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はてなキーワード: IMとは

2022-06-07

ホロで今月流行りそう

ヴァンパイアサバイバーの次は揃いも揃ってIm on observation Duty 4やるんだろうな

2022-05-08

ギークためのChromebook入門

エントリ目的

ライトコンピュータユーザ一切合切無視してギークギークのため情報共有するためのエントリ
感想はてブへ、質問トラバに投げれば誰かが答えるんじゃないか?(他力本願)

開発者は初手でデベロッパーモードにするべし

セキュリティ懸念があるけれど通常モードはセキュアを維持するため機能制限があるので制限開放のため開発者は初手でデベロッパーモードにするしかない。
用途中でデベロッパーモードにするとストレージファクトリリセットされるので注意。

ハードウェア選択

Webで完結するのであれば低性能機で問題ない

Webエンタメを楽しんだりWebツールを中心に利用するのであれば、5万円未満の低性能機で必要十分。
この用途では実質的タブレットPCのような運用へなりやすいのでフリップする2 in 1機やタブレット機がオススメ

ただし、Webベースゲームは楽しめるがAndroid Appレイヤーを用いたゲームは非常に厳しいので諦めたほうが良く、そこそこの負荷の掛かるAndroid Appツールも鈍足でストレスになるのでWeb版があるならそっちを使ったほうが良い。

ChromeOSハードウェアスペックで殴ると快適なのは変わらない

Core i7クラスCPUや16GB以上のワーキングメモリSSDストレージなど高性能機でChromeOSを使うとその分だけ快適になる。
Android Appレイヤーを用いたゲームも快適に動き、ウマ娘クラス3DCGAndroid Appゲームも高速に動く。
しかし、高性能機は空冷ファンを搭載していることが多く、高負荷を掛ければファンは唸るしウルサイ。

Android Appレイヤーを中心に運用したいと考えてるならばx86_64機は非効率

Google Play StoreにてAABパッケージがほぼ強制になったとは言え、開発段階でx86_64を意識しないと処理が非効率になりがちのようなので、Android Appレイヤーを中心に運用したいと思っているのであれば素直にARM機を探してきたほうが良い。

1つのIDEで開発をしクロスプラットフォーム対応することが流行っている昨今、自動でガベコレに頼っていてリソース管理経験に乏しい開発者マジで底辺しか漂流できないので覚えたほうが良いぞ。
それがWeb系のフロントエンドでもバックエンドでもそうだから底辺から脱したいのであれば覚えろ。

しっかりリソース管理できているChromebook向けビルドアーキテクチャによらずサクサクなのでクロスプラットフォームビルドマジで開発チームの腕が如実に反映される。

ちなみにSnapdragon 8 Gen1なChromebook公式発表は今のとこ無いのでAndroid Appレイヤーブンブン回すのは難しい。
メーカーはもうちょっと頑張れ。

Android Appレイヤー

macOSiOSレイヤーよりAndroid App数は多いし操作性は良い

Chromebookの大半はタッチスクリーンディスプレイを搭載しているし、Android StudioでAndroidManifest.xmlを何も考えずに生成すると勝手にChromeOSサポートするので結果的にChromeOSで動くAndroid App数が多くなるという現象が起きている。

Android Studioが雑なのかXcodeが厳密なのかは意見が分かれると思うけど、タッチパッドでiOS App操作というセンスがクソなのは万人が納得するところだと思う。

GPS事実上ほぼ機能しない

ARM系のSoCであればワンチャンいける可能性はあるものの、市場に出ているChromebookの大半はx86_64でGPSモジュールを積んでいないのでGPSを使おうと思うとBluetoothあたりでGPSレシーバ接続するしか無い。
当然A-GPSは使えないので精度がそこまでではないから期待し過ぎに注意。

USB over MIDIが使える

Android AppレイヤーではUSB over MIDIが使えるのでDTMあたりに活用することは可能ものの、iOS比較してレイテンシがそこそこ大きくDTM活用しようと思うユーザは不満を持ってしまうかも知れない(ハードにもよるけど0.5msecくらいズレる)。

そもそも既存Android AppなDAWVSTやLV2などの外部プラグイン対応していないのでAUプラグインが使えるiOSのほうがDTMへ向くんじゃないだろうか?
ただし、DAW単体でDTMを完結するとレイテンシほとんど気にならなくなるので絶対Android AppでDTM不可能というわけでもない。

Linuxレイヤー側でDTMをするのはレイテンシが大きすぎるしJackも上手く動作しないのでオススメできない。

ChromeOS向けマルチタスク対応していないとAndroid Appはスリープする

ChromeOS向けマルチタスク対応していないとAndroid Appはフロントエンド(プライマリ)からフォーカスが外れてバックエンドへ行くとスリープする。
Android Appがスリープされることを考慮しておらず例外処理がされていないとAndroid Appはそのまま落ちる。

まぁAndroid Appがスリープされることを考慮しておらず例外処理がされていないとAndroid Appはそのまま落ちるっていう部分はAndroidスマホで実行しても同じなので正直に言ってスリープされることを考慮しないデバックってAndroid App開発者は何やってんの?とは思う。

ICT教育日本中学生がChromeOSを使うようになっているので、ゲームであれツールであれ何であれChromeOS向けのマルチタスク考慮しておくとスリープしたり落ちたりするAndroid Appよりも支持されるのは間違いないのではないか

Linuxレイヤー

実体LXC/LXD

LXC/LXDなのでDockerに慣れ親しんでる人にはわかりやすいかも?

デフォルトイメージはChromeOS向けにカスタムされたDebian
別のLinuxディストリビューションへ置き換えることも出来るが一部機能制限される可能性がある。

IMLinuxレイヤー側で用意する必要がある

ChromeOS動作するGoogle日本語入力とは別にLinuxレイヤー側で日本語入力を用意する必要がある。
選択できるIMは幅広いのでMozcだろうがSKKだろうが漢直だろうが何でもイケる。
ただ特殊ものを選ぶとChromeOS側と齟齬が発生するのでfcitx-mozcあたりが無難っちゃ無難

USB Pass Throughが使えない

ChromeOSマウントされたUSB機器、というかシリアル接続された機器Linuxレイヤーから認識しない。
見掛け上で接続されているハードのすべてはソフト仮想接続されているだけなので、一部経路から上手く認識しなかったりする。

まりLinuxレイヤーではUSB Pass Throughが使えないが、Android AppレイヤーではUSB Pass Throughが使えるということ。
Linuxレイヤーゲームやろうと思ってもUSBゲームパッド動かないのでマウスキーボードで完結できるFPSみたいなゲームしか上手くプレイできないぞ。

それぞれが独立しているLinuxレイヤーAndroid Appレイヤー相互認識しない

言うなればAndroid Appレイヤースクリーンキャプチャ系のアプリによってLinuxレイヤーで動くGUIアプリキャプチャしようと思ってもキャプチャできず撮像は暗転している。

ChromeOSホストLinuxレイヤーAndroid Appレイヤーゲストなのでそりゃそうなんだけど気付かないとハマる。

LinuxレイヤーDockerを構築するのはやめておけ

LXC/LXD on LXC/LXDになるので面倒くさくなること請け合いだ。
どうしても仮想環境Chromebookに欲しいのであればKVMとかのほうが安定している。
ただしゲストOS上へ仮想環境を構築しているという前提は認識しておくべき。
まりゲストOS制限KVMも引き継ぐ。

ただしこれはDockerが導入できないという意味ではない。
自分解決する気概があるのならばDockerは便利に使える。

Web開発であれば必要十分

CLIツール系は普通に動くのでWeb開発であれば何も意識しないで普通にできる。
ただ、PSD形式みたいなもんは扱いにくいのでWebデザイナーは悲しい思いをするかも知れない。

GIMPInkscapeなども動くけれどデザイナーAdobe使いたいんじゃなかろうか?

Chrome OS向けAndroid Studioが存在する

Android App向けIDEAndroid StudioはChromeOSけが存在するのでAndorid App開発が可能
しかデベロッパーモードでなければエミュレータや実機デバック制限が発生するので注意。

3DCGゲームを作りたいのであればGodot

UnityやUEを使いたいところだけれど、Linux版のUnityやUEは不安定なのでゲーム向けIDEが欲しいのであればGodotがオススメだ。
ライセンスMITなので商用利用だってイケる。

3Dのほか2Dゲームもいける上に、最近IDEよろしくマウスポチポチUIを作れるし、軽量動作物理演算日本語ドキュメントまで揃っているので中高生ガンガン使える素晴らしいIDEだ。

総評

浅い部分は気軽だが深い部分は非常に難解、それがChromebook

浅い部分を触っているうちはYoutubeを観たり、プリインストールされているGoogle Play StoreからAndoird Appをインストールして使うみたいな気軽な運用ができる。
言ってしまえばライトユーザ視点ではノートパソコンの形をしたAndorid機がChromebookだと言える。

しかし一度Linuxレイヤーへ手を出すとUbuntuという何でもできるようになったLinuxディストリビューションが存在する中で、昔懐かしい複雑怪奇Linuxディストリビューションを体験することとなってしまう。
ただ、Chromebookで何でもやろうとするからそうなるだけで、APTからIDEインストールしてちょっとした開発をするなんて使い方であるならば業務利用でも意外となんとかなる・・・というか何も意識しないで使える。

そもそもHTTP使えるなら今どきの開発は何とかなるので、Chromebookへ対してギークがゴチャゴチャ言うのはほぼ間違いなく不満を言いつつDIYを楽しんでる。
Ubuhtuならばアレができるコレができると言うならば最初からUbuntu使えよって話。

ギークとは不便を見つけてゴチャゴチャ言う、そういう鳴き声の動物なのだ

追記

少なくともGoogleエコシステムとしてのChromeOSは非常に完成度が高くなりつつある。
Googleアシスタントは元よりAndoridスマホとの連携もよく、ハードウェアへもそこそこの投資ができるのであれば多くのChromebookではUSIペンが使えるし、USBポートUSB-Cだ。
そこそこのChromebookは多くの場合HiDPIIPS液晶でありグレアなのは気に食わないが美しい。
デベロッパーモードにするとセキュアさは下がるが普通に使えばローリングリリースアップデート無償で得られ、Gentoo LinuxベースなChromeOS潜在的マルウェア絶対数がそもそもWindowsMacよりも少ないという利点がある。
Bluetoothイヤホンヘッドフォンヘッドセットも使えるし、NestスピーカーNest HubNest Camを持っているのであればGoogleアシスタントからコントロールが容易なのは想像が付くだろう。Android AppレイヤーGoogleホームマネジメントアプリであるGoogle Homeも動く。
大胆にも憎きCapsLockキーデフォルトで殺し、Everything Buttonキーとして独自キーバインドを与えたのも面白い
もちろんこれは選択するハードによるもの指紋認証ロックを解除することまでできる。

Googleエコシステムへ浸かっていてGoogle個人情報を捧げられるのであればChromebookはアリな選択肢だと断言できる。
敢えて欠点を挙げるのならば、たった一言欠点表現することが可能だ。


Chromebookじゃなくても別に良くね?」


そう、ギークLinuxを使いたいのであれば別にChromebookじゃなくても良い。
というかギーク別にLinuxじゃなくともHaikuであろうが超漢字Ⅴだろうが喜ぶ生き物だ。OS別になんだって良い。
このエントリは単にChromebookという新しい沼ギークの皆さんをご案内しているに過ぎないのだ。

2022-03-29

anond:20220329220817

自分が今いるメインの場所人物から離れていくのか、それとも何か目標かゴールがあってそこに向かっていくのかでどっちを使うか変わる。

「come」が「来る」の意味しかないなら、今そっちに行ってるよという時に「Im coming」を使うのはおかしいし、セックス絶頂の女が「Come!Come!」と言ってるのも何が「来てる」のか不明瞭で不自然

2021-12-23

anond:20211222133906

imとかanとかは非って接頭語

モビライズはモビライゼーションとおなじ、モバイル化、携帯できる、持ち運べるみたいな意味

それをライズ動詞にした上でer(あー)でする人・するものという意味にした

持ち去ることができなくするもの、という意味

2021-08-30

ドイツ映画と黒ブルマー日本海外ブルマーフェチ

ドイツブルマー映画

ある日のことである。以前のブルマーに関する調査に物足りないものを感じていた僕は、なんとはなしに「ドイツ ブルマ」で画像検索した。すると、個人のブログで、戦後西ドイツ舞台にした映画ブルマーが映っているのが紹介されていた。1959年映画である戦時中舞台なので、これは明確に戦前にもショーツブルマーが使われていたことを示しているようだ。Youtubeにも動画が上がっており22:48頃からブルマーの出てくるシーンが確認できる。

そんなことから、もうちょっとドイツブルマー事情について調べたくなった。

ナチス時代女子教育

自分が以前調べたナチスブルマーとは、ドイツ女子同盟のものだ。

ウィキペディアによれば、ドイツ女子同盟は、もともとナチズムを信奉する少年の有志で構成されていたヒトラーユーゲントの下位組織として発足したものだが、ヒトラー政権の成立から3年後、全ての未成年男子ヒトラーユーゲント編入されると、これに伴ってドイツ女子同盟強制参加の団体へと変化した。

設立理念は、ドイツの将来を担う「良妻賢母」の育成であり、軍人教育は施さなかった。よって、健康子供を産むためにカリキュラム家政学ではなく、体育の方に重点が置かれた。つまり、国によって「女らしさ」「母性」「健康」が強制されていたわけである。そのせいか略称をもじった卑猥ジョークもあったらしい。

さて、そういうわけで、軍服のような制服のみならず体育教育に使う、こちらのように黒い短パンというか提灯ブルマー姿の女性確認することができる。写真によっては、サイズがあっていないせいか、角度のせいかほとんどショーツブルマーのようになっているものもある。

ちなみに、こちらのサイトによれば、ブルマー卒業すると白いワンピースになったそうである。また、色は黒である言及されている。

しかし、写真を見る限りでは、冒頭の映画ほどハイレグではない。これは地域によってブルマーの規格に差があったのか、それとも監督趣味だったのか、よくわからない。1930年代のThe Woman’s League of Health and Beauty(英国健康増進団体ヨガも取り入れている)ではhttps://flashbak.com/the-womens-league-of-health-and-beauty-nazis-pilates-and-the-birth-of-the-keep-fit-movement-4580/:title=

ショーツブルマーに似た制服]で運動しているし、https://aurora-ray.blog.ss-blog.jp/2017-09-15=ドイツ女子同盟フィギュア(オーロラモデル 1/35ミリタリー WWII ドイツ少女同盟 体操着姿 ガレージキットフィギュア ML76)]ではやっぱりショーツブルマーに似ているのだが、詳細はわからない。冒頭で紹介した映画ではのんびりしたシーンであり、ナチス的な全体主義をあまり感じない。もしかしたら、ドイツ女子同盟とは別に普段からブルマーがそれなりに普及していなことも考えられなくもない。

戦後女子体育

その後ドイツではブルマーはどうなったか。以前の記事にも書いたように、東欧ではブルマー採用されていたことを示す写真はちらほら見つかったが、制服として具体的にいつ頃採用されていたかなどの情報は見当たらなかった。そのため、しばらく調査暗礁に乗り上げていた。

きっかけになったのはDeepLやGoogle翻訳である英語ショーツブルマー意味する語の一つ「gym knickers」をドイツ語にしたところ「Turnhose」という語が出てきた。これで何かがわかるかもしれないと思った。確かにこれは「短パン」を意味する言葉に過ぎない。だが、ドイツ語のウィキペディアには、英語版とは違い、こんなことが書いてあった。

Für Frauen, Mädchen und Jungen (bei Jungen aber nur bis zum Alter von etwa zehn Jahren) gab es etwa zwischen 1960 und 1990 Turnhosen in Slipform, die zwar umgangssprachlich Turnslips genannt, im Katalog aber unter der Bezeichnung Turnhose geführt wurden. Als Material verwendete man anfangs schwarzen Doppelripp und Helanca. Passend dazu gab es auch die Turnhemden.

これを自動翻訳するとこうなる。

女性女の子男の子場合(ただし、男の子場合は約10歳まで)、1960年から1990年の間にパンティーの形のジムショーツがありました。これは通称ジムブリーフと呼ばれていましたが、カタログにはジムショーツとして記載されていました。当初、使用された素材は黒いダブルリブヘランカでした。それに合うジムシャツもありました。

やっとのことで、具体的な年代特定できる情報を見つけた。1960年から1990年、確かにドイツではショーツ型のブルマー採用されていたのだ。

もちろん、出典が明記されていない以上どのくらい正確な情報かはわからない。ショーツブルマー(上ではジムブリーフと訳されている)を意味する「Turnslips」で画像検索してもまったくそれらしいものは該当しない。だが、調査は確実に一歩前進した。

ポーランドロシアでの調査は難航

ドイツブルマーがいつまで採用されていたか、かなり具体的な情報を手にすることができた。しかし、今回のドイツや前回のチェコとは違い、ポーランドロシアに関する情報はなかなか手に入らない。昔の記事のように確かに写真はある、動画もある。だが、文字情報が乏しいのだ。「ソ連 体操着 歴史」「ソ連 体育 制服」「体操着 1960」などと単語を変えてもなかなか引っかからない。おまけに、ポーランド語でgym knickersを訳して「majtki gimnastyczne」で検索すると、スポーツ用の下着しか出てこない。また、言語によっては体操着に該当する言葉を探しても、レオタードしか出てこないこともある。

プロ陸上選手ブルマ姿になっているものは出てくるが、学校での採用事情については、なぜかデータが少ない。

難航の理由? それから海外ブルマーマニア事情

資料が見つからない理由は恐らく三つある。一つは、ロシア語やポーランド語ではブルマーを何と呼んでいたか、正確な名称がわからないことだ。チェコ語では、幸運なことに「Jednotný cvičební úbor」が「体操用の制服」といった意味で、直訳でもよかったようだが、他の国の言葉ではそうでなさそうだ。

もう一つは、そもそもネット資料が載っていない可能性だ。国によってネットの普及した時期は異なるが、紙媒体資料をわざわざネットに乗せる熱意や理由がないことも考えられる。

最後に、これは前述の熱意がないことと重なるが、欧米ではそもそもブルマーに対して関心が薄いのではないか海外にも服装に対するフェティシズムはあるようだが、何がセクシーと感じるかは国によって全然違う。ブルマーフェチの人は海外では人数が少ないのではないか

全くの推測だが、ブルマー時代末期には、ブルマー性的に感じるあまり盗撮する者が後を絶たなかったという。それが原因で、ますますブルマー性的だという感覚が強まった。となると、日本ブルマーマニアが増えた理由は、個人カメラビデオ日本で普及した時期にも理由があるのかもしれない。

まとめ

今後

ポーランドロシアでのブルマーについての文字情報が見つかったら掲載する。しかし、いつになるかはわからない。また、東ドイツ西ドイツとでブルマーの普及に違いがあったか。このあたりも資料が乏しいが、見つけたら公開したい。

また、今まではブルマーはほぼ紺色と思い込んでいたが、黒という記録を見つけた。白黒写真画像しか見つからなかったケースを、再検討する必要がある。

2021-08-28

ワクチン強制と "グレート・リセット":政府メディア、製薬業界国際機関協調には理由がある

記事 (Zerohedge):https://www.zerohedge.com/geopolitical/vaccine-mandates-great-reset

執筆者:Philipp Bagus via The Mises Institute,

翻訳Deep translate を使用

ワクチンを受けていない人への圧力が強まる いくつかの国では、ワクチンを接種した人たちが、コヴィドの介入によって奪われた自由を取り戻しつつありますが、ワクチンを接種していない人たちはそれほど恵まれていません。彼らは差別対象となっています公共の場へのアクセス旅行が難しくなっています。一部の国では、職業によってはワクチン接種が義務付けられているところもあります

しかし、なぜ政府予防接種キャンペーンをそれほど重要視し、これほどまでに圧力をかけているのでしょうか。また、誰が世界的な予防接種キャンペーンに関心を持っているのでしょうか?

これらの疑問に答えるためには、普及しているワクチン接種に関する物語分析し、そこから誰が利益を得ているのかを問う必要があります

その際には、国家メディア、製薬業界、超国家機関の間の利害関係連合を取り上げなければならない。

まず、製薬業界から見てみましょう。

ワクチン接種キャンペーンには、明らかに経済的利害関係がありますワクチン接種の普及によって莫大な利益を得ることができるからです。

一方、国家どうでしょうか?

コビド19の危機において、政治家は恐怖とヒステリー組織的に増幅させた。これは偶然ではなく、当然のことなのです。国家は、内外の危険から国民を守るという主張の上にその存在意義を築いているのですから国家は恐怖の上に成り立っているのである国家の助けがなければ、国民飢餓貧困事故戦争テロ病気自然災害パンデミックに対して無防備になってしまうという物語である。したがって、国家は、起こりうる危険に対する恐怖心を与え、それを解決するふりをして、その過程権力を拡大することが利益になるのである比較最近の例では、9月11日同時多発テロや第二次イラク戦争の後、テロの脅威に対応するために米国市民自由制限されました。同様に、平時には考えられないほど国家権力を拡大するために、市民基本的権利犠牲にして、意図的に恐怖心を煽り、コヴィド-19を特異な殺人ウイルスとして描写することは、政府利益となった。

コロナ危機が始まったときウイルス潜在的危険性についてあまり知られていなかったため、政治家は非対称な報酬に直面した。政治家危険性を過小評価して対応しなければ、過小評価責任を問われることになる。選挙権力も失うことになる。特に、死者の責任を問われることになればなおさらだ集団埋葬の写真はさておき、危険過小評価して行動しなかった場合の結果は、政治的に致命的なものとなる。対照的に、危険性を過大評価して断固たる行動をとることは、政治的はるかに魅力的である

もしそれが本当に前例のない脅威であれば、政治家ロックダウンなどの厳しい措置をとって称賛されます。そして政治家は、彼らの断固とした行動がなければ、実際に災害が起きていただろうと主張することができる。しかし、その対策が大げさであったことが判明した場合、その対策がもたらす可能性のある悪影響は、集団埋葬の写真のように政治家と直接結びつくものではなく、より間接的で長期的なものであるからです。ロックダウンによる間接的かつ長期的な健康コストには、自殺うつ病アルコール依存症ストレス関連の病気、手術や検診のキャンセルによる早死に、そして一般的生活水準の低下などがある。しかし、これらのコストは、思い切った介入に直接関連するものではなく、政策のせいにされるものです。これらの結果の多くは、次の選挙の後、あるいはそれ以降に発生し、目に見えません。例えば、生活水準が上がれば、平均寿命がどの程度伸びたかを観察することはできません。また、ロックダウンきっかけに発症したアルコール依存症うつ病で6年後に誰かが死んだとしても、ほとんどの人はおそらくロックダウンを行った政治家責任にはしないでしょうし、もし責任にしたとしても、その政治家はすでに退陣している可能性があります。このように、脅威を過大評価して過剰に反応することは、政治家利益になるのです。

政治家にとって魅力的なロックダウンなどの厳しい措置正当化擁護するためには、恐怖心をあおることが必要である。19年のソ連危機の際、政治家が恐怖とヒステリー煽りロックダウンなどの高度な制限措置実施したことで、経済社会構造に与えたダメージは計り知れないものでした。しかし、社会永遠にロックダウンすることはできません。どこかの時点でロックダウンを解除し、正常な状態に戻さなければならないのです。しかし、殺人ウイルスの脅威に対する恐怖心を煽ると同時に、正常な状態に戻すにはどうすればよいのだろうか。

その方法は、ワクチン接種である

ワクチン接種キャンペーンにより、国家は大きな危機から救世主としての役割を果たすことができる。国家国民のために予防接種組織し、その予防接種国民に「無料」で提供するのである。この「予防接種レスキュー」がなく、永久ロックダウンされた状態では、市民権利制限することによる経済的社会的な悪影響があまりにも大きいため、国民の間で恨みが募り続け、最終的には不安が脅かされることになります。だから、遅かれ早かれ、ロックダウンは終わらせなければならない。しかし、国家当局が、それ以上の説明もなくロックダウン制限撤回し、「結局、危険はそれほど大きくなかった」「制限は大げさで間違いだった」などとほのめかすようなことがあれば、住民の支持と信頼を大きく失うことになるだろう。したがって、政府立場からは、最も厳しい規制から脱却するための、面目躍如たる「出口のシナリオ」が必要であり、それを提供するのが予防接種キャンペーンである

国が提供するワクチン接種によって、国家は大きな脅威の物語を保持し続け、まだロックダウンから抜け出すことができる。それと同時に、ワクチン接種によってある程度正常な状態にしている救世主のように見せかけることもできる。そのためには、できるだけ多くの国民予防接種を受ける必要がある。なぜなら、国民のほんの一部しか予防接種を受けていなければ、予防接種キャンペーンを開放に向けた必要ステップとして売り込むことができないかである。このように、国民の大部分にワクチンを接種してもらうことが国の利益になるのです。

この戦略成功すれば、国家前例を作り、権力を拡大し、さら市民をより依存させることになる。市民は、国家自分たちを死の窮地から救ってくれたと信じ、将来的には国家の助けが必要になると考えるだろう。その見返りとして、彼らは自由の一部を永久に手放すことを厭わないだろう。国が主催する毎年の予防接種ブースター必要であるという発表は、市民依存心を永続させるだろう。

マスメディアは一線を画し、予防接種シナリオ積極的に支持している。

国家マスメディアは密接につながっている。有力メディアによるフレーミングと、国民ターゲットにすることには、長い伝統がある。すでに1928年エドワードバーネイズは、その名著『プロパガンダ』の中で、大衆知的操作することを提唱していたのである現代国家では、マスメディアは、covid-19のような政治的措置に対する大衆承認を構築するのに役立っている。

マスメディア国家を支持するのにはいくつかの理由がある。国が直接所有しているメディアもあれば、規制が厳しく、国の免許必要メディアもありますさらに、メディアハウスには国家教育機関卒業生が常駐している。さらに、特に危機的な状況下では、政府との良好なつながりがメリットとなり、情報へのアクセス優遇される。また、ネガティブニュース危険性を誇張して伝えることで注目を集めることができるため、国家の恐怖物語を伝えようとする姿勢も見られる。

コロナ事件では、ソーシャルメディア拡散した一方的報道批判的な声を封じ込め、恐怖とパニック引き起こし国民に大きな心理的ストレスを与えた。しかし、メディアにとって魅力的なのはネガティブニュースだけではなく、国家国民を大きな危機から救い出すという物語もよく売れる。このように、ワクチン接種という物語は、マスメディアの思惑通りに動いているのです。

国民国家メディア製薬会社に加えて、超国家組織もまた、世界人口が確実にワクチンを接種されることに関心を持っている。

国家的な組織は、世界的な予防接種キャンペーン重要役割を果たすようなアジェンダ積極的に追求している。これらの組織には、世界経済フォーラム(WEF)、国際連合UN)、EU国際通貨基金IMF)、世界保健機関WHO)などがあり、これらの組織相互に密接に関係しています

これらの組織の中には、目標として「偉大なるリセット」や「偉大なる変革」を掲げているところもありますパンデミック気候保護ジェンダー移民金融システムなどの分野で、これらの組織世界中のすべての人々の利益のために協調した答えを見つけようとしています。これらの組織は、責任の共有とグローバルな連帯を強調していますワクチン接種、気候変動、金融移民の流れを中央管理することは、新しい世界秩序の特徴でもあります。例えば、WEFの2019年の年次総会のテーマは「グローバリゼーション4.0」でした。Shaping a New Global Architecture in the Age of the Fourth Industrial Revolution" でした。また、超国家的な計画の例として、国連の "Global Compact for Migration "があります。国レベルでは、ドイツ地球変動諮問委員会のWelt im Wandel - Gesellschaftsvertrag für eine Große Transformation (World in transition: Social contract for a great transformation)政策文書に見られるように、こうした過激アイデアが支持されています

Raymond Unger(2021, pp.84-89)は、この超国家計画の推進を、アントニオグラムシハーバート・マルクーゼが想定した文化戦争の一環として捉えている。意見や怒りをグローバル管理することが、特に気候変動やコロナの分野における恐怖やホラーのシーンと結びついて、新しい社会主義の世界秩序を確立する。実際、WHOIMF国連は元共産主義者が率いている。WEFは、製薬会社大手ハイテク企業などのグローバル企業出資しています。WEFは、国連の「2030アジェンダ」にも大きく出資していますWHOもまた、製薬会社ビル&メリンダ・ゲイツ財団から多額の資金提供を受けており、世界的なワクチン接種キャンペーンを先導しています。コビド19危機の際にも、製薬業界WHOに影響力を行使した。また、IMFWHO勧告に従う場合にの国家支援している。

これらの超国家組織は、コビド19の危機自分たちアジェンダを進める機会と考えている。国連政策文書「Shared Responsibility, Global Solidarity: 国連政策文書『Shared Responsibility, Global Solidarity: Responding to the Socio-economic Impacts of COVID-19』は、covid-19を現代社会の転換点と捉えている。この機会をとらえ、世界的に協調して行動することを意図しています大手ハイテク企業は、このようなアジェンダを支持しています。彼らはWEFのメンバーでもあり、マスメディアと同じように、自分たちプラットフォームTwitterYouTubeFacebook)で、covid-19に関連する不愉快情報検閲している。特にYouTubeでは、予防接種批判的な動画はすぐに削除されています

IMFクリスタリナ・ゲオルギエヴァ理事基調講演タイトル「From Great Lockdown to Great Transformation」も、超国家組織コロナ危機自分たちアジェンダのために利用したいと考えていることを強調しています。WEFの創設者であるクラウス・シュワブは、コヴィド-19の危機は、"経済社会システムの新しい基盤を築く "ための「貴重な機会」であると主張している。COVID-19: Thierry Malleretとの共著である『COVID-19: The Great Reset』の中で、シュワブは決定的な瞬間について語り、新しい世界が出現すると主張している。シュワブ氏によれば、今こそ資本主義根本的な改革必要であるという。

したがって、世界的に調整された予防接種プログラムは、偉大なリセットのための超国家戦略構成要素と解釈することができる。

世界的な予防接種構造確立され、それがその後の世界的な予防接種キャンペーンに利用されるのであるグレート・リセット提唱する人たちの視点から見ると、世界的な構造組織必要性が強調されています。これらの組織は、「気候変動」に効果的に対処し、グレート・リセットを推進するなど、他の世界的な目的のために使用することができます。要するに、国家メディア、製薬業界、超国家組織が密接に絡み合っており、予防接種というストーリー共通の関心を持っているのです。

このような観点からすれば、ワクチンを打たない人への圧力が強まっているのは当然のことです。

2021-08-24

anond:20210824003550

ABPがONになってて

ある拡張がOFFになってた。

そのせいでした。

でもなんかIMおかし

2021-05-22

突然、解説されるChromeOS環境構築

はじめに

エントリはある程度の情報技術リテラシー必須であり、一部の情報PC初心者および初級者に推奨できるものではない。
しかPC初心者および初級者はシステムを壊す、大事データを失うなどの手痛い失敗をして成長するのもまた事実であり、もしもプログラミングなどに興味のあるPC初心者および初級者がこの情報活用する場合システムを壊す、大事データを失うことを覚悟して実行するように

教訓「大事データバックアップ重要である

初期セットアップ

チュートリアルに指示通りに進めれば大きな問題はほぼ発生しません。

開発者向けの注意点

Chrome OSは初期状態デフォルトで「ノーマルモード」と呼ばれる一般ユーザーモードですが開発者向けに「デベロッパーモード」が用意されています
ノーマルモードChrome OSの様々な制限があり、デベロッパーモードによって制限の解除が可能です。

しかノーマルモードからデベロッパーモードへ移行するとPowerwash(初期化)されてしまい、システムユーザー領域へ追加された情報はすべて削除されます
もしデベロッパーモード必要場合デベロッパーモードの詳細を調べ、現在情報は削除されてしまうことを念頭に実行しましょう。

ちなみにProject CrostiniのLinuxレイヤーDebianリポジトリからパッケージを導入するなどにはデベロッパーモード必要ありませんので多くの場合ノーマルモードのままの運用で十分でしょう。
Android OSアプリChrome OSアプリを開発したい場合最初からデベロッパーモードにしたほうが後悔が少ないです。

キーボードショートカットの一覧を表示する

Chrome OSでは一部のキーがほかのOSでは見慣れないものが並んでいます
迷いがちなので一番最初に覚えるべきキーボードショートカットは「Ctrl+Alt+?」です。
「Ctrl+Alt+?」でいつでもキーボードショートカット確認できることだけは覚えておきましょう。

Google Play Store

多くの場合アプリ開発者意図していない

多くのChrome OSデバイスGoogle Play Storeへ対応しており、Google Play Store経由でAndroid OSアプリ導入が可能です。
しかしながらGoogle Play Storeへ公開されているAndroid OSアプリが必ずしもChrome OS最適化しているのか?と言えばそうではなく、Android OSアプリの開発環境であるAndroid StudioがデフォルトChrome OSでの実行を許可していることもあり開発者意図せずChrome OSインストールできてしまうことが大半です。
したがってChrome OSへ導入するAndoirdアプリ動作へ何らかの不具合があったとしても脊髄反射酷評せず、やんわりと丁寧に博愛精神をもってChrome OSではこうだとアプリ開発者情報共有することをオススメします。

CPUアーキテクチャーの違い

多くのAndroidスマートフォンタブレットARMアーキテクチャーと呼ばれるもの採用していますが、現在Chrome OSデバイスは高性能な製品になるほどx86(x86_64)アーキテクチャーを採用している傾向があります
本来コンピューターアプリケーションというものアーキテクチャーが異なると実行起動動作不可能ですが、Android OSアプリは異なるアーキテクチャー間でもアプリの実行起動動作が極力可能となるように互換性をだいたい確保しています
しかしながら例えばARMアーキテクチャー向けのAndoird OSアプリx86アーキテクチャーなデバイスで実行するとアプリ動作パフォーマンスが著しく落ることが多いです。

これは高度なグラフィックス機能必要とするゲームなどで顕著に現れる傾向にあり、Chrome OSでは期待したほどAndroid OSアプリが軽快に動かない可能性を理解しておく必要があるのです。

高性能なChrome OSデバイスしかインストール許可していないアプリ存在する

コロナ禍によって多くのChrome OSデバイス販売することが出来ましたが、それによってChrome OSデバイス間の性能差が問題視される機会も増えました。
具体的には「インターネット上でChrome OSでの動作報告がなされているAndroidアプリ自身Chrome OSデバイスではインストールできない」といった報告です。
これは一部のAndroidアプリ開発者デバイス性能によってインストール許可許可を決めているために起こることで解決方法基本的にありませんので諦めましょう。
これから導入するAndroidアプリのためにChrome OSを購入する際は価格につられて低性能すぎるデバイスを購入してしまうと失敗する確率が高まりますので注意が必要です。

ただし、Google提供するアプリなどは基本的にそのようなことは無いようです。

Project Crostini Linuxレイヤー

Linuxを利用する

設定からLinuxベータ版)」で「オンにする」とLinuxインストールが開始されます

Crostini GPU Support

現在Chrome OS v90ではLinuxレイヤーを実現するProject CrostiniではデフォルトGPUによる支援機能を実行できません。
Chrome Webブラウザを起動し、URL欄へ「chrome:flags」と入力アクセスして「Crostini GPU Support」を「Enabled」とし再起動してください。
この変更で動作不具合確認した際は設定を元に戻してください。

GUIパッケージマネージャーを導入する

LinuxにもGoogle Play Storeのような簡単Linuxアプリを導入できる環境存在します。
GUIパッケージマネージャーを導入する場合「ターミナル」を起動し下記を実行してください。

sudo apt install synaptic gnome-software

パッケージダウンロードを速くする

Chrome OSLinuxレイヤーではパッケージの導入先がデフォルト海外サーバーになっており少々遅いです。
日本国内サーバーへ変更することで速度を改善できる可能性があります。その際は「ターミナル」を起動し下記を実行してください。

  1. sudo apt edit-sources
  2. 下記を最上段へ追記
    deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch main contrib non-free
    deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch-updates main contrib
    deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch-backports main contrib non-free
    deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch main contrib non-free
    deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch-updates main contrib
    deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch-backports main contrib non-free
  3. sudo apt-get update && sudo apt-get dist-upgrade
日本語入力Chrome OSLinuxレイヤーで共有できない

現在Chrome OS v90ではChrome OSLinuxレイヤーを実現するProject Crostiniで日本語入力を共有できず、キーボード入力しても英字しか印字されません。
日本語入力をするには別途に日本語インプットメソッド日本語フォント必要です。
日本語インプットメソッド日本語フォントを導入する場合「ターミナル」を起動し下記を実行してください。

  1. sudo apt install fonts-ipafont fonts-ipaexfont fonts-takao fonts-takao-gothic fonts-takao-mincho fonts-noto-cjk fonts-noto-cjk-extra
  2. sudo apt install fcitx-mozc
  3. export XMODIFIERS=@im=fcitx
  4. fcitx-autostart
  5. fcitx-configtool
    1. 左下+をクリック
    2. Only Show Input Languageのチェックを外す
    3. Search Input Methodからmozc検索
    4. mozc選択してOK
    5. 下部の∧でmozcを上位にする
      1. sudo nano /etc/systemd/user/cros-garcon.service.d/cros-garcon-override.conf
      2. 下記を追記
        Environment="GTK_IM_MODULE=fcitx"
        Environment="QT_IM_MODULE=fcitx"
        Environment="XMODIFIERS=@im=fcitx"
        Environment="GDK_BACKEND=x11"
  6. 再起動

Linuxへ詳しい方はfcitx5のほうが何かと問題が少ないでしょう。
しかし一部のfcitx5向けパッケージDebian公式リポジトリ存在しない可能性があるのでご注意ください。

Chrome OSLinuxレイヤーディスクを共有する/マイクを共有する

設定→デベロッパーLinux開発環境

Linuxレイヤー仮想環境構築は推奨できない

KVMLXCDockerなどの仮想環境を幾度か試しましたが、仮想環境を構築したProject CrostiniのLinuxレイヤー再起動するなどによってProject CrostiniのLinuxレイヤーシステムへ致命的な破壊が起きることがあるのを何度か確認しています
Project CrostiniのLinuxレイヤー自体仮想環境のため、Chrome OSシステム破壊されるわけではないですが業務利用時にLinuxレイヤーシステム破壊が起きてしまうと困ってしまうので仮想環境構築は推奨できません。
仮想環境によって開発環境統一を計っている現場では開発デバイスとしてChrome OSデバイスは利用しないほうが良いでしょう。

ただし、Chrome OSデバイス実質的Android OSデバイスタッチスクリーンデバイスキーボード付きデバイスタブレットデバイスノートPCデバイスコンバーチブルデバイス(いわゆる2in1)、マルチタスクデバイスウィンドウ可変デバイスタッチスタイラスペン付きデバイスとして機能する可能性を秘めていますので実機デバッグデバイスとしては非常に価値があります
昨今はアスペクト比16:9でないどころかリアルタイムに可変してしまデバイスが物凄く増えていますのでスマートデバイス向けアプリを開発する現場ではデバッグ用として1台持っていても全く損しないデバイスかと思われます
さらに言えばティーン層はGIGAスクール構想によりChrome OSプログラミング学習をしているわけですからティーン層取り込みのためのUI開発にも使えるのではないかと考えます

長くなってしまいましたが、質問があれば気付いたときに随時回答したいと思います

2021-05-20

今年のGoogle I/Oで最もセンセーショナルなのはLinux正式版になったこ

Linuxフリークでもそうでも無い人でもLinuxへ多少の知見があればエントリタイトルが目に入った時の声はたった1つだろう。

「は?」

これは良くも悪くもLinuxデスクトップOSとしての評価如実に表している声だ。
不便・不安定・不親切、おおよその一般ユーザには全く推奨できず、不具合の解消はLinuxユーザ自身問題解決力が問われる。
しかしそんなLinuxは不気味なほど一部のパワーユーザからは絶大な支持を得る。

Chrome OS上のLinuxはProject Crostiniと呼ばれるプロジェクトの成果によりChrome OS上でLinux動作可能となってきたが、これまでBeta版扱いだった。
正直に言って誰しもがChrome OS上で動作するLinux永遠にBeta版であろうと考えていたと思う。
結局は好きものLinuxフリークのために用意してくれていたお遊びであって、GoogleとしてはProject Crostiniを本気で活用する気なんて無いのだと知った気になっていた。
なに、そもそもChrome OSAndroidLinuxベースOSだ。Linuxの上でLinuxを動かしているに過ぎないし、Googleはすでに我々へLinuxデバイスを多くリリースしてくれているではないか高望はいけないのだと諦めていた。
しかし違った!違ったのだ!GoogleはProject Crostiniへ本気だった!

ついに、ついに、ついに!家電量販店Linuxデバイスがいつ行っても買える時代がやってきた!

Androidのように自身Linuxディストリビューションであることを一般ユーザのために隠しているOSとは意味合いが全く違う。
しろAndroid StudioをインストールしてAndroidアプリを開発するOSだ。足りないパッケージAPTからインストールするLinuxディストリビューションとしてのOSなのだ

あぁ何とでも言えば良い!
Chrome OSLinuxレイヤーChrome OS側のIM連携できなくてLinuxレイヤー独自にFcitxなどのIMを導入する必要があるって?
んなもん知っとるわ!それがどうしたぁ!!!

仮想環境であるLinuxレイヤーKVMなどを導入しLinuxレイヤーを重ねて構築すると不安定になり全てのLinuxレイヤーが致命的に壊れることがあるって?
うそんなことは何度も繰り返してんだよ!壊す前提で実験しとるわい!!!

バカにされたって罵られたってChrome OSLinux正式版になったんだよ!!!
ありがとうLinuxフリークありがとうお前ら!ありがとうGoogleありがとうドザーありがとうマカー

2021-04-27

休みの日、そろそろ起きるか

...トイレついでにコスっとくか、サイトはn○entaiか○itomi.laim○entaiか、どれがエエとおもう?

2020-11-09

anond:20201109233621

👀め、出てるwww

「愛でてる」が正解。ほんとIMかしこいwww

昭和の頃のことえりかとおもってしまうな

2020-08-30

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)で攻撃できる問題

はじめに

#COCOAボランティアデバッグ に尽力されている皆様に深い敬意を表します。

併せて、 OSS コミュニティへの悪影響を残している関係行政機関・各社担当者を強く軽蔑します。

project dead? · Issue #773 · Covid-19Radar/Covid19Radar · GitHub

COCOA が抱えるアプリケーション設計上の問題点

攻撃者が COVID-19 感染者になりすまして「陽性情報登録」を比較的容易に行える設計であること
接触記録の条件である「概ね1メートル以内で15分以上」の距離条件を大きく逸脱している可能性があること

(注) これはアプリケーション固有の問題ではない( Apple-Google API問題)が、前項の問題点と併せることで脅威となりうるので便宜的に示しておきます

COCOA が抱える運用上の問題点

※一部で報じられている「保健所から COCOA への陽性情報登録必要な処理番号が即日発行されない」などの問題もありますが、ここでは省略しま

上記で挙げた問題点悪用することで行えること

※以下はあくまシミュレーションであり、 COCOA悪用助長する意図はありません


かい説明や具体的な表現は控えましたが、この攻撃を仮に受けたとして致命傷に近いダメージを受ける事業者は少なくないと思います

事業所単位COCOA の導入を推奨している管理者直ちに見直すことを推奨します。

まとめ

本日より COCOA の導入を促すテレビCMが放映されているようです。( #検察庁法改正案に抗議します で一躍有名になったきゃりーぱみゅぱみゅ氏などが出演されているようです)

一方で COCOA アプリケーションリリース2020年7月13日リリースされた v1.1.2 を最後アップデートが途絶えており、不具合ととれる多数の事象解決されず、上記に挙げたような問題点払拭されることも残念ながら当面は無さそうです。

世間では高ぶる正義感からCOCOA の導入を声高らかに勧めたり、従業員ビジネスパートナーに導入を強いている管理者も現れているようです。

このエントリを通じて、そのような方々へ抵抗出来る材料提供できれば幸いです。

余談

冒頭のように COCOA の原型であるとされる Covid-19Radar/Covid19Radar プロジェクトOSS にあるまじき「放置状態」が続いています

これが GitHub を買収した企業所属する人間所作ですか?

IT/ICTOSS を通じて昨今の COVID-19 感染拡大を発端とする諸問題解決する動きは支持したいですが、このような杜撰サービス運営により IT/ICTOSS に対する世間の期待を悪化させることを強く憂慮しています

2020-08-13

ジンバブエですら視聴できるのにお前らときたら

赤毛のアン オープニングテーマ:きこえるかしら

Allowed countries

AD - Andorra

AE - United Arab Emirates

AF - Afghanistan

AG - Antigua and Barbuda

AI - Anguilla

AL - Albania

AM - Armenia

AO - Angola

AQ - Antarctica

AR - Argentina

AS - American Samoa

AT - Austria

AU - Australia

AW - Aruba

AX - Åland Islands

AZ - Azerbaijan

BA - Bosnia and Herzegovina

BB - Barbados

BD - Bangladesh

BE - Belgium

BF - Burkina Faso

BG - Bulgaria

BH - Bahrain

BI - Burundi

BJ - Benin

BL - Saint Barthélemy

BM - Bermuda

BN - Brunei Darussalam

BO - Bolivia (Plurinational State of)

BR - Brazil

BS - Bahamas

BT - Bhutan

BV - Bouvet Island

BW - Botswana

BY - Belarus

BZ - Belize

CA - Canada

CC - Cocos (Keeling) Islands

CD - Congo (Democratic Republic of the)

CF - Central African Republic

CG - Republic of the Congo

CH - Switzerland

CI - Côte d'Ivoire

CK - Cook Islands

CL - Chile

CM - Cameroon

CN - China

CO - Colombia

CR - Costa Rica

CU - Cuba

CV - Cabo Verde

CX - Christmas Island

CY - Cyprus

CZ - Czech Republic

DE - Germany

DJ - Djibouti

DM - Dominica

DO - Dominican Republic

DZ - Algeria

EC - Ecuador

EE - Estonia

EG - Egypt

EH - Western Sahara

ER - Eritrea

ES - Spain

ET - Ethiopia

FI - Finland

FJ - Fiji

FK - Falkland Islands (Malvinas)

FM - Micronesia (Federated States of)

FO - Faroe Islands

FR - France

GA - Gabon

GB - United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

GD - Grenada

GE - Georgia (country)

GF - French Guiana

GG - Guernsey

GH - Ghana

GI - Gibraltar

GL - Greenland

GM - Gambia

GN - Guinea

GP - Guadeloupe

GQ - Equatorial Guinea

GR - Greece

GS - South Georgia and the South Sandwich Islands

GT - Guatemala

GU - Guam

GW - Guinea-Bissau

GY - Guyana

HK - Hong Kong

HM - Heard Island and McDonald Islands

HN - Honduras

HR - Croatia

HT - Haiti

HU - Hungary

ID - Indonesia

IE - Republic of Ireland

IL - Israel

IM - Isle of Man

IN - India

IO - British Indian Ocean Territory

IQ - Iraq

IR - Iran (Islamic Republic of)

IS - Iceland

IT - Italy

JE - Jersey

JM - Jamaica

JO - Jordan

KE - Kenya

KG - Kyrgyzstan

KH - Cambodia

KI - Kiribati

KM - Comoros

KN - Saint Kitts and Nevis

KP - North Korea

KR - Korea (Republic of)

KW - Kuwait

KY - Cayman Islands

KZ - Kazakhstan

LA - Lao People's Democratic Republic

LB - Lebanon

LC - Saint Lucia

LI - Liechtenstein

LK - Sri Lanka

LR - Liberia

LS - Lesotho

LT - Lithuania

LU - Luxembourg

LV - Latvia

LY - Libya

MA - Morocco

MC - Monaco

MD - Moldova (Republic of)

ME - Montenegro

MG - Madagascar

MH - Marshall Islands

MK - Republic of Macedonia

ML - Mali

MM - Myanmar

MN - Mongolia

MO - Macao

MP - Northern Mariana Islands

MQ - Martinique

MR - Mauritania

MS - Montserrat

MT - Malta

MU - Mauritius

MV - Maldives

MW - Malawi

MX - Mexico

MY - Malaysia

MZ - Mozambique

NA - Namibia

NC - New Caledonia

NE - Niger

NF - Norfolk Island

NG - Nigeria

NI - Nicaragua

NL - Netherlands

NO - Norway

NP - Nepal

NR - Nauru

NU - Niue

NZ - New Zealand

OM - Oman

PA - Panama

PE - Peru

PF - French Polynesia

PG - Papua New Guinea

PH - Philippines

PK - Pakistan

PL - Poland

PM - Saint Pierre and Miquelon

PN - Pitcairn

PR - Puerto Rico

PS - State of Palestine

PT - Portugal

PW - Palau

PY - Paraguay

QA - Qatar

RE - Réunion

RO - Romania

RS - Serbia

RU - Russian Federation

RW - Rwanda

SA - Saudi Arabia

SB - Solomon Islands

SC - Seychelles

SD - Sudan

SE - Sweden

SG - Singapore

SH - Saint Helena, Ascension and Tristan da Cunha

SI - Slovenia

SJ - Svalbard and Jan Mayen

SK - Slovakia

SL - Sierra Leone

SM - San Marino

SN - Senegal

SO - Somalia

SR - Suriname

ST - Sao Tome and Principe

SV - El Salvador

SY - Syrian Arab Republic

SZ - Swaziland

TC - Turks and Caicos Islands

TD - Chad

TF - French Southern Territories

TG - Togo

TH - Thailand

TJ - Tajikistan

TK - Tokelau

TL - Timor-Leste

TM - Turkmenistan

TN - Tunisia

TO - Tonga

TR - Turkey

TT - Trinidad and Tobago

TV - Tuvalu

TW - Taiwan

TZ - Tanzania, United Republic of

UA - Ukraine

UG - Uganda

UM - United States Minor Outlying Islands

US - United States of America

UY - Uruguay

UZ - Uzbekistan

VA - Vatican City State

VC - Saint Vincent and the Grenadines

VE - Venezuela (Bolivarian Republic of)

VG - British Virgin Islands

VI - United States Virgin Islands

VN - Viet Nam

VU - Vanuatu

WF - Wallis and Futuna

WS - Samoa

YE - Yemen

YT - Mayotte

ZA - South Africa

ZM - Zambia

ZW - Zimbabwe


Disallowed countries

DK - Denmark

JP - Japan

2020-06-01

anond:20200601210616

俺らくらいになると友達いなくなるからIMの類は使わなくなるよな

2020-05-28

anond:20200528110428

なんか信じられない酷さだね。ちょっと目を疑ってしまった。

好き同士で結婚した友人はいるけど、そんな風な人はいないや。

政略結婚とか、家ためにしてるとかなのかな。

もしかしてだけど好きな人セフレ扱いされるんじゃなくて、そういって遊びたいだけで(セフレ男子の気を惹きたいだけで)

本当は、ご主人を愛してるんだと良いなぁ。

だって一緒に住んでいてご飯も食べてるのに寂しすぎるよ(´;ω;`)だれよりその女性が。

IM変換が変だったので直しました💦

2020-04-27

anond:20200427172210

ワイが持ってるグリム童話では国中の若い美しい娘全員バージョンやな

Es begab sich aber, dass der Koenig ein Fest anstelle, das drei Tage dauern sollte, und wozu alle schoenen Jungfrauen im Lande angeladen wurden, damit sich sein Sohn eine Braut aussuchen moechte.

2019-12-17

anond:20191217094749

からそこの事実が誤認だっつってんだろ

優待席を用意してもらってて、満員だから座れないなんてことは起こりえないように努力したのに

満員で座れなかった私頑張ってるとか意味不明アピールに使われたか

いやいやあん優待席用意したんだから座れましたよね?って事実を指摘しただけじゃねーのか?

そしたらグレタ側の反論が、列車を突っ切って移動しようとしたから座れなかったとかい反論でしょ?

からすれば、グレタ側の言い訳がひど過ぎると思うんだが?以下原文な。俺の理解は間違っているか

グレタ:

Traveling on overcrowded trains through Germany. And I’m finally on my way home!

ドイツ電車会社

Liebe #Greta, danke, dass Du uns Eisenbahner im Kampf gegen den Klimawandel unterstützt! Wir haben uns gefreut, dass Du am Samstag mit uns im ICE 74 unterwegs warst. Und das mit 100 Prozent Ökostrom. 1/2

Noch schöner wäre es gewesen, wenn Du zusätzlich auch berichtet hättest, wie freundlich und kompetent Du von unserem Team an Deinem Sitzplatz in der Ersten Klasse betreut worden bist. #Greta 2/2

グレタ:

Our train from Basel was taken out of traffic. So we sat on the floor on 2 different trains. After Göttingen I got a seat.This is no problem of course and I never said it was. Overcrowded trains is a great sign because it means the demand for train travel is high!

2019-12-16

Torrent違法アップロードしてる人は何が目的なのか

昔はまだ理解できた。

裏サイトアングラサイト?あそこにいたお礼は三行おじさんたちは崇め奉られるというメリットがあった。

WinMXファイル交換ソフトでは交換に使える武器を持つという意味アップロード価値があった。

現在世にある違法アップロードサイト広告詐欺で儲けるという分かりやす価値がある。

でもTorrentは何もない。儲けもなければお礼もない。IMチャットでのふれあいもない。

Torrentサイト違法アップロードしてるおじさんたちよ。

お前らは一体何のために違法アップロードをしているんだ。

2019-10-17

anond:20191016163058

完全に余談です:

いまiPhoneで「積極的」と入力したら、続く入力候補の先頭に「自由」が出てきてギョッとした。「積極的自由」と入力しようとしたことはない。はず。

具体的には:

積極的自由消極的自由増田を開いた状態で[↑]をタップ、続いてSlackアイコンタップして送信内容に「積極的自由消極的自由」と書き込もうとした。

iOSIMはいま開いているページを参考にして入力候補を出すのかな?

2019-09-21

anond:20190920130126

Japaner können kein Englisch, auch wenn sie im Pflichtschulbereich Englisch lernen. Was ist los?

2019-06-21

AquaSKK新下駄配列を使うための設定 解説

anond:20190621202451

AquaSKKには同時打鍵認識記述する方法がないため、新下駄配列使用するには、AZIK場合のようにかな規則ショートカットキーをいじるだけでは不十分です。さらに一歩進んで、キー割り当てソフト使用する必要があります

私はKeyRemap4MacBookを使ってそれなりに新下駄配列が使える状態に出来たので今の時点での成果を少しずつ紹介していきます

ショートカットキーの変更

AZIK場合以上に、SKKで多用する「L」「Q」「X」といった単打のショートカットは、Controlとの組み合わせなどに変更しておく必要があります。これらのキーを使うかながどれも打てなくなるからです。

AZIK場合のQ,L,Xの問題と同じく、keymap.confを修正します。

AZIK場合と異なり、この問題修正には.ruleファイルの変更は不要です。

SandSの採用

両手で同時打鍵をする新下駄配列では小指でのシフト操作現実的ではありませんので、スペースキーシフトするSandS採用します。

KeyRemap4MacBook最初からまれている「Space to Shift_L (+When you type spce only, sendSpace)」の各種設定を好みで選んでもらえばいいと思います

既存の設定について

KeyRemap4MacBookには、既に「ことえり」「ATOK」といった普通IME用の設定はあります

これらの設定でも、ほとんどのひらがなカタカナ入力スムーズにできます

単打シフト問題

しかし、これらの設定では、漢字単語入力でつまります。単打入力の際にシフトしても、変換モードに移行しないのです。

この原因は、jis_shingeta_base.xmlにおいて、単打の場合モディファイアキーが押されていない場合のみ、新下駄配列への置き換えが行なわれるように設定されているからです。

下記の「ModifierFlag::NONE」という文字列がそれです。(「く」の定義を例にしています

<autogen>--KeyToKey-- 
KeyCode::H, ModifierFlag::NONE,
KeyCode::K, KeyCode::U, 
KeyCode::VK_NONE</autogen>

これは各種のショートカットキーを使えるようにするためでしょうがSKK的には困ります

シフト付きの単打の場合新下駄配列への置き換えが行なわれるように、上記のjis_shingeta_base.xmlコピー((usキーボードの場合jis_shingeta_base_for_us.xmlベースにした方がいいのでしょうね。))した上で、単打がシフトされている場合にも、文字が入れ替えられ、また、単打がシフトされている場合には入れ替えられた文字の一文字目もシフトされる定義を追加しましょう。

<autogen>--KeyToKey-- 
KeyCode::H, ModifierFlag::NONE,
KeyCode::K, KeyCode::U,
KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- 
KeyCode::H, ModifierFlag::SHIFT_L,
KeyCode::K, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U, 
KeyCode::VK_NONE</autogen>

この追加を単打文字全てに対して行ない、修正後の定義private.xmlに追加します。

これで、そこそこ打てるようになるはずです。

「うぉ」の問題

単打でないかなのほとんどは、シフトによって普通に変換モードに入ることができますKeyRemap4MacBookで同時打鍵表現するのに使われる--SimultaneousKeyPresses--は、シフトについて設定しない場合シフトをそのまま渡してくれるからです。

ただし、この仕様はDと@の同時打鍵入力される「うぉ」の場合問題となります

<autogen>--SimultaneousKeyPresses--
KeyCode::D, KeyCode::JIS_ATMARK,
KeyCode::U, KeyCode::X, KeyCode::O,
KeyCode::VK_NONE</autogen>

「うぉ」を表現するのに必要なU、X、Oのすべてがシフトしてしまうのが良くないようで、シフトすると「う」と「ぉ」の間に送りの区切れがあると認識されて辞書登録モードに入ってしまます

以下のようにDがシフトしている場合の設定を明示的に追加して、Uだけがシフトするようにすれば大丈夫です。

<autogen>--SimultaneousKeyPresses--
KeyCode::D, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::JIS_ATMARK, 
KeyCode::U, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::X, KeyCode::O,
KeyCode::VK_NONE</autogen>
・の問題

同手同時打鍵による記号入力のうち、!と?の入力特に問題なくできますデフォルトでは半角ですが、全角にしたければAquaSKKの.ruleファイルで指定するだけで大丈夫です。

!,!,!,!
?,?,?,?

RとF、RとGの同時打鍵による「・」の入力については、jis_shingeta_base.xmlに設定がありません。これは、・についてはIMによって、入力方法が異なるからです。SKK場合はz/で・を入力しまから、RとF、RとG同時打鍵でz/が入力されるようにしましょう。

<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- 
KeyCode::R, KeyCode::F,
KeyCode::Z, KeyCode::SLASH, 
KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- 
KeyCode::R, KeyCode::G,
KeyCode::Z, KeyCode::SLASH, 
KeyCode::VK_NONE</autogen>
/の問題

/もjis_shingeta_base.xmlに設定がありません。しかも、SKKデフォルトでは/の直接入力ができませんので、KeyRemap4MacBookの設定を弄るだけでは対応できません。

そこで、まず.ruleファイルに「s/」で「/」が入力できるような設定を追加したうえで、

s/,/,/,/

HとUの同時打鍵でSと/が入力されるようにprivate.xmlに設定を追加します。

<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- 
KeyCode::H, KeyCode::U,
KeyCode::S, KeyCode::SLASH, 
KeyCode::VK_NONE</autogen>
「」と()問題

FG同時打鍵による「」、HJ同時打鍵による()入力一見できてるように見えるかもしれませんが、無駄な改行が挿入されるうえ、真ん中に移動してくれません。他のIMでの確定用に無駄なENTERが入力されるからです。

<!-- FG -> 「」 & ENTER & 左移動 -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- 
KeyCode::F, KeyCode::G,
KeyCode::JIS_BRACKET_LEFT, KeyCode::JIS_BRACKET_RIGHT,
KeyCode::RETURN, KeyCode::CURSOR_LEFT, 
KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- HJ -> () & ENTER & 左移動 -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- 
KeyCode::H, KeyCode::J,
KeyCode::KEY_8, ModifierFlag::SHIFT_L, 
KeyCode::KEY_9, ModifierFlag::SHIFT_L,
 KeyCode::RETURN, KeyCode::CURSOR_LEFT, 
KeyCode::VK_NONE</autogen>

これは、KeyCode::RETURNを削除すれば解決です。

<!-- FG -> 「」 & 左移動 -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- 
KeyCode::F, KeyCode::G, 
KeyCode::JIS_BRACKET_LEFT, KeyCode::JIS_BRACKET_RIGHT,
KeyCode::CURSOR_LEFT, 
KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- HJ -> () & ENTER & 左移動 -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- 
KeyCode::H, KeyCode::J,
KeyCode::KEY_8, ModifierFlag::SHIFT_L, 
KeyCode::KEY_9, ModifierFlag::SHIFT_L,
KeyCode::CURSOR_LEFT, 
KeyCode::VK_NONE</autogen>
選択ベル問題

新下駄配列を使っていると、候補ウィンドウ選択ベル(ASDFGHJKL)が使えなくなりますAquaSKK環境設定で選択ベルを1から9か、1から0に変えておきましょう。

AquaSKK新下駄配列を使うための設定 設定ファイル

自分が昔、(今は非公開にしている)はてなダイヤリーに書いた記事を読もうとしている人がいたので、はてな匿名ダイヤリーに載せます最近MacではKeyRemap4MacBook(後のKarabiner)は使えないですが、AquaSKKの設定部分は参考になるかもしれません。

0 手順

以下の手順で、AquaSKK新下駄配列を使えるようにします。

  1. AquaSKKでの選択ベルを変更
  2. AquaSKK用.ruleファイル作成有効
  3. AquaSKK用のkeymap.confを作成有効
  4. KeyRemap4MacBookでSandSを設定
  5. KeyRemap4MacBook用のprivate.xml新下駄配列用設定を追加、有効
不具合留意

一部のソフトフォントサイズの拡大に使われるControl+Shift+;のキーボードショートカットが使えなくなるという不具合があります。(他にも使えなくなるショートカットがあるかもしれません)

また、AquaSKK以外の入力メソッドでも、新下駄配列になる上、多分そちらでは新下駄配列は快適には使えません。(適時、KeyRemap4MacBookの設定を切り替えてください)

なお、この設定はJISキーボード用です。USキーボードの人はKeyRemap4MacBook用の設定ファイルをUSキーボード向けに修正してみてください。

ショートカットキーの変更

Q,X,Lのショートカットキーは使えなくなります。これらのキーが絡むショートカットキーは以下のように変更されます

カタカナへの切り替え
Control+Q
半角カタカナへの切り替え
Shift+Control+Q
半角英数への切り替え
Control+L
全角英数への切り替え
Control+Shift+Lまたはalt+Shift+L
変換候補を一つ前に戻す
Control+X
変換候補ユーザー辞書から削除
Control+Shift+X
現在入力モードを表示する
Control+;
設定の意味について

各種設定やファイルの内容の意味については、AquaSKK新下駄配列を使うための設定 解説編を参照してください。

1 AquaSKKでの選択ベルを変更

AquaSKK環境設定の「変換」タブの「選択ベル」の内容を以下の通り変更します。

1234567890
2 AquaSKK用.ruleファイル作成有効
~/Library/Application Support/AquaSKK/

に以下の行を含み、ファイル名が.ruleで終わるテキストファイル作成の上、AquaSKK環境設定の「かな規則」タブでチェックを入れます

s/,/,/,/
4 AquaSKK用のkeymap.confを作成有効
~/Library/Application Support/AquaSKK/

に下記の内容を含むkeymap.confという名称テキストファイルを追加した後、AquaSKKメニューから設定ファイルの再読み込みをします。

###
### keymap.conf
###

# ======================================================================
# event section
# ======================================================================

SKK_JMODE		ctrl::j||alt::j||ctrl::shift::j
SKK_ENTER		group::hex::0x03,0x0a,0x0d||ctrl::m
SKK_CANCEL		ctrl::g||hex::0x1b
SKK_BACKSPACE		hex::0x08||ctrl::h
SKK_DELETE		hex::0x7f||ctrl::d
SKK_TAB			hex::0x09||ctrl::i
SKK_PASTE		ctrl::y
SKK_LEFT		hex::0x1c||ctrl::b||keycode::7b
SKK_RIGHT		hex::0x1d||ctrl::f||keycode::7c
SKK_UP			hex::0x1e||ctrl::a||keycode::7e
SKK_DOWN		hex::0x1f||ctrl::e||keycode::7d
SKK_PING		ctrl::;
SKK_UNDO                ctrl::/

# ======================================================================
# attribute section(for SKK_CHAR)
# ======================================================================

ToggleKana		ctrl::q||alt::q
ToggleJisx0201Kana	shift::ctrl::q
SwitchToAscii		alt::l||ctrl::l
SwitchToJisx0208Latin	shift::ctrl::l||alt::shift::l

EnterAbbrev		/
EnterJapanese		Q
NextCompletion		.
PrevCompletion		,
NextCandidate		hex::0x20||ctrl::n
PrevCandidate		ctrl::x||ctrl::p
RemoveTrigger		ctrl::X

UpperCases		group::A-Z
Direct			group::keycode::0x41,0x43,0x45,0x4b,0x4e,0x51-0x59,0x5b,0x5c,0x5f
InputChars              group::hex::0x20-0x7e

CompConversion		alt::hex::0x20||shift::hex::0x20

# ======================================================================
# handle option
# ======================================================================

AlwaysHandled           group::keycode::0x66,0x68
PseudoHandled          hex::0x1b

4 KeyRemap4MacBookでSandSを設定

KeyRemap4MacBookインストールの上、KeyRemap4MacBook最初からまれている「Space to Shift_L (+When you type spce only, send Space)」の設定を有効します。

5 KeyRemap4MacBook用のprivate.xml新下駄配列用設定を追加、有効

以下の要素をKeyRemap4MacBook用のprivate.xmlファイルに追加し、private.xmlの再読み込みをした上で、有効します。

                <item>
                  <name>新下駄配列Aqua SKK向け・ローマ字入力)</name>
                  <identifier>remap.jis_shingeta_input_roman_qwerty_skk</identifier>
                  <inputmode_only>JAPANESE</inputmode_only>

<!-- 新下駄配列 -->
<!-- 単打Shift -->
<!-- 2段目 - ーには、ちぐばこがひげ「 -->
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::Q, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::MINUS,                  KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::W, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::N, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::I,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::E, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::H, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::R, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::COMMA,                  KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::T, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::T, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::I,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::Y, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::G, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::U, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::B, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::I, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::K, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::O,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::O, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::G, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::P, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::H, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::I,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::JIS_ATMARK, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::G, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::E, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- 「 -->

<!-- 3段目 - のとかんっくういしなBS」 -->
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::A, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::N, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::O,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::S, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::T, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::O,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::D, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::K, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::F, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::N, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::N,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::G, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::X, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::T, KeyCode::U, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::H, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::K, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::J, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U, ModifierFlag::SHIFT_L,                         KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::K, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::I, ModifierFlag::SHIFT_L,                         KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::L, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::S, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::I,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::SEMICOLON, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::N, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,     KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- 」 -->



<!-- 4段目 - すまきるつてたで。ぶ¥ -->
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::Z, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::S, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::X, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::M, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::C, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::K, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::I,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::V, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::R, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::B, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::T, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::N, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::T, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::E,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::M, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::T, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::COMMA, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::D, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::E,    KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- 。 -->
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::SLASH, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::B, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U,    KeyCode::VK_NONE</autogen>

<!-- 単打 -->
<!-- 2段目 - ーには、ちぐばこがひげ「 -->
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::Q, ModifierFlag::NONE, KeyCode::MINUS,                  KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::W, ModifierFlag::NONE, KeyCode::N, KeyCode::I,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::E, ModifierFlag::NONE, KeyCode::H, KeyCode::A,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::R, ModifierFlag::NONE, KeyCode::COMMA,                  KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::T, ModifierFlag::NONE, KeyCode::T, KeyCode::I,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::Y, ModifierFlag::NONE, KeyCode::G, KeyCode::U,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::U, ModifierFlag::NONE, KeyCode::B, KeyCode::A,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::I, ModifierFlag::NONE, KeyCode::K, KeyCode::O,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::O, ModifierFlag::NONE, KeyCode::G, KeyCode::A,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::P, ModifierFlag::NONE, KeyCode::H, KeyCode::I,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::JIS_ATMARK, ModifierFlag::NONE, KeyCode::G, KeyCode::E, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- 「 -->

<!-- 3段目 - のとかんっくういしなBS」 -->
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::A, ModifierFlag::NONE, KeyCode::N, KeyCode::O,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::S, ModifierFlag::NONE, KeyCode::T, KeyCode::O,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::D, ModifierFlag::NONE, KeyCode::K, KeyCode::A,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::F, ModifierFlag::NONE, KeyCode::N, KeyCode::N,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::G, ModifierFlag::NONE, KeyCode::X, KeyCode::T, KeyCode::U, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::H, ModifierFlag::NONE, KeyCode::K, KeyCode::U,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::J, ModifierFlag::NONE, KeyCode::U,                         KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::K, ModifierFlag::NONE, KeyCode::I,                         KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::L, ModifierFlag::NONE, KeyCode::S, KeyCode::I,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::SEMICOLON, ModifierFlag::NONE, KeyCode::N, KeyCode::A,     KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::JIS_COLON, ModifierFlag::NONE, KeyCode::DELETE,            KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- 」 -->

<!-- 4段目 - すまきるつてたで。ぶ¥ -->
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::Z, ModifierFlag::NONE, KeyCode::S, KeyCode::U,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::X, ModifierFlag::NONE, KeyCode::M, KeyCode::A,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::C, ModifierFlag::NONE, KeyCode::K, KeyCode::I,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::V, ModifierFlag::NONE, KeyCode::R, KeyCode::U,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::B, ModifierFlag::NONE, KeyCode::T, KeyCode::U,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::N, ModifierFlag::NONE, KeyCode::T, KeyCode::E,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::M, ModifierFlag::NONE, KeyCode::T, KeyCode::A,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::COMMA, ModifierFlag::NONE, KeyCode::D, KeyCode::E,    KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- 。 -->
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::SLASH, ModifierFlag::NONE, KeyCode::B, KeyCode::U,    KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::JIS_UNDERSCORE, ModifierFlag::NONE, KeyCode::JIS_YEN, KeyCode::VK_NONE</autogen>

<!-- 中指シフト -->
<!-- 2段目 - K:ファごふフィフェ , D:ウィぱよみウェウォ -->
<!-- K -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::Q, KeyCode::F, KeyCode::A,                      KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::W, KeyCode::G, KeyCode::O,                      KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::E, KeyCode::F, KeyCode::U,                      KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::R, KeyCode::F, KeyCode::I,                      KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::T, KeyCode::F, KeyCode::E,                      KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- D -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::Y, KeyCode::W, KeyCode::I,                      KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::U, KeyCode::P, KeyCode::A,                      KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::I, KeyCode::Y, KeyCode::O,                      KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::O, KeyCode::M, KeyCode::I,                      KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::P, KeyCode::W, KeyCode::E,                      KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::JIS_ATMARK, KeyCode::U, KeyCode::X, KeyCode::O, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- Shiftウォ -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::JIS_ATMARK, KeyCode::U, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::X, KeyCode::O, KeyCode::VK_NONE</autogen>


<!-- 3段目 - K:ほじれもゆ , D:へあ[][]え -->
<!-- K -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::A, KeyCode::H, KeyCode::O, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::S, KeyCode::J, KeyCode::I, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::D, KeyCode::R, KeyCode::E, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::F, KeyCode::M, KeyCode::O, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::G, KeyCode::Y, KeyCode::U, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- D -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::H, KeyCode::H, KeyCode::E, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::J, KeyCode::A,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- [] -->
<!-- [] -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::SEMICOLON, KeyCode::E,     KeyCode::VK_NONE</autogen>

<!-- 4段目 - K:づぞぼむフォ , D:せねべぷヴ -->
<!-- K -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::Z, KeyCode::D, KeyCode::U,     KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::X, KeyCode::Z, KeyCode::O,     KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::C, KeyCode::B, KeyCode::O,     KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::V, KeyCode::M, KeyCode::U,     KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::K, KeyCode::B, KeyCode::F, KeyCode::O,     KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- D -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::N, KeyCode::S, KeyCode::E,     KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::M, KeyCode::N, KeyCode::E,     KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::COMMA, KeyCode::B, KeyCode::E, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::DOT, KeyCode::P, KeyCode::U,   KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::D, KeyCode::SLASH, KeyCode::V, KeyCode::U, KeyCode::VK_NONE</autogen>

<!-- 薬指シフト -->
<!-- 2段目 - L:ぢめけティディ , S:シェぺどやジェ -->
<!-- L -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::L, KeyCode::Q, KeyCode::D, KeyCode::I,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::L, KeyCode::W, KeyCode::M, KeyCode::E,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::L, KeyCode::E, KeyCode::K, KeyCode::E,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::L, KeyCode::R, KeyCode::T, KeyCode::H, KeyCode::I, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::L, KeyCode::T, KeyCode::D, KeyCode::H, KeyCode::I, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- S -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::S, KeyCode::Y, KeyCode::S, KeyCode::H, KeyCode::E, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::S, KeyCode::U, KeyCode::P, KeyCode::E,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::S, KeyCode::I, KeyCode::D, KeyCode::O,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::S, KeyCode::O, KeyCode::Y, KeyCode::A,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::S, KeyCode::P, KeyCode::J, KeyCode::E,             KeyCode::VK_NONE</autogen>

<!-- 3段目 - L:をさおりず , S:びら[][]そ -->
<!-- L -->
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::L, KeyCode::A, KeyCode::W, KeyCode::O,         KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::L, KeyCode::S, KeyCode::S, KeyCode::A,         KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::L, KeyCode::D, KeyC


  

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https://www.youtube.com/watch?v=ghZpyHP7B_g

Eight Melodies - Mother OST

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