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2022-06-18

エニーカラーにじさんじ時価総額はてブを見てのコメント

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/17/news051.html

こちらのコメントをいくつか見て認識見解いろいろあるんだなーと思い、自分の考えをまとめたくなったので書き起こした。以下のタイトルコメント)は意訳している。

時価総額フジTV越えは適正価格

現状株価 は  高  す  ぎ  る  !

これはエニーカラーに関わらず新規大型IPOでは稀によくあることで、期待が大きく、特に大口保有者にロックアップがかかっている場合に上振れすることは往々にして発生する。現在チャートは主に大口機関投資会社デイトレーダーあるいは言葉悪くイナゴタワーとも呼ばれる小口により作られている状況だが、今後は上がったり下がったりしながら適正価格を探り、おそらく中期的には下落していく展開となる。なお、株の適正価格は今後の成長性も含めての結果とはなるが、利益に対する時価総額によって決まるのが基本で、現状の利益ベースであれば桁一つ下がりの時価総額〇百億円程度でも違和感はない。繰り返すが、現利益度外視して成長性を見込むケースも多いので、これを信用して(あるいは逆張りして)株損失出しても責任は取らん。

ストップ安上場ゴール

株価適正云々については上記の通り。上場ゴールとは上場時に夢のあるビジョンを出しておいて高値をつけさせ、こっそり売り抜け糞決算(時に粉飾疑い・・)で下げるケースであって、今回は上場後の決算で超優良決算を出しているので、これには該当しないと思うぞ。まあロックアップ解除後に爆弾出してくる可能性もゼロではない・・・後述の会社売上にもつながるがそんなに無理のあるビジョンには今のところ見えない(株価上記の通り、会社意思とは別で勝手に無理しているが・・・)。

この売り上げが今後も伸びていく感じしない

この意見には賛成反対で半々。

決算書を見てもyoutubeによる配信収入はおそらく微増、横ばいとなるため、この会社の成長トリガーIPコンテンツ販売と他社製品プロモ領域であるが、売る対象はVの壁があってどこまで行っても若年層、オタク層に限られており、青天井とは言いにくい。

一方でサロメ嬢が出て話題になったが、この時の増加要因は普段Vを見ない人が受け入れたことが大きい。このような一般化がどんどん進めば販売対象が拡大していく可能性もありうる。売り方もデジタルコンテンツであれば利益率もよく、絵をガチャするだけと揶揄されたガンホーときと同じくいくらでもスケールするコンテンツだ。

あくま個人意見と前置きしますが、にじさんじ記事コメントを見ても、Vは「顔を出せない卑怯者」、というレッテルがずっと残っているように感じており、そのキャズムを越えられていないように思うので成長は限定的、ただ、直近数年はコロナ脱却を機会にリアルイベント増加で販売機会増であるため、倍々成長はありそう、といった感じです。あ、レッテルの是非については議論するつもりはないです。

日本の金が海外(youtube)に逃げていく

にじさんじENとして英語ネイティブとするライバーも登場しており、そこは成長領域の一つです。アメリカ等の視聴者からも金せしめてるよ。やったね。

あと、ニコ動使って有料イベント配信とかもやってるよ。いいね!

ライバー辞めるリスクは?UUUMみたくなるのでは?

これはライバー収入体系と今までの離脱状況を見るにさほど不安視はしなくてよいと思う。UUUMと一番異なるのは、動画配信による収入一本足打法ではないこと。

会社としてのエニーカラー収入は、1.youtube広告収入スーパーチャットメンバー登録月額料、2.ボイス等のデジタルコンテンツ販売、グッズ等のIP商品販売、3.ライブイベント、4.他社からプロモーション配信受入等があるが、すべてに対するライバーへの支払いがされていること、特に1,2は固定給ではなく売上ベースでライバーマージンを引いての支払い(おそらく折半)されていることが明言されている。特に、2の売り上げは馬鹿にできないようで、樋口楓の配信では「BOOTH(ボイス等の販売マーケット)の販売が一番といっても過言ではない」と発言されている。事実、エニーカラーの売上の一番は「コマース」である

以上より考察すると、人気が出て個人youtuberとして離脱独立することで、1の収入を独占することも可能ではあるが、一方で2の売り上げは失われ、個人で同じことをIPの力なしにやることはなかなかに難しいだろう。また、1がエニーカラー折半仮定した場合独立による収入増は残念ながら所得税の増額(収入増により傾斜がかかり、下手すると税率2割から3~4割くらい、つまりは税額2倍弱くらいに変わるのでは。)により単純に倍とはならない。当然ながら会社支給がなくなれば支出も増える。結果、たとえそのままファンを連れてくることに成功したとしても、手取りは実は減ると考えられる。また、いろいろな理由で一部配信が滞っているライバーもいるが、一方で公式よりボイス販売再販が行われており、最低限の収入保証されている状態かと思われる。ゆえに、配信ができない状態でも辞めないほうが得であるといえる。

参考1:樋口楓ー【雑談VTuberってどうやってお金稼いでるの?月収は?【新生活】 https://www.youtube.com/watch?v=IwK3Dq8PYAU

参考2:にじさんじ公式所属ライバー及び当社事業言及した動画について https://www.anycolor.co.jp/news/1116

過去離脱状況からみると、問題を起こして/起こされて、辞める/辞めざるを得なくなったケースは多少はあるが、概ね別活動のため、というのが大半で、にじさんじへの不満をあげての引退でなく、ファンも含めて前向きに送り出されているようにみえる。引退者と引き続きつながっているライバーも多い。芸能活動なんてふとした瞬間に燃え尽きが起こりそうだし、このケースで辞めるのはいしかたないと思う。まあこれはあくま主観ではあるが。

ネットキャバクラは儲かってるんだねえ

これもよくある言い分でその側面があるのは否定はしないが、上記収入状況みて考えてもらえれば幸いだ。必ずしもファンからの直接投げ銭個別トークを得るための見返り)だけで成り立っているわけではない。まあグッズ等含めて投げ銭だといえばそれまでかもしれないが、そこまで言っちゃうアイドル業もさして変わらないよね。

社員はいいけどライバーには還元ないの?

内情はわからないけどライバー向けストックオプションはないのでは。給与を支払うような社員契約ではなく、売り上げも相当量ライバーのものとして渡している(かなり個人裁量優遇している)のだから社員的な保証まで与えるのは過剰に思える。逆にストックオプション貰うなら社員同等の企業貢献してもらわないと割に合わないように思う(そう思うなら渡しているだろう)。

また、コメントで確かに、と思ったもので、自身の行動・発言如何で株価を上げ下げして儲けることができる構造になっているので、あえて株には触れさせない(禁止している)、というのはありそうだなーと。インサイダーでライバー逮捕とかシャレにならんし。

ライバーの体調が心配酷使されてるのでは!

ライバー配信以外の活動がかなり活発で、何らかの業務が非常に多いことは見て取れる。業態的に特にプロモイベント関連は打ち合わせが多いだろうし、企画によっては年単位で動くものもありそう。先の話と逆になってしまうが、これがつらくてやめる人はいるのかもしれない。ただ、やはりこういう企画指名されるのはトップにいる人が中心であり、その人たちのやりたいこと・自己実現合致してると思うのでつらいとは思ってなさそう。まああくま私見だが。

また、ライバーの長期休暇を許容している。単純な休暇のため、あるいは別活動資格取得のため、といろいろであり、酷使とは言えなさそう。むしろ配信者本人が長期で穴をあけることでの忘れられる、視聴者を失う恐怖感と戦っているように見える。

あと、逆にあまり矢面に立たない人に対しても公式番組公式切り抜きなどを作成している。IP向上のプロモの側面が強そうだが、個人配信収入が安定していないようなライバーに対して給与的に業務を与えてる可能性もありそう。まああくま可能性だが。

社員ストックオプション行使したら辞めるんじゃない?

それはそうだと思う。これは成長したベンチャー企業絶対とおる道で、社員の入れ替わりを起こしてでも成長を進めるための第一歩。むしろエニーカラーでの経験をもとに別のvに限らない企画会社設立する人も出てくるかもしれない。それは大いに歓迎すべきだろう。

一方で社員株式を渡すのは、会社の成長を社員自らの資産増に直結させることでのやる気上昇にもなるので、独立指向FIRE指向じゃない社員に対しては引き留めになりうる。

なにはとにかく、下積み頑張って一攫千金。夢があっていいじゃない。

youtubeプラットフォーム依存した業態じゃね?

前述の通り、売り上げ的にはyoutubeのみには頼っていない。また、配信としてはyoutubeニコニコ動画twitchツイキャス等いろいろ利用している。ただ、やはり日本ではyoutubeメジャーであり、ここでの再生数、登録者増加がそのIP価値の増強に直結している(ここで売れなきゃIPコンテンツそもそも売れない)ので、同プラットフォームにかなりの面で依存しているのは否定できず、エニーカラー課題意識は持っている。動画配信内外問わずでこの主体を壊すようなイノベーションがあればまた変わるかもしれないね自分たちが配信基盤を持ってしまってもこれくらいならスケールする可能性もあるのかもしれない。今こそ「にじさんじアプリの出番か?

そういえばもうひとつ大手VTuberプロダクションのホロライブゲーム内で展開されるホロライブオルタナティブみたいなこと考えてて、もしかたらこれもyoutubeからの脱却のひとつ検討なのかもね。

んでにじさんじって何?

以下が参考になると思います。Vを知らない一般の人が、どういうところに意外性を持つかの観点がまとめられていてとても参考になりました。

にじさんじVTuber を見続けて3ヶ月が過ぎた|柞刈湯葉 Yuba Isukari|note https://note.com/yubais/n/ncee5a855bd53

誰やねん

完全部外者です。すんません

2022-06-11

はてなーvtuber知識が止まりすぎてるのでアップデートをはかるぜ!

追記

文章流れ的に少しずれますが、holoの記載がないやんけと言われた気がするので。

hololiveは旧v的大手プロダクション型とにじさんじマネジメント型の中間位置するかなと思います配信やその管理としてはにじさんじ同じく個人マネジメントを行っていますが、大枠の活動方針交流関係管理している、という感じですね。また、所属するのが女性アイドル系のv中心で、ターゲット層もオタクのマス層を狙っており、以上から芸能事務所ライクな面が強いです。

話の分かりやすさ的に、おおよそ対極となるにじさんじのみを本文では取り扱わせてもらってます

本文

vはガワだから中身の交換可能だの実体バーチャルだと炎上が無いだのあまりに古臭いので何とかしたい。とりま初期vからにじさんじまでどんな変遷があったか理解深めようぜ。

読むの面倒な人は→昔と今のvはもともと違う。以上。

v黎明時代(2016-2017)

元祖は~~だ!とかの主張は置いといて、一般的にvはキズナアイから始まった。彼女AIという設定はあるものの、その中の声優が公開されていたり運営プロジェクト情報が前面に出ていたりと、vをいわゆるアニメキャラの「ガワ」としての活用を想定したキャラといってよいだろう。背景には初音ミク成功例をもとに、共感できるキャラクター性を利用したオタクユーザ層へのマス型プロモーションを想定していたのだろう。

この時代配信方法も限られており、ライブ配信よりは動画投稿であり、まともに3Dモデルを使っての提供スタジオモーションキャプチャ活用必須だったため、技術的背景から見ても大型プロダクションからスタートにならざるを得なかっただろう。

v四天王時代(2017-2018)

5人いると噂の四天王時代でも基本はプロダクションモデルであり、のじゃおじのみが個人路線とはいえもともと3D技術職を志望するような技術保持者であり、まだまだ個人の参加障壁は高かった。

また、この頃は商業的にも軸足としてはマス指向であり、youtubeブレイクした後のTV出演がひとつ成功方向で、superchatで稼ぐ!というよりはyoutube名前を挙げてそこから商業プロモーションを増やしていくというのが基本だったように思える。

にじさんじ黎明(2018-)

配信アプリ開発として組織されたにじさんじプロジェクトは、vtuber団体名称として活動方針を大きく変えることでvtuber大手にじさんじ」が誕生した。にじさんじとそれ以前とで一番の違いはプロダクションキャラ作りからの脱却だろう。会社がガワをどう動かすかを「企画」することから個人配信を任せて会社は最低限の「マネージメント」に徹する、という変革をにじさんじが起こす。

ビジネス面でにじさんじが躍進の足掛かりを作る一方、技術面ではlive2Dを利用したモデル作成再生カメラによるモーションキャプチャーの実現、ツイキャスを利用した個人ライブ配信等、Vtuber実施個人でもできる程度へ障壁が下がっていった時期でもある。そんな時期にたまたまかもしれないが、大量に個人配信を行える配信募集積極的に行ったことで今の多様なキャラクター展開につながっている。

ただ、当初のにじさんじも目指すべきビジネスモデルが明確だったわけでもなく、SEEDsゲーマーズといった箱で出して、ほかの箱とは関係性を持たせないことで価値醸成を検討したり、バーチャルさんは見ていたりと何らかの芸能マネジメントをしていたりする。これはやはりvtuberで稼ぎが成り立つ前の時代で、何らかの出口をマス方向に狙っていたのではないかと思われる。ちなみに箱間交流限定はのちに解消され、今はENを除く世界のライバーにじさんじという箱で交流を行う体制となっている。

v量産期(2019-)

個人配信できるようになった効果で爆発的にvtuberが増加する。これは顔をさらすことが基本のyoutuberは出来ないが、顔を出さずに活動できるという可能性に魅せられた一般人が多くなったあらわれだろう。時を同じく、コロナウイルス流行しはじめ、結果、ウェブコンテンツ相対的価値の向上とともにyoutube収入源とするプレイヤーも多くなったことも後押しとなっている。にじさんじでもこの頃からゲーム配信で人を集める男性vが活躍しはじめ、ロールプレイとしてのキャラ性よりは、中身の技術面白さがフォーカスされるようになってきている。中身の人らしさが際立つことで、見る人だけ見ればよい、というとがったキャラクターも登場しはじめ、ロングテイル化も進んだ。

今のvの源流はここにある。何らかの理由で顔を出せないが、自己表現をしたい、何かをしたい。それはゲーム配信かもしれないし、歌ってみたかもしれない。そういう承認欲求がvという選択肢になっている。

そしていま(2022)

vtuberは着々と増えている。個人法人わず、いろいろな挑戦者が参加する、最早レッドオーシャンである。今ずぶの新人が参加しても人を集めるのはまず不可能だ。

そんな中、先見の明か「箱」という強力な相互集客体制を作ってvtuberマネジメントとそれに伴うIP商売するという新しいビジネスモデル確立したにじさんじ上場した。にじさんじUUUMのようなyoutuberの集まりアミューズのような芸能プロダクション比較されがちだが、ビジネスモデルはこれらとは少し毛色が異なる。企業としての収入源はyoutube一本やりというよりはIPを用いたボイス、キャラグッズ販売専属タレントを用いたプロモーション配信が成長トリガーであり、一方で積極的企画はせず個人方向性は任せる。どちらかといえば、個人vtuberをやりたい人達を集めてそのおこぼれでキャラクタービジネスを推進するというかたちだ。

以上を踏まえて

vはガワである。ガワではあるが、個人vからの潮流からいえば、中身を交換できるガワというよりは、顔を出さずに自己表現するためのもう一つの顔、という側面が強い。そして、中身が問題を起こせば当然炎上する。あくまでガワはガワでしかいからだ。中身を交換可能公表された声優、ととらえていた時代とはもはや違う。

ただしそれはにじさんじという一団体vtuber可能性を壊したというものではなく、v量産期の潮流そのものvtuberというもの定義を大幅に変更していったととらえるほうが適切だ。にじさんじはその個人vを束ねる箱でしかない。

プロダクションから個人へ、マス指向からロングテイル指向へ、そして、キャラクターロールプレイから現実人間性表現へと変遷をしたvtuberだが、形を変えたというよりはもともとの潮流が別物だからこそ、昔とは概念が異なるのである

anond:20220610211136

2ヶ月ぐらい前に、ツイキャス配信者が寿司チェーン食いくらべやってたけど、どの店舗玄人向けの癖が強くて、最終的に「スーパー寿司が安定してコスパ最強」って結論出していたな

からさまなゴムみたいな噛み心地に、駄菓子みたいな合成着色料天国とか、甘さがあるんじゃ無くてスイーツみたいに甘いだけのネタとか、チェーン店の癖の強さはマニア向けだ

2022-06-07

[]イケカテ

ツイキャスにある「イケメンボイス」というカテゴリーのこと。

そこで配信する人を「イケカテ主」などと言う。

2022-04-09

anond:20220409013405

何か突出した環境を持ってるわけでなく、本人その身一つだけがキャラクターと言う構図が大事って考え方

80年代から90年代中盤にかけての、デコレーションを盛ったのがキャラクターって考えに対して、見る方が疲れるって感想に対するアンチテーゼがコンセプト

現在だと、芸能スキルも何にもない人がニコ生ツイキャス配信していて、面白くもなくてもキャラ立ちしているか認知されてる例ってあるでしょ?ようは、それを狙ったようなもの

ただ、セガって会社自体が、その広告真逆の古臭いスタンスばかりで消えていったけどね

2022-04-05

Vtuber事務所の印象

3年前くらいから在宅勤務のお供にVtuber見るようになった。

事務所としての印象なのでタレントそれぞれは違うとかいうのは大いにあると思うし、所詮私の感想です。

VTuber界隈のお作法?のようなRPだの魂だの数字だのに言及するのは忌避感ある人いるだろうけど、そこ含めて楽しむ系なのでご容赦。

ホロライブ

女の子がわちゃわちゃしてる。バラドル売りしてるなーと。

・少数精鋭。登録者/同接/スパチャ額が全体として抜けてる感。

Vtuberで(事務所として)儲かる手法をしているんだろうなと思う。

タレントのどうのこうのより一部ファンスパチャやらコメントが目立つ。

スパチャ額がすごい。ただ少額を多くの人からというよりコアなファン層が一人で2桁3桁万というような構成ドルオタがこっちに来たのかなという印象がある。

アイドル売りに対して処女信仰の人たちが集まり、それらが組み合わさった結果として男性と関わらないムーブしてるタレントが多くて大変そう。

中の人たちもゲーマーというよりニコ生/ニコ動/ツイキャス/声優/アイドルとかみたいだから、横のつながりが女性同士のいざこざ多そうで大変そうだなーと。(結局自分スポットライト浴びたい人多そう)

・ぺこーらがぺこーら構文をもって外部コラボしまくっていったらストリーマー界隈全て持っていきそう。

にじさんじ

・人多い。多種多様で一概にこういう事務所って言えない。

活動内容もアイドル売りしてる人もいれば、ゲーマーもいれば、おじさんもいる。

・すげー配信時間の人もいれば数年間活動してない人もいるし、どっちもそういうもんだよなってファンの中でも受け入れられてる感。

中の人たちも未経験者もいれば経験者も様々。

にじさんじ体現してるのが委員長というのはとても理解できる。

774inc

ゲームというより雑談/企画面白い人が多い印象

親会社かい

個人個人で目立つタレントはいるけど、774=ねるちゃんってなる。ASMR聞く人は別の印象だろうけど。

ぶいすぽ

FPSゲーマー女性の集まり運営会社がPUBGの大会(スクリム)の運営とかしてるから、そっち方面からスカウトしたんだろうな。

ネットファンがつくような経験者がVtuberになったというより、ゲームが上手い女性Vtuberになった感。オタク理解のあるゲーマー女子

普通に揉めたエピソードの経緯や仲直りしたこととか笑いながら話してて仲良さそう。一方で本気のいざこざ起きたらスパッといきそう。

・結局なずちゃんいるからまとまってるんだろうなみたいな印象。なずNEWS待ってます

のりプロ

犬山たまきwithって感じ。護送船団。

・みんな手に職持ってる感。副業としてのVTuber事務所

・対談コラボ面白いけど、テンプレ感があって犬山たまきの視聴者に対してコラボ相手のことを紹介している感。もっと台本抜きでやってほしいな。

深層組

・前はやばかった

最近は尖ってて面白い

リアル過去が強すぎる。

VTuberを身元特定されないようにして使ってる人たち。

まとめ

他の事務所あんま知らんので割愛

色んな理由卒業なり契約解除なりあったりするけど、一般社会だと仕事辞める人が一定いるかVTuberから目立つだけなんだろうなと思いつつ、そのあともネット活動して動向がわかるのがもうネットで生きていくんだなって感じでおもろい。

ただ体調が原因の人は本当に今後の幸せを祈ってる。エンタメ提供してくれてありがとう

anond:20220405094831

ツイッチだったかツイキャスだったかでも概要欄に「発達障害です」って書くのが流行ってる

そう書いておくと失言したときにBANされる率がかなり下がるらしい

2022-03-16

もうバンドやめたい

結成12年、インディーズでもう5年やってるバンドベースだけど正直もう辞めたい。

もう30目前だもん。

バンギャ彼女ヒモ生活、いつまで続くかわかんないし。

バンドがそれなりにやれてしまってるだけにメンバーモチベーションも高いし

彼女の俺に対するモチベーションも高くて抜けるに抜けられない。

抜けたらそれこそ捨てられちゃうかもじゃん。

でもそれなりはそれなりなんよ。

月にギリギリ10万とか。

他メンもちょっとバイトしたりして補填してる。

でもバイト漬けで音楽活動がままならないほどじゃない。

周囲の辞めてった奴らよりは全然稼げてる。

ファンも少なくない。そりゃ多くはないけど。

ころなーにゃでライブできないときにはツイキャス投げ銭投げてくれた。

からってメジャーが見えてるほどの規模じゃない。

中途半端な現状。

いつまでこんな生活続けるの?

将来が見えなさすぎてつらいよー。

他のメンバーはいったい何が見えてるんだよ。

怖いよ、俺。

2022-03-15

anond:20220314185630

過去ニコ生スマホ普及率が低かったので

そもそも未成年者の絶対数割合は低かった。

配信をするにはWebカメラネット常時接続できる端末が必用だが、

スマホ普及以前はWebカメラ付きのPC一般的じゃなかった。

という初期の時期は配信の枠に制限があったのと30分以上配信するには課金必用だった。

ちくらんという同時接続者を集計するサイトがあるのだが昔はゲーム配信者だらけだったのが、いまは未成年の女だらけだぞ

http://www.chikuwachan.com/live/

それとスマホ普及後もスマホ対応が遅れたのでそういう未成年配信者は、

ツイキャス」、「ポコチャ」、「17ライブ」あたりに流れ、ニコ生にはほとんど流れなかった。

とくにツイキャスサービス開始が2010年スマホ対応に力を入れてたので配信者はこちらに流れている。

あと「歌ってみた」の動画が増えたのは初音ミクなで楽曲流行ったので原因でニコ生はあまり関係ない。

それから本文読んでないな〜って思うのは少なくともニコ生運営はそういう未成年を餌に中年から金を稼ぐってっていう商売を昔はやってなかった。

2ch過去ニコニコを知ってるなら連中がどれだけ嫌儲か知ってるよな?

栗田・夏野体制になってから「ふわっち」とか「17ライブ」みたいなサイト志向して、いまのような状況になっている。

昔はプレミアムユーザーから課金してもらうためにプレミアムユーザーを増やすっていうのが中心の方針だったのに今のニコ生ギフト投げ銭)を中心にしているので、

劣化「17ライブ」みたいに状況になってる。

ちなみに投げ銭解禁も栗田穣崇が運営責任者になって以降の2018年から

2022-02-28

VNI(バーチャルネットアイドル)で言うところのちゆ12歳キズナアイだった

そしてバーチャルネットプリーストさやさや16歳が月ノ美兎だった。

 

元々VNIは『侍魂』や『ろじっくぱらだいす』といったテキストサイトの流れを汲んで生まれた。

ちゆ12歳はその影響を明言しているし、

その後生まれVNI四天王も同じく「自分たちテキストサイトである」という矜持を口にしていた。

 

ちゆ12歳の影響を受け様々なVNIが生まれたがその過程で生まれたのが

バーチャルネットプリーストさやさや16歳だった。

彼女は現パズドラ運営でおなじみのガンホー運営するMMORPGラグナロクオンライン(以降RO)の

プレイ日記投稿するVNIとして誕生した。

そしてバズった。

 

さやさや16歳はちゆ12歳に影響を受けて始まったVNIだった。

だが、それ以降「さやさや16歳に影響を受けて始めるROVNI」が大量発生した。

彼女(暫定)らは自身が「テキストサイト」を運営するものであるというという意識よりも

ラグナロクオンラインプレイ日記」を投稿するものであるという意識が強かった。

まりここでちゆ12歳から始まった「VNI」の流れが分断されてしまう。

 

テキストサイトから派生したVNI

ROプレイ日記から派生したROVNI

 

その後、あふれかえるROVNIに対して「こんなものVNIと呼べるのか」などという反発が多く起こったが、

ROVNIは多くの支持を得て勢力は拡大していった。

その理由は「圧倒的なコスパ」にあった。

テキストサイトは常に「新しい面白いこと」を自分の中からひねり出す必要があった。

だがROVNIROプレイしてそのプレイ日記投稿するだけでよかった。

 

その後、ROVNIRO凋落ととともに勢力が衰え消えていった。

VNI自体テキストサイト凋落と共にもっと早く消えていったのだが。

 

これは「Youtuberから派生したVtuberであるキズナアイ」と

キズナアイから派生したVtuberである月ノ美兎から派生したVliver」の風景によく似ている。

 

多くのVliver(ヴァーチャルライバー:Vのガワを被った配信者のこと)は、

自身Youtuberであるという意識はないように見える。

多くのVliverは自身出身であるニコ生ツイキャス、ツイッチなど生配信サイトで行っていた活動

そのままYoutubeLiveという新たな生配信サイトに持ち込んだ。

Youtuber定義自体が非常にあいまいあやふやであるのでもしかしたら

「いや、俺らは生放送するYoutuberっしょ」と思っているのかもしれないが。

 

他方でおめシスやぽこピー、ハクノといった

Youtuberであるという矜持」を持って活動を続けるVtuberもいる。

 

別にどちらが優れているとかどうのこうのということではない。

ただ、キズナアイ永久スリープに入った今、Vtuber界隈を見渡してみると

昔どこかで見かけた光景だなと少し懐かしくなっただけだ。

2022-02-25

VTuber「潤羽るしあ」契約解除までの簡易まとめ

2/10

配信中にまふまふ氏との個人的なやりとりが映り込む

ちなみにまふまふ氏の生放送が終わって数分後に送られている。

「たった今生放送終わって帰る準備してるよ!みーちゃん………」



2/11

まふまふ氏が「潤羽るしあ」の中の人「みけねこ」との関係について配信暴露

4年前から交際疑惑などについても触れる

同日、「みけねこ」がコレコレにホロライブ業務機密を含む情報漏洩させる。

みけねこ時代からコレコレと連絡していたことがあるらしい。

「みけねこ」名義のTwitterアカウントはその後削除。



2/14

ホロライブから声明が出る

弊社所属タレント『潤羽るしあ』に関するご報告

https://cover-corp.com/news/detail/20220214a

第三者への事実と異なる情報の流布ならびに業務上の情報流出が見受けられたため」

この時点までに情報漏えいという大問題について把握、調査を始めている。



2/24

「潤羽るしあ」契約解除に関するお知らせ

https://cover-corp.com/news/detail/20220224a/

情報漏えい犯人が「潤羽るしあ」本人だったってワケ。おまけに調査ウソついてた。

普通にクビが妥当処分だね。他の演者が危ないもん。



ちなみに「潤羽るしあ」こと「みけねこ」のその後の行動

2/20

「みけねこ」名義アカウントツイキャス実施メンヘラ芸を披露



2/23

YouTube「みけねこch」開設

この時点ではクビが確定したんだろう。

金を注ぎ込んできた信者から更にカネを巻き取る為に活動再開する模様。

この人が被害者だったのは2/10とその後にTwitter嘲笑による被害だけで

その後はたちが悪くて頭の悪いクソ女ムーヴ全開だったね。

2022-02-22

anond:20220221234450

元増田じゃないけど、先週末の情報が入っているぞ?

歌い手VTuber中の人ツイキャス配信

規模が小さいと言われるにはカバー社員150人だそうで首をかしげるところもあるんだが

大半は技術職なのかな

新しい業界だし、芸能界から人材を引っ張ってこなかったなら、マネージャー能力経験不足はありそう

2022-02-03

anond:20220203110615

葛葉 91.2万 フォロワー →イケボというわけではない

叶 78.8万 フォロワー →甘い系のイケボと言えなくもない

剣持 58.6万 フォロワー →わりとドブボ

黛 56.7万 フォロワー →ギリギリイケボ?

不破 51.2万 フォロワー →イケボっちゃイケボ

 

ツイキャス女の子メロメロにして遊んでるイケボキャス主を期待して見たら

なんでこの程度の声の奴が売れてるんだ?ってなると思うで

女のVtuberは有名どころがいっぱいいるけど男はいないのはなんで?【追記】男女別人気Vtuberフォロワー比較

追記3】

え笑 なんか追記2しても誤読してる奴多すぎだから書いとくわ

https://virtual-youtuber.userlocal.jp/document/ranking

今これで見たけど葛葉も25位だし(ホロライブ公式のぞいて)1-24位全部女だよね?これってなんなの?って言ってるの。1か0かで聞いてないよ笑笑

追記2】

葛葉さんっていうのが男性Vでは有名なのか 見てみるわ〜 ありがとナス

ブコメでもみてたけど

Q.自分からVの話するのに葛葉は知らないの?にじさんじレーベル全部)は知らないの?

A.うん。感覚的にはEXILEATSUSHIの顔わかるならEgirlsの子名前もわかるよね?って言われてるのに近い。追いかけてるならわかるひともいるかもしれないけど…(この投稿は追いかけてる奴の投稿じゃないしまオタクじゃない人の一般的感覚値の呟きだからわかってね)って感じだよ。

--

女(女のかたち?)のVtuberは有名どころがいっぱいいてテレビとか出るのもいるけど、男でぱっと名前でてくるのっていないよね?

Vtuberってキャバクラじゃんっていうけどなんでホストはいないんだろう?

ツイキャスで声配信(R18含む台詞呼んで流してるやつ)やってるの毎晩トレンドに出てくるから、イケボ配信自体は5年10年前から盛り上がってるし配信はいっぱいいる気がするんだけど。その人たちってそれで投げ銭額が問題いかVtuberやらないのかな?

どでかい投げ銭がどんどん流れていくの見てやば!wと思ったりインターネット存在テレビに出る〜って言って盛り上がったりするのうらやましいから私もインターネットホストクラブ欲しいんだけど。イケメンのガワでやってくれ〜〜

追記

コメントで今人気?の男性Vtuber名前もらったから私が思ってる「女の有名どころVtuber」とのtwitterフォロワー比較書くわ

本田ロアロ:15.3万フォロワー

ロスターズ(9人組グループ?):9.5万フォロワー

ここから適当に今公式RTされてた人抜粋

奏手イヅル・ホロスター1期生:9.8万フォロワー

夕刻ロベルロスター2期生:12.1万フォロワー

花咲みやび・ホロスターズ1期生:8.4万フォロワー

ーー

月ノ美兎:59.5万フォロワー

キズナアイ:63万フォロワー

兎田ぺこら:111.7万フォロワー

これって同格っていえるの?フォロワー数じゃなくて再生数でもいいけど同じくらいの例だしてから言ってくれ〜

2022-01-09

いなくなったバーチャルYouTuberの思い出

蒼月エリ

ニーストラップ初期メンバー。歌をメインでやっていた。ギター弾き語りもやってた

博多弁が特徴で今なら舞鶴よかとや桜樹みりあとシナジーがあったと思う

配信モーニングコールが可愛かった

追悼ハッシュタグは#エリにかまって 今でも誕生日引退した日には集まってワイワイやってる

羽柴なつみ

注意 同姓同名タレント(先行)が存在するのでTwitter等で名前を出す際は要配慮

追記)最終的に相互フォローになってるので二者間の関係は悪くない

あにまーれ中途参加メンバー。同期は白宮みみ(休止中)、灰原あかね引退)、抹消済み(デビュー解雇

初期メンバー因幡はねるを慕って加入したのにデビュー後はにじさんじの緑仙に首ったけ。芸風も寄せていた

業界随一の地方お嬢様実家敷地内の離れに電気を通すための私設電柱トレードマーク

活動中に突発性難聴を患い複数回の休止を挟んで引退

最後投稿した生きるってなんだよ(葵木ゴウ)カバー動画は本人制作。その心中察するに余りある

夢咲楓

ゲームプロジェクト所属。2代目(CV.一野瀬満月)の方

事務所のゴタゴタで酷いバッシングが続く中精力的に活動してくれていた

歌とASMRが可愛かった

フィジカルが強くポジティブな所が見ててよかった。活動継続中の同期桜樹みりあの語る「友人のトレーニング狂」はだいたいこの人

活動終盤に炎(LiSA)カバーが夢咲楓版と声優名義版の両方で同時アップロードされた。音色表現も異なっていたので、キャラクター夢咲楓はここで終わるんだなあと分かってしまった

いつだったかの朝食配信調味料単体を皿に並べて水増しするパワープレイが今でも記憶に残ってる

如月こより

神楽所属神楽めあの個人プロデュースユニットの1人。

キョンシーらしさのないやつだった。

次の活動でも成功してほしい

夜宵イヴ

神楽からまだデビューしてない。早くデビューして。

楠栞桜

伝説のアレ

どうしてあんな事になったんだろうね

宝生てあ

ユメノグラフィアは配信しかたこと無いので誰1人直接話したことはないです

ユメノグラフィアのかわいいやつ。

配信ツイキャスが多くて競馬好き

サービス終了に際して飄々としてたのに最後配信で泣いてた

観影みゆ

ユメノグラフィアのかわいいやつ。

サービス終了前にあれこれ手を回して色んなコラボを積み上げたが最後で全部爆破

生殺与奪の権他人に握らせてはならない」を有言実行コントロールできる範囲のあれこれを全部抹殺して消えていった

麻雀の1局戦で筆者があまりにもしょうもない上がりで勝ち抜けたとき絶句は今でも記憶に残っている

割とマイナーで硬派なPCゲーを好んでプレイしていたのでそこら辺が好きだった

感想

vtuber消え過ぎつらい

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