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2021-08-02

好きです。和幸さん

ぶんぶくぶくぶく体重が増えるから

人生初のダイエットを始めた。

当初順調に減っていた体重ピタッと止まった。

お菓子も食べてないし、毎日自炊もしてるのに。

モチベーションも保てなくなって、どうでもよくなってきた。

どうでもよくなったと同時に、

とんかつが頭から離れなくなった。

3日間くらいとんかつの事ばかり考えて過ごした。と・ん・か・つ

わたしは、とんかつを食べるぞ!!糖と脂の暴力を受けてやる!」

今日会社休みだったので1人でランチとんかつを食べに行った。

とんかつ和幸

和幸さん、好きです。

まずこのご時世という事もあり、

店員さんがマスク+フェイスシールドをしている。

カウンター席にはアクリル板、

テーブルテーブルの間には、

チレボードで簡易的な壁ができている。とても過ごしやすい。

呼び出しのピンポンボタンがあるから

店員さんを大声で呼ばなくていい!いいね!

お茶おしぼりが出てくる。

お茶急須を置いていってくれる。

ランチなので、和幸御飯ロースかつ)890円にした。

まもなく登場したロースかつ。

わあ。これだこれ!3日間頭の中がこれでいっぱいだったんだー!

キャベツにゆドレッシングを多めにかけて、

食べる!おいしいシャキシャキ。新鮮キャベツ

極細だからふわふわシャキシャキで止まらいから、

わしゃわしゃ食べて早速おかわりをする。ピンポン押して、キャベツを指さす。

あんまりしゃべると悪いので)

とんかつを食べる。揚げ物は3ヶ月ぶりだ。

揚げたてサクサク、やわらか~!だけじゃなくて肉の弾力がしっかりある

揚げものだ!揚げ物だー。幸せだー!ちょっと泣きそうになった。「こんなにおいしいのか~」

和幸カラシもおいしい。

そして、ごはん。うう。ごはん食べるの久しぶり。

白米だー。ごはんだー。

今回、和幸さんにしたのは、ごはんがおいしいから。

和幸さんのごはん、光ってる。

あまくておいしい。お米ありがとう。泣いた。大切に食べる。

漬物は日替わりなのかな?よくわかんないけど。

野沢菜漬け最高!!!

味噌汁

しじみをちまちまと箸で引っ張り出して食べる。

楽しい。おいしい。幸せ

キャベツ味噌汁ごはんはおかわり自由

私はキャベツしかおかわりしなかったけど。

もしとんかつのおかわりができたら、

何切れいけるだろうか。

3切れくらいはいけそうだなー。いや4切れいけるかなー?

そんな事を考えた。幸せな悩みだ。

それと和幸さんの箸も好き。六角形の箸!

と思ってたら、レジで売ってて、買おうか迷ったけど、

今回は買わなかった。

大満足なランチ。体が喜んでる。死ぬほど満腹にならなかったのも良い。


もっとおいしいとんかつがあるって言うのは知ってるし、

塩で食べる系の肉汁溢れるヒレとか食べてみたいけど。

私のスタンダード和幸さんだなー。

和幸さんよりおいしい!」か「和幸さんの方がいい!!」の感想になるだろう。

こんなにおいしいとんかつを食べれて、

ダイエットがんばっててよかったと思った。

後1か月くらいがんばってみる!!!

それでも結果が出なかったら、また和幸に行く。

2021-07-16

木屋町にあるキャバクラ黒服仕事をしていた

この日記の内容はみだしのとおりだ。京都での学生生活の4年間をキャバクラでの黒服仕事に捧げた。

年末のこと。コロナのおかげでストレスが溜まる中、ふと京都が懐かしくなって一人旅に行った。学生時代と社会人約十年目では、さすがに景色に差があった。いろいろと感じるものがあったので、ちょっとしたためてみることにした。

広島田舎から京都に出たばかりの、当時18才だった私は大学生活に憧れを抱いていた。第一志望ではなかったが、行きたいと思っていた大学だった。

4月はあっという間に過ぎた。入学式オリエンテーションサークル勧誘学部学科での新入生歓迎会、初めての履修登録、初めての講義、初めてのゼミ活動

楽しくもあったし、不安もあったけど、5月になって、まだあることをしていないのに気が付いた。

アルバイトである大学生アルバイトをするものだと思っていた。それ以前に読んだ漫画アニメでは、大学生はみんなアルバイトをしていた。

早速、求人情報掲示板を見た。インターネットではない。学生課の前に貼ってある物理的なやつだ。すると、学内カフェがよさそうな気がしてきた。時給もいい(850円だった気がする)。

その日のうちに、お店に行って店員のおばさんに声をかけた。アルバイトがしたい、と。

何分間か話した後、「土曜日シフトはいます」と告げると、大歓迎な感じで、「今度オーナーも交えて面接しましょう」と言ってくれた。私の携帯電話の番号を伝えた。

その翌日だった。知らない番号から着信があった。携帯が鳴っている最中ガラケー通話ボタンを押す直前に着信が切れた。

もう一度かけなおすと、女性の人が電話に出た。どうも話がかみ合わない。「こちからはかけていません」とのこと。どうやら、大学全体の電話受付窓口に繋がっていたようだ。でも学内の誰かが、私に電話をかけている……。

増田処刑はすでにおわかりだろう。あのカフェからの着信だったのだ。私はそんなことにも気が付かなかった。

それから3日が経って、あのカフェに行って、面接の件がどうなったのか聞いたところ、「オーナーに、あなた電話に出ないと伝えたら、もう面接はいいって」という衝撃の答えが返ってきた。

私が阿呆だっただけだ。今でも、仕事でこういう感じのミスを冒すことがある。

ある日、京都御所の近くにあるコンビニ求人雑誌を持ち帰った。

パラパラと中を覗いてみる。飲食店小売店が多いようだ。ただ、どのお店も時給が低い。大学の近所にあるお店は、だいたい750円~800円だった。今思えば、こういう視点はやはり若いな、と思う。

大学生場合は、たとえ時給400円だろうと、釈迦に生きる人としてふさわしい常識言動知識を身に着けられる職場がいい。大学の同期で、一流どころの企業官公庁NPO法人就職した連中は、リクルート株式会社はてな高島屋アルバイトをしていた。

当時の私は、リクルートはてな高島屋も知らなかった。私の出身広島県の府中市だった。そんなオシャンな会社地元にはない。天満屋だったらあるのだけど。もし私が東京府中市出身だったら、リクルートはてな高島屋も知っていたのかもしれない。

さて、求人情報誌も終わりの方まで来た。すると、スナックキャバクラバーのページが出ていた。

あるお店の男性スタッフの時給のところを見ると、22時までが900円で、22時以降が1000円とあった。基本の労働時間20:30~5:30で、開店準備と片付けを除いた9時間に対して給与が支払われる。ツッコミどころが満載だが、こういう業界なのだ。今でもおそらくこんな感じだろう。

「でも、夜の店はちょっとなあ」と感じつつ、「失敗したとしても私はまだ若い。なんとかなる」とよくわからないポジティブも抱いていた。

あるページを捲ろうとして私は、ある求人に目が留まった。「木屋町で一番レベルが高い店です!」みたいなことが延々と書いてあった。自画自賛もいいところだ。※本当に一番レベルが高い店だった。

でも、「面白いな」と思った。しかも深夜時間帯の時給は1100円ときている。さっそく電話をかけて、簡単自己紹介をして年齢と大学名を言ったら、「ぜひ面接に!」ということになった。

5月の割と寒い夜、私は親からもらった原付に乗って、家から木屋町まで10分ほどの距離を慎重にゆっくりと駆けていった。

マクドナルド河原町三条店の近くにある、小ぢんまりとしたビルの地下1階にその店はあった。

当時の私はビルの前に立ち竦んでいた。田舎育ちの私は、ビルの下に降りていく階段を見たことはなかった。真下の方から数人の話し声が聴こえる。

おそるおそる階下に降りていくと、廊下が十メートルぐらい続いていて、奥には分厚い扉が開け放たれていた。表面に店の名前が書いてありそうな。近づいていくと、店の中から男女が笑い合う声が響いた。

扉の前には小さい丸椅子が設えてあって、2人のお客さんとイケメン黒服(ボーイ)が楽しそうに話をしていた。お客さんは、丸っこい小さいグラスに入ったお茶を飲んでいる。

ふと、ひとりの嬢が出てきた。黄色い、ひらひらとしたドレスだった。歩く度に、ドレスの裾がブゥンと上下していた気がする。顔つきは覚えていない。失礼ではあるが、「化粧濃いな」と感じたのは覚えている。外国人風の浅黒い肌の、ツンとした表情だった――人生で初めてキャバクラ嬢を見た瞬間だった。

さて、イケメンの人に「面接に来ました」と告げると、「ちょっと待ってね」と言われ、奥に引っ込むと……すぐに別の男性がヌッと出てきた。

体格が大きい、熊みたいだ。笑っている。当時の私には恐い人に思えた。実際には、恐ろしさと優しさが同居するタイプ……と見せかけて、普通にサイコパスだった。

店長と名乗るその人と、同じビルの2階にある事務室に入って、さっそく面接が始まった。私はソファに座らせてもらっていて、ガラス張りの机の上にペットボトル緑茶が置いてあった(はずだ)。店長は反対側のソファ腰かけた。

「飲んでよ」

ありがとうございます

店長とどんな話をしたかはあまり覚えていない。

思い出せる限りだと、こんな感じだった。

広島出身? 俺の叔父さんが広島なんだ」

「いい高校行ってたんだね」

「18才か。若いね~」

柔道強いんだ。2段だって

「いつから来れる? できれば明後日がいいな」

こんな感じだったと思う。当時は、落ちる可能性が高いと思っていた。ボーイの経験がないどころか、アルバイトしたこともなかったからだ。自分が盆暗な方だということもわかっていた。

ところで、キャバクラで4年も働いていたのだ。私のような類型(実務経験のない若い子)を採用する理由はわかる。

①単純な労働力として

多くのお店では、ホールキッチン仕事を8時間ぶっ続けでやらないといけない。開店の準備と片付けもある。休憩はあるが非常に短い。キッチンのビア樽に座って5分間など。なので、体力のある人がほしい。

②肉壁として

態度の悪いお客さんは必ずいる。特にお酒が入っていると、接客が気に入らないということで難癖をつけたり、声を荒げたり、脅迫してくることもある。

※稀に暴力団組員も来る。「暴力団お断り」のステッカーをどの飲み屋も貼っているだろう? あれは歓楽街では冗談一種だと当時は思っていた。この業界では、清濁を併せ呑み、判断が早く、臨機応変対応できる者が生き残る(と店長が言っていた)。

お客さんとトラブルになっても、年が若くてガタイのいい奴がいるのといないのとでは展開が違ってくることがある。たとえ殴られても、私みたいに若いのは自分が悪いと判断して、お店に治療費請求しないことが多い。

レアドロップ枠として

一例として、私と同じ同志社大学で、かつ同じ法学部法律学科の奴で、大学生活の4年間、ホストをしていた奴がいる。週に3日ほどの出勤で、大学回生になる頃には月に30万~40万ほどは稼いでいた。本人いわく、「いろいろあるので稼ぎ過ぎないように気を付けていた」とのこと。全く正しい行動だ。大学生の年齢でその判断ができる時点で、奴は普通ではなかった。2021年現在も、堅気ではない仕事大金を稼ぎ続けている。その彼は、KFJ京都俗情掲示板)のホスト板にもスレッドができるほどの猛者だった。つまり、年が若くても超スゴイ奴は一定数必ずいる。そういった人材を時給1000円前後で使えるチャンスに賭けているのだ。

私が採用された店というのは、実は特殊タイプだった。

当時の木屋町祇園にあったスナックラウンジキャバクラは、そのほとんどが個人もしくは社員10名以下の会社経営していた。

私が働いていたお店(以後S店とする)は、それなりの企業経営母体だった。モデル女優なんかを育てている芸能事務所が、副業としてキャバクラを出していたのだ。そこに所属している子が修業や小遣い稼ぎの意味で働きに出てくる。そういう構造のお店だった。もちろん普通の子もいる。

以下、私が働いていた4年間で記憶に残っていることを書き出してみようと思う。たぶん長文になる。



大学回生

 キッチンホール仕事をやっていた。時給は1,100円。キッチンが主で、社員の人が少ない時に限ってホールに出る。

 最初の頃は、強面のM主任に怒られてばかりだった。今思えば強面ではなかったし、体格も中肉中背だったが、当時若輩だった私には圧が強すぎた。

 キッチン仕事というのは、いうまでもなく優先順位がモノをいうわけで……おしぼりとつきだしの用意も、ドリンク作りも、フード作りも、皿やグラス洗いも……人生最初に覚えた仕事は、社会に出てから仕事の縮図だった。

・次の次くらいまで優先順位を決めながら動く

・途中で別の仕事に移らない

・雑多な仕事はまとめておいて後でやる

 こういった原則ひとつずつ身に着けていった。

 より精神的な意味での教えもあった。例えば、トレンチお盆)の持ち方について。S店での持ち方は、指を立てて、手のひらが触れないようにして胸の前で持つというものだった。

 当然、最初のうちはできない。いや、言われたとおりにできるのだが、どうしても、たまに手のひらでベッタリと持ってしまう。

 最初にそのミスをした時だった。「おい」というM主任の声が聞こえた。怒られると思って身構えていると、「新人が間違えた持ち方しとんぞ」と、上で述べたイケメンの人が叱られていた。確かに、私は最初トレンチの持ち方をイケメン先輩に教わった。

 でも、当時は「なんでイケメン先輩が怒られるんだろう。なぜ私じゃないんだろう」と素朴に考えていた。

 このS店では、そういう社会人として基本的なことを教わる機会が何度もあった。私は盆暗でノロタイプ人間だったから、ありがたい教えでも、耳から耳にスーッと抜けていったのがたくさんあったに違いない。日記もっと細かくつけておけばよかった。

 今でもM主任を思い出すことがある。厳しい人だったけど、まともに仕事をこなすことを誰よりも考えていた。私のことを考えてくれていたかはわからないけど、今でも確かに思い出すのだ。

 めちゃくちゃ厳しくて……でも、ふいに無邪気で優しい笑顔を見せてくれる。私はずっとM主任の後ろを追いかけていた。今、この場で感謝を述べさせてください。ありがとうございます



大学回生

 この年の春先から初夏にかけて、正社員と同じ仕事が増えていった。一例として、ホールを回る仕事が主になった。棚卸しもするようになった。時給が上がり1,200円になった。

 本来大学生アルバイトは、キッチンでフード作りや洗い物をするものだ。ホールに出ることもあるが、あくま代打的に割り振られる。原則社員キッチンアルバイトホールということはない。にもかかわらず、なぜ私がホール担当になったかというと……。

 私の社歴が、スタッフ内で真ん中あたりになってきたからだ。

 信じられないだろう。でも事実だ。私がS店に入った時、社員5人のアルバイト3人(私を含む)体制だった。1年目の梅雨時に社員がひとり免職処分能力不足だと思う)になって、また秋になった頃に社員1人が系列店に行って、3月の春休みの頃、ひとつ上の学生アルバイトが飛んだ。従業員が3人いなくなって、3人補充された結果こうなった。

 ホールを回る仕事について、思い出せる範囲優先順位が高い方から挙げていくと、①お客さん又は女の子(=キャスト。以下嬢とする)の監視、②オーダーの受取と実行(買い出しを含む。お客さんだと煙草女の子だとストッキング生理用品)、③嬢によくない行為をしているお客さんへの注意、④お客さんからのイジリや自慢話やお酌に付き合う、⑤灰皿やアイスペールの交換、⑥喧嘩を止める(リアルファイト含む)……といったところか。

 重労働だが、そこまでキツイということはない。一般的飲食店でもこれらに近いことをしているはずだ。最初は立っているだけでも辛かった。足が棒になってしまう。慣れてもやっぱり足の裏が痛い。

 思い出に残っているのは、やはりM主任だ。仕事ができる男性で、30代半ばで月給は45万円(残業代は基本給に含まれている)だった。客引きプロであり、街を歩く人でその気のなさそうなお客さんでも、1分も経たないうちにお店への興味を起こさせ、大体3分以内にお店に連れていく。何より損切が早い。この人はだめだと感じたらすぐにその場を去って、別の人に声をかける。

 その主任にこっぴどく怒られたことがある。

 真夏の夜だった。私に初めての仕事が割り振られた。いわゆる、キャバクラの店の前にいる人の役だった。客引きではなく、連絡役に近い。お店に用のある人、例えばリース関係業者だったり、面接希望の嬢だったり、店長の知り合いだったり……むろん、通りがかりのお客さんにサービス内容を聞かれることもある。

 さて、ある3人組のお客さんが店の前を通った時、S店に興味を示した。「お兄さん。どのセットがお勧め?」と聞かれた私は、しどろもどろになりながら、2万円(2h)と1万3千円(1.5h)と1万円(1h)の3つのコース説明した。金額うろ覚えだ。たぶん違う。

 3人組のリーダー格は、「う~ん」という表情になって、何点か質問をしてきた。うまく答えられなかったのは間違いない。最後は、私の方が心が折れてしまった。

 その場を立ち去る3人組を見送る私の後ろに、M主任がいた――縄跳びで打たれたような、痺れた痛みが私を襲った。主任回し蹴りが私のお尻にクリーンヒットし、地下に入る階段の手すりの辺りにもんどり打って転げた。頭を壁面にぶつけたのを覚えている。

 主任に何と言われたかはよく覚えていない。罵倒の数が多すぎたのだ。「お前!売る気ないやんけ!」だったら確実に言われている。「すいません」とだけ謝ると、「〇〇ちゃん。次はないぞ」と言ってお店に入っていった……。

 数分後、また別のお客さんが店の前を通った。私は、ここまでの人生で最大の過ちを犯した。私はM主任の真似をして、お客さん候補トークを始めた。

「こんばんは。これから何件目ですか」

「2件目」

「どこ行ってきたんです」

居酒屋

「どちらにいらしたんです」

和民

「次は女の子のいるお店にしましょう」

「この店は高いからいい」

「安くしときます

 こんなやり取りだった。話すうち、だんだん相手の気が乗ってきて、でもお金がないのも事実のようで、でもお店に入ってほしくて、M主任を見返したくて……去ろうとする相手の腕に触ってしまった。

はいそこやめて!」※確かこんな口上だった。早口警官だった。

 その場で2名の警察官サンドイッチにされた私は、しどろもどろに言い訳を始めた。やがて応援警察官が到着し、単独でお店の中に入っていった……。

(続きます

 https://anond.hatelabo.jp/20210716220543

追記

ところどころやたらと鮮明なのは、当時の日記を見返しながら書いているからだ。

2021-06-19

35歳既婚 はじめての風俗、はじめてのピンサロ

新型コロナ感染症が広がっている状況で、非常にまずい行動だと思う。

また、既婚者が風俗に行くこと自体、まったく褒められた行為じゃないだろう。

ただ、妻が3ヶ月ほどの出張で会えない状況で、コロナの完全在宅で同僚とのやりとりもビデオ会議などに限られ、何か新しいことに挑戦しないと気分が緩やかに落ち込んでいくという状態での体験記だと思って読んでいただければ幸いだ。

妻が出張期間に入ったのはゴールデンウィーク前後

その一二週間後に、週末が充実してなさすぎてオンラインキャバクラを初めて体験してみた。

キャバクラ自体が初めてだったので、指名などのシステム含めていろいろリサーチし、もろもろ割引もあって、女の子と40分くらいオンライン で話した。

教訓は、Zoom飲みにビールは向いてない。二本飲むとゲップを我慢するのが大変だった。

大学生らしき子は可もなく不可もなくという感じで、また気分が落ち込んだらオンラインキャバクラやってもいいかなと思ったが、結局やらなかったので、あまり価値を感じなかったということだと思う。

今日経験から振り返ると、自分女性と話すのは好きだが、10分以上たいして会話がもたないのだ。趣味もそれほどないし。

それで、もろもろ生活改善を志すうちに週末に散歩の習慣が生まれ(今年の5月から6月東京は、暑過ぎず、なんだかんだあまり雨も降らず、風は気持ちよく、結構散歩に向いていた)、2年前に引っ越してきた近所の、これまであまり行ったことがなかった方面自分の足で開拓していると、そういえば家から40分ほど歩いた街は有名な風俗街なのであった。

それで先週は、まずはその街でガールズバー検索して足を運んでみた。

検索してガールズバーが何軒も固まっているあたりを歩くと、もっと即物的なお店があるではないか

そしてそうした即物的なお店の方が、その時の自分の脳と股間にきた。

看板などから業態などはよく判別できなかったので、道路の向かいの店の名前を覚え、角を曲がったあたりで店の名前検索するとそこはピンサロだということがわかった。

ここでまた、ピンサロが何をどこまでできるどういう業態かが分からないので、キャバクラときのようにググる

キャバクラよりも短時間で花びら回転などのシステムも把握できた。

(ちなみに、幼少期の床屋などで読んだ本気(マジ)などで学んだであろう花びら回転という言葉意味を、二十数年ぶりに理解できたことには小さな感激があった)

ただ、その日ピンサロ突撃まではしなかったのは、あれだ、仮性包茎のチンカスを洗っていなかったからだ。

サービス内容にフェラチオが含まれることを知り、今のコンディションで入店は許されないと判断したのだ。

余談だが、妻は非常に鼻がよく、ことを致す前にチンチンをしっかり洗うことはマストだ。

一度旅行先で洗いが足りず、ただでさえレス気味なのに、その後もう一度やるところまでがすごく長くかかった。

そして、昨日の金曜日有給を取り、ずっと見たかったクルエラも映画館で観て、

今日土曜日、これまでのリサーチから一番よいお店と思しきピンサロ突撃した。

ネットクーポンを見せて、指名料をタダにしてもらい、6000〜7000円。

2人会えばどちらかは好みだろうと花びら回転のダブル

で、あんまりかいシステム的な予習はしなかったので、「急にボールが来たので」くらいばたつきつつパネルから1名を選ぶ。

最初は、パネル全体が候補だと思い、本日出勤のマークがない人を選んでしまった。

ただそのとき、今まで一回も活用しなかった、多分週刊現代とか週刊ポスト風俗探訪もので昔見た「パネル実年齢より数歳上」という知識を急に思い出したりしながら、瞬間的な本能でチョイスを行う。

すぐに案内できます、と言われ、意味するところが分からなかったが、そっかまだお金払ってなかったと思い、お金を払い店内は。

こんな漫喫的なシートがずらずら並んでいるとは想像しなかった。

音楽想像外だったが、とろサーモン久保田セクキャバ?かだかのボーイのかけ声を聞いていたおかげで、なんとかその延長上で理解をできた。

で、席に座り、あっ貴重品とか隠せる(というか盗撮対策スマホとかをそこに入れないとダメ)と思いながら待つこと数分。

よっしゃ、きたー。

めっちゃ好み。

こういうお店が初めてであることを伝える。

最初にお姉さんがおしぼりを10本くらい開けるの、これもケンコバか誰かの話で一度聞いたことがあったのだと思うが、そんな忘れ去っていた記憶が一気にやってきて「あの風俗あるあるってこれのことかー」と小さく感動した。

で、ネットピンサロ体験では、最初に5分くらいのスモールトークがあってと書いてあったが、ズボンパンツ脱いで、おしぼりで拭いてもらうと、すぐに口内奉仕が始まった。

普段が皮かむりだからか、刺激に弱く、フェラチオ自体はそんなに好きじゃないけど、

こんなにあっさりとことが始まることに半ば感動しつつ、お尻とか、太ももの辺りをさわさわして、元気出るー的なことを言ってた。

肌が本当にすべすべで、めっちゃ当たりだわと思った。

こういう風に肌に触れて、体の重みを感じて、その回春的なもののためにここに来たのだー、という気持ちになった。

昨日の夜に抜いていたので(今日のために抜いたというより、寝る前の習慣になってるせい)フェラで行くことはなかったけど、

無理に喋らずに済んで、でもこんなに女性を感じられるなんて、なんて素晴らしいんだと感じつつ15分が過ぎた。

2人目の人も悪くはなかったけど、1人目の人ほどの感動はなかった。

ここでも射精することはなかった。

店を出て、いくつか調べ物をしつつ家に帰った。

次は2週間後くらいにまた行こうかなと考えつつ、新型コロナリスクのことを検索し、その流れで性病可能性もあるかというところで、

いややっぱ性病は妻にまずい、それが原因の不妊などだけは避けねばならない、これっきりにしようと思い、

メンズエステなら、性病はないのではと、そっちに舵を切ろうと思ったら、

いやしかピンサロって店の子の定着率が低いというのを見て、いや、あんないい子、あと2、3回は会いにいかないと後悔すると思ったり、

しかし、それから店の体験談を見て、あらこの子、数年前から長く続いてる子だと学んで、じゃあそんなに焦っていく必要もないかと思ったり、

また、パネル本能指名する前に、ネットでしっかりお客さんの声をレビューしてから行くのは大切だなと学んだら、

そんな土曜日だった。こんなの増田しか書けない。

2021-05-18

ソープで嬢から中出し提案された件

どうも。今回は18歳になったので行かないといけないなという使命感からソープ経験してきたので徹底レビューします。参考にどうぞ。

「行こう」と決めたのは前日。なんかムラムラしてきて抜くのだりぃなとなったところ、「そういえばソープ行ってなくね?」となり、いそいでggって予約。

なんやかんやありながら新宿歌舞伎町の某店に決定。価格帯としては安い方だったので、パネマジ上等と思いながら、巨乳の子を選んだ。

70分コースと90分コースがあり、「初回だし長めに取っとくか」と考え90分コースに。(この選択は正しかった)お値段3万円である。(格安店)

予約には電話必要だった上に、俺が選んだのは人気嬢だったので電話必須IR人間電話するなみに最初緊張した。反社会的勢力可能性を考えて偽名で登録しようと思うが、パッと思いつかなかったので、「吉田謙」で予約。吉田兼好と言いかけたところでストップしたのでこうなってしまった。

電話前はヤクザ出てくるんだろうな〜と思っていたが、意外と普通の人だったので安心。ただ、予約が遅かったが故に嬢の出勤開始から2番目の時間になってしまったため、前の謎客の謎チンポと謎のまま間接キスするハメになる。

そして当日、何事もなかったかのような顔で大学の授業を受け、颯爽と新宿へ向かう。爪を切って死ぬほどやするべきなのはソープ普通エッチも同じだった。

ここからが本題である。古臭い店なんだろうと勝手想像していたら割と入口は綺麗だった。2階まで上がって受付へ向かうと、スーツを着た明らかにごっつい男4人が俺をお出迎えしていた。

この時点で帰宅真剣検討したが、ここでドタキャンしたら更にごっつい男が後ろから援軍してきそうなのであえなく断念。

しかし、このごっつい男、いや漢4人は俺にありとあらゆるおもてなしをしてくれた。待合室で嬢が来るまで待機するのだが、マジで1分に1回くらいお茶おしぼりを新しいのに変えようとしてくる。淫夢よろしく睡眠剤でも入ってるのではなかろうか。「足の爪お切りしましょうか?」と言われた時は流石に絶句した。

待合室にはテレビ新聞雑誌、嬢の写真などが用意されていて、普通落ち着け空間だった(ちなみにここでごつい男Aが集金。ぼったくりも予想したが予約した金額通りだった)。

さて、10分くらい待合室で待った後(ちなみに向かい側にチビデブハゲおっさんが待機していた)、嬢が俺をお出迎えしてきた。化け物が出てきたらその場で帰ろうと思っていたが、顔は普通可愛い感じで、年齢は20後半くらいといったところ。Gカップという文字を見て即選んだので、顔に関しては素直に期待以上であり、ツイたなぁと思った。

お出迎えされた後、嬢と2人で長い廊下を歩き、所定の部屋に到着。マスクを外すと嬢がいきなり「えっイケメン!!!若い!!」と驚嘆していた。そら待合室にいたチビデブハゲおっさんばっか相手にしたらそうなる。嬢の促されるままにベッドに2人で座ると雑談タイムが始まった。嬢にソープが初めてであること、大学であること、興味本位で来たことなどを伝え、適当に話す。5〜10分くらい。

※ちなみに、ここまで読んだ人向けに補足しておくと、嬢のコミュニケーション能力鬼高い。距離の詰め方もうまいので(新人は知らん)、つんく♂以外は、会話パートで困ることはほぼないと予測される。

さて、ここからの流れを説明する前に、基本的ソープ事情解説しておきたい。ソープランドは、その価格順に高級店(6万〜)、中級店(4.5〜6万)、大衆店(3.5〜4.5万)、格安店(2〜3.5万)に分別される。

当然種類ごとに受けられるサービスは違っており、格安店・大衆店では基本的ゴム必須であり、即即(シャワーなしでフェラ・本番のこと)も受け付けない。また、格安店ではマットプレイができる嬢もかなり限られているらしい(後述するがこれはかなり問題)。

まり風俗初心者で主導権を嬢に握られていることを考えると、生中出し・即即・マットプレイをしたいのであれば、最低でも中級店以上(推奨は高級店)には行かなければならない。

はずである

本題に戻る。

そこそこいい雰囲気になり、嬢が「キスしよ」と言ってきたので応じる。好きでもない人とキスするのは特に興奮せず、Dキス死ぬほど上手いかと言われるとそうでもなかったというのが正直な感想

で、キスしている間に嬢が服を脱がしにかかる。俺がパンツだけになると、ギンギンになった股間を触りながら自分の服を脱いでいく。死ぬほど胸がデカくてこれはかなり興奮した。風俗業界では巨乳=デブらしいのだが、許容ラインだったので初めての選択としては悪くなかった。

が、ここで流れがおかしなことに気づく。普通はまずシャワー・お風呂を経てベッドインするはずであるしかし嬢はパンツを脱がして自分の一物をしゃぶりたそうに眺めはじめ、そしてあろうことか普通フェラし始めたのである

つんく♂よろしく、流石に驚きのあまり声が出た。格安店でこちから何も要求せず、唐突に即尺(シャワーなしのフェラ)してくるのは想定外かつ自分の中では異例中の異例であり、「いいんですか?」と聞かざるを得なかった。いや嬢がそうしてるならいいんだけど。「久々のイケメン若い子だからしたくなっちゃった」とか言ってた。おじさんにも同じこと言ってそうである

体験諸君のために嬢のフェラについて述べておくと、""""ガチで""""上手い。まず歯が一切当たらない。舐めるのもうますぎる。そもそもフェラは手コキとは「舐める」という点で圧倒的な優位性を持っているのだが、その「舐める」という強みが最大化されている。

普通の手コキ・フェラも上手すぎてお話にならんのだが、新体験だったのは玉舐めである普段からAV漫画で「玉舐めても気持ちいいわけねえだろボケカスが」と思っていたが、大嘘だった。

そうした嬢の超絶技巧音速射精するところだったが流石に耐えると、嬢が「入れたい」と言い出してくる。

多少前戯はしたものの、かなり濡れていてマジで意味不明だった。なんか仕込んでるのかもしれない。

ここまでで、シャワーなしの即フェラの時点で「これは普通じゃない」と薄々勘づいていたが、この嬢の気分の高揚具合はは俺の想像を超えていた。

ゴムをつけようと「ゴムって用意してますか?」と聞いたところ「それなんだけど……生でしない?」と言ってきた。

ここで俺の脳内を駆け巡った思索は以下の3種類である

(1)生でシて後で「生を嬢に強要しただろ?」とごっついヤクザに迫られてぼったくられうること

(2)生でハメる=性病感染確定なこと

(3)俺から生を求めていないのに生を希望するとはこの女はイカれているのかということ

これらの3つについて東大入試の時並みに思考を巡らせている際も嬢が亀頭入り口に擦り付けてくる。「え、やっぱゴムつけませんか?」と言われても、「いや本当普段ゴム絶対するんだけど、イケメンから特別、むしろ生でしたい」みたいな返しをされ、人間人間たらしめる唯一の要素である理性が焼却されてしまう。

(1)のリスクは1番逡巡する要素だったが、まぁまだ財布に6万残っていたのでその場はやり過ごせるだろうという判断、(2)のリスクはどのみち生の口でフェラされてるから変わらないという気づき、(3)はこの女がクレイジーだということで片付け、生で挿入した。

人生初生挿入の感想だが、実際確かにゴム有りとは全く異なる。ゴム有りでHしてるときは「なんかよくわかんねえな〜」という感想で終わるのだが、生で入れると温かみを直で感じる。

が、ここで感じたのは、「オナホとほぼ同じやな」ということであり、実際気持ちいいが期待以上かと言われるとそうでもなかった。

さて、ここからも更に怒涛のクレイジーエピソードである

そろそろイキそうだなと思い「そろそろイキそうだから…」と言って挿入をやめようとしたところ、即座に嬢がいわゆる「だいしゅきホールド」してきた。そして「中で出して、大丈夫から本当お願い」とほざいている。

マジか。実際理性は爆発しておりオナホでも当然中出ししかしていない上、実際がっちりホールドされているので中出しするのは避けられない。

もう俺の人生は終わった。ヤクザが後で俺の精子採取して「嬢に生を強要挙げ句の果てには中出ししたろ」と言われる確率は百分率で500000000000%である。そう考えながら射精した時の気持ち良さは半端じゃなかった。

中出しした後も普通にチンポは萎えなかったので、挿入したまま2回戦に突入。もう後先考えずまた中出しした。もうここまでくるとやけくそである。2回目が終わった後、よくavであるくぱぁを嬢がしてきたのはなかなか壮観だった。精液が普通に下の口から溢れてきたのを見て笑ってしまたことは申し訳ないと思っている。

さてここまでで30〜40分ほどである。ここからお茶タイム雑談を挟み、嬢にマットプレイが気になってると伝えると、二つ返事でOKしてもらいマットを用意してくれた。(ちなみに今回行った格安店は多くの嬢がマットできないらしい)

風呂に入って眺めていた嬢の用意が終わると、マットにうつぶせになるように促され、ローションだらけのマットプレイが始まった。ここからは正直説明し難いのだが、これが信じられないくら気持ちいい。あらゆる場所が嬢の身体によって刺激され、特に嬢が舐めるところがいちいち死ぬほど気持ちいい。

特に気持ち良かったのは背中、足裏、そしてなんと驚きのアナル舐めまでやってきた。全くオプションでも頼んでないのにアナル舐めなんてやるはずないと思っていたのだが、これが死ぬほど気持ちいい。本当に気持ちいい。マジでおかしくなるかと思った。

仰向けになるように促されたあとも、パイズリ&フェラ、手コキなど波状攻撃は止まることを知らなかった。一通り終わった後も泡で身体を洗ってもらい、サービス精神プロ意識純粋に感心した次第である

マットプレイは、ソープ嬢にしか頼めない特別体験なので必ずしてもらうことをお勧めする。そしてそのためには、そこそこな値段するお店にいくことと、しっかりとした時間を余裕を持って撮ることが必要である。これがソープの最も大きな価値であり、マットをやらないやつは金をドブに捨ててると言っても過言ではない。

さて、マットプレイも終わったところでもう90分も終わりそうだったので、雑談しながら最後もう一回フェラで抜いてもらい(これも俺から頼んだわけではない)終了した。

終了後は部屋から出口まで嬢が送り迎えしてくれるのだが、最後の受付でゴリゴリスーツ男4名と嬢が俺をお見送りする構図には流石に笑いを隠しきれなかった。

部屋を出た後はさながら死刑囚のような心持ちで「いつヤクザが俺にボッタクリに来るのか」とヒヤヒヤしていたが、全くそんな気配もなく、普通笑顔で男たちはお見送りしてくれた。どうやら本当に嬢が生中出し純粋希望した様子である。ちなみに嬢からは「もしクチコミするとき名前を出して生中出しOKだったとは言わないでね」と口酸っぱく言われたので、おそらく全員にはやっていないのだろう。

これが全容である。総括すると、

・そんなにソープは怖いところではない

・嬢のパネマジはちゃんとあるので気をつけよう

・マットプレイ醍醐味なのでそこそこの時間お金を用意しよう

・生中出し提案されても罠ではない(母数1)

経験として一回は行こう

こんな感じである。以上でレビューを終わりたい。予想外に字数多くなって疲れた

2021-03-12

飲食店で、これだけは絶対嫌な減点ポイント

あげればきりがないけれど、割とありがちで嫌なのが、紙ナプキンティッシュなどがテーブルに置いておらず、おしぼりなどももらえない店。

言えばもらえるのだろうけれど、二度と行きたいと思わないし、頭おかしいと思うレベルに嫌。

2021-02-21

おじさんになりたい

そろそろ年齢相応におじさんになりたい

喫茶店おしぼりで顔を拭くのは最近マスターした

だが、まだおじさんには程遠いと思う

何に気をつければおじさんになれるだろうか

増田の知恵を借りたい

2021-01-27

緊急事態宣言下のカツカレー

週に何度かの出勤日を終え帰宅する途中、ふと駅前とんかつ屋張り紙が目についた

「夜限定カツカレー 1200円 豚汁おしんこ付き」

限定?このご時世で8時までしか営業できないことと関係あるのだろうか?でもとんかつ屋カツカレーにしたって客の滞在時間は変わらないよな。等と思いながらも限定の二文字とんかつ屋カレーがどんなものか気になり来店

過去に一度来た事があるが相変わらず古く、ボロくもあるが老舗の空気も漂わせるいい雰囲気カウンターキッチンテーブル席が3つほどの小さな店だ。

こんな時期だからか一人客なのに四人掛けのテーブル席に通される。他の客は二名。一人は奥のテーブルで二本目のビールをあけている。たった一人で瓶ビール二本。そこらの飲み会で騒ぐためにビールを飲み、ビールしかアルコールを知らないオッサンどもとは違う、正真正銘ビールが好きなオッサンなんだろう。もう一人はちょうどカツカレーを頼んで待っているところだった。安心しろ。俺もすぐ行く。

慣れた雰囲気カツカレーを注文し茶飲みながら待つ。こういう時にちゃんと湯呑で茶が出てくるのがいいよな。あとおしぼりに紙で包装された割り箸。経費削減と効率化が進んだチェーン店では出てこないサービス

カツを揚げる音を聞きながら前座豚汁キャベツおしんこが運ばれてくる。カツカレーでも千切りキャベツを別で出してくるのはとんかつ屋矜持か。

そしていよいよカツカレーと対面だがなんと深みのある給食っぽいカレー皿で出てきた。なんか店で喰うカレーって平たい皿のイメージだったから驚いたな。まあ食えば一緒か。

カツは前と変わらず標準的品質。特段旨いわけじゃないが文句もない。揚げ立ての衣は文句なし。カレーの方は…意外と個性がある。既製品ではないのか?デミグラスソースっぽい香りでもあり、カツのせいか金沢カレーの親戚のようでもある…こんなところでこんな洋食っぽいカレーが出てくるとは!好奇心で頼んでみたが正解だったな。

カツを一枚、カレーを食い、千切りキャベツリセットしてお茶一口。そしてまたカツを食い…たまに豚汁とんかつ定食のサイクルをカツカレー再現…だがここで一つ問題が浮上する。おしんこだ。本来なら白米-豚汁-おしんこラインが完成したところがカツカレーではカレー自体が白米を自己完結させるので出番がない。カツに対応するサッパリ枠もキャベツ占有している。だいたいカツカレーにも福神漬けが乗ってるのにこのおしんこはどうすればいいんだ……とりあえず適当なところで全部食っちゃうか…

などととんかつ定食作法で出されたカツカレーを楽しんでいる自分の背後でガラガラと戸を開く音が鳴る。新しい客だ。

「いらっしゃい、ご注文どうぞ」「うーんちょっと迷ってて…」気弱そうな男性の声。お前もカツカレーか?成人男性が夜にカツカレーを食うことにためらいがあるのか?

一人客なのにこんなところで外面を気にしやがって、そんなだからとんかつ屋にも堂々と入れないんだ。

カツカレーなんですけど、カツだけ上ロースにできます?」

なんだと!?

「できますよ!200円増しですけど」

即答!?

「じゃあそれで」

カツカレー上ロース1400円で一丁!」

なんて奴だ…あいつはカツカレーを頼むことに躊躇していたんじゃない、メニューのどこにも存在しない上ロースカツカレーを狙っていたんだ…

気弱そうな声のくせになんて豪胆にして創造的なやつ…俺の負けだ…

しか差分を払えば別のカツカレーができるなら、同じくメニューにあるミックスフライでもいけるのか?ミックスフライカレー…いやなんかダメそうだ、字響きからして通らなさそうな気がする。第一別に食いたくねえし。

等と思いながらカツカレーキレイに完食して退店。外では相変わらず居酒屋断末魔のような値段の飲み放題宣伝している。

結局コロナウイルス蔓延して緊急事態宣言が発令された時でも、たった一人でとんかつ屋に来てメニューに無いけどギリギリ常識的上ロースカツカレーを頼めるような男が時代を作っていくんだろうな。

俺はしょせん既製品に乗っかって安牌を引き続ける男よ。まあ旨かったからいいんだけど。

2021-01-11

新幹線雪国まいたけ増田すま溶けた今にぐき油団船監視回文

おはようございます

今日新幹線の中から増田優雅にお送りしてるわ。

いつもは、

どこに行くにもだいたい愛車のデ・トマソパンテーラかでお出かけするんだけど、

雪は全然降ってないから、

もちろんの如く車でおでかけかと思ってたけど、

出先が雪どっさり積もってるみたいで、

新幹線に乗ったってわけなのよ。

久しぶりの新幹線

いつものデ・トマソパンテーラでの道のりだと20時間ぐらいかかる本当に優雅な移動時間なんだけど、

新幹線だと超もう秒で到着するわ!

気持ち的には3秒で到着する感じよ。

一応にしい向かっていて途中までは雪が全然降ってなかったので、

本気出したら車でもこれたんじゃね?って思ってたんだけど

ある県境トンネルを抜けたら雪国だったっていうこすり使い倒された表現を地で行くような、

私流に言うなら、

トンネルを抜けたらそこは雪国まいたけだった!っていう

最近は本当にマイタケをお料理で私使うことが多くって、

まあ雪国まいたけだけでも覚えてもらいたいなぁって、やっとりますけど。

いきなり本当に雪が積もっていて、

積もっているという表現より、

雪の壁!

レミオロメン粉雪の出だしがどこで入ったらいいのかわからないぐらいの調子で、

私もこれほんとうに県境を越えたら、

本当に雪国になるなんてって半信半疑だったわ。

でも目の前の雪国まいたけは本当だし、

しっかり雪積もってるわ。

私はその新幹線からまた目的地までバスか何かで行こうと思ってたけど、

バス市街地は全滅よ!

一切全部まれにみまくった運休

こんなことがあるかぽね!って冗談言ってる場合じゃないのよ。

でも大丈夫

私は雪国仕様マイタケシューズを履いてきたので、

全然滑り知らずよ!増田ではどうだかわからないけど、

滑り知らずってことは雪に対しては対して平気みたい。

だけどうかうかしている間に新幹線内のWi-Fiが30分以内で切れちゃうから

車内販売店員さんが来たら、

すみません!もう30分のWi-Fiチケットください!って購入しなければならないわ。

新幹線Wi-Fi繋がってるはいいけど、

車内販売店員さんからWi-Fi接続券を買うのは、

もう新幹線代にコミコミにしてほしいものよね。

から私はこの増田をもうあと30分以内で書き上げなければならない季節なの。

から雪!雪!ってワンコロみたいにはしゃいでなんかいられない少女時代でもあるわ。

今はもう帰りだけど、

そのすっかり車内Wi-Fi券買うのを忘れていたんだけど、

お土産雪国まいたけはしっかりと買って変えるから安心してね。

いやね!雪国まいたけって言っても本当に生雪国まいたけなわけないじゃない!

乾燥雪国まいたけを使った雪国まいたけふりかけなのよ!

でも私って雪に馴染みのないところに生まれ育ったから、

ついつい雪となると連想するもの雪国まいたけしかないのよ。

からついついつも雪国まいたけって連呼ちゃうのはこのせいよ。

あんまり気にしなくていいんだけど、

でもね、

雪もめちゃ積もっていたんだけど、

一晩にして全部溶けてしまたから、

あーあせっかくの雪国まいたけが!って思っちゃうぐらい、

もうよく分からなくなってきたわ。

そんなこんなで、

やっぱりこの頃中野仲成、

移動する人の数は少ないみたいね

新幹線指定席取るまでもなかったし、

指定席茶寮たった5人しか乗ってないのよ。

いつもとは違う新幹線の車内のイキフンもこの際楽しんでおこうと私の中の心の写真機がそう写せってガイアが囁いているようでもあるし、

それはそれで面白いなって思わなくっちゃ!

でも私は少なくとも、

地方青年人生ピークを成人式の日に持ってくるような、

髪を染めてみたり、

自分名前が入ったノボリ作ってみたり、

それはあくまでも結果であり過程ではないことを歩みたいと思ったし、

そうやって見ている地方ちょっとやんちゃ成人式ニュースを傍から見てると

ちょっと絶滅危惧種を愛らしく自然保護の心を持って優しく保全活動をしたくなる、

そう胸がキュンとなる感じがしてたまらないわ。

世界的に絶滅危惧種保護する団体の人たちも、

そういうやんちゃ絶滅危惧種保護するべき対象であることを

サミットに行きながら考えたわけなのよ。

うふふ。


今日朝ご飯は、

新幹線乗る前の適当駅前喫茶店でのトーストモーニング茹で卵付きよ。

茹で卵をうまくいかに剥くかってところがここのモーニング勝負どころよ。

私は手慣れた感じで、

おでこにカチンと茹で卵にヒビを入れさせしすせそさそ、

いい勢いでパチンとおでこにぶつけたら、

な!なんと生卵

ここのモーニングトーストモーニングの茹で卵と思っていた卵は生玉子だったっていうオチ

納豆もついていたらパーフェクトだったのに!ってやかましーわいって

もうおしぼりおでこについた生卵の破片を拭き取った後の祭りね。

そういった感じの、

騙し卵モーニングもあるから気をつけてね!

これで引っかかるの2回目よ!

やれやれだわ。

今日デトックスウォーターは、

こういうときにあると助かるパック系のティー

ボトルに入れておいてお水なりお湯なり入れておくと

つの間にやらティーパックほうじ茶ウォーラーの出来上がりってわけ!

ほら!簡単でしょ?

簡単なのよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-01-03

anond:20210103141024

おしぼりはもらう、砂糖とかミルクはもらわない、、だな

おしぼり机とかふくのに便利

anond:20210103141249

紙の使い捨ておしぼりならともかく、布のものも捨ててたらコストかかりすぎだと思うが

のもの持ち帰る人

レストランに行くとおしぼりもらったり

コーヒーとか頼むと、店によっては小鉢ミルクスティックシュガー5個くらい入れて持ってきてくれるじゃん

うちの家族それ全部持って帰る

今日も予約したお高めなレストランデザート用に新しく出されたおしぼり

戦利品だ!笑」とか言って懐にしまってた

しかも多少悪いことだと思っているのか、店員の目を気にしつつ何食わぬ顔でさっとしまう 正直とても恥ずかしい

同じグループだと思われたくないレベルで恥ずかしい

小学生のころ、友達とその親が私をごはんに連れていってくれたことがあった

たまたまホテルレストランで食べることになって、食後に私は何の気なしにおしぼりを持って帰ろうとした

そしたら注意された

その時自分はこれが「失礼な行為であることを学んで、同時にめっちゃ恥ずかしくなった

・・・という話を家族にもしたことがある が

「私らは田舎者からいいんだよ」「くれたものなんだから持ち帰ったっていい」と聞く耳を持たない

どうせ田舎者からと開き直った人間には何を言っても無駄だと学んだ

2020-11-22

うちの妻は、鼻毛を気にしています

以前から在宅で仕事している私と、会社めしている妻。

我が家の朝は、妻を送り出すことから始まる。

つま「今日は、鼻毛出てない?」

わたし「でてないよ。行ってらっしゃい


彼女は体毛が人より伸びるのが早いらしく、かなりコンプレックスを持っている。

腕や脛、腋などは入浴時にこまめに手入れしているの見たり、用具を買い足したりしているのを知っている。


私たち出会いは、よくある知り合いとの飲み会コンパ的な)なので、共通の知人が複数人いる。

その知人の誰に聞いても、妻がなんで私を選んだのかわからないらしい。要は、妻はモテる女らしい。


私がその飲み会彼女ちゃんと話をしたのは、彼女飲み物をこぼした際に

わたし「ああ、おしぼりこれです。あの失礼かもしれないけど、鼻毛でてますよ(小声)」

とこっそり伝えたことくらいしか覚えてない。


コンプレックスを持っていたのにそれを指摘されたことは、かなりのショックだったらしい。

殺すリストの上位に入ったらしい。家に帰ったあとクッションを穴だらけにして捨てる羽目になるほど激高したらしい。


そして冷静になった頃、鼻毛ちょろを指摘してくれた人が他にはいなかったことが、いろんな決め手になったらしい。

割となんでも正直に言ってしまう無遠慮さが、誰かにハマることもあるんだなぁ。と棚ぼたをありがたく頂戴した。

その後なんやかんやあったような、すんなりすすんだような有象無象有耶無耶があったりして、今の生活がある。


私たちは、愛してるなんて、お互い言うことなんてない。

でも「鼻毛でてる?」「でてないよ」で、たぶん伝わっている。

2020-11-14

anond:20201113213852

こないだ1週間以上入院してたんだけど

身体苦痛もおさえられ自由時間たっぷりあって看護師さんが飯出して体ふくおしぼりくれてゴミもっていってすべて世話してくれてさえ

自分意志尊重されないのは苦痛だった。

長期旅行入院かなんかで休んだほうがいいよほんとに。

2020-11-09

某隠れバーに行って十分で帰った話

数ヶ月前の、まだ暑くてマスクを装着するのが辛い頃。

ツイッター流行った謎を解かないと入れない、別ショップを模したバー

こういったオサレな所に憧れ、予約を取って一人で乗り込んだ。

場所も駅からそう遠くなく、良い所だったら友達を連れて行く魂胆だ。

モチーフからからとても好みだった。コーヒーは飲めないけれど。


でも行って後悔した。時間無駄にした、そんな話になる。


予約した時間に向かえば、何故か入り口が混んでいる。

地下にあるお店なので下へ降りる階段が地上にあるのだが、何故か混んでいた。

予約しているのに何でだろうと思っていると、どうやら案内に時間が掛かっている模様。

検温したりもあるし大変なのだろう。オタクから待つことには慣れている。

周りはカップルなどばかりで気まずい。けれど待つしかなかった。

一組二組と案内されていく。自分の後ろにも人が並び始めた。

予約しててもこれならしばらく大変だろうな、なんて思っていたのが運の尽き。


自分の前のカップルの案内前で、ぴたりと列が動かなくなった。

ここまでするする動いていたのに、中に入れてもらえないのだ。

扉は厚いようで、中の様子が窺えない。中で止まっているのか、前のカップルが入らないだけか、こちらも分からない。

前のカップルは何度か扉を叩いたりしたが、中から反応はない。

何故かカップルは中に入ろうとせず、気付けば二十分も外で並ばされることになった。

地下へ行く階段に空調があるはずもなく、暑いし苦しいしで朦朧としそうな中、やっと前のカップルが中に入る。

少しすれば扉の向こうから「次の方どうぞ」と招く声が聞こえた。

あのカップルこの声が聞こえなかったのか?とか、店員がサボったのか?と色々思う所はあったけど、無事に入店できた。

ここまで来たのだから、酒を一杯でも楽しんで帰ろうと思っていた。まだ。元々我慢強い方だった。飲食経験あったからかも。


中は涼しかった。それだけが救いだった。

予約している旨を伝えると、席に案内された。カウンターだったが、壁を向いている席だった。

まぁ一人だし仕方ないなと思った。この時は。

おしぼりメニューを渡される。中にはバー料金のメニューがずらり。

でもこだわりが詰まっていることは分かった。一杯は飲んで帰ろう。そう思った。

店員は二人だけで忙しそうだ。注文もすぐ決まったから頼まなければ。

けどここから地獄だった。


声を上げて店員を呼ぶ雰囲気がなかった。ここで怖じ気付かずに声を掛ければ良かったのかもしれない。

けど良い雰囲気バー、周りはカップル複数人で来ている客ばかり。場違い感がひしひし感じる。

一年齢層が同じ所だけが救いだった。

顔を上げて店員を探す。こちらを見ようとしない。忙しそうで目が合わない。声も掛けづらい。

正面のカウンターに座る、既に一杯飲んだ客の二杯目の注文を聞く店員。何で。

隣の、隅に一人客が座る。彼女も一人か、一人仲間がいて良かった。

けど自分より後に来たのに、店員が隣の客の注文を聞く。

気付けば席に座って十分、注文を聞かれることがなかった。


段々腹が立ってきた。大きな声を出すこともできない。近くに店員が通らないから声が掛けられない。目も合わない。

この時は確か水もなかった。おしぼりメニューだけ。水を飲んで誤魔化すこともできなかった。

そしてやっとカウンター内の男性店員と目が合った。

「注文を聞きます

と。


メニューを置いた私は

「十分席に座っても聞かれないので帰ります

と席を立って店を出た。

勿論偽装にもらうと言うコーヒーなんてない。手ぶらだ。

早い時間に行ったこともあってお腹が空いていた。ラーメン食べて帰った。ラーメンめっちゃ美味しかった。


後でツイッター検索したら、他の客の愚痴ツイートを見つけた。

「三十分注文がない、会計を倍取られそうになった」

忙しさから色々抜けているんだな。そう思って、ツイッターで何か言うのは止めた。

他は全部賞賛ツイートだらけだったから。


結局入店前の待ちから考えれば三十分も時間無駄にした訳で、記憶には後悔しかない。

せめて一人じゃなければ、友達と語りながら待てたのかもしれない。

でも飲食経験あった分、一人客をそんなに待たせたら駄目だろという意見になってしまう。

ももっとうまい立ち回りがあったかもしれないが、あの店に行くための浪費を思うとイラッとする。


ふと思い出したので記録として呟いておく。

もう行くことはないけれど、他に同じ思いをした人がいないことだけを祈る。

2020-10-21

人妻と妻と『俺の母校めぐり

この増田フィクションです。登場する人物団体名称等は架空であり、

実在のものとは関係ありません。

俺は結婚前、ある人妻と付き合っていた。

仮にこの人妻里子としよう。

里子提案で、俺の地元温泉巡りに行った時の話である

駅前レンタカーを借り、見慣れた風景の中を懐かしく思いながら車を流していた。

その風景の中に味気ないクリーム色をした小学校の校舎が見えてきた。

「あ、ここ俺が行ってた小学校なんですよね」

何の気なしに里子に話しかけた。

「ふうん、そうなんだ。あ、でも『俺の母校めぐり』はしなくていいからね」

里子はそう言っていたずらっぽく笑い、いつものクシャっとした笑顔を向けた。

「うん、大丈夫ですよ、そんなことしませんよ」

俺も里子と、その背後に見えるクリーム色の建物を見ながら笑って応えた。

「このジャングルジムてっぺんから落ちて骨折してさ」

「校舎裏に原っぱがあってカマキリたくさん捕まえてさ」

自殺した児童幽霊放送室に出るって噂があってさ」

こういった類の話は得てして、その時間、その土地にいた者以外にとっては

「ふうん、そうなんだ」で終わってしまものである

そういった性格的な了解里子と俺の間にはあったため、冗談を言い合い

じゃれあうようにしながら目的地の温泉地へ向けアクセルを踏んだ。

二年後、俺は里子との関係清算した。

三年後、俺は現在の妻と結婚した。

仮にこの妻を良子としよう。

良子の提案で、彼女大学院時代にすごした地方都市旅行に行くことになった。

「このカフェがとってもお気に入りで、ほとんど毎日来てたんだ」

当時の彼女の友人らも交え酸味の少ないコーヒーを啜る。

「あ、ここが昔住んでたアパート。ぼろいけどまだ人住んでるね」

寒風を真正面に受けながら住宅街を歩く。

「この飲み屋はね、BGMが素敵なの。あ、今日はお休みみたいね

軒先のビールケースと使用済みおしぼりがただじっと回収を待っている。

良子は、里子が言うところの『俺の母校めぐり』をほぼ無自覚に、

いやここでは無邪気に、と言った方が正確に思えるが、行っていた。

俺は、知らない土地をめぐる旅を楽しんではいたし、

良子を愛しているし、俺にはないその無邪気さが

より一層彼女を魅力的にしている数多くの要素のひとつだということも分かっている。

ただ、たまに、里子のことを懐かしく焦がれる瞬間がある。

2020-09-03

映画館増田ポップコーンー子富っ歩出す間暢かが言え(回文

映画『チー牛野郎VSピッツァ10回言ってここをヒジと普通に答えちゃう野郎』大ヒット上映中です!

おはようございます

そう言えばすっかりコロナ禍で映画館行ってないんだけど、

私がいつも行く映画館ではレイトショーしか観ないので、

コロナ禍かどうか関係なく、

いつも一人とか二人とかしかお客さん劇場にいないから、

まあレイトショーは超集中して観れていいわね!って思う反面、

こんなにお客さん少なくて儲かってるのかしら?と心配にもなるんだけど。

でも普通にお友だちと真っ昼間から映画館に行ったら

めちゃくちゃ人が多くて、

昼間の映画館ってこんなに満席御礼なの!?って逆にビックリしたわ。

から私の映画館のイメージガラガラってのがデフォルトなので、

そういう満席御礼で座布団が飛び交ってる映画館ってイメージじゃなかったわよ。

そんでさ、

観たいなと思ってた映画コロナ禍で延期になったりするのあるじゃない、

その延期情報見てないから、

たかった映画見逃しませんように!って改めて映画館にスケジュールチャックしてみたわけ。

めぼしいものは要チェキ!よ。

チェキって別に映画上映スケジュールチェキ写メする意味じゃなくて、

チェックってことなんだかんね。

そこんとこ履き違えていると、

何でも写真撮ることを写メって言う輩みたいに恥ずかしい目に遭えばいいのよ!

そんなわけで、

から映画もチェックしてそろそろ観に行かないとってことなのよ。

1行で言うと今日増田はこの一言に限るわ!

あとさ、

映画観てるときに飲み食いする派?

私はしない派というか出来ないというか、

せいぜい飲み物ぐらいよ。

だってさ、

ポップコーンとか食べても、

そのポップコーン掴んだ手の始末が出来ないわけじゃない。

ベタベタなままの手を手すりに乗せるわけにもいかないし、

手のポジションはそのポップコーンフレーバーベタベタがよそに付かないように

手に手を意識しなくちゃいけないじゃない。

そうなるとなんか映画に集中出来なくなると言うか、

おしぼりもセットであればいいけど、

あんなちゃいちーな小さいおしぼりだと映画エンディングまでひたひたの潤いが続かないじゃない。

映画のエンドまで十分おしぼりとしての機能を果たせるほど、

ひたひたで湿っていて欲しいの。

え?

エンディングで泣いた涙でおしぼり湿らせたらいいじゃない?って

そうね、

涙の数だけ強くなれる!って。

かましーわーい!

突っ込みバリエーションがもう

かましーわーい!しかない私でもそうツッコんじゃいそうな勢いで、

涙といっても、

さすがにまたおしぼりを湿らすほどの涙は出ないわ!

何でもかんでも最後に泣けば良い映画じゃないってことは確かだし。

から

ポップコーン食べた手の始末ができない限り、

私は映画館でポップコーン食べられないわ。

ましてやさ、

館内でホットドッグ食べるとか、

そう言う軽食メニューもあるのもどうかと思うけど、

それなら1回ご飯食べてから映画館に行けばいいじゃない!って

マリアントワネットさんのように言いたいわ。

でも映画館の売店ポップコーン売り場で、

ポップコーン専用箸で食べられるような箸もついてたら、

ちょっと箸でつまんでポップコーンしろ館内で食べたいわ!

あとさ、

映画館の売店で買うポップコーン

カップみなみに満載するのも

劇場の席に着くまで、

1粒もこぼさずに一番奥のスクリーンに行く自信もないし、

それも苦手なところかな。

あのまんが日本昔ばなしの大盛りご飯てこ盛りの山々盛りポップコーン版とでも言うのかしら。

ちょっとすり切り一杯、

いやむしろカップ8~9割ぐらいの満載感でいいわ。

映画館ではいかに手を汚さずに

モノが食べれるかってことを物語っているのよ。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドしました。

普通ノーマルタマサンドです。

逆にノーマルじゃないタマサンドも見てみたいものだけど。

デトックスウォーター

葡萄結構マーケットに出回ってきて美味しそうよね。

葡萄ウォーラーはそのままにしてもあんまり果汁が出にくいので、

あんまり可愛くないけど、

1粒を半分に切ったりして入れたりすると良いわよ。

皮剥くのもいいけど手間が掛かるわよね。

ま、今日葡萄とは関係なく、

ミニトマト可愛かったので、

ミニトマト半分に切ったウォーラーよ。

小さい丸いって意味では一緒かー!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

コロナ不況に耐えるためのお勧め倹約

新型コロナの影響はまだ続きそうで、景気も暫く冷え込みが続きそう

不況の中で少しでも生活費を切り詰めるため、私が実践しているお勧め倹約術をいくつか紹介したい

寝押し

寝る前に翌日履くスーツズボン等を敷き布団の下にセットするだけ アイロンズボンプレスにかかる電気代を節約出来るぞ

カップやきそばを作る際、捨てるお湯でコーヒーを作る

湯切りする前にカップインスタントコーヒーを入れておくだけ 水道代を節約出来るぞ

スマホタブレットは勤務先で充電

仕事中にこっそり充電しておけば、帰宅後フル充電の状態ですぐ使えて便利 充電にかかる電気代を節約出来るぞ

オナニーの後処理はティッシュではなくおしぼりを使う

一人暮らしに欠かせないのがオナニー 終わった後の処理はティッシュを使うがティッシュ代も馬鹿にならない

そこでリサイクル可能おしぼりを使ってみよう 通勤途中にある飲食店の前などに無造作使用済おしぼりが箱に入れてあるので業者が回収する前に何本か拝借

使ってそのまま捨てたりすると窃盗になるので、使用したあとは取ったところに返却してまた別のおしぼりを何本か調達すれば業者さんにも迷惑がかからないぞ

2020-07-01

anond:20200701123031

ほんまお疲れ様

今日袋いらんっておにぎり1個やのにおしぼりシールで貼っつけてくれてありがとうな🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜

有料化になった今朝のコンビニ

今日レジ待ち列が倍になってた

店員さんも復路ご利用ですか?って聞きまくってた

日本語上手なフィリピーナでさえ順応してたよ

 

いつもお昼用におにぎり1個だけを買うんだけど

シールでいいって言ったら

おにぎりシールおしぼり貼り付けてくれたわ

 

コンビニ店員さんホンマお疲れ様です

いつもありがとう🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜

2020-06-25

52歳男子だけどおしぼりで顔中あちこち拭くようになってしまったけど、女子はこれやりたいという衝動に駆られないの?

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