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はてなキーワード: 炎上状態とは

2020-09-19

フェミニストVtuber須藤ミニとやらの怪しさ

結論炎上状態でもないのに突然質問が大量に飛んでて不自然

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/suto_emini/status/1306435298524495872

9/10にクソ質問10件以上飛んでるSSが晒されている

2,572 フォロワーYoutube登録者1340人、ここ最近3ヶ月で投稿した5本の動画の平均再生回数2,865回のフェミニストVtuber須藤ミニさん

アンチフェミフェミニストフォローしている様子。プロフを見る限りではフェミニストが多め。

大量にクソ質問が飛んでるSS晒してプチ炎上してるけど、この人そんな大量にクソ質問飛ぶような人じゃなくない?という怪しさを感じる。

自演とまではいかなくてもお怒りのアンチ1,2人とかの大量投稿しか思えないんだけど火をくべて炎上商法したいのかな?

活動しているメディアYoutubenote9月投稿なし

ここ直近のTwitter活動状況

9/9のツイートリプライ引用RT数(発言引用の一桁RTまでは無視

1.質問箱回答:43

2.発言リプライ):3

3.発言引用リプライ):3

  発言のツリー:8

9/10ツイートリプライ引用RT

1.質問箱回答:8

  回答のツリー23

引用RT50(アンチ引用

2.動画にしたい発言:5

3.質問箱回答:15

引用RT:74(フェミ発言

回答のツリー10

その前の質問回答(メディア欄で質問掲載してるもの

8/1、7/28、6/15

質問箱のアクセス方法:他の質問回答ツイートYoutubeチャンネルページの概要欄(到達には複数クリック必要

日常的に10件のクソ質問が飛んでこの回答率なら徒労の度合いが非常に高いので日常的にクソ質問が飛んでるようには見えない。

拡散力の非常に低い質問回答をしたとはいえ、突然9/1010件もクソ質問が集まってくるの?うーん

2020-02-02

嘘や炎上を使わずに狙ってバズらせられるようになってきた

世の中には「狙ってバズらせることができる」という技能を持っている者たちが居る。

ブログや文筆業を趣味生業としているのならば喉から手が出るほど欲しい技能だろう。

しかすると「そんなことは不可能だ」と否定をしてしまう者も居るかもしれない。しかしこの技能現実的存在する。

昨今ではこのような技能を持つ者たちの一部はインフルエンサーなどと呼ばれている。もしくはマーケッターとも表現するのかも知れない。

そのような文脈を前提に「自分はその技能を得た」と言っても怒られない程度には狙ってバズらせるようになってきた。

オンラインとの関わりはざっくりと説明するのであれば、小学生ときニフティサーブ時代を経ると共に2ちゃんねる、そしてTwitterという典型的ものだが、その中で「どうすると人々は僕の作ったもの馬鹿笑いしてくれるのか、興味津々になってくれるのか」をいつの間にかよく考えるようになっていた。

そしてその考え続けたもの現代で言う「バズらせる」ことへ繋がる。

ただ、やはり人間簡単疑心暗鬼になるもの自分自身が本当に狙ってバズらせる技能を得たのか不安になってしまった。

去年の暮れ頃、とあるコミュニティで初めて力試しとして「どれくらいバズらせることが出来るか試す」のようにコミュニティ所属する多数の前で宣言をし、年が変わって元旦に1つの記事インターネット上へ公開した。

その結果として現在までに5万に迫るアクセスを得た。前提として無名かつ匿名人物が公開した記事であり、内容としては難解とされがちで読者を選ぶジャンル記事を事前に宣言して5万に迫るアクセスを狙って記録したのだ。

5万はPVなのかUUなのかシステムの都合上判然としないが、数字だけ見ると別段凄くはない。しかしこれを嘘や炎上を使わずに真面目な記事で狙ってやるのはなかなか難しい。

この結果を得たことにより「狙ってバズらせる」技能を持つ人間の末席に座っても良いのではと思うようになった。

長々と書いてしまったが、おそらくアナタたちが気になるのは長々と語った前段よりも重要なのは「狙ってバズらせるにはどうすると良いのか?」という点だろう。期待通りそれを語ろう。

ただし、何も特別なことはない。基本と呼ばれるものは流石は基本と呼ばれるだけはあり、結局のところは基本を踏襲することへ収束していくからだ。

読者層を想定する

アナタはどこでバズらせたいのか?を考えなければならない。

TwitterなのかYoutubeなのかInstagramなのかTikTokなのか、それともインターネットアクセスする全ユーザなのか、年齢層はどの辺りなのか。

それらのユーザ(=読者)がどのようなことを好み、どのような文体(=表現)だと受け入れて貰いやすいか考えなければならない。

バカにも伝わるようにする

ここで言う「バカ」は何も他人貶めるための表現ではない。

結局のところバズらせるには読者の膨大な受け取り方をあらかじめくまなく想定しておく必要があるのだ。

まり、読者によっては自分自身が想定していない斜め上の発想を持つことがあり、よくわからない理由で「このコンテンツ自分向きではない」としてコンテンツの閲覧をやめてしまうことがある。

それを抑える工夫が必要だ。

アイキャッチは非常に重要

Twitterなどではブログ記事画像サムネイル化され表示される。

このサムネイルは非常に重要であらゆる読者のアイキャッチとなり得る。

Youtube動画サムネイル日本的スタイルがある」と言われるように、読者層へ合わせたスタイルアイキャッチを作ることによって読者流入を呼び込みやすくなる。

その点で言えば増田は少々不利なプラットフォームだと言える。

タイトルと冒頭3行で読者は自分に向いたコンテンツかを判断する

実際はアイキャッチとなるサムネイルも含めてなのだが、読者は筆者が思うよりも非常に早い段階でコンテンツを切る。

アイキャッチタイトルを読者に読ませるもので、タイトルは冒頭3行を読ませるもので、冒頭3行は記事全体を読ませるために存在すると思ってもらって構わない。

早い話が読者の興味を維持し続け、欲を言えば次々と読者の興味を増幅していく必要があるのだ。

もしアナタの書いた記事アクセス数(PVUUなど)自体が全く伸びないとするならばアイキャッチタイトルの時点で失敗している。

どんなに記事の中身が良くてもクリック(タップ)されなければ意味は無いのだ。

人気のプラットフォームへ乗る

例えばはてなーであるならばはてなブログを使いたくなるだろう。

しかしそれは「はてなブックマークホットエントリ入りしたい」という目的でない限りは間違っている。

バズらせたい読者層を想定したときに、はてなブログ以上に人気のあるブログサービスがあるならばそちらを使うべきだ。

想定読者層に人気のプラットフォームには想定読者が居るのは当たり前であり、アナタ目的想定読者層でバズらせることなので、アナタの好みでプラットフォームを選ぶべきでない。バズらせたいのであれば想定読者の好みでプラットフォームを選ぶべき。

YouTubeだろうがInstagramだろうが想定読者が好んでいるのならばそのプラットフォームを使うべきなのだ

記事の堅さやジャンル分散すべき

読者層を想定した際に、その想定読者層でよく読まれシェアされている記事の堅さはよくチェックしておかなければならない。

まりにも堅い記事が続いてシェアされていたり、同じジャンル記事が続いていたりすると想定読者層はそれに飽きていることが多い。

例えば想定読者層でお堅い政治記事シェアが続いているならば、アナタが書いたお堅い政治の、しか素人が書いた下手な記事を読むわけがない。

お堅い政治記事シェアが続いているならば、そこへ食の乏しい2月の今、旬の食べ物ちょっとプレミアム食事記事サムネイルと共に公開してみると良い。間違いなく人気が出るはずだ。

この例で右や左、保守リベラル革新の膨大に公開され続ける素人記事の多くが読まれない理由を察すると良い。

逆に柔らかい記事が続いていても読者は飽きるので、そういうものが続いているのであれば知識欲を刺激するような記事を公開すると良い。

女性性やLGBTQ+やジェンダーネタ切れを起こしがち

扱うなという話ではなく前段に共通する話だが、女性性やLGBTQ+やジェンダーなどのネタでバズを経験するとコレに旨味を覚えて継続してしまうことが多い。結果として読者は飽きる。

そして結果としてやりがちなのがセンセーショナル言動をしてしま炎上状態へ陥ってしまうというパターンだ。

女神

何もお堅いネタばかりでなく下世話なネタエロネタでも全く同じ。それで1つバズると続けてしまいがちだ。

特に女性性によるエロネタ2ちゃんねる成長期から続く「女神」の悪習なので良くない。ニコ動でどれだけ女神垢BANを見たことか。

怒りは持続しない上にしっぺ返しをくらう

女神を批難するようなフェミニズムが居ることは良いことだが、それによってバズを経験し旨味を得て繰り返すとしっぺ返しをくらうのは最早インターネットではありがちな光景だ。

フェミニストジェンダー論者、LGBTQ+の目的は怒りを拡散することではなくフェミニズムジェンダー論、LGBTQ+の考え方を広めることだと解釈しているが違うだろうか?

怒りは人間心理ネガティブ感情であってネガティブ感情継続したくないのは人の常だ。

性的被害などを叫ぶのは重要だが、それ以上に大切なのは「誰しもが楽しく面白いフェミニズムジェンダー論、LGBTQ+」を広めることだと思う。

敢えて言おう、バズらせるのに「怒りのフェミニズムジェンダー論、LGBTQ+はもう古い」と。

1発当てるのは簡単

実はたった1回のバズならば比較簡単に行える。

前述した要素を考えて数十回コンテンツを公開するとバズるコンテンツが現れるはずだ(当然ながら見当違いな考えをすると失敗もするが)。

プロではないのでテキトーなことを言うけれど、プロプロである所以は安定して高いアクセス数(PVUUなど)を稼ぎ出すからだ。プロはおそらく1発のバズよりも一定間内の総数の方が重要だ。

今回5万程度の数字を得たが、プロは1回の記事1000としても、例えば1週2記事の公開した場合は1年約52週=10万4000もの数字を稼ぎ出すはず。

そしてそれが想定読者層へ対して最適なプラットフォームであった場合1000などという小さな数字であるはずがないので5万などという数字は鼻で笑うようなものだ。

何ならプロオススメレコメンドなどによって他の記事数字すら伸ばすだろう。

今回は事前に宣言するという失敗すると恥ずかしい自身ハードルを設けたが、プロは常にこのハードルを超えているわけで流石としか言いようがない。

しかも当然ながら(真っ当な)プロであるならば嘘や炎上は使わずにそれを行っているのだから感服する。

この記事は今のところのバズらせるコツみたいなものを書いたものなので今後考えが変わるかも知れないが、参考にしていただければ有り難いしツッコミは大歓迎だ。

最後にもう1つ不穏な言葉を付け加えよう。

個人的な予想としてインフルエンサーマーケティングは失速するだろうから、この記事をもってインフルエンサーになろうとするのはやめたほうが良いと強くアドバイスする。では。

2019-12-10

BANされてるサービスは1つや2つじゃない、数々のサービスでBANされてきた歴史を見れば、本人にも問題がわかりそうなもんだが

最初ちょっと違う視点の尖った意見、みたいな感じで自説を披露するんだけど

意見対立したとき絶対に自説を曲げようとせずにどこまでも反論し続けるのはまだマシで

炎上状態になって匿名反論が増えてくると「この意見twitterあいつに違いない」「このアカウントはあの時絡んできたやつの自演に違いない」ってほとんど妄想状態四方八方に攻撃しまくって炎上をどこまでも加速させるという

このパターンになるとサービス側はどうしようもない

2019-10-22

『まもれない納期

終わらない仕事を回して

守れない納期あきらめて

プロジェクトに人数が足りない 炎上状態

このまま職を投げ出したい

いつも無理な依頼を

断りきれずに

引き受けてきたけど

そもそもの発端は 誰のせい?

※終わらない仕事を回して

守れない納期あきらめて

癒えきらない心の傷 薬で治そう※

どれだけ泣けば リリースできるの

一人が飛んだ 初めて限界を感じた日

きっと闇に落ちるのは

君たちみたいな真面目な若者だろう

人気の無い路地裏で 営業を殺したい

終わらない案件抱えて

ゲキ飛ばし 瞳を光らせてきたけれど

ここで大きく 仕様が変わった

いつも無理な依頼を

断りきれずに引き受けてきたけど

スタートライン立つたびに怯えていた

意味の無いフローを描いて

部下を飛ばし心を殺して

(※くり返し)

2019-10-08

夜桜たまちゃん10月07日の騒動時系列まとめ

夜桜たまちゃん10月07日未明Twitterからまり、少し炎上のようになった件について、時系列順にまとめて見ました。

あくまで私は夜桜たまちゃん、そしてアイドル部のファン立場ですし、スタッフ側の意見がまだ出ていないため、意見が偏っている可能性は高いことはご承知下さい。

事の発端

10月06日、夜桜たまちゃんが、下記のようなTweetしました。また、プロフィールからも、.LIVE所属文言を消すという事件がありました。

譲れない部分は譲っちゃダメだと思いました。

私は、譲らないです。

私はなんだかんだ言ってもみんなのこと好きだよ

からこそ、一緒に頑張ってくれたみんなと私の一年半を軽視されるような、言葉を、行動を、許せなかったです。

ごめんなさい。

しっかり話し合って、ちゃんとみんなにも私の言葉で伝えたいです

このことで、ファンからは「たまちゃん中の人が入れ替わられる」「脱退するのか」といった混乱が起こりました。

以前からある運営への不満もあり、ぷち炎上状態になりました。

10月07日、Tweetの内容について、何があったのかを動画にてメッセージを伝えました。

(タイムラインには残らない形式なので、Youtubeでは該当の動画は見れない)

その動画の内容から判明した、事の内容を時系列順にまとめてみます

なにか内容に相違があれば、コメントお願いします。

時系列まとめ

8月9月

たまちゃんソロライブが決まり、準備をずっとしていた。

予定日が平日なので、早めに告知をさせて欲しいとずっと伝えていた。

9月末に告知する予定となっていたが、スタッフから何も連絡がない。

10月01日?

どうなっているのかと問い合わせたが、「確認します」と言われ、その後「色々あって忙しいのであとまわしにしていた」と言われる。

それからずっとこの事に大して訴え続けていたが、ずっと邪険にされる。

10月??日(おそらく10月06日?)

10/07に、ソロライブの告知をするように言われる。

禄に連絡もされず、忙しくて後回しにしていたとか言われる状況で、ファンの方に「ソロライブやるよ!」なんて胸を張って言えない!と訴える。

しかしやはり禄に相手にされない。

10月06日

何度も考えた結果、「譲れない部分は譲っちゃダメだと思いました」のTweetをすることとなった。

10月07日

今回の説明をする動画配信

内容としては、どうピックアップしても嘘になりそうだが、できる限り伝えると

・お騒がせしたこと謝罪

上記の状況説明

・このような状況で、ファンの人に胸を張って「ソロライブやるので来て下さい!」とはどうしても伝えられなかった。そんな嘘はつきたくなかった。

・そんなおざなりなやり方でソロライブをやるくらいなら、やらないほうがよいと伝えた。

・今回のことだけではない、言いたいことがたくさんあったけどずっと我慢してきたことがあって。どうしても許せなかった。

こちからすべて「どうなっているんですか」と聞かなくては何も状況がわからないことが続き過ぎた。

配信も、本を書くのも、他のことも全部好き。そのすべてを全力でやりたい。他を頑張った結果、ライブおざなりになったなんてファンに思われることは本当に嫌だった。だけど、自分がそう思っているだけではどうしようもないんだということがわかり、思い悩んだ。

・そのことを何度も怒っても、全く伝わっていないんだろうと感じた。

・この騒動の結果、今後どう改善するかなど、スタッフ含め話し合った。

・この配信も、スタッフの人にもちゃんと言い、自由に話していいと言われている。

・他のアイドル部の人は何も悪くない。自分が一人で言っただけ。

・今後のソロライブは未定。もしやるとしたら、「あとまわしにされたソロライブ」というタイトルにして笑い話にしたい。この話を聞いた上で、それでも来てくれるならとても嬉しい。

・考えなく衝動的にやったのではなく、しっかり考えた結果やったこ

・他の人を傷つけたかったわけではないが、そう見えてしまったのは事実。ごめんなさい。

アイドル部の人を巻き込みたくなかったため、事前には何も言っていない。Tweet後、このようなことがあったというのを伝えた。配信の内容も事前には伝えていない。

・このことに関してはすべて自分の話。他のアイドル部に波及させるのだけは本当にやめて欲しい。

自分が言えることではないが、めめめのソロライブ、チエリーライブ、この事は関係なく、純粋に楽しんで欲しい。

私見

単純に後回しにされたことを怒っているのではなく、そのような状況でソロライブを通知してと言われ、「そんな状況では胸を張ってファンの人に伝えられない」と訴えても禄に取り合ってもらえなかったからこのようにするしか無かったというのが、ファンとしては嬉しかった。

誰が一番悪いのかと言われれば、スタッフの心を削るほど仕事を押し込んだ上層部だろう。

スタッフの方も、別に情熱が無い訳では無いようなのだが、仕事が忙しすぎて余裕を失い、雑な対応になってしまったように思える。

足りていない人数で、多分禄にスタッフの声も聞かずに運営していた上層部が一番悪いんだろうと思う。

二番目に悪いのはスタッフ

忙し過ぎるなら上層部に訴えて、人を増やしたり予定を減らすなりしなくてはならなかったと思う。

また、その状態でも、問い合わされて初めて「忙しくてソロライブのこと後回しにしていました」「でも告知はして下さい」なんてことをいうのは流石にどうかと思う。

馬はろくに役に立たなかったようだが、実際の役割がよくわからないので除外。

たまちゃんは、やり方としては100点満点ではなかったのは間違いないだろうが、それでもどうすれば最善だったのかは、誰にもはっきり言えないだろう。

もちろんこれは、私のポジションアイドル部のファンで、たまちゃん擁護派だというのもある。

ただ、

スタッフの人に何度も訴えたけど、改善する事がなかったというのは、しっかりと事前の対応はしていたと思う。

めめめのソロライブ前だが、その後にもチエリーランドが控えているし、その後だってなんだかんだでイベントなどあるため、どのタイミングで言っても駄目だったというのはわかる

アイドル部のみんなを巻き込みたくなかったというのもわかる。

とは思っている。

たまちゃんの心を押し殺せば、ある程度丸く収まったというのもわかる。

多分、たまちゃんの心を犠牲にするか、他を巻き込んで訴えるかの二択という状況だったんだろうと思う。

個人的には、色々な影響は認識しているが、それでもたまちゃん自分の心を犠牲にする選択をしなくてよかったと思う。

それでもめめめのライブが終わるまでは待ったほうが良かったんだろうなとは思うが、あのたまちゃんが考えた末の行動だったのなら、本当にこらえきれなかったんだろうというのは理解できる。

そして、たまちゃんが頼ることのできた大人が周りに居なかったのが悲しい。

けして悪い人ばかりでは無く、むしろ情熱を持っている人多いのだろうが、この問題を内部で解決できる人は誰も居なかったのは悲しい。

今後改善されることを望みます

今日はもこ田めめめのソロライブです。

その後、(これもアーカイブには残っていませんが)花京院ちえりちゃん配信で言っていた通り、純粋なめめめへの愛情をもって、楽しんで行ければと思っています

2019-04-11

どうなんだろう?

けもふれ2を叩いて制作陣、スポンサー陣を敵に回して次回作を出さずにこの作品アニメシリーズ最後を締めくくらせるか、

まぁシリーズにクソな1期があってもいいよねとみなして他の監督やらせるように助言して、新しいシリーズを作らせるか

もちろん後者は確実ではないですけど、こういう炎上状態アニメーションシリーズを締めくくらせるのがファンの方たちはいいと思ったりするんでしょうかね?

僕は今の文化大革命的なネット世論は良くないと思います

2019-03-30

ブラック業界

SIer

わずもがな。特にSES人月商売からクソみたいな人間と出来る人間の単価が同じとかある。

顧客の思いつきで左右されるため常に炎上状態

ベースは週1の休みだが、定期試験等は補習で出勤することも多い。

小学生JCかわいいキチガイクレーマーの親に当たると最悪。なにやっても電話がかかってくる。

2018-09-09

[]たいぷはてな

小松勇輝

アニメーターエロ漫画家

アイマス劇場版にてプチシューを落として拾う動作担当したが、

・他のシーンに比べてそこだけやけにヌルヌル動いていた

・何よりも、明らかに動作オッサンのそれであった

という2点からプチ炎上状態のようになり、ツイッター謝罪をする

しかしその後エロマンガを書くようになり、アニメーター技術エロ漫画技術をあわせもった作風ファンが激増

※通常アニメーターは絵はうまいエロい絵を書く技術がない

結果的エロ転向してよかったと言われる作家の一人

2018-07-16

炎上ビジネス構造

炎上ビジネス構造は次のようなものである

 

批判されるような発言をして挑発する

炎上状態になるのを待つ

火に油を注ぐ発言を繰り返し知名度を上げる

メディア取材を受ける

金儲けの本を出す

高額セミナーを開く

批判されるような発言をして挑発する

 

このモデル問題点は飽きられたらおしまいということだ。批判好きな人は新しもの好きなので自分欲求がある程度満たされると次の標的を探す。挑発するしか能のない人はその時点で行き詰まる。売るものがなくなり、田舎移住したとか、結婚したとか、子供を産んだとか、重い病気にかかったなど自分人生を切り売りするようになる。しかし、人生の切り売りで稼げるのは超がつくほどの有名人だけである。そのため生き残るには早い段階で仕事の方向を変える必要がある。

2018-05-27

日大アメフトってなんでそんなに盛り上がってんの?

ゲス不倫と同じで世間の大多数には無関係じゃん。

なんでそんなに盛り上がってんの?スキャンダル中毒なの?

昔は義憤かられて炎上状態にさせることはネット特に旧2ch)だけの話だったけど、最近マスコミも嬉々として加担してる。

だいたいどうでもいい話題なんだけどね。

日本社会の縮図?いや、それ言うならまだモリカケ問題電通問題のほうが重要働き方改革法案のほうが大事

同じスポーツならサッカー協会のほうが問題

なんの関係もない日大在校生OB可哀想だ。

マスコミ視聴率稼ぎと大衆無責任ストレス解消のスケープゴートにされて、それも自己責任なんですかね?

大衆ネットイナゴ化=聖戦士化とネットリンチ扇動するマスコミ

関係者の心境に対する想像力の欠如。もしくは無慈悲

それこそ日本社会の縮図じゃない?

炎上に加担してる人たち、恥ずかしくないのかな?

2018-03-16

ブコメ比較文春砲

ユニクロに1年潜入取材してみた! 週刊文春WEB

三代目JSB 1億円でレコード大賞買収の「決定的証拠」 週刊文春WEB

「育児は親の責任」自民党・山田宏氏の愛人・隠し子を妻が告白 週刊文春WEB

「文春砲」ツイッターが炎上状態に…小室の不倫疑惑報道で「廃刊しろ」など批判コメント殺到 スポーツ報知

新しい情報や状況の変化によって意見が変わるのは当然の事

b:id:yogasa

無言ブクマ

無言ブクマ

無言ブクマ

④そういう雑誌をもてはやしてたのどいつだよ、アホらしい

b:id:btoy

人間性問題のある人が政治家を目指すのか、政治家になると人間性が壊れるのか、いずれにしろ政治家なんてその辺のおっさんと何ら変わらないってこった。

スルー力を試されているんだよ。文春不買以前にネット記事を開いちゃダメじゃね?ブクマとか論外じゃね?

b:id:weep

マック

②センテンス・スプリングはん、どないしたんや? バーニング

③センテンス・・・プリン食べたい

ゴシップ好きで、気分や利害関係によって、手のひらクルクルクルクルな人やらマスコミ企業が居る限り、なんも状況は変わりゃあしない。 これも情報商戦の鉄則。

b:id:rub73

名字を変え!!!?????すげ~~~~!!

別に驚かないけど、最近週刊文春情報収集能力はいったいどうなってんだ!?恐い…

文春買うな

b:id:doroyamada

①「自動車絶望工場」的な。

③産ませたのはあなたでしょと、

twitterアカウントに噛みつくんではなく、雑誌を買わない、ウェブサイトを見ないようにすべきだけど、おそらくサイレントマジョリティは今も文春砲を楽しみにしている。

b:id:toronei

①すげえ、これはすげえ。

クラウドファンティングレコード大賞工作資金募集しよう。アイマスラブライブなら数十億集まるぞw

そもそも次世代組なんて復帰させる意味わからんよな。

④とりあえずあの下品まりない調子のりすぎのアカウントはまず真っ先に停止するべきよな。

新しい情報や状況の変化によって意見が変わるのは当然の事

2017-12-18

岸勇希、秒速アウトプットの人、ワインスタイン

セクハラパワハラリベンジポルノ

意識高い系の人が、被害者告発で、炎上状態に陥ったとき共通するのは、

言い訳三昧の謝罪文を出すことだよな

自己保身にまみれた謝罪文を出し、とりあえず己のみを守るために謝っておこう、という態度

ツイッターアカウントを消し、ネット上の自分のことについて書かれた記事削除依頼をし、友人に俺の弁護の記事を書いてくれとお願いする

第一自分の身を守ろうとするその醜い行動にますます炎上するのも知らずに

 

なんでこういう奴らはまず自己保身に走るのかなあ

散々他人に対して暴虐の限りを尽くしてきた奴に限っていざその刃が自分にむくと、すごくしおらしくなるのが不思議

2017-10-14

けもフレ経済学(1)

「は?たつき監督下すとか正気!?どう考えてもアニメ大ヒットの功労者じゃねえか。カドカワは頭鉄華団かよ?」

ツイッターでは、発端となったたつき監督ツイートが2時間20リツイートされていった。

また一部では署名活動も始まり、耳の早いニュースサイト記事を上げ、アニメファンは様々な活動を展開し始めた。

いわゆる炎上状態となっていった。ここではこの騒動たつき監督降板事件降板事件)として表記する。

(参考 ニコニコ大百科 http://dic.nicovideo.jp/a/9.25%E3%81%91%E3%82%82%E3%83%95%E3%83%AC%E4%BA%8B%E4%BB%B6)

「これだけ大騒ぎになれば、カドカワ株価は大暴落だろう!いい気味だ。株価でもみて溜飲を下げるかな」

しか素人目線では、株価の値動きにはほとんど影響がないように見えた。

また、投資家掲示板を見ると降板事件はあまり気にせず、むしろニコニコ動画10月アップデート内容(niconico(く))の動向を気にするような冷静な内容が多かった。

日付始値高値安値終値備考
9月25日 1,395 1,396 1,362 1,371当日。取引は15:00までなので終値事件の影響なし
9月26日 1,341 1,366 1,326 1,352翌日
9月27日 1,347 1,375 1,332 1,366
9月28日 1,379 1,383 1,362 1,373事件前の終値まで戻している

(出典 Yahoo!ファイナンス カドカワ(株)9468 https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/history/?code=9468.T)

「なんだこれ、こんなに大騒ぎしてるのに株価には全く影響がないのか?全く意味分からん!」

投資家に対し筋違いの憤りを覚えるとともに、隔絶した世界垣間見たような印象を受け、株式について強い興味が沸いた。

そこで素人ながら、降板事件株価がどう関係しているかについて調べた。

調査内容

今回の降板事件を具体的な疑問点にどうやって還元しようかと悩んだが、以下の3点について調べることにした。

  1. そもそも株が下がることによって企業は損をするのか?
  2. 顧客商品に不満があり抗議を行った場合株価に影響を与えるのか?
  3. 降板事件により株価は下がったのか?下がってないのか?

1.そもそも株が下がることによって企業は損をするのか?

基本的企業ではなく、株主が損をする。

(参考 man@bow http://manabow.com/qa/kabuka_hendo.html)

企業株式を新しく発行することにより資金調達を行う。

株式市場では過去に発行された株式株主取引きしているのであって、株価の変動は企業財務状況に直接影響を与えない。

株主視点では、株価が下がることは株主資産が減ったということでもある。(キャピタルロス)

株式会社株主のものなので、キャピタルロスが大きくなるのを避けるため株主総会経営に介入する。

株主による介入が悪いかどうかは何とも言えないが、企業側としては経営に水を差されるのは避けたいはずである

また、株価の下落による影響は他にもある

カドカワストックオプション及び、従業員向けESOPなどを行っているようだ

(参考 カドカワIR 四半期報告書 http://pdf.irpocket.com/C9468/xOcR/cFGO/NESq.pdf)

まとめ

株価の下落で損をするのは株主

また、企業視点でも株価の下落を手放しで喜ぶということはない。

文字数制限のため分割)

2016-07-30

http://anond.hatelabo.jp/20160730141643

今までネットウォッチ板対象に見つからないように対象馬鹿にして楽しんでたのに、

新規がわざわざ対象ブログコメントしたりして炎上状態になって、

ブログ閉鎖してしまい、

ウォッチ民が怒るのに似ている

2015-08-03

経験ゼロプロジェクトマネージャーになった結果

とある案件炎上し前任が失踪。代役として名前が上がったのが俺。

それまでは数十万、数百万規模の案件の糞プログラマ

今回は数千万単位プロジェクトマネージャー

失踪なので、引き継ぎなどはもちろんなく、それでも上層部には「フォローするから大丈夫」と言われやってみることに。

アサインされた時点では、リリースまで残り1.5ヶ月の時点で、開発が8割程度完了している状態だった。

前任の残していった炎上箇所は騙し騙しでなんとか切り抜け、リリースも騙し騙しで伸ばす事が出来たものの、その間にボロが続々と判明。

ちょっとした炎上状態に入りつつも、なんとかリリース

ほっとしていたらリリース時間後に致命的な問題が数件発覚。

設計段階でのミスが大半で時間がかかる大改修となりガチ炎上

そして3ヶ月くらいたったのが今。致命的な部分は一通り修正を終えた。

もちろん損害賠償云々という状態になり...

もうめちゃくちゃになりながら約半年プライベートも無いまま毎日毎日いろんな人に怒鳴られ、精神をすり減らし続けてきた。

知識無い中なんとかしようと必死対応してきた。

でも結果的戦犯扱い。

扱いというか戦犯なのだけど、なんだろうな。

やっぱ話が来た時に出来ませんって断るのが一番良かったのかな...

とりあえずもう精神が持たない。引きこもってたい。

2015-07-16

星海社座談会炎上する理由

星海社燃えている。ギラギラ燃えている。

星海社の4コマ漫画「ぷちぇインクロニクル」が突然の打ち切り 作者と編集部の間でトラブルか (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

そんな、炎上最中、誰が見ているのかわからない深夜の時間帯に星海社が出したお知らせがこちらである

[お知らせ] 2015.07.16 | 『ぷちぇインクロニクル』連載終了の件に関しまして | 星海社

「つきましてはこの度、その経緯についてご説明させていただきます。」「この度は、読者の皆さまをお騒がせしてしまったことにつきまして深くお詫び申し上げます。」などと言いつつも、告知の中には今回の騒動の発端となった座談会の座の字もない。

まり偽りと欺瞞に満ちた典型的ダメダメな説明文であり、この時点でこの会社の誠実性が疑われるのだが、当の星海社はそんなことをおくびにも出さず、「嘘ついてるのうちじゃなくてあいつだから、そこんとこよろしくブルドッグワンワン!)」と批判に脅えない強いハートを見せている。

以上の経緯から、濱元氏のTwitter上での「連載終了のことをしらない」「返事がこない」という旨のツイート7月16日現在は削除済み)は事実ではなく、弊社としては遺憾に存じます

私がこの内容を上司から見せられたら、「いや、この内容じゃ誰も誤魔化されないんで書き直しましょうよ」と言ってしまいたくなるが、星海社ではそうした意見を言う人間はいなかったようだ。

イエスマンで周りを固めているのか。それとも社員一同「これで大丈夫! 何も問題はない!」と確信しているのか。あるいはもう夜遅かったからみんなさっさと帰りたかったのか。

真相は藪の中である

ところで、星海社声明文といえば少し前に新人賞盗作騒動が起こった時に

このように、なぜ火のないところに煙の立つような今回の「盗作疑惑が起こってしまったのか、弊社としても非常に困惑いたしております。『ロジック・ロック・フェスティバル』の著者であるところの中村あき氏には非は一切ございません。これから出版界、ミステリー界へとデビューしていく前途と才能にあふれる新人作家の門出に対しての今回の言われなき誹謗中傷につきましては、版元として怒りと悲しみを禁じ得ません。一日も早い氏の名誉回復を祈念いたしております。 読者の皆様におかれましては、ネット上の一部の無責任な噂に惑わされることのない、冷静なご対応をお願い申し上げます

という熱い声明文を出していた記憶があるのだが、この前途と才能にあふれる新人作家の続刊はいつ出るのでしょうか? 私、気になります! 

さて、話が逸れてしまったが、今回の事件の発端は前述したねとらぼ記事に書いてある通り、"「ツイ4」編集部企画新人賞座談会」について否定的ツイート投稿して"いたことがきっかである

その座談会がこれだ。

ツイ4新人賞座談会 | ツイ4 | 最前線

これに関して"「編集部コメントが最低」「ただ悪口言ってるだけ」「批評を通り越してひどい」」など批判殺到し、ちょっとした炎上状態と"なる一方で、星海社から本を出している作家犬村小六氏は

といった呟きを発表している。

そう言われてしまえば私も外野のひとたちなので、強いことは言えなくなってしまう。

ちなみに参考として座談会で引き合いに出された『隣の関くん』の作者である森繁拓真氏はtwitterにこんなことを書いていた。

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/morisiget/status/613342367328768000

7月16日現在は削除済み)

犬村小六先生の信頼があっさり裏切られた。。。つらたん(´・ω・`)

いずれにせよ、この座談会に対して「ひどい」と思うか、「プロを目指すなら厳しいことを言われて当然」と思うかは人それぞれであり、正しい答えというのは存在しないのだろう。

ましてプロ小説家漫画家を目指しているわけでもない私に判断できる問題ではない。

だが完全に外部の立場に立つ私だからこそ、この座談会について一つ言えることがある。

この座談会、つまんなくね?

他人作品を引き合いにしてあれこれ言って、それをコンテンツとして全世界に公開するわけである

だったら、それが具体性のない上から目線酷評だったとしても、最低限読者のことを考えてもうちょっと面白い読み物になるよう配慮するべきであろう。

投稿者だって作品酷評されるだけならまだしも、つまらないイジられ方をされて作品だけでなく自分まで滑った風に見せられるのは勘弁願いたいはずだ。

たとえば、作品No.7の『コ豆』に対するコメントがこちらである

質の悪い『おでんくん』。

太田

ぼくには合わない。ゆるキャラ的な存在はこの世界から滅びていいよ!

大里

対象年齢が低すぎるのでは?

石川

チャレンジ」とか学年誌とかにのってそう。

そもそも子どもは豆に興味ないでしょ。

平林

@林 僕は小さい頃、豆の絵本が大好きだったんだけどね......。

今井

林による、平林さんの人生否定www

平林さんは子どもの頃からマメだったんですね!

平林

なんやねんその締め......。

正直キツくありませんか?

しかも内容だけでなくページの体裁も相まってプロ編集者の鋭い意見というよりは、愉快な大学生LINEグループのやりとりみたいに見えてしまう。

それともあれだろうか、投稿者4コマに散々ダメだししている星海社の方々はこのやり取りで、

「ウヒャヒャヒャヒャ、豆だけにマメ……プププっマジ受けるんですけど! 豆だけにマメ……こらドッカンドッカン爆笑カレー間違いなしですわ! 一応説明するとね、食べ物の豆と性格を表すマメをかけてるのこのオチ。わかる? 超面白くない?」

みたいになったりするの?

世の中には箸が転がったり、このやり取りで腹を抱えて笑ってしまう方々もいるのだろうが、残念なことに私はこのやり取りでは笑えなかった。

だがしかし仮に、もしこの一連の文章もっと面白い読み物であれば、投稿者をダシにするのだって有りかもしれないと考える。

俺とは関係のない奴が描いた作品なんだから、それが編集者ボッコボコに叩かれようが何の損害もないのだ。

暇つぶしのためのコンテンツとして面白くさえあれば我々ギャラリーとしては、正しい正しくないなんてのは別に二の次なわけである

はてなで例えるなら、id:kyoumoe

しょっちゅう、周囲の人間に噛みついて回り、はてブホッテントリ炎上案件に高確率で絡む男id:kyoumoe

blogの内容の大半が他人とのいざこざで場合によっては記事を消したり、blogごと消したりしつつも三日もすれば何事もなかったような顔で帰ってくるid:kyoumoe

例によって今回取り上げている星海社の編集者ともトラブルを起こして、既にブロックされているid:kyoumoe

つい先日もミニマリストと喧嘩して記事を削除したと思ったらあっさり記事を復活させちゃっているid:kyoumoe

日本中のよりすぐりの問題児を集めたはてなの中でもトップクラス問題児であり、ネット越しでなければ絶対に関わりたくないタイプ人間であるが、それでも彼は炎上案件オピニオンリーダーとして確固たる地位を築いている。

なぜか?

それは彼の文章面白いからである

もし、id:kyoumoe文章面白くなければ、きっと今頃彼の首はデビルマン牧村美樹みたいなことになっているだろう。

だが実際そうはならず、彼が他人喧嘩を売るたびブックマーカーたちは彼を大いに持て囃し、彼の記事ブックマークしてしまっている。

それは彼の文章からにじみ出るユーモアペーソス義侠心、そしてあまりに大人気なさすぎる私憤が我々の心をつかんで離さなからだ。

同じ他人をクソミソに貶す文章であっても、これこそが非難囂々絶賛炎上中の星海社はてな随一のトリックスターkyoumoeの違いである。

から星海社投稿者無責任ギャラリー、連載中断を申し込む漫画家なんぞに頭なんか下げる必要なんて無いのだ。

問題本質はそこではない。

この調子で今後も投稿作を大上段から叩き切って、優しい指導言葉なんぞを期待している甘い考えの連中にプロの厳しさをガンガン教えてやればよいのだ。

ただ星海社を信じて投稿してきた人たちのためにも、色々と勘違いしている大学生レベルの講評をもうちょっとだけ面白い読み物にするぐらいの努力は払ってほしい。

それだけである

あと、『ロジック・ロック・フェスティバル』の2巻を早く出してほしい。本当それだけである

2014-06-15

奨学金インターネットと「意見」について思うこと

http://b.hatena.ne.jp/entry/biz-journal.jp/2014/06/post_5119.html

このコメント欄を見て思ったこと。

奨学金問題の記事は大抵高ブクマ炎上状態になる。

前々からインターネットではよく「法で定まっていない倫理生活スタイルの問題」=「個人により正解が異なる問題」で炎上しがちだなと感じていた。(結婚モテ出産ライフプラン全般の問題はよく燃えるとも言う)

なぜだろうか。

僕は、「皆一つの問題に対し、結果だけ見て、個人の意見を言い、さらに違う「個人の意見」で反論するから」なのではないかと考えている。

個々の人生は、年齢や産まれや親や土地世代性別によって異なることに異論がある人はそんなにいない筈だ。

皆同じだったら機械しかない。生物には差異がある。

最初の産まれを克服するのが人間だ、努力することに意味がある、といわれてしまうとそういう価値観もあるので何とも言えないが。

人一人の人生では人一人分の経験しか積めない。

見聞きしたり、読んだり、他人の意見を取り入れることは出来ても、「その人一人分の人生とその人の思考」を丸々理解するのは、現在テクノロジーでは無理だと思う。

人の意見とは、どんな過程を歩んでどんな事をそれに対し感じてきたかということに裏づけされている。

それを大抵学習努力成功体験などと社会では呼んでいる(と、個人的に考えている)

とくに「法で定まっていない倫理生活スタイルの問題」=「個人により正解が異なる問題」に関してはこれが顕著なのではないか。

どう生きてきたか、どう産まれたかにより、意見は変わる。

そしてインターネットでは、特にtwitterはてなのような短いコメント欄では、そんな自己背景を説明できない。

「このような人生を歩んだこのような年齢なのでこのような意見を持ちます」というのが生活スタイルの問題においては重要意味を持つのに、短い文章意味を持つ場所では「このような意見しか言うことが出来ない。

「このような意見」をいくら見聞きした所で、それはあんまり意味がない。

なぜならそれを聞く人間にとってはその意見自分の辿った人生ルートの中では、たどり着くのがおかし意見だったりする場合があるからだ。

ルートの選択、つまり他人がどうしてその意見になったのかを聞くことにより、やっとはじめてその意見善悪の判断や是非がつくんじゃないだろうか。

「このような人生を歩んだこのような年齢なのでこのような意見を持ちます」という様々な人間意見を、たくさん偏らずに聞くことによって、寛容な人が増えるのではないか、等と賛否両論コメント欄を見て思う。

勿論、話題になる記事自体情報が少ないってこともあるし、さらにいうと、そもそもコメント欄インターネット自体にそんな「他人の意見を聞く」なんて意味自体ないのかもしれないのだが。自分人生も正しさを他人にも丸ごと適用できると考えている人が多そうな印象があるのは、とても息苦しい。

 
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