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はてなキーワード: 賽の河原とは

2019-06-18

anond:20190618162547

それなー1円、よくて10円の世界はほんとむなしいよな

アンケート世界賽の河原なみだわ

2019-06-16

賽の河原貯金の思い出

はえらいので小さいころから貯金をしていた。

お小遣いがもらえるようになってすぐだ。

貯金システム自体簡単で、

何かを買ったとき釣りでもらった小銭を貯金箱に入れる。

小銭なので少額だが積み重ねると千円二千円となって(当時の基準では)大金がたまった。

おカネが貯まったらお母さん銀行で小銭をお札に変えてもらった。

そしてそれを財布に入れた。

?????

「え、何のための貯金なの?」「それは貯金ではないのでは?」

何のため?

そんなものはない。

貯金をするとえらい。お金が貯まる。よいこと。それだけだ。

貯金をためるのは楽しいし、持ってるお金が増えた気分になる。

よいではないか

私はバカだったので特に買いたいものとか目標額とかも決めず「多くなってきたな」と思ったら貯金をお札に変えて財布に戻していた。

そうするとなんかボーナスがもらえたきぶんでうれしい。

そしてまた貯金を開始する。

賽の河原っぽい。

というかただの両替ではないか

でも、両替するだけでしあわせが発生したんだぜ。

すごくないか

2019-05-26

ツイッター反語表現を読めずに殴りかかってくる人

日本語の難しさを教えてくれる

と書くと比喩表現が読めない方が何か言う

賽の河原みたい

2019-05-06

このポリコレ論争って何周目だっけ?

賽の河原かな?

anond:20190506021842

仏教やるのに住職ってのがダメじゃない?

あんなの先祖代々の住職やっているところが、自分檀家から盆に念仏唱えて金もらえるだけの商売と堕してる。けど、もう新規檀家になる奴はまず見込めないから先細り。

それより、時間作って、色んな所で悩んでる奴に救いの言葉を授けたほうがいいと思う。と言っても、逃げて休め。いい本はこんなのだよ。ぐらいのものか。

仮に仕事にするにしても仏教関連の書物を大量に読みこなして、執筆業やったほうが人を幸せにできると思う。でも、軌道に乗るまでが自分が苦しむという循環。

宗教が絡むセミナーって、弱まってるやつをどう依存させるかとなってるから、ろくでもない商売になってる。

そのうえで、仏教知識を元にセミナーをやったほうが救える人間はいる。だけど、自分解決もできずデモデモダッテみたいな人間はいる。

うそういう奴は適当におどめすかして永久に金をとり続けたほうが商売としてはうまく行くのかもしれない。

一応は座禅とかで疲労を相当取れば行動が変えやすくなるとは思うが、やっぱりどうしようもない人間っているからね。

「人を救う」というのは本当に難しい仕事だよ。

本業にせず、本業別にもって、ここや知恵袋で、苦しんでる奴にアドバイスするぐらいでいいんじゃないか?一日何件、あるいは一週間に何件アドバイスすると決めて。

まあ、いかにも疲れていて、頭もこれもう働いてないなって奴には、逃げて休め。ぐらいしか言えない。だけど、それが最善なんだよね。

加えてプライド(=仏教の慢の感情)も相当傷ついてるから噛み付いてくるのもザラ。

かたや、馬鹿アドバイス(もう完全に頭が麻痺って簡単に騙される状況になってるのに起業しろというアホ、毒親だろうが苦しみから逃げずかまってやれってアホ)にも疲弊する。

ってことで、本業別に持ち、休みにできる範囲仏教本、その他宗教本を多くよんで、道に迷ってる奴に休め、と言ってやるぐらいがいいんじゃないか。

救う方も賽の河原水子たちみたいな救われないものではあるがね、、、。

2019-04-23

老人に搾取される糞みたいな世の中

自分のことを自分でできなくなったら、もうそこでオシマイだ。それでも生きていて欲しいと思うから手を貸すのであって、それは介護する側の意思に委ねられるものだ。そのくせ介護放棄したら私たちが罰せられる。この世はどこまで腐っているのか。

私たちはお前のわがままを叶えるために存在するのではない。「私の気持ちも考えて」とお前はいうが、そうやってわがままに付き合い続けるのも限界である

対話意味を見いだせなくなったのはもうずいぶんと前の話だ。耳が遠くちゃんと聞こえていないのに話が通じているように受け応えする。こちらのお願いはまるで通じず、自分わがままを通そうとする。

それに対して私たちのとった行動も良くなかったのかもしれない。かわいそう、他に頼る人がいない、仕方がない。そんな理由で手を貸し続けたのが増長を産んでしまったのかもしれない。私たちはお前の奴隷ではない。

すべての段取り自分わがままでひっくり返す。まるで賽の河原の石積みではないか

この地獄はいつまで続くのか。

私たちのやりたいことを我慢して、お前のチンタラした話、のろのろとした動きにつきあわされる。お前は年金もらってるんだろうが、こっちはそんなものなにもない。働かなければ生きていけないのに、その時間すらお前は奪っていく。時間だけでなく、お前に付き合う肉体的・精神疲労のおまけ付きだ。こんなおまけいらんぞ、ふざけるな。

自分の家がいい、そりゃそうだろうな。その家はゴミ屋敷やけどな。あれはお前の家やない、ゴキブリの家や。いやまじで。台所食器棚の引き出し開けたらゴキブリが湧き出るような家やぞ。ようそんな状態自分の家とか言えるな?

こちらのちょっとしたお願いすら聞かず、ただひたすら自分わがままだけを押し付ける。一方的私たちだけに譲歩を強要する。お前は何様なんだ。

よく言うよな、「お前だっていずれこうなるんやで」と。だから仕方ないんやぞと、だから我慢しろと。まったくもってクソみたいな大義名分だ。人間誰しも老いる。そりゃそうだ。そうやって私たち反論を封じる、それも私たちを追い詰めているということを理解しているのか。

はじめに書いたが、自分自分のことをできなくなったらもう死ぬしかない。その後を生かしてもらえるのは周りの善意によるものだ。

もうお前のわがままに付き合わされるのも10年近くなるぞ。いつまで我慢すればいいわけ

もう最近ではお前の存在を感じるだけで胃が痛くなる。頭が重くなる。

介護放棄虐待というなら、お前やその周りが私たちを追い詰めているのは虐待ではないのか?

お前が私の肉親であるならまだ違うんだろうがな。お前は単なる祖母しかない。大体長男は他にいるのに、なぜ私たちがお前につきあわされないといけないのか。単に近くに住んでる、ただそれだけやぞ?

赤の他人である母が甲斐甲斐くそれに付き合ってきているが、お前勘違いしてないか? うちの母はお前とは無関係赤の他人だぞ??

私はもうお前が憎くて憎くて憎くてたまらない。かわいそうだと思っていた時期もあったがな、もう我慢限界だ。積んでも積んでも崩される石積みなんかやってられるか。

お前を哀れに思う以上に、自分の母が疲弊していく、私たち疲弊していくことへの憎悪が上回った。最近ではお前を殺すことばかり考える。もうお前の相手するのうんざりやわ。

殺したら殺したで私たち世間的に死ぬわけだけど、どうしたらいいの? 求む、合法的に殺せる方法あいつに人生狂わされるのもう嫌や。

もうさ・・・こんな世の中生きてて楽しいの?

まあ別にこんなくそみたいな世の中に未練なんかないし、むしろ自分死ぬほうがいいのか。まあ自分死ぬくらいなら、あいつも一緒に殺しとくけどさ。

一家心中みたいな形が一番ええかもな。

まあ一番いいのはいますぐお前が死ぬことやけどな、まあ無理やろ。他人の生き血をすすって生きるようなやつやし。足が不自由なだけでまだまだ元気やしな。丑の刻参りとか効果あるんかな?

老人に搾取される世の中ってほんと糞だよな。暴走した車に惹かれて死んだ親子とか、理不尽にもほどがあるぞ? お前ら迷惑なんは存在だけにしとけよ。

2019-04-04

賽の河原みたいな

「何もしないでそこにいろ」って、苦痛しかないわけ。

わかる?

お前みたいなのにはわかんねーんだろーなー

2019-03-31

10年勤めた日系メーカ退職した

終身雇用制、手厚い福利厚生残業は多めだが全額出る、そんな昭和の夢の残滓のような会社に勤めていたんだけど昨年退職した。

待遇は非常に良かったんだけど(0.6Googleくらい)、安定が自分の中で恐怖に変わっていき、やがて耐えられなくなってしまったので退職に至った。今は年収が半分になってベンチャーみたいなところにいる。預金残高を見て不安になることはあっても前職で感じたような、先細りの籠に閉じ込められたような気持ちには未だなったことがない。

前職のような会社日本にあまりいから参考になる人は少ないかもしれない。これはあくまでも平成という時代10年間昭和サラリーマンをやってきた自分のそれまでの人生のまとめであり弔辞だ。

しかしたら、公務員とかレガシー産業利益を独占的に得られる会社に潜り込んだ人にとって何かの参考になれば幸いである。

○私の経歴(読み飛ばしオケ

地方都市まれ、小中高と公立育ち、大学は他県の国立大学へ、理系マスターを修了後に学校推薦で就職

地方医学部に進学した人がバズってたけど、私は井の中の蛙というか幸せ環境で育ったなあと思う。学区が良かっただけかもしれないけど、所謂ヤンキー的なタイプは少なくて、開業医の子息とかとも普通に遊んでた。うちは公務員だったけど(子供だったから気が付かなかったという事情もあり)、引け目や負い目を感じたことはなかったと思う。財力の違いを感じたのは高3で進学先に私立医学部を選んでたときくらい、他は塾とかも選択肢が限られていたのでみんな一緒だった。

理系を選んだのは高校で7割くらいが理系を選ぶ環境から何となくという要素が大きい、医者になりたいとかエンジニアになりたいとか思わなくもなかったけど、何より理系潰しが効くし、数学が苦手じゃなかったらやっとけくらいの気持ちだった。

高3のとき偏差値公立医学部には足りず、迷わず他県の地方国立大に進学。大学でやりたいこと云々より自分偏差値で行ける最大限の学歴に行ったという感じ。お陰様で入学後に学力不足を感じて本当に苦労した、かろうじて留年を逃れたくらいの成績。マスター殆どの人が行くからというだけで選択、例によって院試は内部生にも関わらず死ぬかと思った

そんな体たらくだったので、就職とき仕事研究との関連性だとか一切興味がなく、学校推薦で行ける会社年収四季報確認して上から順番に面接お辞儀できれば受かるという情報通りヌル面接をあっさり通り前職に内定した。

○どんな会社だったのか

環境

東京から車で2,3時間くらいでコンビニまで徒歩30分くらいかかる僻地面接に行ったときヤバイかなと思ったけど、地方大学からすれば東京まで2,3時間で行けるというのはそれなりにメリットがあった。あとアマゾンが送料無料をやり始めた頃で、アマゾンが届けば生きていけるかなあとも思ってた。

待遇

これは無茶苦茶良かった、待遇というか給与だけだけど。就職を決めたとき四季報だと平均年収は0.5Googleくらいで(平均年齢43歳のね)、辞めたとき年収は0.6Googleくらいあった。ただし、基本給:残業代:賞与が4:4:4で、賞与は完全に業績連動のため期待は禁物。リーマンショックの頃に3,4年働いても基本給が5000円しか上がらなかったのは忘れられない(さすがにその後是正された、けど過去の貰えていない分の保証はなし)。

残業代が4というところからお察しの通りで、残業時間は年間で700〜900時間くらい。寮や社宅は完備のため、平日は会社敷地から一度も出ることなく過ごしていた。

業務

表向きは最新技術研究開発となっているけど、実際は雑用書類仕事疲弊していた。入社してから一度も新しい技術みたいなのを研究したことはないと思う。ひたすらに社内調整、下請を買い叩く、行き当たりばったりで問題解決するの繰り返し。更に営業案件とか製造案件雑用がバシバシ入ってくる。先のことを考える余裕なんて一切なくてアワアワしているだけで10年過ぎてしまった。

私に限らず全社的にそんな仕事ぶりだったけど、市場は寡占状態なので会社は常に儲かっていた。そもそも枯れた技術なので顧客は新商品とか新機能は望んでいないのだから。たまに声の大きい営業が上げてくるマイナ案件対応するために右往左往して終わり。そのマイナ案件にかける時間を全体に対する原価削減に当てたほうが良いのではとは皆が感じていた。

一応良いところを挙げておくと、暗い実験室に引き篭もって量産の目処のない机上の空論をやるよりは、現場問題を拾い上げて設計に反映するのは楽しかった、それは生産技術仕事ではないのかと思いつつも。

同僚も学校推薦で来る似たようタイプなので、穏やかで話が早くやりやすかった。東大東工大が主な学閥なので地方国立大は肩身が狭いとか無いの?とかはたまに聞かれたけど、管理職になりたいだとか野心がない限りは別段に何も不自由は無かった、学歴よりも上司だとか部署ガチャ要素が大きかったし、皆が平等不公平という感じだった。

組織

上の意向忖度して言われる前にやることが尊ばれる文化という感じ。基本的マネジメントというものは全く無く仕事もこれやっといてというだけで納期仕様も何もない。上司の指示どおりに働いていたら、その上から烈火のように直接指導されることもザラ(そうゆう時の上司沈黙)。酷いなと思いつつも、上司とその上も同じような関係だし、その上もそのまた上も…

これがいわゆる昭和の日系企業かぁと思っていた(違ったらごめん)。賽の河原に石を積むというか、降り積もる雪をひたすら取り除くような気持ちで働いていた。

人事評価みたいなのも形式的で、上司査定するけど、結局は偉い人の好みに合わせて査定をつけないと書き換えられてしまったうえで上司評価も下がるので(人を見る目が無いという理由で)、偉い人の好みをどうやって察して査定をつけるかという作業になっていた。偉い人に取り入ろうにも年に一度も話すことがないし。逆に気に入られている人もそんなに親しげではないので、何が基準かは永遠にからなかった。

こんな状況でどうしてやる気を失わなかったのかというと、査定が悪かろうと昇進が遅れようと、何だかんだで高給をもらっている自覚責任を感じていたからだと思う。少なくとも自分給与以上は働かないと、お世話になっている子会社取引先に会わせる顔が無いという気持ちで踏ん張っていた。

○どうして辞めようと思ったのか

20代の頃は仕事組織に不満がいくらあっても、それを上回る待遇を得ていたので辞めようとは思わなかった。仕事なんてもの所詮時間感情の切り売りで、仕事やりがいかいうのは、金が払えない会社言い訳だと思っていた。

ところが30代になり預金残高が1Googleを超えたあたりで、ふと将来のことを考え始めた。余りにも遅すぎた自我の芽生えだったのかもしれない。

つの間にか同僚はみな結婚して家のローンや保育園の話をしている。家族がいる奴は良い、自分の代わりにお金を使ってくれて、それで幸せになれるのだから。ここで暮らしていれば子供の1人くらいは私立医学部に入れられるかもしれない。で、私はどうなる?20代の頃と預金残高以外で何が変わった?

お前も結婚すれば良いのではないかと言う声が聞こえるけど、これは中々上手く行かなかった。こんな僻地にある会社から相手地元の人ばかり。上記のように地方転々としてきた自分とはどうしても感覚が合わない、例えば同僚の結婚式で、高校部活の先輩後輩の関係が30過ぎても未だに残っているのが嫌だった。

敵を増やしそうだけど、地方にはヤンキーと良家の子しか残っていないんだと思う。ヤンキー説明不要でいわゆる地元マイルドヤンキーさん、看護学校もあるので一人でやっていけるこの手のタイプは多い。良家の子女は女子大を出て実家に戻って地元金融機関就職という感じ。同僚の奥さんはどちらも結婚したら寿退社して社宅に住んでいた。

私だったら、相手が1Google稼いでいても専業主夫になりたくないなあと思う。その程度の収入自分の後の人生選択肢の全てを預けたくない。私は夫婦人生連帯保証人だと思っているので、こうゆう自分感覚と合っている人と結婚たかったんだけど、残念ながらそんな人とは出逢えなかった。それほど立ち入った話はしないけど同僚と上のような話をしていたら「そもそも君は結婚相手に何を求めているの」と言われたのが印象深かった。私は友だちとか親友的な要素、少なくとも同じ地平で物事を見渡せる人が欲しかったし、これまでもそうゆうタイプと仲良くなってきたけど、同僚的にはそうじゃないらしい。明確な言語化はできないけど配偶者に求める要素は、自分や家庭を甘やかし指導する父母か、育て導く愚かな子女で、少なくても対等の関係という要素を求めてはいないようだった。

そんな食わず嫌いをしているうちに同僚の息子は小学1年生、これからも私がああだこうだ言っている間に大学生になって家を出るのだと思う。その頃の私はきっと40代半ば、もう結婚もできないし転職もできない、ただ自分は失敗した、取り替えしがつかないという気持ちを抱えながら、報われることのない仕事をしている。やがて50代になって預金残高が5Googleを超えて、高級老人ホームに入ること夢見て死ぬんだろう。

安定している故に見えてしま自分の将来、この少し広い会社敷地の中で人生を終えるであろう現実、その恐怖に囚われてしまってからはもう辞めること以外は考えられなくなってしまった。そこからは早い、たまたま自分のやっていた職種募集マッチングたから逃れることができたけど、本当だったらこの歳で逃れることは難しかったと思う。前述のように賽の河原のような雑務がメインなのでとても潰しが効かないし、何よりも給与が激減する不安に耐えられない。

高校生に対してライフプラン仕事出産などを含んだもの)を教育するみたいな話をニュースで見たけど、これは年齢関係なく必要だなと心から思う。別に結婚とか子供とか興味は無く、食べてくために働くというのは本心として良いと思う。けれど同期同僚が結婚して子供ができて、仕事意味や成果は無く、ただ歳だけが増えていく状況であなたはどこまで正気を保てますか?というのは自分自身によく確認したほうが良い。登山なりゴルフなり何かしら見つけられた人はそれで良いし正気を保ち続けることができると思う、私にはそれができなかった。

昭和という時代は、定職さえあれば誰もが家庭を持ち豊かで幸せになれるという幻想を皆で信じていたから実現できた神話だったんだと思う。家族がいれば多少の理不尽にも耐えられたし仕事に魅力が無く潰しが効かなくても何とかなった。けど平成が終わるこの時代神話はもう死んでいた。

私は辞めることができたからまだ良い、けど私のような気持ちで辞めることすらできない人が、あの会社に大量に留まっているとするなら。前職に留まらず、世の中の会社社会のどこかに、私のような人間が大量に潜んでいるとするのなら。

欧米でよくある銃乱射事件とかは、こうゆう時代の歪みから発生するんじゃないかなと思う。俺はきちんとレールに沿って人生を進んできたのになぜ幸せになれない?俺がおかしいのかそれとも社会が狂っているのか?

話が逸れてしまった。10年間よく会社に尽くしたし、会社も十分それに報いてくれたと思う、総じて良い会社だった。ただ、私は会社と同じ昭和の夢を見ることができなくなってしまった、それが退職理由平成の終わりにこうやって昭和の夢の残滓のような会社を去ることができたのは何か奇縁を感じる。

ありがとう昭和さようなら昭和、同じ夢を見ることはもう二度と無いでしょう。

2019-03-07

BF5

BF5をしこしこプレイしているのだが、援護兵として土嚢積みばかりしている。

ときどき、分隊から前線に出ろと煽られるのだが、断固無視して土嚢を積む。

ほぼ土嚢を積むだけで、援護兵レベル20までいった。

誰もまだ布陣していない次の戦場になるポイントで、一人黙々と土嚢を積む。

戦場になったら、後方から黙々と弾薬袋を配る。

1ゲームが終わると自分の積んだ土嚢は電子の海の彼方に消え、なくなる。

また新しいゲームで土嚢を積む。

賽の河原で石を積む気分である

でもそれがなんとも言えず、楽しい

2019-01-19

プログラミング学習のためになんか作ろうとする

とりあえず見た目を作る

見た目がまとまらなくて気分が乗らない

飽きてやめる

ってのを繰り返してる。

賽の河原の石積みかな?

機能作りに専念して見た目を後から付ければいい、のはわかるんだけどさ…。

2019-01-15

群発頭痛

※とても長いです

群発頭痛、群発性頭痛自殺頭痛

この病気存在をいつどうやって知ったかはよく覚えていない。

何かのまとめでも見た気がするし、世界三大痛のような誰かが勝手に作ったランキングにもあった気がする。

Discoveryチャンネルだったかドキュメンタリーを見たときにはすでに知っていた。

その映像では男性が痛みを抑えるためにマスクで何かを吸入していたり、大麻を薬用で使えないか

とか頭痛に関連することが色々出ていた。大変なんだなぁと思っていた。

ある年の冬。確か1月だったと思う。11月かもしれない。「1」という文字が入っていたはずだ。

ある日、変わった痛みに襲われた。

最初無意識に右目をぶつけたことを疑った。鏡で見た限り目立った外傷はなかった。

目を上から手のひらでゆっくり押すと、何とも言えない圧迫感?があると思うが、それに痛みが加わったような感覚だった。

こう表現すると少しも痛そうに思えないのが残念だ。実際はとても痛かったのだが。

痛みで目を開けられないし、ひどいときは眼球が破裂するんじゃないか不安だった。

毛布か何かを握りしめて丸くなったり身を捩ったりして2時間ほど過ごしたと思う。

「不摂生の賜物なんだろうな」となんとなく思っていた。

次の日もだいたい同じ時間に、痛みに襲われた。そこから2週間ちょっとで十回ほど、そういうことがあった。

継続する時間や発作(?)が始まる時間にずれや差がある場合があるものの、記録を見た限りではそこそこ定期的と言って良さそうだった。

このころには、これはあの群発頭痛ってやつじゃないか?と疑い始めていた。

痛くなる部位は目の周辺が多い。だいたい右目側だった。

痛みは頻繁に大小した。その大小の周期から、どうも脈拍のような定期的なものとは思えなかった。

さらに痛みは1時間から3時間、長いと寝るまで続く。ただあの痛みで寝れるとは到底思えないので気絶しているんだろうか、とも思っている。

その継続時間内でも痛みの大きさには波があって、これにも周期性のようなものはなかった。

痛みの質もほとんど圧迫感だけからかなりの鋭い痛みまでの幅で大きく変わるらしかった。

手の指の骨が折れたことがあるが、折れた指に突き指するような形で何かが強くぶつかったときが、その鋭い痛みと近いと思う。

痛みの質は数時間継続時間の中であまり急激に変化はしないらしい。

立っていられるが車の運転のような作業はしたくないくらいの痛みからだいたい始まり

徐々に寝た状態で丸くなって、何か握ったり噛んだり、痛みに反応して体のどこかしらが硬直するくらいになり、

ひどいときは目を開けられなくなり、眼球が破裂しそうな感覚、涙、声が漏れる、体を止めていられない、くらいになる。

何度か経験して、「確かにこれは、痛みの質や大きさ次第では目を抉られると言ってもいいような痛みだ」と思った。

ドキュメンタリー男性がベッドの周りを歩き回ったり唸ったりしていたのがよく分かった。

部屋が広ければ私も歩き回るだろうし、たまに唸っている。

この痛みの質なり大小なりがどう変化するのか、継続期間がいつまでか、わからないことが辛かったし、面倒だった。

時間、何日続くのか、わからない。

まず、予定を入れることができなくなった。

病気です、寝坊しました、交通機関麻痺していました、冠婚葬祭です」あたりは何かの予定をキャンセルできる理由だろう。

相手の方によく思われないかもしれないけれど、一応は相手も「そういうことは起こりえる」と判断してくれるからキャンセルできるだろう。

では「目の奥がめちゃくちゃ痛いです」というのはどうだろうか。

少なくともこんな理由で予定をキャンセルして、その後も付き合いを続けてもらえる、なんてことはあまりないんじゃないだろうか。

友人や家族なら別かもしれないが、理解なんて到底してもらえない理由だろう。

そもそもそんな意味が分からないことを言う奴と付き合いを続ける理由もないんじゃないか

そんなわけで頭痛の期間が明けるまで予定は入れられないようになった。

外出が怖くなった。

おそらく街中で、急に頭痛に襲われたら、例えば横断歩道の途中で。

渡り切れないかもしれない。頭痛が酷ければまず渡り切れないだろう。

階段も手すりなしではまず昇り降りできないだろう。

そんな状態で外出先から戻ってこれるのか、怖い。

一日に10人も通らないような雪道で数時間うずくまっていても死なないかもしれない、けれど確信はなかった。

次の頭痛が怖くなった。

一度、頭痛が始まると、「痛みから逃れるためなら何でもする」衝動が起きるようなこともあった。

この衝動が本当に怖い。平常時に比べると様々なアクションハードルがかなり下がっていると思う。

壁に頭突きをする、声を上げる、痛みを少しでも軽減してくれそうな動きはしてしまいそうだ。

頭痛時に周囲に銃とか刃物とか、開いた窓があったら本当に危ないのかもしれない。

医者は前に行ったところではCTMT半日待たされて撮影した挙句

「器質的異常はないですね。あとアレルギー性結膜炎です」なんてことを言われて結局何にもならなかった。

他でもらった鎮痛剤も効かなかった。

冬に外で数時間うずくまって動けなくなるかもしれないリスクを考えるとあんまりな成果だと思う。

頭痛がない時期に行けばいいんだろうか。

偏見かもしれないけれど、

「前痛かったけれど今は大丈夫です。でもまた次もきっと頭痛が来るので鎮痛剤なり予防薬なりください。」

なんてお願いが聞いてもらえるとは思えない。

そんなこんなで、ある日すうっと頭痛は起こらなくなった。

それから再発といったん静まる、を繰り返している。

前々回の頭痛期間はそこそこ長くて1か月ないくらいだったか

前回は10日と少しくらいで、前々回に比べると期間が短くなっていたこともあって

「徐々にマシになっているならいいな」なんて楽観的だった。

そもそも前々回と前回には2年の間隔があった。

私は群発頭痛というものには年単位の長い間隔なんてものはないと思っていた。

ネットで調べた限りそんな記述は見たことがなかったから。

から2年も感覚のあった私の頭痛群発頭痛ではなくて別の何かなのだろうと思っていた。

なんとなく東洋眼虫のような寄生虫を疑っていた。

最近、また頭痛が始まった。

一回だけで終わることを期待していたけれど違った。

今日調べなおしてみると群発頭痛は年単位で間隔があいたりするものらしい。

やはり群発頭痛なのだろうか。

寄生虫よりはマシなんだろうか。

医師に診断されたわけではないので、自分でそれらしいと考えているに過ぎないけど。

今は結構大事な時期で、予定をキャンセルできないこともある。

私は相当ダメなやつなので頑張らないといけないと思っていたところに

頭痛が足を引っ張ってきたので少しやる気をなくしている。

キャンセルした予定もある。目の前の人が急に丸くなって唸りだしたら誰だって困るだろう。

まだまだこれから頭痛でいろんなことがダメになる。

これまで積み上げたものは決して大層なものではないが、それでも何度も崩れるさまを見てしまっては積み上げるのは馬鹿らしく思う。

賽の河原のようだ。

ここで吐き出したのでまたやれるだけ頑張ることにする。

2019-01-09

anond:20190109100031

パズドラ前後賽の河原ツムツムもソシャゲ扱いだったんだけれど、やっぱりパラダイムが変わってしまたからな。

とりあえず今までソシャゲとしていたものもツムツムも、「スマホゲー」で統一が今のポリコレよ。

2018-12-14

anond:20181214093505

まともな上司やん

賽の河原の石積みな仕事でのやり取りならその限りじゃないが

2018-07-07

anond:20180706182250

その可能性を、確率を許容出来ますか? と問われれば許容出来ない、が答だ。

では、問おう、異国の地で餓えて死ぬ子供を助ける力が在りながら、見殺しに

している我々が、冤罪で失われる命に(だけ)注目するのは何故かね?

思うに、人の命はそれほど重いものでは無い。単に社会的関係性の中で、個

人にとっての軽重が変わって見えるだけなのだろう。

法曹界に居れば冤罪が気になり、医療に携われば誤診が気になる。

犯罪者社会から取り除くシステムとしての「死刑」にエラーを許容する、或いは

身近にエラーを実感出来ないので気にしない、と言うのが日本現実なのだ

死刑制度廃止派の想いは否定しないが、賽の河原で石積む様なものだ。

2018-06-30

anond:20180630144357

俺一人だけ賽の河原で石を積むのはおかし

おまいもこの場にきて石を置き続けろ

2018-06-26

anond:20180626123746

何ていうか日々賽の河原にいるような気分ですね…

無駄だとはわかってるけど積み上げて、そろそろ完成しそうだし頑張ろうっておもってたところに

夫の一言で全部崩れてまた1からやりなおしみたいなね…

2018-06-24

料理なんてやってらねぇよ

とにかく早く調理が終わるレシピというのが重要休日から手の込んだ料理をしようなんて発想は全くでこない。

20分で食べ終わるのに1時間かけて作ってまた20分ぐらい後片付けしてってやってられないわ。でも食べなきゃ死ぬ訳でlあーこれ死ぬまで続くんだなと陰鬱気持ちになる。お金持ちだったら料理人雇うのにちくしょー。貧乏ヒマなしとはこのことか。

少し前に増田で、いい歳したかみさんが何でもない料理をインスタにupし続けるって愚痴ってたけど、自分から見たらきわめて正常。

作っては消え、作っては消え、延々と続くタスク。やってることは賽の河原だよ。

インスタに記録でもつけてないと気が狂いそうになる。自己顕示欲とかもちょっと違うと思う。

はぁ、これから1週間分の弁当作って冷凍するぞー。

2018-05-27

悲報ダンジョンメーカーもう飽きた

・同じことの繰り返し

・手持ちが増えると新キャラが増えても変化が小さくて刺激がない

・最終的にはミスらないでプレイするだけになる

テンプレ以外の戦術はただの縛りプレイになる

・完全に押しつぶす構成に出来ないと対策ゲーになる

・結果としておふざけor作業の二択に

マジで途中からはただひたすら積み上げるだけの賽の河原

クッキークリッカーだろコレ

2018-04-14

料理苦痛賽の河原しか思えない

何故、世の人達料理発狂しないのか。もちろん私みたいに嫌な人もいるんだうけど、それでも古今東西の人がやってきたことだ。そこらへんにいる頭の悪そーな兄ちゃんちゃんもやってるんだろう。それなのに私はできない。苦痛でたまらない。人間として致命的な欠陥があるのかと落ち込む。

作るのに90分。食べるのに20分。それを毎日毎日

冷蔵庫食材管理しながら、献立を考え、スーパーに行く。終わりのないエンドレス作業が辛い。食材を余らせないようにするのが辛い。

いつまで経っても料理は上達しないし。作るのなんて30分でできるとか超人か。もうヤダヤダ。

2018-03-26

携帯電話契約のややこしさを見れば日本サービス業世界最低だと

お も て な し 

せっまい国なのに電車ICカードを細かく分割してるし

ゴミも最終的にまとめて埋めるのに一般人が細かく分けろと

賽の河原の国じゃん

2018-02-25

anond:20180224163548

地獄から救われたいなら増田じゃなくてちゃんはてなブログ書け。お前の書いてる一つ一つの記事を積み上げて大きな塔を作り出すんだ。

例えそれが賽の河原で積み上げた物だとしても、地蔵菩薩が救ってくださるかもしれない。どうせ実力じゃなにも変わらないんだったら、神にすがってみれば?ネット神様を見た奴は結構いるらしいぞ?

2018-02-08

技術進歩さらなる夢や世界創造するっていうけど絶対嘘だよね

KOS-MOSやメイファンまほろさんみたいな超可愛い美少女アンドロイドがつくられる前段階の今ですら、GoogleAI差別主義に目覚めて罵詈雑言を吐き散らして「人間殺す!」とか主張し始めて速攻で運転止められて、イケメンアンドロイド美少女アンドロイドとの恋愛の前に、AIの反乱の恐れみたいな方をどうするかってことになっちゃってるし

情報最先端を突っ走ってるIT業界は、効率化と技術進化を求めすぎててもはや頭のおかしいキ〇ガイしか長続きしないくらいの激悪な労働環境人間関係職場環境デフォになってて、寧ろ普通の居心地の良い職場こそが地獄で長続きしない、なんて人材のるつぼと化して、シリコンバレーでは給料1000万でも家賃が年800万くらいかかってオケラになるのが当たり前で

しかも、常にパフォーマンスを発揮を求められ、下回れば即クビで、一流の技術者ですら心折れてどこかへ去っていくか、犯罪稼業で食っていくしかないなんてのが社会問題化して、スノーデンはアメリカの機密を暴露して世界中から追われ、ジョブズは結局ガンで早死にし、IT技術でどう利益を出すことが重要かで、詐欺同然の仮想通貨公然と出回り世界中問題起こして、テロ組織北朝鮮資金源やマネーロンダリングに使われて規制されて

クラウドなんて、自分の集めたエロ画像レベル個人情報ですらどこにあるかもわからんサーバーで一元管理され、個人職人芸やお家芸ですらマニュアル化されて均質化していった結果、産業技術ロボットメンテナンスすら派遣外注で済まされて、技術者研究者使い捨てにされて露頭に迷う、しかもその派遣外注で使えるメンテマニュアル作ったのはその技術者研究者、つまり自分が埋まる墓穴を自分で掘るのが仕事なんて、モチベーション上がらんなんてレベルじゃない仕事が主になり

自分が作ったり培った技術はすぐ陳腐化する賽の河原状態

ゴルゴ13007シティーハンターソリッド・スネークみたいなのが大活躍していた時代は終わり彼らのような存在は消えていって

今や、イスラエルなんかこの間まで高校生だった一般人が3か月の訓練で、狙撃手探知システムに、ミサイルロケット砲を自動機銃で撃ち落とすガンダムみたいな戦車を動かして、血のにじむ訓練を経た特殊部隊の敵をボタン一つで吹っ飛ばしても安月給

特殊部隊諜報機関スパイは、ことなかれ主義の下っ端役人と化してしか給料も安いし将来性もないから誰も行きたがらないなんて言うのが世界的に問題になってて

90年代くらいまではいた頭も腕っぷしも技術仕事ぶりも卓越したスマートプロテロリストは消え去り、金もない貧乏人が雑多なAKRPG自作爆弾背負って特攻しては死んでいく時代

これでまだ格差が超開いているとかいうのならまだしも、実際は富裕層ですら自分では自由に引き出せもしないし使えもしない金をひたすらタックスヘイブンに積みあげてちょっとしたことがあれば速攻破産でみぐるみはがされるような危険と隣り合わせで、これじゃ貧困層や苦しんでる一般層と変わらないし、もっと悲惨かもしれないレベル

技術進歩で楽になる、夢が広がるってなんだったんだろうな、これから先、想像もつかないようなすげーハイテクがたくさん出て来たとしても、少なくともそれで幸せになる奴等なんて、人類には金持ち貧乏人も犬も猫も、メダカ金魚だって一人も一匹もいないだろって思う

2018-01-14

anond:20180114104825

自分のお店にも来る

多分40代くらいのおじちゃんで、若い女性従業員世間話を持ち掛ける

でも家はどこ、とか名前は、とか年齢は、とかなんかストレートすぎるナンパ

あと、あれはどこ、これはどこ、って聞いて、女性社員を連れまわし、その売り場に行くまで一緒に歩きながらずっと話しかける

ほかの人に呼ばれたりして、女性社員がいないときはずっと遠くで見てる

警察にいっても、触るわけでもないし、ただ話好きなおじさんが、物の場所を聞いてる、だけだから出禁ゆうても難しいんだよね

店長が、そういうことはやめてくれ、って言ったこともあるんだけど、へらへらしながら聞いていて、意味理解してないみたいだった

最近は店の中のごみ箱からごみをだして別の場所にぶちまけて、ぶちまけたのを拾ってごみ箱に戻すという賽の河原を延々としている

おきゃくさまーと言ったら辞めるんだけど、次の日には同じことする

親でもいれば親にいうが、もういい年こいた大人だし、明確な迷惑行為もしないのでどーにもならん

いっそ店員の一人でも殴ったり触ったりしてくれればそれを名目出禁にできるのだが…ってかんじだよ

軽度の知的障碍者は本当困る

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