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2021-01-11

anond:20210110083736

しろココまで高性能なマシンChrome OS使ってるならそっちをレビューして欲しいw

2021-01-10

Business Journalの「サクラ革命記事が酷すぎるので俺がレビュー書く

セガサクラ革命』爆死&大炎上の“納得の理由”?開発費30億円超、売上7千万円か

https://biz-journal.jp/2021/01/post_200847.html

いやはやまったく、はてブにあがってたので読んでしまったが、久々にあまりにも酷いレビューを読んでしまった。あぁそうそ引用している記事にはアクセスしなくても良い。時間トラフィックリソース無駄だ。

記名は編集部となっているが、Business Journal編集部員の質はこの程度なのか?まるで私たち編集部Web検索すらしないで又聞きした情報記事にしています宣言したいがために記事を公開したのかと邪推したくなる。

1つの記事へ膨大な時間を掛けて執筆することは生産性考慮すると悪手であるのは間違いない。しかし、いくらなんでも"ほど"があるだろうと言わざる得ないのだ。

当該記事の質が低い点の指摘

下記の理由からBusiness Journal編集部は当該記事編集部員へ二度とゲーム記事は書かせないほうが良いと"ご意見"をよせさせて頂く。

太正100年への非難と新主要エネルギーへの非難整合性の無さ

当該記事では太正100年が既存サクラ大戦シリーズとの歴史的連続性の無さを指摘しつつ、蒸気エネルギー排除され主要エネルギー採用されたことへ対して非難の声がよせられていると書いている。

しかし、太正100年は西暦で言えば2011年である。半世紀以上の時間が経過していながらサクラ大戦シリーズはいまだ蒸気エネルギー依存し続けなければならないと本気で思っているのだろうか?

そして、歴史的連続性の無さを指摘しているが現在公開されているサクラ革命シナリオは、チュートリアル九州編と中国編(そして九州舞台としたサイドシナリオ特別イベント)のみだ。

サクラ革命47都道府県舞台としようとしているのは現状で明確にわかる。つまり素直に受け止めれば45シナリオが残されている。全体のシナリオ進捗は約4.25%であり、この状況ではサクラ革命サクラ大戦シリーズでどういう立ち位置なのかほぼわかっていないとWeb検索するまでもなく察することが出来るので、なぜこれを"爆死&大炎上"の理由としたのか本気で謎である

サクラ革命を現状で物凄くやり込んでいるプレイヤーすら何もわかっていないのに、何をわかったつもりで居るのか。

サクラ大戦シリーズスチームパンク世界観が支持されていたという誤解

サクラ大戦シリーズにおいて蒸気エネルギーは主要エネルギーとして確かに重要であり、サクラ大戦シリーズを彩るスパイスとして無くてはならない存在であるのは間違いない。

しかし、サクラ大戦シリーズにおいてスチームパンクスパイスであってメインの素材ではなく、あたかサクラ大戦シリーズスチームパンクからこそ支持されていたかのように描くのは誤解である

サクラ大戦シリーズファンへはわざわざ説明するまでも無い話だが、申し訳ないけれども知らない読者のためにも付き合って頂きたい。

端的にかつ簡潔に述べるならば、サクラ大戦シリーズは「アイドルマスターシリーズのご先祖である

サクラ大戦シリーズ宝塚歌劇団パロディした作品であり、その痕跡キャラクター名や帝国華撃団など各名称に現れており、歌って踊り、企画段階で強くメディアミックス意識され、当時の声業界すら巻き込んで現在にもその影響を残しているターニングポイントだった作品だ。

霊子甲冑デザインを著名なメカデザイナーが手がけているなど日本SFとして決して軽視できるものではないが、宝塚歌劇団パロディとしてゲームに落とし込んだという要素に比べればスチームパンク要素は些細と言って過言ではない。

から「戦うアイマスアイドルマスター XENOGLOSSIAかよ」と一部のユーザがそう感じてしまうのも仕方ない。ご先祖なのだから

ついでに誤解なきよう言及しておくと、蒸気エネルギー要素はディスコンされていない。当該記事の書き方では蒸気エネルギーディスコンされてしまったものと誤解する読者が出てきそうなので。

主題コンテンツ貶めるため他のコンテンツを持ってくるという禁じ手

これにはサクラ革命プレイヤープロジェクトセカイプレイヤーの双方が怒って良い。というか既に怒っているだろう。

どういう神経でプロジェクトセカイを持ってきたのか呆れて果ててしまう。

現代サブカルシーンでは主題コンテンツ貶めるため他のコンテンツを持ってくるのは禁じ手とする傾向が強くなってきているのを読み取れていないのか。

作品Aはカワイイ作品Bもカワイイ。どっちもカワイイ。どちらがカワイイのではないどちらもカワイイ

これが現代サブカルシーンであり、当該記事の書き方はまるで10年前のゲームハード戦争真っ直中の素人レビューのようだ。

他のコンテンツ貶める暇が在るなら推しコンテンツ布教しろ

サクラ革命非難される真の理由

Business Journalとかいう質が低すぎる文字同人サイトの誤りを指摘したので、次は実際にサクラ革命プレイヤーである筆者がサクラ革命非難される理由を書こう。

繰り返されるお涙頂戴シナリオ

ネタバレになるので詳細は控えるが、サクラ革命現在配信されている3つのメインシナリオであるチュートリアル九州編、中国編すべてでお涙頂戴が展開される。

しかもお涙頂戴の起因が3つとも同じだと言って良い。どれだけライターはこのシチュエーションが好きなのか。流石に3連続、というか配信されているすべてのメインシナリオがコレなのはおかしいだろう。

この繰り返される同じお涙頂戴シチュエーションについてはTwitterちょっと検索するだけで出てくるので当該記事を書いたBusiness Journal編集部員はおそらくWeb検索すらしてないと思われる。

Twitterユーザーの100文字に満たないツイート、例えば「お涙頂戴繰り返すからサクラ革命シナリオ微妙」みたいなレビューよりも質が低い上に、あれだけの文字なのだから執筆時間Twitterユーザーのツイートより掛けているだろうから生産性まで低い。圧倒的な質の低さである。お前Twitterユーザー以下だぞと。

ほぼ確定で決まる執拗な弱体化補正

サクラ革命戦闘シーンで敵ユニットが毎ターンほぼ確定で自ユニットへ弱体化補正(いわゆるデバフ)を決めてくる。

まり、敵ユニットが自ユニットへ対して攻撃力や防御力、必殺技ゲージの低下を(自ユニットが弱体化耐性を持っていない限り)毎ターンほぼ確定で決めてくるのだ。

ディライトワークスが開発するスマートデバイス向けの別ゲームタイトルFate/Grand Order」のプレイヤーならば慣れているゲーム設計と言えるが、ディライトワークス製ゲームを初プレイするプレイヤーに取っては不快ゲーム設計だろう。

サクラ革命スマートデバイス向けRPGありがちな、いわゆる「育成周回」が必須ゲーム設計となっている。

そしてサクラ革命には攻略ステージ毎へ親切にも自ユニットの適正レベル記載されているのだが、どうやらこれは自ユニット攻略ステージ開始時の初期ステータス基準にしているらしく、適正レベルへ至っていてもターンが進む毎に敵ユニットから弱体化補正をかけられ続けると攻略が困難になってくるのだ。

当然、非常に高度な立ち回りをすると苦戦しつつも結果的勝利を収められるが、忘れてはならないのがサクラ革命は「育成周回」が必須ゲーム設計なのである

「育成周回」しなければならないのにターンを膨大に重ねるのは非効率なので、ここに矛盾が生じて慣れていないプレイヤーストレスを感じてしまう。

Fate/Grand Orderプレイヤーはこのゲーム設計に慣れているので即座に「最短ターンで編成を組むのがサクラ革命の最適解」と察して行動を取れたが、ディライトワークス製ゲームを初プレイしたプレイヤーはより一層のストレスを抱えているだろう。

"お家芸"バグ

これは完全にディライトワークス製ゲームプレイヤー間の内輪ネタだが、ディライトワークス製ゲームにとってバグは"お家芸"である。何も笑えないが、ネタにして笑い飛ばすくらいの胆力がないとディライトワークスには付き合っていられない。

Fate/Grand Order」でもローンチ直後から様々なバグがあり、その伝統は本作にも引き継がれ、大いにプレイヤーを笑わせてくれている。・・・その笑いは失笑かも知れないが。

筆者が笑ってしまったのはローンチ初日サクラ革命アプリ初回起動後に追加データダウンロードというゲームアプリにはありがちな仕様(初回起動時に追加データダウンロードが発生するのは各アプリストアの仕様上の制限である)で、ダウンロードプログレスバーが表示されている間に、登場キャラクターの簡易プロフィールが読めるという演出になっていた。ダウンロード中にプレイヤーが飽きてしまわないよう配慮された仕様だ。

しかし、この簡易プロフィールデータがどうやら初回起動後の追加データに含まれていたらしく、1人目以降まったく簡易プロフィールが読めないというバグがあった(現在修正済み)。ゲームプレイする前からわかりやすバグ発見できる。これがディライトワークス。

サクラ革命を実際にコーディングしている開発者からすると変な汗が出る初歩的なバグであるのは筆者も情報技術者の末席に連ねる者としてお察し出来るので心身痛み入る、まぁそういうこともあるさという言葉を送りたい。

こうやってディライトワークス製ゲームプレイヤーが開発元ディライトワークスをイジるのが内輪ネタというわけである

ちょっと戦略性上げましたというバトルシステム

Fate/Grand Order」のバトルシステムは登場当初スマートデバイスでもバトルっぽいことができると示した素敵なエコシステムだが、サクラ革命のバトルシステムはそのエコシステムエコさ加減を最大限に活かしつつ、ちょっと戦略性を上げましたというバトルシステムである

サクラ革命という新しいゲーム開発へ関わったのだから「もうちょっとなんかあったやろ」というツッコミが方々から聞こえてくるが筆者としては1周回って「ディライトワークスだしコレで良いんじゃね?」と思えてきている。

詳細なバトルシステムが気になる人はYoutubeか何かで観たほうが早いだろうし割愛する。所詮ポチポチゲーですよ。

期待させておいて観せない歌劇シーン

筆者としては歌劇シーンを観ることができると思ってサクラ革命インストール事前予約してまで期待して待っていた(ディライトワークスなのでバトルシステムは鼻から期待してない)のだが・・・観れないんだなぁ・・・(遠い目)。

いやコチラが勝手に期待したのが悪いっちゃ悪いんだが、3DCGでやるって言うんだもんアイドルマスターみたいな歌劇シーンを期待しちゃうじゃないですか。もしかしたら初代サクラ大戦のメンバーとかもスペシャルゲストとして動いてる様子が観られるとか思っちゃうじゃないですか。

このあたりが怨嗟を生んでる気がするんですけど、ディライトワークスさん1周年イベントで良いんで歌劇シーンやりましょうや。

サクラ革命評価できる点

悪いところばかり挙げるのもアレですし、とりあえずプレイせず様子見している"司令"も居るでしょうから良い点も挙げておく。

何だかんだで立ち絵が動くって良いよね

初代サクラ大戦のイメージを引っ張っている司令からすると違和感が物凄いけれども、慣れてくるとこれはこれで良いものなのではないかと思えてくる。

ただモーションは固定なので高く期待するほどでも無い。

ガチャで思いのほか当たる☆5キャラ

サクラ革命ではガチャゲーで、アイテムや装備も一緒に排出されるいわゆる"闇鍋ガチャ"であるが、☆5キャラ排出率が恒常ピックアップ☆5キャラが0.375%で「Fate/Grand Order」と比較すると悪くはない(FGOの恒常ピックアップ☆5キャラは0.029%)。

筆者もそうであるが、コレクター的な性質を持つプレイヤーならば出費少なく結構簡単に現行でガチャ実装されているキャラが揃ってしまうので、その辺は気持ちよさがある。

ちなみにガチャで所有キャラが被ると必殺技の性能が向上するという仕様。最大でLV20。

ガチャだけでなくアイテムでも上げられる必殺技性能

前述したとおり、ガチャで所有キャラが被ると必殺技の性能が向上するという仕様だが、ガチャでなくとも必殺技の性能を挙げるためのアイテム存在する。

いわゆる"箱推し"でなく"嫁"を愛でる性質を持っているプレイヤーであるのならば自由意志で集中してアイテムリソースを注ぎ込むことが可能だ。

いやキャラデザ悪くないやろっ!

ボブ・太眉やぞ!!!?????

Chrome OSAndroidエミュレータ動作可能

一部の読者からすると途端にマニアックな話になって申し訳ないが、サクラ革命Chrome OSAndroidエミュレータ動作可能で、Chrome OS上のGoogle Play Storeで普通に配信されている。

これはおそらくAndroidアプリ開発の統合環境Android Studioの仕様で、デフォルト設定だとChrome OSでの動作許可されているためだ(ちなみに「Fate/Grand Order」も動作する)。

筆者は細かな検証をしていないが、どうやら新しいApple Sillicon M1採用したMacでは動作しないようなので、この点だけはほんの少し新しいMacbook Airよりも一歩、いや半歩だけ進んでいると言って良い。

ただ、どうやら配信されるバイナリARMアーキテクチャ向きのものであり、x86(x86_64)アーキテクチャ向きのものではないようで、そのためかレンダリングへ一部不具合を抱えている上に動作が重い。これが半歩の理由

Chrome OS上でサクラ革命動作検証した筆者のChrome OS環境で最大スペックのものCPUCore i7-10510U(第10世代)でワーキングメモリ16GB、M.2 SSD 512GB(PCI Express 3.0)であり、それでも「軽快さはないがプレイに全く支障はない」くらいの重さを感じるので、現状でサクラ革命Chrome OSプレイするならこの程度のスペック必要になると思われる。

情報技術者としては今後デスクトップおよびラップトップコンピュータスマートデバイス向きアプリケーションが動作するのが一般的なのは目に見えているので、アプリ開発者デスクトップおよびラップトップ向きのハードウェアサポート検討する時代突入し始めていると多少の意識を向けたほうが良いのかも知れない。

例えば、各アーキテクチャ最適化されたバイナリや、スマートデバイスではあまり意識されてこなかったハードウェアキーボードサポートシングルタップ時とマルチタップ時のトラックパッドの振る舞いの違い、変動するアスペクト比など挙げればキリはないので頭が痛い話だ。

<

2020-09-22

anond:20200922111857

なんか10年前くらい前にChrome OS出てきた時もそんな話があったな

2020-03-26

ASUSを許さな

いつも使っているAcerChromebookが5年目に突入するため、そろそろ新しい機種に買い替えようと思いASUSの新型を購入。

初めてのメーカーちょっと不安だったけど、ネット上でASUS Storeから直接購入できるしPayPalも使えるので即決。お値段7万5千円でちょっと高めだけどスペックが良いから奮発した。

1週間くらいで到着。

見た目のデザインや性能も最高に満足して喜んで使っていたら、数時間経過してWiFiが突然に繋がらなくなった。ただし自動的に再接続されるので最初はそのまま使っていた。

だけど、毎日必ず途中でWiFiに繋がらなくなるのでオカシイと思い、自宅のWiFi環境確認Wimaxを使っているんだけど以前に使っていたChromebookスマホなど他のデバイスはまったく問題ないことは確認済み。そもそもWiFiが途中で繋がらなくなる現象は今まで起きたことがない。

なぜか買ったばかりのASUSChromebookだけ数時間おきにWiFiが切断されてしまう。一応、切断される時間帯なども調べたけどバラバラで、特に決まった時間に切断されるわけでもない。

とりあえずググっていろいろ対応策(Powerwashなど)をトライしたけど症状に変化は見られない。WiFi環境を変える意味スマホテザリングも試したけど同じ。そもそも時間ほどは繋がっているけど途中でWIFiが切断されて、1分ほど切断と復旧を繰り返して自動的に復帰するという極めて特殊な症状なので同じ現象の人もいないっぽい。

(だいたいChromebookネットに繋がらないと仕事にならない)

この時点で初期不良かも…と思い、最終手段としてASUSサポート電話した。

14日以内なら初期不良対応として無償で交換や修理依頼ができるということだったので、仕方なく修理センター配送することになった。修理が完了したら連絡をもらうように伝えてしばらく待つことに。

2週間ほど経過してもまったく何の連絡もない。

ちょっと不安になってもう一度ASUSサポートに連絡するとまだ修理確認中とのこと。随分時間が掛かるなぁと思いながら、さらに数日が経過した頃にようやくASUSサポートから連絡が入る。

症状が再現したのを確認して、ハードリセットなどを実施してWIFiに繋がるようになったとのこと。

「返却しても良いですか?」

と言われたので、念のため本当に数時間経過してもWIFIが切断されることはないんですよね?と聞くと「大丈夫です!」と返事を頂いたので返却してもらう。(本当は交換が良かったが)

数日後、自宅にChromebookが返ってきた。

不安ではあったが期待を込めて数時間使ってみたけど、結局WiFiに繋がらなくなる…。かなり絶望感。

ちょっとくらい変化があれば良いんだけど、修理に出す前と症状はまったく変わらない。一体なにを修理したのやら。

はっきり言って欠陥品を掴まされたのと同じ状態

(この時点で購入したのを激しく後悔する)

ただ、このままでは何も変わらないので仕方なくもう一度ASUSサポートに連絡してみる。しかし、サポートからはもう一度修理に出すしか選択肢はないの一点張り。返品・返金・交換は不可能とのこと。もうだいぶ嫌気がしていたが、しょうがなく修理の手続きをしてみた。

ところが今回は新規の修理受付になるので初期不良対応はできないと言われる。しかも、症状が確認できなかったら手数料6000円も負担する必要があるとのこと。いやいや、初期不良そもそも改善されていないからもう一度修理に出すしか選択肢がないと言われているのに、なんで別件扱いになってしまうの?

サポート「修理品を返却する際にお客様の了承を得ていたはずですが…」

サポートからはこんなことを言い出す始末。

修理センターで症状を確認して改善したと聞いたから返却を了承したわけで、まったく改善されていないのなら了承はしないでしょ。

このあたりからだいぶキレ気味で言い争いになり、気がつけば1時間近くも通話していた。しかも、フリーダイヤルじゃないので通話料は私が負担(ふざけるな)

サポート中古品や他のショップで購入したものだと修理はできませんからね」

最後の方でこんな失礼なことまで言われる。

あんたらのショップで購入して1回修理にも出して確認されてるのに、今さら中古品でしたー…なわけないだろ!

また数週間かけて修理にだしても改善される保証はまったくない。と言うか、修理に出しているのにまったく改善されておらず、2回目の修理で改善されるわけがない。

…もう諦めました。。

二度とASUSは買わない。

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追記2020年3月29日

泣き寝入りしていたところ、いくつか反応を頂いてちょっと元気がでたので回答しておきます

Bluetooth干渉しているのでは?

とりあえずPC周りにBluetooth機器存在してないのは確認済み。(もちろんBluetoothはOFF)

Chrome OS側の問題なのでは?

元々使っていたChromebookOSは最新なのだけどWiFi問題はないんだよなぁ。OSアップデートでそのうち解消されるんだろうか。。

ASUS製品は不良多い。サポートゴミ

本当にそう思う。こんなに馬鹿にされたのは初めて。通話中のスマホを強く握りすぎて壊すかと思った。

・やっぱり国内メーカーにするべき。もしくはサポート直販はやめた方が良い

次回から対応の良さそうなショップ経由で国産PC買うよ

ASUSのあたりを引けば問題なかった

そうなんだ…。 それでもASUSとはもう関わることはないと思う

2020-03-19

iPadの新しいキーボードトラックパッド企業には嬉しいと思う

ブコメ劣化Surfaceとか言われてたので一応需要もあるんだよという話


スマートデバイス導入とかの現場で、俺の観測範囲ではiPad需要は高めだった


理由としては以下のような強みがあるためだ

Surface Proより軽く、Surface Goよりサクサク動く

 →一般従業員オフィス内外で持ち運ぶのに、軽くないと使ってもらえない

  俺はガジェットオタクなので1.5kgを切ったら大喜びで持ち運ぶが、どうにも普通はそうではなく、重いのは活用されなくなってしまうらしい

  (どおりで最近100g単位競争してるわけだ……)

MDMでの管理がしやす

 →MDMというのは簡単に言うといろんなモバイルデバイスをまとめて管理できる便利なもの

  管理コンソールからアプリ配信したり、逆にアプリインストール制限したり、接続先を管理したり、デバイス位置情報を取得したり、紛失時にはロックを掛けたりもできる

  一応WindowsChrome OSMaciOS/iPadOSAndroid管理できる製品はあるのだが、Windowsは当初のOS設計がこういうことを想定していなかったせいかイマイチ不安定で結局手間ばかりかかってしま

  iOS/iPadOSハードウェア一体で作っているのもあり、なんだかんだこの辺が強い


そんな強みがあるiPadだが、今までは「マウストラックパッドでの操作ができないから導入は難しい」という声を多く聞いた

というのも、日本企業だと表計算ソフト文書作成ソフトによって書類を作る仕事が極めて多いのだ

また、PC用に作られた業務Webシステムなんかを持っている会社だと、タッチ最適化されていないUIタッチパネルでいじくることになってしま

どうしてもこれらの使い方でカーソル操作タッチだけだと業務効率が落ちてしま


あとWindowsな2 in 1でSurface系に限って言うと、キックスタンドも厄介だ

先述の書類仕事くらいだったらいいのだが、持ち歩いて検査点検現場でのデータ入力に使うときにいつでも安定した広いスペースがあるとは限らない

音声入力で決まった数値や言葉を入れるのは検査システム側で頑張ればいけるが、何かしら特記事項とかを入力するとなると周囲のノイズのせいで正常に入力できないことも多い

そして、検査システムUIタッチパネルに最適化されていないと、ソフトウェアキーボードを使うと画面が隠れて大変なことになる

そんなわけで片手で持ちながらもう片方の手でキーボードが叩けるようなしっかりしたキーボードは使いみちが広いようだ

(俺個人としても膝上で作業したい人なのでこれはうれしい)


そんなわけで、今回のiPad企業向けのアピールとしてはいい感じだと思った

2018-10-10

楽しすぎたAppleディス祭りMake By Google 2018〜

いきなり飛び出すリー動画

Make By Google 2018の冒頭はMake By Google 2018で発表されるであろうハードウェアYoutubeリー動画だった。

このスタートは今回のMake By Google 2018を象徴するものだったと言って良い。

「どうせバレてるんだったら面白おかしくやろうぜ!」というGoogleからメッセージだ。

Help! - The Beatlesコピーバンド

まりにも忠実に再現されていて気付かなかった人も居るかも知れない。

冒頭で流れたThe BeatlesのHelp!はコピーバンドによる演奏だ。

パクりパクられのIT業界ネタしたのか、それとも米Appleと英Apple(レコードレーベル)の商標係争過去にあったことを揶揄しているのか、それともその両方をアピールしたのか定かでない。

少なくとも判る人には判るネタを早速ぶち込むその姿勢に腹を抱えて笑わずはいられない。

Youtubeリー動画の次がコレって今回のMake By Google 2018に期待感が増す。

超強力な自然言語処理

次のパートではGoogleによる自然言語処理の優秀性をアピール

1400言語機械翻訳を処理しているとの発言は単純にスゴいなと感じさせるものであった。

その自然言語処理の強力さの証拠に今回のMake By Google 2018では驚きのリアルタイム機械字幕が付いていた。しかもほぼ誤認識なし。

ただこんなものは始まりに過ぎない。次のパート画像認識処理が本命だった。

画像認識処理はGoogle

そのスゴさは一発で理解可能もので、人間だけではなく犬の眼・鼻・耳すら認識し、Googleフォトからテキスト検索可能だと言う。

Google企業としての取り組み、リーク通りなPixel 3やPixel Slate、Google Home Hubの発表がされ、あーハイハイと見続けて居たが「次はスマートフォンの番だ」との発言から会場は一気に盛り上がる。

13連射撮影によるHDR合成では直接的にiPhone XSを引き合いに出し、iPhone XSよりも明るく写ることをアピール

Pixel 2の頃からカメラはウチだと言い切る大胆不敵なGooglePixel 3でも自信が溢れているようだった。

そしてシングルカメラによる被写界深度コンロトールも堂々と発表してしまうその姿に心が震えたギークも多いのではないか

なぜならシングルカメラによる被写界深度コントロールGoogleが先に実現していた技術であり、同じくシングルカメラ被写界深度コントロールができるiPhone XRをパクりだと揶揄したのだ!

SoCでは華麗にスルー

今回のPixel 3ではQualcommフラグシップSoCであるSnapdragon 845を搭載しているが、GoogleはこのSoC搭載によって向上した処理能力についてほとんど言及しなかった。

これは正しいと言えるだろう。もはや多くの人が察しているだろう、今回のMake By Google 2018のテーマの1つは明らかにギーク」だ。

AR技術であるARステッカーリブランドした「Playground」によって投射されたアイアンマンが登場したとき、ついつい「MARVEL!!!」と叫んでしまった同好の士も多いかと思うが、これはもうGoogleは「Pixel顧客はおまいらだ」と明言したと受け取って良い。

そう、顧客はおまいらなのだ。そうであるならば間違いなく数字はパワーだ!パワーはジャスティスだ!

ならばぶっちゃけ完成度が高すぎるA12 Bionicに対抗して処理能力の向上をアピールするのは得策じゃないだろう。

おまいらは知ってるんだ現状最強のSoCはA12 Bionicだと。わざわざ負ける部分をアピールする必要なんてない。

出荷される無接触充電スタンド

もうこの時点で馬鹿みたいに笑わざる得ないwww

Appleが去年発表した「AirPower」はiPhone XR/XS/XS Maxが出荷されても何故かユーザの手元には届かない。

でもAppleユーザ安心して欲しい。Google純正接触充電スタンドPixel Stand」はQi対応の様々なスマートフォンで使えるらしいので。ゴメン笑うw

いやぁ便利ですよね無接触充電ってwww

その他色々

すべての部分でAppleディスっても仕方がないので、Googleはその他様々なプロダクトを公開した。

その中でやはり注目すべきは「Google Home Hub」で、ホームIoTブランドの「Nest」を抱えている優位性はAppleが指をくわえて見ているしかない分野だ。

Appleもただ黙っているわけでなく「HomePod」などをリリースはしているがGoogleGoogle Home mini投げ売りのせいのあってか上手くはいってない。

Pixel SlateもCeleronからi7まで幅広いライナップを揃え、軽量なChrome OSと合わさり中々便利そうである

そもそも北米STEM(教育)市場ではChrome OS無双と言って良いほどのシェアを獲得しており、AppleだけでなくMicrosoftSTEM市場に興味を示してはいるが、Googleの牙城を崩せずにいる。

最後

もっと細かく語っても良いのだろうけど、実際の製品などに関する情報メディアサイトなどを読んでくれたほうが良いと思うので、そちらをどうぞ。

こういう「判る人にだけ判る」って部分を語れるのが増田の良い部分だと思う。

ホント最高に面白Make By Google 2018でした。

Make By Google 2018のアーカイブYoutubeで観れるのでどうぞ。

それでは、はてなブログなどのApple信者がどういう反応をするのかニヤニヤしながら眺める作業に戻りますね。

2015-12-04

Chromebook検討してたけどけっきょく糞VistaノートLinux入れて使ってる

http://pha.hateblo.jp/entry/2015/12/03/225533 を見てふと。

 

当方文筆業。外で書き物するときとか、家の中でもデスクトップじゃ作業する気になれないとき用に動作の軽いラップトップが欲しいと思っていた。

値段がお安くて動作も軽いという噂のChromebook検討したんだけど、基本的ブラウザ上で完結させないといけないと聞いて二の足を踏んだ。

ちょうどその時、古いノートPCをChromebookとして復活させてくれるアプリ『CloudReady』という記事はてブに上がってたので試してみる気になったんだけど「Chrome OS入れるぐらいならLinux入れるわハゲ」というコメントがあって、そっちの方がいいのかとやってみた。

当方が持ってた古いノートPCは、2007年ごろに買った糞Vista搭載のレッツノートCF-Y5)。当時の型落ち機だったので、買った当初からVistaは若干重く、とにかく嫌な記憶しか残ってない。CPUは2コアの1.6GHz、メモリは512+1024MBぐらい。クリーンインストールもしたんだけどやっぱり重く、ブラウジングですらコマ落ちする有様。これにLinuxの軽量ディストリビューションをいくつか入れてみて、けっきょくLinuxBean+Firefoxの組み合わせに落ち着いた。

 

VistaLinuxメリットデメリット

あれ……、これだけか。

など。Windowsのように使おうとすると確実にLinux洗礼に見舞われると思う。ただそれを乗り越えてでも使いたいほど軽くなったので、頑張ることができた(デメリットというより単にLinuxに慣れろって話かもしれない)。

 

ChromebookLinux比較Chromebookはけっきょく買わなかったので想像になる)

など。あくま想像になる点に留意されたし。

 

まとめると、糞VistaノートLinuxを入れて手に入れたものは、「軽快さ」であり、Chromebookじゃなくて良かったなと思えるのは「Windowsアプリが動く」ことだ。Linuxに慣れてないことによって面倒だと感じることはあるが、用途を決めればそれに合致する環境を手に入れるチャンスではあると思う。

 

このエントリが、Chromebook検討しつつ糞Vistaノートを死蔵させてるひとに対し、ひとつ選択肢提示できたなら嬉しく思う。

2015-04-01

OS好きな人

世の中にはOS(オペレーティングシステム)を愛する好事家がいる。私だ。

iOSAndroidWindowsLinux、全部使っていた。

諸事あって今はChrome OS(ブラウザじゃないよ)しか利用してないが、OSへの愛情はいささかも冷めていない。

Chrome OSはよくできている。安定性、速さ、コスパ、どれを取っても及第点である

しかしそこは変質的OS愛好家である私だ。新しいOS浮気したくなる。

 私「Windows 8.1(10)が欲しい……」

買った。

普通なら少し悩んでから買うだろうが、私は馬鹿なので光の速さでポチった。

密林とヤマト物流は著しく洗練されているようで、ポチった翌日にはブツが届いた。

同じ速さで懐からカネ(3万円)が消えたわけで、まぁ痛し痒しではなく素直に嬉しい。散財万歳

なお、OS Ⅹに興味はない。

計算機の素晴らしさは拡張性にある。

その拡張性を縛りに縛って『ほら、こうやって使うんだよ』とスタバドヤリングスマイルを浮かべるクックが気に入らない。

iOSも酷かった。

3万円のキャッシュバックがなかったら買わなかっただろうし、17000円の買取価格がつかなくても売り飛ばしていただろう。

でも林檎製品中古価格が値崩れしにくいんだよな……

新型MBA出て旧式値下がりしたら買おうかしら。

2013-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20131127232017

さすがに10年で淘汰される。

しかマイクロソフトの天下が終わればその流れもなくなる。

今のマイクロソフトに勢いは感じられれない。

オフィス互換ソフトOSグーグルが本気でやればひとたまりもないはず。

Chrome OSはまだ本気になっていないだけ。

2013-05-21

Windows xpの古いノートパソコンが流石にもう厳しい。

マシンパワーが非力、メモリ不足、原因はいろいろあるけど、本当に起動が遅い、動作がモッサリ。xp全盛の頃とはウェブサイト一つ一つの重さが段違いなこともあるし、iPadiPhoneなどがスタンダードになっている昨今、どうしても起動すらする機会が無くなっている。スリープからの復帰でさえiPadと比べるのは酷すぎて不憫なくらいだ。これにサポート終了が迫っているとなると、もう使えないと考えざるを得ない。

動きが遅すぎるならクリーンインストールしてみてはどうかとリカバリCDを探すと間違って捨ててしまったようだ。しょうがないのでUSBメモリからの起動でUbuntuインストール。この時点で勢い余ってWindows xpを削除。もう後戻りはできない。Ubuntuは何もしなくてもトラックパッドや内蔵の無線LANをあっさり認識するが、劇的に遅いのと、音が出ないことが致命的だった。Google検索に出てくる手はほとんど試したがぷすんとすら言わせるのも無理だった。

Chrome OSUbuntuよりかなり高速。これは十分使用に耐えうるレベルかもと思ったら、内蔵無線LAN認識しない。いやまだまだ有線があるさと粘れば、トラックパッドも認識しない。無言でマウスを繋いで作業を進めると、当たり前のように音が出ない。相手も無言なわけである。あまり強くない心がこの時点で折れた。

しかし、UbuntuChrome OSは音は出なかったが、YouTubeを見ることはできたのだ。パソコンによっては音源認識して現役マシンとして使えるものもあるかもしれない。自分マシンが古すぎたんだろう。

機械に疎い両親のiPod自分ノートパソコンと同じような状況に陥りつつあった。所有していた昭和歌謡CDデータを大量に入れ込んで一時はよく働いていたiPod最近では実家に帰っても部屋の隅っこで寂しそうに転がっていることが多かった。一つは実家田舎すぎてインターネット手段がないことも活用されない原因だったとも思う。曲の追加もウェブの閲覧など何もできない。両親がそれをできるわけではないが。

だが、ある日モバイル端末のサービス提供エリアを見てたら実家エリア内に入っていることに気づいた。早速入会して実家に持って行ってみるとアンテナ1本程度でギリギリでつながっている。

インターネットを試してみると、iPodYahooなどのサイトアクセスできるが、字が小さすぎて両親には厳しすぎる。ピンチインの操作はできそうにない。ネットの閲覧は無理そうだ。それから、少し映像がカクカクするものの何とかFaceTimeが繋がることが判明。実に面白い。その勢いのままAppleTVを買ってきてみたら、読み込む時間は若干かかるものの、テレビの大画面でYouTubeが見れた。AppleTVのリモコンはこちらが驚いてしまうほどシンプルだ。昭和歌手iPodアプリのRemoteで検索して履歴に残すと(AppleTVのリモコンではアルファベットしか使えない)、両親は履歴を再検索するという手順で、リモコンを駆使してYouTubeをつかうことができるようになった。

作業が一段落して「これってラジオ深夜便は聴けないの?」と両親に聞かれた。ラジオ深夜便ホームページを確認すると、ストリーミング過去の放送が聴けるようだ。ホームページへのリンクスタートページにおいて、ストリーミングにたどり着くまでに押す最低限のボタンスクリーンショットマーキングしてプリント。機会音痴の両親がiPodストリーミングが聴けるようになった。耳が遠くなっている両親は、ラジオでもiPodでも音がイマイチ聞き取りづらい。そこでAppleTVが役立った。AirPlayを使ってテレビの大音量でラジオ深夜便ストリーミングが聴けるようになった。はじめてのお使いが上手く行ったような気分である。残念ながらiPod touch第4世代であったため、ミラーリングには対応していなかったものの、できていても高機能すぎてかえって混乱するかもとも思った。

ここに来て、自然と次は何を買おうかと考えている自分に気づいた。はっきり言えばお金さえ出せばもっとスマート方法もっと大画面で簡単にインターネットをしたり、出来るのだ。だけど、使えるお金って限界がある。さらに新たなデバイスを買ったら、今までのデバイスはどうなる?あっさり使われなくなるだけなのだ。今回、両親がいろいろとインターネットを楽しんでくれるようになったのもうれしかったが、iPod touchがまた使われだしたのもうれしかった。何かのデバイスを買う際に本当にそれが必要なのか考えて買いたいものだ。なかなか出来ないことではあるけど。

デバイス効率よく使われているかデバイス効率、GDE(Gross Device Efficiency)を考えて、次にどんなデバイス必要か、不要なのかを検討したい。必要デバイスを買わずに、時間無駄にするのはそれはそれで問題だ。必要ものは買うべきだ。でも、新しいデバイスを買うことで見向きもされなくなるデバイスは少なから存在する。寂しそうに転がっているデバイスを生み出さないように、買う際にはデバイス幸せデバイス幸福量、GDH(Gross Device Happiness)をあわせて考えて買うようにしたい。GDHは「もったいない」の概念を持つ日本文化が生んだ新しい定義である

更なる衝動買いを抑えるために、GDE、GDH、二つの造語を作って自分を留める理由を考えてみた。

 
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