「日記サービス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 日記サービスとは

2020-12-10

人間性センター死ねくそ

3回も問題解かされた

Blue-ray Disc なんで存在しねえからそう答えたら違うし

保育園落ちた日本死ねって書いたら違うって言われるし(!!!が足りなかった)

ペペロンチーノに現れる警察ぐぐったら一番上に出てきたのがペペ警察だったんだよ!乳化だろうな、と思ったけど念のためにググったらこれだよ!

本当に人を舐め腐ってる

てめえの人間性をまず疑えよ

人の時間無駄無駄に奪いやがって

こっちは意見を書く気で来てるのにどうでも良いことで思考が途切れるんだよ

おかげで書きたかたこと書けずにこんな駄文書いてる

人間性センターとかクッソ寒いんだよ

なんだよ人間失格って

ここまで利用者小馬鹿にするサービス他にある?

おとなしく私はロボットではありませんクリックさせろや

大した技術力もないんだから

もうキレたよ俺はキレた

増田に変わる匿名日記サービスを俺が作るよ

どんなのが良いかアイデアくれよみんな

みんなのアイデア見たあとは二度と来ねえよこんなとこ!

2020-11-24

コロナ禍の中で出会い系半年ほどやってみた感想

コロナ仕事がヒマになったこともあって(40代後半自営業、実質所得2000万円程度、妻と子供2人)、出会い系サイト登録してみた。もともと5年になる恋人の甲さん(アラフィフ、既婚、子供あり)がいて、甲さんとはナンネット的な遊びをしていたのだけど、ナンネットのような異性に満たされた男達じゃなくて、出会いを求めている男性達に彼女の裸の画像動画でも見せてあげた方が喜ぶんじゃないのっていうくらいが登録動機だった(2020年3月登録

 

登録してしばらくは、業者さん、あるいは個人事業主売春婦さんからの売り込みのメッセージがどんどん届いた。お店のサイトで顔と身体を出しても客が付かない、あるいはそういった店で働く程度の協調性みたいなものがない女性が多いのだろうなと思うので放置しておいた。出会い系サイト内で日記がかけるので、そこに彼女とこんなラブホテル行ったとかいうような内容を性描写は抜きで、彼女身体写真(顔無し)と共に貼っておいた。温泉にいけば温泉での裸、露天風呂付きのラブホテルにいけば、青空と裸、そんな感じだった。

 

しかし、出会いを求める男性そもそも男性が書いた日記なんて見ちゃいないのだろう、ほとんど反応は無かった。それではまたナンネットの方に戻ろうかなと思っていた5月40歳くらいの女性からメッセージが届いた。「条件があれば教えてください(お金欲しいんだったら言ってね)」というメッセージを返したら、どうやらお金は求めていないみたいだった。それでこんなコロナの状況ですが会いましょうかってなって大阪スパワールドの近くで待ち合わせをした。車から降りてまっていたらすぐに彼女は来て、挨拶したら、ホテルに行きましょうってことになって、そのままホテルに移動して、2時間ほど汗を流して、また駅まで彼女を送って別れた。

 

その彼女とはその時だけだったが(私のルックスセックス基準以下だったのだろう)、また6月にもメッセージが届き、その女性アラフォー)とは、2か月の閒に3回くらいあった。車でピックアップしてホテルにいった。もちろん日常会話もするし、ラブホテルご飯だけど一緒にも食べるし、子供受験の話なんかもした。でも基本的にはセックスをして別れた。その彼女は夫の転勤とやらであえなくなった。本当かもしれないし違うのかもしれない。

 

私がその出会い系サイトで書いているプロフィール別に通り一遍のことだ、性感帯は?みたいな質問にはさすがに答えていないが(そんなのまじめに回答している中年男性なんて気持ち悪い)身長体重活動エリア、なんかを書いている程度だ。だけど1か月に2通くらいそんなメッセージが届く。8月に会った女性乙さん(アラフォー既婚者子供あり)は、すごく相性が合う方で、乙さんとはしばらくは付き合っていきたいと思っている。この日記を書いている翌日もデートの予定だ。そうしているうちにもまたメッセージが届いた。30代後半の彼女、丙さんはなかなか綺麗な方で、その方とも会ってセックスして、あとはカカオで「おはよ。」「仕事終わったよ」「お休み」くらいのやりとりをしている。しばらくは会い続ける予定だ。

 

もともとの彼女甲さんとは、2週間に一度くらい会って、お互いの生活から離れたあたりでデートするかホテルにいっていた。あんまり切ない気持ちにならないようにホテルにはお金かけて(休憩で1万円くらい)いたくらいで、ごく普通不倫カップルデートだ。そこに乙さんが同じくらい、丙さんが月に一度くらいってことで、月に5回もデートするようになってしまっている。出会い系のプロフィール欄を「出会えないおっさんになっております」と書き換えてしまっているので、今は業者以外からメッセージは届かなくなった。

 

半年ほど出会い系をやってみて思うのは、彼女達は、「おはよ」、「仕事お疲れ」とメッセージをくれて、そしてデートしてくれて、丁寧にセックスしてくれて、キレイだと言ってくれて、ときには好きだとかも言ってくれて、デート代くらいは出してくれて、あとくされのない異性を求めているんだなあってことだ。

 

私はなんとかその条件にあてはまるので、これをモテるといっていいのかどうかよくわからないけどそんな感じだ。乙さんとも丙さんとも事前に写真の交換はしなかった。メッセージの交換はある程度したけど、でも顔もわからない、どんな人間が来るのかもよくわからない。でも彼女達は私の車(ごくごく普通仕事用のプリウス)に乗り、ホテルにいく。

 

35歳で結婚するまでは異性関係は乱れていたが、結婚してからは5年前に甲さんが彼女になるまでは、一度も浮気したことがなかったし、それ以降も甲さん以外とはセックスしていなかった。それがこのコロナ禍の中で半年で4人とセックスをした。プロフィール欄に出会いいりません!と書いてなかったらまだ人数は増えていくだろうと思う。

 

こんな簡単に(とはいっても平日の昼間に時間作れて、車出せて、1万円程度のデート代を負担してあげられる程度の条件はあるが)、出会い存在する時代なんだなってことに驚いています。そして彼女達は私よりこの世界の先輩で、定期的に会うようになっても、お互いの細かい個人情報的なことは知ろうとしません。何回もセックスして好きとかい言葉だって交わしたりもするのに、知っているのは相手ハンドルネームだけ。いろんなことを考えたらそれくらいがいいのはわかりますが、なんとなく抵抗があるのは私がまだ半年ほどの経験しかもたないビギナーからなのかもしれません。

 

彼女達はメンヘラ系でもなく(そういう方からメッセージも来るが、メンヘラの人は日記サービスでメンヘラの方っぽい日記を書いているので地雷踏まなくて済む)、今どきのちょっとこぎれいにしたお母さん女子だ。そんなお母さん達が平日の昼間、子供学校に行っている閒に、お父さん以外の男性と会ってキスしてセックスして好きだと言われて、また家に戻ってくる。

 

から子供幼稚園時代の仲良しグループ8人の中に、恋人が外にいる人が3人いるらしいというのは聞いている。妻にだって恋人がいてもおかしくない。妻ともセックスはしているが、日常生活から切り離された恋人という立場男性との会話、キスセックスの方がそりゃ楽しいだろうとは思う。知らない閒に中年男女の出会いってすごいことになっていたんだなとけっこう感動しているというのが、出会い登録から半年たった時点での私の感想です。もうしばらく使ってみます

2020-06-17

anond:20200617194429

匿名性というところが大事サービスなので、そこにネタを見つけたいところ。

匿名を餌にしてユーザーを集めるサービス提供側の陰謀

・記名性の高まったWEBに不満を持った天才ハッカーによる反逆の意志の結果

増田書き込みの中には特別予言めいた内容が含まれている。実はアカシックレコードの末端としてのWEBサービス

匿名日記サービスというのは仮の姿で、膨大なテキスト情報を集約して解析、自動テキストを生み出す新AIのための実験

などいかがでしょうか!

2020-03-01

はてな絶命ダイアリー

投稿すると死ぬ日記サービス

まったく保身のない本当の心の声が聞けるのが特長

2020-01-17

anond:20200117141746

これは厳しいね。ちょうど技術的な話をしていたからだけど

じゃぁ はてなBlogも10年かそこらでなくなるんでしょ?

日記サービスは100年 もたねーな。

といわれるときつい。

これが私たち業界で、進出は楽、撤退地獄

という理由

2020-01-06

anond:20200106174602

大人がその程度の煽り増田お気持ち表明しちゃうのは、さすがに…ね

いや、別にいいんだよ。好きに使って。ここは匿名日記サービスだし…さ?

2019-08-24

本当にあった怖い話

から10年くらい前の話だ。

まだはてなダイアリーコードをまともに表示できる数少ない日本日記サービスってんで

エンジニアエントリを書いてはホッテントリ入りを競っていたあの頃。

技術カテがホッテントリ入りしやすかった頃の昔話だ。

まだ新人だった自分は、仕事で知らなかった単語技術通勤時間や自宅で調べ、ホッテントリの傾向から流行りの技術を感じ取っては読み漁り、はてなブックマークし、会社で参照するという使い方をしていた。

昨今ではブラック扱いされそうだが、仕事中に気になった何かを学び、知識を蓄えていくことが楽しく、また、顔も知らないエンジニア間の流行可視化された気がして、それを感じられることに喜ぶ段階だったため、家で何もするなと言われる方が辛かったと思うので、ひとまず置いておいてほしい。

ある日、会社でいつものように自分専有PC技術ブログを参照しようとすると、昨夜確かにブクマしたはずのエントリが見当たらない。

専有PCブラウザによるログイン保持をしているため、ブラウザからアクセスすればいつもならすぐ辿り着けるのに、

タグ構成過去ブクマブクマの傾向、全てが違う。

ハッとした。

まさかアカウントがハックされて……?

しかし、自分ブクマを書き換えて得する存在などいるわけがない。

そこでやっと、右上のアカウント名に目がいった。

別のIDになってる

専有PCは何段階かのレベルパスワードをかけてある。

離席時は必ずログオフしているから、社内でこのPCから別人がアクセスするのはかなり難しいだろう。

他の可能性については説明を省くが、つまり自分IDログインしたつもりで、別人のデータが返ってきているということだ。

おそらく、プロキシを通してアクセスした際に、誤ったキャッシュが返されているのではないかと推測した。

そういえば、このID、隣の島の先輩の名字をもじるとこんな感じの文字列になるような……?

一度そう思い始めたら、先輩が興味関心のありそうなブクマ内容(政治経済系が多かった)から、端的に書かれたひとことコメントまでそうとしか思えなくなってきた。

まり。つまり自分ブクマも同じように……

不幸中の幸いなことに、先輩も自分ブコメ他人コミュニケーションを取るようなことはしておらず、会社プロキシを通しても問題ない内容だけだったのだが、

とりあえずすぐにログアウトボタンを押し、自分アカウントがきちんとログアウトされることを祈った。

その後は個人スマホブラウザアクセスしたり、はてブアプリができて喜んだり、BYODが持て囃されて今更かよと憤りながらも堂々と個人端末を使えることに人権を感じたりしつつ今に至る。

しろ今ではもう疲れた時にホッテントリをチラ見する程度で、昔のような使い方はしていないが、あの時の肝が冷える感じは今でも忘れていない。

ちなみに、本現象はその後2年くらい、0ブクマの別アカウントログインし続けて試したが何度か再現成功している。

anond:20190823000105

2019-04-03

anond:20190403075802

増田:

(1) 株式会社はてな運営する匿名日記サービス通称

(2) (1) の利用者

(3) (2) が(1) のサービス内で使用する一人称

(4) (2) が(1) のサービス内で使用する二人称元増田」の省略形

(5) (2) が(1) のサービス内で使用する三人称

このくらいか

問題:

増田」← これの指しているものを答えよ

2018-10-08

anond:20181008125339

From: ore@masuda.com

To: jousi@masuda.com

Cc: AnonymousDiary_team@masuda.com

Title: Re:本日案件について

本文:

お世話になっております増田俺氏です。

表題の件ですが、指示のあった部分について先ほど作業完了いたしました。

添付ファイルにて進捗状況をお送りしますのでご査収ねがいます

ZIPファイル解凍パスワードは追ってお伝えします。

上記の通り、何卒宜しくお願い致します。

---

増田(株) インターネットサービス事業部 匿名日記サービス

増田 俺氏(Masuda Oreshi)

Tel:072-810-1919

Email: ore@masuda.com

2018-08-10

日記を書きたい

考えてみたら、まともな日記サービスがない

なんだ、ブログって

個人メディアじゃないか

 

最近ますます時間感覚がない

日々の変化を書かないとおかしくなりそうだ

 

でも書いても読まないだろうな

2018-05-08

anond:20180508231912

匿名なのに、ログイン求められるから名前ちゃうかなって何分か躊躇したんよ。

しかも「日記を書く」って、まぁ確かに日記サービスなのかもしれんが、日記か?増田って

はてブちょっと見てて、増田で書いてみようかなと思ったらこれだよ。。。

2018-04-18

anond:20180418003302

"たまにいる専業主婦とかメンヘラ女みたいなのが"

2 件 (0.30 秒)

検索結果

34 分前 - たまにいる専業主婦とかメンヘラ女みたいなのがどうやってこの匿名日記サービスに辿り着いたかというのにはとても興味ある昔から感覚でネッ…

すげ!はや!

たまにいる専業主婦とかメンヘラ女みたいなのが

どうやってこの匿名日記サービスに辿り着いたかというのにはとても興味ある

から感覚ネットの向こうは全部男だと思ってたか

2017-11-21

そもそも顔見えないような匿名日記サービス匿名掲示板で女アピールするほうがおかしい。

自分が女だろうが男だろうが関係ないだろ。

女さんとか言われてる大概のやつは自分は女ですってことを主張しすぎなんだよな。

2017-05-28

こんなにいっぱいレスが付く匿名日記サービス

増田だけだよほんと。

唯一無二。

世界中見てもさ。

大事にしなよ。

2017-05-16

5年ぶりの増田

ほんと久しぶりに開いてみたら、ちょうど10年前の今日に初めて書き込んでいた。

その間になんか色々日記サービス使ったりしたけど、やっぱここ気楽でいいな

2016-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20160827074836

考えてみると、自分名字匿名日記サービス通称として使われるのって、いい気分じゃないよなー

2016-07-03

話は聞かせてもらったッ! 増田は滅亡するッ! 

 2016年7の月、

 あそこらへんから恐怖のブク魔王が来るだろう、

 アンゴルマスダの大王を蘇らせ、

 ゼヴラの前後に首尾よく支配するために。

 ――ノストラマスダの大予言より


マスダヤ「こ、これは大予言者ノストラマスダの真筆!? 一体どういうことなんだ――ッ!? マスダヤシッ!?

マスダヤシ「つまり増田は滅亡する――ということだ」

マスダダ「そ、そんな、マスダヤシさん! なんとか増田滅亡をくいとめる手立てはないんですかッ!? マスダヤシさんッ!?」

マスダヤシ「わかってるッ!!」

MasudaMasudaResearch Team「ΩΩΩ ビクゥッ!!」

マスダヤシ「わかってる……が、おれたちには……どうすることもできない……」



ナレーション

2016年7月☓日、この日、宇宙のかたすみで一つのちっぽけな匿名日記サービス終焉を迎えた。

 しかし、この広大なインターネットの海でそのことに気づいたものは誰もいなかった――>


2016-05-08

ここ最近増田日記を書いても全然トラバされない。

以前はどんなつまらない日記的なものtwitterつぶやきレベル記事でも、少なくとも3,4個に1個はリアクションがあったのに。

原因は「保育園落ちた日本史ね」だと思う。

あれが大々的に取り上げられたから、スパム政治的思想の持ち主に目を付けられて、投稿数が激増、記事が見られる前に埋もれていってしまっているんだろう。

それなりに見られて、半匿名日記サービスって増田以外に他にないだろうか?

2015-01-06

書き込みテストです。

私のいる時代の話をします。

何時というのは書けませんが、少し先の話です。

21世紀初期にはSNSと呼ばれていた色々なサービスが、その後、統一されました。

幾つか残っているものもありますが、メジャーではありません。

今は、オンライン書き込み実名義務付けられていますので、一昔前に、匿名投稿できる日記サービスがあったと知って、驚きました。当時の人たちには、匿名ということにそれだけ需要があったのですね。

私は学校課題で扱う題材を探していて、オンライン匿名性について知り、とても面白いと思いました。

一番興味深いのは「釣り」という行為です。匿名性ならではの行為で、釣る人も釣られる人も、「釣り」を想定してコミュニケーションをとっています暗黙の了解を前提としていて、高度な文化だと思いました。

匿名性のおかげで、私たち過去のスペースに投稿することができます

将来を変えてしまうような事件の予告や固有名詞を出さなければ、大抵のことは「釣り」として扱われるだけで済んでしまうからです。

未来から投稿といって予言をしている人もいますが、信じられるものではありません。なぜならそれは禁則行為からです。

未来から予言という投稿ほとんどは嘘を書いて楽しんでいるか、fakeを混ぜています

私の文章も、釣りだと思っていただけると幸いです。

さて、今日は私が好きなSNSの話をしようと思います

とは言っても、SNSという呼び方は、この時代呼称です。

日本語義務教育ですが、私に不足があるかもしれません。でもSNS匿名性が面白いのは、やはり日本だと思いますので、日本語で書きたいと思います

私は毎朝起きると、まずオンラインニュースをチェックします。

ニュースにはGenuineのApplicationからコメントをつけることができますが、ここで私はThird PartyのApplicationを立ち上げます

このSNS日本発祥の老舗サービスです。

コメント投稿しているユーザー実名に紐付いたニックネームで表示されます

ですが、その実名ユーザーの半分が実際には存在していないというのは有名な話です。

その企業が開発したAlgorithmにより、複数の仮想ユーザーを作り上げて、ニュース記事につくコメント自動投稿しているというのです。

ConservativeからProgressive、FeminineからMasculine、LeftからRightと、思想グラデーションによって仮想ユーザーを配置し、このユーザーならこう答えるという投稿自動化をしているのだそうです。

それには、その企業21世紀初期の匿名時代に大量に投稿されたコメントを蓄積していたことが、大きな貢献となっているようです。

過去匿名性ならではの過激なコメントや忌憚のない意見が、自由人間くささを持ったコメント投稿する仮想ユーザーを作り出したのです。

それは私たちのような実名ユーザーよりも、活発な議論を促します。

21世紀前半は人工知能が大変に飛躍した時代でした。

私はこのSNSコメントを毎朝楽しみにしています。けれども、それがAlgorithmによる自動投稿だと知った時には、がっかりしました。

ちょうど、この時代の人たちが「釣り」と知っていて楽しめるように、今では私もそれなりに自動投稿されたコメントを楽しんでいます

もちろんその中には、私のように存在するユーザーもいます

私たちは、そのSNSコンピューターの作り出す議論ゲームに過ぎないことを知っています

私は毎朝起きると、ニューストピックスを流し見しながら、気なる記事コメントをチェックします。そうして仮想ユーザーコメント意見を返したりします。

私たち実名ユーザーコンピューターの作り出した概念議論を交わすのです。

それはとても楽しい体験です。ですが、生身の人間ニックネームの向こう側にいて議論しあっていた2010年代という時代を知って、信じられない気持ちになりました。2010年代投稿には粗野なコメントも多いですが、無知には発想の自由があります

次に私がアクセスする時に詳細な日時が指定できないため、この投稿の結果を確認することができません。

今日のことを知人に話すと「2010年代は1日あたりの投稿量がすごいから埋もれるよw」と笑われました。(草と呼ばれるこのslangも好きです。)

でも私の日記2010年代匿名投稿の海に紛れて漂うのも悪くないと思います

以上、投稿テストを終わります

2014-12-14

増田怪談

増田アドベントカレンダー12月14日

http://anond.hatelabo.jp/20141130202457


 はてな匿名ダイアリーは、その名の通り匿名日記サービスです。説明するまでもありませんが、匿名というのは誰が書いたのか分からないということです。

 しかし、誰が書いたのか分からないというのは、なにも匿名サービスだけの特徴ではありません。はてなや、Twitterや、Facebookなどでも、同一アカウントからといって、同じ人物が書き込んでいる保証はどこにもありません。同一アカウントだったら同じ人が書いているという前提でネットは成り立っているのです。本当に誰が書いたのかを知っているのは当人だけで、基本的第三者はそれを確認することはできません。

 もしかしたら、回線の向こう側にいるのは、知らない誰かなのかもしれないし、ただのプログラムなのかもしれないし、それとも、もっと別の何かなんてことも――。



 今年の夏、私が体験した話です。

 八月の中頃、時刻は夜の十一時すぎだったと思います。とても暑い夜でした。いつもよりクーラーの設定温度を下げて、扇風機を首振りさせず、直接身体に風を当てるようにしていました。

 この時、私は特に何もしていませんでした。メインPCの前に座って、Steamゲームを触ったり、Twitterタイムラインを眺めたり、はてなブックマークから気になる記事を読んだり、ゲーム配信を見たり、色々やってはいましたが、ただ暇をつぶしていただけ、これといった目的はありませんでした。

 はてなブックマークリンクをたどっていく内に、はてな匿名ダイアリー、いわゆる増田記事を開きました。記事は程度の低い釣りでした。反応するのも馬鹿らしいので、私は早々に読むのをやめて増田トップページを開きました。ざっと流し読みして、面白そうな記事を探しましたが、何もありませんでした。3ページほどで見切りをつけて、何か文章投稿しようと思ってログインしました。

 自分投稿した文章一覧ページが表示されます

「あれ?」

 一人なのに思わず声をあげてしまいました。日記の一番上に見慣れない記事があったのです。

 中学生レベル下ネタが書かれたどうでもいい文章でした。



ちんこちんこ

ちんこちんちんちんこ

まんまんまんまるまんこ

なんでちんこはおおきくなるの

それはまんまんまんこへいれるためさ

レッツピストン

ぬっぷぬっぷぬぷぬっぷ

ずっぽずっぽずっぽずっぽ

どぴゅどっぴゅどっぴゅっぴゅー

死ね





 当然、トラックバックブックマークもついていませんでした。タイムスタンプは朝の六時半過ぎです。その時間は寝ているので、私が書き込んでないことは明白でした。

 パスワード漏れ不正ログインされたのか、もしくは、増田システムバグがあって別の誰かの文章が表示されているのか。

 私はF5キーを押してリロードしてみました。画面に変化はありません。ログアウトして、再ログインしました。先ほどの文章はまだあります。表示のバグではないようです。

 そもそも、はてな匿名ダイアリーは古いシステムです。今になってこんなバグが出てくるとは思えません。つまり不正ログインされた可能性が高いということになります

 私は、すぐにはてなアカウントパスワードを変更しました。ひとまずこれで様子を見ようと思いました。

 増田に戻って自分日記一覧を見ると、あの下らない文章居座り続けていますだんだんと腹が立ってきました。はてな側に私が書いたと思われるのが苦痛でした。私は編集画面を開いて、何のためらいもなく削除ボタンを押しました。

 一秒程度の通信待ち時間が入って、日記の一覧画面へ戻ります。あの文章は消えていました。しかし、一番上には別の見覚えのない文章がありました。



消すなよ






 たった四文字でしたが、私は呼吸もまばたきも忘れ、数秒間、その文字から目を離すことができませんでした。少し視線をずらしてタイムスタンプ確認すると、たった今、PCの時刻と同じ数字が表示されています

 編集画面を開いて、削除ボタンを押し、日記一覧画面へ戻るまで、せいぜい五秒程度しかかかっていないはずです。たとえアカウントを乗っ取っていたとしても、私が日記を削除しようとしたことを察知してから、五秒以内に「消すなよ」と日記投稿することができるはずがありません。

 こんなの人間業ではありません。

 人間ではない。

 急に肌寒くなりました。鳥肌が立っています。私は扇風機クーラーの電源を切りました。

 ウィルス感染してPCが乗っ取られている可能性も否定できません。私はメインPCの電源を落としてMacBook Airの前へ移動しました。

 私は増田ログインして自分日記一覧ページを開き、「消すなよ」の編集ページを開いて削除しました。メインPCが乗っ取られていたのなら、こちらのマシンからの削除に反応できるはずがありません。

 そして、一覧ページに切り替わり、




消すな





 

 新しい書き込みがありました。

 心臓が激しく鼓動しています。指先が震えてきました。私は混乱していました。電源ボタンを長押ししてmacシャットダウンさせました。

 iPhoneを持ってベッドに寝転びました。ブラウザから増田ログインして編集ページを開き削除。これでもう大丈夫だ。私は根拠もなく確信していました。

 ページが切り替わりました。




お前を消すぞ






 私はiPhoneを投げ捨てました。そのままベッドで震えながら朝を迎えました。

 さいわい、私が消されることはありませんでした。




 これを機に、私はネットをやめました。通販ができないのは多少不便でしたが、また同じようなことが起こるのを想像すると、恐ろしくてネット接続する気になりませんでした。仕事中も必要情報検索する以上のことはしませんでした。個人のメールブログSNSも全部放置していました。

 今回、私がこうしてネットに繋いで書き込んでいるのは理由があります

 先日、実家から電話がかかってきて、メールぐらい確認しろと怒られました。しかたなく、私はネットに繋いでGmailを開きました。山のようにたまったメールから実家からメールを探して処理しました。

 ふと、はてなから来ているメールに目が止まりました。はてなスターレポートです。スターが押されたURLからそのブックマークは、ごく最近ブックマークされたことが分かります

 私は愕然としました。

 私は八月中旬から今まで、ずっとネットに繋いでいなかったのです。だから、私のaoi_tomoyukiというアカウントは、ずっと沈黙しているのが当然だと思っていました。しかし、私のアカウントネットに繋いでいなかった期間もそれまでのように、私が書き込んだかのようなコメントを残しているのです。

 八月にアカウントを乗っ取った何者かが、ずっと私のふりをして書き込んでいたということでしょうか。なぜそんな意味のないことをするのでしょう。それに、あの時の「消すな」と書き込んだ早さは、人間がやったとは思えません。

 いったい、何者が私のアカウントを乗っ取ったのでしょうか。

 その何者かは、私が繋いでいない期間、ずっと私の代わりに書き込んでいました。私がいなくても、私のアカウントは平常運行していました。ということは、私は必要なかったことになります。私がいなくても、私のアカウント活動し続ける。




お前を消すぞ






 つまり、そういう意味だったのです。

 私の存在意味が消えてしまったのです。

 私のアカウントは私がいなくても存続できる。

 私が消えてしまった。

 私は誰なのでしょう。

 私が偽物なのでしょうか。

 おしえてください。

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