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はてなキーワード: アルトリアとは

2020-06-26

アーサーとアルトリアみたいなのの日本版

ヒカリヒカル以外でなんかある?

2020-06-16

なぜボクサーは水を飲むのですか・・・

レジ有料化にともなって

 大きいレジ袋2枚っていって いれてもらって

 マイバッグにいれてもちかえるなぅ

(スタッキング場所が想定通り混雑するため)

はてなって美大出をやとったんだぁ

 まずは猫たのむ にゃーんいたし 釣ろうぜ

プログラマーです

 そろそろ

 あーせんですが

 おかねがたりない たすけてー(ただし、ヤマハ ヤマノ 以外 音楽方向性が178.46度ぐらい違うため)

だいぶ新技術と交換 持てない技術ふえたぉ これはもてない。

勇気

とくにつかってないきもする

g++-9

カレーライスくうか?

どうしてアルトリアは脱がないと四郎を救えないのか?

最低芸1回はないと売り場が違うため

未成年が行くと

かわいいねーさんにわらわれちゃう

勇者よ 勇気必要

君はもう偉大な1歩を踏み出している。さぁ まずはアルバイトだ。フロムエー(*)をかっておいで!

雑誌名を変えたい出版社の方はリクルートまで(指原莉乃

2020-05-30

オタそうでオタじゃない少しオタぽいおじさん

最近、私オタクじゃないかも的な話をよく気がすが、オタを自任するのってそんなに大事なのか。

思春期の真っただ中を過ごした15年前は、深夜アニメ見てるなんて言ったらイジメられてしま殺伐とした雰囲気だったよ。学校.hackクリアファイルを持ってた子が、酷いイジリを受けるって地獄でしょう。

深夜アニメとの出会いは、今では考えられないほどに貧弱だったインターネット舞台だったけな。

すっかり衰退してしまったけれど、昔はアニメキャプチャをアホほど張り付けて、「むふーたまらん」みたいな感想を書きつけてるブログがたくさんあった気がする。実家暮らし少年には、それが唯一のソースであり夢の世界への希望でなくて何だろう。神無月の巫女百合英才教育教材。

から深夜アニメえっちキャラ=表に出してはイケないモノとして思春期男子には突き刺さったし、いまでも変わらない。DOAの霞がいまだに3D化して生き残っているのに衝撃を受けている。

当時は個人サイトえっち二次創作イラストが発表されてて、それで満たされてたっけな。同人誌サンプルの1ページを使ってて、フルでアップされてるやつにはたどり着けなかった気がする。

大学生になって、実家を出てアニメエロ漫画を見まくったけど、オタクの友人にも打ち明けなかった。

オタク集団にいるのに、興味がないふりだった。


今でもアニメは見てるし、多少キャラについて知っているけど、オタクではないのかなって。興味の中心は「かわいい女の子キャラ」なわけで、あまり他人と語り合うこともできないしな。

女の子キャラ目当てで(包み隠さず言えば性欲で)、情報を集めてる。本編でどういうキャラ全然しらないけど、やたら二次創作女装にさせられてるとか、そういう部分だけ知ってる。FGOだったら刑部姫、ブラダマンテ、アルトリアとか好き。艦これだったら、摩耶高雄、霞なんかが良いです。アズレンだったら、愛宕赤城フォーダブル、Z28が良いと思う。

直近だとプリコネソシャゲアニメの「初見勢を見捨てて残念」というジンクスを破ってて、強くてやさしいペコちゃんがめちゃかわいいと思う。ロードムービー的な進行テンポも心地いい。

だけど、オタクの必修的なジョジョドラゴンボール仮面ライダープリキュアにも興味が持てないし、ゲーム面白さを感じないのでソシャゲを含めゲームは一切やってない。

vtuberキャラの見た目を切り離してかわいいとか言ってはいけない風潮があって、アバターものなので、得るものがない気がしてチラリとチェックにとどめている。バイノーラマイクに向かって耳舐めする動画はたまに見てる。中身は全然知らないが、マリン船長と白神フブキはキャラデがすごく魅力的だ。

結局のところ、アニメの話をしても性欲駄々洩れのギトギトおじさんとしてしか熱く語れないので、オタクでも何でもないのかなあ。

ここまで書いて気づいたことがある。ときどきエロコンテンツに信じられない熱量キモい文章をブチ込むおじさんがいるけど、そういうのってこうやって生成されていくんだなってさ。

2020-02-17

FGOアニメ

クールも見続けて、全然面白くならねえのかよ!

グロ、鬱展開で何がしたいんだよ!!

僕はアズレンみたいにアニメを見て同人誌でシコれるキャラを増やしたかったの!!!

なのに、玉藻ちゃんアルトリアちゃん刑部姫ちゃんもブラダマンちゃんも出てこないのはどうして!!!

どうなってんんお?!!

2019-12-05

アルトリアオルタに恋してしまった

青王が絆MAXになったので星4交換で初めて手に入れた黒王様レベル上げて運用

「黙れ」

「よかろう」

ずっと聞いていたい

2019-09-21

欲望の女主人公ポリコレの女主人公

キャラ女体化したり、長期シリーズ主人公が女になったりすると議論が起きる昨今だ。

「またポリコレか」「お前らオタクだって散々女体化や女主人公してるだろ」「だったら女主人公オタク作品ポリコレ勢が叩くのは何でだ」。

この論争は厳密に結論づけることは難しいから変にこじれるけどさ、感覚的なことでは大体みんなわかってるだろ。

性欲や萌え欲とかの欲望主導での女主人公と、ポリコレ配慮での女主人公じゃ手触りが違うじゃん。

バトルヒロイン女体化もそう。人種問題セクマイの扱い方もそう。

欲望主導が好きな人と、ポリコレ配慮主導が好きな人とは対立するってだけだろ。

そりゃ、実際に作り手がどっちをメインにしてるかはわからんよ。内心のことだからさ。

消費者がどっちで受け取ったかも、これまた内心のことだし、おまけに一人一人違うしわからんよ。

ついでに言えば欲望ポリコレ配慮を、7:3とか5:5のバランス意識して作った人とかもいるだろうし、受け手にも同じこと言えるし、うまく両立してたり境界線上のキャラもいるし。

から厳密に「これは欲望主人公!これはポリコレ主人公!」とか分類はできねえよ。

できねえけど、感じてるでしょ、その両者の違い。

そしてそこの違いこそが、好きか嫌いか重要かなんて大体みんな分かってるだろ、分からないふりするなよ話がこじれるから

説教臭い雰囲気があるかどうか、意識の高さが感じられるかどうかって言いかえてもいいよ。

主人公女体化でも、ポリコレ/反ポリコレ観点での好き嫌い大事なのは説教臭いかどうかなんだよ。

スターウォーズレイはかなりの人数が説教臭いと感じたし、Fateアルトリア説教臭くないと感じる人が多い。

レイが劣るって話じゃない、「意識いかレイは好きだが、アルトリアにはそれがないから嫌い」って人もいるからだ。

何にせよ、同じような表現にも欲望リブンなのとポリコレリブンなのがあるって事に気づかぬふりして、核心に行かない議論すんのはやめなよみんな。

2019-08-03

anond:20190803155138

増田だが、文字数制限追記できなかったことを吐いて終わらせる。

恋愛につじつまなんて、別になくていい。説得力さえあればいい。ヒーローヒーローにならなくていいし、ヒロインヒロインにならなくてもいい。

 ちなみにいろいろ勘違いされている人も多いようなので、言っておくと、別に恋につじつまってなくてもいいんだと増田は思っている。キャラをしっかり描けば、つじつまが合わないのに何故か説得されてしまい、恋愛が成立する。そしてキャラクターがきちんと描けているかどうかというのは、やっぱりシナリオ全体にシナリオライターの存在いかに悟らせないかに尽きると思っていて、その点で前述のお三方はたしか作風が現れてはいるが、シナリオ全体に無理筋がない。描くべきものをきちんと描いた結果の必然としてキャラクターがいくつくべきところに行き着いた結果を描いている。シナリオのためにキャラクターを駒のように使うことをしないというのはとても重要なことで、虚淵氏もそのせいで「自分にはバッドエンディングしか書けない」と自棄にすらならせるほど飼いならすのが難しいスキルだが、安定感のあるシナリオライターのほとんどはキャラクターにシナリオを語らせるという手法を取っていることが多いと思う。正解ありき、シナリオありきでキャラクターを作ることが悪いわけではないが、やっぱりそれだとご都合主義的なシナリオ回避できない。殊に恋愛に関しては人間模様だけがすべてで、その中でどれだけパターン化されたシナリオの中にキャラクター性を見いだせるかが肝なのだから、お決まりのシーンやお決まりパターンをどれだけ裏切れるかがむしろ味噌なのだと言い切ってしまってもいいと思う。

 そういう意味では、とにかくデートイベントを入れたり、主人公に照れるヒロイン像、お料理イベントといったお決まりパターンのように踏襲する手法こそ、裏切って然るべきものなんじゃないだろうか。そしていちいち主人公を好きになる主体性なんてものに、わざわざエピソードを入れなくてもいいではないか奈須きのこ氏の悪いところは、もしかしたらつじつまを合わせることばかりに終始しすぎて、振り切れてないところにあるような気もする。Fate/ExtraやExtellaを見ていてもそうだったけど、感動シーンなはずなのに「このシーンいらねえわ」とか「別に感動させなくてもいいわ」と思ってしまうシーンがたくさんあった気がした。没個性型の主人公なのに妙にシナリオの中でノリツッコミするところなんかもモヤモヤした。パターン化され、お決まりで、踏襲的なシナリオに終始している感じがあって、言葉台詞ばかりが妙に浮いているのだ。

 いちいち主人公に格好つけてヒーローさせなくてもいいような気もする。変に人格障害こじらせたりとかも不要だと思う。衛宮士郎も、いちいちアルトリアに張り合って過去に闇を持つ壊れた人格を持つ必要なんてなかったように思う。衛宮士郎くんはちょっと無力すぎたし、そのくせ無謀に過ぎて人間的になんというか情けなくて鬱陶しさが目立つのマイナスだ。それこそセイバーが言うように「能力が無いなら下がっているべき」なのだ。無理に前に出てセイバーを守ろうとする、そんなところに人格障害人格破綻者みたいなエピソードを入れる必要はないし、別にそれがあったところでシナリオに深みが出たとも筆者は思わなかった。単に衛宮士郎という人間像に理解不能感が増すだけなのである。そんなことさせるくらいなら、普通少年なのに突如ギフトとして特別な力を持ってしまった少年というプロフィールにして、普通アルトリアの元英国騎士王というセイバーにびびったりちょっと劣等感を感じたりして、そして本当にそのまま特にヒーローっぽいことも出来ずヒーローになれず、ただ突如として与えられた聖杯戦争参加者という立場で何らかの与えられた力との向き合い方を懊悩し、悩みながら、同じ悩みを抱えてそれでも聖騎士王という立場を全うしたアルトリアに学びながら、彼女に惹かれながら、自分の使命を全うしようとする、そんなエピソードで良かったのではないだろうか。そんなシナリオであれば、もっと素朴で純朴な恋愛が描けたのではないだろうか、どうだろうか。

 そして奈須きのこ氏もそれに気づいているからこそ、Fate/Extra、Extella、Fate/GrandOrderではそういうシナリオを書こうとしたのではないだろうか。

(※相変わらず主人公超人なのは否めないが)

anond:20190801013706

増田である

内容にかんするきちんとした反論であったので、言及する必要を感じた。

ちなみに意見としてはこの三行が要旨であろう。

> 奈須作品主人公生き様を見てヒロイン主人公に惚れるケースの方が圧倒的に多い。

> そこを、分かり易い恋愛スイッチキモ男にコロリと落ちるチョロイン勘違いしないように。

増田女性主体性って視点がない。何かしてもらったからじゃなくて、何かしているのを見て恋をするんだよ。

本当にそうですか?

おそらくだが、ほぼほぼこれは衛宮士郎、岸波白野、藤丸立香を指して言っているのだろうと思う。こいつらの特徴は、生き方人生に対する向き合い方=人格的な部分を評価されているエピソードが多いところである。これはwikipedia見るだけでも一目瞭然である。だが、その上であえて言おう。それは間違っている。なぜならば

那須きのこ氏はむっつりスケベであり、むっつりスケベシナリオを書きたいライターからだ。

その証拠に、型月の主人公はただのむっつりスケベである。彼らは純朴・朴念仁・お人好しという格好を装っているだけで、実はメチャクチャむっつりである。これはFate/Extra、Extellaのストーリーを追っかけていればわかる。こいつら、実はかなりヒロインに対してセクハラしてる。ただ同じくらいヒロインたちが主人公に対してセクハラをする。ただ、重要なのはセクハラがどうとか主人公むっつりである、とかそういうところではない。要するにここから那須きのこ氏の作風が透けて見えるのである。つまりキャラクターシナリオ追従している、という作風である

だってそうだろ???

本当はこいつらメチャクチャむっつりのドスケベ野郎なのに、ストーリーエピソード全体で語られる人格は「公明正大で忍耐強く、極端なまでに懐が広くて朴念仁でお人好し」なんだぜ?なんでこういうキャラ付けがなされるのかというと、これまた単純な話で、要するにこいつら性癖を隠すためにこういうキャラ付けがされているだけなのだ。で、特にこれが言いたいのだけれど、本当に主人公たちがマジで性癖があってエロくて人間的に駄目なやつなら全然問題ないのだ。それは単にキャラクター人物像を掘り進めた結果としての個性になる。だが那須きのこ場合は違う。那須きのこ自分自身性癖変態性を隠すために主人公に「人格者」というキャラ付けをする。つまりキャラクターからストーリーを生んでいるわけではないのだ。こいつの性的嗜好を満たすストーリーのためにキャラクターを配置しているだけなのだ。これがキャラクターが描けていない所以だ。

ヒロイン女性が見せる“主人公への恋心の主体性”の正体は、単なるストーリーのつじつま合わせであり、更に言えば作者の性癖シナリオ正当性で覆い隠すためのブラフ

したがって、“女性の恋への主体性という観点が抜けている”という指摘があったが、これも違うと言えよう。何度も言うが、Fateヒロインは基本恋愛スイッチを押されているだけだ。主体性に似たものエピソードの中でときたま見せるときもあるが、これをもってしてFateヒロインに恋に落ちる主体性があると考えるのは間違いだ。単にストーリーのつじつま合わせを狙っているだけに過ぎず、これを持って「きちんと好きになった理由がありますよ」とエクスキューズする逃げ道を作ってるだけにしか見えない。そしてそれを成立させるための男性キャラクターを逆算で考えるため、追従的に男性キャラクターを没個性的なくせに妙に正義感を使命感あふれて包容力がある実はムッツリスケベな男性像ばかりにしてしまうのである

この代表格は型月ヒロイン代表格:セイバーさんと衛宮士郎くんの関係である

そもそもセイバーヒロイン枠ではなかった

 これは有名な話だと思うが、セイバーはもともと男で衛宮士郎が女という設定だったことを知っているだろうか。Fate/Prototypeで描かれている関係こそが、fate/Staynightのもともとの形だったのである。これがキャラデザ担当意向エロゲ売り前提事情から何故かセイバーを女にしてシナリオ改訂しなければならくなった、という逸話は有名だ。(没個性主人公というのもエロゲによくある話なので、型月主人公の妙な没個性性の源流をここに求めることも可能だろうとは思う。が、私としては前述にも述べたようにきのこ氏の作品発表系列として「空の境界」の黒桐くんを源流と考察しているし、これは間違いないと思っている)

 さてここで問いたいのだが、元英国騎士王が現代高校生落ちこぼれ魔術師もどき男子のところに召喚されてきて恋に落ちる主体性ってなんだろう???

        → 答え:主体性なんてそんなもんあるわけねーだろ

 そんなもんあるわけねーだろ。初っ端からシナリオ無理筋じゃねえか。こんなもんまともなストーリーになるわけない。よくてギャグしかならん。衛宮士郎人格的な闇?英国騎士セイバーさんの聖人君主たるがゆえの騎士王としての悩み?アホかそのどこに恋愛につながる要素があるんだよ。シナリオを読めば分かるけど、終始衛宮士郎セイバーさんを女の子扱いするために謎の頑張りを続け、デートをして現代日本の遊楽街を引っ張り回したリ飯食わせてみたりいろいろデートイベントらしきものを作ってはいる作ってはいるが(ry あれこれシナリオの中で理由らしきものは語られてはいる、語られてはいるがどれもこれも取ってつけたようなよくわからんエピソードばかり。

だって元々エロゲですから

 結局このひとことで終わっちまう気がしてならん。だってエロゲですもん。でもこの言葉で終わらせてしまったら思考停止言葉に出した時点でシナリオに対する分析する意味自体なくなっちまうパワーワード。でもある意味では結局この言葉に行き着く気がする。要するに、Fate自体最初からつじつま合わせのためにシナリオ存在してきたようなものだ。恋に落ちて人間性を取り戻す英国騎士王という文学エロゲにするためには、きちんと主人公セックスするために英国騎士王を女にして、彼女デートする必要があったんだろううん。果たしてエロゲを描くために英国騎士王を出してくる意味があったのかどうかは置いても、だ。そう、Fate/StayNightはもともとエロゲだったのだ。だからしょうがないのだ。人間性を描けていなくても、女性の恋に落ちる主体性いまいち説得力がなくても、主人公が単にライター性癖を隠すためだけに没個性的で奇妙なくらいに人格者でありながら実は内面は単なるむっつりスケベでも、しょうがないのだ。

しょうがないわけない

 そんなわけねーだろ。エロゲならキャラクターを描けてなくてもいいのかよ。そんなわけあるか。そんなこと言ったら虚淵さんだってエロライターだぞ。しかも割とストーリー性も評価されてるタイプエロライターなのである。なのにこの作品の完成度の違いは一体なんなのだ?というもっともな指摘を那須きのこ氏は逃れられない。元がエロゲだから、元々無理筋シナリオからこじつけっぽいのはしょうがない?それは単なる言い訳だろう。

衛宮士郎人格異常者設定は、説得力に失敗した好例

 少々反論もあった衛宮士郎についても言及しておこう。すなわち衛宮士郎とは、やりたいシナリオのためにキャラクター人間像に説得力のあるエピソードを加えていく奈須きのこ氏の作風の中でも顕著な失敗例、である主人公が没個性的な理由かつ妙なヲタノリをするのは間違いなく主人公たちが奈須きのこ氏のアバターとしても機能しているからだと私は睨んでいる。それを踏まえて何度も言うが、基本的奈須きのこ氏はむっつりスケベなので、むっつりスケベエピソードを書くために女の子存在している。そしてその女の子と対比させる形で男性キャラクターを反存在的に生み出している。つまり男の子所詮反射的にいなきゃいけない存在からまれてくるキャタクターに過ぎない。そしてむっつりエピソードを成立させるためには女の子がそれなりに異常でなければならないが故に、その異常な女の子に好かれてかつ包容できる男は同様にまた異常でなければならない。つまりシナリオ必然性のためにキャラクターのすべてがつじつま合わせのプロフィールを持っているに過ぎず、衛宮士郎くんの場合は元英国騎士王でありながら実は女の子という異常性を持つセイバーというキャラクターが、魔術適正がありながらほぼ無力の男子高校生である士郎くんとの恋愛を成立させ、恋愛における主体性を持って最終的に結ばれるエンディングを迎えるためには衛宮士郎くんにもそれなりに異常であり傷がなければならない、というシナリオライターバランス感覚から逆算して生み出されたつじつま合わせのキャラクタからだ。

 そろそろ言いたいことが分かってきてもいいんじゃないだろうか?厨二病という自意識過剰男性像が自尊心を失わず英国騎士女王のような格上の女性デートを成立するために必要自意識過剰さを支えるために異常性というプロフィールが用意されている。まさにシナリオ追従でキャタクターを配置していることで起こる典型的弊害だ。

 ちなみに青セイバーアルトリアペンドラゴン過去と元英国騎士王という過去がある女を落とすために主人公(男)もまた異常でなければならない、という等式は単に奈須きのこ氏の脳内にある思い込みであって、実際にはシナリオライター技量次第でまったくそうではないと思うし、そもそも衛宮士郎くんが男子高校生である必要もまったくなかったと思うが(※例えば虚淵氏が描く衛宮切嗣氏とセイバー関係の方がよっぽどドラマティックな恋愛シナリオが書けたのではないかと思うくらいだ)そこは突っ込んではいけないらしい。(※これは単に奈須きのこ氏が衛宮切嗣のような男性像を描けなかったからであり、これは彼のキャラクター像が描けないというシナリオライターとしての欠陥からくるものだ。これがいか病理であるかは全開語った通りなので割愛するし、この原因は彼のむっつりスケベからくるものだと私は主張してはばからない。そしてこれを乗り越えて、魅力的な男性キャラクター像をきちんと描けるようになることが、奈須きのこ氏の課題だと筆者は思う)

人間像がきちんと描けている脚本家って誰よ?

わりと上記のような指摘があったような記憶するので、一応代表的な脚本家をあげてみる

小林靖子

シナリオライタータイプはいろいろあるが、実力の高い作者がよく言うこととして「キャラクター勝手に動いて言うことを聞いてくれないことがある」。これはキャラクターを掘り下げて書くことが得意なタイプによくある特徴で、稀代の脚本家でいえば特撮系の脚本家として有名な小林靖子氏などがそうだろう。氏は脚本を書いていて、シナリオキャラクターにらしくない行為を強いている場合に、躊躇なくキャラクターシナリオ追従させる。つまりシナリオキャラクターに合わせて改変させてしまうのだ。これはキャラクターシナリオの駒と考えるシナリオライティングとは真逆アプローチだが、結果としてこれが人間像をきちんと描くことからシナリオ自体評価につながる事が多い。

吉田玲子

また同じようにキャラクターが持つ人間から醸し出される雰囲気空気感を出すことにかけては吉田玲子氏の名前を出さないわけにいかない。氏の名前検索すればすぐにでも代表的な作品いくらでも出てくるはずだ。この人も脚本賞を二度受賞している。このひとの名前を出すと、すぐにガルパンとかけいおんが出てくるのだが、私としては「デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム」とか最近作品では「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」や「夜明け告げるルーの歌」などを上げたい。他にも「猫の恩返し」「若女将小学生キャラクターを描けている、とはこういう作品のことを言うのではなかろうか。特に氏の作品シナリオの安定感が抜群で評価できる。バランスがよく、それでいて繊細で、何気ない日常の何気ない動作の中に登場人物感情表現する手腕には舌を巻く。

虚淵

女性ばっかりなので、男性も上げておこう。他でもない筆者は虚淵さん大好きであるFateの中で唯一好きといえるシナリオFate//Zero豪語するくらい虚淵押しである。当然PsychoPassも押さえている。ちなみに筆者を女性と指摘する声もあったが、残念ながら私は男性である。「まどマギ」はもちろん「楽園追放」「沙耶の唄」も消化済である。氏のシナリオ面白いところは、なんだかんだ言って社会風刺を含めたメッセージ性をきちんとエンタメシナリオの中に押し込めることが出来ているところであるしかもこの辺を、いわゆる世間の「反戦」だとかいうご教育主義的で説教臭い作品ではなく、エンターテインメントという作品の中で行えているところがすばらしいと思う。あくまでこれはエンタメなのだ、という前提を忘れてしまえば、主義主張の強いプロパガンダのような作品になってしまう。こういう哲学ばかりするアニメーションではなく、きちんとエンタメをやっていながら、そのエンタメに深みを与える要素として社会風刺がきちんと出来ているところがとても良い。氏の脚本ハードボイルドな側面には魅了されるばかりだ。

2019-07-29

anond:20190729210011

一言でいうとそれが男性向けエロゲ主人公補正なんだが(虚淵富野につづくタイトルホルダーだから・・)

女性二次創作はそれを演繹して毎度大変なことになってて解釈力がすげーなって思うぜ

公式が毎月のように似たようなキャラ連続で出して飽きられない

ランサー長尾カゲトラとラクシュミーとかすごいカブってそうだけど)

社長働きすぎ、アルトリア特攻増えすぎでは)

バーサーカーのジャンノルタと水着きよひーなんか自分でしゃれのめしてたけどw

それで女性ファンにも多数ご納得していただけてるし

原典テンプレ二次創作自由でいいんやで

Fateに見る那須きのこが抱える女性像の気持ち悪さについて

Fateという作品が非常に気になっていたので、ここ数年Fate関係をずっと漁って、Fate/Staynight → Fate/ZERO → Fate/UBW → Fate/HF → Fate/Extra(アニメ) → Fate/プリズマイリヤ1,2,3 → Fate/Apocrypha → Fate/Extra(ゲーム) → Fate/Extra CCC → Fate/Extellaという順番で消化し続けてきた。途中Type-Moon世界観が共有されているとのことなので、空の境界OVAを6作見てみたりもしてみた。そしてその結果として、言いようのない気持ち悪さを覚えたのでここに書き散らす。ぶっちゃけると奈須きのこ、てめえは駄目だ。人間ってもんがぜんっぜん書けてねえ!!

Fate気持ち悪さをざっとまとめると以下に集約できる。

(1)Fateヒロインはみんなちょろい女

Fateヒロインって奴は、というよりType-Moonの主要ヒロインは以下にまとめることができる。

 ・青セイバーアルトリアペンドラゴン

 ・遠坂凛

 ・間桐桜パッションリップ

 ・赤セイバーネロクラウディウス

 ・玉藻の前

 ・アルテラメルトリリス

 ・エリザベートBB

 ・アルクェイド

 ・ルーラージャンヌ・ダルク

 ・赤のキャスターセミミスApocrypha

 ・イリヤスフィール・フォン・アインベルン

 ・クロエ

 ・美遊

まあだいたい出てくるヒロイン枠はこんなもんなんだが、ぶっちゃけエロゲと同じでわりと単純で簡単類型化できてしまう(どうして簡単にかつ単純に類型化できるのかは実は一言表現できるのだが、それは次のチャプターで話す)要するに以下のタイプしかいないのだ。

 Type-A.青セイバーアルトリアジャンヌ・ダルク
    ・クールビューティ
    ・使命優先で感情を捨ててきましたエピソードが多い所が特徴、そのくせ不器用型女で大抵食い意地が張ってる場合が多い
    ・主人公に使命感から干渉する内に主人公を好きになっちゃいました
   ※Type-A変形:アルテラ
    【落とし方】

    ・食い意地が張ってるので、基本は食事で胃袋を掴む

    ・使命感を捨てて恋に生きるよう説得するため、とにかく女の子扱いする

    ・不器用生き方のもの肯定し、過去の傷を舐めて肯定してやる

    【NG

    ・チャラい、不真面目

    ・成金傲慢勘違い

   ※要するにギルガメシュ

 Type-B.ツインテール遠坂凛エリザベートメルトリリス
    ・ツンデレ
    ・主人公に余計なお節介をしたりなど、ツンなのに甲斐甲斐しい所が特徴、大抵どこか残念ポイントがあってそこを突かれると弱い、ムキになる
    ・最初主人公下僕程度にしか思っていなかったのに、残念ポイントを突かれたり、心の隙間に不意打ち喰らう内に主人公に執着して好きになっちゃいました
   ※Typa-B変形:イリヤスフィールクロエなど
    【落とし方】

    ・基本は頼って相手自尊心を満たしつつ、隙を伺う

    ・チャンスを見て、心のSGを暴いたり、心の中身を覗き込んで一旦丸裸にした上で従順にさせる

    ・たまに大真面目に褒めると照れるので、褒めのジャブを入れつつ、好意ストレートに打ち込むと何故か落ちる

    【NG

    ・間桐シンジ

 Type-C.肉食女(玉藻、ネロアルクェイド
    ・逆セクハラ枠、本妻アピール、ど直球エロ
    ・性的露骨発言をしたり、直球アピールが多い所が特徴。途中からType-BとType-Cのバトルが起こったりして、BとCの境目が無くなったりする。
    ・何故かは分からないけど最初から主人公のことが好きでした
   ※Type-C変形:メディア
    【落とし方】

    ・真面目な朴念仁で、目的のために愚直に突き進む優男タイプに弱い

    ・ド直球に大してド直球に返す、沈黙沈黙を返して誘い受けする、これを繰り返していると勝手相手が落ちている

    ・倫理にもとる行為をしても基本的には立ち位置を信頼モードにして「何があっても一緒だよ」「過去どんなことがあっても俺は気にしないよ」と言い続ける

    ・意外と寂しがり屋だったり、わりと物事を達観してる節があるので、そういうとき包容力を見せるだけで落ちる

    【NG

    ・こいつら自身が裏表があるタイプなので、裏表が通用すると思ったら間違い

    ・下手に策を弄するよりも天然を地で行くタイプに弱い。本人たちもそこがわかってるから冗談交じりで愛情ストレート表現してくる。

 Type-D.ef系(間桐桜パッションリップBB
    ・精神的な脆さとそれを抱える原因となった闇、もしくはそれに相当する何らかの因果があるヒロイン
    ・いわゆるヤンデレではない。純粋精神的におかしいのに主人公存在正気を保ってるところがポイント
主人公のことを神とか太陽とかずっと思って憧れながら、影でおっさんの太い肉棒に貫かれてました系ヒロイン
   ※Type-D変形:美遊
    【落とし方】

    ・とにかくこいつらは寂しがりで承認欲求が強いので、友達とか絆とか特別というキーワードに弱い

    ・特に精神的な繋がりを重要視するだけで、それを与えるだけで生きる目的にすらなっちゃ

    ・精神的な闇の部分も含めて「お前が特別」を与えてやるだけで落ちる

タイプ共通する欠かせない要素

   ・全員主人公男のことが初見で好き。

・必ず嫉妬を見せる(全員嫉妬する表情が同じ)

・必ず不器用な一面を見せる

・必ず精神的に脆くて押されると弱い恋愛スイッチがある

・必ず料理エピソードがある

 アホかってくらいみんなこれに該当する。そのせいで(2)Fate主人公全般に見られる妙な脱個性&表面的素朴化が起こってる。

(2)Fate主人公全般に見られる妙な脱個性&表面的素朴化、ふいに現れるヲタノリ、かつ妙な包容力と行動力

Fateというか、Type-Moon系の主人公格はほぼ以下の五人に集約できる。すなわち黒桐幹也衛宮士郎ジーク、岸波白野、藤丸立香の五人である。これは女ヒロインがType-A~Dの四種類に集約でき、かつ変形種まで存在することから考えると驚くほどに単調で少ない。とはいえ一応五人はいるのだから、五人を一人ずつ分析していってもいいのだが。ぶっちゃけるとこの五人、精神分析するまでもない。細かい差異はあれど以下の一行に簡単に集約できてしまう。

Type-Moon.(黒桐幹也=)岸波白野=藤丸立香
   ※Type-Moon.変形:衛宮士郎ジーク

マジでこれは異論は認めない。ぶっちゃけTypeMoon系の主人公(男)ってやつはどいつもこいつも女に対しておんなじアピールしかしてない。驚くくらいこれがまったく変わってなくて驚きを通り越して笑えてくる。マクロスフロンティアMay'nが歌うノーザンクロスに「君を掻きむしって濁らせた、なのに可憐に笑うとこ、好きだったよ」という歌詞があるが、まんまこれである。すなわち「お前の本当の姿は可愛いんだろ?そんなお前を俺は知ってるZe!放ってなんかおけないZe!」「僕を傷つける君でも、俺はお前を好きだZe!放ってなんかおけないZe!」のどっちかを繰り返して女の子を包み込んでいるだけなのである。その証拠に各々のメインヒロインFate/StaynightシリーズFate/Extraシリーズを用いてざっくりどうやって各主人公が落としてきたかを振り返ってみよう。

 ・青セイバーアルトリアペンドラゴン

「士郎は卑怯です、私の過去を知って、何度も私の中に入ってきた(性的に)」

→「惚れちまってんだから仕方ないだろ、俺はお前をこのまま放っておけないZe!」→「俺はお前を救いたい」→陥落

 ・遠坂凛

「(アーチャーが私を裏切った…!?そんな…っ)士郎、今日疲れたでしょう、もう休みなさい」

→「お前の方が辛いはずじゃねーか、俺はお前をこのまま放っておけないいZe!」→陥落

 ・間桐桜

「先輩、私綺麗じゃないんです、もうずっと前から汚れた女なんです」

→ 「そんなお前をこのまま放っておけないZe!俺は女としてのお前を求めたいんだZe!」→陥落

 ・赤セイバーネロクラウディウス

「奏者よ、本当の私は悪名によって星に刻まれ為政者なのだ為政者としての余は完全に間違いばっかりなのだ

    → 「そんなお前の姿が俺には眩しいZe!」

 ・玉藻の前

「私は傾国の姫君、私は人とは一緒にいられない、一緒にいてもどうせ不幸にしてしまう、」

→ 「そんなお前が俺との何気ない日常を選んでくれたことが俺はうれしいZe!俺はお前を信じていたZe!そんなお前を俺は好きだZe!」

 ・アルテラメルトリリス

「私は破壊の王、命を奪いたくは…ない、私は、その意味をまだ知らない。だが私には、破壊しかないのだ。他には…何もない。だから…」

→ 「お前の本当の姿は可愛いんだろ?そんなお前を俺は知ってるZe!放ってなんかおけないZe!」

ほらな?

 ぶっちゃけFate/Extra、Extellaなんてのはストーリーメチャクチャ単純で、主人公の事を好きな味方(サーヴァント)を連れて聖杯戦争を進んでいく内に主人公の事を好きな敵が現れて、その敵から主人公が逃げたり逆にその敵を救おうとして失敗してを繰り返しながら、ラスボスとの戦いで主人公を好きな味方と敵の全員が力を合わせ、最後ラスボス大団円で倒した後に、切ない別れが待っている、以上。もうぶっちゃけこれだけであるFGOほとんどこれを繰り返してるだけ。(※この系譜に当てはまらないのはせいぜいがFate/ZeroとFate/Apocryphaくらいのもんで、しかもこの2つは両方ともメインライター那須きのこじゃなくて虚淵と東出)那須きのこの描く女性像、特にヒロイン像ってヤツがいかに偏ってるか、いい加減気づいた方が良い。こいつにとってヒロイン女ってのは精神的脆さという名前恋愛スイッチ存在していて、そこを押しさえすれば女はみんな落ちると思ってる。でもってそのためには男は全員器が謎に広くて天然朴念仁でありながらストレート女性を褒めることも出来て自分ピンチにも泰然自若としている肝っ玉のある男じゃなきゃいけないわけだ。

 このヒロイン像に対比する形で生まれ男性像が顕著といえるのが<空の教会>の黒桐幹也くんである

両儀式」に殺されかかりながらも彼女に惚れてる黒桐幹也くん

 筆者は空の教会の「殺人考察(前)」編で両儀式から殺されかけて逃げながらも彼女を何度も振り返って見つめ合う黒桐幹也になんだかシュールものを感じてしまって半笑いになってしまったのだが、とにもかくにも那須きのこヒロインを救う主人公ヒーロー像)ってのはこのときからまったくといっていいほど変わっていないことが伺える。この異常なヒロインをそれでも愛するヒーロー男性)というのはFateにも結構登場していて、藤丸立香や岸波白野だけじゃなく、メディアさんの恋人ポジションである葛木先生なんかはモロにそのポジションだったりする。特に岸波白野くんの包容力演出の異常さに関してはメルトリリスパッションリップエピソードでも充分に語られているから分かるだろう。基本的那須きのこ氏の作品に登場するメインヒロインたちは絆や深い関係を作るために何らかの精神的ウィークポイント存在しなければならず、そこを無意識に突くことができ、かつ人格的にも不安定彼女たち(意図的男性の手の中に転がりやす存在として貶められている彼女たちの人格)を包み込んであげるためには、ヒーローたる男性は極端なまでに懐が広くて朴念仁でお人好しでなければならないというわけだ。

Fateに見られる那須きのこヒロインとヒーロの構造には根深病理があると見た

 これって西尾維新とかの物語シリーズにもよくあるんだが、とにかく女性という存在を何かと欠陥のある存在にしたがっている。「欠陥のある存在にしたがる」というのは要するに、手触りがあって男の手の中に何となく収まってくれそうな存在に押し込めたがる傾向がある、という意味だ。早い話が心に隙間のある人間に仕立て上げることで、弱点スイッチを作っていることだと言っていい。そしてそこを上手に押してくれる男性ヒーローと仕立てあげる構図を作り上げている。これは病的なまでにすべてのヒロイン共通して言えることである。例えばFate/Extellaに登場するアルテラは1万4千年前の世界を滅ぼした遊星の尖兵たる巨神そのもので、その気になればサーヴァントたちのみならず神級の英霊をも下すこともできる超弩級危険人物なのだが、どういうわけか主人公に惚れていて何故か必要もないのに彼にプログラム世界であるにも関わらず料理を振る舞ってみたり、甲斐甲斐しく抱きしめてみたりする意味の分からないエピソードが大量に存在する。そしてどういうわけか主人公の昔の英霊パートナー嫉妬したり、主人公と会話をしたがるも話すことが見つからなくてじっと見つめてしまったり、逆に見つめ返されて恥ずかしがったりしてしまうのである

(3)奈須きのこの抱えるヒロイン像の病理とはすなわち「女の子男の子の手のひらに収まってる存在である」という願望の押しつけである

この一言に尽きる。だから女性ヒロインにわかやすテンプレを付けすぎて、しかも毎回それを使いまわしすぎる。そして男性ヒーローに対して、女性を救う存在とさせすぎる。一言で言えば、女を舐めすぎだ。この辺は主人公(男)がしょっちゅうヒロイン(女)をからかったり弄ったりすることからもよく分かる。その弄り方のほとんどがどうにもこうにもヲタ臭いのだ。

別に人間なのだから、弱点を押されれば弱いのは分かる。精神的な脆さや寂しさが女の魅力になることも分かる。

でもそれに頼りっきりかっつー話である。いい加減恋愛スイッチのあるヒロインヒーローが助ける構図をやめてみたらどうなのか、と。例えば歴代の有名ヒロイン綾波レイ恋愛スイッチがあったかガンダムララァ恋愛スイッチがあるのか?ヒーローはいだってヒロインに愛されていなければならないのか?そうだとしても、それは常に恋愛という形である必要があるのか?ときにはヒーローこそが、心理的に成長する物語を描いたっていいんじゃないか?Fate作品ヒーロー男性)が画一的で単調なのは、決してヒロイン女性)を魅力的に描く上でそれが必然からなのではない。単純にヒロイン女性)をきちんと描けていないから、その対存在であるヒーロー男性)が対応する形で単調な存在になってしまうのである

那須きのこ氏の課題は、これまでとは異なる男性ヒーロー像を描くことである

ポケモンレッド.hackカイトのような、没個性的な男性を主軸に置くことを続けていくことは否定しない。しかしあえて言おう。真の意味での没入感や共感視聴者が得るためには、登場人物には哲学や主張が存在しなければならない。中庸をいく存在であってはならないのだ。極端に何かを主張する存在でなければならない。それでいてなお、視聴者好意を射止める存在でなければならない。そしてそれに共感するか否かは、すべて視聴者に委ねるべきなのだ

 この点を非常にうまくやったのは間違いなく虚淵であるFate/Zeroの主人公たる切嗣は、主人公としては実に賛否両論だろう。この主人公に対して感情移入できたのかどうかは実際のところ評価の別れるところだし、正直行って那須きのこ氏が展開する没個性型の主人公とはまったくもって一線を画す、主義主張の塊のような漢だ。しかしどうだろう。不思議切嗣を憎めない。また那須きのこ氏がヒロインヒーローにばかり話の焦点を当てるのに対し、虚淵氏が上手いのはヒロインヒーローが絡むメインテーマに対して、ヒロインヒーローとは異なる視点におけるサブシナリオをきちんと描いてメインテーマに関連付けさせるところだ。衛宮切嗣に対して言峰綺礼をきちんと置くし、セイバーに対して、きちんとウェイバーイスカンダルそしてギルガメッシュを置く。(※この違いはなんのかというと、要するに虚淵氏が単にラブコメ恋愛あんまり書くつもりもないかなのだが)

 したがって、那須きのこ氏がこの課題クリアするためには、まず安易ラブコメ恋愛スイッチヒロインを描くことをやめるところから始めるべきだろう。もっと多種多様人間感情模様を描くべきだし、そしてもしそれがきちんと出来ていれば、主人公(男)があれほどまでに没個性的で妙なヲタのりをする奇妙な包容力のある人物になるわけはないのである

 結論としてこうなる。Fateに感じる気持ち悪さは、那須きのこ氏が人間を描けていないからだ。

2019-06-08

4歳の息子がカーズトミカマックィーンばかり買う

カーズトミカでいろんなキャラクターが発売されてるのだけど

持ってないキャラクターより主人公マックィーンのタイプ?違いのやつばかり買う

スタンダードタイプ、RRCタイプ、ファビュラスタイプ、ワールドグランプリタイプ

んで 今日買ったのが東京カスタムタイプ


ほとんど見分けつかないレベルなんだけど そんなのより持ってないスモーキーとかマイナーキャラクター揃えた方がいいんじゃないかなーと

どんな嗜好なんだろうなぁと思いながら

帰りの電車でふとFGOを開いて霊基一覧を見たらアルトリア顔ばかりで納得した

2019-02-26

anond:20190226040526


とても面白かったので私見ですが思ったことを書かせて頂きます

物語面白さについて

キャラは覗き穴」という結論を出されておりますが、これは1つの真理だと思います。そのキャラがいてもいなくても物語は進み、世界は成り立つでしょう。

しかし、その「覗き穴」にはキャラ主観(あるいは立場)というフィルターがかかっていることもまた、言えるのではないでしょうか?

fateがお好きなようですのでそれで例えると、衛宮士郎から見た間桐桜可愛い女の子ですが、傍から見れば化け物にうっとりと寄り添う少年しか見えないかもしれない。勿論そのことはちゃんと作中で言及されていますが、やはり士郎視点を完全に無視して客観的な目だけで見れる人は早々いないのではないでしょうか?

桜が悪い、という意見の人も、士郎目線で見ることを脱却する為にあえて過剰に桜を批判したりして、結局のところ影響は受けているかもしれません。もっと極端なことを言うと、叙述トリック等で「主人公が狂っていることが最後に明かされ、今までみていた物語疑わしくなる」タイプの話も、もしも明かされずに終わったら「主人公の覗き穴」から見た歪んだ景色世界観として認知されます

キャラクターは世界内包する、というのは私見では「キャラクターが認知し、咀嚼し、自分が見ている世界として脳内に構築はした世界を見せられている」という意味解釈しました。視点一人称でなくて三人称でも、ある程度はこれが成り立つのではないでしょうか。

キャラクターがいないと生まれない世界

ぶっちゃけていうとキャラ萌えですね!まず、こういうキャラ描きたい!ってのが先に来て、こいつが生まれた、あるいはこういう風に育った世界ってどんなかな?と考えることで世界観やストーリーが出来てきたりします。

例えば、ぱっと「煙草吸いまくってて濃いクマがあってガリガリで、でも目だけは並々ならぬ生命力があるしいざ戦うとめっちゃ強い」みたいなキャラを思い付いたとします。

このキャラを成立させる為には、まず「不健康なのに強い」という特徴を成立させなければなりません。そうすると、その理屈付けの為に「魔法があって腕力や体力に関係なく強い人間存在する世界」だとか、あるいは「特殊煙草が開発された未来であり、彼の吸う煙草一時的に筋力をものすごく上げる」とか「特殊拳法跋扈する社会であり、体力がなくても一撃で相手を倒せる達人である」とか「そのキャラの為の設定」がにょきにょき生えてきて、それが積み重なって世界観になるのだと思います

例えば、fateアルトリアなどは美少女ゲームという都合上「華奢な少女であり凄腕の剣士」にせねばならなかったので、設定に「魔力放出(ブースターのようにエネルギーを噴射でき筋力に回せる)」という技術を持っていることが付与されました。このお陰で、魔術とは火を出したり氷を操ったりするだけでなく、肉弾戦にも利用できるという世界観が生まれたわけです。

個人勝手に作る時は、自分の好きな萌え要素を詰め込んだキャラを先に作って…という順番になるかと思われますが、元増田様の場合はあまりキャラ萌えなさえるタイプでないようにお見受けしますし、商業なので「受けるキャラ要素」を他の作品から探して合成することになるかもしれませんが…

③本筋に関係なく捻りだされるストーリー

ソシャゲということは世界観は既に確立したうえでのキャラ作りでしょうから、①で言ったような世界観構築はできません。ですので、もっと小規模な世界である主人公ってどんな生い立ちでどんな生育歴なのか?」で、キャラストーリーを編み、それをソシャゲ世界に合わせていくようなことになるかと思われます

要するに、世界観に必要あるか?という問いは敢えて考えずに「面白キャラと設定を作ったので、これに齟齬が生じないように世界観とすり合わせしよう」というスタンスです

本意に思われるかも知れませんが、私の面白キャラをそっちに合うようにカスタマイズしておいたよ!位の強気でいっていいと思います。例えば、FGOfate/Apocryphaに登場すジャック・ザ・リッパーなどは、先にデザインが完成していて、それに合う英霊に設定されたという噂があったりします。

また、ファン目線ですが、あーこの作家作風をこの世界に持ち込むとこうなるのかーみたいな気持ち楽しいです。作風世界観を喰ってしまったり、世界観はに作風が埋没したりしないようにバランス感覚を見せて貰えると凄い作家さんだなあと思ったりします。

④本筋に関係ないキャラの意義について

世界観を大切にされる元増田様にとって、本筋が進まないでサイドストリーけが進むのは不思議でことによったらつまらないと感じるのは無理もないと思います。そこで、逆に「本筋などはそもそも存在しないのでないか」と考えてみるのは如何でしょう?

すなわち、今本筋だと思っているのは実は本筋ではなく、たくさんの物語の一つに過ぎないのだという考え方です。fateなんかは割りと、それに近いと解釈しています。どのエピソードも全てが等価物語であり、広い世界で無数の物語が同時進行で動き、消えては生まれを繰り返しているという視点です。エヴァFGOだと世界が終わってしまったりするので難しいかしれませんが、無数のパラレルワールドの1つと考えれば一応成り立ちます

そういう風に考えれば、世界観を共有する限りは「スポットが当たりやす物語=メインストリー」、「一時的に当たる物語=サブストーリー」というだけの差で、「世界に絡まないストーリーなどない」と考えられるかもしれません。

長々と失礼致しました。このように深く悩まれる方書いたストリーソシャゲ、是非遊んでみたく思えます。厳しい業界だとは存じますが、元増田様が思慮深くお作りになったシナリオがどうか沢山の人々の目を楽しませることを祈っております

2018-10-31

anond:20181031170840

たとえば、凛とした誇り高き少女騎士であったアルトリアというヒロインは、下着姿を衆目にさらキャラクターに変えられてしまったり。

過去作品ラスボスであったキャラクターが、FGOから登場したキャラクターに倒されてしまったり。

これはしゃあなくねえか?

あのシリーズ20年ぐらいやってんじゃん(もっと?)

シリーズに切り替えずに大昔からの旧キャラクター全部出そうとしてるだけでも頑張ってるのに

その旧キャラクターが完全に昔通りじゃないとダメってか。

時代は流れてんだからまるっきり同じじゃ今ウケないだろうよ。

また、そういうのはだいたい今の目で見ると微妙(懐古老害はそう思わないかもしれないが)だからリファイン必要になる。

そのリファインにもケチをつけられたら動けなくなる。


だいたいFGOって露出度の高い女の子がウジャウジャ出てくるじゃん。

源頼光女の子とかアッティラ王が女の子とか意味わからんわ。

ナイチンゲールなんかコンドームぶら下げたコスチュームでなんとか礼装って言われててなんの礼装やねんと。

そういうトンチキなゲームを楽しんでるんだから、旧作の凛としたキャラ下着出したぐらいでピィピィ言うなや。

それはお前がずるいし懐古方面に偏ってるよ。


タイプムーンギャグは、年々、パロディと身内ネタばかりの寒いものとなっており、笑えるコメディアンポジションにすらなれないのが現状だ。

タイプムーン寒いのなんか昔からじゃんか。

俺は月姫ちょっとやって地の文鳥肌立って投げ出したわ。

アレを楽しめた奴が今更「寒い」とか言うな。ずるいわそれは。


fateを初期からやってて旧キャラに関する知識思い入れ豊富なんて奴は

100パーうるさいだけの厄介ファンであって

FGOの興隆はそういう奴等じゃなく新規ファン流入によるのだろう?しらんけどたぶん。

そりゃお前らの扱いは一等客席ではないわな。

なんでもそういうもんだよ。


全然ジャンル違うけど、

新日本プロレスというプロレス団体が再興したのも

うるさいだけでたいして金にもならずウン十年前でセンス新陳代謝がとまってて

「昔と同じことをやれ」って言い続けるクソオタディープマニア中高年を切り捨てたためなんだ。

ふざけんなFGO

はてぶにも投稿したものだが。

先ほどから怒りで手が震えている。

憧れの女性公衆面前で辱められたような怒りだ。

ふざけるなFGO。ふざけるな、タイプムーン。ふざけるな、DW

これ以上、エリザハロウィンという呪いに縛り付けるのはやめてくれ。

順をおって説明しよう。

Fate/GrandOrderというソーシャルゲームがある。

以前から人気のあったFateシリーズソシャゲ版だ。

元々のFateブランド効果もあり、ジワジワと人気が出て、現在大人気のソシャゲである

巷では、頭文字をとってFGOと呼ばれているものだ。

このFGOというゲーム、確かに人気はあるのだが、一部の過去作のファンの反感を買っているという一面もある。

タイプムーンというチームが制作しているFateシリーズは、シナリオライター奈須きのこ氏による魅力的なキャラクター少年漫画のような熱い展開、ゾクゾクするようなニヒルテイスト(ヲタク用語では厨二系と呼ばれる)が好評で人気を博していた。

私も、奈須きのこ氏が展開する世界観に魅了された一人だ。

だが、そのタイプムーンオールスターのような扱いのFGOで、奈須きのこ氏は過去作品登場人物をないがしろにし始めており、それが反感を買っている。

たとえば、凛とした誇り高き少女騎士であったアルトリアというヒロインは、下着姿を衆目にさらキャラクターに変えられてしまったり。

過去作品ラスボスであったキャラクターが、FGOから登場したキャラクターに倒されてしまったり。

FGOのヒットに酔っているのか、奈須きのこ氏は、過去作品の設定が邪魔だといわんばかりに「過去設定資料集は焚書」という言葉を発し、ファンを幻滅させたこともある。

そして、FGO以降顕著な傾向が、キャラクターの見当違いな方向性の贔屓だ。

もともとFateは良い出番が与えられるキャラクターと、ぞんざいな扱いをされるキャラクターで、贔屓の差が激しいことは指摘されていた。

が、その傾向はFGOになってから更に顕著だ。

原作者たちのお気に入りキャラクターは、出番がどんどん増え、そうでないキャラクター踏み台にされるといった、ファンからしたらたまったものではない現象が起きており、それが年々ひどくなっているのである

踏み台にされたキャラクターファン可哀想であることは言うまでもない。

好きなアイドルを辱められるようなものだ。

だが、ゴリ押しされたキャラクターおよび、そのファン幸福かと問われればそうでもない。

贔屓されて出番が増えるたびに、キャラクターの底の浅さが露呈し、そのキャラクターの持っていたカッコよさ、可愛らしさが潰されて、魅力がすり減っていくのだ。

笑える3枚目ポジションに収まるならまだいい。

タイプムーンギャグは、年々、パロディと身内ネタばかりの寒いものとなっており、笑えるコメディアンポジションにすらなれないのが現状だ。

そして、隠すつもりもない贔屓は反感を買い、ゴリ押しされたことによってキャラクターはどんどん嫌われていく……。

そして、現在、そのゴリ押しによって最も被害を被っているのがFate/EXTRA-CCCから登場した悪役のエリザベート・バートリーだ。

作中では、エリザベートからとってエリちゃんと呼ばれている。

Fate/EXTRA-CCCで登場したときエリザは、ワダアルコ氏の耽美な絵柄に西洋人形のようなキャラデザと、殺人鬼としてのパーソナリティが相まって、悪役として可愛さとカッコよさを両立させた素晴らしいキャラクターだった。

演じた大久保瑠美さんの演技も最高だった。

Fate/EXTRA-CCCというゲームは、PSP後期のゲームなので、微妙マイナーであったが、その完成度の高さからプレイしたファンからは口々に絶賛される名作だった。

その名作であるCCCにおいて、悪役として完璧な立ち振る舞いをしたエリザというキャラクターも、プレイヤーからは支持されていたのだ。

だが、FGOエリザの魅力を潰してしまった!

殺人鬼として悪役として魅力的だった彼女を、愛玩具に変えるために、カーミラというエリザ分身が作られ、エリザ邪悪性はカーミラに全て押しつけられた。

エリザ殺人鬼というアイデンティティを失い、カーミラエリザの関連キャラという側面が付きまとうという双方にとって美味しくない采配をされたのである

だが、これはまだいいほうだった。

カーミラというキャラクターが、不気味さとカッコよさを兼ね備えていて魅力的だったかである

エリザの魅力を潰してしまったのは、ハロウィンである

FGOは他のソシャゲと同様に季節ごとにイベントがある。

12月にはクリスマス2月にはバレンタイン

それぞれの季節のイベント担当となるキャラクターが割り当てられ、誰が担当となるかは毎年、変わっていく。

サンタクロースの中身は毎年、違う子が担当するのだ。

これは夏のイベントやお正月でも同様である

例外ハロウィンだ。

ハロウィンだけは、年が変わっても毎回、変わらず、エリザが主役なのである

いい加減、エリザファンでも辟易するほどにエリザばかりだ。

原作者である奈須きのこ氏がエリザ役の大久保瑠美さんを気に入ってしまった、などの憶測は様々に飛び交うが、どうして頑ななまでにエリザハロウィン担当させるかがファンには全く分からない。

エリザキャラクター性が掘り下げられるならまだいい。

そうではないから困る。

コメディイベントであるため、エリザの魅力がハロウィンではまったく伝わらないのだ。

ただただ、エリザ間抜けな面が強調されて、カッコ良さが擦り減っていくのみだ。

もっと言ってしまえば、エリザベートはFate/EXTRA-CCCで十分な掘り下げをされているのだからハロウィンで主役を続ける意味がないのである

そんな意味のない采配も今年で終わるか、と思われた。

ハロウィンを前にした、マチアソビというイベントで、今年のハロウィンエリザが主役ではないよと発表されたのだ。

そのイベントでは、ゲストエリザ役の大久保瑠美さんだったので、彼女の前で「今年でハロウィン降板ね」と宣告するのは残酷であったかもしれない。

だが、ようやくエリザハロウィン呪縛から解き放たれるのだとファンには朗報であった。

エリザ間抜け役回りから解放されるぞ、と。

だが、これはぬか喜びであった。

蓋を開けてみれば、今年のハロウィンエリザ黒幕だったのである

しかも、黄金を身にまとい、エリザはでっぷりとした短足オッサンの格好をさせられて、さら間抜け役回りをされてしまったのだ。

何度でもいうが、CCCエリザはすらりとしたモデルのような美脚をもち、シャープ殺人鬼の側面を持つ、かっこいい悪役であった。

それが何度もハロウィンにしばりつけられていくうちに間抜けな姿で醜態さらす羽目になってしまったのである

奈須きのこ氏に問い詰めたい。

これが、あなたの望んだエリザですか、と。

最後になるが私がタイプムーンに言いたいのは、たった2つだ。

特定キャラの贔屓をやめろ。

エリザハロウィンから解放してやれ。

今のタイプムーンは、聞く耳を持たないかもしれないが、今の彼らがしていることは、エリザゲロぶっかけ腐臭を放つ姿の彼女を市中引き回しにしているに等しいと感じる。

哀れな犠牲者をこれ以上増やさないことを切に願う。

2018-10-07

https://anond.hatelabo.jp/20181007094537

セラムンだと、水野亜美、あと月野うさぎちびうさあたりも入るかな?

うん。

DQアリーナマーニャくらいでジェシカがぎりぎりくらい?

ビアンカ強い。ミレーユ一時期人気だったけど廃れた。あと最近出たDQポニテの子

FFだと、ティファユウナくらいかな?

だいたいあってる。そもそも男性向けでFF同人自体まり見なくなった。

ストIIから春麗餓狼伝説から不知火舞サムスピナコルル

ナコルルとかもうレアキャラ不知火舞も昔から描いてる人くらい。春麗はまだギリ。

一時器ギルティギア流行ったけど今はあんまし。スト5でスト勢のエロ同人流行るかと思ったらそれほどでもない。普通

各ゲーキャラ同人は直撃世代の人が細々と続けている印象。

DEAD OR ALIVEだと、かすみ

もうほとんど見ない。あとあやねの方が1:3くらいの割合で強い。

サクラ大戦から新宮さくらCCさくら木之本桜大道寺知世

つの時代だ。もう見ない。というか最近の若者は知らない。

ときメモ藤崎詩織あたり?

ときメモというジャンルが死んだ。あと当然ながら虹野沙希のが強いけどエロ同人では美樹原愛館林見晴が強かった印象。

ラブプラスはカレシ勢が細々と続ける。

エヴァだと、綾波アスカ鉄板葛城さんあたりも入るかな?

未だ強い。今は映画のおかげでアスカ真希波が強い印象。ただ現在ブーム過ぎて廃れ気味。

00年代なら、SEEDからラクスマリューさん。フレイはどうなんだろ?死種からルナマリアくらい?

その辺知らんけどちょい前ならよく見た。最近あんま見かけない。

ハルヒは、長門有希朝比奈みくる 、ハルヒ

最近あんま見ないってかさすがに過去の人たち。

ひぐらし竜宮レナかな?かな?

梨花と沙都子が強すぎるのですよ。みー。次点で園崎姉妹

Fateアルトリアジャンヌ遠坂凛あたりは入りそう。

なにはなくともマシュ。あと酒呑童子源頼光が強すぎる。

ニトクリス、スカサハあたりもよく見る。アストルフォはもう大人気。ブリジットの再来状態

10年代だと、まどマギの、鹿目まどか巴マミ暁美ほむら

もうブーム去った。

艦これ、だと鹿島加賀島風あたりは十分射程で天龍愛宕高雄浜風鈴谷微妙ラインかな?

加賀ガチ勢が出してるけど席巻とまでは。むしろ浜風強い。

天龍愛宕金剛とかはもっとあっていいのに何故か少ない。

あと第六駆逐隊が強い。

ガルパンはゼくシィ武部こと武部沙織

うん。生徒会長とか秋山優花里とかまれに見るけど多いってほどではない。

アンチョビプラウダ贅のが多い印象。あとバレー部もそこそこ。

あと家元(西住しほ)がコアな人に刺さって濃い同人誌が出まくってる。

>と、思いつくままに書いてみたけど、実際どうなんだろうね?

最近自身観測した範囲ではこんな感じ。書かれてないのはほかの人にまかす。グラブルとか。

コミケにおける男性向け同人キャラ100傑

って言うとどういのが入るんだろ?

80年代以前はよう分からんので90年代以降(ストIIドラクエFFも便宜的に含む)だとうーん。

90年代だとナディアジャンルコードにもなったくらいだからかなり人気?始まったのは80年代だけど、らんま1/2の女乱馬や天道 あかねあたりも入ってる?

セラムンだと、水野亜美、あと月野うさぎちびうさあたりも入るかな?

DQアリーナマーニャくらいでジェシカがぎりぎりくらい?

FFだと、ティファユウナくらいかな?

ストIIから春麗餓狼伝説から不知火舞サムスピナコルル

DEAD OR ALIVEだと、かすみ

サクラ大戦から新宮さくらCCさくら木之本桜大道寺知世

ときメモ藤崎詩織あたり?

エヴァだと、綾波アスカ鉄板葛城さんあたりも入るかな?

00年代なら、SEEDからラクスマリューさん。フレイはどうなんだろ?死種からルナマリアくらい?

ハルヒは、長門有希朝比奈みくる 、ハルヒ

ひぐらし竜宮レナかな?かな?

Fateアルトリアジャンヌ遠坂凛あたりは入りそう。

10年代だと、まどマギの、鹿目まどか巴マミ暁美ほむら

艦これ、だと鹿島加賀島風あたりは十分射程で天龍愛宕高雄浜風鈴谷微妙ラインかな?

ガルパンはゼくシィ武部こと武部沙織

と、思いつくままに書いてみたけど、実際どうなんだろうね?

追記

あ、魔法少女リリカルなのは高町なのは、は素で忘れてた。そうするとフェイト・テスタロッサもか。

東方は、まったく押さえてないのとゆっくり実況のキャラというイメージしかなくて、えと霊夢マリサだっけ?

忘れてたつながりだと、ラブライブ面子、あと、京アニだと、けいおん!秋山澪氷菓千反田える

あと、ナデシコホシノ・ルリも当時はかなり人気だったよな・・・

同時期だとああっ女神さまっベルダンディーもか?

エロゲーはよく分からないけどたい焼き食ってるのとか、保科智子くらいしかしらないな。エルフアリスソフトの有名どころくらいしかプレイしてないけどあんまりここらは同人でてなさそうだけどどうなんだろ?鍵や葉っぱやサーカスとか名前くらいしかいたことないんだよね。

あと忘れてたのは、ロードス島戦記ディードリット、あたりか。ラノベだと、スレイヤーズナーガやリナ=インバースあたりってどうだったの?

シャナ、電磁砲の御坂とかけっこう人気?

僕は友達が少ない柏崎星奈。ニャル子やストライク・ザ・ブラッドの姫柊雪菜あたりかな?いやそれよりSAO結城明日奈か。化物物語戦場ヶ原ひたぎもひってるかな。

フルメタだと、テッサあたり?

あと挙げてなかったのだと、初音ミクは多分鉄板、ソニ子はぎりぎり?アズレンは高雄ベルファウスト

グレンラガンのヨーコ・リットーナーもエロ同人ではかなり人気だったような。

あと、名前がでてこんけど、ワンピースエロい格好の人と、20年以上現役戦士名探偵コナン毛利蘭もいけるかも。

グラブルはよう分からんけどジータ、ナルメア

デレマスは、島村卯月渋谷凛城ヶ崎美嘉高垣楓

とこれだけ挙げるとさすがに100そろそろ越えるか。

作品ではなくキャラ毎の人気、オールタイムで考えるとどうなんだろう?と思って色々考えてみたが、やっぱり抜けは多いなー。

同人販売サイトでもそういうカテゴライズ見当たらないし、検索したところ違法なUPサイトっぽい所くらいだし、そういうのは当然網羅的でもないし、最近のに偏るだろうし、定量的にどうこうは難しいので、体感なっちゃうけど。

あと、最近コミケは年くってから目当てのジャンル回るだけで、それ以外は完全スルーなんだごめん。

2018-08-11

申し訳ないけど原作FGOしかやってない自分にはCCC信者怖近って感じだし説明と主張を追ってみても全く共感できないしでExtra系列に手を出すモチベがだだ下がっていく 例えばアルトリアとかマシュにも「名前をつけて保存」でどんどん新たな恋してほしいと思ってるクチだから余計にな

2018-06-06

fateはなんで同じ顔のキャラが何人もいるん

fateはなんで同じキャラの顔を使い回すかな。

アルトリアネロとか。

イシュタルとエレシュキガルはなんで凛のハイブリッドみたいなの?

オルタとかなんなの?

同一人物じゃないと言われてもワケワカメなのだが。

初心者としてはそれだけで話を知ろうとするハードルが高いというか、

一人でも嫌いになったら、そのキャラクローンが延々と増殖する地獄を見せられる気がして

話に入り込むのを敬遠している。

2018-03-10

FGOの円卓騎士

FGOの円卓騎士召還したのだが

みんながみんな、槍のアーサーをわが王として見ているわけだが

ではセイバーアルトリア騎士はどこにいるんだ

ゲーム内にはおらんのか?

2017-12-07

VRマシュがクソすぎるのでどこがどうクソかを書く

昨日VRマシュが配信開始してたのでDLした。

やった。

キレた。

とりあえずアルトリア編まで回ったけど、このソフトにはクソ要素が多過ぎるので増田に書き殴る事にする。

マシュ編について

・マシュの唇が閉じられている時、よほど近づかないと口がないように見える

・マシュの視線やモーションが自分を追う時と追ってない時の差が露骨過ぎる

そもそもマシュはマスターの部屋で勝手に着替え始めるような痴女ではない

・設定上、人類存続の危機なのに役に立ちそうもないポールダンスバランスボールとふにゃふにゃダンスをわざわざトレーニング採用するカルデアとは馬鹿なのか

困惑しながらモーションだけは決めポーズとってんじゃねぇよ

・なんで最後プレイヤーを殴打するのか。

・そしてなんで何周しても殴打されなければならないのか。

・マシュはこんなに馬鹿ではない。サマーレッスンをやった時も「この子こんなに無警戒やし反応が変やし、頭悪すぎでは」と思った事があったけど、それ以上に輪をかけてアホの子になっているのはいただけない。

・総じてエロ同人か何かに出てくる時の思考回路でもしてないとこんな一連の流れを過ごす女の子なんて出てこないだろう。

同人で出ていたら褒められたかもしれないが、商業で、そして公式が出したものでここまでマシュを無警戒で頭のおかし痴女にしてしまえるのは逆にドン引きである

アルトリア編について

・こっちがメインだろお前。バレバレ過ぎなボリュームの差に笑うしかない

共通ルートが長過ぎる。周回が苦痛になるレベル

・令呪のかざし判定がわかりにくい。

食事のシーンで何を持っても同じモーションで、口に入れる事なく食べ物モデルが削れて行くのはガチで没入感が吹き飛ぶのでやめてほしい。金あるんだからそんなところをケチらないでほしい。

・3つしか物を食べずに「満足しました」なんてアルトリアが言うわけねえだろアホ!!!!!テーブル上の食物を全部貪ってもまだ足りないって言い張るのがアルトリアだろ!!

アルトリアが常に他人行儀すぎて、ギスギス感があって辛い。何をしてても距離を感じるし、お仕事みたいな感覚で接されてると思ってしまう。コミュニケーションとしてはマシュぐらいの距離の方がよい。

共通・その他

・マシュ編を完走すると強制的アルトリアしか選べなくなるのは良くないと思う。

選択肢によって内容が変わるけど、それ以外の共通部分が長いのに飛ばさないのでマシュの3周目やアルトリアの2周目以降はかなりの苦痛になる。アルトリア3周目なんて選択肢以外は全部HMD外してたよ。

アルトリアVRのおまけがマシュVRだとしか思えない。

・マシュの胸がふにふに揺れるくせにその他のモーションの精度がガバガバなのは問題特にマシュが手を伸ばしてきて勝手自分の頭を突き抜けて「プレイ範囲外です」とか出されてもどうしろ案件しかない。

そもそも自分の体がVR世界の中で見えないのはいただけない。座ってるぐだお・ぐだこのモデルぐらい作ってくれよ、性別選択ロケットパンチの令呪の柄が変わるだけとか何言ってんの

新規IPではなく、既存作品キャラクタを使ったソフトなんだから、「アルトリアはこんなに少食ではない」ってツッコミが来るようなものを作っちゃダメでしょ。シエルスパゲッティ食わせたら黒歴史になった事ぐらい覚えてるでしょ?

・月にうん十億稼いでおいて所々ケチったというか手を抜いたような部分が目立つのは良くない。無料から言い訳するなら金取って出せばよかった。2900円ぐらいでもっとモーションやコミュニケーションに力を入れて、エロ同人みたいなシチュではなくてちゃんとマシュやアルトリア交流できるソフトを作ればよかった。無料で手抜き品を出した事で、そう言うものが生まれ可能性すら潰してしまった。

結論

・売り上げ良くても開発力がなかったりIPへの理解がないとこう言うクソが生まれるという良い教訓になるソフトであると言える。

2017-11-14

アルトリアペンドラゴン

くっっっっっそかわいい

本当にかわいい

結婚したいくらいかわいい。

同性だけど結婚したい。

アルトリアの太もも蜂蜜たらして、ペロペロしたい。

なんであんなにかわいいんだ???

意味がわからない。

可愛すぎて胸が痛いわ…。

可愛さとかっこよさを兼ね備えたアルトリア最高~~~。

まれて来てくれて、ありがとうございます

2017-10-02

anond:20171002114046

大丈夫!さすがにそれはわかる!

マーリンピックアップ回してたけどあまりにも星5鯖出ないかアルトリアオルタ妥協しようと思うてる……

あとえらいってコメントくれた方ありがと!!元気出た

2017-09-28

anond:20170928000021

最近、型月が二次創作ガイドライン策定してたからそれで例えるけど、第三者アルトリアエミヤの絵を描くのと、fgoに参加してるイラストレーターが「これは自分が描いた素材だから」ってゲームそのままのイラストを無断で使うのとは別の話でしょ?

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