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はてなキーワード: カンナビノイドとは

2019-04-20

2019-04-12

anond:20190411183324

アルコールですら、少量摂取健康に良い、と言われていたのがそうではなかった、という論文が去年の夏の Lancet に出て話題になった位だから

本当に読んだのか疑問だね。これは作用がどうこうではなくて、統計の取り方に誤りがあったということだろ。

カンナビノイドの合成が13年前だから大麻安全性保証する統計無視するべきとでも言いたいのか?筋違いだよ。

だいたい農産物である大麻に含まれカンナビノイド危険ドラッグに添加された成分は別物で同一視するのは無理がある。

危険ドラッグ流通した背景には、比較安全である大麻有効成分であるTHC違法薬物に指定しているために、

安全性確認されていない薬物を添加したものが「合法ドラッグ」として出てきてしまたからで、

もとを糺せば、非科学的な法律によって国民被害を与えたって見方もできるし、他国ではそういう観点から大麻の非犯罪化、合法化が進んでいるんだよ。

大麻統計学的には安全といえる。依存性も有害性も小さい。この事実を覆す論文は今のところ無い。

anond:20190411185109

厚労省に都合悪いところを訳さないのはなぜ?

 

Therapeutic uses of cannabinoids

Several studies have demonstrated the therapeutic effects of cannabinoids for nausea and vomiting in the advanced stages of illnesses such as cancer and AIDS. Dronabinol (tetrahydrocannabinol) has been available by prescription for more than a decade in the USA. Other therapeutic uses of cannabinoids are being demonstrated by controlled studies, including treatment of asthma and glaucoma, as an antidepressant, appetite stimulant, anticonvulsant and anti-spasmodic, research in this area should continue. For example, more basic research on the central and peripheral mechanisms of the effects of cannabinoids on gastrointestinal function may improve the ability to alleviate nausea and emesis. More research is needed on the basic neuropharmacology of THC and other cannabinoids so that better therapeutic agents can be found.

カンナビノイド治療使用

いくつかの研究は、癌およびAIDSなどの病気の進行段階における悪心および嘔吐に対するカンナビノイド治療効果実証している。ドロナビノール(テトラヒドロカンナビノール)は、米国10年以上前から処方薬として入手可能です。カンナビノイドの他の治療使用は、喘息および緑内障治療を含む、抗うつ薬、食欲促進薬、抗けいれん薬および抗けいれん薬としての制御された研究によって実証されており、この分野における研究は続けられるべきである。例えば、消化管機能に対するカンナビノイド作用の中枢性および末梢性機序に関するより基礎的な研究は、悪心および嘔吐を軽減する能力改善するかもしれません。よりよい治療薬を見いだすことができるように、THCおよび他のカンナビノイドの基礎的な神経薬理学に関するさらなる研究必要です。

2019-04-11

anond:20190411190233

(合成、精製、濃縮を含めた)カンナビノイドに関しては?物質としての大麻と、形態としての大麻は分けなあかんで。あと俺はそんなクソみたいな論文の refer なんか何も言及していないんだが何故ぶっこんでくるわけ?お得意の論調に持ち込もうってハラがミエミエよ。

anond:20190411173750

依存性も社会的害悪も酒タバコに比べてとても低く、ゼロリスクではないが安全性証明されている。

これ、大麻肯定論者の多くが言うよね。でも「証明されている」とか軽々に言っちゃいかんよ。アルコールですら、少量摂取健康に良い、と言われていたのがそうではなかった、という論文が去年の夏の Lancet に出て話題になった位だから大麻は昔から存在し、使われている、って言うけど、カンナビノイドって言う程研究進んでいないんだよ。THC の合成に成功したのいつか知ってる?2006年だよ。いわゆる危険ドラッグにも合成カンナビノイドが色々使用されていたわけだが、あれなんて日本市場人体実験やってたのと一緒。その結果どんなことになってるか分かるよね。ああやって危険ものをハネて、残りを欧米市場で売るんだろうけどさ。だから大麻安全、とか簡単に言いなさんな。安全じゃないかもしれない、それでも使うんだ、って言うならまだ分からんでもないけど。ちなみに医療麻薬なんかのスタンスはむしろそっち。乱用は危険、だからまずプロトコールガイドラインを作ってそれを基準にして運用しましょうね、だよな。でも大麻筋でそういう話聞いたことないし。

2017-03-30

大麻に関する科学データ

大麻に含まれる「カンナビノイド」が脳の神経回路を破壊することが確認される 」

大阪大が、大麻に含まれる「カンナビノイド」という成分が脳の神経回路を壊すことを発見したという。

実験ではマウス赤ちゃんに少量のカンナビノイド注射したところ、大脳皮質の神経回路先端部の密度が低くなっていることが確認できたという。また、マイナビニュース記事によると、カンナビノイド外来性に摂取することで、脳の神経回路内の余計な接続を刈り込む働きが抑えられてしまうという。

大麻人間に与える害はタバコよりも少ない」などと主張する大麻擁護派もいるが、今回の研究大麻の成分によって脳の神経に悪影響があるということが確認されたことになる。

 
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