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はてなキーワード: グローバル市場とは

2018-06-01

anond:20180601194914

ローカル環境高値がついている商品をわざわざグローバル市場に輸出して安く叩き売って「この商品には価値がない!こんな価値の低い仕事させるな!」って言う変じゃない?

2017-06-16

超高齢社会意図的に作る政治家って何なの?

内需の国で、これやったら完全にアウトじゃん。

国内ビジネスっていろいろガラパゴス化しているかグローバル市場はやはり弱いし、自動車業界とか今後はまじやばい

いつまでも過保護に老人に健康診断受けさせて、薬で体の数値をいろいろコントロールして、もう無理やり長生きさせてる。

寿命を伸ばす医療費

・この分、さら年金

・体ばかりはさすがに持たないか介護費用

もう莫大な税金を投入して老人こさえてるんだよね、意図的に。

安倍政権というか現代政治家って完全に日本破壊する気まんまんじゃん。

老人一人寿命無駄に伸ばすことをやめるだけで、何人の子供をサポートできるんだろう。

そして若者はもう何の保障もないじゃん、将来。それでいて若い世代結構支持されているとかまじかよ。

誰が日本を救ってくれるんだろう?泥舟に乗って沈むのをまつだけなのかな?

2017-01-20

なんで2016年テレビ屋さんの映画」の時代が終わるの?

http://anond.hatelabo.jp/20170115073928

書いた増田はてブに出ていて、びっくりしたぞ。

でもちょっとうれしいぞ。それにしても、遅レスだよね。すまんそ。

で、なんで2016年テレビ屋さんの映画」の時代が終わるの?って聞かれちゃったよ。

そうなんだよ。一番メインの話題が抜けちゃってたよ。

 二つの事実を述べて、だから終わりだよ、というつもりだったんだ。

1、テレビの影響力の低下
2、映像コンテンツ市場地殻変動

 1、に関しては過去10年くらいの映画興行収入分析して、あれこれ言おうと思ったけど、でもこれ言わずもがなだよね。

   というか、コメントで指摘しているひともいるね。表を描いたり、なんだりが大変なんで割愛するよ。

 2、に関してだけ話すよ。

2016年に起こったこと(過去)〕

 映像コンテンツとしてアニメのはなしをするんだけど、これ、今、日本発で世界で売れる映像コンテンツの筆頭だからね。

 2016年アニメについて奇妙な符合があったよね。

 映画アニメが席捲しているので、さぞアニメ業界は潤っているんだろう、と思っていると、秋にテレビアニメの延期が相次いだ。

 ここの謎解きは岡田斗司夫×山本寛がやっているので、深入りしない。

日本のアニメをダメにしたのはあいつらだ! 業界のタブーを本音でぶっちゃけ解説

 ここでの発言現場に金が落ちていない理由を言っている。

 ここで重要なのは今、外国(中国からアニメ資金が入ってきている、ということ。

 でも、話したいのはその先。

〔 今、起こっていること(現在)〕

 中国の人たちは高い授業料を払ってきたけど、その甲斐あって知恵もついたみたい。

 現場アニメーター一本釣りし始めた。

中国企業が日本のアニメーターを爆買い!?=「つまり金ですべてを解決できる」「でも素晴らしいストーリーがなければ人気は出ない」―中国ネット - ライブドアニュース

 これ、十年くらい前から半導体、電機業界ですでに起こっていることだよ。

 外資が優秀なエンジニアを破格の報酬で引っこ抜く(サムソンなんか有名だよね)。

 同じことがアニメ業界でも起こり始めたんだ。

 今後もアニメに限らず、日本発のグローバル勝負できるものが出てきたら、中國は、真似できるものなら真似する。

おいそれと真似できないものであれば、できるキーパーソンをかっさらっていくと思うよ。

2017年以降の予想(未来)〕

 過去、造船、鉄鋼、電機、半導体外国にやられてきたけど、これらの業界単位では大きすぎてアニメとは比較しにくい。

 スマホ(ガラケー)と比べてみればわかりやすいと思う。

 昔のガラケー

 総務省(監督官庁

   ↓

  通信会社(電波帯域を寡占して、囲いこむ)

   ↓

  ガラケーメーカーアプリソフトハウス

   きっかけ:i Phone

その後の展開:国内通信会社に囲いこまれて、日本市場にとらわれていた日本メーカーは、グローバル市場視野に入れた中韓メーカーに敗北した。

携帯をつくっているメーカーの今のアニメスタジオみたいだった。

 ドコモ、AU,ソフトバンク、それぞれ季節ごとにラインナップを揃えるんだからエンジニアは大変だったよ。消耗戦、と呼ばれている。

 今の映像コンテンツ

 総務省 (監督官庁

   ↓

  テレビキー局 (チャンネルを寡占)

   ↓

  映像コンテンツ産業((実写映画の)撮影所、アニメスタジオ

   きっかけ:?

その後の展開:?

 あれっ、両方とも総務省が出て来たね。でも、偶然だろうね。

 ここで力尽きたよ。

2015-09-24

ジャック・アタリ(2008)

ジャック・アタリ氏のNHKインタビュー

①~⑤まで順序立てて進行せず、もしかすると同時進行になるかもしれない。

①第一の波 「アメリカ支配崩壊

アメリカは、自国赤字解消やインフラ整備のため、世界から撤退

アメリカにとってかわれば、悲劇が起こる。

②第二の波 「多極型秩序」

20が良い例で、20カ国がそれぞれ統治する。また、「国家グローバルな市場よりも弱い」。

各国間の国際協調グローバルに勝てない。

自国国益を守るのに精一杯。

③第三の波 「超帝国

グローバル市場帝国になり、全てが民営化

その中で、二つの力が強大になる。

一つ目は、「エンターティメント」国民大事物事から目をそらさせるため。

二つ目は、「保険世界リスクから身を守るため。

インターネットが人を監視する技術革新が行われる。

政府からインターネットを通じて、厳しく監視される社会になる。

監視対象は、あくまでも「物」であり、「個人」の自由を損ねるものであってはいけない。

④第四の波 「超紛争

気候エネルギーの変化が起こり、様々な地域紛争がおきる。

誰もコントロールができない。

市場無秩序化される。

紛争において、ノマド遊牧民族=定住しない人々)が重要役割を果たし移動する人が増える。

ノマドは三種類に分けられる。

A)超ノマド世界中どこでも行ける人、全世界で1千万程度)

B)下層ノマド(非常に貧しい人達世界で30億人)

C)パーチャルノマド(定住者だが、TVやインターネット仮想パーチャルを楽しんでいる人達

人類において貧困層の拡大がおこる。

市場メカニズムによる方法は失敗する。

痛みで国が混乱。

⑤第五の波 「超民主主義2060年頃~

別の統治方法が考えられる。

それは、「利他主義」=人は他人を援助することによって幸せになれること。

トランスヒューマン重要役割を担い、新しいエリートとなる。

2014-03-05

なぜ女は男に経済力を求めるのか

1. 膨大な労働力グローバル市場への参入(→海外低賃金労働への代替

2. 世界的な教育水準の上昇(→新興国への生産移転が容易に)

3. 女の労働市場への参入(主にサービス業

4. 製造業就業者を減少させる技術進歩(→経済サービス化)

5. 財政悪化有効経済雇用対策が打たれない

6. 中高年を守るバイアスの強い雇用制度社会保障制度

7. これらの要因が相互作用した結果、若者特に男)の"decent work"の減少・貧困化が進んでいます日本でも、失業率悪化は男の方が顕著です(上のグラフ参照)。

 

女に対する男の所得相対的減少は、結婚パートナーシップ形成)の阻害要因として働きます。女は結婚相手に「自分より上」を求める傾向があるためです(marrying up)。男女平等が進んだ北欧でも、女は男に大黒柱であることを期待します。

http://totb.hatenablog.com/entry/2014/03/05/070529

 

なぜ女は男に経済力を求めるのか。

答えはただ一つ、妊娠出産授乳時に収入が途絶えることが恐ろしいからである

まり妊娠出産授乳時の収入政府保証し、産前と待遇の変わらない復職が可能になれば、女が男に経済的上昇婚を求めることは無くなる。

 

ここでは"女は結婚相手に「自分より上」を求める傾向がある"と書かれているが、男は女に「自分より上」を何も求めないのだろうか。

それは違う。男は女に経済力を求められる代わりに、結婚相手に「自分より上の容姿」を求める傾向がある。

妊娠出産授乳が女にしか出来ないという生物学的不平等の結果、男と女はカネとカオの交換を行うようになったのだ。

妊娠出産授乳時の収入政府保証すれば、女は男に経済的上昇婚を求めなくなる代わりに、男の容姿への妥協を以前よりもしなくなるだろう。

美しい女は美しい男を選び、並の容姿の女は並の容姿の男を選ぶようになる。

2013-03-11

ゆとりがつかえない」という幻想について一言

就活シーズンですが、ゆとり教育を享受してきた二十代前半から

ゆとりの仲間たちの就職活動を応援する意味で、企業側に言いたい。


いま、即戦力を期待する企業が多いと感じている。そんな企業姿勢に異を唱えたい。

かなり極端に書いてるが、書いた内容は重要だと思う。

企業視点を変えるべき

企業

ゆとりが使えないのではなく、ゆとりを使いこなすための情報が不足している」

と考えてほしい。


更に言うなら、

企業は、ゆとりを使いこなすためにコスト割く必要がある」

と考えてほしいと思う。

なぜか

そうすべきと私が考える理由は、


ゆとり教育とそれ以前の教育環境は全く別のもの



から



一例をあげてみたい。

普通、人は後進を育成するとき、自らの経験をもとにして指導すると思う。

ところが、そのもとになるところの学校教育が問題だ。

何が問題かというと、管理職世代が受けてきた学校教育と、ゆとり世代が受けてきた学校教育は、質が全く異なる点。

これは、単純に教わる内容が減少したという量的な問題だけではなく、様々なものを教わっていないという質的なところからの問題。

繰り返しになるが、人間指導教育するためには、その人間が育ってきた背景を知っておくことが不可欠だと思う。

さもなくば、お互いにストレスフルなやりとりがたえない労働環境となる。間違いなく。

別の例を挙げてみたい。

ゆとり教育世代の中の一部では、学校における活動以外で他者と結びつこうというマインドとその経験が圧倒的に不足している人がいる。



ひととひと。

そのつながりがあって、社会は回っている

言うまでもない常識と思う。

でも、ゆとりにその常識が通用しないことがある。

なぜか

それは、「学校教育しか受けていないゆとり」が、その事実から切り離された特殊な環境で成長するからだ。


から、人とつながるということの重要性を認識しないまま成長する人もいる。

そういう人間は、なるべくエネルギーを使わずにらくをしようとする。

人と関わると発生するエネルギーコストを削減しようとする人間は、必然的に、人と遭遇しないようにするため、狭いコミュニティで生きることになる。

必要性があるときしか行動しないために、見識が広がりにくい。

見識の狭さが活動範囲をより一層狭める。

活動範囲が少ないので学びが少ない…という悪循環がそこにある。

この結果、彼らは自分から人と関わり、情報を取りに行くことができないという、社会人としてかなりヤバ目な特性を持っている

場合がある。

そういうタイプ人間放置しても育たない。

自ら育つようになるまで、育てる必要がある。

このことを企業側が、意識しておかないと、この手の人材は、すぐにつぶれてダメになる。

企業は、適度に彼らに手を加えていく意識必要になる。



結局のところ問題なのは・・・

2つ例を出した。

問題なのは、彼らの特性が、日常生活を営むうえでは問題にならないことである

しかし、ひとたび同じ職場で働くことになれば、たちまち非ゆとり世代ゆとり世代常識は大きく異なっていることに気づかされる。

きっと、非ゆとり世代から見た、同じ職場ゆとり世代は「エイリアン」に見えている。

そして、きっとそれは逆も同じなのだと思う。




とりあえず、企業いかに「ゆとり」を戦力化するかということが最大の問題だ。

企業ができること

現実問題として、企業はどうすべきか。

ゆとり効率よく戦力育成するには、ゆとり世代の生育背景を把握し、特性を理解し、それらに基づいた教育を行うよりほかに方法はない。

それ以外でゴリ押ししても、うつ病患者が増えるだけである

しかしながら、この景気、経済状況なので、企業側が教育者となる管理職に「ゆとり」について1から学ばせるのは得策ではない。

効率だし、実際無駄も多い。

有効ではあるかもしれないが、最善手とは思えない。



では、企業側としてはどうすればいいか

一つ有効なのは

ゆとり世代人間から一人、ゆとり統括用のリーダーを指名する」

という方法

こうすると低コストで、意外と、とうまくいく。

もちろん、企業側がリーダーと綿密にやり取りすることは必要だけれども。



ゆとり世代リーダー人材を確保せよ

世間を見渡すと「ゆとり」が、使えない人材代名詞になっていて腹立たしい限りですが、実際その通りだとおもう自分もいる。悔しい。ビクンビクン

ですが、ゆとり世代の中にも、即戦力となる人間は3~4割程度いる、というのが自分の実感です。

企業側としては、そういった人々を少数でいいので、確実に、最低一人確保することがポイントとなります

こうした人々の見分け方ですが、いくつか特徴があります

まず、学校以外での体験や教育が充実していることが多いです。

たとえば、家庭における教育が良かった人。

部活動をはじめとした、種々の課外活動が充実していた人。

あるいは、個人の特性によるもの

たとえば、学びのサイクルが確立しており、鋭い洞察力によって自ら疑問を持ち、また、その解決のために努力を惜しまない人々。

どの世代においてもこの手の人々が最強なのは言うまでもないことかもしれませんが。

こうした人々は、新しいことをまなび、新しい環境適応するだけの柔軟性が期待できます

また、実際、学校で生のゆとり教育を受けてきたので、「ゆとり」の傾向も知っていますし、理解もある。

から、うまくいくんだと思います。たぶん。

(もちろん、いくら優秀とはいえ、周囲の先輩方のサポートは不可欠なのですが



補足すると、先ほどもちら触れたように、ゆとり世代は、非ゆとり世代比較して縦のつながりを作るのがへたくそな人が多い。内向的というか。

そして、その代償として横の関係性を求める傾向もある。


こういた特性も、同世代リーダーにするとうまくいく要因の一つな気がする。


まあ、ようするに、ゆとりの中でも上の世代互換性のありそうな人間にゆとり世代を統括させれば、そいつが、応急処置的ではあるものの非ゆとり世代ゆとり世代とがやりとりするためのちゃんねるとして機能する。もちろん、そいつにそんな役割を期待していること、必要があればバックアップすることはきちんと伝えておくひつようがあるけれど。

ともかく、そうすることによって、ゆとり組織機能の中にぶち込んでもある程度機能し続ける状態を保つことができるわけです。

こうやって、会社現場に慣れるための猶予をあたえれば、ゆとり世代無用に追い詰めることもない。


とにかく、はじめはそんな感じ仕事をさせつつ、徐々に世代の違うリーダーのもとで、仕事をする機会を増やせば、心理的に安定するはず。

いわゆる地雷について

それからゆとり世代は、

若いのに視野が狭く、価値観が狭窄している人間

がそのままおっきくなってる場合がある。

よく言う、
「見た目は大人、頭脳子供」な人。



繰り返し述べているように、学校教育以外のフィールドでの人生経験が足りないために、人生経験の深さや、広さが非常に限定的な人間割合が高まっている。

卑近な例でいえば、昨今の就活におけるメンタリティ

就活中にお祈りされるだけで、あたか人生の終わりであるかのように感じてしま


メンタルの持ち主なら、

たかが1企業との恋に振られたって、

「お前みたいなブス、こっちからねがいさげじゃあああ!」と言って自分を守れる。

フロイト心理学では、合理化というらしいよ!!どうでもいいね

でも、でも、それができない。


それは、やっぱり、人生経験の少なさから来ているモノだと思う。

知っている価値観が少なくて、物事を自分の都合のいいように考えられないほどに、思考が狭まってしまうからだ。

自分自身さえ、自分に味方をしてくれないのがゆとり世代人生なのかもしれない。

時間をかければ何とかなる

ちなみに、この価値観の狭さは、これまでの22年ないし、それ以上の人生で、積み重なってきたもの集大成であり、就職後1か月やそこらで変わるようなものでもない。

柔軟性の無い人間は、なかなか使い物にならないと思う。

からといって、もし、強力なストレスをかけることによってショック療法的に何とかしようと考えているなら、それはやめるべきだ。

うつ病患者退職者が増えるだけだからだ。

先ほどから繰り返し述べているように、学校教育しか手持ちの判断材料がないゆとりは、貧弱だからだ。

企業側としては苦しいかもしれないが、4~5年は、戦力として使えるようになるまで、面倒を見るつもりで、ゆとり世代採用してほしい。

そして、企業側は、同時に並行して、ゆとり世代が、どういう教育を受けてきたのかについて、情報収取をしたほうが良い。


なぜならば、今すぐにやれば、それが企業の成長につながる可能性が高いからだ。


ゆとりをうまく使って成長戦略につなげるという視点

これまでの言と矛盾するようだが、大部分のゆとり世代は、ちょっとしたことで非ゆとり世代とも互換性を持つ。

そういう人たちが4割程度。

できる3~4割と合わせると大体7~8割

で残りの、3~2割が企業側にとっての地雷


しかし、ゆとり世代についての知識、理解があれば、その3~2割を制御するのも可能だし、彼らを戦力として育成することもできる。

ギャンブル的要素があることは否めないが、彼らを戦力化することができた企業は、他の企業が拡大成長できずに苦しんでいる中、その規模を拡大することができる。

なぜなら、他の企業が使いこなせない人材を戦力化できるから

他の企業が使いこなせないということは、その人材安価に使えるということである

まり比較安価人的資源で他を圧倒できる。



やとわれた側のゆとりは、就業チャンスをスキルアップに結び付けられるように努力する必要がある。

それでも、フリーターニートよりはましだとおもって死ぬ気でがんばろう


そして、ゆとりが使えないという社会認識を一緒に覆そう。

まとめ

なんだかんだ書いたけれども、適切な方法を導入することで、ゆとりはいくらでも使える人材になりうる。

そして、その対応が早ければ早いほど、その企業は実入りがでかく、後々になって対応する企業ほど割を食うと思う。

いくら人材グローバル市場化したとは言え、企業即戦力として必要とする人材レベルは非常に高い。

その不足を補うため、これから時代は、企業の内部にも高度に専門化した高効率教育システムが出現するはずだ。


そして、マーケットリーダーでない企業では、特に即戦力でない人材をどうやって戦力化するかが、深刻な課題となる。


そういった企業は、いずれ生き残りのため、否応なく

ゆとりを使うための方法

に習熟する必要がある。



なら早いうちに「ゆとりを使いこなす」体勢を整えるのが良いように思う。

そのためには、とにかく、ゆとり世代の中で比較的優秀な部類の人間をなんとしても一人確保する。


そして、その人間と一緒に、ゆとりを戦力化する方法を一緒に考える。

これが、現状、一番低コストかつ効果的で現実的な、企業がとるべき方法だと思う。

最後

繰り返しになるが

ゆとりはつかえないのではない。

ゆとりを使いこなせていないと考えるべきだ。

この考えに基づいて、人事戦略を取れない企業は、10年後に間違いなくツケがくる。

2011-12-17

先進国貴族のおわり

インターネット貴族の支配をすぐに破った。

数十億の人々がグローバル市場に繋がった。

日本人という血だけでいばる門閥貴族は許されない。

もし貴族排他システム要塞に籠城するなら、全ての城の外を解放しよう。

要塞という名前の木はすぐに枯れるだろう。

2010-03-06

日本オワタwww

日本産業を巡る現状と課題 平成22年2月 経済産業省

http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g100225a06j.pdf

2010-01-01

日本人

何もかも失ってゼロに「なりたい」のだろう。と最近思うようになった。

俺自身はグローバル市場活躍する企業で、世界相手の仕事をしてるから当面自分の身だけを考えれば安泰だけどね。

そんな自分日本という国を見ると、本当に滅びに何か美学を見いだして、そこからなにか変わるのを期待してるようにしか思えない。

 
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