「ブドウ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブドウとは

2020-05-25

anond:20200524225518

長々と書いていますが、https://anond.hatelabo.jp/20200521175803 の主張は正しいが暗記数学という「名称」が気に入らない、というだけの内容に見えます

ブコメにもそういう意見がちらほら見られますが、それはそんなに重要でしょうか?傍から見ると、大の大人が「キクラゲクラゲじゃない」とか「海ぶどうブドウじゃない」というレベルのことを真剣に主張しているような強烈な違和感を覚えます

2020-05-23

デレマス総選挙

ツイッター見てると「出来レース」って意見が多くて笑う。

てかそもそも人によって出来レースを違う意味で使ってるんだけど。

「(運営が票操作している)出来レース」「(票操作とかではないけど概ね運営の思惑通りになった)出来レース」「(運営関係ないが、単にやる前から結果が見えていた)出来レース

辺りか。

ボイスの方は、んごのぶっちぎり1位であればニコニコ効果だったのかなと思うけど、あきらとのワンツーフィニッシュだったってことは

「声無しアイドルとかよく知らないけど、最近たからこの2人はちょっと知ってる」

新人7人の中で2人だけ声なくてかわいそう」

って感じで投票した人がめっちゃ多かったんだろうな。ダイマとかニコニコとか多分一切関係ない。

そもそも総選挙って本気になってるのはせいぜい数千~1万人ちょいくらいで、大多数のユーザー適当とかノリとかたまたま目に付いたとかで投票してるだけだろうしな。

CG本気出すがボイスは適当でいいや」って人も含めればもっと

つかさはよくわからんビジネスライクに徹して、CGを完全に切り捨てて票交換につぎ込んだのが良かったのかもな。

俺の観測範囲じゃ七海とかの方が優勢だったけど、そうなると多分七海や忍PはCG圏内入りも捨てきれなかった結果どっちつかずになったのが敗因だな。

CGの方はまあ、「やる前から結果がわかっていた」タイプ出来レースだよ。加蓮が順当に1位を取った。

前回2位がその次に1位取る事がまあまああるから出来レースとか輪番制とかスライド式とか言われるけど、実際その通りだよ。

逆に言えば、今回2位取れば大きな番狂わせが無い限り次回1位が内定するんだから、死に物狂いで2位取りに行けばいいじゃん。

2位に突然入るのが無理だと言うなら、5位以内くらいを狙って、次回2位、次々回1位を狙えばいいじゃん。

実際5位以内くらいならたぶん運と勢い次第で入れるぞ。前回までのボイス勢とか、今回の奈緒とか。

そして仮にデレマスがこの先20年続いたとしても、輪番制だと喚いてるお前の担当はそのままじゃ永遠にCGにならないぞ。

楓辺りが2冠取り始めるからな。

って言っても、ただ出来レースだと喚きたいだけの人がほとんどなのはわかるけどな。酸っぱいブドウだもんな。

あと運営の票操作だと言ってる人さ、陰謀論とかすぐ信じちゃう奴だろ。

操作とかやってるわけないじゃん。てか操作してあの結果だったら担当者ずいぶんマヌケだぞ。

もし俺が運営で、「いい感じに票数と順位設定して」って上から言われたとしたら、

まず「接戦の末にギリギリ勝った」ように演出するな。圧倒的大差で勝たせても気持ち良いのはその子担当Pだけだからな。

あと、個人攻撃みたいになって申し訳ないけど、文香はあん位置に置かないでもっと下げる。

中の人多忙リアルイベントに全く来なくてPの不満が溜まってるってのは聞くし、目立たない位置まで順位下げておく。

あと、ちとせ千夜を50位以内に紛れ込ませる。

(もし白黒の2人が元からアイドルヘイトタンクとして用意されたんだとしたら圏外のままでいいんだけど、さすがにそこまでの運営の考えはわからん

…って言うと、「そこまであからさまにしたらバレるから、バレない程度に票操作したんだ!」って言うよな。陰謀論の支持者ってのは皆そう。

最後に、

もっとお気持ち書けよ!

せっかく読むの楽しみにしてたんだから!!!

追記1

つかさって新人7人が来るまでは一番最後の追加アイドルだったんだな。知らんかった。

って言っても俺がデレステ始めた15年には既にいたわけなので俺にとっては元からいた子って認識だし、

他の大多数のデレステプレイヤーにとってもおそらく、9年前から居た子と5年前に入った子と6年前に入った子とで違いなんて無いに等しいんじゃね?

あと正直、つかさは所謂意識高い系だとか口が悪いイメージとかで、他の角が無く丸い子とかに比べると万人受けするタイプではないと思うんだけど、

それでいて総選挙毎回圏外からここまで一点突破してきたのはやっぱすげぇわ。

あきらんごがライト層の浮動ボイス票掻っ攫って行ったんだとしたら、つかさはガチ勢の浮動ボイス票ほとんど掻っ攫ったんじゃないか?ってレベル

加蓮文香まゆP辺りの大口顧客と大量に取引してな。

今まで敬遠しがちな子だったけどちょっと興味湧いたわ。

追記2

こういう場で誰担当のPか名乗るほど馬鹿ではないので伏せるけど、

ボイス票はあかりに突っ込んだよ。ニコニコ老害おじさんだから、懐かしいものをたくさん見せてくれた感謝の意で。

2020-05-14

anond:20200514083246

農業指導ブドウの苗と栽培おしえに行った人の話、あれからどうなったんだろう

2020-04-27

先月までシアトル郊外で畑作ってたんだが日本に戻ってきたら信じてくれない人がいる

例えば大阪だってブドウ畑あるんたぞ

ちょっと前まではブドウ生産日本一だったんだぞ

欧米では〜みたいな話が好きな人シアトルで畑を手伝ってたなんて信じたくないのかもしれんが

2020-04-16

anond:20200416124458

オレンジブドウうまい。それ以外は毎回ショック受けるほどまずいがオレンジブドウ並みに美味しい新製品かも知れないと思って買っちゃう。毎回ショック受けるけど。

2020-04-09

anond:20200409210839

俺は買い占め騒ぎじゃないとき普通に買いだめる体質だから

今飲んでるオランジーナ今月末で賞味期限切れる「白ブドウオレンジ」のオランジーナだよ

そのあと赤ブドウオレンジものまないといけない

どっちもたぶん味が好きだからゆっくり飲む

炭酸から細菌繁殖しにくそうだしな

 

コロナ騒ぎが収束してもちゃんオランジーナがお店にうってますよーに

2020-04-06

anond:20200405163807

いにしえの時代からあるから仕方ないよ、酸っぱいブドウ必死なんだよ、彼らも。酸っぱいと言い続けないとしんじゃうんだよ…掛け値なしにきっと

2020-03-27

anond:20200327122154

それじゃ集いを解散したら消滅するような意味合いになってしま

から離れてもぶどうの実はぶどうの実のままだ

クラスターブドウ房状集合)に当たる便利な日本語がないのでクラスターと呼ぶしかない

2020-03-15

現実認識能力俯瞰で眺める力。

芥川龍之介の藪の中(黒沢明羅生門)って、人によって解釈する現実は色々ってはなしだろうけど。あれだぁ、インド哲学の例え話の6人の目隠しした男が象を触って、あれこれいう話と通じる物があるというか。あれは、全体像を把握するのは難しいってことか。

人間って、こう、認知の枠組みというのか、自分の都合の良いように記憶を書き換えている。

そういうとこまで、行くとイソップ童話の酸っぱいブドウの話にもなるのかなぁ。

  

直視するってことは、難しいのかね。

そういうのって、どうやったら鍛えられるモンかなぁ。

  

「すっぱいぶどうにご用心」っていう3個中1個がすっぱいやつ

なぜ(それほどすっぱいイメージのない)ブドウなのだろうという引っ掛かりがあったが、イソップ童話「すっぱいぶどう」由来だろうことに齢28にしてようやく気がついた

あとソフトキャンディだと思い込んでいたらガムだった(おそらくかむかむレモンとの混同

これはロシアンルーレット的なコンセプトの商品なのだろうけど、思い返すと一人で全部食った記憶しかない

2020-01-23

anond:20200123124001

さすがに今時足踏みでブドウ潰して作ってるワインはないで

よくブドウを潰す作業勘違いされてるのはピジャージュっていう発酵中に浮かんできた果皮とかをかき混ぜる作業やで

あれは小さなワイナリーやと未だに発酵槽に人が飛び込んでやってたりするて

2020-01-20

独断偏見で選ぶアメリカ合衆国マイナーランキング

6位 ワイオミング州

オハイオアイオワマイアミがうろおぼえで混じったみたい。

「こんな州あったっけ?」ってなる。

5位 メリーランド州

めちゃくちゃ架空名前っぽい感じがする。

フィクションに登場する架空の州の名前

4位 デラウェア州

種無しブドウしか認識しとらんわ。

しかもそのブドウの由来になったデラウェアコロラド州らしいじゃねえかどういうことだよ。

3位 ニューメキシコ州

アメリカなのかメキシコなのかどっちだよ。

2位 メイン州

ぜんぜんメインっぽくない。サブ州に改名しろ

1位 ロードアイランド州

いたことねえよ。絶対オーストラリアにあるだろ。

2019-12-31

イチゴ香り

イチゴ香りって他の果物と比べて必死感ない?

青臭さと紙一重っていうかさ 潰されて出た悲鳴みたいな雰囲気がある

柑橘類とかは余裕あってかつ独自オリジナルじゃん パッションフルーツなんかも気概を感じる

イチゴ香りには余裕がない ブドウの皮噛んだとき香りブドウ香りって言わないじゃん でもイチゴはそういうところ、皮とかヘタとかまで含めてひとかたまりで味として評価されてる気がする

イチゴくいて〜

2019-12-17

粗皮削りは害虫避けのための普通の処理だよ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/sakura__city/status/1204993409682833410

カキ、ウメブドウ、ナシ、リンゴなど果樹では、表面を削る”粗皮削り”をするよ。

主に越冬害虫対策のため。

カイガラムシを落としておくだけでも樹勢は回復するからね。

花樹のサクラに処理をするのは珍しいね

でも、同種のサクランボもするから、間違った処理ではないよ。

2019-12-09

ものすごいガッカリした・・・

通販ブドウお酒を買ったのね。720mlのやつ。

地方ブドウ農家さんが作ったお酒らしくてウェブサイト生産者顔写真付きで説明が書かれてる丁寧なやつ。

普通お酒よりもちょっと高いんだけど、綺麗な紫色香りも良くてしかブドウが一粒浮いてる!オシャレ!

普段ビール日本酒ワインばっかりだから、たまには甘いのをと思ってこれにした。

すごく美味しくてアルコール度数が7%だからそこまで酔っ払うほどでもないけど夜中に本読みながらチビチビ飲んでたの。

たぶん2週間ぐらいかけて飲んでた。それで今日とうとう最後の150mlぐらいになって少し惜しい気持ちになりながらグラスについだら

ロッドロのブドウの果肉が出てきたの!薄めのジャムか!っていうぐらい濃い液体が出てきたの!

瓶底にめちゃくちゃ果肉が溜まってたんだよね・・・。もしやと思ってラベル読んだら「成分が沈殿するからよく振ってお召し上がりください」だって・・・

軽く振ったらずいぶん濁った酒であれだけ「うまいうまい」言って飲んでたのに実はお酒ポテンシャルを発揮できてなかったってことだよね。

もっと美味しく飲めたかもしれないのに自分のアホさ加減にガッカリしてしまった。

今日はこの甘い液体を飲んで寝ます

2019-11-11

anond:20191111112518

酸っぱい(ブドウと主張する)狐だろ

狐食うなよ

2019-10-10

村上春樹が受賞した時のためにワイン買ってきた

ダイソーの2週間モノ

芳醇な香りはまるでブドウのよう

2019-10-07

町内会の秋の運動会で口に含んだブドウを口移しでゴールさせる競争企画したいんだけどダメですかね

男女共、既婚者でもこういうの実は好きな人以外と多いと思うんだけど

女の子を産みたかった

男子を産んだんだけど、女の子を欲しいと思っていたので日々心が反応してしまう。

「次は女の子いいね」という言葉や、妊娠してる人とすでに産んでる人との「どっちの子が欲しいんですかー?」「女の子です」というやりとりに。

(「どっちの子が欲しいんですかー?」という質問女の子のお母さんが多い気がする… そして「女の子が欲しい」という言葉に対して「女の子いいですよねー」で盛り上がるんだよなぁ)

男の子産んだ人からの「女の子産みたかった」はよく聞く。

結婚したら嫁のもの、仲良くできるのは小さい頃だけ……。

「娘産んで良かった。こうやって仲良くできるから」みたいなほっこり話を聞いても、私は「そりゃ良かったね」とくさくさするし勝手に傷ついてる。

夫と実家母親)との距離感みてると、やはり寂しいなって思ってしまう。男性として普通距離感だと思うけど、「男子は巣立つ」のは確かにそうだよなぁって。きっと男性性的にはそれが自然だろうし、それでいいと思ってる。自分に縛り付けたいなんて思っていない。


私が姉妹で育ったのだけど我ながらちょこちょこ実家に帰って色々気を使ってる。(夫は実家に帰らないしそんなにやりとりもしてない)

女の子は服もかわいいし、割合的にみたら大人しくて育てやすいと思う。(そりゃ激しい女子大人しい男子もいるのはわかってる。でも割合の話でいくと女子はいうこと聞く子が多目だろうし、話を聞いてくれない男子が多目な気がしてる)

女の子を求める母親が多いから? なのか、女の子産んだ人に「いいでしょー?」と言われてる気持ちにもなってる。(そして実際そういう考え方をしてる女の子ママはいると思う)

どうやったらこの悩みを乗り越えられるだろうか。

不妊治療までして授かった今の環境を受け入れたい。息子はほんとかわいいし愛おしい。でも、女の子を望んでしまってる。

今の環境を受け入れて、女の子育ててる人たちに(勝手に)傷つかないようになりたい。

いい考え方を知りたいので教えてほしい。


ちなみに、以下のコメント的なものも読んではいるんだけど今の私には効果なかったのでそれ以外が聞きたいです。




……ここまで書いてみて、ここまで固執してしまってるのは「女児ママに負けたくない」みたいな気持ちがあるのかもしれないなって気づいた。

女の子いいわよー」「女の子でよかったー。私は男の子育てるの無理だわー」みたいな人からマウンティングに腹を立てているのかもと気づいた。

美人いいな」「スタイル良くていいな」「お家が裕福でいいな」「いい仕事を親からもらえていいな」「地頭よくていいな」みたいな気持ちなのかな…。

どうやっても手に入らないものはある。

それを求めてもキリがない、みたいな。

私は今、息子と毎日過ごして楽しいし、今のところ息子と相性はいい感じしてる。

夫も息子との遊びを楽しんでる。

女児ママの中でも、会話してて心がチクチクする人はいるけど、なにも感じない人もいる。

そう思うと、心がチクチクする人からは離れるようにするのがいいのかもしれない。

それが答えでいいのか…なぁ。

それでも……女児をほしい、産めなかった気持ちを落ち着かせる考え方を教えてほしいです。

これ以上モヤモヤしながら生きたくない…。

2019-10-06

ラフィネさん主催のRWCスペシャルイベントに参加してきた日記

去る9月29日株式会社ラフィネ さん主催南アフリカワインイベントに参加してきました。

ラフィネさんは南アフリカ生産者ワインを多く扱う都内ワインインポーターです。今秋、日本Rugby World Cup 2019が開催されることから大会観戦を兼ねて南アフリカの8生産者来日していただき日本各地でイベントが開催されました。このうち6生産者に今回限定スペシャルワインを造っていただき、RWC(Raffine Wine Collection)として6本セットで販売、今回はその記念イベントでした。各ワイナリースペシャルワイン1種+通常のキュヴェ1種を出典、もちろん生産者ご本人とお話しでき、またお料理や素敵な記念品もついてくるという大変豪華なイベントでした。

バーデンホーストのアディさんのYuuuuupppppaaaaaa!!!で乾杯からスタート

出典ワインは以下の12銘柄でどれも素晴らしかったです。

ラフィネさんのFacebookテクニカルの詳細が載っていますので詳しくは是非そちらもご覧ください。

◎A.A.バーデンホースト(スワートランド)

A.A.Badenhorst (Swartland)

・Raffine Wine Collection by A.A.Badenhorst

 パールバーグのエイトケイクという単一からシラー100%を全房率100%で醸したキュヴェ、無濾過無清澄シラー100%のキュヴェを造るのは初めてとのことでした。イメージとしてはイエローベルシラー単一品種版でしょうか。果実味がピンと張ったエネルギーに満ち溢れている液体ですがあからさまに濃厚!というわけではなく、非常にクリーンでエレガント。言葉からの印象ですがシラーズ!というよりはエレガント系シラーの美質を存分に感じさせてくれました。他の単一シリーズもそうなのですが、ご本人からは豪快な印象を受けるのにとても繊細に造られているなーと思います

・Ramnasgras Cinsault 2017 (double magnum bottle)

 先日のワインショップでの試飲会でもいただいたキュヴェですがこちらはなんと3Lのダブルマグナム、軽々と持ち上げてらっしゃったのがすごい!前回同様にハーブスパイス香りジューシー果実味、土のニュアンスバランス良く融合した素晴らしいワインでした。

◎アルヘイト・ヴィンヤーズ(ヘルマナス)

Alheit Vineyards (Hermanus)

・Raffine Wine Collection by Alheit Vineyards

 2015年ヴィンテージからリリースしているLa Collineと同じ畑からセミヨン(+セミヨン・グリ)100%、通常版との違いは最上部の区画からのみ造られていること。全房率100%La Collineがリリースされる前はセミヨン・グリ主体スキンコンタクトをしたAllow Heartというキュヴェでリリースされており、Allow Heart再現としてスペシャルワインが出てくるかなーなどと勝手妄想しておりましたがLa Collineのスペシャル版として造ったとのことでした。La CollineはAlheitの上位レンジであるシングルヴィンヤードシリーズ唯一のセミヨン単一(他は全てシュナンブラン)ということもありふくよかさが印象的なのですが、今回のRWC版は区画を上部に限定することで酸やミネラルに伴う骨格をより強く感じることができる大変気品にあふれたキュヴェとなっていました。

・Cartology 2017

 アルヘイトと言ったらカルトジーヴィンテージは昨年リリースされた2017年です。冷涼系グレートヴィンテージということもありリリース当初は酸とミネラルがぎっちり詰まった印象でしたが、それらが徐々にほぐれつつも非常に美しい味わいでした。

◎サディ・ファミリーワインズ(スワートランド)

Sadie Family Wines (Swartland)

・Raffine Wine Collection by Sadie Family Wines

 南アフリカワイン界の大御所です。白のブレンド公式から引用ではシュナンブラン26%、ルーサンヌ16%、ヴェルデーリョ15%、コロンバール9%、セミヨン9%、パロミノ9%、グルナッシュブラン8%、ヴィオニエ4%、クレレット・ブランシュ4%と多数の品種ブレンドされています土地表現古木に拘りのある生産者ですが、樹齢5年程度の若木イタリアギリシャ品種が入っている、ワイナリーとしても極めて試験的なキュヴェのようです。酔っぱらいながらのメモですがアサンティコ、カタラット、フィアーノ、グレロ(グレーラ?) が入っているとのこと。公式記載品種のシノニムとかでしたらすいません…。これらの品種古木になった時にワイナリーの新しいページを刻んだら素敵ですね。ベビー・パラディウスのイメージとのことですが、よりスパイシービビットな印象を受けました。若木ブドウが使われていることから先入観もありそうですが。もちろん暴れるようなことは無く、非常に綺麗な造りで熟成した姿が非常に楽しみです。

・Columella 2017 (double magnum bottle)

 赤のブレンドフラッグシップであるColumellaの最新ヴィンテージしかダブルマグナムです。エレガントながらも濃厚な果実味に浸れる素晴らしい造りです。ワインだけで満足できる度の高い一杯。

クリスタルム(ボット・リヴァー)

Crystallum (Bot River)

・Raffine Wine Collection by Crystallum

 クリスタルムのピノ・ノワール上位レンジであるマバレル、キュヴェ・シネマ、ボナファイドを1/3ずつブレンドしたスペシャルキュヴェ。この字面だけでも心が躍ります。全房率はマバレル10%、キュヴェ・シネマ50%、ボナファイド60%とのことですのでシネマはホールバンチ版ではなく通常版由来と思われます。1/3ずつというブレンド比率ですが、色々と試した上でこの比率が一番しっくりきたとのことで個人的には偶然の神秘性のようなものを感じてしまいました。おそらくマバレル由来の透明感のあるアタックから充実した果実味、コクと旨味からの満足感、美しい余韻への一連の流れが一切の継ぎ目・ストレス違和感なく展開される完璧バランスでした。

・The Agnes Chardonnay 2018

 シャルドネの2種あるうちの下位レンジ、先日入荷したばかりの最新ヴィンテージです。乾燥した2018年性格を反映した凝縮感のある味わいです。酸や骨格は2017年の方が豊かである印象ですが優劣というよりは性格の違いを楽しむ、あるいは各個人の好みによる程度の違いと考えます。上位版であるクレイシェルスは今年の分をまだ飲めていないのでどんな感じになっているか気になります…。

ラール・ワインズ(スワートランド)

Rall Wines (Swartland)

・Raffine Wine Collection by Rall Wines

 ピケニルスクルーフの単一畑のグルナッシュ100%。全房率50%、無濾過無清澄とのことです。このメンバーの中からグルナッシュ100%で思い出すのはサディのソルダートピノ・ノワールと間違うほどの繊細でエレガントな造りですが、こちらはもう少し果実の充実感に寄っておりグルナッシュイメージにより近い印象でした。一方、けして派手ではない綺麗な造りで、静かな波打ち際の漣のように寄せては返す旨味がじわじわと長く続く静謐な美味しさ。Rall AVA Grenache noir勝手に名づけたくなりました。

・Rall Red 2016

 こちらはおなじみのバランスのとれたローヌ品種ブレンド赤(シラー70%、サンソー15%、グルナッシュ8%、カリニャン7%)で、よりしっかりと力強さを感じされる明朗な美味しさが印象的でした。

◎ソーン・ドーターズ(ボット・リヴァー)

Thorne&Daughters (Bot River)

・Raffine Wine Collection by Thorne&Daughters

 スワートランドにあるパールバーグ(現地の言葉で馬の山という意味らしい)の畑のシュナンブランセミヨンセミヨン・グリのブレンド公式情報だとセミヨン66%、シュナンブラン34%とありますセミヨンセミヨン・グリの比率も聞いておけば良かったと反省パールバーグは風化した花崗岩質の土壌で、良い古木ブドウ畑が沢山あるとのことです。馬と聞くと今回も出ていたRocking Horseが思い起こされますこちらは使い古しの樽で娘さんのために作った木馬が由来でありたまたまとのこと。一条の光がすっと通るがごとくまっすぐと背筋が通った味わい、もちろん単調ではなく果実味や複雑さも備えていてそれらを酸がぐっと引き締めている感じでした。フォーカスが絞られ、はっきりとした輪郭が掴める!

・Rocking Horse Cape White 2017

 ワイナリー看板的な銘柄でステレンボッシュルーサンヌ&クレレット・ブランシュ&シャルドネパールバーグのシュナンブランフランシュックのセミヨン南アフリカ各地からブドウブレンド。もとの造りに加えて2017年というヴィンテージもあり酸がしっかりした綺麗な味わい。

料理は鮨3軒、天ぷら1軒、焼鳥1軒、焼肉1軒、肉レストランカレーケータリングこちらも豪華。スペシャルワインを一通り味見した後にあまり考えずにケータリングスペースに入ってしまい初手で〆カレーを選ぶことをしでかしつつ大変堪能しました。

料理との合わせという点で記憶に残っているのは

バーデンホーストでgrilled beefに合わせるならばシラーサンソーのどちらが良いかお聞きしたところ割と悩んだ後でサンソーとのお返事。

・サディ・ファミリーでColumellaにgrilled beefはどうか?とお聞きすると肉はいらない。ワインだけでOK!!と言われました。確かに…!

白身主体の鮨を片手にRocking Horseもらいに行ったところvery nice for SUSHI!!と言われました。

カレースパイス感あるのにワインを全く邪魔しない…。じっくり煮込まれた肉カレーの旨味とRallのRWCスペシャルのしみじみとした旨味を堪能しました。

マグロとCrystallumのRWCスペシャルの組み合わせが完璧

天ぷらとAlheitのRWCスペシャルの組み合わせが完璧

生産者の方々との交流ワイン料理の美味しさ、大変貴重な経験ができた素晴らしいイベントでした。

生産者の皆様、料理人の皆様、運営ラフィネの皆様への最大限の感謝を!!

そして一週間たった今もそれぞれの味わいを思い出しつつセットの追加購入をどうするか悩む日々です…。。。

anond:20191006022903

・人が少ないと社会がなりたたない。たとえば台風きた千葉県復興が年単位になる(ヶ月単位なのは人がすでに少ないから)

温暖化は1500年代にもきたことがある(フランスブドウ農園で8月に収穫している)

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