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はてなキーワード: sshとは

2020-07-16

anond:20200716000242

焼きそばSQLは有名な話、この話は はてな発だよ

引用元http://hiroki-uemura.hateblo.jp/entry/2015/09/01/230611


さら開発者サーバスペックも、何台で構成されているのかも、どのような場所に置かれているかも知ることができません。sshもできなければログも見れず、メトリクスのグラフを見ることすらできません。ちょっとしたバグ調査であるテーブルレコード数を調べるのにも、発行するSQL文を添えた作業依頼書を承認リレーする必要がありました。


これらがなぜ必要なのか、いつからこうなのか、誰も知りません。聞いても誰も答えてくれません。しかしながらこのように決まっているのです。


(中略)


最後総務部追い出し部屋したことです。やめさせたい人間グループウェアから登録解除し、総務部という名前を持った統合思念体統一し、PCも共有で1台しか与えない。昨日までエンジニアをしていた人間スーツを着て社内を歩いて備品の補充をする。そんなことが許されていました。


(中略)


焼きそばを焼かなければならない必然性

  

はてな も B to B メインにするわでなくばなんかあったのかもね。中で

2020-07-15

anond:20200715214754

中の人戦略ミス経営方針の転換じゃね?

B to B の方が儲かりそうだからそっちに注力してるのかもしらん。今のはてなAWSイメージ


ニコ動OSカーネルから色々やってるレベルエンジニアを集めてあのザマなので

完全に中の人戦略ミスだな。焼きそばSQLは有名な話、この話は はてな発だよ

引用元http://hiroki-uemura.hateblo.jp/entry/2015/09/01/230611


さら開発者サーバスペックも、何台で構成されているのかも、どのような場所に置かれているかも知ることができません。sshもできなければログも見れず、メトリクスのグラフを見ることすらできません。ちょっとしたバグ調査であるテーブルレコード数を調べるのにも、発行するSQL文を添えた作業依頼書を承認リレーする必要がありました。


これらがなぜ必要なのか、いつからこうなのか、誰も知りません。聞いても誰も答えてくれません。しかしながらこのように決まっているのです。


(中略)


最後総務部追い出し部屋したことです。やめさせたい人間グループウェアから登録解除し、総務部という名前を持った統合思念体統一し、PCも共有で1台しか与えない。昨日までエンジニアをしていた人間スーツを着て社内を歩いて備品の補充をする。そんなことが許されていました。


(中略)


焼きそばを焼かなければならない必然性

  

でも無駄ハイスキルエンジニアを集めたことは完全には無駄になっていなくて、

ニコ生はまだ生きているし、ニコニコ漫画静止画)も無視出来ない影響力を持ちつつある

ほんま、中の人の偉い人次第ですわ

2020-06-23

sshキーがぶっ壊れたと思って再発行したら、githubが落ちているだけだった。sshキー上書きしちゃったよがびん。

2020-06-01

真実に嘘を織り交ぜるやつ

anond:20200601082309

開発はEC2sshしてemacsでやってるからほとんど金かかってない。最近の出費はiPhone/iPadを買ったぐらいかなー。メインの端末は5年ぐらい前に買った整備済みMacBookなので当時15万円ぐらい?

2020-05-26

anond:20200526073804

Windows10だと「PuTTY SSH authe...」だけどLinuxだと?WinSCPみたいなGUIは、諦めろってこと?

anond:20200526073545

SCP関係?(Linuxの人ってどうやってサーバにつなぐの?)

ssh が使えるってことは scp が使えるってことな

ただしコマンドを打つんだぞ

2020-05-25

これからリモートできるのに許可してないところはブラックて判定できるね

sshvpn なんか信用できないセキュリティ担保できない

何かあったらどう責任とるのとか言ってる経営者

くそれでIT企業代表なんてやってるな、早くやめろよ

じゃあ何ならいいのかと聞いたら chrome remote desktop

馬鹿なのか

2020-05-22

テレワーク効率下がった人のほうが多いのか

https://news.yahoo.co.jp/polls/domestic/41427/result


まぁまともなテレワーク環境が用意されてないってのは結構あるしな


会社からノートPC配布なんて金かかることしないから自宅PCだけど仕事できる環境になってないとか

配布はされたけど安物過ぎてまともに動くものじゃないとか


うちなんてまともに動かない、Windows公式のじゃないリモートデスクトップツールしか許可しないとか言い出して操作したら画面に反映されるまで数秒とか言うまともに仕事レベルできるじゃない

その結果増田ばかりしてるけど

ssh やら VPN やら当たり前に使われてる技術使えばいいし、現場はそうだったのに社長意味不明にそれじゃセキュリティ心配からこれしか許可しませーんとか言い出したのが問題

わざと効率下げようとしてるのかってレベル


他のそんなのが多そうだし、急だったのに上がったや変わらないがこれだけいるのだから良い方なのか

VPSのCent OS 6.1がもう少しでEOSから移行しないといけないんだが

VPSLinux勉強兼ねてWordPressを動かしてブログをやってるんだが

Cent OS 6.1のEOSが迫っているのでやることを考えてみた。

・新しいバージョンのCent OSが入ったVPS環境を用意

ログイン方式SSHに切り替え

・一通りのセキュリティ設定の確認と変更

WordPress必要Webサーバデータベースに関連するライブラリインストール

VPSスペックに合わせてWebサーバの設定変更、適宜チューニング

WordPress本体インストール

・旧環境からWordPress環境データ移行

・新WordPressでの動作確認

ドメインのAレコード書き換え

・旧環境からWordPressへの301リダイレクト

・新WordPress環境の公開

うおーつらい。そもそもセキュリティに関する情報とか追従もできなくなっていたし、

VPSは辞めた上でブログを移そうかなあ……。

独立性を維持しながらブログ継続するって大変だなあ、皆こういうのどう考えてるんだろう。

2020-04-30

ssh すらセキュリティガーとかいって開けたがらないのがIT会社社長なんだよなー

anond:20200430230637

今のリモートワークの主流ってVPNトンネル空けた後にRDPじゃね。

VPN使えなかったとしてもSSHだけ空けてもらえればセキュアにトンネル掘れるぞ。

2020-04-23

偏差値低い40代 IT系大卒

ようやくクラウドSSH安定してできるようになってきた

10万もらったらのみにいきてーな

むりだろうけどな

2020-04-18

テキストエディタでよくね?

テレワークを期にテキストエディタ書類作るようにならないかな?

なんであんないっぱい枠とか作って形成しなきゃいけないんだよ。

書類内容なんてSSH+テキストエディタで十分じゃん

2020-04-15

anond:20200415075019

とりあえずリモートデスクトップポートを生ざらしにするのはやめておいた方がいい

最低限

なんかを通した方がいい

札束解決できる会社ならAWSなどを経由したほうがいい

安っすいVPSでも構築できるけど、どうせ安全運用できないだろ

2020-03-16

anond:20200315225230






















ほぼ毎日使っている一部を挙げたけれども、出勤準備の時間が近付いてきたのでココまで。
気分が向けば追記するかも知れない。

2020-03-12

anond:20200312083401

chromeリモートデスクトップVNCベースからクッソ遅いし、それやるくらいならフルsshでやった方がだいぶ快適やぞ。

2020-02-05

ssh接続したサーバ上で開発をしているけど、tmuxを使って画面分割は、ローカルで分割するべきか、ssh先でtmuxを起動して分割すべきか問題

ローカルtmuxを動かすと、新しいペインを開くたびにsshに再度接続しなくちゃいけなくてめんどくさい。

ssh上でtmuxを動かすと、ローカルでの作業の際に開いた別のターミナルウィンドウとの行き来の際に、クリップボード連携ができない。

2020-02-03

Android版OpenSSH

もどきスマホに導入したら、会議中でも研修会中でも内職してサーバSSH接続してゴニョニョできるわ。シェル芸覚えれば、サーバに入ったコードファイルを呼び出してSEDとかで新製すればいいし・・・

2019-12-05

エンジニア職に就いたあと辞めたポエム

補足→ https://anond.hatelabo.jp/20191205212350


これは退職アドベントカレンダー2019 (https://adventar.org/calendars/4051) 5日目の記事です。最初自分ブログに書くつもりでしたが、書いてるうちにどこまで筆が滑っているのかわからなくなったので増田に投げることしました。そしたら余計にタガが外れたのはご愛嬌

What's this

よく見かける「未経験からエンジニアへ!」ストーリーの、あまりなさそうなルートです。よくあるルートのほうはなぜかTwitterで報告して「○○系エンジニア」的な命名をしてから入社その後の動向が闇に葬られているのをかなりの確度で見かけますが、まあ、なんか、いろいろあるんでしょう。逆にそういう成功(?)体験生存バイアスを強化する情報ばかりあふれていると情報として健全でないように感じます

ということで、今年あった自分体験談を残すことにします。

といいつつ後日しれっと消えてたらInternetArchivesか魚拓で会いましょう。

この話はここから先はフィクションです。剣も魔法労基法も出てこないファンタジーです。

who are you

地方に潜むフリーターです。好きなvirtual beingsはロボ子さんと東雲めぐさんれいきらさんです。

これまでは自分のためのプログラムを書き散らすだけで、ITとは無関係バイトをしてきました。玉掛フォークリフトなら任せろーバリバリ

入社の経緯

会社にもぐりこんだいきさつはやや特殊なのでぼやかします。とあるきっかけで知り合った人から誘われました。リファラルです。なお、とあるきっかけはなにかと炎上しがちないわゆるプログラミングスクールなどではないことを防火剤がわりに書いておきます。そんなもんに使う金など無い。

その人のことはあんまりよく知らなかったのですが、CTOとして手伝っている会社システム部門で人手を探しているとのことでした。会社ホームページにはリクルートページなど無く、何をやっているかいまいち要領が掴めなかったのですが、ざっくりと自社製のWebアプリ開発をやる感じらしく、内容も聞いた限りでは(自分スキルと照らし合わせて)そんなにどえらいわけでもない印象でした。ちょうど金もないし無職だし、少し経験でも積んでみるかという気になったので、この際ホームページDreamWeaverサンプルを流用したまんまといった細かいところは観なかったことにしました。

面接にいくと社長から「いつからこれるの?」と言われたので「あっこれは」となりましたが、金がなかったので是非もなくそのまま入社の運びとなりました。この頃はプログラム書いて金もらえるなんてサイコーとか思ってました。ちなみにgithubatcoderアカウントを書いた職務経歴書は一顧だにされませんでした。

やったこ

地方製造業システム部門を切り出して別会社にした形態の、創立数年ほどの会社です。自分のほかにもうひとり、社内情シスのようなことをしている方がいましたが、基本的にはサポートが専門な感じでした(ただし肩書自分と同じでしたが)。紹介してくれたCTOは週に一度のMTGに顔を出すだけということで、実質的に常駐している人間プログラムが分かるのは業界経験自分だけというチャレンジングな環境からスタートしました。なお入社して社内の平均年齢を大幅に下げることになりました。

レスポンシブ化

ちょうど入ったタイミング情シスの方が抱えている仕事があり、とくにやることもなかったので手伝いました。グループ会社サイトスマホ対応させるもので、事情はわかりませんがそれまで他社に制作委託していたものを自社で運用することにしたとのことです。みてみるとWordPress4でPHP5が動き、Bootstrap3を使ったオリジナルカスタムテーマ運用してきた様でした。もちろん仕様書ローカル環境もあるはずがないのですが、どうせ自分Webデザインなど知らんのでとりあえず直にheader.phpにviewportを書いてmain.cssメディアクエリを設定して、ザ・web制作初歩みたいなレスポンシブ対応しましたが、デザインについて当事者との意見のすり合わせの機会なんかの開発手順はなかったので良しとしました。

新規Webサービス

入社して2周間ほどのち、社長についてこいと言われた打ち合わせの後日、MTGで「昨日のアレの進捗はどんな感じなの?」と聞かれたこから、いつのまにか新規案件自分に一任されていることに気づきました。仕様は前日の打ち合わせがすべてだった模様です。要件定義技術選定・検証のような工程など決まってないので好みで揃えました。趣味と関心からExpress+Mongo+Reactのセットか、触ったことのあるDjango/Railsでざっくりやるか、どうせならDockerも使い時か、こんなとき相談できる同僚やメンターが欲しいなぁなどと考えていたら、CTOがそれまで作っていたやつをみるとPHP+ES5+MySQLだったのでなんだかんだでそうすることになりました。PHPを初めて触り、「これがペラ1のphpjscssもなにもかも書いていくといういにしえのスタイルか…!」と新鮮な感じでやってました。

既存システムの移行

Windows Server 2012で動いていたサービスLinuxに移行しました。これは自分が入る前から情シスの方が任されていたのですが、マニュアルに沿ってコマンドを打ちこんではどこかで転け、エラーは読まずにあきらめてCentOSインストールからやり直すということを繰り返していたのを見るに見かねて手伝いました。SSHPowerShellからマニュアルコマンドコピペして実行する方法を教えてあげると目を丸くされました。shellファイルを書いてあげると魔法をみるのような顔で驚かれました。自分が入ってなければどうなっていたんだろうか...

自分ツール作成

毎日出退時間規定EXCELフォーマットに記帳する必要があり、これが非常にめんどくさく無駄に思えたので、自動記述するpython/Goスクリプトを書きました。これは入社して2日目とかだった気がします。しかしここを自動化しても「印刷して人事に提出し、それをもとに人事の方がまたEXCELに書き込む」と知り虚無になったりしました。

FE取得

これはやったことというか思うところあってプライベートで取り組んだことです。自分想像していた開発現場との乖離を感じたので、こういうのはFE勉強すればわかるのかもしれないと思って1ヶ月くらいやって取りましたが、得られた知識会社に活かせそうなものは何一つありませんでした。

チーム開発などという概念存在せず、「1案件を1人で上流から実装運用保守サポートまですべてやる」という進め方でびっくりしました。手持ちの技術スタックでできる範囲ギリギリなんとかやった感じです。よく転職サイト上で見かける文言で「お任せします」がありますが、これとかも要するに「丸投げ」の換言なんでしょうか。わたし気になります

とりくめなかったこ

自分のように途中からジョインした人に対しての業務移行のシステムがないことから感じていましたが、案の定「誰かが抜けたあとの引き継ぎの機能」も整備されてないことに気づきました。もともとオンボーディングや研修概念などありません。えらいひとは「そのへんは現場で協力してうまくやって」と丸投げし、すべての作業を自宅でやっているCTOは社内のこうした事情については放任で、いちおう情シスの方がいつのまにかメンター代わりになっていたものの、不明点を尋ねても頓珍漢な返答が多くもどかしかったです。どのサーバでどんなサービスが動いているのかやSSH情報を聞き出すのに苦労しました。こうした不幸と無駄時間をなくすためにドキュメントを整備しようとしたのですが、頓挫しました。これから物理フォルダーと社内サーバ散逸した各種の情報混沌を深めていくのでしょう。gitも無いし。

サーバオンプレでした。自分クレカをもっていないためパブリッククラウドを試す機会がなく、ぜひとも触ってみたかったのですが、承認を得るための説明がうまくいかず、結局VBoxでやることになりました。唯一、それまで使われていたVBoxではなくVagrantを導入したのは少しだけ救いでした。どうせ自分しかいじらないのですが。

余談ですがオンプレ面白かったのはHDD増設のために初めてデータセンターなるものに入ったことです。インフラ/ネットワークはまったく分からんしなかなか個人で試せない領域だし縁がないかなと思っていたのですがやはりそこに見える物理層が存在するというのはテンションがあがりますね(断層みたいに言うな)

イキってカイゼンジャーニー情熱プログラマーを買って読んだりもしました。目につくように共同図書のつもりで「ご自由にどうぞ」を添えて自分ロッカーに置いておいたら「私物は持ち帰れ」と言われてしまったので持ち帰りました。

退職経緯

さてお待ちかねメインディッシュですね。

もともと技術コンテンツ会社ではなく、技術畑の人間がまったくいないことのインプレッションが次第に違和感として強く響いてきました。ITエンジニアとしてやっていくつもりの観点でみると、学習や成長の土壌は無いように思えました。協調関係や信頼がうまく築けず、自分のすべき道筋不明瞭のままやっていけるほどタフなYATTEIKI精神ではなかったのです。

これは地方の、それもIT気質のあるわけではない、ワンマン経営中小製造業ならばどこにでもあることかと思われますが、随所に感じるレガシーさに疲れてしまいました。一例を挙げると、毎朝30分に亘り行われる全社清掃(もちろん業務時間外)、社是の復唱、『感謝言葉をみんなで味わうポエム』の輪読、その感想大会、頻繁に行われる中身のない会議日報エクセルで書いてメールで送ったり、出退勤表を毎日エクセルに書いて印刷して事務方に持っていくなどのルーティンがけっこう苦痛でした。

社内のコミュニケーションツールLINEだったので使い勝手も悪く、会議chatworkslackを使いましょうと提案しても誰一人としてそれらの存在を知らず、「勝手にやってくれ」と言われてしまったり。LINE WARKすら知らんやんけ。説明しても「skypeじゃ駄目なの?」と言われたので諦めました。

えらい人の思いつきのたびに方向性が変わり、当人発言したらそれで全て完了した気になってしまったのか、会議終了後の10分後に「さっき言ったやつまだ出来てないの?」などと言われた時はギャグかと思いました。会議議事録も誰も見返さないので果たして意味があったのか疑問です。誰かひとりでもmarkdownが書けたり、少なくとも書く気があれば勉強会を開催してHackMDなどを推せたのですが。議事録機能していないエピソードとしてひとつ思い出しました。開発中に機能追加を下された際に、その挙動は完全にプラットフォームネイティブであり今の技術選定だと作り直しになり、結果納期に間に合わない(し、自分技術スタックからも遠く外れていたので学習コストも加算)と発言したらその場は収まったのですが、会議終了後に個人メールで「やはり機能マストだ」と伝えられました。当然それは議事録に反映されることなく、なんかしらんけどそういうことになっているという感じになりました。

初めてのエンジニア職でしたが、社内に開発をる人やマネージャー職は不在で、いわゆる開発現場での流れを学ぶことはできませんでした。少なくとも技術を知らないえらいひとが「俺がスケジュールを立てたからこれに沿ってやれ」と、”開発”と”広告作成しか書かれていない2週間の計画表をもってくるような現場システム開発として正しいのか、 と本能が警告を発していました。

もともと会社製造業から始まったため、えらい人たちとの見解齟齬があったのは体感としてあります。同じものづくりといえど設備マンパワー時間線形的に結果に結びつく工場業務と異なり、システムエンジニアリングはかける時間見積もりも容易でなく、かかった時間が必ずしも結果に結びつかないものである、と言う事実は受け入れられ難く、知識ドメインマインドセットが異なれば説明も困難です。しかしながらえらいひとは一様に「経営視点を」の号令で、経営誌を配り、その感想文の提出を義務付けるなど、現場視点を欠いた行動で現場(というか私)を疲弊してました。気づいたらSEO対策や別部署MTGのためのプロジェクター設定、全PCwindows updateに伴うドライバ更新の役も同一の職掌として役付けられそうになっていたり(一部は実際に情シスの人がやってた)、It’s not my workなシーンがみられるようになっていました。

そして、よくあることですが、理念実態乖離していたことです。世界をよりよくと言いつつ、目先の掛け算を考えてばかりのように思えました。グロースする中で発生しそうなあれこれをすっ飛ばし利益だけを皮算用するのはいいとして、データ量やトラフィックを指摘すると「そこは現場努力でしょう」となるので、世界を良くする前に精神を悪くしてしま人生で初めて心療内科にいったりもしました。一応グローバル展開を目指しているとしながらサーバからMailerDaemonが飛んできたら「ギャっ英語っ!」と言って読まず捨ててたり、急にサービスが止まった時には激怒して責任所在の追求を求められたため、草創期にえらい人の個人アドレスで取得してほったらかしにしていたドメインが失効したことが原因と伝えたら「あれはもう読んでいないアドレスだし仕方ない。こういうピンチときこそチャンスにしようぜ」という謎理論を出されたこともありました。

違和感が確かなものになったのは、外部に提出する資料で社内の数字が異なっているとを指摘すると「こういうのは見栄が大事なんだ」と暗に公文書偽造をほのめかされたことですが、これ以上は闇っぽいので書きません(たぶんどこもやってて罷り通ってる範囲だと思うけど)

総じて、心理的安全性の低さ、そこからくる身動きのとれなさ、ロールモデルの不在、前時代的な風潮、社内文化へのミスマッチと不理解、成長の実感が沸かない不安と不満、それらに伴う摂取アルコール量の異常な増大と過食、といった要因の積み重ねが、ネガティヴな形での退職へと駆り立てることになったのだと思います。まあ、よく知らんうちにリファラルしてるところからして「採用教育コストを考えてないのでは?」の念はあったのですが。中身がまったく不透明状態で飛び込んだらそうなるよなぁ、の好例かもしれません。誘われた時はわりと藁にも縋る思いだったのでしかたないね

これから

現在スキー場住み込みバイトしてます。無考えに退職すると年を越せないことに気づきました。

可処分所得可処分時間いずれも今の方が上なのはちょっとウケます賃金ふつうに生きていければいいので前職程度でも気にしなかった程度なんですが。いまは映画をみたり積ん読を消費したり、在職時は深いところまで触れなかったPHPをいじったり、生PHPしかやってないことに気づいたのでcakeやったり、あとはweb周辺も久しぶりにキャッチアップしたりしてます。nodeネイティブおじさんなのでFWはangularしか知らないんですよね。vue/nest面白そうな感じです。あと寮のwifi談話室限定で窒息しそうだったので、持ち込んでいたラズパイルータにして部屋まで飛ばしたら隣室の同僚から感謝されたりと活動は多岐に渡ります

先のことはなにも決まってませんが、ちゃんエンジニアリングしている組織で開発してみたいなという気持ちがありますレビュースクラムアジャイルなんてのはひとりだと不可能ですし。ですが、やはりそういった会社日本では都市部にばかり集中しているのでしょう。自分空気の悪いところには住めないし、案外また辺鄙なところでtechとは無関係のことをしているのかもしれません。ワーホリでも使って海外大麻栽培でも始めようかなぁ。

いかがでしたか

巷説に流布する「未経験からエンジニアへ」の言説のたぐいは、どちらかというと技術力よりもコミュ力が偏って高いタイプ生存しがちな雰囲気を感じます。たまにTLに流れてきたのを見かけますが、ああいった立ち回りは自分にはできないしやりたくないなぁと思ってきました。社会要請ならばそれまでですが。

自分は体系的な情報教育を受けていないどこにでもいる地方高卒で、下手の横好きで趣味プログラムを書いてきたし、続けてるってことはそれなりに好きなんだと思います。得意じゃないけど。んで、こんなのがITエンジニアをしたサンプルというのは見かけないかもなぁと思って投稿しました。光あるところに闇あり。

といいつつ、やっぱり好きなことの結果がおかねになるのはいいよなぁと思った次第です。プログラムを書くのは楽しいけどエンジニアリングは超絶むずい、が雑な総括ですが、今回のことを顛末次第にはする気はないので、どこかに拾ってもらえるよう精進するきもちになりました。

ぼくのポエムはこれでおしまい。じゃあね。

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