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はてなキーワード: わらび餅とは

2020-10-08

anond:20201008192012

それならば「こそ」は省略されないし(「わらび餅こそ」のようになり述部が省略されるはず)、「こそ」が形容詞形容動詞連体形と係るのは上代特有用法から徒然草を愛読しているなら出てくるわけもない

古文っぽい表現をさせたくて流行ってた「良き」を使うのは分かるけど低能だよねという話にしかならん

2020-09-04

日本はどうして食のイノベーションを他の産業適用できないのか

日本人はイノベーティブではないと言われるが、食に関しては新しいものを開発している。

カレーだったり、タピオカから飲むわらび餅を作ったりといった具合だ。

しかし、ソフトウェアだとか、他の産業ではイノベーティブな物が出てこないと言われている。

なぜか。


食に関しては、個人試行錯誤できる環境必要であること。材料の入手がし易いこと、トライエラーのサイクルが早いこと、

量が厳密でなくても構わないこと、レシピの入手性、外食産業による正解が得られるエコシステム、といったことがあげられるのではないだろうか。

ネットが普及したとはいえ海外レシピはなかなか入ってこないし、見たことのない野菜なども入ってこない。



他の産業だと、試行錯誤するためのシミュレーション環境がない、もしくは高いとか、そういうのなのだろうか。

2020-09-01

anond:20200901125431

ネコのように(キーボードの上を)舞い

わらび餅のように(粉末をキーの間に)刺す

2020-08-25


今年のお盆浮世絵ばかり見ていた気がする。一週間ほどの休みのうち、三日間浮世絵を見に行ったのだから美術エンジョイ勢の私にしてはかなりの頻度だと思うし、そのすべてが浮世絵というのも、今までになかった行動パターンだ。楽しかったので、ちょっと振り返ってみる。

最初に行ったのが六本木の「おいしい浮世絵展」だ。友人に誘われて行くことになったのだけれども、食をテーマにしていたため、浮世絵の細かい歴史を知らない自分でもかなり楽しめた。加えて、江戸の町や東海道沿いの名所は今でも残っていることが多く、そこに残る名店の様子を紹介する映像も流されていたため、食欲をそそられた。美術館ではあまり味わえない気分だ。江戸時代の食事レシピが載っている本や、当時醤油を詰めて輸出した磁器も展示してあった。

鑑賞後はお腹が空いたのと、美術館の意図したとおりに和風のものが食べたくなったので、私たちそば和菓子屋わらび餅をいただいた。そこには和風パフェもあって、抹茶好きの私としてはそれにも心惹かれたのだけれど、結局はわらび餅に落ち着いた。パフェはどう見ても夕食前に食べられる量でもなかったからだ。私たちはそこで友人の姪っ子の話だとか、仕事の苦労とかについて話した。もちろん、見たばかりの絵でどれが良かったかについてもたくさん語った。

私にとって面白かったのは、歌舞伎座舞台にした浮世絵だ。お客さんが桟敷で弁当を食べたり酒盛りをしたり好き勝手に楽しんでいる。中には花道を横切って弁当を届ける姿もあり、なんともおおらかな世界だったらしい。それと、そこにいたのが美男美女モブ顔の男性だけだったのが興味深かった。北斎なんかだと、いわゆる美人ではないけれども愛敬のあるおばちゃんが出てくる。なんでだろう。というか、北斎漫画、今でも普通に笑えるので好き。

次に行ったのが上野の「The UKIYO-E 2020 -日本三大浮世絵コレクション」だ。たっぷり二百点近くあるので、あっさり見ても三時間くらいかかってしまった。「おいしい浮世絵展」もそのくらいかかった気がするが、友人と一緒だったので多少は疲れが紛れた。だが、今回は一人だったので、より疲れた。私はジョギングが好きだし、友人と富士山に登ったこともあるので、体力はそこそこあるのだけれど、立ち止まっては進み、立ち止まっては進み、を繰り返す美術館では、結構ぐったりしてしまう。

とはいえ疲れた以上に収穫があった。おおよそ年代順に並んでいたので、浮世絵がどのようにして技法精緻にしていったのかがよくわかったし、歌舞伎俳優グラビアみたいな雰囲気から市井の人々も描くようになっていく様子も楽しめた。

でも、私はやっぱり北斎広重が一番好きみたいだ。この二人はどちらかといえば風景画家で、だから他の人に比べると人物が画面に占める大きさは小さい。当たり前といえば当たり前なのだけれど、私が北斎を見たときにそれっぽいと感じる理由の一つが言語化できたので、何となく気持ちが良くなった。

浮世絵には詳しくなくても、どういうわけか心に残る作品はあるもので、以前に世田谷かどこかで見た広重の「亀戸梅屋舗」と再会できたのはうれしかった。もちろん、浮世絵から一枚ごとに刷り具合が違うのだけれど、私が好きな雰囲気のもの出会えたので、なんだかうれしかった。企画展でよその美術館にあった作品と思いがけなく再会できると、やっぱりうれしい。

あと、驚いたのが歌麿の「娘日時計」という、女性の様子を時刻ごとに描いた作品集だ。やっていることが美人時計と全く同じではないか

あと、思わず笑ってしまったのがこんな事件寛政五年に幕府モデルとなった実在人物名を浮世絵に書くことを禁じたときに、浮世絵師が対抗して、人物名を簡単に解読できる判じ絵表記したらしい。たとえば、歯と手と菜っ葉の絵を描いて、「はてな」と読ませるみたいな感じだ。誰がモデルにした作品なのか簡単に読めるのだけれど、幕府としては人名を書いていないのでそれで良しとしたらしい。お役所出版社の腹の探り合いみたいだ。それか、ちょっとエッチなたとえだけれど、成人向け漫画修正しているんだかしていないんだかわからないアソコの黒線みたい。

ところで、何の関係もないけど、上野駅の公園改札の場所が変わって、信号を渡らずとも済むようになった。あそこは人が溜まっていて危なかったし、いい変化だ。そうそう、横浜駅にも中央南改札と南改札をつなぐ通路ができて、階段上り下りしてホームを経由しなくても移動できるようになったし、新しいエキナカのお店ができた。今度行ってみよう。

最後に行ったのが表参道の「月岡芳年 血と妖艶」。とてもよかった。女性図は、ちょっとしたしぐさからこの人はどんな性格なのかが伝わってくる。細かい動作どれ一つとして見逃せない。血みどろの絵もただ凄惨なだけではなく、今にも動き出しそうだ。たぶん、動き出す直前の瞬間をとらえているから、次にどうなるかが私に見えるのかもしれない。日本歴史歌舞伎取材した作品もよかった。歌舞伎は詳しくないけれど、太田記念美術館は概して解説が細やかなので、どの話のどんな場面かがよくわかる。歌舞伎は三回くらいしか見に行ったことがないけれど、またちょっと行きたくなった。それとも、著名な歌舞伎のあらすじを勉強するのが先かな。

ここでは作品一覧の紙がもらえたのはよかった。新型コロナウイルスのせいか、以前は配っていたのに前の二つの美術館は置いていなかったので、作品名前メモするのが大変だった。

なお、ここは前編と後編に別れていて、今月の終わりに展示替えをするらしい。時間があったらまた行ってみたい。上野のほうも展示替えがあるけれど、また三時間じっくり見るのはちょっと大変かな。

最後に、自分でも意外だったこと。はじめのうちは、美術館はふらりと行くのがいいのであって、予約するのは面倒だな、って考えていたんだけれども、慣れたらそうでもなかった。そういう意味では、三回連続して美術館に行ったのは正解だった。それに、浮世絵のことが前よりも好きになれたので、そういう意味でもよかった。

気が向いたら九月も浮世絵見に行くかもしれない。

ちなみに、今週の末には、横浜トリエンナーレ現代美術を見に行くのだけれど、それも楽しみだ。

わらび餅が腐っていた

食べようと思っていたセブンわらび餅が腐っていた

真に腐っていたかはしれないままであるけれど

自然な糸の引きと、発酵した柑橘系のような匂い

この二つだけでもうダメだと悟って泣く泣く捨てた

たった3日室温で放置していただけなのに

こんなに足が早いとは思わなかった


というかセブンわらび餅和名わらび餅なのに英名milk jellyってなんだよ

わらび餅じゃねーじゃねーか

それなら腐るわ、据えた臭いもするわけだわ

騙された

2020-05-23

黒い家

今はなぜか高級マンションが多く立ち並ぶ閑静な住宅街になっているところに父の実家はあった。

賑やかな街の中心まで車で10分ぐらいで立地はとても良い。

昔は黒く塗った塀に囲まれ長屋が道の両側にずらりと並んでいた。どっちの戦時中かは知らないが、空襲を避ける為みんな黒く塗ったと祖母が言っていたのを覚えている。電信柱に薄暗い街灯。狭い道を豆腐屋ラーメン屋みたらし団子焼き芋わらび餅の小さいトラックギリギリゆっくり通って行く。

その中の一軒が父の実家で、ガラガラと黒い引き戸を開けると玄関まで飛び石が並ぶ。文字にすると高級な感じがするけど飛び石も小さい、石をジャンプすれば玄関まで一瞬で行ける。玄関を入ると目の前に細く急な階段がある。階段の横をすり抜ければ右手に六畳ぐらいが二間あり、まっすぐいけば台所がある。

居間には縁側があり外には猫の額ほど、とは良く言ったものでその言葉しか当てはまらないぐらいの庭がある。縁側の端に2段ぐらいの階段がありそこから外の便所への通路がある。もちろん水洗ではない。庭の横を通って便所に行くわけだ。

猫の額ぐらいの庭には小さく手入れさた植木鉢が並び、そこに見合ったサイズの池と言う水溜りがあった。水溜りにはお祭り金魚を放り込んでいた。池の水は入れ替えたりしていないのでいつも緑色得体が知れなかったが金魚はそこで結構大きくなった。たまに夜便所に行く時に真っ黒く光る水面すれすれに巨大な金魚が姿を現した時は泣くほど恐ろしかった。

台所もまた2段ぐらい降りて草履をはく。そのときはあまり使っていなかったが、木などを燃やして使うかまどがあった。ちょっとしたゴミはそこに放り込んで燃やしていた。台所から外に出られる勝手口があって近所の人が来た時、勝手からすいませんとか言う挨拶をしていた。

ギィギィと鳴る急な階段を上がると柱だけ残り襖を全て取り払ったガランとした部屋があって、父のギターレコード、伯母たちの絵や本が端に積んであった。そこで子供私たちは遊ぶ。

あの家は今考えると100年ぐらい前のそのままの生活様式の家だったと思う。それに触れる事ができたのは良かった。

今は祖父母も父もその家もその辺り一帯もすべて全部消えてしまったけど私の記憶には残っている。

そして今ここにも残してみた。

2019-08-19

anond:20190819212319

ねこはねぇ、わらび餅が好き。あと、レアチーズケーキも好き。クレープノルマンディがめちゃくちゃ好きだけど、あんまりみないなぁ。

とはいえ、目新しいもの流行るって判るんだけど、新しい物考えて流行らせるのってすごいね

豆花とか、チーズティとか言われてますね。

タピオカってもう根付いてる感じあるなぁ。

2019-08-18

日本イノベーションは、食に倣って、手軽に手に入ってレシピを共有することで解決しないだろうか

日本における中華であったり、洋食であったりが手本になるように思う。

経済産業省などが出してるイノベーションについて、あまり触れられてないなと感じられたので、ここに記しておく。


  1. 材料の種類と入手しやす
  2. 色んな道具が身近にあるか
  3. レシピが沢山共有されていること(本格と亜流含めて)

このあたりが重要ではないだろうか。


昨今のタピオカブームを考えてみると、材料安価に手に入ることと、複数材料を組み合わせで新しい付加価値が生まれること、

変えばレシピがある程度想像できるのと、複数の味が身近にあること、このあたりが新しい物を生み出しているように思える。

タピオカだけでは台湾などの海外から輸入だけに見えるが、タピオカからわらび餅への変遷などを見ると、日本の創意工夫の凄さを感じられる。


ネットで何でも手に入れられるというが、創意工夫をする際には、手元にいか材料を沢山揃えられるか、パラメータを変えてみてトライアルできるかが重要だ。


3Dプリンターで手軽に作れるようになったと言われるが、図面描いて出力している間に出力する方に注力してしまって、アイデアが進まない。

最終形はそれでしっかりするのがいいが、最初は身近にあるもので、とりあえず出来るところまで進めるというのがいいように思える。

となるといかに身近に色んな種類の物を用意するかというのが重要となってくる。

大学イノベーション力が減っていると言われるが、このあたりについて調べている記事は見つからなかった。


レシピに相当するのは本や論文だが、本屋で見つけたのが研究で使えそうだとキッカケになることがある。

Amazonでは狙った物を買えるが、検索ワードもわからないような状況で、何か使えないかと探していくには不向きに思える。

2019-08-05

anond:20190805194555

夕涼みしに川沿いをあるいて、帰りにコンビニアイスわらび餅

ビール枝豆牛乳バナナを買って帰ろうね。

🐈ささみも欲しいニャ

2019-07-30

[]

今日暑かったニャ。またオーニングを1Fにつけたよ。

そんで裏庭のも綺麗なオーニングに付け替え。

雨どいうけるやつがちょっと歪んでたのでそれも直したー←たんに力わざと固定しただけ💦

洗濯2回。

本気でエアコンないとヤバい気がするニャ。

右手首と右手人差し指と左足の親指がなんか痛くて。どうしたのかな。

脚立に乗ってオーニング作業してたらあんまり指が痛いので不安なっちゃった

もう7月明日まで。早いニャ💦

ねこ夜ご飯食べてなかったんだけど

今日から夕飯は抜こうかな……。

コーヒーゼリーだけにしとく。

お昼、コーヒーゼリーラカント+きな粉をまぜてかけてみたよ。

わらび餅みたいな、ちょっと素敵な味になった。

教えてくれた増田ニャンありがとう😸

2019-01-27

寿司を食って帰ってきた🍣

うまい鮨勘に行って寿司を食べた

http://www.sushikan.co.jp

ランチセット(限定20食)は最高だったぜ

味噌汁わらび餅サラダ、そして茶碗蒸しまでついてきた。ああ美味かった。

無論、寿司は最高だった。

今日まぐろの気分だったので一番最後に残して食べて味わった。

これだよこれ!!!

たまんねえんだぜこれが。

舌が極楽浄土に行ってしまたかのようなこの感じは正に至福!

自身脳内では極楽鳥にでもなって羽ばたいているようだ。

これは好きなマナ1色生み出せるなんてことすら思ってしまった。

あぁーまぐろの味がまだ残っていて思い出しちまう。

俺の海馬に一生残るんだろうなこれは。

あぁー。

今日ギャルの夢見ていいところで目覚めて嫌な思いしていたが

寿司を食って満足だ

これこそ生きている証だ。

あああああああああああああああ!

寿司は最高だ!!!

やる気に満ち溢れてくるぜ!!

寿司万歳🍣🍣🙌🙌

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