「一場」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 一場とは

2018-06-02

お店の中にいる

アメリカ某所に出張中。20年前に留学していた町に20年ぶりに来た。

昨日は仕事打ち上げディナーで、小洒落たお店でお酒を飲んで楽しく過ごした。お店を出るときにふとお店の中を見ると、きらきらした小ぎれいな人たちが楽しそうにしていて映画ドラマ一場面みたいだ。私はそんなお店でお酒を飲んだりするようになったのか。

ものすごく高級というわけではないけれど、留学してた当時の私には到底入れなかったお店。どんな仕事をしたらこういうお店でご飯を食べられるようになるのかなと外から眺めて思っていたはず。

つの間にか結婚をして子供もいて仕事にも就き、私はお店の中にいる。当時の私から見たら成功した大人に見えるのかもしれないけれど、目の前のことを片付けるので精一杯だし、凹むことも多い。やりたいことは増えるばかりで時間が足りず、当時とあまり変わらないや。

また20年したら来ることもあるかな

2018-05-16

みんなのごはん ニッカウヰスキー記事への違和感

http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/bad/4551

違和感を沢山感じたので整理。

大きく分けるとこの二つ。

編集が入っていない

取材対象に失礼

編集が入っていない」と感じた理由

・長い(3万字超)割に、大見出しを付ける、目次を付ける、話題ごとにページを分けるなどの対策が取られていない。

 小見出ししか区切られていない。

・「では」「なるほど」などの相槌が大量に残っている。編集が入っていれば、同じ相槌が頻発したら問題のない程度に削って読みやすくすると思われる。

・同一発言の中に「わかる」「分かる」などの異なる表記が混在している。

・全体的に、話し言葉そのまま文字に起こしている。

 一例

「そうですね、ブラックニッカって去年360万箱の販売量がありまして、もちろんエントリーからヘビーユーザーまで、もちろん私もヘビーユーザーなんですけど、そういう色々なお客様がいるっていうことですね。これを楽しんでくれるお客様がいらっしゃって、でどうしても700mlでは足りない、っていうお客様もたくさんいらっしゃるので、そういう方のために4Lを設定しております

これに編集が入ると、例えばこうなったりする。

「そうですね。ブラックニッカは去年360万箱の販売量がありまして、エントリーからヘビーユーザーまで色々なお客様がいらっしゃるということですね。もちろん私もヘビーユーザーなんですが。これを楽しんでくれるお客様がいらっしゃって、どうしても700mlでは足りないというお客様もたくさんいらっしゃるので、そのような方のために4Lを設定しております


他の「みんなのごはん」の記事インタビューでも読みやすく整頓されている印象があるけど、プロライター記事も多いからそう感じていただけだろうか。実際は仕上げまで本人任せなのだろうか。

「失礼」と感じた理由

ブレンダーさんにまで来ていただきました。え?マジでアサヒビールさん、めっちゃ太っ腹じゃないですか?これがどのくらい凄いことかというと、チケット転売問題取材しようとチケットぴあに取材を申し込んだらなぜかYAZAWAが来た、ぐらい凄いことなんです!マジで!!だってブレンダーさんとバーで一緒にお酒が飲める、ってあり得ないから!!しか取材舞台はニッカファン聖地、ニッカブレンダーズバー!完全に役得!

ウイスキーファンからすれば自分の舌と感覚だけで商品の味を決めてるブレンダーさんは神に等しい存在です。

と、ファンとして普通会えない「中の人」に会えることに敬意を表した割には、会話中に割と早い段階で

ちょっと分かんないんですけど

とかタメ口に近い口調になっている(せめて文字に起こす際に直さないのだろうか?)

・前半「ブラックニッカクリアを4Lで安売りするっていうのはどうなんですか」「ベン・ネヴィスもっと推してくださいよ」等の発言

そしてこれらの発言と直結している訳ではないが、後半では

やすいません、僕も実はおもいっきり面倒くさいファンなんです、すみません

「面倒くさいファンであることを自称している。免罪符

ちょっと話が逸れるが、アイドル運営に関わっていたことがある。

オープンスペースショッピングモールイベント広場とか)でのイベントは通りがかりの人に見てもらえるので積極的に打っていくのだが、そこで事前に注意事項をアナウンスしても無視して過剰なヲタ芸や座り込み、荷物での場所取り等をするヲタが多いと会場提供元や周辺店舗からクレームに繋がり、その後に同一場所でのアイドルイベント利用がNGになったりする。

また、何かやらかすヲタが出るたび、その後のイベントでの注意事項がどんどん増えていく。

ファンの動向次第でアイドル本人たちと運営負担が増えると、イベント自体を行わない方向になっていくこともある。

話を戻して、この「面倒くさいファンなので中の人に面倒くさい発言をする」という流れ(に読めた)、が例えば何を引き起こすかと言うと…

もし自分メーカー側の販促担当であったなら、これを受けてブレンダーファン交流機会はなるべく作らないようにする。

面倒なファンと作り手が接触すると面倒なことを言い出して厄介だから

直接対面しなくとも問い合わせや意見を受け付ける窓口はあるので、そちらで事足りる。

もしくはファン対話するような取材でも、きちんとしたメディアが設けた場での取材に限る。

結論

ファン中の人との直接の対話」という貴重であろう機会、態度の面と編集の面の両方で、もっと丁寧に記事化してほしかった。

この書き手発信元だとしても、例えばブロガーが好きな企業の人に聞いてみました!という「個人ブログ記事」ならここまでの違和感は無かった。

企業ぐるなび」のオウンドメディア企業「ニッカ(アサヒ)」に対して申し込んでいる取材記事で、この仕上がりは無いと思う。

2018-05-02

後味の悪い話

昔のテレビで見た後味の悪い一場面。

お昼のワイドショー、盗聴器発見特集

盗聴器発見スペシャリストタレントの2人が、盗聴器を見つけるレーダーと共に民家に隠されたそれを見つけていくというもの

2人がトラックに乗りながら住宅街を走っていると、とある民家の近くでレーダーが反応。在宅していた奥さんに許可を取り、詳しく盗聴器が隠されている場所を探すことに。

すると、そのご家庭の娘の部屋にあったプラグの中に盗聴器が。

タレント「このプラグはどこで買われたんですか?」

奥さん「さあ……ちょっと記憶にないです。娘ちゃん知ってる?」

娘「お父さん……」

そのとき旦那さんが帰宅

問い詰めるタレント。「ねえ、このプラグに盗聴器隠されてたんですけど、なにか知ってます?」

旦那さん「あ……」

〜一旦CM

記憶に残ってるのはここまで。

2018-03-30

hagexさんの矛盾する日記について

以下の日記を読みました。

映画の鑑賞眼は「クソ映画」を観た数だけ磨かれる

http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2018/03/30/130000

言いたいことには概ね同感で、わたしもつまらない映画でも最後まで見るべきというスタンスです。

しかし、文章矛盾がすごく気になりましたのでいまはてなダイアリーを書いています

引用・「作品最期まで観た人間のみが、その感想を口する権利を手にいれる」

引用最期まで観た人だけが、クソ映画をクソクソ言えるのだ。

これは言い換えたら「最後まで読んだ人だけがクソ漫画をクソクソ言えるのだ。」ということになりませんか?

まず冒頭に、『インベスターZ』の初期の場面を見て失望し、真剣に読まなくなったとあります

引用最初の15分から30分だけ観た人に、クソ映画と言われても全く信用できない

漫画一場面を見て見限る人と、「最初の15分から30分だけ観た人」に本質的な違いはあるのでしょうか。

もしも映画で「主人公につまらない映画をみせて、何分で出てくるか賭けをしている場面」が出てきても、hagexさんは席を立たないのだと思いますが、一場面で判断して漫画を読まなくなること(そして、読まないことを誇らしげにしていること)はまさにご本人が批判している行為です。

引用・クソ映画は人によって違う

引用自分ダメ映画だと感じても、それを他人適用するのはナンセンスの極みなのである

これは、もちろん同意します。

人によって趣味嗜好が違うことは当然のことだと思います

しかし、それがわかっていてなぜ「映画とのスタンスも人それぞれ」と寛容になれないのでしょうか?

引用自分ダメ映画だと感じても、それを他人適用するのはナンセンスの極みなのである

引用時間無駄を気にして、傑作や名作しか見ない連中は、実は映画の良さをわかっていない。だから、この増田映画ぶっているが、実はまったく映画がわかっていないのである

自分が「クソ映画でも最後まで見るのが映画の良さをわかっている人間だ」と感じても、それを他人適用するのはナンセンスの極みなのである

と、わたしは思います

映画を見た数が少ない人は映画が良いと思ってはいけないんですか?映画の良さがわかってるかわかってないかって、誰が決めるんですか?

もともと、この投稿

https://anond.hatelabo.jp/20180209213614

への反対意見で、わたしもクソ映画最後まで見る派としてhagexさんの気持ちはわかりますが、この人が批判されてしかるべきなのは中退席しない人への暴言だけです。

この人が映画最後まで見ないのはこの人の自由だと思います。(途中退席する人がいると迷惑だというのはおいておきます)

映画を見てどう感じるかは人それぞれですし、その人にとって正視に耐えないレベルだったということに対して、映画最後まで見るべきだという押し付け意味がありません。

わたしの友人に、人の顔は一度見たら忘れないという人がいます電車でいあわせた人を、別の場所で偶然もう一度見かけたらわかるそうです。そして、人の多い場所を苦手にしています

きっとその人は、人の顔から視覚的に受け取る情報の量や質がわたしと違うから、人が多いところにいるストレスわたしより強いんじゃないかなと想像しています

その友人が人の多い場所を苦手としているように、映画最後まで見ない人にも何か事情があるかもしれません。

人それぞれ映画を楽しんでいればそれでいいのに、映画をわかっていないだとかそういう言い方で、映画ファン上下をつけるような記事だったので、矛盾していると思ったところを書いてみました。

他者批判することも多い方ですが、自分客観視できないと説得力がありません。

漫画映画は違いますが、漫画はつまらなかったら途中でやめていいのに、映画はつまらなくても最後まで見なきゃいけないという理屈おかしいです。

一貫性ある主張にするためには、漫画につまらないという感想を抱くためにはその漫画読破するべきだなんてマイルールを設ける必要がありますが、そんなことはhagexさんも不本意だと思うので、映画を途中でやめることを親の敵のように憎まないであげてください。

以上です。

2018-03-29

登山部の女子高生を見た

電車登山帰りの高校生男子集団と乗り合わせた。

8人ほどのグループで、全員が高さ1メートルほどもある巨大なリュックを携えている。

メガネ率80%、いかにも高校生らしいあばた顔で、モテそう奴は一人もいない。

少し離れた席に、年のいった引率の教師OBグループ

そちらの方から、颯爽とやってきて男子部員たちの横、私の正面にドカッと座った新たな部員

無骨登山靴と泥で汚れたトレッキングパンツをガッと開き、股の間に1メートルの巨大リュックを挟む。

上半身を見て目を疑った。

黒い薄手の7部丈シャツに浮かぶつの膨らみ。

シンプルに後ろで縛り、残りを両サイドに垂らした長い髪。

顔は・・・美少女であるノーメイクだし、芸能人レベルというわけではもちろんないが、

無骨な出で立ちとの落差で清楚な顔立ちがより際立って見える。

紅一点、間違いなく部員の全員が好きになっているであろうレベル美少女である

青春である完璧な美しい青春がそこにはあった。

少女は隣にいる冴えないメガネと二言三言世間話をかわしたのち、即睡眠体勢に入った。

間違いなく男子部員たちは色めきだっているに違いないと思って自分と同じ列の数人の様子を見回すと、

・・・そいつらも寝ている。わかってない。こいつら今後一生手に入れられないであろう

黄金青春期の真っ只中にいるということに少しも気づいてない。

その時事件が起こった。

電車が揺れ、少女の股間に挟まれリュックが倒れたのである

少女は目を覚まし、とっさにかがんでリュックを元に戻した。

その時である

ゆったりしたシャツの首元が垂れ下がり、それまで黒い布に隠されていた二つの膨らみが、

膨らみを支える白いブラジャーまでもが、正面に陣取る私、そして4人の男子部員(端っこの一人は位置的に見えないか

だけに見える角度で、目の前にあらわになったのである

僥倖

輝かしい青春一場面に出会えただけでなく、その甘酸っぱいエロスの、ひょっとしたら

最も輝いた一瞬に居合わせることができた。

少女が再び寝入ったのを確認してから、同じ幸せを分かち合った同志たちの様子を伺ってみると、

・・・全員寝ている。

アホかと。今後向こう半年間、事によると一生使えるおかずになるかもしれない思い出を見逃すとは。

心底呆れ果て、目的地に到着したので彼らを置いて電車を後にした。

ふと振り向くと、熟睡体勢に入った少女の傾いた頭が、今にも隣の冴えないメガネ肩にもたれる直前になっているではないか

にわかった。メガネは寝たふりこそしているが、少女の頭の重みを肩で感じる瞬間を今か今かと待ち構えているってことが。

心の中でメガネにサムズアップを送り、私は改札を後にした。

2018-01-07

いち宝塚ファンとして悩むこと。

anond:20180106164019

私も結論が出ていないけど、ブコメトラバの誤解をいくつか正したくて書く。長くて申し訳ないけど。

まず、宝塚音楽学校日本人しか入れない、これは間違い。

宝塚では劇団員のことを「生徒」と呼ぶ。

中国系韓国系の生徒が占める割合はそれなりに多いし、トップスター上りつめた生徒もいる(発音問題がないことが前提条件だとは思うけど)。

 

アメリカを中心とした欧米諸国出身の親をもつ、いわゆるハーフの生徒もそれなりに多い。むしろ舞台映えする頭身バランスはかなり好まれている印象がある。

ただ、相当顔の濃い生徒や東アジア東南アジアルーツを持つ生徒はいるけど、黒人の生徒が入ったことは今までにない。

それが1000人が受けて40人しかからない選抜過程問題か、日本人口バランス問題か、宝塚歌劇を好む層の問題かはわからないけど、実際この先どうなるんだろうね? とたまに思う。

ものであれば、必要に応じて舞妓さんのような白めのドーランを塗る。

フランスものスペインもの日本ものドーランの塗り方がすべて違うのが宝塚のやり方である。それはおそらく、生徒の肌色が白〜黄色であることを前提としている。

さて、宝塚ラテン・ショーの「黒塗り」は、どちらかというと日焼けした肌の色、褐色の塗り方であって、今回のブラックフェイス議論からは少しずれてくると思う。明らかに「黒塗り」という名前が先行して誤解を招いている。

個人的に、通称「黒塗り」をしたタカラジェンヌラテン風の衣装に身を包み、舞台で目をギラつかせながら踊り狂っている姿を見ると、日常のすべてのことを忘れられる。めっちゃかっこいい。

この文化がなくなることを、私は個人的に望んでいない。

今回元増田が投げかけた宝塚のショーでの「黒塗り」は、日焼けした、褐色の肌をセクシーものとして消費する目線に基づいているけど(このへんは補足を読んでほしい)、小麦色の肌をしたラテン系色男という、(宝塚歌劇の描く)ヨーロッパイメージに基づいているために、差別的文脈かというとかなりのグレーゾーンにある、というのが個人的所感。

そしてラテン系といっても、スパニッシュ風のダンスがある程度で、全体としてのショーの仕上がりはかなり無国籍風だったりする。宝塚歌劇が描くのは結局は非現実だ。

長々書いてきて結論がなくて申し訳ないけど、私は、万国さまざまな時代舞台にしたショーや芝居を上演することで、美しい夢の世界を見せてくれる、宝塚歌劇を愛している。一回3500円で見る宝塚歌劇は、私のとるにたらないこの人生を支えてくれている。

風と共に去りぬ」で黒人奴隷を演じるにあたって、かなり色の濃いドーランを塗るといったことは、もうやめたほうがいいのかな……と思う。ブラックフェイスという議論があると知った以上。

ただ、宝塚では様々な国や時代物語を演じられる、舞台となる時代や国に合わせて、さまざまな化粧のあり方がある、それが夢の世界演出をある程度支えている。

そのこと自体はどこかで守られてほしいと思っている自分がいる。

風と共に去りぬ黒人奴隷の黒塗り(じゃあ、ホワイトウォッシュは……?)や「〜ですだ」という口調はアウト、ここには同意しても、ラテンショーの上演や、インド映画宝塚化するにあたって、肌を褐色に塗ることを否定されると、反発したり戸惑ったりするファンは多いと思う。

それは、宝塚歌劇が常に新しい演目に挑戦して、様々な世界舞台を作り上げていくことそのものを揺るがしうるから。

宝塚歌劇演出家代替わりしていくにつれて、観客がノーをつきつけるような描写が減りつつあることは感じている。

今後観客がどう考えるか、宝塚の中の伝統欧米諸国日本規範整合性をどうとるかだと思う。


【補足】

ここからの話はかなり込み入っている。

宝塚のショーの「黒塗り」は、ラテンイメージだと述べたので少しずれるんだけど、黒人差別文脈ではなく、むしろ褐色の肌をエキゾチックものとして消費する、オリエンタリズム問題文脈に近い危うさをたたえているかも、と思うことがある。自戒をこめて。

(1/9追記:つまりセクシーと思ってるからOKとは一概にもいえなくて、私は宝塚の黒塗りが好きだけど、本当に本当につきつめて考えれば、どんな肌色を美しいと思い、逆にどんな色をそうでないと無意識に考えるのか。これって個々の社会文化的規範とも関係のある、きわどい問題だと思う。宝塚が悪いわけではなくて、一般論として)

私も専門家ではないので誤りがあったら申し訳ないけど、オリエンタリズムとは、かみくだいていうと、「実体に基づかない、西洋に都合の良い勝手イメージを押しつけて消費し、それを東洋の後進性とむすびつけていくような考え方」のことだ。

たとえが貧弱で申し訳ないけど、よく古い映画絵画に出てくるエキゾチックオスマン帝国ハーレムとか、アラブ美少年イメージ

そうしたものエキゾチックものとして描くことが、どこかで東洋を劣ったものとして位置づける差別意識につながっていき、それが西洋東洋特に中東)に対する植民地支配正当化する装置としてはたらいた。

それを問題にしたのがエドワード・サイードをはじめとする学者だ。

日本もその「東洋」に属することは間違いなくて、ゲイシャだのなんだのというイメージ押し付けられているわけだけど、日本クリエイターが他の国々に対して、無自覚オリエンタリズムに基づくイメージを投げかけていることはままある。

宝塚歌劇なかには、ショーの一場面などでオリエンタルアラブ風の演出を好む演出家がいるので、やめるべきとまでは思ってないけど、遠い先に問題になるかもしれない、とは思っている。肌色問題というより、あまりにも典型的オリエンタリズム再生産だとして。

ちなみにこうした場面が、ショーの一場面として上演される場合は、その場面だけ化粧を変える時間もないし、大体洋風の色白メイクだ(ブコメで突っ込まれていたけど、私はこういう演出に関して、色白メイクからOKとは思っていない。ぶっちゃけ肌色関係なく、あーまた演出家趣味でこんな場面か、とたまにうんざりするだけだ)。

上で述べたとおり、今度アラブなりインドなりを舞台にした物語を上演するときに、メイクをどうするかという問題も今回浮上したし。

完全なポリティカルコレクトネスを実現することは多分不可能だし、何がポリティカルコレクトネスに反するか、コンセンサスをとることも難しい。ここで書いてきたのは、宝塚以外の場所でもありうる話。

ただ、宝塚歌劇というか、ある文化無意識に立ってる価値観について、個人としてちゃんと考えてみたかった。

2017-12-23

人の人生ってそうそ詰んだりしないよね

学生時代こいつだけは苦しんで1億回死んでも未来永劫許さねえって誓ったクソ林君は割りと底辺寄りだけど普通に社会人になって家庭を築いているし、

最近視界に入っている間中ずっと脳内死ね死ね念じてるクソ上司死ねって呪い続けても実際に死ぬわけでも苦しむわけでもなくて、

それどころかネット中の憎悪が向けられて大炎上した大学生サラリーマンだって多分10年後にはすっかり忘れられて普通に社会生活送ってるわけで、

まあ実際悪人だろうとゴミカスうんこみたいな奴だろうと人一人の人生ってそうそ詰んだりしないんだよね。

多分俺の呪いの発露方法訴訟とか一発殴るっていう行動に変えたところでそいつ人生一場面がちょっとだけ面倒くさくなるだけで、結局そのゴミ人生は何も変わらない

ああ、本当に俺が死ねって望めば誰でも死んでくれる世界だったらよかったのに。

クソ野郎をどうやっても苦しめられないこの世界はクソだよクソ、みんな死んじまえ。

2017-11-22

anond:20171122111603

そもそも政治的に正しいエロってなんだよ。両思い純愛しかに基づいたセックスけが正しいってこと?

現実離れしすぎて逆にすげー歪んでる思想に思えるけども

問題コンビニ本の表紙の扇状的なイラストが「政治的に正しい愛とやらに基づいた求愛表現」の一場面を書いたものではないと断言できる根拠は何かあるのかなぁ

あなた自身政治的に正しくない偏見で見下してるよね?

2017-10-22

1/30のストライクガンダムプラモを買ってきて

これはでけーわ、でかすぎて表面のディテールがぜんぜんスカスカわ!と言いながら

タガネでちまちま筋彫りディテールの追加をしている夢を見た

特にストーリーはなくて覚えてるのはその一場面だけだった

2017-10-03

[]

白砂を読んだ。ものすごく物悲しいエピローグだった。ラスベガスでたくさんの人が亡くなったけれど、シリアでも日本でもどこでもそうなんだけど、唐突に死を迎えなければならない人生やら無念やらがあるわけで、そういった人々の営みに思いをはせると猛烈にやるせない気持ちになる。

今回読んだ白砂って小説は、かなり読みやすい部類の物語になっていたと思う。軽妙な会話文もさることながら、長ったらしい情景描写もないし、最初こそ雰囲気に軽さが感じらて微妙だなあって思ってたんだけど、最終部の展開に至るころにはどっぷりと人間関係の難しさに呑みこまれていた。

途中で反省したんだけれど、どうも漫然と読み進めてしまうきらいがあるせいで、中盤辺りまで過去現在物語に登場する人物勘違いしてしまっていた。女性が話者になっている部分を、被害者母親の話だと勘違いしていたんですね。

ボルという人物名が出たあたりでありゃあこれは違うぞと、でもってああ、きっとこいつが犯人なんだろうなって予想したんだけど、最後の展開で予想のさらに上を行ってくれたのでとても満足した。騙されたというか、作者の術中に徹頭徹尾まんまと嵌められたわけなんだけれど、その弄ばれた感が心地よい読書感を与えてくれた。

そこに加えて最終部のエピローグですよ。事件被害者である小夜にクローズアップした一場面が短く描かれるんだけれど、これが本当に胸を打つ。小夜の内面エピローグプロローグの二つでしか主観で描かれていないんだけど、それがまた効果的に感情を揺さぶってくるんだ。

なぜこんなにいい子が死んでしまうんだって。どんな理由であれ、人の命を奪うことに対する憤りを喚起させる構成になっているように思えた。

結末が本当にぐっとくる作品から、ちゃんと最初から読み進めてほしい一冊でした。

2017-09-22

[]

鹿の王を読んだ。重厚物語だった。この作者さんが作る物語はやっぱり世界観ものすごい。奥行きがあるって本当にすごい。

国家陰謀。暗躍する組織と、氏族の間ではびこる怨嗟の坩堝。二つの大国に挟まれていたのが、つい最近帝国側に取り込まれしまった地域舞台にした物語は、生と死とか病とカたくさんの要素を幾重にも折り重ねながら、モザイク状に繋がりあって、総体として濃密な世界観を醸成していた。

緻密なお話である一方で、飛びぬけた一場面があるというわけじゃなかった気がする。ジェットコースターのようなドキドキハハラする展開は個人的に少なかった。全体的に味わい深くて、静かな余韻を残すような面白さに満ちているんだと思う。

もちろん、次へ次へと読み進めたくなる謎は多くてエンターテイメントとして秀でていることは間違いないのだけれど。

読み終わってみて最初に感じたのは、世知辛いなあってことだったた。登場する人物の行動原理が全員分からなくもないのが難しい。みんな確かな芯を持っていて、揺らぐことなく行動できる人たちばかりだからこそ虚しい争いになってしまっているのが悲しい。

個人の生死も、社会不条理も、なんでそうなってしまうんだって憤ることばかりで、でもそこで立ち止まったままじゃ何も変わらないわけで、かといって何か事を起こしても絶対的改善なり正しさなりは見込めないわけで。

だったらなんで生きているのとか、なんでこんな社会になっているのとか、結局堂々巡りになってしまうから、なんというか大変だなあって困ってしまった。

まあでも、不満があって、それが絶えられなくて何かできることがあるならやってしまうのが人間であって、生きているってことで、国家とか社会とかもそういった個人なり権力者なりの思いに乗って生きて死んで繋いでいくんだろうなあって思った。そんなことも書いてあった気もするし。

願わくば、いつの日かオキでみんなが笑って暮らせる未来がくるといいなあって思う。そのエピソードが描かれなかった演出に、なんやかんや作者の願いなんかも込められているのかもしれないなあって思う。

なんかよくわかんない感想になってしまったなあ。

2017-08-29

Call Me By Your Name@miffレビュー

8月29日、思ったより拡散したため追記。自分ではネタバレなしのつもりで書いて、ツイートにもそう明記してしまったが、ネタバレという言葉には個人差があることをすっかり忘れていた。ネタバレ見たら死ぬタイプの風上にも置けない。地雷を踏んでしまったら申し訳ない。配慮したつもりですが、どうぞご注意ください。太ももの話以外もします。

なにせ太ももがすごいらしいのである

俳優アーミー・ハマーの太ももである

サンダンス映画祭直後、賞賛と祝福の声とともに、あまりの刺激のために悩殺されてしまったという感想ツイート散見されて、映画祭参加の幸運に預かれなかったファンはもどかしさに身悶えしたのであった。

Call Me By Your Name1983年北イタリアとある町のひと夏を舞台にした、二人の青年あいだの恋を描いた映画である。くわしくはimdbを参考にされたい。

http://m.imdb.com/title/tt5726616/

この映画2016年5月世界中の一部界隈にて話題になった。言わずもがなアーミー・ハマーファン界隈である。そのあまりに蠱惑的なあらすじにつられて手に取ったのが原作小説である

そんなごく軽くかつ不純な動機で読み始めたAndré AcimanによるCall Me By Your Nameだが、回顧体で描かれた物語に一瞬で虜になった。

冒頭のシーンからして心憎いのである

まりにも印象的な出会い、一生を変えてしまうたった一言から語り始められるその物語は、意識の流れを実に巧みに取り込んだ、プルースト研究者でもある著者ならではの文体で読者を陶酔させる。やがて語り手であるエリオと一体化した読者はオリバーの冷淡さに苦しみ、意外な素顔を見せられはっと息を呑み、ただ呆然と結末を迎えることになる。

ツルゲーネフの「はつ恋」やらナボコフの「ロリータ」やらをこよなく愛するわたしにとっては好み直撃ど直球であり、そのうえアーミー・ハマーの太ももやばいとあってはなにがなんでも映画を見なくてはという気持ちになった。

しかネタバレ見ると死ぬタイプオタクにつき、どうしても世界公開より先に見たいという気持ちを抑えられない。はたしてMIFF(メルボルン国際映画祭8月3〜20日、CMBYNは4日と6日上映)に飛んだのである

笑ってほしい。

かなり早い段階でチケットも売り切れ(一度キャンセルが出たが、最終的に上映日までには両日完売!)ていたため、予想はしていたが、当日は冬のメルボルンにて1時間から長蛇の列である

席は早い者勝ちなのでみんな普通に必死だ。特に二度目の上映での、劇場をぐるり半周する列は写真に撮らなかったのが悔やまれる。みんなが手の端末にQRコードを表示させ、南半球ならではの冷たい南風に身を縮めながら待機している。

2度のCMBYN上映の他は同じくアーミー・ハマー出演のFinal Portraitに参加したばかりだが、それに比べるとやや平均年齢が下がるかなという感じ。

それでも、老若男女ということばがふさわしい、実に幅広い客層。

そんなことより映画だ。ここからネタバレはなるべく避けて進める。なにせネタバレ見ると死ぬタイプなので安心してほしい。後日一部シーンバレ感想もあげるつもりでいる。万全の態勢です。

さて、本編はピアノ音楽によって始まる。

劇中曲について、MIFFのQ&Aにてルカ・グァダニーノ監督が語っていたことだが、基本的には登場人物が耳にした音楽……エリオの弾くピアノ曲ギターオリバーが身を委ねて踊るダンスミュージック家族が耳を傾けるラジオレコード……に限った、とのことである。それを知らされるまでもなく、最初楽曲から没入感があり、一息に世界に引き込まれる。

そしてオリバーが現れる。イタリア太陽である。明るい陽光主人公エリオのいる部屋の暗がりを際立たせる。

エリオを演じる当時弱冠20歳ティモシー・シャラメは終始少年健全さと病的な魅力をひとしくたずさえて美しいが、とりわけ夜、ベッドでのシーンでの肌は内部から光を放つようだった。

アーミー・ハマーが、その見せ場においてはつねにイタリア太陽に照らされて灼けたなめらかな肌とあかるい金色に見える髪を輝かせているのと好対照で、一場一場面が絵画を見るようだった。あるいは、冒頭でわれわれを一息に映画世界に引き込む、連続的な彫刻群のショットのようだ。

この対照関係意識されたものだと思う。

エリオオリバーに魅了されるのはかならず真昼の屋外だし、エリオオリバーを室内に引き込むと、オリバーは初めて(ようやく、と言ってもいい)エリオに見とれるのだ。

野外と屋内、昼のシーンと夜のシーンが交互にさしはさまれて、われわれ観客はふたりうつくしい青年に2時間超の間目まぐるしくも目移りしてしまうのだった。

そしてくだんの、アーミー・ハマーの太ももである

ももに殺されたひとびとのツイートがいまならよくわかる。

しかしいざ太もも談議をするとなると血で血を洗う戦争になるにちがいない。

短いショーツか、あるいは水着でのシーンが大半で、太ももは終始晒されているので各人のフェイバリットももがあることだろう。

マイフェイバリットももとある場面にてエリオとともに床にぺったりと座るオリバーの太ももである。だが自分多数派である自信はない。これについてはまたあとで。

オリバー原作よりもなお複雑で謎めいたキャラクターになっていると感じる。

原作では物語がすすむにつれ、読者はエリオとともにオリバーの知らなかった一面に驚かされるのだが、映画ではむしろ序盤からオリバー大人の男としての魅力と奔放な子どものような無垢さが入れ替わり立ち替わり現れてエリオないし観客を翻弄するのである

(シーンバレありの記事にでも書くつもりだが)序盤からオリバーエリオよりも幼い子どものようないとけない振る舞いを見せ、グァダニーノ監督言葉を借りるなら、エリオより「なおイノセント」だった。

アーミーハマーファンの同志は心してかかってほしい。奇声を発するか原作エリオ言葉を借りるならswoonに至らないよう上映中握りしめるなり揉みしだくなりできる柔らかい布など持っていくことをおすすめする手ぬぐいとか)

そのような差異こそあれ、アーミー・ハマーオリバー原作を読みながら夢想していたオリバーほとんど完璧に一致していた。

この結論にはアーミーハマーのじつに感情たかな目の表現が大いに寄与しているのだと思う。たとえば「J・エドガー」でのクライドトルソン役において彼が見せたような目つきだ。沈黙の場面で熱っぽく目が話す。このものを言う目がとくに生きるのは、逆説的だが目の映らない場面で、たとえば映画の中でもひとつクライマックスにあたる戦争慰霊碑のシーンがその一例だ(トレーラーにも引用されていた)。

もうひとつ、結末に近い重要な場面でピントを外したカメラオリバーをとらえる。オリバーの顔が長く映されるのだけれど、けして鮮明な像を結ばない。観客は食い入るようにスクリーンを見つめてはじめて、自分エリオと同じようにオリバーの目に浮かぶ表情を読み取りたいと熱望していることに気づかされる。

目について語るならばティモシー・シャラメにも言及しなくてはならない。

ティモシー・シャラメは今後少なからず目にする機会が増える役者だとつくづく思いしった。身体の使い方が素晴らしく、手足の隅々まで神経を張り詰め、あるいは意図的脱力し、髪の先まで演技していると感じさせる。(この先エリオ面影を振り払うのが難しいのではとも感じるが、むしろその印象を己に利するものとして使ってほしいしこの期待は報われるにちがいない)

だがなによりも、その目つきである! トレーラーにも含まれていた、踊るオリバーをじっとりと見つめるあの目が全てではない。映画から小説通底する一人称の語りが省かれているものの(あれば安っぽくなり得たと個人的には思う)それを補って余りあるティモシー・シャラメの目つき。

まさに小説が羨む技法で、文字で書かれたフィクションを贔屓しがちな身としては、こういった映画化を見せられるとただひたすらに喜びを感じてしまう。

さてトレーラーといえば、あの実に夢見心地で幻惑的で、緊張感とせつない予感に満ちた映像を、わたしだってリリース直後には再生する手が止まらなかったほど熱愛しているが、 本編とは少しトーンが違っているとも思える。

トレーラーから、そして原作から想像していたものにくらべると、より明るく、ユーモアがあり、笑いだしてしまう瞬間がある。

かなりの頻度で笑いが起こっていたが、これは映画祭だったのと、おそらく英語圏中心とおもわれる観客層も関係してくるのかもしれない。

ただ、エリオ食卓でのとあるシーンについては国内映画館でも笑いが起きると予想できる。そしてその直後におとずれるエリオオリバー官能的な接触に息をのむことになることも。(さてくだんのマイフェイバリット太腿はこの場面で登場する。すくなくとも個人的にはこの場面はお祭りだった。細いのに肉感的な大腿部に釘付けになるあまり台詞をごっそり聞き逃したのだ……)

こういった感覚の急激な転換は映画全体を通して言えることで、一瞬たりとも気を抜けないと感じた。ほほえましく口元を緩めた直後に、心臓が指でひっつかまれるように締め付けられる。

ところどころに埋め込まれた、笑える箇所について、今ふと思ったが、これは原作にて重要役割果たしているが本来映画だと表現しにくい「時間性」をどうにか持ち込もうとした結果なのかもしれない。

10代のころの恋愛とか、恋愛でなくてもエモーショナルなやりとりは当時は必死真剣なんだけれど、そのときの行動を大人になって振り返ってみると、わがことながらおかしくて笑ってしまう、あの感じがよみがえるみたいだ。

そのようなノスタルジーを引き起こす展開に身を委ねるうち、二度の上映は割れんばかりの拍手でしめくくられた。自分も同じように手を叩きながらLater、と軽やかな別れの言葉脳内で繰り返していた。原作で読んで想像していたよりもなおあっさりと、冷淡で、なのに奇妙に耳に残るオリバーの声。

一夏の客人のその挨拶を、エリオが、母が、父が真似たように、自分もつい口にしたくなるはずだ。

じつは原作を読んだ時から自分は最適な読者じゃないと思っていた。

小説として心から好んではいものの、「この物語自分物語だ」「この物語によって救われた」「こういう物語が描かれるのをずっと待っていた」と感じる人がいることを、一行読むごとに、確信し続けたからだ。

この映画現代を生きるごく若いセクシュアルマイノリティに届くことを願っている。

キャロル』がそうであったように、相手性別特別なのではなく、ただその相手特別だっただけ、ということを描いた映画。だが一方で、両親という存在の描かれ方において、この作品はこれまでのクィア作品と一線を画している。

そして、『ムーンライト』があまりにも普通恋愛映画であるという事実特別だったのと同様に、Call Me By Your Nameエリオの一夏の恋愛は美しいと同時に「ごく普通青少年悶々とする」という部分が色濃くて、その事実をとにかく祝福したい。

自分はこの映画クィア映画だとは思っていないのだとグァダニーノ監督がQ&Aで語っていたが、この言葉がすべてだと思う。

10代の頃に出会ってたら人生が変わっていたなと確信を持つ映画はいくつかあるけれどCMBYNはそのトップに躍り出た。

現在のところレーティングはR18のようだけれど、そこまで直接的なショットはなかったように思う。

何かが起こったこと、そして何が起こったかから目をそらすという悪い意味での曖昧さは無いが、物語破綻させないように、そして必要以上にセンセーショナルに煽らないと努めての結果なのかもしれない。

からこそ、PG12かR15バージョンが作られるといいなと思っている。エリオと同年代の、この映画肯定感を本当に必要としているひとたちに見てもらいたい。

キャストきっかけに興味を持ったCMBYNだが、自分の中にそびえる金字塔を打ち立てた。日本に来た時にも従来の俳優物語ファンに愛されるのはもちろん、新しい映画として多くの観客に愛してほしい。そして本当に必要としているひとにぜひとも届いてほしいと思う。

ちょうどこのレビューを書いている最中8月23日)にMIFFの観客賞が発表され、Call Me By Your Nameが晴れて1位を獲得した。http://miff.com.au/about/film-awards/audience#

もちろん自分も最高点の星5つで投票したし、あの盛り上がりを考えると納得の結果だ。

アジア内では台湾映画祭での上映が決まっているCMBYN。東京国際映画祭に来ないはずがない、と信じている。

お願いします。

邦訳本もどうぞよしなに。

2017-08-18

会社を辞めて転職した

https://anond.hatelabo.jp/20170204103326

https://anond.hatelabo.jp/20170211131449

今の会社に入って2年ほど、入社から大小様々なことがあり、正直言ってすぐに転職しようかどうか悩みながら働き続けてきたのだけど、とうとう転職することにした。

ちょっと前の話題だけど「無能と思われたら職場を変えたらいい」のエントリーには精神的にずいぶんと助けられた。

職種仕事の内容は違うけれど、実際に自分転職回数が多く、エントリーの内容には共感できるところもあり、身近に同じような考え方の人があまりいなかったため、自分以外のこういった考え方に触れられて新鮮だった。

実際には、このエントリーを読んで「よし、もうちょっと頑張ってみよう!」という気持ちになって頑張ってはみたものの、やっぱりダメでその後1ヶ月ぐらいで本格的に転職活動をすることとなった。

時間はかかったけど、幸いなことに転職先は決まりました。

今まで大病を患ったこともなく、身体は丈夫な方なんだけど、20年近く社会人として働いてきて、初めて身体に症状が出てしまった。メンタル的にもそれっぽい症状が出てきていた。

ちなみに野菜もとってないし瞑想運動もしていないけど、それらをすれば乗り越えられたかどうかというのは怪しい。

働く環境というのはとても大事で、実際に仕事ができない訳でもないのに周囲から評価が低いと、それに影響されて自分自分のことを「仕事ができない」と自己批判的になったり、卑屈になってしまう。

自分というものをそれなりに確立していたつもりではあったのだけど、それでもダメな時は本当にダメになるんだなと身を以て経験した2年だった。

そういった環境においても、何かしら誰かしらどこかしらに救われる要素があればいいのだけど、実際にはそういった要素もなく、周囲が全て敵に見えてしまうという状況だった。

自分としても良くないし、まぁ周囲に対しても良い影響は無い。

そういった状況下において、このエントリー出会えて本当に感謝している。

そんな中でもいくつか学んだことがある

実際のところ鬱屈している状態では考え方を切り替えることすら難しくなるけど、そこは最後の砦として頑張るしかないと思っている。

それが崩されると本当に倒れてしまいかねないのだから

振り返ってみると、会社とは何か、仕事とは何かを考える二年間だった。

自分能力経験上司会社のせいにするのは簡単だけれども、誰かのせいにしても意味がないので、さっさと辞めて次に行くのがベターな行動だとは思う。ただしベスト選択肢では無い。

もう少し自分のことを書く。

実は転職先では役職も付いて年収ちょっとだけ上がった。

こう書くと「仕事が出来るんじゃん」と思われるかもしれないけど、評価をする人が変わる・見方が変わるとそういうこともあると思って欲しい。

もちろん会社フェーズや状況によっても大きく変わる。

要は一場面で無能認定されても、職場仕事見方が変わると無能ではないということ。

最後

仕事で悩んでいる人、会社で悩んでいる人がいたら、少しでも転職の後押しだったり気持ちの入れ替えになってもらえれば嬉しい。

かくいう自分は未だにこの呪いが解けないで時々苦しくなるので、呪いにかかってしまう前に(自分でかけてしまう前に)、頑張れる内に頑張って欲しいのです。

2017-06-25

不登校がいつまでたっても認められない理由

よく「不良が更生したのを褒めるのは間違い」「更生するのは当然のこと」みたいな意見こち亀一場面を提示しながら言う人間がいるじゃん。

それと同じで不登校学校に行けるようになって初めてまとも扱いされてる気がする。

まとも以下なんだから学校に行けるようになったり社会に出て働くようになっても別に褒められない。

だってまともになっただけなんだから。それが当然なんだから

そういう認識大人が多いか不登校悪者扱いされてるんじゃないのかな。

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170607090037

あくま現代日本語では、と前置きするけれども、「違和感を感じる」はまだ場面を選ぶ表現なのだ

日常会話で「違和感を感じる」と言われてもどうとも思わないが、小説の重苦しい雰囲気一場面で違和感を感じると書かれたら興ざめしてしまう。

2017-05-31

小学校英語教育改革案

単語文法に触れる前に、本物の英語を知る必要がある。教科書に書かれているI have a penのような文ではなく、実際に使われている英語から、その意味体感させる。単語文法による分解は、まず英語を知った後でいい。

子供の気を引くためには、やはりアニメだ。シンプソンズのような良質のアニメ国家予算で買ってきて、編集して教材にする。アメリカらしい、ナマの英語を感じてもらう。

しかしま発音が難しすぎて聞き取れないので、ゆっくりはっきり喋るように音声を再録してもらう。語彙レベルギリギリまで下げる。英語では(日本語でもそうだが)、難しい語彙も基本語の組み合わせでほとんどは表現できる。

小学校で学ぶべきは、give, take, get, go, makeのような横綱級に使い倒すことになる基本動詞達や、on,off,in,out,with,withoutといっ前置詞、副詞達、do, have, can, could, will, would, should, must, have to, be going toといった頻出助動詞、where,whenのような5W1H、this, that, it, a, the,といった基本語達を感覚で捉えられるようにする。これらは理屈では難しく、幾つもの実例に当たって感覚を磨かなければわからない。さらに、句動詞としての意味の変化や、頻出イディオムなど、理屈を覚えると逆になんでそうなるのかわからないものも、フレーズ単位で丸暗記させ、アニメのシーンとフレーズを関連付けて覚えさせることで感覚的に理解させる。

You can say that again(もう一度それを言っていい→全くその通り) 大人になってから真面目に英語勉強を始めてすぐ、このフレーズに触れたのだが、その時の衝撃は計り知れなかった。なんでこれが「全くその通り」になるのか、あまりに納得いかなくて寝込みそうになった。

しか英語勉強を続けるにつれ、そっちのほうが英語本質なのだと思うようになった。英語字面にそんなに意味がないので、とくに口語では、なんでそうなってるのかさっぱりわからないイディオムが大量に出てくる。単語文法にこだわるより前に、まず英語のいい加減さを受け入れなければならない。

I'm onto you(お前の企みを知っている)、He is up to something(彼は何か企んでいる)、You can't get away with it(その罪からは逃がれられないぞ)、You bet(まかせろ/どういたしまして)、I mean it(俺は本気だ)、頻出慣用表現小学校時代に全部見せて覚えてもらう。

そして、小学校時代に鍛えておくべきは発音だろう。まず発音記号を覚えさせる。教えられる先生がいないかもしれないが、真面目に教材を見ながらきちんと正しい口の形を練習すればすぐできるようになるはずだ

https://www.amazon.co.jp/dp/4816344640

この本のDVDは役に立つ。Rの発音はこのやり方ではダメだが、そこはYouTubeとかでやり方を探してちょっと練習すればあっという間に発音は良くなるはずだ。

まずアニメを、英語字幕つきで見せる。意味が分かるということはないだろうが、長い単語も一瞬で捉えて認識する力が速読には不可欠だ。英語字幕を追っていれば、その能力は否応なく鍛えられる。

英語字幕名詞冠詞を緑、助動詞ピンク動詞を赤、前置詞をオレンジ副詞を青、形容詞黄色接続詞関係詞は白、強く発音する単語は大きな文字、弱いところは小さな文字、修飾節はメインより一段小さい文字にする、イディオムは斜体にする、といった工夫をこらす。最初意味がわからないだろうが、いずれ実際に英文を読むようになった時に、品詞ごとに色がついて見えてくるだろう。

まずは一周、楽しんで見終わる。5分ぐらいの長さを想定している。どういうストーリーだったか児童たちに推測で話をさせ、答えは言わない。

このためには、英語がわからなくても映像だけで楽しめるようなアニメでなければならない。シンプソンズのそういうエピソードを使う。

そして二周目に入る。今度は発音記号字幕にする。色分けや大小などは英語字幕に準じる。キャラクターが喋るごとに一時停止していくモードにする(この教育法には 高度なシステム必要である教室の前方にはみんなに見える大画面があり、さら児童1人ごとタブレットを配り、作り込んだ英語学習アニメアプリを使うことを想定している)

大画面でアニメ再生し、キャラクターが一文を話し終わるごとに、発音記号字幕を見ながら、みんなでアニメ声優の真似をして発音する。日本人英語先生では本当の英語発音を教えるのは無理なので、ネイティブ声優を真似る。

発音が終わったら、さて、ここでなんと言ってるでしょう?と児童の一人に聞く。適当な推測で構わない。推測が感覚を磨く。

さあ、答えは何でしょうか、といいながら次に進むと、日本語の答えが表示される。それと同時に、英語字幕のルビ部分に単語イディオム意味日本語で表示される。一画面に日本語英語とルビの日本語が出てくることになる。

それで最後まで進んだら、三週目である発音記号字幕とともに、キャラクター一言喋るごとに発音するところは同じ(さすがに退屈するかもしれないので、3週目は発音練習飛ばしたほうがいいかもしれない)。その次は英語字幕と、ルビ部分に単語イディオム意味日本語で出てくる。

さて、このシーンはどういう意味だったでしょうか。児童全体に問いかける。単語イディオム意味日本語を見て、児童の1人が先程見た正解を類推で思い出して大きな声で言うはずだ。その後、日本語の正解が出てくるので、みんなで正解を言っていく。一体感の中で、英語ができているような気分がするだろう。この過程日本人英語コンプレックスは溶け去るはずだ。

次は個人学習うつる児童一人一人のタブレットで、アニメを見させる。先程のように、英語字幕一場面ごとに再生が止まる。

単語イディオムタップすると、4択で意味を答えるクイズ画面になる。答えを思い出して選んでいく。間違っていたら即×がつくので、4択の他の選択肢タップして正解を探す。正解だと単語イディオムのルビに正解の日本語が表示される。全単語意味を正解したら、文全体の意味も4択から選ぶ。アニメ全部を正しくタップして日本語意味を取れたら、ご褒美として日本語字幕アニメを見られるモードがアンロックする。これでおそらく、授業時間中に終わらなくても、家に帰って自らアンロックのためのタップ作業をし、ご褒美の英語音声日本語字幕も家で見るようになるはずだ。

ルビから単語イディオム訳語を覚え、訳語の羅列から文全体の意味を推測する。この作業を繰り返していけば、確実な英語力の向上が見込める。

それとともに、英語音声を発音記号レベルでしっかり認識し、強く発音する所弱く発音する所を字幕からビジュアルに知って真似することで、音声的な部分も強化できる。リスニング力もかなり強化されるはずだ。

学年が進むに連れて、内容を高度にし、発音現実のものに近づけていく。本物の役者を使ったドラマも入れていく(これはセリフを録り直して編集しても口がシンクしないので、新しく作らなければならないだろう)。

小学校卒業時には基礎的な語彙と、感覚的な英文読解法が身につき、TOEIC400点ぐらいには至っているはずだ。ここまでで読書のための基礎が身についたことになる。

http://anond.hatelabo.jp/20170531191820

2017-03-15

漫画はほのぼの系も猟奇系(最近デスゲーム多い)も読むけど

ふとほのぼの系の一場面(女の子達の会話とか)思い出した時に猟奇が混ざる

会話してる横から突然ナイフ持ったやつが出てきて刺すとか

そこは分けとこ、俺の脳みそ

2017-01-12

読売新聞コラムスタルヒン讃えてたけどさ

てめえんとこの読売新聞社主兼A級戦犯CIAスパイ原発の父の正力松太郎国外追放ネタ脅迫して無理矢理巨人入団させたんじゃねーか

そんで戦争になったら追放、他の球団で復活したので巨人が訴えてその後謎の死。間違いなく正力が殺してるだろ。

あと契約費が朝日誤報とか騒いでたけどさ、一場栄養費200万渡してた前科があるし笠原の野球賭博と原の一億は誤報じゃねーだろ

お前ら信用できねーんだよさっさと解体されろヤクザ球団

2017-01-06

[]ニダバッタの奇妙な生態

 送りバントが上手そうな名前の虫、ニダバッタには秘密の技があった。

なんと空中でさらに跳躍、というか進路を変えることができるのだ。

着地地点を読んだ天敵が空振りしている隙に逃げる算段である

 名前バッタとつくが羽根のない虫であるニダバッタは空中で動くため羽根の代わりに、

うんこ」を利用している。

 具体的には大質量の「うんこ」を高速で肛門から射出することで反作用を得て、

空中疾走するのだ。

 そのためにニダバッタの腸内では特製の化学物質が調合され、

緊急時に分泌されたそれらが反応することで爆発する。

この化学反応ニダバッタの仲間が「おなら」として、天敵を撃退する目的で使っているものを応用していた。

 そのためニダバッタを追いつめた天敵は四散したうんこを正面から浴びることにもなりかねなかった。

実際、爆発の破壊力はすさまじく。うんこだけではなく、内臓の一部も飛び散っている。

 まるで地球ナマコ内臓を吐き出して逃げるようなものだ。

ニダバッタがその状態から再生できるかは半々であったが、

生殖器は爆発から安全場所に配置されているので、

瀕死でも子孫を残すことができれば二段ジャンプを会得するインセンティブは働く。

 ニダバッタの二段ジャンプはそれくらい窮余の策なのである

 いまもニダバッタが自慢の跳躍力で(ただし一段ジャンプで)

モコモコした褐色の足場に飛び移った。

と、動かないと思われた「足場」の持ち主がすばやくニダバッタを食べてしまった。

 この動物名前ナゲキ鶏。

手羽の先端に唐揚げを思わせる疑似餌をもっており、寄ってくる虫を補食する生態をもっている。

仲間のチキン類と同じく飛翔能力が低いため、「待ちの狩り」を得意としているのだ。

 可視光では唐揚げ状の固まりみえる手羽の先端は

紫外線で観察すると虫が好む各種の花のおしべを精巧に模していた。

花粉を食べようと飛び移ったニダバッタは自慢の二段ジャンプを行う隙もなく、

ナゲキチキンについばまれしまったのだ。

 しかし、たまに運の悪いナゲキ鶏が口内でニダバッタの液体火薬を反応させてしまい、

文字通り「爆発を味わう」ことはあった。

 増田アース自然でみられるユーモラスな一場である

2016-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20160220215214

文盲かな?

〉「加害行為がその作品メインコンテンツであり、その描写によって快楽・興奮を得ることが目的に作られている」

〉たとえば、あの有名な漫画ワンピースですら、この3要素が揃っているシーンが入っている。

ワンピースという作品自体について言ってるならわかるが、シーンだけの話なら要素満たしてないぞ。「ストーリーの進行上必要一場面」だったらそらいくらでもあるだろうよ

というか本文中に「物語必要なシーンとかではなく」とある

お前は筋というか頭が悪すぎる。

2016-02-10

職場の女が

男性社員に、「○○さんってFカップだそうですよ〜?」って言ってて、気持ち悪すぎて吐きそうになった。

○○さんは同じ職場女性だけど、その場にいなかったし、どういう関係なのか知らない。

でもとにかくそ一場面だけを見て最悪な気持ちになった。

普段から、「私中身は男なんで〜」とか言って、やたらと男性社員性的話題を持ちかけたり、女性社員セクハラまがいのことをしたり言ってみたりする人なので嫌いだったけど今回が一番最悪な気持ちだ。

なんか女性でありながら、男っぽく振舞おうとするあまり同じ女性をディスったり、性的なことを言っておもちゃ扱いする女が多すぎる。

お前の「男っぽいアタシ」の演出のために勝手に利用しに来るな。

2016-02-04

永久保存版】友人女子を高確率でいただくことができる。実体験に基づく成功秘訣談!

#00【準備編】

大前提として、ターゲットとなる友人女子とは、

気軽にメッセージのやりとりができたりするなど、ある程度の仲であることが最低条件になります

そもそも「出会いがない・友達のなり方がわからない」などは、今回対象外であり、

出会い友達関係とは「自らの日常生活から作り出し・成り立つ」ものですので、そのあたりはご了承ください。

#01【作戦編】

まずは、その女子と近況報告みたいな感じで、最近仕事重要プロジェクトを任されたりして、

楽しくてやりがいはあるけど、結構忙しくてしんどいよーとか連絡をとりあっておきます

そして、1週間後くらいたった週末に、ちょっと仕事で落ち込んでしまった…という報告を手始めに

ストレス解消につい…ピザ10人前頼んだった…」「食べるの手伝って…ヘルプリーズ!」

かいう内容で写真付きメッセージを送ります

ワンポイントアドバイス

ここはピザでなくてもスイーツ系でもOKです。ただ、この段階で相手に何も反応がなければ何も始まらず、

自爆玉砕となってしまますが、 まずは「きっかけ」です。今後の展開を夢見て惜しまずに頑張りましょう。

#02【誘致行動編】

女子から大丈夫?」「ウケるー」「もったいなーい」など、それなりの返信が来たら、

「アイツはヤボ用でダメだった…」とか「なんかテキトー飲み物もってきてくれると嬉しいー」など切り出して、

なんとかおウチに来させるよう頑張りましょう!

もちろん、お約束のように「変なことしない?」とか言う女子もいるので、

友達関係が壊れるようなことはしないよっ」とか適当にかわしておきましょう。

ワンポイントアドバイス

女子には、こちらからの押しで【仕方ないから行ってあげようかな…】という理由付けと、

必要物資等で自己参加を促す】という構図が重要ポイントです。

見事おウチに招くことができて、チューハイ系の飲み物など酒類を持参してきたなら、

かなり高い確率で抱けるOKサインです!

ただし、2人組で来るパターンもあるので、それはイレギュラーな事例として捉えて今後に活かしましょう。

この場合、最低どちらかがアナタに気がある可能性が高いといえます

#03【アタック前半戦】

さあ!おウチで楽しく遊びつつ流れでイケるなら、それはそれでOKでココで完了となります

そうでもない場合ひとつ、私がよく使う方法としては、「酔ったから、ちょいシャワー浴びてくるわ」と言ってその場を去り、

しばらくした後、パンツいっちょで、そーっと出てきて速攻で抱きつく手法です。

ワンポイントアドバイス

このとき全裸で出るのは、かなりの確率女子がひくと思うので絶対ダメです。

また抱きついた後、女子の体をまさぐるとかも禁止行為です。あくまで行動を遮るソフトな拘束であることがポイントです。

そして何より重要なのが、シャワー内で必ず歯を磨くなど、口臭対策をしておきましょう。

あと、だらしない体を披露するのも避けたいところです。 私は週2、3回ほど筋トレをやってますが、

それなりに引き締まった体にしておきましょう。

#04【アタック後半戦】

抱きついたあとは、もうふざけて楽しい感じで、「今めっちゃ恥ずかしいけどxxちゃん大好き」「いい匂いするなー」

「離れたら恥ずかしいやんかー」「目キレイ、吸い込まれそうー」とか言っちゃってアタック開始!

恥ずかしく馬鹿な行動をしてるのは僕なんですという構図が大切です。もう恥を楽しんで迫りましょう。

人間所詮動物。オスがメスに寄り添いアピールする自然界の一場面のようなものです。

ワンポイントアドバイス

このとき「一回だけヤラして!」「お願い!チュウだけ!」など、女子が冷めてしまう直接的な言葉絶対禁止ワードです!

また、本当に嫌がってたら、素早くバックステップ&ジャンピング土下座して「ごめんなさい」と真摯に謝りましょう。

恥ずかしい行動をしているのは自分で、あくま責任自分にあって、決して女子は悪くないという体裁にするのがポイントです。

最悪、友人関係はここで終了になるかもしれませんが、それはそれで諦めましょう。

ただ!現時点で私は一度も失敗していません。現在の戦績は4勝0敗2引き分けです。

※2回の引き分けとは、2人組で来られた場合で、実質保留試合となったということです。

#05【エンディング

女子が醸し出すいい感じの嫌がり具合になったら、ここでラストトドメの一撃です。

「一緒にお風呂いこ」「洗いっこしよ」と告げたあと、トロン♪と潤んだ瞳を確認したら、優しくキスしてゲッチュー!見事試合終了です。

もう一度言いますが、とにかく女子には、こちらからの押しで【もう…仕方ないから…】という理由付けと、

自己参加を促す】構図が重要なんです。あとはもう優しく楽しく正しく女子を食べちゃってください。

#06【おわりに】

以上、部分的にも何かの参考になれば幸いです。

私はやっぱり仕事Web制作)よりも猫よりも…とにかく女子が大好きなんです。

相手気持ちよくさせてあげて、自分気持ちよくなる。そしてそれをみる喜び。

ちなみに私のフェイバリットホールドは、バックで昇天させるのが得意なんですが、

ポリネシアン系のまったりHで、お互いが気持よくなるのが大好きです。

いわゆる密着型正常位、または対面座位にて、挿入してもほとんど動かない、ふかーく・ゆったりとしたチンピク運動

そうすると決まって中はウネウネしてきて、ピクピク痙攣しながら「だいしゅきホールド」してくる女子に至高の喜びを感じます

私は特にイケメンでもないし、お金持ちでもありません。とにかく女子が好きなだけです。

とまあ、1記事1000円くらいのアダルティーなライティング記事なっちゃいましたけど、ここまで読んでいただき本当にありがとうございました

最後に!女子は決して気がない男子のおウチに行ってはいけませんよーw

2016-01-03

理数離れ

https://twitter.com/Yokohama_Geo/status/676043972259672064

小3のうちの子算数テスト。半径4cmの円の直径を問う問題で、[式]4+4=8と答えてバツ。[式]4×2=8じゃないと不正解とのこと。先生赤字コメント「半径の2倍が直径です」。

…こういう馬鹿馬鹿しい教育をしてるから、理数離れが進むのではないかと思います


あのねえ、授業でやるテストなんて、授業を聞いていたか、身についたか確認なんだから、授業で教わった方法以外で答えると×になるのは当然だろうに。

違う方法でやっても

塾で習った(授業ではまだ教わっていない)方法でやっても

×なんだよ。×。おまえ授業聞いてたのかって意味の×。

答えがあってたらいいんだったら「直感で」な回答でも○にするのか?


答えがあってるのに×にすると、理数離れがぁとかトラウマになるぅとか、

おまえら「一ベクレルでも浴びたらガンになる!」って騒いでる放射脳同類かよ。

子供馬鹿にするのもほどがあるぞ。


もう素人安易プロのやることに口を挟むのをやめろ。

長年の経験や知識の蓄積の上に行われる教育を受け試験を通ったプロが授業してるんだよ。

小学校に通ったことがある、子育てしたことがあるってだけの素人さんはなぜ教師よりも教育に詳しいと思えちゃうんだね?


段階踏んでやってることだから一場面だけ抜き出して騒ぐなよ。

アニオタなら、アニメの動きの激しい動画の一画像を抜き出して、作画崩壊と騒ぐ馬鹿を苦々しく思うだろ?


助手席からペーパードライバーが、ブレーキが遅い!後方確認しろ、前見ろ!と一々口出す状態安全運転できるか?事故るぞ。

事故ったとき被害を受けるのは子供たちだぞ。ほんとに分かってるのかね?

2015-12-17

BUMP OF CHICKENは「ゆっくり離さーれーてーくー」だけの「一場面屋」だよ

十年くらい前かな。

2chFlash板でバンプ動画流行ったことがあって、俺も面白く見ていた。

「K」が気になったのでアルバムTHE LIVING DEAD)も買った。

そこからユグドラシル」あたりまでは俺の青春の音だった。

ざっと十年経って、今。

ほとんど覚えていない自分に気付く。

おおまかなメロディとおおまかな歌詞は覚えているのだが、場面がいきいきと蘇ってこない。

雪の中走り続ける猫とか、たんぽぽのところに通うライオンとか、当時は目の前にあるかのように想像していたものだが、

全部消えた。

唯一「車輪の唄」の「ゆっくり離さーれーてーくー」だけは当時のように思い出せた。

やっぱ歌でいくら歌詞を頑張っても、それだけでは難しいものがある。

車輪の唄」のこの部分はアレンジ歌詞が噛み合っていると思う。

まあ一個あっただけでも幸せかもわからんね。

2015-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20151201154834

原作エロ小説で、男を誘惑している一場面を抜き出してポスターにしたとかなら分かるけど、

原作ギャグ小説だし、あのキャラは「お色気ギャグ」でしかないし、

切符が描くキャラがなんか常に発情しているように見えるとかはあるにしても、

純粋に「あの絵がエロを狙っているかどうか」で言えば「狙っていない」だろ。

それは水着ポスターが「健康的なお色気」を狙ってはいても「エロ」は狙っていないのと一緒だよ。

もちろん非ヲタ/非原作ファンにそれを見抜けというわけではないが、

オタ・原作ファン側から視点で「あれはエロを狙っている」というのは、

ちょっと残念すぎやしませんかね。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん