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はてなキーワード: ラマヌジャンとは

2021-10-05

anond:20211005202431

あーそうか、Apple信者増田プログラミング一切わからん増田なんだな

Apple信者増田もといプログラミング一切わからん増田円周率、つまり3.14...をどうやって算出するか知ってる?
ラマヌジャンとかモンテカルロとかガウスとか色々あるんだけど、これら複数円周率算出式はコンピュータで1万桁算出すると全ての式が同じ時間で終了すると思う?

答えとしては「算出式が違うと同じ時間では終了しない」んだよ。

算出式、計算式、つまりモデルが違うと秒間あたりの計算回数は変動するのが当然で、元増田ツッコミを入れたのはモデルわからんのにOPSだけ見せられても検証することが出来ないという主張なんだよ
Appleが使ったモデルがわかれば、例えば汎用演算チップで同じモデル走らせればニューラエンジンがどれだけの性能かを検証できるでしょ?
検証できないことを誇られてもナンノコッチャってなるのは仕方ないでしょ

2021-10-03

anond:20211003215551

ラマヌジャンより業績のない数学者と比べたら、そりゃあ凄いだろうさ。

anond:20211003215115

ラマヌジャン、どうなん?数学知らんからアレだけど。

途中解出せないけどめっちゃ複雑な定理作ったことの業績ってどのくらいなの?

いや一般人と比べるなよ?

でも後世の、ラマヌジャンより業績がない数学者と比べてどう評価すべきなのか気になる。

2021-02-20

anond:20210220113019

ラマヌジャンならGPUなくても勝手に頭に浮かんできて億万長者だったな

2020-06-25

anond:20200625111225

女には独学で勉強してすごい発見をしたラマヌジャンみたいな天才っておらんの

2020-06-17

数学面白い」などと言う妄言

こんなことを言っている連中のうち、大学以降で学ぶ数学理解してる奴は1%にも満たないだろう。残り99%強は以下の2種類に分類されると思う。


前者は、たとえばフェルマーガロアラマヌジャン等の「逸話」が好きなだけとか、「数学の○○という分野が✕✕に応用される」みたいな話が好きなだけな奴である

こういう連中は数学に限らず、どこにでもいる。プログラミング等の具体的なスキルは無いが、技術トレンドを知ることでITぶってるような奴。率直に言って、私はこういう奴が嫌いだ。

あとは、数学的な内容が全く無いわけではないが、「0.999... = 1になるのは不思議」とか「Fibonacci数列の比が黄金比収束するのは神秘的」みたいな、どうでもいいようなことにいつまでも夢中になってる奴。

プログラミングで言えば、Hello worldとかFizzBuzzなどに、「感動」を覚えているよく分からない奴である。まあ、知能が低いのだろう。

後者については、まあ好きな人はそれでいいと思うが、単純に、私は全く面白いと思わない。

中学高校入試などに出てくる図形問題は、出題者はまず間違いなく余弦定理などを使って答えを求めている。そのような問題のうち、上手いやり方を思い付くと小学校範囲で解ける問題が出題されるわけだが、いい大人がそんなもんやって何が楽しいのか甚だ疑問だ。

プログラミング世界でも、競技プログラミングというものがあるが、同じ理由で楽しさはよく分からない。

2019-04-30

無神論者だけどわからなくなってきた

今日ゲノムに関する本を読んでいて初めて知ったのだが、生物ゲノムちゃんとした役割があるのはたった3%で残りの97%は何のためにあるのかわかっていないらしい。しかもその部分は自然言語類似しているという。と聞くと僕は、この部分が生物創造した高次生命からメッセージなのではないかという突飛な(と同時に陳腐な)発想に至ってしまう。そしてここまで考えてふと、星新一先生の「宿命」というssを思い出した。話の筋書きはこうである

ある星にいつからか一体のロボットがいて、「本能」に従って原油材料を集め、自分クローンを作っていた。それを繰り返してどんどん数を増やしていき、その後ロケット製作を始めた。ロボットたちは満身創痍ロケットを作り、一番壊れていないロボットが「ある星」を目指しロケットで出発した。その星に辿り着くのだが着陸に失敗してしまロボット。そこに人間たちがやってきて、ロボットの体の番号を確認した。人間たちは地球に帰ってくるよう「プログラム」されたロボット宇宙各地にばら撒き、どこが一番早く地球に帰ってくるか賭けをしていたのだった。

ここからは完全な想像だが、星新一先生はこのssを通じて、人間もこのロボットと同じように、あるゴールに向かって向かうよう高次生命体、つまり神によってゲノムに「プログラム」されているかもしれないと言いたかったのではないか。それが素数分布の完全解析か、ゲノムに隠されたメッセージの読解か、外宇宙への有人飛行か、はたまた神が読んでも感動できる文学作品かはわからないけど。もしかしたら神がいて、全然進化が進まないか隕石を落としてみたり、氷河期を起こして海を渡らせたり、神の使いを遣ったり、ラマヌジャン決闘で死んで発狂したりしたのかなってふと考えた。今日今日まで無神論者だったけどわからなくなってしまった。神について存在するにしろ、しないにしろ確信を持っている人がいればその理由を教えてほしい。もちろん聖書に書いてあるとかは無しで。

2019-03-18

絶世の天才だと思う人

ラマヌジャン

才能のある人は結構いるけど、彼以上の天才は知らない

常人どころか、俗に天才と呼ばれる人ですらラマヌジャン思考理解できない

病弱、貧困層出身、鋭い閃き

どこかロマンを感じさせる要素が多いのも天才という呼び名を引き立たせる

2018-05-03

ラマヌジャンも困るじゃん”

ラマヌジャンも困るじゃん”との一致はありません。

2018-03-26

花粉少女」って「花粉症」とかかかかってるんだぜ?

気づくのに俺は何年かかった……そして何故かこれに気づいた時俺は三ツ星カラーズを見ていた。

アニメキャラが「かふんしょう」と発音したのを聞いた途端、何年も前に読んだエロ漫画題名に秘められた謎(リドル)が解き明かされた。

ニュートンが落ちてきたリンゴを拾い食いしてたら重力に気づいた伝説があるけどよ、アレ、多分マジだぜ?

ホフマンは夢の中でベンゼン環を思いつき、ラマヌジャンは神のお告げを聞いたという、多分コレも、マジだぜ?

人間の脳はブラックボックスだ。

俺たちが気づかないうちにいつの間にか計算を終えている。

表層に現れる意識氷山の一角

意識という名の凍てつく深海では今も新たな新発見がいつか波にさらわれて地上に浮上するタイミングを伺ってるんだ。

2017-10-17

才能を紐解く

プロ棋士の中には5手先まで読める人がいるらしい。ラマヌジャン数字を見て瞬時に素因数分解出来たという。カレンダー計算が早いサヴァンの人もいる。

これらの能力努力では身につかないような気もする。気もするけど、筋の良い訓練と強い関心、情熱によりある程度は目覚めるものもあるのではないか?と思った。

というのも、自分場合、ふとした瞬間に曲が頭に浮かんで、頭の中で作曲することがある。音楽が好きで、物心つくかつかないぐらいから、クラシックばかり聴いていた。いや、そういう環境から、好きになったのかも知れない。

友人にこのことを話すと、誰しもがそういうことが出来るわけではないと言う。和音を分解したり、対位法的な旋律自然には組み立てられないらしい。何をやっても続かないダメ自分だと思っていたけど、人とは違う能力カケラ客観的に得られて驚いた。

自分から見れば、獲得パスの見えない他人能力にも、こういう感覚が伴っているのではないか、と思った。つまり、彼らは、自然にそれをやっている (好きだから+苦もなくできるから+いつでも頭の中はそのことを考えている)。

ひよこの雌雄選別の能力は、師匠について2, 3年、その作業を見続けることで涵養されるらしい。

一見自分には無理だ、と思われる目標も、リラックスして、うまく取り組み続けることで、道が見えてくるものなのかも知れないという希望を抱いた (例え幻想であったとしても)。

2017-02-05

こんなやつがなんで東大卒ブランド纏ってんだ。経歴抹消してくれよ

http://anond.hatelabo.jp/20170204225930

こんなこと増田しかかけないが、なんでこんなやつより俺の評価低いんだよ。いやこいつのことは全く知らないが、なんで学ぶことの意味目的もフワフワしてるような奴が「東大卒」とかいブランドで着飾ってられんだ?おかしいだろ。俺は学ぶ意味を、喜びを知り、就職してから学びまくった。学問は最高に面白れぇ。夜間大学に今も通ってる。トータルでみたら東大勉強やめたこいつより俺のほうが評価されるべきじゃねえかな!?でも結局、こいつは東大卒、俺はFラン卒だ。夜間大学修士をとっても、学歴で見られるのは「18歳時点での学歴」だ。俺なんか「学歴ロンダリング」扱いだぞ。なんなんだよ。

学問自分世界を広げてくれる」ってのは真実だが、そのパワー、そのすごさ、その感動は全然人に伝わらねえんだよな。

勉強知識インデックスを付けて回る行為だ。そして学問とは、そのインデックスを掘り起こして整理し、組み合わせ、関連に気づくことだ。今まで解かれてきた数学の難問はほとんどこういう経過で説かれてる。人生も、仕事も同様だ。隠されたつながり、関連に気づくことがすなわち価値のあるアイディアだ。何も知らなけりゃ組み合わせねぇ。ラマヌジャンみたいな異次元天才はまずいないからな。

そして、勉強とは「もの名前を知ること」でもある。現象、状況、歴史物体、あらゆるもの名前がついている。名前を知るということは、そのものに関する歴史を知るということだ。世の中の99%のものは、すでに先人が発見済みだ。車輪の再発明を防ぎ、無駄に迂回する必要もない。

単に映画を見るのでも、視点が全く異なってくる。世の中の創作物というのは、製作者が全霊をかけて「うまいこと」を言おうとしている。通常、その「うまいこと」は5割も気づいてもらえればいいほうだ(実際に創作してる人ならわかるだろう)。学べば、その6割、7割、もしかすると8割を気づけるかもしれない。その瞬間の感動は、3割の理解に100倍する。そして、もっと学びたいという欲求生まれる。死の間際まで学びたいと思う。任天堂岩田社長も死の間際まで勉強していたらしいしな。あこがれるわ。

明日死ぬとしても学びたい。知らないことを知りたい。このエネルギー、この興奮は、いかなるものよりも価値がある。俺はそう思っている。

正直こいつを殴りつけたい。俺のほうが価値のある人間だと信じている。たとえ金がなく、配偶者を一生もてずとも。もちろん、「俺のほうが~」なんてのは傲慢だし、そんな風に思ってはいけないと賢人たちもいっているが。俺はこいつに嫉妬している。なぜだ、なぜ、と、理不尽な怒りがこみ上げてくる。こいつは国内最高の大学を出ているのに学問への尊敬がないからなのか。先人たちから受け取った最高の財産を軽視するばかりか、次代に伝えようともしていない。腹がたつ。

先日、地元図書館から市民講座の講師やらないかと誘いが来た。最高に楽しみにしている。どうやって面白さを伝えようか、緊張もするがそれ以上にワクワクしている。不評だったらどうしようと思うが、それを糧にまた学んでいきたいとも思う。

すげぇむかつく。18歳で成功しただけのマンダリンが。まぁその努力はもちろんわかるし尊敬もするが、納得は行かねぇ。俺のことも尊敬しやがれこの一発屋が。くそが。ちくしょう。納得できねぇ。

追記

ルサンチマンだよ!承認欲求だよ!悪かったよ!

あーもー!ままならねぇ!

2017-01-28

たけしがオイラーとかラマヌジャンとかおもしろそうな話してるけど滑舌悪すぎて何言ってるのか聞き取れない

2017-01-16

今日すごい人をネットで見た

今日17時頃ニコニコ実況というサイトNHK大相撲を見ながら実況してた。

NHK総合では五時のニュース

待機児童がウンタラカンタ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170116/k10010841371000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_037

そこでアナウンサー

待機児童の数を都道府県別に見ると、東京都が3417人で最も多く、次いで埼玉県が~」(上記記事から抜粋

と喋った「数秒もない」うちに次のようなコメント唐突に流れてきた。

3417 = 3 * 17 * 67

(2017/01/16 17:04:37 http://jk.nicovideo.jp/log/jk1/201701161704-201701161705

俺は直感的に素因数分解だと分かった。

電卓計算したら確かにあってる。

ただそれだけのことなんだけど

ニュースに出た何の変哲もない4桁の数字ものの数秒で素因数分解して書き込んだ人間を見た”

え?これ何?超人じゃね?数学天才リアル博士の愛した数式』?現代ラマヌジャン?え怖い怖い

俺はとても驚いた。と同時にいろんな疑問が出てきた。

前にも同じニュース報道して、その後わざわざ素因数分解してわざわざ唐突に書き込んだんだろ

 そんなことするやついないだろ、と思いたいが、NHKニュースが発表されたのは上記のURLからわかるように今日の16時43分

 おそらく5時のニュースが初出。まじかよ…(他局、BS放送してた可能性もあるかも)

ニコニコ実況ユーザーIDがあるから、その人のログ見てみよう

 とりあえず15時から18時までのその人の実況ログを見てみた

 …普通に相撲実況してるだけだった。まじで。

 例のコメント以外はごくまとも。逆に数字だけのコメントが浮いて見えるっていう

 こわいこわい

BOT

 にしちゃあ過去ログの内容が人間すぎる。それにBOTにする意味分からん

4桁の数字素因数分解って案外簡単なの?

 そうだな、きっとそうだ

 それか3417って数字はキリがいいんだろ

 お、おれだって51 = 3 * 17 だってことぐらいわかるさ


今日は寝れそうにない

2014-04-24

イメージ力を鍛える6つの方法

本題に入る前に少しシリアスな話題があるので聞いてほしい。

男女にイメージについて聞くと面白い。男はほぼ例外なく目を閉じても真っ暗と答え、女は半数がありありとイメージできると答える。これはなぜか?

一方男性率の高い理数系の学部ではイメージを軽視する伝統的風潮が根深い。これはプラトンから来てるのだがな。本質直観すべきでありイメージなど些末も些末、ゴミクズ同然という考え。対する女性率の高い芸術系学校ではイメージ尊重する。『脳の右側で描け』に始まるイメ描きの連綿たる伝統があり、ナンシー関記憶スケッチアカデミーは今や市民権を獲得した。

ここに来て先ほどの問いの答えが見えてくる。性差よりも習慣の問題なのだこれは。そして男である諸君は驚くほどイメージを軽視している。だから真っ暗なのに輪をかけて真っ暗。糅てて加えて真っ暗なのだ

そこで世の中の男性に活、いや喝を入れようというのが本記事であるシリアスでもなんでもないくだらない前置きは終わりにしてちゃっちゃと本題に入ろう。

1ブラインド詰将棋

煮ても焼いてもまずこれをやりなさいというのがこれ。詰将棋マニアの巷間では「ブラ詰」とも呼ばれる。早い話が目隠し詰将棋である脳内詰将棋という蔑称、いや別称もある。

こまけーこたーいいとして大切なことだけ言うと、これには2つのスタイルがあって1つがアイマスクをして符号の読み上げを聞くものでこちらが本格的なやり方。(そもそも符号ってなんだよってレベルの人はggるなりしてください)

もう1つが手軽な方法詰将棋の盤面または印刷された紙を見て5秒で初形と持ち駒を覚えて目を閉じて脳内で解く方法であるほとんどの人はこっちでやったほうが身のため世のため人のため。最初詰将棋入門書をテキトーに購入して1手詰めや3手詰めから始めるとよろしい。

2暗算(四則計算とは言ってない)

先ほど理数系のイメージ軽視に賽を投げかけたが分かってる人は分かってる。暗算が得意なタイプがそれだ。私は一流大学数学科を出て現在底辺大学数学科にいるのでよく分かるが数学畑では手を動かすことをモットーとする物理畑とは正反対計算が軽視される。しかし一流の世界ともなると話は別でノイマンのような暗算の達人が割といる。数学天才には二種類いてラマヌジャンのような数覚がずば抜けたタイプは案外少数派なんだ。数論は数学女王岡潔晩年は『情緒創造』を著している。

底辺大学だと数学論理学問といったことを平気で言う先生もいる。論理は当たり前の大前提であり無味乾燥なつまらないものだ。そう世間計算がつまらないと思われてるのと同じくらいに。実際、数学ではなくコンピュータサイエンス計算理論を学べば分かるし学ばなくてもある程度想像がつくだろうが論理とは計算であってそれ以外の何者でもない。計算論理もつまらないそのことには全く同意するが無価値というわけでもない。忘れもしない卒業の日同級生になぜ暗算をするのかと訊かれて私は暗算で扱う数学対象に親しむためと即答し彼または彼女もっと早く教えてよと地団駄を踏んでいた。

数学素養がない人たちへ。最初アイマスクを着用せずJSJC(俗に言う小中学生)が学んでいる幾何パズル問題(『目で解く幾何シリーズなど)をやり次第に他分野や高校数学大学数学科数学工業系の応用数学に守備を広げる。意識高い系より意識広い系で頼む。

3カメ

数学科には将棋ならまだしも美術に造詣が深い先生結構多いがそれに比べて写真芸術に関心のある人は拍子抜けするほど少ないと思う。つまり数学的美と将棋の美はクロスオーバーするが数学的美と写真芸術の美はオーバーラップしないということだということだ。つまり詰将棋暗算の不足分を補うのにカメラはやはり大事なんだよなあ。

芸術論において言い古された表現だが音楽は音の瞬間の芸術であり写真は光の瞬間の芸術である。だからシャッターチャンスやチラリズムという言葉が端的に表しているのは瞬間性。写真家は人物や風景をとるとき手でフレームを作る。このあたり詳しく書かれた文献が少ないがこの切り取り方には必ず意味がある。単になんとなくバランスがいいからそう切り取るのではない。シャッターチャンスという言葉から誤解されがちだが確かに瞬間のおもしろさを切り取るのが写真芸術であるが決しておもしろい瞬間を切り取るのではない。この違いが大切でおもしろものはわざわざ写真にしなくてもおもしろいのであって思い出アルバム程度の価値しかなく芸術たりえない。つまりおしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけりで、おもしろさを能動的に発見しそのおもしろさを表現するには今この瞬間しかないしかもこうフレームを切り取るしかないと断言できるのである。そんな見方を学べるのはカメラくらいしかない。数学では学べないし絵画もにているようで全く違う。写実的絵画であれそこで必要とされるのはある種の演出でありもっと乱暴に言えば捏造であるから、あるがままの良さをうまく切り取って見せる写真的な見方とは根本が違う。

そんな見方を身につけて日常の「あれ」「おや」「あら」「おっ」と思う点が増えるとそれが理解記憶のフックになる。理解というのは必ず興味から始まるだろう?しかし興味は洪水のように訪れて過ぎ去っていく。つまりアイデアマンはメモして興味を書き留める。だからメモする時間と労力すら惜しいのでだから「これならここが気になる」とフックをつけて興味をブックマークしておくことで未来理解記憶きっかけになる。そういう面白い体験をしているんだよカメラマンという種族は。

結語

以上簡単に見てきたがどれ1つとっても始めたその日から人生を揺るがす劇的な効果があるので試してみてほしい。また6つの方法は相補的な働きをするようチョイスされており、1つでも欠かすのはもったいないので6つ全部試してもらえるともっとうれしい。

2014-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20140315202056

まあ気持ちはわかるよ

だけどお前があんまり気にすることではない

研究を志している奴が押し出されて別な大学に行っても

本気で学問したい奴は

そこで本当の学問を始めると思うんだ

 

そして本当に学問をしたい奴は

大学でまともに研究もできないまま

どこかな田舎会社でひっそり生活しながら

宇宙で一人しか考えていないことを

考えつづけているだろうと思う

たとえばシュリニヴァーサ・ラマヌジャンのようにね

 

http://en.wikipedia.org/wiki/Srinivasa_Ramanujan

 

ほんとうに心配するべきなのは

シュリニヴァーサ・ラマヌジャンのような奴がいることを

大学の中にいる研究者軽蔑したり排除したりせず

真理探究者として尊敬しあえる関係をつくれるかどうかだと思う

 

たとえば、シュリニヴァーサ・ラマヌジャンの例なら

ケンブリッジ大のハーディのような人物が

その大学いるかどうかで

研究の深さと広がりは格段に大きくなるだろうね

 

お前らが入ってきた枠の外側に

本当に学問したい奴が押し出されてたらと思うとやりきれなくなる。

2013-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20131222023911

PCができる」というのが「C++CUDAを駆使して超高速かつ安定的なレンダラを構築できる」とかいレベルだったら何も言われないよ、という意味です。

円周率の話が出たなら超越数について語ればよい。ラマヌジャンの話とかでもよい。

2013-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20130808211506

当たり前だろ。

それが通じないなら、まずそれを通じるレベルまで持っていくべきであって、複素数を教える段階ではないということだろ。

それがロジカルってことだろ。

数学上の様々な概念は、何の準備もないところに突然生まれたとでも思ってるのか?ラマヌジャンかなんかか?

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