「平成狸合戦ぽんぽこ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 平成狸合戦ぽんぽことは

2019-07-19

anond:20190719180249

そんなん知っとるわ

平成狸合戦ぽんぽこでも可愛くないリアルな狸がいっぱい描かれてたし

2019-04-12

金曜ロードSHOW!・平成狸合戦ぽんぽこ 19/4/05(金) 6.0%

なんか本格的にジブリって過去のものになってきてる

2019-04-05

平成狸合戦ぽんぽこの見かた

背景に注目して見てみてほしい。懐かしみが深い。

2018-11-16

終電間際の電車で不意に座れてしまうと大体寝過ごしてしまう。

目を覚ますと、多摩センター駅あたりまで来てしまっている事が多い。

多摩ニュータウン平成狸合戦ぽんぽこ舞台だな。ニュータウン開発の流れに逆らうことは出来なかったけど、結果、こんなに立派な街が生まれている。

浜田省吾ニュータウン二世の閉塞感を歌ったけれど、今の若者たちはどう感じているのだろう。大学生たちが楽しそうに駅ビルに吸い込まれていく。

2018-10-14

女の落としかたをエセ関西野郎の俺が解説しとくで!

最初に俺はトラバブクマが好物なんで気に入ったらやっとくれや!

やっとくれんとお前らの住処にダックスフント送り込むからな。

さて、まず女っちゅーもんはな、脳内で感じる奴なんや

ディタッチはあんまり効果がないんや。むしろ最初不快感を抱くんや。

からな、手段の1つは頭の中おかしゅうなるくらいやる「ヤル」んや。

女に「逃げちゃだめやでー!俺はウヴォーギンやでー!逃げたら死ぬで~!」

と強引な攻めをやるんや。すると女さんは「あぎぎぎー!ホーリーホーリーチェーン!ホーリー!チェーン!」

って心の中で叫び続けるんやけど無駄に終わるんや。そこでウヴォーギンのわいのせめに負けてしま

あんあんマイクロソフトオっオッオフィス!わっわっワード!えっえっエクセル!ぱっぱパワーポイント!あっあっアクセスウウウウ」

って異次元快感突破しちまうんや。これでもう女は男に逆らえないんや。

次はお手軽なマインドコントロールや。ここはてなでもきもくて金のないおっさんでも成功するで。

まずは自分ドラえもんやと思うんや。こうすることで万能感がでてきて、どんなに自分間抜け面でも

なんとかなるって思いこむんや。これで準備はOKや

「わいはドラちゃんやで~」ってところでおなかを平成狸合戦ぽんぽこみたいにたたくんや

すると女は「まぁ、ドラちゃんですって。ブフーおかしい。」

ってなるからなんやて!お前ブフーの杖とかわいを肉にしようとするなんて許さんぞ!めすぅ」

威圧的な態度をとるんや。これでもう女は空気砲を撃ち込まれるかもしれない恐怖で全身に痙攣をおこすんや。

そして、ベッドまでつれこむんや。目を覚ましたら伊勢エビを見せつけるんや。

財力や!イセエビは財力の象徴や。そしてイセエビを一緒に食った後に

「おっす。じゃあいっちょやるか!」っつーと女は「んだ」とゴクウチチのノリでやらしてくれるんや。

どうや?ワイの落とし方?気に入ったらブックマークトラバしてくれや

してくれないとワイは落ち込んで魔界村をたいまつでクリアしていいくからな。

なのでよろしゅう頼むで。

2018-10-13

3巻以内完結のおすすめマンガ (2018)

https://anond.hatelabo.jp/20171016202910

の4つ目です。

順不同で、試し読みがあったものリンク貼ってます

・君はゴースト(2巻完結)

https://comic.pixiv.net/viewer/stories/22913

人気絶頂から忽然と消えたアイドル

その芸能会復帰に合わせた手記のゴーストライターとして、本人から指名された売れない小説家主人公

「なんで俺が?」と怪訝に思いながらも、彼女の話を聞く中で距離は縮まっていき……。

と、あらすじだけを読むと平易な内容に見えるものの、描き方が圧倒的。

女優・真咲遥の天真爛漫さと冷たさを上手く絵に落とし込み、密度の高い内容をテンポよく読ませるのは染谷先生の力量あってこそだと思う。

2冊読み終えた後にはい邦画を1本見終わった後のような感覚を得られる素晴らしい作品

みくまりの谷深(2巻完結)

https://viewer-bookstore.yahoo.co.jp/?cid=840990

虫愛づる姫君テーマにした昆虫ホラーエンブリヲ』の小川幸辰の描く、民俗学に着想を得た河童バイオレンスホラーアクションマンガ

作者の地元でもある千葉ニュータウン舞台に、原住民である河童たちと、土地の有力者との軋轢が徐々に広がっていき・・・という、

どこか「平成狸合戦ぽんぽこ」を想起させるようなストーリーライン

まさにこの人にしか描けないであろう内容と、描線の古っぽい手触りが上手くマッチしている。(女の子の描き方は大分変わってましたが。)

本当は5巻くらいで読みたい内容が2巻にまとまっており、2巻のジェットコースター感が凄まじく読後に謎の爽快感が残る。

ハピネスハニー(1巻続刊?)

https://viewer.bookwalker.jp/03/3/viewer.html?cid=2b96f115-5160-44ee-a6bc-9750a0817bb0&cty=1

妹に連れて行かれたライブきっかけに男性アイドルハピネスハニー」にどハマりしてしまった男オタク日常を描いた作品

「好きなものは好きでいいんだ!」ということを全力で肯定してくれて、読むたびに清々しい気持ちになる。

メイン曲が「チュルチュルうっど〜ん」という最高のセンス

こんなに面白いのに2巻が出ておらず作者さんのツイッターも止まってしまっていてとても残念。

・氷上のクラウン(3巻完結)

http://www.moae.jp/comic/hyoujounocrown

クアドラブルアクセル(4回転半ジャンプ)に挑む主人公と、彼に影響を受ける冷静なヒロインを描くフィギュアスケートマンガ

この伸びやかな線でスポーツマンガを描きあげた事自体素晴らしい。

ロマンを追い求める主人公と、ソツなく演技をまとめるヒロインの対比と物語の中でのバランスが良い。

ジャンプ解説もわかりやすくて、フィギュアスケート見方が多少なりわかったのも個人的には良かった。

魔女が下す鉄槌 マレウス・マレフィカルム(1巻続刊?)

https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/798000187/1907

おっかない魔女に恋心を持たれてしまった女義賊を描く、中世ヤンデレ百合ダークファンタジー

ヤンデレ側と受け入れる側の心情それぞれに説得力があり、それぞれの正義を貫こうとするほどにボタンの違いで最悪の展開になっていくのが最高。

魔女が狂うほどに絵柄も狂っていく演出も素晴らしい。

売れれば続刊が出るとのことなので、お気に召したら買ってみてください。

カッコウの夢(2巻完結)

https://comic.pixiv.net/viewer/stories/16119

久々に人に薦めたいと思ったBLマンガ

高校の頃から片思いしてきた本命親友と、彼の代わりに抱いている今のセフレが入れ替わったら?という作品なのだけど、

タイトルの通りでそう単純な話ではなく、予想を裏切って展開した後の最終話ストレートに良くて普通に泣くという。

自分の抱いていた愛情は何だったのか?を問う、繊細ながらも重厚作品。あととにかく絵がきれい

・僕らはイタい生き物だ。(3巻完結)

https://comic-walker.com/viewer/?tw=2&dlcl=ja&cid=KDCW_AM01000002010001_68

主人公オタク偏見のある元テニス部の誓。

友人が隠れオタクであることを偶然知り、彼が持っていた同人誌馬鹿にしてしまい、

その場にいたオタ仲間の少女ハイジビンタされてしまうところから物語は始まる。

脳筋テニス少年主人公に据えた同人青春マンガといった趣で、誓がオタクの側に歩み寄り、

同人制作に触れる過程の中で描かれる誓の人間関係の再構築と、それぞれの姿勢二次創作というものに向き合うキャラクター達は見るべきものがある。

上で挙げている『ハピネスハニー』にも通じるところはあるのだけれど、好きな作品を好きと言うことを全力で肯定してくれる作品だと思う。

・ぎなた式(1巻完結)

https://shonenjumpplus.com/episode/10833497643049550329

語り継ぐべきジャンプGIGAの遺産。1巻、全4回を無駄なく研ぎ澄ませた作品

スポーツならなんでも器用に「こなせて」しま主人公が、男性鬼門とも呼ばれる薙刀出会い、選び取るまでを描く。

ストーリーが濃密でありながらメインキャラ以外の作り込みや台詞にも手抜きなく、とにかくマンガとしての完成度が高い。

マンガってやっぱいいな!と思わせてくれる。

今年はこんな感じで。

2018-09-17

[] 2018年夏まとめ

※自分が見たやつだけ・見た順

2018-07-10

子供向けアニメ説教臭い感じ

ファインディング・ニモやドリー障害者主人公にしているが普遍的な親子愛の物語として誰でも楽しめる娯楽映画に見事にまとめ上げてるし、ハグプリも女の子達ヘのエールに溢れながら娯楽作品としてもレベルが高い

でも平成狸合戦ぽんぽこ説教臭い感じは苦手だった、子供向けアニメメッセージが込められてるのはいいが、はっきり言い過ぎたり娯楽性を傷つけると萎える?

2018-04-12

平成狸合戦ぽんぽこ』雑論――高畑勲監督訃報を受けて

平成狸合戦ぽんぽこ』の肝は、何と言っても権太(CV:泉谷しげる)というキャラクターにある。

粗暴で乱暴な若手急進派狸のリーダーであり、人間へのテロルを声高に主張し、最期には無謀な特攻により文字通り玉と砕ける玉砕を遂げる。

端的に言って愚かなキャラクターである。なぜそんな権太が肝なのか。

『ぽんぽこ』という映画は、勝者である人間側の作った映画である

何を言おうと人間たちの上から目線にならざるを得ない構造になっている、恐ろしい映画である

勝者である我々は、狸が急進路線を取ろうと穏健路線を取ろうと結局敗北していく運命にあることを知っている。

幻術で人間を誑かすという「欺瞞的」な穏健路線に対し、人間を殺し殺される権太の急進路線は、人間視聴者にとって受け入れがたい。

キンタマ武器にするという冷静に見ればギャグのような玉砕シーンは、人間たちに「権太の愚かな戦略嘲笑う」という逃げ道を与える。

「狸の気持ちになって考えなきゃ」「自然を大切にしなきゃ」「平和大事だよね」そう言いながら人間は権太という狸を嘲笑する。

人間たちが応援する正吉たちも結局は権太同様に敗北し、人間社会への同化を選ぶ。人間たちはそれが賢い選択だと微笑する。

高畑監督は明確な悪意を持って(言い換えれば義憤を抱いて)権太という愚かなキャラクターを配置した。

「権太を嘲笑うてめえらは、結局多摩丘陵住宅街で安穏と『ぽんぽこ』を見ているじゃねえか」

これが高畑監督がこの映画に込めたメッセージであり、権太がこの映画の肝である所以だ。

……なんてことをブログに書こうと思ったが文章力がなさ過ぎて飽きてきたので増田に投げることにする。

2018-04-06

平成狸合戦ぽんぽこ

ガキだった当時はハンバーガーうまそーとかタヌキかわいそーくらいいしか思わなかったが

今見ると学生運動とかのパロディになっててすげーおもろいな

2018-02-28

多摩丘陵へ行った

久しぶりに平成狸合戦ぽんぽこを見て、多摩丘陵って今もあるのか?と思って調べたらあったので行ってきた。

小野路町小山田緑地を歩いた。

「ほえ~東京にもこんな所があるんだ」と思った。

が!

すぐに「いや、田舎に行けばいくらでもこんな景色あるだろ。東京にもってなんだ」と疑問に感じた。

東京なのにこんな所が~なんて思う私はうんこマン

ごめんなさい。

2017-09-09

常識レベル(?)の日本アニメ映画100』を作ってみた

ヒット作品、何かの賞を受賞してる作品クリエイターがよく挙げている作品ネームバリュー等々……要するに「よく語られてる作品」をリストアップしていたらあっという間に100を超えてしまったので、ちょっと手を加えて100作品に調整してみた。正直なところ100だと枠が全く足りない。映画だけで絞ってもだ。

オールタイムベストではないので、ここに載ってるから優れているとかそういう意図はないです。

作品名公開年
1 白蛇伝 1958
2 太陽の王子 ホルスの大冒険 1968
3 長靴はいた猫 1969
4 千夜一夜物語 1969
5 パンダコパンダ / 雨ふりサーカスの巻 1972/1973
6 宇宙戦艦ヤマト 1977
7 さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 1978
8 ルパン三世 ルパン対複製人間 1978
9 銀河鉄道999 1979
10劇場版エースをねらえ! 1979
11ルパン三世 カリオストロの城 1979
12ドラえもん のび太の恐竜 1980
13 機動戦士ガンダム / II 哀・戦士編 / III めぐりあい宇宙 1981-1982
14 じゃりン子チエ 1981
15 さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 1981
16 伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 1982
17幻魔大戦 1983
18 劇場版うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー1984
19 風の谷のナウシカ1984
20超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか1984
21 銀河鉄道の夜 1985
22 天空の城ラピュタ 1986
23王立宇宙軍 オネアミスの翼 1987
24機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 1988
25 となりのトトロ 1988
26 火垂るの墓 1988
27 AKIRA 1988
28機動警察パトレイバー the Movie 1989
29 魔女の宅急便 1989
30 おもひでぽろぽろ 1991
31老人Z 1991
32 紅の豚 1992
33機動警察パトレイバー 2 the Movie 1993
34 劇場版美少女戦士セーラームーンR 1993
35 平成狸合戦ぽんぽこ 1994
36 耳をすませば 1995
37 GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 1995
38 もののけ姫 1997
39 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に 1997
40 パーフェクトブルー 1998
41 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 1998
42 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness- 1998
43 ホーホケキョ となりの山田くん 1999
44 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 1999
45 デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム! 2000
46 人狼 JIN-ROH2000
47 劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード2000
48 BLOOD THE LAST VAMPIRE2000
49 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲 2001
50 千と千尋の神隠し2001
51 カウボーイビバップ 天国の扉 2001
52 ほしのこえ2002
53 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国合戦2002
54 猫の恩返し2002
55 千年女優2002
56 茄子 アンダルシアの夏2003
57 東京ゴッドファーザーズ2003
58 イノセンス2004
59 スチームボーイ2004
60 マインド・ゲーム2004
61 ハウルの動く城2004
62 劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者2005
63 時をかける少女2006
64 パプリカ2006
65 鉄コン筋クリート2006
66 秒速5センチメートル2007
67 河童のクゥと夏休み2007
68 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 / 破 / Q 2007/2009/2012
69 崖の上のポニョ2008
70 サマーウォーズ2009
71 マイマイ新子と千年の魔法2009
72 ONE PIECE FILM STRONG WORLD2009
73 カラフル2010
74 涼宮ハルヒの消失2010
75 イヴの時間 劇場版2010
76 コクリコ坂から2011
77 映画けいおん!2011
78 ももへの手紙2012
79 おおかみこどもの雨と雪2012
80 ドラゴンボールZ 神と神2013
81 言の葉の庭2013
82 風立ちぬ2013
83 劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語2013
84 かぐや姫の物語2013
85 THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!2014
86ジョバンニの島2014
87 たまこラブストーリー2014
88 思い出のマーニー2014
89 楽園追放 -Expelled from Paradise-2014
90 花とアリス殺人事件2015
91 百日紅 〜Miss HOKUSAI〜2015
92ラブライブ!The School Idol Movie2015
93 バケモノの子2015
94 ガールズ&パンツァー 劇場版2015
95 心が叫びたがってるんだ。2015
96 KING OF PRISM by PrettyRhythm2016
97 君の名は。2016
98 この世界の片隅に2016
99 映画 聲の形2016
100 夜明け告げるルーのうた2017

2017-06-18

アヌシー国際映画祭

夜明けを告げるルーの歌とこの世界の片隅にが賞を取ったが、平成狸合戦ぽんぽこ以来の快挙と報道されているのを見て随分センスの悪い賞だなとテンション下がった。

2017-03-21

平成狸合戦ぽんぽこ

人間に変身できないポンコツたぬきが死出の旅にでるとこでいっつも自分に重ね合わせて泣いてしま

役立たずは最後自殺を選ぶんだ 花も風も街もみんなおなじ

2016-11-25

権太はなぜ二度死んだのか?~この世界の片隅に狸を見出す

先日「この世界の片隅に」の感想を書いたけど、その際引き合いに出した「平成狸合戦ぽんぽこ」について、

せっかくだから何となぁーく感じてたことをだらだら記してみるよ。

「この世界の片隅に」を観て、眠れる狸が目を覚ました

自分の書いたもので恐縮だけど、自分は「ぽんぽこ」のテーマは「(それでも)生きていく」だと思っている。

自分たちを取り巻く世界環境価値観社会文化)の変化の中で、人はどう生きていくのか、

またどう生きてきたのかを、狸に託して描いているのがあの映画だと考えてるよ。

学生運動とかの風刺ってのはその通りだと思うけど、少なくとも自分もっと普遍的ものを描いていると思う。)

自分たちを取り巻く世界の変化(この映画では迫りくるニュータウンの開発だけど)に対して、

狸たちはいろんな立場をとるんだけど、この映画場合はそれぞれ分かりやすく、

権太=世界の変化に抵抗する者。原理主義強硬派

化けられない狸=世界の変化についていけない、取り残される弱者

正吉(主人公)=世界の変化に(望む望まざるを問わず適応する、適応せざるを得ない者。

てな感じで描かれていると思う。

別にどれが良くてどれが悪いとかじゃなくて、それぞれが世界の変化に対して「(それでも)生きて」

いこうとした形の現れ方の違いなんだろう。(人間もそうじゃないすか?)

で、本題に戻るけど、映画で権太率いる強硬派機動隊ガチンコでやりあうわけ。

そしてそのやりあう場面の視点が変わり銃声がした後、画面が切り替わって、機動隊が狸の死骸を

山積みにする場面がくる。これ、映画の見せ方としては明らかに「死」を意味するもの

権太たちは確かにここで死んだはずなんだが・・・

しかし、狸の死骸はその後むくむくと動き出し、権太たちは復活して、最後に大きな首(釣瓶落とし)と

なって工事現場で再び暴れるのである。そして迫ってきたトラックの前に立ちふさがり、キッと睨みつけるのだが、

無惨やなそのまま轢き殺されるのだ。これで本当に死んじゃったわけ。

正直なんでわざわざ復活させてまた殺すのかよく分からなかった。

狸寝入り」の伏線を回収するためなのか、「特攻」のメタファーなのか…。

ただ、この映画を「自分たちを取り巻く世界の変化に対する云々」という視点で見れば、

きっとこんなじゃないかなぁ~と思うんだけど、つまりあれはもう互いに相容れない世界同士のぶつかり合い、

原理主義同士の争いってなわけ。そういうものはどっちかが滅ぶまで戦い続けます

それまでの狸vs人間の戦いは、狸が化かして人間が驚くって構図だったんだけど、

狸と人間対立していても、狸も人間も化け物は「怖いもの、驚くもの」という価値観を共有してたわけ。

対立はしてるけど共有もしている、ある意味矛盾を抱えながらバランスとってた関係

機動隊との戦いはまだその段階だったってこと。

でも、最後トラックは、あれは価値観の共有ができない完全に対立した存在

から、化け物をみても怖いという反応がない。今までだったらトラック側が「うわぁーー」とか言って

ハンドルを切っちゃうんだけど、こいつはそのまま突っ込んじゃう。

そして権太はこの相容れない存在同士の文字通りの死闘に破れ、本当の死を向かえることになる。

って考えてます。もちろんこじつけもいいとこなんだけど。

でも、これは映画の話だけど、同じような構図は、グローバル化だとか移民だとか領土争いだとか格差社会だとか、

まさに今の世の中のいろんなものに当てはまるんじゃないかなぁ~。

凄まじい勢いで身の回り世界が変化していって、いたるところで侵食や衝突が起きている。

そんな中で自分たちはどう生きていくかってことを、実は無意識にみんな不安に思ってるんじゃない?

そして、かつて戦争という、それこそ圧倒的に自分たち支配し大きな変化を強いてきた存在があった。

そんな時代に「(それでも)生きて」いた人たちがいた。

この世界の片隅に」を観て、なんかよく分からないけど心にグッと来るものがあるのは、そんな無意識に訴えかける何かがあるからじゃないか

から、「この世界の片隅に」をたくさんの人が求めているんじゃないか

2016-11-23

遅ればせながら「この世界の片隅に」みた。

レビュー記事も遡って読んだ。

そして印象に残ったのが、「火垂るの墓」を下げてから入るレビューが思ったよりあったことだった。

それが的外れであるというツッコミも沢山あったのだけれど、逆に、そのツッコミ必要なほどには、高畑勲作品は観られていないのだろうか。

火垂るの墓」は戦争反対を訴える映画であり、

平成狸合戦ぽんぽこ」は自然保護を訴える映画である

高畑勲作品を引き合いに出すときに、これからもそういった程度の認識で済まされてしまうのだろうか。

この世界の片隅に」とは全く関係ないことで悲しくなってしまった。

私は、Home, Sweet Home が流されるあの場面を超える演出が、この先あらゆる映画において現れる時が来るのを、まだ想像できないでいる。

2016-11-21

この世界の片隅に」を観て、眠れる狸が目を覚ました



この世界の片隅に

何となく評判が良さそうなのと、こうの史代原作だというのとで、

北海道じゃ知る限り今のとこ札幌の1つの映画館しかやってないけど、観に行ってきた。

もう言葉も出なかった。

帰り道の途中、あーでもないこーでもないと、頭の中で感想をひねり出そうと頑張ったんだけど、とにかく上手く表現できない。

ただただ、素晴らしい。この「素晴らしい」という言葉も何か陳腐ものに聞こえて、却って作品を貶めてしまってる気がする。そんな感じ。

もちろん、個々に素晴らしい要素を取り出すことはできる。

背景がとにかく綺麗で、建物や草花、人々の描写が緻密で、登場人物たちも何か温かな感じで、

物語も、すずさんという主人公を中心に、戦時中市井の人々の暮らしが丹念に描かれていて、

それでいて、あの時代、あの戦争というものに、いわゆる普通の人々がどう向き合っていたのかを考えさせられる。

さら自分が言わなくても、もういろんなところで考察感想があがっているから、これ以上言及する必要はないだろう。

それでもどうしてこの映画がこんなにも心を打ち抜いたのか、説明できない。

自分表現力が乏し過ぎるから上手いこと言えないだけなんだろうけども、何とか自分言葉感想を言いたいなぁ~と考えて考えて、

そこで思いついた!

そういえば自分の中で同じくらい心を打ち抜いた映画があったなぁ~と。

それと「この世界の片隅に」で、なにか共通するものがあるんじゃないかなぁ~と。

それは…「平成狸合戦ぽんぽこである

はぁ?「この世界の~」と「ぽんぽこ」を一緒にするんじゃねぇぞカス

とどちらのファンにも言われるかもしれないけど、言われても仕方ないんだけど、

少なくとも自分はこの映画を語るのに、「ぽんぽこ」という“触媒”が必要だった。

平成狸合戦ぽんぽこ」は高畑勲監督が手がけたご存知スタジオジブリ作品だ。

内容をごくごく簡単に言えば、ニュータウンの開発で自分達の住処を失う危機に面した狸たちが、必死の抵抗を試みて敗れる物語である

でもここに出てくる狸たちは、そんな深刻な事態なのにどこか暢気でズレていて、人間との「戦争中」だけど恋も遊びも楽しんでいる。

そしていよいよ追い詰められていく中で、ある者は徹底抗戦を唱え玉砕し、ある者は自分たちを受け入れてくれるこの世の楽園(そんなものはないのだが)を目指して旅立ち、

主人公を含むその他の者は、人間社会への同化を試みることを決意するのである

この作品、たくさんの風刺メッセージが込められていて、解釈も様々ある。

そして自分が感じたのは、「(それでも)生きていく」というものだった。

ニュータウンの開発。それはそこに暮らす狸たちにとって、自分たちを取り巻く環境価値観を一変させる脅威だったに違いない。

からこそ必死に抵抗するのだが、しかし圧倒的な力の差に敗れ去ってしまう。ただ、それでも―

主人公を含む一部狸たちは、人間社会の中で、人間価値観の中で、「(それでも)生きていく」ことを選んだ。

映画最後の方で、主人公はかつて豊かな森であったろうゴルフ場の片隅で、小さな宴会を楽しむ昔の仲間を発見し、再会を祝う。

その小さな幸せを楽しむ向こう側には、絶望的なほどに圧倒的支配者となった人間の暮らす街が広がっていた―。

なんだか救いがないように見えるけど、でも、不思議希望も持てるラストだと思った。

きっと狸たちは、もう今までの自分たち世界は取り戻せないけども、それでも新しい世界のどこか片隅に自分たちの居場所を見つけて、

しなやかにしたたかに生きていくだろうから

さて、「この世界の片隅に」はもちろん「ぽんぽこ」とは全然違うんだけど、

でも根っ子の部分で重なるんじゃないかなぁ~と、少なくとも個人的には感じた。

自分たちを取り巻く社会価値観環境が変化する中で、それに戸惑ったり抵抗したり適応したりしながら、それでも生きていくということは、人間普遍的テーマだと思うから

この映画はその普遍的テーマを直接言及するわけでなく、戦時中市井の人々の日常という形で描いてるものから

何か上手く捉えられず表現できないんだけど、心を深く揺さぶるんだと思う。

余談だけど、今まさにこの現代にこの映画が出たことは、タイミング的に奇跡なんじゃないかな。

というとオーバーだけど…でも、世の中が激変し過ぎて、正直自分不安を感じてるよ。

テロの多発、英国EU離脱トランプ大統領誕生等々…。あん政治的な話を持っていくとこじれるからこれ以上はやめとくけど、

いったいこれからどんな世界が訪れるんだろうか、全然からない。

からないんだけど、考えるのを止めて狸寝入りしちゃ駄目なんだろうな。

からないなりに現実と向き合って、「(それでも)生きて」いかなくちゃならない。

何だかやっぱり上手く言えないけど、そんなことをあらためて感じさせられた。

2015-11-01

アニメ映画の上映時間主なものまとめてたけど途中で疲れた

※ソースはインターネット・上映年は日本公開時・基本的に劇場公開時の時間

140分以上

184分 伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇(二部作同時上映)(1982)

163分(70mm版)/152分(35mm版) 宇宙戦艦ヤマト 完結編(1983)

162分 涼宮ハルヒの消失(2010)

151分 さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち(1978)

150分 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's(2012)

141分 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編(1982)

140分未満

138分 河童のクゥと夏休み(2007)

138分 かぐや姫の物語(2013)

137分 機動戦士ガンダム(1981)

136分 宇宙ショーへようこそ(2010)

135分 幻魔大戦(1983)

134分 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編(1981)

133分 もののけ姫(1997)

130分 さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(1981)

130分 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st(2010)

130分未満

129分 銀河鉄道999(1979)

128分 千夜一夜物語(1969)

127分 カラフル(2010)

126分 スチームボーイ(2004)

126分 風立ちぬ(2013)

125分 ファンタジア(1955)(米公開1940)

125分 千と千尋の神隠し(2001)

124分 天空の城ラピュタ(1986)

124分 AKIRA(1988)

122分 火の鳥2772(1980)

122分 スカイ・クロラ The Sky Crawlers(2008)

121分 THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(2014)

120分 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988)

120分 カウボーイビバップ 天国の扉(2001)

120分 ももへの手紙(2012)

120分 屍者の帝国(2015)

120分未満

119分 地球へ…(1980)

119分 王立宇宙軍 オネアミスの翼(1987)

119分 おもひでぽろぽろ(1991)

119分 平成狸合戦ぽんぽこ(1994)

119分 ハウルの動く城(2004)

119分 劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜(2009)

119分 バケモノの子(2015)

119分 心が叫びたがってるんだ。(2015)

117分 おおかみこどもの雨と雪(2012)

116分 風の谷のナウシカ(1984)

116分 ゲド戦記(2005)

116分 カーズ(2006)

116分 星を追う子ども(2011)

116分 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語(2013)

115分 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984)

115分 機動戦士ガンダムF91(1991)

115分 Mr.インクレディブル(2004)

115分 サマーウォーズ(2009)

115分 劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜(2010)

115分 キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-(2013)

113分 機動警察パトレイバー 2 the Movie(1993)

113分 MEMORIES(1995)

113分 ONE PIECE FILM STRONG WORLD(2010)

113分 カーズ2(2011)

113分 劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス(2015)

112分 ブレイブ ストーリー(2006)

112分 レミーのおいしいレストラン(2007)

112分 THE LAST -NARUTO THE MOVIE-(2014)

111分 耳をすませば(1995)

111分 鉄コン筋クリート(2006)

110分 モンスターズ・ユニバーシティ(2003)

110分 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星(2011)

110分 映画けいおん!(2011)

110分 劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ(2013)

110分未満

109分 ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-(2012)

108分 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009)

108分 グスコーブドリの伝記(2012)

108分 ONE PIECE FILM Z(2012)

108分 劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-(2014)

107分 銀河鉄道の夜(1985)

107分 名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002)

107分 ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE(2013)

106分 メトロポリス(2001)

106分 ファイナルファンタジー(2001)

106分 イヴの時間 劇場版(2009)

106分 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS(2010)

106分 ねらわれた学園(2012)

105分 アリーテ姫(2001)

105分 劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005)

105分 図書館戦争 革命のつばさ(2012)

105分 虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012)

105分 劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza(2015)

104分 ホーホケキョ となりの山田くん(1999)

104分 カールじいさんの空飛ぶ家(2009)

104分 楽園追放 -Expelled from Paradise-(2014)

103分 APPLESEED(2004年)

103分 ストレンヂア 無皇刃譚(2007)

103分 トイ・ストーリー3(2010)

102分 ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978)

102分 魔女の宅急便(1989)

102分 マインド・ゲーム(2004)

102分 ジョバンニの島(2014)

102分 アナと雪の女王(2014)

102分 ベイマックス(2015)

102分 ラブライブ!The School Idol Movie(2015)

101分 崖の上のポニョ(2008)

101分 シュガー・ラッシュ(2013)

100分 ルパン三世 カリオストロの城(1979)

100分 ドラえもん のび太の日本誕生(1989)

100分 機動警察パトレイバー the Movie(1989)

100分 名探偵コナン 天国へのカウントダウン(2001)

100分 ファインディング・ニモ(2003)

100分 イノセンス(2004)

100分 塔の上のラプンツェル(2011)

100分 魔女っ娘姉妹のヨヨとネネ(2013)

100分未満

99分 SPACE ADVENTURE コブラ(1982)

99分 マダガスカル3(2012)

99分 サカサマのパテマ(2013)

98分 うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984)

98分 人狼 JIN-ROH(2000)

98分 時をかける少女(2006)

98分 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007)

98分 ヒックとドラゴン(2010)

98分 怪盗グルーのミニオン危機一発(2013)

97分 バグズ・ライフ(1999)

97分 ウォーリー(2007)

97分 ストライクウィッチーズ 劇場版(2012)

97分 劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(2013)

97分 クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014)

97分 映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!(2014)

96分 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996)

96分 劇場版 銀魂 新訳紅桜篇(2010)

95分 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(1997)

95分 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦(2002)

95分 銀色の髪のアギト(2006)

95分 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012)

95分 STAND BY ME ドラえもん(2014)

95分 BORUTO -NARUTO THE MOVIE-(2015)

94分 モンスターズ・インク(2002)

94分 劇場版 CLANNAD -クラナド-(2007)

94分 借りぐらしのアリエッティ(2010)

94分 劇場版BLEACH 地獄篇(2010)

94分 メリダとおそろしの森(2012)

94分 ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015)

94分 インサイド・ヘッド(2015)

93分 紅の豚(1992)

93分 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993)

93分 ブラック・ジャック 劇場版(1996)

93分 シュレック2(2004)

93分 マイマイ新子と千年の魔法(2009)

93分 シュレック3(2010)

92分 ドラえもん のび太の恐竜(1980)

92分 ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌(1992)

92分 トイ・ストーリー2(2000)

92分 東京ゴッドファーザーズ(2003)

92分 シュレック3(2007)

92分 カンフー・パンダ(2008)

92分 東のエデン 劇場版II Paradise Lost(2010)

91分 雲のむこう、約束の場所(2004)

91分 ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005)

91分 コクリコ坂から(2011)

91分 PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth(2013)

90分 アラジン(1993)

90分 ガンドレス(1999)

90分 シュレック(2001)

90分 ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険(2003)

90分 劇場版 AIR(2005)

90分 パプリカ(2006)

90分 劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-(2013)

90分 聖☆おにいさん(2013)

90分 百日紅 〜Miss HOKUSAI〜(2015)

90分 劇場版 弱虫ペダル(2015)

90分未満

89分 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001)

89分 マダガスカル2(2009)

89分 劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ(2013)

89分 劇場版 アイカツ!(2014)

89分 劇場版 境界の彼方 I’LL BE HERE 未来篇(2015)

88分 ピノキオ(1952)(米公開1940)

88分 エースをねらえ!(1979)

88分 火垂るの墓(1988)

88分 ライオン・キング(1994)

88分 ターザン(1999)

88分 蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH(2010)

87分 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997)

87分 千年女優(2002)

87分 friends もののけ島のナキ(2011)

86分 となりのトトロ(1988)

86分 マダガスカル(2005)

85分 GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995)

85分 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録(1999)

85分 リロ・アンド・スティッチ(2003)

85分 ドラゴンボールZ 神と神(2013)

84分 美女と野獣(1992)

83分 白雪姫(1950)(米公開1937)

83分 リトル・マーメイド(1991)

83分 劇場版 カードキャプターさくら(1999)

83分 たまこラブストーリー(2014)

82分 ダイナソー(2000)

82分 劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード(2000)

82分 東のエデン 劇場版I The King of Eden(2009)

81分 トイ・ストーリー(1996)

81分 パーフェクトブルー(1997)

81分 劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(1999)

80分 うる星やつら オンリー・ユー(1983)

80分 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-(1998)

80分未満

79分 白蛇伝(1958)

79分 101匹わんちゃん(1962)

77分 ピーター・パン(1955)

76分 眠れる森の美女(1960)

76分 ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1994)

75分 ふしぎの国のアリス(1953)

75分 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998)

75分 猫の恩返し(2002)

74分 桃太郎 海の神兵(1945)

74分 ピーター・パン2 ネバーランドの秘密(2002)

72分 シンデレラ(1952)

70分 バンビ(1951)(米公開1942)

70分 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993)

70分 劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI(2000)

70分 映画 ふたりはプリキュア Max Heart(2005)

70分 映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!(2009)

70分未満

68分 SHORT PEACE(2013)

66分 劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME(2013)

65分 めぞん一刻 完結篇(1988)

65分 マルドゥック・スクランブル 圧縮(2010)

64分 ダンボ(1954)(米公開1941)

63分 秒速5センチメートル(2007)

62分 楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星(1992)

61分 劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢(2005)

60分 劇場版美少女戦士セーラームーンR(1993)

60分 ONE PIECE ねじまき島の冒険(2001)

60分未満

55分 リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード(2015)

53分 Wake Up, Girls! 七人のアイドル(2014)

50分 劇場版 ブレイク ブレイド 第一章「覚醒ノ刻」

50分 コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りた(2012)

49分 劇場版 空の境界 第一章 俯瞰風景(2007)

49分 UN-GO episode:0 因果論(2011)

49分 劇場版 プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン(2014)

47分 茄子 アンダルシアの夏(2003)

46分 言の葉の庭(2013)

40分 デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!(2000)

38分 桃太郎の海鷲(1943)

38分 パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻(1973)

35分 劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君(2005)

34分 パンダコパンダ(1972)

26分 台風のノルダ(2015)

25分 ほしのこえ(2002)

12分 つみきのいえ(2008)

2009-09-28

見た事がある映画一覧(アニメ映画含む)

スーパーの女

おくりびと

火天の城

しんぼる

ゼブラーマン

次郎長三国志

サマーウォーズ

ポケットモンスター ミュウツーの逆襲

ポケットモンスター ルギア爆誕

ポケットモンスター 結晶塔の帝王 エンテイ

ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇

名探偵コナン 昔の

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

千年女優

東京ゴッドファーザーズ

爆走兄弟レッツ&ゴー!! 爆走兄弟暴走ミニ四駆大追跡!

紅の豚

魔女の宅急便

風の谷のナウシカ

おもひでぽろぽろ

となりのトトロ

千と千尋の神隠し

もののけ姫

耳をすませば

平成狸合戦ぽんぽこ

火垂の墓

時をかける少女

イノセンス

攻殻機動隊 Ghost In The Shell

攻殻機動隊2.0

イノセンス

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

ザ・グリード

マーズアタック

戦場にかける橋

スピシーズ

ジャッキーチェン全般(シティーハンター含める)

アーノルドシュワルツェネッガー全般

燃えよドラゴン

酔拳

トータルリコール

ターミネータ

コマンドー

ロボコップ

ツインズ

ラストアクションヒーロー

ザ・シークレット・サービス

バックトゥ・ザ・フューチャー 全般

ゴーストバスターズ 全般

ブレイド

キラーコンドーム

少林サッカー

バットマン

スパイダーマン

アイアンマン

ウォンテッド

コンスタンティン

ターミナル

多すぎだから書けるのはこれくらい

2008-10-05

[]アニメ(仮)

1989年 ピーターパンの冒険

1990年 私のあしながおじさん

1991年 トラップ一家物語

1992年草原の小さな天使 ブッシュベイビー

1993年 若草物語 ナンとジョー先生1987年に放送された、『愛の若草物語』の続編), 機動戦士Vガンダム

1994年 七つの海のティコ1994年3月20日放送の9話まで)ハウス食品一社提供だったのはここまで

1994年 七つの海のティコ1994年4月17日放送の10話から)

1995年 ロミオの青い空(1年1作品最後の作品)

1996年 機動戦士ガンダム 第08MS小隊



タイトル

監督

公開日

時間

配給

備考

天空の城ラピュタ

宮崎駿

1986年8月2日

124分

東映

 

となりのトトロ

宮崎駿

1988年4月16日

86分

東宝

火垂るの墓』と同時上映

火垂るの墓

高畑勲

1988年4月16日

88分

東宝

となりのトトロ』と同時上映

魔女の宅急便

宮崎駿

1989年7月29日

102分

東映

 

おもひでぽろぽろ

高畑勲

1991年7月20日

119分

東宝

 

紅の豚

宮崎駿

1992年7月18日

93分

東宝

 

平成狸合戦ぽんぽこ

高畑勲

1994年7月16日

119分

東宝

 

耳をすませば

近藤喜文

1995年7月15日

111分

東宝

同時上映『On Your Mark

もののけ姫

宮崎駿

1997年7月12日

133分

東宝

 

ホーホケキョ となりの山田くん

高畑勲

1999年7月17日

104分

松竹

 

千と千尋の神隠し

宮崎駿

2001年7月20日

125分

東宝

 

猫の恩返し

森田宏幸

2002年7月20日

75分

東宝

同時上映『ギブリーズ episode2

ハウルの動く城

宮崎駿

2004年11月20日

119分

東宝

 

ゲド戦記

宮崎吾朗

2006年7月29日

116分

東宝

崖の上のポニョ

宮崎駿

2008年7月19日

101分

東宝

 

2008-02-23

今までの見たジブリ作品をそれぞれ1行で語る

風の谷のナウシカ…わけわからんつまらん。これジブリ作品と違うけど入れとこう。

天空の城ラピュタ…娯楽活劇してて良い。

火垂るの墓…特に何も感想が無い。

となりのトトロ…大好き。冒頭の新しい家でサツキとメイがはしゃぐシーンが最高。

魔女の宅急便…大好き。少女の成長譚をシンプルに描いてるところがいい。映像もグルグル動いて楽しい。最初に他の魔女と話すところが好き。ニシンのパイって実際不味そう。

おもひでぽろぽろ…あーあー田舎は素晴らしいですねそうですね都会のOL生活は寂しいですね、笑わせるな。

紅の豚…なんかどうでもいいや。普通に面白いけど。

海がきこえる登場人物ファッションに時代を感じる。主人公委員長っぽい男の友情が好き。

平成狸合戦ぽんぽこ…これも特に感想が無い。

On Your Mark CHAGE & ASKA…自分の頭が悪いのでよくわかりませんでした。

耳をすませば…生まれてからずっと非モテだけどけっこう好き。憧れる。

もののけ姫…退屈過ぎてみてるのが苦痛だった。何なのこれは。

千と千尋の神隠し…上と大体同じ。

猫の恩返し…こういうわかりやすい活劇は大好き。デブ猫がかっこよかった覚えがある。前半部の不気味さも印象に残ってる。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん