「名誉の殺人」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 名誉の殺人とは

2016-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20161018182357

サッダームはイラク全国に学校を作り、学校教育を強化した。教育振興により児童就学率は倍増した。

イラクの低識字率改善のため、1977年から大規模なキャンペーンを展開し、全国規模で読み書き教室を開講し、

参加を拒否すれば投獄という脅迫手段を用いたものの、イラク識字率は向上し、

1980年代大統領となったサッダームにユネスコ賞が授与された。

また、女性解放運動積極的に行なわれ性別による賃金差別雇用差別法律禁止し、

家族法改正一夫多妻制度規制女性婚姻自由離婚権利も認められた。

女性社会進出も推奨し、当時湾岸アラブ諸国では女性が働くことも禁じていた中で、

イラクでは女性公務員が増え、予備役であるが軍務に付くこともあった。

男尊女卑の強い中東において「名誉の殺人」が数多く行われていた中、

この「名誉の殺人」を非難した人物であることは、あまり知られていない。

こういう事実が埋もれて、ただの独裁者扱いされるのは残念というかさみしいね

2016-03-09

池永チャールストーマスって中途半端に冷酷だよな

池永チャールストーマ被告リベンジポルノに関する裁判の中で

犯行理由を「被害女性自分が付き合っていたことを知らしめたかった」と述べている。

意外だったんだけど、リベンジポルノ被害女性人生破壊たかったわけじゃなかったんだな。

俺はてっきり、被害女性が一生自分の痴態が公衆に晒され続ける恐怖と不安と恥で、

メンタル病んで自殺するか、少なくとも社会不適応を起こさせることが目的かと思ったよ。

リベンジポルノってそういうものじゃないのか。つまり被害者生存していなければ意味のない犯罪だ。

から、池永被告被害女性殺害したことに強い違和感があった。

殺してしまったら、もう精神的苦痛を与えることが出来ないじゃないか。

結果として精神的苦痛を味わっているのは、被害女性の両親だけだ。

報道によれば娘さんをだいぶ溺愛してたみたいじゃないか。

ただでさえ東京の中流上位世帯教育にも熱心だっただろうし、あまり性に開放的な家庭環境ではなかったはずだ。

しかし、現実大事な愛娘が身元不明の男とネットを介して出会い、連日性行為をしていた。

その事実を知っただけでも大きな衝撃だろう。娘が未成年のうちに性体験を終えておいて欲しいと思う親御さんなんてまずいない。

アンダークラスの家庭だって、娘の行動に勘付いていても愉快には思うまい

あまつさえその行為の様子を動画に保存されていた。

そしてその動画ネットに公開され、世界中の少なくない数の人々に娘の痴態が鑑賞されてしまった。

自分がこの両親の立場だったら、正直、娘を殺して自分自殺したくなったかもしれない。

中東の「名誉の殺人」ではないが、そのくらい強いショックを覚えるような事態だ。

だが、池永被告は予想外に、被害女性を殺してしまった。

この瞬間、両親は「貞操観念の緩いバカ女の親」から可哀想被害女性の親」へと変わってしまった。

まり、結果として池永被告は両親の面目も保ってしまっている。少なくとも社会の側は親を責めることはできなくなった。

から、この事件日本犯罪史に残るレベル凶悪で冷酷な事例だとは思うが、

その凶悪さのわりに犯人の冷酷さが中途半端であるような気がする。

池永被告リベンジポルノを撒いた時点でやめておけば、(殺人と比べれば)微罪で逮捕されることは有っても、

ここまで大ごとにならなかっただろうし、一方で被害女性とその家族は一生に残る深い心の傷を負って、

自ら手を下さずとも、いやそれ以上に惨たらしい日々を送ることになっただろう。

いわば、体に手を出さずに魂だけを殺すことが出来たはずだ。

その意味で、今回の被告独白は、非常に納得がいくものであった。

彼は被害女性復讐たかったのではなくて、交際していたことを世間に自慢したかっただけなのだ

おそらく殺害に至ったのも、もう自分以外の男に抱かれるのが悔しくて仕方なかったからに過ぎなかったのだろう。

その意味で池永被告は完全に狂っている。狂気の男を裁こうにも、彼は全ての目的をすでに達成しており、

どんな判決が下されようとも、深い満足感の中で余生を過ごすことになるだろう。

それがなんであれ、彼は死をもってしても償えないほどの罪を犯した。そのことは疑いようもない。

2015-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20150527211008

さすがに女子高生コンクリ殺人みたいな事を日常的にやってるような国家と比べてマシってのは言い過ぎだ。

強姦されると家の恥だからと父親や兄弟から嬲り殺しにされたり、夫が先に死ぬ火葬の火で焼き殺されたり、バスに乗っていたら乗客の男共に集団強姦されて殺されたり、レズ治療するとかい名目強姦されたり、結婚したら早々に持参金目当ての夫に殺されたり、持参金が払えないから胎児のうちに堕胎されたり、国策子供一人しか作れないからと産まれてすぐになかった事にされて捨てられたり、その挙句農村部ゴミみたいな男の嫁に飼われて一生奴隷として生きる羽目になったり、都市部で好きな男との婚約を控え生き生きと仕事していたら突然田舎から出て来たカス男共に誘拐されて無理矢理見知らぬ田吾作の嫁にされたりってのは少なくとも現代日本ではまずあり得ないし、そんなことが起きれば犯罪としてきちんと裁かれるんだから


(※「名誉の殺人」「サティ」「持参金殺人」「キルギス誘拐婚」あたりググってくれれば全部ネタじゃなくマジだってことはお分かり頂けると思います

2013-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20131230145104

アート文化からって差別表現していいってことはないと思うが

というか昔からある差別だって私人によるもの伝統文化のものはいくらでもあるわけだし

私的だから文化から免罪符にしたら差別撤廃運動なんかできなくなるだろうに

文化からおkってやつは中東名誉の殺人伝統文化から批判すんなってうべきだし

公的機関じゃなければ差別していいって人は男女雇用機会均等やらの私企業採用昇進への規制の撤廃も言わないとつじつま合わんよ

 
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