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はてなキーワード: ままゆとは

2019-06-16

anond:20190616154453

普通にファザコンげな不倫女とか糾弾されやすそうなのもいっぱい増田にきてるけど

下方婚ミソジニストって頭悪いから「ツイフェミ」以外みてないんやろな~

そのままゆるふわでツイッター突撃して増田からいなくなってほしいわ~

2019-05-23

anond:20190523232618

このままゆっくりと破滅へ向かうしかないのが現状の日本

高齢者大企業の為の政治法律で守られる既得権益若者新規参入者への締め付け、精神論根底にある昭和無駄価値観

こういう物を全部ぶち壊すしかない・・・誰が?誰もやらんよ。生き残るのに精一杯で、でも辛うじて生きていけてるし。

ホームレスが老人だけのもので無くなるような所まで社会がガタガタになる時、いよいよみんな尻に火が付いて文字通り暴れるんじゃないか

2019-05-20

ニコ動がなくなったら動画どうなるの

赤字が出てるらしいけど、このままゆるやかに衰退していっていつかサービスがなくなるとするじゃん

その頃には「ニコ動?あーあったねー懐かしいわ」みたいな事が言われたりしてて(現時点でそういう言葉も増えてるけど)

で、サービスに終わりがあるのはいいんだけど、動画ってどうなるんだ

ニコ動動画ってものすごいボリュームで、今でも維持してくのはそれなりに大変だろう。サービス終わるなら当然その動画も見れなくなっちゃうんだよね

それを想像するとものすごくもったいない気がする。

ニコ動はいくつかの、サブカルチャーを作ったと思うんだよね。俺個人はそのどれにも属していないただの視聴者だったけど、米津を生んだ初音ミクとか、歌ってみた踊ってみた作ってみた〜あと実況とか配信系でもとても興味深い流れがたくさん生まれている。今ではyoutubeで似たような事がされているけどやはりニコ動の中での独特な盛り上がりや濃さは他にはなかなかない。これらがサービス終了したら全部消えちゃうの、もったいないなあと思ってしまう。

でもたぶん動画ニコ動のものサービスが終われば運営側はそれらを見れるようにしておく義務はない。お金もかかるからやらないと思うし。

かといってユーザーがそれらをどうにかするというのも難しいだろう。今の有料化ひとつの回答だけどどんどん離れてるらしいし。

一度ネットに出たものはなくならないってよく言うけどなくなるよね。やっぱ基本的サービスが終わると消えちゃうんだ。

2019-05-19

第8回 シンデレラガール総選挙終結果予想と雑感

夢見りあむと言う爆弾が1つ投下されただけで、絶賛爆発中の今回の総選挙

書くつもりはなかったが、頭の中で整理したメモがてら最終結果の予想を書き記しておくことにする

なお、筆者は本格的に選挙に参加するのは今回が初のため、前年までのことをあまり理解していないことを最初に断っておく

CG(本田 加蓮 りあむ)

浮動票が吸われてしまったが、それでも本田が優勢でガチャブのあった加蓮は厳しいというのが見解

それよりは、票の動きが表に出てこないりあむの方がワンチャンあり得そうに見えるのが怖いか

誰がCGになっても荒れるのは分かってる話である

Cu(志希 ままゆ こずえ)

志希とままゆは微差っぽいし、ガチャブを考えると逆転してる可能性大

こずえについてはすぐ下に重課金兵が揃う智絵里がいるものの、逆転するまでは至らずか

曲圏外では、忍が前回のほたるラインに入ればサプボがあり得るだけに期待したい

・Co(加蓮 雪美 文香)

文香-楓さんの3枠目で、激しい争いが起きてそう

雪美については、中間後も堅実に票伸ばしてそうなので当確と見て良さそう

次回の予備選として、中間後に爆発した沙理奈がどこまで順位を上げたかも注目

Pa(本田 りあむ ナターリア)

上位3人が中間後も堅実に推移していて、全員総合5位圏内が見える状況

Paはサプボが期待薄なだけに、誰かの割りを食ったヴァリサタイミングが悪かったとしか

曲圏外だと、中間ランクインしていた凪が総合果たしてどのくらいにいるのか

総合順位予想(Top10+α)

1位 本田(中間 総合1位 Pa1位)

2位 加蓮(中間 総合2位 Co1位)

3位 りあむ(中間 総合3位 Pa2位)

4位 雪美(中間 総合4位 Co2位)

5位 ナターリア(中間 総合9位 Pa3位)

6位 まゆ(中間 総合6位 Cu2位)

7位 文香(中間 総合7位 Co3位)

8位 志希(中間 総合5位 Cu1位)

9位 楓(中間 総合圏外 Co4位)

10こずえ(中間 総合8位 Cu3位)

Cu4位 智絵里

Cu5位 忍

Co5位 浅利七海

Co8位 沙理奈

Pa4位 梨沙

2019-05-13

ユーザ遷移がもたらした夢見りあむのシンデレラドリーム

 コンテンツファン公式に恭順すべきか否か。

これは多くの界隈で交わされてきた議論だろう。

コンテンツをより良くするために、否定的意見も述べていくべきだ」

「万人に絶賛されるコンテンツは作れない。嫌なら離れればいいだけ」

大体の陣営は両者が拮抗していて、今日SNSではお気持ち表明組と擁護組がバトルを繰り広げている。

しかし、ことアイドルマスターというコンテンツは、「我々がコンテンツを成長させている」という自負が強いファンが多かった。

自らを「プロデューサー」と称し、推しのことを「担当アイドル」と呼ぶ。

よく外部からは「うすら寒い」と言われがちだが、ロールプレイの一環としては悪くないものと思っている。

元々アイドルマスターというコンテンツは「いつもと違う日常を」というコンセプトのもとにつくられたゲームだ。

没頭するために普段呼び名を変えることには、きっと意味があるだろう。

我々は「プロデューサーである

我々は担当アイドルを輝かせなければいけない。

我々はアイドル迷惑をかけないよう、模範的人間でなければならない。

そういう「矜持」を持っている人も、意外と多いのではないだろうか。



 しかし、このアイドルマスターというコンテンツも、他の多くのコンテンツと同様に転機を迎えた。

すなわち、スマートフォン普及によるユーザー層の入れ替わりである

スターライトステージという非常に取っつきやすゲームリリースされ、これまでのファンとは性質を異にする新規ユーザーが大量に流入した。

従来のような矜持を持ち合わせない、新しいファン層が形成された。

従来のファン新規ユーザー間で最も差があるのは、キャラクターへの執念だろう。

そも、古くからモバマスプレイしていたファンにとって、「アイドルに声が付いている」というのは全く当たり前のことではなかった。

総選挙で上位に食い込むべくマーケティングを重ね、嫁プロのような形で徒党を組んで士気を高め、リアルマネーをつぎ込み、ようやく手に入れた上位であり、ボイスなのだ

彼らにとって総選挙とは、ただの人気投票ではない。

しかし、新規ファンにとってはどうだろうか。

デレステピックアップされるアイドルは、どうしても既に声がついた主役級(というとお叱りを受けそうだが)のアイドルが多い。

自分の好きになったアイドルに声がついていないという状態経験することは少ないのだ。

から、多くの新規ファンにとっては、古参ファン総選挙に傾ける並々ならぬ熱意が理解できない。

総選挙はただの人気投票である

からSNSでバズっている面白いアイドルに、ちょっと票を投じてみる。

漫画がよく流れてくるあの子に、ちょっと票を入れてみる。




そして、夢見りあむは中間発表で3位に食い込んだ。




 率直に言って、悲しかった。

中間とはいえ、夢見りあむに勝てたのは、未央と加蓮だけ。

たった二人。声無しアイドル担当する私からしてみれば、どちらもバケモノ級のトップアイドルだ。

他のすべてを一切合切抜き去って、夢見りあむは中間3位に入賞した。

どれだけ熱心にPRしても、地道に布教しても、イナゴのように湧いた新規ユーザーの数の暴力には勝てないのだとすれば、このコンテンツにどう魅力を見出せばよいのか。

今日も多くの陣営が涙ぐましい努力認知獲得合戦を繰り広げている。

冴えた陣営は、アイドルの「いじりやすい」属性ピックアップして喧伝する。

ポンコツままゆサメ映画好き奏さん、にわかロック

本当はそんな子じゃない。この子の魅力はもっと他にある。

そんな心の声をぐっと飲み込み、ネタにしやすい所を前面に押し出し知名度を稼ぐ。

絵師認知され、Twitter漫画でも描いてもらえれば御の字。

またある陣営名前が似ている商品場所と結び付けて、写真付きでアピールする。

時折公式に拾ってもらえれば大成功だ。

変わったところでは、アイドルと縁があるNPOだかNGO寄付したことアピールしている陣営もあった。

すべては総選挙の上位獲得のため。

しかし、夢見りあむの場合はそうではない。

最初から強烈な個性付与されたがゆえに、誰も宣伝しなくてもSNSで一気にバズった。

そしてイナゴのようなユーザーたちが面白半分で投票し、総選挙茶番に貶めた。

私はこれが許せない。

アイドルマスターというコンテンツは元来そんなものではなかった。

各々が確固とした担当アイドルを定め、彼女スターダムへ押し上げるために時間と金を割いた。

総選挙は、断じて面白半分でバズっているアイドルに票を投げる見世物ではない。

我々はプロデューサーであって、観客ではないのだから


 さて、冒頭の問に戻るが、今回の件で私は結論を得た。

「嫌なら離れればいいだけ」

これがきっと正解だ。

私は夢見りあむが上位に食い込んだことが悲しい。

しか公式に落ち度があったわけではない。

まして夢見りあむ自身に罪はないし、彼女を本気で応援している人がいることも勿論知っている。

Twitter文句を言っても、届いてほしい連中には届かず、そうではない人達の気分を害するだけだろう。

から最後矜持として、SNSで夢見りあむに面白半分で投票した人を貶すことはしない。

まりがつかない分は、場末匿名掲示板に吐き出して、この界隈からは離れることにした。

私の好きだったアイドルマスターは、最早ここにはない。

2019-04-25

たあおまくたかなんのなこままゆぬまえななわやや

なややのまかぁかこややわさそんやもやかたてのやのゆなひつわゆせやぬゆやけ」くののけもけのぬよ

2019-04-17

このままゆっくり殺される

もはやギャンブルだと思った。次は評価されるかもしれない。次は伸びていくかもしれない。もしかしたら次は称賛がもらえるのかもしれない。たまにアタリが来る。その時は自分想像以上の承認を得ることができて、その感覚に虜になって、寝る間も惜しんで心身を注いで絵を描いている。

でも次の絵はやっぱりだめで、その次もダメで、もうあきらめようかなと憔悴しきったころに、また再び、たまたまアタリが来る。

結局この繰り返しである。何よりもつらいけれども何よりも時間も労力も注いでいるために簡単にやめることができない。そもそも絵を描くことが好きだったはずなんだけれども、おかしいな、おかしいな、いつからか描きたいものよりも評価されるかもしれないものを選ぶようになってしまった。

下手ではないはずなんだけど、でもとびっきり上手じゃないから、評価全然されない。とびっきり上手じゃない絵は淘汰される。何をすればとびっきり上手のカテゴリーに入れてもらえるのかがわからない。思いつく限りを尽くして得られるたまのアタリじゃもう補えなくなってきている。何をどうすればいいのかわからない。何を描けば評価されるのかがわからない。RTされない。RTがほしいのに。全然RTされない。RTだけでいいのに。感想なんていらない。ただただそのRTボタンを押してくれるだけでいいのに、いいねをした全員がRTボタンを押してくれるだけでいいのに、なんでリプライする手間は惜しまずにRTボタンを押さないんだ? そんなに絶望してほしいのか? 考えてもいなかったことを伝えられてもなんて返したらいいかからない、それよりもRTをしてくれ。腹に据えかねてRTをしてほしいと直訴したことがあったけど、相変わらずRTはされないし、リプライは来るし、DMは来るし、TLでなぜか名指しで感想を言われたりする。そんなことされても全員ミュートしてるから反応できない。自分より評価されている絵を見ると1日起き上がれなくなるからだ。やめてほしい。

ただRTを押してくれるだけでいいんだよ。ただRTしてくれるだけでいいのに。なんでRTしてくれないの。ボタン押すだけじゃん。横のハートは押す癖に。みんなひどいよ。もはや苛めだと思っている。RTされずに殺される。

2019-03-26

anond:20190315105122

98.4%合意

ただ1.6%ほど気になる点があったので個人的妄想を書かせてくれ。

VTuberは停滞期に入っているが、ある程度安定してきてるように見える。

VTuberYouTubeスパチャが収益源として大きいがゆえに配信ベースとなりがちで、ゲーム実況者とか歌い手とかも含めた配信文化に合流してきてる。

さらには地下アイドルとか地方ラジオパーソナリティーみたいなローカルタレント的な動きも巻き込んで、このままゆるゆると続いていくんではないかと。

逆に言うと、当初言われていた仮想アイドル的な動きは今以上に盛り上がることはないと思う。

VTuberは見てる側はスマホ割合が多くて、リッチVR環境なんてごくごく一部。

大半のユーザは画面上でキャラが動いていれば十分という感じで、VRライブとかVRchatは3Dテレビと同じように失速。

配信者側はモーションキャプチャができればいいのであって、VR自体はいらない。

VR自体は死亡。という想像

というわけで、これからVRVTuberはほぼ関係ない、というのを広めていこうな。

2018-11-02

ジェットタオルの使い方って意外に知られてないよな

ジェットタオル三菱電機商標)って、

前後から風が出てくるタイプハンドドライヤーのことだけど、

手を動かさずに風を当てるだけだったり、

従来のハンドドライヤーみたいに手を揉んだりする人が多いんだよな。

あれじゃ乾かないよ。

正しいやり方は、横から手を入れて、掌を広げたままゆっくり引き上げていくんだよ。

風のブレードで水をこそぎ落としていくようなイメージ

それなら一回〜二回でほとんど乾くよ。

って、公式サイト写真付きで書いてあるわ。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/air/products/jettowel/advantage/detail_02.html

俺は、初めてジェットタオルを使ったときに、こんなに早く綺麗に乾くんだって感動したんだ。

から誤った使い方で「ジェットタオルって乾かねえよな」って過小評価されるのが許せねーんだよ。

冗談抜きで平成五指に入る発明だと思ってるから

正しい使い方をしてくれよな。頼むぜみんな。

2018-08-03

列に並ぶのが苦手だ

自分は他の人より歩くのが速い。

と言っても、速歩きしているわけではなく、単に歩くということになるべく体力を無駄遣いしたくないので、後ろに蹴り出した勢いをなるべく殺さない歩き方が自然と身についてきた結果なのだと思う。

同じように、公差の小さい駅の階段なんかも一段飛ばしで勢いのままスイスイ上がる方が楽だ。

そんなわけで歩いているとよく人を追い抜く。

別にゆっくり歩いている人にイラつくこともないし、(それがその人にとってちょうどいい速度なんだろう)追い抜く道幅がなければ、そのままゆっくり後ろを歩いたりもする。

それはさておき、日常生活をこなしているとちょっとした列に並ぶことがよくある。

コンビニレジエスカレーターイベントの入場、飲食店の待ち列などなど、大なり小なり様々な列が世の中にはある。

自分は本を読むのが好きなので、列に並ぶ時間自体は1〜2時間単位であったもさして苦ではない。

しかし「動的に伸び続けている列」に並ぶのがすごく不得意なのだ

何せ先に書いたように、歩いているとよく人を追い抜いてしまう。

すると、「エスカレーターから次の離れたエスカレーターの乗り口」「駅の出口から少し離れたタクシー乗り場」「エレベーターから社食入り口」のような、完全に列で繋がっているわけでないけど、ゆるやかに人の流れがあり、動的に列の最後尾に人が並んでいくような場において、自分最後尾に並んだ瞬間、後ろのゆっくり歩いてきた人は「横入りされた」と感じていないだろうか、と少し不安になってしまう。

(大概そういう列は終端がフワっとしていて、どこまでが「並んでいる人」で、どこからが「まだ並んでいない人」なのかはっきりしない)

そんなわけで、ついチラチラと後ろの人が不満げな顔でこちらを見ていないか気になってしまうのだ。

まぁ何が言いたいかというと、最後尾札がある列って終端がはっきりしてて好きだなぁという話です。

2018-07-30

デレステにおける杏BOTについて

もういまさらであるが、デレステの「デレぽ」というミニコーナーにおいて、杏BOTと言う代物をめぐり、このコーナー内でのキャラのやり取りが話題となった

その内容は「ズルをしていた杏のBOTを、なくなって寂しがる満開組かな」というもので、なぜか最終的にBOTを中止させたキャラ通称委員長)が

謝罪したあげくBOT再稼動を認めたというものである

そしてこの一連の流れが「陰湿リアルな女のイジメみえる」と言及したツイートがバズッたことにより、騒ぎは一気に拡大した…と言うもの

これだけみると「キャラアンチの難癖かよバカ乙」なのだが、事はそう簡単ではない。

杏の動機

なぜなら杏と言うキャラBOTを作るきっかけが、毎月あたまに「だるい」「もうだめだ」などと鬱陶しい事を書いて

それを年下のキャラ達(同じユニットの仲間)に呆れられたり(またいってる)注意されたり(イメージ悪い)心配されたり(不真面目にみられるぞ)して、

そこから思いついた代物であるからだ。にもかかわらず思いついた内容が、毎朝決まった時間に「おはよーございまーす!」と書き込むBOTであったのだ。

この時点で杏が小梅ちゃん達の忠告を捻じ曲げ、さらにばれた時の彼女達の落胆や軽蔑買う可能性について等の負のイメージ想像できないアホになっているのだが

所謂初期モバマスの怠け者が前面アピールされていた頃の二次創作杏に近い)

まぁこの際ソレは横においておこう、で、このBOT意外と長く稼動してしまっており、世話役兼仲良しの「きらり」年下ゲーム仲間の「サッナ」

健康スポーツ美少女「晴」などが見事騙されてしまい、このBOTを本人だと思って褒めてしまっているのである

この時点でBOTを本人だと思って褒めた3人というあらた犠牲者が増えることになった。

からこそである、大半のユーザーは「さぁこれからどう杏が制裁されるのか…」と想像していたのだ。

きらりにばれてルーム送りだにぃ」「Pが早い時間仕事取ってくるようになった」「大人組による制裁…」大体このあたりである

まり眺めてたユーザーも杏BOTの無条件存続など期待していなかったのだ。

そういうオチになるんだろみたいなコラ画像もそれなりに作られていた。

そもそも長くやりすぎて、てるこあたりはもうBOTである事を見抜いた(多分)上で「いつまでつづくのかな…」と楽しそう(ズルだと知ってて、いつばれるのか楽しみにみてる)に眺めてる様すら垣間見える。

終焉

んが、杏BOTを注意しに来たのは清美委員長)ただ1人である、それもBOT製作に関わった泉(チャージはしない)から情報を得て

(チクリか聞き出されたのか話の流れで教えたのかは不明)「なにズルしてるんですか!!即刻中止です!!」

とその場の勢いでやめさせているのである…まぁ自身含めて数名が騙された反応をしてるので当然であるが、この時の杏、委員長を茶化しただけで反省せず「ばれたからやめる」

しか反応してないのであるまぁこれも横においておこう、こういて杏BOTは「あちゃーばれたか」でその姿を消した…

なんだあっさりだな。

と思っていたのか!?

何故か突如卯月と桃華が「無いと寂しいですね」「お茶会に席が開いた」などと意味不明な弁護をかまし

コッヒ「清美ちゃんの言うことも判るけど」ままゆ「正しい使い方(なんだそりゃ)すれば許してくれますよ…」

と怒涛のプレッシャーをかましにきたのである、何故かそこには「真面目アピールのために作ったBOTBOTであることがバレてもう続ける意義がなくなった」

のに杏が「正しく使うよ(チラッ」などとあてつけがましい悪乗り便乗をかますである

委員長わずこのプレッシャーMPが0になり「相談させてください(なんの?)」

そして杏BOTについて「私の一存で停止させて申し訳ありませんでした」などと言わせ、さら卯月言葉の先が

BOT再開を認めてくれてありがとう清美ちゃん」ではなく「よかったね杏ちゃん」なのである

なんなのこの人たち…

要約

まり、「杏が年下組に注意されて意趣返しのようなBOTを作った」「3人ほど騙された」「委員長に怒られても謝罪せずただ止めた」「いままで杏BOTに関心も触れもしなかったキャラが急に寂しがったり圧力(悪気はない)かけたり杏が便乗した」「委員長に1ミリの非もないのに謝罪させられた(同じ文章内で強く杏にBOT運用についての注意を促してはいる)」

という、誰も想像しなかった「杏が仕事仲間を欺いたBOTを長々と運用しておきながら何一つ制裁されず、自ら謝罪もせず、不自然なまでに弁護されてBOT再開、委員長絡み損」

というか…作中では卯月メンバー達と杏しか得してない、ここまで来るとキャラを過剰に持ち上げる事で嫌悪感を抱かせんと杏と満開組のアンチが描いたのか、それともただ杏をメアリースーにでもしたかったのか…そんなレベルの話なのである

疑問を抱く者達

無論このやり取りに違和感を持ち「イジメに見える」という「キャラアンチが叩きたくて言ってるように見える(無論意味不明な流れなのでアンチでなくともそう見えてふしぎではない)」意見のほかにも「卯月達いきなりこんなこというか?」「なんでいきなり出てきてるの?」という、「キャラが今まで積み重ねてきた言動や設定」の観点での疑問や批判、つまりアンチではないファン」も当然の如く言及した、主にツイッター

しかしここで…

陰キャが騒いでるだけじゃん」

「このやり取りがイジメに見える奴は陰キャ」「卯月や杏たちらしくでいいじゃないかいいじゃないか」「ほほえましいやりとしでしかない」という

この一連の流れを弁護・擁護…どころかただ疑問を抱いただけの人間すら全員無差別攻撃するという、味方ごと議事堂攻撃したジェリドのごとき書き込みツイッター等であふれてしまったのだ。

晒し上げのつるし上げ含む)

おまけにこの杏BOT擁護するとき書き込みで「該当部分しかみてないけど」と、杏が小梅達にアレコレ言われてることすら把握していないのを

書き込むエアうっかりさんまで発生した。それはよくない。

たかミニコーナーのちょっとしたテキストが残した結果

そして散々に言われた連中は「公式が出す描写ならなんでも受け入れなきゃいけねーのかファック」となって不満を急速に募らせることになる

さらに最悪なのはここからである、以後アプデでの不具合やイガラッシーのあれこれとかが連続コンボで決まるのである

既にデレぽの件で人格攻撃されていたり、「文句言う奴はPではない」「嫌なら辞めろ」「お前の幻想押し付けるな」「今杏BOT話題出す奴はアフィかアンチ」みたいなこと言われた連中はもう容赦も遠慮もしない、公式やこれらを弁護(というか批判批判)した人間達に不満を公然と言い出すようになるのである

そもそもデレステでのキャラ描写台詞は、メインストリー(主に初期)やイベントシナリオでも一部キャラがアレになってて「???」と首をかしげさせる人間は多かったのだ。

何?ソースグーグルで「デレステ ライター」とかで検索したときサジェストでいいっすか!

それらに対してデレステ運営公式に「ガマンだ…まだガマンだ…(プルプル」としていた連中にさえトリガーに指を置かせたのがこの杏BOT事件なのである

尚、現在デレぽはツイッター上でお手軽に台詞がみれる「デレぽBOT」が稼働中なせいか、はたまたこ騒動でデレぽを見るのがみんな怖くなったのか

アイドル達の投稿に対するいいね(☆)が、写真(ぷちの新規イラスト)がついてないと滅多に9999+行かなくなってしまったとさ

2018-07-11

10歳年上の彼氏と別れたら結婚したくなった

私が30歳、彼が40歳

初めてできた彼氏で、3年間付き合った。年齢が離れすぎていると親に反対されていたし、結婚はいいから、このままゆっくり2人でいれたらいいなーと思っていた。

でも、私がちょっと良い会社転職した事、その会社は彼も行きたくて書類を出したけど年齢で不採用だった事、一緒に住もうという話になったけれど、実家を出る事を親に反対され、彼がギスギスするようになってしまった。

先々月、些細な行き違いで彼がキレて、私も疲れていて、真剣に別れようと言われて別れた。

この程度の事で別れるようなら、続かなかった、そういう運命なのだろうけど、転職するまでは「たまに2人で国内旅行でもしつつ、良い仕事をして、ゆっくり生きていけたら幸せ」と本気で思っていた。

別れてすぐ、新しい職場人間関係がキツくてしんどくて、鬱っぽい症状が出てきてしまった。

仕事は続けたいけど、会社には行きたくない。なので、在宅で仕事をしたい。幸い、それもあと1年くらい頑張れば、可能らしい。

収入は減るけども、家にいて何時間仕事をして、後は家の事をする方が人間らしい暮らしができる。

そういう、ゆっくりした生き方の方が、自分に合っている気がする。仕事で無理をしすぎたのだ。

元カレ(ともう言っていいのかな)は、私よりも収入が低かったので、できれば私よりは稼げる、穏やかで安定した、普通男性とすぐにでも結婚したい。

都内通勤できるけど、のどかなところに1軒家を買って、朝、夫を送り出し、午前中家事ちょっとして、午後は仕事をして、たまにお昼寝、夜はちゃんとしたご飯を作って、デザートに手作りの桃のコンポートとか2人で食べて、海外ドラマを見て…

多くは望まない。

相手容姿や体型も、普通ならOKだし、収入も600万くらいあれば大丈夫だと思う。

子供はいてもいなくてもいい。親は同年代がいいと言う。

今日帰りに結婚相談所にカウンセリングに行く。

楽しみな反面、元カレちょっと申し訳ないような、後ろめたいような気持ちになる。

2018-06-07

待て 慌てるな それは 罠だ

anond:20180607075539

ぶつかる様子を撮影して「体当たりしてくる男がいる」と晒すつもりだ。

そのまま通報されて、「あの人、逮捕されたらしいよ」「やったね。マジうけるんですけど」ということに。

相手の目を見るな。下を向け。そのままゆっくり後ろに下がれ。

少しずつ端によって、逃げられるところがあったら走れ。

行き止まりに注意だ。

2018-04-04

34歳になったけど、なんで生きてるかわからなくなってきた

人生としては順調と思う

でもなんというか、もうそろそろ死ぬんだなあって感覚がすごくある

別に病気とかあるわけじゃないけど、昔みたいに体が動くことはないし、昔みたいに食べれないし、ランニングでも行くかと思っても昔みたいには走れない

なんか、ああ、人生ってもうピークは過ぎてて、人生でこの先若い頃みたいに戻ることは絶対になくて、このままゆるゆる衰えていってどこかで消滅するんだなあってのが、もう、リアルに思い描けるようになってる

このままでいいのかなあ?

といっても、別に他に何か情熱があるわけでもないんだよね

みんなそんなもの

何が楽しくて何のために生きてる?

2018-03-11

初七日

明日わんこ初七日である

人生の半分くらいを共に過ごしたわんこだ。

ペット業界が拡大し、ペットと呼ばれる子たちの地位確立してきたとはいえ、世間はまだまだ「ペット」だ。

わんこにゃんこ、鳥さんや亀さん、うさぎさんや蛇さんに、蜘蛛さんやハムスターといった(他にもまだまだ)子たちが世間からみんな「○○さんちの家族」として見なされてるとはいえない。

ツイッターに書けばいいのかもしれないし、匿名ではないブログに書けばいいのかもしれない。

でもなんだかそんな気分になれないのは、やっぱりそういう方々の目に触れてやいのやいのと言われるのが嫌だからだろうなぁと思う。

初七日明日に控えて、気分は少し落ち着いてきた。

でも、それは現実を受け入れたとかではなく、上手に上手に現実逃避しているかなのだと思う。

生後二ヶ月弱で我が家にやってきたダックスさんは、やたらとお鼻と胴が長い、手足の大きな女の子だ。

途中からメキメキとぷくぷく育っていったのだが、これは甘やかしたのが悪かった。

とても柔らかい体つきだったし、小さな頃にヘルニアの手術をしているから抱き上げるときは慎重だった。

彼女植物アレルギーがあるので、おうちでゆったりと過ごす温室わんこだ。

朝起きて、ごはんを食べ、運動がてらにわたしの脱いだ靴下をあちらこちらに運んで隠すお仕事をする。

それが終わると夏は涼しいところ、冬はストーブの前に陣取りいびきかいて寝て、暇になるとちょこちょこと短い足を動かしてわたしのところに来ては抱っこをねだる、甘えんぼさんだった。

彼女はとてもやんちゃなのだ

病院帰りには必ず首輪抜けをされた。

調整しても調整しても首輪抜けをするので、なにかコツがあったのかもしれない。

窮屈なリードから解き放たれた彼女は実に楽しそうに駆け出していく。

だけど、名前を呼ぶとすぐに振り向いて、近づいてきてみたり遠のいてみたりと、わたしたちを焦らして弄ぶのだ。

これは小さい頃の話で、晩年は耳も聞こえなかったし、目も見えてはいなかった。

ヘルニア、目、耳、とさまざまなところが悪かったのだけど、彼女はとても頑張り屋さんな子なので、手術の麻酔が覚めると同時にわたしたちを探してすぐさま立ち上がる!なんてこともやってのけた。

それがとても頼もしかった。

亡くなる前日、彼女の息は既に浅く、苦しそうだった。

毎日わたしの隣で寝ているため、わたしもまたそんな苦しそうな姿を見守っていた。見守るしかなかった。

彼女プライドが高いわんこなので、足腰が立たなくなっても自らトイレに向かおうとした。その彼女が、トイレにも行けず、その場で排便したという事実あの日わたしにある程度の覚悟を持たせたとおもう。

明け方の4時頃、1度彼女は立ち上がり、大きく息を吸って倒れ込んだ。

飛び起きたわたし彼女を抱き上げて、呼吸を確認した。

見れば、ぷにっとした黒い下唇にかかるように舌がちろりと出ていた。

これはまずいと思ったわたしは何を考えたのか、口を開けて、その舌の位置を整えた。

なにがどうなったのか分からないけれど、彼女はいきなり深く息を吸って目を覚ました。

しかしたら気道確保になったのかな?なんて今になって思う。

その時点で時刻はもう朝の五時だった。

彼女は相変わらず呼吸が苦しそうに横たわっていた。

急変したのは朝の八時半で、いきなり噦くでもなく嘔吐したことわたしパニックになった。

わたしの動揺のせいか、出勤前の妹が仕事を休んでついていてくれた。

九時を過ぎたあたりで、わんこが短い痙攣を起こした。収まったあとで、上半身だけ起こすように抱き上げると、わんこはまた大きく息を吸った。あれだけ浅かった呼吸が深く穏やかなものに変わっていた。あれだけパニくっていながら、死に向かう彼女を見てわたしの頭はいやに冷静だった。

大きく吸った息を吐き出して、彼女の体は力なくぐだっとなった。抱き上げて息がないのは分かっていたけど、昨晩のようにわたしは口を開けてぺろんと出た舌の位置を整えた。

しかしたら昨夜のように吹き返すかもしれないと思ったかもしれないし、もうちゃんと分かっていたのかもしれない。

丸1日苦しんだ彼女最期は穏やかだったように思う。

家人意向で、火葬はその日の夕方依頼した。

まりくそばにいると、タイミングを見失うだろうという言葉反論ができなかった。

火葬車で迎えにきてくれて、家の前で焼いてもらう。そうして、お骨上ができて仮位牌も頂けるという業者に半べそ状態電話した。

確か、正午頃に電話をかけたのだが、向かうのが夕方になるという。

忙しいということはそれだけみんな家族を失ってるひとがいるのだなと思った。

火葬車が来る時間までは、体を拭いたり爪を切ったり、毛をカットしたりした。

生前どうしても切らせてくれない毛玉が取れて、よかったとおもった。

アイスノンで背中とおなかと頭を冷やすわんこの横に寝そべって2時間くらいわたしもお昼寝をした。

お前、そんな状況でよく寝れるなと思うかもしれないけど、眠れない日が続いていた上に前日は一睡もしてなかったので寝れたのだ。

わんこと手を繋いで寝たのだけど、どうしてもおなかに置いてあるアイスノンが冷たくて手を引っ込める、はっと気づいてまた手を伸ばす。そんなことを繰り返した。

火葬車がきて彼女を炉に入れた。

業者のおじさんが何だかやたらと明るいひとだったのだが、多分、それくらいの方がいいのかもしれない。

お線香を上げさせてもらって、扉が閉まるのを見た。

1時間から2時間くらいかかるから、家の中で待っていてくれと言われたのだが、なかなかそうもできなかった。

ただ、おじさんが火の調整か確認のために、炉の小窓を開けたときに、燃え盛る火の真ん中に横たわるわんこの姿と肉の焼ける匂いが今もまだ忘れられない。

ちょうど他のひとか死角になっていたからそれを見たのはわたしだけだ。

後ろにわたしがいると気付かず、小窓を開けてしまったらしいおじさんが少し申し訳なさそうな、労るような表情をしていたのが印象的だった。

そのあと家の中で何をするわけでもなく待っていると予定より早く、おじさんがインターホンを鳴らした。

お骨、直接拾うかい

本当は頭から順にケースに入れて持ってきてもらい、玄関先で、というのがスタンダードらしいのだが、炉から直接拾わせてもらうことになった。

お骨は綺麗に並べられていて、おじさんが部位ごとに、これはアバラで、これは喉仏で、と教えてくれた。

お尻のほうから拾ってね、という言葉ならい、母と妹が拾う中で、わたし最後頭蓋骨と喉仏を任された。

頭蓋骨も喉仏も綺麗に形を保っていた。

頭蓋骨はすくうように拾ってと言われたのだが、最後最後、みんながわたしらしいと笑ってくれたが頭蓋骨がちょっぴり崩れてしまった。

思ったよりもカサカサでサラサラだったのだ。これがあの子の頭なのかとちがう方向に意識飛ばししまったのが原因だろうと思う。箸使いは上手い方なのに……。

最後に骨壷に喉仏をおさめて、カバーをかけてもらった。

生前服を嫌がったわんこなのに、亡くなってからやたらときらびやかな服を着ているみたいでなんだか不思議だった。

お位牌におじさんの手書き名前享年が書いてあった。

きっと火葬の間に書いてくれたのだろうと思った。

話は変わるのだが、わたしペット火葬業者特に移動式火葬車を持っている業者には不信感があった。

わんこが亡くなってホームページを閲覧し火葬業者を探しているとき不安は凄まじく胸の中をぐるぐるしていた。

けれど、わたしは最終的に直感業者を選んでしまった。口コミもなく、高くもなく、これといって特筆すべきところのない業者だったのだが、ここを選んでよかったと思えるところに当たってよかったとおもう。

今、明日初七日を前にして、これを書こうとおもったのは少しでも落ちつけるだろうかと思ったからだ。

わたしは、わんこの死後2日ほどで現実逃避に走った。

ストーブの前に彼女がいないこと、眠るとき隣に彼女がいないこと。日常すべてに違和感がつきまとう。

所謂オタクというもの二次創作にも手を出しているわたしにとってツイッターは都合のいい逃げ場所だ。黙っていてもぞろぞろと情報は流れてくるし、リプがくればリプればいい。恰好の逃げ場所だ。ちがいない。

アジタケーサカンバリン的な死生観を持つわたしにとって、死後の世界想像は難儀だ。

虹の橋お話がとても素敵だ、だからこれを信じて生きていこうと思ったところで、理屈っぽいわたしは「飼い主って……え、じゃあ順番的におかんが亡くなったらおかんわんこといっしょに行っちゃうの?わたしは?」などと思ったりするので、こういう時ほんとうに自分性格を憎らしく思う。

ただ、昔、にちゃんねるで見たお話を思い出した。

VIPだったのかオカ板だったのか思い出せないのだけど、死後案内場所お話だ。

ひとは死後、自分が信じた、あるいは自分の中で印象に残っていた死生観世界に行くらしい。

スレ主は確か、宗教だとか天国地獄だとか、そういうものではなく、なにかのアニメだか漫画だかで見た「死後案内場所」のようなところにたどり着くんだとか。

そこで、これからどうします?と自分過去を遡ったりしながら今後の身の振り方(?)を決めるらしいけれど、わたしわんこはここにたどり着いていたらよいなぁと思った。

「さて、ここからどうする?」

天国に行く?」

虹の橋に行ってみる?」

「それとも何かにまれ変わってみる?」

「このままゆっくり穏やかに眠り続けてもいいよ」

自ら地獄に行きたがることはそうそうないとは思うのだけど、でもこうして選択肢があればそれがいいんじゃないかなとおもう。

うちのわんこはなにを選ぶだろう。なにを選んだんだろう。

残された人間はそうして自己満足で生きていくしかできないのだ。

辛い、悲しい、なにより寂しい。

これはすべてわたし感情で、わたし傲慢だとおもう。

それでも、どうにか生きていくためにはこの感情を抱えるにしても乗り越えるにしても何らかのきっかけが必要なのだ

これからわたし自己満足彼女に水をあげ続けるし、大好きだったシーザービーフ(まぐろ入り)を供え続けるだろう。納骨を合同にするか個別にするか不毛な悩みに頭を抱えるだろうし、毎日毎日飽きもせず話かけて、飽きもせず写真を取り替えるのだろうと思う。

わたしの一番はこれまでもこれからも変わらず、彼女だけだ。

辛い記憶を振り返りたくはないけれど、それでも毎日毎日思い出していないと記憶が朧気になってしまうことは祖母の亡き後思い知っている。

なんだか、とりとめなく支離滅裂な長文になってしまったけど、残しておきたかったのです。

断滅論の権化であるわたしが言っても違和感なのかもしれないけれど、それでもどうか、彼女が死後案内場所自分が「このコースいいな!これにしよっかな!」と思えるところを選べますように。

初七日

明日わんこ初七日である

人生の半分くらいを共に過ごしたわんこだ。

ペット業界が拡大し、ペットと呼ばれる子たちの地位確立してきたとはいえ、世間はまだまだ「ペット」だ。

わんこにゃんこ、鳥さんや亀さん、うさぎさんや蛇さんに、蜘蛛さんやハムスターといった(他にもまだまだ)子たちが世間からみんな「○○さんちの家族」として見なされてるとはいえない。

ツイッターに書けばいいのかもしれないし、匿名ではないブログに書けばいいのかもしれない。

でもなんだかそんな気分になれないのは、やっぱりそういう方々の目に触れてやいのやいのと言われるのが嫌だからだろうなぁと思う。

初七日明日に控えて、気分は少し落ち着いてきた。

でも、それは現実を受け入れたとかではなく、上手に上手に現実逃避しているかなのだと思う。

生後二ヶ月弱で我が家にやってきたダックスさんは、やたらとお鼻と胴が長い、手足の大きな女の子だ。

途中からメキメキとぷくぷく育っていったのだが、これは甘やかしたのが悪かった。

とても柔らかい体つきだったし、小さな頃にヘルニアの手術をしているから抱き上げるときは慎重だった。

彼女植物アレルギーがあるので、おうちでゆったりと過ごす温室わんこだ。

朝起きて、ごはんを食べ、運動がてらにわたしの脱いだ靴下をあちらこちらに運んで隠すお仕事をする。

それが終わると夏は涼しいところ、冬はストーブの前に陣取りいびきかいて寝て、暇になるとちょこちょこと短い足を動かしてわたしのところに来ては抱っこをねだる、甘えんぼさんだった。

彼女はとてもやんちゃなのだ

病院帰りには必ず首輪抜けをされた。

調整しても調整しても首輪抜けをするので、なにかコツがあったのかもしれない。

窮屈なリードから解き放たれた彼女は実に楽しそうに駆け出していく。

だけど、名前を呼ぶとすぐに振り向いて、近づいてきてみたり遠のいてみたりと、わたしたちを焦らして弄ぶのだ。

これは小さい頃の話で、晩年は耳も聞こえなかったし、目も見えてはいなかった。

ヘルニア、目、耳、とさまざまなところが悪かったのだけど、彼女はとても頑張り屋さんな子なので、手術の麻酔が覚めると同時にわたしたちを探してすぐさま立ち上がる!なんてこともやってのけた。

それがとても頼もしかった。

亡くなる前日、彼女の息は既に浅く、苦しそうだった。

毎日わたしの隣で寝ているため、わたしもまたそんな苦しそうな姿を見守っていた。見守るしかなかった。

彼女プライドが高いわんこなので、足腰が立たなくなっても自らトイレに向かおうとした。その彼女が、トイレにも行けず、その場で排便したという事実あの日わたしにある程度の覚悟を持たせたとおもう。

明け方の4時頃、1度彼女は立ち上がり、大きく息を吸って倒れ込んだ。

飛び起きたわたし彼女を抱き上げて、呼吸を確認した。

見れば、ぷにっとした黒い下唇にかかるように舌がちろりと出ていた。

これはまずいと思ったわたしは何を考えたのか、口を開けて、その舌の位置を整えた。

なにがどうなったのか分からないけれど、彼女はいきなり深く息を吸って目を覚ました。

しかしたら気道確保になったのかな?なんて今になって思う。

その時点で時刻はもう朝の五時だった。

彼女は相変わらず呼吸が苦しそうに横たわっていた。

急変したのは朝の八時半で、いきなり噦くでもなく嘔吐したことわたしパニックになった。

わたしの動揺のせいか、出勤前の妹が仕事を休んでついていてくれた。

九時を過ぎたあたりで、わんこが短い痙攣を起こした。収まったあとで、上半身だけ起こすように抱き上げると、わんこはまた大きく息を吸った。あれだけ浅かった呼吸が深く穏やかなものに変わっていた。あれだけパニくっていながら、死に向かう彼女を見てわたしの頭はいやに冷静だった。

大きく吸った息を吐き出して、彼女の体は力なくぐだっとなった。抱き上げて息がないのは分かっていたけど、昨晩のようにわたしは口を開けてぺろんと出た舌の位置を整えた。

しかしたら昨夜のように吹き返すかもしれないと思ったかもしれないし、もうちゃんと分かっていたのかもしれない。

丸1日苦しんだ彼女最期は穏やかだったように思う。

家人意向で、火葬はその日の夕方依頼した。

まりくそばにいると、タイミングを見失うだろうという言葉反論ができなかった。

火葬車で迎えにきてくれて、家の前で焼いてもらう。そうして、お骨上ができて仮位牌も頂けるという業者に半べそ状態電話した。

確か、正午頃に電話をかけたのだが、向かうのが夕方になるという。

忙しいということはそれだけみんな家族を失ってるひとがいるのだなと思った。

火葬車が来る時間までは、体を拭いたり爪を切ったり、毛をカットしたりした。

生前どうしても切らせてくれない毛玉が取れて、よかったとおもった。

アイスノンで背中とおなかと頭を冷やすわんこの横に寝そべって2時間くらいわたしもお昼寝をした。

お前、そんな状況でよく寝れるなと思うかもしれないけど、眠れない日が続いていた上に前日は一睡もしてなかったので寝れたのだ。

わんこと手を繋いで寝たのだけど、どうしてもおなかに置いてあるアイスノンが冷たくて手を引っ込める、はっと気づいてまた手を伸ばす。そんなことを繰り返した。

火葬車がきて彼女を炉に入れた。

業者のおじさんが何だかやたらと明るいひとだったのだが、多分、それくらいの方がいいのかもしれない。

お線香を上げさせてもらって、扉が閉まるのを見た。

1時間から2時間くらいかかるから、家の中で待っていてくれと言われたのだが、なかなかそうもできなかった。

ただ、おじさんが火の調整か確認のために、炉の小窓を開けたときに、燃え盛る火の真ん中に横たわるわんこの姿と肉の焼ける匂いが今もまだ忘れられない。

ちょうど他のひとか死角になっていたからそれを見たのはわたしだけだ。

後ろにわたしがいると気付かず、小窓を開けてしまったらしいおじさんが少し申し訳なさそうな、労るような表情をしていたのが印象的だった。

そのあと家の中で何をするわけでもなく待っていると予定より早く、おじさんがインターホンを鳴らした。

お骨、直接拾うかい

本当は頭から順にケースに入れて持ってきてもらい、玄関先で、というのがスタンダードらしいのだが、炉から直接拾わせてもらうことになった。

お骨は綺麗に並べられていて、おじさんが部位ごとに、これはアバラで、これは喉仏で、と教えてくれた。

お尻のほうから拾ってね、という言葉ならい、母と妹が拾う中で、わたし最後頭蓋骨と喉仏を任された。

頭蓋骨も喉仏も綺麗に形を保っていた。

頭蓋骨はすくうように拾ってと言われたのだが、最後最後、みんながわたしらしいと笑ってくれたが頭蓋骨がちょっぴり崩れてしまった。

思ったよりもカサカサでサラサラだったのだ。これがあの子の頭なのかとちがう方向に意識飛ばししまったのが原因だろうと思う。箸使いは上手い方なのに……。

最後に骨壷に喉仏をおさめて、カバーをかけてもらった。

生前服を嫌がったわんこなのに、亡くなってからやたらときらびやかな服を着ているみたいでなんだか不思議だった。

お位牌におじさんの手書き名前享年が書いてあった。

きっと火葬の間に書いてくれたのだろうと思った。

話は変わるのだが、わたしペット火葬業者特に移動式火葬車を持っている業者には不信感があった。

わんこが亡くなってホームページを閲覧し火葬業者を探しているとき不安は凄まじく胸の中をぐるぐるしていた。

けれど、わたしは最終的に直感業者を選んでしまった。口コミもなく、高くもなく、これといって特筆すべきところのない業者だったのだが、ここを選んでよかったと思えるところに当たってよかったとおもう。

今、明日初七日を前にして、これを書こうとおもったのは少しでも落ちつけるだろうかと思ったからだ。

わたしは、わんこの死後2日ほどで現実逃避に走った。

ストーブの前に彼女がいないこと、眠るとき隣に彼女がいないこと。日常すべてに違和感がつきまとう。

所謂オタクというもの二次創作にも手を出しているわたしにとってツイッターは都合のいい逃げ場所だ。黙っていてもぞろぞろと情報は流れてくるし、リプがくればリプればいい。恰好の逃げ場所だ。ちがいない。

アジタケーサカンバリン的な死生観を持つわたしにとって、死後の世界想像は難儀だ。

虹の橋お話がとても素敵だ、だからこれを信じて生きていこうと思ったところで、理屈っぽいわたしは「飼い主って……え、じゃあ順番的におかんが亡くなったらおかんわんこといっしょに行っちゃうの?わたしは?」などと思ったりするので、こういう時ほんとうに自分性格を憎らしく思う。

ただ、昔、にちゃんねるで見たお話を思い出した。

VIPだったのかオカ板だったのか思い出せないのだけど、死後案内場所お話だ。

ひとは死後、自分が信じた、あるいは自分の中で印象に残っていた死生観世界に行くらしい。

スレ主は確か、宗教だとか天国地獄だとか、そういうものではなく、なにかのアニメだか漫画だかで見た「死後案内場所」のようなところにたどり着くんだとか。

そこで、これからどうします?と自分過去を遡ったりしながら今後の身の振り方(?)を決めるらしいけれど、わたしわんこはここにたどり着いていたらよいなぁと思った。

「さて、ここからどうする?」

天国に行く?」

虹の橋に行ってみる?」

「それとも何かにまれ変わってみる?」

「このままゆっくり穏やかに眠り続けてもいいよ」

自ら地獄に行きたがることはそうそうないとは思うのだけど、でもこうして選択肢があればそれがいいんじゃないかなとおもう。

うちのわんこはなにを選ぶだろう。なにを選んだんだろう。

残された人間はそうして自己満足で生きていくしかできないのだ。

辛い、悲しい、なにより寂しい。

これはすべてわたし感情で、わたし傲慢だとおもう。

それでも、どうにか生きていくためにはこの感情を抱えるにしても乗り越えるにしても何らかのきっかけが必要なのだ

これからわたし自己満足彼女に水をあげ続けるし、大好きだったシーザービーフ(まぐろ入り)を供え続けるだろう。納骨を合同にするか個別にするか不毛な悩みに頭を抱えるだろうし、毎日毎日飽きもせず話かけて、飽きもせず写真を取り替えるのだろうと思う。

わたしの一番はこれまでもこれからも変わらず、彼女だけだ。

辛い記憶を振り返りたくはないけれど、それでも毎日毎日思い出していないと記憶が朧気になってしまうことは祖母の亡き後思い知っている。

なんだか、とりとめなく支離滅裂な長文になってしまったけど、残しておきたかったのです。

断滅論の権化であるわたしが言っても違和感なのかもしれないけれど、それでもどうか、彼女が死後案内場所自分が「このコースいいな!これにしよっかな!」と思えるところを選べますように。

2018-02-28

彼女にうんちを見せてもらった ※下ネタ注意

タイトルのとおりなんだけど

同棲してる彼女にうんちしてるところを見せてもらった

彼女黒木華に似ているのでここでは華ちゃんって呼ぶことにする。

華ちゃんはうんちがいっぱい出るらしい

特に大きいのが出ると携帯で撮ったりしたり

油断しているとトイレを詰まらせるので

大きい方は2回に分けるらしい

何回か見せてもらったんだけど、60cmくらいのソレが

あたりまえに和式便器にUの字で鎮座しているのを見ると

どうやってでてくるのか、ほんとに華ちゃんが出したものなのか

気になってしまった。そしてノリでお願いしてみたわけ

なんでそんなにでるんだよw今度目の前でだして見せてよって

最初はやだよ恥かしいって言われたけど

とあるたんびにマジな感じでお願いしてたら、ついに折れたみたいで

細目の華ちゃんが目をまんまるにして「本当に見たいの?」

なんて聞いてくるから僕は二つ返事で頷いた。

ビーチバレー選手華ちゃん

大人しそうな顔とは裏腹に身長170、お尻が100センチ近く?の寸胴で安産型。

その大きな体を動かすためかほんとうによく食べる。

僕の二倍くらい、いや下手したら三倍くらい。朝からご飯三杯とか。

食費にすごく持っていかれるけど、ご飯を食べてる時の華ちゃん

とても幸せそうなのでまあいいかなって思う。

その食事量と鍛えられた腹筋じゃそりゃ出るものますわなって思う。

僕は華ちゃんにうんちを見せてもらう代わりに焼肉をたらふく奢ることにした。

華ちゃん遠征ハワイに行って帰ってきてからなかなか時間も取れなくて

何かしてあげることもなかったのでいいタイミングだったかもしれない。

せっかくなので、華ちゃんには申し訳ないけど大食い効果を見たくて

日大きい方を我慢してもらった。(消化には24時間かかるらしいので)

金曜の午後6時頃にパンパンだった華ちゃんお腹

土曜の朝に起きた頃になると嘘のようにすっかり引っ込んでいた。

華ちゃん身体の中では

噛み砕かれてすり潰されて胃で溶かされたあと、腸でこねくりまわされて

栄養を吸い尽くされるなんて、まあいものことなのかもしれなけど

考えれば考えるほど何とも言えない気持ちになる。

毎食後に当たり前のように催す華ちゃん。朝食後が一番きついらしい。

ぞの負けん気で夜まで我慢したけど、30分おきにおならをしてて

夜になるにつれ悪臭だけのすかしっぺをぷしゅ..ぷしゅっと。よく頑張った華ちゃん

そして日曜の朝、華ちゃんお腹はうっすら腹筋が見えるほど、そんなには出てないけど

下腹部は明らかに膨らんでいた。

苦しいみたいけど起きたほんの直後は催してないみたい。

朝食を手につけ何分かすると華ちゃんの手が止まった。

それと同時にぎゅううううううというすごい音が華ちゃんお腹から響く。

「ああああやばいやばいやばい出そうだわ」なんてそわそわして言う。

僕は苦しそうな華ちゃん下腹部に手を当てると、腸がうねうねと蠕動してるのが手に伝わった。

朝は味噌汁臭いを嗅いだだけでお腹が鳴ってしまうほど、

留まることを知らない華ちゃんのおなか。

納豆の強烈な匂いに刺激されて、胃腸が全力で動き出した様だった

今まさに朝食を消化を始めようという時に下半身では一晩置かれたうんちが邪魔している状態だろう

僕はリビングの壁際に昨晩敷いておいた新聞紙とその上のペットシートに

急いで台所椅子を向き合うように置く。

自宅のトイレ絶対詰まるし狭い。華ちゃんには思いっきり出してほしいし僕はそれを見たかった。

その間に華ちゃんにはおしっこだけ出してもらった。(飛び散りそうだったのでw)

華ちゃんは上はブラだけ下半身すっぽんぽんのままトイレから出てくると椅子に片足づつ乗せてしゃがみ込む。

朝の日差しがまだ眩しいなか、完璧なうんこ座り、ウンチングスタイル華ちゃん

目の前でむき出しになった100センチ近いお尻は日焼けで見事な白と褐色ツートンカラーになっていた。

まるで皮を剥きかけた巨大な桃だった。

その大きな桃と身長を支える鍛え上げられた足腰はサーブを打つのでもレシーブを受けるのでもなく

僕のためにうんちを排泄しようとしている。

華ちゃんと一週間近く致してなかった僕はその身体を見ただけであたまがいっぱいいっぱいになってきた、

おそるおそる桃の下部中心を覗きこむと肛門様のお出まし。、華ちゃんのお尻の穴をまじめにちゃん

たことがなかった僕は大きいお尻の奥にこんな窄まりがある事自体意識してなかった。

奥の茂みとは対象的にほぼ無毛のような感じで薄ピンクのそれはエロ漫画とかネットで見た画像で見たより

かに皺の数が多く、分厚い気がした。遺伝なのか鍛えられたのかはわからないけど。僕が華ちゃんのお尻に見とれているのもつかの間、

「そんなにじろじろ見ないでよ、出すよ」という声が聞こえてきて僕はお尻に返事をしてしまった。

華ちゃんがいよいよ力み始めると奥ゆかしく窄まってた肛門レンズの絞りを開放するかのごとく

皺が伸びていくと逆さに隆起した富士山のようになり、中心をググーッと押し広げるように茶色い塊が現れる。

紛れもなくそれはうんちだった。とか思ってたらすぐしぼんだりを繰り返す。

華ちゃんの息む声とふるえるでっかいお尻、そして肛門。僕は童心に帰ったような感覚で見ていた。

緊張してなかなか出ないのか、華ちゃんは力がさらに入るように一度しゃがみなおして、

少しつま先立ちながらまえのめりに壁に手を付くと、再びいきみ出した。

するとついにお尻からうんちの頭がにょきにょき出てきた。うんちの先端は我慢してたこともあって

水分を失ってチョコクランチのようになっていた。お尻ばかり見ているとケツだけ星人じゃないが

別の生き物のようにも見えてくる。缶コーヒーより一回り小さいくらい開いた肛門からフリスクケースの長辺

くらい硬い部分が出ると、そこから色が変わり健康なうんちがゆっくりとズルズルと聞こえるように出始めた。

華ちゃんの大きなお尻から尻尾のように垂れ下がり始めた立派なうんちは、表面がつるつるしていて不思議と汚さより気品があった。

苦しそうだった華ちゃんの表情も和らぎ始め、本当に気持ちよさそうだ。

しかし力いっぱい引っ張られた弓のように張り詰めた腹筋と震えるお尻は

うんちを押し出すために物凄いエネルギーを使ってるんだという感じだった。

華ちゃんのいきむ声が強くなるとお腹が少し凹み、お尻の張りが増すように全身で呼吸してるような感じ。

椅子の高さが50センチ以上あるのに華ちゃんのお尻からでた繊維が手綱のようになった

うんちはついにペットシートに着地してもなお出続け、60センチほどの大蛇を産み落としたあと

ズサッという音とともについに切れ落ちた。

華ちゃん肛門はぱっくり口を開けたままゆっくり窄まりにもどっていく。

と思いきやけたたましい爆音ギャグ漫画さながらブウウウウウウウウウッ!!と響き渡る。

栓をされ溜まっていたおならが一気に放出されたようだ。華ちゃんは顔真っ赤。

いっぱいでたね、すっきりした?と聞くと華ちゃんは「まだ残ってるみたい・・・」と表情を曇らせる

僕は華ちゃんお腹を円を描くようにマッサージしてあげると返事をするかのように申し訳なそうなすかしっぺがでた

相変わらず顔は赤いけど華ちゃんは嬉しそうだった。何分かしてると華ちゃんは「おーきたきたきた、出そう」と言って再びしゃがみ直すと、また力みだす。華ちゃんお腹を擦ってる僕の手がぐぐっと収縮する腹筋を感じた。

みたび、いや何度目かのずっと見ていたくなるような肛門の収縮。今度はスムーズだった。

さっき出した一本目のうんちは繊維がぎっしりで重みのあるまさにうんち、一本糞wといった感じで

二本目は太さは同じくらいだったけど柔らかめで黄土色がかってた上、臭いが強烈。(表面がやわいから?)

多分できたてホヤホヤのさっき固まったうんちという感じだった。

柔らかくスピードのあるその新人はぎゅううぅというすかしっぺと相まって、ゆっくり姿を現す気迫のある一本目とは裏腹に、

そこはかとなく下品な破裂音で直腸を滑り降りては、さっき出したうんちに積み重なっていく。

最初羞恥心なんて屁と一緒に飛んでいったのか恍惚の表情で色っぽい声で息む華ちゃん

しかし二本目だと言うのに相変わらずの大量だ。でる途中で何度か切れたが少なくとも60センチ近くあったように

思える。ダックスフントのように寸胴で骨盤のでかい華ちゃんは腸が長いのかもしれない。

キレがいいのかほとんど拭く必要もないお尻を何度かティッシュで拭いた華ちゃん

出し切った達成感か、ご満悦の様子。すごい、ほんとうにすごかった。

山盛りになった華ちゃんのうんちは新聞紙ごと丸めて家庭ごみに捨てた。

その後ファブリーズ死ぬほど使ってにおいを消したけど。さっきまで華ちゃんお腹にあったものだと考えると

なんか不思議な感じ。

ただの彼女の排泄行為ものすごく長い一日だった。

2018-02-01

やめてほしい運転動作

違反じゃなかったり、違反かもしれないけど、危険だったり、イラッとさせられるので、やめてほしいこと。書いてみたらけっこうあった。動きが怪しい車には近づかないのが一番です。今日安全運転でいきましょう。

あおりハンドル左折するとき、いったん右にハンドルを切ってから左に曲がっていくやつ。先日はてブに上がっているのを見かけたけど、「あおりハンドル」という名前がついているのは知らなかった。軽でもやってる人がいる。

ウインカーを出さない。または、曲がり始めてからウインカーを出す。聞くところによると、ウインカーを出すのは恥ずかしい事という地域があるらしい。

夕方、暗くなってきてるのにライトを点けない車。ヘッドライト自分の視界を確保するためだけにつけるんじゃないんやで。目が良いアピールはやめてほしい。

夜の信号待ちのときライトだけでなくスモールまで全部消して真っ暗にして気配を消す車。電気もったいないという話を聞いたことがある。ライトは消すのがマナーという人もいるようだが、大抵の場合は消さないほうが安全だと思う。

晴れている夜なのにリアフォグランプをつけている車。これはもったいなくないのか。濃霧の時に遠くからでも見つけてもらうためのランプなので、後ろにつくとかなりまぶしい。

夜、すれ違いざまに、すれ違う手前の数メートルハイビームに切り替える車。ハイビーム積極的に使うのは良いことだけど、地味にイラッとくる。

工事現場の片側通行の信号が赤なのに無視して突っ込んできたせいで、途中ですれ違えず、ついに両方から車が入ってきてしまって下がることもできず大渋滞を引き起こす車。死んでほしい。

車が少ないからといってセンターラインをまたいで走り、対向車が来た時だけ自分の車線に戻る車。通り過ぎるとまたセンターラインをまたぐ。センターラインを超えている時点で違反だけど、本人は安全なつもりなんだろうか。

制限速度40kmの道を、時速30kmとか35kmくらいでずーっと走っている車。違反じゃないが、追い越せる場所ばかりではないし、朝は無理に追い越していく車もあるので、ゆっくりから安全とは言い切れない。

峠道でスピードが出せず、後ろに行列ができているのに譲らずに頑張っている車。スピードを上げろとは言わない。特に下り危険。さっさと待避所に寄せるなどして譲って肩の荷を軽くしてほしい。

前方に赤信号が見えたら、はるか手前からノロノロ運転になり、青になるまでそのままゆっくり走り、青になったら加速する車。後ろについているとイラッとくる。ブレーキを踏まずに信号を通過してるわけだが、ブレーキパッドが減るのがもったいないのだろうか。

同様に赤信号とき、停止線や前走車のずっと手前で止まり、50cmくらいずつ、スーカックン、スーカックン、と、ちょっと進んでは急ブレーキちょっと進んでは急ブレーキ、を繰り返しながら間隔を詰めていく車。意味がわからない。

感応式の信号なのに、停止線から1台分以上の距離を空けて止まる車。反対側から車が来て反応するまで、赤信号のまま延々と待っていたのだろうか。

ちょっと昔のことだけど、前を走っていた車が、青信号なのに減速しながら信号に近づき、停止線で止まった瞬間に信号黄色になったことがある。黄色なのでクラクションをならすわけにも行かず、そのまま信号が変わるのを待ったことがある。あれは何だったんだろうか。

2017-09-10

今日もなんとなくいい天気になりそうな気配がする。

まだちょっとぼんやりしてるけど。

今日は日曜だ。しかしながらとくにやることはない。

あと少ししたらトイレに行って適当冷蔵庫にあるものを食べてテレビ見てネットしながら夜になるのを待つだろう。

40を超えて本当になにもかもやる気というのをなくしてしまった。

からなにかをやっても絶対に身につかないし逆転劇なんてありえない。

なにかを無駄にがんばるくらいならこのままゆっくり死を待つ方がよっぽどいい。

なにしろ生活は一応できてるわけだからね。

貴重な経験体験ネットごしにでも充分できる。

残された時間をただひたすらゆっくり時間つぶししながら生きるスタイル

まあでも他に選べるスタイルなんてないんだけど。

日曜は仕事もないからなにもやることがない。

退屈な1日がはじまる。

2017-09-09

ソシャゲ日記

デレステ

いかぜに特に感慨とかない勢です。

ガル

目標達成。

今後よっぽど報酬の改変とかない限りこのままゆるゆる。

・オルガル

目標達成。

リバイバルに切り替えていく。

2017-08-14

デレマスのsuperlove☆が大好きって話

タイトルそのまま。

superlove☆の話というより、それが好きな1ファンである私の話なので、興味のある方だけお付き合いください。

先に前提を話しますと、私はおそらくアセクシャルと呼ばれる人種です。平たく言うと、恋愛感情が持てない。

しかしたら、恋愛が出来ないのではなくて、運命の人出会ってないだけ。そう信じてめでたく三十路です。

試しに付き合った方とも性行為…というか、キスすら出来ずに別れ、もしや同性なら?と思うも試す度胸もなく(イメトレではやはり恋愛感情は持てなかった)他人がごく当たり前に抱く恋愛感情憧憬と畏怖を覚える日々でした。

以上、前提終わり。

さて、巷ではシンデレラ5thが終わった頃ですね。全通しました。最高でした。

しかし、話は4thまで遡ります

4thは運命的でした。ままゆに惚れ直したこと。そして、superlove☆を届けてもらったことです。

superlove☆自体CDで聴いていましたが、そのときは「かわいい~」くらいの印象でした。

しかし、4thで、イエパが終わって、そのままセンターに躍り出たのじょがsuperlove☆を歌った時、この曲が真っ直ぐに私の心に刺さりました。

「どんな愛も愛は愛じゃん」

のじょが真っ直ぐにきらきらと歌ってるのを見て、不意打ちで号泣してしまいました。

昔の恋人に別れるときに言われた、「キスもできないなんて、あなたは私のことが好きではないんだよ」という諭すような、諦めたような別れのセリフを思い出しました。

わたしは、キスなんてしなくても、一緒に食事して、笑って、たまに映画なんかみたりして、それで十分だったことを思い出して、そこにのじょの「どんな愛も愛は愛じゃん」って言葉が響きました。

恋人には否定されたけど、確かにそれは恋人になんてならくても、友達でもできることだったけど、私は元恋人とそれをしていたかった。とられたくなかった。それは確かに私の愛だったのではないか、と。

世間一般の愛の形ではないけど、相手に愛ではないと否定された愛でもです。人を愛せないと泣いた日々が救われた気がしたんです。認めてもらえた気がしました。あなたの愛はその形をして、確かに存在してるんだよって。「あとはもう気づくだけじゃん」ってのじょが手をさしのべてくれたから気がつけました。

「パパにママお姉ちゃんに」愛を歌うのじょを見て、私のまわりにはちゃんと愛が溢れていることを思い出して、また泣きました。「アタシなりにとどけたいよ」って歌うのじょを見て、私も、どんなに世間一般ではない形の愛でも伝えることを諦めちゃいけないって思えました。

そしてきっと、愛の形に「上も下もない」んだろうなって思いました。

のじょが「ドアの外も怖くはない」って歌ってくれたから、ドアを開こうと思えました。

「だれもきみを傷付けない」って言葉を信じたいって思いました。

抱えてる不安をぽい!ってして、幸せになっていいんだよって、本当に、肯定感?というんでしょうか?すごく救われたんです。

CDの時点で気がつけよって感じなんですけど、多分これはのじょの、生のパフォーマンスがあったからこそ、心に響いたんだと思います

歌詞だけ見たら「誰も君を傷付けない……わけねーだろ!」って感じですよきっと。

のじょが心から笑顔で、全力で、真っ直ぐに愛をこめて届けてくれたから、私の心にささったんだと思います

それ以来、superlove☆は大好きな歌です。

5thでますます進化したのじょのsuperlove☆を聴いて、改めてそう思いました。

そんな気持ちを吐き出したくて書きました。

すっきりしました。以上です。

あ、superlove☆はスペル大文字なんですが、変換的なあれこれがアレなんで見逃してください。

ちなみにアイマスには祖母が亡くなった時に、「ポジティブ!」という曲で救われたこともありました。ありがとうアイマス

以上です。

superlove☆だいすき!

これからも私なりの愛でアイマスを支えて行きます

2017-07-03

年収下げて転職したら生活の質が向上した

社会人9年目、31歳。

妻、4歳と2歳の子供2人の4人家族共働き

年収750万円、残業30時間/月のIT企業から

年収600万円、残業10時間/月のメーカー転職

IT企業はかなりストレスが溜まっていたが、

今はノンストレス

このままいけば、早ければ40歳すぎに管理職に昇進して、

年収1,000万円を超える。

でも、これでいいのか悩んでいる。

まったりと過ごして、年収は低いけどこのままゆったりとした生活を送るか、

外資系コンサルなどに転職して、激務だけどキャリアアップして年収を上げるべきか。

2017-05-21

月曜日ゆっくり首を締める

一本一本ご丁寧に指を首に押し当てて、そのままゆっくりと締め上げる。

つのまにか一週間単位で生きるつまらない男になってしまった。

2017-02-21

デレマスの一部のアイドルモブキャラと呼ぶ事とかアイドル活躍

デレマスモブキャラと聞いて誰を想像するか?

卯月や凜を想像する人はまずいない。ただそこから先の基準は人によってかなり違う。モブキャラの扱いをしてしまう人も色んな人がいて、例えばままゆ(デレマス内ではそこそこ知名度がそこそこあるはずのキャラ)を自分の知る知らないの曖昧基準モブキャラの扱いをしてしまう人もいれば、ボイスの付いていないキャラモブキャラという明確な基準モブキャラとしてしまう人もいる。

デレステから入ったプロデューサーがあまり知名度のなく、レアリティの低いアイドルモブキャラと呼んでしまい、反感を買うこともある。しかし、これはデレマスをこれから知ろうとしている人たちに対してその事を糾弾するのは厳しいと感じる。また、プレイしたことはないからあまり詳しくないけど、ある別のゲームでは主要なアイドルを強化する為にモブアイドルがいるみたいだし、その影響からモブと呼んでしまう人もいるそうだ。そんな背景があるなら、そのような立ち位置にいるアイドルモブと呼んでしまう事はある種、慣習なのかもしれない。それでも、デレマスコンテンツに触れ続ける内に、デレマスにはモブキャラはいないという事にだんだん気づいてくれたら良いなと思う。

今回のイベントポジパに新曲が付いたけど、どうしてポジパなのかみたいな発言があってちょっと気になった。期待していた人も多かったと思うのに。

まだ真珠色のドレスガラスの靴もないシンデレラ活躍の機会がない事は悲しいけど、他のシンデレラを憎んで貶める事は魔法使い役割じゃないと思うし、他のアイドル活躍の機会でも喜んであげてば良いのにな。その活躍サービスの存続に繋がって、結果的自分担当しているアイドル活躍の場を生み出す事になると思うんだけど。

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