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はてなキーワード: Google Chromeとは

2018-06-20

後継者ボンボンが連れてきたお友達幹部

親族経営の卸しの会社なんだけど後継者がある日突然連れてきて幹部入社したお友達

入社してすぐ「これからIT時代です」と言い始めて、本社-支社・支社-支社間でのFAX全面禁止にし、取引先にもFAXからチャットツールへの移行をお願いする方針に変わったことで、その方針当初は電話が鳴り止まない事態になった

今まで使っていたMicrosoft Excelや社内ツールからGoogle Spreadsheetへの移行を宣言し、帳票出力などの方法が代わり、年配社員阿鼻叫喚することになった

現場が大混乱したことによって一部の年配社員退職すると言い始め、事態収集するために薄給若い社員給料そのままで、年配社員だけ給料をこっそり上げていた

斜陽産業であることが判っているのに祖業のWebマーケットを先に楽天市場Amazon進出されているのは手遅れすぎる」と言い始めて、取引先が無料で使えるWebマーケットを開設

当然、開設しても年寄り経営者の多いこの業界で直ぐに利用が進むはずもなく赤字を垂れ流し、利用して貰えても利用法についての問い合わせ電話が鳴り止まないという状態

友達のお友達会計士と組んでWebマーケットの売上などの即時確認できるようになっているけど、これまたWebからしか確認できないことに取引先は不満が爆発する

絶対こんな会社辞めてやる!と思ったのが3年前

開設当初地獄を見たWebマーケット業界の全売上のWeb部門では9割という独占状態となり、規模の小さな取引先では年間の売上の8割がWebマーケットから、規模の大きな取引先でも年間の売上の6割がWebマーケットからという状況となった

頑なにFAXを使い続けていた取引先もWebマーケット存在が大きくなりすぎてチャットツールを使うようになる始末

3年間、幹部自ら社内・社外問わずに足繁く新システム講習会を開いて、時には直接取引先に行って教えているようだった

しろ今では自分関係あることが直接飛んでくるチャットツールが便利すぎてメールソフトを起動するのが億劫と思うように

世間Internet Explorer脆弱性がどうのと騒がれている中で、3年前にGoogle Chromeになってた弊社はどこ吹く風

当然、弊社の売上も伸びて今までWindows XPを使わされていたのに、パソコンが最新のDELLノートパソコンMacBook選択できるように

それどころか外部からの問い合わせ対応するオペレーター部門に「座り仕事から」とアーロンチェアが設置された、その後全社員アーロンチェアになった

Webマーケットの売上が伸びる毎に新入社員が増えて3年前の1.5倍になり、今年4月には70歳定年が宣言された

そして今日ボンボンの親である弊社の社長たまたま雑談してたら「ボーナス楽しみにしてろよ」とドヤ顔される

Googleに5年間勤め上げたお友達幹部はやっぱり優秀だった

2018-05-15

anond:20180514175413

日本語/Japanese

Android (アンドロイド) の Smart Phone (スマートフォン) をお持ちのお客様が、パーソナルコンピューターと言ったら、絶対Microsoftさんと言えるようにするべきだと思います

まりMicrosoftさんが、Apple社IOSMACiPhoneに負けないようにすればいいと思います

からこそ、Microsoft Store について 思ったことは、Google Chrome のアプりケーション(インターネットブラウザ)を用意するべきだと思います

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英語/English

If the customer who has Smart Phone in Android (android) (smart phone) says a personal computer, I think I should make sure that it can be said by all means Mr. Microsoft.

In other words, Mr. Microsoft thinks you should decide not to be defeated by Apple company, IOS, MAC and iPhone.

I think Application in Google Chrome (the internet browser) should be prepared for that I thought about Microsoft Store .

2018-05-14

Microsoft Store について 思ったこと。 ( The thing of which I thought about Microsoft Store. )

( 日本語 / Japanase )

Microsoft Store について 思ったこと。

Microsoft Store について 思ったことは、Google Chrome のアプりケーション(インターネットブラウザ)を用意するべきだと思います

なぜなら、Android提携ができるからです。(スマートフォン。)

あとは、Google Chome は、世界共通アプリケーションからです。

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( 英語 / English )

The thing of which I thought about Microsoft Store.

I think application in Google Chrome (the internet browser) should be prepared for that I thought about Microsoft Store.

Because you can cooperate with an android. (Smart phone.)

The back is because Google Chome is worldwide application.

2018-04-29

増田自演発見するためのライフハック

1,Google Chrome及びChrome以外の任意Webブラウザはてな匿名ダイアリーを開く

2,Google Chromeに「あるIPから投稿非表示」にする拡張を入れる

3.他のブラウザでのタイムライン比較して、消えているもの自演とみなせる

4,誰が自演をしているかまではわからないが、少なくとも同一投稿であることは把握可能

2018-04-10

Google Chrome デスクトップ版の「同期」のダメな点

デスクトップPC(Windows10)で、Google Chrome(65.0.3325.181)を「ユーザー機能ウィンドウ右上のやつ)」で以下のように使い分けていたとする。

ここで新しいノートPCを買ったとして、このブラウザ環境をまるまる同期させようと思い、GoogleアカウントChromeログインする。

しかし、同期されるのは、ユーザー1のブックマークChromeの設定と、拡張機能インストールのみ)だけで、その他のユーザープロファイルは一切同期されない。それをやろうとすれば、なんと個別Googleアカウント必要なのである。アホらしい。

拡張の設定やデータが同期されないのが一番がっかりした。uBlock OriginフィルタやuMatrixのルール、TampermonkeyのユーザースクリプトStylishユーザーCSS、Session BuddyやOne Tabセッション履歴、その他キー拡張系の設定なども全く同期されない。単にインストールしてくれるだけに過ぎない。これじゃ同期の意味が薄い。

じゃあプロファイルフォルダを丸ごとコピーしてくればいいかというと、それも簡単ではない。ユーザー分けも拡張の設定も失わずコピーするためには、Chromeログイン後に、基本的な設定の書き戻しや拡張インストールがあらかた終わった段階でいったんChromeを終了し、"Secure Preferences"と"Preferences"いう2つのファイルを除いて、旧プロファイルを新プロファイルに上書きする必要がある。もちろん、この方法で完全復元できるのはユーザー1のみで、ユーザー2とユーザー3の設定や拡張はすべて一からやり直しである

ちなみに、2つのファイルもろとも上書きすると、

ブラウザ設定の一部が別のプログラムによって変更されていたため、元のデフォルト設定に戻しました。

と表示されて、拡張インストール含めてすべての設定が消えてしまう。(実際には拡張本体は残っているのだが、英数字乱数みたいなフォルダだらけで、復活させるのがとても面倒くさい)。

こういう使い方はそんなにマイナーなのだろうか?

2017-12-25

全文パクリサイト発信者情報開示請求して1000万円請求した話

 「ブログ文章画像をパクったサイトを作られた! しかもググったら私のブログより上に出てくる!」といった話を見聞きするようになった。

 細々とブログ運営している私には対岸の火事と思っていたのだが、先日、私のブログパクリ被害を受けた。そこで泣き寝入りせず、逃げ得させない方針で対抗し、ある程度、成功を収めたので、個人情報などはぼかしつつ、その経験を共有したい。

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 私がパクリに気付いたのは、外出先で自分記事確認しようと、最新の記事タイトル検索した時のこと。検索一覧で、自分ブログのすぐ下に、見慣れない名前サイトが現れたのだ。「たまたま同じタイトル記事を書いた人がいるのかな?」と確認すると、文章画像も私のブログとまったく同じ。

 「パクられてる・・・

 血の気が引いた。パクリサイトを詳しく見ると、なぜか記事の筆者として私のIDが示されている。私のIDクリックすると、“私の記事一覧”なるページへ移動。そこには、これまで数カ月の私のブログパクリ記事が並んでいた。

 パクられていたのは私だけではない。パクリサイト最近投稿を見ると、数十もの異なったブログから記事をパクっていた。

 パクられているブログには共通点があった。それはブログ更新情報を伝える「RSS全文配信」という仕組みを使っているブログを利用していること。

 RSSブログなどを登録すると、記事更新があった時にすぐに伝えてもらえる仕組み。仕組み自体は便利なのだが、パクリサイトは伝えられた更新情報悪用し、即座に記事の内容をそのまま自動的パクリサイトにアップしていたのだ。「RSS全文配信」ではなく、「RSS一部配信」なら防げるのだが、例えば、このはてな匿名ダイアリーの親戚であるはてなブログではRSS全文配信しか選べないので、こうした被害を受けやすい。

 キュレーションサイト自称するそのパクリサイトには注意書きがあった。

 「リンクさせていただいた際には、運営者さまへご連絡させていただき、ご承諾いただいた上で当サイト運営しております。 万が一、こちらの不手際でご連絡差し上げておらず、ご承諾をいただいてないブログ運営者で、リンクを外してほしいとのご要望がございましたら、すみやかに誠心誠意対応させていただきますので、よろしくお願いいたします」

 何が“誠心誠意”だ、こんなパクリサイトへの転載を承諾しているわけがない。

 私と同じく記事をパクられていて、連絡先が分かった人に確認すると、やはり「まったく連絡はいただいておりません!」との返事がきた。つまり、この注意書きには、パクリ元に見つかったらミス言い逃れ第三者から通報も抑止しようという、悪質な意図が込められていることになる。

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 どうすればいいのか。

 パクリサイトには問い合わせページが用意されていたので、そこから連絡し、私のブログをパクったページを削除させるのは簡単だろう。しかし、それではパクリサイト運営で得た収入をなくせるわけではないし、私以外からパクった記事も削除されない。

 そこでWELQ問題の際、パクられた写真の利用料(賠償金)を請求した例にならうことにした。パクリサイト運営者が今までに得た収入を上回る利用料をとれれば、パクリサイト運営する動機消滅するのではないかと。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 パクリサイトは1日1万5000ページビュー自称しており、Google Adsense広告を利用していた。Google Adsenseだと収入はざっくりページビュー10分の1円ほど、つまり1日1500円の収入パクリサイト過去記事を見ると数年運営していたので、100万円以上得ていると推測した。

 問題パクリ行為100万円以上請求する根拠であるほとんどのブログと同様、私のブログも「記事をパクったら●万円!」「写真は●万円で販売中」などとは示していない。また、パクられた写真すべてが「自分が完全に著作権を持っている写真」と自信を持って言えるかという問題もある。例えば、肖像権が含まれ人物写真ロゴキャラクター商品写真サイトキャプチャーゲームの1シーン、マンガコマなどは難しい。

 そこで発想を転換することにした。今までパクられた記事の利用料をとるのではなく、確実に私に著作権がある有料写真を大量に含んだ記事作成し、それをパクらせた上で利用料をとればいいのではないか、と。

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 さっそく外出して、公園や雲、植物など、権利侵害しない写真撮影。私が撮影した証拠にもなるよう、一部の写真には私のメールアドレスを書いた紙も写りこむようにした。一応、有料販売する体裁なので、ピンボケなどしないように気を遣い、できる限り良い写真を撮ることに努めた。

 こうして撮影した写真ブログ掲載していくのだが、注意すべきはブログサービス規約。例えば、はてなブログでは「記事内での直接販売」を禁じている。そのため、別の場所写真販売して、ブログではそれを紹介する形にしなければならない。

 個人でも写真販売できるサービスにはPIXTAやFotoliaなどがあるのだが、ほとんどは審査があり、料金も自分で決められない。

 そこでオススメなのがnote、「ノート投稿する」からイメージ」を選ぶと、好きな価格写真販売できるのだ。販売価格の上限は1万円だが、noteプレミアムに入ると5万円に引き上げられるので、加入して1枚5万円で50枚販売することにした(1カ月に200点以上または一時点において100点以上の商品新規出品する場合特定商取引法に基づく販売業者として連絡先を掲載しないといけないので注意)。

 次にブログ販売写真を大量に掲載して紹介するのだが、パクリサイト自動的パクる際、相手はどうせパクった記事をチェックしていないと予想されるので、さまざまな注意事項も書いておいた。

 「転載禁止」「転載を認めている媒体はない」「無断使用した場合、1枚につき使用料ペナルティとして倍額の10万円」 「不正使用とみなされる場合損害賠償を求めるなど法的な措置を講じる」「キャンペーンなど短期的な利用であっても同じ料金」などなど。

 写真のものにもPhotoshopで同様の文言を埋め込み、「(C)2017 (私のID)」と著作権表示も加えた。加工なしの写真掲載すると、パクった相手が「これは自分が撮った写真だ!」と逆に主張してきた際、オリジナル写真を示して自分が作者と証明できなくなるので、こうした文言は入れておいた方がいい。私の場合は、1つの写真につき、著作権表示のみの画像と注意事項も加えた画像の2種類、計100枚をブログ掲載した。

 「もしかすると気付かれてしまうかも・・・」と危惧していたのだが、数十分後にパクリサイト確認すると、無事(?)、私の写真紹介記事がパクられていた。ご丁寧に注意書きもそのまま転載されている。

 さっそく証拠確保のため、(1)ウェブ魚拓をとり(念のため「https://megalodon.jp/」「http://archive.is/」双方で)、(2)右クリックからページを保存、(3)右クリックからソースを表示してコピペして保存、(4)Google Chrome拡張のFull Page Screen Captureを使用してページ全体をキャプチャーさら一時的ミスと言いわけできないよう、1週間後にも同様の作業を行った。

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 完全に証拠を押さえたところで、利用料を請求する段であるパクリサイト運営者に連絡するには、問い合わせページを使う方法もあったのだが、より正式方法ドメイン登録者情報を調べて、そちらから連絡することにした。最終的に裁判で利用料を請求することになった場合相手名前や住所が必要になるからだ。

 ドメイン登録者情報の調べ方は簡単。例えばアスカネットワークサービスの「http://whois.ansi.co.jp」でパクリサイトURL検索するだけ。

 ・・・と思ったのだが検索した結果、「Registrar Abuse Contact Email(不正使用の際に連絡するメールアドレス)」として表示されたのは、GMOインターネットメールアドレス。これは個人情報を隠すため、GMOインターネットお名前.comというサービスを利用していた時に表示される。

 なのでGMOインターネット電話し、「著作権侵害され、利用料の請求書を送りたい」と伝えると、パクリサイトエックスサーバーというサーバー会社を利用していると教えてくれた。なお、ここでは著作権侵害の具体的内容を説明する必要はなく、パクリサイトこちらの動きが伝わることもない。

 次にエックスサーバーに連絡すると、パクリサイトエックスサーバー運用されていることは確認できたのだが、「発信者情報開示につきましては、プロバイダ責任制限法に基づき、書面にて発信者情報の開示請求をお送りいただいたもののみ対応いたしています」とのこと。まあ当たり前だ。

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 名前や住所、メールアドレスなど発信者情報の開示請求必要ものとして、エックスサーバーから指定されたのは次の3点。

(1)発信者情報開示請求書http://www.isplaw.jp/d_form.pdf

(2)印鑑証明書

(3)問題サイトから情報流出によって権利侵害されたとすることが確認できる資料(2部)

 (1)発信者情報開示請求書テンプレートがあるものの、自分用にカスタマイズしないといけないので若干面倒。テンプレートの「貴社・貴殿」「注」などをうっかり修正し忘れてしまい、何度か作り直すことになった。書き方は↓の記事を参考にさせてもらった。なお、「発信者に示したくない私の情報」として私の氏名を指定した。

参考:写真無断使用された時の発信者情報開示請求の仕方(http://tanaka-desu.com/puroseki-hassinsya-kaiji/

 (2)印鑑証明書役所で発行してもらえるのだが(350円)、そもそも印鑑登録しておかないといけない。シヤチハタ印は印鑑登録できないので、実印を持っていなければ制作に少なくとも数千円、数日みておく必要がある。

 (3)資料パクリサイトがパクった記事と、自分ブログのパクられた記事PDFで保存して、セブンイレブン印刷写真100枚が含まれ記事で、しかも各々のサイトを2部ずつ印刷したので、コピー代だけで2500円かかった。

 (1)~(3)の書類を合わせると数センチにもなったので、郵便局レターパックプラス(510円)で送付。この書類サーバー会社に届くとパクリサイト運営者に連絡がいくので、必ずここまでに証拠を固めておくことが大切。Twitterなど表で騒ぐのも厳禁、書類が届いてサーバー会社ログを保存する前に該当記事を削除されてしまうと開示は認められなくなるらしい。

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 書類を送った翌日、パクリサイトに変化が生じた。私のブログからパクった記事がすべて削除されたのだ。ただし、サイト自体は通常営業で、ほかの人の記事は全力でパクリ続けている。

 権利侵害根拠となる写真紹介記事が削除されたことで、「もしかすると発信者情報開示請求が通らなくなるかも」と心配したのだが、書類送付から2週間後、エックスサーバーから封書が届く。中を見ると、「発信者氏名」「発信者住所」「登録メールアドレス」が記されていた。

 さっそく登録メールアドレス宛に連絡。「発信者氏名」「発信者住所」が正しいか確認するとともに、該当記事を削除しているがウェブ魚拓証拠を示せること、写真100枚の転載料として10万円×100枚=1000万円を請求すること、そもそもどういう考えで運営しているか聞いてみたい、という内容にした。書き方は↓のサイト、およびネット写真を盗用された場合対処法を解説した『アサヒカメラ 2017年2月号』を参考にした。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 すると、4時間後、すぐに相手から返信があった。謝罪言葉サイトを閉鎖したとのこと、ただし金額については妥当とは思えないところがあるという内容だった。

 この場合裁判金額を決めることになるのだが、そこまで進めるかどうかで悩んだ。同様のパクリサイトが生まれないようにするためにもパクリで高額の賠償金が発生することを判例として残すことは重要。私の主張が全面的に認められるかは分からないが、いろいろ調べた結果、ペナルティ部分は認められないかもしれないが、利用料部分は認められるのではないかと予想していた。

 しかし、相手個人可能性が高いこと、悪用が禁じられているとはい名前や住所といった個人情報が開示される罰則を受けていること、相手Google AdsenseIDなどで調べた結果たどりついた他のアフィリエイトサイトがあまり儲かっていないようにみえたこと(儲かっていたらこんなリスキーな手は使わない)、ほかにパクリサイト運営者がいる中、不幸にも私という当たり屋に追突してしまったのがちょっと気の毒に思えたこと、などからサイトを削除したことで良しとして、また何らかの権利侵害されない限り、請求は保留すると伝えた。ちなみにここまでは私の名前や住所は相手に伝えず進めていたのだが、請求書を送ったり、裁判に訴えたりするとなると、もちろん名前や住所を出す必要がある。

 そもそもRSS情報自動サイト転載する仕組みは、ネットに関する知識技術をそれなりに持っていないとできないこと。それだけの能力を持った人がパクリサイトに手を出した背景には、発覚した時の罰則が軽そうにみえたことがあっただろうが、この記事によって、その認識を変えられたらと思う。

 もし本当に悪い人が目を付けたなら、有料画像を大量に掲載し、パクらせることで、理論上、1億円でも10億円でも無限に、しか理屈が通った上で請求できるので、一発で破滅してしまう。

 今、パクリサイト運営しているならすぐに閉鎖した方がいいし、パクリサイト被害を受けている人がいるなら、ぜひこの方法で利用料を請求してほしい。私もまたパクられることがあれば、今度はしっかり利用料をもらうところまで進めるつもりだ。

 一応、著作権違反損害賠償請求時効3年で、しばらく悪いことはしにくいと思うので、相手の方にはこれを良い機会として、高い能力社会のために生かしてほしいと心から願っている。

2017-12-22

Google Chromeアドレスバー周りがバグみたいな挙動する

再現方法

  1. https://www.google.co.jp/」をコピーする(クリップボードに格納する)
  2. Google Chromeで「https://www.yahoo.co.jp/」のページを開く
  3. ショートカット「Ctrl+L」を押し、素早く「Ctrl+V」でGoogleアドレスを貼り付ける
  4. Enterキーを押す

どうなるか?

Googleが開かれる」と思うじゃん?違うんだわ

  • Yahoo!JAPANがそのまま開かれる(再読み込みされる)

こうなってしま

どうもCtrl+Lを押すと、0.5秒くらい空けて今現在のページのURI選択状態になるっぽい

選択状態になる前に素早く別のURIペーストしても、無視されて今現在URI選択状態になってしま

マジでこれどうにかして欲しい

2017-12-11

ネット決済保護機能でのgoogle chrome履歴削除について

カスペルスキーネット決済保護google chrome使用した場合chrome使用履歴を削除しようとしても消し忘れてしまうことがあるので注意しましょう。

ネット決済保護機能google chromeを使った履歴は、ネット決済保護機能中に削除します。

確認手順

(1)ネット決済保護機能google chromeを使う。(履歴たまる

(2)google chromeを閉じる。

(3)google chromeを通常に起動して(ネット決済保護機能を使わないで)履歴を削除する。

(4)google chromeを閉じる。

(5)ネット決済保護機能google chromeを起動して、履歴確認する。

履歴確認は、chromeの右上の設定ボタン(…が縦に並んだようなアイコン)の履歴履歴 で行える。

ネット決済保護機能chromeを使ったとき履歴が(5)のところで確認できます

なのでもう一度結論を言うと、ネット決済保護機能中にgoogle chromeを使った履歴を削除するときは、

ネット決済保護機能google chromeを起動して削除してください。

厳密には、他の方法で削除できるのかもしれませんが、私はこの方法しか知りません。

2017-06-16

はてなブックマーク Google Chrome 拡張HTTPS増田対応はまだ?

ブクマ数が表示されなくなって不便。

ついでに、最初ブクマについたスターidが見えない不具合にも対処してくれ。

2017-05-30

Microsoft EdgeGoogle Chrome

各々で同じブラウザゲーのキャプチャを撮ると色味が違って見えるのだけど何故だろう?

Chromeの方はくすんでるようにみえ

2017-05-14

バージョン 30.0.1599.101 m

更新できませんでした(エラー: 7)更新確認中にエラーが発生しました: お使いのパソコンGoogle Chrome binaries のハードウェア最小要件を満たしていないため、インストールできませんでした。

2017-04-20

サービス作りの何が面白いの?

私は、Ruby on Rails仕事をしているエンジニア

だけど、自分で「サービス」を作るつもりは全然ない。

ところが、RoR エンジニアたちは、自分サービスを作るのが好きな人たちが多いみたいだ。

ただ、彼らが作ったサービスを見ても、あまり面白いと思わないんだよね…。

私は、サービスに対して保守的で、普段ほとんど新しいサービスを使わない。

携帯電話でもほとんどアプリは入れていないし。

Google Chrome といくつか有名なウェブサービスを使えば、ほとんど用は足りてしまうじゃん派。

正直、もっと重要なのは社会インフラサービス化。

いま、面倒くさい紙の書類を作って郵送したり、あるいは直接事務所に出向かないとできないような、

税申告や各種の国・自治体への届け出のオンライン化とか。

銀行口座を直接いじれるAPIとか(これは一部の銀行が公開しはじめているみたいだけど…

UberAirbnb みたいなサービス重要だろうと思う。

これらは、地道な実業がバックにあって、それをより便利にするためにウェブサービスを作っているものたちだ。

こういうウェブサービスなら否定しない。

ただ、エンジニアが「ちょっと作ってみました」みたいな、思いつきにすぎず、実業的な裏付けがないようなサービスなんて、

ほとんど何の意味もない気がするんだよね…。

2016-12-23

google chrome拡張機能ではてぶ入れてるんだけど、たまに、超あやしいサイトとか風俗店サイトとかのブックマーク数が3件とか表示されると、この広い世界のどこかで誰かがわざわざこんなサイトブックマークしたんだな、と思って、なんかほっこりした気分になれる。

2016-12-19

サイト運営の難しさ

ちょうど去年の今頃だったろうか

自分の通っている大学とあるサークル

サークル情報サイト」なるものを作ると知った。

サイト名及びURLセンス利便性が感じられないとか

ツッコミどころは多数あったけれど

「誰もやってこなかったことをやる」という気概を買って

温かく見守ろうと思っていた。

しかし、今年度前期が終わったあたりから

ページのデザインが明らかに崩れていてコンテンツが見えなかったり

ページを開いていきなり管理パスワード入力を求められたり

素人目で見ても何かあったのかと感じるような異変継続的に起きている。

また、この異変に対してサイト運営者は

公式Twitterはおろか

サイト情報掲載しているサークルに対しても何の発表もしていない。

私のブラウザおかしいだけなのだろうか?

iPadSafariノートパソコンGoogle Chromeなのだが。

試しにIEで見てみたが速攻でパスワードを求められた。

一言で言えば、「非常に迷惑である

これから年度末、そして来年度に向けて

どのサークルも新入部員の獲得に尽力していく時期である

このサイトGoogleで「大学名 サークル」と検索した際に

6番目に表示されるのだが

トップ10に入るサイトでここまでのバグが起こっているサイトは他にない。

今週行われるサークル代表者会議

説明が行われることを期待している。

2016-09-09

国産ブラウザKinzaこき下ろす - ThinkIT記事

突然、宣伝インタビュー記事(https://thinkit.co.jp/article/10488)という燃料を投下してきたので、http://anond.hatelabo.jp/20160616172213に引き続きこき下ろす

なぜ「国産」にこだわるのか

これは上記記事とあまり関係ないのだが、ホームページなどで特に目立っているので、あえて書くことにする。

メジャーブラウザであるIEEdgeFirefoxChromeSafari国産ではない。そのせいなのか知らないが、やたらと「国産」を強調している。

しかし、国産であることのメリットはあまりない。あるとすれば、要望バグ報告などのサポートが(製作者にとって)やりやすい、要望が通りやすいぐらいである。ただ、国産でなくても、サポート体制がしっかり整っているところは少なくなく、国産の優位性はさほどない。

エンジン国産ではなく、ただのChromium派生ブラウザであるセキュリティ問題報告に対して報奨金制度を出して安全にすると言いたいのだろうが、国産から安全というわけでもない。国産ブラウザは全体的に多機能・重量級な傾向にあり、それを嫌う人には全くメリットにはならない。

たったこれだけのメリットのためだけに、なぜ国産と強調することにこだわるのだろうか。

ローカライズ認識が甘い

機能ローカライズがそこまで必要ないので、日本で認められれば海外でもヒットする可能性が十分あると考えています

これは認識が甘い、と言わざるを得ない。というか、無理だろうと言いたい。

ユーザーの声で進化するブラウザ」を謳うのであればサポート体制の強化が必要である

しかし、いくらサポート体制を万全にしても、地理的に離れていることもあり文化が異なる。国が変われば求められていることも変わるが、もし特定の国を優先するならば、世界中ユーザーの声を聞くことは不可能である。無理に行うと妥協点を探すことになり、下手をすれば誰も求めていない機能が出来上がる恐れがある。ローカライズすると妥協点を探すことが多くなり、日本国内だけを相手にしていた時より困難になりそうだ。

その上、ユーザー要望機能を揃えただけではただの器用貧乏であるブラウザの将来性が感じられない。それでは海外では受けないのではないだろうか。

ブラウザの将来(1) ユーザーメディアの橋渡し?

意味不明。これはつまり、将来的にはアドウェアになる、ということを遠回しに言いたいのか?(たぶん違う)

例示した「セキュリティ問題になる危険リンク自動排除する」は非常に危険。これが実現すると、一企業恣意的操作できるので、よほどD社への信頼がない限り不可能ではないだろうか。「中国系外資系社員が作ったブラウザ?」と勘ぐられているのでは道のりは長いだろう。

ブラウザの将来(2) 法人向け展開だけ具体的

特定業界法人向けに専用ブラウザを開発していくプランもあります」というビジネス展望があるそうだ。私企業なので、こうした利潤追求は当然であるしかし、この文脈だけだと、コンシューマー向けには具体的な話がない。似たようなスタンスであるVivaldiのような期待はしてくれるな、ということか。

ブラウザの将来(3) モバイルファースト断念

マネタイズが難しく、市場的にも先細りな将来しか見えてこない(MSがやめたくてしょうがない)デスクトップアプリよりも、マネタイズのやりやすスマホ向けに力を入れるほうがよいはずなのに、可能性を自ら捨てている。

アプリストアのリジェクト不安からやめたって、規約が厳しいiOSならともかく、ゆるゆるなAndroid向けをやらないのは意味不明。これでは「うちには全然技術がないから無理」と言っているようなもの。あるいは、できる人を入れる余裕がないということだろう。

OSSではない理由が表面的すぎる

先に断っておくが、元になっているChromium修正BSDライセンスなので、そのライセンスの条件を守っていればChromium派生ブラウザソースコードを公開する義務はない。Google Chromeがその例である

さて、この記事ではOSSにしない理由

ブラウザを開発できる人はそんなに多くないと考えたか

と回答したが、本音を言いたくなくて言い訳しているように聞こえてしまう。ブラウザを開発できる人数で公開するかどうかを判断したの?これでは開発者が多いほど外部の貢献者にバグ修正してもらえる可能性が高くなるので、バグ修正にかかる開発コストを0でやってくれることが期待できるという本音が透けているのだが。そういう本音事実かどうかはわからないが、ほかに考えられることは、外部の貢献者が増えることで発生するであろうD社内部で決めた方針のブレを防ぎたいからとか、パクられるのが嫌とかの理由晒したくないからとか、特に理由はないけどとりあえず言い訳しといたとか。


やはり、ブラウザの将来そのものについて具体的なことは何も書かれていなかった。ユーザー要望依存した受動的な開発体制から何も出ないのではないか。こんなことで国内シェアを増やすことができると思っているのだろうか。

Vivaldiでいいじゃん、Cent Browserでいいじゃんという人に対しては全然効果がないだろう。むしろ、墓穴を掘ったような感じである

2016-07-22

Google Chromeが今バージョンからBackspaceでページを戻すのショートカットキーが使えなくなったが、癖で戻そうとしてBackspace押しても何も起こらない上にドヤ顔で「Alt+←」と表示するのが地味にムカつく。

2016-02-23

1人でTEDWebサービス作ってます

TED日本語英語の同時字幕で見られると便利だと思ったのね。

で、作ってみました。

ケンロビンソン学校教育創造性を殺してしまっている』 - English-Video.net

http://english-video.net/v/ja/66

英語字幕ダブルクリックすると、そこから動画再生します。

ほとんどアクセス数ないんだけど、便利だからどなたか来てくださいm(_ _)m

閲覧はPCAndroidスマホでのGoogle Chrome推奨です。あとiPhoneだと動画再生時に全画面表示になってしま仕様により字幕自動スクロールが動きません。

Google Chromeに「Weblioポップアップ英和辞典」という拡張機能インストールするでしょ。

Weblioポップアップ英和辞典

https://chrome.google.com/webstore/detail/oingodpdjohhkelnginmkagmkbplgema

そうすると、英単語カーソルを合わせるだけで(クリック無しで)すぐに和訳結果が出てくるので便利ですよ。

ほかにも有名なTED動画はこんなのがあります

「デレク・シヴァーズ 『社会運動はどうやって起こすか』 - English-Video.net

http://english-video.net/v/ja/814

サイモンシネック: なぜ優れたリーダーの元では安心を感じられるのか - English-Video.net

http://english-video.net/v/ja/1998

「リチャード・セント・ジョン『成功者けが知る、8つの秘密!』 - English-Video.net

http://english-video.net/v/ja/70

もし良かったらアクセスお待ちしています~m(_ _)m

<追記>

NAVERまとめEnglish-Video.netから見られるTEDの人気動画をまとめたので、もしよかったらご参照くださいね

[日英同時字幕]TEDを初めて見る人におすすめ10

http://matome.naver.jp/odai/2145481938911275001

[日英同時字幕]これだけは観ておきたい!あなた価値観を変えるTED動画10

http://matome.naver.jp/odai/2145484650944156201

[日英同時字幕]2014年公開のTED日本語閲覧ランキング話題プレゼンが続々登場!

http://matome.naver.jp/odai/2145514492471852301

[日英同時字幕]【3分TED】短い時間で楽しめるTED - 人気順

http://matome.naver.jp/odai/2145503002886112801

[日英同時字幕]【6分間】短い時間で楽しめるおすすめTED動画 - 人気順

http://matome.naver.jp/odai/2145485447554320001

[日英同時字幕]100人東大生が選ぶ、大学生絶対に見ておくべきTED動画10

http://matome.naver.jp/odai/2145484931947474801

[日英同時字幕]スタンディングオベーションが鳴り止まない心を揺さぶる7つのTEDプレゼン

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<追記その2>

開発者ブログはこちらです(^^)/

http://ken-tokyo.hatenablog.com/

2015-12-22

もっと(自称)純国産ブラウザKinzaこき下ろす

最近になって、ホームページリニューアルされたようだ。

が、リニューアルされても突っ込みどころが満載なので、http://anond.hatelabo.jp/20150508190512に引き続きこき下ろす

あの痛いキャッチコピーが消えた

エターナル青春ブラウザ」と名乗らなくなったほか、「便利なブラウザを作りたい!! 答えは意外と簡単でした」のようなブラウザ開発者にとっては挑発的なフレーズがなくなり、「ユーザの声で進化するブラウザです」にトーンダウン。

ただし、「エターナル青春ブラウザ」が完全に消えたわけではなく、本体バージョン情報やD社のホームページには残ったままだ。これからどうするのかは知ったことではない。

あの変なマスコットキャラクターリストラされた

不評だったのか知らないが、リニューアルとともにいなくなっていた。

ユーザー意見進化するの部分でなぜかRSSリーダー存在

これって最初から、つまりユーザー意見を聞く前からついてませんでしたっけ?

Noスパイウェアの文面がYes!スパイウェアに (※2015/12/22時点)

ユーザー許可なく送信されるスパイウェアアドウェア排除や、Kinza無関係ソフトウェアの追加インストールしません」

これだと、スパイウェアアドウェア排除をしないことになってるけど。

イメージダウンに直結するので、これは多分すぐに直ると思うが。

リニューアル前の文は「(中略)スパイウェアアドウェア排除はもちろんのこと、(中略)無関係ソフトウェアを追加インストールしません」だったので、まともな校正ができていないだけだろう。

まさか、「スパイウェアアドウェア排除はもちろん(しません)」じゃないよね?

Google Chrome と同等の機能を実現」が消えた

突っ込みが多方面から来たのだろうか。ようやく当たり障りのない「Chromiumと同性能」に変化したようだ。

ただ、後述する「ブラウザ開発サポート」を見ると、本当はChromeと同等じゃないと言いたくないがために変えたのではないかと疑いたくなる。

ブラウザ開発サポート」が追加

ただブラウザ作ってるだけだと儲からないのか、ブラウザ開発の手伝い(受託?)とかリサーチもやるらしい。ページにはChromiumを使った専用ブラウザやそのプラグイン開発を手伝うと書いている。

しかし、Chromiumのことを「Google Chromeと同等の機能を持ち」と書かれているのは相変わらずで、ChromiumChromeの違いさえ明確にしないようなところに誰が問い合わせするだろうか。

やっぱり勘違いしているんだろうか。それとも、自社製品Chromeと同等じゃないと言いたくない理由でもあるのだろうか。

もし問い合わせする場合は、この部分を徹底的に突っ込むべきである


トップページはまだまだ洗練されていない感じがする。自発的でない開発態度も相変わらずのようだ。わかったことは、文章校正できる人がいないことぐらい。

リリース間隔は以前よりはましになって、Chromiumの安定版のバージョン比較的早くついてきているようだ。自ブログ募集していたのだから、少しはリソース強化できたのだろう。

にもかかわらず、ポータブル版、64ビット版、ベータ版をまだ出さない。これが、元Opera創業者代表で人的リソース確保ができていてユーザーさえ確保できればマネタイズプランも見えているブラウザVivaldiとの違いかな。差は開く一方である

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