「南京大虐殺」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 南京大虐殺とは

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606131450

基本的改憲再軍備反米だよ。

反米っつーか米と対等にって感じだけど。

まあかなり特殊見方だよね

改憲再軍備は米の了解と後押しがあることだと思うが

(反アベの人達ですらその認識

そこに異論はない。ただ「周辺諸国に付け込まれる」はだいぶ主観で変わるものだという話し。

たとえば「南京大虐殺はなかった」と言って中韓を刺激するのとかね。

なかったとか安倍がプッシュしてるっけ?

ただ彼等に対して「刺激しないように」は無意味

根本的な反省がないので、むしろ時間をあけるとまた同じ失敗を繰り返すと思っている。

まだ前回の経験が残っているうちにやらせてみるしかないでしょ。

無茶いうなw

改善ソリューションもない奴にもう1度同じ仕事任せるとか

ただのビジネスでもアホのいうことですよ

小池や石破に期待するほうが100倍ましだ

これあんたの発言の中でダントツにクソだと思う 呆れた

政権交代前に「自民負債を清算すればすごい果実が収穫できる」と言ってたのに言ってた成果が無かったんだ全部

誰も信じてなかったでしょ。

そこは「ダメでもともと」案件なので個人的にはそんなにショックはない。

歴史修正すんなw

大勢信じてたよ

でもやるしかないでしょ。

必要がない

http://anond.hatelabo.jp/20170606125755

自民批判政権とったのに乗ったらあかんやろ

いや俺は増税には反対だけど、でもことごとく自民と反対の政策を取られるのも困るよ。

安倍が日米離間をしている?

ベガーの人でもあんまり言わない斬新な見解

詳しく

基本的改憲再軍備反米だよ。

反米っつーか米と対等にって感じだけど。

残念ながら中韓露よりは米の方が取引の出来るパートナーだと思うよ

そこに異論はない。ただ「周辺諸国に付け込まれる」はだいぶ主観で変わるものだという話し。

たとえば「南京大虐殺はなかった」と言って中韓を刺激するのとかね。

出来てないこと認めて成長する姿勢がないように見えたんだよなあ

今もそれが見られない

根本的な反省がないので、むしろ時間をあけるとまた同じ失敗を繰り返すと思っている。

まだ前回の経験が残っているうちにやらせてみるしかないでしょ。

政権交代前に「自民負債を清算すればすごい果実が収穫できる」と言ってたのに言ってた成果が無かったんだ全部

誰も信じてなかったでしょ。

そこは「ダメでもともと」案件なので個人的にはそんなにショックはない。

いつかはそのプラン成功するかもしれないけど、したら地獄だよ

でもやるしかないでしょ。

2017-06-05

続・山川出版日本史の何がすごいのか、さっぱり分からない

http://anond.hatelabo.jp/20170604204919

これの続き。(文字数制限にひっかかったので分割します)

  

三省堂日本史B 改訂版』(日B 015)

1183(寿永2)年、義仲軍は京都に入り、食糧不足もあって狼藉を続けた。京都にとどまった後白河法皇後鳥羽天皇即位させ、寿永二年の宣旨頼朝東国での支配権を認めるとともに、義仲軍の乱暴ぶりを口実にして頼朝上京要請するなど、政治力の強化につとめた。しかし、頼朝東国支配を固めるために鎌倉を動かず、かわりに弟の範頼・義経上京し、1184(元暦元)年、二人は義仲を打ち破った。

義仲が京都乱暴狼藉を働いたという記述があるのは、意外にもこの教科書だけでした。

兵糧不足のまま進撃して首都占領しても、どうせ軍規が乱れて略奪しまくるぞというのは、日中戦争における南京事件南京大虐殺)のことを言いたいのかなと思いましたが、それは深読みのしすぎかもしれませんね。どうなんでしょう?

  

また、これは下記の引用部分になりますが、頼朝が初めて上京したタイミングがいつだったかを明記しているのは、この教科書だけだと思います

(この点はとりわけ山川の『詳説日本史』が最悪です。頼朝西国での平家追討の仕事をすべて弟の範頼・義経らにやらせ自分はその間ずっと鎌倉にひきこもって地盤を固めていたという基本的事項すらも把握できない書き方がされているんです。)

頼朝挙兵以来、北条氏三浦氏などの東国武士たちと主従関係を結んで、彼らを御家人として組織した。そして1180(治承4)年、御家人の統率と軍事警察担当する侍所を設けて、有力御家人和田義盛別当長官)に据えた。さらに1184(元暦元)年、一般政務をつかさどる公文所(のち政所)と問注所を開設し、実務に優れた下級官人らを側近にして職務を分担させるなど、支配機構の整備を進めた。

頼朝後白河法皇要請を受け、範頼と義経平家追討を命じ、1185(文治元)年、長門壇ノ浦平氏を滅亡させた。後白河法皇頼朝権力拡大を恐れて義経を重用し、頼朝の追討を命じたが失敗した。逆に頼朝は、親鎌倉派の公卿九条兼実藤原兼実)らを朝廷重要政務担当する議奏につかせ、反鎌倉派の貴族追放し、義経の捜索を名目に国ごとに地頭を置くことを認めさせた。さらに1189(文治5)年、頼朝義経をかくまったことを口実に藤原秀衡の子の泰衡を攻め、奥州藤原氏を滅ぼした。こうして頼朝東国西国の多数の武士御家人として組織しながら、主に東国支配確立していった。

1190(建久元)年、頼朝挙兵後はじめて京都に入り、右近大将に任命され、後白河法皇没後の1192(建久3)年には、法皇の反対で就任できなかった征夷大将軍に任命され、名実ともに鎌倉幕府が成立した。」

当然ながら『詳説日本史』にも、侍所政所問注所地頭というキーワードは出てきますしかし、治承・寿永の乱とは別項に記述されているため、時系列が分かりづらくなっています

それに比べて、この教科書歴史の流れの中にキーワードを配置しています。だから時系列に即してこれらの言葉意味理解することができるはずです。

  

結びが「名実ともに鎌倉幕府が成立した」という記述になっているのも、味わい深いです。

鎌倉幕府の成立が何年かという論争を垣間見ることができます名目的には1192年に幕府が成立したと言えるが、実質的にはそれ以前から幕府政治機構ができあがっていたというニュアンスを含ませているのでしょう。

  

  

  

あとは、上記引用中の「義経の捜索を名目に国ごとに地頭を置くことを認めさせた」という記述が最高にクールです。

一般には1185年、義経の捜索を名目にして守護地頭が設置されたとされていますし、国ごとに置かれた役職地頭ではなく守護だと暗記している人が多いんじゃないでしょうか?

例えば山川の『詳説日本史』はそうなっています。それによると、頼朝は1185年に「諸国には守護を、荘園公領には地頭を任命する権利」を獲得したとされています守護は「おもに東国出身の有力御家人から選ばれて「原則として各国に一人ずつ」任命され、「大犯三箇条などの職務を任とし」て国内御家人を指揮統率し、とくに東国では在庁官人支配することで「地方行政官としての役割も果たし」ました。いっぽう、地頭は「御家人のなかから任命され、任務年貢徴収・納入と土地官吏および治安維持」です。「頼朝は主人として御家人に対し、おもに地頭に任命することによって先祖伝来の所領の支配保障したり(本領安堵)、新たな領地を与えたりした(新恩給与)」わけですが、このことが御恩と奉公関係となって封建制度の基礎となりました。

  

ところが、三省堂の『日本史B 改訂版』(日B 015)によると、ここの説明がこれとまったく異なります。私が先に引用した項では、1185年の出来事として守護の設置には言及せず、地頭の設置だけが記述されていますしかもその"地頭"は国ごとに置かれたものだとされているのです。

私は最初にこれを読んだとき、わけがからなくて混乱しました。それでがんばって自力で調べてみて(独学なので苦労したナァ)ようやく理解できたのですが、1185年の文治の勅許守護地頭が置かれたとする『吾妻鏡』の記述には疑いがあり、実はこれがかつて学者の間でも論争になったテーマだったらしいのです。

1960年石母田正が新説を発表したのですが、おおざっぱに言うと、新説では、この時点で置かれたもの守護地頭ではなく、地頭(国地頭)だったとしています。それはわれわれが普通一般に知っている地頭(荘郷地頭)とは異なり、一国を統括する強大な権限を持つ存在です。この国地頭はすぐに廃止され消滅しましたが、守護前身となりました。

三省堂教科書は、次項でそのことが説明されています頼朝がはじめは国ごとに"地頭"を派遣して荘園国衙領のいずれからも兵糧米を徴収させていたこと、そのやり方がひどすぎたから反発を招いて、以後は"地頭"に代わるものとして守護を置いた、という記述になっています。またこれに続いて、頼朝は「荘郷地頭と呼ばれる地頭を任命し」、平氏没官領や謀反人の所領跡で「年貢公事徴収治安維持に当たらせた」としています

このように、三省堂教科書では、「国地頭」と「荘郷地頭」をはっきりと区別しているのです。

  

実教出版もこの新説を採用していますこちらも合わせて読んでおくと、国地頭のことが大変よく分かります東京出版は本文の記述が旧説に拠っていますけど、欄外では国地頭が惣追捕使とならび、守護前身として存在していた話をちょこっと説明しています。これらの教科書は「国地頭」論争の成果を取り入れており、学問的に誠実だと思います

それに対して山川の『詳説日本史』は旧説を採用し、1185年に守護地頭の設置が認められたとする断定的な記述になっています。これが他の教科書とのあいだに無用矛盾を生じさせているのです。私と同じようにこの点につまづいて、困惑してしまった高校生が少なからずいるんじゃないでしょうか。

  

なお、山川参考書『詳説日本史研究』にもこの新説の紹介はありません。同社『日本史B用語集』には「国地頭」という用語掲載されていて、そこでは一応説明がされているんですが、あたかも国地頭が荘郷地頭前身だったと思わせるような記述です。

地頭(じとう)⑪:1185年、頼朝要請後白河法皇諸国公領荘園地頭を設置することを認めた。当初は1国単位荘園公領支配する国地頭を設置したが、まもなく平家一族の所領として没収された平家没官領と謀反人跡地に限定した荘郷地頭となった。しかし、公家寺社の強い反対で、一時縮小、承久の乱後に全国化した。任務土地管理年貢・兵糧米の徴収治安維持など。

地頭⑤ 荘郷地頭

  

山川出版日本史B用語集』より

ですが三省堂実教出版東京書籍教科書によると、国地頭はむしろ守護へと発展的解消を遂げたという記述なんですから、『日本史B用語集』のこの説明とはやはり若干の矛盾が生じています

「国地頭」を教科書に載せている上記の主要3社の文脈に従うなら、この用語独立の項目として取り扱うか、せめて「地頭」の項目じゃなく「守護」の項目にいれて取り扱うべきじゃないでしょうか。

  

(追記 これはインターネット上の情報なので私は未確認ですが、現在は『詳説日本史』にも国地頭掲載されているそうです。近年改訂されたんでしょうか。

予防線として言っておくと、私は高校日本史Bを履修しなかったし、大学歴史学勉強したわけではありません。高校時代文転して受験するかと生半可に考えていて(結局やめたけどね)、興味本位教科書を読んでみただけの素人です。

さいしょの方でも書いたとおり最新版教科書を持ってません。はてブでバズっていてびっくりしましたが、このエントリ専門家レベルのものとして受けとるのは、恥ずかしいのでやめてください。

再追記。id:HRYKtbykさん、確認をしてくださり感謝。)

  

  

  

(追記2

複数教科書を読み比べすることで、『詳説日本史』を読むだけでは見えないポイントが浮かび上がってきます

『詳説日本史』では、前九年合戦後三年合戦のところで、「これらの戦いを通じて源氏東国武士団との主従関係を強め、武家棟梁としての地位を固めていった」とあります。これが後の頼朝挙兵につながるわけですが、それは時代を経てからのことだから教科書のページが離れすぎていて、この関連が把握しづらくなっています

ここで例えば山川出版社新日本史B 改訂版』(日B 018)のような他の教科書と読み比べてみると、『詳説日本史』がこの簡潔な一文を通して伝えたかったことを理解することができるのです。(上述参照)

  

つぎは例えば、貫高制・石高制を見てみましょう。

『詳説日本史』によると、戦国大名性格は次のように説明されています戦国大名は「新たに征服した土地などで検地をしばしばおこなっ」て、それにより「農民に対する直接支配」を強化しました。そして国人地侍を取り込むため、貫高制を導入しました。これは戦国大名が彼らを「貫高という基準統一的に把握」して軍役を課す制度でした。それでここからすこし時代下り、別のページで豊臣秀吉太閤検地説明しています太閤検地により石高制が確立しました。それは「荘園制のもとで一つの土地に何人もの権利が重なりあっていた状態を整理」し、「一地一作人」を原則とするものです。農民は「自分田畑所有権を法的に認められることになった」わけです。

このような記述だけでも表層的な理解はできると思いますが、実教出版日本史B 新訂版』(日B 014)は、貫高制について「荘園の複雑な土地制度は貫高に組み込まれ大名統一的な国内政治を推進」するものとしています。『詳説日本史』ではせいぜい石高制と荘園制の関係しかからないでしょうが、本書はこのように貫高制と荘園制の関係を明示しているのです。

この視点を最もわかりやす記述しているのが、三省堂日本史B 改訂版』(日B 015)です。本書は貫高制、石高制、荘園制の全部を一つの項目に入れて記述しています。それによると、秀吉太閤検地を行い、「戦国大名の貫高制にかわって、それを発展させて全国に広げた石高制」を導入、その結果「荘園制を完全に崩壊させ」ました。このポイントを把握しておけば、中世から近世への社会の変化を、土地一元的支配確立荘園制の衰退・消滅という視点で見ることができます。本書の特徴は、貫高制・石高制をともにこの視点から語っていることと、しかもそれが荘園制を「完全に崩壊させ」たと言い切っていることです。

ちなみに、東京書籍日本史B』(日B 004)では、石高制を「近世封建制体制原理」と書いています。これがまったく新しい制度であることを強調しつつ、近世という言葉を使ってその射程を江戸時代にまで広げているのです。)

2017-05-25

近世中国ってアヘン戦争日中戦争南京大虐殺だとかいいとこなしだったけど やっと眠れる獅子が目覚めたんだなあ

2017-05-22

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて!

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて!

中学校歴史参考書より

南京大虐殺・・・日本軍が20万人の中国人殺害したといわれている事件

どうぞ、この機会に歴史勉強をやり直すことをおすすめします。

まだ中1だとしても歴史教科書は渡されてるだろうから、ぜひ読んでみてください。

ちなみに

南京事件証拠になるものはすべてデタラメと判明。」←これは誤りです。

受験生の皆さん、マークシート試験で「次のうち正しいものはどれか」で、これが出てきたら、誤りの選択肢と思ってください。ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうなあ。こんな初歩的な嘘の選択肢

からこういう初歩的な嘘の選択肢はあったが、誰が引っ掛かるんだろうと思ったが、ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうな

2017-05-21

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて! 中学校歴史参考書より 南京大虐殺・・・日本軍が20万人の中国人殺害したといわれている事件

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて!

中学校歴史参考書より

南京大虐殺・・・日本軍が20万人の中国人殺害したといわれている事件

どうぞ、この機会に歴史勉強をやり直すことをおすすめします。

まだ中1だとしても歴史教科書は渡されてるだろうから、ぜひ読んでみてください。

ちなみに

南京事件証拠になるものはすべてデタラメと判明。」←これは誤りです。

受験生の皆さん、マークシート試験で「次のうち正しいものはどれか」で、これが出てきたら、誤りの選択肢と思ってください。ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうなあ。こんな初歩的な嘘の選択肢

からこういう初歩的な嘘の選択肢はあったが、誰が引っ掛かるんだろうと思ったが、ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうな

2017-05-17

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて! 中学校歴史参考書より

受験生の皆さん、安倍総理自民党に騙されると点数を失います。気を付けて!

中学校歴史参考書より

南京大虐殺・・・日本軍が20万人の中国人殺害したといわれている事件

どうぞ、この機会に歴史勉強をやり直すことをおすすめします。

まだ中1だとしても歴史教科書は渡されてるだろうから、ぜひ読んでみてください。

ちなみに

南京事件証拠になるものはすべてデタラメと判明。」←これは誤りです。

受験生の皆さん、マークシート試験で「次のうち正しいものはどれか」で、これが出てきたら、誤りの選択肢と思ってください。ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうなあ。こんな初歩的な嘘の選択肢

からこういう初歩的な嘘の選択肢はあったが、誰が引っ掛かるんだろうと思ったが、ネトウヨ安倍総理自民党は引っかかるんだろうな

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20110806221600

結局ネトウヨは猛烈な自己愛故にネトウヨになるわけで、それはネトウヨ卒業を主張してても変わらない良い例だな。

南京大虐殺捏造」→え?まだそんなこと信じてんの?

日本もっと国益重視の外交をすべき」→別にこれは右だけの主張ではない。国益定義が左右で異なるだけ

在日は追い出せ」→論理的国益理由が皆無

所詮見下す相手外国人からネトウヨシフトチェンジしただけで、お前の主張も十分気持ち悪いよ

2017-04-08

無知の知を知る方法

村上春樹新刊で40万人の南京大虐殺があったと書き、それを非難されると「歴史修正しようとする者たちとは戦っていかねばならない」と反論した。

村上春樹南京大虐殺についてどの位研究したのだろうか、少しでも研究調査すれば“あった”と言うには躊躇するような多くの矛盾が出てくるはずである

彼の南京大虐殺知識というのは我々一般人と同じで、ただ聞きかじった知識であろう。その聞きかじった知識で全世界に向かって南京では40万人が虐殺されたと喧伝したのだ、なんという無責任な奴であろうか。七十に近い男が言論には責任が伴うということが未だ分かっていない。

誰か村上春樹に対して言ってやればいいのだ「貴方は本当に南京大虐殺を信じて書いたのか?もし嘘だった場合、大変なことになるぞ、どう責任を取るつもりなのだ、命を賭けても40万人大虐殺はあったと言えるのか」と。

若いころ村上春樹の本を読もうとしたが「ノルウェイの森」というタイトルを見て、薄っぺら欺瞞的なものを感じて村上春樹を読むことをやめたが、あの時の直感は正しかったようだ。

私たち人間無意識的に“自分の考えていることは正しい”と信じ込む癖がある。それを改めようとしたのが、ソクラテス孔子釈迦言及している“無知の知”であろう。それは、つまり知識人たちはなんでも分かっていると考えているが、本当は何も分かっていない、また神の知恵に比べて我々人間の知恵など取るに足らないものから、我々は常に謙虚であるべきだというものであろう。

我々はソクラテスたちの時代から何も進歩していない、何千年たっても人類は“無知の知”を自分たちのものにできていない。現在においても我々は“自分の考えた事は正しい”と考え安易ネットなどに書き込んでいる。

私たちがもう少し謙虚自分たち無知であると知る為にはどうすれば良いのか。 自分意見・考えに対して“本当はどの位自信を持っているのか”がピタリと分かる方法がある。

それは自分の全財産の内どのくらいなら賭けられるだろうかと考えることである

例えば財産が一千万円あるとして、その内いくら位なら実際賭けられるだろうかと考える。数万円なら賭けられる、それでは数十万はどうだ、数百万では・・・と考えていけば、いくら位までなら賭けられるという金額が出てくる。その出てきた金額自分の考えに対する自信の程度を示している。自分の考えが絶対に正しいと考えていれば全財産どころか命だって賭けられるであろう。しかし数十万円しか賭けられないと思うならば、それはほとんど信じていないということになる。信じてもいない事をいかにも正しいかのように発言するのは詐欺師である

責任感をあまり感じないネット上で発言するにしても、責任が伴う事柄ならば、せめて全財産の半分ぐらいは賭けられるという自信ができて初めて発言すべきであろう。このように“実際いくら位なら賭けられるだろうか”と自問自答をしてみれば、多くの場合は“私はまだ本当には信じていないのだ、無責任発言すべきでない”と自分無知理解謙虚になることができる。

皆さんも「自分意見は正しい」と思った時には“自分は全財産の内どの位本気で賭けられるだろうか”と自問自答してみてください、そうすれば本心ではどのくらい自分の考えに自信を持っているのかがピタリと分かりますから

2017-03-20

教科書くらい読めとか学校の授業ちゃんと受けろって言ってる人が何人もいたけど

ある程度密度を保って教えられたのは江戸時代くらいまでで

それ以降は不自然なまでの駆け足

国語文学史に至っては薄い教本を買わされたのにまるで放置

個々の思想に深く関わりそうなところは触れられなかった

唯一中学社会科教師1人が南京大虐殺はあったって写真入りプリントを作って

各生徒に感想書かせたりして教室中が内心ドン引きしたくらいだった

同じように飛ばし学校もあるだろうから〇〇で当然とは言わないほうがいいと思う

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310164758

元日記には「南京大虐殺はなかった」とはひとことも書いてないのだがな

http://anond.hatelabo.jp/20170310164655

今時南京大虐殺はなかったとかいってる奴に自分の本を読まれなくて村上春樹もほっとしてるだろう

カフカ

海辺のカフカまでの村上春樹は読んだが、その後、しっかりした取材もしたようにも見えないまま、南京大虐殺はあったと言い出したことから、ああこの人は自分の頭の中だけで生きている人なんだ、支那国の主張をプロパガンダとして捉えることが出来ず、米軍戦後の「戦中戦前日本悪者論」にどっぷり浸ってしまった、かわいそうな人なんだということがわかって、この人の本はもう読む気がなくなった。

東京大空襲より南京大虐殺を取り上げた方が反戦になる気がしない?

穏やかな民族戦争に巻き込まれると豹変するっていう

2017-03-09

歴史問題解決するには「責任の追及」をせよ!

日本はいろんな問題がありますが、その問題解決するのに最も有効手段は「責任を追及する」ということです。特に歴史問題日本の主張が通らず、あまり成果が出ないのはサヨクの嘘に対して保守は「本当はこうなんだ」と歴史論争ばかりやっているかである。彼らサヨクの嘘に対して「厳しく責任の追及」をやれば多くの問題は早期に解決ができると思います

私がいつも不思議に思うのは、慰安婦問題南京大虐殺問題には多くの矛盾があるのに、なぜ彼らは「あった、あった」と、断言できるのか?ということだ。そこで従軍慰安婦問題事実であると主張している日本共産党電話をしてみた。

共産党従軍慰安婦問題拉致性奴隷はあったと信じているのですか」「ええ信じていますよ、だって慰安婦証言が実際にあるではないですか」「なるほど、本当に信じているんですね、でも本当に信じていれば全財産を賭けられますよね」「??・・どういうことですか」言葉意味理解できないようなので、私はたとえ話をした。

「例えばあなたは人を殺したことがありますか」「いいえ、ありません」「信じていいですか」「ええ、もちろんです」「では、もし調査をしてあなたが人を殺していたと判明したならば、貴方の全財産を国に寄付すると約束できますか」「ええ、もちろん約束出来ますよ」「・・そうでしょう?あなたは人を殺していないと心から信じているから、躊躇なく全財産を賭けられるのです。本当に心から信じているならば、財産だけでなく命だって賭けられますよ、そうでしょう?ですから同じように従軍慰安婦はあったと本当に信じているならば、もしそれが嘘であった場合共産党の全財産は国に寄付して、共産党員はすべて日本から出て行くと、公の場で約束してください、出来ますか?」

このように問い詰めると彼ら共産党は返事ができず、沈黙するのだ。

共産党が心から慰安婦問題拉致性奴隷があったと信じているならば約束はできるでしょう?なぜ約束できないのですか?あなた方が約束できないのは本当は従軍慰安婦証言など信じていないからでしょう?貴方たちは口では慰安婦謝罪しろ賠償金を払えと言っているが、本当は慰安婦の言うことなど信じてはいない、そうでしょう?違いますか、違うと言うなら話し合いましょうよ、公の場で」と追及すればガチャンと電話を切られた。

上記で示したように“信じていると言うことは、命さえ賭けられる”ということである

勿論、日常会話において「命を賭けてもそう言えるのか」なんてバカなことはいわないが、侮辱名誉棄損または大きな不利益を蒙ることに対しては、命までとは言わないが、せめて全財産を賭けるくらいの責任感をもって発言すべきなのである日本でも西洋でも少し以前までは侮辱されれば、命をかけての決闘だったのである侮辱するとはそういうことなのだ。勿論、実際に命や全財産を賭けるというのではなく、彼らの嘘を暴くためのひとつテクニックとして使うだけです。

皆さんもおかし発言をする人がいたら「貴方は本当にそのように信じているのですか、どのくらい信じているのですか、全財産を賭けてもそのように言えますか」と責任を追及してください。そうすれば彼らは“ああ、なるほど、自分は本当には信じていなかったんだ、無責任発言していたんだ”と気が付いてくれるでしょう。

2017-02-03

南京事件否定論」の対立概念

呼び名は「南京事件肯定論」でいいの?

南京大虐殺をやってのけた日本凄い」という極めて不穏な思想に聞こえてしまうんだが……

2017-01-26

アパホテル歴史観バカにしている「インテリ」の危険

例の騒動アパホテルを絶賛している人たちの頭の中には「南京大虐殺で30万人が殺されたなどというデマ日本を貶めようとしている中国」と「そんな中国に対して毅然正論を述べるアパホテル」という構図が出来上がっている。

中韓に媚を売っているパヨクマスゴミミンス政治家より、なんと頼りになることか。

だいたい、今の政治家は、アベ総理ですら、中国が明らかに日本領土軍事的な関心を高めているのに、ろくな対応もできず、「インバウンド」とかいってますます中国人日本によびよせて便宜を図ろうとしている一方で、日本人生活は、一部の「上級国民様」をのぞいて、ちっとも良くしようとしない。

それでいて、海外にでりゃ援助をばら撒いて、エエカッコばっかりしたがる。

いっそ、元谷さんみたいに、一代でビジネス成功するだけの実績があって、はっきりモノを言える人が政治家になったらいいんじゃないのか・・・となれば、日本版トランプの登場まであと一歩だ。

アパ代表うまいところは「南京大虐殺で30万人というのはデマだ」とか、「中国政府民間企業弾圧している。言論弾圧には屈しないために、書籍撤去しない」とか、部分部分では反論しにくい正論をだしてくるところだと思う。

ここで、アパホテルの例の書籍が、いかに間違っているかを力説して、「あんなの信じるネトウヨの頭の弱さが信じられん」とか小バカにしてたら、トランプ大統領当選予測できなかった、アメリカの大半のインテリマスコミと同じ轍を踏むんじゃないか危惧している。

日本敗戦国の悲哀ガー」

韓国慰安婦ガー」

中国南京大虐殺ガー」

アメリカパールハーバーパールハーバー!」

こんなんでも戦争記憶を引き継げっての?w

Which is a fake news? : BBC v.s. CNN

APAが海外ニュースにあがって驚いた。期待したアパ社長写真世界デビューは、残念だがおあずけ。

ところで読み比べると、BBC[2]はまとも。CNN[1]は"fake news"だった。まさかトランプ意見が合う[4]とは・・・fox news報道しか。まぁ米国的にはAPAなどその程度ですが・・・

特にCNNJames GriffithsとJunko Ogura[3]の書き方は、偏向報道勉強になる。主要部[1]を以下に抜き出し(誤訳御免)。

1:南京大虐殺1937年から1938年にかけて日本軍南京占領した後の、大量虐殺レイプ・略奪など数週間にわたる狂乱(spree)―において推定30万人が死んだ。

2:(一方APAの)書籍では、数字がばかげており、その事件中国側でっち上げで実際には起こっていなかったと主張している。

3:(しかし)南京大虐殺は立証(well-documented)されている。戦後東京裁判議論され、2015年には関連文書UNESCO世界の記憶」に登録された。

4:APAはコメントリクエストに応じなかった。そして火曜日中国観光客の予約を喜んで受けていくとチェーンは述べた。

1の南京大虐殺説明にspreeを使っているが、これはどんちゃん騒ぎから連続殺人(スプリーキラー)まで幅広い用例を持ち、「占領軍勝利の美酒に酔い、溺れ、狂暴化し、虐殺」というありがちなイメージ誘導しつつ、定義している。2は事実なのでOKだが、3は報道の正確さに劣り、4は、もはやワイドショーレベルだ。「ノーコメントの逃げの姿勢」を報道し、でも本当は他メディアにはコメントしていて、しかしそれは報道しないという、印象操作だ。

しかし何も知らない人は「世界認定事項を否定し、主義主張あるくせに取材拒否して、怒りにも気づかず中国歓迎とか日本人はアレだなぁ」とCNN ニュースを読むだろう。一方、BBCは 「30万以上の(南京の)人々が虐殺されたと中国は述べている」と主語も書き、APA著者の日経新聞へのコメントも紹介し、(真偽は別として)読む価値のある情報提供している。

些細な点でもCNNは悪質だ。「中国観光客の予約を喜んで」というのは、「アパが中国客を宿泊拒絶」という中韓メディアデマと、その前のサイバー攻撃によるネット予約障害に関連[5]している。細かいがこういう背景も同時に伝えないと、「中国歓迎」は本当に頭がおかしいように見える。ぜひ原文[1]を味わってほしい。(BBCはすっぱりカットし、歴史論争のみに焦点を絞っている。)

[1] http://edition.cnn.com/2017/01/24/asia/japan-china-nanjing-massacre-hotel/index.html

[2] http://www.bbc.com/news/world-asia-38673407

[3] このOguraさんはどういう人なのかなぁ・・・CNN=朝日なの? https://ja.wikipedia.org/wiki/CNN

[4] http://www.hollywoodreporter.com/news/trump-slams-fake-news-cnn-inauguration-ratings-968297

[5] http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000565-san-cn

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170122155908

女は年収600万円以上の男を求めているとか男は35以上の女は相手にしないとかネットはいわれているけど

ネットのどこで?

これは明らかにデマの類で、まともな統計見りゃ嘘だと分かるし

ネットでも真面目に婚活している人のコミュニティとか行けばそんな前提で話は進んでいない

ネットでもそんな事を言う奴が大多数って所は相当偏った所だけでは?

ネトウヨコミュニティに行けば南京大虐殺はなかったとか従軍慰安婦はなかったとか言ってるのが多数いるのと同じだろそれ

パーカーは「別に着てもいいけどダサい」ってだけ

それを言ったらもっとダサい格好の人だって街を歩いている

(でもそういう人はダサいと思われてるってのも事実

2017-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20170123142631

この人、日本軍便衣兵によるゲリラ行為を受けていたとか、便衣兵とは当時民衆が着ていた衣服の兵とかそういった前提知識がないあたりからして、日本兵中国占領して満州国を作り悪いことしたんだよってしか教えないクソ教科書教育を受けた世代なんだろうな。現代においてもゲリラ対処民間被害者が出るのはニュース見てればわかるよな? じゃぁ何十年も前の大戦当時一体分はどんな対処をとると思う? あやしい連中をことごとく捕らえて見せしめをやったんだよ。それがねじくり曲がって伝わって南京大虐殺なんてファンタジーに仕上がったんだ。史実においてあったのは捕らえたゲリラ兵の見せしめ処刑だよ。

南京大虐殺よりも問題なのは

いんきん大虐殺可能かどうかだろ!

痒くて仕方がないんだよ!

南京大虐殺存在しなかった と 南京日本軍による虐殺強姦存在した は両立する

現実日中戦争がどういう戦争だったかといえば、蒋介石率いる中国軍は装備、練度ともに日本軍に勝っており、しか蒋介石戦略的後退を続けることで日本軍補給線切れを狙ったというものだった。そして蒋介石重慶にまで逃げたとき日本軍はついに地上戦力による攻撃を断念し、貧相極まる爆撃機での戦略爆撃に切り替えた。この攻撃蒋介石心理的には追い詰めたものの、中国軍の装備する高角砲は性能抜群であり、また中国歩兵の練度は高かったのでここで日本軍爆撃機とその搭乗員に大損害を出し、この爆撃は 5 年間続いたものの得るところはほとんどなく最終的に日本軍撃退された。

そのような情勢下で中国各所で歩兵戦が続いたが、ここでも装備、練度ともに優れる中国軍に対して日本軍勝利を得ることはほとんどなかった。領土的な意味勝利を得た局面でも逃走する中国軍を捕捉できたことはほとんどなかった。

ようするに日本軍は当初から優勢な中国軍に鼻面を捕まれて広大な中国をいいように引き回された末に徹底的に敗北に追い込まれたという話であったから、整然と指揮された日本兵による大虐殺などというもの重慶爆撃を除いて存在しなかった。むしろ中国軍こそが黄河人口洪水を起すなど組織だった民間人虐殺を含め焦土作戦を行なったといえる。

では南京戦をはじめとした各種戦闘において日本人による民間人に対する虐殺強姦などが存在しなかったかといえばそうではない。それはソ連軍がそういうことをやっていたぐらいにはやっていた。古来軍隊とはそういうものだし、同性愛に対する規制が厳しかった日本軍では残虐行為は水準よりも多かったと評されている。

そうした、兵士個々人の残虐行為がなぜ南京大虐殺のような「デマ」にふくれあがったかといえば、軍部におもねるメディアがそういう嘘を垂れ流したからだったし、戦後中国がそうしたデマ報道日本兵処断の証拠としたり、対日宣伝の道具としたからであった。

南京大虐殺など存在しなかった、それはそうだ。だからといってそれを日本人中国人に対してマウンティングの道具にしてもどうにもならない。実際に日本軍中国侵略したのは事実だし、また南京大虐殺というデマを産んだのは日本の未熟な社会体制報道体制メディアリテラシーが原因だからだ。身から出た錆としか言いようがない。

というような話は 40 年ぐらい前に延々議論していたはずだが当時の議論現代参照されてるようにはみえないし大丈夫ですかね。

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