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2018-05-31

やっぱり人格よりも容姿が大切だ

妹がMARCH大学大学生になった。

若いである一定以上の容姿基準クリアしたら、男を選べる立場になるようだ。

同じサークル容姿の醜い男の写真を「気持ち悪い」と母親自分に見せてくる。

一方の、高身長イケメンの男は「すごくいい人」と表現した。

妹は恐らく顔でしか見ていないだろう。

ただ、それを人格とか言ってくるのだからタチが悪い。

リベラルっぽい人が良く言う、人格を磨けばいいだとか、容姿至上主義という考えだからモテないんだ とかいう主張は胡散臭く見えてくる。

妹という身近だが、性的利害関係が無い女を観察した時に結局は容姿なのだということを突きつけられる。

最近自分就職活動中だが内定など出てきそうにない。

そんなことを言うと、頑張りが足りないとか言われたりする。

なぜかリベラルっぽい人も、似たようなことを言い始めたりするのだから呆れるばかりだ。

産業構造の変化や、人件費を削って収益を出しているとかい企業の現状を見ていないのか都合よく無視するのか。

恋愛市場就職市場も頑張ればどうにかなる世界ではないのだ。

最近映画マルクス・エンゲルス』という映画を見た。

資本主義社会を徹底的に分析した人間であるマルクスが吐くセリフがあった。

具体的には覚えていないが慈愛など余裕があるブルジュア(金持ち)に勝てるわけないとかい趣旨言葉だ。

まさに、容姿やらコネを持っている人間に追いつけるわけでもないということなのかもしれない。

人格だとか言うがそれも出来レースで、最終的には容姿に行き着いたりしそうだ。

現状は親に金があるから大学院でも行きたいなと思っている。

関関同立底辺学部だけども、投資やら下らない消費やらに溢れる末期資本主義を観察したい。

また、少しでもこの173cmしかない自分容姿外科的手術やらで良くしたいが良くなる見込みがあるのか不明だ。

https://i.imgur.com/7zhh6dL.jpg https://i.imgur.com/YsXJVXS.jpg

2018-05-05

世の中を変えるよりも自分を変えるほうがいい?

最近、『マルクス・エンゲルス』という映画を見た。

若き頃のカール・マルクスフリードリヒ・エンゲルスを描いているのだが良い映画だった。

パパが社長故に悩むエンゲルスヒモ生活者として苦心するマルクスと色々と自分も考えさせられる。

封切り日に見たのだが、観客は年齢層が高かった気がする。

若者マルクスなど興味を持たないのだろうか。

自分の通う偏差値の低い大学を歩けば分かる。

彼らは自分容姿という性的価値就活という資本による値付けしか興味がない。

あとは、シャンプーリンスソシャゲだろうか。イケメンに抱かれることだろうか。

政治経済不正などには微塵も興味など持たない。

まぁ、そんな自分就活など微塵も上手く行っていない。

最近卒論研究のために悪い頭で洋書と格闘していて就活サイトすら見ていない。

恐らく、慶応大学に進学したマナカちゃんは要領よく入試にも適合できたし、性的魅力を磨きながら、就活という資本要求にも適応していくのだろう。

彼女が羨ましいとすら感じる。

ただ、バカバカしいとも感じる。

ある会社意識高い系社会人Twitterを見ると、政府企業を責めるな 自分を変えろ云々とツイートしている。

自分もよく知っている会社から彼が可哀想になってくる。こんなことを言っても何もリターンなどないのにと。

労働者シリコンバレーを見ても何も良いことなどない。身の回り政治を気にするべきなのだはないかとひしひし思う。

多分、マナカちゃん疲弊してくると哀れに見えてくるのだろうか。ただ、彼女はたくさん楽しい思いをしている。

これから資本から、腐敗した権力やらから加護を受けられるのかもしれない。適度に自己啓発して、政治やら経済には関心を持たず、自己価値を高めていく。

いや、容姿が醜い何も得られていない自分が一番不幸なのだろう。

就職をどうすれば良いのかわからない。マルクス生誕200周年の日に思う。

 
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