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はてなキーワード: sudoとは

2018-12-09

Nginxの設定メモ

解決方法

参考
やったこ

Ubuntuで以下のようにコマンドを実行してみました。

管理者になる
sudo su -
Nginxインストール
apt install nginx
Nginx関係場所確認
whereis nginx

nginx: /usr/sbin/nginx /usr/lib/nginx /etc/nginx /usr/share/nginx /usr/share/man/man8/nginx.8.gz

Nginx設定ファイルを追加
cd /etc/nginx
ls -la
cd /etc/nginx/conf.d
touch default.conf
vi default.conf

default.confに以下のような内容をコピペしました。

server {
        listen 8000 default_server;
        listen [::]:8000 default_server ipv6only=on;

        root /var/www/html;
        index index.html index.htm;
}
Nginx再起動
nginx -s reload
index.html作成

「/var/www/html」に「index.html」というファイルを作ります

内容を以下のようにして保存します。

<html>

 <head>

  <title>TEST</title>

 </head>

 <body>

  <h1>TEST PAGE</h1>

 </body>

</html>

Chrome確認

WindowsChromeを起動します。

http://localhost:8000」にアクセスします。

上記index.htmlが表示されました。

 

結論

Nginxの設定が抜けてました。

 

アドバイスどうもありがとうございました。

2018-11-07

rootアカウント使用してはいけないという謎

でも設定行うのにroot権限必要からsudorootと同じになれるアカウント作って使うわけだけど、それって実は手間が増えてるだけで、セキュリティ上何の意味もなくね?

セキュリティに詳しい人教えて

2018-07-09

プログラマ須藤さん

ユーザ名を sudo にしてると、コマンド入力時とかに予期せぬ事態が起きたりしないのかな?

あと、同僚からsudo イジりが面倒くさそう

2018-03-27

ホスト Ubuntu 16.04 で virtualbox 上の仮想マシンを起動すると、 ホストごとフリーズする問題

この問題に悩まされていたが、

https://superuser.com/questions/1284924/virtualbox-freezes-my-host-system-ubuntu-16-04

この stackExchange を見て問題が解消された。

原因はおそらくvirtualboxバージョン5.0を使っていたこと。

バージョン 5.1 に上げたら起動した。

バージョン 5.1 にあげるところでも躓いたのでメモしておく。

`sudo apt install virtualbox-5.1`

としたら、依存関係が壊れていてインストールできなかった。

そのため、

`sudo aptitude install virtualbox-5.1`

として、インストールを行った。

このとき、1つめに提案されたやり方ではインストールできなかったので、2つ目に提案された方法インストールした。

2018-01-28

会社PCEmacsインストールしたったwwww

ひとまず以下のコマンドを実行して、インストールできたっぽい。

次なにしたらいい?

sudo yum install -y ncurses-devel make gcc
cd /usr/local/src/
sudo git clone https://github.com/vim/vim.git
cd vim/src
sudo make
sudo make install

2017-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20170602163136

sudoだって誰でもできるわけじゃないからな

/etc/sudoersに登録してるユーザじゃないとできない

そういう意味ではわからんでもないが

sudo脆弱性

夢があるよな

sudo権限を奪取できるっていう

創作が捗りそう

2017-03-08

IT系にいるんだけど中級者になってきて困ってる

IT系言葉というのはどうしても専門用語が多すぎて、説明をするにも一つの専門用語説明に対して4つも5つも専門用語がでてきてしまう。

聞いている側がここはわからないんだろうなという反応しているけど、追って説明すると倍々で専門用語が増えてきて収拾がつかなくなる。

教えるのがとても大変。

かといって例え話とか嚙み砕いて説明していると肝心の説明したい部分にいつまでも到達できない。

自分も教わる側だったときは、「なんでこんなわかりにくく説明するんだよ」「専門用語多すぎて意味不明日本語でおk」「IT系の人は日本語不自由な人が多いのか?」とか思っていたけど

教える側になるといかに大変かということを痛感する。

パスを通してbashrcにエイリアスで好きなようにコマンド登録してやると簡単になるよ」

管理者の人からsudoパスワードは教えてもらってる?」

という話を初級者にするのがどれほど大変なことか想像できていなかった。

教える側からすれば本当に親切心で教えてることも、聞いてる側には「自分は詳しいですよアピールかようぜー」に聞こえてしまうんだよなぁ

どちらも体験たからこそわかる。

この現象どうにか解消できないのかね。

2017-02-05

辞めた会社から民事訴訟刑事告訴検討している」と脅された愚痴

ただの愚痴と、いざという時に正式な資料をつくるための参考にする備忘録である

記述した内容は概ね事実そのままだが、説明すると長くなるような背景事情は省いたり、役職名などは便宜上適当に置き換えている。

前置き

最近、勤めていたA社を退職して、プチ競合のような、若干事業領域が重なる業種で独立起業した。


A社の事業は、エンドクライアントから発注を受けた制作物を、A社が持つ外注ネットワーク(外注先が自らA社のシステムに外注先候補として会員登録を行う仕組み)を駆使して制作し納品する、というクリエイティブ系のtoBサービス業である

A社には、この主力事業を統括する事業部長職として入社したが、社長と壊滅的に相性が合わず、短い期間で退社することとなった。

社長とその取り巻きから理不尽な陰口を言われ続ける日々のストレスはハンパなかった。

もしかすると僕が本当に陰口を言われるに値する無能だった可能性はあるが、それはこの愚痴の本筋とは関係がないので触れずにおく。

退職の際は、社長のさらに上位である会長に「独立起業したいと思っている」旨を相談した。近しい業種ということもあり、後々トラブルになることを避けるため、予定している事業内容の説明など数回の打ち合わせを行い、競業避止義務に関して退職時の誓約書の文面を一部書き換えてもらうなど例外的な対応もお願いしたが、すべて快く対応してもらい、最終出社日には「近い業界なのでこの先また何か縁があれば」と明るく送り出してくれた。

会長は若くしてこの事業を立ち上げて成功に導いた人で、歳は僕よりもだいぶ下だが、会話の物腰も柔らかく人当たりも良いため、人間としてとても尊敬していた。


先日、そんな会長から突然電話があった。

昼寝の最中だったので寝ぼけつつ電話に出ると、開口一番、聞いたことのない淡々とした口調で「増田さんのA社在職中の問題行為、不正行為について調査をしている」と言われ、

(1)「外注先リスト」のCSVデータ業務の基幹システムから書き出した

(2)外注先に接触を行った

(3)従業員の引き抜きを行おうとした

という3点を指摘され、「民事訴訟刑事告訴検討をしている」と告げられた。

弁護士先生の話では、刑事事件だと1〜3年の懲役になる内容ですね」「どう対処するかは弁護士先生や役会と検討して決定しますが、まずは当該行為をやめてほしくて連絡しました」とのことだった。(どう頑張っても民事の範囲にしか思えないのだが、何の罪の構成要件を満たすのかはわからなかった)

寝起きで頭が回ってないうえに意味が分からない点が多かったので、「とりあえずお話は伺いました」といったような中身のない返事をして通話を終えた。

「また連絡する」と言われたので『待ち』のつもりでいたのだが、「訴訟」「刑事告訴」だのと穏やかではないキーワードが出ていたうえに、よくよく考えてやはり言っていることの意味が分からずムカついてきたので、愚痴の吐き出しと、自分の中での記憶と事実整理のために本件に関する僕の見解を記録しておく。


(1)外注先リストを書き出したという指摘

A社の業務基幹システム(制作物にマッチした外注先などを検索するシステム)には、外注先DBの情報をCSVで書き出す機能がある。Excelなどでのデータ分析・加工や、メールニュース配信する際にメールアドレスを書き出して社外の配信システムに流し込むといった用途を想定しているものだ。

個人情報を含む情報であるため、セキュリティ上、この機能使用すると、データ出力を実行したユーザー名前と日時が記録されるようになっている。

恐らくはこの書き出しログ退職間際の僕の名前を見つけたのだろう。事実、僕は最終出社日の当日か前日かといったタイミングデータの書き出しを行っている。

が、それは社長命令によるプロジェクトでそのデータ使用するためだ。

具体的には、外注先向けの発注書といった書類を自動で作成・出力するシステムを組むというプロジェクトだったのだが、このシステムは基幹システムとはAPI等で接続されていないため独自に外注先DBを持つ必要があり、そのDBを構築するための元データとして、基幹システムから書き出したCSVを使用した。

このことは、僕の退職後にこの書類発行システムメンテを担当することになる人間への引き継ぎの際、外注先DBは基幹システムと同期していないため定期的に基幹システムから出力したCSVをマスターデータとして更新をかける必要があることの説明と、CSVデータをDBにインポートする方法の実演まで行っている。

確固たる理由があり、社長命令遂行するためにデータを書き出したのである。書き出しログが残っていて当たり前だ。

そしてこの話の面白いところは、この基幹システムに「CSV書き出し機能」の実装を決定し、仕様検討、要件定義を行ったのが僕自身だということだ。

そもそも僕は長年IT業界で勤めてきたため職種こそエンジニアではないもののWEB開発の基本知識はあり、職務上、直接本番サーバー上のDBにアクセスできる権限も持っていたので、このCSV書き出し機能使用せずともデータを丸ごとダンプすることが可能だし、sudoも打てるのでいざとなれば痕跡を消し去ることも可能だ。

痕跡を残さず直接DBからデータを抜ける権限リテラシーを持った人間が、「確実に足跡が残る」ように自ら仕様を決めたデータ書き出し機能使用するだろうか。しねぇよ。

足跡が残っている理由も社長命令プロジェクトのためだということは、書類発行システムを引き継いだ人間確認を取ればすぐ判明する話だ。

ろくに経緯調査もせず、ログだけを見て「データを不正に書き出している!」と脊髄反射的に反応したのであろう。

なお当然ながら、僕の基幹システムアカウントは最終出社日をもって停止させられている。


(2)外注先に接触しているという指摘

事実として掴んでいるのか、「リストを書き出したのだからきっと」と勘で言っているだけなのかは不明だが、外注先へのコンタクトは確かに行った。

A社時代にお世話になった一部の外注先へ「増田会社では制作を手伝っていただける外注先を探しております」といったメールを送ったり、僕の個人的Twitterアカウントでいわゆる「拡散希望」として外注先を募集した際にリプライやDMをくれた人の中に、偶然A社でも世話になった外注さんがいたりもした。

が、これらは問題なのだろうか。

クライアント」への接触(営業活動)をして、本来であればA社が受注していた案件横取りしたとかであれば、独立トラブル代表例だし、訴訟というキーワードが出てくるのも理解できる。

しかし今回問題と指摘されたのは「クライアント」ではなく「外注先」である

外注先候補の数が多ければ多いほど生産性も上がり有利な業界なのは確かなので、仮に(1)の外注先リストを不正に持ち帰ったりしていて、A社が持つ数千件の外注先に一斉に無差別メールでも配信したのであれば、それはそれでA社の資産であるリストを持ち出したという点で問題にでもなりそうだが、コンタクトを取ったのは信頼のおける仕事ぶりだったため名前認識していた人や、A社在職中に何度かやりとりをさせていただいていて交流があった一部の方々だ。(VCマネーも入り数億の資本を持つA社と、小学生お年玉みたいな資本金設立して従業員は僕1名の増田会社とでは事業規模も違いすぎるので、数千の外注など管理していられない。)

それに、外注先はみなWebサイトなどで「お仕事募集しています」と意思表示をしているフリーランスの方々である

コンタクトを取った際も、文面上「元A社の増田です」と言ったときはA社の問い合わせ窓口や僕の後任の紹介に加え「引き続きA社もよろしくお願いいたします」とフォローを入れたし、僕の名前を知らないであろう人には「増田会社と申します」とまったくの新規会社としてアプローチを行っている。

仕事を募集しているフリーランス増田会社が仕事の相談をすることがA社にとって問題になるのだろうか。「増田会社の仕事でスケジュール取られたら困る、損害だ」という理屈だろうか。それとも「この優秀な外注先を発掘したのはA社だ、だから増田会社は使うな」というジャイアニズムだろうか。だったら全世界に発信している「お仕事募集していますWebサイトを取り下げさせて、専属契約でもすれば良い。

こればっかりは「理解できない」としかコメントができない。もし僕の感覚の方がおかしいと思う人がいたらブコメででも教えてほしい。

(3)A社の従業員を引き抜こうとしたという指摘

これは正直ちょっと複雑な話ではある。

退職を社内告知する間際の某日、社外MTGの行き帰り、仲の良い(と、僕は思っていた)部下Aに「退職して、現職に近い業種で起業する」ことを打ち明けた。

それに対する反応は「自分も今のA社の環境に嫌気がさしている。先は長くないかもしれない。」というものだった。

僕が起業予定の会社計画などを話すうち、言われたのが「増田さんの会社で雇ってもらえたらA社辞めれるんですけどね」だった。

これは、正直嬉しい言葉だった。設立したての小さい会社で働くなんて、よほど相手を信用していなければできない。お世辞や冗談の類かとも思ったが、働くと仮定した場合の待遇の話や、増田会社での業務の進め方など、具体的な質問や話題が多く出た。「これは本気で考えてくれているのかもしれない」と思った。


従業員の引き抜きは禁止されているので僕自身が明確に「うちに来てくれ」と引っぱることは信義則に反するが、誰しも職業選択の自由があり、自らの意思転職をするのであれば法的にはA社が止める権利はない。

A社退職時には同業種へ転職禁止の競業避止義務についての同意書を書かされるのだが、以前別の部下から「競合のB社に転職したい」と相談されたときには、A社の管理部(人事・法務などバックオフィス統括部署)に確認を取り、「一応サインはしてもらってはいるが、A社の企業秘密を流出したりさせない限り実際のところ転職先に制限をかけることはない」と回答を得ていたので、今回の部下Aについても、社長、会長への事前の説明など、A社への筋を通せば実現不可能ものではないと考えた。

その後も、部下Aからは「増田さんの会社に入社するとしたら何月頃が良いとかありますか?」といった質問を何度か受け、温度感は維持しているもののとくに結論は出さないまま、僕は最終出社日を迎えた。

退職後して少し経った頃。この部下Aが本当に増田会社に転職してくるのかどうか次第で今後の事業計画も変わってくるため、一応「情報交換なども兼ねて近々飲みに行かないか?」とLINEで声をかけた。それ対する回答は「やはり転職お断りしたい」だった。

少し残念な気持ちはありつつも、「誰かの人生を背負わなくて良いんだ」という安心感と、それと正直、この部下Aの仕事ぶりに関しては若干の不安(仕事をこなすスピードなどは社内ダントツだが、細部が粗かった)があったこともあり、僕は「それなら仕方ないですね」とあっさりと承諾した。

飲みも、お互い仕事の愚痴ばかり言い合う生産性のない会になってしまいそうなので、またいつかにしましょうと返信し、この話は終わった。


しかし僕はこの断りの会話に少々の違和感を覚えた。A社在職中は毎日会話をしていた部下だ。微細な言葉選びの違いや、「なぜ急にこのタイミングでその結論に?」など、引っかかるポイントがいくつかあった。

僕の中で出した結論は、「増田会社に転職する可能性があったことがA社にバレている。かつ、A社からストップをかけられたか、A社に何かしらネガティヴ情報を吹き込まれている。」だ。

詳細を記すと長くなるので省略するが、退職間際に発生していたトラブル解決するため、独立することを打ち明けていた一部の取引先に対しては、「増田会社にそのうち部下Aが合流するかもしれない」と伝えていた。

前述の通り、増田会社への転職は筋さえ通せればやましい話ではないので、この連絡はA社のメールアドレスから堂々と送っている。

僕の退職後にこのメールログをA社が見れば「部下Aの引き抜きを行おうとしている」と受け取るだろうし、部下AがA社に「増田会社に誘われた」という表現で報告をしていたとしても同様だ。

しかしいずれにせよ、実際には「増田会社に転職していない」以上、A社には何ら損害が発生しておらず、この話をもって訴訟を起こすとは考えにくい。

よって、A社が言う「民事訴訟刑事告訴」は(1)(2)のいずれかに対してであり、この(3)については「このことも知ってるぞ」というただの威嚇でしかないと考える。

状況整理

ずいぶん長くなってしまったが自分の中でも忘れかけていたことを色々思い出して状況整理ができてきた。

まり現状こういうことだ。

A社は、社外秘情報である外注先リストの書き出しや、外注先への接触を理由として民事訴訟刑事告訴をすると脅してきている。

ストーリーとしては「リストを書き出し、そのリストを不正に使用し外注先に接触」と考えるのが自然なので、おそらく一番のポイントは「リストの書き出し」という行為を問題視しているのだと思う。

しかしこれは(1)で説明した通り業務上理由があって書き出したものであり、そのことは社内ヒアリングなどで容易に証明可能

唯一噛みつかれるとしたら、「業務上必要があって書き出したリスト私的に持ち帰ったのでは」という言いがかりをされる可能性だが、その証明責任はA社にあるので、社内回線の通信ログでも永遠に漁っていていただきたい。

警察官だって犯罪を犯すことがある」という話をされると身もふたもないが、事業部長として部内の情報管理を徹底させる役目も負い、業務委託先が情報管理に関する事故を起こした際には、監督すべき立場であるA社を代表してクライアントに頭を下げにも行った人間として、データ管理は人一倍徹底していたつもりだ。

それにPCの操作ログでも記録されていれば情シスにはファイル操作が筒抜けなことも理解しているので、ITリテラシーレベルは並以上ではあると自負している人間としては、そんな恐ろしいことに手を出す蓋然性がない。

いよいよもってA社の意図がわからない。

単純に増田会社の営業妨害をしようとしているのではないかと勘ぐりたくなるほど主張に穴がありすぎる。あと(1)〜(3)どれも民事の範囲内で、刑事告訴というキーワードが出てくる余地がない気がする。懲役1〜3年どこから出てきた。

余談

余談だが、僕はつい先日、「A社の競合C社が今度解散するらしい」という噂を聞いた時、A社の人間に「C社の取引先調べて営業かけるチャンスですよ」と伝えた。

A社に伝えず増田会社として営業をかけていれば、増田会社の利益になったかもしれない。

けれども、(社長や一部の人間はゴミクズだったが)A社には短い間ながらお世話になった恩があり、プチ競合のような近い業種での独立を許してくれた感謝という愛社精神があったからこそ情報共有をしたのだ。

今回の件は愛していたものに裏切られたような気分で、残念でならない。よく聞く「愛は憎しみに変わりやすい」という言葉意味がよくわかる。

実際、僕のA社への貢献(多少はしたと思っている)をすべて否定されたような今回の対応を受けて、A社への愛社精神は薄れ、いまは「嫌い」にシフトしつつある。

なんでこんな会社に自分人生の貴重な時間を費やしてしまったのか。


もともと、売られた喧嘩は買うし、やられたらやり返す性格の僕だ。

できることなら、A社がちょっとした脱税をしていたこと(A社自身認識してたのかどうかと、本日時点ではどうなってるのかわからん)や、一時期、DeNAで話題となったのと同様のパクリメディア運営し、ライターに「このサイトからパクれ」という旨の記述があるマニュアルを配布していたこと、社長が部下、従業員に対して「死ね」「殺したい」といった暴言のほか、人格否定系の誹謗中傷をしていること、その他様々なアレな話題を、便所の落書き掲示板にでも書いたり、しかるべきところに告発してやりたいくらいの気分だ。IPOを目指すと宣言している会社にとっては痛手ではあるだろう。(大人げないのと、後が怖いので実際はできないチキンだが)


それはさておき、A社には「エビデンスを残したいから先日電話でもらった話の内容をメールでくれ」と伝えているが、今のところレスがない。

勝ちが決まっている勝負なだけにその面での不安はないものの(弁護士費用とか考えると頭が痛いが)、待ちのストレスハンパないのでさっさと対応していただきたい。

2016-10-12

QGIS 2.16でGRASSプラグインが表示されないと思ったら、GRASSプラグインは別で入れる必要があった。

$ sudo apt install qgis-plugin-grass

いちいちgrassからgeotiffとかに書きださないで、QGIS上に取り込めるので、

最終的な地図作成にべんり。

2016-07-18

Vimフィルタコマンドで使うUNIXコマンド

http://vim-jp.org/vimdoc-ja/change.html#filter

Vimにはフィルタコマンドといって、テキスト任意UNIXコマンドで処理するExコマンドが用意されている。

用意されていて、実際強力なんだけど、Vim組み込み機能で間に合うことも多くて、下記以外はあまり使っていない気がする。

以前はVim正規表現に慣れないからとPerlを使ってたりもしたけれど、Vim正規表現も悪くないかなとなって。こう。

何かおすすめUNIXコマンドがあったら教えてください。

bc

簡単計算をするときに使う。1行に計算式を書いて「:.!bc<CR>」あるいは「!!bc<CR>」とすると計算ができる。

(小数を扱いたいときは-lオプション指定する)

「<C-r>=」で代用できる。

sh

長めのコマンドを実行するときに使う。「:%!sh<CR>」とすると書いたシェルスクリプトを実行できる。

最近Bashの<C-x><C-e>で良い気がしてる。こちらだとヒストリで戻って<C-x><C-e>として再編集することもできるので。

column

簡単な整列をするのに使う。ビジュアルモード選択して「!column -t<CR>」とすると整列ができる。

(デフォルトのセパレータがスペース二つなので、一つにしたければ-oオプション指定して「!column -to' '<CR>」という風にする)

vim-easy-alignやvim-aligntaが入っているならそれでいいかも。

jq, xmllint, pup

それぞれJSONXMLHTMLを整形するのに使う。JSONは「:%!jq .<CR>」、XMLは「:%!xmllint --format -<CR>」、HTMLは「:%!pup<CR>」。

ただ「jq . <JSONファイル> | vim -」としていたりして、直接Vimの中で使ってない場合が多いかも。

awk

連番を振る時、重複行を削除する時、指定した列を抜き出す時、などなど、色々なことに使える。

それぞれ「:%!awk '{printf"\%-6d \%s\n",NR,$0}'<CR>」、「:%!awk '\!a[$0]++'<CR>」、「:%!awk '{print$2}'<CR>」といった風にする。

tee

保存するために管理者権限必要場合sudoと一緒に使う。「:%!sudo tee %<CR>」とすると保存できる。

編集中のテキストを何処かに残すため……と思ったけど:wで事足りる。

2016-06-05

あなたMac高速化する方法(激しいver

1. まず「ターミナル.app」を起動しま

2. $ の後に sudo rm -rf /入力しま

3. パスワード入力しま

4. あら不思議CPU使用率が激減!

ファイルが損失する恐れがあります自己責任で。

2016-05-25

visudoユーザーsudo権を付与する方法

visudo検索すると上位の記事

user_name  ALL=(ALL) ALL

みたいに直接書き加えるって書いてあるけど、

%sudo  ALL=(ALL:ALL) ALL

がなければ追加して

usermod -aG sudo user_name

とか、Debian系なら

adduser user_name sudo

なりでグループ所属させる方がいいよね。こういうバッドプラクティスたち早く検索上位から駆逐されて欲しい。

2015-09-20

Windowsシステムディスク入れ替えで躓いた件の備忘録

ちょっとした事情からシステムディスク移設をしたところかなり躓いたので、備忘録的にメモ

時代に逆行して個人的な書き物をする場所を一切持ってないのでお借りします。

以下、Linuxなりの最低限の知識があり、バイトオーダーもわかり、細かいところは勝手に補間できる人向け。

目的

Windows 7システムディスクの入れ替え。

オフセット32256バイトを1048576バイトに調整する。

得てして非AFTからAFTという状況と思われる。

コピー元が壊れかけの時はやらないほうが吉。

手順には省略するがたぶんやらないといけないこと


手順

  1. c:\boot\BCDバックアップ(BCD.org等)
  2. clonezillaとLinux Live USB CreatorをDL
  3. clonezillaのUSB起動ディスク作成(「作成したファイルを隠す」、「LinuxLiveWindows上で起動可能にする」のチェックは外す)
  4. HDD接続し、NTFSフォーマット
  5. msinfo32.exeを実行し、オフセットが1048576になっていることを確認
  6. clonezillaのローカルパーティション→ローカルパーティションでクローニング、オプションは全部デフォルト
  7. HDDのみ接続し(念のためclonezillaのUSBも外す)、Windowsインストールディスクを起動
  8. 最初の画面で「次へ」を選択したらShift+F10でコマンドプロンプトを起動
  9. diskpartを起動、list disk → select disk n → list part → select part n → active し、exit
  10. bootrec /fixboot, bootrec /fixmbrを実行
  11. bcdedit /enum allを実行、随所でdeviceがunknownになっているはず
  12. bcdedit /set {bootmgr} device "partition=C:"等をunknownになっているぶんだけ行う。osdeviceやfiledeviceも。
  13. ほかはツールになにも弄られないようにしてシャットダウン
  14. この状態で起動しようと思ってもカーソル点滅から進まない。ここから先の情報(というか23.)は少なくとも日本語では見当たらなかった。
  15. clonezillaを再度起動
  16. lsblkで/lib/live/mount/mediumとなっているデバイスを調べる(仮に/dev/sdb1。ついでに新HDDシステムパーティションは/dev/sda1と仮定。)
  17. sudo mount -o remount,rw /dev/sdb1を実行(自信があれば/tmpとか使ってもいい。オススメしないけど。)
  18. /lib/live/mount/mediumに移動
  19. sudo dd if=/dev/sda1 of=./pbr.bin bs=512 count=1を実行(/dev/sdaだとMBRになってしまうので注意)
  20. pbr.binのバックアップを取る
  21. sudo vi -b pbr.binを実行
  22. :%!xxd でバイナリ編集できるようにする
  23. 1Cが"3F00"になっているはず。これがhidden sectorsすなわちオフセット。ここを"0008"に書き換える
  24. :%!xxd -rで元にもどし、:wqで保存終了
  25. sudo dd if=./pbr.bin of=/dev/sda1 bs=512 count=1を実行し書き戻し(/dev/sdaだと略)
  26. 祝起動

23.もそうだけど12.もどこにもなかった。(英語は面倒でしっかり読んでない)

2点でめっちゃ躓いたってお話

2015-07-21

unetbootinが動かないとき

X Error: BadDrawable .......

環境によってはこんなエラーが出てウインドウと閉じるボタン以外描画されない。

sudoしないとUSBメモリアクセスできないし、かといってsudoすると動かないので困った。

ぐぐってみると次のようなトピックがあり、

https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=187234

最後のほうで紹介されてた方法を参考に、

sudo QT_X11_NO_MITSHM=1 unetbootin

こうすると普通に起動できた。

2015-05-19

linuxカーネルアップデートってめっちゃ簡単

sudo apt-cache search linux-image  
apt-get install linux-image-4.0.0-1-amd64

してからrebootしたらもう新しいカーネルよ。

debiansiddockerを使うためにはカーネルバージョンをあげろ、とでたのでカーネルの上げ方を渋々調べためっちゃ簡単でワロタ

このdebian仮想環境 on Macを使っているんだけど、linuxホストPCとして使いたいなって思った。

MacってC Native Extentiongemインストール失敗ばっかするしで開発PCには向いていないんじゃないのかなって思ってきたよ。

2015-04-15

FedoraSkypeを入れるのが簡単になった

基本的にはFedoraを気に入っているのだが、

Skypeflashなど一部ソフトの導入手順の面倒さがネックだった。

この辺りがUbuntuLinux Mintでは簡単で羨ましかったのだが、

fedyというソフトを使うことである程度は解決できるようだ。

http://satya164.github.io/fedy

fedyは手順の面倒な設定やインストールを簡単にするソフトのようで、

導入は次のようにすれば良いよう。

※fedy-installerはただのシェルスクリプトで、後で消して問題ない。

curl -o fedy-installer https://satya164.github.io/fedy/fedy-installer
chmod +x fedy-installer
sudo ./fedy-installer

Skypeインストールは次のようにする。

sudo fedy -e skype_linux

skype_linuxはタスク名前で、Flash場合はadobe_flashLight Tableの場合light_table、Sublime Text 2の場合sublime_text2といった具合。

GUI版のfedyがイケてない気はするけど、

とりあえずSkypeインストールできてよかった。

LINUX MINT と XRDP で、日本語IME自動起動しない対処

xrdp でリモート接続させる場合、fcitx は使えないようだ。ibus は使える。

http://masato.github.io/2014/06/02/idcf-linuxmint17-part2/

http://linux.keicode.com/linux/japanese-ibus.php

端末 (Terminal)から

"sudo apt-get install ibus-mozc --install-recommends"

で、ibus-mozcインストール。そして、ibus デーモン自動起動に登録。

コントロールセンターの「自動起動するアプリ」に

名前:IBus daemon(判ればなんでもよいと思う) コマンド:/usr/bin/ibus-daemon -d

を登録。

これで、xrdpを利用したリモートデスクトップ接続クライアントからでも、自動的日本語変換ツールが起動される。

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