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はてなキーワード: あめぞうとは

2021-10-04

いつになったら40代以上は今のオタク理解するのか

ボクや周囲の仲間たちが絵を描いたり、ゲーム作ったり、作曲したり、電子工作したり、フィギュア造形したり、写真動画撮ったり、踊ったり、本を書いたり、色々するのは、それが楽しいことだからだ。
何故それを始めたのかは個々によるけどボクたち30代のオタクは少なくとも先達の40代以上のオタクたちが世に送り出してくれた作品群を楽しみ笑って憧れたというのは1つの大きな理由になっていると思う。

パソコン通信からインターネットへの以降が進む過渡期、ボクたちはそんな時に少年時代を過ごした。
あめぞうスレッディングシステムという大発明プロバイダホームページスペースで行われてきた「楽しいを作る」人たちをまだまだ未熟なボクが発見するための手助けとなったんだ。

すごかったとしか言いようがない。
RPGツクールでここまで出来るのか!1フレーズのみを変化させていくだけの音楽ってアリなのか!パラパラマンガじゃないアニメモーショングラフィックスフィギュアって意外と後付け多いんだな!リレースイッチじゃ大変なことをやるのがICなのか!オフ会でここまでやれるのかよ祭りじゃん!

はてなブックマーク40代以上の人たちのオタク蔑視がヒドイとか言われてたけど違う、ボクたちはアナタたちに憧れて、アナタたちのように「楽しいを作る」がやりたくて、そこにインターネットがあったからボクたちがアナタたちに憧れて作った楽しさを発信したんだ。
もちろん学校でもクラスメイトへ見せた。クラスメイトたちは素直に「スゲえ!ネットの○○みたいじゃん!」とボクのオマージュ先を一発で理解してくれた。

ボクだけじゃない、絵を描く子だって音楽をやるヤツだって楽しいを作る」の発表先は学校インターネットだ。インターネットはまだ普及しきっていないし多くの人々は学校しか発表先がなかったはず。

親や姉に言われた「そんなオタクっぽいの辞めなさい」と。
もちろんボクもテレビオタクがイジられたり叩かれたりしているのを知っていた。オタクと呼ばれてしまうことは格好悪いことなんだと理解していた。
でもインターネットを覗いてみれば楽しいを作ってる人がいっぱい居るじゃないか!この人たちは定義オタクなはずなのにメチャクチャ格好良いじゃないか

思春期からこその反発もあっただろう。でもボクは、ボクの友人たちも皆その当時から言っていた。
オタク何が悪い!」と。

深夜アニメブームが来た!ゲ製スレが大いに盛り上がった!ねとらじが!ニコニコが!
あのとき憧れたFlash職人、心の師匠たちがボクたちへ魅せてくれたように、1980年以降生まれ世代が「楽しいを作る」ための場が次々と登場した!

ボクたちは今でも憧れてんだよ!アナタたちに今でも魅せられてるんだよ!
40代以上の皆さまがその当時に作った楽しさこそボクたちの原点なんだよ!
ボクたちはオタクを当たり前にした世代だって言われる。言われるけれども違うんだ・・・!!
それをさせたのは、それをやりたくて、やりたくて、たまらなくしたのは、アナタたちなんだよ!

師匠アナタたちが居たからこそ!アナタたちが魅せてくれたからこそ!オタクを当たり前に出来たんですよ!アナタたちがボクたちの推進力なんですよ!!!

見渡して下さいよ世の中を!アナタたちの弟子が作ったもので楽しむ若い世代が居る。
その若者たちは今やTwitterYoutubeで次々と楽しいを作ってるんです。
今の若いオタクは、アナタたちが育てた弟子に憧れた子たちなんですよ。アナタたちの孫弟子が今の若いオタクなんですよ。
あの当時アナタたちが作った楽しさはオタクが当たり前になった今の世の中の礎になったんです。


いつになったら40代以上の方々は理解するんですか、今のオタクはあの時アナタ作品で楽しんだ少年少女です。


2021-09-06

anond:20210905224822

同意掲示板としては当時あめぞうとかもあったけど、2chが残ったのはひろゆき自分正当性を信じてある意味クレイジーだったか運営を投げなかった点にある。

普通感覚を持っているなら、賠償に応じたりして運営が成り立たなくなってサービスを辞めるだろう。

実際、当時求められた掲示板治安維持現実的ものではなかった。

今でもツイッターに非現実的管理要望する人多いけどね。多分スケール感がわかってないんだろう。

それで、現実的な落とし所としてDMCAプロ責法が生まれたわけだけど、法整備以前のできごとはどうするかって話はある。

個人的には、サービスを維持したことでその後のネット社会構築に貢献した点も加味して、民事はうやむやでいいんじゃないかなくらいに思ってる。刑事罰無視してるなら問題だけど。できれば、今のひろゆきに当時の裁判が不当だったことを訴え直して名誉挽回してもらいたいけど。

それはそれとして、ひろゆき逆張り心理ハックを多用する良い面も悪い面もある人なので、責任ある立場よりもアドバイザー的なポジションで良い意見だけを採用する活かし方が良いと思う。

まあパリでは今30キロ速度制限らしいから、スピード違反を揉み消すのに忙しいかもしれないけど。

2021-09-05

論破王、デジタル不採用

そりゃそうなんだよなと。たまたまあめぞう掲示板パクって2chで金儲けできて

その金でニコニコを周りの人に助けられながら売れただけで、一般的に見ても不採用枠の代表人物みたいなもんだし。

一般企業じゃこれほど人材にならないヤツはいないだろ。

2021-07-14

anond:20210714141014

その2ちゃんねるあめぞう荒らして潰してフレームワークと住人パクっただけだし

1ch騒動の時に西氏が「アイツああいマッチポンプで金稼ごうとするから気をつけろ」って散々言ってたの思い出すわ

anond:20210714141014

あめぞう氏って今どこで何をしてるんだろう?

彼が真のイノベーターでしょ?

2021-07-11

ひろゆきが何者か知ってる層ってどのくらいいるんかね

何者かというのは、交通違反揉み消しサイトから始まってあめぞう2chドワンゴあたりの遍歴、フランスに在住している理由とか

2021-06-24

anond:20210624080458

次のフェーズに入ったか

ネットによって一次情報を誰もが発信できるようになって旧来型の知の巨人が廃れていったのが1995-2005くらいまで

そのくらいの時代ひろゆきの扱いは単なるタラコハゲで、あめぞうから人を奪っていったうさんくさい人間イメージも残っていた

 

それ以降はgoogleもまともな情報を返さなくなり、ネットまとめサイトデマを流す(ニュー速VIPブログ2005年誕生)

結局有名人の言うことを聞いた方が確実だという雰囲気になって一次情報にあたる価値が低くなった

ちょうどそのころひろゆきニコニコ創業者人間としてイメージロンダリングしはじめて、時代の空気に合致したんだと思う

2021-06-22

糞虫小僧という都市伝説

老舗掲示板ふたばちゃんねるには『糞虫小僧』と呼ばれる都市伝説的なコテハン存在する。(都市伝説なので実際の実在有無は不明だが、まあ概念としては間違いなく存在する)

話によると彼はふたば史上最大最悪の超大規模荒らしであり、ふたばの各所に存在した古今東西荒らしやクソコテは実はほとんどがこの糞虫小僧と同一人物であり、彼は膨大な数のSIMプロバイダーと契約し、更には日夜無料wifiを求め各地を転々とし、荒らしの名義ごとに回線人格を切り替え、ふたば中を荒らしまくり世論工作していたというのだ。

調べれば山程でてくるが、この話はネットの一部の層には本当に深く信じられている。(最近ではF9という名義で語られることが多い)

糞虫小僧は出現からしばらくするとどんどんと実態が膨張した。

まずは、5ちゃんねる(当時の2ちゃんねる)に伝播した。

5ch内の有名荒らし左翼思想の有名スレ立て人住民にはあめぞう時代から慣れ親しんだクソコテまとめサイト運営者、

なんなら過疎った特定の専門スレによく湧く『いつもの空気読めない奴』なんて小さな荒らし

そんな存在が次から次に糞虫小僧認定され、糞虫小僧同化されていった。

気づけば彼は5chすら飛び越え、ニコニコしたらば掲示板ガルちゃんYoutube、各所の迷惑存在が次から次へと糞虫小僧となった。

いつしか、糞虫小僧と同名義の存在は数百コテハンを超え、個人運営するのは物理的にありえない規模になっていった。一部では、これでもまだ糞虫小僧実態は極一部だと言われていた。

しかし糞虫小僧信仰者は彼の存在を信じ続けた。常識的に考えて物理的にありえないのにどうやってかって?

各所に存在する糞虫小僧信仰者はこう言った。

「この収集つかなくなった根拠のない糞虫小僧実態は糞虫小僧自身自分存在を悟らせないためにネット中を工作して作り出した虚像であり、この工作力こそが糞虫小僧が糞虫小僧たる所以なのだ。このスレ存在する荒らしこそが本物の糞虫小僧であり、他の糞虫小僧認定された荒らし情報は糞虫小僧工作に踊らされている情報弱者によるものか、それこそ糞虫小僧本人の別名義だろう」

こう解釈することで、各定点から視点で見れば『糞虫小僧物理的にありえない』という存在ではなくなった。

これによって各所の糞虫小僧信仰者は、直接対立しているわけではないが互いに互いを糞虫小僧に踊らされた存在か、糞虫小僧の手先だと思い込んだ。

ちなみに彼ら全員に共通して言えるのは、「じゃあこのスレ荒らしと糞虫小僧が同一人物だっていうIP一致した証拠ログとかそういうのあるんですか?」とか聞くと急にバグりだし100%何も答えることができなくなる点である

糞虫小僧実態今日もまた膨らみ続けている。

こんな記事を書いている自分は糞虫小僧かもしれないし、明日には貴方も糞虫小僧になっているかもしれない。

信じるか信じないかはあなた次第

2021-05-23

anond:20140523021025

まあわかる。25年くらい前、もともとパソコン通信とかインターネット金持ちサロンだった。

やりたいことを自由にやって未来のことを語っていた。あめぞうでもふたばでも2chでもあやしいでも

裏に変なスポンサーなかったし、フラッシュとか芸達者な職人が当座は商売抜きでいろいろ実験してた。

fjあたりでは変な手斧が飛び交っていたが・・・まあそれも当時は経験値かなと思えた

一般庶民はまだいなかった。

いまは、無料ニュースは実は広告だし、サーチエンジンはてブホッテントリ広告屋さんにつくられた糞みたいなのばっかりだし

ネットイナゴみたいな人は何も考えていないし、政治家マスコミもその場しのぎだし、

声の大きいクレーマーは暴れるし、時々リアル刃傷沙汰になるし、

なんかディストピア感あふれるよな。

2021-05-19

anond:20210519000429

露出増やしてるのはわかるが信者ワラワラなのがわからん

あめぞうパクったり、賠償金踏み倒したり、ヘマやって2ch奪われたり、sc作ったけど裁判負けたり、おおよそ有能でもなければ善人でもないムーブかまし続けてきたのになんで今更信者がついてるんだ?

2021-04-29

anond:20210429090522

役には立ってるよ

でなきゃあめぞうから出てこれてねえよ

2021-04-05

anond:20201113080910

ちょっとわからんでもない

でも昔はあめぞうが上がってた気がするし

あと10年したらTwitterが上がるのかもしれない

2021-03-03

anond:20210303203350

あめぞうから移動した人以外は名乗っちゃだめじゃね?

2021-02-22

ネットサービスあいつ今何してる?

個人的2000代前半のネット雰囲気が好きだった。

あのは頃まだ一部の人がやっている感があり、そこはかとないアングラというかアウトロー感というか

当時中二病を引きずっていた高校生自分には、とてもワクワクする場所だった。

その時のサービスというか、そんなものがどうなったのかちょっと考えた。

2ch⇒5ch及びtwitter

当時の2chユーザを主とした中年層と業者と幾ばくかの他の年齢層が5chに

少し趣を変えてtwitterの一部クラスタが昔に居た2chの層としている感じ

匿名の若気のバカ遊びみたいなノリが機能する場所はなくなった気がする。

個人ニュースサイトはてブスマートニュースキュレーションサイト

はてブに関してはリンク中心の前者からコメント中心の後者になった感がある。

あとははてなバイアスというか技術系に偏りがちな気も。

キュレーションサイト個人の色がないというか、あまり面白みがない。

まだ更新してくれている個人ニュースサイトさんをたまに見るのが、月1の楽しみ。

後は更新の止まったサイトをさっさと丸ごと保存しないと、多分いつか消えるからしないとなぁ。

mixi⇒数多のSNSFacebookInstagramtiktok,Clubhouse等):

mixiの対抗にGreeとか居たけどあの時代SNSとしてはほぼmixiで、

進化できず改悪を繰り返すことで他のSNSに散らばった形なのかな。

mixiは止まった時を保存しつつ現存するSNSとして今も生き続けており、

たまに見ると楽しい。引き続き歴史文化の保存として社名を背負って頑張ってほしい。がんばれモンスト

何気にmixi現存しているのもあり、mixi代替となるSNSはないように思える。

基本匿名テキストベース趣味任意の人とのつながりみたいな、なんというかうまく言えないけど、アレは好きだったんだ。

テキストサイトブログnote?:

テキストサイトと並行してブログもいたけど、、GeoCities的なアレからブログとかnoteかに移ったのかな?

ただ、日記ネタみたいなはテキストサイト的なノリは少なくなったのか、少なくとも盛り上がらなくなった。

今もテキストサイト的なノリでたまに更新しているけどやはり当時のような熱はない。

それは、大量の読者があってのあの熱だったのかもしれない。

十数年後には今の状況を懐かしく思い出せるものなのかな。

何か他にあるかな

(2/22 20時 追記

酔いに任せて書いた適当つぶやきがホッテトリってる。せっかくなのでコメントを拾って補完してみる。

デイリーポータルテキストサイトデイリーポータルオモコロ

イメージ的にはこんな感じ。デイリーポータルは生き続けて、

テキストサイト成分とデイリーポータルを足していくつかで割った感じがオモコロの感

OKWave教えてgoo人力検索はてな、⇒Yahoo!知恵袋

OKWave教えてgoo回答者優位の構図だったけど、

はてなについては、ポイント質問者が配るという構図で、質問者優位の構図が新しかった。

情報はタダというネット常識に一石を投じたように見えた。

が、結局Yahoo!知恵袋収束された感。

発言小町発言小町

上記カテゴリは一緒なんだけど、「女性の悩み相談」というジャンルに特化した先見の明生存戦略の妙が見える。

質問系はYahoo!知恵袋以外は駆逐されたけど、発言小町発言小町として生きている。凄い。

関心空間サービス終了:

存在を横目で見ていただけなので、よくは知らないけど趣味ベースSNSということでmixiコミュニティつながりを特化させた感じかな。

しかしこれもサービス終了ということでこの手のつながりに、今はビジネスとしてペイするほど需要がないのかもしれない。

梅田望夫氏⇒梅田望夫氏:

結局Web2.0とかdocomo2.0とか何だったんだという感。

どっちかというと2000年後半な気もするけど、本人のHP2008年が最終更新Wikipedia2012年が経歴の最終。

と、まぁアメリカ活動している人なんで、日本に飽きたんでしょう。

はてなハイク⇒サービス終了:

2000年後半だけど好きなサービスだった。

なんでもないつぶやき独り言にゆるく☆を付けあう優しい世界

多分収益問題サービス終了。

同じく収益問題があるはてブよりも全然世界平和に貢献していたと思うんだけど、

悲しいけどこれ、ビジネスなのよね。なんで、代替もないでしょうね。

掲示板BBS)⇒5ch系匿名BBS群、各種SNS

HPホムペ)にぶら下がる掲示板、という感じでそこでの会話があり、HP主のみの発言の悲しい掲示板

メジャーSNS無き時代ネットコミュニティとして機能していた活発な板など様々。

基本的HNでの発言で、コミュニティでは独自ルール「お礼3行以上」とかがあったりなかったり。

この掲示板を抜き出して集約して匿名化した、あめぞうから2ch、まちBBSとかの系譜は既に2000年を待たずに出来ていた。

で、今もあるところはあるけど大体閑古鳥。5chとか、SNSに行っちゃったね。

お絵描き掲示板pixivtwitter

これはツールが変わっただけでコミュニティの働きとしては同じく機能し続けているようにも思う。


チャットICQMSN MessengerLINESlackなどのチャットツール

ここにおけるチャット上記BBSと同列で個人HPにぶら下がっているものを指す。

ここでの状況はBBSと同じ。ただそのレスポンスが基本リアルタイムというのが新しかった。

ICQは便利だったけどあまり使わなかった。

MSN Messengerというより敷居の低い神サービスがあったので、これを主に使っていた。

そこから特にMSN Messengerから現在チャットツールでは基幹は変わっていないので

99年にできたMSN Messengerは凄かったな、とコメントにもあったね。

BlogTrackback)⇒BlogSNS

GeoCities的なアレからBlogという新しい概念発明!とか騒がれていた気もする。

全盛期は使いやすさのLivedoorBlogと賞金と芸能人Amebloアングラfc2独自はてなダイアリーみたいな感じだった。

そのなかでTrackbackという「情報で繋がれる!」なんて画期的っぽい仕組みも持ち上げられたけど、スパム横行で衰退。

※今も見ている個人ニュースサイト

いくつかあるけど、ugNews.netさんとか無駄領域リサイクルさんとか面白いです。

ポストペットメッセージングアプリPostPet GO」:

当時は素敵そうだったけど、そんなにメールでやりとしなかったし。。。

メールサービスは終わったみたいだけど、メッセージングアプリで復活する予定みたい。

Flash系⇒派生としてのニコニコ動画Youtubeとか:

常時接続環境が出来上がりつつあるとはいえ動画コンテンツに飢えていたネットユーザーの救世主だったのがFlash

ネットネタを絡めた吉野家コピペペリーなど名作は数々。

個人的にはNightmareCityが好き。

Flash自身がその死に向かう今、これらに近いのはニコニコとかYutubeとかあるけど、ちょっと違うんだよな。

言語化が難しいけど。

何か長くなってつかれたので、いったんここで中断しまっす。

(2/23 0時 追記2)

ちょっと復帰してみる。全網羅無理じゃね?と思いつつ。。。

clubhouseは…今後セカンドライフ化するのか、化けるのか。

少なくとも今時点では前者っぽい空気がするけど。

flickrInstagramflickr

flickr写真共有SNSとしてはこの時期の始祖だけど、PC前提っぽくて。

スマホ時代の今はInstagramかな。

まり詳しくないけど、flickrflickrでよいところはありそうなので、

大枠としてはInstagramに流れつつも、flickrflickrとして残るって感じかな。

ヤフオクメルカリ、その他フリマヤフオク

オークションという、売り手は予想外の高値を望み、

買い手はなるべく安く落札する、ゲーム的要素の強い個人売買の走りだった。

出品者となるには、本人確認必要だったり

きれいなページにするためにはHTMLを打たなければだったり

住所、口座情報などの個人情報をお互い共有する必要があったり

高値更新を見据えたスナイプ合戦だったり、いかんせん敷居が高いし、めんどくさかった。

その辺りの敷居の高さを、おおよそ取っ払ったのがメルカリをはじめとしたフリマアプリうまいことやったなと。

今は相場が決まっているものライト層はメルカリ相場が分かりづらいものヤフオクみたいな住み分けか。

pya!tumblr

pya!のもの宝島VOWネット版という感じで、画像はまさにそんな感じだった。

そこにFlashが乗っかったりで、”「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?”は泣けた。

画像的な位置づけはtumblrに移ったんだろう。

pya!ネタ色が強かったけどtumblrネタ含めwebスクラップって感じでそこに包含された感じ。

デリシャスはてブ

デリシャス?はて?と思ったら、Delicious、あの格子状のアレか。

かに、この頃はDeliciousの方がよく見た気がする。何で衰退したんだろう。

自分個人ニュースサイトをしつつ、いつかはこれに置き換わるんだよなぁ、なんて見ていたけど。

匿名オフ会HN,実名オフ会

主に2ch界隈で色々な板でされていたオフ会に参加していたりしていた。

学生時分にいろんな人と話ができたのは面白かった。

匿名がゆえに想定外の人と話をするとか。

キャバクラに初めて行くより前にキャバクラ嬢と深夜ボウリングハイタッチしたのは今でもいい思い出。

今はそういう匿名闇鍋オフ会、あるんだろうけど自分はめっきり出てないな。

で、SNSでのオフ会とかはある程度ペルソナの知れた人の集まりなので、これは面白みがなさそう出てない。

日記ブログ出版twitterのバズからのそれ

いくつか出版とかされてて、それが映画ドラマになった電車男とか鬼嫁日記とかネットリアルに来た、なんて見てたな。

ネットメディア化という点ではむしろ加速していて、出版はもとよりTVの街の声とかもTwitterだしなぁ。

360SNS

存在すら知らなかったけど、この時期、MIXI派生版みたいなSNSはいっぱいあった気がする。

その中でこの360SNS みたいに意味ある形で定着できたものは少なかった様だけど。

ふぁぼったー逮捕

あれはしゃーない。

と、キリがないので飛ばして。

探偵ファイルオモコロ

それな。あの頃の探偵ファイルは軽快なノリと探偵ならではの情報ですげー面白かった。

大住氏とかえりす氏とかだっけ。あの人たちのバカなノリがとても好きだった。

オモコロもノリとしての継承はそれなんだけど、なんというか当時の探偵ファイル的な熱量面白さはないなぁ。。。

網羅無理っぽいのでいったんここで〆

(2/24 5時)

早朝に目が覚めて、数時間後の勤務に目をそらすために蛇足を書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20210224050656

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