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はてなキーワード: 中間子とは

2018-11-06

姉であり妹でもある人

相反する二属性を併せ持つ中間子が最強だ

2018-10-05

一人っ子が苦手

客観的に見てひとりっ子って自分勝手な人多すぎない?

毎回「わたしあなたママじゃないんだよ」って言葉を飲み込みそっと距離を置くけれど、空気読まないから連絡しつこいし辟易する。

・言ってることがとりあえず意味不明で話が独りよがり論理破綻著しい

兄弟いないから壁と対話して育ってきたのかな?って言うような話し方。実際そうなのかもな)

・とにかく人の注目を集めてないと不満

(過剰な天然アピール悲劇のヒロインごっこetc

・人の料理から!3尾しか入ってない大きいエビを!取る!!

(正直これに一番怒ってる。頭おかしい)

デートの誘い方がキモイ&しつこい

(嫌がってるのとか空気読まない・読めないのは一人っ子特有のものを感じる。欲しいものは手に入って当たり前だと無意識に思ってそうなところが本当無理)


「欲しいものは毎回手に入るわけでもない」「他人にも感情があるし、嫌だと言うこともあるしその権利を有している」

こんな当たり前のことが、兄弟がいないというだけで理解できないものなのだろうか。

全く理解していないわけではもちろんないと思うけれど、表面的な知識としてかこれらを理解していない気がする。

当然だけど一人っ子の中にもまともな人はいると思う。自分勝手人間割合一人っ子に多いと言うだけで。

けどこれを目にして逆ギレしてる一人っ子自分の胸に手を当てて考えて欲しい。

ちなみにこんなところでぐちぐち言ってる暗いわたし中間子です……。

中間子変人多いってよく言われるけど、実際そうだと思う。

一人っ子の異常性が際立ってるのと、中間子ってあまり多くないから目立たないけど

まともな一人っ子のみなさん、ならびに事情があって子どもを一人しか持てなかった方はごめんなさい。

2016-08-29

家族ってなんだろう

初めてのますだで吐かせてください。今とても辛く混乱しています

自分には妹と姉がいる。

姉は小さな頃は母にべったりのお母さんっ子。

妹は末っ子から一番可愛がられていて、まあ少々わがまま人間に育った。

中間子自分は親から見ると多少グレたこともあったが、今では母にはまあまあ頼られているといった感じ。

で、姉は結婚して子どもができても母とべったりだった。

お互いに依存している状態だった。

そんな関係なので、お互いのプライベート踏み込み合い、お互いに傷つけあうことも多くなった。

確実に共依存状態で、姉はそれを断ち切ろうとした。

それはいい。

だが、姉は母を「毒親」と決めつけ、母からの連絡を断絶し(メール電話拒否する、引っ越し先を伝えない)、

影で母の批判悪口を言いつづけていた。妹や私に。

妹は「そうだよねー」などと同調していた。そりゃそうだろう。

本人のいないところで上から目線批判することはとても気持ちがいいものだ。

だが、私は母の気持ちを察するととても聞いていられなかった。聞くに堪えなかった。

母は姉が連絡を拒んでいる理由もよくわかっていない。

私は最初、母とも姉とも連絡を取っていたが、両方に良い顔をするのが耐えがたく、姉との連絡を絶った。

「両方に良い顔をできないので」と理由を言って、姉に連絡をすることをしなくなった。

母はここ何年も、痴呆の父の介護をしていた。

母なりの考えがあり介護サービスなどに頼ることはしていない。

結果的にそれは良かったんだと思ってる。

父は数日前、肺炎をこじらせ、病院に運ばれた。

おそらく病院からは出れないだろう。

苦しんでおらず、穏やかな様子で、自分が死に対面しているということを父は理解できない。

それが本当に救いだと思ってる。

そして今回よくわかった。

姉はクズだった。最低のクズ人間だった。

また続き書きますすみません

2016-06-07

血液型はわからないけど

一人っ子はわかる。

テレビバラエティ芸能人見てて「あ、こいつ」って思って検索したら結構確率一人っ子

それは我儘してるとかではなく、自分の目には浮き出て見えるんだよな。

自分一人っ子からかもしれない。

何故なのだろう。この判別が出来ると気づいたのは成人する前だった。

特殊能力ではなく何かの特徴を見ているんだと思うけれど。よく、わからない。

単純に自分と似通ったところに気付いているだけかもしれない。80パーセントくらいで当てる自信がある。

残りの20パーセント兄弟と年齢や環境が離れていた、とかに該当することが多い。一人っ子期間が長い子供時代を過ごしただろうということが分かるエピが出る。

長子とか末っ子とか中間子かいう人は

そういうの気付く?

長男っぽい~」とかじゃなくハッキリと、「あ、こいつそうだな」って分かるんだよ。

2014-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20141021110838

湯川秀樹中間子論文を書いたのが27歳のとき。(まあ湯川秀樹は超金持ちお嬢様結婚して安心してヒモやったわけだけど)

朝永振一郎QEDの基礎を作ったのが21歳のとき。(天才すぎワロタ

2014-09-14

ノーベル賞受賞者の生まれ、育ち、血筋、親の出身、最終学歴データ

ノーベル賞出身関係

2011年までの日本ノーベル賞受賞者18人の出自

人物名 国内最終学歴 出身生育地

鈴木章 ─── 北海道大 ─ 北海道まれ北海道育ち

田中耕一 ── 東北大 ── 富山県まれ富山県育ち

南部陽一郎東京大 ── 東京都生まれ福井県育ち

小柴昌俊 ── 東京大 ── 愛知県まれ神奈川県東京都育ち(1歳から小4まで東京/中学から神奈川/高校東京)

小林誠 ─── 名古屋大 ─ 愛知県まれ愛知県育ち

益川敏英 ── 名古屋大 ─ 愛知県まれ愛知県育ち

利根川進 ── 京都大 ── 愛知県まれ富山県東京都育ち(小学校富山/中学から東京

白川英樹 ── 東工大 ── 東京都生まれ岐阜県育ち(小3から岐阜)

朝永振一郎京都大 ── 東京都生まれ京都府育ち(小学校から京都

湯川秀樹 ── 京都大 ── 東京都生まれ京都府育ち

下村脩 ─── 長崎大 ── 京都府まれ長崎県育ち(幼少期に長崎/中学でまた長崎)

福井謙一 ── 京都大 ── 奈良県まれ大阪府育ち

江崎玲於奈東京大 ── 大阪府まれ京都府育ち

川端康成 ── 東京大 ── 大阪府まれ大阪府育ち

野依良治 ── 京都大 ── 兵庫県まれ兵庫府育ち

佐藤栄作 ── 東京大 ── 山口県まれ山口県育ち

大江健三郎東京大 ── 愛媛県まれ愛媛県育ち

根岸英一 ── 東京大 ── 満州国まれ神奈川県育ち(小学校から神奈川

国内最終学歴

東京大7

京都大5

名古屋大2

北大東北大・東工大長崎大1

■生まれ

東京都愛知県4

大阪府2

北海道富山県兵庫県奈良県愛媛県山口県満州国1

■育ち

京都府3

東京都神奈川県富山県愛知県大阪府2

北海道福井県岐阜県長崎県兵庫県愛媛県山口県1

http://kamomenome.exblog.jp/14156659/(元ソースから間違いを修正

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湯川秀樹(出生地東京都)両親は和歌山県 ※中間子論は計算間違いであった

朝永振一郎(出生地東京都)親は長崎県埼玉県

江崎玲於奈(出生地大阪府)親は大阪府三重県 ※助手アイデアパクリ

福井謙一(出生地奈良県

利根川進(出生地愛知県)親は広島鳥取青森

白川英樹(出生地東京都)両親は岐阜県

野依良治(出生地兵庫県)親は長野県福岡県

小柴昌俊(出生地愛知県)両親は千葉県

田中耕一(出生地富山県

南部陽一郎(出生地東京都)親は福井県福島県

小林誠(出生地愛知県

益川敏英(出生地愛知県

下村脩(出生地京都府)両親は長崎県

根岸英一(出生地満州)親は東京都

鈴木章(出生地北海道)両親は山形県

山中伸弥(出生地大阪府)親は福井県兵庫県

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湯川秀樹和歌山田辺藩紀州藩

朝永振一郎(父・長崎大村藩、母・埼玉川越藩)

江崎玲於奈大阪)親は大阪三重

福井謙一奈良

利根川進愛知県出身)親は広島鳥取青森

白川英樹東京都出身)両親は岐阜県

野依良治(父・長野、母・福岡)父の仕事関係兵庫県で育つ

小柴昌俊(両親とも千葉)父が豊橋連隊所属のため豊橋まれ

田中耕一富山

南部陽一郎(父・福井、母・福島関東大震災に遭い福井移住

小林誠愛知

益川敏英愛知

下村脩京都)両親は長崎県 父が福知山連隊所属のため京都まれ

根岸英一満州)親は東京都本籍日本橋目黒根岸家に戦災で親戚が大勢つめかけたため神奈川移住

鈴木章(両親とも山形から北海道移住

山中伸弥大阪府出身)親は福井県兵庫県

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小柴昌俊

わたしは1926(大正15)年9月19日に、愛知県豊橋で生まれた。軍人だった父の

小柴俊男がそのころ豊橋陸軍第18連隊所属していたからだ。

小柴昌俊物理屋になりたかったんだよ』朝日新聞社

母親は、はやといって、千葉木更津農家の末娘だった。木更津高等女学校を出て、

父と結婚した。どういうなれそめで知り合ったのかは知らないが、父も千葉館山

まれから誰か紹介する人でもいたのだろう。

父は農家の三男に生まれて、中学に通うのも親せきの造り酒屋小僧代わりに働きながら

学費をだしてもらった。さらに進学する学資はないから、学資不要陸軍学校へ進んだらしい。

小柴昌俊私の履歴書 科学求道者日経ビジネス人文庫

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野依良治

祖父の塩川三四郎は1873年生まれ政治家を志して長野県から上京し、東京帝国大学法学部

卒業した。そして、渡辺千秋長野県出身)の次女・千夏と結婚した。

「野依」は母方の血筋で、福岡県東部築上郡吉冨町に行き着く。「立野屋」の屋号をもつ

庄屋で酒づくりをなりわいとする大地主であった。

野依良治私の履歴書 事実真実の敵なり』日本経済新聞社

祖父:塩川三四郎 長野

父:野依金城 上京

http://kingendaikeizu.net/gakusya/noyori.htm

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下村脩

>父の生家は長崎県雲仙市瑞穂町にあり代々庄屋を勤めた名家

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E6%9D%91%E8%84%A9

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朝永振一郎の父三十郎は、東京真宗大学在職中に旧川越藩士大枝美福の長女ひでと結婚している。

(『素粒子世界を拓く』京都大学学術出版会

朝永振一郎「なぜ京都にいながら東京弁使っているかっていいますと、おふくろが埼玉県まれで、

おやじ長崎まれで、中学の頃東京に出て、ずうっと東京にいた。そういうわけで、家庭では

東京弁を使っておりました」(『回想の朝永振一郎みすず書房

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南部陽一郎

私の父は仏壇屋の家業を継ぐのを拒み、文学者になろうと家をとびだした。東京で私が生まれた。

母は福島県出身だった。しかし私が2歳のときあの大震災に遭い、一家はやむなく福井に戻った。

(『ほがらかな探究 南部陽一郎福井新聞社

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利根川勉「私の親父は守三郎といいまして、福山藩(広島県)の貧乏侍の息子でした。ところが

同じ貧乏侍の利根川という叔父子供がなくて、岡本という家から養子に行きました。

家内の父方は弘前藩士青森県)の家系でした」(利根川進受賞時に父・勉氏へのインタビュー

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鈴木章

北大理学部受験した時、母は「落ちてくれ」と本気で祈っていた、と譲さんは明かす。

恩師は「章君を大学に進ませて」と勧めたが、家計に余裕がない。町で理髪店を営んだ

山形県出身の父の定輔さんは1946年に51歳で死去。長男鈴木さんは16歳だった。

(「タウンガイド札幌2010年10月11日)(母ナエも山形県出身

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2014-07-18

中間子は試作品でも愛玩動物でもない。ただの無。

http://anond.hatelabo.jp/20140718021723

中間子は上の子おもちゃにされるが、下の子の体の良いお世話係でもある

の子も下が二人目、三人目となれば次第になれるので、体の良いお世話係も板についてきてそれなりに世話ができるようになる。

それまでは妹・弟というのは単なるおもちゃだ。なお、もう一人下にできると、中間子は長子の下僕になる。

しかも下の子が泣けば上二人は怒られるわけだ(より怒られるのは長子だと思うが)

②はじめてなのに、誰も気づかない

長子はだいたい親が張り切っているものだが、二人目になると飽きて長子にまるなげすることが往々にしてある

しかし長子と中間子が同じ道を目指すわけでもないし、そもそも長子のアドバイスはまるで役に立たないことのほうがずっと多い

結局情報収集からなにから自分で全部やることになる。

面倒なので長子が言ってたってことにすると何でも通るが、長子にはうまいことやってるとか睨まれるので納得がいかない。

ちなみに一番下は親も「これが最後だし…」とかって乗り出してくる逆にかわいそうかなとは思うが、大人の意見大事ときもあるので羨ましかったりもする。

③長子が解禁になったタイミングで解禁になるのはよいが、早いタイミングから責任も発生する

長子は下の子が産まれるまでは一人っ子で、つまり末っ子と同じ状態なわけだが、彼らが自力で何かできるようになると年端の行かない下の子らも同程度かちょっと下手なくらいのことを自力でできるように強要される。

外泊みたいな楽しいことならいいが、子供時代は手伝いとかおつかいとか、正直そんな小さい子にやらせるなよとおとなになって改めて思うことを普通にやれといわれるし、もちろん成功するのが当たり前、失敗したら怒られる。

あと、長子に対しては初めてなので色々口うるさい人がいるが、下の子らには「あれ?いってなかったっけ?」みたいなことがたくさんある。末っ子はいつまでも赤ちゃんなので大人は甘いが、中間子はそういう時は長子側なので、結局何も教えられず自力で何でも解決していかなければならない。ちなみに長子はあてにならない。たいてい大人からの助言が入っていて自分では考えなくて良いからだ。

④長子と末っ子ばかり甘やかされる

長子は「初めての子から

末っ子は「これが最後から

時にうまく長子に擬態したり末っ子擬態して親の目をかすめ取ることもできるが、基本中間子独立心が強いことが多いような気がする。多分目をかけられていないせいである。

そもそも親が末っ子妊娠した時点で中間子末っ子ポジションではなくなるのだ。長子ほど親の愛情を注がれていないにもかかわらず、早ければ乳児、遅くても幼児のうちに自立しなければならないのは子供には辛い。まぁ慣れますけどね。

お下がりとかも末っ子はたいてい「お下がりばっかりで可愛そう」とか言って新しいものを買い与えられるのはどうかと思うが、たしかに三人目、四人目になればお下がりもぼろぼろだし新しく買い与えられるのはしかたがないのかもしれない。しかしかわいそうがられるのはいいもんだナ。ちょっとそういう扱いされてみたいナ。

2013-08-15

http://b.hatena.ne.jp/entry/karapaia.livedoor.biz/archives/52136874.html

なんか私の周囲、意外と中間子ってのが多いんだけど、彼らは嫉妬というものの取り扱いがとても面白い

結論から言うと、極めて嫉妬いか嫉妬しないか、両極端。

ありていの、上が上らしく、下が下らしい兄弟の中で最初に大人になるのは間違いなく中間子で、大人というのは、好きなオモチャ理不尽横取りされたところで多少の我慢をするものだし、即座に泣き喚いたり殴りかかったりするわけじゃない。

ちなみに上の子も下の子も割とこういうのは大きくなるまでやる。上の子は年齢の関係で体力的に下の子よりも勝るケースが多いので、そのノリで「勝つる」となんか自信過剰になるらしい。下の子は…まあ説明する必要いからやらない。ちなみに一人っ子っていうのは比較的鷹揚な態度に出る。素で鷹揚だから、そのまま苛められっこになっちゃう子から上の人から可愛がられていい思いする子まで幅があるらしいけれども。

でも上の子も下の子も、嫉妬心ストレート感情100%、独占心100%の例が大部分で、中間子嫉妬心って異質なのだ。人工的な嫉妬心というか、妙に芝居がかった嫉妬心という印象があって、周囲はちょっとそんな彼を哀れんじゃうというか苦笑しちゃうケースも結構あるみたいなのだな。

だってさ、「これはボクのオモチャなんだ!」って主張するためにわざわざお太鼓叩いて笛吹かなきゃいけないんだぜ。上の子は黙って力づくでもぎ取り返すし、下の子は親や一番上の目の前でとりあえずワーッって泣くだけ。上の子も下の子も、たったそれだけで周囲に所有認知させることが可能なのだ

ところが都合のいい立場に追い込まれがちな中間子は、その嫉妬心ってのは実に他者に認められがたい。

から彼らは、関係ないイベントを目の前で一生懸命計画する。それが当人が思ってるより周囲に丸分かり。なぜだか。頭のよしあしは関係なく基本的に分かりやすいひねくれ方をする人が多いんだと思う。

はてブコメント欄から結構伝わってきたので、ちょっと書いてみた。

 
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