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はてなキーワード: 一定の評価とは

2019-04-29

所帯持ち・妻子持ちは人格人間性が完成されていると言う糞みたいな考え方

このクソみたいな社会的価値観消えてほしい、所帯持ちでも新人潰しで有名なパワハラ上司がいるし

子持ちの母親でも同性や自分より立場が下の男の社員に対して高圧的な態度で接するお局がいるし


そんな奴らも「所帯持ち」「妻子持ち」だから立派とか人格とか人間性が完成された大人と言う事で一定の評価を受けている。

失敗が家族に影響するとかで失敗の原因を部下や下請け押し付けてなかったことにするクズもいるし、「妻子持ち」と言うだけで

定時で帰ろうとする独身社員に「早く帰っても何もすることがないだろ」と声をかけて帰りづらい空気を作る人や有給を取ろうとする人に

独身なんだから何時でも大丈夫でしょ」とか「俺には家族がいるんだお前みたいに身軽じゃない」と言う圧力有休を取らせないようにする人もいる。

それでも気にしない人には「独身は楽だな」とか「子持ちじゃないか自由に出来ていいね」とか嫌味を言って居づらい空気を作る。

嫌味や圧力が原因で職場ブラック化させても上の人間からは「所帯持ち」「妻子持ち」だからと言うだけで大目に見られたり守られたりしている。

人生で一番クズだなと思った元請け無能社員も妻子持ちだった・・・IT業界にいながらpingrootが何のことかわからない癖に教えたり

訂正すると顔を真っ赤にして逆切れする。しまいには自分の気分を害した下請け社員ミスを誇張して上司に伝えて現場から消し去る事で下請けから恐れられていた。


それでも「妻子持ち」ってだけで一定の評価をされミス大目に見られていつの間にか部長に昇進していた。

実際は無能ゴマすりがうまいクズなのにだ、所帯持ち・妻子持ちは人格人間性が完成されていると言う糞みたいな考え方は滅んでほしい

2019-04-13

anond:20190413193915

あのスピーチを男嫌悪しかとらえられない人って、「上野千鶴子=男憎悪」という前提でしか物事を見れないのかなって思うよ。

まあ実際に東大合格できる学力のある人はそこまで読解力がないわけではないだろう(と信じたい)けど、あの話の本筋はむしろ男女関係なく「自分能力を発揮できることそのものが恵まれ環境」ってことでしょ。

過去に男がーとか言ってきた人ではあるだろうけど、この年齢になって普遍的に人を感動させることができる文章に行き着いたということはすごいって一定の評価があっていいんじゃないかなあ

2019-03-16

anond:20190316041332

いかがでしたかブログは何度も見ようと思わないけど、だいたい一度は見ちゃう

いかがとウィキ見て必要情報自分でまとめてる感はある

完全なデタラメなら文句も言いたくなるけど、対象についてある程度俯瞰するにはちょうどいいと俺の中では一定の評価を出してるよ

2019-03-03

ダンスなう

ラブライブサンシャインに出演していた声優さんインタビュー記事に、

『「もうすこし語尾を上げて」って言われることも多かったですね。蜷川幸雄さん演出舞台に出させていただいたときに「語尾を必ず下げろ」と言われていたので。でも、今まで意識していなかったお芝居の細かいところまで考えられるようになりました。』https://ddnavi.com/interview/521261/a/

という下りがあった。確かに舞台俳優森田まりこの「宝塚音楽学校入学試験を受けている女子高生」みたいに語尾を下げるイメージがあるし、アニメでは語尾下げは特殊なケースだ。

これが俳優として一定の評価を得ている人が声優をやった時に違和感のある演技をしてしまう一因なのかなと思ったが、テレビドラマにおいても語尾下げはレアな気がする。使われているのがイメージできるのは儀式的なシーンくらいだろうか。語尾の上げ下げだけではないのだろう。

舞台アニメを行ったりきたり兼業している俳優さんも多いわけだし、そこら辺は理論化されていて、できる俳優はすぐに切り替えられるんだろう。ボケーッと見ている側からしたら何がどう違うのか全然掴めない。そういうのを解説してある教科書って無いのかな。ネット見てても「棒」しか語彙のない棒批評ばっかでよくわからない。

2019-01-26

アンケート増田毎日はてブの人気記事に上がってくるのは全はてなユーザーにとって損失である

はてなユーザーもやはり人との交流に飢えているということだろうか。もはやインテリ気取りすら存在せず、群れてわーきゃー戯れたい大衆しか残っていない。由々しき事態だと私は思う。

しかアンケート増田という安易交流手段によって手軽に孤独感を紛らわすのは気持ちがいいかもしれない。人と繋がっている気がするし、スターをもらえれば自分を認めてもらえたような気持ちになるだろう。しかしこういった行為は徐々にはてなユーザーからなけなしの知性をもぎ取っていく。ネット上で比較知的SNSというイメージのあるはてなだが、アンケート増田によって確実に知性が剥ぎ取られていっている。

アンケートの内容はどうだ。ほとんどがアニメ漫画映画ラノベアニソン等々、オタク好みの話題ばかり。まるで専門性がない。大衆にヒットするというのは非専門的であるということだが、知的SNSというスタンスはてなでこの程度のアンケートしか盛り上がらないのはどういうことなのか。「海外サイトブクマされてないはてなで今更何言ってるんだ」たしかそうかもしれないはてなにはインテリなどほとんどいない。ウィキペディア入門書新書で得た知識知ったかぶるような知的コンプレックスを持った落ちこぼればかりだ。

なぜか知的SNSはてなでもアニメ漫画ラノベに詳しい人たちが知識人として尊敬されている。専門性を持たないただ大量消費するだけのオタクがもてはやされている。彼らは専門性を持たないかネットのどこかで見たような誰かの受け売りしか語れない。サブカル知識だけは大量に吸収しているが、彼らは考えが浅い。というか考えることを完全にやめて知識を吸収することだけを続けている。物事の皮相しか捉えることができない。彼らは広大な表面で生きている。世界の深みに触れようとしない。すべては一問一答式の知識配列でどうにかなると思っている。すべてを軽く捉える。すべてを冷笑する。なけなしの知性を大量消費社会に捧げてしまった人間にとって世界に謎は存在しない。すべてが解決済みだ。だが、世界解決していない。それが真実だ。大量消費という麻薬によってオタクは考えることをやめ、現実世界から目を背けた。

アンケート意味はない。なぜならアンケートとは大衆による人気投票からだ。真の知識人と考えることをやめたオタクの一票が同じ扱いをされる世界だ。そんな世界に真の知識人がいつまでも残っているだろうか。ばかばかしくなってそんな世界からは去ってしまうだろう。結果的アンケート増田流行によって、考えることをやめたオタクけが選別され残ることになる。はてなは何も考えない空間になるだろう。「これはひどい」「炎上タグをつけて勝った気になり、世の中を冷笑してかっこつけるオタクけが残るようになるだろう。そこは考えることをやめたオタクにとって最高に居心地の良い世界だ。はてなにおいて「小説家になろう」が一定の評価を受けているのは、はてな自体が「俺TUEEE」的言論空間になっていることと相性がいいからだろう。大量のサブカル雑学摂取して、膨れ上がった脂肪を見せ合って、「俺たちすげー」をやっているわけだ。ますます考えることをやめたオタク熟成されていく。その一体感危険なのだ

アンケート増田には参加するべきではない。一歩離れて、アンケート増田に参加しているはてなユーザーを観察する側に回ってみることをおすすめする。最初は彼らの一体感に憧れを感じるかもしれない。自分もそこに混ざりたい、スターもらいたい、そう思うかもしれない。そこでぐっとこらえてしばらく安易な一体感から離れてみてほしい。そうすると見えてくるものがあるだろう。そのとききみは人間として考え始めるのだ。

2019-01-09

労働人口で不足するのは高度人材ですよっと

ワイは常々、『ながいながい自分自身職業人生を生き抜く方法』か『道端で3億円を拾う方法

このどちらかを考えた方がええぞ?って思ってるやで

2030年 驚きの労働人口クライシス


2020年までは、イタリアフランスアメリカなどいくつかの国ではまだ労働力供給過剰が見られますしかし、2030年までにはこの状況は一変します。ほとんどの経済大国世界的な労働人口危機を迎えるのです。


BRICのうちの3カ国も同様です。これまでの一人っ子政策の影響を受ける中国に加え、ブラジルロシアも打撃を受けます


さて、実を言うと、現実さらに困難な状況になるでしょう。ここでご覧いただいているのは平均値です。これを異なる技術レベルごとに分けて個々に見てみると、
高度なスキルを持つ人材の不足率が高く、低いスキルの労働者たちは部分的に供給過剰になることがわかったのです。


まり、全体的な労働力不足に加え、私たちは将来深刻なスキルミスマッチに直面することになります。これは、政府企業が、教育資格スキルアップに関連した大きな課題を負うことを意味します。

科学技術労働人口危機解決することができるのか


次に私たちが目を向けたのは、ロボット自動化科学技術です。科学技術生産性を押し上げ、この状況を変えるでしょうか。


短い答えは、私たちが算出した数字は、科学技術による顕著な生産性の向上をすでに含んでいるというものです。長い答えはこんなふうです。またドイツを例にとってみましょう。


ドイツ人というのは、生産性に関しては世界一定の評価を得ています90年代に私はボストンオフィスで約2年間働きました。私がそこを去る時、年老いシニアパートナーがこう言いました。


もっとドイツ人をよこしてくれ。機械のように働くから(笑)


  1998年のことです。16年後、きっと反対のことが言われています

もっと機械を送ってくれ。ドイツ人のように働くから」とね(笑)


科学技術は多くの仕事特に規則性のある仕事に取って代わるでしょう。製造業だけではなく、事務職も安泰ではありません。ロボット人工知能ビッグデータ自動化と入れ替えられる可能性があります


ですから重要な問いは「科学技術がこれらの仕事に取って代わるのか」ではなく「いつ、どれぐらい早く、どの程度の規模で取って代わるのか」なのです。科学技術はこの世界的な労働人口危機解決する手助けになるのでしょうか。


どちらとも言えません。この答えは「時と場合によります」のより洗練されたバージョンです(笑)

高いスキルを持つ人材重要になる


例として自動車産業を見てみましょう。自動車産業では産業ロボットの40%以上が働いており、自動化も進んでいます


1980年には電子部品は車の生産コスト10%以下しか占めていませんでした。今日この数字は30%以上で、2030年までには50%以上にまで増えるでしょう。


これらの新しい電子部品とその応用は新たな技術必要とし、たくさんの仕事を作り出しました。運転手電子装置のやりとりを最適化する認知システム工学のような仕事です。1980年には、そのような仕事存在するようになるとは誰も夢にも思いませんでした。


事実ロボット自動化が導入されたにも関わらず、自動車製造に携わる全体的な人の数は過去10年の間にわずかに変化しただけです。


これは何を意味しているのでしょうか。確かに科学技術は多くの仕事に取って代わりますしかし同時に多くの新しい仕事技術が生まれるのです。これは、科学技術が全体のスキルミスマッチ悪化させることを意味します。


このように個々に見ていくと、政府企業には非常に重要課題があることが明らかになります


次の10年間は、高いスキルを持つ人材重要になるでしょう。これらの人材が貴重な資源だったとしたら、私たちは彼らのことを今よりもっと良く理解しなくてはいけません。


2030年 驚きの労働人口クライシス―そして今からどう対策を始めるか/ライナー・ストラック
https://www.ted.com/talks/rainer_strack_the_surprising_workforce_crisis_of_2030_and_how_to_start_solving_it_now?

現状ですらスキル不足で無職の人がいることを無視する人たち。もちろん定年まで働く事すら厳しい現実無視

anond:20190109122332 anond:20190114084110 anond:20190121103328 anond:20190121104612 anond:20190121120627 anond:20190127150942 anond:20190127153326

2018-10-04

感情の整理。

なんでこんな日記を書こうとしているんだろうか、私にもわからない。

何故なら私ははてな匿名ダイアリーというものがびっくりするほど嫌いだからである

言いたいことがあるなら名乗れ。名乗れないようなことはネットに書くべきじゃない。

そんな考えの私がこうやって筆を執ってる?のだから相当異常なのかもしれないですね。

おそらく自分感情の整理のために書くんだと思います

これが真のチラ裏

あ、文章を書くのがびっくりするほど苦手なので読みにくかったらごめんなさい。

願わくば誰の目にも触れないことを願っています。まぁネットの海に流してしまった以上無理だけど。


結論からいうと「自分クズ過ぎて消えたい」ということです。

ここから先くっそ長いので結論だけ知りたい人はここで帰ってもらって結構です。


私はとある地方国公立大学に通う4年生です。

無事に就職先も決まり、あとは卒業するだけです。

理解ある親の元で育ち、少ないながらも友人がいて、趣味もあって、そっちの方面の友人もいる。

なんなら趣味関連では二次創作一定の評価は得ています

まぁここまでくれば人生順風満帆のように思えます

びっくりするほど運動できないし、顔面偏差値25だけど。

どこから話そう。

筋道立てて話すのが苦手なので、箇条書きでばーっといきます

まぁ箇条書きの一つ一つが長いんだけど。



・私は他人と比べると本当に脆いんです。

何でそんなことでへこむの?というところでへこむ。

みんななら耐えられるところで挫折する。

努力のやり方がわからない。

おまけに体力もないからすぐに疲れる。

・だから周囲が「つらいことあっても耐え抜いて乗り越えて今がある!」

みたいな感じなのが眩しすぎて。

「それに比べると自分は実際なにも頑張ってないからつらいなんて言えない」

これ、本当は頑張っている人が吐きがちな言葉だと思うんですけど

実際私本当に何もやってないんです。無。

もう周りが普通に生きてることが眩しくて。

いや、普通って何?ってなるけどさ、その普通すらろくにできてねーんだよこっちは。

自分というパーソナリティに一切の希望見出していない。

周りの環境に恵まれたからここにいるだけ。

中学校の頃から何かが崩れ始めて、リスカもしたし、小児精神科に通った。

そのころ幸運なことに勉強だけはできたので割かし偏差値上位の高校に入った。

高校勉強に関しては落ちぶれたものの、運よく地方国公立大学に入れた。

大学入って自分のやりたいことが揺らぎ始めて、途中であった実習で完全に挫折

この学問で食っていくのは無理だ、となった。

私の大学専門性の高い大学(かなり専門学校に近い)なので、周りも真面目な人、

優等生として生きてきて挫折とかしたことない人、逆に挫折まみれで傷だらけでも

何とか今日まで生きている人、みたいな感じの人が多くて、

そんな人たちと同じ環境にいるのが耐えられない。

あと、その学問と向きあうのがしんどくなって、実習報告書が書けなくなって、

去年の12月、休学しました。

・休学といってもかなり短いもの2月に受けれるテストはすべて受け単位取得。

4月には一応復帰という体を取った。

ただ4年前期はまじでゼミ卒論しかなかったので学校に行ったのは片手で数えられる程度。

いろいろあってゼミ選びを失敗し、教授とひたすらそりが合わない。

そのため顔を合わせることもしない。

卒論で何やりたいかからないまま今に至る。1文字も書いていない。

ていうか卒論という言葉すら聞きたくない。

教授の顔も見たくないし、何なら名前も見たくない。

10月、休学中に取りこぼした単位を取るために本当は学校に行かなくてはならない。

この単位を落とすと、卒論を出さないと、留年

うちの大学留年はかなり少なく、学年でも片手で数えられるかなレベル

しか留年後に卒業できる率がかなり低い。ほぼみんな中退

学歴高卒で働いて食べている人が世の中にいっぱいいるのは知っている。

ただ私の周りには大卒・専門卒しかいないため、高卒で働いているビジョンが、見えない。

・このような状況にもかかわらず、大学に行けない。

何でだろうね、行けばいいじゃん、卒論も書き始めればいいじゃん、って思うのにね。

思うだけでどうして行動に移せないんだろう。あーあ。

学問に向き合うことすら嫌だ。

ほら「嫌だ」って感情論でわがまま言ってちゃだめでしょ私。

ちなみに定期券の期限は切れた。履修登録もしていない。

これもう行く気なくない?笑

・この状況を親にとても言えない。

まず留年なんて、口が裂けても言えない。

理由は何て言おう。卒論が書けそうにない?そんな馬鹿なことを言えるか。

また休学なんて、申し訳なさすぎる。

企業からもらった内定はどうするの?

学費は?国公立から比較的安いけどそれでも大きい金額だよ?

また休んでも、どうせ同じことの繰り返し。

また就活するの?就活向いてないよ私。

そもそも人間として呼吸するのも向いてないけどな!あはは

・このまま生きているのが親に申し訳ない。

お昼に起きる私にお昼ご飯を買ってきてくれる親を見ていると自分が情けなくなる。

親に対しては「私を産んでくれてありがとう」という感情

「なんで私なんか産んじゃったんだよ」という感情がある。

こんなこと思う自分が嫌で仕方ない。

・すごくわがままなのかもしれないけれど、

今持っているものをすべて捨てたい。

でもなにかやり直せる気もしない。

・世の中の人間まじで自分人間やめた方がいいって思わないのかな?単純な疑問

・すごく病んでるように見えるし「もう病院行った方がいいのでは?」とも思うかもだけど

食欲もあるし、人と会話もできるし、好きなソシャゲプレイしてる。なんならバイトも行ってる。

何の問題もない。むしろ何の問題もないことが怖い。

・私を見ないで。

私という存在をないものにして。

こんな人間存在することが世間申し訳ない。

頑張って生きている世の中の人に顔向けできない。




はいクズがひたすらわかりづらい文章をつづっただけでした。

自分でも書いてて意味わかんなかったもん。

たぶんこれ絶対「ならさっさと死ね」とか「行動に移せ」とか言われるんだろうな~~~~~

まぁそんなもんだよね事実だし!

からといって慰めの言葉もいらない。

もっといっぱい書きたいことはあるけど頭の中がぐちゃぐちゃしてきたのと、

これ以上綴ったらもっと支離滅裂になりそうなのでやめます

時間も4時になったし。朝の。

ここ数年この時間にならないと眠れないんだよ。

とりあえず気の迷いがあってもいいように国家試験の申込だけは忘れないようにしないと。

明日はお世話になってる先生と先輩と後輩(どれも大学とは関係ない)とご飯から

「私」を装っていかなきゃ。心配はかけないように。



追記(2018/10/04 14:00)

こんなに見られると思ってなかった。やっぱりネットって怖いね

かれこれ15年以上ネット住民やって、一時期2ch(今は5chっていうのかな?)の徘徊もしてたのに!笑

私がはてな匿名ダイアリーを嫌いといったのには、私の趣味の界隈?で

愚痴があってはてな匿名ダイアリーに書く→学級会って流れがあってそれが嫌いだからです。

とりあえず今日は背負ってるもの全部忘れて先生たちとのご飯を楽しみます

母親へ。買ってきてくれたクッキー美味しかったよ。

2018-08-06

anond:20180806095859

フカヒレツバメの巣

松茸は値段ほどじゃないけど、土瓶蒸しは一定の評価があるのでそのリストからアウト

2018-06-21

一定の」という言葉が苦手だった

一定の評価一定の成果かい言葉

定まってないじゃん、とずっと疑問に思っていたけれど「ある定数xが存在してそれ以上の」と解釈すれば意味が通ることに気づいてから大丈夫になった

2018-03-05

名著ってどうやって探してる?

どんな分野にも名著とか定番書みたいな、一定の評価をされてる本があると思うんだけど、そういう本の探し方がわからない。

図書館行っても書いてあるわけじゃないし、「〇〇 名著」ってググっても出ないことが多い。

仕方ないかアマゾン検索して、レビュー数の多いやつを選んでるけど、とても名著とは思えない本も少なくない。

名著の探し方を教えて欲しい。

2018-02-26

ポリコレよりも課題で考えるべき

ポリコレ害悪

 

JR痴漢という問題に対して、女性専用車両というソリューション提供して一定の評価を得た

それでいいのに、ポリコレ棒持った人が暴れた結果面倒くさい話になっている

この話はまだ小さい規模だが、世界中で起きていることと似ていると思う

 

こういった問題がなぜ面倒くさいのかと言えば、ポリコレ厨にとって「差別差別じゃないか中立か、公平か」が価値判断の大きなウェイトを占めるから

いや、まだこれだけなら面倒じゃない

さらに面倒なのはその「差別」「中立」というものがきちんと定義されていないことだ

 

例えば

金持ち集団貧乏人の集団が居たとする」

まずこの状態が「公平かどうか」で意見が分かれる

パンを分け与える時、金持ち集団に全て分配された」

これは皆差別的だ、不公平だと言うだろう

パンを分け与える時、貧乏人の集団に全て分配された」

ここでもこれが「差別かどうか」で意見が分かれる

パン金持ち集団貧乏人の集団に、平等に分配された」

じゃあこれは公平か?

さらに、この「集団」と言うものの中にも差があったとしたらどうだろう?

統計で見れば男のほうが収入が高いが、収入が低い男もいる

その時に「男」で集団を括るとおかしくなる

 

この再分配論における認識の差は複雑だし答えが出ない

そのくせ皆で「差別はよくない」「公平にするべき」と声高に叫び

議論収集つかず、ターゲットになった組織が困って安易な手を打ってしま

ここ最近よくみる光景

トランプが勝ったのだって、これの反動が大きかったと言われている

 

個人的には

何が問題かと、解決するにはどうすればいいかだけで考えるべきだと思っている

その時に「理想は何か」を語りすぎないことだ

理想を語り始めるとぶっ壊れる

昭和時代にもそういうのがあっただろう、皆忘れてしまったのだろうか

 

1.事実として起きた問題は何か

2.困ってる人は誰か

3.解決策は何か

4.実現できるか

5.解決することで悪影響はないかトレードオフにならないか

 

これだけ考えるべきだ

棒は捨てろ

どうせその議論収集がつかない

2018-01-18

anond:20180118140231

たとえば今期のアニメ一覧とか見りゃ分かると思うけどさ、

なろう系というと今期は「デスマ」一作品だけなのに対して、

漫画原作は「恋は雨上がりのように」だの「ハクメイとミコチ」だの「citrus」だの「キリングバイツ」だの

ジャンプマガジン作品ほどメジャーではないが一定の評価を受けている作品」がいっぱいだよね?

なぜか伊藤潤二までやってんぜ今期。

それでどうして「なろう系ばかりじゃなく漫画アニメ化しろ」という感想になるのか不思議

anond:20180118044914

んなことない(はず)。たとえば戦国妖狐だったかスピリットサークルカバー裏に、「一定の評価もらえてありがたいけど、もっとちょっと評価されてもいいんじゃないかな」みたいな愚痴をこぼしてたよ。出版社のプッシュが足りないんじゃないの

2018-01-07

ポプテピピック

観た。

カオス!ではあるんだけど、思いのほか、きちんと作り込まれ作品だった。

一般的にはクソアニメかもしれないけど、マニアの間では一定の評価を受ける作品になると思われる。

2017-10-13

anond:20171013232610

どうでもいいけどいろいろ思い出してきた

からなぜか誕生日を祝ってもらえなかった。

全員が順番に祝われるはずのクラスでの誕生会でさえ抜かされた。

サークル内で寄せ書きを送り合うのがブームになったときも私だけもらっていない。

それへの反発がなぜか人を祝うという形で表出した。祝われる快感を味わえない代替手段を祝う快感に求めた。

別に、必ずしもやることが裏目に出ているわけではないと思う。

誕生日プレゼントを選ぶとき私に聞いてくる人がたくさんいるのは、私の誕生日プレゼント評価されているからだろうし

誕生日会に限らず、店選びや幹事を任されるのも一定の評価があるからだろう。

最終的にはそれが仕事もつながったのでまあよかったのかもしれない。

仕事でも評価してもらえていると思う。それは数字に出ている。

でもさびしい。

30近くなった今とてもとても寂しい。

2017-09-12

相手気持ち配慮してたらコミュニケーションなんてできない

相手気持ち配慮してたらコミュニケーションなんてできない。

自己肯定感のない人間にとってはそうだ。

だって自分みたいな奴が他人と接触したら不快感迷惑や加害を与える可能性が高いんだから他人への迷惑回避大事にしたら引きこもって童貞処女ニートしてるのが一番誠実ってことになる。

なのに引きこもってると叩かれるわけで。

それでいて配慮しろってお説教も世の中には溢れてるわけで。

どうしろっつうの。

とかこういうことをネットに書くと「他人がどう言うかなんて気にしなきゃいいだけのこと」とかやたら偉そう&強そうに言われがちで、かんたんにいってくれるなあ!って腹が立つ。

もうちょい優しい口調の人とか、或いはリアルで話すカウンセラーとかは「ふだんから気にしいな人はそんなに配慮しなくてもいいと思うよ」とか言ってくれて、それはありがたいんだけど、でも世の中の多くのメディア上は配慮しましょう気にしましょうっていうメッセージの方がずっと多くて、一人二人に「気にしなくていいよ」と言われても、気にしろっていう膨大な説教の方がずっと強く心にのしかかるから気持ちは楽にならないし態度も変えられない。

釘を刺しておかないと悪さをする人が大多数だから、世の中は事前に釘を刺す言説が多く、それでうまいこと回ってるんだろう。

でも刺すまでもなく悪さをしないヨイ子ちゃんは、ただ釘をブスブス刺されて穴だらけになるだけだ。

生きてるだけで辛いし、他の人たちが人生を楽しめてそうなのが羨ましいし妬ましいし、孤独で寂しいし、ニート自分クズだと思うし、でも他人と接するのは暴力だしレイプなのですべきでないと思うし、とにかくつらいので、誰か、助けてほしい。

なんつって、本当に他人配慮してる、自然と悪さをしないヨイ子ちゃんだったら、こんな罵倒みたいな文体で書き捨てたりしないだろうから、語るに落ちてる書き込みって感じだけど。

でも、少なくともこの半年は両親と病院の人とスーパーコンビニ店員さん以外とは会話してないし、交際したこともないし、就職したこともないので、その辺はちゃんと節度を守れてるから一定の評価はしてほしい。

2017-09-06

クラフト界隈で消えて行く人

半年~1年目:独立間もない彼ら。営業に余念がない。学生時代に名を成した人は結構大きな見積もりをとってくる。でもそれは決まらない。がんばれ。

~2年目:それなりのお客さんをとるようになってくる。まだ作品を量産する段階。早い人はここで潰れる。単純に貯金が無かったから。まだまだお金は稼げない。がんばれ。

~3年目:生き残った彼ら。大御所の腰ぎんちゃくと化す。やたら「○○先生が」を連呼。素敵な人脈ですね。でもあなた作品評価されていない。がんばれ。

ちなみに私は、彼らに素材を売る企業人間あんまりがんばってない。

~4年目:展示会真っ盛り。でもまだまだ発表の場を選んでる。自分の格を落とさぬよう。「先生」の不興を買わぬよう。でもかわいそう。「先生」はもう次の若い子を見つけてる。大御所大御所たる所以は見切りの早さ。がんばれ。

4年目くらい:貯金が尽きましたね。それでも海外の展示会に出したりします。それでなんとかお仕事につながるといいのだけれど。英語は話せますか?だめでしたか。がんばれ。

~5年目くらい:SNS真っ盛り。主なお仕事SNSで仲間とつながり、「ファン」と交流し、綺麗な写真を撮ること。女性場合、この辺りで出産出産大事コンテンツかわいいお子さん。アイコンも変わりましたね。オーガニック。たくさん「いいね!」されるようになりました。それで、売れていますか?配偶者収入命綱。がんばれ。

5年目以降:潰れて行く。感性が古くなっていく。「いいね!」の分だけ世界が狭くなっていく。作品は作っていますか。若い作家と戦っていますか。がんばれ。

~~~:一定の評価が得られました。よかった。それでお支払いは?次が売れたら?ふふふ。がんばれ。

~~~:「治療費が出たら払いに行きます」 お体をいたわってくださいね。お支払いとは関係ありませんが。展示会でお名前を見ましたよ。売れませんでしたか。がんばれ。

~~~:あなたに売れるのはこれだけ。支払われなくても問題のない材料ばかりですが。きっと上手く使っていただけますよね。SNS見てますよ。寂しいつぶやきばかりになりました。がんばれ。

~~~:ホームセンターで買った材料でこれだけのものを作れるのはあなたくらいです。塗装するようになりましたね。素材はやはり、見えると恥ずかしいですものね。がんばれ。

~~~:ははは、ざまぁみやがれ。てめぇ、新人の時に受けた仕打ちは忘れてないからな。さっさと金払えよ。

2017-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20170609081119

高専から編入して今はT大学准教授してる。今日学部一年対象の授業をやったので、若い増田さんの日記を見て昔のことを思い出してみた。高専に入って良かったのは、T大学だと3年で教える関数解析複素関数論を、自分高専三年生(高三相当)の時期に、博士号を持った教員から教わることができたことだ。高校レベルの科目で18歳で大学入試競争させられるなんて無意味だし、高校生はかわいそうだと思う。高専からの編入だと、大学教養レベル数学物理化学入試があるので、入試科目テクニックパズルじゃなくてちゃんと学問になっていて、時間をかけて勉強すべきものになっているのがよかった。学内教員の間では、高専生は研究への姿勢がまじめで、ちゃんと成果を挙げるという一定の評価があると思う。

別の話だけど自分自身は、前までは良い研究ができていたけど、今は学内業務に追われて切り刻まれ時間研究をしなければならなくて、昔の業績の慣性研究しています。それはそれで評価されてるんだが、自分のこんな姿を見て学生は、大学教員になりたいと思うのかな。

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-01-17

娘がすっかりアニメおたくになってしまった関係で一緒にアニメを見る機会が増えたんだが。

なぜに最近アニメはこうも屁理屈をこねた駄文長文セリフの羅列垂れ流し系が多いのか??

自分たちで作った設定世界観を都合よく解釈させるためだけのセリフの羅列、垂れ流し。

あと、くだらないアイドルもの乱発。

お粗末な作画キャラ設定脚本声優が歌ってBL臭がすればそれでオッケーみたいな風潮。

粗悪品の乱発。それでも一山当てればデカから、乾いた雑巾を絞るように周辺の人間含めリソースを消費し疲弊させていくだけの大量生産

特に海外一定の評価を得るようになってから、一攫千金を夢見ての乱発がより一層ひどくなってきたような気がする。

アニメとはもはや洗脳装置で、自分たち世界業界)を存続させるために、ほどよい幻覚を見せて次の犠牲者

アニメ作りたいとか声優になりたいとかい人間を集めるための仕組みでしかないような気がしてきた。

2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20161204235404

邦画和ゲーアニメドメスティックさの観点でそんな受けてる?

任天堂はいつも、丁度良いもの(と程よいケレン味のあるもの)を作ろうとしてるんであって、ドメスティックさを狙ってるとは思えないのだけど。

今度出すゼルダ新作は完全に海外オープンワールドだし、そのフォーマットの中での、任天堂が施してくるであろう丁度良いチューニングの上手さに期待と信頼がある。

相当にドメスティックペルソナ一定の評価を受けつつも、やはり売れてはいない。

日本らしさは混沌(WTF?!な。)に見出す人も多いし、混沌は丁度良いものと対極に在ることが多い。

極めてドメスティック渡辺謙マコノヒーの映画はあの顔ぶれでコケた。

などなど、必中足れとは勿論言わないけど、ドメスティック特化が正解なんて、まだまだ何とも言えない。

2016-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20161031174124

文化レベルが変化しても一定の評価に耐えられるだけの作品完成度を持つもの

この発想って基本的未来人間頼みで、

未来人に見せて面白かったら良いもの、という発想はあっても、

原始人に見せて面白かったら良いもの、と考える人はほぼいない気がするんだよね。

古今東西異文化に通じるかどうかより、優れた未来人に通じるかどうかを気にする価値観だと思う。

根底進歩思想価値観がありそうなの。

「良いもの」を決めることにどんな「良いこと」があるのか。

http://anond.hatelabo.jp/20161031173211

文化レベルが変化しても一定の評価に耐えられるだけの作品完成度を持つもの

もしくは新しい分野の開拓者としての役目を果たし後世に名を遺したもの

 

って感じだろう

例えばミケランジェロ作品ダビデ像とか最初から現代まで評価高めだし

ベルサイユ宮殿最初から現代までずっと評価高い

キュビズム代表ゴッホとかその他音楽ジャンルを切り開いた者や大きくした者など

 

その点に関して言えば

例えばジブリ作品の行ったアニメ映画を季節の思い出にするくらいの文化を作り上げた開拓に並ぶくらい

現行のアニメ映画、君の名とかが歴史に傷跡を残したかというと疑問しかない

2016-10-29

久保ミツロウ浅野いにおなど、この辺を括るいい言葉ない?

正統派でないけれども世間一定の評価を受けている奴ら。

それが本人のセンスではなく時代に乗っかっちゃったというか。

久保ミツロウ浅野いにおSEKAI NO OWARI二階堂ふみ、森野マサヒコ、花沢健吾

サブカルで括るのもいいんだが、サブカルじゃない奴もいるし。

こういうあたりのやつらを纏めて括るいい言葉ない?

終末のイゼッタ」の面白さと影に隠されたヤバさ

始まる前の予想では、どうせ美少女が銃に載って戦うだけなんでしょって思った。

このマンネリ感をいい意味で覆してくれたので、イゼッタを見るのを楽しみにしている。

まず、お姫様が良い。最近斜に構えたポンコツ姫やツンデレ姫ばかりが多い中で、責任感の強そうな正統派金髪姫が見ていて清々しい。物語女の子中心に進展していくのは、戦争モノで緊張感があるのに食後の一服のような安心感を思えるほど。つぎに、兵器描写ミリオタ一定の評価をウケれているらしい(自分は詳しくないので評価できないけど)。戦闘アクションシーンとかも、きちんと言いたいことの伝わるいい絵が見れました。

で、このアニメを見ていて思ったことがある。イゼッタはWW2のドイツ軍とそれに抗するヨーロッパ小国を描いている訳なんだけど、日本人って本当にヨーロッパ好きだよね。アニメ絵ヨーロッパ風景を描くと、現実味より異世界感が満載になって歴史元ネタにした暗さを全く感じさせないのが素晴らしいよなと思う。

これが、もしWW2のドイツではなく、日本だったらゼッタイアニメにはならないに違いない。例えば、ミッドウェー皇族美少女)が戦線に立ち、幼なじみ巫女さんが神通力戦艦空母を次々となぎたおして日本軍勝利へと導く。兵士たちは建国神話神武東征の再来じゃーということになって、万歳三唱。これは八紘一宇エンド待ったなし!やばいでしょ、これは。

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