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はてなキーワード: 映像コンテンツとは

2020-10-14

Amazon 代替サービス一覧

Amazonダメじゃないけど一つの企業依存も良くないと思うので代替サービスを考えてみた。

1.配送スピード翌日配達

ヨドバシ 家電以外でも米から化粧品まで大抵のものは揃う。電池1本から送料無料Amazonより安い。

難点:在庫関係か取り寄せが結構多い。

2.新刊書籍

丸善、その他 ネット取り置きしてくれて即日手に入れることも可能。自宅配送、送料無料希望なら楽天ブックス

難点:翌日配送、送料無料は意外に少ない。

3.中古CD古本

メルカリ 送料込みだとAmazonマケプレ業者より圧倒的に安い。種類も豊富

難点:個人売買なので変な奴に当たることも

4.映像コンテンツ

Netflix、その他 サービスも充実してきてるのでお好みで

5.商品レビュー

Twitterネット インチキレビューも増えてきてるのでAmazonレビューは当てにならない

6.リコメンド機能 他に無し。何かいサービスが出てくれるといいのですが・・

2020-10-05

anond:20201005232105

人肌恋しくなるというのがそもそも気のせいだし

仮に気のせいでなかったとしてもセックスする必要性がない

あと刺激だけどうこうならエロ関連の映像コンテンツは全て死ぬのでは?

見た目も必要なくなるし

2020-09-27

anond:20200926204411

その質がゴミだろうが神だろうが支払う金額は一緒で天井も低いだろって話をしてるんだよ

他の市場は質によって金額変わるのに映像コンテンツ業界はそうじゃないから歪だって

anond:20200926124759

30分のアニメ一話作るのに100人以上のスタッフと1000万近くの金が動いてるのに投げ銭(笑)ときでどうにかなると思ってんの?

ストリーマーやyoutuberが成り立つの製作コスト既存映像コンテンツと比べて圧倒的にかからいからなんだけど。

2020-09-26

anond:20200926124759

そういう「対価のない支払い」に依存させると業界がより脆弱になるだけだと思うけどな。

あくまで「取引」という仕組みを壊すべきではないと思う。

アニメというか映像コンテンツ業界問題は「いくら金を払う気があっても受け取る対価の上限が低すぎる」ことが問題

映像コンテンツのものじゃなくてグッズに金を払うことでしか支払い上限を上げられない。

服飾業界だってだって時計だって他の業界はメイン商材のクオリティに比例して価格が上がるのが当然だけど

映像コンテンツ業界はそれがない。それが良くもあり悪くもある。

そんな中で、解像度を上げる方向で多少価格差付けられるようになってきたのはいい事だと思う。

映像コンテンツサービスの質を上げる方策もっとあって、その中から客が自分に合ったモノにその対価を払う仕組みが出来るといいな

2020-09-19

anond:20200919151859

youtube再生回数時間)が利益になる都合上

音声を重視したコンテンツの方が圧倒的に有利だね

映像コンテンツリスナーの目を占有するけど

音声コンテンツリスナーがほかの作業と並行で再生できるから

anond:20200919151000

映像コンテンツですごく重要になるのが音声なんだよね、目に見えないから難しいんだけど

Youtubeみたいなのだと、BGMとかもそうだけど重要なのはやっぱり出演者の声、話し方、話の内容

もっと言うとラジオとして聞いても成立するくらいのトークがないと好印象は持ってもらえない

映像ビジュアルに圧倒的価値があればトークはいらないんだけど、

いろいろなジャンルを試してるってことは増田場合映像勝負っていうよりセルフブランディングが主眼なんじゃないかな?

そうなるとやっぱりトーク力かもしれないね

2020-08-16

キャラクター造形の話

わかってて敢てやってるのか、ベタなのか知らないけど、

実在の童顔、萌え声巨乳の人と、《キャラクター造形》の話を混同して

「年相応に見えないという批判は《らしさ》の強制であり、それこそポリコレ的に問題あるんじゃないのww」

的なことを言う人がいるけど、

実在する人物は、制作サイドの意向(主にビジネスサイド)や、ターゲットオーディエンスの嗜好を反映して

童顔、萌え声巨乳になったワケじゃないぞ。


ついでに言うと、一般的映像コンテンツも含めて商品として流通するものは、

ピラミッドの真ん中らから下のボリューム層を狙って作られる。

それが、先日話題になった「ダサい服が作られ続ける理由」でしょ。

マーケットの真ん中から下に売れるから作ると…


そういう意味で、たびたび炎上する萌えキャラ絡みの案件って、

2000 年代以降多数派になったライトオタク層=オタクピラミッドの中層・下層

を狙った安易な(または打算的な)企画表現ヒンシュク買ってるんだと解釈すれば

ダサい服」と似てるのかもしれないね


追記

誰かをバカにしたいとかいう訳じゃなくて、お客さんの「底上げ」って大事だなぁという話。

中国アニメとかゲームとか見るとそう思うでしょ?お金があればいいってもんじゃないんだって

たまに凄いの出てくるけど、それはピラミッドの頂点の話だから次元

2020-06-27

自傷行為の一端を理解した

この春、仕事がうまくいかなくてもう八方塞がりでどうしようもなくなって、人生の中で最も、あるいはそれに近いほど苦しい時期を過ごしていた。

自分がとった行動は、辛い現実から逃れるために寝食を忘れてひたすら受動的に映像コンテンツを貪り観ることだった。映画だったり、ドラマだったりをただひたすら観ていた。睡眠不足になり、食事も不規則になり、視力も低下して、体にはよくなかったと思う。

ステイホームにかこつけて家で寝転びながらただひたすらに誰かの人生をなぞるのは現実逃避としてちょうどよかった。そこまでは計算どおりだったけど、予想外だったのは、現実逃避のために睡眠食事をおろそかにすることで自分の体が蝕まれている状態に、不思議感覚を抱くようになっていたことだった。

つらいことから逃れるために死ぬ勇気なんて微塵もないけど、自分のことは痛めつけたかった。

自傷行為をする人の気持ちが少しだけわかった気がした。

から自殺自傷をする人の心理がわからなかった。人生で、逃げたいと思うことはあっても死にたいと思うことはなかった。そんな自分が、寝ずにドラマを見ることでだんだん起きてくる動悸とか体の反応に、自分はまだ耐えられているとか、立ち向かえているとかそんな風に感じることで、逆説的に自身のの生命の灯火の強さを感じて、むしろ強気になれていたような気がする。もっと言えば、そのような痛みに生きてる実感を見出していたのかもしれない。プロセスはいびつだけど、まるで向精神薬のようでもあった。

これこそ自傷行為をする人間心理なんだろうなと感じた。

2020-06-19

sub-cult-ure

人気の映像コンテンツ投稿者の魅力によって支持されている。ひたすら楽しいばかりのコンテンツが無数にあって、支持者たちは信仰の代価に多大な時間を費やす。ある個人組織感性に基づいた表現作品に対して、何かがあると思って夢中になる、感情を動かされる。彼らはどこへ連れて行ってくれるのか、期待が膨らむ。夢中であるのを肯定できることは幸いである。感化されて、ある者は自らの感性で新たな表現者として高みにのぼることもあろう。

とき単独提示された謎掛けのような作品がある。どうとでも解釈してください、という割には、遡ると、取材に乏しい、目新しさはあるが才能溢れる独創性もない、そうして下火になったコンテンツがある。これに対する考察の深まりが、どこまで私の生活感性資するだろう。社会集団なす者としての人間は、共通認識を土台とした相互意思疎通を行うが、表現の造形や背景にこだわることを放棄した作品は、コミュニケーションの具にするには身がなさすぎる。そうなると熱心な蒐集家によって辞書的に記憶されるようにはなっても、見出しとして以上の価値は無くなってゆく。(あるいは様式慣用句として生き残る。)

翻って流行を超えた価値の見出されたもの古典としての地位を獲得してゆく。この社会うねりは、世代を超えた古典価値というレーティングを施すアルゴリズムであるといえる。

それでは、視聴数や独自アルゴリズムによってソートピックアップされた映像作品の視聴サービスは、どうだろう。上位に表示された映像作品は、いかなる意味において価値があるのか。それは語るに値して、われわれを夢中にし、どこかへ連れて行ってくれるのだろうか?

2020-04-19

ABEMAトナメ将棋界がお祭りになってる件

将棋AbemaTVトーナメントが先々週あたりから放送されているのだが、これが尋常でない面白さなである。ひねくれたファンが多い将棋ギャラリー界においても今のところ「収録順と放送順が違うのではないか」というぐらいの批判(なのか?)しかされていない。コロナで各棋戦が延期になり、みんなが家にいるという状況も手伝い、将棋界ではもはやこれを観ていないと人権が確保されないところまで盛り上がっている。しかし世情が影響しているとはいえ、この盛り上がりはトーナメント自体がとんでもなく面白いという理由を抜きにしては語れない。以下では、何がそんなに面白いのかを非常に偏った視点から解説する。

AbemaTVトーナメントとは

持ち時間5分+一手ごとに5秒加算という超早指しの棋戦である。この棋戦が出てくるまで早指しの代名詞であったNHK杯20分が切れたら一手30秒という感じ(厳密には違うが)なので、文字通り桁が違う早指しである。ちなみに持ち時間が最長の棋戦は名人を決める決勝の9時間である

それに加えて今回の第3回では、棋士同士のチーム戦という要素も加わる。タイトルホルダーと順位戦Top10棋士ドラフト形式で2名を指名し3人のチームで戦う。過去二回のトーナメントでは二回とも藤井聡太が優勝している(ヤバい)のですが、ドラフト採用していることにより、「そりゃ藤井くん指名したいけど抽選で外れて改めて指名し直すよりは他の人と被らなそうな有望株を指名したほうがいいな…」あるいは「それでも俺は藤井くん指名するぜ」という力学が働き、各チームの特色が生まれることになる。

超早指しが教えてくれたこ

Abemaトーナメントを観たことのない人はまずこの映像の18:30あたりから1分くらい観てほしい。昨日放送された、今の棋界で間違いなく最強・豊島竜王名人と、今の若手で勢いは一番・本田奎五段の対局である。場面は両者残り時間20秒を切りお互いに攻める手は色々見えるけど勝ちに結びつくかは相当読まないと無理な局面

https://abema.tv/video/episode/288-23_s30_p17

さて、観ましたね?頭良さそうな顔をした人たちがチェスクロックを叩き壊さんばかりの勢いで叩いてそれに対して外野がわーわー言ってましたね(将棋界では本当にひえーと言うこともわかったと思います)。このスピード感と荒々しさは今までの将棋界にはまったくなかったものである普通将棋中継は眠くて観ていられない人(将棋ファンにもよくいます)でもこれは面白いという人は多い。しかし、ABEMAトーナメント面白いのは単にスピードが速いという理由だけではないと私は思っている。

これから私は自分変態性を告白しますが、普段扇子パタパタしながら難しいことを考えていそうな顔(まあ考えているのだろう)をしている棋士たちが、1秒を惜しむ必死な手付きでチェスクロックを叩きあっているのを見るのは正直にいって痛快である。この暗い愉しみはいかに趣味の悪いものではあるが、ABEMAトーナメントを観ている人間であれば誰であれ多少なりともその愉しみを感じてしまっているいるということは否定できないはずである。このことが明らかにしたのは、たとえばボクシングコロッセオでの奴隷同士の戦いを眺める貴族の遊びの系譜に連なることは明らかであるが、将棋というマインドスポーツもまたその系譜にあるということである。つまり将棋はいかにも「お上品なインテリ伝統文化でござい!」みたいな顔をしているけど、実は相当野蛮なものであるということである。まあ改めて考えてみれば他人戦争を指揮して戦っているのを上空から眺めるという行いが趣味の良いものであるはずはなかったのだが。

話は変わるが、これまで「将棋インターネットと相性が良い」ということがしばしば語られる際、それはたいてい将棋の長時間性とインターネットの無時間性が引き合いに出されてきた。わざわざテレビ向けにルールが作られたNHK杯とかを除けば、将棋の楽しみは長時間棋士が頭を絞って考えるところにあり、そんなものインターネットしかまるごと放送できない、ということである

後知恵になるが、今やそれが間違っていたことは明白である将棋は持ち時間が長かろうが短かろうがインターネットと相性が良い。要するに面白コンテンツインターネットと相性が良いというただそれだけのことでしかなかったのである将棋ファン棋士が思っていたより面白かった。それがこの超早指し棋戦が教えてくれたこである。そして、更にその面白さを補強するのがチーム戦という要素である

棋士のチーム戦

棋士というのは究極の個人商売である。これまでに棋士同士がチームを組んで戦ったのは、コンピューターvs人類という枠組みがあった電王戦ぐらいのものであろう。そのことを、第2回電王戦コンピューターと劇的な泥仕合を繰り広げ引き分けに持ち込んだ塚田泰明はこう語っている。

「なぜ涙が出たのか、ですか? 負け越さずに三浦さんにつなぐことができた、その安堵からです。

もちろん、投了すべきかとも思いました。批判があることも知っています。でも、どんな形であれ、自分はチームのことを考え、最優先したんだ、そう思うと……。

どうも『チーム戦』という言葉に弱いみたいです。その言葉を口にすると、ううっ、と来るんです」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/35787?page=3

普段まったくチームというものから離れているからこその純粋さであろう。今回のように棋士同士がチームを組み棋士と戦う、というのはもしかしたら将棋歴史史上初かもしれない(まあテレビ企画リレー対局とかはあったけどね)。

これまで我々関係性厨は、限られたリソース師弟関係出身地出身道場、共著、対談、解説イベントでの共演、自戦記や観戦記に書かれたちょっとしたエピソード等、結構あるな!)から棋士関係性を類推することしかできなかった。そのせいで「あの棋士とあの棋士は仲がいい!だって同じコマにいた!」状態になっている人もしばしば見かけた。というかさっきも2ch名人コメント欄で見た。

そこに来てトップ棋士によるドラフトという心理的駆け引きのあるチーム編成であるドラフトは「他の人はそこまで評価してなくても自分が高く評価している棋士」を選ぶ力学が働く。つまり「他のヤツらは分かってないけど俺だけはアイツのいいところを知ってるぜ」な棋士が選ばれる可能性が高い、というか実際そうなった。これは公式からカップリングお墨付きが出たようなものである

先程の映像でも「勝ってると思います勝ってると思います打ってください打ってくださいとりあえず打て!」と、お前そんな早口できたんかというほどの早口野球を観戦しているおっさんと化している三浦九段が映されてしまっていたが、棋士棋士応援する、という光景電王戦以来久しく見ることができなかったものである私生活でどれほど仲良くても盤を挟んでしまえば(あるいは挟んでいない時でも常に)敵なのである。書いてて思ったけどこの関係尊いよね…。いや、それはそれとして、逆から見れば仲のいい棋士が戦っている相手もまた同じ将棋界の同士であるので(それも尊い)、普通棋士棋士応援を公にするということはない。我々ファンは「あの棋士祝勝会/残念会にあの棋士が来たらしい」などというエピソードニコ生で聞いては悶えるだけだったのである

しかし今回は。堂々と棋士棋士応援しているのであるしかしそれは我々が見るのは初めてであっても、きっと棋士本人にとっては仲のいい棋士に対して心の内でいつも思っていることのはずで。それって普通Pixivの〇〇視点SSとかでしか摂取できない成分のはずなのだがなぜか今回は公式にそれが提供されている。関係性の過剰摂取死ぬ

さらに、である。アベマはコンテンツの活かし方をわかっている、というレベルを遥かに超えてプロ(何のだ)が中の人にいるとしか思えない手を指してくる。それが一局分丸々の控室の未公開映像(アベマプレミアム960円登録すれば無料で見られる)と、チーム戦前バラエティ的な親睦会映像、そしてチームのTwitterである。出色なのがTwitterで、チーム佐藤康光さながらレジェンド棋士同士のフランク交換日記様相を呈している。棋士イチャイチャしてるのを現在進行形無限に見ていられるのである死ぬ

からでも間に合う第3回AbemaTVトーナメント

まずはAbemaプレミアム月960円、999999999億円の価値がある未公開映像過去回が観られるので実質無料)に登録して過去回(と言ってもドラフトと先週分しか無い)や先に述べたような映像コンテンツを観ましょう。煽りVや実況解説があるので棋士を知らなくても楽しめます。そしてチームのTwitterフォローしましょう。

いきなり金を払うのは…、という人も無料で観られるコンテンツ(昨日分とか親睦会とか)も多いのでとりあえずAbemaのページに行きましょう。

https://abema.tv/video/title/288-23

あなたはもしかしたらそのうちにAbemaプレミアム初月無料という文字列を発見するかもしれません。その際は「絶対解約し忘れを狙ってるやろ」とか「初回無料とかドラッグの売人とやり口が同じやんけ」などと思わず、素直に登録しましょう。先程も述べたように960円取られても実質無料ですので。

Abemaトーナメントは全何週あるのかわかりませんがまだ昨日で3週目です。将棋でいうとまだ7六歩です。今からでも全然間に合いますので皆さんで盛り上がっていきましょう。

2020-02-08

anond:20200207185501

辛辣なリプばかりだが、映像コンテンツに冷めてしまったというのは、ただ単に止めただけでなく

ハリウッド脚本術の本を取り

そこでコンテンツの骨子を研究した」

これが大きかったんだと思う。

(あと、海外YouTube専門チャンネルも)

そこまで勉強したのなら、一度どのジャンルでもいいので自分でも何か創作してみるといいのでは?趣味程度で。

創作物に対しての理解がより深まるし、生産的に興味を持てるようになると思う。

2020-02-07

表現の自由戦士さまに「嫌なら見るな」と言われたので、一年アニメ漫画映画ゲームに触れないよう頑張ってみた件

結論 けっこう普通に生きれた

 

理由

年々過激化、リベラルに対するバックラッシュ化するオタクコンテンツ

ウンザリする外周の議論悪辣さを競う新自由主義オタク界隈に嫌気がさしたので

また、世の中には創作物が飽和していて、いい加減「ストーリーから離れたくなった

ちょっと創作物ヴィーガンにでもなってみようと思ったのがきっか

ちなみに学生時代けいおんイカ娘が大好きだった元オタク

 

推移

 

アニメ漫画 

まずアニメ漫画をやめた これは結構簡単だった 

そもそもラブライブかいコンテンツにお熱だった俺は

ミューズ事実上死んでからというものアニメ漫画いまいちハマれなかった

社会人になるとアニメ漫画が楽しめなくなると言うのもあるのかも

この機にスパっとやめてみようと愛用のヴィエラを質に入れた

テレビのものを手放した時、「あ、これニュースも見れねえな」と気づいた

まあバラエティやらは既に一切見てないという御仁もおられるだろう

ニュースネット代用ドキュメンタリーもSVODで見れた

 

開始三ヶ月くらいは「流行に遅れてる」という焦燥感もあるだろうが

これは心配しなくていい 一般人は思ったよりもアニメ漫画を見ていないので

 

次に映画 

これも割と楽

邦画邦ドラはいうまでもなくゴミの山なので、そもそも見てない人は沢山いるだろう 

洋ドラは同じことの繰り返しなの簡単に離れられた

モノコンテンツは一般的に、アニメ漫画より高めの12歳当たりの知能をターゲット創作しているらしい

実のとこ、アニメ漫画と大して変わらない程度の低さ、時代考証杜撰さがあったりする

(特にネトフリのドラマは酷い ほとんどが間だったり、引き伸ばしの為の人間ドラマばかり)

 

洋画はなかなか離れられなかったので、まずハリウッド脚本術の本を取り

そこでコンテンツの骨子を研究した

どんなに斬新な映画にも、シンデレラ曲線やいくつかの型の複合技であることに気づき

作品陳腐化させることに成功し 今は数か月に一本が関の山となってる

(昨年に至ってはアベンジャーズしか見なかった)

また、新作映画も2000円と高価なのでわざわざ映画館に行くことは無くなった

 

ゲーム

正直な話、ゲームはやめられなかった

(といってもストーリーものJRPGなどはプレイしてないが)

APEXやスマブラなど、対戦系のゲームはたいしてアレでもないのでノーカン扱いにした

そもそもゲームコンテンツの規模的に発売される頻度も少なく 

アニメ漫画みたいに一か月に何本も消費出来る創作物ではないのでちょっと判断甘い

 

 

結果としては対戦ゲーム以外はやめられた

ゲームは娯楽の王」という考え方にも頷ける

受動的な映像作品スキップできないのが辛い

ゲームは「ゲーム性」と「物語性」の二つの評価軸を持てるので

物語がややオフェンシブでもスキップすれば我慢できる(BOTWは特にそうだった)が

受動コンテンツゲームではなく、物語性を楽しむしかないので

故に好き嫌いが分かれる感覚がある

 

創作物離れすることによる弊害として

教養が無くなるという主張もあるが

自分場合、そこは土日に図書館に通って、

暇つぶし適当な専門書や小説(当然だがラノベは除外)を読んだり

しろアニメ漫画を嗜んでた頃よりも教養がついた感じがある

また、海外YouTube動画などは結構専門的な動画があったりするので

それを酒のつまみに見るのが丁度良かったりする

 

ゲームだけは離れられたことを鑑みて、プログラミング勉強をすることにしたり

暇をつぶすためにインドアな娯楽以外を調査したりと

案外、映像コンテンツ漬けだった頃よりも有意義時間を過ごせることに気が付いた

 

デメリットとしては映像作品価値を見出すことが難しくなった

例えばオタクがやたら「このアニメ凄いよ!」とゴリ押ししてるモノをちょっとだけ見ると

おそらくそれには数か月前のアニメ漫画コンテクストが関わってるパターンが多いので

こっちとしては何が面白いのか分からないという事態になる

ジョジョネタを嬉々として使う作品を見る時のうすら寒さ、というべきか

子供の頃、両親が自分の好きな娯楽を楽しんでくれない時があっただろう

それと同じような状態

よく言えば客観的、悪く言えば無理解思考になる

創作物自分アイデンティティとまで言い切るオタク

そうでない一般人とで軋轢が生まれるのも無理は無い

 

パーセントとは言わずとも、段階的に創作物の消費を抑えていくことは

悪化する大衆メンタリティや、加熱する競争にたいする抵抗になり得るのではないだろうか

2019-05-14

anond:20190514232004

けもフレも見てないよ

とにかく世界一面白い映像コンテンツと言っていいぞ。けもふれ2とか見てる場合じゃねーよ。

ここの「けもふれ2」の部分には何が入っていても同じ

ファンがこういう言い方でばかりコンテンツ推している限りは流行らない

anond:20190514231629

とにかく世界一面白い映像コンテンツと言っていいぞ。けもふれ2とか見てる場合じゃねーよ。

ファンがだいたいこういうノリだから見ない

みんなゲームオブスローンズ見ろよ!!!

なんであんな傑作が日本でだけ流行ってないんだよ。来週の月曜が最終回で遂に終わってしまうよ。

もう増田にもさんざん書いたゲースロ推進委員会だけど、みんなまったく興味ないからどんどん流れていくんだよ。だから文書くのめんどくさくなってきた。

とにかく世界一面白い映像コンテンツと言っていいぞ。けもふれ2とか見てる場合じゃねーよ。

2018-12-27

anond:20181227150905

そんな詳しくないけど

テレビ広告収入は微々たるものほとんど円盤

原作方面ゲーム方面、グッズ方面制作方面、その他よくわからん会社出資して赤字垂れ流して回ってるっていう認識(俺が)

(全体でどう回収してるかっていうか、各出資者がそれぞれ回収してるんだよねこれ)

制作者も人生削って作ってるとかなんとか

もちろん資金回収方法確立されてる会社は強い(子供向けグッズとか、ゲームとか、何かの宣伝とか)

最近は1クール分をまとめた映画で回収するっていう手法も目立ってきた、パチンコは縮小だろうか

アニメ映画はまた全然

 

で、そもそもやっぱ視聴者規模が小さいよなあ?というひとりごと

よその同じ映像コンテンツで言えば、ハリウッドなんかは輸出できるので何とかなってる(規模がでかい

Netflixユーザー数がクソ多いから回ってる

2018-12-07

anond:20181207115832

それだわあの件で感じた違和感

大御所さんサイドだって普段からそこにポリコレ棒があったらシバきまわされてもおかしくないだろって発言乱発してるのになぜそれに関してはどこから言及がないんだろうって思ってたけど、彼女芸能界ヒエラルキートップからか。その構図が気持ち悪すぎてテレビは見たくないなあという気持ち増長した。最近ネットでも十分映像コンテンツあるし。

2018-08-20

anond:20180820012504

ぶっちゃけアニメがなんで日本映像コンテンツで唯一海外で受けてるのかって男性向けだからっていう要因はかなり大きいと思ってる。

その証拠少女漫画とかはアメリカとかフランスじゃほとんどHITしない。

日本じゃ女性漫画家は賞取りまくってるし、少女漫画原作ドラマが恐ろしいほど視聴率が高いのは知っての通り。

突っ込みどころが多すぎる。

まず、海外で受けてるアニメ子供向けやジブリとかであって

深夜オタアニメのような男性向けアニメ海外でも限られたオタクしか見てない。

しかも皆違法web転載で見るから儲けに繋がりにくいのも周知の通り)

アメリカでは少女漫画ヒットしてるし、アジアであればもっとヒットしてる。少女漫画原作ドラマアジアで大ヒットしてる。

欧米男性に受けなければ『海外評価された』とは言わない」と言うのなら、ただのミソジニー白人コンプしかない。

anond:20180820011504

アメリカのように男向けの超大作映画流行るべき」

俺もそこはホントはどうでもいいんだよね。

だってアメリカ映画見りゃいいしね。

あるいはアニメでも見ればいいんじゃないかな。


ぶっちゃけアニメがなんで日本映像コンテンツで唯一海外で受けてるのかって男性向けだからっていう要因はかなり大きいと思ってる。

その証拠少女漫画とかはアメリカとかフランスじゃほとんどHITしない。

日本じゃ女性漫画家は賞取りまくってるし、少女漫画原作ドラマが恐ろしいほど視聴率が高いのは知っての通り。


もちろんユニーク面白いって意味じゃなくて、「他にはない」って意味ね)である程度クオリティが保たれてるっていう点に異議を挟むつもりはないんだけど。


ただ

「なんで日本アベンジャーズ受けない」とか「なんでイケメン俳優ばかり」とか嘆いてる人見てるともう答え出てんじゃん。

とか思っちゃう

いちいち言う必要もないレベルだと思ってるんだよね、俺は。

2018-08-16

anond:20180816231957

SNSについていうとブログツイッターはもうダメで、本当に言いたいことはnoteで有料が良いです。

映像コンテンツも、挑戦的刺激的なコンテンツNetflixなどに多いですよね(その反面駄作も多いですが)。

お金出さずに文句だけ言う人」はお金ミュートできる事がわかりました。

僕らが夢見たインターネットはもう終わりなんです。

なんだか一般ピープルお断りの会員制クラブみたいなノリになっちゃって嫌なんですが。

2018-07-26

anond:20180726004544

今、インターネットものすごい勢いで閉じて行っている。

会員制だし、サロンだし、もうオープン場所では自由発言はできない。

映像コンテンツも刺激的なコンテンツは有料コンテンツに移行している。

地上波無料放送無味無臭ものばかりです。

繊細チンピラも、時間お金を払ってまでは文句つけにくいので。

2018-01-20

無法地帯youtubeビビる

いろんなところから映像コンテンツパクってきては、100万再生かいってる。

窃盗品の闇市と化してる。

SEOやら、スパムを繰り返せば流入コントロールもできるだろうし、

年収1000万なんてちょろいだろこれ。

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