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2019-01-24

スポーツは何の役にも立たない

冬になるとクビになったプロ野球選手就職に困っているという記事ニュースを目にする。

野球だけをやって生活できるだけの金が貰える場所など12球団を含めても数えられる程しかなく、一般就職しようと思っても、企業スポーツが出来ることを評価などしていないということだ。

結局スポーツができても何の価値もないということ。

お遊びが過ぎると露頭に迷うことになるぞ、子供たち。

2018-07-24

#自分をつくりあげたゲーム4選

twitterで盛り上がってるハッシュタグ

参加したいけれどフォロワーろくに居ないwし、twitterで人気あるデジタルゲーじゃないし、140字じゃまともに語れないしでこっちでやってみる。

自分語りチラ裏)注意。

日本機動部隊エポックレックカンパニー)』1982年

人生SLGだった『連合艦隊バンダイ)』と迷ったけれど、次にハマったこれに。ややこしいシステムになりやす空母戦を未確認マーカーと誤認チットを使った索敵、十字型のマスに船を配置して陣形効果表現するといった簡素でツボを突いたシステムで表すことに成功していた。デザイナー鈴木銀一郎氏がTactics寄稿したデザイナーノートもよかった。戦闘参加者の手記の記述から指揮官が彼我の相対速度を下げて自分が撃たれるのを覚悟で必中を狙ったか(敵味方の被害大)、逆に撃ち逃げしたか(〃小)を分ける必要に気づいて攻撃結果表に組み込んでいく制作プロセス説明は、シミュレーションゲームのなんたるかを教えてくれた。

『熱闘12球団ペナントレースホビージャパン)』1984年

野球シミュレーションカードゲーム。各選手ごとにその年の成績から状況別の確率計算で求められた打撃結果パターン守備力が書かれたカードになっていたが、これは当時手に入る中では最高の野球ビッグデータ集で、数字を見ているだけでも飽きなかった。試合は1打席ごとにサイコロ2つ振り、1・1~6・6まで記された打撃結果番号をランナー別に分かれた結果表に当てはめて打撃結果を求める(時には守備投手能力で結果が変化する)。一試合30分で教室の机の上で出来る手軽さから人達担当球団を決めてペナントレースをやったりしたのはいい思い出。それをきっかけにパリーグファンになってやがて近鉄合併反対運動に参加するまでになった。今もやきうオタです。

シムシティ(マクシス)』1989年

説明不要。多数の要素が(時間差をおきながら)影響を与え合うことで生じるマクロ不断の変化の表現に衝撃を受けてノート取りながらプレイしまくった。やがて「エージェントベース社会シミュレーション」なんてテーマ修士論文ネタに選んだのは間違いなくこいつのせい。

N95鋼鉄の虹(遊演体)』1995年

郵便手紙)を使って数千人がかりで一年掛けてプレイする前Web型のMMORPG。一ヶ月1ターンで自分の行動を主催に送ると、数千人の行動の絡み合いの結果どんな事件が起きたのかが短編小説形式で返ってくる。あくま自分キャラ視点で書かれたものなので、他のプレイヤーと情報交換が必要になるがそれが事実とは限らない。来たるべきネット社会幻視させた予言的なところさえあった。実際2ちゃんねるもそこでの様々な騒ぎもデジャビュを感じたくらい。Web社会論や集合知論なんかの議論に参加する下地を作ってくれた。メイルゲームとのファーストコンタクトの『N90蓬莱学園冒険!(1990年)』と迷ったが、N90は他に挙げている人がいたんで個人的に楽しめたこちらを。

2017-05-01

ちょんの間」と化したJリーグ

近年のJリーグは2つの意味で「ちょんの間」と化した。

まず、朝鮮系選手の増加。総数では増えたり減ったりだが、近年急増しているポジションがある。ゴールキーパーだ。

J1では18チーム中5チームの正GK韓国人プロ野球に例えたら、12球団中4球団の正キャッチャー韓国人のようなもの

昔はプロ野球朝鮮系メッカだった。最多安打の人も始めとし、記録を持つ選手朝鮮系が多かった。一昔前の阪神は、スタメンの半分が朝鮮系だった。しかし今は朝鮮系選手ほとんどいなくなり、代わりに朝鮮系Jリーガーが増えた。

もう1つは、暴力ファンプロ野球からJリーグへの移転

昔のプロ野球は毎年のようにスタジアム暴力事件が起きていたが、2000年代に入って各球団暴力ファン応援団暴力団追放を強く図った。応援団を認可制にし、一度でも問題を起こしたらその応援団解散構成員原則永久入場禁止問題行動につながらないよう、持ち物制限も厳しくした。その結果、スタジアムボールパーク化にほぼ全球団成功し、土日のスタジアムはどこもほぼ満員。スタジアムにはオッサンだけではない、子供女性の姿が目立つ。

ではその「暴力ファン応援団暴力団」は何処に行ったのか?

Jリーグスタジアムゴール裏である

ある首都圏クラブの事例を書く。

2000年代前半、そのクラブは全盛期と言って良いほどの成績を挙げ、観客動員も増加中だった。しかしまホームスタジアムには余裕があった。そこで野球スタジアムから追い出され、行き所を探していた彼らは、その首都圏クラブに目を付けた。彼らは牽引力だけはあるので、ゴール裏の統制をとれるようになるまでは時間がかからなかった。ここまでなら良かったが、そのうち彼らは意にそぐわない既存サポーター一般客の「追い出し」にかかった。アウェイ試合を「テレビしか見てないやつはホームスタジアムにも来るな」と言い出すようになったり、試合後に度々暴力事件を起こしたり、スタジアムに物を投げるようになったり、その暴挙枚挙に暇がなくなってしまった。なおその時の中心人物は度重なる暴力事件で何度も無期限入場禁止(たいてい、1年経たずに解除)処分を食らった後、スタジアムの一線から退き、政治活動をするようになる。

2000年代以前は、Jリーグサポーター問題行動は数が限られていた。鹿島の「インファイト」くらいのものであった。しかし、2000年代以降は、日本中インファイトと同等の問題サポーターグループができてしまった。J3はまだその様子はないが、J1とJ2はどこも似たようなものであるJ2でも最近徳島サポーターやらかしたが、一昨年は北九州が「ぶちくらせ問題」を出してしまったし、去年はジェフ千葉サポーター暴動事件を起こしている。つまり毎年事件が起きている。

それと同時に、プロ野球におけるファン応援団暴力事件が激減したのとは対照的である。「お弁当ビールを飲みながらゆっくり観戦できる環境」は、今のプロ野球には12か所もあるが、Jリーグにはほとんどない。

これは、昔の違法風俗街だった「ちょんの間」が、2000年代に入ってから相次ぎ摘発され、別の場所に住処を求めている様相とそっくりである

もはや、今のJリーグは「ちょんの間」とそっくりだと言って良い。「ちょんの間」がある繁華街エリアと同様に、今のJリーグは少人数でふらっと行ける環境ではなくなっている。Jリーグも何らかの本格的な対処必要だが、何を恐れているのか本格対処に動く気配は見られない。現在Jリーグは、毎年女性比率の減少と、サポーターの平均年齢上昇が続いているが、その傾向は今後も続くだろう。

2016-11-08

逆説的だがアニメーター立場が強いか新人が苦労するのでは

想像してみて欲しい、プロ野球で、選手が全員外国人登録日本人選手も)で、試合出場4人までの制限が無く、シーズン中どころか毎試合でも自由移籍可能状態を。(つまりドラフトとか関係無く自由入団自由移籍できるって事ね)

これに近いフリーランス天国状態が実現されているのがプロアニメーターだ。

プロ野球の1軍は12球団しか無いけど、アニメ会社野球よりもサッカーのJ1・J2J3に張り合えそうなくらいの数はあるし。

それで全国に数千人?くらいのプロアニメーターが、移籍超流動性による人材プール形成している。

現状は、アニメーターから見れば仕事は選び放題。上手い人順というヒエラルキーはあるが。

発注側(雇用側)から見ると、番組作る為にはとにかくアニメーターの人数確保が大切。だが強い引き留めは諦めてる状態。どうせみんな掛け持ちで仕事してるから。(保険も掛けて分割発注する結果、番組クレジットされる原画の人数が増える増える)

会社社員として所属する事による労働法制的な保護こそ無いが、国家保護している訳でも無いフリーランス集団市場経済的にこんなに強い立場なのは凄い事だと思う。海外アニメ会社CGアニメ会社、という新興勢力存在仕事の単価こそ青天井という訳にもいかず抑えられてはいるが。

この環境問題点が有るとすれば、上手いアニメーターにとっては天国でも、入ったばかりの新人仕事を選べるレベルにまで成長するのは大変な事と、アニメ制作会社にとっては新人プロにまで育てるインセンティブというか利点がほとんど無いという事だ。

結局育てても育てても上手い人から順に上記人材プールに入ってしまうので。

現在新人アニメーターを育てる余裕のある会社は、定着率の低さに目をつぶる余裕のある会社とほぼ同義だ。

それでも採用する会社が有るのは、社員アニメーターも若干名は必要な事とか、業界に貢献したいとか色々動機は有るかと。社員にしても社会保険が有っても、辞めるときには辞められちゃうのですが。

個人的には新人の育成なんて、給料ゼロで食住だけ会社が面倒みる徒弟制度でいいだろう、とも思うのですが、アニメーター成果物を納品する製造業でありその労働者でもある、という性質上難しいのでしょうか。同じ理由移籍とか保有とかのプロスポーツの仕組みもちょっと使いにくそうです(あれも選手労働者と思うと凄い仕組みですが)。

新人会社入ってから苦労しない為には、大学専門学校プロ原画レベルまで仕上げてから会社に送り込んでくるのが一つの案ですが、たぶん学費が高くなるのと、脱落のふるいにかかるのが学校の中とか入試に移るだけなんじゃないかという問題も。

これ、アニメーターに限らず高度な知識技能を持った人材を欲しい業種はみんな抱えてる問題なのではないか医師なんかは、就職後の収入養成学校学費も高いのが社会的に許容されてる訳ですけれども。マンガ界はpixiv同人誌で、学校教育よりもアマチュア集団の蓄積が非常に大きい事が人材供給源として機能しているので、アニメ界も学校部活ネット上のUGC支援するといいのかなー。

http://anond.hatelabo.jp/20161106155051

 
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