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はてなキーワード: ビルドアップとは

2020-10-17

anond:20201017152301

EDMビルドアップドロップの流れを「エモい」と表現する心情について考えが及ばないということかな?

それともエレキギターシンセガンガン鳴ってるとうるさくてコード進行などの演出認識できないということかな

いずれにしても慣れの問題だな

2020-07-01

【祝J1再開】 順位予想(2)

https://anond.hatelabo.jp/20200701183816

C評価

同じく北から

ベガルタ仙台

監督渡辺監督が好きだったんですよね。例えるなら今のセレッソのように、いいところに選手がいて、選手間の距離が良く

どんな相手に対してもある程度はボールを握って戦える、そんないいサッカーをしていたと思うし、仙台予算規模で良く頑張ってたなと思います

ツネ様なみにイケメンでしたし、永戸選手CBに持ってくるような挑戦をして窮地になっても、挽回して残留は決める手腕は見事で華がある監督でしたね。

今は浪人中ですけど、来年にはJ1のどこかで復活をお待ちしてます。一方、新監督木山監督がどんなサッカーをするのか見えてなくて、良く分からんです。

昨年までの仙台で即思い出すのは、永戸選手シマオマテ選手ジャーメイン選手松下選手石原直樹選手って言ったところでした。

永戸選手鹿島移籍シマオマテ選手長期離脱石原選手湘南移籍となり、武器が大きく削がれたなというのが再開前に感じる事ですね。

勝負をかけて獲得したクエンカ選手も負傷中ですし、新しい監督を迎えて新しいサッカーを始めるにあたって選手層に不安もあるし、

どんなサッカーをするのか、まだ見えてきてないですが、名古屋戦のようにボールが持てないのが基本になると苦しい1年になりそうな。

あんまり話題に上る事ないですけど、松下選手は攻守に手堅くて、いい選手だなっていつも思いながら試合見てます

鹿島アントラーズ

ザーゴ監督サッカーをやるには、まだ全体のスピードが遅いという印象です。

オーソドックスに良いポジショニングから、少ないタッチ数のパス交換で敵陣を食い破るというサッカーをやろうとしてる様に見えています

TMを見る限り、コンディションが低いだけでなくて、プレイスピードが遅く、カテゴリーが下のクラブプレスも剥がせないという状態でした。

まだ戦術が浸透しきってないという印象を持ってしまう、そんな試合内容だったかと思います

ポジショニングがいいというのは、翻せばマークをする相手も守りやすいってことでもありまから

開幕の広島戦では、どこにいるのか分かっていて攻撃の起点となる三竿選手を狙われプレスで攫われて失点を喫していますが、似たような場面が今シーズンは増えると思います

サッカーとは最後鹿島が勝つスポーツである、という言葉が生まれるくらい、憎い程球際から強かった鹿島復権までは少し時間がかかりそうです。

しかし、いい選手は沢山いるんですよね。選手層の厚さでは横浜と1,2を争うくらいではないでしょうか。

新加入も永戸選手広瀬選手といった実績のある選手だけでなく、新人荒木選手もとてもいい。広島戦で一番目立ったのは荒木選手ってくらいでした。

上田選手能力の高さは代表でも見せてもらってますし、外国人も新加入のアラー選手もいいプレイをしてると思います

既存選手アジアの頂点を見た選手たちで素晴らしいのは言うまでもないし。なんで、これだけ戦力がいてこうなる?って現状はそういう感想を持ってます

強いて難をつけるとしたらDFちょっといかなというくらいですか。怪我がどうなのか分からないですが、昌子選手は欲しかったですね。

浦和レッズ

TMでは、とにかくマルティノス選手の低調さが目を引いてしまうし、全体としてのコンディションも悪くて、「組長、これで本当に戦えるんですか?」って印象を持ってます

フォーメーションオーソドックスな442に替えて、これまでは活躍の機会がなかった、山中選手マルティノス選手にチャンスが訪れた事もそうですが、

橋岡選手なんかも442のほうがやりやすそうなので、チームとしては戦術はあってると思うんですが、サイドの選手ブレーキになるようだと崩す手段がないですね。

攻撃面でカギを握るのは山中選手でしょう。

開幕戦で見せた山中選手クロスは、うっわエッロって声が漏れるほどのものですけど、一方で失点時の守備ミスも目を引くところがあります

サイドでは橋岡選手も好きですけど、今年の浦和得点も失点も山中選手が絡むことが多そうだと予想してます

守備では新加入のデン選手が、TMでは良い印象を与えるプレイをしてましたね。何度、ピンチの場面で顔をだしたでしょうか。圧巻でしたね。

多分、スタメン起用される事が多くなるでしょうし、TMではなく公式戦で存在感をだせるか楽しみです。

清水エスパルス

清水守備が良くないというのは失点が物語ってるんですが、個人的清水の守り方で好きになれないところがあって、

例えばクロス対応で、詰めるということをしないで距離を1mは開けて中にはいられないように守るんですよね。スペースが1mもあるもんだから相手は高精度のクロスをあげられます

中にいるDFの高さと強さに自信があればいいんですが、これが弾き返せずあっさりと競り負けるので失点します。

後はボランチですね。ヘナト選手がいるときはまだいいけど、前後プレスタイミングがずれるせいか中盤が間延びして、カバーしきれずあっという間にピンチになります

で、クロス対応が良くないので、あっさりと失点する。それを何年かずっと繰り返してたんですが、今年もそんなに変わらないという印象です。

監督横浜からきたクラモフスキー監督に代わったので、同じ戦術採用するのでしょう。新加入のDFチアゴマルティンス選手をほうふつとさせる特徴を持ってます

GKパントの上手い攻撃の起点となれそうな選手です。タイ英雄ティーラシン選手の上手さは広島時代をみて知ってましたが、見事に得点で期待に答えましたね。

カルリーニョス選手がどうなるかわからないですが、ドウグラス選手とそん色のない活躍が出来る様だと攻撃面では楽しみが多いクラブです。

河井選手金子選手松原選手攻撃時には魅せてくれる選手と新加入の選手たちで、横浜サッカー体現できるのか?楽しみにしています

課題守備のみですよ。これはもう組織問題だと思うんで、やり玉にあがりがちな立田選手二見選手が可愛そうになります

開幕戦でも失点の場面で、最後立田選手ファウルしたんですけど、その前の奥井選手ミスの方が大きいですからね。あれ。

もっとミスを恐れずチャレンジして成長してほしいです。立田選手には五輪がまってます

名古屋グランパス

開幕戦TM岐阜戦を見た感じでは、ボールを握りながら攻めきれない印象です。

相馬前田、両選手の仕掛けは個々の能力が高くて、個人で1枚を剥がししかける動きはワクワします。

しかし、バイタルエリア前まではボールを握って運べても、そこから最後個人技で1枚剥がしシュートって選択肢しかない様に見えるので相手からすると守りやすい。

ジョーが居なくなり前線に収まりどころが消えた中で、山崎ジョーポジションでためを作れるのか?とか、川崎のように最後まで連携で崩し切るパスワークを展開できるのか?

という辺りが得点回復のカギを握りそうにおもいます守備面では、広島から移籍してきた稲垣選手がやはり圧巻で、ボールハンターとしても中盤から繋ぎでも存在感を放っています

シミッチ選手と上手く組み合わせてパス一発で最終ライン破壊できれば面白いんですが、米本選手守備ボランチとして欠かせない選手だけに難しいですね。

4321のクリスマスツリートリプルボランチ、なんてこの過密日程では出来ないでしょうし、宮原選手長期離脱中のようでボランチ最終ライン選手層の薄さと力の差が不安材料ですね。

攻撃陣のテクニックの見事さとパスワークは凄いので、それを得点に結びつけるチームでの仕掛けが欲しい所です。

相馬選手剥がして切り込んでクロス、でも中は全く崩れてないよってシーンを減らしたいですね。

大分トリニータ

昨年は快進撃でした。残留はするんじゃないかって予想してたけど、ここまでやると思ってませんでしたよ。

ハイペトロヴィッチ森保一(優勝三回)、長谷川健太三冠)と、タイトルを獲ったり実績のある監督の下でヘッドコーチとしてやってきた実績は伊達じゃないですね。

野坂監督は、広島時代経験した戦術昇華させることで戦っていますが、選手の特徴もかつての広島がそうだったように、攻撃の起点となるGK

高速ドリブルが特徴のサイドアタッカークロスを叩き込めるFWといった特徴をもっています

GK高木選手ミスが出ますけど、攻撃時にはそこまで出てきます?ってくらいビルドアップに関与していて、田中達也選手松本選手の高速ドリブルは厄介極まりない。

藤本選手決定力は見事でしたし、後を継いだオナイウ選手の強さも魅力的でした。今年は知念選手がワントップはいますが、いい選手なので期待できそうです。

予算規模はJ1最下位クラブですから選手間の差はそれほどなくて過密日程に強そうな印象もありますが、そんな中でも替えが効かない印象の選手はい

今年は快進撃よりは低位安定といった成績を残しそうだなと思います。疑似カウンターも昨年前半程は通用しないと思うので、アップグレード必要です。

しかし、田中達也の補強は素晴らしかったですね。ガンバでは燻ぶってましたけど、あれだけ果敢にしかけられて速さのある選手は貴重です。

知念選手や、広島では余ってた渡選手もそうだけれど、いい所に目をつけていて、強化部の補強が上手さが大分の基盤なのではないでしょうか。

D評価

から

横浜FC

昨年は知らないもので、広島戦、神戸戦を見た印象ですが、二枚看板と言われる松尾選手中山選手がどこまで通用するかだと思います

広島戦では完封されていたので攻め手がなく、J1では無理って印象をもちましたけど、一転して神戸戦では相手次第で十分に通用するのかな?って印象に変わりました。

看板となるサイドアタッカー機能すれば神戸戦のように手堅く守って一発で仕留めるサッカーをやることもできます

GKの六反選手が当たりまくってる時は堅いですし、神戸攻撃相手相手ヨンアピン選手も十分に通用していたので、守備はやれそうな気がします。

攻撃では守備に難があるクラブ以外に通用しない様だと苦しいので、今年は降格がないし、何位になっても気にせずベースを作って来年残留を勝ち取ってもらいたいですね。

ベテランが多くて過密日程は大変そうですね。

湘南ベルマーレ

昨年は大問題に揺れました。その影響で大幅な選手流出と加入があり、昨年とは陣容が大きく変わっています

いわゆる湘南スタイルと言えば、運動量積極的守備でしたが、今年の湘南がどう変わっていくのかは、まだよく分かりません、

というのも、開幕戦浦和は酷かったので得点できたところはあまり参考にならないですが、失点の場面に関してはマークのズレとか戦術的にまずさが見えたので、

チームはまだ出来てないという印象がありました。湘南DF陣は、個人的には好きな選手の坂選手が居たりと、決して弱いメンバーではないです。

秋元選手という当たってる時は鬼神のようなGKが去った影響は小さくないはずですが、そこまで守れないクラブではないはずなので、戦術の浸透がまだまだなのかなと。

鈴木冬一選手クロス代表でも武器ですが、今年の湘南を支える武器の一つになりそうです。

そこに帰ってきた石原直樹選手打点の高いヘッドが合わさるわけですから、確かな得点パターン想像できます

昨年のごたごたか回復する1年とみていますが、今年は降格がないので、じっくりやっていってほしいです。

サガン鳥栖

20億円の赤字ですか。金額が大きすぎて、選手を何人か売っても到底埋まる金額ではないですよね。選手普段通りの力を出せるんでしょうか?

カレーラス監督の時は、全く得点が取れず断トツの降格候補とみなされていましたが、キムミョンヒ監督に代わってからは、後半に小野選手が投入されると

数段ギアがあがって点を取るってサッカーをしていましたね。戦える型を作った監督の手腕は評価されるべきで、キムミョンヒ監督最初から指揮するので

戦えるチームは作ってくると思います。原川選手松岡選手と、いいプレイが目に付く若い選手もいれば、頼りになるベテランもいて

チームの構成もいいですよね。開幕の川崎戦では一方的に押し込まれレアンドロダミア選手に押し込まれるもVARでノーゴールの判定でした。

新加入の宮選手が高パフォーマンスで辛うじて0点にしのぎ切った試合でしたが、川崎相手とは言ってもシュート数本ってのは寂しい。

得点パターンみえない。そこら辺に不安を感じますね。アンヨンウ選手や、チョドンゴン選手は、いかにも点を取りそうなプレイをするんですけどね。

何が足りないのかって考えると攻撃の厚みなんでしょうね。各選手パフォーマンスはいいけど、それがグループとして機能しないもどかしさを感じます

昨年、後半から小野選手とアンヨンウ選手って流れで、後半ラスト20分の圧力はなかなかのものがありました。あれを再現できれば。

以上

こんな感じですが、Jリーグサポの皆さんはどうでしょうか?リモートマッチを楽しみましょう。

2019-11-04

ルヴァンカップ追想

鍋に入れられたじゃが芋の皮が剥けるように。

あるいはエビの色が変わるように。

まさにあの沸騰し切ったスタンドにいた僕は

晒されていた。

ゴール裏では毎度痛いほど思い知る。

自分が何者なのか。

誰といても、何を叫んでいても、結局いつも自分自身と向き合うハメになる。


ずっと昔の話。


赤黒縦縞のユニフォームエンブレムはいつも誇らしかった。

でもコンサドーレはどうしようもなく弱かった。

最下位も連敗も勝点の話も全部嘘じゃなくまだ心の中にある。もちんろんインターネットや本の中にも。HDDからは消した。

クラブがなくなるかもしれない。そんな話もあった。

2013年、あの野々村が社長になった。

クラブの有り様を教えてくれると同時に、号令を出した。

「みんなで強くなっていこう」

クラブ自分たちが強くしていくという思いで、まだそこに無いもの希望を持って応援して欲しい。

これが福音なのか世迷言なのか、疑う時間も許されないまま、次々と花火は上がった。

コンビン、小野伸二稲本潤一

数えきれないほどの素晴らしい選手がやってきて、コンサドーレは偉大な選手たちを文脈に取り込みながら、階段を登っていった。思っていたよりもずっと速いスピードで。


「みんなで強くなっていこう」

僕らは、僕自身は強くなれたのだろうか。



ビハインドスタンドで、

試合が急に他人事のように感じられる時がある。

同点ゴールが決まるその瞬間まで、今を含め永遠とも感じられる「負けている時間」が怖くて辛くてたまらないのだ。

それは勝ちたいと思うほど強く跳ね返り、かき消そうと声を出すほどピッチが遠い。

時計に目をやる回数も増える。

前半途中でビールはもう無い。


10.26の話。

後半、同点。

ビルドアップは狙われ、追いやられ、ピッチの半分よりこちらにボールが来ない。

また意識が遠のいていくのを感じた。

あんなに待ち焦がれた舞台なのに!

スタンドが重い。跳ぶ足の踏み込みが緩む。

88分。

やっぱりダメか…武蔵トラップが収まらなかった時、いやもっとからタイトルとはそうか、もっともっと何か…

ずっと余計なことを考えていたように思う。

最後チャントが歌われ、リバウンドメンタリティと呼ぶものなのかスタンドの熱は上がっている。

空中にボールが出た瞬間、ポッカリとゴール前。頭ひとつ。誰か。入った。深井だ…!!



クラブの持つ長い長い文脈を辿っていくと、意味があると思えてくる点と点が見つかる。チームが苦しい時、希望を持たせてくれたユース達、怪我、決勝…

から視点も趣向も違う人間の様々な念が交錯していた埼玉スタジアムスタンドで、赤黒こそが人生だと歌う集団が、その細胞からゴールを喜んでいる。

選手がかつてないほどスタンド煽り、それに応えるように声を張り上げた時、全ての感情自分だけのものであり、今宝物のような幸福に包まれていることを実感した。

「こんなことって無いよなぁ」


花火は上がらず、

タイトルは取れなかった。


あれから1週間。

当たり前のようにリーグ戦があり(当たり前のように勝ち!)間も無くシーズンが終わる。あれからというもの、少し騒がしい札幌北海道コンサドーレについて考えている。

大きな感動に感謝している。でもあの日のことじゃない。ずっと前から今日までのことに。

電車で、工事現場で、コンビニで、学校で、新川通りで、会社で、駅前で、大通り公園で、

ファイナリストとして胸を張って1週間暮らしていた人たちがいる。

そんな奴がいるなんて誰も思いもしないだろうけど。

そんな日が来るなんて思っていなかった。

あの日のことを時間通りに思い出せる。

あのひりついた感覚が、日灼け跡に残ってる。

もう1度感じたいし、もうあんな思いは嫌だ。

90分で終わらせたい。けど120分でもいい。

目を逸らすことはもうない。ないと思う。

健康なうちは、跳べるうちは、ゴール裏で。

今すぐ札幌ドームで、

厚別で、全国のスタジアムで、

コンサドーレ試合が見たい。

2019-03-30

anond:20190330151450

はいはい、現役時代京大受けて落ちて、一浪してセンター試験で失敗して、足切り怖さで志望先を変えた俺がコメントするわ。

まず、大学ってのは入ることよりも、そこで何を学んでどう自分ビルドアップするかの方が余程大事京大を引き摺ってこの先低迷する位なら、これから学業なり、他に学ぶことなりに集中すべきだよ。

ただし。東大京大ってのは、やはり内部でもある意味特別扱いというか、同族意識というか……が強いところ。その中に入ると、まあ何かしらか安心感はあるよな。東大出身者で言うと、たとえば某大臣自分付きの新聞記者に、

「君、何期?」

って訊いていた、という有名な話がある。この大臣は、自分が出た東大法学部以外は大学じゃない、位に思っていて、そんな自分に付く記者東大法学部でない筈がない、という前提でこう訊いていたらしい。

この話を聞いて、へートーダイってなあすごいところですなー、位に思っていたのだけど、あるとき、俺が一緒に仕事していた京大出身の某研究者二名が、

「○○さんって京大××(学部学科)らしいですよ」

「へー、何期や?」

とか話しているのを聞いて仰天したことがあった。この二人はそういうことに全く頓着しない感じだったんだけど、やはり同族意識というかね……そういうものがあるらしいですよ。

から、その中に入りたいという思いが強いなら、仮面浪人してみる選択もあるかもしれないわな。ただ、これにやたらにこだわる東大京大出身者って、俺が知る限りたいがい無能な連中だったけどさ。

2019-01-21

anond:20190121110502

なんで女の世界だと痩せてるのが偉いんだろうね

自制心なくぶくぶく太ってる奴が見下されるのはまあわかるんだけど

ただ痩せてるのだって別に偉くないんじゃん

フィットネスヨガでも頑張ってきれいな筋肉つけてその上にちょっと脂肪を~

ぐらいまで自分ビルドアップしてるならそれは格上で偉いって言うのもわかるけど

2018-07-03

ハリル解任でデータが取れなくなった、積み上げが無くなったとかいってたやつ

 そんなことなかったよね。 

ハリルだったら結果はどうだったか議論するのは無意味

 ハリルホジッチがどういうメンツでどういうサッカーをしようとしてたかはもう謎としか言えないけど、基本的にはサイドからの組み立てが中心で、ボランチは組み立てをせずトランジションフィルター機能が求められていたので、全然違うことをやっていたのだけは確かだろう。柴崎はおそらくインサイドハーフとして、香川プランによっては使われるかどうか、というところで、勝手に基本スタメンを予想すると

GK川島

DF:宏樹、吉田、槙野、長友

MF山口長谷部大島

FW久保、大迫、原口

というような感じだったんじゃないかなと思うけど、まぁただの妄想だし、結果が西野と比べてどうだったかは知りようがない。一つ言えるのはハリルホジッチはもう少し若い選手を多く連れて行っていたではないかということ。これは西野に若手を連れて行く意思がなかったわけではなく、西野ポリバレントと言っていたように、短い期間の中で、最適なセットを探せるように、いろいろなことができる選手を選びたかったということではなかったかと思う。田嶋がハリルを切るという決断をするのが遅かったというのは間違いない。私個人ハリルホジッチを切るなら韓国戦ラストチャンスだっただろうとは思っている。田嶋、西野選択肢がなかったの、お前のせいだぞ?

 

ハリルホジッチ解任で彼の積み上げは無くなったのか

 これはノーと言えると思う。ハリルホジッチは、ボール保持はあくま手段である、ということを、ポゼッション状態だった日本に思い出させてくれたことは間違いないし、ハリルが重用した原口インテンシティの高さは間違いなくチームに必要不可欠なものになっていたと思う。ハリルを切った時に大騒ぎしていた、3年間の積み上げがパーだとか、データが取れなくなったとかいう話はありえんと思う。そもそも代表監督によるW杯の結果というのは、本当の最下流の話で、日本育成方針が正しかったのかどうかといった、言わば上流での出来事評価は、監督の手腕、戦術と別のところで行われるべきことだろう。

 例えば対戦相手ベルギールカクデブイネクルトワらを輩出しているのだからベルギーリーグの育成リーグとしての割り切りからの、クラブ間での4−3−3モデルの導入などは、個人能力を育てるという意味成功したとは言えるかもしれない。しかし今大会ベルギー守備は明らかに不安定だし、ネット戦術家たちが愛してやまないクラブチームのような代表チーム、プレーモデルの共有などはされていたかというと怪しいと言わざるを得ない。ロベルトマルティネスが、ベルギーの育成段階からコミットしていた監督かといえば明らかにNoだし、黄金世代の晴れ舞台采配を振るう監督として十分な時間が与えられたかといえばNoだろう。バックボーン多様性からもめまくった末に、自国英雄ヴィルモッツに頼ってグダグダやっていたのは遠い昔の話じゃない。

 クラブチームのような代表チームとして絶賛されていた二大優勝候補ドイツスペインは揃って早期に敗退してしまった。ドイツだって最後マリオ・ゴメスに放り込め、と誰もが思う展開でU字型のパスワークでコネコネコネコネ選手たちが監督意図を共有して、選手交代に機敏に反応していたかといえば怪しい。しかドイツの育成が失敗だったかと言って、失敗だったという人は少数派だろう。ドラクスラー、キミッヒ、ヴェルナーと若い選手はその才能を示していた。

日本の育成、Jリーグでの競争が上手くいっているか評価はできただろう

 ハリルホジッチは基本リアクション型の監督だったことは間違いない。彼が、どのようなメンバーを選んでいたかはわからないが、彼が日本に合ったプレーモデル提示するような監督ではなく、ボール保持はせず速攻を基本として、4−3−3、4−2−3−1システムを使い分けるタイプ監督だったのではないか。彼が采配をとっていたとして、結果が出たとしても出なかったとしても、個人による打開、あるいは速攻が日本人にあったサッカーかどうかといった評価ができたとはとても思えない。それはロベルトマルティネスルカクデブイネアザールらの共存に苦労して、フェルトンゲンアルデルヴァイレルトコンパニらの優れたCB台無しにするバイルスカスカ、超人たちの個人技による打開に頼った攻撃をしている現状がベルギーにふさわしいサッカーかどうかを議論できないのと全く同様だと思う。

 今回のチームで、酒井宏樹吉田麻也を除けば、日本選手は体格に特に優れているわけではなかったし、かつての中田英寿本田圭佑のような強靭な体でガッツリぶつかってボールキープするような選手は誰もいなかった。異常にボールを収めていた大迫にしても、サンチェスやクリバリからプレッシャーの中で平然とやっていた体の使い方は非凡ものだとして、ポジション取り、ボールの置き所など随所に工夫を凝らした技術の粋のようなプレーを数多く見せた。香川のスモールスペースの支配力は彼の特異な才能だとしても、ボール非保持の時のパスコース作り、ファーストディフェンダーとしてパスコースを制限するポジション取りなど随所にインテリジェンス技術を示した。柴崎の超正確なロングフィードマークを一瞬引き剥がす細かなフェイクは真似できなくても、彼がボールをもらう前に、状況を把握するためにやっている細かな首振り、ポジションの細かな修正は、技術だ。真似できる。乾のカットインからシュートは素晴らしかったが、あれ自体宇佐美もできるはずだ。乾が宇佐美に比べて明らかに優れていたのは、相手ビルドアップが3枚になった時、ハーフポジションからサイドへのボール制限しつつCBボランチプレスにいけるかどうかだっただろう。これも技術だ。

 これらの選手Jリーグにずっといたとして果たしてそういう技術を身につけられただろうか。これは欧州トップリーグ切磋琢磨する中で身についたものではないのか。欧州に言っても宇佐美山口のようにうまく行かなかった選手もいる。特に監督との出会い大事なんだろう。個人的には大島が見れなかったのだけが残念だ。昌司はただ一人の純Jリーグ産として立派にやっていた。個人的には大島僚太も、十分にやれたのではないかと思っているので、それが確認できなかったのは残念だが、日本が目指すべきものは明らかになったと思う。真正からガチムチにぶつかるのではない、インテリジェンスのある守備リスク管理ができる、判断力のある選手をきちんと評価し、彼らに技術を身につけさせ、フィジカルを身につけさせることではないか日本からフェライニルカクに競り勝つガチムチを探し出し、戦術を教え込むよりは難易度は低いのではないか香川、乾、柴崎のような、ガチムチではない、インテリジェンスのある選手ポジショニングや適切なアプローチの仕方を身につけることで、きちんと相手ビルドアップを阻害し、ボールの狩場を決めて刈り込んだり、セカンドボールを丁寧に拾えることを示したのは大きかったのではないかと思う。

田嶋、勇退しろ

 とはいえ、ハリルホジッチギリギリの段階で切ったことは、西野選手選考においても害が出まくったわけで、彼の育成等への貢献や、JリーグへのDAZNの参入などにどれほどの貢献をしているのかは知らないが、サッカーファンが選手罵詈雑言を浴びせる環境を作ってしまったという、その一点で田嶋、辞めよう。お疲れ様。 

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621115157

体脂肪率が低い人の方が体調崩しやすいという話も聞くし、

誰が体脂肪率落とす話なんかした? 

文字もしてないよねw

ビルドアップしてる人は意外と寿命が短かったりする。

誰がビルドアップの話なんかした?

文字もしてないよねw


しかも「という話も聞く」だの「ったりする」だの怪しい伝聞ばっかし。

体調崩すほどの低体脂肪率ってのは10%切ってるとかで気合入ったボディビルダーとかモデル

短命になるほどのビルドアップっていうのは聞いたことないが無茶なステロイダーとかなら死ぬ可能性あるな

どちらにせよものすごい精神力目的もって自制してる人達の話なので

体力維持程度の運動するのも嫌がるだらしないおっさんとは1ミリ関係の無い世界だよ


相変わらず相手の言ってないことを幻聴したり

あやふや受け売り根拠に強弁したり

脳の衰えを見せ付けてくれるおっさんだね

https://anond.hatelabo.jp/20170621105747

体脂肪率が低い人の方が体調崩しやすいという話も聞くし、ビルドアップしてる人は意外と寿命が短かったりする。

人それぞれでしかないのに、引きこもり筋肉馬鹿には分からないらしい。

2017-03-13

転職することにした

31歳を目前にして転職をすることにした(現在30歳)。

会社外資系、そこで再び営業マンをすることにした。再びということは現職は営業マンでは無いということです。

今の自分工事現場作業員、いわゆる3Kの職場で働いています

今の職業に就く直前に自分結婚しました。結婚をすると「もっと安定した職に就かなければならない」「もっと妻と時間が取れる職に就かなければならない」と考え、収入はそこまで無いが仕事は常にあり、そして時間が取れる職場を探した結果に今の職業に就いています

結婚して2年が経った頃、それは9ヶ月前の話なのですが、子供が生まれました。

現在子供は9ヶ月で非常に可愛いです。日々の成長を見ていると日々可愛さが増していき、最近やっと「自分はお父さんなんだな」という感覚が肌に馴染んできた。

そしてその感覚が「もっと子供に良い暮らしをさせてあげよ」と訴えかけてくるわけです。この感覚が今まで見て来た世の中のお父さんの必死さ正体なのかと思うと「今までナメたこと言っててゴメンなさい」と土下座したくなる思いです。

31歳を目前にして何故外資系就職出来てしまうのか?といえば単純に営業マン時代の実績があるからです。

工事現場作業員として働いている間、以前の営業マン仲間から「何故お前が工事現場で働いてるんだ?」「ウチならいくらでもネジ込んでやるから来いよ」と色んなところから誘われ続けていました。

それらを蹴って2年間まったりと、あるとき炎天直下、あるとき冬将軍が吹き荒れる中で工事現場作業員として働いていました。

社会人となり衰えた身体学生時代よりもビルドアップしたような感じとなり悪い経験では無かったと思います

現場親方や先輩方、元請けさん達は豪快な人々が多いですが、仲良くなると親切な人々だと理解できて今でも職を離れるのは後ろ髪をひかれる思いがあります

そして、工事現場作業員という経験は「金銭というのは重要なのだな」という当たり前のことを再学習できる良い機会となりました。

別に今の収入でも毎日贅沢をしなければ、たまに美味しいモノを食べられますし、たまに旅行も楽しめます。節目節目に子供節句記念品も買ってあげられます

でも子供の姿を見ていると欲が出るんですよね。もっと良い服を買ってあげられるんじゃないかもっと良い記念品を買えるんじゃないか?妻はもっと家族で行楽をしたいんじゃないか?と。

子供写真動画を良いカメラで残したいし、子供により良い経験をさせてあげたい、よりよい環境を与えたい。

こう強く願うようになってしまった。それを実現するには再び営業マンをするしかないわけです。

そして何処で営業マンをやろうか?と色々と昔のツテで面接を受けさせて貰った結果、コチラがぶつけた営業理論話題に乗ってくれて3時間激論が出来た人事担当の居る某外資系企業転職することになりました。

どうせまた営業マンをするのであれば、営業理論模索・探求が自分は好きなので、この方向性に堪えられる人が居る会社にしたわけです。

とりあえず4月入社若い子達に負けないくらいは頑張りたいなと思っております

2015-07-23

「察してちゃん」から

ワガママちゃん」になり、さら

キャパシティの大きい男へと自らビルドアップしてちゃん」にこのたびめでたくクラスチェンジされたそうな

2014-07-09

ブラジルドイツについて

ブラジルドイツに7-1で負けたが、ある解説者やサッカーを余り見ない人たちはネイマールがいなかったから負けたという。

ただ、負けた一番の要因はそこではないだろう。

仮にネイマールが怪我していなく、試合に出場していたとしても得点は3点取ったかもしれないが7失点していた可能性は高い。

逆にネイマールが欠場し、怪我したことで戦術家ではないがモチベーション管理が上手いスコラーリ監督ブラジル監督)は試合に出場する選手たちを鼓舞していたことだろう。

では、何が一番の要因だったかというとチアゴ・シウバの欠場が一番大きい。

チアゴ・シウバスピードもあり対人も強く、リーダーシップもある世界最高のDFだ。

代わりに出場したダンチもバイエルンで魅力的な活躍をしたが、それはビルドアップが評価され、ペップに使われていたからで、実際はDF面には問題があり、スピード不足が否めない。

ダビドルイスはOFが大好きで攻撃のために前に行ってしまう傾向があるため、ダビドルイスとダンチの2枚のCBは組み合わせ的には悪いのだ。

チアゴシルバが出場できずに、この2人がCBを務めた時点で、ドイツの勝ちは決まっていたのではないだろうか。

2014-06-25

日本代表サッカー中継における、実況・解説の異常さについて

全て野球に例えると、こうなる。

ピッチング

カウント0-0

松木「三振を取って欲しいですね!」

アウトローストレート決まって0-1

松木「三振を取って欲しいですね!」

アウトロースライダー、悠々見逃し1-1

松木「三振を取って欲しいですね!」

キャッチャーインハイに構えるも大きく高めに外して2-1

松木「三振を取って欲しいですね!」

真ん中低めのストライクからボールになるフォーク空振りで2-2

松木「三振を取って欲しいですね!」

真ん中低めのストライクからボールになるフォークを見逃し、3-2

松木「三振を取って欲しいですね!」

アウトロースライダーを引っ掛けてしま内野ゴロ

松木「三振が良かったんですけどね!いいですね!結果的はいいですね!」

守備

右利きの内野手が逆シングルを取り損ねてシングルヒット

松木「右手で取れよぉ!アウトに出来ただろぉ!!!

バンドシフトを敷くも、バッターが巧みにバスターを決めて一塁手を抜きチャンス拡大

松木「ボール捕れ!どうして捕れないんだよぉ!!!捕れるだろぉ!!!くぅー!今のは捕って欲しかったですね!!!

攻撃時

1番 センター .271 16本 51点

松木「ホームランを狙って欲しいですねぇ!」

2番 セカンド .290 3本 30点

松木「ホームラン狙って欲しいですねぇ!」

バッターバント

松木「どうしてホームラン狙わないんですかねぇ!バントじゃなくて勝負して欲しかったなぁ!勝負だよ勝負ぅ!」

3番 レフト .327 55本 131点

松木「ホームラン狙って欲しいですねぇ!」

日本代表サッカー中継における、実況・解説の異常さ

サッカーにも、「ビルドアップ」「緩急」「利き足」「オフボール」「選手ごとの特徴」という概念存在する。

日本代表サッカー中継は上記の点を意図的に消して、出来る限りサッカーというスポーツ単純化し、選手がその場その場で何をやっているかは一切解説しない。

上記「三振を取って欲しいですね!」は、その場で言っても言わなくても全く意味がない言葉だ。単なるセオリーだ。

具体的に三振を取る為にはピッチャーキャッチャーの配球の組み立てはもちろん、相手のバッターデータを入れ、1球1球変化していく状況で何をすべきかを考える必要がある。

シュートで終わって欲しいですね!」も単なるセオリーである。発言する必要は一切ない。

また野球においては、1点を取る為のセオリーとしては「先頭バッターが出て、バントで送り、タイムリーを打つ」という逆算を観客のほとんどができる。

ところがサッカーにおいて、実況や解説がシュート1本を撃つために、DFGKボールを持っているところから逆算した解説をしたことはあっただろうか?

バントシフトを敷いて来たところにバスターをかけて強襲すれば、一塁手は捕れないだろう。一塁手ボールを持っていない段階からシフトを敷いて逆を突かれたのだから

サッカーボールを持っていない選手の動きを解説したことはどれだけあったか

ネットで繰り広げられるサッカー談義について

野球から「配球の組み立て」「緩急」「利き手」「守備シフト」「選手ごとの特徴」を消すと、以下の様な論争が起こることが予想される。

日本野球なんて向いてないんだよ!!!とっとと帰ってこいやさらし!」

選手はよく頑張った!!!日本のために頑張ったよ!胸を張って帰ってこい!」

「やっぱり時代トレンドストレートなんだよ!!!155km/h投げられないピッチャーなんていらねーんだよ!!!変化球とか投げてるから日本は弱いんだよ!!!

ホームランさえ打てりゃ点取れるのになんでホームラン狙わないんだよ???またバントバントバント国民性だね!日本人もっとホームランばっかり打つ練習すべき!!!

野球って、なんだかよく分からないけど、道頓堀全裸で飛び込んでる人たちが観てるようなスポーツでしょ?怖いよね。近づきたくない」

今、ネット上で散見されるサッカー談義のほとんどが、こんなもんである

これが日本サッカーのためになっているか、私は知らない。好みの問題である

が、胸に手を当てて、本当にこの中継を続けることが日本のためになるのか、今一度考えて欲しい。

それがいちサッカーファンの願いである。

2012-07-22

奴隷商人なんていない

線量計に鉛板、東電下請けが指示 原発作業で被曝偽装」

http://www.asahi.com/national/update/0721/TKY201207200768.html

ブクマを見ると、基本的に「奴隷商人(下請会社)が奴隷作業員)の命を使い捨てにしている」という話として受け止められているように思う。たしかに、無料版で見れる範囲ではそうとしか取れないのだけど、コトはそう単純じゃないようだ。

上記の記事の続きを少し引用する。

 役員は続けた。

 「線量がなくなったら生活していけねえんだ。わかる? 50ミリがどんどん目減りしていくわけだから

 今回の工事は、東電グループ会社東京エネシス」に発注し、ビルド社が一部を下請けした。ビルド社員や、業者の紹介で各地から集まった人ら約10人の混成チームで、汚染水処理システムホースを保温材で巻く。現場は、福島第一原発1~4号機の間近だ。

 鉛カバーで記録上の線量が下がることは、放射線にかかわる人には常識だ。作業員の一人が「俺はやってはいけないことを…」と言うと、役員は遮った。

 「やってはいけないってのは百も承知。やりたくない人は無理にやらなくたっていいんだよ」

 別の作業員が「これって犯罪に近いと思う」と言うと、役員はこう反論した。

 「私、無理押しした? 自分のために納得してやってもらえるんだったらやってください、ということなの。俺は自分の線量を守りたいからやるよ」

 この役員は、実質的現場責任者も兼ねていた。各地の原発工事を仕切るため、「あそこ(福島第一)で全部(線量を)使い果たすわけにはいかねえ」とも語った。

 同じ現場で鉛カバーを着ける人と着けない人がいたら、線量の記録がばらついて不正が見つかる。役員自分の線量を少なく見せるため、全員に鉛カバーの装着を求めているのだろう――。作業員たちは納得できず、「なぜ鉛で隠すのか」と重ねて反論した。

 役員は語気を強めた。

 「鉛で隠さないと、線量なくなったら仕事にならないんだ」

ビルドアップ社が労働者搾取するブラック企業で…というストーリーとして理解するのは簡単だが、そういう話とは程遠いことが、これを読めば分かると思う。

「線量=生活」であり、それを守るためなら自身の健康さえも犠牲にする人たちがいること。我々が利便を享受している現在の電力システムが、こうした人たちの犠牲依存して成り立っていること。少なくとも、受益者である我々は、そのことを理解しておく必要がある。

これは、現在の電力産業とそのシステム構造の問題なのだ東電ビルドアップのような特定の団体や個人をわら人形にしたところで、問題は解決しない。

2012-05-08

走ることについて語るとき

毎週土曜日皇居を2周してたのが3年前、

途中空白期間があって終業後に週3回くらい皇居を1-2周するようにしてたのが2年前、

また空白期間があって去年の10月ごろからnike+を使い出して累計470kmくらい走っている。

この1-3月は生活環境の変化があったり寒かったりでほとんど走らなかったけど、4月からまた再開。

そんな、断続的なランニング習慣を持つ男、29歳。185cm,約90kg。

体重約90kgというのは生涯最重量。重たすぎるしみっともないので

走ることでどうにか痩せたいという思いはある。

加藤嘉一氏の今日ダイヤモンドオンラインの記事にあった184cm,68kgという数字自分はひどく打ちのめされた。

私は、身長と年が近いということもあり一方的に負けたくない気持ちがあるようだ。大負けだが。

彼のストイックさには尊敬の念を抱いている。)

先月は150km走った。だいたい週に4回くらい走ってて、ペースは平均して6分/kmくらい。

何で続けられているのかよく分からないが、わりと義務的に走っている感じ。

1週間のノルマを消化しないと気持ちがわるい。

個人的には3日坊主にならず継続できていることに、

少なからず達成感を感じている。

しかし、よくある劇的な体の変化というのはまだ無くて、

体重はぜんぜん減らないし、体力は多少は付いてきたなあと思う程度。

あと2ヶ月くらい継続するとなにか変わるかもしれないけれど、

1ヶ月続けられた理由をよく整理して、今月も継続していくための何かを見出したい。

また、後付けの習慣を身につける、という観点から言うと、

たとえば筋トレを習慣化するとか、英語勉強を習慣化するとか

他のことに応用が利くかもしれない。

モチベーション

走ることはめちゃくちゃ楽しいわけでは無く、死ぬほど辛いわけでもない。

ランニングとは息を切らしながら、辛い思いをしながらやるものだと思っていたか

走ることを習慣にしようとしていた頃は、正直、走ることには抵抗があった。

しかし、評判の金さん(金哲彦)の本を読んで学んだ、

LSDという、息が上がらない程度にゆっくり走るというトレーニング方法と、

体幹ランニングという疲れずに長く走る方法

それらを実践してみたら、想像以上に楽に走れるのにびっくりしたことがあった。

それ以降、ランニングがそれほど怖いものではなくなった。

ちなみに、ゆっくり走るというのは結構難しい。

体があったまってくると自然とペースアップしてしまうし、

ゆっくり走ると逆にフォームが崩れやすい。

なお、やっぱり寒い日、暗い日、雨の日はまだ走ることに気合がいる。

走ることは楽しいかというと、最初楽しいけど、すぐ飽きる、というのが

自分感覚

去年からひどく風景の良いところに転勤となって、また、出張が多いので、

自宅の家の周りを走るだけでも楽しいし、

出張先で走るのも、目先が変わって結構楽しい

しかし、少なくとも自分の近所を1ヶ月も走ると、正直な話、飽きる。

飽きたからといって走るのをやめるのもバカらしいので

週末は車で近場まで出て、違ったところと走ると目先が変わってよかった。

どこを走っているのか分からない、ちゃんと帰れるのか分からない、というどきどき感があるのが

自分はいいのかもしれない。

タイム

nike+の自分ランニングのペースを見てもあまり改善が無いのを見ると、

何のために走っているのか分からず、モチベーションが落ちることがある。

ちゃんとストレッチをして疲れを残さないようにして連日走ってもタイム

落ちないようにすることや、

メリハリをつけて、早く走る日、ゆっくり走る日、と目的を持って走ることで

走行時間モチベーションが左右されないようにすることが必要だと思う。

今まではとりあえず走ることが第一の目的だったので、足の疲れなど関係なく走っていた。

ランニングハイ、という感覚最近はない。

一時はそれと思われる感覚を覚えていたが、

最近はあまりそういうことは無いので、ランニングハイを味わいたくて

走るわけではないと思う。

走るときに聞いているもの

TBSラジオJUNKポッドキャスティング。これは聞いてて楽しいが、

走る楽しさとは直結しているのか、疑問。

ただし、何かしら愉快なものを聞いていないと走れない。

加藤嘉一氏に言わせると、英語ニュースを聞いて英語勉強して中国人に伍せ、ということになるのだろうが、

正直、退屈で、ランニングをする気をそぐような気がして気が進まない。

最近髭男爵のルネラジが大ヒット。

SNS

フェイスブックに今週走った距離を載せていて、ありがたいことにそれなりに反応がある。

週に40kmは走りたいと勝手公言しているので、

それを達成しないと恥ずかしい気持ちになるので足りなさそうなときは週末に

まとめて走ったりしている。

しかし、平日に30km、週末の土曜に10kmであれば自分には達成が難しい距離ではないので、

だいたい余裕をもって達成しているのでたのしく皆さんに報告している。

また、単に走った距離とちょっとしたコメント投稿するだけでは

やはり反応が薄いし、いいね!してくれた人にもなにか申し訳ないので、

なにかしらネタを走りのトピックに絡めようとちょっとした目的ができるので

それが自分の中で飽きる気持ちを軽減させているのかもしれない。

NIKE+のGPS機能を使って走った軌跡で絵を描いてみたり、

走っている途中で見かけた面白いものをアップしたり。

食事

痩せるのを目的に走っているのだけど、

どうやら酒を飲むため、飯を食べるための罪滅ぼしとして走っている気がする。

自分への餌としては良いのかもしれないが、本末転倒もいいところだ。

ダイエットのために走っているという目的を完全に見失っている。

走っていればそのうち痩せるだろう、いくら食べても大丈夫だろう、

という根拠の無い思い込みがあってのことだと思う。

これは、先月のデータを見て分かったことなのだが、

150km走っても、12,000kcalしかカロリーは消費しておらず

毎日400kcal分の食事をセーブするのと変わりが無い。

ほぼ毎日飲んでいるワインを1本(570kcal)飲むのをやめると逆にお釣りすら来る計算だ。

体重が減らなくてもモチベーションが保てているのが正直不思議なところだが、

痩せるという目に見えるフィードバックがあればもっと走るモチベーション

上がるだろうし、体も軽くなれば走力も上がるはず。

食事内容はもう少し意識しないとならない。

しかし、この食い物という餌、モチベーションを無しにしてしまうと、

自分はちゃんと走ってくれるのだろうか。不安は残る。

レコーディングダイエットなり、節酒なりを取り入れないと

今月もカロリー収支は大負けすることになると思う。

レコダイ、やってみるか。どうせ続かないが。

自分なりのまとめ

飽き対策

走ること自体はイヤではない。自分が飽きないための工夫。

毎週末は遠出して走る。

あたらしい良ポッドキャストを発掘する。

あたらしいトレーニング方法検討。ペース走とか、ビルドアップ走とか?よく分からんが。

など。

カロリー

口にするものカロリーをもうすこし気にするようにする。

いきなり食うものを減らすのはレコダイ的には反動があるはずなので、

まずは、気にする。気にする習慣が出来たら削ることが出来るものから削っていく。

こんな感じ。また来月も書く。

2010-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20100427223634

美しい式で納得だが、エドガーを出すのはずるくないか?エドガーほどいい男でアニキなやつはなかなかいねえ。そんなのと比べたらハッサンがかわいそうだろ。立派な小屋を数秒で建設できる腕前を持ちながら大工の跡継ぎが嫌で家を飛び出してなぜか素早さとかっこよさが極端に低い自称武闘家に転生してしまったハッサンと、お城の汚い大人たちの事情が嫌なのを優しいアニキに察してもらってお城を出た貧弱坊やが絶え間ないビルドアップの末に筋肉だるまの熊さんモンクになってしまったマッシュを比べてこそ、釣り合いが取れると思うんだな。

エドガーは別格。パパスオルテガと比べられてしかるべき人物。

2008-10-15

体臭やばいし俺もやばい

30歳になって思うこと。それは体臭がやばいということ。嫌煙禁酒、草食、献立は魚と野菜を中心・・・なのに体臭きつい。

朝、ドライヤーで髪に熱風をあてたときに感じる、この不快なにおい!特に首筋に熱風をあてたときに強く感じる、この生ゴミのようなにおい!くさい!くさいくさいくさい!俺、こんなにくさかったの?って思うくらいくさい!

寝起きもやばい。寝起きに自分の体臭が染み込んでいると思われる寝巻きを嗅いでみる。くせえ!台所で生ゴミが蓄積されているような、生ゴミゴミ収集日に出すときの前日みたいなにおいがする!くさい!

さっき夜食チャーハン食った。チャーハンのにおいと一緒に、いつものゴミくさいにおいが鼻の中を漂う。一瞬にして不快になる。くさい!気持ち悪い!一瞬だけ強くにおって、その後すぐに消えるから性質悪い。具体的に言うと、繁華街にある中華料理屋の裏路地を通ったときのような、生臭いにおいが俺の体臭です。大阪のひしめく飲食店街の裏手に回ったときのような、あの何とも言えないにおいが、俺の体臭です。俺は妖怪・生ゴミ臭です。

俺こんなに体臭きつかったっけ・・・。若い頃も体臭は感じていたけど、少なくともこんなに不快じゃなかったぞ・・・。これが、噂の加齢臭ってやつか。世の男どもがこんなにおいを自覚したら、そりゃあこのにおいを消したいと思って「体内から薔薇の香りがするサプリメント」とか買っちゃうわけだわ・・・。男性用のファッション誌でも、体臭やにおいを消すための香水とかが特集されて人気を呼ぶわけだわ。Axe吹きまくるわけだわ。Axeもかなりくせえけどな。隣にAxe吹いてるやつ来るとゲロ吐きそうになるが、俺のにおいは更に相手を気持ち悪くさせていたのか。まじ凹む。

とりあえず、洗濯洗剤を香りの強いものに変えてみた。柔軟剤もにおいの良さそうなものにしてみよう。部屋のにおいも、消臭元買って浄化させよう。amazonプラウドメン買おう・・・。

毎年、このにおいが強くなっていくのかな・・・絶望絶望絶望


※12:06 加筆

妖怪・生ゴミ臭」こと、最臭兵器・生 ゴミ男(30)です。こんにちは妖怪から兵器にビルドアップしてみました。トラバとかブクマコメいろいろありがとう

加齢臭は耳の後ろから首筋に掛けてのラインから発せられるらしいよ。

http://anond.hatelabo.jp/20081015112913

なるほど、耳後ろから首筋にかけて念入りに洗えってことか。ちょっと意識して洗ってみる。

布団のニオイってのもあるかもしれん。布団とかじゅうたんとか、毎日ファブってみる。

あと考えられるのは、生ゴミっぽいところから台所回りの清掃だな。ひょっとしたら、ここから漂っているにおいと混同しているのかもしれん。排水溝とか三角コーナーとか掃除して除菌防臭系のものを試してみる。ワンルームだし、においが充満して抜け出ていないのかも。部屋の窓開けてもあんまり換気良くないから、消臭スプレーも試してみる。

 
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