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はてなキーワード: モーションキャプチャーとは

2021-11-15

うまぴょい伝説の中身がオッサンじゃなくて絶望した!

うー(オンドゥルルラギッタンディスカー

おかしいやろ。

可愛いは作れる。

可愛いオッサンが作ってる。

オッサンが作るから可愛い

これが岸田メルを中心に組み上げられた2010年代オタクカルチャーだったはずだ。

ウマ娘はその時代に産湯に使った生粋平成末期オタクカルチャーの申し子だったはずだ。

その中身はおじさんによる可愛いの量産であるべきであり、モーションキャプチャーの原型もおじさんによるべきだった。

バビ肉文化集大成としてのモーションキャプチャー利用による女体化こそが可愛いに憧れるおじさんにより生み出される現実可愛いを超えたフィクション可愛いを貫かなかったのは何故だ?

おじさんが中に入っているからこその安心感、おじさんによるおじさんの幼稚園であることの信頼が何故裏切られたのか?

必要なのか?

中身にリアル女が?

不要だとは思わないか

リアル女の作り出す可愛い所詮「私ってかわいい」でしかないのだ。

それはモーションキャプチャー先のキャラクターに魂を託した「俺は可愛くないが、だが俺は可愛いを知っている」という周年の果に生まれる究極のネカマパワーとは相反するものだろう。

ウマ娘よ。

お前は魂を見失ったのだぞ

モーションキャプチャー

あたりの組み合わせでゲームを滅ぼせないか

2021-09-21

vtuberゲームの乳揺れについて

おかしいと思う。

例えば、DOAシリーズ3Dゲーム黎明期から乳揺れを導入してきた有名なゲームシリーズである

その時代物理エンジンモーションキャプチャー一般的でなかったから仕方ないにしろ

あのような漫画表現によるマシュマロ揺れを現在も疑うことな3DCGで使われているのはおかしい。

まず女性がブラをつけている時、揺れるか揺れないかという議論がある。

ある程度、胸が大きいと揺れると私は思う。

ただ揺れる時には上方向には自由に胸が動くのに対し、下方向ではブラに押さえつけられるため下には動けず

その分胸の谷間部分にぎゅっと力が働く。そのため、乳揺れ(下着あり)は上下非対称の動きである

これは階段を駆け降りる女性の姿を見れば一目瞭然なので、各自youtube等で調べておいて欲しい。

そういう意味で、とにかく雑な乳揺れ、とりあえず揺らしておけばいいんだろう、

スライムのように上下左右にふにゃふにゃ動く胸は

真の乳揺れ好きからすると看過できないので、

ます修正してほしい。


https://anond.hatelabo.jp/20210921033234

を読んで。いや、だからあのブラ付けた感じの揺れ方をちゃん再現しろ!!!!!!

揺らせるものだったらなんでも揺らしてーんだよボケが!!

いろいろ仕事VRやらVtuber関係モデリングしてるんだが、ちょっと表現者としてイラっと来たので書いておく。というかタイトルイラっとしたので本文は全くよんでない。

https://anond.hatelabo.jp/20210920015426

「なんでそんなにおっぱいを揺らしたがるの? 」

は?ふざけんなよ

揺らせるものだったらなんでも揺らしてーんだよボケが!!

わかるか?ボケ!!!!!おっぱいだけじゃねぇ、ひらひらした可愛い衣装!!スカートジャケット!その辺にあるもの全部揺らしてぇよ!バカヤロ!!!

で、割とおっぱいゆらすのは簡単なんだよ!!!わかるか!

もちろん、リアルおっぱいの「揺れ」を表現するなら相当努力しないといけないけどな!!

だけど、服の揺れまで作るのクッソ大変なんだよ!!!そもそも動くかすための原理がちげーんだよ!!!

いいよ説明してやんよ!!!

3Dモデリングそもそも沢山の頂点が集まってできてるのは分かるよな?

それすらわからない馬鹿ではないと信じるぞ!

で、それをひとつひとつ動かすの手動で動かすこともできるけど、死ぬほど大変なのわかるよな?数千、数万の頂点を手動で動かすと間違いなく過労死するよな。

というかそれだと、リアルタイムに配信するとか無理だだから、それなり「まとめて動かす」だとか、「PCに一つ一つの動きをシミュレーション」することが必要なわけだ。

胸の揺れ、というか人体のモデルの動きってのはなてのはな、あれは基本的にはボーンスケルトン)を入れて動かしてんだ!!!ボーンってのは3Dモデリングの骨格みたいなもんだ。

骨格だからモデルの中にボーンってはあるんだ。基本的にな。ボーンが動くだろ?そんでな、その周りの点もそのボーンの動きと似たような動きをしてくれんだよ?わかるか?

例えるなら、わたあめあんだろ?ボーンってのはわたあめに突っ込んでる割りばしだ。そんで、3Dモデルってのはわたあめだ。割りばしが動くだろ?するとわたあめも一緒についてくるよな?

そのボーンに対して、人間の動きの関節とかとモーションセンサーとかでトラッキングしてからVRモデルってのは動くってわけだ。それこそリアルタイムでな。

そんで、そのボーンの仕組みを使っておっぱいを揺らしてだよ!!!

んでな、一方でな、服だとかが揺れるとするじゃん。あれをキチンとリアルに「揺れ」を表現するなら「物理演算」ってのをキチンとしないと上手く動かねぇんだよ。

頂点データあんだろ?その点をな一つ一つ物理演算計算すんだわ。重さやら、張力やら、空気抵抗やら、風の影響やら、摩擦力やら。

頂点なんて、それこそ数百~数万もの頂点をひとつ一つやるんだ。マシンパワーどれだけ使うと思ってんだ!

あと、コスチュームなんてもんは、1キャラクターに対して複数つくってるパターンもある。

から、それら一つ一つに対して、「揺れ」をつけようなら、非現実的だし、マシン的にも、コスト的にも不経済すぎんだよ!

いか!!VR技術ってのはまだまだ発展途上なんだわ。だから、みんな必死こいて工夫して、頭のなかの妄想現実にしようと躍起になってんだよ!

もちろん胸の動きが気持ち悪いってだけならそうか、努力するわってなる。

勘違いしてほしくねーのはな。もういちど言うが、

おっぱいだけ揺らしたいわけじゃねーんだよ。

揺らせるものだったらなんでも揺らしてーんだよ!ボケが!!

それで、おっぱい比較的に手軽に揺らせるから揺らしてんだ!!!

というかな!

3D空間リアルタイムにリアリティを出すための努力を日々続けてんだ。おっぱいだけにこだわってるわけじゃねーんだよ!そのぐらい分かってから批判しろ!!勘違い野郎ども!!

てかな

いやだったらおめーらが妄想したVtuberを作れよ!

頭の中を画面に投影するだけでどれだけエネルギーを使うと思ってんだ!それをやってから、言えよボケが!ゴミフェミニストが!

追記

あと乳揺れが必要がないって言ってるやつら!

乳揺れや髪が揺れてない3DCGを見たことがあるんかよ?それでリアリティがあると言えるんか?ボケが?
いらないと思うのは作ってからしろ
作って反論しろボケナス
おまえらが言ってるんのはお前のなかのただの妄想だ!いや妄想すらしてないだろ!!!どうして、そのモデリングしたりモーション付けたりしたことねーのにそんなに偉そうなんだ!!!ふさけるな!!!

「乳揺れが気持ち悪い!!!」って批判なら甘んじて受けよう。そこはしっかり改善していくがな

創作ってのはお前らがおもっている以上に簡単じゃねーんだボケ!!!!!
簡単に「この表現必要がない!」なんて言うな!!!


(追加)

揺れてない例を挙げるやつら!それは正しい!非常に正しい!「揺れてないよう」に見える。わたしも、陸上の例とか見せてもらった!でも、果たしてそれらは「揺れてない」ように見えて、実は「揺れている」のだ。

たとえば、体内のことを考えて欲しい。肩や腕を動かしたり、折り曲げたとしよう、そのとき筋肉が伸びたり縮んだりするだろう。その時に、例えば胸の筋肉は全く動いてないだろうか?その筋肉に合わせて皮膚はどうなってる、だろうか?

私が言いたいのは、「リアリティ」の話だ!躍動感だ!モデリングが「揺れてない」というのと、実物は「揺れてない」は意味が違う!このへんは、すまなかった!正確に言えば、私が「揺れてない」というのは、胸が「動いてないに」近い!それはあり得ないことだ!

この辺は実際にモデリングしてないとわからないことのように思う。だから、正直、胸を動かすとき、全く「揺れ」を意識しないモデルと、「揺れ」を意識したモデル比較して欲しい。(私が作成した同じモデルをアップしてもいいのだが、身バレが怖いので、控えさせて貰う。)

胸が「動いてない」というのはとても、無機的な機械的な感じがするのだ。しかしながら、人体の柔らかさを表現するとすれば、ある程度「揺れる」というのは必要なのだ。例えば、フィットボクシングモデルなんかとても無機的でゴツゴツしているように感じる。あれをみんなはリアリティを感じてやってるのだろうか?

(追記終わり)

追記2)

技術倫理の講習なり講義なり受けたことあるのか? 技術的にできる・できるようにしたい、と 社会的にやってもよい は違うのよ? 


ブコメトップコメに来ていて、困惑しまくってるんだが。

「なんでも揺らしたい」「よりリアリティ表現したい」と言っただけ。もちろん法的規制があれば従うけど?

社会的にやってよい、いけない」というなら、我々も社会の一員であり、対話必要なんじゃねーの?

技術倫理がどうこう言ってるブコメが星集めてるが、別に乳揺らすぐらいで倫理観問われないだろと思うのだけど。。。俺も大学講義受けたけど、あれは犯罪とか不正に加担するなぐらいの意味合いと受け止めてるよ

だよねぇ。

男性器を揺らせば?

というかんじのいくつかきたけど、発言意図分からんかったが、まぁ、表現できるなら表現するよ。むしろリアリティを出すならやるべきで、男性下半身の動きを考えるならばむしろやった方がいい。

(私は参考になるようなモノを持ってないので、特に勃起してないときちんちんとか金玉の動きってのはよく分からないので、むしろ資料が欲しい。ちんちんモーションキャプチャーつけてるやつください。おっぱいモーションキャプチャーしてる研究ならある。)

わかったこれ。セクハラしたいんですか?

“いらないと思うのは作ってからしろ! 作って反論しろボケナス!”この一節で台無しだよ


まぁ、ここに突っ込みが沢山くるかなと思ってたので、安心する。

もちろん、これは極端な話ではあるので、もっと技術というか表現者の側の都合やらを考えてほしかった。

エンタメ業界仕事してるなら、自分がやってることが「厳密な物理シミュレーション」ではなく、ターゲットオーディエンス欲望を先廻りして(媚びて)要素の取捨選択してることはわかってる筈。わかってるよな… 

これは全く意見が違いますね。「厳密な物理シミュレーション」ではないのはあってますが、ターゲットオーディエンス欲望を先廻りして(媚びて)るわけではない。欲望の把握はしている。

会社所属の本職3Dデザイナーだけど、揺れそうなもの脳死で全部揺らすのはただのアホです。「実は揺れている」レベルリアリティの話するなら、呼吸による腹部の膨張の方が現実ではよほど変化量デカいんだわ。

これはその通りです。というかむしろ、喋りだったり、歌ってるときだったり、マイクとかで音声入力から動きが補完できるような仕組みがあればいいっすね。

どうせ揺らすなら、腕や腰をなめらかに揺らせよ。今の動き方は、カクカクしていて、ぎこちないだろ。剛体のロボットみたいだ。 ここをなめらかな動きにする方が先決だよ。

正しすぎる指摘。こう全うな意見を聞くと感動で涙がでる。努力します。

広告の話であるのに「表現者」がどうこう言い出すこと自体おかしいんだよね。表現自由であるべきというのは基本的アートの話。広告は他の目的のための手段なのだから、当然に制約がある。

ああ、なるほど、私は広告文脈関係なく「どうして胸をそもそも揺らしたいのか?」という問いに答えてるにしか過ぎない。

ただ、そういう文脈になったら、私も「ほんとはこうしたい」みたいなのを抑えて制作しているよ。

でも、政治的はこと言うとすれば、「表現者発言せずとにかくモノ作って語れ」と言わまくって、で言わなかったら、

表現者のやりたい要求が通ることがほどんどないみたいな現実はあるから、なにか表現者側がもっと表現の都合とか意見をどんどん出さないといかんなとか考えてる。

今の表現の制約状況みてみると、最終的にディズニー表現しか残らない気がして、ちょっと危惧している。

元増田は揺らすなとは言ってないぞ。揺らす場をわきまえて欲しい、って話だろ。そこに「ボケが」とか言っちゃうのはどうよ?わきまえようぜ。


すいませんでした。タイトルしか読んでないもので。(ついでに日頃の鬱憤みたいなのを晴らしたかった)

(追記3)

いろいろ書いたけど、結局のところ、表現者制作したいこと意志だったり技術だり、そういうことを無視して、勝手にいろいろ作品を決めつけられて。そういう、生み出した人と乖離したところで、ごちゃごちゃ扱われて。そういうことにクリエイターへのリスペクトの無さ、存在無視、それにムカついていたことに気付きました。同時に結局なにも作ったこともなく上から目線で偉そう決めつけて語る未熟者ばかりなんだなとも感じています

いろんな意見が来てますが、私の意見ちゃんとくみ取って批判してくれている人もいる一方で、

自分意見が言いたいだけの、自己満足コメントのオナニーを見せつけられてると気づいたので、そういう人にこれ以上コメントしても伝わらないと感じたので、

もういいや、圧倒的な表現創作をして黙らせます

以上。おわり。

(追記4)

すいません、これが最後です。似たような感じのこと記事があったので、リンクしておきます

https://togetter.com/li/1777103

https://twitter.com/mangeidou/status/1439397512490590218

戸定梨香(@Tojou_Linca

)さん関連の議論を見ていて、技術的な面、コスト的な面及び、モデルデザイン製作する人の存在まで考えた議論をしている人が少ない(特にモデルデザイン製作する人の存在は無い物にされている様な節がある)と思ったので、今回ツイートさせて頂きました。

鰻鯨瞳和尚

2021-09-20

なぜ、おっぱいが揺らしやすいのか?服が揺らしにくいのか?

おっぱいが揺らす表現」が好きだとか嫌いとかいっぱいあるけど、ここで、割と3DCGとかのモデリングしたり物理エンジンを触っている人間からそもそもなんでおっぱいが揺れるのが簡単か?という話から書いておきますね。

私自身は、ぜんぜん末端の人間なので、まだまだ不勉強なところはあるけど、ちょっと雑に書いてみます

結論から言ってしまうと、

1. 基本的おっぱいの方が服の「しわ」みたいなものがない分、単純な形状をしていて、安定しているから。

2.おっぱい(というか人体)は大きく同じように動いているので、空気、風の影響を受けにくく等、衣服に比べて複雑な動きをしないか

3. 人のモデル一つに衣服基本的に多数であり、衣服モデル毎にアニメーションや「骨格」を用意するのは、コストがかかるから

ということかなと個人的には思っています。詳しく書いていくと。

1について書いてみると たとえば、衣服というのは、基本的しわがあったりして、それらを考慮してモデリングするのは大変です。さらに、Vtuber衣装などは余計にひらひらしている部分が多く、そのモデリングを考えると余計に複雑化するでしょう。

また「安定している」と書いたのは、基本的おっぱいというのは変化が少なく、基本的に形が変わりにくいものです。一方服「しわ」というのは形が変わり易いものです。衣服ちょっと動いただけで、「しわ」の形状等が変わり、元にもどるなんてことはなく、時間が変われば全く異なる形状のしわになるものです。その複雑な形状をアニメーションしていくということを考えると非常に難しいのは想像に難くないと思います

2. に関していえば、1.の複雑な形状とも関連していますが、基本的おっぱいの「揺れ」というのは非常に簡単に作れます。なぜなら、おっぱい全体が大きく同じように動くからです。おっぱいの一つ一つの頂点に注目してみると、おっぱい全体が例えば、上に動いたら、おっぱいの頂点一つ一つの点も似たような動きをしているはずです。また、おっぱいの揺れ自体も例えば、上下や左右などの単純な動きで「揺れ」を表現することができ、「奥行き」等はあまり考慮しなくてよいのです。一方衣服どうでしょうか?衣服を揺らす場合空気抵抗服の抵抗があり、服が揺れるとなると、一つ一つの頂点が複雑に動く、一方の服の頂点では上に動いてるけど、他の頂点は左下に動いてたりと、なかなか厄介です。また、服というのは風や空気抵抗を受けやすいので、よりリアルな動きを追求しようとしたら、動きによっておこる空気抵抗等も考えなければ再現しにくいものでしょう。だから物理演算で「揺らす」というのは、服の場合計算量が多く、Vtuber等になるとリアルタイムに服が揺れるということをやるには難しいでしょう。(簡易的に揺らすのもありますが...)

3. については、人体はそもそも1キャラクターにつき一つ用意すればいいので、そもそも動かす「骨格」を一つ用意して、それをモーションキャプチャーして動いています。その骨格の動きで物理エンジンもそれに合わせて、モデルが動けばいいので、人体はわりと動かしやすいのです。一方、服というのはそのような骨格がないので、たとえば、基本的には、人体の肌に「張り付いて」同じような動きをすることが多いものです。で、服の「揺れ」、人体の動きとは別に、服のアニメーションシミュレーション)を考えるとなると、動き自体が複雑だけでなく、その衣装モデル毎に複数あるもので、それらを用意するのも大変です。

という感じで書いてみました。(末端の人間なのでより詳しい人が訂正するなり、加筆するなりをお願いしたいです。)

2021-08-26

anond:20210826225350

あのガニ股はモーションキャプチャーなのか

だとしても、なんか違和感ある気がしたんだけど、なんだろう…

2021-08-11

anond:20210811210044

(2021/08/11) 追加しようとするとテーブルの表示が崩れるようになってしまったので新エントリに移行

IDいらすとやタイトルいらすとやURL (h抜き)追加日
b:id:fp-investor-infoいろいろな男性会社員アイコン(※いちばん右上)ttps://www.irasutoya.com/2015/10/blog-post_59.html8/11
b:id:oygkaizo-project筋肉痛イラストttps://www.irasutoya.com/2017/06/blog-post_81.html8/11
b:id:chinda_fall_desuモーションキャプチャーイラストttps://www.irasutoya.com/2019/12/blog-post_9.html8/11
b:id:Arukihajimeno_HIYOKOひよこイラストttps://www.irasutoya.com/2013/03/blog-post_8130.html8/11
b:id:tanukitsu54きつねの顔のイラストttps://www.irasutoya.com/2014/12/blog-post_745.html8/11
b:id:peachpear桃・ピーチイラストフルーツttps://www.irasutoya.com/2012/11/blog-post_21.html8/11
b:id:buriburiuntittiうんち・便のキャラクターttps://www.irasutoya.com/2015/08/blog-post_385.html8/11
b:id:SATTON頭にクエスチョンマークを浮かべた人のイラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2016/04/blog-post_78.html8/12
b:id:triceratoppo動物アイコンアルパカ・豚・ハムスターヒヨコ・犬・クマミツバチ・猫・パンダペンギンウサギ・象」(※アルパカttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9165.html8/13
b:id:yuririnkun猫耳女の子イラスト(※「耳あり」の方)ttps://www.irasutoya.com/2017/01/blog-post_51.html8/15
b:id:mosakunekoいろいろな表情の猫のイラスト「疑問・目がハート・居眠り・照れ」(※「疑問」)ttps://www.irasutoya.com/2018/09/blog-post_84.html8/16
b:id:origoritan子守唄イラスト(お父さん)ttps://www.irasutoya.com/2020/12/blog-post_299.html8/20
b:id:flow_drowけやきの木のイラストttps://www.irasutoya.com/2014/09/blog-post_75.html9/11
b:id:robonokoishiおもちゃロボットイラストttps://www.irasutoya.com/2012/12/blog-post_6178.html9/24
b:id:shi_umaシマウマイラストttps://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_2587.html9/29
b:id:rglsdeftjjvb方角・方位のマークttps://www.irasutoya.com/2015/06/blog-post_573.html10/7
b:id:xprxcsgwj布団の中でスマホを使う人のイラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2020/10/blog-post_79.html10/14
b:id:camustest楽しいインターネットイラストttps://www.irasutoya.com/2021/01/blog-post_366.html10/14
b:id:nigorihonokaいろいろなしゃべる猫のキャラクター(※『反省中』)ttps://www.irasutoya.com/2020/11/blog-post_33.html10/17
b:id:yukimi0202動物シェフキャラクター(犬)ttps://www.irasutoya.com/2018/03/blog-post_201.html10/19
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b:id:maruottimo勉強イラストテスト勉強男の子」(※髪型を改変している…?)ttps://www.irasutoya.com/2012/11/blog-post_2743.html11/23
b:id:nonsense61サンジイラストONE PIECEttps://www.irasutoya.com/2021/01/sanji.html11/27

2021-07-08

今日好きなvtuber2人がコラボしてるの見に行ったら、同時に喋ってる時どっちがどっち区別つかなくて自分の耳の悪さ?処理能力の低さ?に絶望したわ

男女とか子供と老人とかなら分かるが同年代同性だと同じに聞こえるから

これを喋ってるのどっち?ってなって話の内容が分からなくなる

日常生活でもそうだけどvtuber特にモーションキャプチャーでも拾いきれない表情の動きとかあるからなおさら

大人数のコラボ配信は誰が喋ってるのか分からんなーと思ってたけど、それは推し以外の声を覚えてないからだと思ってた

推し2人でこれなら俺ももう終わりだな

2021-04-22

モーションキャプチャーで作った動画って、何であんなに動きが格好悪いのか

本当に格好悪いと思わない?あのキャプチャーしましたよって動き方。

 

演技過剰というか、大根演技というか。

そう大根演技なの、大抵のモーションキャプチャーの動き方は。

あと、どうしてダンス複数人で踊らすと全員ピッタリと同じ動きをするの?

微妙なゆらぎを作れよ。全く同じモーション使ったら人間の目は精密なんだから自然に感じるやろ。

 

まあ予算がなくて、やれないことが多いのだろうけれど、それでもその先が見たい。

2021-03-25

モーションキャプチャーして、それで終わりとか、いつまでそんなことやってんだ。

抜いたり足したりして完成させろよな。

アニメーションわかるやつ連れてこいってさ。

ちょっとベテランで、もう描くのはちょっとしんどくなってきてるけど理論がわかるやつなんぼでもコロッがてるだろ。

そういうの仲介するコネ存在していないのか。

もっってぇねぇこってすな。

2021-02-25

anond:20210225192419

ボクササイズだと基本立ってやるし、モーションキャプチャーとかでも映えるだろうな。

リングフィットうつ伏せ仰向け状態でやる筋トレも多いし、やりづらいだろう。

2020-12-11

リアルと間違うような人のCGや音声ってまだコスト高い

デジタルヒューマンというのが出てきてはいるけど、静止画だと質感がおかしいところがあったりする。

肌は化粧した肌ってのがまだ全然表現できてない気がしている。

実物からスキャンして貼り付けて、似せるのはできるけど、全く違う人だとテクスチャが違って違和感がある。


動画になると、モーションキャプチャーで撮っていても動きに違和感がある。

表情もスキャンしてても、何かひっかかる。


音声もWaveNet以降、学習と同じのは再現できているけど、オリジナルの声となると全然ダメ

2020-12-06

計算中)生きがいと言えるほどのすごい番組出会ってしまった

22/7 計算中”っていうものすごく変な番組最初出会いアニメと間違って予約してしまって、見たら「なんじゃこりゃ!?」っていう衝撃。

Abemaで1話と最新話が無料で見られるので、百聞は一見しかずでちょっと見てほしい。

https://abema.tv/video/episode/26-95_s2_p1 1話

https://abema.tv/video/episode/26-95_s2_p35 最新の35話(パーパーほしのさんも出演)

https://abema.tv/video/episode/26-95_s2_p36 最新の36話(キャラクターが歌って踊るよ)

いきなり動画は厳しいという人もいると思うので文章でも説明してみるけど、言葉にするのがなかなか難しい。

番組としてはお笑いコンビ三四郎さんがMCで、そこに3Dアバター女の子キャラが合成表示されて、両者の掛け合いで進行していく。

MCとのリアルタイムな掛け合いを見てると、これは同じ場所モーションキャプチャー撮影してるなと分かってくるんだけど妙に気になる。

「あーバーチャルアイドルってやつかあ」と思ったら、途中いきなり生身の手や体が写りこんで驚愕

普通こういうのって中の人絶対秘匿するものなのでは?と思ったら、エンディング後のおまけシーンで収録場面まで写してくる。

驚きなことにみんな可愛い。「なぜ手間暇かけてわざわざアバターにするの!?」と、ますます意味が分からない。

意味が分からないなりにすっげー面白くて、調べてみるとすでにシーズン1が放映されてて70話以上あったとの事。

そこからはもう沼で、毎日計算中のシーズン1の番組動画を探して見続けてしまう日々※。なんせ30分の番組体感5分くらいだからまらない。

スタジオの外のロケにもどんどん出ていくし、3Dアバターのはずなのに料理したりジェットコースターに乗ったりとやりたい放題。

そんなファーストコンタクトでした。

…やっぱり文章だと伝わらない気がする。できれば数分でも動画を見てほしい。

三四郎さんのMCテクニックナレーションテロップ毒舌絶妙で、本当に丁寧に作られた番組ですよ。

そのくせ7人以上出演した時は容赦無くパネルにしたりと、丁寧なのか雑なのか割り切り方もすごい。

今では中の人のナナニジも気になってしまメンバーツイッターやインスタをチェックしてしまうどっぷり沼な毎日

みんな可愛いくて必死活動してて、40おっさんのこっちも若返っちゃうよ。アイドル好きになったの初めての体験だったし。

あんまり大きな声で言えないけど、当時公式配信されてなく、おそらく違法アップだろうなーってのをYouTubeニコニコで見てた。ごめんなさい。

シーズン1の半分くらい見たぐらいあたりでめでたいことにdアニメストアシーズン1が配信され、また最初から見返す楽しい日々を送りました。

正確にはdアニメストニコニコ支店で、一人でコメントつけまくったね。

追記

しまった、1人でもファンを増やそうと思って書いたのに一番大事宣伝忘れてたわ。

毎週土曜日23時、東京MXBS1122/7計算放送中です。みてみかみ!

返信

見てないけど22/7というIPは確か秋元康二次元に侵攻()してみた的なプロジェクトのやつだろ?

オタクの大半はそういうのは既にあれだ、てさ部とかで味わってるんだよ。秋元ならぬダテコーでな。

そう!てさ部だ。なぜ思いつかなかった。ノリとしては近いものがある。

ただ、あれは声優同士のテーマトークたつきが手付けのモーション付けてるから、やっぱり少し違うんだよね。

計算中はモーションキャプチャーを活かしてジェスチャーゲームやったり芸人コントやったり、歌ったり踊ったりと新規性を感じるよ。

で、アイドルコンテンツとしてはどうなのってことだが、少なくともノータッチの俺の印象としては、アレにハマってるオタクは見たことない。君が初めて観測した人類だ。

過去アニメもやってた気がするしいろいろ展開してるようだが、話題になっているのも見たことがない。

おそらくファン数としてはミリマスにも遠く及ばず、新興の電音部やD4DJとも競えていないくらいのオタク認知度ではないか

そこから察するにオタク感性からはズレているか周回遅れなんじゃないかと推察するところなんだが、バラエティ的な回し方としてはアニメ畑とはレベルが違うから面白くできるんだろう。

乃木坂とか欅坂とかやっぱりいまだに全く興味が湧かないけれどナナニジはどハマりしたので、メンバーの隠キャ気質オタク気質に惹かれるところがあるのかも。

たまにShowroomやインスタで配信やってるけど、ボーカロイドの曲や乙女ゲームの延々としてたりするからそれを微笑ましくみるのが好き。

秋元康さんは正直毛嫌いしてたけど、ナナニジの曲はほんと良くてドライブ中とかSpotifyで鬼リピしてる。

って事でオタクの人がハマる要素を十分に兼ね備えてると思うんだよね。ツボる人はツボるはず。これからこれから

まあ元増田ちゃんはこれまで二次元アイドルコンテンツにハマったことはなかったみたいだから

これ、はしかみたいなものでみんな何かしらハマるのよ

いろいろ言ってる増田たちも「〇〇〇」(アイマスでも、ラブライブでもナナシスバンドリ、何でもお好きなものをお入れください。俺はモバマス)に一回はハマったでしょ?

みんなそういう時期はあるのよ

ラブライブバンドリはアニメ見て普通面白かった程度。3次元アイドルはほぼ免疫がない。

もっと早くアイドルマスターを知りたかった」anond:20201206230646増田気持ちが痛いほどわかりみすぎる。

アイドルのV版」といった印象。わざと割ることで煎餅を「規格外割れせん」として売れるようにするような。もともと煎餅を買わない層への餌としての。「かわいい!」じゃなくて「かわいいのにガワつけてる!」。

本当それ。その表現力が羨ましい。素材をわざわざ加工してるギャップが味を出してるんだろうね。

基本はキャラクターの設定に準じて演じてるんだけど、素材の味(中の人性格)が外に染み出しまくってるのがたまらん。

アニメのほうはどうだったのかしら

実は前シーズンアニメ22/7は見てたんですよ。予備知識何もなかったから可もなく不可もなくって感じでした。

WUGと似たような印象。ファン向けだね。ここのキャラクター思い入れのある今見たら楽しめるのかも。

2020-11-18

僕はVtuberが好きだった(追記有)

僕はVtuberが好きだった.

今は嫌いだ.大嫌い.ムカデゴキブリを見たときと同じような不快感を催す.Vtuber動画を見てるという人も嫌いだし,そのような人とはできるならかかわりたくない.

それでも昔は好きだった.キズナアイやシロといった昔の「バーチャルユーチューバー」は好きだった,今でもそこまで嫌いではない.ホロライブにじさんじなどが嫌い,これらの団体がこの世からなくなるのであればよろこんで命を差し出す.

ツイッターで流れてきたキズナアイ配信の切り抜きがきっかけだった,そのときバーチャルユーチューバーなんて言葉は知らず「3Dモデルがきれいモーションキャプチャーされてコンテンツになってる」程度の認識しかなかった.

後にバーチャルユーチューバーなるコンテンツと知り,それからしばらくで世間的にも人気になって,僕もおっかけた.

コンピューターの処理性能が向上したからこそ,人類における技術の発展があったからこそ誕生したコンテンツに夢中になっていた,活版印刷機よって生れた本を読むという新たに生れた習慣が文化になる時間追体験するような気分だった.

にじさんじが出てきてすべてが変った.

コンテンツに明示的なエロ,「セックス」が含まれるようになった.

これまでの物,すなわちキズナアイやシロやミライアカリなどが表現する女性的魅力で美や愛に近いもの,もちろんマリリンモンローのような官能性を秘めているが,それらはあくまでもすべて暗示的であった.全てが暗示のみであったというわけではなかったが少なくともコンテンツとしてそれらの表現を最小限にしようといった努力が認められた.

にじさんじの登場によって変化したエロ表現,僕が具体的に思う境界,それは消費的なセックスが暗示されているかどうかだと思う.

少なくとも「これまでの物」にはそれらはなかった.キズナアイの腕や足を露出した衣装,シロの背中あいたセーター,ミライアカリ輝夜月のキャラデザ,これらはもちろん現代エロである女性的魅力の範囲であり,アンハサウェイやミランダカーが着るドレスのような美しさとエロであった.

にじさんじは違った,月ノ美兎のいちもつ発言や「わたくしで隠さなきゃ」,静香凛のバイノーラ配信でのカウントダウンなどでより直接的なセックス表現が生れ,それは次第にエスカレートしていった.

明示的なエロは最終的に見る人に否定されず受けいれられ,市場欲望を満すために自己的に増幅し,エスカレートする.それは再び視聴者欲望を促し,まるで未来永劫終わらない運動のように,エロ表現が増加するのであった.

コンテンツ女性的魅力の美的表現ではなくセックスの暗示表現が混じり,エロティシズムであったものポルノグラフィになった.付加価値表現として含まれるようなエロが直接表現として表われ,性的に消費が可能コンテンツとなってしまった.

僕はフェミニズムの話をしたいわけではない,エロが売れるのは真理じみた事実である.通常エロ規制される,売れるからだ.しかyoutubeでこれらは規制されなかった.それどころか「スパチャ」で正当化される.

エロが悪いという訳ではない,人に必要からしかし,好きだったものエロコンテンツになったのが許せない.

モンローのような女性的魅力が控えめに混り,そしてそれ自身あくまでも付加価値で,本質的面白い物を探求しようとする精神に気高さを感じた.それらは死んだ.

新時代コンテンツは,消費と提供が繰替えされるオタクコンテンツの一つとなった.

僕は残りの人生Vtuberを再び好きになることは決してないと思う,あの開拓時代のような精神であふれた時代には何年経てども戻らないだろう.

僕はVtuberが好きだった.

11月19日追記

コメント言及ありがとうございます

深夜に勢いで書いたのもあって雑な投稿だったのにいろんなが意見があってとても嬉しいです.

コメントなどを見ながらあらためて自分意見をまとめ直すと,アイドルになってきたから嫌いになったというのが正しいような気がしてきた.

その意味エロコンテンツになったというのは過剰な表現だったかもしれない.しかアイドルになったからこそ,市場としてコンテンツとしてかわいさやエッチさの比重面白さと同じかそれ以上の物になったから嫌になったんだと思う.

個人として,初期のころのVtuber純粋動画として面白いから見ていたという自覚がある.ニコニコ動画とかyoutubeゲーム実況動画が好きだったから,その延長線上としてVtuberを見始めた.なので初期のころのバーチャルユーチューバーアイドルとして見ていたつもりはなかった.(その過程女性的要素を一切無視していたわけではないが少なくとも主軸として捉えていた気はない)

それがにじさんじで,というか"事務所"ができて「アイドル」になって,そしてコンテンツとしての主体動画ではなくアイドルになってしまったのが嫌になった原因と思う.

その結果として,アイドルとしての評価軸がVtuber評価軸に加わったことが気に入らなかったのかもしれない.

その上で,インターネットアイドルになったこ付加価値としてのエロが増えて,その事実に対して不満を述べたのが記事の内容である

アイドルであれば,特にインターネットであるなら,エロであれば売れるからエロになるのが宿命だと思うし,その結果「陰キャキャバクラ」だとか「風俗嬢」だとか言われても仕方のないことだと思う.

性嫌悪したいわけでもない,女性理想像押し付けたいわけでもない.もし仮に初期のVtuberが男で以降アイドル化の流れがあったとしても同じことを言う(もっともそのようなもの流行するかはわからないが).女性像として自分と食い違う物になったから嫌ったのではなく,そもそも女性キャラから見てたわけではない.

これらを踏まえると「原理主義者」や「老害」といったコメントは正しい思う.

僕は昨今のVの事情はそこまで正しく把握していない.

ミライアカリは美でも愛でもないよな.ここはたぶん勢いで書いた.

技術がないから悪いというわけではないが,アイドルコンテンツとして見るならば技術不要になるのは当然な流れだ.かわいければイラストが動くだけでも十分だから

VRChatの世界はあまり知らないが,こんどやってみようと思う.

全角コンマピリオドなのは本職で使うからだ.

初期のバーチャルユーチューバーたちをアイドルとして見ていなかったのが間違いであったのならば,僕に先見の明がなかったにすぎないことだ.

2020-08-28

anond:20200828022631

えっVちゅーばーって全部3Dモデルモーションキャプチャーじゃなかったのか

かにライブ2Dも見かけるが大手は全部3Dだと思ってた

何で勘違いしてたんだろ

2020-07-12

星井美希showroom配信が素晴らしかったので書き殴る

 良かった話しか書いてないが声優の話もするので注意。

 はーーーーーーー良かった。年甲斐もなく泣いてしまった。

 

 いやアイマスMR ((横浜DMM VR THEATERで開催されていた 「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC GROOVE」のこと)) 自体は1stの真回見てたんですよ。

チケット余ってるな~765AS大丈夫(笑)と思ってたら初回見たP達の口コミが凄くて、なんかヤバい気配を感じて片道5時間運転して行って、

正味1時間見てすぐそのままトンボ返りしたけど高いチケ代に見合う価値は十分にあった、むしろもう一度真に会いたい…と思うぐらいにはMR感情を揺さぶられていたので、

アイマスMR凄さは十分に分かっているつもりだったんですね。

 

 ただMRってあのクッソ狭いDMM THEATER((DMM THEATER 狭い狭い言ってるけどすごく良い箱でした))に純度高いPが密集しているからこそ成り立つ空間だとも思ってたんですよ。

星野源アイマスを『皆で嘘を作っていくうちに嘘が嘘じゃなくなっていく感じがすごい好き』って表現してくれてたけどもまさにそれで、

アイマス宗教と良く言われるが本当にその代名詞に見合うだけの揺さぶりと多幸感をくれるわけですよアイマス教は。

 

 MR STAGEについて言えば、その場にいる全ての人間765プロアイドル実在する/実在させたいと心から100%願ってその空間に向き合うからこそ、その場にアイドルを顕現させられるワケで。

こう書くと本当に神を降ろす宗教儀式めいて見えるが実際その通りなので仕方ない。知らない人間から見ればアイマスPは全員狂人なのだ

 

 だからSHOWROOMで美希の配信やるっていった時、コロナ禍でMR中止になって美希だけがMR舞台に立てなかったのが悲しく本当に落胆してたので心底喜んだんだけど、

それと同じくらい不安だったのよね。DMM THEATERのようにクローズド空間じゃないから万一失敗した時取り返しがつかないし、

なまじ全世界配信からMRの時のように100%善意のPじゃないお客様(蔑称)も当然来るだろうし、MRの時みたいにあの狭い劇場臨場感で脳がバグる地形バフも効かないだろうし、

しかMRじゃない生配信って形態も初めてだし、MRの時でさえ試行錯誤してたのに本当に大丈夫だろうか…?と不安大で観ておりましたが、

いやーーー完全に杞憂でしたね。星井美希トレンド入りですよ。今2020年だぜ?これは過去?それとも未来??一体ここはどんな世界線??

 

 生配信って体で進行してたけど、めっっっっちゃ美希がカメラ近いのな!!!あの距離感ヤバいMRの時の同じ空間にいるっていう臨場感とはまた別物っていうか…。

画面越しなの実在性を感じるのって何なんですかね…?大体画面越しっていうんだったらステラミリシタの中にいて普通に動いてるんだけどさ…

いやそれが普通キャラクターの在り方だってのは分かってるんだけど…。やっぱり違うんだよな。

ゲームの中で予め動きが決められている動き喋りをするあの子達を眺めるのと、今目の前でどう動くか何を話すかって身構えながら望むのと…。

こないだのMRとか今回のSR配信特有の、あの「生で」、今の同じ時間を「本当に」一緒に生きてるって感じ…。なんて言えば伝わるんだろう…。

アーカイブ配信するみたいだけどアーカイブでこの感じちゃんと伝わるのかな…?アーカイブ組の感想気になるな…。

 

 アイマスに限らないけど、ディズニーでもジブリでもガンダムでもラブライブでも○○(あなたの好きなIPを入れて下さい)でもなんでもいいんだけど、

我々はこの世知辛い現実を生き抜くために、色んなフィクションキャラクターに元気を貰ったりしてるじゃないですか。大仰な言い方をすれば『生きる力』みたいなものをさあ。

なんかそういうのを送り手側も分かってくれてるのが分かるような本気具合でそこが堪らなく嬉しいのよね。

 

 普通だったらさ、当然我々もそれらのフィクションキャラクターだって分かってるからあくま架空の話だと踏まえた上でキャラに対して愛したり思い入れたりするんだよね普通は。

でも今回のSHOWROOM配信を覗いてた人達って(自分も含めてだけど)765プロアイドル達にガチ実在して欲しいって思っている人達ばっかりなんだろうなって思った。

これってかなり頭ヤバいんじゃなかろうか。例えばディズニーミッキー現実にいるって思う人いないじゃない?

…いや実際のディズニーファンはいるって信じてるんだろうか…?例えが悪かったかな…。

他の例えで言うなら大人になったのに未だにサンタクロース((グリーンランド公式サンタクロースでは無いプレゼントを配る存在としてのサンタのこと))が実在すると思い込むのと同じくらいのヤバさ。

 

 配信終了後の感想観たけどみんななんかの熱にアテられたみたいで感想がなんかフワフワしてるんだよな。星井美希実在したみたいな、当たり前のことをさあ。

…当たり前じゃなくてフィクションだろって?いやでも美希居たしな…。さっきまでSHOWROOMで生配信してたし…。

 

 ここまで書いて思ったけど、こんなにもリアル実在性に拘泥するIPってなかなか無いよなーって。

冷静に考えればですよ、声優の人がキャラクターに声を吹き込むってのは分かってるわけでしょう。

例えば悟空の声だったら野沢雅子さん。美希の声だったら長谷川明子さんが声を当ててるってのは分かってるわけで。

大体、普段ラジオとかライブとかだとあくま星井美希役の長谷川明子さんに感謝手紙とかメールとか送ってるわけじゃん。

にも関わらず、今日は誰もアッキーのことに触れずに星井美希星井美希しか言ってない。なんかこういう時ばっかり都合の良いところに目を瞑る調子の良さあるよなwww

アイマスPのそういう頭キマってる所が私は好きですが、今回すごいと思ったのはそんなに熱心に見えないかつてのPとかアイマス離れた人もみんな一斉に星井美希星井美希って言ってんの何なんだろうな。

みんなで頭MADになってるとしか思えない。いやでもすごいことですよこれは。みんな自然と嘘を本当にしようとしてるんだもの

 

 なんかTwitter上でVTuberとの違い云々って流れてたけど、…VTuber詳しくないので断言できないけど、そもそも別の性質のものだし競合するものでは無いと思うんだよな。

VTuberの方々はもうそこに”実在”しているわけじゃん?VTuberとして。外側は可愛かったりイケメンだったり二次元のガワ被ってるけど、中身は個人としてあるわけでしょう。

モデルが粗かろうが流麗だろうが、そこに実在していることは変わらない訳で、実在証明する必要が無い。だっているんだもの

アイマスアイドル架空なのよ。元々がゲームキャラクターからあくまフィクションなの。

だけどゲーム自体のすごく滑らかに動く3Dモデルとか、演者身体張ってライブキャラ降ろしたりとか、そもそもユーザー勘違いさせるプロデューサーというロールプレイ強制したりとか、

本気で色々プロデューサーごっこしているうちに現実虚構区別が付かなくなってきた。

からその実在性を証明するためにタートルトークだったりモーションキャプチャーだったり生アテレコだったりと、彼女たちを実在させるために出来ることは何でもする。

そのために色んな技術が注ぎ込まれてるけどあくま架空アイドル実在させる目的のための手段であって。

どちらも同じ3Dモデルで声当てて動かすって同じ手段使ってるけど、それぞれの目的が違うよね。

VTuberはどんな活動をするかがコンテンツアイマス実在することがコンテンツ

からアイマス技術VTuberには必須ではないし、VTuberコンテンツ内でなんでもできる感はアイマスと相性が悪いだろうし。

似てるけど非なるものだし、バンナムが殴り込みみたいな書き方はちょっと違うんじゃないかなと思うんだけど…

今回VTuberの方々が美希に言及しまくって言葉を無くしていたのは大変ありがたい…嬉しい…という思いでした。

 

 中の人のことにも触れとくか。

なんか観てる最中はうわー美希が実際に動いてるって認識してるんだけど、ふとした瞬間にアッキーの気配を感じる時があってさ。

おにぎりの話してた時もみんな好きだよ~って当たり障りなく言ってたりして、美希だと結構ドキッとするような遠慮ない返ししそうな気がするんだけど、

アッキーの人柄の良さっていうか配慮ある控えめな感じが受け答えに出てたような気がしてさw

完全にこれって普段ライブの時と逆だなーって。

普段演者が上がってるライブを観て、ステージ上にいるのは演者の人だって分かった上でその奥にキャラの気配を感じ取るわけじゃん。アイマスライブ知らない人には知らんと言われるだろうけどそうなのよ。

いつもとは主と従が逆になってるのがさ…。いつもはステージにいる実存長谷川明子さんを通して星井美希を見てるのが、今回の配信だと画面の星井美希を見ててアッキーの気配を感じられるんですよ。

…ということは、やっぱり画面に映っていた星井美希実在していた…?(頭が狂ってきた)

 

 これはもう完全にアイマスオタクとしての感想だけどさ、最初キャラ好きになって入って声優なんか知らんっていうスタンスでいるつもりでも、

段々とそのキャラに寄り添って大事に演じ続けてくれていることの感謝の念が演者人達にも芽生えてくるのよ。

段々中の人への思い入れキャラに追い付いてくるというかさ。もう中の人も大好きなワケですよ。

というか15年もキャラと一緒にいるって凄いことよな…。美希15歳なんだからキャラ実年齢と同じ時間が経ってるわけでしょ…恐ろしいな…。

 

 これ今回配信があったのを受けて、他のアイマスアイドルも同じように見たい!っていう声がもう上がってて、そういう要望が出るのは分かるんだけど、

これって多分そんなに簡単にホイホイできる企画じゃないからな!!

いや普通動画とか配信とかでも一般人が考えてる100倍くらいの労力が掛かってるのがあまり知られてないって言われてるけど、

多分これ普通動画とか配信の労力のさら100倍くらいのエネルギー注がれてるだろうなって…。

何というか、今回に限らずMRでもなんだけど、『頼む……!この幸せ時間が何事もなく無事に終わってくれ……!!』って思ってしまうのよね。

見ている側もハラハラしてしまって気が気じゃないんだよ。たった30分で作り手も受け手も消耗しまくる超ハイカロリー配信。何これ?

 

 あの30分の配信のためにどれだけの技術的苦労と精神負担関係者に掛かってるかと思うと恐ろしいよね。

15年分の受け手の期待とかそういうの全部背負ってるわけじゃん。自分だけのものじゃないわけでさ。そういうものに正面から向き合って現実化するっていうのものすごいわけだよ…。

アイマス門外漢の人にも結構驚かれている感じがあるけど、そういう背景を何となく察知した上でこれ凄いなって評してる人が結構いるのが印象的だった。そうだよな…。

「Pじゃない自分がこれだけ凄いと思ってるんだから根っからのPの人達死ぬんじゃないか」ってほんそれだから。実際ふわふわしてやることが手についてません。今日休みで良かったな。

 

 ニコニコMAD見てた時の自分に『15年後に美希が配信するんだぞお前』って言っても『へーすごいね』って言われて終わりだろうなと思う。

というか10年前の自分にこの感情を伝えられる感じがしない。

そもそも当時10年もアイマス続くと思ってないしな。あの時はニコ生すら無かったし。

 

 2007年頃に初めて無印XBOX版の家庭用アイマス)のポリゴンモデルを見たとき本当にビックリしたし『この子達はマジで生きてる…』って思ったものだけど、

2020年に『美希が実在してる…』って同じようなこと考えされられるとは思わなかったわ。

いや同じようなこと言ってるんだけど13年前のそれとは意味合いが違うんだよ!?

つーか技術はめちゃくちゃ進歩してるっていうのに自分の語彙は全然進歩しねーな!!

 

 なんか2月からコロナ自粛私生活イベントが重なって色んなものに興味が持てなくなってたんだけど、

コロナ禍で中止になったイベント代替的な配信コロナ禍に立ち向かう元気を貰えた感じがして、もう本当美希ありがとうって感じ。

俺も実生活がんばるわ。

2020-06-13

VTuberについて思うこと

VTuberスパチャしてそう」が悪口になるので、一般VTuberスパチャする人にマイナスイメージがあるのは明らかである

なぜVTuberスパチャするオタクキモがられるのか?なぜ一部のVTuber著作権炎上したのか?

配信趣味で行われているなら、権利に関して曖昧であってもお目溢しをいただいている、という認識で続けることができる。

しか配信金銭と直結して仕事になるならば、権利に関してはシビアにならなければならない。

現在大手VTuberの多くは職業配信者であって、その配信営利行為である

人の著作物を無断で使って営利行為をすることは、人の絵を勝手タペストリーにして売るのと本質的に何ら変わらない。

これらの問題は、VTuberニコ生文化後継者であることと職業配信者としてのシステムが根幹にある。

スーパーチャット(以下スパチャ)は、配信者への直接の支援というメリットを持ちながらも、配信のもの収入にすることと視聴者の一部が強い発言権を持つことによる先鋭化という問題を孕んでいる。

ニコ生主がVTuberとなって視聴者を囲い込み、スパチャによって競争する信者形成するのだ。

この問題を詳しく掘り下げる前にまず、ニコニコ動画文化的背景に同人文化の影響が強いことは認識しなければならない。

二次創作物あくま趣味産物であり、その譲渡の際に制作費をカンパするという建前が存在している。

実際には利益を出している場合もあるが、ファン活動の一環であるという原則存在している。

重要なのは二次創作によって生み出されたコンテンツ権利者に見逃してもらっているだけであって、その権利者に迷惑をかけることはあってはならないし、利益を害するようなことは以ての外であるという原則だ。

元のコンテンツを生み出した権利者へのリスペクトが前提として存在していて、それを守ることが求められているのだ。

ニコ生が盛んだった2010年ごろには、インターネットでの生配信趣味の要素が非常に強かった。

配信者としての活動のもの趣味として、収入の多くは配信外の活動だった。チャンネル存在したが、敷居は高く、普及するものではなかった。

配信者は個人であり、企業が人気のある個人提携することでマネタイズをしていた。

例えば歌い手CDを出すとかは企業権利関係を解決たからこそ可能なことであり、その意味では権利者への配慮存在していた。

権利の発生するコンテンツを扱った動画のもの金銭を得るということは好ましいものではなかった。

一方のYouTubeでは、この時期に初期のYouTuberが台頭する。

動画再生に対して広告収入が発生するのである

動画投稿することによって直接的に金銭を得て生活するスタイルの先駆けである

企業から報酬を得て宣伝を行うという形式存在していた。

いずれにせよ、YouTuberは配信者として視聴者数を強みとして広告媒体となり、企業から金銭を受け取ることでマネタイズしていた。

年月を経てYouTuberが職業としてメジャーとなり、配信者が動画によって収入を得られる市場形成された。

YouTuberのマネジメントを行う企業も出現し、プロとしての配信者は職業として確立された。

2013年にはYouTube Liveが始まったが、YouTuberの配信手段としては動画メジャーで、生配信は少なかった。

2017年スーパーチャットが登場した。

配信者に直接投げ銭をする機能である

この機能が、配信におけるマネタイズ概念を変えることとなる。

皮肉にも、VTuber誕生と同時期である

初期のVTuber2016年末に登場し、2017年以降にかけてその概念とともに知名度を向上させた。

当初は性別リアルでの容姿に囚われない新しい概念として大きな可能性を示した。

同時期のVRchatの隆盛とともに、VRの発展が期待された。

しかし、蓋を開けてみれば、中の人役者とした着ぐるみニコ生と同じことをするスタイルが席巻したのである

そもそもVTuberというスタイルコスト技術の面で敷居が高い

生身の配信であればカメラ動画編集ソフトとそこそこのスペックPCさえあれば最低限のことはできるし、PCスペック向上によって配信ハードルは下がった。

しかし、VTuberはガワが必要なのである

生身の配信必要ものに加え、モーションキャプチャーアバターの用意が必要になる。

デザインを誰かにしてもらうにしても、金銭的なコストがかかる。

自然と、企業VTuberプロデュースをする形態が出現した。

配信者のマネタイズノウハウVTuber適用することによって、生身の配信者との競合を避けることができる。

オタク向けのキャラクターコンテンツ需要が大きいことはソシャゲ流行から見ても明白で、商業VTuberターゲットオタクが多くなるのは自然である

インターネット上に絵描きは多く、発注先が豊富であるために絵師被りを起こすリスクも少なくできる。

設定を決めてデザイン発注し、配信に耐えるモデルができれば、必要もの配信を行う人間である

インターネット配信慣れした人材となれば、ニコ生主に白羽の矢が立つのは当たり前である

インターネット上で配信を続けた実績のある人間を起用すれば、配信上でトラブルを起こすリスクも低いだろう。

こうして、企業VTuber誕生した。

VTuberニコ生文化継承者となることは、必然だったのである

動画生放送というスタイル自体10年間変わらないかもしれない。

しかし、それを取り巻く制度は大きく変わったのだ。

動画再生に対して広告収入を得ることと、生配信投げ銭を得ること。

この2つが、普段活動と金銭を直結させる。

趣味であるから許された権利関係のファジーさをそのまま引きずって活動すれば、著作権炎上することも当たり前だ。

自分権利のないコンテンツ配信して広告収入投げ銭を得ることは、ファン活動ではなく商業活動である

無断で他社製品を使って商業活動をするということがいかにまずいことかは、説明するまでもない。

それに「黙認ベース」などというふざけたエクスキューズを持ち出せば姿勢を疑われるのは当然だ。

それが許されるなら、「黙認ベース」でVTuberの切り抜き動画収益化してもいいことになる。本人がそうしているのに同じことされたら文句言うなんてことは通じない。

それを擁護する人間が外から見て気持ち悪がられるのは自業自得である。嫌ならやめろ。

そもそも収入を得ている時点で職業配信者としては(副業であるにしても)モラル重要視しなければならない。

ファンマナーが悪かったら一括りで叩かれるのに、コンテンツ自体が悪いことしてたら余計に全体の印象が悪くなる。

狭いコミュニティの中で無茶苦茶なことを言い出す信者気持ち悪いのはこの世のありとあらゆるジャンルに言えることだ。ラブライブバンドリと鉄道など人気ジャンルで飽きるほど見た光景である

ついでに言うと、どう考えてもアカンことまで擁護する人は小学校から通い直して道徳を履修した方がいい。

囲いが気持ち悪いのは今に始まった話ではないが、スパチャはそれをさらに加速させた。

金を投げれば生配信コメントを拾ってくれる。だからスパチャを投げる。

スパチャによって収入を得る立場配信者がよりスパチャを投げてくれる人を優遇することは当然だ。スパチャを投げる囲いの承認欲求を刺激することで競い合うようにスパチャを投げるようになる。

スパチャを拾われるために投げる一部の囲いと、その承認欲求を満たす比較対象としての一般視聴者が完成する。いわばVTuberにとってオタクライフラインであり、牧場主と家畜の構図である

囲いのコミュニティである。出費はエスカレートし、視聴者経済的疲弊していく。

これは視聴者を囲い込んでの搾取であり、この中で得られるもの配信者とその取り巻き文化圏の外において何の役にも立たない。

貢ぐ囲いが気持ち悪がられるのは、無理のないことだろう。スパチャなどで貢ぎまくってコンテンツを支えているからと大きい顔をするオタクは、キャバクラの厄介客と何が違うのか。VTuberバーチャルキャバクラでもある。

スパチャは、囲いを顕在化させ、閉鎖的なコミュニティ形成してしまうのだ。閉鎖的かつ自浄作用のないコミュニティが外部からは非常に滑稽に見えるのは当然である

VTuberに限らずスパチャによって収入を得る配信者は、全年齢版チャットレディと言ってよい。

動画視聴者数を評価軸として収入を得るスタイルでは、配信者にとっての力とは視聴者の数であり、視聴者同士の間には熱心に視聴するかどうかの違いしかなかった。動画を見ることで十分に応援することができた。

しかし、スパチャの存在によって、職業配信者にとっての価値視聴者から囲いのコミュニティにすり替わりうるのである

こうして狭くディープ場所煮詰まったコミュニティ排他的となり、新参がいなくなり、一部の囲いも徐々に減ってオワコンに近づいていく。

結局のところ、VTuber性質ニコ生文化を色濃く継承し、そのスタイル成功しているゆえに同じやり方を繰り返し、制度の変化によって問題さら悪化させることもあれば失敗することもある。その変化とは、スパチャの登場と収益である

スパチャの登場によって配信はそのまま営利行為となり、営利行為モラルを守ることが求められるようになったのだ。

2020-04-24

攻殻機動隊が大好きな自分ドロヘドロを見て号泣した

攻殻機動隊SACというアニメをご存知だろうか。

2002年放送されたそのアニメは、当時ネット黎明期だったとは思えないほど

技術によってもたらされる人々のドラマリアルに描いている。

放送から18年経つが、技術が発展した今だからこそより楽しむことができるほどだ。

たことない人はぜひ見てほしい。

 

自分はこのアニメが大好きだ。初めて見たのは12年前。

当時インターネットはすでに日常の一部になっていて、話の内容はとても身近なものだった。一気にハマった。

SSSの3D上映も見に行ったし、渋谷のIGストアにグッズを買いにも行った。

そうして1ファンとして楽しんでいたある日、攻殻の新作が発表された。

ARISEというシリーズだ。

 

正直、受け入れられなかった。

まあ、それでも、シリーズが違うということで納得はできた。

攻殻機動隊は、漫画版も、GITSも、SACも、それぞれ違う世界出来事なのだ

 

攻殻が好きなまま時代2019年になった。

そしてあるプレスリリースを目にした。

攻殻機動隊SACの続編が出るのだ。しかも、2045。SSSの15年後になるらしい。

一気に心拍数があがった。そして、キービジュアルを見て一気に血の気が引いた。

だれだ、この女は。

おそらく少佐だろうその女は、自分の知らない見た目をしていた。

ただ、少佐義体を頻繁に乗り換えていた。少佐の見た目が違うくらい、些細な問題だ。

そう言い聞かせて、ちゃん文字を読む。

フルCGアニメ。嫌な予感がした。

 

正直に言おう。自分神山健二の3DCGアニメが嫌いだ。

ゲームが好きで3Dモデルを見る時間が多い自分には、

正直彼が作った009の映画は耐えられなかった。

いや、しかし、それも何年も前の話だ。

最近神山監督もっとうまい3DCGアニメを作ってるに違いない。

Netflix神山監督制作しているULTRAMANを見た。嫌な予感は更に深まった。

妙に女っぽい体型の男が、話しながらずっとせわしなく体を動かしている。

後ろのモブの動きが鼻につく。

アニメのようにデフォルメされたモデルモーションキャプチャーリアルに動くと、こんなに気持ち悪いのか。

しかしたら、自分は、攻殻機動隊の新作が生理的に見れないかもしれない。

 

不安を抱えながら、それでも時間は流れ、ティザームービーが公開された。

 

PS2だった。

 

いや、この際、妙にきついハイライトや、色気のない影、

テクスチャー感が凹凸と合っていないヤシの木には目をつぶろう。つぶりたくないけど。

本当に衝撃なのは少佐が、地面に降り立つときSEが、軽かった。

まるで、見た目の少女相応の軽い音をたてて、全身義体少佐は車から降りた。

些細なSEだ。が、自分の求めてる攻殻機動隊SACは見れないだろうな、という確信を抱いた。

ただ、その後田中敦子の声を聞けたのは最高だったけど。

 

自分がどういう感想を抱こうと、制作は進むしPVはどんどん公開される。

当初SSSの15年後と聞いて想像した、年季の入った9課メンバーはいない。

シワがないのだ。体型が幼いのだ。もはや前作よりも若く見える。

しかし、前回のPS2かくやというPVを見て期待値は地に落ちていたので、思ったよりもショックは受けなかった。

音楽菅野よう子じゃないし。

まあ、声優が同じだし一回はみたいな、くらいの気持ちだ。

 

そうして公開までの日常を過ごしていたある日、

何気なくNetflixランキングに入っていたドロヘドロを見た。

それは、未来3DCGアニメだった。

3DCGアニメって、今、こんなにいいものが作れるんだ。

アニメならではのかっこいい演出自然モデルケレン味のあるモーション、

気がつくと、自分は泣いていた。

 

なんで攻殻機動隊はこうならなかったんだろう。

攻殻機動隊の3DCGアニメがこれだったら良かったのに。

俺はバトーのシワも、少佐の年増感も大好きだったのに。

リアルになんか動かなくていい、アニメには静と動、かっこよく動いていれば誇張してたっていい。

あんリアルにもデフォルメにもよりきれていない中途半端モデルになるくらいなら、

俺は攻殻機動隊SAC作画のまま続編が見たかった。

ももう、2045が出てしまったら、俺が見たいSACの続編は一生出ないんだ。

悔しくて涙が止まらなかった。

 

そして、ついに攻殻の新作が公開された。

今、途中まで見てる。

やっぱりモーションキャプチャーはやめてほしかった。

なんで少佐とトグサが同じような動きしてるんだ?

少佐は、今まで散々「一目で全身義体だとわかる」と言及されてたんだ、

ただ立ってる時にも義体らしく無駄な動きは無いはずだ。

…そんな怒りもただ虚しい。

 

自分みたいなファンは、いわゆる老害ってやつになるんだろうな。

老害は、もう二度と見れないだろう、production IG作画攻殻SACを夢見て寝ることにするよ…

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