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はてなキーワード: 捨て駒とは

2018-02-22

anond:20180221195103

逆にいうけど、あなたあなたナウシカに肩入れしすぎている。

しろ神の視点からこそ読者として客観的評価するべきだ。

読者なんて結局のところ神の視点以外の視点なんて持てない。

それは感想評価に対する批判になってない。

墓所側の言い分はどうなんだ。

人類の行きつく先として巨神兵王蟲を作るほどの高度な科学技術を手に入れたが

ヴ王ナウシカの好む人間としての闇が強すぎた結果、滅びの道に進んでしまったのが旧人類ではないか

滅びに進むにつれて旧人類はナウシカたちが想像するよりもずっと大きな絶望と失敗を繰り返した。

ナウシカのいうような「血反吐を吐いてまで」という経験旧人類側はもう既に十分すぎるほど経験している。

今を生きる、今だけしか生きてこなかったナウシカからこそ、

墓所側の歩いてきた歴史を信じられないし、同情もできなかった。

反吐を吐いて進んだ道の答えが新人類であり、現生人類たちが例え環境適応し生き残ったとしても、

最後には旧人類の歩んだ道をなぞるだけだ。

まったく徒労でしかない。

人間性の闇を捨てる計画を立て、自分たち破壊した環境を取り戻すために尽力した行動と選択は、全部旧人類の流れた血によってつくられている。

神の視点に立たずともナウシカには墓所側の行動と動機推し測るだけの情報は十分すぎるほど得ている。

ナウシカエゴが贔屓されたのは、それは自分たちに向いていたからだ。

ナウシカ庇護を受けているからこそ心酔するのだ。

ナウシカ自己犠牲や時には反知性的犠牲行動を、「良い」と思ってやっている。

からこそ危険まりない。

やりたいから、やっているだけであり、その行動の結果がどうなるか推し測る能力にたけているわけではない。

トルメキアの兵士を怒りに任せて殺した場面でも仲間をより危険さらすだけだ。

しかナウシカはやった、やりたいから。

彼女ヒトラーと同じことをしている。

 

墓所側が攻撃してきたか交渉決裂。

墓所側が攻撃するのは当たり前のことだ。

旧人類の悲願は人間性の闇を捨てることだ。

現生人類死滅させたいのも当たり前だ。

それが残っていては計画が水の泡になる。

交渉する余地など最初からない。

旧人類は徹頭徹尾新人類を次の星の覇者にしたいのであって、現生人類はずっと捨て駒としてしか見てない。

からこそ武力で負かして交渉テーブルに無理やり着かせる必要がある。

あの時点で武力衝突するのは当たり前のことだし、それで和平が成立しないというのも早計すぎる。

交渉の主導権は武力で勝っている側にしかない。

交渉戦争が終わってからしかできない、墓所現生人類戦争はあの時点では何も終わっていない。

しろ墓所からしてみれば現生人類約束を守ってくれるなんて信じられるわけがないんだから

真実を話せば殺される、なら戦うまでだろう。

実際その予想は当たっていてナウシカという現生人類に殺されたわけだ。

 

王蟲は変わったけど、新人類が変わるわけがない。

それもまた思い込みにすぎない。

旧人類の計画では新人類現生人類死滅した浄化された世界ではじめて活動を再開する生き物であって、

現生人類共生しながら生きる環境など想定していない。

それが一体新人類にどういった影響を与えるかはそれこそ神ですら分からないことだ。

完全に未知の領域であり、王蟲のようによりよい変化が起きる可能性もあるし、

現生人類に対しても変化をもたらす可能性がある。

そういった可能性のある未来を確かにナウシカはあの場で殺したのだ。

ナウシカ道化との問答で自然に生きて自然死ぬべきだといっていたが、

それはナウシカが産まれるよりずっと前から存在し何百年も経過した後の結果である

王蟲の心という、それこそ旧人類の計画で産まれた上澄みだけを掬い取って悟ったつもりになっているだけだ。

新人類に正しい審判を下せるのは旧人類でも現生人類でも新人類でも王蟲でもナウシカでもない。

はるかかなたの未来に生きる人類たちだ。

ナウシカエゴ自己犠牲狂信者範疇を超えている。

人々はナウシカを見て心動かされるかもしれないし、ナウシカのおかげで助かった人間もいる、

墓所までたどり着いたのも事実

だがそれは、そこまでは正しかっただけであり、この先もナウシカという暴力カリスマが正しくあり続ける保証などない。

ナウシカ聖人性の反証として最後新人類虐殺があったわけだ。

どれだけ偉業を成し遂げたとしても虐殺虐殺

人間性の闇に疲れて果てた旧人類側からしてみれば成し遂げられそうだった計画台無しにして、

生みの親どころか抵抗すらできない子どもを殺す悪魔しかない。

あの世で彼らは環境変化を生き延びた現生人類が再び科学技術を再興し、二度目の火の七日間に進むまでじっと見てるだろう。

ナウシカ行為正当性を産むことができるとしたら

現生人類が生き残ることではなく、火の七日間を再度起こさないと確信に値するものを示すしかない。

しかし作中の現生人類がそれを示すことはないまま作品は終わってしまった。

誰もが森の賢者のようにはなれない、それを実現しようとしたのが墓所の願いだった。

ナウシカを読んだからこそ、愚かな人類と決別しようとした旧人類の思考理解できるし、

現生人類側で誰もそれに歩み寄ろうとしなかったのは単にお互い戦争だったからだ。

ナウシカは決着がついたのに戦争をやめなかった。

現生人類のみんながナウシカに心酔してたわけではないように、

人間凶悪さを誰もが喜んで従っているわけではない。

2018-02-20

anond:20180220204137

からだけど。あそこに至るまでに全人類希望ナウシカ一人に責負わせちまったからなぁ。

命をもてあそぶのをやめろって言ってもやめないし、争いをやめろって言ってもやめない。なんでこんなことになったのかというと墓のヤバイ技術漏れ出してるからで、そんな墓何のためにあるのよと思ったら「現人類バカからリセットして、争わない綺麗な新人類を作るんだ」だもん。ざっけんなよって言いたくなるわ。

(整理。旧人類:巨神兵王蟲を作り、火の七日間を起こした世代。現人類ナウシカ世代浄化までの捨て駒)。新人類世界浄化後、卵からまれる予定の綺麗なジャイアン

まああんたの言う通り、王蟲巨神兵も人工物だけど当初の予定以上の知能を持つようになったんだから、頭空っぽ新人類だって年月を経ればまともな感情を持つかもしらんよ(オーマは裁定者として元からスーパーAIだったろうし、王蟲と墓の血液が同じだと分かったのは墓の崩壊後だけどな)。

綺麗な新人類はすぐに邪悪な現人類攻撃されて滅ぼされそうだけど、それをナウシカが守ってやればいいじゃんってのもまた一理ある。ただな、最終話の時点で人々はもうどうにもこうにも限界が来てた。旧人類が絶望の末に綺麗なジャイアン音楽くらいしか残す価値を見出せなかったように、人間絶望すると余裕のある判断はできなくなる。

なにより前提として、そこに至るまでにすでに現人類ナウシカに全部を託したんだよ。そうしないと現人類絶滅が避けられそうになかった。ナウシカによってどうにか破滅の一歩手前で止まってたわけ。ヴ王かに任せてたら巨神兵使って再度核戦争まっしぐら

で、託してしまった以上「文句を言うのが遅い」と思うね。本当に綺麗な新人類を助けたいなら、それまでに現人類ナウシカを助ける必要があった。現人類同士での争いをやめて、新人類を受け入れるくらいの余裕がありますよと言えればよかったのに…できなかった。クッソ重い責任をたった一人に背負わせて「最終判断間違ってるぞ!」って責めるのは酷だろう。

ナウシカは一人の人物ではあるけど、結局はそこに至るまでの過程を現人類選択したんだよ。あなたならその時破滅を止めるために何か協力できただろうか?

絶望した旧人類の選択を、これまた絶望した現人類が書き換える。傲慢だ。ただそれはちゃんと漫画にも描写されてて、旧人類にはああするしかなかったと書かれてるし、ナウシカ(というよりは現人類)が傲慢だってのはまあそうだ。その傲慢さを持つの人間だと。

巨神兵使い捨てにした』と言うが、技術未完成で育つ見込みは薄かった。そしてナウシカが指示したわけではなく巨神兵(オーマ)自身判断もある。あの時点で裁定者として動き始めてたからな。前線ドンパチやってる「墓所」を前にして「責任者を出せ」と言ったら墓所問答無用で発砲してきたのが発端。最後ナウシカもオーマ本人も、助かる見込みはないということが分かっていて、ナウシカ最後のお願いを聞いてオーマは発砲し死んだ。ナウシカ自身もオーマに自身母親のように認識させておきながら同時に「オーマの死を望んでいる」。物としては危なすぎるからな。その傲慢さは本人も自覚している。

結果として、墓の崩壊ヴ王の死去により今後はクシャナ殿下が国を統治することになり、人類は少しは軌道修正できるだろう。

最後にユパが身を挺してトルメキアとドルクの報復合戦を止めたことも大きい。そのユパの存在ナウシカ存在によるものが大きく、ナウシカなくしてはユパもまだ腐海探検を続けてただろうし、ここまで身を挺さなかっただろう。

ナウシカ巨神兵を物扱いせず名前(オーマ)を授けたことで、巨神兵知識が急速に進み「昔の人は巨神兵をただの兵器としてではなく裁定者として作ったのかも」ということが分かった。

旧人類は自らに絶望し、すべて新人類に託すことにした。一方の現人類は、旧人類同様リセット寸前だし、浄化後の世界に耐えられないかもしれない、だがそれでも「我々は血を吐きながら、繰り返し繰り返し、その朝を越えて飛ぶ」という選択ができた。

他にも「ナウシカがいたからこそ」は沢山ある。

俺としては「ナウシカは称えられこそすれ、責められるべきではない」「ナウシカに全責任を負わす前に、人類自分たちで踏みとどまる必要があった」だな。

2018-01-28

ダーリン・イン・ザ・フランキスはなぜ心をえぐるのか

久々に心抉られるアニメだと思う。

なぜ、ここまで心をえぐられるのか。セックス暗喩に満ちているとか、ありがちなヘタレ主人公天才肌のヒロインの組み合わせだとか、お約束のフラれる幼馴染キャラとか、受ける要素は満載だがそれだけじゃない。

3話でゼロツーが口走った「『また』ここの部隊は全滅しちゃうよ」という言葉。そう、コドモたちは全滅が織り込み済みの捨て駒なのだ一見、コドモのためを思っているように見えるナナも「こうなる」とわかっていて躊躇なくミツルゼロツーと組ませた。

オトナたちはゼロツーしか叫竜と戦えないと知っている。だが、3回ごとにステイメンを消費するゼロツーに頼っていたのではいずれオトナは叫竜から世界を守れなくなる。そのゼロツー専用のコドモが特殊検体たるヒロの存在意義なのだろう。そして博士は、ゼロツーと特殊検体のヒロだけに頼った脆弱防衛システムに変わるものを構築しようとしているのだ。

APEがかたくなにゼロツーの出撃命令を出さないのは、それではなにも始まらいからだ。ステイメンを無限に食い尽くすゼロツーに頼らないシステムの構築が目的である以上、ゼロツーを出してしまっては元も子もない。

そして、もし、「ゼロツー抜きの防衛システム」が完成してしまえば、セロツーはお払い箱だ。おそらくは「処分」されてしまうのだろう。それを誰よりもよくわかっているのはゼロツーだ。自分しか人類を守れないが、3回ごとにステイメンを消費する自分には最終的には人類を守れないと知っている。人類救世主でありながら、一方で死神でもある。その自分のサガをゼロツーはよくわかっている。

オトナはコントロールが難しいゼロツーに頼るシステムではなく、コントロール可能なコドモたちによる防衛システムの完成を望んでいる。ヒロとゼロツーが完全なパートナーとして機能することはオトナたちの望むベストの解ではない。ゼロツーとヒロが組んで成功することはある意味で、コントロール不能セロツーの能力の完成にしかならず、大きなリスクを抱えることになる。そう、ある意味、叫竜そのもの以上の。

ダーリン・イン・ザ・フランキスが僕らの心をえぐるのは、ヒロとゼロツーのペア未来が無いからだ。彼らには人類救世主たる属性が欠けている。本当は怖いのに人類ために無理やり戦闘従事させられた主人公はいた。あるいは、自分たまたま持ってしまった能力のために、プライベート犠牲にして戦う苦悩を味わった主人公もいた。自分のふがいなさに泣き、最終的にはヒーロー成功した主人公もいた。

だが、自分が無敵であることを自覚しながら、その無敵であることが人類の脅威であり、最終的には排除すべきもの認識しながら戦った主人公はそんなにいなかったのではないかゼロツーはよく知っている、自分が本当は存在してはいけない、排除されるべき存在だと。それはつまり、ヒロを自分パートナーとすることは、ヒロが自分と共に排除されるべき危険因子にすることだということも知っている。

ゼロツーのとことん、ニヒリスティック希望の欠片さえない言動はその認識の上に立っている。そして、ゼロツーはいつかヒロ=ダーリンにそれをつげないといけないのだ。ゼロツーとしか乗れないヒロは、自分という危険因子を完成させる役にしかたたない、オトナからみたら排除すべき危険因子にすぎない、と。

僕らは無意識のうちにこの物語の救いのなさをよく感じている。ゼロツーの絶望もヒロの未来のなさも。つまりは、この世界のものに救いがないかもしれないことを(ゼロツーとヒロのペア以外で叫竜に対抗できないとなれば、人類は不可避的に不安定でいつ反旗を翻さないとも限らない未熟な守護神ゼロツーに運命を握られるのだから)。

この物語エンディングまどマギさえ真っ青になるような衝撃的なものしからならないのでは。そんな気がしてならない。

2018-01-04

艦コレのイベント問題点

これは「札」に尽きると思う。


やってない人にシステム説明すると、艦これイベントは小規模なものでもステージが4つぐらいあって順番に1~4まで全部クリアしないといけない。そして、どこかのステージに1回でも出撃したキャラにはそのステージの「札」がついて、他のステージには出撃できなくなる。


まり手持ちの最強キャラで固めたユニット一個でステージ1~4までクリアすることを封じていて、色んなキャラを満遍なく使うように促してる。艦コレはどんどんキャラが増えていくので、相対的に性能が低いキャラが埃をかぶらず存在意義を保つ為にも「札」のようなものを設定するのは理解出来る。


けどこれ実際にはどういう効果になると思う?

イベントで「試しに出撃」っていうことが全然出来なくなるのよ。1回札が突いたら取り返しがつかないから。ステージ4で必須キャラをそうと知らずにステージ1で使っちゃったら取り返しがつかない。初心者~中級者で有るほど「自分なりの試行錯誤」ということが出来ない。


そして艦コレというゲームは一発勝負でなんとかするような性質じゃない。何度も出撃して敵の編成を調べたり、不可知ルート制御要因(これがほんとに明示的な情報がなく出撃前に知りようのない部分が大きいのでトライエラーが基本。)を推測したりしながらキャラ編成をいじっていじって、初めてステージ突破出来るゲーム冒険心や探究心は出しようがない。廃人の残した轍から外れれば無慈悲な大破撤退資源時間無駄にするだけだから


まり、ごく一部の廃人プレイヤー、有力キャラ有り余ってダブりまくってるような古参兵達だけがイベントで先陣を切って、中途のプレイヤー新参者イベントが始まっても様子見をしながら廃人達のイベントクリアを待ち、廃人達が出してくれた情報を見ながらステージクリア条件を把握して、自分の手持ちキャラをそのクリア条件に合わせるだけのゲームになるの。どうしても。だってデザインしてる人達がそれを前提にしてるとしか思えないステージ構成するんだもん。


廃人情報を生かして、身の程に沿って難易度を乙や丙に下げても、プレイヤーにはどうにも出来ないただの確率でいきなり直撃弾が来てキャラが大破することがままある。このゲーム駆逐艦1隻でも大破したら撤退が基本(冷静に考えたらどんな海戦だそれ)で、例えイベントと言えども最も低コストキャラ一隻すら捨て駒にする(ロストを覚悟するということ)って選択肢は有り得ない。それぐらい育成にかける時間がすごいから。


まりとっても保守的防衛的なプレイスタイルをどうしても強要されるのね。アグレッシブギャンブル的な行動を取っても全然見返りがないから。誰かを犠牲にして進軍したところで次で別の奴が突然直撃弾くらって大破する可能性は拭えないし。万全の準備をしても確率で大破撤退を強いられて、また艦隊時間かけて万全にする作業が始まる。



ちょっと話が逸れたけど、保守的防衛的にならざるを得ないゲーム性イベントでの「札」の存在は最悪の組み合わせではないか、という話。イベントストレスのかかる仕事をずーっとやってる感じがするのよ。報酬は合間にたまにドロップする新しいキャラ。このドロップ確率がかなり荒れるから運任せ感が非常に強い。楽しくなくなってくることも多い。



そこで改善の為の一案だけど、キャラの修理システムを大幅に見直しするのが良いと思う。

現状の修理システムは一瞬で修理できるアイテムに頼り過ぎの大味すぎるバランスになってる。馬鹿げた修理時間(強いキャラだと40時間かになる)か、アイテムで一瞬で修理完了かの2択。ドッグも4つしかないので一瞬修理完了アイテムを注ぐだけになってる。


修理ドッグの数を大幅に増やしつつ修理時間常識的ものに短縮して、途中までの修理も出来るようにして、その代わりにアイテム廃止してはどうだろうか。

これなら「1軍がダウンして戻ってくるまでの間は2軍が混ざって凌ぐ」といった状況が自然に現れてくる。「中途半端な修理を終えた1軍と万全の2軍どっちで行くか悩む」という状況も作れる。何より初心者~中級者もやる気があればイベント序盤から自力試行錯誤可能になる。自分の手持ちキャラなりに編成を組み替えて修理ドッグを回しながら戦っていくことが可能になる。


「艦コレのイベント問題点」というタイトルになったけど、根本的には修理システムの雑さの改善提案になった。でもここは本当に一番重要だと思う。






http://blog.livedoor.jp/sakurayuyuko/archives/21047041.html

2017-12-17

博士課程進学者を増やす方法

富裕層の子供を集めて、次のように言えば博士課程進学者は増えるのでは。

「裕福な家に生まれやがって」

「お前らは生まれつき罪人だ」

「裕福な家庭に生まれた罪を、罰を受けて償え」

「お前らは社会捨て駒だ」

普通の人がやりたがらないハイリスクキャリアに挑戦しろ

成功したら褒めてやる。失敗したら自殺しろ。裕福な家に生まれた罪を償ったということなので、やっぱり褒めてやる。」

2017-10-26

anond:20171024100027

違う。小選挙区制は2党に集約されるから

そして、組織である以上、トップの以降がその組織意向

で、その両方の党のトップ2人の以降だけで、選択肢が失われる。

消費税についてこれだけ反発が強いのに、なぜ9月末まで消費税反対の党が共産党ぐらいだった?

改憲についても反発が強いのに、立憲民主が立つまで、あの改憲案に反対の党が共産党ぐらいだった?

小選挙区制度はデヴェルジェの法則政党が集約され、票が割れたら勝てないのみこされてたから、言わなくなってたんよ。

小池前原も真の目的は、日本会議改憲だったから。自分の友人の自民議員の党には対立候補を立てないどころか国替えを要求するのに、

立憲民主には対立候補バンバン建てるのよ。その結果希望も勝てなかったが立憲民主小選挙区では勝てなかった。

一番哀れなのは供託金を自腹でそれで捨て駒で負けにされて没収された希望の党候補者だがな。

こうやってもう悪用してるのがわかるぐらいにまでなってるのだから中選挙区制度に戻すべき。

2017-09-17

仮面ライダーブラック会社

新入社員南光太郎バトルホッパーを持ち逃げして初日で無断退社

強い怪人からどんどん使い捨てられていくので毎週最強の怪人が生まれ

怪人は基本ワンオペ戦闘員も居ない

わりと頑張ってたビルケニアがあっさり捨て駒

2017-09-16

バイトをバックレた

今までスーパーホームセンター日雇い派遣ゲームバッカーのバイトをしてきて、色んなバイト経験しようと面接に来た某GSセルフバイト

こういった面接の場ではいい印象を持たれる自信もあり難なく面接通過。のちに仕事へ。

セルフなので少数での仕事の回しになっていて、べつに自分、いらないのでは?というような環境の中で一ヶ月間。

どんな仕事をするかと言えば、整備士資格がある人はクルマいじり

その他の人は腹からイラッシャーセーした後、きたお客にチラシを配ったりお店のカードを勧めたりする接客メインの仕事 

だが、なぜかお金を持ってそうな常連には「ガソリン入れて洗車しておいて」とクレジットカードを渡されて、先輩の人が何食わぬ顔で入れ始める

セルフスタンドってなんだ?と思いつつ聞いてみると、セルフスタンドになってまだこの店は時間が経ってないらしく、分からない人もいるから入れてあげるとのこと。

いや、君ら常連に入れてんじゃん なにそれ

最初の頃は「慣れてきたらカードを勧めたりしてね!」「最初はチラシを配ってね!」「正社員にはノルマあるけどバイトにはないか安心してね!」

なるほど、気楽にやっていけそうだ

たまに給油機を雑巾で拭いたり掃き掃除をしたりしながらコンクリートの上で5時間。さすがに慣れてないと辛い。

「おい、ちょっと、○○」

「ヘイ」

「お前さぁ、外いっとき足、こーぅなってんだよ。もっとビシっとしとけ」 入←こんな感じで足が疲れるので伸ばしてる

「はぁ…すいません」

「あとお前な、お客に感謝気持ちが足りねぇ お辞儀する時はここまで曲げんだ」

いや、それお礼じゃなくて、謝罪じゃん お辞儀の角度が変わっても気持ちはかわんねっつの

「これ(店のカード)やったことある?」

「いや、ないっすね まずはチラシからって言われたので」

「今月中に1枚は取れ」

「え…(絶句)  は、はい

「ちゃんとやれよ(威圧)俺たちはいつでもお前をクビにできってことは覚えておけよ! まぁ、頑張れ!」

なにそれ、取らなかったらクビかな? ノルマは課せないって言われたのに、そんなプレッシャーをかけてなにがしたいのか。

クビ?ええどうぞ、してくれたほうが楽ですわ 

「○○ー」

「はーい?」

「昨日さ、チラシ配った枚数報告した?」(毎日チラシ配った枚数報告しろと言われていた)

「いや、ばたばたして帰ったんで言ってないですね」

「昨日○○(教育係の先輩)が言ってなかったってめっちゃ言ってたから、次からはちゃんと報告しといて、ちゃんと今日は俺がやってたって言っておくから

「…ウッス」

ウーン、教育係の先輩いわく、店長たちにお前を評価してもらうためだ!とか言われたけど

べつに店長たちに評価をされるために仕事してるわけじゃないし、店の売上だとか感謝気持ちだとかは正直どうでもいい だってバイトだし。

アルバイト捨て駒に何を求めるのか知らないけど、圧をかけてくるのが非常に気分が悪い。

店のシフトローテに入ってて完全に穴埋めで起用されてるならまだしょうがない(?)かもしれないけど、今のシフトはどう見ても自分が居なくても成り立つようなローテだ。それに人が足りてないわけじゃない。

一番上の店長は厳しいけどいい人だったし、優しい先輩もいたけど、その下の副店長的な人と教育係の先輩が言い方が悪いが「ウザい」の一言に尽きる

こんな仕事辞めてやる、ファック!クソ食らえ

そうして封筒社員カードと上にあったことを丁寧な文にまとめて送りつけて、ゆうゆう一人カラオケへ くぅ~楽しい

電話は出たくないので着信拒否にしてたけど、その週のシフトの時に一本も電話は来なかった。

必要とされてないってはっきりわかんだね  

今一度、バイトとは何かと考えてみよう

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170717203734

出世欲があるなら人の世話は見ないと上に上がれないぞ?

弾除けの藁人形をたっくさん飼っている奴ほどリスクをとって動けるんだから

ミスったら飼ってる藁人形捨て駒にして逃げ切る

子供の世話でメンドクサイ言ってるレベルじゃ子飼いもろくに面倒見切れないだろうし出世難しいのと違うか

2017-07-01

アニメ駄作ばかりだった

俺妹という失敗作をベース問題点改善しようとしたがキャラの魅力は減退しストーリーご都合主義突っ込み万歳、嘘大袈裟紛らわしい展開ばかりで見るに堪えない駄作

最悪なのが妹の設定。義理の妹を出すために主人公母親を殺し父親再婚させ連れ子の兄弟にする。その後邪魔な両親は殺して退場させるという鬼畜所業さら引きこもりにして外部との接触を断ち外野からとやかく言われないようにするという徹底ぶり。前作が結末で叩かれたのがとても応えたらしい。

紗霧アニメーターとわざわざエンドクレジットに載せるほど紗霧の可愛さに重点を置いているのは分かる。しかしそれって結局、今回も他のキャラ捨て駒ってことだろ。

メイン回のあったエルフやムラマサはともかく、最終回になって久しぶりに出てきた委員長書店の子がどんなキャラクターか把握出来た人はどれだけいるかな?

せっかく物作りを題材にしているのにの作者達の創作物がどういう物かさっぱり伝わってこないのも痛い。それで売れた売れないと言われても説得力が無く、ラノベ天下一武闘会もなぜ勝てたかさっぱり分からない。

ラノベ作家絵描き主人公ということで1%でも業界物要素を期待しているなら無駄なのでバクマンでも読んだ方が100倍マシ。

この作者のストーリーに期待できないなんていうのは前作の時点でわかりきっていたが、可愛い可愛い紗霧ちゃんと愉快な捨て駒サブヒロインを愛でられればそれでOKという萌え豚なら面白いと思えるかもしれない。

パロディオマージュを通り越してパクリしか思えないキャラクターの設定と展開に萎えた。レクリエイターズじゃなくてパクリエイターズに改名しろ

とにかく頭も性格も悪いキャラが多く見ていて冷める。デスゲーム物ゆえにそういうキャラが中には居るっていうのは分かるが、それにしても創作キャラクター政府人間もアホばっかりというのは斬新。根拠0の世界崩壊仮説に専門家呼ぼうとか笑っちゃうわ。

そして視聴者が見たいのは創造キャラクター同士の戦いで、オフパコ会議出会った女がネットで叩かれて自殺したとか、それで悩んでましたとかすげーーーーどうでもいい。出番の多い主人公がウザいって本当無理。そんなのに二話も使うとかアホ。

絵だけは綺麗で金かかってんだなとしか思わなかった。ソシャゲ原作アニメって時点で地雷しかないのに一応全話見た自分を褒めたい。

今更二期感が強く旬は過ぎた。巨人中学校、総集編映画くそまらOADカバ何とかを作ってないでさっさとこっちを出せばよかったのに。

ストーリー原作巨人の正体を知っているため驚きもなく流し見で終わってしまった。さらにこの後しばらく巨人が出ず人間同士の足の引っ張り合いの話になるとさらにつまらなくなるのでシーンズ3も期待出来ない。

よくある絵だけは可愛いアニメだったがそんな物は世に溢れかえっており食傷気味。せっかくの演劇という題材も活かせたとは言えず1ヶ月後には忘れられてる。こなたが本を食いだした時がピーク。インク化学薬品の塊を食ってよく腹を壊さないな。

くまみこの再来。9話の超展開からジェットコースターのように落ちていった。人類対異方の交渉が崩れた時点で終わっている。最後には半分戻って来たけど。

ザシュニナから魅力が無くなりただのヤンホモ悪党になっていくのが虚しくも笑えた。人間性を得た結果がホモ化とはたまげたなぁ…。

ただただ胸くそ悪い話。巨人に食われたり魔法少女が斬殺されるアニメより残酷だった。

ギャグ寒い。バトルシーンが人形劇。まあ人形なんだけど。

石鹸枠へのアンチテーゼ作品なのかと期待したが結局いつもの石鹸枠を抜け出せなかった凡作。かっこいい先生がかっこいい所を見せて先生すげーってのならぬーべーの方がよっぽど面白い

15年前の話を5年前レベル3DCGで今更やる必要性が分からない。特に一期から3DCGが全く進歩していないのに驚いた。同時期にやっている作品に比べて大きく劣っていることに気がついていないのか?

戦士甲冑も全く迫力が無くてがっかりした。これなら過去アニメゲーム作品の方がよっぽど良かった。

3Dでは再現できない原作雰囲気を出したい時だけ絵になるがその絵でずっとやれ。ちなみに原作だとようやく妖精島にたどり着いてキャスカが戻りそう。

文句ばかりになってしまったが、ここで触れていないアニメはまだ見る価値のある物だった(もしくは特に語る所も無いか)

中でもsin 七つの大罪覆面系ノイズ僧侶と交わる色欲の夜に…は展開が全く読めず見ていると頭がぐっちゃぐちゃになり気持ちよかったのでオススメです。

2017-04-05

映画ゲームにおけるゾンビ問題

とくに海外映画ゾンビもの流行ってる理由って、単純に迷いなく殺せる(死んでるけど)相手っていうだけなんだよね。

昔なら勧善懲悪、敵は迷わず皆殺しが当たり前だったのに、いちいち雑魚一人にも人権がー人生がー家族がーとか始まってしまったことで、昔見たく気軽にザコを殺せなくなってしまった。

最近作品ゲームでも映画でも本当にこの辺に気を遣っていて、アヴェンジャーズとかもビルとか街並みがどんどん壊れていくのに市民が一人も死んでなかったりと変なことになってる。

そういう視点から行くと日本ゲーム時代遅れで、無双シリーズなんて本当に理由なくわらわらと湧いてきては人が死んでいく光景を当たり前のように見ることができるのだけど、非実在青少年ポルノよろしく間もなくの命です。

ところがそれを逆手に取ったのがnier automataで、意思を持たない機械生命体を迷わずしまくってると、その内プレイヤーがあれ?と思う仕掛けに溢れている。

このゲームをやってみると、どうして海外作品ゾンビだらけになってる理由がすんなりと理解できるはず。相手から襲われるまで攻撃したくなくなってくるからキャッチコピーひとつである「命もないのに殺し合う」は、近年まれに見る名コピーだよな。

へーそんな視点あったんだ。って思った人は、最近みた映画特にミュータント系の映画見直してみるといいよ。全然死なないくせに、突然感動を盛り上げるためにキーパーソンが死んだりするから。うける。全員桃太郎学芸会かよ。

ただ、これが命の大切さを問うかどうかは別だと思うけどね。ああ愛にあふれる美しき世界

追記

ヤダ、このタイミング注目エントリーに乗っかったら下の増田に乗っかったのがバレちゃう(*/∀\*)

追記追記

ちょっとまってくれ。埋葬方法とか、もちろん下地に流れる文化の違いはあるのだけど、そうじゃない流れが始まってるってことをいいたいんだ。

モンハンで狩りをする必要性が見いだせないプレイヤー現実にいて、映画の中で悪役だからといって捨て駒のように出てきては死んでいく姿を見るととたんに覚めてしまファンも多く存在している。

マッドマックス過去は命を軽んじてなんぼの作品だったのが、単なるヒャッハー映画じゃなくてウォーボーイズたちに死の正当性矛盾なく与えることができたからあそこまで評価されたんじゃないか

そんな中で雑魚を殺しまくっていくことに段々と疑問を抱かせてくれるのがNier automataなんだって

まずはやってみて、それから考えてみてくれ!ってこれじゃNierのステマじゃねーか!9S2Bのどちらに抱かれたいかなんて選べるか!

2017-03-18

歴史に学ぶということ

教科書には、第一次世界大戦から総力戦になったとか書いているだろうが、戦国時代から既に総力戦になっている。戦国時代後半には足軽という非正規雇用が進み、職業軍人だけで戦争をしているわけではなくなった。安土桃山時代には、鳥取の飢え殺し(かつえごろし)という事件が起こっている。兵糧攻めでも降伏しなかったので、領民までもが餓死し、共食いも起こったらしい。死体を食ったようだ。

経営者管理職自己組織の対面を維持しようとすれば、非正規雇用から犠牲になる。戦争ともなれば、兵士でなくとも犠牲になる。

桃山時代には刀狩りが行われ、つまり民間人に対する武装解除が行われて、職業軍人時代に再び戻された。

今でも、兵士民間人区別して、「民間人を巻き込むな」と批判することは一般的だ。しか現実には、民間人普通に兵士として使われる。

大東亜戦争」では、通称赤紙」が乱発されるが、これは民間人に対する徴兵軍事工場普通に空爆しても、そこで非戦闘員労働している。学徒動員かいうのは、職業学生軍事産業就労させたわけであり。さらにクソ愚かなことに、竹槍持たせて戦闘訓練をしたりとか、焼夷弾空爆されるのにバケツリレーで消火しようとか、これが現実じゃなければ爆笑ものである

国民一丸となって戦おうとか言うと、もしかするともしかして美談に聞こえたりもするのかもしれないし聞こえないのだろうけれど(笑)一般人犠牲にしてでも体面を維持して、少しでも有利な条件を引き出そうとする卑怯な、組織論理だぞ。しかしこの手法がまともに通ずるのは前近代戦争までさ。

前近代戦争ならば、敗戦するのにも一矢報いて有利な条件を引き出そうとしたわけさ。例えば戊辰戦争にしても箱館に立てこもって楯突いたのがいたわけで、戊辰戦争後には、既得地位を奪われた人々に対して北海道知行するという補填が行われている。そうして大名移住して開拓したり、下級士族屯田兵転職したりしたわけさ。けど、こういうのは前近代的な、取引としての戦争だ。

絨毯爆撃して沖縄戦しても屈服しないうえに、特攻してくる連中見て、アメリカ人ビビったんだが、ビビたからなおさら無差別殺戮してきたさ。そいで、広島長崎原爆実験台にされたんだぜ。結果、敗戦したうえに、天皇制維持をかろうじて死守しただけだろ。交渉になっていない、むしろやればやるほど失われたってこと。同胞捨て駒にして、なんの得も無かったんだから、実に、実に、クソバカだ。

歴史に学んでいない。歴史を学んでいないんだろう。今も学んでいないのだろう。教えられる奴も居ないんだと思う。まだまだおんなじことやり続けるんだろうね。今でも、人は国家社会歯車だろ。会社人間とか企業戦士とか、そして社畜とか、丁稚奉公時代から変わっていないしな。丁稚奉公時代から未だに毎年数度は「帰省ラッシュ」が起こるだろ。滑稽で笑われるような現象だけど、異常だという自覚すらないようだね。休日国家が決めていて、皆それに合わせないと生きていけないとかいう(以下略)(笑

景気が悪化し続けるのも当然で、国家のために増税したり、企業のために人件費削ったりして、組織構造を優先して、所得雇用を減らすことばかりやっているからね。遣えるカネないんだから、消費は増えない。採算をとるために人件費削るのに必死で、企業すら多くは遣えるカネ無いしね。建前では戦争やってなくて平和ってことになっている今も、実質的には戦時中だな。

2017-02-09

会社辞めた

情報系の専門を卒業就職してから2年、辞めた

在学中はC言語からプログラミングを学んだのだが理解できずJavaもまったく理解できない状態に陥った。

相談した講師からネットワーク関係DB関係知識を深めれば就職のあてはあると言われてCiscoCCNAとか

オラクルDB資格とかLinuxLPICまで取ってたのだが学歴の壁に苦戦。

 

何とか特定派遣会社就職できたが就職してから2年間は酷かった・・・

インフラエンジニアが足りないから是非うちにと言う事でその会社就職を決めたのだが1ヶ月の研修後、派遣先が見つからないと言う理由で急きょ運用現場半年派遣された

SE肩書倉庫での作業がメインでパソコンに触れるのが在庫管理表を更新する週に1回か2回ほどだった。次に1年ほど派遣された保守現場では保守サポートが行われている現場

日替わり2交代制の24時間365日体制現場責任者シフト作成社員の都合は一切聞かない)を行い2日以上休むのは禁止と口頭で注意された。

そんな感じで働いていたが精神と体に限界が来て会社営業に「現場を変えて欲しい」と訴えると契約終了後、社内待機になった。

社内待機の間は打ち合わせと称した会議管理職5人と営業2人がいかに僕が会社負担になっているか昏々と説明したのち転職を勧める事が続いた。

僕に転職を進める理由営業は、派遣する現場がないのと業務経験評価できるようなものではないからと説明した。

さすがに憤りを感じたため反論したが「でもお前、大した経験できてねーじゃん。そんな技術者はうちにいらないよ。」と言いい聞いてくれなかった。

社内待機になって半年後、退職届会社に出した。

 

退職届を出したのちに、ハロワに行き僕がいた会社実態を話して「あの酷い会社制裁を加える事ができないのか」と聞いてみたら

「グレーでも法律違反していない以上はどうすることもできません。」

と言われたため不満を持ちつつ納得するしかなかった。

自分なりに2年間頑張ったのに評価されるどころかバカにされて実質的にクビになったのが惨めだった。

 

転職を勧められるまでは会社を信用していたが今、考えてみれば初めから都合よく捨て駒的な使われ方をされた思う。

派遣先がない事を理由に大した経験の出来ない現場新卒派遣して以降は適当現場派遣して派遣できなくなったり不満を言い出したら追い出す。

実にいいように利用されたものだ、会社を信用していた自分が恥ずかしい。

 

インフラエンジニア希望して入社したのにインフラに一切触れることはなかった。

希望職種に就くのがこんなに大変だとは思わなかった、IT業界は本当に人手不足なのだろうか・・・

しばらくしたら転職活動を始めようと考えているが僕は本当にインフラエンジニアIT業界を目指すべきなのか悩んでいる。

2017-01-20

燃料基地を二つとも奪取され溢れかえる戦車の前に我軍は吹き飛ばされた

なけなしの燃料で作ったt-34/85も敵戦車を三機ほど撃滅したところで背後からパンターに襲われ鉄屑となってしまった

それでもなお私たちは戦ったタイガー戦車の目をかいくぐり敵後背に出現し後方に位置する砲撃部隊撃滅さらにそれを囮に使い

最期切り札であるIS-2を召喚し敵左翼に対して猛攻を掛けたその作戦成功し敵は一時的に引いたそして……頭上に砲弾の雨が降り注いだ

私達が撃滅した砲撃部隊は本隊ではなかったのだそれから程なくして雪崩れ込んでくる戦車歩兵部隊の前に私たちはあえなく包囲、殲滅された

最後希望であるIS-2を捨て駒になんとか撤退成功させた私は

残りカスのような敗残兵を再編成し勝ち目のない最後の戦いには向かうのだった

 
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