「デニーロ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: デニーロとは

2021-01-15

anond:20210115075520

事件当時ロマン・ポランスキー監督は不在で(映画でもその通り)、犯人たちに襲われていない。

現在も存命で去年も作品を出している。(少し昔の作品だが、戦場のピアニストはかなり話題になった作品

殺されたのは妻で女優シャロン・テートと、友人。

しか殺人犯とは何ら関わりがなく、以前に引っ越した住人と勘違いされて彼女らは殺された。監督らの素性は事件関係がない。

この映画が救ってみせたのは監督ではなくその妻、シャロン・テートだ。

今でも語り継がれる悲劇女優だ。

劇中でも説明される通り、当時売り出し中の女優で、監督の子供を妊娠中だった。

この映画ではシャロン・テートの魅力的な姿が何度も描かれ、しかし最終的にディカプリオが彼女の家に招かれる場面ではインターホン越しでのみ会話し、ディカプリオと同じフレームには映らない。

とても誠実な描写だと思う。

この映画が憎んでいるのはマンソンファミリーだ。

実行犯殺害を指示したチャールズ・マンソンは額に鉤十字タトゥーを入れているが、タランティーノ過去イングロリアス・バスターズで憎きナチの額に鉤十字を刻んだ。(ちなみにこのナチ将校役の俳優ポランスキー監督映画おとなのけんかで主演してる)

そしてイングロリアスバスターズでは「映画を使って」ナチどもを焼き殺したように、この映画でもマンソンの手下を「映画小道具を使って」焼き殺す。

イングロリアスバスターズの隊長は、ブラッド・ピットだった。

1969年は「ロックが死んだ年」ともいわれ、アメリカにとって大きな節目だったことには違いがない。

しか監督タランティーノは「ハリウッド監督」ではないし(アメリカ映画ハリウッド映画ではないのがややこしい)、彼はハリウッドアメリカなどメインストリーム以外の映画も浴びるほど見ていて、それこそ中国香港日本などアジア映画に多大な影響を受けた人間である

デビュー作も香港映画オマージュなくらいだ。

キルビルが急遽テイストの違う二本立てになったのも、チャイニーズオデッセイという香港映画の影響である。(チャイニーズ~は一作目がコメディで、二作目が恋愛もの

(タラオールタイムベスト一位に挙げている続・夕陽のガンマンイタリア産マカロニウェスタンアメリカ映画ではない。ちなみに監督セルジオ・レオーネが撮ったワンスアポアタイムインアメリカも長いけど大変な名作。セルジオ・レオーネ監督の大ファンでもあるし、タイトルからもわかる通りタランティーノはかなり影響を受けている。~インアメリカについては、ラストデニーロの微笑みの解説を見ると、また味わいが増す)

ブルース・リーの話が出てきたが、タラキル・ビルでは死亡遊戯衣装を真似し(何の説明もなく出てくる「カトーマスク」も、グリーンホーネットブルース・リー演じるカトーがつけていたマスクのこと)、主人公ブライドの使う技はブルース・リーワンインチパンチで、必殺技は(ブルース・リーに影響を受けた)北斗の拳の技のようだ。オーレン石井へ敬意を示す闘いは、ドラゴンへの道のチャック・ノリス戦を思い起こさせる。

キルビルで描かれる復讐暴力の虚しさは、燃えよドラゴンブルース・リーが奇妙な泣き顔で表現したのと同じものだ。

そして敵役ビルには、ブルース・リードラマ企画を奪った俳優デヴィッド・キャラダインを配している。

キルビルはある種、ブルース・リーを主演に見立てているのだ。

タランティーノは、そういう監督なのである。ちなみにブルース・リーの主演が叶わなかったドラマ企画が、ちょうどワンス~の時代の頃の出来事でもある。

ちなみに、キルビル前後編になった元ネタチャイニーズオデッセイの主演はチャウ・シンチー少林サッカーが有名)であるが、彼もまたブルース・リーマニアだったりする。(ドラゴン怒りの鉄拳パロディや、少林サッカーカンフーハッスル等、ブルース・リーネタ多し)

少し脱線するが死亡遊戯という映画もまた、「ブルース・リーという俳優の死後に、彼が生きているかのように撮られた」特別作品で、その点がワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッド共通している。

(すでに香港ではスターだったが)ブルース・リーハリウッドでの売り出し中にこの世を去った人なのだ。(ワンス~劇中でシャロン・テート自分映画を見るシーンがあるが、ブルース・リー燃えよドラゴンの公開やそのヒットを目にすることがなかった)

ちなみに作中で喧嘩していたブラピ本人もブルース・リーおたくである。楽しかっただろうなあ。(ファイトクラブでの物真似が彼のアイデアというのは有名)

あとワンス~作中のブルース・リー調子こいてるのは、実際の彼がああいキャラだったためでむしろファンとしては大喜びするポイント。(ブルース・リーの物真似をするときは、顎をしゃくって半目で相手文字通り見下したように眺める。服のセンスも、実際にああいチンピラのようなダサいファッション

何より、タランティーノは「超」がつく映画狂で、大げさではなく映画から人生のすべてを学んだような人間だ。

あらゆる映画を吸収し、現実にはモテないスーパーボンクラだったくせに、(映画から知識だけで)玄人好みの渋い「中年恋愛映画」すら物にしてしま監督である

落ち目だった俳優を「自分が好きだから」という理由で起用し、劇的にカムバックさせたりと、フィクションの力で現実を変えたこともある。

(※ネタバレ注意:この俳優とはジョン・トラボルタのことだが、タランティーノの好きな某映画ではヒロインを救えず、せめて「映画の中だけで生かす」ことを選ぶ。言うまでもなく、ワンス~を思い起こす)

(というよりもともと映画のものが、亡くなった俳優の生きている姿を見られるタイムマシンのような装置なのだろう。そういう評論はよく見る)

そして、前述のイングロリアスバスターズではユダヤ系の、ジャンゴではアフリカ系の観客の心を、荒唐無稽フィクションで熱く揺さぶった。

ヘイトフル・エイトでは差別主義者と黒人和解をそれこそ「フィクション」という小道具を介し、素晴らしい形で描いてみせた。

日本ではネタにされがちなキルビルも実に真面目な女性映画である。「五点掌爆心拳」などという冗談のような技で、男女の歪な恋愛関係を誠実に描いたのだ。この映画では男はみな弱くて使えず、女性は強く逞しい。

タランティーノは「強い女性」を描く監督としても有名だ。殺人鬼変態スタントマンが、女性スタントマンたちにボコボコにされる映画デス・プルーフも撮っている)

タランティーノフィクションの虚しさも当然知っているだろうが、同時にフィクションの力を強く信じている人間でもあるのだ。

虚構の無力さをただ嘆く監督ではないと思う。

(ちなみにデス・プルーフの主演であるゾーイ・ベルキルビルユマ・サーマンの「スタント」をしていた女性で、ワンス~にも出演。例の「ブルース・リーとの喧嘩」で車を壊されたひと。死亡遊戯キルビルワンス~と考えてみても面白い)

(ディカプリオについては、ある種かなり本人に近い役。若手時代から演技力が高かったのに、レヴェナントで受賞するまでアカデミー賞からは長年ずっと無視され、色んな人に揶揄されてきた。アカデミー無視されてきたのはタランティーノも同じ)

もちろんワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッドは、ハリウッドやその他の「アメリカ黄金時代」への郷愁が詰まったお伽噺ではある。

しか元増田は表面的な考えで映画を語っていると思う。

歴史を描いた作品理解するには、ある程度の知識必要だ。

2020-11-28

anond:20201128203916

あれどの辺がいいって思たの?ビビるんやが

 

ハサウェイが可愛いデニーロ理想父ちゃん以外で

 

ハサウェイ糞パワハラ上司の役だったと思うんだけど?可愛いけど

2020-06-17

[]2020年6月16日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
00656893106.031
01414597112.139
02386534171.957
03284934176.244
04172129125.273
0519129167.957
06334925149.229
0757523791.943
087710841140.860
091111020591.950
101891644287.056
1114417070118.576
122091673980.149
131951420272.844
1413918579133.744
1514818215123.147
161701521189.547.5
171931446274.940
181531206978.939
191581436990.936
2016316781103.037
2111713537115.744
221621498492.540
2310513481128.441
1日2731273727100.246

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

ゆりしー(8), 水原希子(10), 技術畑(3), 雪歩(3), 一人飯(3), デニーロ(3), Excel方眼紙(3), チンチン(3), 托(4), アメリカ国籍(4), フレッシュネス(4), セフレ(42), 国籍(18), 山本太郎(14), 女友達(12), ハンバーガー(11), ホスト(16), ブラ(12), 美術館(10), 訪問(10), 有(10), アメリカ人(14), マック(12), 寿命(15), 暴動(10), Vtuber(11), 遺伝子(20), 名乗っ(11), 男性向け(10), 北朝鮮(15), 白人(19), 産ん(16), 黒人(20), 高級(13), 妹(13), BL(13), 出産(17), 妊娠(17), 旦那(17), 育児(16)

頻出トラックバック先 ()内の数字は被トラックバック件数

モスバーガーが人気無い理由って何? /20200615220123(42), ■40代半ばの彼女との付き合い /20200616142302(23), ■宗教性のない宗教団体 /20200616112704(18), ■ピンポン鳴って「東京電力代理のものです」と言われてドアを開けた /20200616113946(17), ■最終回がめちゃくちゃ良かった漫画を教えてくれ! /20200615195621(15), ■女の人って何抱えてんだろうな /20200615211227(13), ■ワイヤーブラの終焉抗うな /20200616081244(13), ■ホストクラブについて② /20200616022752(11), ■ワイ工場バイトおぢさん、週末はこんなかんじ。 /20200615202559(11), ■どのゲームをすればよいのか /20200615230145(10), (タイトル不明) /20200616113953(9), (タイトル不明) /20200616152719(8), ■妹が子どもを失い、命も失った。 /20200111204350(7), ■ 時差式信号交差点事故りかけた話 /20200615212714(7), ■フラれた彼女の家にジーパンを取りに行った話 /20200615231400(7), ■失踪するかしないか瀬戸際でグラグラしている /20200616143542(7), ■anond20200616142302 /20200616175229(7), ■フェミニズムは完成している /20200615214641(6), ■ホストクラブについて① /20200615195109(6), ■頑固なまでにスターを付けないブクマカ /20200614182949(6), ■みんなの生き返って欲しい故人って誰? /20200616210643(6), ■仕事を全取りする人 /20200616144345(6), ■7年間いたジャンルを離れた自分ハム太郎アンチを笑えない /20200614131659(6), ■へー今日ボンビーガールやるんだ、から思ったこと /20200616225235(6), ■anond20200616175229 /20200616184800(6), ■anond20200616105731 /20200616110918(6), ■過去アーティスト感謝を伝えるには /20200616005209(6)

2020-05-01

矢部岡村への説教を聞いてて死にたくなった

https://www.oricon.co.jp/news/2161280/full/

これって要するに所帯を持てて子供も作れるエリートが、こじらせて他人に心が開けない非モテオッサンに対して「だからお前はだめなんだよ、早く結婚してマトモになれよ」と公開説教してるだけだよな。

そりゃ岡村発言もどうかと思うが「お前の性格は間違ってるから矯正して俺みたいになれよ」というところまで踏み込むのはやりすぎだろ。岡村自分性格が嫌いで変わりたい、矢部のようになりたいと思っているのならいいのかもしれないが、そんなこと思ってもいないのだとしたらアドバイス罪死刑だよこんなん。社会構成員として、規範抵触した発言をした場合は叩かれても仕方ないが、同時に内面自由は守られるべきであって、ルールを守っていれば人間は多様な思想であっていいというのが文明化された社会なんじゃないの? 何がマトモになれだ、気持ち悪い。もろにパワハラじゃねえかこんなの。映画ジョーカー』で主人公公開処刑してるデニーロと変わんねえだろあの視点はよ。他人思想を俺色に染め上げようとする矢部論理は、岡村発言より醜悪だよ。

正直さ、俺も他人自己開示できない非モテオッサンだよ。しか岡村のような才能もないし資産もない、自殺しても殺されても誰からも顧みられないクソだよ。だからこそ、岡村みたいに、年食ってても、成功しても、一般的社会規範から外れたところでフラフラしている人の存在に救われてる部分はあるんだよな。ああいう人を見ていると気持ちが少し自由になるというか、俺も俺のままでいてもいいんだと思えるというかさ。もちろん岡村発言イカンと思うよ。人への敬意をあまりにも欠いている。ただ、不快にしたかたに対して岡村がお詫びするというのなら、矢部も俺に詫びろやクソ野郎

2020-02-10

anond:20200210173119

お前みたいな節穴に教えてやる義理はないって意味で「仕方ない」って言われてんの察しろ

時系列収束する前後デニーロアルパシーノジョーペシに何も感じなかったんなら何言っても無駄、そのクライマックス演出自体にも感じるものがなかったんなら馬の耳に念仏なんだわ




将来的に価値が出るって話じゃなくて将来に渡っても普遍的価値があるって話なんだが?w

その辺は終盤の「笑うな、今に分かる」ってセリフに尽きると思ってるけど

2019-11-19

anond:20191119165226

シュワはともかく、スタローン大根はない。

絶対に有り得ない。

役柄を毎回変える器用な役者ではないが、マッチョイメージってだけでラズベリーに選ばれたり、アクション俳優という「キャラクター」で不当に蔑まれてきた人だ。

スタローン演技力証明としては何より、「スタローンと競演した役者が輝く」という逸話がある。

エクスペンダブルズ』のステイサムはわかりやすいが、『ロッキー』のエイドリアンにしても『ランボー』のトラウトマン大佐にしても、あんまり面白くない『暗殺者』で共演したバンデラスにしても、スタローンと絡んだ役者活躍記憶に残る。

共演者に花を持たせるのは「脇役役者」が持つ特性で、なんだ、主演の癖に脇役レベルじゃねえかと馬鹿にしたくなるかもしれないが、逆に脇役のように「他人を輝かせる」演技はうまくなければできないことなである

アイドルタレントの主演作品で脇役を大御所俳優で固めるのと同じ事だ。

もちろんいくつも記憶に残るキャラクターを演じていることを考えれば、共演相手に食われているわけでは決してない。

あんゴリゴリの見た目に濃い顔のアクション俳優なのに、自分が目立つのと同時に相手に合わせた「受け」の演技ができる柔軟さを持っている事に、みんなもっと驚くべきだ。

これはスタローン演出家脚本家としても優れているからこそできる芸当だろう。

(『ロッキーファイナル』において、ロッキーの続編なんてと世間馬鹿にする中、結果的に実力だけでその年の映画界の話題をかっさらった手腕を見よ)

ただの「筋肉バカ」「脳筋っぽい」と思っている人は、こういった彼の特徴に気づきもしないのだ。

伊達に、デニーロから馬鹿にされながらも彼と共演して真正からデニーロスタイルの演技対決を挑み、そして20年後にW主演で再共演を果たした男ではない。

世間からずっと馬鹿にされながらも、ファンはずっとスタローンの演技のうまさを唱え続けてきた。

そのたびにラズベリー賞なんていう何の権威批評性もないただのお祭り騒ぎ根拠に、周囲から馬鹿にされた。

だがファンスタローンの演技に感動し勇気をもらい続けた。

その結果、「全盛期を過ぎてから評価する」でお馴染みのノロマアカデミーでも、2015年、ついに『クリード』でアカデミー助演男優賞ノミネートされた。

世間はもう誰も文句を言わなかった。

2019-10-31

anond:20191030235030

『ザ・インターセクションズ』はどうだろう。

酔ってチンピラに義父殺しを依頼しちゃった学生が、そいつに付いてって義父を殺しにいくストーリーと付いていかなかったストーリーが同時に展開するちょっと変わった映画

徐々にチンピラから逃げようとする展開になる。ネタバレは調べないで見たほうがいいけど、結構好き嫌いは別れるかも。

アクションコメディだと意外と「逃げ切れちゃった」みたいな作品スッキリする映画が多いのかも。

少し違うかもだけど、結構オススメなのがロバートデニーロの『ミッドナイトラン』。

ギャングの金を横領した会計士賞金稼ぎデニーロ護送するんだけど、いろんな奴に終われてアメリカを横断する羽目になる映画

デニーロ自身お気に入り作品らしい。

『ノッキンオンヘヴンズドア』は男二人が海を見に行くためにギャングの車を盗んで逃げ続けるアクションコメディ映画だけど、追う側の敵が確信にゆるい作風だし、主人公達は不治の病で死ぬことが決まってるから、また少し違うのかなー。

ラスト全然悲惨じゃないんだけど。

ちなみにドイツ映画ね。恐ろしい事に、長瀬主演の日本リメイクがある。

他には、

ヒッチハイクしてきた宇宙人を乗せて政府組織に追われる『宇宙人ポール』、

実在詐欺師刑事主人公にした、長年にわたる追いかけっこのスピルバーグキャッチミーイフユーキャン』、

あと『なんちゃって家族』も麻薬輸送するコメディで、タイトルの割りに普通に面白い

古いけど『お熱いのがお好き』は女装して逃げる映画で、流石に名作なだけあって今見ても楽しめる。

『ザ・チェイス』っていうチャーリー・シ-ンのコメディ映画もあったな。人質とって逃げるだけの映画。そこまで面白いかは微妙

「逃げる」とは少し違うかも知れないけど、『ミッドナイトラン』みたいに護送中に敵に追われるアクション映画面白いのが多い。

強盗ボス護送する主人公たちとそれを追う銀行強盗を描いた西部劇の『3時10分、決断の時』や、

ブルースウィリスの『16ブロック』。これは結構ダイハード』の続編っぽくてそっちのファンにもおすすめ

詐欺師とか犯罪者が主役だと、デカ事件に巻き込まれながらどう逃げるか?という話は多いかも。

有名な『スティング』とか『フォーカス』、

ロックストックトゥースモーキングバレルズ』、

グランドイリュージョン』『マッチスティックメン』『コンフィデンス』とか。

大泉洋の『アフタースクール』は、逆に逃げた友人を追う内に色々ややこしい事情が明らかになっていく。

『バニシングin60』とかそのリメイクの『60セカンズ』は車がメインだし、爽快感あるかも。

そういえば『ワイルドスピード』も結構逃げる話だな。

シリーズ見てないなら、5作目の『ワイルドスピード MEGA MAX』くらいから見始めてもいいかも。ドウェインジョンソン出るし。

シリーズ的には4作目の『ワイルドスピード MAX』あたりからレースよりも追われて逃げるカーチェイスがメインの映画になってる。

ボーンアイデンティティーシリーズは国自体相手からアクション映画ながら結構逃げ続けるだけかも。逃げるテクニックに爽快感あるし。

逃亡者』『エネミーオアメリカ』『イーグルアイ』も近い感じはあるけど、どっちかというと戦って勝つことがメインのストーリーか。

逃げつつ一矢報いる系だと『ランナウェイ/逃亡者』やスピルバーグの『激突』どうなんだろう。

「え、おまえが逃げるの?」みたいな変則的な逃げの映画だと『ノーカントリー』とか。でもこれはスッキリしないしやっぱり多分違いそう。

ホラーだと『イットフォローズ』がそういう映画かも。

ゆっくり歩いて追いかけてくるからスリリングな展開ではなくて、じんわり追い詰められる系だし、ホラーからやっぱり後味はそんなによくないんだけど。

ファイナルデスティネーション シリーズ』も一応逃げ続けるだけかな、でも逃げ切れなかったみたいなパターンも多い。

『リング』なんかは逃げ切るパターンか。これも続編がアレだけど。

ホラー基本的に敵わない相手に追い詰められるのでそういう作風になるけど、でも最終的には戦っちゃう作品が多いしなあ。

エイリアン』『ターミネーター』がそういう作風で、『ターミネーター2』も割ときっちり最後まで逃げ続けるけど、最後は戦うし。

ストーカーものも逃げる系か。ジェニロペの『戦慄の誘惑』とか『ケープフィアー

ゾンビものにも逃げる作品はあるけど、どちらかというとそこからどうやって生活していくかというポストアポカリプス的な作風も多い。

ロメロの『ゾンビ』『死霊のえじき』『ランドオブザデッド』はそういう作風で、逃げたり隠れたりするのは一作目の『ナイトオブザリビングデッド』とそのリメイクの『死霊創世記』、あとゾンビリメイクの『ドーンオブザデッド』か。

28日後...』は割と逃げる系?

ゾンビじゃないけどロメロの『ザ・クレイジーズ』とそのリメイクも逃げる系かな。

逆に閉じ込められた状況から「逃げようとする」ことがメインの映画はどうなんだろう。ソリッドシチュエーションかいうやつ。

キューブ』『ミザリー』『フォーブース』とか、変り種だと『私が、生きる肌』。

『ソウ』は違うか。

これまた逆に、冤罪とか脱獄とか、刑務所にいる状況から逃れようとする話も違うのかな。

ついに逃げた!って爽快感がある作品も多いけど。

ショーシャンクの空に』とか『真実行方』とか、古くは『大脱走』とか『パピヨン』とか。

逃避行ものアメリカンニューシネマに多いけど、悲劇的なラストが多いしなあ。

俺たちに明日はない』『明日に向かって撃て!』『イージーライダー』『続激突 カージャック』とか。

2019-10-29

ジョーカー観てきた

めっちゃスコセッシだった

キングオブコメディ主人公タクシードライバー的な世の中への鬱憤と中二的な趣向をプラスしたら

Vフォー・ヴェンデッタになった映画

もう最後デニーロコメディ番組に出演したのも妄想な気がしてきた

というか妄想であってほしい

もうこの映画って主人公ジョーカーで無くてもいいよね

ジョーカーである必要がない

なんだかんだテーマまなざし問題的なとこあるし

ジョーカーは誰の中にでもいて誰もがジョーカーになりうる的な事なのかね

とりあえずスコセッシファンとしてはスコセッシへの愛が伝わってきて満足

2019-06-11

anond:20190611091849

ロバートデニーロのやつか?

高いとは思うけどあのひとドラマ1話で1億近くもらうとか言うニュースたことあるしなあ

いやそれでも1年で1億は高いと思うが他のハリウッドスター場合もそれぐらい払ってるんかな?

2019-04-28

実家でやることもないので、なんとなく死んだ親父が設定したfire tvをつけて、たまたまトップにあった映画「マイインターン」を視聴。

スマホゲームやりながら流し見していたら家族が集まってきたのでソファでだべる。

アンハサウェイねと女性のほうはすぐに名前合致したもののおじいちゃん名前家族割れた。

リチャードギアっぽいよねと明らかにグレーへアしか見てない母の意見兄弟で反対。

全然からないってことになって妹がググったらロバートデニーロだった...嘘でしょと三回くらい母の声。

いやでもほらと俳優欄見て、ええーっと納得してないけどそのまま映画浮気した旦那がアンハサウェイとよりを戻して、

おじいちゃんも席を残したまま蒸発したわけでもなく普通にいて、ハッピーエンドのまま終わった。

そして特典映像までみて、すっごく短いインタビューだけどあー!!の声。

やっぱりロバートデニーロだった。よくキャストに選んだなこのナンシーって監督...

演技力高杉というか全然からない。

2019-03-04

鞄を落とした増田ショックっょ試打須又氏とおをんバカ回文

おはようございます

あのさー

私自転車に乗ってたとき

コートポッケしまってたたんで入れてた鞄落っことしちゃったみたいで、

かなりショックなんですけどー。

鞄って言っても大袈裟なっちゃうだけど、

お気に入りトートバッグ

買い物にも重宝してたのよ。

お魚買ってパックから魚汁漏れて汚れても

ピカピカに水洗いできちゃうポリエステルロバートデニーロなの!

違う違うそうじゃない、

ロバートデニーロじゃなくて、

65536デニールの厚手で超丈夫なやつなのよ。

増田のお友だちが大好きな綺麗に透ける黒タイツは40デニールでしょ?

から相当丈夫なの分かる?

20デニールかになると逆に生々しい御御足になっちゃうわよね。

御御足とかけまして御御御付と解きます

その心は!

どちらもおかずになるでしょう!ってやかましーわーいって

そんなことどうでも良いのよ。

でね、

自転車をふんふんふんって乗ってるとき

海外の人に声かけられてけど、

よく意味分かってなかったのよね。

たぶん、

おまえ鞄落としたぜって言ってくれたんだと思う。

今になって、あっそっか!って気付いたとき

アフターフェスティバルだったわ!

でも捨てる神あれば拾う神ありよ。

その同じトートバッグサイトでずっと欲しかったんだけど、

もうずっと売り切れ状態で、

お気に入りトートバッグがリピ出来なかったのがショックだったんだけど、

サイトを見たら明日から新しい柄販売します!って言うじゃない~

大人げなくトートバッグ大人買いしちゃったわ。

落としてなくしたトートバッグには申し訳なくて、

可哀想なことしたなってごめんなさいなんだけど、

新しい柄のトートがまた楽しみだわ!

うふふ。


今日朝ご飯

野菜サンドタマサンド

旬の筍おこわおにぎりも美味しそうだったので、

おにぎり夜食用にでもするわ。

だんだんちょっとずつあたたたかくなってきたわよね。

あたたたかく、とか

かたたたき、とか

おのののか、とか

そんな言葉を集めてます

デトックスウォーター

カリフォルニア産の手で向けるコタツみかん海外バージョン

ネオオレンジウォーラー

搾って炭酸割りにしたなりよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-06-28

日本人しかラムラしない

造形的に言えば我々黄色人種あんまり美しくないと思う。

帽子の似合わない頭の形にせよ手足の短さにせよ平らな顔にせよいろいろね。


でも性的にむらむらするのは圧倒的に日本人なんだよね。

白人と何度かしたことあるけどいまいち乗れなかった。

日本人だと、はっきりいってあんまり造形がよくなくても、「ああ~~~」ってなる。

なんだろうねこれ。


中国人白人よりはピンと来たけどやっぱりなんか違った。

同じ日本人にだけ圧倒的にムラムラする。

なんだろうこれ。

同じ症状の人居るかな。

ロバートデニーロは逆に白人以外としかしないんだってね。


koenjilala これ女友達でも 白人しかラムラしない人と黒人しかラムラしない人とか いるか不思議。 でもこの増田人種や肌の色じゃなくて国籍だもんなあ。 それがまた不思議

うん、自分最初文化的ことなのかなと思ったけど

今ではやっぱり人種的・遺伝子的なことじゃないかと思ってる

意思の疎通は人として大事なことだけどムラムラとは関係ない

それなりの付き合いのある白人中国人としたときより

よく知らない日本人の体のほうがムラムラする

何度も自分を疑いながら確かめたけど精神的なことではない

自分の性欲が遺伝子的な何かを見分けている

ていうかお友だちはたぶん精神フェチなのではないか

白人とか黒人かいうのは嗜好対象スポットとしては広すぎな気が

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん