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2019-04-30

夢見りあむがシンデレラガールになろうとどうでもいい

たくさんのお気持ち表明を受けて自分も考えをまとめたくなったので書く。つらつらと書くので文中で矛盾が生じてるかもしれないが、人の思考の結果と思って流してほしい。

 

自分は声付き担当Pだ。といっても、自担総選挙の頂点とはおそらく縁がない。声付きと声無しでよく対比されるが、声付き内でも越えられない壁はある。なので、声無しでも上位に入り曲をもらっているのを羨ましく思っているような、それくらいの立ち位置だ。第八回のシンデレラガール本田未央が獲ろうが、北条加蓮が獲ろうが、夢見りあむが獲ろうが、はたまた別のアイドルがここから捲ろうが、まあ極論どうでもいい。「投票した人頑張ったな」と思うだけだ。

じゃあお前は総選挙間中何をしているのかというと、もちろん投票している。自担と、自担が絡むかもしれない声無しアイドルに。

 

自分シンデレラガールズをリリースした頃から触っている(初日ではない)。長くやっているので、当然自担意外にも愛着のあるアイドルはいる。なのでそういう子たち、特に未だ声のない子に小さく票を入れている。もちろん死票だ。ここまでの七年、この投票が実ったという感触を得たことはない。それでもやめられないのは、これくらいしか表現できる方法がないからだ。51位以下は可視化されないが、運営だけは全て見ている。だから声を上げている。

よく運営は信用出来ないと言われる。なんというか、運営は信用するものではないと思う。運営人格を求めてはいけない。なにせこれはゲームであり、経済活動なのだ利益のことを考えれば、売れる子だけを重用するのは当然の選択だ。むしろよくぞ未だに200人近いアイドル全員に新しいカードを定期的に提供しているなと思う。今のところ、運営が行っていることを自分は受け入れられている。それが自分が声付きの担当Pだからなのかは、残念ながら分からない。

自分総選挙に望んでいることは「一人でも声無しアイドルに声が付くこと」ではあるが、別にそれが総選挙でなくてもいいと思ってる。というか、そちらのほうが普通だ。過去シンデレラガールズにおいて声はいだって突然付いた。総選挙システムこそ、脆弱性を突いたバグのようなものだろう。もし総選挙の上位が声付きアイドルで締められたならば、突然声が付くアイドル複数まれるだろう。そうじゃなければ作品として広がれない。まあ今年に限ってはもうすでに四人も突然声付きアイドルが増えたので、ここで頑張らなければというのはあるかもしれないが。

 

さて上ではあんなことを言ったが、七年やっているので当然ながら本田未央にも北条加蓮にも愛着がある。シンデレラガールになってくれればとも思う。

本田未央は今ではニュージェネだポジパだとシンデレラガールズの中心の一部のように見られているが(実際そうだが)、声がついたのはリリースから一年が経とうかという頃だったし、アニメでも構成の都合で背負わなくていい業を背負ってアンチを大量に生み出した。総選挙もこの二年連族でシルバーコレクターだ。苦労人だと思う。報われてくれればと思う。北条加蓮も様々なキャラ変遷を遂げながらついにここまで来た。去年は月末ガチャ支援もなくよく戦ったと思う。トラプリだが恐らくメンバーから支援も少なく(神谷奈緒属性七位に入ってるのが個人的には嬉しい。正面から加蓮と張り合ってるように見える。凛Pの動向は分からん)頑張ってると思う。

しかしかと言って、夢見りあむに勝ってほしくないわけではない。クズで、アイドルオタクで、自称コメンタルで、顔がいい。結構ではないかシンデレラガールズらしいアイドルだ。コストイレブンや初登場時の安部菜々を思い出させてくれる。夢見りあむにはストーリーがないというが、ぽっと出の女がシンデレラガールになるなんていう、これ以上おかしストーリーが他にあるだろうか。アナスタシアだって2位までは行った。それが1位になってもおかしなことはない。夢見りあむの票は声無しPのルサンチマンの結果だと見る向きもあるが、もしそうならその結果自分が小さく票を入れている子がうっかり50位以内に入れるかもしれない。今回、自分が一番望んでいるのはそれかもしれない。

 

愛着はあるし、面白いものが見たいとも思う。だがやはり、誰が勝とうとどうでもいいと思うのは、それが自担には関係いからだろう。まさしくお祭りに参加しているようなものだ。その間は目一杯楽しむが、終わってみれば何もない。「ああ楽しかった、さて明日から頑張ろう」そうしていつもと変わらない、遇されてるようなそうでもないような日常が待っている。

さっきは受け入れていると言ったが、もしかたらこれは諦念なのかもしれない。どちらにしても変わりはないが。それでも少しくらいは期待している。小さな投票が実るような、自担と絡む子が増えるような、そういう淡い期待を。

 

我ながら毒にも薬にもならないお気持ちだと思うが、自分のような立ち位置だとこのようなものというモデルケースの一つと思ってもらえればいいと思う。

考えをまとめられてよかった。残り二週間弱、それぞれの幸せのために頑張りましょう。

2018-06-23

今のサッカー日本代表応援できないって言うけど、なぜなんだろう?

巷では田嶋会長がクソだからハリルホジッチ解任に納得できないから、実質電通サッカー部からケイスケホンダいるから、とかいろいろ言われてるけども

応援する・しないってそんなに理詰めで決めているものなのだろうか?


僕も応援をやめた経験は何度かある。

最近でいえば、20年来のベイスターズファンを去年やめた。ひどいプレーを繰り返す某選手が固定されつづけているのを見て、応援する気がなくなってしまった。

そのときは、もうファンはやめようなんて決意した記憶はない。なんとなく、いつの間にか離れていた。

今思えば、「僕だったらこうやるのに」という僕の考えと監督選手思考が著しく乖離していると感じたから、ファンでなくなったのだと思う。


ところで、なにがしか属性を持ったモノは、一定応援をされるという世の中の相場がある。

たとえば「日本代表」、たとえば「善戦マン」「シルバーコレクター」。弱い立場の人に同情する判官贔屓もその一種だろう。

それらが応援されるのは、その応援対象自分との間になにがしかの関わりが感じられるというのが一番の理由だと思うのだ。愛国心があるから日本代表応援するのではなく、なんとなく他人とは思えないか応援する。そういうものだと思うのだ。


結局、何かを応援するというのは、自分の魂の小さなひとカケラが「そこ」にあると錯覚して、魂の共振錯覚して、「そこ」にいる自分自身を応援しているということなのだと思う。

そう考えると、今のサッカー日本代表応援できないと言う人たちの理由もすっきりする。

彼らにとって、サッカー協会周辺のゴタゴタに左右されまくっているあのチームは、もはや"Their Team"であって、"My Team"とは感じられなくなっているのだろう。


かくいう僕も今のサッカー日本代表特に応援してないです。

セネガル代表のシセ監督めっちゃイケメンなので、彼の笑顔ガッツポーズがまた見たいなあ。

2017-08-06

今日もまた無為に過ぎていった

ほぼひきこもりのような身分俺氏今日無為に過ごしてしまう。

ただこのままだと本当に何もしないまま一日を終えてしまいそうなので、今日だけは匿名ダイアリー日記を書いておくことにする。

今日食事とうたた寝以外でやったことといえば、ゲームギターを弾くの二つだけ。ああ、でもサッカーテレビで観たな。

あ、でも布団も干したっけな。

ゲームの話

ゲームウイイレを少々。一回やると数時間はやってしまうのがこのウイイレの悪いところ。

でも、ゴールするのが正直楽しすぎて、中毒になってしまっている自分がいる。ほんと、ウイイレ楽しい。でも中毒性が高すぎるっぴ!

ギターの話

で、さすがに今日ゲーム三昧っていうのはまずいだろうと思ったから、今日ギターを弾いてみたわけ。

星野源「恋」コードを弾いてみた。だいぶ前からちょこちょこ合間をぬって練習してるからかなりコードも覚えたけれど、あともう少し。

というか「恋」も弾けるにつれてそろそろ飽きてきたので、また他の課題になりそうな難易度の曲を探してこないといけないなぁと。

サッカーの話

テレビでのサッカー観戦は、浦和レッズ大宮アルディージャ試合を観た。

シルバーコレクターとなり幾度もリーグタイトルを逃してきた事と今期の不調もあいまって、遂にペドロヴィッチ監督が解任され、

レッズのチーム内のコーチ監督に内部昇格し、新体制を築いている浦和レッズ

その浦和レッズホームで向かえ撃つのは、現在残留争い中の大宮アルディージャ

浦和レッズ大宮アルディージャ試合は、浦和大宮という二つのホームタウン関係から、「さいたまダービー」と言われてるらしい。

(ダービーと言われるほど殺伐としているかどうかは別として…)

それでまあ、テレビをつけていたらなんとなく浦和レッズ大宮アルディージャ試合放送されていたので、

なんとなーくそ試合を観る俺。

(ちなみに浦和レッズ大宮アルディージャも俺の応援しているチームじゃない。俺が応援しているチームはガンバ大阪だ)

それで試合を観てみた。試合展開としては、まさか浦和優勢ときた。

浦和レッズ、正直もう駄目だろうな…来期はJ2だな…」と思いながら浦和レッズをみていた俺としては、正直驚いた。

今日試合を通してみても、ペドロヴィッチ監督時代に培われたポゼッションサッカーは鳴りを潜め、

浦和レッズは「守備硬め&カウンター重視&上手い選手ゴリ押し」というほんとーーーによくあるJ1のチームに変貌していた。

あれだけ補強を繰り返しておきながら、そしてあれだけの選手層を持っていながらそれらの強みを何ら活かすことが

できていなかったペドロヴィッチ監督時代とはうってかわってのサッカースタイルに変化した浦和レッズ

関根菊池武藤といったアタッカー、そしてなんといってもあの恐ろしいズラタンというストライカーが躍動しつつあった

今日浦和レッズサッカーは、その精度を高めれば恐らく余裕でJ1を連覇していてもおかしくないほどだ。

はっきり言って、浦和レッズ普通のJ1のチームのサッカーをやっていると、本当に最強だと思う。勝てるチームがないと思う。

浦和レッズ1点先生で前半が終わる。

そして後半スタート。後半、アルディージャに1点返されるも、すぐに得点を奪い、スコアを2-1と盤石なものにした浦和レッズ

試合運びも堅実そのもので、1点差を守り切ったうえで、GK西川の正確なロングフィードという飛び道具を上手く使いながら

あわよくば3点目を狙いにいくという指針を浦和レッズは後半の半ばあたりから打ち出した。

手堅い、手堅いぜ。あのあたふたしていた浦和レッズはどうしちゃったんだよ。完全に横綱相撲やっちゃってるじゃねーかよ、と。

どうすんだよ、手堅い浦和レッズという恐ろしいことになっちゃう片鱗を今日試合を見せちゃってるよ…と戦々恐々だったが、

それも杞憂に終わった。杞憂というよりは、今回ばかりは不運であったということか。

残留争いに追われている大宮アルディージャが、後半フィジカルゴリゴリサッカーに切り替えた結果、

なんと試合を2-2引き分けに持ち込んだのだ。

やっぱり残留争いに巻き込まれているチームは、気合が違うらしい。

気合と運で2-2。2-2のままでゲームは終了し、浦和レッズとしては痛恨のドローとなった。

ただ、レッズとしては相手が悪かったと思う他ないと思う。

なにせ相手残留がかかる相手で、かつ大宮だ。その大宮に新監督体制のもと勝利するというのは、

いささかハードミッションであったと思う。なので遂行できなくて仕方がない部分もあると思う。

レッズは、これから今日のようなサッカーを続けていけば、きっと今シーズンJリーグの優勝争いに

絡んでくる可能性は十分あると思う。

それとレッズポルトガルの1部リーグからスタメンだったセンターバックを補強してくるんだっけ?

なんじゃそりゃ、強すぎんだろーと。どこまで強くなるつもりなんだ、浦和レッズよ。

ただ、やっぱり気持ちの面で少し甘いところがあったのかなと思うので、その部分は次回に向けて要修正だと思いましたね、

にわかサッカー戦術家としてはですね、はい

以上。明日以降も日記やるかな、どうしよっかな。

今日はこの後小説ちょろっと書いて布団をしいたら1時30分過ぎまでには寝ようと思う。

ではでは。おやすみなさい。

(合計2180字)

2013-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20131006133703

オルフェーブル負けちゃったねぇ。

斤量差があったとはいえ相手が強かった。

シルバーコレクターだったステイゴールドの血は争えないということか‥‥

 
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