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2017-11-17

西内まりやモデル絶頂だったときティーンの感想

ニコラですごく人気だったよね。

まりやまにあとかいって特集があったと思う。



彼女の頑張って二重にした切れ長の目は、かっこいいんだけどどうしても好きになれなくて。

日南響音が大好きだった。奇しくも二人は音楽が好きで、音楽活動をやってるね。や、最近は知らないんだけど。

西内まりやはとってもいいこで、大人の期待に応えようとしてた。

ヘアアレンジ動画をたくさん上げて視聴者女の子たちの目線で親切なコメントと、サービス精神いっぱいの笑顔を振り撒いてた。

とても真面目な人なんだと思ったけど、真面目すぎてつまらなかった。

スタイルもいいし、魅せ方もうまいけど、いいこちゃんすぎて親しみというか魅力を感じなかった。




対して日南響子は大好きだった。

あのいたずらっぽさのある笑顔人間的魅力が滲み出ていた。

実際彼女は奔放だったようで、大人が期待するような道は歩んでくれなかったし、いろいろ苦労したようだなと思う。

でも、残念な面もあるけど、自由に生きたといえるんじゃないかな。





真面目に、大人を信じて、大人の期待に応えながら自分の夢を目指した西内まりやと、

自分に正直に、そして自分を大切にせずに、でも恵まれ環境にあるとはいえる日南響子

彼女たちは絶対お互いのことを意識してこれまで生きてこざるを得なかったんじゃないかな。




モデルとしては西内が圧倒的。でもほんとうにやりたかった音楽活動では珠麟こと日南が先にデビュー

やがて華々しい音楽生活を西内もスタート彼女歌上手いね、びっくりした。

結果としては二人とも泣かずとばずでいいのかな。日南がどーなってるかは知らないんです。

(今ちょっと調べてきた。なかね、FlowerFlower的幸福がありそう

あと、やっぱりめちゃくちゃきれいだった。

前はもう少しむちむちしてたけど、今はスレンダーだった)




安室ちゃんにも上手いね、でも魅力を感じないんだよね、と思う私は、西内ももっと売れてもいいのにねって思う。でも安室ちゃん可愛いけど西内は魅力が足りないんだよね。

まず女性らしさというのかな、セクシーじゃない。健康的なんだけど、運動もできるんだけど、陸上女子のようなセクシーさはあるんだけど、全然だめ。剛力は好き!かわいいと思う。

たぶんね、口が小さくて、感情をあまり感じない、あとほうれい線が目立つ。これはおおきいね

彼女の顎はあまりよくない。

対して日南は大きすぎるくらいに口が大きくて、余るほどの唇を持ってるよね。とても良い。グッとくる。




あと、真面目で優等生なんだろうなっていうのが何しても伝わってきて、つまらない。今回ビンタしたってのでちょっと魅力がついた。

でも情緒不安定で、見た目もおばさんぽくなってきて劣化してきたからもうどうやってもだめなんじゃないかな。

ロビンはほんとうに、かっこいいし中身があると思うからさっさと破局してほしい。




どうしてなんだろう。

どうして西内は絶対に好きになれないんだろう。

って思ってたモデル時代だったけど、彼女を売り出そうとした近年ほんとに彼女が売れなくて、ゴリゴリしてるだけなのをみて、

あぁ、モデル界でだけ輝ける人っているんだなって思った。

モデル世界から出ない方がいいと思う。たぶんもう遅いけど。

2017-06-16

日報隠蔽

調べなおしてたが思った以上にややこしかった

7月

首都戦闘

日報戦闘が生起」

10月

安倍稲田戦闘はなかった」

日報開示請求

11月

28自衛隊日報不存在とした判断について意見照会

12月

防衛省文書は破棄したので不開示」

26日文書発見

1月中旬

内部で公開検討

27日稲田大臣に報告

1月下旬

幹部「いまさら公開できない」

2月

データ消去指示

再調査文書発見

稲田憲法9条問題になるから武力衝突を使う」

3月

10日南スーダン撤退を発表

戦闘に巻き込まれ場合9条にひっかかって違憲になるので戦闘はなかった、あるいは戦闘ではなく武力衝突という事らしいッス

首相も「武器をつかって殺傷、あるいは物を破壊する行為はあったけど、戦闘定義国会で決まってるわけでもないし~俺ら的にはこれ戦闘じゃなくて衝突じゃね?みたいな~」とか言ってるんで「戦闘」と明記してる日報が開示されちゃったらマズいんだけど

本当に探しても見つからなかったのか最初から公開する気はなかったのか、隠蔽したなら誰がどういう判断でやったのかってのはこれもうわかんねえな…

あと開示請求9月って報道もあるんだけど10月共産党請求じゃないかなぁと思ったり

あと12月1月で2度隠蔽してるわけで、どっちの隠蔽を指してるのかわかんなくなったり

2016-10-01

最近ラノベトレンドはむしろ努力をする物語」だと知らない人

 例えば、ライトノベルの分野で言うと、今は売れるための絶対方法があるんです。

――軽いタッチで描かれた、若年層向きの小説ですね。

 ライトノベル主人公努力しちゃダメなんです。読む側が自分投影できなくなるからです。ヒロインは都合よく向こうからやってくる。超能力などの能力は、いつのまにか勝手に身についている。今のライトノベルの多くが、そういう設定で書かれていますよ。

――恋人能力努力して勝ち取るのではなく、何もしなくても、いつの間にか恋人能力を手に入れているという設定でないと売れないということですか。その努力過程こそが、今までは物語の根幹だったはずなのに。

 そうです。今は努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れして感情移入できないんですよ。主人公は読者と同じ等身大人間。そして、主人公に都合のいい物語を求める傾向が進んできた。文学世界でもそうなってきていると思います

 

http://www.yomiuri.co.jp/yolon/ichiran/20160923-OYT8T50010.html

散々話題になってるけど、ちょっと驚いたね。あまり時代錯誤すぎて。

しかに「主人公努力しちゃダメ」論、聞いたことあるよ。2ちゃんねるとかまとめブログコメント欄とかでよく見る。

けどその認識って、あまり時代遅れっていうか、昨今のライトノベル情勢について、言い訳のしようがない勘違いがあってさ。

だって、今この時代――2016年ラノベ業界って、「努力しちゃダメ」どころかむしろその反動カウンター時代突入してるんだから

とりあえず、まずこの辺を見てほしい。

好きなライトノベル投票しよう!! - ラノベサイトが選ぶおすすめライトノベル

http://lightnovel.jp/best/

これはネットラノベ読みがみんなで投票してその半期ごとのベストライトノベルを決めるっていう企画で、

参加サイト数はブログTwitter含めて296個とそこまで多くはないけど、積極的ライトノベルを読んでいるいわば「最先端の層」にいる人たちが作ってるランキングだ。

ちなみに俺は2016年上期にランクインしてるもののうち、まあ全部は読んでないんだけど、上位の4作品は全部読んでる。

そこでまず、言わせてもらう。

これは、川上さんにとって、とても残念な発表なんだけど、その上位4作品のうち、なんと、3作品が。3作品が、だよ。

「ちゃんと努力する」ってことを、大きなテーマとして掲げてる物語なんだ。

あーあ、やっちゃった、って感じだろ?

この段階で、「主人公努力しちゃダメ」なんて、少なくとも2016年には時代遅れだってことがわかるじゃんか。

ちなみにその3作品っていうのが、「りゅうおうのおしごと!」「最果てのパラディン」「弱キャラ友崎くん」の3つな。

1位の「りゅうおうのおしごと!」は別の記事http://anond.hatelabo.jp/20160928053429)で語られてたからここで語るまでもなく。

じゃあ残りの「最果てのパラディン」「弱キャラ友崎くん」になるけど、まずは後者の方に、典型的なシーンがあるから抜粋する。

負け犬の遠吠えって言ったのよ。リア充みたいな人生は嫌い? リア充人生を送ったことがないのに? バカみたい。なんで嫌いだってわかるのよ? リア充の楽しさを味わった上で、でもそれは楽しくない、って言うなら筋は通ってるわ。けど、あなたは味わったことない。だったらそんなのただの酸っぱい葡萄負け犬の遠吠えね」

(中略)

「私はね、負けたくせに努力せず、それを正当化する奴が一番嫌いなのよ」

これは「弱キャラ友崎くん」の序盤のシーンで、ヒロイン日南葵が主人公に言い放つ言葉なんだけど、このセリフ以降、

この作品根底には常にこの考え方が通底してる。この物語主人公は、ここから表情筋を鍛える」「人と話す話題を暗記する」みたいな

クソみたいに地味な努力を積み重ねていって、リア充を目指して人生攻略していく。マスクを付けて、その下を常に笑顔でいることで、根暗っぽい表情を消したり、

単語カードに人と話す話題を書いて暗記して、雑談を得意にしたり。とにかくそんな感じの話で、総じて言えば「努力賛歌」だ。

そして重要なのはこれがきちんと、いま、注目されて、売れている、ということ。

言うまでもなく、「主人公努力しちゃダメ」論の真逆だよな?

 

さてさて、それだけじゃない。お次は「最果てのパラディン」だ。

この作品はいわゆる「なろう」から書籍化した「なろう小説」で、例に漏れ主人公ウィル現実世界から世界へ「転生」する。

しか重要なのは、「転生」によって生まれ主人公モチベーションだ。

どうしようもなく曖昧で、混濁した生を送り。その靄のなかで、そのまま死んだ。

なぜだか、じわりと涙が滲んだ。こらえようとして、唇を引き結ぶけれど、それでも涙はぽろぽろとこぼれてきた。

(中略)

失敗してもいい。無様でもいい。泥にまみれてもいい。

僕は、今度こそ。今度こそ、生きるんだ。この世界で、生きるんだ!

こんなふうに、今までニート(?)として曖昧暮らしてきた自分を恥じ、「今度こそちゃんと生きる」ことを心に誓う。

そして、前世知識、というアドバンテージはありながらも、地道な剣術練習、魔術の練習を繰り返し、

大きなドラマを乗り越えながらも旅に出る、という物語を、なんとまるまる1巻を使って描く。

0歳から主人公が成人するまで、地道に筋肉を鍛えたり、座学を受けたり。もちろんそれが物語にはなってるんだけど、

1冊ほぼ半分が「特訓」の描写であると言っていい。特訓はキツイことだけど、「ちゃんと生きる」だめに、そこから逃げない。そんな話だ。

そしてこれももちろん売れてる。となると、おかしな話になってきましたね。

これも言うまでもなく、「主人公努力しちゃダメ」論の真逆なのにな?

ちなみに、上記の抜粋シーンはいずれも、1巻の50P以内に出てくる。

こういう価値観が、そもそもの前提として物語られてるってことがそこからもわかるよな?

 

さて、つまりだ。

積極的ライトノベルを読んでいるいわば「最先端の層」にいる人たちが作ってる2016年上期のランキングの、

上位4作品のうち「りゅうおうのおしごと!」「最果てのパラディン」「弱キャラ友崎くん」の3つが、

明らかに意図を持って「努力」のシーンを丁寧に描いているってことになる。しかも、どれもちゃんと売れてるんだ。

川上さんはそれでも、「売れるため」には「ライトノベル主人公努力しちゃダメ」なんて言えるのか? って話だよ。

取材記事文章の中身やニュアンスについて文句を言われても困る」なんて言い訳にすらなってない。

だって、これはもうニュアンスってレベルの話じゃない。むしろ逆、いま「売れるため」には「ライトノベル主人公努力しないとダメ」なんだから

 

と、そういう話。

2015-10-31

二眼レフのススメ

もう7-8年ほどデジカメオンリー生活だけど、過去撮影済みフィルム整理しててなんか盛り上がってきたので書く。日頃デジイチ使ってて写真撮影には慣れてるけど、フィルムカメラなんかは触ったことも無い人の中には、興味が出てきた人もいると思うので、そういうひとの参考になれば。

どうせなら中判がいい

フィルムカメラ撮影しても、どうせデジタル化しないと使えないじゃん。プリントしないじゃん。一番楽なのはライトボックスの上に現像済みフィルムを置いて、デジイチで接写すること。デジイチ用のマクロレンズをもってればそれを使おう。もちろん三脚は使ってね。ただ、今のデジイチのつるつる画質に慣れた人が35mmフィルムの拡大画像を見るとその粒の荒さにびっくりすると思うので、フィルムフォーマットが大きい方が違和感が少ないし簡単にきれいにデジタル化できます。中判フィルムとよばれるものは幅が60mmのフィルムでもう一辺をどの長さで使うかはカメラによって違います。645 (60x45mm), 66 (60x60mm), 67 (60x70mm)とかいった感じです。

ただし今回の話に限っていうと、フィルムモノクロリバーサルポジ)をおすすめします。ネガフィルムライトボックス上で撮ったデジタル写真PC上で単純にネガポジ反転フィルタかけただけではなんかへんな色になってしまます。(いい方法あれば私にも教えてください)モノクロリバーサルならそういうことはないし、フィルムならではの風合いも楽しめると思います。小技としては、接写データトリミングするときに枠を残しておくと、フィルムの種類もわかるし、インスタグラム風のオシャレ写真にすることができていいねもいっぱいつくと思います

中判カメラは高い

日南アルプスの3000mm級の頂上で、コンタックス645を颯爽と使いこなすお姉さんを見かけて好きになってしまいました。ああいうのはレンズ交換もできてとてもきれいな写真が撮れると思うのですが、中古でもたいそう高いです。きれいな写真はすでに持ってるデジイチでいっぱい撮りましょう。いっぽう、二眼レフ構造も簡単だしタマ数も多いので、わりとお気楽なお値段で手に入れることができると思います中古カメラ屋さんで、十分動く日本製カメラが1-2万円くらいでみつけられるのではないでしょうか。

はいえ、二眼レフ製造されていたのは50年以上前の話なので、購入する時は実際に触れる中古屋さんでお店のひとに聞きながら選ぶことをおすすめします。裏蓋あけてレンズの曇りがどんなものか(多少曇ってても撮れる)、絞りがスムーズに動くか(動く範囲で絞ればいいんだけど)、シャッター速度を変えたらちゃんと動く速度が変わるか(正確な速度である必要はあまりない)、フィルムがきちんと巻き取れるか(これがダメなのはキツい)あたりがチェックポイントになるかと思います

買うときに120フィルムの芯の予備とか、巻き取り練習用の古い120フィルムとかおまけにもらえないか頼んでみましょう。おいおい助かるかと思います

120フィルムについて

中判カメラは120、もしくは220という規格のフィルムを使います。街のカメラ屋さんではほとんど見かけなくなりましたが、アマゾンとかヨドバシカメラとかなら買えます。幅60mmのフィルムを裏紙を添えて芯に巻き付けた形になっています現像はお店に持って行ってから1週間ほどかかりますので、仕上がりをわくわくしながら待つことができます

http://www.biccamera.co.jp/shopguide/service/photo/film_print/index.html

フジリバーサルなら税抜き581円だそうなので、昔と較べてもとくに値上がってないようですね。フジフィルムデジカメを持っている人はぜひベルビアモードと実際のベルビアの差を比較してみるとか、そうじゃない人も本当にトライエックスで万全なのかどうかなど、ぜひ実際に試してみてほしいですよ。

二眼レフの種類について

ネットには多くのマニアの人がただでたくさん情報を載せてくれていますので、ぜひそちらを活用してください。ただ安くてぼろい二眼レフでも、しっかりしたメーカーのものならばびっくりするくらいよく写るので、ホルガ的なものを期待すると逆にがっかりするかもしれません。また二眼レフにはフォーマットが大きいことで標準画角として70-80mmのレンズがついています。フルサイズデジイチで中望遠、フォーサーズなら十分望遠領域焦点距離となるレンズで標準画角の絵を撮ることになるので、浅めの被写界深度と広めの画角がいい味わいを出してくれているように思っています

ちなみに私が最初に手にした二眼レフは旧チェコスロバキアのメオプタという光学メーカー製造したフレクサレットの4型というものでした。

参考URL http://ammo.jp/weekly/nak/0209/nak020904.html

メオプタ社は今もライフルスコープ等を製造する光学機器メーカーとして存続していますあんまり気に入ったので、メオプタ製の10x40の双眼鏡(現行品)も海外通販で探して買いました。フレクサレットは見た目も写りも最高だったのですが、肝心なときフィルム巻き取りがうまく動かなくなる持病があったので、その後安心ローライコード5型を購入しました。こちらはさすがドイツ製という感じのかっちり感でした。当時はどちらも3-4万円程度で買った記憶があります

まあ、結局うまく使えなくても意識の高いインテリアにはなりますので、興味ある方はぜひお試し下さい。

以上、よろしくお願いいたします。

 
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