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はてなキーワード: のらくろとは

2018-10-13

原作1ミリも読んだことないけど

いま『のらくろ』を、アニメ化すれば当たると思った。

87年にやった『のらくろクン』みたいな子供むけじゃなくて、

ちゃん軍隊舞台にしたのを。

ミリタリー大好き男オタクも喜ぶ。

男(オス犬)だらけだから、女オタクも食いつくやろ。

グッズも作りやすいだろうし。

2018-06-13

anond:20180608180505

のらくろに「おきろおきろトテチテタ」って起床ラッパの表現があった気がする

2018-05-17

我が母の与え給えし本(謎な奴)

https://srdk.rakuten.jp/entry/2018/05/16/110000

に触発されて。

幼少期の読書体験って、まあまあその後の人生に影響与えると思うんですよ。おかげさまでまあまあ本も読むし、公式趣味読書、と言っていい感じ(増田やら提督業やらとはいいにくいからね)です。SFもつまみ食い程度には読みます

あとはファミコンマンガ禁止ってのはでかかったと思うが、後者はなし崩しになりました。ジャンプ黄金期に追走できなかった嫌いはありますが。しかし、いまだにこの方針をぶち上げた我が母が、何だってこんなもん買い与えた謎な本がある。たぶんこれ以外もあるだろうけど、まあパッと思いつける範囲で3冊。

これで人生が変わったような、変わらなかったような。

エジプトミイラ(絵と文 アリキ)

初っ端からこれだよ。このタイトル絵本というのが意味が解らない。読み聞かせなんてぇ物があったかは覚えていないが、これはそういう絵本じゃないだろう。買ってもらった記憶は当然ないが、いつの間にかあった。ミイラ呪いか。

更に言えば、内容はリアルガチだ。古代エジプト人死生観宗教観に始まって、話はミイラづくりに至る。死んだファラオの鼻の穴にカギを突っ込んで脳みそを引きずり出す、なんてぇ描写ちゃんとある。絵のおかげでそうグロくはない。むしろ「墓をちょっと良くしたら死体が腐って困るようになった」という逸話ダメになった白骨さんが怖かった。あと脳みそ引きずり出し職人も怖いっちゃ怖い。もっとも、こいつらのせいで、長らく脳みそしわのところからほどけてうどん的なヒモ状になると信じていたのであるが、それはまた別の話だ。

エジプト旅行に行く時の入門書にぴったり。後年、本当にわが母とエジプト旅行(父は流石に第三世界に女一人で出すのは気が引けたらしく荷物持ち)に行くことになるのだが、それは10年近く後の話なのである。当時から行きたかったのかな・・・??

続々パイプの煙 團伊玖磨

正確には「与え給いし」ではなく、その辺に置いてあっただけなのだ・・・。家にあった子供読み物が終わった後に、その辺に転がってるからと言って読みだしたのがこれ。高学年とはい消防にゃ早すぎるんではあるが、止めもしなかった。いいエッセイですよええ。このほかにシリーズが何冊かあって、いずれも好きだったけど、なぜか巻が飛び飛びにしかなかった。これとこれもなぜか転がっていた「のらくろ少尉」「のらくろ決死隊長」のおかげで旧字体アレルギーが付かなかったのは幸運か。しかし、我が母、なぜ全巻頭から揃えようとしないのか謎。のらくろは何であったのかも謎で、カバーもないのでページをめくらない限り何の本かわからないという代物だった。どの版だったかも判然としない。今調べりゃいいんだけど。

まあとにかく、こっちの方から昭和戦後エッセイ方面マンボウ・狐狸庵等あだ名つけるシリーズ村上朝日堂あたりまでがその範疇にらんでいる)の攻略に乗り出すのである。ただしこれは血のなせる業か、マンボウ読んでも狐狸庵未読、みたいなずさんな揃え方をするのである

素晴らしく長く憂鬱な一日 椎名誠

ある年の誕生日プレゼントの一冊。中学生入ったかも。ちょっと記憶あいまいで、「わしらは怪しい探検隊」(外で焚火をするのも好きなんです、今もって)を読んでいたので、それで適当作者買いしたのかもしれないが、こっちが先だったのかもしれない。後者ならなんでこんなもんを、との思いが強くなるし、前者だとしてもあんまりだ。内容はというと、やや病的(当時椎名鬱病だったはずである)な男が新宿から帰宅する間に抱える妄想を含めてダダ流ししてある、という代物である文体は後の椎名SFを読むときの抵抗を減らしたような気もする。これとお約束星新一さら小学校にあった謎の子供用SFシリーズ零戦の亡霊が復活して子供教育を始めたり、ソ連!の科学者一家火星移住する話を憶えている)によって、SFつまみ食い癖が付いたようだ。

2018-04-04

anond:20180404125144

増田のいう昔っていつ?

少なくとも40年以上前から女のファン意識したキャラ作りはなされてたけどな。

のらくろとかそういう時代

2018-03-24

最近古い作品アニメ化多いよねとかいわれるので

過去はどうだったか調べた。

とりあえずウィキペディア80年代アニメから、連載終了して5年以上経ってる漫画小説の今更アニメ化や再アニメ化やリメイクを浚ってみた。

なんで80年代かっていうと、アトム鉄人1980年リメイクされたなってのが記憶に残ってたから。

ただし古典とか戦前小説とかはノーカン。あと絵本も今更感が薄いのでノーカン。だからホームズレンズマンはナシ。

1980年

1981年

1982年

1983年

1984年

1985年

1986年

1987年

1988年

1989年

結論

昔もめっちゃ多かった。

2017-12-01

到達順(10巻~40巻)

https://anond.hatelabo.jp/20171201141124

ズレててごめん。今はガラケーなんで確認できないけど修正できる環境になったら直すから。おわびにおまけを置いておく。

追記:田河、長谷川、虫コミ、カッパ、色々抜けがありました。のらくろは通巻、サザエさん最初期の姉妹社版、鉄腕アトムカッパコミックス版。

10

  1. のらくろ(1941?)
  2. サザエさん(1953)
  3. 鉄腕アトム(1964.10
  4. 鉄人28号(1965.04)
  5. ようこシリーズ(1965.04)
  6. エプロンおばさん(1965?)
  7. カムイ伝(1968.02)
  8. 巨人の星(1969.04)
  9. サイボーグ009(1970.04)
  10. オバケのQ太郎(1970.04)
  11. ストップ!にいちゃん(1970.10
  12. あしたのジョー(1971.07)
  13. あばしり一家(1972.11
  14. バビル2世(1973.10
  15. 空手バカ一代(1974.01)
  16. サスケ(1974.05)
  17. 男どアホウ甲子園(1974.09)
  18. ドカベン(1974.10

20

  1. サザエさん(1957)
  2. 鉄腕アトム(1965.08)
  3. ようこシリーズ(1966.02)
  4. 鉄人28号(1966.04)
  5. カムイ伝(1971.09)
  6. あしたのジョー(1973.06)
  7. 男どアホウ甲子園(1975.07)
  8. 天才バカボン(1976.01)
  9. 空手バカ一代(1976.03)
  10. ゴルゴ13(1976.10
  11. 釣りキチ三平(1977.08)
  12. おれは鉄兵(1978.02)
  13. しまっていこうぜ(1978.06)
  14. プレイボール(1979.03)

第30巻

  1. サザエさん(1959)
  2. 鉄腕アトム(1966.07)
  3. ドカベン(1977.12
  4. ゴルゴ13(1978.11
  5. 釣りキチ三平(1978.12
  6. おれは鉄兵(1980.03)
  7. 750ライダー(1981.09)
  8. ドラえもん1984.03)
  9. こちら葛飾区亀有公園前派出所1984.03)
  10. あぶさん1984.11
  11. ガラスの仮面(1985.02)
  12. 弐十手物語(1985.03)

第40巻

  1. サザエさん(1965?)
  2. ドカベン(1979.11
  3. 釣りキチ三平(1980.05)
  4. ゴルゴ13(1981.03)
  5. ワイルド7(1983.02)
  6. 750ライダー(1983.12
  7. 三国志1984.11
  8. こちら葛飾区亀有公園前派出所(1986.05)
  9. 弐十手物語(1987.08)
  10. あぶさん(1988.07)
  11. あした天気になあれ(1988.11

2016-06-11

のらくろ」ってどこいったの?

アラサーだけど、子供の頃は伝説的なキャラクターとしてよくのらくろの話がメディアに出てきていたように思う。でも21世紀に入ってからのらくろの話ってほとんど聞かなくなったし、グッズとかも全然見なくなったように感じる。これって、リアルタイムのらくろに親しんでいた世代鬼籍に入りはじめた時期と被ってたりするんだろうか。もしくはのらくろ世代メディアのお偉いさん達が引退しちゃったとか?

最近小中学生って最早のらくろ存在すら知らなさそう。

2015-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20150901222206

くまモンも探せばパクリ元がありそうだな。

のらくろベースに、ピカチュウずんぐりした身体と赤い頰を混ぜた感じか。

これでデザイナーを追い詰められるな。

2015-08-12

マンガにおける世代

今の10代が、暗殺教室とか、弱虫ペダルとかで盛り上がってて、

「お前ら、聖闘士星矢ダイの大冒険幽遊白書も読んでないのに、そんなポット出の作品読んで、漫画面白さわかってるの?」

とか思う。

つーことは、ウチラの上の年代は「のらくろも、月光仮面も読まないで漫画を語るな! 若人よ」

とか思っていたのだろうか?

2015-03-22

人類ゲラポーさせることなんて簡単だよ

おばキューのらくろが今だったら、とっくにゲラポーしてた

結局のところ流行りなんです。

ウィスパーやじばにゃんがウォッチ的な妖怪でよかった。

http://anond.hatelabo.jp/20150322205439

2013-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20130511224233

オッス、元増田です。ご検証ありがとう礼儀としちゃ言うべきなんだろうけど、そんな話じゃないんだけどなーという印象。

「僕らの世代は実際には手塚漫画を読んでないのね」は主語が大きすぎてなんともですが、個人的には少年チャンピオンで「ブラック・ジャック」終了後も「七色いんこ」や「ミッドナイト」はよく読んでました。「ゴブリン公爵」は忘れてください。

また手塚クラスになると過去の名作に触れる機会も多く、「火の鳥」(「太陽編」の前まで)は朝日ソノラマ版で読んだし「ブッダ」も床屋で読みました。

ここで全称命題の話にしますか(笑)前世代、前々世代比較すればあながち的外れ考察でもないと思いますけどね。もちろん統計データなんてありませんけど、クラスほとんどが読んでいた、半分くらいは読んでいた、5人くらいは読んでいた、と比較すればほとんど読んでいないという大きな主語は、この場合、個人的にあれも読んでいた、これも読んでいたというのよりはよほど実態に即していると考えます。それともそれこそ何か統計的なデータでもお持ちでしょうか。

1971年生まれで、チャンピオンを追いかけている人は相当稀少だったのではないでしょうか。何といっても同時代的には「ドラゴンボール」「北斗の拳」「聖闘士星矢」「キン肉マン」などのジャンプ黄金時代だったわけですし、6割ジャンプ、2割マガジン、1割サンデー、残りの1割でその他というのが実感です。70年代黄金期を過ぎてのチャンピオン凋落ぶりは言うまでもなくて、看板作品でも老若男女誰でも知っている作品というのがもうここ30年ないですよね。

たとえば週刊ポストには「弐拾手物語」が長期連載されていましたし、週刊プレイボーイ本宮ひろ志の「俺の空」を載せたり平凡パンチ岡崎京子の「ジオラマボーイ パノラマガール」を連載してました。

漫画が一般雑誌に掲載されたのは大昔にはあるかも知れないけど80年代の文脈で言えば手塚だけだったね」は勇み足というか、元増田の興味に引っかかるのが「アドルフに告ぐ」だけだったもの想像します。

いやまあ「一般雑誌」は週刊朝日週刊新潮週刊文春のみというなら別ですが。

ま、これは確かにそうですね。一般週刊誌は文春、新潮朝日のみというのが感覚的には正しいと思います。この三誌とそれ以外では、オーソリティがまるで違うからです。この三誌がクオリティマガジンとは言いませんが、WILLに連載するのと、中央公論に連載するのとでは全然意味が違うのと同じです。ロッキード事件リクルート事件など社会的な問題でたびたび尖兵となってきた雑誌と、スポーツ新聞に毛が生えたような雑誌とでは社会的意味が違います。それは現在に至るまで、掲載されている作品の内容でも歴然と異なります

特に80年代は、週刊文春花田体制の下、絶頂期にあって、100万部を毎週越えるような規模としても内容としても一軍でしたから、基本的には政治経済、時事的なトピックでそれだけ中心的に扱われているメディア漫画が乗った(プレイボーイならいざ知らず)ということ自体がトピックであったという意味で、アドルフの例は出しましたけどね。ただしアドルフ以後、この三誌での漫画連載は定着しませんでしたが。

ブコメで「サンコミックス昭和40年代に出るまで単行本ハードカバー普通、ただし人気作しか単行本化されなかった」とあります

80年代記憶でいえば「のらくろ」の復刻版がハードカバーで出てました。

純粋ハードカヴァーの作品自体であれば貸本屋漫画は基本的にハードカヴァーでしたし、店頭でよく見かけるものとしては、学研の「ひみつシリーズ」もハードカヴァーでした。ただしサンコミックスなんてほとんど誰も知らないように、社会的景色の話ですからマニアックな話をしてもしょうがないわけです。平積みにされて、多数の人が「おお、漫画ハードカヴァーになる時代なんだな」と認識することが重要であって、消費物としてではなく作品としての漫画芸術としての漫画という意味合いを一般化したのは手塚がやはり尖兵であったという、そういう話です。「火の鳥」と「のらくろ」のどちらが先なのかは分かりませんが。


赤塚さんはあと、コロコロでは「花の菊千代」を連載しています。その後、ボンボンでも何作か連載していますが、知る人ぞ知るという程度の作品で、連載作家として仕事はしていたわけですが、雑誌の主力になるようなパワーはなく、その仕事自体が大御所としての余暇的なものであったと思います

2013-05-11

手塚治虫などについて

http://anond.hatelabo.jp/20130510192931

1971年生まれが事実関係を指摘するエントリです。

手塚マンガを読んでいない世代

「僕らの世代は実際には手塚漫画を読んでないのね」は主語が大きすぎてなんともですが、個人的には少年チャンピオンで「ブラック・ジャック」終了後も「七色いんこ」や「ミッドナイト」はよく読んでました。「ゴブリン公爵」は忘れてください。

また手塚クラスになると過去の名作に触れる機会も多く、「火の鳥」(「太陽編」の前まで)は朝日ソノラマ版で読んだし「ブッダ」も床屋で読みました。

マンガハードカバー

ブコメで「サンコミックス昭和40年代に出るまで単行本ハードカバー普通、ただし人気作しか単行本化されなかった」とあります

80年代記憶でいえば「のらくろ」の復刻版がハードカバーで出てました。

一般週刊誌に連載されたマンガ

たとえば週刊ポストには「弐拾手物語」が長期連載されていましたし、週刊プレイボーイ本宮ひろ志の「俺の空」を載せたり平凡パンチ岡崎京子の「ジオラマボーイ パノラマガール」を連載してました。

漫画が一般雑誌に掲載されたのは大昔にはあるかも知れないけど80年代の文脈で言えば手塚だけだったね」は勇み足というか、元増田の興味に引っかかるのが「アドルフに告ぐ」だけだったもの想像します。

いやまあ「一般雑誌」は週刊朝日週刊新潮週刊文春のみというなら別ですが。

余談

このエントリを書くにあたって事実関係を調べるためにWikipedia手塚治虫やその作品、藤子不二雄赤塚不二夫などの項目を読んで懐かしい気持ちになりました。赤塚不二夫コロコロコミックの連載が「チビドン」だなんてすっかり忘れてましたが画像検索で思い出しました。

日本人共同幻想体をシェアしてた」という表現はまさにその通り。

元増田がどういう心境で元のエントリを書いたのかはわかりませんが、この年になるとこうやって昔をふり返るのも悪くないものです。

2009-10-28

http://anond.hatelabo.jp/20091028111548

どっちかというと「のらくろ」は人種差別だ!とか今更ガタガタ言うような感じじゃない?

2008-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20081123130445

地元図書館には、手塚治虫漫画全般(「奇子」も置いてあった)や銀河鉄道999、古いものだと「のらくろ(当然ながら戦後復刻された版ね)」もあったな。多分、横山光輝の「三国志」も探せばあるんじゃないだろうか。

2007-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20071111010223

だが、そんなやつらでも、マカロニほうれんそうとかのらくろ三等兵のことは知らないだろう。

 
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