「星雲賞」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 星雲賞とは

2019-09-21

anond:20190921100706

今回のもそうだけど、「××はSFか」論争が出たかがある種のリトマス試験紙になりそう。

かに「それはSFか」論争があった作品ってあるかな

anond:20190920011952

星雲賞決まったあたりでまた何か書いてよ

2019-05-23

anond:20190523161137

1989年少女小説『星からきたボーイフレンド』(津原やすみ名義)でデビュー。また3年間、代々木アニメーション学院にて特別講師を務めた。

1996年、『ささやきは魔法』を最後少女小説から引退し、翌年、津原泰水名義での長編『妖都』を上梓

1997年津原やすみ名義の作品北京語版・朝鮮語版で発売される。著者名は「津原靖美」と表記されている場合がある。

2003年、『少年トレチア』で第56回日本推理作家協会賞長編及び連作短編部門候補

2006年高校時代吹奏楽部での体験をもとにした『ブラバン』を発表。ベストセラーとなる。

2010年尾崎翠原案の『瑠璃玉の耳輪』を上梓。翌年には尾崎翠フォーラムにて講演を行う。(講演録は文庫版に収録。)『バレエメカニック』で第41回星雲賞日本長編部門候補

2011年、「五色の舟」「テルミン嬢」(『11 eleven』所収)ともに、第42回星雲賞日本短篇部門候補。『ブラバン』で第1回広島本大賞候補

2012年、『11 eleven』で第2回Twitter文学賞国内部門1位。

2014年近藤ようこにより漫画化された『五色の舟』で第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞。

2016年、『ヒッキーヒッキーシェイク』でSUGOI JAPAN AWARD 2017 エンタメ部門候補、第33織田作之助賞最終候補

これで無名だったら95%以上の作家無名だよ

2019-05-03

anond:20190427182949

「無いのが不思議から書いてみた」と思ったことを形にする姿勢はいい。そこは評価ポイント

小説を読んでみたが、面白そうになりそうな話題を膨らませずに、余計な部分ばかり多い。

宇宙知識仕入れたければ、こんな小説読まずにニュートンを読む。如何にも「僕は宇宙について知ってます」という説明はいらない。

設定の陳列も、設定が余り面白くないため、鬱陶しくなっている。

設定を開示する場合、何か目的必要。設定自体面白いと思うから書くのか、それとも、今後起きる出来事理解させるためなのか。そこが不明瞭な印象を受ける。

単純に「こういう設定を考えたから、書いてみました」以上になっていない。

個々の話も、膨らませれば面白くなる部分が多々あるが、そこを軽く流してしまっている。めちゃくちゃもったいないオバケが出るレベル

例えば、第二話のラジオの話なんか、めちゃくちゃ話を膨らめられる部分。めちゃくちゃもったいないバナナを剥いて、中身を捨てるようなもんだ。ちゃんと中身は食べろ。

---

異世界生モノで、「こういうの書けば面白いんじゃないか」っていうアイデアはそこらに溢れていて、「実際に書いてみました」という小説もたくさんある。

でも、今はそんな「書いてみました」という一発ネタだともう全くウケない。

既に「異世界転生大喜利」は飽和状態だ。今はもう「一発ネタ」をどれだけ真面目にやるか、という勝負になってきている。

最低限の文章は書けていると思うし、基礎的な知識はあると思うのだが、ただ、圧倒的に「物語」が不足している。

もし、今の話を続けるなら、たくさんSFを読め。とにかく読め。そして、それぞれのSFでどこが面白かったか感想文を書いてみろ。どんな書き方をしているか分析してみろ。

「俺はフィリップ・K・ディックだ」と叫びながら、窓から飛び出してみろ。SFの売り上げに貢献しろ

から言えることは以上だ。お前が星雲賞を取れる日を楽しみにしているよ。

2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170718164737

SFでいいと思う。都市都市SFであるように。

すくなくともそれらは星雲賞になってもおかしくない。

2016-07-10

http://anond.hatelabo.jp/20160710114244

SFガルパンの人気を取り込もうとしている!」と勢い込んで抗議してみれば、

星雲賞で非SFが選ばれるのは毎年のことだったというオチ

ガルパンはぜんぜん特別じゃないから」と言われてさらに怒るガルパン信者

自意識過剰、恥ずかしい。

否認…本当にSFブームが去っているかを疑う。

   ↓

・怒り…SFじゃない作品が大ブームであることへの怒り。

   ↓

・取り引き…SFが忘れ去られていることを拡散と浸透などと呼んで譲歩し世間と取り引きをしようとする状態

   ↓

抑うつコミュニティに引きこもる。内輪だけで陰口を叩く状態

   ↓

・授与…誰も欲しいと頼んでもいない星雲賞を与えてせめてもの優越感に浸る惨めな状態

http://anond.hatelabo.jp/20160710114244

第47回星雲賞に「ガルパン」や「シドニアの騎士」 日本SF大会で受賞作発表 | アニメアニメ

http://animeanime.jp/article/2016/07/09/29406.html

2014-10-28

http://anond.hatelabo.jp/20141028114432

プラネテスの登場で、星雲賞ノミネート候補だった「おまかせ!ピース電器店」が日の目をみることが無くなったほうが

大きい損失だと思うがね。

当時の星雲賞は「完結作品に限る」だったので、ようやくピース電器店がマンガとしてノミネートされる時だったのに

プラネテスの登場により、星雲賞ルールねじまげて賞を与えてしまった。

こっちのほうがよっぽどだよ。

2014-07-20

成恵の世界の終盤の設定

嬉しいことがあった。

何年も追いかけてきた漫画成恵の世界SFファンの選ぶ星雲賞を獲得したのだ。

これをきっかけ何人かが新たにこの漫画を手にとると思う。しかし、終盤の蛇や並行世界に関する設定は説明不足でちょっととっつきにくい。

なので少々解説する。ネタバレめっちゃあり。

  

前提

・無数の並行世界存在する。

並行世界同士の時間の進み具合が違う。

・すべての機族は(どの並行世界でも)「人類幸せのため」という目的を持っている。(ロボット三原則

  

・白い蛇と黒い蛇がいる。並行世界をつなげる力がある。

・白い蛇はとある並行世界でつくられた機械科学技術が進み過ぎて神様のような存在となっている。彼らの世界での人類が滅亡したため、別の並行世界人類幸せにしようとした。あらゆる並行世界のあらゆる場所にいる。

・黒い蛇は白い蛇のコピー。白い蛇を倒すためにつくられた。白い蛇のいう「人類幸せ」が独りよがりだったのが原因。

アバロン(後述)曰く「人類は蛇の苗床。機械人類なしに発展できない。そこで蛇はあまねく並行世界をつなげて技術革新させ、やがてその世界機械も蛇になっていく」

  

銀河連合アバロン地球

並行世界であるが、12巻でハニワが現れるまで登場人物たちは気付いてなかった。(ワープ航法が単に距離短縮技術であると思いこんで並行世界間の跳躍ができるとは気付いてなかった)

アバロンは黒い蛇によって星を失い、宇宙船に乗って旅をしている(ユダヤオマージュ?)。銀連の機族(知性機械)を蛇と勘違いして昔戦争になった。今でも機族を差別している。

  

テトラ

・黒い蛇の片割れ

・9巻で見つけたエビデンスから生まれた。

12巻で成恵に諭され白い蛇に生まれ変わる

    

他、随時追加します。

2014-06-04

好きなSF短編打線組んだ

仕事が暇なので書きました。後悔はしていない。

1中 オートマチックの虎(キット・リード)

2三 午後の恐竜(星新一)

3遊 しあわせの理由(グレッグ・イーガン)

4一 メタモルフォセス群島(筒井康隆)

5右 シェイヨルという名の星(コードウェイナー・スミス)

6左 詩音が来た日(山本弘)

7捕 たんぽぽ娘(ロバート・F・ヤング)

8二 トインビー・コンベクター(レイ・ブラッドベリ)

9投 たったひとつの冴えたやりかた(ジェイムズ・ティプトリー・Jr.)

中継 マイ・フェア・アンドロイド(岡崎二郎)

抑え 空にふれた少女(マイク・レズニック)

「それでは解説の増田さん、お願いします」

1中 オートマチックの虎(キット・リード)

SF版『山月記』。大好きなので。短いページ数ながらも切れ味のある読み応えと広い守備範囲考慮して、1番センターで起用しました」

2三 午後の恐竜(星新一)

星新一については、小粒ながら小技の利く選手が多いため、当初は2番セカンド『宇宙の男たち』で起用するつもりだったのですが、タイプの似た選手であるレイ・ブラッドベリとの兼ね合いから比較長打力のある『午後の恐竜』をサードで起用することにしました。終末SFとしての情景の美しさは随一ではないかと思います

3遊 しあわせの理由(グレッグ・イーガン)

「説明不要大正義グレッグ・イーガン先生代表作。抜群の身体能力と懐の深さを備えた守備、勝負強いバッティング考慮した結果、3番ショートでの起用となりました。全盛期のジーターみたいなもんです」

4一 メタモルフォセス群島(筒井康隆)

コメディタッチの導入部から、突然ホラーに変わる異色の短編です。放射能汚染された島に生物学者が調査に向かう話。筒井先生が『結末を考えずに書き出してみて、途中でオチ思いついた感』満載なのが笑えます。大好きなので入れました。一応星雲賞をとっているのですが、大変読む人を選ぶ短編で、ハマる人はハマる。ダメな人はダメアダム・ダンのような味わいがあります最後植物名前は作中で明記されていませんが、おそらく『カリクビ』なのでしょう」

5右 シェイヨルという名の星(コードウェイナー・スミス)

囚人たちが地獄を思わせる惑星に送られる話。4番がバクチ性の強い打者なので、ある程度確実性のある、コードウェイナー・スミス先生代表作を5番に選びました。結果、3番大正義からの4番・5番は『この世の地獄』つながり、という大変邪悪なクリンナップが形成されたのではないかと思います

6左 詩音が来た日(山本弘)

認知症患者看護をするアンドロイドの話。連作短編『アイの物語』の中の一編です。5番打者としての起用も考えたのですが、下位打線を『ハートウォーミング』つながりにしたいと考えたため、6番に繰り下げました。率も残せて長打もある、将来の4番候補。『アイの物語』は、他にも読み応えのある短編の多く、お買い得感があります

7捕 たんぽぽ娘(ロバート・F・ヤング)

「『悲運の少女』つながりで投手陣を起用しているため、彼らの球を受けるキャッチャーには、ロマンチックSF代表作を起用しました。タイムマシン未来からやってきた少女出会う話。一時期、『ビブリア~』効果価格が高騰しましたが、新訳が出たので価格は落ち着いた様子。プレミアがついてるうちに売っとけばよかったかな、という邪まな思いが頭をよぎります

8二 トインビー・コンベクター(レイ・ブラッドベリ)

タイムマシン未来を見てきたという男と、彼にインタビューをするアナウンサーの話。『霧笛でも万華鏡でもなく、なぜこの作品なのか』と不思議に思う方もいらっしゃるかと思います。ひいき起用です。SF界の吟遊詩人がつづる『嘘とはなにか』という大演説にしびれます。なお、個人的ブラッドベリ最高傑作は『ウは宇宙船のウ』の序文

9投 たったひとつの冴えたやりかた(ジェイムズ・ティプトリー・Jr.)

「『悲運の少女』その1。少女と、彼女の脳に寄生したエイリアン友情。説明不要の大投手。怪我さえなければ300勝できます

中継 マイ・フェア・アンドロイド(岡崎二郎)

「『悲運の少女』その2。人間そっくりなアンドロイドと、彼女教育する科学者の話。唯一の漫画からの選出です。マナカナ若いうちに、世にも奇妙な物語実写化するべきだと思いますオルセン姉妹ならなお良し」

抑え 空にふれた少女(マイク・レズニック)

「『悲運の少女』その3。隔離された世界から飛び立つことを夢見る聡明な少女の話。連作短編キリンヤガ』の中の一編です。ヒューゴー賞ローカス賞SFクロニクル賞・SFマガジン読者賞・ホーマー賞受賞作の鉄壁クローザー。是非とも沢村賞サイ・ヤング賞を取っていただきたい」

こちらからは以上です。

追記:好きな短編漫画でも打線を組みました。

http://anond.hatelabo.jp/20140605192918

2014-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20140420200750

元増田は、ライトノベル実質的定義を見誤っている。(たぶん、わかっている人は同じ指摘をしていると思う)

ライトノベル」とは、「ヤングアダルト向け」という言葉出自としており、もともとは販売上の対象読者のカテゴライズマーケティング上のキーワードしかない。

要するに、書店での「海外作家コーナー」「18禁コーナー」と同じ意味合いで、販売形態ひとつだ。

海外作家だってジャンルにそった小説を書くし、ミステリ仕立てだったりコメディだったりしてもエロければ(ほんとうなら)18禁だ。

トム・ソーヤーの冒険不思議の国のアリスに、イラスト調の表紙、挿絵扉絵などをつけ、登場人物訳者が会話しちゃうようなあとがきでもくっつけて、「ラノベレーベルから販売すれば、それは「ラノベ」だ。

から元増田質問に回答が集まっても、分析なんて意味がないよ。

でも回答してあげる。

わたしのスペック


ラノベしか読まない?他の小説は読む?それは何故?どこに魅力を感じている?

現在ライトノベルレーベルから刊行された作品を主に読むことが多いが、お気に入り作家が「一般向けレーベルから出版すれば、とうぜん読む。

※これは人によるんだろう。「フルメタルパニック!」はバカ売れしたが「コップクラフト」は売れてない。つまり作家買いするひともいれば、「作品のファン」というひともいるということ。

ラノベファンはラノベを一般娯楽小説定義付けのために一般と称しているだけ)と同じだと思っている?

特に意識して区別してはいない。私の場合は。

※「ラノベファンは」って聞き方が、すでにおかしい。「あなたは」でいいじゃないか。

※だいいち、「小説に求めるものが文章」とか書く時点でアレだ。文章の美醜や内容、その他から得られる己の情動重要なのに。

※いい年したおっさん子供向け作品情動を刺激されるなんて幼稚だって?うるせぇ。

ラノベで、パロディ要素が殆どを占めるようなものはどう思っている?

なにも思っていない。個人としては好みのタイプではない。

アニメ化などについてはどうしようもない。ある程度の人気があれば販路を広げようとするのは、商売ならそういうもんだろう。

ラノベは何故ジャンル分けされない?ライトノベルという呼称は既に不要ではないか?

前述のように、元増田認識が間違っている。ジャンル自体存在するし、販売上の理由でジャンルけが重要であればジャンルわけするだろう。

※そもそも、どこで「まとめて」語られているの?「売上でラノベ好調!」といったふうな見出しは見たことがあるが、内容についての話じゃないだろう。

本格ミステリ要素があるような作品だと、ラノベレーベルから出版されていても、「このミス」なんかにランクインすることがある。星雲賞なんかはラノベレーベル作品が受賞することもある。つまり、あるジャンルの中では、販売形態や発表形態によって生まれる差なんてない。

2013-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20130207142313

お前は高千穂遥かw

ガンダム流行ったころは、ガンダム馬鹿にしていたくせに、SFが下火になるとエヴァ星雲賞を出して人気取りをするような業界は衰退して当然。

このSF業界の体質はサヨクの無定見さと通じるものがある。

2009-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20090323034755

アイドルについては、んー、グラビアアイドルなんかはまあ好きだけどw、

ここでは関係ないので除外する。

歌って踊ってバラエティドラマ出て、みたいないわゆるアイドルについてだけど、

うん、たしかに俺はテレビを見ないので、アイドルは詳しくない。

知らないのに語ってみたわけだが、不快に思ったのなら謝る。申し訳ない。

で、申し訳ないついでに、さらに知らないのに語ってしまう。

ミクについては、「アイドル」としても捉えられるんじゃないかと思うんだ。

単純に割り切っていえば、もちろんただのソフトウェアだ。「楽器」だ。絵だ。

でも、「初音ミク」というブランドとして、キャラクターとして、完全に一人歩きしている。

誤解を恐れず言えば、今、同じ楽曲中川翔子初音ミクがそれぞれ同時に出せば、

初音ミクの方が売れるだろう。

それはさすがにない、というかもしれないが、少なくともいい勝負にはなると思う。

それは何故か。

初音ミクが、「楽器」としてではなく、アイドルとしての商品価値を持っているからだ。

ここでクリプトンの「初音ミク」のページを見てみよう。

http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp

バーチャルアイドル歌手」を自宅でプロデュース

まるで可愛らしいアイドル歌手を、自宅スタジオプロデュースしているかのような感覚を味わえるでしょう。

最初から「アイドル」として明記してある。

初音ミクは当初、どちらかというと、「ボーカロイド」という「新しいソフト」、

もう一歩進んで「バーチャルシンガー」として認識されていたかも知れないが、

当初から「アイドル」として設定されているのだ。

多少歌が下手でも、そのタレント性、スター性、かわいらしさで許される「アイドル」。

ただここにきてsupercellの躍進で一気にメジャーに殴り込みをかけ、圧勝して見せた

(もちろんlivetuneの活躍もあったが、今センター街を見てみれば、supercellの凄さが分かる)。

ここで、アイドル意味を広げてみよう。

「歌って踊れるカワイイ女の子」ではなく、偶像としての、「時代」としての「アイドル」だ。

初音ミクの登場以来、何が起こったか。

初音ミクソフト自体の驚異的な売り上げ、

ニコ動でのボーカロイド旋風、はちゅねの登場、ねんどろいどfigmaの爆発的ヒット、痛車コラボ

星雲賞受賞、グッドデザイン賞を受賞、「桜ノ雨」旋風、そして、supercell

もちろん「人間」ではないし、「アニメキャラ」ともいえないので、

単純に比べられないが、社会現象としての「初音ミク」は発売2年が過ぎようとしても、まだ続いている。

ブームではない、まったく新しい現象。

今までも声優アニメキャラ名義でCDを出して売れる、てのはいくらでもあったが、

当然ファン自体が作った曲ではない。

たとえファンが勝手イメージソングを作ったとしても、声優が歌うわけではない。

その意味で、「アイドル」のために歌を作って、その「アイドル」に歌わせることが可能な初音ミク存在は、

既存のアイドル概念破壊する革命的な存在でもある。

俺は初音ミク教科書に載ると思う。

音楽教科書か(「桜ノ雨」は載りかねない)、社会科教科書かわからないけど、

日本だけでなく世界中クリエイターを刺激して、もっと面白い革命を起こしてくれると思っている。

ビートルズ音楽アイドル偶像だったように、初音ミクは21世紀のネット界のビートルズになる。

さすがにこれは言い過ぎか。

2009-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20090112170541

ふわふわの泉は星雲賞受賞作

事実だって。ライトノベルで、って前提ないと意図わからん。

2008-12-05

完全に腐りきっていた日本SF

なにがって今回の日本SF大賞ですよ

007年度最低の駄作たる電脳コイル(通称:低脳コイル)が受賞してしまいました

正直ここまで露骨なお手盛り受賞なんてのがあるとは思ってなかったので

怒るのを通り越して唖然としています

この日本SF大賞、後援は徳間書店なんですが、

明らかに圧力がかかったとしか思えませんね

要するに、大金を注いで作ったアニメが全然人気がなくて

ジブリなどかつてのアニメを引っ張ってたプライドが傷付けられて、悔しいんでしょうね。

それで、無理やり大きな賞を受賞させて目立たせようと。

そんなことしたところで現実では全然人気出ませんが。

それに、低脳コイル信者ロリコンキモ中年どもですね。

娘から口が臭いと言われて口をきいてもらえなくて

無印良品で、”じっさいにいそうな感じの”小学生キャラTVの前でシコシコしてるんでしょう。

実に醜悪です。

あるいは小学生を犯したくてたまらない犯罪者予備軍ども。

そしてこういった最低の人種たちが今のSF界を牛耳ってるわけで、そいつらが団結して

電脳コイルSF大賞や星雲賞あげたり、ハルヒらき☆すたアンチキャンペーンを張ってるのでしょう

なんというか、これまでは日本SF関係者のことが好きでも嫌いでもなかったのですが、

やはり低脳コイルを持ち上げるようになってから、

何か憎悪のようなものを感じるようになりましたよ。

こんな低視聴率アニメ持ち上げてハルヒらき☆すたを黙殺するなんて目が腐ってるとしか。

それで、2chのスレでも無理やり絶賛しまくってて実に気持ち悪いですね

http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/news/1228216734/l50

まあこの痛々しさは低脳コイルのクソっぷりにあってるといえばあってるとは思いますが。

これから信者のクズどももこれでまた調子づくに違いないので徹底的に抗戦したいと思いますね。

ここまで政治的に持ち上げられている作品があるのに宇野常寛サンは何も言わないんでしょうねwww

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん