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2019-10-21

[番外編]ラグビーW杯 準々決勝概観準決勝展望

こんにちは

レビュー増田です。

日曜の日本×南ア戦、結果は少し残念なものとなったが、ちょっと苦し紛れっぽくポストしたプレビュー試合の見所を紹介でき、観戦の良い補助線になったというコメントいただき、多くの人に楽しみを提供できたかもしれないと思うと嬉しかった。

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日本代表の試合となると、勝ち負けの結果が最大の観戦ポイントとなるのは避けがたいが、そうなると負け試合になった時、ただ悔しい、辛い、つまらない、みるんじゃなかった、という思いも心に湧き上がってしまう。

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増田としては、それだけではなくて、事前に何をもって戦いに臨み、実際にフィールドで何が起きているのか、というところに目を向けて、このスポーツ面白みを発見できる見方を知って欲しかった。

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また、見方において日本戦だけでなく他の試合においても思うところあり、スコットランド戦レビューでも触れたように、「勝者の物語」はまた「敗者の物語」という側面を持っている。

日本に敗れたチームや、強豪に敗れたチームの詳細にも触れて、普段の観戦よりもう少しだけ多くの視点から風景を共有したいと思った。

そう言った意味では、ウェールズ×ジョージア戦や、ちょっと説教を頂いた日本×スコットランド戦レビューも、その遂行面ではともかく、視点としてはまあまあ気に入っている。

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さあ、準々決勝の4試合だが「多分リアルタイムで観るの難しいっぽいなー」と言っていたものの、蓋を開けてみるとクアラルンプールから帰国便は6時間余りあり、機内のモニタでも国際スポーツチャンネルがあったので、19日の2試合リアルタイム観戦ができた。

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さらに、南ア戦の翌日は1週間の旅の疲れを癒すために休暇をとっていたので、オンデマンド放送ウェールズ×フランス戦も観戦できた。

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詳細なレビューは書ききれないが、これらの試合概観し、準決勝展望についても触れたいと思う。

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イングランド×オーストラリア試合は、伝統的な重くてシンプルフィジカルラグビーに4年で鍛え上げた強力なオープン攻撃を組み合わせたイングランドの「進化フィジカルラグビー」と、「ストラクチャー」ではあるが地上戦のランで組み立てる今となってはクラシカルオーストラリアの「シークエンスラグビー」の激突となった。

シークエンス台本)」と言いながらも、オーストラリアはその布陣においてSHウィルゲニア、SOのクリスチャン・リアリーファノ、FBカートリービール試合タクトを振れる3人を並べ、トリプル司令塔攻撃冗長性と予測不能性を加えていた。

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しかし、その3人をもってしてもイングランドの強固なディフェンスの穴を見つけることができず、長時間ボール支配したにも関わらず、その時間に見合ったスコアを獲得できなかった。

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スタッツをみることができるなら、「ボール支配率(possession)」と「ゲインメーター(meters made)」に注目してほしい。

オーストラリアは62%もポゼッションし、イングランドの2倍以上の距離メイドした。

にもかかわらずスコアにはつながっておらず、これは多くの場合エラーディフェンスにあって突破ができなかったという事で、非常に効率の悪い攻めをしていたことを意味する。

このことの視点をひっくり返してタックルに注目してみると、イングランドタックル数において86回のオーストラリアに倍する193回のタックルを見舞っていたにも関わらず、オーストラリアの13回のタックルミスに対して21回のタックルミスしかしていない。

6.6回に1回捕まえられなかったオーストラリアに対し、倍の数を試して10回に1回しかミスしていないということだ。

イングランドディフェンスのなんと強固なことか。

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効率無視したメーター数と運動能力で圧倒するのはオーストラリアスタイルであり、簡単に変えるのが正しいとは言い切れないが、ボールを持たずに白い壁を作り、切り返しからの一発で獲るのもまたイングランドスタイルであり、オーストラリア自分たちプランに持ち込めたが、遂行の面でイングランド問題を突きつけられた、という形になった。

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オーストラリアイングランド、双方のHC、マイケル・チェイカエディー・ジョーンズコーチボックスでブチ切れる事で名高いが、フラストレーションの溜まる展開も、結果はかなり一方的ものとなり、チェイカはキレるというより憮然としてしまった。

こうしてイングランドが準々決勝に次いでまたも準決勝に一番乗りした。

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スタイルを貫いたのに壁に跳ね返される展開となった第一試合だったが、第二試合増田さらに息を呑むような衝撃的な光景を目の当たりにする。

ニュージーランド×アイルランド

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今年のテストマッチオールブラックスを破り、直前まで獲得した世界ランキング1位を引っ提げてW杯に乗り込んだアイルランドだったが、彼らはその「1位」という数字の当てにならなさを残酷なまでに突きつけられた。

もっと確実な数字で。

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36%しか獲得できなかった「地域獲得率(territory)」、オールブラックスと比して8割ほどの回数はボールキャリーできたのに半分ほどしかメイドできなかった「ゲインメーター(meters made)」、クリーンブレイク僅か2回、そして最終スコアの46−14は、「どんなプランを持っていたにせよ、ほとんど何もさせてもらえなかった」という事を意味する。

守備においては悲劇的ですらある。

オールブラックスとほぼ同じ回数タックルを見舞っていたにも関わらず、2.5倍もタックルミスをしてしまい、8回ものターンオーバーを喫している。

実際見ても、あの緑の壁が地上戦でズルズルと下がっていたのは恐ろしい光景だった。

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オールブラックスはアーディー・サヴェア、ブロディ・レタリックなど強力FW陣が躍動し、コーディーテイラー、デーン・コールズ(驚くべきことに2人ともFWだ)、ジョージブリッジなどの驚異的なランナーが次々とラインを破り、アーロンスミスボーデン・バレッドがその閃きで違いを作り出したが、増田個人的POMとしてSOのリッチー・モウンガを挙げたい。

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この地味な司令塔は、敵陣に侵入し、すわ驚異的なアタックが始まるぞという時でも、デフェンスラインが浅いとみるやゴロパントを蹴って22mのさらに深くからセットプレー相手に強い、ボールが暴れるやドリブルで蹴だしてボーデン・バレットへ脚でのパス

黒子に徹しながらも異常な反応速度と驚異的な回転の早さで黒衣の王者を動かした。

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後半2トライを奪ったアイルランドだが焼け石に水

緑の巨体を一蹴したオールブラックスが今度は白い壁がまつ準決勝に駒を進めた。

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かい数字の話が続いたのでスタッツからは少し離れることにしよう。

ウェールズ×フランスは、準々決勝で唯一、1点を争うクロスゲームが演じられた。

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緑の芝に赤と青のユニフォームが映える一戦は、個人の閃きで予測不能攻撃を仕掛ける青のフランスに対し、壁を作って切り返し、直線的なランとハイパントサインプレーからの一発を狙う赤のウェールズという展開となった。

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前半からボール支配し、次々と不確実性を突きつけるフランスに対し、守勢に回るウェールズは、数少ない攻撃のチャンスを得ても、ダン・ビガー、ガレス・デービスリーアム・ウィリアムズ個人しか出来ることがない。

そもそもウェールズは3フェイズ以上の攻撃になるとすぐに手詰まりを起こしてしまい、そこから先はキック個人技と密集戦くらいしかやることがなくなってしまうのだが、その3フェイズの切れ味で尸の山を築いてきたチームだ。

ボールをもってジャズセッションを奏でたいフランス相手に気分良い時間提供してしまう。

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しかし、しかしだ、フランスにはなぜかW杯で顔を出す、悪い、致命的に悪いクセがある。

前回W杯で密集のどさくさに紛れてオールブラックスリッチー・マコウに芝との挟み撃ちにするプレスパンチを繰り出し退場者をだした様に、今回もLOセバスティアン・ヴァーマイナモールのどさくさに紛れてウェールズ選手に肘打ちを見舞ってしまう。

しかもこれがレッドカード

掲げられた赤いカードは同じ赤のジャージを着たウェールズにとっては幸運カード、青のフランスにとっては逮捕状に見えたことだろう。

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ここからウェールズは徐々に息を吹き返し、ついには土壇場で勝負をひっくり返した。

フランスは優位に進めていた試合を自ら壊してしまい、涙を飲むことになった。

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W杯が始まってからというもの、「あーこりゃマズいな」という状況を執念でひっくり返し、薄氷勝利の道を踏み抜かずに歩き続けるウェールズは感嘆に値する。

毎度毎度、怪我人の穴埋めで呼び出されて司令塔になるW杯男、ダン・ビガーは、男であればこうありたいと思わせる勝負強さだし、肘打ちを食いながらもPOMに輝いたアーロン・ウェインライトは全てのパパが見習うべきで、父たるもの大男はちょっと厳しくてもヤンチャな娘の肘打ちくらいには耐えないといけない。

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土壇場に強い男たちの活躍準決勝3番目の椅子ウェールズのものとなった。

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そして準々決勝最後試合は昨日のレビューで書いたとおり。

4番目の椅子の獲得者は南アフリカだ。

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準決勝ニュージーランド×イングランドウェールズ×南アフリカという組み合わせとなった。

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ここで準決勝2試合展望について考えてみたいと思う。

ニュージーランドイングランドの対戦は実力伯仲だ。

ここまで圧倒的な強さを見せつけるオールブラックスだが、相手に付け入る隙を与えずねじ伏せてきたのはイングランドも変わらない。

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しかオールブラックスが優位に試合を運ぶのではないだろうか。

重厚クラシカルスタイルから進化して、未来フィジカルラグビーとでもいうべき戦法で次々と対戦相手を沈めてきたイングランドだが、その選択肢の多さが逆にオールブラックスの付け入る隙となるかもしれない。

いっそランニングを捨てて激しく前に出る高速ディフェンスによってオールブラックスモメンタムがつく前に潰し続け、ロースコアの展開に持ち込んだほうが勝機が見えて来るのではないかとも思う。

オールブラックスとしては、いかにして前に3mのスペースがある状態ボールを持つかということになる。

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名将スティーブハンセンと、勝負エディー・ジョーンズの采配に注目だ。

また、エディーがいつコーチボックスでブチ切れるかにも注目だ。

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南アフリカとウェールズの戦いに関しては、ともにフィジカルを盾にしたディフェンスに特色のあるチームであり、小細工を弄するような対戦になると考えづらい。

双方ともペナルティゴールを積み上げた上で、試合合計でも3個以内のトライを奪い合う展開になるのではないかと思う。

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自分自尊心を守る為に見えてるものに目を瞑る誘惑には耐えなければいけないが、それでも南アフリカが優位にゲームを進めるのではないだろうか。

南アフリカの方が取れる選択肢が多い気がするのだ。

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翻って必殺の一撃が世界最高クラスフィジカル相手にも通じるのか試さないといけないウェールズだが、どうもクロスゲームには縁があり、かつて日本相手テストマッチでも70分過ぎのドロップゴールで逃げ切った経験がある。

今回ももし75分を過ぎて手が届く点差なら何でも起き得る。

渡りうまい大男達がまたも勝負の谷を超え、頂への挑戦権を得るだろうか。

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日本の挑戦は終わったが、W杯で残された4試合はいずれも興味深いものばかりだ。

みんなも是非もう少しお付き合いいただきたい。

anond:20191020231916

2019-10-20

anond:20191020153616

ディフェンスシステムは前に出て相手の勢いが出る前に止める「シャロウディフェンス」と、相手ボールを横に回しながら前進してきた時に、待って外に移動しながらタッチに追い出す「ステイドリフトディフェンス」に分かれます

日本採用しているのは主に「シャロウディフェンス」で、ディフェンスをあげる時をよく見ていると、山形にあげています

あれは相手が外にボールを回すのを塞ぐ役割を持っていて、相手モメンタムを早めに止めながら外への展開を阻止する、また1人のボールキャリアーに2人でタックルに行くなどの狙いがあります

ただ、山の外にボールが出てしまうと人がいない。

ここは、ディフェンスラインの裏側にいて、通常相手キックを警戒しているスタンドオフフルバックが走り込んで埋めるのですが、前の一連で相手の攻めを潰す時に人数を使ってしまっていると、人が足りなくなる時があります

W杯が始まる前の日本や、代表クローンチーム・サンウルブズでもよくここを突かれていてディフェンスの穴というか、システム脆弱ポイントではありました。

大会では結構山形の外まで運ばれる前に潰せているけど、南アもここは狙ってくるかもしれません。

2019-10-15

anond:20191014211855

もちろん疲労の影響はあると思うんですけど、押し合いでも、スクラム技術のツメとメンバーで組んだ回数、反復練習がモノを言う世界らしく、日本スクラムは足を置く位置や、8人で前進するタイミング最前線プロップ相手を掴む時の肘の角度も決められてるそうです。

日本は前回W杯後に海外プロリーグスーパーラグビー代表クローンチームを作って参戦して、そこでメンバーを少しづつ加えたり入れ替えたりしながら組み続けてきました。

初めは結構組み負けてたんですけどね。今年に入ってから完成してきた感じが。

スクラム象徴的な意味をもっていて、これで組み勝つとチームに勢いがつきます

地上でボール競り合ってるのだいたいFWですから、勝ちゃそりゃそうでしょうね。

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セットプレーじゃなくて流れの中で発生する密集、ラックではポイントに到達する早さが場を制する部分があって、ボール防衛したい側にいるのが1人でも、相手に3人で来られたらどうしようもない。

ちょっと遅れたらあと2人来るのに、でもそのちょっとの間に前へのモメンタムがついてしまうともうひっくり返されてしまう。

でも、ボールを引っこ抜く「ジャッカル」以上に、「ラックをひっくり返されてボール防衛できなかった」って状況はそうそう起きるものではない。

スクラムで負ける以上に驚くし、屈辱的だと思います

2019-06-19

山本太郎

若いときにきちんと知識教養を身に着けられなかった人たちが支持者

でも、勢いはあるね。モメンタムは。

2018-11-18

PornHubのVR動画PSVRで見る方法

はじめに

ここ1年~半年アダルトVRを取り巻く状況は大きく変わった。

具体的には、制作本数がここ半年10倍以上に増え、リリースされる全アダルト作品のうちVR作品はすでに3割を超えている。

また、PCという母艦必要としないスタンドアロン型の低価格VRゴーグルが発売されたり、PS4という母艦必要ではあるがPSVRが値下がりしたりと、ハードウェア面でも大きなモメンタムを持った流れになっている。

さて本稿では、無料アダルトVR動画の泉である「PornHub」をPSVRで楽しむ方法についてメモしておこうと思う。

ネットを探せばすぐに見つけられる程度のことしか書かないので、意欲的なVRユーザーにとっては旧聞に属することばかりになろうと思う。お許し願いたい。

流れ

1. PornHubから動画DLする

2. 画面レイアウトに応じてリネームする

3. USBメモリコピーする

4. LITTLSTARで再生する

1. PornHubから動画DLする

目的動画ページの動画の下、いいねボタンなどの並びに「VR」というタブがあるのでこれをクリックするとダウンロードボタンが下に現れる。

一番左の「VRビデオ ダウンロード」というボタンクリックするとMP4ファイルダウンロードが始まる。こんなに簡単でいいのかと思う。

ふつうデータダウンロード同様に右クリックメニューが使えるので、DL先やファイル名をここで指定してもよい。

ただしVR動画は巨大なので(20分で1GBを超えるものもある)、まずは再生時間の短いものから試すとよいだろう。

PornHubのCDNCDNといいつつスループットは悪く時間がかかるうえにちょいちょいエラーDLが止まる。停止してすぐなら止まったところから再開できることもあるが、気づかず放置するとまた最初からやり直しとなるので注意されたい(セッション寿命を短く設定しているのだろう)。

PornHubプレミアム会員への登録は、さしあたり必要ない。

ダウンロード速度 → たいして速くならない

ハイクオリティダウンロード可 → 解像度は同じ、ビットレートのみ倍。フリー版で十分

会員限定コンテンツ → たいしたことない

広告が出ない → まあ、出ないに越したことないけども

2. 画面レイアウトに応じてリネームする

後述するPS4アプリ「LITTLSTAR」はファイル名でVR動画タイプ判別するので、DLしてきた動画を実際にPC再生してみて、タイプに応じたファイル名をつけてやる。

VR動画の画面レイアウトは右眼用・左眼用ふたつの映像を「上下に並べるタイプ」と「左右に並べるタイプ」の2種類あり、PornHub上の動画も2つが混在している。

上下に並べるタイプを「オーバーアンダー」と呼び、左右に並べるタイプを「サイドバイサイド」と呼ぶ。

さらに、録画範囲も、「全天球360度」をカバーしたものと、「上下左右180度(前半球)だけ」を写したものがあり、これも作品によってまちまちである

まりVR動画には「360オーバーアンダー」「360度サイドバイサイド」「180度オーバーアンダー」「180度サイドバイサイド」の4種類があることになる。

もっとも、この中で「180度オーバーアンダー」は使われているのを見たことがない。

Google提唱するVR180というVR動画規格が180サイドバイサイドなので、今後はこれが主流になっていくだろう。

オーバーアンダー/サイドバイサイドは一目見ればわかるが、360度か180度かはよく見ないとわからない。わかりやす判別ポイントは「壁」。室内で録画されている作品場合(大半がそうだが)、壁が3面しか映っていなければ180度、4面の壁が映っていれば360動画である。また、360動画は画面の右端と左端がループしているのでこれも判別ポイントになるだろう。

さてタイプがわかったらファイルリネームする。

ファイル名の末尾を以下のようにする。

タイプファイル
360オーバーアンダー_ou.mp4
180度オーバーアンダー_180_ou.mp4
360度サイドバイサイド_sbs.mp4
180度サイドバイサイド_180_sbs.mp4

たとえば「180度サイドバイサイド」の「ハラビロカマキリの産卵.mp4」は「ハラビロカマキリの産卵_180_sbs.mp4」となる。

「_180」がない限り360度と解釈されるので、自分がわかりやすいように「_360_ou」などと書くことは問題ない(判別には影響しない)。

また、_ou (over under) の代わりに _tb (top bottom)、_bt (bottom top)、_sbs (side by side) の代わりに _lr (left right)、_rl (right left) などと書いてもよいようだ。

(失礼、ここでうっかり投稿してしまった。追記する)

3. USBメモリコピーする


リネームの済んだ動画ファイルUSBメモリコピーするが、フォルダが決まっている。

メモリのルートディレクトリ(一番浅いところ)に「LITTLSTAR」というフォルダを作り、その中にコピーする。リトルスターという名前だがスペルに「E」がないので注意。

LITTLSTARフォルダの中は階層化してもかまわないが、再生ソフト LITTLSTAR の一覧表示には反映しない(サブフォルダの中身も引き出されてフラットに一覧化される)。

コピーが済んだらUSBメモリPS4USBスロットに装着しよう。

4. LITTLSTARで再生する


PlayStationStoreで「Littlstar VR Cinema」というアプリ無料)をゲットする。

https://store.playstation.com/ja-jp/product/UP8821-CUSA06120_00-JPPS400000000001

起動するとメニューの一番右に「ライブラリ」という項目がある。ここを開くとUSBメモリの内容が一覧されているはずだ。

LITTLSTARは海外アプリのせいか、決定が「×」、キャンセルが「○」で日本とは逆の操作体系となっているので慣れないうちはイラッとすると思う。

以上。

本日以降この項は更新しない。2018年11月18日現在情報である

2018-09-02

anond:20180902151606

おかしいだろ!」という批判の声が、作品知名度を上げ、モメンタムをつけてしま

という仕掛けなの頭良い。

2016-02-19

増田も偉くなったもんだ

2ちゃんねるネガティブ事件を通じて社会インパクトを与えたが、(だからこそ世間評価がいつまでたっても低い)増田保育園の件は、結構大きく本丸メディアを通じて動いてしまったので、確実に何らかの形で良いインパクトを与えるだろうな。再配分の観点から全員に良いというつもりはないが、少なくとも世間に耳障りのいい方のモメンタムになる事が違う所。

ただの匿名日記だと思って好き勝手書いてたのに、レバレッジが大きく効くからだろうなぁ。

問題はこうなると、次のどじょうを狙って、政治的意図を持ってくる人たちが多分増えてしまうと思う。2chがそうなってしまったように。

はてどうなることやら。

2011-11-28

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2011/11/post-372.php

 ですが、それだけではないと思います。今回の圧勝のもう一つの要因は「余りにもお粗末な敵失」でしょう。民主自民の既成政党の動きは、例えばアメリカティーパーティーに対抗している民主党(米)とは比較にならないほどの低レベルでした。

 まず、橋下新市長が「どうして日の丸君が代にこだわったのか?」という戦術を全く理解していないという「大バカ、大間抜け」ぶりにあります。あれは非常にシンプル戦術なのです維新の人たちは、別に戦前日本に戻したいわけでも「たちあがれ」的な形で高齢者カルチャーに寄り添いたいのでもありません。

 そうではなくて「日の丸君が代」で攻めれば「敵はきっとイデオロギーから反発して感情的になる」だろうというのが彼等の「狙い」なのです。そうして「庶民の生活レベルの話や、大阪全域の経済再建」などの実務的な、具体的な政策論を説く代わりに、イデオロギー的な橋下批判に彼らが専念すれば「シメシメ」という作戦です

 イデオロギー的にカッカすることで、「反独裁」とか「反ファッショ」などという絶叫しかできない場所に追い詰められ、それが正義だと我を忘れた「反橋下」陣営を見ていると、中間層は選挙戦の展開を見ながら、これでは自分たちの民生向上にも閉塞感打破にも「全く役に立たない」という風に見てしまったわけです

 こうなると完全に橋下氏の「思うツボ」です。一旦自分たちがモメンタムを獲得してしまえば、反対派が「反独裁」を叫ぶということは「漠然と橋下支持を固めた中間層」に対して「お前たちはバカだ」と見下しているということになり、「叫べば叫ぶほど票が逃げていく」無限の循環に陥るからです。まんまと罠にはまったわけで、以降は全く勝負にならなかったのです。弁解の余地はありません。

橋下が本当にそんな戦略をとっていたかはさておき、敵失の分析妥当な所だと思う。

日の丸君が代」なんて、大半の有権者にどうでもいい部分に彼らは拘りすぎた。

もっともあれは「黙認される公務員サボタージュ・命令違反」の象徴だからどうでもよくはないんだけれども。

 
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