「林田球」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 林田球とは

2021-06-02

ペンネーム性別がわかりにくいけど女性漫画家

わりと漫画性別がわかる。わかんないのも…やっぱりあるけど。

林田球:わりと昔から知ってる。いつ女性って知ったのか覚えてない。でも絵柄だけみてたら絶対女性と思わなかったろうな。

荒川弘:これが女性?まじかよ?と驚いた記憶がある。絵がうまいのに女の子がかわいくない。

大高忍:この人も女性と気づかなかった。ノリが男性的。

河内和泉男性の描き方をみたら「女性作家だな」と思うけど、女体の描き方は完璧男性寄りな気がする。女体にこだわりがあるんだろう。

吾峠呼世晴:何巻だろ…鬼滅の最初らへんの巻でこれは女性作家だなと思った。

少年青年向け漫画を描く女性漫画家って、なんというか、描写女性っぽさがあると思う。自分直感の後付けかもしれないけど。

まず、女性えげつない凌辱を受けない。

男性漫画家ってキャラを「ひどい目」に合わせるとき、男女関係なく容赦ない。えぐい女性を物扱いというか、記号的に見てるんだろうな、て感じがする。

鬼滅だって容赦ない感じするけど、最後の一押しというか、女キャラに「もっとひどいこと、もっと破廉恥なこと、できるでしょ?」って思うシーンがあったりした。

あと、ハーレム展開にならない。男性漫画家の場合主人公の周囲に女性キャラが登場すると思わせぶりな展開になったり、主人公恋愛脳になったり、ラッキースケベな目にあったりする。

しか女性漫画家だと、主人公恋愛に惑わない。最初から一途か、そもそも女性複数は寄ってこない。主人公は成長して、当初の目的を達成する。

サービスシーンがあってもエロ的展開になりにくいし、主人公勃起しない。

河内和泉漫画ハーレム構成になるけど、主人公別に下心持ってないんだよなあ。サービスシーンの添え物って感じだ。

2021-05-14

林田球さんの画力が前よりあっさりめになっちゃってるんだが

なんか頑張らなくなっちゃったな

アニメドロヘドロも扱いがぞんざいだったし

2021-05-12

anond:20210512033208

漫画家の二作目がヒットしにくい理由

  1. 一作面全力投球してネタと気力が尽きる
  2. 長期連載の場合、二作目以降世代交代が起こっていて、ネタと画風がモダンではなくなってる(迫稔雄
  3. 雑誌がなくなって転々としていることも(林田球
  4. 実は二作目もコンスタント面白いが、話題性がない
  5. 一作目は編集意向が強く、二作目以降作家権限が増加したが、作家ネタセンスがなかったケース(浦沢直樹
  6. 一作目が受けたことによる慢心。作風がゆるくなる。1とかぶる
  7. 面白さ最優先を疑問視してテーマ性の強い、晦渋な作品を作りたがる
  8. 長期のブランクが有り、大幅な方針変更
  9. 加齢による体力の衰え
  10. アシスタントがいなくなり、中身が雑化する

2020-10-20

anond:20201019021425

大ヒットした理由かどうかはわからないけど、

キャラを立てるのは超絶に上手いと思う

結局読者にとって、はじめて見たキャラというのは「知らん人」なわけだから、初対面からいかにしてそのキャラ愛着を持ってもらうのかが勝負なのだ

それがキャラを立てるということだ

鬼滅の作者はそれがとてもうまい

見た目のキャッチーさ 他のキャラとの区別区別をつけるために桜餅の食い過ぎで髪色が変わったという無茶苦茶理論を使う いちおうは理屈をつけるという、ある意味での誠実さ)初登場時にあえて落とす 等、キャラを立てるためにあらゆる手管を使う セリフセンスも良い 借り物ではなく「このキャラ自分人生を生きてきたうえで喋ってるんだなあ」と思わせる説得力がある

こんだけキャラ立てが上手い漫画家は、同レベルだとほかに林田球くらいだ

2020-05-17

作者の性別による作品性なんて、

ぐちょどろSFを男が描けば弐瓶勉だし、女が描けば林田球になる

手書き時代劇を男が描けば沙村広明だし、女が描けば冬目景になる

性別なんて関係ないだろうに、作品性が合うか合わないかだろうに

2016-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20161019213007

井上雄彦荒木飛呂彦

ちょくちょくTVに出て製作工程見せてくれてるので良しとして・・・

三浦建太郎幸村誠木城ゆきと / ネームから仕上げまで総合的に見たい

萩原一至大暮維人坂本眞一 / 作画段階を多く見たい

田村由美羽海野チカ岩岡ヒサエ / オフショットネーム練りの段階を中心に見たい

林田球九井諒子 / 本人が餃子焼いてるとことか見たい

いがらしみきお吾妻ひでお古谷実 / 望遠で隠し撮りしてほしい

2015-07-22

ヨコハマ買い出し紀行のようなマンガが読みたい

今むしょうに読みたいと思っているのが、ヨコハマ買い出し紀行のようなマンガ小説

ような~、と言ってもいろいろだけど、

何かないかな?


(7/24追記)

わかりにくい例や条件で申し訳ありませんでした。たくさんのトラバブクマ嬉しいです。ありがとうございました。

現在までに挙げられているものをまとめておきます

マンガ

小説

絵本

イラスト

2007-03-22

[]ここ数ヶ月漫画ばっか読んでたので列挙してみた

矢沢あい     NANA

業田良家     自虐の詩

鈴木みそ     おとなのしくみ

伊藤悠      皇国の守護者

ひぐちアサ    ヤサシイワタシ

石田敦子     アニメがお仕事!

花沢健吾     ボーイズオンザラン

武富健治     鈴木先生

林田球      ドロヘドロ

PEACH-PIT    ローゼンメイデン

きづきあきら   ヨイコノミライ

武梨えり     かんなぎ

きらたかし    赤灯えれじい

こうの史代    長い道

藤田和日郎    からくりサーカス

須藤真澄     アクアリウム

しけたみがの   鋼鉄の少女たち

時系列じゃなくて、思いついた順に書いていったら何か凄くカオスリストになったような。

俺自身がそこそこ以上に面白いと思った漫画しか挙げてなくて、

実際は他にも色々読んだんだけど、普段それほどでもないのに短期間にこんな量を読むと

「さすがに時間を無駄にしたかな」って気持ちと、

漫画に囲まれて幸せ」って気持ちがごちゃ混ぜになって押し寄せてきて

何ともいえない怠惰幸福感を得られるね。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん