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はてなキーワード: 特攻服とは

2020-02-17

20歳女がストリップを初めて見にいった話

からいわゆる「アンダーグラウンド」なものに惹かれていた。

自分比較的レールの敷かれたような人生を歩んできたからかもしれない。

BAZOOKA!!!」という、BSで深夜に放送していた番組が好きで、そこでは様々な、自分が今いる環境では決して知ることのできない世界を見ることができた。高校生ラップ選手権、地下クイズ王決定戦、スタジオタトゥー生彫り、ヤリマンの主張、北朝鮮の歩き方、セクシーポールダンス大会など。詳しくは覚えていないのだが恐らくポールダンス大会を見ていろいろ調べているうちに、「ストリップ劇場」なるものがこの世に存在することを知った。

ストリップとは、舞台上で主として女性ダンサーが、音楽に合わせ服を脱いでいく、というものである

色々調べた結果、「新宿ニューアート」という劇場に行くことにした。

場所新宿区役所通りの一角、初めて足を踏み入れた時は非常に緊張した。

営業時間は開場11:00 開演12:00 で23:00までやっている。

一般5000、シニア¥3000、学生¥4000、女性¥3000。一度料金を支払えば何時まででも滞在可能だった気がする。

自分夕方5時くらいに行った。

受付は顔が見えない、手元に小さな窓があって、そこで料金を支払いチケットを受け取った。女性限定で次回以降使える割引券をもらった。

劇場の外にはガラの悪そうなお兄さんが数名立っていた。

劇場に入ると、すでにショーは始まっており、

だいたい一人の女性あたり3曲ほど踊るのだが

1曲目は可愛らしい衣装を着て踊り、2曲目で徐々に脱いでいき、3曲目で全裸、といった構成だった。

一番驚いたのは劇場内の「厳かさ」であった。

自分想像ではもっと騒がしい雰囲気の中盛り上がりつつ脱いでいくものなのかと思ったが全くそうではなかった。

「厳か」なのである

客層がほとんどシニア男性の方で、皆じっと、腕を組み、言葉を発することもなく、しかめっ面で見ているのである

一部40代くらいのアベックが1組だけ入ってきて、恐らく2人の気分が高まったのだろうか10分ほどで足早に出ていった。

女性自分だけ。

席としては、ステージと、中央中華料理店の回転テーブルのような、回転するステージがあり、そこを囲むように円形に椅子があり、

その後ろは長いソファーがいくつか、劇場の隅のほうには1人用の小さな椅子が置いてあり、自分はそこに座って見ていた。

自分性的対象男性なのだが、ダンサーの方の踊りは、性的興奮をただ煽るようなものではなく、普通に、同性の自分でも見とれてしまうほど、美しかった。

衣装を着た状態では可愛らしく、徐々に脱いでいったら大人っぽく、なんというか、「芸術」なのである

全裸になるとその回転するステージダンサーの方は移動し、自分局部が良く見えるようにゆっくり回転しながら、見せていく。

その間シニア男性の方々はやはり、腕を組み、頷いたり、拍手をしたりする。

高齢の方々にとっての性の楽しみというのは、一味違うのかもしれない。

そこに来ていた方々は全員「紳士」であった。

そしてもう一つ私が驚いたことがあった。

ダンサーの方が踊り終えると、その方との「チェキ撮影」が行われる。

確か衣装を着た状態での撮影と、裸の状態での撮影では値段が異なり、衣装での撮影が終わった後に裸での撮影を行うので、順番通りに並ぶように、とのアナウンスがあった。

私がたまたま見た人はそこそこ有名なAV女優の方だったらしく、撮影希望する方が多かった。

皆、礼儀正しくきちんと並んでいるのである

並んだ男性たちは、順番が来ればその女性と話して(いつも来てくれてありがとう、など)、撮影して、差し入れを渡したり、その女優の方の名前が入った特攻服のようなものを着ていた方もいた。

そして自分の番が終わると、あんなに厳かだった男性たちが皆、とても充実した、柔らかい表情で帰っていくのである

こちらまで何故か少しあたたかな、幸せ気持ちになった。

20歳女がストリップを初めて見にいった話

からいわゆる「アンダーグラウンド」なものに惹かれていた。

自分比較的レールの敷かれたような人生を歩んできたからかもしれない。

BAZOOKA!!!」という、BSで深夜に放送していた番組が好きで、そこでは様々な、自分が今いる環境では決して知ることのできない世界を見ることができた。高校生ラップ選手権、地下クイズ王決定戦、スタジオタトゥー生彫り、ヤリマンの主張、北朝鮮の歩き方、セクシーポールダンス大会など。詳しくは覚えていないのだが恐らくポールダンス大会を見ていろいろ調べているうちに、「ストリップ劇場」なるものがこの世に存在することを知った。

ストリップとは、舞台上で主として女性ダンサーが、音楽に合わせ服を脱いでいく、というものである

色々調べた結果、「新宿ニューアート」という劇場に行くことにした。

場所新宿区役所通りの一角、初めて足を踏み入れた時は非常に緊張した。

営業時間は開場11:00 開演12:00 で23:00までやっている。

一般5000、シニア¥3000、学生¥4000、女性¥3000。一度料金を支払えば何時まででも滞在可能だった気がする。

自分夕方5時くらいに行った。

受付は顔が見えない、手元に小さな窓があって、そこで料金を支払いチケットを受け取った。女性限定で次回以降使える割引券をもらった。

劇場の外にはガラの悪そうなお兄さんが数名立っていた。

劇場に入ると、すでにショーは始まっており、

だいたい一人の女性あたり3曲ほど踊るのだが

1曲目は可愛らしい衣装を着て踊り、2曲目で徐々に脱いでいき、3曲目で全裸、といった構成だった。

一番驚いたのは劇場内の「厳かさ」であった。

自分想像ではもっと騒がしい雰囲気の中盛り上がりつつ脱いでいくものなのかと思ったが全くそうではなかった。

「厳か」なのである

客層がほとんどシニア男性の方で、皆じっと、腕を組み、言葉を発することもなく、しかめっ面で見ているのである

一部40代くらいのアベックが1組だけ入ってきて、恐らく2人の気分が高まったのだろうか10分ほどで足早に出ていった。

女性自分だけ。

席としては、ステージと、中央中華料理店の回転テーブルのような、回転するステージがあり、そこを囲むように円形に椅子があり、

その後ろは長いソファーがいくつか、劇場の隅のほうには1人用の小さな椅子が置いてあり、自分はそこに座って見ていた。

自分性的対象男性なのだが、ダンサーの方の踊りは、性的興奮をただ煽るようなものではなく、普通に、同性の自分でも見とれてしまうほど、美しかった。

衣装を着た状態では可愛らしく、徐々に脱いでいったら大人っぽく、なんというか、「芸術」なのである

全裸になるとその回転するステージダンサーの方は移動し、自分局部が良く見えるようにゆっくり回転しながら、見せていく。

その間シニア男性の方々はやはり、腕を組み、頷いたり、拍手をしたりする。

高齢の方々にとっての性の楽しみというのは、一味違うのかもしれない。

そこに来ていた方々は全員「紳士」であった。

そしてもう一つ私が驚いたことがあった。

ダンサーの方が踊り終えると、その方との「チェキ撮影」が行われる。

確か衣装を着た状態での撮影と、裸の状態での撮影では値段が異なり、衣装での撮影が終わった後に裸での撮影を行うので、順番通りに並ぶように、とのアナウンスがあった。

私がたまたま見た人はそこそこ有名なAV女優の方だったらしく、撮影希望する方が多かった。

皆、礼儀正しくきちんと並んでいるのである

並んだ男性たちは、順番が来ればその女性と話して(いつも来てくれてありがとう、など)、撮影して、差し入れを渡したり、その女優の方の名前が入った特攻服のようなものを着ていた方もいた。

そして自分の番が終わると、あんなに厳かだった男性たちが皆、とても充実した、柔らかい表情で帰っていくのである

こちらまで何故か少しあたたかな、幸せ気持ちになった。

2019-11-21

anond:20191120220832

髪を金髪にそめて特攻服きて竹刀もってPTA一回出たら二度と言われなくなるよ

2019-11-12

1990年代映画と、現代のなろう小説に見る、若者にとっての世界必要性について

結論を言うと、現代若者世界に愛想をつかしており、救う価値が無いと思っている、ということである

一方、資本階級である老人は、この世界は皆にとって素晴らしく、救う価値があると思い続けている。

映画創作で人気が出るものは、その時代二次創作であるターミネーター北斗の拳冷戦時代の「いつか核が落ちて世界が荒廃してしまうかも」

という恐怖の二次創作として、読者は共感し、物語に入り込んだ。

どちらも来るべき運命を、救世主が救うというストーリー。当時の皆はこの世界は救う価値があるし、自分が上に立って救いたい、という救世主に憧れる思想があった。

当時は若者がそれなりに多かったし、世間の目も若者に向いていた。

しかしそういった作品も、冷戦が終わり、反戦雰囲気が醸成されていくにつれ、

そこから最終兵器彼女エヴァンゲリオンスターウォーズwp1も、ある意味セカイ系に近い。のような、「大人の事情」によって子供世界を救わされるという作品が幅を利かせてくる。いわばセカイ系と呼ばれる作品だ。

ここまでは、まだ現代舞台で、この世界は救う価値があるかはわからないが、自分英雄になって世界を救ってみたい、といわば中途半端思想だった。しかし、スターウォーズジュラシックパークが幅を利かせてきたように

「ここでないどこか」への幻想というものが生まれてきたのもこの時代なのではないかと思う。

そこから異世界系の物語ゼロ魔だとかが人気になる。千と千尋の神隠しもそうだ。「大人の事情」によって子供が「異世界を」救わされるという作品が表立ってくる。

しかしここまでは、この世界は救う価値があるかもわからないけど、戻る価値はあった。自分英雄になって世界を救いたい、という思想は残っていた。

そしてそこから不良マンガ流行った。一種パラダイムシフトなんかではないかと思う。

この世界は救う価値は無いが、少なくとも自分の周りの地域は救う価値はあるんじゃないか地域の中の英雄くらいには慣れるんじゃないか、という思想

しかしそれもすぐ終わる。不良が色々やらかしたのを見た人々は、反骨精神も、世界価値も、英雄譚的物語も、現実だとしょうもなくくだらないものに見えてしまった。

全てが虚無でダサいものになってしまった。というより、不良は伝統と化した。

特攻服を買うのは一部の金持ちのボンボンの子だけで、不良的ツッパリも逆に今の教師世代からは推奨される始末。twitter決闘の話が、守るべき貴重な青春物語として保護されるようになった。

そして現代に至る。景気は良くなってると言うけれど、肥えるのは中年資本家だけ。若者は職にはありつけるが賃金は低い。年金問題がよく語られるが、それを見て解るのは

貧しい若者の金が、さらに肥えてる中年に吸われていく絶望的な営み。消費税が上がって、年金問題解決すると喜ぶ老人たち。世の中にあふれる物語も、左翼全盛期の中年の為に用意されたポリコレばかり。

洋画シリーズ物興行収入を稼ぐものばかり。結果、なろう小説流行る。

なろう小説は「行きて帰らない物語」だ。英雄になりたいとは思っても、ニヒリズムに溢れた主人公で、人の上に立ちたいという欲望は薄い。

この世界は救う価値が無くなり、英雄にはなりたいけれども、人の上には立ちたくない。自分の周りの大切なヒロインを守ってればそれでいい。

という価値である一億総るろ剣時代だ。皆を助ける事は出来ないが、自分の周りくらいなら助けられるだろうと言う世界観。

現代を救う話は、共感できなくなってしまった。むしろ現代を壊す側の方に感情移入してしまう。

天気の子が売れたのも、そういう世相を反映してるのではないかと思う。君の名はまでは小さな地域を救う話だったが、天気の子はセカイを壊す話だ。

ゼロ年代あたりで生まれセカイ系物語に対する回答、「一人の子供ですら潰して利用する世界価値はない」という回答。

「何も知らないままで、知らないふりをしてる」豊かな人たちに「何も足さず、何も引かないでください」と訴えかける作品

ジョーカーが人気が出たのも、そういう世相を反映しているからではないか

現代を描くには否定的になり過ぎ、異世界を描くには肯定的になり過ぎる世界。この先はどうなるのだろうか。

異世界にすら絶望して、人一人、自分すら救えない話になるのだろうか。

ひょっとすると、ジョーカー一種異世界モノなのではないかと思う。兎に角世界を壊して、勝手に皆が英雄として崇め、ニヒル笑顔でそれを見つめる。

今時世界を救う話なんて流行らないんだよな。

2019-09-27

即位なんとか

知らんかったわ、成人式みたいに特攻服着るのか?

2019-01-14

anond:20190114221650

めちゃめちゃダサい特攻服みたいなやつでしょ

もっと品があって華やかな服を男性も式典のときに着れたらいいのにってこと

2019-01-13

19歳女子大生。初めて、ではないんだけど…私のお漫ってどうかな?教

はいどうもー」

「僕らなんで漫才やってるか、って言うと、端的に言えば、大金持ちになりたいからなんですよね」

「《芸能人》、夢があるわな。おれはベタやけど、漫才大金を稼いで、ええクルマに乗って、タワーマンション最上階でシャンパンあけたろと思ってるんです」

「僕は、大金持ちになったら、服を買います

ファッションかいな」

「《イケメンじゃないと着こなせない服》って世の中にはあるじゃないですか。それと同じで、僕の好きなファッションって《お金を持ってないと、できない服装》なんですよね」

「たしかにあるよね。《ヤンキーじゃないと着れないし似合わない服》とかね」

ピンク特攻服とかね」

「ド田舎ヤンキーと熱心な阪神ファンしか着てない服やね」

「そうなんです、それと同じで。僕も本当はこんなスーツじゃなくて、ターバン巻いてマントを着たいんですけど」

「……」

「どうした?」

「おれの思ってたお金持ちのファッションと違うけど、続けて?」

「あと、お付きの人もお揃いのターバンマントをつけてもらって」

石油王やん!一瞬考えたけど、完全に石油王やん!そんな一国の王のするファッションがしたいの?たしかに、大金持ちにしか出来ん格好やけど!」

「そんな風に言われるでしょ?世間は、異端迫害するでしょ?…だから僕ははやく大金持ちになりたいんですよ」

「いや流石に、それは、常識的に考えて」

「なりたい自分になったら、ダメなんですか!」

「……」

「……」

「…ダメじゃないけど」

「でしょう?」

せやな

「だから僕は漫才成功して」

せやな

大金持ちになって」

応援するわ」

ターバン巻いてマント着て」

「なりたい自分になる」

天下一武道会悟空と戦って」

「……」

「腕が折れたら、千切って、再生して」

ピッコロやん!石油王じゃなくて、ピッコロやん!」

「…ピ…コロ…?」

「嘘つけ!絶対知ってるやろ!たしかに一国の王というか、それ以上の、神的な存在やけど!」

「(無視して)まあとにかく、そんな風になりたいんですよ」

「お付きの人の名前は?」

ミスターポポ

絶対ピッコロやん!」

「(無視して)マントの下には道着を着て」

ピッコロやん」

オリジナルロゴをつけるんです」

「知ってる、漢字悪魔の《魔》やろ?」

「いや違う」

「じゃあ何なの?どんなロゴ?」

「(ドヤ顔で胸を指差して)《I don’t use mortgage deductions》」

ドヤ顔で言われても!全然意味わからん!」

「《住宅ローン控除は使いません》」

「どんな自慢やねん!」

「いやだって住宅ローン控除で返ってくる所得税額ってすごいですよ?今なら住宅ローン年末残高の1%所得税額が返ってくる。仮に所得税額よりも返ってくる金額のほうが場合は、さら住民税からも返ってくるし。最大限活用したい場合は、あえて夫婦で別々にローンを」

「そんな饒舌になられても!」

だって、各年最大40万、10年間で400万が返ってくるんだよ。それを使わないってことは」

「それはたしかに大きいね!大きいけど!」

「…そうやって細かな節税蔑ろにする日本金融リテラシーの低さは問題だよね」

「そんな話してた?そもそも、そんなに有利な節税なら、なんで(住宅ローン控除を)使わんの?」

「それは」

「お、わかった!大金持ちやから不動産現金で買う、だから住宅ローンは借りない、借りないか住宅ローン控除は使えない!」

「いや違う。合計所得金額が、3千万円を超えると、住宅ローン控除は使えなくなるんです」

「おれ、さっきから税務署の人と話してるの?」

常識でしょ」

マニアックすぎへん?」

「(ヒソヒソ相談して)このネタを書いてる33歳既婚子持ち・こないだマンション買ったおじさん曰く《常識》だそうです」

「設定めちゃくちゃやん」

「とにかく、僕はタワーマンション最上階でシャンパンをあけて神戸ビーフを食べたいんですよ」

なんや結局おれとかわらんやん」

「いや違う」

「何がよ」

「全部ふるさと納税

税金の話ばっかりか!もうええわ」

https://anond.hatelabo.jp/20190111180250

2018-11-26

anond:20181126081359

百田も香山も、醜くて目に入れたくない人間からすると……

1~8までは全部アウト。

9は、特攻服とか軍服とか威圧感があるものや、尋常の衣類ではないデザイン(そのメッセージを見せるために異様に大きいとかそんな)でなければOK。ただ悶着は覚悟

10はアウト。

11は、「予測」するだけなら内心の問題からOKSNSかに書き込むのもOKだが、仄めかすことで誘引しようという文脈はアウト。

12は、アウトってわけでもないがおまえが(俺が)することでもないので、余計なことすんな黙ってろ。

13アウト。

 

 

 

※別増田を見てから

1が「脅しや威圧なく、意見要望として穏便に」ということで特に文書を使っての要望ならOKかもしれないが、ちょっと迷うところだな。言論を中止させるに足る理由を設定するのはなかなか難しそう。

2018-09-06

anond:20180906145143

特攻服着た奴が近づいてきたなら、普通にその理屈警察でも通るんじゃないか

anond:20180906145037

なんかまるで特攻服きてたら彼はケンカを売ってるから俺が殴っていいみたいな理論だな

2018-08-22

anond:20180822180210

特攻服で角材持ったお兄ちゃんが5人ぐらい乗ってたの見たことある

あれから喧嘩だったのかな。

2018-08-06

ヤクザ大学

1978年日大文理学部入学日大闘争終結から9年たった当時でも、学生運動の名残りが色濃く残っていた。成田空港どうのこうの、日米安保どうのこうのといった立て看がキャンパスのあちこちに乱立し、学生の不穏な動きを警戒してか入構の際には学生証の提示を求められた。登校して学生証を見せなきゃならないのは、日大防大だけだというようなことが、学生の間で自虐的にかたられていた。その年の冬休みの前だったのか後だったのか記憶がはっきりしないが、ヘルメットかぶりゲバ棒の代わりに竹竿を持った一団が何か叫びながらキャンパスを駆け抜けた。学内はあっという間にお祭り状態。数百人の学生が集まり、あちこちアジ演説が始まった。その後大学ロックアウト。漸く学内に入れるようになると、見るからマル暴風の男たちが歩き回っている。大学が雇ったスト潰しか?そればかりか、袖に国s館大学刺繍が入った特攻服を着た若者が彼らに付き従っている。何故本校の在学生でさえ学生証が必要なのに他大学学生が我が物顔でキャンパス内を跋扈しているのか。流石にノンポリの僕もこれには怒りを覚えた。

その年の後期試験は中止になりレポート提出だけになった。十数年後懐かしさで母校を訪ねると、なんら身分証などの提示を求められることもなく自由キャンパスに入ることができた。少しは日大も変わったのかと思いきや、今回の一連の流れを見ると相変わらずのヤクザ体質。これでは在校生は勿論の事OB日大出身と胸を張ることはできない。

2018-05-07

ヒナまつり児童労働描写で気になること。

ガチ児童労働搾取ギャグみたいにやる神経がわからない

まだ超能力少女なら行き場もないしとかでギリギリありかもしれんけど、あの状況、脅されて

夜の街で働かされる中学生って普通に有り得る状況じゃん、生々しすぎる。

 しかスラップスティックギャグとか全編ギャグで押し切るようなものならともかく、

普通に説教入れてくるリアリティレベルでやってるのに…

アンズ特攻服超能力少女)も、普通女の子と思われてるのに誰も保護せず

まず市の児童相談所に連れて行けよ。空き缶拾い業教えてどうするの。

しか労働させてるのを美談みたいに書いてるし

2018-04-02

岡山出身だけどあん光景たことない

ツイッター月曜から夜ふかし動画が流れてきた。(「見れなかったお方に」検索で出る)

内容は3/31、岡山駅卒業式を終えたヤンキーたちが集うというもの

彼らは気合の入った特攻服を着て、髪を色とりどりに染めた姿で桃太郎銅像に登っていた。

警察が来てやめなさいと叫んでいた。


これが故郷岡山の姿なのか・・・

両親は県外出身だし、学区外の学校に行っていたので

岡山で育ちながらも地元のことをあまり知らないし、

ヤンキーらしいヤンキーというものを今まで見たことがなかった。

この映像に映ってる子達は本当に岡山に生息しているの??

なんだか信じられない。

でも背景は、確かによく知る岡山駅のものだ。

仕込みかロケでは??

本当にあんなことがあるのか??

なんだか不思議気持ちだ。


今は県外にいるので、ここ数年の文化なのか?と思ったけど

映像の中で昔から伝統だ、みたいなことを言っていた。


同じ土地で育ちながらも見ている景色がだいぶ違う。

正直、こわい。

2018-03-21

特攻服着るのとコスプレするのってどう違うんだ?

どっちも自分楽しいから着る訳だし

普段普通の職に就いてる奴がおおい

そして大抵集団でオラついてる

(ただし、特攻服着てるのには

カメコとかローアングラーみたいなヤバイ奴は湧かないけどねw)

 

オタクはやたら目の敵にしてるけど

キモさではどっこいどっこいでしょ

2018-03-06

今や特攻服ヤンキーだけのものというのは過去の話、、、

ヤンキーの方もそうでない方もファッションとして着こなす特攻服新時代!!

白・黒・赤・パープル・ピンクなどなど多彩なカラーも人気の秘訣

ロング・ショートや激安い特攻服BIS-WANさらにはレディース特攻服子ども用のキッズ特攻服も♪卒業式ライブ参戦服、はたまた応援団学園祭などのイベント着としても大活躍です♪

不良と特攻服ってどこがはじまりなんだろ

中学卒業式では、不良は刺繍入りの特攻服を着るのが習わしだった。先輩の不良から後輩の不良へ、マリみてスールのように、あたしはアイツに引き継ぐよと、特攻服を引き継いでいく伝統があった。俺が中学ときSNSなんてなかったから知らなかったが、なんと2018年になっても、しか日本各地で続いてるらしいじゃないですか。なにげに胸熱

2018-02-10

あたい おかあさんだから

一人暮らししてた おかあさんになるまえ

単車のって 特攻服きて

立派に番はれるって 強がってた

今はミキハウス着るわ 子供と遊ぶため

走れるママチャリ乗るの 保育園いくから

あたいおかあさんだから

2018-01-09

anond:20180108232835

DQN返しだったのか!

特攻服業者はしっかり仕事してるのが皮肉すぎる 笑

2017-09-30

ふと思ったけどタトゥー差別するな、おしゃれとして受け入れろって言うのは

短ランとか特攻服を着てても不良と思うなって言うようなもんだわ。

2017-08-16

ライブにおけるコスプレ問題点とは

 昨今アイドルゲームアニメが多い中、度々話題に上がる「ライブコスプレしてきていいのか」問題について事の整理と個人的解釈をまとめたいと思います



 まず、ライブの注意事項にコスプレ可・コスプレ禁止等の記述がある場合はそれに準じたルールとなります



では、記述がない場合どうでしょうか?

 一般に、公共の場所でのコスプレマナー違反と言われています

 着替える際にトイレを占拠する場合迷惑ですね。許可の無い場所での撮影会も通行の邪魔になりますし、管理者への迷惑になりますコスプレ自体TPOをわきまえた服装ではないです。

 コスプレ禁止の明記が無いかコスプレしてもいいと判断することもできますが、一般にはコスプレ許可されたイベントにおいて行うものという認識の方が多いのではないでしょうか。

 ライブ会場やその周囲もいわゆる「公共の場所」です。よってコスプレマナー違反と考えられます




 しかし、ライブ会場では大きくキャラクター印刷されたTシャツや法被、特攻服等の服装の方もいらっしゃいますね。その方たちの服装コスプレに比べライブ服装として容認されているように感じます

トイレを占拠しての着替えや、同じ服装をした仲間たちとの写真撮影TPOから外れた服装であることはコスプレと同様です。

 いったい何をもってコスプレマナー違反と言われるのでしょうか。





ここから個人意見です。

 個人的には一般利用者が多く居るような施設(お店や道路等)ではそういった服装をするのは頂けないと感じますしかライブ会場内で有れば良いと思います。法被や特攻服羽織るだけですし、フルグラT等は外では上着を着ていれば問題ないと感じます

 そういった点ではコスプレも会場内だけであればいいのではと思えそうですが、トイレ以外着替える場所もなければ、その服で会場に向かうのもTPOが感じられないので難しそうですね。

 あとこれも個人的意見なのですがライブコスプレ結婚式ウェディングドレスで参列するようなものという表現に頷きます



最後

 先日の某ライブにてコスプレ参加を複数人(男性女性わず)見かけたことを受けて書きました。

 公共の場所でのコスプレ作品と他のマナーを守っているコスプレイヤーさんにも迷惑をかけていると感じます。また、許可されていない公共の場所での撮影会管理者利用者迷惑です。法被や特攻服等の作品を大きく表した服装も時を場所を考える必要があるのではないでしょうか。

 また、時折コスプレしろ作品名前等が連想される服装(ライブTシャツ等)をしているときは、その作品看板を背負っている自覚持って問題行動は起こさないようにと聞きますが、どんな格好をしているにも関わらず行儀・作法をいち人間として自覚することが大切ですね。服装だけでなく行動に関しても重きを置くべきです。





 まあ正直こんな個人的意見述べたところで昔から暗黙の了解とかもあります空気読んで人に迷惑かけないようにうまいこと立ち回って楽しんでる人もいますし、自分が楽しめるようにある程度目に障ることに対して鈍感になったほうが幸せですよね。

コスプレにおける問題点とは…とかいタイトルですがあまり本筋に添えなかったですね、申し訳ございませんでした。




 拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170321214825

猜疑心が強すぎるのでは。そういう乱れた場もあるのかもしれないが、

おそらく実際としては、現役コスプレの子たちの言っているような健全な場の方がはるかに多いのだと思う。

往々にして、外部の風評というのは特別醜悪な部分だけ抜き出し、誇張され、時に捏造されたものなので、

それをベースに現役の子たちに聞くと、その聞き方によっては自分たちを愚弄していると捉えられ、頑なに反発されるのは当たり前のことだ。それを隠蔽と受け止めてしまったのでは。

というより、そのコスプレイヤーたちもあなた友達だったくらいだから、概ねあなたと同じくらいの知性や倫理観世界で生きてきた人だ。あなたの憂慮するような事に遭遇したなら辞めていたはず。

続けているということはそういう乱れた層の人間とは遭遇していないか、したとしても距離を置いて、真っ当にやっているのだろうと汲んであげ、配慮した上で訊いてほしかった。

 

このような、内側の人と外側の人との乖離を、私も別の件で感じたことがある。

私自身、ラブライブという作品ファンで、その作品性に、キャラクターたちの関係性に、演じる人たちの熱意に、心動かされ感動することしきりだった。今も作品を大切に思っているし、ファンも大半は悪い人ではないと思っている。

なにしろ内容が、多様性を尊び、拙さにも寛容で、思いやりにあふれた優しい世界観でありながらパワフルなベンチャー精神鼓舞するような内容だからだ。

けれども、偏見の目でみられやす美少女ものかつアイドルものでもある。大ヒットしファンを大量に抱える中で、やはり外部の人からは「気持ち悪い」と思われる部分が、ことあるごとに抜き出され続けてきた。

全身にキャラバッチをつけた人や特攻服を来た人が徒党を組んで街を闊歩しているだとか、ファン聖地甘味処で騒いだだとか、あるいは殺人事件を犯した学生ファンだったとか。

そういう悪評に繋がりそうなことを、ネット暇人たちは目ざとくみつけてきて、そのたびに作品ファン呼称であった「ラブライバー」は、ネット上においては蔑称として認知されていった。

実際にそれ単体で迷惑を掛けているとは言い難い「痛ファッション」などについては、私自はいい歳のおっさんでありグッズ収集欲も見せびらかし欲もないとはいえ、

まりに叩かれるのが不憫で擁護していたりもした。もっと暖かい目で見られるくらいでいいとは思うのだが、やはり外部の人は弾圧対象にしたいくら気持ち悪がるものだ。

ネットを見ていると、非ファンの人が触れる情報は、そういう「ラブライバー」を揶揄するものばかりだから、「あの作品クズキモオタヤンキーの集まりなんだな」という印象になってしまっているだろう。

けれども、私が街や劇場などで目にし、触れてきたファン若者たちは、平均的な若者たちと大差なく、基本的礼儀正しく、親切で、真っ当なバランス感覚を持っている人が多かった(あとカップルが多すぎ)。

その乖離は、私が運良くファンの一員として内側に居たからこそ気づけたようなもの

もし2013年のあの時、偶然スクフェスDLせず、ネットに篭ってゆるいアニオタを続けていたら、ラブライバーにいい印象は持っていなかったと思う。

それほどまでに、「理解しがたい奴ら」への「嫌悪感」は容易に人の心へ侵入してくるものだと言うこと。

2ちゃんファンが集う板でも、「前は『ラブライバーwww』って見下してたけど…」という人はよく見かける。

けれどもそうした人は、ラブライバーdisで溢れているメジャーまとめブログコメ欄などには行かなくなるし、可視化されない。

結果として、他人醜態を嘲る卑小な感性の人々の持論ばかりが、ネットの総意になりやすい。

 

同じようなことは、もちろん他作品でもある。○国嫌悪だとか、著名な人、政治家芸能人経営者への態度でも起こりうる。

そういえば私はその前に、堀江貴文さんに関しても同じことを経験していた。

彼がなぜ罪に問われたのかについて興味をもって、ニートで暇はいくらでもあったので、日本司法経済についてWebコラムや本を読み漁った。

いろんな方面有識者の彼に対する見方総合した結果、彼は過剰に批判されていると私は判断した。

そして、むしろ彼の才能や考え方は尊敬に値するものが多いと感じてファンになった。もともと自分思想傾向が彼同様リバタリアンに近かったせいもあるだろう。

もちろん世間感覚とは真逆だ。いつまで経っても彼を「でも犯罪者でしょ」と思考停止して評する人が多いのは、息苦しいがどうしようもない。

ただ、彼が他と違うのは、今でも著名な大学に招かるなど、風評と切り離して是々非々評価する人たちからは求められていること。

彼に限らず、歯に衣着せぬ物言いをする人は、どうしたって悪印象を持たれ、する事なす事マイナス補正が掛けられる。

それでもやってる事が保守的職人キャラなら好かれることもあるが、破壊的急進的な行動様式の持ち主であれば、多くの日本人は嫌う。

でもそういう人も必要だし、正しく評価されるべきだ。

私は「叩かれまくっている人から良さを汲み取れるオレカッコイフェチ」になっているのかもしれない。

ほかにも、極論ばかりと叩かれる池田信夫だが、氏のブログ普通に勉強になることが多い。感化されて『資本主義自由』や丸山真男を読むようになったり。

一種中二病と笑わば笑え、それでも「安易に悪意に染まらない」心という得難いタレントを得たと自分では思っている。

 

話を戻すと、増田が難儀なのはコスプレ世界踏み込みそうなのが彼女だと言う所。

これが自分自身であれば、まだ傷つくのを恐れず飛び込んできちんと判断してやろう、という良い選択肢があるのだが、そうは行かない分、慎重になるのは分かる。

もし、増田があげた彼女のくだりが虚構で、コスプレへの嫌悪感を表明するための方便だったとしたら、この下衆がと罵倒してやりたい所だが、本当にそういう事なら、提案がある。

彼氏彼女の仲なのだから、二人そろってコスプレに参戦してみたらどうか。

彼女を守りつつ虫除けもできるし、彼女にとってもその方が嬉しいし楽しめるだろう。

コスプレ元ネタ作品を一緒に鑑賞する機会などもつくれるし、一石三鳥だ。

それをせずに、彼女コスプレ醜悪な部分ばかり語って忌避するように仕向けるのも手としてはある。

それも彼女保守的性格ならいいが、そうでなければ「了見の狭い男」と取られる可能性もある。

わざわざコスプレしている友人に裏を取りに行こうとしたあたり、後者を恐れているんじゃないかと思う。

それが頓挫した今、残された道はやぱり「二人一緒に」しかないのではと思う。

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