怒られ、家を出ていけと言われたようだ。

高校進学すると、両親の言うことをきかなくなり、家庭もバラバラになっていった」という。

livedoor ニュース - 加藤智大を狂わせた“母親の異常教育”

「親は嫌いとか憎しみを超えている。他人だ」


Amazon.co.jp: 僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実: 草薙 厚子: 本

有田芳生の『酔醒漫録』: 「僕はパパを殺すことに決めた」

『僕はパパを殺すことに決めた』(講談社)が送られてきた。

昨年6月に奈良県で起きた事件は、16歳の少年が自宅に放火して、継母、弟、妹が亡くなるという悲劇を招いた。

その少年には4歳のときから勉強強要し、暴力を振るう父親への憎しみがあった。

草薙さんの著作は、少年供述調書などを紹介しつつ、殺人へと到る心境を綴った少年直筆の「殺人カレンダー」を公開している。

「僕はこれまでパパから受けた嫌なことを思い出しました。パパの厳しい監視の下で勉強させられ、怒鳴られたり蹴られたり、本をぶつけられたりお茶をかけられたりしたことを。

なんでパパからこんな暴力を受けなければならないんや。一生懸命勉強しているやないか。

何か方法を考えてパパを殺そう。パパを殺して僕も家出しよう。自分の人生をやり直そうーー。僕はそう思うようになりました」。

父親は少年言葉がいまだ理解できないようにも思える。悲劇は続いている。

奈良の少年放火殺人 鑑定医と著者宅捜索 本出版で地検 供述調書漏えい容疑

東京都児童相談センター・児童相談所 東京都福祉保健局

児童虐待の防止等に関する法律

「子は親の鏡」子どもたちはこうして生き方を学びます(皇太子紹介の詩) - 踊る小児科医のblog

批判ばかりされた子供は、非難することをおぼえる。

殴られて大きくなった子供は、力に頼ることをおぼえる。

笑いものにされた子供は、ものを言わずにいることをおぼえる。

皮肉にさらされた子供は、鈍い良心の持ち主となる。

しか

激励を受けた子供は、自信をおぼえる。

寛容にであった子供は、忍耐をおぼえる。

賞賛を受けた子供は、評価することをおぼえる。

フェアプレーを経験した子供は、公正をおぼえる。

友情を知る子供は、親切をおぼえる。

安心経験した子供は、信頼をおぼえる。

可愛がられ 抱きしめられた子供は、

世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる。

ドロシー・ロー・ノルト

Amazon.co.jp: 子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫): ドロシー・ロー ノルト, レイチャル ハリス, Dorothy Law Nolte, Rachel Harris, 石井 千春: 本

453孟母三遷の教え

初め墓所の近くに住んでいたところ、孟子葬式の真似をして遊ぶので市中に引っ越した。

今度は商売の真似をするので学校の近くに引っ越した。

すると礼儀作法を真似たのでそこに居を定めた。


「自己評価」を育む - 明橋大二 Fan!

404 Blog Not Found:ドロシー・ロー・ノルトへの返歌

2007-09-16 - S嬢 はてな

un-install-ed - 月の無い夜も

子育て・教育論・理想と現実、及び「さんさん録」の感想|ミーム吉田のネットニュースクリッパー


asahi.com(朝日新聞社):長期体罰の子、脳が萎縮 熊本大准教授が共同研究 - サイエンス

【科学】子どものときに激しい体罰を長期間受けた人は脳の一部がいしゅく…日米共同チーム

心が傷つけば脳にも傷がつく-中日新聞

Amazon.co.jp: いやされない傷―児童虐待と傷ついていく脳: マーチン・H. タイチャー, Martin H. Teicher, 友田 明美: 本

児童虐待が脳に残す傷 M. H. タイチャー:日経サイエンス

私たちマサチューセッツ州ベルモントにあるマクリーン病院とハーバード大学の共同研究グループは,

虐待の影響を研究して,これとは少し違う結果を得た。子どもの脳は身体的な経験を通して発達していく。

この決定的に重要な時期に虐待を受けると,厳しいストレスの衝撃が脳の構造や機能に消すことのできない傷を刻みつけてしまう。

いわば“ハードウエア”の傷だ。虐待を受けると,子どもの脳では分子レベルの神経生物学的な反応がいくつか起きる。

児童虐待が脳に残す傷(抜粋/要約版)

被虐待児は、他人の不幸を喜ぶ冷酷な世界でも生き抜くように適応

極端なストレスは、さまざまな反社会的行動を起こすように脳を変えていく。

ホルモンの量が変化し、子どもの脳の配線を永久に変えてしまう。

しかし、これは本人にとっては”適応”なのだ

他人の不幸を喜ぶような冷酷な世界でも生き抜けるように適応しうるのだ。

適切な世話をし、激しいストレスを与えないことが子どもの脳に大切だと私たちは考えている。

そうすれば、左右両半球の統合もうまくいき、子どもは攻撃的にならずに、 情緒的に安定していて、

他人に同情・共感する社会的な能力も備わった大人になるだろう。

Amazon.co.jp: しつけと体罰―子どもの内なる力を育てる道すじ: 森田 ゆり: 本

体罰がどんな害を子どもにもたらすのか、なぜ体罰は効果的なしつけではないのか

Amazon.co.jp: 新・子どもの虐待―生きる力が侵されるとき (岩波ブックレット): 森田 ゆり: 本

虐待を保護者による子どもへの暴力行為と限定せず、

年長者による子どもへの「暴力によるコントロール」と捉えている。

体罰も性的暴力も「虐待」


夏への扉 The Door into Summer 子供ばかり責められるのはなぜか

犯人の父親は、妻子への暴力が日常茶飯事だった。

団地住まいであるため泣き叫ぶ声などから近所中に知られていた。

幼い息子の目の前でその母親執拗に殴り、怯える息子も見かねて止めに入ると

今度は息子をぶちのめしたうえ風呂場へ引きずって行き水の入った浴槽に頭を突っ込み押さえつけるなど壮絶を極めた。

母親の前に立ちはだかってかばったために、ぶん殴られて失神したこともあった。

 耐えかねた母親自殺し、首を吊って脱力し糞尿を垂れ流してぶら下がる母親の無惨な姿を見ながら11歳の息子は泣きじゃくっていた。

そのあたりから普段の言動に異常さが表れてきて、

近所で「あの子はおかしい」「かわいそうだ」「父親があれでは」というような噂がささやかれていたところ最悪の事態となり、

こうなる前になんとかしてやれなかったかと悔やまれていることが地元紙で報じられたことがある。


【裁判】「体罰やしつけが被告の精神状態に影響を与えた。責任能力は喪失状態だった」と、鑑定医 夫バラバラ殺人事件 東京地裁

木村医師は「父親からの暴力に近い体罰やしつけが歌織被告の精神状態に影響を与えた」と歌織被告の成育歴から分析

その上で「行動責任能力は喪失していた」と述べた。

また、金部長も「責任能力が喪失したことは推認できる」と報告した。

公判で弁護側は、歌織被告長期間のDV(配偶者間暴力)で心的外傷後ストレス障害(PTSD)となり、

「自分をコントロールできずに殺害に及んだ」と主張している。

【セレブ妻鑑定人尋問(1)】経済学部志望の被告に「男漁りに行きたいのか」と父「女はスチュワーデス」(9:58~10:15) (1/3ページ)

木村鑑定人「まずは生育歴を報告したい。

歌織被告最初の記憶はトイレで父にぶたれているところだった。

おそらく幼稚園に上がる前のことで、

便座の上で『ごめんなさい』と叫んでいたけどやめようとしなかった」

小学生になって以降も、証人として法廷でも証言した父親の暴力が、歌織被告に大きな影響を与えたことを指摘していく》

【セレブ妻鑑定人尋問(1)】経済学部志望の被告に「男漁りに行きたいのか」と父「女はスチュワーデス」(9:58~10:15) (2/3ページ)

木村鑑定人「小中学校とき、色んなことがあったはずだがあまり覚えていない。

ただ、父がかなり体罰に近いことを繰り返していた。

父は弟の野球に熱心で、何事も弟の野球優先。

歌織被告は父の顔色をうかがっているという状況だった」

木村鑑定人「生育の注目点は、父からの暴力や体罰。

父は否定していたが、(父と母の)別々に聞くと、頻繁にあったことが語られた。

理由を説明することはなく、『泣けば許されると思っているのか』と追い打ちをかけるような状況だった。

父の暴力は虐待の構図に近く、深刻な心理的影響が推認される」

【セレブ妻鑑定人尋問(1)】経済学部志望の被告に「男漁りに行きたいのか」と父「女はスチュワーデス」(9:58~10:15) (3/3ページ)

 木村鑑定人「父は家族の意見に従うことは少なく、

母も止めずにいた。結果として、きつい言い方だが共謀関係になる。

母にも不信感を抱いたことがあったようだ」

 木村鑑定人「DV(配偶者間暴力)によってなぜ両親が保護しなかったのか。

ここに最大の理由がある。感情を安定させることができず、動揺しやすくなったり、鈍くなった。

常に叱責を受けていると、いちいち傷ついてはいられなくなるからだ。

対人関係でも警戒したり、深い関係にならない傾向になる」

【再び歌織被告質問(8)完】「性的写真」が別れられなかった理由 法廷でも「言いたくなかった」(11:45~12:02) (1/4ページ) - MSN産経ニュース


岡山駅・突き落とし殺人:少年の父、苦しい胸中 もっと自由に育てたら… - 毎日jp(毎日新聞)

自分があまり干渉せず、もっと自由に育てたら良かったのかと思う


熊太郎の旅人ルーム:モンスターマザー

モンスターマザーのこどもたちは、いずれ母親軽蔑するようになるでしょう。

こどもたちの母親離れは早いでしょう。


Amazon.co.jp: 毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫): スーザン・フォワード, 玉置 悟: 本

自分と未来は変えられる。他人と過去は変えられない。

自分の期待に答えることを相手に要求するのは、「支配」です。

相手の期待に答えることを自分に要求するのは、「隷属」です。

私は私のことをします。ですから、あなたはあなたのことをして下さい。

MSN産経ニュース

ヒラリー・クリントンは、「3歳までの経験が将来の発育に重要で、平和市民に育つか凶暴な市民に育つかを決める」と主張し、

英国は3歳から小学校1年生の教育に初期学習目標を導入した。

とにかく世界は動いている

 
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