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2019-05-14

anond:20190514232004

けもフレも見てないよ

とにかく世界一面白い映像コンテンツと言っていいぞ。けもふれ2とか見てる場合じゃねーよ。

ここの「けもふれ2」の部分には何が入っていても同じ

ファンがこういう言い方でばかりコンテンツ推している限りは流行らない

anond:20190514231629

とにかく世界一面白い映像コンテンツと言っていいぞ。けもふれ2とか見てる場合じゃねーよ。

ファンがだいたいこういうノリだから見ない

みんなゲームオブスローンズ見ろよ!!!

なんであんな傑作が日本でだけ流行ってないんだよ。来週の月曜が最終回で遂に終わってしまうよ。

もう増田にもさんざん書いたゲースロ推進委員会だけど、みんなまったく興味ないからどんどん流れていくんだよ。だから文書くのめんどくさくなってきた。

とにかく世界一面白い映像コンテンツと言っていいぞ。けもふれ2とか見てる場合じゃねーよ。

2018-12-27

anond:20181227150905

そんな詳しくないけど

テレビ広告収入は微々たるものほとんど円盤

原作方面ゲーム方面、グッズ方面制作方面、その他よくわからん会社出資して赤字垂れ流して回ってるっていう認識(俺が)

(全体でどう回収してるかっていうか、各出資者がそれぞれ回収してるんだよねこれ)

制作者も人生削って作ってるとかなんとか

もちろん資金回収方法確立されてる会社は強い(子供向けグッズとか、ゲームとか、何かの宣伝とか)

最近は1クール分をまとめた映画で回収するっていう手法も目立ってきた、パチンコは縮小だろうか

アニメ映画はまた全然

 

で、そもそもやっぱ視聴者規模が小さいよなあ?というひとりごと

よその同じ映像コンテンツで言えば、ハリウッドなんかは輸出できるので何とかなってる(規模がでかい

Netflixユーザー数がクソ多いから回ってる

2018-12-07

anond:20181207115832

それだわあの件で感じた違和感

大御所さんサイドだって普段からそこにポリコレ棒があったらシバきまわされてもおかしくないだろって発言乱発してるのになぜそれに関してはどこから言及がないんだろうって思ってたけど、彼女芸能界ヒエラルキートップからか。その構図が気持ち悪すぎてテレビは見たくないなあという気持ち増長した。最近ネットでも十分映像コンテンツあるし。

2018-08-20

anond:20180820012504

ぶっちゃけアニメがなんで日本映像コンテンツで唯一海外で受けてるのかって男性向けだからっていう要因はかなり大きいと思ってる。

その証拠少女漫画とかはアメリカとかフランスじゃほとんどHITしない。

日本じゃ女性漫画家は賞取りまくってるし、少女漫画原作ドラマが恐ろしいほど視聴率が高いのは知っての通り。

突っ込みどころが多すぎる。

まず、海外で受けてるアニメ子供向けやジブリとかであって

深夜オタアニメのような男性向けアニメ海外でも限られたオタクしか見てない。

しかも皆違法web転載で見るから儲けに繋がりにくいのも周知の通り)

アメリカでは少女漫画ヒットしてるし、アジアであればもっとヒットしてる。少女漫画原作ドラマアジアで大ヒットしてる。

欧米男性に受けなければ『海外評価された』とは言わない」と言うのなら、ただのミソジニー白人コンプしかない。

anond:20180820011504

アメリカのように男向けの超大作映画流行るべき」

俺もそこはホントはどうでもいいんだよね。

だってアメリカ映画見りゃいいしね。

あるいはアニメでも見ればいいんじゃないかな。


ぶっちゃけアニメがなんで日本映像コンテンツで唯一海外で受けてるのかって男性向けだからっていう要因はかなり大きいと思ってる。

その証拠少女漫画とかはアメリカとかフランスじゃほとんどHITしない。

日本じゃ女性漫画家は賞取りまくってるし、少女漫画原作ドラマが恐ろしいほど視聴率が高いのは知っての通り。


もちろんユニーク面白いって意味じゃなくて、「他にはない」って意味ね)である程度クオリティが保たれてるっていう点に異議を挟むつもりはないんだけど。


ただ

「なんで日本アベンジャーズ受けない」とか「なんでイケメン俳優ばかり」とか嘆いてる人見てるともう答え出てんじゃん。

とか思っちゃう

いちいち言う必要もないレベルだと思ってるんだよね、俺は。

2018-08-16

anond:20180816231957

SNSについていうとブログツイッターはもうダメで、本当に言いたいことはnoteで有料が良いです。

映像コンテンツも、挑戦的刺激的なコンテンツNetflixなどに多いですよね(その反面駄作も多いですが)。

お金出さずに文句だけ言う人」はお金ミュートできる事がわかりました。

僕らが夢見たインターネットはもう終わりなんです。

なんだか一般ピープルお断りの会員制クラブみたいなノリになっちゃって嫌なんですが。

2018-07-26

anond:20180726004544

今、インターネットものすごい勢いで閉じて行っている。

会員制だし、サロンだし、もうオープン場所では自由発言はできない。

映像コンテンツも刺激的なコンテンツは有料コンテンツに移行している。

地上波無料放送無味無臭ものばかりです。

繊細チンピラも、時間お金を払ってまでは文句つけにくいので。

2018-01-20

無法地帯youtubeビビる

いろんなところから映像コンテンツパクってきては、100万再生かいってる。

窃盗品の闇市と化してる。

SEOやら、スパムを繰り返せば流入コントロールもできるだろうし、

年収1000万なんてちょろいだろこれ。

2017-11-13

[] #41-4「注文の多い客」

俺はオサカの話を思い出していた。

バイト仲間のオサカは映像コンテンツが大好きで、自前のサイトレビューもちょくちょくやっている。

そんなオサカにレビューの是非について何気なく尋ねたことがあった。

皆なんで、他人評価をそこまで求めるのか俺には分からなかったのである

結局、自分にとって最も信頼できるレビュアーは、自分自身じゃないかと思うからだ。

理由は人の数だけある。意見を分かち合いたい、何らかの指標が欲しい、千差万別さ。それでも言えるのは、レビューを求める人間がいて、レビューを書きたい人間がいるのは間違いない以上、無下にするのも難しいということ」

レビューそれ自体にも価値があるってことか?」

「そう言ってしまっていいだろうし、自分もそう思ってレビューに臨んでいる。だからこそ下手なことは書かないよう心がけているわけだし」

「お前の考えは分かったが、みんながそこまでレビューに対して何らかの志を持っているとは俺には到底思えない」

「まあ……そういう人も含めての“千差万別”だから

レビューを書いているオサカですら、芳しくない答えだった。

そんなものにガキの弟が関わることを、俺はとてつもなく危険だと感じたんだ。


…………

弟がトイレに行っている間に、俺はタイナイに詰問した。

タイナイ、どういうつもりだ?」

「え? 何が」

とぼけるなよ。弟をあんなにレビュアー気取りにさせて、どういうつもりだって聞いているんだ」

「マスダが何を問題にしているのかよく分からないよ」

「本気で言ってんのか? 弟のような実績もない人間に見せかけだけの権威を持たせて、そんな人間発言大勢の前に発信する。弟だけじゃなく、大衆や店を弄ぶ行為に何の疑問も持たないのか?」

レビューというもの本質的には個人意見だ。それを他人にも理解できるよう体系化することがレビューだよ。是非もなし、だ」

「何がレビューだ。こんなネガティブヘイトにまみれたものが。何かを貶したりすることをわざわざ書かなくても、もっと誉めることばかり書いたっていいだろ」

「それは大した理屈じゃないね。貶してばっかりのレビュアーダメだというなら、誉めてばっかりのレビュアーだって同じことだろ。マスダはそもそも前提の段階で誤解している」

「俺が何を誤解しているっていうんだ」

価値には絶対的もの相対的ものの側面がある。何かを誉めることは何かを貶すことに繋がるし、何かを貶すことは何かを誉めることに繋がるんだ。それを言語化することも批評の一形態なわけ。なのにダメだって思うのはマスダの気持ち問題しかない」

「その批評安易に振り回される人間がいることを知っていてもか? そんなものがなければ起きなかったトラブルだってたくさんあるはずだ」

「この大衆文化は個人の確固たる意志だけでは止まらないし、止めるものでもない。できるのは個々人がそれをどう受け止めるかのみだ」

「それって要は自分レビュー責任はないし、持つ気もないってことだろ。なのに発言権だけは行使するなんてムシがよすぎる」

「だからネットってのはそういうもんなんだってネガティブヘイトを許容も順応もできず、無視することすらできないなら、レビューはもちろん他人意見巣窟であるネットのものを利用しない方がいい。マスダは僕たちの批評スタイルが気に入らないのを、善悪問題に摩り替えているだけだ!」

弟にレビュアー気取りをやめさせたくて、タイナイのほうを説得してみたが完全に失敗だった。

タイナイにとって、ネットリアルと地続きであることを忘れていた。

人は現実に対してどんなに不平不満をもったところで、それとなあなあに付き合って時には自ら楽しさを見出す。

タイナイにとってのネットもまたそう変わらないことなのだ。

「いやー、いまトイレ入ったらさ。今どき和式だったんだよ。この店サイテーだ」

「なるほど、レビューに書いておかなきゃね」

このままじゃ組合に目をつけられて、大事になるのも時間問題だ。

タイナイは承知の上かもしれないが、弟までそれに巻き込まれるのはよろしくない。

どうにかできないものか。

(#41-5へ続く)

2017-11-07

小田急ショートショートシアター

催事用ページは会期終わったらソッコーでサヨナラされてたので上映プログラムを残しておくよ

マップはここにあった→ https://netatopi.jp/article/1086972.html

新宿店開店55周年特別企画 小田急ショートショートシアター

小田急百貨店が今だけ映画館に!

笑って、泣いて、元気になれるショートフィルムを上映!

観ると前向きになれたり、ほっとしたり。アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル&アジアから、気分をちょっと変えたいときにぴったりの心動くフィルムを新宿店本館11階で上映。

いま注目のおしゃれなフードと一緒に、いつもと違う空間を楽しんで!

■小田急ショートショートシアター

11月1日(水)→6日(月)

●新宿店本館11階=催物場 午前10時→午後8時30分

※5日(日)は午後8時閉場

※上映スケジュールは予告なく変更する場合がございます。

協力:株式会社パシフィックボイス株式会社ビックカメラ、(C)円谷プロ

A)フロントシアター

B)HAL東京シアター

C)サイドシアター

D)タブレットシアター

E)光カウンターモニター

F)VRシアター

G)グッドミールズショップ

H)アンド・ザ・フリット

I)ドックポップコーン

ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)とは

俳優の別所哲也氏が代表をつとめる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭

グランプリ作品は、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考対象となる。

FRONT THEATER フロントシアター

(観覧無料/エリアA)

大きなスクリーンで多様なショートショートの世界に没入。

★世界最高峰のプログラムA(3作品・約45分)

米国アカデミー賞短編実写部門受賞作品を含む3作品をセレクト

『旅立つ前に(The Lottery)』

ニューヨーク映画祭2014(アメリカ)最優秀ドラマ作品

Shahir Daud/アメリカロマンス

アメリカ永住するための飛行機を待つ間、アウグストは彼の人生の中で最も後悔した三つのことを思い出す。

『アンディ(The Six Dollor Fifty Man)』

カンヌ映画祭2009(フランス)特別名誉賞

Mark Albiston & Louis Sutherland/ニュージーランド/ドラマ

いじめっ子たちに負けたくない、8歳の‘スーパーヒーロー’アンディ。 ある日校長先生に呼び出されてしまった時、自分自身と唯一のメアリーを守るため、アンディは現実の世界に立ち向かう。

リッチーとの一日(Curfew)』

第85回(2013)米国アカデミー賞短編実写部門受賞作品

Shawn Christensen/アメリカ/ドラマ

自殺を図ろうと浴槽に血まみれのリッチーに、長年疎遠になっていた妹から、娘を一時預かって欲しいと電話がかかってくる。

★世界最高峰のプログラムB(3作品・約45分)

クリーブランド国際映画祭受賞作品を含む3作品をセレクト

『彼氏のヒミツ(Appy Ever After)』

モンテカルロ映画祭2012(モナコ)観客賞

Rupert Le Poer Trench/オーストラリアコメディ

ケイトは彼のために特別なディナーを準備していた。しかし彼は仕事で帰宅できない。二人は電話で愛を確かめあうが…

アンチョビ(Anchovies)』

シンガポール短編映画賞2015(シンガポール)最優秀撮影賞・美術監督ノミネート

Zulkifli Salleh/シンガポールマレーシアコメディ

海の怪物の映画を観た少年は、それ以来海が怖くて仕方がない。不幸なことに、少年の家族は代々漁師で、家業を継がなければならない。

『またね(Bis Gleich)』

クリーブランド国際映画祭2015(アメリカ)審査員&観客賞

Benjamin Wolff/アメリカ/ドイツ/ドラマ

老いた二人の男女が、通りを挟んで向かい側に住んでいる。二人は時折窓ごしに目が合うが、一度も会って話をしたことはない。そんな二人の関係に、ある日変化が訪れる。

★世界のアニメーションプログラム

(9作品・約45分)

お子さまが楽しめる!大人もおもしろい!

『僕のかわいいクロコ(My Little Croco)』

Etienne Bagot-Caspar, Yohan Cohen, Francois Mancone, Maickel Pasta, Milian Topsy/フランスアニメーション

ミスタークロコの生活は「赤ちゃん」がやって来たことで一転。そんなクロコを周りは笑うが…

『やさしいハリネズミ(The Generous Little Hedgehog)』

Marjorie Caup/フランスアニメーション

小さなハリネズミが、森の中で見事なリンゴの実を見つける。ハリネズミは岩陰にリンゴを隠してゆっくり食べようとするが、そこに招かれざる客が現れる…。

ハムスターの大脱出(New Digs)』

Martin Sen/オーストラリアアニメーション

飼い主からの愛情を感じられないハムスターが、新しい環境を求めて、老朽化したケージから脱出することを決意する。

『羊が一匹、羊が二匹…(Counting Sheep)』

Frits Standaert/フランスベルギー/アニメーション

夜になかなか寝付けない少年が、父親から羊を数えろとアドバイスを受ける。少年は教えの通り羊を数えはじめるが…。

モンスターボックス(Monster box)』

Ludovic Gavillet, Lucas Hudson, Colin Jean-Saunier, Derya Kocaurlu/イタリア/アニメーション

モンスターと少女はとある花屋にやってきた。彼らが捜しているのは、モンスターの新しい家だった。

『スナイパーVSハト(Shoot)』

Rory Conway/アイルランド/アニメーション

あるビルの上層階で、プロの暗殺者が要人を狙撃するため、ピストルの照準を合わせている。そこに突然ハトが侵入し、暗殺者の行動をことごとく邪魔してくる。暗殺者はハトの妨害をかわし、任務を遂行できるだろうか?

『少女エラスティカ(A Girl Named Elastika)』

Guillaume Blanchet/カナダアニメーション

少女の名前はエラスティカ、彼女は縦横無尽に駆け回る。

『家を出るということ(Leaving Home)』

Joost Lieuwma/オランダ/アニメーション

いい年になったが、まだ両親と共に暮らす青年。「かわいい子には旅させよ」-父に説得された青年はついに家を出ていくことを決意した。でもそううまくはいかず…

プレゼント(The Present)』

Jacob Frey/ドイツ/アニメーション

ジェイクはいつもビデオゲームをして過ごしている。しかし母親がくれたあるプレゼントきっかけで、彼の人生は一変する。

ウルトラマンジードプログラム

(2作品・約45分)

ウルトラマンジード・ゼロにスクリーンで会える!

『第3話「サラリーマンゼロ」/第6話「僕が僕であること」』

ウルトラセブンの息子・ウルトラマンゼロ。若さゆえ己の力を過信する面もあったゼロだが、悪に堕ちたウルトラマンベリアルとの戦いを通して、心身ともに成長していく。地球にやってきたウルトラマンゼロは、宿敵・ベリアル遺伝子を受け継ぐ、ウルトラマンジード=朝倉リクと出会う。ゼロは地球人・伊賀栗レイトと一体化し、リクの行動を見守ろうとするのだが、サラリーマンのレイトは仕事に家庭に大忙し・・・!?

タイムスケジュール

11/1(水)

10:30~ 世界最高峰のプログラムA

11:30~ ウルトラマンジード

12:30~ 世界のアニメーション

13:30~ 世界最高峰のプログラムB

14:30~ 世界最高峰のプログラムA

15:30~ 世界最高峰のプログラムB

16:30~ 世界最高峰のプログラムA

17:30~ 世界最高峰のプログラムB

18:40~ 別所哲也氏 トークイベント

19:30~ 世界最高峰のプログラムA

11/2(木)→5(日)

10:30~ 世界最高峰のプログラムA

11:30~ ウルトラマンジード

12:30~ 世界のアニメーション

13:30~ 世界最高峰のプログラムB

14:30~ 世界最高峰のプログラムA

15:30~ 世界最高峰のプログラムB

16:30~ 世界最高峰のプログラムA

17:30~ 世界最高峰のプログラムB

18:30~ 世界最高峰のプログラムA

19:30~ 世界最高峰のプログラムB

※5日(日)は18時30分の回で終了。

11/6(月)

10:30~ 世界最高峰のプログラムA

11:30~ ウルトラマンジード

12:30~ 世界のアニメーション

13:30~ 世界最高峰のプログラムB

14:30~ 世界最高峰のプログラムA

15:30~ HAL東京 ノミネート作品

16:00~ HAL東京 表彰式

16:45~ 世界最高峰のプログラムB

17:45~ 世界最高峰のプログラムA

18:45~ 世界最高峰のプログラムB

19:45~ 世界最高峰のプログラムA

SIDE THEATER サイドシアター

(観覧無料/エリアC)

お仕事やお買い物の合間に、心に響く作品で気分をリセット

★大事なものに気づけるプログラム

(4作品・約45分)

大切な人や時間を思い出させてくれる作品。

『秘密の学校(THE SCARECROW GIRL)』

Cássio Pereira dos Santos/ブラジル/ドラマ

数十年前のブラジル。両親と弟のペドロと農村地帯に暮らす少女、ルジア。ペドロが学校に通うことになり、自分も一緒に行きたいと望むがルジアだが、父は許してくれない。そこでルジアは秘密の勉強を始める…。

『接着剤(Glue)』

Michal Lavi/カナダ/ドラマ

ある一つの「接着剤」が、トムとソフィー結婚生活を変える。

『小言(Jansoree - The Unbearable Heaviness of Mama's Nagging)』

Jung-yol Choi/韓国/ドラマ

息子は、母親の口から出る言葉ひとつひとつが、すべて説教のように感じていた。しかし実は…。空想と現実が同時に表現されているワンカット映画。

飛行機と僕の家族(Time Flies)』

Stephane Moukarzel/カナダ/ドラマ

1999年モントリオールパキスタン移民の家族は毎週末とある場所にお弁当を持って出かける。それは頭上を飛ぶ飛行機を見に行くため。しかし17歳の長男は、そんな家族が許せず、家を出ていくと宣言する。


ふるさとを思い出す こんな作品も

『くまもとで、まってる』

小山薫堂/熊本県/ドキュメンタリー

おとうさん、おかあさん、お元気ですか?ぼくは、とても忙しい毎日をおくっています。くまもとサプライズ大使になって、アッという間に1年が経ちました。くまもとには…、おとうさんとおかあさんを連れて行きたい場所がたくさんあります。でも、それと同じくらい…、ぼくは、くまもとの”ひと”に魅力を感じます。

ふるさとで、ずっと。~くまモンサプライズハピネス~(My hometown, forever…)』

小山薫堂/熊本県/ドキュメンタリー

前作 「くまもとで、まってる。」から4年。

現在も熊本県の営業部長として、県の内外でサプライズハピネスを届けて回っているくまモンが、当時の懐かしい人々の元を訪ねます。そこにはそれぞれの4年間と、大切なふるさとへの想いがありました。そしてくまモンが新たに仕掛けるサプライズが・・・

リフレッシュプログラム

(4作品・約45分)

気持ちをすっきりさせてくれる作品をセレクト

ロシアン・ルーレット(Russian Roulette)』

Ben Aston/イギリスコメディ

寂しい毎日を送るルーシーが、チャットルームで出会ったのは・・・ちょっとおバカ宇宙飛行士

『ホーム・スイム・ホーム(Le Grand Bain/Home Swim Home)』

Valérie Leroy/フランスコメディ

離婚して一人暮らしを始めた30歳の女性が、アパートの小さな部屋に引っ越してくる。かつて水泳に夢中だったことを思い出した彼女は、アパートの住民に向けて、プールもない自分の部屋で水泳教室をはじめる。

『文房具(Stationery)』

Lucy Wigmore/オーストラリアアクション

ベテラン女性社員が、古き良き時代の職場を懐かしんでいる。そんな彼女が新しい年下のボスにいびられる姿を見て、ベテランの同僚男性は彼女に手を差し伸べ、お近づきになろうと試みる。彼の独創性と、彼女の文房具だらけの引き出しは役に立つだろうか?

モーリス・レスモアとふしぎな空飛ぶ本(The Fantastic Books of Mr. Morris Lessmore)』

William Joyce & Brandon Oldenburg/アメリカアニメーション

本を愛する人々と、その期待に応える本たちのお話。“物語”の持つ癒しの力を感動的かつユーモアたっぷりに綴った寓話。サイレント映画テクニカラーミュージカル映画の融合が、様々なアニメーション技術によって表現されている。


ウルトラセブンウルトラQ

(各プログラム2作品・各約45分)

今だから観たいストーリーを厳選。

ウルトラセブン メトロン星人登場』

ウルトラセブン 第8話「狙われた街」/ウルトラマンマックス 第24話「狙われない街」

ウルトラセブン』(1967年)の社会に疑問を投げかけるかのような重厚なストーリーは、いまなお高い評価を得ているが、メトロン星人は、その一風変わった造形と侵略作戦で異彩を放っている。メトロン星人が登場したウルトラセブン第8話「狙われた街」の続編と言える作品があるのをご存知だろうか。同じく、実相寺昭雄監督が手掛けた『ウルトラマンマックス』(2005年)第24話「狙われない街」だ。人々が突然暴れだし意識を失う怪事件が頻発する理由とは・・・?

ウルトラセブン ガッツ星人登場』

ウルトラセブン 第39・40話「セブン暗殺計画(前編・後編)」

シリーズ初の360度VR特撮作品「ウルトラファイトVR」で繰り広げられる、ウルトラセブンウルトラマンゼロの親子と、ガッツ星人・イカルス星人のタッグマッチ!! かつてウルトラセブンと激闘を繰り広げた侵略宇宙人たちのなかでも強敵として知られるのが、いかなる戦いにも負けたことのない無敵のガッツ星人だ。その能力を調べ上げたガッツ星人は、セブン捕獲に成功し、公開処刑すると人類に通告する・・・!

『総天然色 ウルトラQ

第15話「カネゴンの繭」/第28話「あけてくれ!」

1966年に放送された『ウルトラQ』。宇宙における地球と自然界のバランスが崩れた時に発生する数々の怪現象を描いた本作は、日本全土に空前の怪獣ブームを巻き起こした。放送当時モノクロだった映像をカラーライズした『総天然色 ウルトラQ』(2011年)は、昭和の日本の風景を色濃く映している。下北沢を舞台に怪獣カネゴンになってしまった少年の事件を描いた第15話「カネゴンの繭」。第28話「あけてくれ!」では、小田急ロマンスカーが空を走る・・・!

タイムスケジュール

11/1(水)→4(土)・6(月)

10:15~ 大事なものに気づけるプログラム

11:05~ くまもとサプライズフィルム***『くまもとで、まってる。』

11:25~ リフレッシュプログラム

12:15~ くまもとサプライズフィルム***『ふるさとで、ずっと。』

12:40~ ウルトラセブンセブン暗殺計画(前編・後編)」

13:35~ 大事なものに気づけるプログラム

14:25~ くまもとサプライズフィルム***『くまもとで、まってる。』

14:45~ リフレッシュプログラム

15:35~ くまもとサプライズフィルム***『ふるさとで、ずっと。』

16:00~ ウルトラQ

16:55~ 大事なものに気づけるプログラム

17:45~ リフレッシュプログラム

18:35~ ウルトラセブン「狙われた街」「狙われない街」

19:25~ 大事なものに気づけるプログラム

11/5(日)

10:15~ 大事なものに気づけるプログラム

11:05~ リフレッシュプログラム

11:55~ ウルトラセブンセブン暗殺計画(前編・後編)」

12:50~ 大事なものに気づけるプログラム

13:40~ くまもとサプライズフィルム***『くまもとで、まってる。』

14:00~ リフレッシュプログラム

15:00~ ウルトラセブンウルトラマンゼロ握手撮影会

15:45~ ウルトラQ

17:00~ ウルトラセブンウルトラマンゼロ握手撮影会

17:45~ ウルトラセブン「狙われた街」「狙われない街」

18:35~ 大事なものに気づけるプログラム

19:25~ くまもとサプライズフィルム***『ふるさとで、ずっと。』


HAL TOKYO THEATER HAL東京シアター

(観覧無料/エリアB)

学生による映像コンテンツ 次世代の才能を発見しよう!


★HAL東京 ノミネート作品5本を上映!

(5作品・約30分)

IT・デジタルコンテンツクリエイターをめざす若者たちが学ぶ、新宿を代表する専門学校「HAL東京」。

学生たちが手掛けたCG映像作品の中から5本の秀作を上映します。

『FUSION』

少年の眼前では乳牛が宙に浮いている。キャトルミューティレーションだ。抵抗虚しく吸い込まれる少年。少年に気付かないUFOは少年を挟んだまま農場を飛び立つ。足の生えたUFOは宇宙を進んでいく・・・。

『litter』

人間の知らないところでゴミが生きている世界。人間の都合で捨てられ、掃除され。彼らは何を考え何をする?

『MATE』

世界の何処かのお洒落な一室。チェスと将棋、二つのゲームの駒たちが意志をもつ不思議な空間で、彼らが踏み出した「1歩」の大切さを伝える物語。「MATE」は、主人公の「ポーン」が、自分の世界を変えようと努力する物語です。

『WATCH YOUR STEP』

青年は宝石を探し、洞窟に足を踏み入れた。探索の末に一際大きく輝く宝石を見つけ、嬉々としてつるはしを振り下ろす。しかし彼の足元にいたのは・・・表情豊かなキャラクターが繰り広げる、心温まるドタバタコメディー。

『猫侍』

時は、天下泰平の江戸時代。風の向くままに旅をする素浪猫は、ふとしたことからお調子者の村猫と知り合い、行く先々で騒動に巻き込まれていくが、凄腕の剣術と勇気で悪党を倒していくのであった。

TABLET THEATER タブレットシアター

(観覧無料/エリアD)

すべてのプログラムを自由にタブレットを使ってご覧いただけます。

※VRシアターを除く

カウンターモニター

(観覧無料/エリアE)

カウンター上で超ショートショートプログラムを上映。

『駐車場、男と女(Lost and Found)』

Sam Washington/イギリス/ドラマ

駐車場で自分の車を見失ってしまった女性。ようやく見つけるも、怪しい男が何やら近づいてきて・・・

同窓会パーティー(Twisted)』

Stuart Bowen/オーストラリアコメディ

同窓会はいつだって妙なもの。不器用なタイプの人間にとってはなおさらだ。

不器用に憧れた“可愛いあの子”にアピールするため、男2人が熾烈なバルーンアート・バトルを繰り広げる。

置き手紙(With best regards)』

Bernhard Wengerオーストリアコメディ

カフェの女性店員が、常連のかっこいいお客さんに声をかけろと同僚からそそのかされている。同僚が思いついたアイディアは、彼の車にかすり傷をつけて、電話番号を書いたメモを窓に挟むという大胆なものだった。

『決死のカーチェイス(The Chase)』

Philippe Gamer/フランスコメディ

四人のちょっとワルな美女たちが、何十台ものパトカーヘリコプターを振り切って高速道路を爆走している。警察の必死の追跡も、彼女たちにとってはまるで楽しいゲームなのだ。

『ロード(Road)』

Jane Eakin/オーストラリア/ドラマ

交通事故の被害者と目撃者のやりとりを通して明かされる、事故の真相。

フライデーナイト・タイツ!(Friday Night Tights!)』

Joonki Park/アメリカアニメーション

金曜日の夜、ザックの誘いに渋い顔をするジョンギ。しかも理由すら説明しないジョンギにおこったザックは一人で出かけてしまう。

『60秒で彼女を射止める方法(How to get a girl in 60 seconds)』

Johannes Peter/ドイツ/ドラマ

女心を射止めるには、勇気とひたむきさが大切である。しかし時には思い通りにいかず、予想外の展開が待っていることもある。

『励ましのメッセージ(Peptalk)』

Andrea ostberg/スウェーデンコメディ

携帯で激励の長いメッセージを送る女性の話。

VR THEATER VRシアター

(有料/エリアF)

ウルトラマンゼロVR」などの人気コンテンツで、バーチャルリアリティーの迫力を体感!

★1回 各600円

★ POD1 『ウルトラマンゼロVR』(6分42秒)

オフィスビルでの会議中、突如宇宙怪獣エレキングが出現する。

命からがら非常口の扉を開けると、そこでは巨大怪獣ウルトラマンゼロのバトルが繰り広げられていた・・・!

★ POD2 『ウルトラファイトVR』(6分)

ウルトラセブンウルトラマンゼロとの親子と、ガッツ星人・イカルス星人との荒野での大乱闘が始まった!360度泥まみれ「ウルトラファイト」は見応え十分!

★ POD3 『攻殻機動隊 VIRTUAL REALITY DIVER』(15分46秒)

科学技術が急速な発展を遂げた2029年、日本。

脳神経をあらゆる情報ネットワークに直接接続できる“電脳化技術”や義手・義足のように体の一部をアンドロイド化する"義体化技術"が普及する世界で、日本政府に一通の爆破予告が届く。その対応は内務省直属の独立部隊「公安9課」、通称「攻殻機動隊」に一任された。

★ POD4 『進撃の巨人展 presents 360°体感シアター“哮”』(5分13秒)

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いで いた。 そんなある日、トロスト区の扉が破壊され穴が空いてしまった。兵団の一員となり、ミカサやアルミン達と立体機動装置を使いこなし、扉の穴を塞ぐトロスト区奪還作戦を敢行せよ。

FOOD&DRINK

(エリアG・H・I)

映画を観ながら楽しめる話題のフィンガーフードをチョイス♪

おいしさもビジュアルも話題のフォトジェニックな自然派フードがお出迎え!

お得なフードチケットをご利用ください。

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2017-09-29

もうこれは不買運動しかないのでは?

けものフレンズ監督降板で、角川側が悪いのかと思いきや、キャラクターデザイナーの我儘のせいとか情報出てきて

そしたら今度はそれも違うと来て本当のところはやっぱり角川が悪いということになるのかどうなのか判断がつかない。

 

 

それはそれとして、結局角川が元凶だった場合けものフレンズファンはどうするの?

相手個人だった場合ネットで叩けば済むけど、企業場合は何するの?

ネット悪口書いたぐらいじゃダメージ与えられないでしょ。

向こうにしてみれば、コンテンツが売れればそれで言い訳で、今回のことも、

 

炎上ニュースになったことでけものフレンズ知名度が上がって、結果コンテンツを買ってくれる人が増えた。大勝利

 

ぐらいにしか考えてないでしょ

もうこれは不買運動しかないのでは?

結局のところ、文句は言いながらもグッズやら円盤やらを買い続けてくれるオタクが居るから、角川はいつまでもこの体質を改めないわけで。

「角川が全ての元凶」というのならもう、それは「不買運動しかないのではないだろうか?

けものフレンズ関連のグッズはもとより円盤も、ネット上の映像コンテンツ系に対する課金も辞める。

それしか方法がないのでは?

でもしねーよなこれ。断言できるけど。

アニメ艦これ」があんだけ叩かれながらも枚数出してる時点でもう「叩いてる層」と「買う層」ってのは別だと分かるし。

 

ホントに角川どうにかしたいなら、角川の関わったアニメ全部不買運動するぐらいしないといけないけど、んなことやるやついないよなぁ

 

というかなぁ。表面上叩いてるけどやっぱ好きってパターンは割りと多いからね。

「角川は嫌いだけどコンテンツは好きなので買う」ってのがオタクの間では普通に成立する。角川もそれを知ってるから何もしない。

まあ、そういう連中狙って商売してるところが角川の上手いところではあるな

2017-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20170709224752

正直言うと、そういう漫画ほとんどない

ガロとかサブカル系にはあるのか知らんけど、リアリティとは程遠いだろうし

下手すりゃあそこら辺の人材は「暴力も美」とすら思ってる美大卒のアホボンボンばかりだろう

 

何より採算が合わないんでどこの出版社も取り合わない

懇切丁寧口頭で説明していくしかないが、

そういう努力漫画のような視覚メディアには敵わないだろう

マンガ以外の日本映像コンテンツも軒並み低レベル

目の肥えた今の子供を満足させるクオリティではない

 

辛気臭いクラシックBGMと、トロテンポ

話題声優ナレーションさせる、緊張感のないドキュメンタリー

欧米コンテンツから学ばない自己満足映像ばかりだ

 

義務教育・・・うん

いまだにコンドームのコの字も聞かないんじゃ、頼りにならんな

労働環境とか派遣とか、もはや教育とはなんら関わらないとこで争いが起こってるし

 

さてどうしたもんかね

2017-06-09

あうあうぽよよ〜ん

かつて仕事pepperのモーションアニメーターをやっていた事がある。

職場にはプログラマーなどバリバリ理系技術屋たちが多く、pepper制御するシステムを構築しながらモーションも実装していた。動きながら喋り、喋りながら胸のモニターを切り替え、モニタータッチされる or 命令を聞き取ると分岐し、次のフェーズへ移る(文章冒頭へ戻る)。書いてて気づいたのだけれど、システムに関する事はよく分からないので飛ばした方が良さそうだ。

以下、「動き」について書く。

自分はモーション専門として入った。現場でまず行ったのが「動き」の鑑賞だ。

過去に開発されたモーションは、雛形としてアーカイブされており、それらを一つ一つ実機で再生させ、各関節に打たれたキーフレーム手書きアニメで言う原画にあたるモノ)の数値を確認した。pepperが人前に立った時に、目があうように感じられる理想的な首の角度や、胸のモニターに引っかからない絶妙な手の運動など…先人達模索した技術がそこにあった。しかし、入ったばかりの自分は、様々な制約の中でなんとか形になっている「動き」だとは想像もせず、「最先端ロボットでも動きはこんなもんかぁ…」と眺めていた。

ぼけ〜っと動きを眺めていると、あきらかに異質な動きをするファイル群が見つかった。左右非対称の動きが、始点と終点、各関節で絶妙にずれており、腰の動きからは身をよじるような重心の移動さえも感じられた。

目を輝かせ繰り返し再生していると、どうも教育係の人にいい顔をされていない事に気づいた。「一体これはなんなんですか?」と聞くも、「関係いから、そこらへんのファイルは見なくて良いよ〜」と流される。釈然としなかったのだが、言われた通り、それ以外の動きを見る事に専念した。後になって、仲良くなった人が教えてくれたのだが、海外チームの作った動きのようだった。2Dなのか3Dなのか詳しく聞けなかったが、カートゥーン系のアニメーターの人なんかもモーションに携わっていたそうだ。知った時には、なるほど!道理で!と膝を叩いた。

しかし、短い納期でいくつもの締め切りが迫る現場で働いている内に、あれらのファイルが「自分とは関係ない動き」なんだなと気づいた。複数人で同じpepperというキャラクターの動きを再現する為には、かなり割り切った動きで統一感を出さなければならなかった。誰かが表現力の高すぎる「動き」を実装してしまうと、pepperの動きの流れの中で、妙に浮いてしまう結果になるからだ。そして、複雑に組まれた「動き」を修正したい時には、どうしても組んだ本人以外だと時間がかかり過ぎてしまうのだ。もう一つ付け加えるならば、基本的店頭や家庭用に出ているpepper安全装置機能しているタメ、周囲に人がいる場合なんかは特に「動き」の振り幅が小さくなり、低速になってしまう。目の前に人がいると、手なんか完全に止まってしまう。なので、いくら作り込んだとしても満足に「動き」が再生される事は基本的に無いのだ。

だが、例外もあった。安全装置を外して限界まで過剰に「動き」を作り込んでいい瞬間があった。映像コンテンツとして収録する時などが主にそうだった。他に、記者会見の場に呼ばれる時なんかも、ハラハラしながら一発勝負でとんでもない「動き」を走らせる機会が何度かあった。連続して同じ「動き」を再生しようものなら、各関節に多大なる負荷をかけ、モーターが熱暴走強制的シャットダウンしてしまうような…そんな物理的な限界にまで挑戦できる瞬間が確かにあった。

そこには物凄いやり甲斐があった。最先端の動きを作っている自負があった。当たり前に徹夜する事もあったが、発表されたものや、その反応を見る度に、気持ちが満たされた。

今もそんな現場が走っているのだろうか…現在自分は別の職場にいるので分からない。

携帯ショップ店頭で虚空にむかって喋りかけているpepperを見ると思い出す。

直射日光の下だと顔認識がうまく作動しなくて、首が変な方に向いたまま戻らなくなる事を…

ゲームセンターの前で、片腕をぶら下げながら接客するpepperを見ると思い出す。

開発中に何度もオーバーヒートさせてしまった頼りない腕の事を…

電気屋の隅で電源が切られた状態のうなだれpepperを見ると思い出す。

忙殺されながらも「俺が一番お前を動かしてやれるんだ…!!」と息巻いていた日々を…


もし、pepperの「動き」について興味を持ってもらえたのなら増田冥利に尽きる。

それでは、さようなら

2017-06-03

[] #26-1「オサカレビュー

バイト仲間であるオサカは、映像コンテンツフリークである

ブログもやっており、古今東西さまざまなものレビューしている。

以前、試写会で俺と観た映画も、早速レビューを書いたらしい。

「マスダ、読んでみてくれないか

オサカは俺に読んで欲しいようだが、そこまで気乗りはしなかった。

俺は映画を観ること自体は割と好きではあるが、正直なところレビューだとか他人評価にはさして興味が湧かない性質なのだ

とはいえ試写会チケットを手に入れたのはオサカだし、その分の借りは返してもいいかもしれない。

俺は何も言わず、オサカのレビューサイトアクセスした。


ウメダ・オブ・ザ・デッド』試写会での感想

試写会チケットが当たったので、観に行ってみることにした。

観客は如何にも映画普段観ない層ばかりで、いわゆる“淑女”っていうかね(反感を買いたくもないので、大分ボカした表現にしている)。

それでも驚きだったのが、老若男女もそれなりにいたことだ。

試写会には、割と節操のない映画フリーク評論家が潜り込むことが多いと聞いたが、まさか本当だとは思わなかった。

試写会には自分友達も一緒に行った。

また、その友達が人数合わせに連れてきた人もいたのだが、映画概要情報も調べずに来たとか言うのだ。

最初は事前情報なしで、フラットで新鮮な気持ちで観たいタイプかと思ったんだが、そういうわけではなくて、どうやら主演俳優目当てらしい。

いや、それ自体は驚きはしない。

好みの俳優が出ていることが、観ることの理由の一つになるケースがあることは理解している。

他の観客にもそういう人はいるのだろう。

作っている側や広告側とかだって、そこを推し出しているケースは少なくないわけだから当然ではある。

だが、それ「だけ」を目当てにして、わざわざ2時間弱も席に座っていることを臨むというタイプを目の当たりにしたのは始めてだったもので、思わずここに書かずにはいられなかったのだ。

実績も実力も微妙な人を主演に置くやり方が減らない理由、その極端な例を目の当たりして納得せざるを得なかったというか(この映画俳優たちがそうだとは言っていないので誤解なきよう)。

いっておくが、別にこの映画が嫌いだからこんなことを書くわけではない。

自分評価と売り上げは反映させるべきと思っている人間なので、本当に心から嫌いな映画レビューもしなければ観にも行かないし、出来る限り話題にすら出さないようにしている。

なのでその段階をクリアしている時点で、自分はこの映画に対してそこまで悪印象は抱いていないことは明らかにしておく。


まだ読んでいる途中だが、気になる点があったためオサカに尋ねずにはいられなかった。

「なあ、カジマが観たいと言っていたので連れてきたんだが、やはりマズかったか?」

「いやいや、そんなことはない。自分と違う世界圏を知るのに、丁度いいサンプルになってくれた」

「そうか。『マッピー最高』、『カッコいい』くらいしか言わないカジマを、オサカがすごい剣幕で見ていたから。映画よりそっちにハラハラしていた」

「ああ、そうなのか。自覚はなかったが、それはすまないことをした。まあ、そこまで重要なことじゃないから気にせず続きを読んでくれ」

オサカの今の様子から察するに本当に気にしてはいないようだが、どうにも釈然としなかった。

俺の周りの文化人は、難解な人格の持ち主ばかりだ。

(#26-2へ続く)

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170517220644

ああライセンスって映像コンテンツの事か

今後海外コンテンツ順次終了するなんて一度も聞いたことないんだが、どこに書いてあったの?

2017-02-20

NHKの集金業務応援したい

我が家にはアンテナがない。

その理由は、まだ独身マンション生活していた頃の話にある。

終電帰りが何十日と続いたデスマーチを終えてやっと手に入れた休日に、朝から玄関の呼び鈴が響いた。

インターフォン越しに画面を見ると、スーツ羽織った一応は身なりのいい人間が立っていた。

管理人か?先日警察官が問い合わせに来たことも合った。セールスならここで追い返せば良い。

そう思って呼び出しに応える。

すると先方はNHKの集金係だった。

前に住んでいた人が転居してから、この部屋の契約がまだ行われていないとのことらしい。

「ああ、テレビ見てませんから」その一言で終わらせようと思った。

しかしこれは事実でもある。

まず第一仕事で忙しくて見る暇などない。

そして第二に、テレビを付けたところで大して面白くもない内容を編集煽り文句だけでいたずらに引き伸ばし、それを知りたいと言う興味が煽られては裏切られるテレビの作りに、とうの昔に辟易していたからだ。

ところが相手は食い下がってきた。

「頻度の問題ではない。」「見られる状況にあれば払う必要性がある。」「とにかく一度玄関先まで出てきて欲しい。」

一体どんな権限を持っていたらそれほど偉そうなことが言えるのだろうか。

契約を取り付ける営業マンの中で、これほどまでに高圧的な人間がいてよいのだろうか。

人前に出るにははばかられる格好をしていたが、それほどまでに言う根拠を聞いてやろうとボサボサの頭で玄関先まで出向くことにした。

目の前に立っていたのはインターフォン越しよりはしっかりとした印象の細身の中年男性で、しかし、お役所のようなでもそれとは少し違うような気難しさを漂わせていた。

そこで改めてそもそも仕事が忙しくてほとんど家にいないこと、テレビ番組なんてものはつまらなくて全く見たいとも思わないことを告げる。

しかし細身の中年男性は更に質問で切り返す。

「見ないということはテレビは設置されているのですね?」

映画お笑いDVDを見る趣味が有るので言われる通りにテレビは設置されていた。

まらぬ嘘をつくつもりもなく、そうだと素直に答える。

「ならばいつでも見られる状況にあるのだから契約必要です。」とさらに食い下がってくる男性

食い下がるどころかむしろ勝利確信たかのように顎は少し上を向いていた。

せっかくの休日を見事に朝から台無しにする態度である

更に畳み掛けるように男性は口を開いた。

「それに受信料の支払いは国民義務ですから。」

その一言で完全に頭にきた。

この男の高圧的な態度は、全てがその一言に集約されていることがわかったからだ。

彼は自分職務義務を果たさぬ人間を罰するためにわざわざ出向いているつもりくらいに考えているのだ。

から玄関先まで出てくることを強要することに躊躇がないし、こちらのことを嘘をついて支払いを免れようとする悪人か何かだと思っているのだ。

頭にきた自分は無言で玄関先を離れると、テレビと壁を繋ぐアンテナ線を引き抜いて男の前に差し出した。

テレビを見ていないのでこれは必要ありません。契約書と一緒に持ち帰って下さい。」

そういうと、まだ何かいいたげな男性を尻目に玄関の扉を閉めて鍵をかけた。

扉の向こうから「こんなことされても困ります。これは置いていきますがまた来ますからね。」という声がかろうじて聞こえてきた。

その日以来、我が家にあるテレビにはアンテナ線と言われるものが一切繋げられることはなくなった。

それから10年ほどして、現在結婚もして幼稚園に入る年頃の子供も2人いる。

その頃のマンションでは手狭になり、郊外に小さな一戸建てを建てて数年になる。

どうやら僕が留守の間に何度か集金に来たらしいのだが、妻がいくら対応しても家主と話をする必要があると何度も訪ねてくるらしい。

それでとうとうこの土曜日に、午前中を見計らってか彼らがやってきた。

インターフォン越しに対応しようとすると、お決まりの「玄関先まで直接のご対応をお願いします」の一言

相変わらずのその偉そうな要求はどんな根拠のもとに行われるのだろうか。

見ると今回の担当者普段着若い男性で、耳にはbluetooth通話マイクが刺さったままだった。

「新居を建てられてからNHK登録がまだのようですが」

多少は言葉遣いを心得ているらしい。

しかしこの日、この瞬間を待ち焦がれていたのは僕だ。

満を持してこの言葉を言ってやろう。

「うちはテレビを見ていません。そもそもアンテナがありませんから。」

「えっ?」と驚きを隠せない職員

そこに畳みかねるように続ける僕。

「以前職員さんに、見てもないテレビに対する支払いを「義務」と言われたことがあり、あまりにも腹立たしかったのでそれ以来アンテナもつないでいないし、新居にはそもそもアンテナを付けませんでしたので。」

返す言葉を失いすごすごと引き返す職員

事実我が家にはアンテナがないし、当然テレビもつながれていない。

妻にはその時の話をしたら痛く同意してくれて、子供にもテレビ無駄時間を過ごさせたくないと同調してくれたからだ。

しかし、NHKに支払う受信料があれば映像オンデマンドサービスを2つ以上契約ができる。

こどもたちにはその中からアニメバラエティ番組を見せるようにしているが、内容も選べて時間差で同じものを見ることができて全くもって不満はないし、最近ではテレビよりYoutubeのほうが面白いテレビ離れは加速する一方だ。

他にも娯楽はいくらでもあるし、映像コンテンツ面白さだけで言えばオンデマンドサービスのほうが奥が深く種類が豊富だ。

職場テレビドラマ話題になることなんてここ最近であっただろうか。

テレビを見ていないことで世間ニュースから取り残されたことがあっただろうか。

しろテレビ情報源としている人間のほうが、視野見解限定されていることのほうがほとんどではないだろうか。

テレビがなくなって困るのは、テレビを見続けている人間だけだ。

そんな状況の中で、わざわざ人間が何度も出向いてまで集金した挙句に、ユーザー離れを加速させているコンテンツ未来がある訳がない。

テレビ未来を急激に破滅へを追い込んでくれるNHKの集金業務をこれから応援しています

2017-01-20

なんで2016年テレビ屋さんの映画」の時代が終わるの?

http://anond.hatelabo.jp/20170115073928

書いた増田はてブに出ていて、びっくりしたぞ。

でもちょっとうれしいぞ。それにしても、遅レスだよね。すまんそ。

で、なんで2016年テレビ屋さんの映画」の時代が終わるの?って聞かれちゃったよ。

そうなんだよ。一番メインの話題が抜けちゃってたよ。

 二つの事実を述べて、だから終わりだよ、というつもりだったんだ。

1、テレビの影響力の低下
2、映像コンテンツ市場地殻変動

 1、に関しては過去10年くらいの映画興行収入分析して、あれこれ言おうと思ったけど、でもこれ言わずもがなだよね。

   というか、コメントで指摘しているひともいるね。表を描いたり、なんだりが大変なんで割愛するよ。

 2、に関してだけ話すよ。

2016年に起こったこと(過去)〕

 映像コンテンツとしてアニメのはなしをするんだけど、これ、今、日本発で世界で売れる映像コンテンツの筆頭だからね。

 2016年アニメについて奇妙な符合があったよね。

 映画アニメが席捲しているので、さぞアニメ業界は潤っているんだろう、と思っていると、秋にテレビアニメの延期が相次いだ。

 ここの謎解きは岡田斗司夫×山本寛がやっているので、深入りしない。

日本のアニメをダメにしたのはあいつらだ! 業界のタブーを本音でぶっちゃけ解説

 ここでの発言現場に金が落ちていない理由を言っている。

 ここで重要なのは今、外国(中国からアニメ資金が入ってきている、ということ。

 でも、話したいのはその先。

〔 今、起こっていること(現在)〕

 中国の人たちは高い授業料を払ってきたけど、その甲斐あって知恵もついたみたい。

 現場アニメーター一本釣りし始めた。

中国企業が日本のアニメーターを爆買い!?=「つまり金ですべてを解決できる」「でも素晴らしいストーリーがなければ人気は出ない」―中国ネット - ライブドアニュース

 これ、十年くらい前から半導体、電機業界ですでに起こっていることだよ。

 外資が優秀なエンジニアを破格の報酬で引っこ抜く(サムソンなんか有名だよね)。

 同じことがアニメ業界でも起こり始めたんだ。

 今後もアニメに限らず、日本発のグローバル勝負できるものが出てきたら、中國は、真似できるものなら真似する。

おいそれと真似できないものであれば、できるキーパーソンをかっさらっていくと思うよ。

2017年以降の予想(未来)〕

 過去、造船、鉄鋼、電機、半導体外国にやられてきたけど、これらの業界単位では大きすぎてアニメとは比較しにくい。

 スマホ(ガラケー)と比べてみればわかりやすいと思う。

 昔のガラケー

 総務省(監督官庁

   ↓

  通信会社(電波帯域を寡占して、囲いこむ)

   ↓

  ガラケーメーカーアプリソフトハウス

   きっかけ:i Phone

その後の展開:国内通信会社に囲いこまれて、日本市場にとらわれていた日本メーカーは、グローバル市場視野に入れた中韓メーカーに敗北した。

携帯をつくっているメーカーの今のアニメスタジオみたいだった。

 ドコモ、AU,ソフトバンク、それぞれ季節ごとにラインナップを揃えるんだからエンジニアは大変だったよ。消耗戦、と呼ばれている。

 今の映像コンテンツ

 総務省 (監督官庁

   ↓

  テレビキー局 (チャンネルを寡占)

   ↓

  映像コンテンツ産業((実写映画の)撮影所、アニメスタジオ

   きっかけ:?

その後の展開:?

 あれっ、両方とも総務省が出て来たね。でも、偶然だろうね。

 ここで力尽きたよ。

2016-05-20

任天堂映像戦略から妄想を膨らませる

スプラトゥーンCGアニメは非常にありそうです、シオカラーズEDダンスする姿が目に浮かびますもん(笑)

ただ映像作品を作って新作ゲームタイアップするだけなら、色々挙げられたように、色々やってるんですよね。

なので、もう少し予想を膨らまして、こんなのが面白いかも、を考えてみました。

ずばり「映画館にアミーボを持って行こう企画」です。

ポケモンだと、もう十年ぐらい映画館ゲーム機ソフトを持って行くと新しいポケモンが貰えるんですよね。

なので、その応用で映画館劇場内に「アミーボをタッチするとアミーボに特別データ記憶させる機械」を設置する、なんて楽しそうです。

これの利点は家庭用ハードリリースされているソフトでも、映画館に行ったこととの連動が出来る事ですね。

スプラトゥーンのアミーボを持って映画館に行って、専用の機械にアミーボをタッチして、特別コスチュームをゲット! とかどうでしょう

(え?、映画の前売り券にダウンロードコード付ければ良い? あー、それもそうかも)

で、ここからさらに、予想を大きくして、

任天堂映画でアミーボに記録したデータを遊ぶ専用の総括ゲーム」が出る事を予想します。(我ながら、予想がデカすぎますが)

アミーボは、一つのソフトデータしか保存できないという特性がありますよね。

からスプラトゥーン映画を見に行って、ガールのアミーボに特別データを保存したら、

次のマリオ映画を見に行ったときに、ガールのアミーボを使って、マリオ特別映画版再現コースダウンロードできないじゃないですか!?妄想妄想を上重ねしています

もちろん、マリオ映画マリオファミリーのアミーボを使えっていうのがスジですが、そこはわざわざ球団を売って作った資金です、どでかく行きましょう。

それがズバリ任天堂映画でアミーボに記録したデータを遊ぶ専用の総括ゲーム」こと

ミートモfor任天堂ムービー」です。

このゲームは、ミートモの家庭用ゲーム機版ですが、アミーボで映画館から持ってきた「映画見たよデータ」を使って遊ぶゲームです。

そう「映画見たよデータ」がある人しか、遊べないんです。

から逆に言えば、ネタバレし放題!

Miiの部屋には、見た映画DVD(のポリゴンモデルです)が蓄積されていって、

そのDVDゲーム上で使うと、Miiが「スプラトゥーン映画シオカラーズライブシーンはどの曲が格好よかった?」みたいなネタバレ質問をしてきて、

答えると、フレンドの答えも見れちゃう

なんて感じで、ゲーム映像の融合がアミーボを介して行われたら面白いなあ、

と思って予想を膨らましてみました。

---

とうとう来た任天堂IP映像コンテンツ化を、今のうちから予想しておく!

http://yamanashirei.blog86.fc2.com/blog-entry-2104.html

コメント欄に書いた内容のコピペ

考えてて楽しかったので、忘れないようにするため、はてなに持ってきとく。

2016-01-25

アホみたいに褒めてるが和佐と木坂はネットビジネス大百科以外は基本クソだと思ってる

http://anond.hatelabo.jp/20160125000902

この増田文章上手い。俺は元増田みたいに自分言葉でうまく文章書くことが出来ない。俺みたいな奴が情報商材で一儲けとか考えたのは間違いだった。元増田見て、ああ、こういうやつがあの時儲けてやがったのかと思い知らされた。ただ、こいつ信者すぎてちょっと情報偏ってるんじゃねえかと思った。

俺は木坂健宣がすごいやつだとは思うが信者ではない。どちらかというと損させられたと思ってる人間なので、ネガティブ情報ものせておく。

・まず、高額セミナーの内容だが正直大したことがない。

http://aku-soku-zan.com/?p=472

【守コース

セミナー2回分/10万円(後日映像コンテンツ提供


【破コース

セミナー全3回(撮影アリ)

人間セミナー全3回(撮影なし、東京会場と沖縄会場の2セット開催)

撮影したセミナービデオ資料全ての配布

価格:20万円(ビデオ受講のみの場合10万円)


【離コース

・本編のセミナー3回(撮影アリ)

人間セミナー3回(撮影なし、東京会場と沖縄会場の2セット開催)

撮影したセミナービデオ資料全ての配布

・パーソナルライティングサポート三ヶ月間、課題全6回

 パーソナルセミナー3回、開始時期は各自希望に合わせ個別対応

個別サポート半年間、個人面談3回、メールスカイプ相談回数無制限

価格:50万円




・爆死した高額商品も多い

http://aku-soku-zan.com/?p=89

PC大百科、ブランディング大百科、NBAなどなど。

音声やDVDと様々な形で数万円から数十万円の高額教材を販売したが

その内容はネットビジネス大百科を若干掘り下げたか別の視点で切り口を開いたものという程度であった。

1万円という価格ネットビジネス大百科に対し、その後のバックエンド商材があまりにも陳腐だった

お金を出すなら低額なフロント商材まで。 それ以降に待っている高額教材やオファーなどにはほぼ価値は無い。

価値を感じているのはもはや洗脳されてしまった信者だけである

とくにNBAはやばかった。これはさすがに信者でも金返せっていうやつがいた。

http://www.insiderscoachingclub.com/nba/


木坂健宣のコンサルを受けた人の体験談聞く限り、ブランディングは上手いがコンサルとしてすごい能力があったりするわけではないかもしれん。

はいえ、この人は木坂をけなしつつ別の人の商材のアフィリエイトやってるんであんまり信用しないように。

http://adachiidea.com/%E6%9C%A8%E5%9D%82%E5%81%A5%E5%AE%A3/%E6%9C%A8%E5%9D%82%E5%81%A5%E5%AE%A3%E3%81%A8%E8%B6%B3%E7%AB%8B%E5%8D%9A%EF%BD%9E%E6%9C%A8%E5%9D%82%E5%81%A5%E5%AE%A3%E3%80%81%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E4%B8%89%E8%84%9A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB

「1億回失敗したって、1回成功すればいい。なんて、60万円もの大金を受け取っているコンサルタント言葉とは思えませんね。1億回の失敗を100回、10回に抑えるのがコンサル仕事だと思うんですけど。」

「でも、こういう抽象的なアドバイスだけを淡々として60万円ものお金を取って、何だかんだでコンサルを成立させていた木坂さんはある意味スゴいですね。あと、そんなコンサルで満足させてしまレベルブラディングを足立さんの中に作ったところも普通に凄いと思います。」

2016-01-12

テレビは何処にあるのか?

4Kテレビ、ひそかに盛り上がり始めたワケ」

http://toyokeizai.net/articles/-/98408

十年以上ひとり暮らしをしている増田です。家のテレビは多分24インチくらい。居間にある。稼働率は低め。PCモニタのほうがよほど稼働してる。買い替え予定なし。

そういう自分にとって50インチテレビというのが想像つかない。

日本住宅環境ってどうなってるんだろう? 実家居間を考えてもそんなでかいテレビ必要ないと思うし、実際買い替え時に(価格度外視しても)選択肢としてあがらないと思う。

自分の知らない部分で日本の住環境が素晴らしく改善したのかという疑念が、上の記事を読んだ結果出てきたんだけど、その辺どうなんだろう?

ウォーターフロント億ションに住んで居間に50インチテレビ置いてる世帯ってのが、そんなに増えてるのかなあ……。なんだか胡散臭い気がする。

そもそも、50インチを消費できるほど、映像コンテンツ鑑賞ってのが、生活の中の重要度を占める消費者ってそんなにいるのか? それとも重要度が低い部分にそんな機材を投資できるほど豊かになってるのかなあ。

たぶんほかの国民と同じく、自分自分の交友範囲という狭い社会に属して生きているので、その辺の全体像というものが全く見えてこないんだけど、すくなくとも自分の属するコミュニティにおいてテレビっていうガジェット全然重要ではない。

でもそれがかなり重要であるコミュニティってあるのかな。田舎主婦だの老人だのはテレビ漬けだよ! と友人から聞いて「なるほど!」とは思ったんだけど、それが50インチ方向に向かう欲求なのか考えると、疑問が残る。

増田の皆さんは、どんな家族構成で、どんな家に住んでます? テレビサイズと使い方、どんなふうになってます

2015-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20151201111827

「有料で売っている映像コンテンツを 無料大勢の人に見せまく」るのは、「上映」であって「頒布」ではないので、「無料大勢の人に見せまく」ることが頒布権侵害になることはないよ。

リンク先も「公の上映を目的とするお客様に市販のDVDビデオ販売すること」が頒布権侵害になる、と日本映像ソフト協会立場から主張してるけど、それはあくまで、「販売」した人が頒布権侵害していると主張しているだけで、「無料大勢の人に見せまく」ることが頒布権侵害になるとは主張してない。

http://anond.hatelabo.jp/20151201020252

http://www.jva-net.or.jp/faq/qa_14.html

市販のDVDビデオも、著作権者家庭内で視聴する個人のお客様販売することを許諾していることを考えると、公の上映を目的とするお客様に市販のDVDビデオ販売することは、頒布権という著作権法上の権利著作権法第26条、第2条第1項第19号)を侵害することになるのではないかという問題があります


常識的に考えて、有料で売っている映像コンテンツを 無料大勢の人に見せまくってたら、そりゃ何かしらの権利侵害しているんだろうなと思っていたんですが、頒布権侵害 になりそうですね。

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