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はてなキーワード: メッセージングとは

2021-05-15

突然、紹介されるオススメAndroidアプリ集【追記あり

いや暇だからね、何かやろうかなってパッと思い付いたのがコレだっただけ
ちなみに定番ばかりだぞ?んじゃ行ってみよう

Webブラウザ

Google Chrome

定番と言うかAndroidならばプリインストールされている

Mozilla Firefox

Chromeがあればコッチも
Webブラウザは色々使ったけど結局この2つに落ち着いた

Wikipedia

Webブラウザから読むより軽快

Communication

GMail

これもプリインストール

Google Messages

次世代SMSであるRCS対応している
個人的RCS登場以後のメッセージングはこれの比率が増えている
Web版も存在していて便利
ちなみにRakuten LinkRCS準拠しているので相互RCSを送受信できる

どうやら国内ではGoogle Messages間同士のみという情報を頂いたので修正

Hangouts Chat

もともとGoogle Talkユーザーだったので流れで
前身のHangoutsは今年の終了が決まっているので早めに移行したほうが良いよ

Slack

仕事で使うので

Discord

ゲーム系はやっぱりこれだよね

LINE

仕方なく

Session

電話番号不要で利用可能、強固な暗号化が施されているP2Pによるチャットが行える
このあたりのツール親和性が高いギークたちとコミュニケーション取るのに使ってる

Element

分散チャットプロトコルMatrixへ対応したチャットツール
これも同上の理由ギークたちとのコミュニケーション

Twitter

利用頻度は非常に落ちているものはてブTwitterリンクが流れてくるため

Facebook

同上

Quora

専門家の話は面白いよね

Subway Tooter

分散SNSMastodonクライアント
Twitterから完全に移行しちまった
わかる人にはわかるだろうけど非常に居心地が良い

Map

Google Map

プリインストール

OsmAnd+

OpenStreetMap活用した地図アプリ
OSM地図アプリの中では機能が多すぎるくらい非常に多機能
OsmAnd+は有料版、無料版はプラスなしのOsmAndで有料版との違いが先行アップデートくらいなもの機能的な差はほぼ無いので大半の人はプラスなしOsnAndで十分

StreetComplete

モダンOpenStreetMapエディタ
非常に使い勝手がよくゲーミフィケーション的に進捗を管理してOpenStreetMapへ貢献できる

Vespucci

GPSログに特化したOpenStreetMapエディタ

Mapillary

オープンGoogleストリートビューを作ろうという試みのサービスアプリ
OsmAnd上でもプレビューできる

Utilities

Google Files

Google謹製ファイラー
使用頻度の低いファイル抽出し削除する機能などがある

Google Photo

写真動画趣味なので保存しまくってたら無料期間終了で抜け出せなくなった
個人的にはこの機能無料はありえんわなと納得しているので課金して容量増やしてる

Open Camera

撮影必要機能をこれでもかと載せたカメラアプリ
ただし多眼カメラが切り替えられないのが最大の欠点
設定項目が多すぎるので写真撮影法のハウツー本とか一度でも読んだことがないと使いこなすのは厳しいだろう

Google Lens

便利すぎ

Ghost Commander

古典的な2画面ファイラ
整理整頓時に前述のFilesで一括削除したくない時に使える
FTPWebDAVへアクセスできたりもする

Google Drive

定番クラウドストレージ

Resilio Sync

BitTorrent技術を応用したP2P方式クラウドストレージ
巨大ファイルのやり取りはGoogle Driveよりも速いし転送上限も無い(大手クラウドストレージダウンロードを繰り返すと転送上限に達してダウンロード停止されたりすることがある)

Evernote

いい加減辞めたくて乗り換え先を色々試すが戻ってきてしまノートアプリ

はてなブックマーク

闇鍋

Termux

Androidでは定番ターミナルアプリ
デスクトップLinuxユーザーでもあるのでTermuxには助けられてばかり居る

X Server XSDL

X Window Systemクライアント
リモートデスクトップに使える

Taskwarrior

CUIな同名タスクマネージャーAndroid GUI
GUI操作しきれないとき直接コマンド送信できる機能もある
ちなみにTermuxにもパッケージ提供されてる

Googleカレンダー

定番プリインストール

SKK for Android

AndroidでもSKKが使えてしまIMEアプリ
ただし野良アプリ

だらだら思い出しながら書いてるけど眠たくなったのでこの辺で

(ここより追記)

Game

なんか突然伸びたので折角だから加えてゲームも紹介

2人でミニゲームチャレンジ

2人対戦のミニゲームが多数収録されているアプリ
1人プレイでも対CPU戦が可能
スマホよりはタブレット向きでAndroid Appが動作するChrome OSにも対応
安いので課金して広告非表示にして損はない

わたしあおむし

絵本はらぺこあおむしアプリ
絵本のような世界観の中であおむしを育成できる

キッズのための数字学習

算数未満の「数かぞえ」アプリのなかでは完成度が高い
文字が読めない幼児に向き、日本語課題を読み上げてくれるし、しっかりと数字も読み上げてくれる
前述の2つと合わせて5才児と遊んでいる

Google Play Games

ミニゲームが多数収録されていて暇つぶしとして馬鹿に出来ない
インスタントアプリ対応ゲームで様々なタイトルをお試しするのもアリ

SuperTux

もともとはLinux界隈で定番の横スクロールアクションゲーム
膨大に存在する追加ステージダウンロード可能
しろ本家」が出してる例の横スクロールアクションジャンプよりも遊べてしま
ただし一部のフォント中華フォント

Abuse for Android

こちらもLinux界隈で定番の横スクロールアクションゲーム
メトロイドのような世界観グラフィックスと独特の操作性が特徴

ウマ娘プリティーダービー

認めざる得ない、これは面白い

Soul of Eden

対戦型タワーディフェンスゲーム
バランス調整が頻繁にあり極力運要素を排除プレイングで勝敗を喫したいという運営方針が読み取れる
マッチングレーティング方式で、更に様々なルールでの対戦があるため強いデッキが固定しないのも美点

かにオススメは一杯あるけど、どうしても有象無象メディアサイトと被るのでこの辺にしておく

2021-02-23

anond:20210222005750

ポストペットメッセージングアプリPostPet GO」:

当時は素敵そうだったけど、そんなにメールでやりとしなかったし。。。

メールサービスは終わったみたいだけど、メッセージングアプリで復活する予定みたい。」

ポスペ友達みんなやってたよー。ぎゃくにバックアップが残ってないのでざんねん。

ペットおやつを出したり、おやつ自作したり、ペットから手紙をもらったり

可愛かったし癒されていました。

2021-02-22

ネットサービスあいつ今何してる?

個人的2000代前半のネット雰囲気が好きだった。

あのは頃まだ一部の人がやっている感があり、そこはかとないアングラというかアウトロー感というか

当時中二病を引きずっていた高校生自分には、とてもワクワクする場所だった。

その時のサービスというか、そんなものがどうなったのかちょっと考えた。

2ch⇒5ch及びtwitter

当時の2chユーザを主とした中年層と業者と幾ばくかの他の年齢層が5chに

少し趣を変えてtwitterの一部クラスタが昔に居た2chの層としている感じ

匿名の若気のバカ遊びみたいなノリが機能する場所はなくなった気がする。

個人ニュースサイトはてブスマートニュースキュレーションサイト

はてブに関してはリンク中心の前者からコメント中心の後者になった感がある。

あとははてなバイアスというか技術系に偏りがちな気も。

キュレーションサイト個人の色がないというか、あまり面白みがない。

まだ更新してくれている個人ニュースサイトさんをたまに見るのが、月1の楽しみ。

後は更新の止まったサイトをさっさと丸ごと保存しないと、多分いつか消えるからしないとなぁ。

mixi⇒数多のSNSFacebookInstagramtiktok,Clubhouse等):

mixiの対抗にGreeとか居たけどあの時代SNSとしてはほぼmixiで、

進化できず改悪を繰り返すことで他のSNSに散らばった形なのかな。

mixiは止まった時を保存しつつ現存するSNSとして今も生き続けており、

たまに見ると楽しい。引き続き歴史文化の保存として社名を背負って頑張ってほしい。がんばれモンスト

何気にmixi現存しているのもあり、mixi代替となるSNSはないように思える。

基本匿名テキストベース趣味任意の人とのつながりみたいな、なんというかうまく言えないけど、アレは好きだったんだ。

テキストサイトブログnote?:

テキストサイトと並行してブログもいたけど、、GeoCities的なアレからブログとかnoteかに移ったのかな?

ただ、日記ネタみたいなはテキストサイト的なノリは少なくなったのか、少なくとも盛り上がらなくなった。

今もテキストサイト的なノリでたまに更新しているけどやはり当時のような熱はない。

それは、大量の読者があってのあの熱だったのかもしれない。

十数年後には今の状況を懐かしく思い出せるものなのかな。

何か他にあるかな

(2/22 20時 追記

酔いに任せて書いた適当つぶやきがホッテトリってる。せっかくなのでコメントを拾って補完してみる。

デイリーポータルテキストサイトデイリーポータルオモコロ

イメージ的にはこんな感じ。デイリーポータルは生き続けて、

テキストサイト成分とデイリーポータルを足していくつかで割った感じがオモコロの感

OKWave教えてgoo人力検索はてな、⇒Yahoo!知恵袋

OKWave教えてgoo回答者優位の構図だったけど、

はてなについては、ポイント質問者が配るという構図で、質問者優位の構図が新しかった。

情報はタダというネット常識に一石を投じたように見えた。

が、結局Yahoo!知恵袋収束された感。

発言小町発言小町

上記カテゴリは一緒なんだけど、「女性の悩み相談」というジャンルに特化した先見の明生存戦略の妙が見える。

質問系はYahoo!知恵袋以外は駆逐されたけど、発言小町発言小町として生きている。凄い。

関心空間サービス終了:

存在を横目で見ていただけなので、よくは知らないけど趣味ベースSNSということでmixiコミュニティつながりを特化させた感じかな。

しかしこれもサービス終了ということでこの手のつながりに、今はビジネスとしてペイするほど需要がないのかもしれない。

梅田望夫氏⇒梅田望夫氏:

結局Web2.0とかdocomo2.0とか何だったんだという感。

どっちかというと2000年後半な気もするけど、本人のHP2008年が最終更新Wikipedia2012年が経歴の最終。

と、まぁアメリカ活動している人なんで、日本に飽きたんでしょう。

はてなハイク⇒サービス終了:

2000年後半だけど好きなサービスだった。

なんでもないつぶやき独り言にゆるく☆を付けあう優しい世界

多分収益問題サービス終了。

同じく収益問題があるはてブよりも全然世界平和に貢献していたと思うんだけど、

悲しいけどこれ、ビジネスなのよね。なんで、代替もないでしょうね。

掲示板BBS)⇒5ch系匿名BBS群、各種SNS

HPホムペ)にぶら下がる掲示板、という感じでそこでの会話があり、HP主のみの発言の悲しい掲示板

メジャーSNS無き時代ネットコミュニティとして機能していた活発な板など様々。

基本的HNでの発言で、コミュニティでは独自ルール「お礼3行以上」とかがあったりなかったり。

この掲示板を抜き出して集約して匿名化した、あめぞうから2ch、まちBBSとかの系譜は既に2000年を待たずに出来ていた。

で、今もあるところはあるけど大体閑古鳥。5chとか、SNSに行っちゃったね。

お絵描き掲示板pixivtwitter

これはツールが変わっただけでコミュニティの働きとしては同じく機能し続けているようにも思う。


チャットICQMSN MessengerLINESlackなどのチャットツール

ここにおけるチャット上記BBSと同列で個人HPにぶら下がっているものを指す。

ここでの状況はBBSと同じ。ただそのレスポンスが基本リアルタイムというのが新しかった。

ICQは便利だったけどあまり使わなかった。

MSN Messengerというより敷居の低い神サービスがあったので、これを主に使っていた。

そこから特にMSN Messengerから現在チャットツールでは基幹は変わっていないので

99年にできたMSN Messengerは凄かったな、とコメントにもあったね。

BlogTrackback)⇒BlogSNS

GeoCities的なアレからBlogという新しい概念発明!とか騒がれていた気もする。

全盛期は使いやすさのLivedoorBlogと賞金と芸能人Amebloアングラfc2独自はてなダイアリーみたいな感じだった。

そのなかでTrackbackという「情報で繋がれる!」なんて画期的っぽい仕組みも持ち上げられたけど、スパム横行で衰退。

※今も見ている個人ニュースサイト

いくつかあるけど、ugNews.netさんとか無駄領域リサイクルさんとか面白いです。

ポストペットメッセージングアプリPostPet GO」:

当時は素敵そうだったけど、そんなにメールでやりとしなかったし。。。

メールサービスは終わったみたいだけど、メッセージングアプリで復活する予定みたい。

Flash系⇒派生としてのニコニコ動画Youtubeとか:

常時接続環境が出来上がりつつあるとはいえ動画コンテンツに飢えていたネットユーザーの救世主だったのがFlash

ネットネタを絡めた吉野家コピペペリーなど名作は数々。

個人的にはNightmareCityが好き。

Flash自身がその死に向かう今、これらに近いのはニコニコとかYutubeとかあるけど、ちょっと違うんだよな。

言語化が難しいけど。

何か長くなってつかれたので、いったんここで中断しまっす。

(2/23 0時 追記2)

ちょっと復帰してみる。全網羅無理じゃね?と思いつつ。。。

clubhouseは…今後セカンドライフ化するのか、化けるのか。

少なくとも今時点では前者っぽい空気がするけど。

flickrInstagramflickr

flickr写真共有SNSとしてはこの時期の始祖だけど、PC前提っぽくて。

スマホ時代の今はInstagramかな。

まり詳しくないけど、flickrflickrでよいところはありそうなので、

大枠としてはInstagramに流れつつも、flickrflickrとして残るって感じかな。

ヤフオクメルカリ、その他フリマヤフオク

オークションという、売り手は予想外の高値を望み、

買い手はなるべく安く落札する、ゲーム的要素の強い個人売買の走りだった。

出品者となるには、本人確認必要だったり

きれいなページにするためにはHTMLを打たなければだったり

住所、口座情報などの個人情報をお互い共有する必要があったり

高値更新を見据えたスナイプ合戦だったり、いかんせん敷居が高いし、めんどくさかった。

その辺りの敷居の高さを、おおよそ取っ払ったのがメルカリをはじめとしたフリマアプリうまいことやったなと。

今は相場が決まっているものライト層はメルカリ相場が分かりづらいものヤフオクみたいな住み分けか。

pya!tumblr

pya!のもの宝島VOWネット版という感じで、画像はまさにそんな感じだった。

そこにFlashが乗っかったりで、”「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?”は泣けた。

画像的な位置づけはtumblrに移ったんだろう。

pya!ネタ色が強かったけどtumblrネタ含めwebスクラップって感じでそこに包含された感じ。

デリシャスはてブ

デリシャス?はて?と思ったら、Delicious、あの格子状のアレか。

かに、この頃はDeliciousの方がよく見た気がする。何で衰退したんだろう。

自分個人ニュースサイトをしつつ、いつかはこれに置き換わるんだよなぁ、なんて見ていたけど。

匿名オフ会HN,実名オフ会

主に2ch界隈で色々な板でされていたオフ会に参加していたりしていた。

学生時分にいろんな人と話ができたのは面白かった。

匿名がゆえに想定外の人と話をするとか。

キャバクラに初めて行くより前にキャバクラ嬢と深夜ボウリングハイタッチしたのは今でもいい思い出。

今はそういう匿名闇鍋オフ会、あるんだろうけど自分はめっきり出てないな。

で、SNSでのオフ会とかはある程度ペルソナの知れた人の集まりなので、これは面白みがなさそう出てない。

日記ブログ出版twitterのバズからのそれ

いくつか出版とかされてて、それが映画ドラマになった電車男とか鬼嫁日記とかネットリアルに来た、なんて見てたな。

ネットメディア化という点ではむしろ加速していて、出版はもとよりTVの街の声とかもTwitterだしなぁ。

360SNS

存在すら知らなかったけど、この時期、MIXI派生版みたいなSNSはいっぱいあった気がする。

その中でこの360SNS みたいに意味ある形で定着できたものは少なかった様だけど。

ふぁぼったー逮捕

あれはしゃーない。

と、キリがないので飛ばして。

探偵ファイルオモコロ

それな。あの頃の探偵ファイルは軽快なノリと探偵ならではの情報ですげー面白かった。

大住氏とかえりす氏とかだっけ。あの人たちのバカなノリがとても好きだった。

オモコロもノリとしての継承はそれなんだけど、なんというか当時の探偵ファイル的な熱量面白さはないなぁ。。。

網羅無理っぽいのでいったんここで〆

(2/24 5時)

早朝に目が覚めて、数時間後の勤務に目をそらすために蛇足を書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20210224050656

2021-02-14

からオブジェクト指向オブジェクト指向プログラミングは全くの別物だろって言ってるだろうが

言ってないけど。

Cから派生したCやJavaなどでやってるのはオブジェクト指向プログラミング

メッセージングメソッド呼び出しで近似して、

クラスというものを作って、「カプセル化」、「継承」、「ポリモーフィズム」を三本の矢にして

いかデザパタマウント取るかを競い合う競技のことだ。

これを提唱しているのはオブジェクト指向プログラミング日本語解説しているWikipediaなので間違いない。

現在日本人に対してオブジェクト指向とは何かと問えばこれのことなので、これさえ押さえておけば会話に問題はない。

なまじっか真のオブジェクト指向精通していると、英語版wikipediaオブジェクト指向を学び、smalltalkなんかかじった日には、現代日本におけるオブジェクト指向いかに偽物かわかるだろうが、奇異にみられるのはあなた自身であることを付け加えておく。

2021-01-26

チャット文化が定着しない

昨年の緊急事態宣言を受けてチームの全員が在宅勤務にシフト

コミュニケーションが取りにくいっていうことでSlack提案して導入。

チームメンバー全員にちゃんと使い方とかよくある自治ルール的なのとかをレクチャーして使用開始。

ちなみにチームメンバーはほぼ20代自分けが40代

ところが使用開始しても以前と同様にメールバンバン飛び交ってそこでコミュニケーションしてる。

メールを読むにはDaaSに入ってOutlook開かないとダメなんだけど、利用人数が多くなって全然繋がらなくてほとんど使い物にならない。

なのにみんなメールコミュニケーション

メールで送られても読まないかSlackに送って」

って言ったらようやくポツポツとSlackを使うように。

数ヶ月すると使い方がおかしいとかいろいろあるけれど曲がりなりにも使えるようになってきた。

ところがそれから半年ほど経って、やっぱりメールコミュニケーションに戻ってきている。

もう半ば諦め気味。

Slackでやりとりしてても思ったけど、メールの本文をSlackに送るような使い方しかしない。

たぶんだけど、目上・目下の人とのチャットっていう概念がないんじゃないか、と思う。

LINEでのやりとりは同じ目線の人とのやりとりにしか使わない。

なのでいきなり会社上司や部下にメッセージングアプリでどうやって連絡すればいいかからない。

一方でメールでのやりとりはそれなりに経験があるからフォーマットが分かる。

Slackメールの本文を書くぐらいならメールでいいか、となってしまっているんじゃなかろうか。

2020-11-16

anond:20201116121200

スマホのちっこい画面でニュースなんぞよく読む気になるな

効率悪すぎるだろ

デジタル欲求PCを買ってPCメインで解消しろ

スマホはミドルレンジで十分、メッセージングとか地図みたりする程度のもんでいい

2020-10-22

anond:20201022105554

シェルスクリプトLisp回帰すべきなんですよ。

これが理想プログラミング言語

2020-07-02

簡単ドロップアウトできて驚いている

会社に行かなくなって、そろそろ二週間近くなる。この二週間、本当に何もせず、布団のなかにいる。

働いている間は、一分一秒とまではいかないけれど、つい動画を見てしまったりして三十分ほど経過していると「ああ、まずい。とても時間無駄にしてしまった」という感覚があった。いまは、丸一日寝ていても何も感じなくなっている。一時間という時間に対する価値がこうも変わるのか、と驚いている。

気持ちの変化は突然だった。納期が迫った案件があるなかで、風邪を引いて二日ほど休んだ。体調不良考慮して、納期を少し後ろにずらすようチームメンバーが頑張ってくれた。(ありがたい。)

復帰後、さあ遅れを取り戻してやろう、と思ってデスクに就いたが、アプリケーションを起動することが出来なかった。いま思い出しても不思議説明しづらい。アプリケーションを起動させようとすると思考が停止し、そのまま画面を見つめて気づいたら十分、二十分と経過している、ということが起きた。ハッとして、ちょっとお茶をいれてからやろうと思い席を立ち、戻ってまた同じことを繰り返す…という日が一日続いた。スポーツにはイップスと呼ばれる症状があるが、あれと同じような事象だろうか。そのうち、マウスを握ることやタイピングすらできなくなり、焦りが全身から滲み出てくるのを感じていた。

当然進捗は何もなく、進捗を報告することもできず、帰宅し、そしてすべての連絡を絶った。

会社からの連絡だけでなく、友人や恋人からの連絡も含めて、すべてのメールメッセージングサービス無視した。もっといえばスマートフォンの電源はもう何日も切ったままだ。

「このままではまずい」という気持ちがありながらも、社会と何ら接続のない状態は心地よく感じられた。このまま誰にも何も気にされない存在になりたい…と思った。もしかして自分は既にこの世にいない存在で、霊魂のような状態人間社会を眺めているのかもしれない…という感覚にも陥った。

しか貯金があるわけでもなく、働かなければこの生活だってひと月と続かない。自分人生がここから華々しいものになるとは思えないし、正直いつ死んでしまってもいい。逆縁は避けたいので、両親が生きているうちは生きていたい…という程度の消極的生存願望がある。

とりあえず出来事感情を書き出すことが、平時生活を取り戻すことに繋がるのではないかと思って、増田を書いてみた。

こんなことをして今から会社に戻れるのかも分からない。メールメッセージングサービスはまだ開いていない。開けるのかも分からない。いまはただ、パソコンキーを叩く感覚を得ることで、自分がまだこの世に存在していることを確かめている。

2020-02-11

anond:20200211115757

諸行無常なので、GAFAそのままかはわからない。

でもGAFAのような企業体じゃないかと思う理由として、

1.これら企業研究開発費は併せたら国家より大きい(たしか。気になったら調べて)

2.インターネット的なもの本質的にボーダレスで、国単位統治と馴染まない(たとえは悪いが、ウィルス国境を越えるように)

日本は、殆どするところが無いと思うよ。企業政府も。

世界的潮流(GAFA的な)を落とし込んでいく。

から日本IT界隈の人の自意識として、

1.自分未来を作っている、というほど作っていない自覚があって、

2.でも、自分らの知っているGAFA的な潮流が抗いようもなく入ってくる、とよく理解している。

と思う。

日本の非ITの人に対するメッセージングとして、「どう足掻いたってそうなっちうから」てのが本音では。

てか俺はそう。

2019-09-09

LINEを使いたくない

私はもともと韓国についてはなにも思っていなかったが、最近の動きから韓国という国が本当に嫌いになってしまった。

そこで気になるのがLINEだ。

というのも私はエンジニアの端くれで知り合いにLINEエンジニアがいる。

その彼が「LINEはよくLINE日本会社だ、と言っているがそうとは言い切れない」と言うのだ。

アナウンスメール日韓併記でくるし、重要判断には必ず韓国側の意向が含まれる。もちろん韓国人のエンジニアも沢山いる」と彼は言った。

これを聞いてLINEを使いたくないと思った。

しかし、メッセージングアプリ自分一人だけで乗り換えることができない。代替アプリはいくつかあるのにLINEを使わざるを得ない。

本当に恐ろしくなった。日本人のコミュニケーションは完全に韓国に握られてしまっている。

LINEを使いたくない。みんなWhatsAppかに移ってくれればいいのに

2019-07-01

株式会社ドワンゴ新卒採用落ちました(非エンジニア編)

https://anond.hatelabo.jp/20190701083530

企画職」枠の一次面接で少し気になったこ

・「最近注目してるサービスは?」という質問で「web業界セキュリティプライバシー蔑ろにしてきた揺り戻しとして業界全体がピリピリしてることもあり、メッセージングアプリSignalに注目している」と答えたら「僕はSignalやTelegramとかについてはテロリストが使ってるイメージしかないっすねぇww」みたいなコメントが返ってきた。「この流れで出てくるコメントがそれ?」とは思った。

・「ドワンゴ(特に企画側)に対しての不信感を持っている」と伝えたら「そういう人も社内にいるか安心していいっすよw」と返ってきた。自分意図としては、批判と「問題を抱えているあなた達が今後改善されるのか」という疑問を投げかけたつもりだったのだが会話が噛み合わなかった。

全体的な感想

別にハラスメント的なことがあったわけではないが、流石ドワンゴ企画職だなという印象だった。

受験料3000円取るくらいなのだからと心構えしていたが、面接含め一般的無難新卒採用だった。

エンジニア職」枠では二次面接までお世話になった。そちらでは会話が噛み合わないなんてことはなく、概ね普通に真摯対応して下さった。

終わった後に気付いたのだが、両枠共に「利用しているniconicoサービスはあるか」という質問はされたのだが「niconicoサービス投稿者側に立つことがあるか」という質問をされなかったのは改めて考えてみるとおかしな話だと思った。

こちらの現場からは以上です。

追伸:ついでに私見を述べると、エンジニアチームは個人裁量が大きいだけでなく個人SNSでの発信に対する検閲をしていないこともあり悪目立ちしてるだけであって、特別残念なチームではないように思う。ドワンゴ企画ディレクター職と経営側に深刻な問題を抱えている印象がある。

そうした中で元増田のように「自分niconico衰退要因の1人だ」と素直に認め、去っていく姿勢普通に偉いなぁと小学生並の感想になるが思った。

2018-12-10

WeChatかいうダークウェブなんとかした方が良い

中国ではWeChatが人気だ。

WeChatLINEのようなメッセージングアプリだがそれだけではない。

特に情報発信機能が広く使われている。

着目したいのは、プライベート日記機能だけではく、パブリック情報伝達の手段として広く使われていることだ。

例えば先日のドルガバ騒動も、WeChatで爆発的に広まり炎上した。

でも中国事情に詳しい日本人Twitter話題にするまで我々はその事を知らなかった。

それはなぜか?WeChatを持ってないとそれらを閲覧できないからだ。

そう、WeChat一種のダークウェブだ。中国はダークウェブ情報発信の主要な手段になっている国なのだ

それら情報にはURLなんて無いかWeChat外にその情報を気軽にシェアすることは出来ない。

しかWeChatなんて中国人くらいしか使ってないんだから、そこはもう中国パラダイス

言い換えれば中国政府プロパガンダ増幅器のようなものだ。

金盾なんて使わなくても中国人は勝手に外部から遮断されてくれる。

中国政府にとってこれほど楽なことはない。

そしてそれは実は中国人の利益になっている。

なぜなら政府外国人の主張かき乱される事なく国内生産性を最大化できるからだ。

政府中国世界最強の国にしようと動いてる。

国民もそれを承知だ。国が増幅したいプロパガンダは国の将来のためになると刷り込まれている。

WeChatをなんとかした方が良いというのはあくまで我々外国人から視点だ。

彼らのコミュニケーションを表の世界に出し、翻訳ソフトを使ってでも相互コミュニケーションを図らないと、彼らはダークウェブ危険思想を増幅するだろう。

2018-11-26

anond:20181126090305

これからは遊びの約束仕事の連絡も、基本テキストメッセージングで音声通話のほうが良いときだけ通話するという使い方になっていくでしょ。

今まではテキストによるメッセージングという方法がなかったから何でもかんでも通話してただけで。

2018-10-11

昨日ガッキードラマ見たんだけど

メッセージングアプリとか、ドラマ内のオリジナルアプリ作ってるのはなんでなんだろう。

わざわざださいUIアプリにしなくてもLINE使えばいいじゃんって思うんだけど。

現実世界にあるアプリとかを出してはいけないみたいなルールがあるんだろうか。

一方で、パワーポイントはそのままパワーポイントだった気がするのだが、パワポLINEの差はなんなのか。

さらにどうでもいいが、提供の一番最初Tik Tokが出てたのが時代を感じた。

2018-03-24

Tinderの違った楽しみ方

もし英語が出来るなら、Tinderの違った楽しみ方がある。

Tinder世界No.1マッチングアプリだ。

自分の近辺に居る異性(もしくは同性)の顔写真スワイプしてマッチングし、その後チャット(メッセージング)が出来るというもの

スワイプ回数が制限される無料プランと、無制限スワイプの有料プランがあるのだが、有料プランオプション面白い

そのオプションの一つが、自分場所世界のどこにでも変更する事ができるのだ。

まりは、顔写真のある世界中の女性簡単チャットできるのだ。(当方男です。)

実際にリトアニアタイ女性マッチして、英語チャットしながら一人ニヤニヤしている。

純粋に異性とのチャット楽しいし、英語勉強にもなるし、文化全然違うのが面白いし、性格が分かるとお互い普通人間なのだと感動するし、会えない事が前提というなんだか切ない感じもいい。

別に無理して日本人に会わなくてもいいのだ。

こんな面白い事が、究極に手軽に出来てしま時代Tinder感謝している。

2018-03-09

anond:20180309231235

ズルい話だけど、メッセージング系は相手にじっくり考える時間を与えるから落とすと思うなら絶対に対面が有利

LINEの時点で戦略的ミスを犯してる

2018-02-28

大学サークル内のIT

大学に入った流れでサークルに入った。

そのサークル自体にはとても満足し楽しんでいるのだが、一つだけつい口を出したくなってしまう点があったので書く。

凄く雑に言うと、ITである

活動内容はメッセージング資料管理重要になってくるもの。つまりIT重要事項となる。

一方で当サークル情報系でも何でもない。(自分の専攻もそう)

結果、使われている手法は先人たちの努力によって結構キメラ的な進化を遂げている。

現在使われているサービスは3つ。

LINEと、メーリングリストと、ビジネスチャットツール(あまりメジャーでない)。

おそらくメーリングリスト最初に使われ始め、時代の流れでLINEが取り入れられ、ネット経由のファイルの共有という案が挙がり、LINEの保存期間の問題を克服するため、ある程度保存容量のあるチャットツールが選ばれたのだろう。

重要な連絡はメール、軽いやり取りと画像の長期共有はLINE(のアルバム)、ファイル共有はチャットで。

疑問が浮かぶファイルを共有したいならクラウドストレージではないか

が、改めて考えると、クラウドストレージでのファイル共有というのは、多くの人にとって結構難しい概念なのかもしれない。

まずネットの向こうにストレージがあるという感覚が分かりづらい。

そもそもストレージって何?USBメモリみたいなやつ?USBメモリネットの向こうに?どういうこと?漏れたりしない?大丈夫おっぱい揉む?

ここまでの説明が何とかなったとしても、

アカウントを作って、招待を送り承認してもらって、アップロード方法確認する、とやることはまだまだある。

問題は、これら全てがたいていの人にとって初めての概念であるということだと思う。

LINEっぽいおしゃべりツールに入会し、LINEグループ的なものに入り、LINEに近いやりとりでファイルを共有するほうが余程受け入れ易く、楽だ。

ファイル共有以外の点についても同じようなことが言える。

LINEのやりとりは一覧性が無くて気に入らない。

LINEアルバムは画質イマイチで気に入らない。

今のメーリングリスト下品広告が気に入らない。

今のチャットツールスマホアプリが低クオリティで、エクスポート機能も皆無で気に入らない。

今のやり方だと数年後はすごくごちゃごちゃして見づらくなるであろうことが気に入らない。

もっとかっちょいいナウいツール自分が知っているだけでもたくさんある。

でも、自分一人が気に入らない程度で取り換えることに意味は無い。

実際LINEは素晴らしい仕事をしているし、先輩が発見したツールは皆きちんと使いこなしているし、なんだかんだで平均すればとても恵まれている方なのだろう。

所詮パソコンの大先生しかない自分が出る幕は無いし、これから社会人になっても似たような感じで出る幕はないんだろうなと感じた。

おわり

2018-02-24

Googleが普及に注力 新しいメッセージング規格「RCS」って何?

って記事LINE憎しはやく潰れろ的なコメントを見かけるけど、嫌韓厨だよね。

まあでもどっちでもいいけど支持する動機としては不純だよね。

LINEが潰れたらそれでいいだけだから

2017-11-23

もっと撤去していいよ

俺はアラサー男だけども、男性向け成人誌だけじゃなくもっとやればいいと思う。どの事業者も。

世の中の表側からアダルト(性的かつ下品淫蕩的なもの)はぜんぶ撤去するべき。ティーン誌とか青年コミックも含めてね。厳しすぎるくらいでいい。

対象商業誌だけじゃない。

コミケなんかのイベントでもエロ同人での参加は禁止して、エロ通販DL販売に完全移行したらいいと思う。

同好の士との触れ合いの場がほしいならまず外で話せるレベルの、健全ものも作ってから話してくれ。エロしかコミュニケーションが取れない人間ネットから出てくるべきじゃない。

店舗を持つ同人ショップからエロ同人アイテム撤去公共の場には存在しちゃダメだ。

はいえ、厳重にゾーニングされ、入店時にピピっと成人認証されるアダルト専門ショップ、といった感じなら商業同人わず店舗もあっていい。あと現状のように歓楽街隔離された形の風俗店問題ない。

要するに、現実世界では非エロエロが混在する空間があってはならない。健全ものを求める人間(未成年含む)がアダルト方面に迷い込むのが問題

ただし、ネット上ならそういった類の迷い込みがあってもいい。もちろんフィルタリングなどの必要性否定するわけではないが。

根本的にネットというのは、ほとんど精神世界だ。精神に歯止めは掛けられない。だから強い意志があれば未成年でもフィルタリングを抜け出せるくらいで構わない。

そういう空間と、現実空間との区別は厳格であるべきだし、その分別を誰もがつけられる国民性志向するべきだと思う。

昨今は、ネットリアル混同しすぎているのだ。

 

誤解されそうだが、成人向けコンテンツ流通を縮小させる意図はない。むしろ、厳格に分ける一方で萎縮が起きないように気を配るべきだ。

アダルトを含めたあらゆる表現を手厚く守って、エロアイテム流通は倍増させるくらいの勢いでいいとすら思う。

ただしその流通は、パブリックとは隔離された場所で、プライベート空間に直送される感じでやってください、という、一言で言えばそれだけの話だ。

中国じゃないんだから、アレなモノからソレなモノまで、公共空間にごっちゃ混ぜで陳列する必要はもう無い。

日本はもうカオスでいられる時期を過ぎた。もっと洗練されたスマート社会のありようを本気で考えて、変えていかなくちゃならない。

平たく言うとみんなネット通販活用しろって事だ。ついでにドローンとか無人トラックの認可を急げってね。

既存流通からの変化を促すと、それについていけない人への配慮を~という批判が来る。

だが思うに、ネットも使えないような、コンピュータ音痴の年配というのは、大概知ろうとしない、学ぼうとしない。

必要に迫られてもできるだけ避け続ける。たとえば高性能なスマホを息子に見繕ってもらい、教えてもらっても、

難癖をつけるばかりで最低限の通話メッセージング以上のことを断固としてしようとしない。興味を持とうとしない。

使っているモノの事をなにも知らないまま使い続けるような、恐ろしい感覚を持っている。

コンビニエロ本を買っていた人間のうちで、撤去されたから焦って他の入手手段を調べ出せる能力のある人はまだマシだ。

そうでない人はきっと先に述べたような気質の人だ。入手を諦めてまた別のもの(風俗とか)に流れるのかもしれないが、

いずれにしても、自ら賢くなろうとしない人間が取り残されることまで配慮していては、人間ダメにし、社会ダメにする。

何か事情があって取り残されてしまう人の保護ならともかく、健常な人間は生きている限り常に賢くあろうとし、学び続ける姿勢がなければならない。

さもないと、資本主義自由主義経済下の社会ではうまく生きていけないのが当然だし、なんならカモられハブられるの致し方ないことだ。

2017-09-22

支払い遅延はよくない、と感じた話とビジネスマナー

フリーランス個人事業主、いや会社経営をしていても、「支払い遅延」には遭遇してしまものなのか。会社より、フリーランス個人事業主のほうが支払い遅延をやられてしまいがち、とおもうのは私が視野狭窄に陥ってるからなのか....。

最近、支払い遅延があって、もやもやもやもやしている。「〇〇を盛り上げる副業フリーランサーの集まり自称クリエイティブ集団イェーイ!」みたいな組織のヘッドAさん。業務委託契約を結んでいて、継続的報酬が支払われる関係にある。

最初は「こっちが請求書送り忘れてるのかな?」と思ったけど、そうでもない。メッセージングアプリの添付機能でも送付していることが確認できた。

相手に悪気はないだろう、と思いメッセージングアプリで、でもすごく言葉を選びながら「30日入金予定ですが、きょう5日になっても確認できていないです。お手数ですが、一度ご確認いただけますか」というような、なるべく下手に出る感じに問い合わせてみた。カジュアルに「おっけ~」と返信がきた。だけど待つこと一週間、音沙汰なし。また問い合わせるのも、「カネカネカネ!!」って言ってるみたいで抵抗があった。

結果的に、その自称クリエイティブ集団の士業の人に「請求書の書き方の相談」というでっちあげの相談のテイでそれとなく伝えて、Aさんに支払ってもらえた。

Aさんから、入金したことについての連絡もなければ、入金が遅れたことについてのお詫びの言葉も一切なかったこちからは「入金確認しました、ありがとうございました」とは伝えた。

それから2週間、もやもやしっぱなしである

学生の頃にバイトしていた名古屋会社では、システムトラブルかなにかで取引先への支払いが3日遅れ、男性社員2人が菓子折りもって詫びに行くというシーンがあった。支払いが遅れるというのはそれくらいするものだと思っていたので、支払いが遅れたことに対する詫び皆無なのはびっくりした。それともあれはローカルルールなのか、名古屋って無借金経営企業が多いから、支払い遅延に対しても厳しいのかな。菓子折り云々は額が大きいからかもしれないが、それでなくとも詫びナシってどうなんだ、「ごめんね~~」でもいいんだよ。こっちに回収コストを負わせたっていうことを意識してほしいんだよ。

そんな具合にAさんへの不満が見えたら、相手およびその自称クリエイティブ集団への不信感がすごく募ってくる。そういえば集団のBさんは私との打ち合わせ3回中3回とも場所を間違えたり時間を間違えたりしたな....とか、Aさんとの打ち合わせの時もたいてい前の打ち合わせ長引いて30分はロスするんだよな、これってわたし時間ないがしろにしてるよな...とか。そのときは「いいよ、いいよ」で済ませていた不満とも思っていなかったことが、ふつふつと不満という形に変わり、集まって、大きな不満に姿を変える。

で、はたと自分を振り返ってみる。

自分はいまのところ支払い遅延をしたことはない。だけど、支払い遅延をやらかしたら、おんなじようなモヤモヤ相手に抱えさせるかもしれない。

私の場合の信頼毀損トリガーが「支払い遅延」と「謝らない」ことだったけど、そのトリガーは人によって、「しょっちゅう遅刻すること」だったり「メールの返信が遅い」ことだったりする。

私、メールの返信が最近ちょいちょい遅くなっている。もしかしたら誰かをモヤモヤさせたりしてるかもしれない。看過してもらえた小さなミスが、信頼毀損トリガーにより大きい不満になってるかもしれない。

このAさん支払い遅延は、自分の気が引き締まる出来事だった。

ビジネスマナーって、めちゃくちゃ大事だ。この件は、相手の考えるビジネスマナー自分の考えるビジネスマナーが違って、それで不快な思いをしたってことなんだけど、自分絶対的正しいビジネスマナーができているていう自信がないんだもの

だったら、ひとつひとつ丁寧に。この丁寧さ、最近欠けてる気がするな....。気がするっていうか、欠けてるな。意識しよう。

2017-09-20

anond:20170920120500

あとからLINEを思い出した。

メッセージングアプリだと海外だけどsnapchatとか。

これも海外だけどUberとかAirbnbみたいに社会インフラを直接的に担っているサービス

あるいはTwitchみたいなエンタメ系。

2017-03-02

LINE世界で負け続ける理由は、ニュースタブのことじゃねえよ、馬鹿

http://blogos.com/article/212112/

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僕はLINEを愛してる。

愛してるがゆえにLINEをどんどん駄目にするLINE経営層が許せない。

はっきり言うが、彼らのやってることはグダグダだ。他社のチャットサービスが成長してる中、LINEが初めてユーザー数が減少したと言うがそれは当然だ。

説明しよう。

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微妙にバズっているこの記事

多分に自己愛思い込みの強い著者が、アプリってのはこうグロースさせるもんなんだからそれをやれてないお前ら間違っている

一方的断じているもので、共感できるところは各タブに名前が入っていないことくらいのぶっちゃけ大して価値のない記事であった。

そもそもニュース領域twitterと違い、LINE株式会社側にLivedoor由来の編集チームがいてリソースが確保されている点、すでにLINENEWSという

基盤が存在している点で突然何の前触れもなくニュースを始めた日本twitterとはわけが違うだろう。

さら噴飯ものタイムラインについての評価で、まず誰も見ていないと断じているが、

リサーチベースではこんなものも出ている(http://gaiax-socialmedialab.jp/post-1891/

大体、広告事業としてのLINE ADS Platformは、このタイムラインベースにしたインフィードアドが中心であり、それで十分にマネタイズできている

ということは、タイムライン一定使われていて、広告インプ一定以上発生していることの証左だろう。

まり、この著者自体が、自分の見ている物事からしか評価判断のできない典型的な「マーケティング知らない人間なのだろう。

何をしてきた方かは存じ上げないが、いわゆるユーザーグロースのみをマーケティングであると思い込んでいるIT野郎

LINEニュースタブは、すでにユーザー一定以上グロースしている国内LINEユーザーに対してより多くの広告インプを発生させるためのレベニューグロース

としての側面が強いわけで、それも含めてマーケティングであるのだから、十分LINE現場も、経営陣もマーケティングを、経営理解していると言っていいだろう。

あ、後ユーザー数が減少と書いているけど、これはニュースタブを追加していない国についての話であって、そもそもの前提からしてもうめちゃくちゃ。調べずに書いてる感満載。


からこそ失望したのが、これなわけで。僕もLINEを愛しているけど、これはマジでないんじゃないか

http://jp.techcrunch.com/2017/03/02/line-clova/

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スペインバルセロナで開催中のモバイルカンファレンスMobile World Congress(MWC) 2017」。そのキーノートにも登壇したLINE3月2日クラウドAIプラットフォーム「Clova(クローバ)」を発表した。

今後はClovaを搭載したアプリ「Clova App」を提供するほか、初の自社デバイスとなるスマートスピーカーWAVEウェーブ)」を今夏にも日本韓国で発売する予定だ。

今冬にはスマートディスプレイ「FACE(フェース)」の提供も控えるという。

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要はAmazon Echoとか、Google Homeとか、スマートスピーカー領域(というか、音声会話をベースにしたインターフェース領域)に打って出るというわけだ。

これは一面ではすごく合理的に見える。つまりチャットサービスとしてユーザー間、ユーザー企業間でのコミュニケーションインフラ提供しているLINEが、textingから音声を介した

コミュニケーションインフラに舵を切るということ。事業の成長の向く先としてわかりやすい。

が。これ。マジで間違いなくうまくいかない。頓挫する。てかこれこそ、挑戦の美名に酔いしれてマーケティングを忘れた経営判断だろ、と思う。

何が問題か。答えは明白だ。 言語である

音声インターフェイスの要は、自然言語処理であり、発話された音声を正確に理解する技術にあるはずだ。

この点、AmazonGoogle基本的に「英語」という話者が圧倒的に多い言語に優先して開発を進めればよかった。現に英語自然言語処理はめちゃくちゃ進んでいる。

しかし、LINEは違う。英語圏ではまったく使われていないサービスなのだ。それどころか、LINEが浸透している主要国は日本台湾タイインドネシアの4カ国である

もうおわかりだろう。どの国も公用語がバラバなのだ

サービスを普及させるためには、地の利を生かすほかない。そういう意味英語圏は端から勝負しようがない。一方中華圏、圧倒的人口を誇るメインランドにはWeChatという

巨人存在し、市場に入ることすらできていない。

であるからして、浸透している主要4カ国で普及させる、という選択肢にせざるを得ないだろう。しかし、この4カ国ぶっちゃけ日本インドネシアしか1億を越える人口の国はない。

その上、GDPベースで考えてもスマートスピーカー短期的に人口膾炙するほど普及させられるマーケット日本と台湾しかない。

さらさらに、R&Dの視点からいって、4カ国それぞれの言語にあわせて自然言語処理一定水準まで高めるには、英語1つに絞って開発するのと比較して単純に4倍のコストと労力がかかる。

典型的な、労多くして実り少ない状況なわけだ。

どう考えても八方塞だ。

コミュニケーションプラットフォームである以上「言語」は避けて通れない問題。これを攻略する方法は正直、僕にはわからない。

からもはやLINEは、チャットサービスとして浸透している国の中で、その土台の上で、ニュースタブとかその他もろもろで、

きちんとレベニューグロースを続けるのであれば、ぜんぜん負け続けることなんてないのになーと僕は思います

事実世界でこんなに儲けているメッセージングアプリはないのだから、その時点で十分世界で勝ってんじゃん、と思うわけで。

経営陣には、熱病に浮かされることなく、着実に一つ一つできることを勝負して行っていただきたい、そう思う限りです。

2016-10-17

How the Textsecure Protocol (Signal, WhatsApp, Facebook, Allo) Works

http://www.alexkyte.me/2016/10/how-textsecure-protocol-signal-whatsapp.html これエキサイト翻訳か?主語が全部theyという支離滅裂英語なんだが。

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TextSecureの目標は「経路末端までのセキュリティ否認性、前方秘匿性、将来の秘匿性のすべて」を提供することである。具体的には、可能な限り短い時間だけ鍵情報を保持するメッセージストリームを二者の間に構築するということを目指す。将来に鍵の危殆化があっても、現在観測されたトラフィックを復号化できなくするのだ。

以下にSignal Protocolの批評分析を羅列してある。実装構造研究し、発見した欠陥を記述し、上述の目標がどれほど実現されているか評価するものである。まず仕組みの説明をしてから、より詳細な分析を続けることにする。

用語

TextSecureは、今ではSignalと呼ばれているアプリに与えられた名の一つだ。コード文書も一貫してTextSecureという名を使っている。一貫性を保つため、システム全体をTextSecureと呼ぶことにする。

ただ実際には数々の異なるものが含まれている:

構造

TextSecureは、非同期整合性に焦点を当ててOff-The-Recordというチャットプロトコルを改造したものだ。OTRが対話ハンドシェイク必要とする一方、TextSecureは不確定な遅延を認めない。メッセージを送れるようになるまでアプリを表示したままにしてハンドシェイク遂行しなければならないというのであれば、ユーザ体験はひどいことになる。

そうではなく、通常の鍵交換においてサーバが果たす役割の部分だけ、将来のクライアントが取得しに来るよう中央サーバに格納される。このサーバは、すべてを復号化できる鍵情報は預けておかない、信用なし経路となる。すべての暗号化は末端どうしだ。

暗号

TextSecureは暗号学の基礎のほんの一部を使うものである公開鍵暗号は楕円Diffie-Hellmanを通し、Curve25519を用いて実行される。AESがパディングなしカウンター(CTR)モードサイファーブロックチェーン(CBC)モードの双方で対称暗号に使われる。HMAC-SHA256がメッセージ認証に使われる。これらが信頼の基礎(TCB)である

ダブルラチェット:

TextSecureの暗号化エンジン中心部はAxolotlダブルラチェットアルゴリズムである。大まかに言うと、一方向にだけ回ることのできるラチェットが二つあり、一つは受信ラチェット、もう一つは送信ラチェットである。この構造により、鍵交換の前半を保管しておいて、後から非同期的に再生し完全なハンドシェイクを得ることが可能になっている。

受信ラチェットメッセージが受信されるときに使われるが、そこには次の鍵交換のための新しい材料が含まれていなければならない。この材料が後ほど暗号化メッセージ認証に使う対称鍵の生成に用いられる。

送信ハッシュラチェットは前回の整合性ある共有秘密から生成された鍵ストリームを使って新たな鍵セットを生成する。このラチェットは、受信ラチェットが進んで共有秘密が変化するとリセットされる。

ここで注目すべきは、メッセージ送信するために送信者が待つ必要は一切ないということだ。いつでも送信第一歩を踏み出すことができ、その一歩は必ず有限の時間で終わる。メッセージはすべて異なる対称鍵で暗号化されるが、これにより、ある時点の鍵は、どちら側のデバイスのものであっても、過去送信されたメッセージを復号化するためには使えないことになる。(ただし後で一つ警告がある。)

プロトコル

フェーズ1: TextSecure登録

登録は、クライアントに言って、連絡用の電話番号サーバに教えてもらうことから始まる。また同時に、トークン通話SMSどちらで受け取りたいか希望登録してもらう。このトークンが持ち主の証明となり、TextSecureで情報登録できるようにしてくれる。

クライアントメッセージ認証暗号化の対称鍵('signaling'鍵)、および長期公開鍵を送る。

また、複数のプレ鍵も送信する。これはクライアントが受信者になる時の鍵交換の半分、クライアント側部分の使い捨てコピーである。こうして保管されているプレ鍵のおかげで、将来の送信者はクライアントの応答を待つ必要もなく鍵交換を完了でき、こうして遅延を劇的に減らすことができる。クライアントは「最後の手段のプレ鍵」もアップロードするが、これは最後に使われ、受信者が新しいプレ鍵を追加するまでのセッションでずっと共有され続ける。

他のクライアントからも使われるプレ鍵に頼ることについてSignalが警告をしないというのは、筆者の意見では、理想と程遠い。

クライアントは次にGoogle Cloud Messagingに登録して、登録IDをTextSecureに出す。このTextSecureへの登録には、クライアントSMSを受け取りたいかデータだけにしたいか情報も含まれる。

フェーズ2: 鍵の比較

TextSecureはクライアントどうしがお互いの長期鍵のフィンガープリント比較して本人確認できるようになっている。鍵をQRコードとして表示して便利に検証できるようにする機能も含まれている。

フェーズ3.1: 最初メッセージ送信

送信者は、まず相手のプレ鍵を要求し、プレ鍵インデックス、プレ鍵、登録ID、長期公開鍵をもらう。これらを使い、HKDFという鍵派生アルゴリズムを通して共有秘密を取り決める。この秘密情報ルート鍵と呼ぶ。

このメッセージだけの一時鍵ペアが生成される。ルート鍵を使ってHKDFで新しいルート鍵とつなぎ鍵を派生させる。このつなぎ鍵は、暗号化MACの鍵を生成するのに使われる。

最後AESカウンター初期化される。カウンターは二つある: ctrとpctrだ。ctrカウンターメッセージ送信ごとに増える一方で、pctrカウンターは、最後既読メッセージの番号を保持する。これにより、受信者側にバラバラの順番で届いたメッセージを正しく並べ直すことができる。

これらを使って相手メッセージ暗号化し、それをSignalサーバに送る。このメッセージには、相手が鍵交換ハンドシェイク完了できるだけの必要情報が含められている。

SignalサーバGoogle Cloud Messenger登録IDが件の電話番号に合っているかチェックし、メッセージを'signaling'鍵で暗号化してからクラウドサーバに送る。この遠回しな方法により、Google Cloud Messengerがメッセージ送信元を知らずにいることが保障される。

フェーズ3.2: メッセージ受信

信者はプレ鍵インデックスを受け取り、送信者がどのプレ鍵を使ったかをそれで調べる。そして送られてきた情報を使ってハンドシェイク完了したり送信者と同じルート鍵を持ったりする。送られてきたメッセージを復号化するために使う鍵は、このルート鍵が生成する。

フェーズ4: 追伸メッセージ送信

相手が返信する前に、もとの送信から続きのメッセージを送りたい場合は、新しいつなぎ鍵を生成して、これを使って新しい暗号化およびメッセージ認証の鍵を得る。

フェーズ5: 返信の送信

信者が返事を出したい時は、まず新しい一時鍵ペアを選ぶ。送信者の一時公開鍵自分の一時秘密鍵を使って、新しい共有秘密を生成する。これを使って新しいつなぎ鍵を得て、そこから新しい暗号化認証の鍵を得る。これを使ってメッセージ暗号化し、さきほどの新しい一時公開鍵と一緒に送信する。

既知の問題

鍵の提出

TextSecureは、サーバクライアント間の共有秘密、いわば機械生成パスワードを使って、新しいプレ鍵のアップロード認証する。これは送信メッセージ認証にも使われる。このパスワードを漏らしてしまうと、それだけでメッセージ送信も鍵アップもそのユーザなりすましてできてしまうことになる。エキスポート機能があった頃はTextSecureクライアントを別のスマホに移行することができたが、この機能は削除された。エキスポート情報には機械生成パスワードが含まれていたからだ。この平文バックアップデバイスSDカードに置かれていたので、他のアプリから読むことができたのだ。

この機能はそれ以来削除されたままだ。なくて困る人がいるとしても、これはユーザビリティ問題ではなく、現実問題であり、それに対する後ろ向きな対策なのである

未知の鍵共有 (UKS) 攻撃

この攻撃は偽配送一種だ。攻撃者がUKS攻撃を実行すると、ある送信者が攻撃者に向けて送ったつもりのメッセージが、攻撃から別の人(標的)へのメッセージとして送信される。

これは能力のある攻撃者にとっては簡単にできる。TextSecureサーバ上にある自分公開鍵を、標的の公開鍵に変えればいい。これは自分電話番号を再登録すればできる。送信者はQRコードを使って、相手フィンガープリントが合っていることを検証できるが、これが本当に標的の鍵のフィンガープリントになるのである

それから、今度は送信者のアカウントを再登録して、その検証SMS確認通話送信者に到達しないよう横取りしなければならない。これは太っ腹に権限を与えられた人には造作もないことだ。こうして、送信者として認証し、既知の署名つきメッセージ送信できるようになる。

この攻撃はTextSecureでは解決されていない。プレ鍵の署名は追加したが、まだ暗号学的にIDと関連付けられているわけではないので、奪われて再生される危険がある。

できることがあるとすれば、送信者と受信者の双方がメッセージ暗号化された本文内で言及されるようにすることなどだ。

目標達成率

TextSecureはその構造のおかげで前方秘匿性を獲得している。前方秘匿性(forward secrecy)は、もし長期公開鍵安全なままであれば、ある時点の対称鍵が漏れても、そのセキュリティ突破限定的時間範囲しか有効でないとする。新しいラチェットのそれぞれに公開鍵必要であることから、これは達成されている。

完全前方秘匿性(perfect forward secrecy)は、クライアントの持つある時点の鍵が奪取されても、それ以前に送信したメッセージの復号化が不可能である性質定義されている。このことはTextSecureのwire protocolにより施行されるが、少々ことば遊びに入ってくる。というのも鍵はデバイスにのみ格納されているので、アプリ上の他の鍵にアクセスすることなく鍵が暴露されることはありそうにない。長期鍵だけではメッセージを復号化できず、ラチェットステート対応する一時鍵が必要になるが、これはそのスマホから引き出すことができるので、送信したものの返信されていない(前回のラチェット使用した)メッセージを復号化できる。これは技術的に言えば「以前の」メッセージ暴露である

否認性(アリバイ)はさらあやふやだ。ある特定メッセージについて、それはだれにでも作成できたのだと言うことは可能だが、その一方で、プレ鍵は公開されているので、TextSecureの中央集中構造が脅威をもたらす。TextSecureサーバ認証メッセージ転送をするものだが、それを記録することもできる。内容は末端どうしで暗号化されているとはいえ、メタデータは違う。

Sources

Analysis Whitepaper:

http://ieeexplore.ieee.org/document/7467371/

Marlinspike, Moxie (30 March 2016). "Signal on the outside, Signal on the inside". Open Whisper Systems. Retrieved 31 March 2016. https://whispersystems.org/blog/signal-inside-and-out/

Posted by Alexander Kyte at 11:47 PM

2016-08-09

golang半年近く使ってみて

後なんかweb系の企業golang採用多いので、ある程度詳しくなっておけば就職困らなそうという予防線

今のところが成功しなかったらeurekaとかmercariとか雇ってくれませんか!

どっちもユーザーです!(ペアーズでは3名ぐらい逢った、メルカリではバイクMacbook Air売ったなー。)

ポケモンGoとかやんねーし、地味に自分がよく使っているアプリサービスから成功パターンを得るのがいいのかなぁ

なんか、人との接点がうまくできているCtoCサービスがうまくいっているような感じが(CtoCなんだから当たり前か、何いってんだ)

人とコンバージョンしたいです。

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