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はてなキーワード: 記事内容とは

2018-05-19

ブコメの奴ら発言すんなよ気持ち悪い

ブクマなんて記事内容メモとしてくらいしか用途ないのに

わざわざ不便な場所意見表明とか気持ち悪い

反論されたくないゴミカスが集まる履き溜まりだろ

2018-04-08

後で読むサービスを切り替えてみた

いわゆる”後で読む”系のサービスPocketを愛用してたんだけど、

Instapaperに本格的に切り替えることにした。

①いちいちウェブ画面に切り替えがいらない

PocketではデイリーポータルZとか某2chまとめブログとかはいちいち、

ウェブ画面にして読まないといけなくて、圏外中結構ストレスになってたけど、

Instapaperだと構文解析があってるらしく全ページ記事ビューで読めるのがいい。

これで圏外中でも読めないストレスがかなり減った。

Tumblrとの連携

IFTTTを使って、pocketでFAVしたの→Tumblrポストして記録をしてたんだけど、

タイトルリンクとれてなくて、せっかくのがともやもやしてたんだけど、

Instapaperを使ってみたら、アプリ上でお気に入りTumblr でできようになって、

記事内容がそのまま飛ぶようになっている。

ーーー

いまのところpocket でできて Instapaperが不便な所は見当たらないので、そのまま本格移行するつもり。

次はTumblrのFAV(文章画像両方意識することなく)をバックアップする方法を考えねば…。

2018-04-05

anond:20180405160004

これアウトだわ。

https://note.mu/faq#3-2

によると、購入した時点の記事内容メールで届くとあるけど、つまり追記は都度、パケット使ってnoteにわざわざ見に行かないといけない。

その手間について全く触れてない。

ありゃー。

2018-03-25

ニュースサイトなんかの「続きを読む」っての絶滅させてほしい

google検索結果から飛んだりアンテナサイトから直接記事URLに飛んできたのに、

なぜもうワンアクションで「続きを読む」を押させるの?

初めの3~5行くらい本文が表示してあって「続きを読む」を押すと全文表示させるやつ。

しかも大して本文がながくない。(メチャクチャ本文長いとかならまだわかるけど)

例えばそのサイト記事一覧みたいなページで記事内容一部表示させて流し読みする場合なんかにはいいよね。

でもその記事URLに直接飛んできてるんだけど!本文見たくて来てるんだからやめてほしいまじで!

2018-03-19

anond:20180319181033

こういうとき増田は便利なツールですね?

 

※この横田元増田とは別人です。その証拠記事内容編集して改変することができるので。

 

もしも将来、彼氏との仲がギクシャクするようなことがあったら、本当にこの増田印刷して見てもらった方がいいと思う。そのときは俺たちが増田気持ちが嘘じゃないことの証人になるだろう。頑張れ!

2018-03-05

渡辺明捏造した「将棋ソフト不正使用疑惑

自分用のメモであるが、経緯が分かってない人が多すぎるのでここに記しておく。

主に2chテンプレである

カンニング疑惑の経緯

三浦に3連敗

・一派や知り合いの記者を使い不正疑惑の噂を広める

連盟不正疑惑記事を書かれると大変な事になると話を持ち込む(ただし自分リーク元である

・知り合いの文春記者疑惑情報リー

千田率や離籍率等の捏造データを準備する

あいつを降ろさなければ竜王戦に出ないで大変な事にしてやると連盟強要論理が逆転)

秘密会議羽生を呼びつけなんとか言質をとりつけその後の根拠とする

・大変な事になりました(と自身ブログに書き第三者を装う)

連盟印象操作

過去三浦九段と対戦した5人前後棋士から調査依頼があった」→渡辺久保だけ

「夏から離席時間が増え」→実際は減っていた

「休養を三浦が言い出した」→「竜王戦は開催されなくなった。それを承知してくれるか」と島が発言したため

証拠は揃っている」→手ぶら

「離席は2時間40分(青野)」→自分の手番でと喧伝されたが実際には相手の手番も含む、休憩を除いた全対局時間10時間31分)の中のそれ

この話は何十回何百回出てきたかわからんが、もう一度整理しておく

渡辺三浦不正疑念を抱く

→こういう感情を持ってしまたことは人間なので仕方ない

渡辺三浦不正理事会に訴える

証拠がなくても不正を訴える権利はあるので問題ない

渡辺秘密会合常務会を開くように強く働きかける

→一棋士に過ぎない渡辺にその権限はない。権限がないことをした以上、強い責任が生じる

渡辺が文春で取材を受け「三浦は黒」という証言をする

証拠もなしに、三浦棋士として最大の侮辱を与えた。昔であれば切腹もの屈辱

これは絶対にやってはならないこと。渡辺切腹しろとは言わないが、自主的引退ぐらいはすべき案件

そもそも最初三浦不正を文春にリークしたのが渡辺だった

→この事件渡辺がいなければ発生しなかったことになる。この点で除名相当

時系列まとめ 2016年12月まで】(各位敬称略

7月26日 久保三浦と対戦、30分の離席(実際は6.3.3分)

7月29日 月例報告会 久保関西理事(東と井上)に告発

8月8日 連盟が長時間の離席を控える旨の通知書を全棋士に送る。

8月26日 三浦丸山 連盟監視するもクロの証拠出ず

9月8日 三浦丸山 連盟監視するもクロの証拠出ず

10月3日 A級戦 三浦に敗北。渡辺は「三浦研究手に嵌められて負けた」と発言感想戦もそこそこに帰宅

10月3日 渡辺三浦九段と対局。後にクロだと確信

10月4日 テレビ(?)で見ていた黒幕※に「三浦カンニング疑惑」を教えられる。 

10月4日 TVではなく棋譜中継 、順位戦の対局映像は無し 

10月4日-8日?のどこか 文春記者情報を掴んだと10/20発売の文春に記述

10月 5日 渡辺提案竜王戦金属探知機導入が決定 (サンスポ

10月 5日 12月14日より、電子機器は対局前にロッカーに預ける、対局中は外出禁止、等の規定施行の旨公表

10月 7日 三浦とは対戦したくないと、島専務理事ねじこむ (電話連絡)

10月 8日 渡辺は文春記者に、「これが最後将棋になるかも」メール送付 (週刊文春12/28

10月10日 秘密会議 千田を連れて、羽生谷川カンニング疑惑説明

10月11日 三浦常務会という名前の査問会に呼ばれ

10月12日 三浦、挑戦権を剥奪される (判断主体理事会or常務会)

10月12日 連盟 処分発表 、渡辺ブログで「大変な事態、詳細は各種報道に任せて、ここでは省略。」

10月14日 竜王戦 前夜祭

10月15、16日 竜王戦第一局 、天竜寺にて80年ぶりに開催(青野理事の功績大)

10月20日 週刊文春に、渡辺の独占告白が行われ、三浦疑惑が大々的に報道される

12月?日 竜王戦防衛直後、第三者委員会報告の前に、渡辺告発した事は後悔していない。」旨発言週刊文春12/28

       それ以降のマスコミへの発言は一切ない模様。

※10月4日、渡辺にチクった黒幕は、報道関係者朝日新聞)、棋士週刊文春)の二説あり

時系列まとめ・2016年12月以降】 (各位敬称略

12月10日頃 上州将棋祭り2017(2017年1月3日、4日)ポスターから三浦写真削除

12月26日 第三者委員会会見

12月27日 三浦会見:「竜王戦は中止になりました」・上州将棋祭り三浦降板連盟一方的措置三浦

12月27日 日本将棋連盟(以下連盟)会見:休業は三浦から言い出した、強要はしていないと反論するも「中止になりました」云々には言及なし

12月28日 連盟ウェブサイト上州将棋祭り三浦降板連盟の都合によるもの公示

1月3日 上州将棋祭り三浦特別出演あいつのみ)、記者会見

1月7日 王将戦開幕前日、「対局者※の意向もあって金属探知機の検査は見送られた」(毎日) ※郷田久保    

1月16日 第三者委報告概要連盟ウェブで公開

1月17日 第三者委報告概要ドラフト版が連盟ウェブサイト上に発見され、公開版との異同が指摘される

1月17日 竜王就位式で渡辺明竜王事件についてコメント謝罪・陳謝等と報道される

     「メディア取材に応じたことで三浦九段読売新聞社様、

      将棋ファンの皆様方にご迷惑をおかけしました。申し訳なく思います

1月18日 谷川連盟会長辞任会見(新理事選出まで留任)あわせて

     三浦の復帰戦は2月13日竜王戦羽生戦と公表、ただし三浦からは諾否についてコメントなし

1月18日 島にも連盟理事辞意の報道

1月19日 連盟理事会谷川・島の退任承認2月6日臨時総会招集を決定

1月20日 ドワンゴ竜王戦羽生三浦戦のニコ生配信を発表

1月20日 連盟の新動画配信サービス告知される(2月1日A級順位戦三浦は不戦扱い―からサービス開始)

1月23日 月例報告会、理事総解任請求書提出も臨時総会議題とするかは理事会預かり(スポニチ

1月25日 理事補選立候補(定数2)締め切り、佐藤康、井上立候補

1月29日 羽生理恵ツイッターで夫の秘密会議出席経緯やメール真意を発信

1月30日 谷川俊昭谷川浩司兄)らによるネット署名開始

1月30日 西村インタビュー週刊ポスト2月10日号に掲載

2月2日  谷川入院、病名不明、棋王戦第1局前夜祭(4日)、臨時棋士総会・理事会(6日)は欠席の見通し

渡辺明が悪意を持って三浦九段を黒にしようとした根拠

渡辺正和五段ツイートによる島常務発言

渡辺竜王が島常務を脅して三浦九段を失格にするように動いたというのは報告会で島常務から聞いた話」

https://pbs.twimg.com/media/Cv_VWvvUkAAmTAt?format=jpg&;;name=large

・明らかに事実を歪曲してでも不正に持って行こうとしている意図が当初告発に見られ、それについての三浦九段反論封殺していること(検証データ恣意的な選別、一致率の対象手の妥当性など)

http://ironna.jp/article/5686

連盟渡辺主導での処分後、もう調査しないと主張しクロでの幕引きを図ったこ

http://shogiweblog.net/archives/565

三浦をこき下ろしまくった文春記事渡辺ブログでわざわざ追認していること

週刊文春掲載された記事内容は、個人的にはおおむね間違っていないように思います

http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/1f691f8dcad02d9173e57e1699717db7

(記事の冒頭は渡辺が強引に呼びつけた羽生メール捏造)

結論

もし渡辺不正かどうか調査だけしてほしいと思い告発したのならば、完全に上記内容と矛盾する。

本当にしっかり調査して、将棋界のため出来るなら白であってほしい立場人間が取る態度とは正反対の行動ばかりである

全てにおいて、とにかく三浦を黒認定してさっさと幕引きしたいという意図まり悪意しか感じない。

渡辺明が除名相当である日本将棋連盟の約款

第9条

会員が次のいずれかに該当するに至ったときは、総会の決議によって当該会員を除名することができる。

(1)本連盟名誉毀損し、又は本連盟目的に反する行為をしたとき

(2)本連盟に対して不正行為をしたとき

(3)会員の資格を利用して不正行為をしたとき

(4)禁固以上の刑に処せられたとき

(5)その他除名すべき正当な事由があるとき

渡辺明タイトル戦における「異常な」詰み逃し率

将棋名人レーティング棋譜分析」の最後のページに注目。

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?active_action=repository_view_main_item_detail&page_id=13&block_id=8&item_id=106492&item_no=1

タイトル戦での詰み逃し率

渡辺 0.0%(82戦)

森内 2.9%(105戦)

羽生 2.8%(536戦)

谷川 2.1%(286戦)

中原 2.0%(498戦)

加藤 9.5%(137戦)

大山 3.9%(586戦)

NHK杯での詰み逃し率

渡辺 14.8%(27戦)

森内 12.5%(32戦)

羽生 10.5%(86戦)

谷川 7.3%(55戦)

中原 6.7%(60戦)

加藤 7.4%(5戦)

大山 13.9%(72戦)

2018-02-27

anond:20180227225536

非表示してるユーザー一覧を見る方法からいから、そこら辺の人気増田ブクマカコメントざっと読んで異彩を放ってる棘コメントの経歴を見てくれ

わざわざこんな皮肉ったコメントするような記事内容か?っていうのをわざわざブクマしてるから

2018-02-20

anond:20180218173209

タイトル記事内容うまい具合にかみあってなくてタテマエなのがわかりやすい。

でもこれが〜新聞かに載ってると、コロっとそーだなーとかスルーしそうで怖い。

2018-02-06

最近はてなブックマークフレンドリーじゃないサイトが増えたな

はてブ普通にブックマークするだけではWebに表示されるタイトルがそのまま登録されるのだが、Web上ではサイトしか表示せず記事内容タイトルを表示させないという作りになっていると、個別記事ブックマークしてもその内容がはてなブックマークタイトルに反映されないので、はてブ経由でそのURLに触れた人にはその記事内容がよく分からずにクリックするのをスルーして、はてブが伸びにくくなるのよね。

 

最近よくあるのが企業サイトプレスリリースブックマークされても、はてブでは「お知らせ」という見出しが出るだけでお知らせの内容がはてブタイトルには出てこないのよね。気づいたときには個別のお知らせ内容にはてブタイトルを直したりしているけど、まあキリがないね

 

なんでそういう記事内容Webタイトルとして表示させないサイトが増えたのかな?

2018-01-16

内申点廃止すべき

そうすれば、教師は生徒の保護者から意味不明文句プレッシャーさらされずに面倒な仕事が一つ減るし

虐められて不登校だった虐め被害者学業さえできれば進学校入学する可能性が出てくるし

虐めをしていたゴミクズ学業さえできれば中学時代の悪行をきれいさっぱり洗い流して心機一転、新たな気持ち高校で気弱なヤツを虐めることができる。


とまぁ、くだらん皮肉はこれぐらいにして、下記の記事の反応を見ててびっくりしたことがある。

http://anond.hatelabo.jp/20180115220235

トップブコメはもちろん、ほかも流し見した限りでは「不登校で一時期学校に行けなかったのに学業成績が優れている」という

どこをどう見ても学業意識的観点から最良の評価しかしえない事が評価悪くて当然、という糞みたいなポイントに誰一人異を唱えてない。

これが「学校行かなくたって勉強できるからサボりまくり」とかだったら評価が悪くなるのも当たり前だけど、

上記記事内容ホントだとしたら、そもそも内申点評価自体が最大の問題点

そして冒頭の皮肉でも書いたけど、内申点をなくすってことは、元増田の書いている「哀れな不登校秀才を虐めてたゴミクズ」を高校側が排除するネタをも

同時に葬ることになるってわかってて「内申点廃止しろ」とか言ってんの?理解できない。


なんか痴漢冤罪記事ブコメが誰一人「満員電車解消」に言及しないのと同じように、見てて不思議で仕方ない。

2017-12-30

Myはてなブックマークオブザイヤー2017発表!

こんにちは。今年も残すところあと二日。皆さんはこの一年どんなブックマークをされましたか。私がこの一年はてなブックマークを振り返りますと、時事の話題についてBuzzfeedなどの活躍によりこれまでより踏み込んだ情報提供されるようになった点を好ましく思う反面、全般的記事内容に触発されて知的好奇心を湧き上がらせながらブコメを書く体験が減ったと感じられる点は残念であります

また、ホットエントリーで無内容なブログを目にすることが減ったのは、実際に数が減ったのか無意識セルフフィルタリングしているのか分かりませんがよいことでございました。

では、これより昨年の受賞記事の紹介、優秀賞、大賞の発表を行っていきます

まず2016年の大賞はこちら。この記事によってGoogle研究職場における心理的安全性に着目したことを知りました。

グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ(小林 雅一) | 現代ビジネス | 講談社

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137

Myはてなブックマークオブザイヤー2016発表!

https://anond.hatelabo.jp/20170220063610

次に、2017年の優秀賞を二本発表します。ともに増田さんの受賞となりました

優秀賞

やる気はスイッチの姿をしていない

https://anond.hatelabo.jp/20170506003013

優秀賞

最近アラフォー童貞と付き合うことになったアラフォーおばさんだけど

https://anond.hatelabo.jp/20171125105328

前者はやる気スイッチというワードについて、後者コミュニケーションの良い循環について見事に言葉にした素晴らしい記事でした。この1-2年、ブコメ→本文ではなく、本文→ブコメの順で読む率は増田が一番高いです。

それではいよいよ大賞の発表です。ドコドコドコドコドコ ドン

大賞

まず2Dゲームで開発、社員300人で1週間遊ぶ!? 新作ゼルダ任天堂驚愕の開発手法に迫る。「時オカ」企画書も公開! 【ゲーム企画書任天堂青沼英二×スクエニ・藤澤仁】

http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/zelda

今年、各国でゲームオブザイヤーを受賞した「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」。その発売前日に公開されたこちらの記事が大賞に輝きました。ゲーム記事であり、一般性に欠けるのではないかという懸念もなくはなかったのですが、最後までこの記事から受けたボリュームある熱量が一番にあり続けました。

宮本茂ゼルダを継いだ青沼さんに、堀井雄二ドラクエを継いだ藤澤さんとゲームインタビューなら日本で一番のTAITAIさんが訊くという陣立てです。後継者としての悩み、たくさんの問題とたくさんの解決、開発の裏話、からくり人形を作っていたという青沼さんのバックグラウンド任天堂の開発体制など面白い話が盛りだくさんで、ゲームをやらない人が読んでもなにか感じるものがあるのではないかと思います

ゼルダに関してはこんな増田も思い出されます

彼女ゼルダにはまった

https://anond.hatelabo.jp/20170328015206

まれて初めてゲーム(ゼルダ)をプレイしてみたんだけどさ

https://anond.hatelabo.jp/20171008162514

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」はオールタイムベスト級の傑作なので、Switchも手に入りやすくなったようですし、まだの方はぜひ遊んでみてください。

2018年も良い記事出会ますように。

2017-12-14

村中さんはお気の毒で、村中さんに中傷じみた記事をかかれた家族

「村中さんはお気の毒で、村中さんに中傷じみた記事をかかれた家族はお気の毒ではないのか?」

子宮頸がん予防ワクチンHPVワクチン)について - 科学生活のイーハトーヴ」(http://blog.ihatovo.com/entry/2017/12/14/184223)に書かれていたことに関して。

おおむね穏当で妥当意見が書かれているように思えますが、気になる点もありまます

以下、批判的な内容になります

タイトルにも書いた、村中さんはお気の毒で、村中さんが嘘をついてまで無理やり取材して中傷じみた記事を書かれた家族は気にならないのかということ。

ここには、HPVワクチン接種後に生じた症状について、村中さんが、被害者団体などからさまざまな抗議や圧力を受けたことが述べられています

 その抗議や圧力がどのような理由に基づくものなのか(たとえば、村中さんの主張内容に対するものなのか、患者への取材方法の適切さに関するものなのか)は明らかにされていませんが、ご家族も含めて、日常生活を脅かされるような思いをされたようで、お気の毒に思います

(http://blog.ihatovo.com/entry/2017/12/14/184223)


村中さんは「子宮頸がんワクチンモンスターマザー  WEDGE Infinity(ウェッジ)」(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6587)という記事も書いてます

周辺取材から明らかになった事実

 母親は、少女小学生の頃から学校では知られた人物。「娘がいじめられている」と言っては、少女が副キャプテンを務めるクラブ活動の、キャプテン少女やその親などに繰り返しクレームをつけていた。

 中学に入り2年生になった時、ある事件が起きた。部活動中の体育館に突然乗り込んできた母親は薬袋を示し、他の部員が心労をかけるため娘は心の病になったと主張。部員父母会学校謝罪させた。処方されていたのは偏頭痛のための鎮痛薬だった。同学年の部員は全員部活を辞めた。

(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6587)


これが“子宮頸がん予防ワクチン(以下、HPVワクチンと呼びます)の安全性について、調査と発信”として必要なのでしょうか。単なる悪意に満ちた中傷的な記事内容でしょう。

そして“万が一、接種後に重篤な症状が出たら”救済されるかどうかも気になるでしょうが、村中さんのようなジャーナリストがやってきてこいつはモンスターマザーだみたいな記事を書かれることは気にならないのでしょうか。

“私も、これからHPVワクチンを受ける年齢を迎える娘の母親として、村中さんのお仕事拝読してきました。”とあるので、この接種後に重篤な症状が出た子の母親モンスターマザー呼ばわりする記事も読まれているのだろうと推測しますが、読んでいるのに全く気にならなかったのでしょうか。単なる受賞に対するお祝いの記事ならばあえて触れないという考えがあってもわからなくはありません。ですが、自分のこととして子供ワクチンを接種させるかや万が一に重篤な症状が出たらとエントリーを続けているので、実際に重篤な症状がでた子供家族に対して村中さんが何をしてどんな記事を書いたのかというのことについて何も触れていないのが気になりました。

お気の毒に思わなかったのでしょうか?

2017-11-30

https://anond.hatelabo.jp/20171130170921

IDは分からないけど記事内容はそう。

きもちわるいといえばそうだけどまあどこでもやってることだしね。

権力者からまれないためのリスク管理名目だろうね。

2017-11-28

齋藤祐輔、こっそり社会から消されすぎじゃない?

犯罪者だけど記事内容は役に立つものがあったかもしれないし、こっそり消すのはマスゴミと同じやろが

以下痕跡残さず消したクソ企業

他にもあったらトラバ頼む

itmedia

http://blogs.itmedia.co.jp/saito_pmeye/bprofile.html

bizzine

https://bizzine.jp/person/detail/362/

以下消してないけど消えるかも

https://8card.net/p/yusuke.saito

2017-11-06

ソシャゲ面白さを教えてほしい

Twitterとかでソシャゲの魅力を語ってる人が結構いるんだけど、攻略サイトの紹介とかしててさ

まあそれはいいとしても、同じ装備や同じ編成をオススメしてて何が面白いのかわかりづらい。

このゲームのここが面白い!とかそういうオススメ説明ほとんどないんだよね。

出版社系のサイトなんかで紹介している時も、ここがオススメ!というのがいまいちで結局、

今のイベントの紹介とかばっかりでゲームの内容自体は触りにもならんくらいの記事内容ばっかり。

これじゃ何が魅力なのかわかりづらいと思うことが多いんだけど、こんなものなの?

面白さをもっとこう熱く語るような人いないの?

2017-10-08

anond:20171008140014

オタクってそこそこ裕福な若者に多いイメージなんだけど、週刊誌の読者層である30代の低所得者層合致すんのかな。

というブコメがあったけど

オタクは裕福な若者に多い」というのも、

週刊誌の読者層は30代の低所得者層」というのも、ずれてる…よね

オタクはむしろ金がない若者に多いし、週刊誌全体はともかく文春は50代以上の中所得以上がメイン

(読者欄見ても60代とかが多いし、記事内容も読者は金にさほど困ってない高学歴である事が前提っぽい)と思ってた

まあどっちみち、その層は声優なんか知らないし興味もないだろうと思われるから

メイン読者層ではない層を釣りたいんだろうと思うが

2017-10-05

11月号の田崎史郎記事を読んだ

https://www.usio.co.jp/html/usio/index.php

見ての通り創価学会出版社雑誌なので公明党自民連立政権ageする記事内容になっている。

内容としては特に代わり映えもなく野党マスメディアが今回の解散について大義なき解散だと批判した事に対する反論

これまでの自民党の実績を並べ立てて最後公明党を「与党内野党」という与党ブレーキ役として立てるという内容だ。

最後自分全共闘に傾倒していた事を引いて「組織とは外部から変えるのではなく、内部から変えていくのが一番な近道である」事を思い知ったというので締められている。これもスシローマニアなら一度は聞いた事がある言葉だろう。

さて、公明党の御用評論家と言えば今までだと佐藤優森田実であったが、今回の記事のお陰で田崎史郎もそこに加わる布石が出来たかもしれない。最後寄稿日が載せられていたが9月21日だった。

そこから今まで情勢ががらりと変わってしまったがこうして見ると与党のやる事はこの時と比べて変わらんだろうなという感じはするのであった。

2017-10-01

anond:20170930051452

しか記事内容ゴミオタク死ね、雑な呼び捨てやら諸々の汚い言い回しを多用していて見苦しいことこの上ない。そんなんで大衆に新たな考えを啓蒙できると本当に思ってたのか?

2017-09-12

http://tam6000.blog.fc2.com/blog-entry-2714.html

ネガティブ記事内容自体には特に感じるところはありませんでしたが、

タグに「勘違い○○」と付けてしまう辺り、こういう所で「人が出る」なぁと。

2017-08-03

はてブ1ヶ月くらい

これまではけっこうな量のブクマをしていた

5年くらいで10000弱ブクマで、私が使ってたソーシャルwebサービスでは1、2を争うくらいだ

しかし、やめることにした


始めた頃は個々のブラウザにしてたブクマ共通化するため

ブラウザPCがなんであっても同じものを見れて過去のを検索やすくするため

コメント機能自分があとから検索するためのキーワードメモしかなかった

はてブにしたのは、デリシャスやらもう名前も覚えてないオンラインブックマークでググって出てきたのいくつかをいろいろ試して一番使い勝手が良かったからだったと思う

あるときコメントTwitterなどのSNS風に使ってる人をみかけた

その頃に、ホットエントリ存在を知り、そこでは記事に対するコメントを書いてるのが当たり前のようになっていた

その頃は今ほどネガティブものばかりでもなく、落ち着いた感じなのが多かったと思う

それから自分コメント感想を書いていき、最近ではコメント書くためにブクマするような状態になった

本来のあとから見返すかもしれないのページを保存するという使い方は全くされていない

そんな使い方だとやっぱりホットエントリで他の人のコメントみたりして話題になってるのにコメント書いてることが多くなった

レビューなどでもそうだが、はてブでも良いものにはあえて何も言わず、悪いものに対してのみコメントが書かれることが多い

イラッとする分そのエネルギーを発散したいからだろう

ホットエントリでは炎上系など記事内容やらコメント内容をディスりたくなるような物が多い

からこそネガティブコメントがあつまりよりホットになる、負のスパイラルになってると思う

情報集めの場所ホットエントリになってるので、癖でつい見てしま

なんか集中が切れてきたなと思ったらブラウザ拡張機能からワンクリックホットエントリを開くのを無意識的にやってしま

見てもイライラするだけでろくなことはないとわかってるのに習慣は怖いもの

イラッとした分ストレス発散のためにブクマしてブコメしてることが多いが、したところでそれでその記事に書かれただめなところが改善されるわけでもない

自己満足ストレス発散にしかならないがそのストレス自体はてブを見ることからまれている

自分ブクマを見返すと、あるころから周りと同じようなネガティブコメ割合が増えていてポジティブなのはさないと目につかなくなっていた

本来ブックマークとしての役割も果たせていないし、日課のようにホットエントリを見て、職場などのはてブできないところで見た記事を夜帰ってからまとめて

コメント書いていくのも時間のムダでしかないように思う

ポジティブコメントのものを集めたり、純粋ニュースのまとめならともかく、イライラする記事のまとめみたいなものになりつつあって、

そろそろ百害あって一利なしに近い状態になってきている

1,2年ほど前から仕事の都合でプライベート時間が少なくなり、趣味時間が減った上に、

帰ってきて寝るまでの間にネットサーフィンブクマから精神的には疲れるばかりだ

10000近いブクマもあるとなんかもったいない、と思ったがそろそろやめようかと思ってやめることにした

ちょうどパソコンリカバリをするタイミングだったので、はてブ拡張機能はいれないことにした

拡張機能ホットエントリへの入り口でありブクマ方法だったのでホットエントリを見ることはかなり少なくなった

またどうしてもブクマイライラをぶつけたい!ってときがあっても書かないようにした

書こうと思っても、拡張機能がないのでログインして公式ページからになる

手間もあって、やろうと思っても思いとどまれから拡張機能入れないのはい方法だったと思う


そして1ヶ月程が経つ

最近Twitterまとめだったりで炎上記事を見かけても、昔のように「へー、馬鹿な人もいるもんだ、まあどうでもいっか、次のページみよ」と軽く流せる感じになった

日課のように見ていたネットサーフィンも減り、趣味に使える時間が増えた

見てて疲れる炎上記事ディスりコメント読んでるよりはるかに気分がいい

同じ文章を読むのでも小説など物語を読むほうが何百倍も楽しめる


はてブに限らずSNS系全体に言えることだろうが、やらなくていいことをわざわざやって逆に疲れてる人は多いと思う

思いきやってやめてみればいいと思う

基本増田殆ど見ないので、この記事トラバブコメがついても気づかないかもしれない

2017-07-29

小倉智昭カツラいじり

小倉自身カツラ使用に関しては以前から認めていることであり、

ひた隠しにしているような事実存在しない。

しかしそれを知ってか知らずか、小倉氏の絡む話題になると、

あいつがヅラ隠してんの俺知ってるぜ!プゲラみたいなテンションでそのことを持ちだす性根の悪い人間がいる。

そして、それを見て一緒になってゲラゲラ笑う人間も同様にいる。

代表例がとくダネ!番組内でとんでもないミスを犯してしまい、

それを謝罪したと報じる記事ブクマにおける下記ブコメである


http://b.hatena.ne.jp/entry/342546642/comment/sakuya_little


記事内容とはズレにズレた内容かつ非情無礼コメントにもかかわらず、星がつきまくり

小倉氏のカツラいじりは正義の名の元に行っていい正当ないじりだってか。

ビートたけしもよくやるけど、本当あきないよね。

ここまでしつこくやり続けるんだから、唐澤弁護士いじって楽しい人達と同じ神経してるんだろうね。

ういういじりを簡単に出来る人間や、それをユーモアだと思って笑える人間が、

他でどんないいことを言ったとしても全く響かないね

2017-06-28

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

2017-05-31

あきれはてているがあえて言葉にするならば

安倍首相の側にいる記者が云々」

安倍首相の奥さんが寄付を云々」

安倍首相が認可した学校が云々」

どれもこれも、安倍首相を貶めようとするような記事内容ばかり。(政策の話はどこいった?)

ある報道関係者のひとりが言っていた。

「あの安倍ってバカな顔してるから大嫌いだ」

(国の指導者好き嫌いや顔で判断するものか?)

どれもこれも、安倍さんが推し進めようとしている政策法案成立に対抗できる論点を持たない、十分な反論ができないから、個人攻撃政策法案をつぶそうとしている意図みえみえ

好きだ嫌いだで判断するから、結局のところ、日本の、いや世界からも「いじめ」はなくならない。

片一方でいじめがどうしたという報道をしながら、日本マスコミ安倍さんいじめをしてばかり。

(一方で支那共産党韓国におもねる発言ばかり)

過去には、お腹いくらいで首相辞めたとか揶揄する発言をしたマスコミ関係者も少なくなかった。

潰瘍性大腸炎がどれだけ大変な病気かわかりもせずに。

マスコミさんよ、正義感燃え姿勢や、政治的に偏った意見はもうたくさん。

事実を偏りなく伝えてもらえればそれで十分。

2017-05-23

新たな二人称としての増田

ブコメを眺めてるとそこそこの頻度で匿名ダイアリー以外のブログの筆者を「増田」と呼ぶブコメを見かける

記事内容匿名ダイアリーに書かれてそうなセンシティブものだと増田呼びが増える気がするので単に増田に書かれた記事だと勘違いしたんだと思うが

しかしたら「はてなではブログを書く人のことを増田と呼ぶ文化がある」と勘違いしてる人もいるかもしれないと思うとちょっと面白い

まあ筆者とかブログ主とか(ハンドルネーム)さんとか書くよりなんか使いやすいもんな、増田

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