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2020-10-27

ホロコースト否定で有名なN医師について。

かつてマルコポーロ事件というものがあった。

マルコポーロ事件 - Wikipedia

この記事を読めばN医師とは誰のことかたちどころにわかるのだが、それはさておき、色々調べてみると、この事件文藝春秋社が一方的に悪いことがわかる。結局、スポンサーへのSWCから圧力という事実存在せず、勝手に慌てふためいただけの文藝春秋者が雑誌廃刊し、社長が辞任し、そして勝手花田編集長(当時)が辞めたのだけだったのであるしかしこれは最悪だった。ホロコースト否定的なことを言うのはタブーだ、という誤った認識世間に与えてしまたかであるSWCは単にホロコースト否定論を監視する団体であり、それまで世界中でずっと抗議してきたのである。なぜなら、欧米では日本など比べ物にならないくらホロコースト否定論は昔から大きな問題だったかである

 

事件の中心人物だった、N医師のその当該記事噴飯物記事だった。何せこのN医師普通ならあの有名なAuschwitz強制収容所は「アウシュビッツ」或いは「アウシュヴィッツ」と日本語表記される筈なのに、「アウシュウィッツ」と呼んでいたくらいのレベルだったのである。今でもAmazon古本で『アウシュウィッツ真実』という初版本は売っているので、その表紙をWeb上で見てみるといい。これが別の出版社からのちにペーパーバック版として出された時に、こっそり「アウシュヴィッツ」に直しているのが笑える。ちなみに、この指摘をしたのは、N医師ネットで散々苔にするほどに論駁していた山崎カヲル氏である

 

N医師は、デイブスペクターによれば、それまでは英字新聞への投稿マニアに過ぎなかったらしい。おそらくは、そうした趣味1995年当時、そこそこ盛り上がりを見せていた欧米ホロコースト否定論に接する機会を与えたのであろう。N医師にしてみれば単に当時の流行り物に飛びついただけだったに違いない。ともかく、N医師別にホロコーストに詳しいわけでもなんでもなく、その程度のレベルであったから、文芸春秋社はきっちり反論記事でも載せるべきだったし、或いはN医師記事など最初から突っぱねるべきだったのである。どれだけ噴飯物の内容だったかは、これでも読んでみるといい。

『アウシュウィッツ「ガス室」の真理』の虚偽

 

だが、たった一度のその記事は、N医師人生を大きく変えてしまった。未だにN医師日本ホロコースト否定論者の第一人者としてたくさんの信者存在する人物になってしまったのである知名度を生かして講演料まで稼いでいるらしい。前置きが長くなったが。

 

アウシュヴィッツのクレマトリウムⅠの捏造疑惑に関する経緯

この問題は、結構事情が複雑である簡単説明英語だがこちらで読むことはできる。一体この煙突問題を誰が言い出したのかはよくわからないが、クレマトリウムⅠの捏造疑惑自体は、1980年代ごろにフランスの有名なホロコースト否定論者だったロベルトフォーリソンが言い出したのである。大概の細かいホロコースト否認論はこのフォーリソンが発祥であるフォーリソンはホロコースト否定を公に行ったことで当局逮捕され、裁判になり、実はこの裁判でクレマトリウムⅠの捏造疑惑は形上は一旦決着しているのだ。だが、フォーリソンはそんなことで諦めるような人ではない。

続いてホロコースト否認問題では欠かせない話題であるツンデル裁判というのがカナダで起きる。欧米では当時かなり大騒ぎになった事件である。そして、このカナダ事件フォーリソンは深く関与した。有名なロイターレポートの発案者も実はフォーリソンなのである。それはともかく、クレマⅠの捏造疑惑ネタがまたこ裁判内で取り沙汰される。この時はフェルデラーという超悪質なホロコースト否認論者が証人となって裁判で取り上げたようである。間違いなく暗躍したのはフォーリソンであろう。この裁判の決着はさておき、最も目立ってこのクレマⅠの捏造疑惑を取り上げたのは1990年代に入ってデヴィッド・コールというユダヤ系アメリカ人だった。ユダヤ人だってホロコースト否認はする人はするのであるが、彼はアウシュヴィッツ博物館に出向いて、アウシュビッツ 担当者まで登場させるビデオを撮ったのである。このビデオは今でもネットで視聴可能であるコール自身はこのビデオ販売に抗議したらしいが、出回ってしまったものしょうがない。しかし、このデビッドコールネタ元は間違いなくフォーリソンであるコールの裏で暗躍していたかどうかまでは知らないが、フォーリソンが1980年ごろに指摘しなければ誰も気づかなかったのは間違いない。2000年代以降はオーストラリア否定論者フレデリックトーベンという人物がこのクレマ1捏造疑惑喧伝していたようであるが、この人物も何度か逮捕されてるということくらいしか私は知らない(正直どーでもいい)。

 

ガス室捏造疑惑って簡単にいうとどういうこと?

簡単には説明がなかなか難しい。全体を把握しようとすると、ホロコーストの全体的な細かな問題まで把握しないといけなくなる。ただ、こう説明することはできる、ホロコースト否定派はどんなことがあっても絶対断じてガス室」だけは認めることはない、のである。他の虐殺方法程度なら認めるホロコースト否定論者はいるけれど、ガス室だきゃあ絶対に認めてはならぬものなのである。そのガス室現在アウシュヴィッツという最も有名なホロコーストにおける強制収容所内にあったものとして公開されているのだから否定論者にとってはまず最初に疑いの目を向けるものになってしまったのだのだろう、それ故に、否定論者にとってはクレマトリウムⅠと呼ばれるその場所は「戦後捏造された」ものでなければならない。

ところがこのクレマトリウムⅠ、実に否定論者にとって都合がいいことに、実際に戦後に「再現工事がなされているのだ。前述したリンク先を読めば書いてあるように、戦時中にいったん防空壕になっていたものを、ガス室として公開するために、もっかい戻したのが、昔は共産圏だったポーランドだったのだ。そして、この再現工事に実際に携わった当時の職人が、前述したフォーリソン裁判に出廷し、「再現工事をこんな感じでやりました」ときっちり証言していたのである。当然、捏造だなんて話にはなっていない。しかし、フォーリソンら否定派は「そんなに都合よく裁判証人が出てくること自体怪しい」と引き下がらない。何せ、1980年代当時は、相手東側であり、西側にとっては怪しすぎる共産圏国だ。背後にはソ連がいて、疑うにはもってこいの状況だった。

 

だが、ほんとはどうでもいい煙突問題に未だにこだわるN医師

前述した海外サイトへのリンク記事にもあるが、煙突問題とは、戦時中にクレマトリウムⅠにあった煙突が、そこが防空壕に改築されるとき解体されたのである。そして、その煙突アウシュヴィッツ博物館1948年オープンするのに合わせて、当時の再現という意味でもう一度作り直されたのだ(煙突だけではなく他も色々工事しているが、結構杜撰再現工事であることは頭に入れておく必要がある。図面をよく見ればわかる)。だから、一時期煙突はなかったのであるが、戦後にそのなかったときのクレマトリウムⅠの写真が残っていて、それを現在写真比較して「戦後すぐにはなかったじゃないか!どうして今あるんだ? 捏造しだろ?」と仰るのである。……アホかと。

実際、煙突ガス室にはほとんど全く関係がない。火葬場があれば、煙突必要だった筈で、クレマトリウムⅠのガス室否定しても、そこが「死体置き場」だったことを否定する否定論者はゼロだって死体置き場」自体バッチリ図面にそう書いてあるのだからである。むしろ煙突がもし戦後に再建されていなかったら、図面を見た人間は気づく筈である、どうして煙突がないのだ? と。結局、防空壕だった時もその前の時も、図面が残っているので、問題根本があるとするならば、ガス室としてほんとに「死体置き場」を使用したのかどうかだけが問題の筈なのである。これが、N医師にはどうしても理解できないらしい。そもそも悪いのはフォーリソンなのであるが(図面をきっちり1980年ごろに既に取得しているのであるが、フォーリソンには図面を正しくみる能力はなかったようである)、そもそも論としてそこがガス室とされるのは、図面にも文書にも残ってないのだからアウシュヴィッツ司令官だったルドルフ・ヘスやその他の証言者の証言しかないのである。こんなの否定論者が一番よく知っている事実の筈である。つまり、最も怪しむべきはその「証言証言者」であるわけだ。だから、私はそのことを直接本人に言ってやったのだが……。

 

実際話してみると、実にくだらない低レベル陰謀論であるに過ぎなかった。

N医師最初アウシュヴィッツ司令官のルドルフヘスの話がガス室根本である」のようなことを言ったので、私はそれはおかしいと指摘した。何故ならば、ルドルフ・ヘス逮捕されたのは1946年3月であり、実はその約1年も前に、問題にしているクレマトリウムⅠのガス室に関する証言をした人物いるかであるポーランドは、ドイツ撤退すると、さっさと戦後処理に取り掛かり、ドイツ終戦を待たずに戦犯裁判に動き出していたのだ。だから1945年4月16日アウシュビッツ囚人だった人物がクレマトリウム1のガス室についてポーランドクラコウというアウシュヴィッツ収容所のある地元法廷で宣誓証言をしているのである。これは時系列として全くN医師の言っていることに矛盾する。

すると、N医師はこう言ってのけたのである

「肝心だったのは、連合国としてはアウシュヴィッツ司令官だったルドルフ・ヘスに中心人物として証言させることだったのであり、誰が証言をし始めようと構わなかったのである」と。

まぁ、そんなことだろうなとは予想はしていたが、N医師自身脳内ストーリーさえ辻褄あわせができればそれでいい低レベル陰謀論者に過ぎなかったのである。彼はこうも言っている(昔からである)、「ヘスはイギリス人拷問を受けて嘘を言わされている」と。拷問を受けたというのは拷問した人物が手記にそう書いているので、事実であるだろうが、拷問受けてなくても当然信用してなかったわけだし、それよりももっと矛盾しているのは、これ拷問したのは「イギリスである。N医師は別のところでは、「ポーランド」が怪しいと言ったり、「ソ連」が怪しいと言ったり、単にめちゃくちゃな脳内理論披露しているだけなのである陰謀論者の一般的な主張通り、陰謀それ自体証明は一切ない。陰謀は巧妙にできているかである

だったら何故、「煙突問題」のように疑われるような事実を残すんだよ? と突っ込んでやりたいところだが、奴らは脳内論理の辻褄さえ合えばそれでいいので、どんなにツッコミを入れても無駄である

 

そんな下らない低レベル陰謀論者を指示する信者たち。

当然私など、N医師に比べりゃ微塵子のような存在しかいから、支持はN医師に集まる。N医師自体ネットに腐るほどいる低レベル陰謀論者に過ぎないことは実際どうでもいい話なのだけど、N医師を支持する人が実際に結構いるという事態を目にしてしまうと、こっちが頭が変になりそうだった。SNSはそうした言わば人気者をあたかも「教祖」のようにしてクラスター形成する仕組みだから、それ自体現象としてしょうがないのだけど、頭では分かっていても実際に見てしまうとねぇ……。

 

というわけでさ、ホロコースト否定論なんざ、そんな下らない低レベル世界なんだ。あなたは、「ガス室」はそれでも疑わしいと思いますか? つーか、なんでそんな低レベル陰謀論が支持者を集めるのか、私にはちっとも理解できません。 

 

追記すると、N医師にはクレマトリウムⅠは一回防空壕に改築させていることだけはなんとか認めさせた。それすら認めていなかったのだから、呆れるけど。

2018-11-13

さすがに文章読めなさすぎじゃない?

ユダヤ人団体、BTSに謝罪要求 かぎ十字似の旗振る(https://www.asahi.com/articles/ASLCD4T4BLCDUHBI01C.html

現在の人気ブコメ、いったい記事のどこを読んだの? タイトルだけしか読んでないの?

それとも、彼らがブコメをつけたあとに記事の内容が書き換えられたの?

Ez-style 共同が書いてから大分時間が経ってるうえに、原爆の件に関して日本人謝罪しろと言ってる部分をあえて書いてないという、分かりやす記事ですね/追記:原文→ https://bit.ly/2FeOdMd

stand_up1973 こういう所は本当にダメだな、朝日新聞朝日カットした部分に、SWC普遍的団体だという矜持が込められてるんだよ。だからそこはメディア党派性で省略しちゃいけないの。

記事の冒頭で原爆について言及してるし、記事中の「非難する」「批判した」の対象原爆Tシャツじゃん。

原爆投下の画像印刷されたTシャツを着ていたことが批判され、日本音楽番組への出演が取りやめになった韓国男性音楽グループBTS(防弾少年団)について、ユダヤ人人権団体サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・米ロサンゼルス)は11日、「非難する」との文章公表した。

原爆投下をあしらったTシャツを着たことは「過去をあざけるこのバンドによる最新の一例に過ぎない」と批判した。

『BTSが公式謝罪することを求めた。』の1文についてだけは、何について誰に謝罪するのか、が明確ではないけれど、それは記事文脈上明らかでは?

この記事普通に読んだら、「SWC原爆TシャツについてBTS批判し、謝罪を求めた」と読めるでしょ。

朝日新聞が嫌いにしても、流石にバイアスかかり過ぎじゃない?

anond:20181113002055

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20181112/k00/00e/030/178000c

corydalis SWC,日本ナチ表現に対して文句をつけるのはウザいが彼らなりの正義だと思っていたのだが、今回BTSの件、その表現をした時に言うんじゃなくてネトウヨ通報文句とか、もう当たり屋だとか強請り屋だかの圧力団体

もっとも。

2018-11-12

BTSに対するSWC非難声明邦訳)――これはSWCによる「全面降伏要求」だ

邦訳適当なので適当かもしれない

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November 11, 2018

2018年1111

The Simon Wiesenthal Center denounced BTS, an internationally popular Korean band whose live performance on Japan TV was cancelled.

先日日本テレビ局ライブパフォーマンスの予定を取り消された、韓国国際的人気バンドBTSを、サイモン・ヴィーゼンタール・センター非難する。

“Wearing a T-shirt in Japan mocking the victims of the Nagasaki A-bomb, is just the latest incident of this band mocking the past,” charged Rabbi Abraham Cooper. Associate Dean and Director of Global Social Action of the Simon Wiesenthal Center, a leading Jewish Human Rights NGO.

サイモン・ヴィーゼンタール・センター副部長であり、グローバルソーシャルアクション部門であるラビアブラハム・クーパー師は、「長崎原爆による犠牲者嘲笑するようなTシャツを着用したということは、過去嘲笑するこのバンドが起こした、最新の事例であるに過ぎない」と批判した。

Members of the band posed for a photo shoot wearing hats with the Nazi SS Death Head logo. The SS was a key component of the Nazi mass murder of 6 million Jews during the WWII Holocaust. “Flags appearing on stage at their concert were eerily similar to the Nazi Swastika. It goes without saying that this group, which was invited to speak at the UN, owes the people of Japan and the victims of the Nazism an apology.”

たこバンドメンバーは、ナチ親衛隊の髑髏をあしらった帽子かぶり写真ポーズを収めている。ナチ親衛隊は600万人のユダヤ人第二次大戦中のホロコースト殺害した中心組織だ。「彼らのコンサートで見られた旗はナチハーケンクロイツ酷似している。国連演説にも招かれるようなグループが、日本の人々、またナチズムの犠牲者に対し謝罪の責務を負うのは言うまでもない」

“But that is not enough. It is clear that those designing and promoting this group’s career are too comfortable with denigrating the memory of the past. The result is that on young generations in Korea and around the world are more likely to identify bigotry and intolerance as beingcool’ and help erase the lessons of history. The management of this group, not only the front performers, should publicly apologize,” Rabbi Cooper added.

さらラビクーパー師は、「それだけではない。このグループを作り、運営している人々が、過去について中傷することに無頓着すぎるのは明らかだ。その結果、韓国や、世界若者たちが、偏見不寛容をカッコイものと考えるようになり、歴史の教訓を忘れることを助長することになる。先頭でパフォーマンスをしている彼らだけでなく、グループ運営している人々も、公式謝罪すべきだ」と付け加えた。

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まり報道されていない部分への個人的感想

この2点はかなり気になる――なぜなら日本人でも知らない「長崎広島キノコ雲の違い」を明らかにして非難していること、Mocking the victimsという表現を使って「被爆者侮辱している」とSWC認識していることを明らかにしていることから、決して「ナチの方は謝るけど、原爆部分は言いがかり」というメッセージを受け入れないという姿勢が伝わるからだ。はっきり言ってこのメッセージナチ部分がかすむほどに反核的に読み取れる。謝罪すべき対象については「日本の人々(被爆者)とナチズムの犠牲者」と「日本の人々」を最初に置く念のいりようだ――これはそういう流儀なのかもしれないが。

SWCがこのようなリリースを出すのは驚きに値する。「原爆終戦を促し無駄犠牲を防いだ」という史観にさえ抵触しかねないからだ。原爆を開発した科学者ユダヤ人が多く含まれいたことも鑑みると、このようなメッセージが出たことは極めて興味深い。少なくとも巷間マスコミはてなブックマーク等で言われるように「SWCが出てきちゃったよ、やれやれ」とかいった話ではなさそうなのである原爆開発に積極的に加担したユダヤ人代表するような団体が、「広島」と「長崎」を明示的に分けて「嘲笑した」と非難していることについて、多少の考えをいたして欲しい。

2017-09-01

麻生ヒトラー発言解釈

https://www.tbsradio.jp/178283

解釈1:麻生ヒトラーを、正しい動機を持っていたが結果を伴わなかったダメ政治家認識している説(麻生SWC地獄送りにされるべき説)

少なくともそりゃ動機は、私は問わない。問題は結果を出してもらわないかん。その結果が大事なんだ。正義燃えていた立派な動機を持っていた青年政治家として、皆さまも当然ご存知のヒットラーというのがいた。彼は素晴らしい理想を持っていて現代政治にもその足跡を残した偉大な先駆者だった。ただ彼は、いくら動機が正しくても、何百万人殺しちゃったヒットラーはやっぱりいくら動機が正しくてもだめなんですよ、それじゃ。結果をきちっとした国民に、確たる結果を残して、初めてその人がどんな人であろうとも、あるいは名政治家だったと言われる。人がいいだけでやれるような職業じゃないということぐらい、皆さん方もよーく分かっていると思う。

解釈2:麻生ヒトラーを、動機は不問だがともかく結果を伴わなかったダメ政治家認識している説(消極的擁護説)

少なくともそりゃ動機は、私は問わない。問題は結果を出してもらわないかん。その結果が大事なんだ。ヒットラーという政治家がいたが、その動機がどうだったか私は知らん。むしろ個人的には動機自体評価していない。ただ、その動機がどうあれ、何百万人殺しちゃったヒットラーはやっぱりいくら動機がどうだったとしてもだめなんですよ、それじゃ。結果をきちっとした国民に、確たる結果を残して、初めてその人がどんな人であろうとも、あるいは名政治家だったと言われる。人がいいだけでやれるような職業じゃないということぐらい、皆さん方もよーく分かっていると思う。

解釈3:麻生ヒトラーを、動機が間違っていて結果も伴わなかった徹頭徹尾ダメ政治家認識している説(公式見解麻生おまえなにいってんだそれじゃ例えが成立しないだろ説)

少なくともそりゃ動機は、私は問わない。問題は結果を出してもらわないかん。その結果が大事なんだ。例えばヒットラー動機も間違ってた、そして何百万人殺しちゃったヒットラーはやっぱり結果もだめなんですよ、それじゃ。結果をきちっとした国民に、確たる結果を残して、初めてその人がどんな人であろうとも、あるいは名政治家だったと言われる。人がいいだけでやれるような職業じゃないということぐらい、皆さん方もよーく分かっていると思う。

2017-08-30

高須氏のナチス問題だけ報じないマスコミネットメディア

イギリス紙ガーディアンと、フランス通信社AFP記事で、日本国内問題視された、最近ナチス礼賛ととられる言動がまとめられている。

151 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイ ca64-2x4P)[sage] 投稿日:2017/08/30(水) 21:21:00.43 ID:TNp4hX3k0

https://www.theguardian.com/world/2017/aug/30/japan-minister-tara-aso-praises-hitler-right-motives

https://www.afp.com/en/news/23/japan-deputy-pm-aso-hot-water-over-hitler-remarks

2013年麻生ナチス関連の発言、例の高須克弥の件、

2017年原田日銀審議委員の「ヒトラーが正しい経済政策をした」発言

2016年欅坂46のナチス衣装2011年氣志團ナチス衣装

 

 

ガーディアンAFP通信記事で上記の過去の件(全てサイモン・ウィーゼンタール・センター批判声明を出している)を紹介してるが、

高須の件以外は大手マスコミも全て報道してる。高須だけ未だスルー

 

SWC高須氏に批判声明を出してからもう週明けしたのに、未だにマスコミは報じていない。

行方正なネットメディアBuzzFeedも、欅坂46の時はすぐに報じたのに、高須氏はスルーしている。

そんなに美容整形業界にちからを持っていたのか。

2016-11-07

TDWの事件って現代ウィッカーマンじゃないのか

そういうアートだと主張すればアート無罪勢や、SWCの抗議には屈した表現の自由勢が擁護してくれる可能性。

 
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