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はてなキーワード: VHSとは

2021-06-10

倍速視聴とSCREENカセットテープ

 映像コンテンツの倍速視聴に関する話題を目にして、ふと思い出したことがある。以下に記すのは、個人的昭和の思い出話である

 歳の離れた兄が買っていた『SCREEN』と云う映画雑誌が、実家本棚に何冊も置かれていることに気づいたのは、私が小学校の高学年になった頃だった。裕福な家庭ではなかったので、我々兄弟は一つの部屋を共有して過ごしていた。だから実際には、もっと以前から、その雑誌本棚に置かれていたことを私も知っていた。したがって、正確に言えば気づいたではなく、興味を持つようになったと言うべきであろう。

 それらは70年代に発売されたもので、ちょうどSF映画オカルト映画パニック映画流行した時期に該当する。だから、これらのジャンル作品のスチール写真を載せたページを眺めるだけでも、子供には十分に楽しめたものだった。

 やがて、そう云うビジュアル記事を眺めるだけでは飽き足らず、活字の部分にも目を通すようになった。最初は、やはりSFオカルトパニック作品関係するところから読み始めたが、それらにも限りが有る。こうして、あまり子供向けではない記事にも、当時の私は目を通すようになっていった。現代とは異なり、地方の非富裕層の家に生まれ子供には、娯楽の選択肢が極めて少なかった。従って、ほとんど已むを得ずと云う形で、元々は興味対象外だったものにも手を出すことになったと云う次第である。私と似た境遇に在った地方の名も無き小中学生も、私と大同小異経験をしたのではなかろうか。例えば、家に置きっぱなしにされた古いジャンプ/マガジン/サンデー/チャンピオンを、何度も何度も読み返し、その結果として、元々は興味が無かった作品の魅力に気付かされたといった、そう云う経験のことである

 話を戻すと、こうして結果的活字記事も読むようになった私は、雑誌SCREEN』に淀川長治連載記事掲載されていることに気づいた。当時の子供でも、淀川長治の顔と名前は知っていた。テレビに出て「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」のセリフを言うことでお馴染みの、有名なオジサンであった。その連載記事は、読者から質問相談淀川長治が答えるコーナーであった。

 読者から寄せられた「僕は映画監督になりたいのですが、どうすれば映画監督になれますか?」と云う質問に、淀川長治は次のような回答をしていたと私は記憶している。

 「こうすれば映画監督になれると云うような、確実な方法手段は無い。それは無いが、強いて言うならば、同じ映画を十回は観なさい」と。

 馬鹿小学生だった私は、これを読んでも何のこっちゃとしか思わなかったが、世の中には淀川長治が言わんとするところを正しく理解して、きちんと実行した人も存在したのだった。それを後に私が知ったのは、中学生になった頃、GAINAXが初の作品オネアミスの翼』を製作劇場公開した時のことである

 中学生になった私は「何だか凄いアニメ映画が、若手クリエイターたちによって作られて、劇場で公開されるらしい」との情報を知った。知ったは良いが、そこはド田舎に暮らす非富裕層の哀しさである。公開する映画館は近隣に無かったし、そんな映画館が有る都市部まで行く手段も無かった。当時の私に出来ることといえば、劇場公開に合わせて発売されたムック本を、少ない小遣いで買って、それに掲載された場面の絵を見て、実際のスクリーンで動いているところを想像することぐらいであった。これもまた、同じような経験を持つ人がいることだろう。なお、そのムック本には物語最後の場面までしっかり掲載されていたので、話そのものに関しては、当時の私も知ることができた。

 さて、映画の場面を載せたビジュアル記事を読み終えた私は、もちろん活字記事の部分にも目を通した。そこには、本作品監督を務めた山賀博之氏のインタビュー掲載されており、映画監督を目指そうとした山賀氏の若き日の思い出も語られていた。その思い出話こそが、淀川長治の「同じ映画を十回は観なさい」に関する話なのである

 雑誌SCREEN』の淀川長治の当該記事を読んだ当時の山賀博之氏は、その教えどおり、同じ映画を十回観たと語っていた。ちなみに、実際に山賀氏が十回観た作品の例として挙げていたのは、少年野球チームの少年少女コーチ奮戦を描いた、アメリカ映画『がんばれベアーズ!』であるテイタム・オニールかわいい山賀博之氏が語ったことは、概ね以下のようなことであった。

 「最初の2〜3回目は、普通に観客として楽しんで観ているだけ。4〜6回目辺りは、もう観たところばかりだと思って、飽きて退屈する。それが7回目頃を過ぎると今度は、場面場面で作り手が何をしようとしているのか、ココで溜めてココで盛り上げようとしているんだなとか、画の見せ方とか、そう云う作り手の意図気づき始める。同じ映画を十回観ると云うのは、こういうことかと理解した」やはり、何かを成し遂げる人は同じ文を読んでも、凡人とは違い有益な学びを得る能力が高いということなのだろう。

 ここで紹介した淀川長治氏の教えと山賀博之氏の実践エピソードは、あくまでもプロを目指す人たちに向けた話なので、我々一般人とは関わりの無い話に思えるかもしれない。また、現代コンテンツの数量が昔よりも多い時代なので、一つの作品を繰り返し読む/観るという時間的な余裕が無い現代人が大半だろう。しかしそれでも、一つの作品を繰り返し味わうこと、そして運が良ければ、そのリピート鑑賞を通じて何かを気付く/発見することは、貴重で豊かな経験であると私は思う。倍速視聴をしてまで観る作品の数を増やすことにも、一定理由合理性は有るのだろうとは思うが、何かしら自分レーダーに引っ掛かるモノを持つ作品出会った時には、少しだけ立ち止まって、それを繰り返し味わうことも試してみるのも一興ではないだろうか。

 ここまで書いた上に蛇足だが、もう少し思い出を書き残す。昔、Blu-rayDVDレーザーディスクはおろか、家庭用ビデオすら普及していなかった時代の思い出話である。その頃は、アニメ映画作品の音声を収録した、LPレコードカセットテープ販売されていた。(一部では家庭用映写機で上映出来るアニメ映画作品フィルムテープリール販売していたが、これを買って楽しむことが出来るのは、本当の金持ちだけだった。)私は子供の頃、この手の音声収録レコード商品の一つ『ルパン三世/カリオストロの城』を所有する人物から兄弟のツテでカセットテープダビングしてもらい、それを何度も何度も繰り返し聞いて、頭の中では『水曜ロードショー』で観た『カリ城』の映像を想い起こして楽しんでいた。この体験のおかげで、私は今でも『カリ城』の全セリフ暗誦できる。何の自慢にもならないが。

 そして、歳月が流れた。

 後に社会人となって働き始めた兄が、VHSビデオデッキを買ってくれたので、我が家ビデオを利用できるようになった。金曜ロードショーで放映された『カリ城』を録画すると、当然それも繰り返し何度も視聴した。カーチェイス場面などはコマ送り再生作画をチェックしていたので、倍速視聴とは正反対行為である

 ほどなく小さなレンタルビデオ屋が我が町にも出来て、兄がスプラッター映画とかゾンビ映画とか借りてきてくれて、一緒に楽しんだりもできるようになった。古い『SCREEN』の記事を読んで、勝手に凄い作品だと思い込んでいた『巨大蟻の帝国』や『スクワーム』が、実際の映像を観るとショボい作品であることも思い知った。

 大人になって、現在宮崎駿のことは反吐が出るくらい大嫌いになり、ルパン三世作品としての個人的評価も、軍配は『vs.複製人間』の方に上げるようになった。

 子供の頃には観ることはおろか、存在を知ることも叶わなかった様々な作品の数々を、今では視聴して楽しむことが出来るのだから、明らかに子供の頃よりも、現在の私は恵まれている。

 それでも、熱に浮かされたように古い映画雑誌を何度も読み耽って、観たことも無い映画の内容を勝手想像したり、何度も何度も『カリ城』のカセットテープに耳を傾けて台詞暗誦していた子供自体の思い出は、それらが経済的な制約から生じた行為だったにも関わらず、何だか私には宝物のように思えるのである。ただのガラス玉が宝石より愛しく思えるように。

2021-06-07

anond:20210606235627

ベータ vs VHS

HDDVD vs Blu-ray

と同じ

どっちが便利とかじゃない

負けたほうが全滅して買った方が席巻する

欧州中国ピュアEV

日本燃料電池車本命

CO2削減率で言えばどっちも同じ程度

あとは政府のやる気次第

2021-05-18

6番目の小夜子

テレワーク期間を利用してVHSの整理をしていたら2000年にHNKで放映された俺の中では6本の指に入る傑作「6番目の小夜子」が出てきた。

見てみると、当時俳優デビュー1年目16歳の山田孝之が出ていて「うおっ、えらい正統派美少年やなぁ。これが今のテストステロンバドバの雄臭い個性派男優になるんか」とびっくりしてしまった。身長は伸びなかった。

山田の二つ年上の俳優藤原竜也デビューから蜷川幸雄の寵愛を受けていたからか、同年に出ていたバトルロワイアルでは今の「と゛お゛し゛て゛た゛よ゛お゛お゛お゛!」の原型は完成していた。

山田の一つ上の小栗旬は2年前の1998年にはGTO(ポイズン)に出演しており、いかにも線の細い優等生感ある軟弱そうな少年だったが今では立ってるだけでサマになる雰囲気高身長男優に立派に進化している。

当時の自分は彼らを20年後にこんな目で見るとは思わなかった。人生って不思議なもんだ。

 

今の若い子が見ている若い俳優20年後にはどうなっているか、私にはよくわからんジャニタレばっかりでかわいそうとも思わない。

TOKIO長瀬智也NEWSの山久智久は6番目の小夜子の同年というか同クール池袋ウエストゲートパークIWGPに出演していたが今でもコンスタトに俳優活動を続けている。今では立派な男の色気溢れるいい男優だ。

ちなみに2000年4月クール松本人志中居正広主演の伝説の教師放送されたクールでもある。

2021-05-17

「観ないよあんなクソ映画

金曜ロードショーで、タイタニックを2週に渡って放送していた。

それに伴い、モヤモヤする記憶を思い出したので書く。

中学生の頃、タイタニックを初めて観た。

おそらく、個人的ハリウッド大作というものを初めてまともに鑑賞したのがその時だったと思う(それまではジブリ映画クレヨンしんちゃんなどのアニメ映画や、親の趣味だった古い外国映画VHSばかり観ていた)。

実写と区別のつかない高度なCGや、短くも情熱的な恋の切なさ、巨大客船沈没パニック死の恐怖表現リアルさに、私は深い感銘を受けた。

周りでも大いに流行っていた。

その当時好きだった男の子と少しでも話したくて、私は休み時間か何かに「A君はタイタニック観た?」と尋ねた。

その男の子学校勉強がよくできる上、アニメ漫画などに詳しくて話も面白く、いわゆるイケメンという感じではなかったが清潔感があり、私にとって気になる存在だった。

その彼から返ってきた答えが「観ないよあんなクソ映画」だった。

それに対してどう返答したのか私は覚えていないが、咄嗟に「えっ、なにそれーひどーい笑」とかそんな感じで返事をしたような気もする。

もちろん、それから話が発展したという記憶もない。

話のきっかけが欲しい、もし観ていたなら感想を訊きたいという気持ちだったと思うのだけど、なんだかめちゃくちゃびっくりしてしまったという衝撃の印象だけが20年以上経った今でも心に残っている。

自分が好きだと感じたものを、観てもいないのにクソと言われたことがきっかけで、恋は急激に冷めた。

中学生の恋なんてそんなもんかもしれません。もちろん全部がそうとは思わないけど。

思い出して数日間モヤモヤしてたけど、「人が好きと言っているものに触れもしないうちから否定するのはやめよう」という、当たり前だけどうっかりやってしまいがちな失敗として胸に刻んでおきたい。

ところでテレビで久しぶりにタイタニック観て思ったけど、やっぱものすごいお金かかっててゴージャスだしまずその時点で観る価値がある程度あると感じる。

今回は個人的に以下のような感想を持った。

・命の価値に差があった過去に戻ってはいけない。現代でも克服したとは言い切れぬものの克服する努力を止めてはならないこと

女性自分人生自分で選び取る、フェミニズム的側面を持つ作品でもあった

石田彰版を円盤化してほしい

2021-03-30

anond:20210330222840

私の場合(たぶん8mmビデオからVHSダビングされたやつがあるはずなんだけど今どうなってるやら

2021-03-23

anond:20210323180728

そやな…

80年代の話してももう通じないんやな…

おかーさんが子供の頃は何歳でスマホ買って貰ったの?と聞かれて

スマホどころかガラケーもなかったしパソコンも家にはなかったしネットもなかったしDVDもなくてVHSCDもなくてカセットテープ

と言ったら原始人を見るような目で見られたのを思い出した

2021-03-22

サザエさんというキラーコンテンツがあるのにHD-DVDはなぜBlu-rayに勝てなかったのかと言うが、そもそも権利管理している長谷川町子美術館意向サザエさんDVDどころかVHSにすらなってない。一度もなっていない。だから次世代DVD戦争サザエさんは一切関係してなかった。

今後もしサザエさんテレビ放送が終わったら、ある世代を境にサザエさん絶対知ってる世代と知らない世代に分かれる。今の10代が島田紳助を知らないように。

2021-03-09

エヴァ世代だがエヴァ見てないのでムーブメントに乗れない

うちの地方じゃ放映してなかったんだよ

話題に乗り遅れながらVHSレンタルDVDではない)で見るとか

1年以上遅れて深夜で放映されたのを見るってのもなんか癪だったんだよ

しかしここまで長く残るムーブメントなら乗っておけば良かったなんか惜しい

2021-02-20

私は同じ人が語る古い話か違う人が語る新しい話が読みたいのに

はてなバズる話は、違う人以前に語っている古い話を新しい話だと勘違いしてこれが新しい今の価値観ですよ!アップデートしましょうって言っている話ばかりで食傷気味なんです。

そんなもん20年前からベータ版が転がってたやん!と思った


ただ、よく考えたらベータVHSの規格も規格取ったもの勝ちだと気づいた

でも私はそれでも画質が良いかベータを使い続けた人への寛容と尊敬みたいな気持ちを忘れてはいけないとも思う

人が何かに意地というのはそういうところなのだろう、排斥をせず存在を認めて包摂することは憲法精神尊重することにもきっと繋がる

2021-01-08

anond:20210108181253

アダルトビデオVHS)が一本1万円ぐらいで売られていた時代に、中学生だった私は同級生オカズにしてたな。

エロ本を持っていたかどうか、思い出せん。

18歳未満にエロコンテンツ禁止同級生オカズとして性的消費することを促す、というのはなかなか斬新な意見だと思う。

2020-12-05

宅八郎オタクだと思ってない

ガイナックス、つまり庵野秀明とかのオタク宇宙戦艦ヤマト世代だったはず

コミケ女性が森雪とかうる星やつらラムコスプレをするようになったのもあの世代の気がする

自分の中でもオタクというのはDAICONフィルムのようなイメージがあった

まりエンタープライズ号とか、宇宙の戦士とか、カニみたいな金星人とか、ゴジラガメラウルトラマンダースベイダーストームトルーパーとかだった

自分小学校時代は周囲がジャンプを読む中、ホビージャパン朝日ソノラマ宇宙船ファンゴリアを読むのが楽しみだった

そういえば、マイ・ケミカル・ロマンスの「I'm not Okay」のPVはそんな出だしだった気がする

https://www.youtube.com/watch?v=dhZTNgAs4Fc

あー、トラウマが蘇るなあw

宅八郎は昔から売名行為に熱心だったのだろう

まず、宮崎勤事件があった

あれをチャンスだと宅八郎が考えたのは間違いないと思う

後に暴露されているように、宮崎勤の部屋にあったポルノ雑誌記者が部屋の奥から探し出して見える位置に置いたものだった

スナッフネタもあるギニーピッグは宮崎勤以外にも多くの人がレンタルビデオで借りるなどして観ていたはずであるが、宮崎勤事件以降同様のケースを聞かない

また、ギニーピッグには多くの比較知名度のある芸能人俳優が出演していた

今で言うなら、怪談新耳袋本当にあった怖い話世にも奇妙な物語、トリハダなどの類である

そもそも宮崎勤はそんなにホラースプラッターが好きだったわけでもないようだ

テレビでは宮崎勤の部屋にあったウルトラマンの切断技のシーンだけを集めたビデオを取り上げ、ウルトラマンの切断技が猟奇趣味に繋がったと煽り立てた

多分だが、宮崎勤収集癖があった

当時はインターネットなど存在するはずもなく、映像マニアは郵送でVHSビデオを交換し、ダビングし合っていた

宮崎勤ポルノウルトラマン猟奇趣味というより、映像収集に執着していたようである

まり、部屋中に敷き詰められたビデオほとんど観ていなかったとさえ考えられる

いわゆる積ん読状態である

全巻そろえることが目的であって、読むことが目的ではないようなものである

よって、宮崎は交換相手に嫌われていたようである

ドラマなどの全話収集目的執拗ダビングを要求してくるくせに、宮崎からネタ提供しなかったかである

また、宮崎コミケに参加していたが、それは当時はワープロもなかったため代行で文字を清書する担当があったかである

実家印刷会社だったことも少しは関係しているのだろう

ここまで書いてみても、自分の中のオタク像と宮崎勤はあまり被らない

何をオタク定義するかによるが、鉄道オタクとか広く考えるなら彼は映像収集オタクではあったのだろう

小林よしのりが公開討論を断っているように、宅八郎売名行為にいつも必死だった気がする

彼はブラウン管の向こうの視聴者が観たいキモいオタクを演じることを考えた

それがマジックハンド紙袋を持ち、森高千里フィギュアを持ち歩いては舐め回すオタク像だった

学校では漫画アニメ趣味というだけでDQNに後ろから蹴られるようなことが起こった

今になって自分以外にも被害者が全国に大勢いるということは、それだけメディアの影響は大きかったのだろう

しか庵野秀明世代ロリコンブームと重なる

宇宙戦艦ヤマトうる星やつらがそういったブームをもたらした一因であることは否定できない

しかし、別にロリコンブームだけをもたらしたのではない、

ヤマトうる星がなければガンダムイデオンマクロスもない、エヴァだって今はなかっただろう

ヤマト高橋留美子作品だって、元々は手塚治虫だったり、その元々は田河水泡のらくろだったりする

表現の自由規制をかける必要性自分もあると思う

しかし、Aは駄目、とルールを決めるとき、A#やAbはどうなのか?A'はどうなのか?

それから、Aが駄目ならBやCも駄目になるし、Cが駄目ならDもEも駄目になるんだけどいいの?ということはよくあるわけだ

その線引きや人権との兼ね合いはこれから人類が滅びるまで永遠に議論されるべきテーマなのだろう

逆に言うなら、今すぐ答えが出るようなものでもないし、拙速に求めていいものでもない

これからエンターテイメント作品等とそれに対する規制永遠に議論されるべきであり、文系的には文化研究にもなる話と思われる

マクロスプロトカルチャーだのデカルチャーだのではないが、思想宗教が異なる者同士の交流異文化交流と言えるだろう

個人的に思うに、宅八郎はそういった文化の衝突を売名行為に利用し、議論余地をぶち壊すことを扇動した人物だった

オタク評論家と称している割に、教条主義が嫌いと誤魔化して、エンターテイメント作品に対する知識も浅く、オタクにしては薄っぺらい印象があった

というか、当の本人も売名のためにオタク評論家を名乗っているだけで、オタク文化自体にはあまり興味がなかったように思える

それより、YMOは単なるインテリであり、ヒカシュープラスチックステクノ歌謡と持ち上げるとかの方にご執心だったようだ

まあ、気持ち分からんでもない

YMOメンバー学歴から考えればそう感じてもおかしくない気もする

しかし、宅八郎はそういったコンプレックスよりも、とにかく天邪鬼なことを言って目立ちたい、売名したいが優先している嫌いがある

公開処刑だのストーカーだのオウム擁護だのも、とにかく逆張りで目立ちたい、他人ひんしゅくを買って目立ちたい気が満々だったようにしか思えない

宅八郎オタク代名詞みたいに言うのはやめてほしい気がする

それこそ彼の挑発を使った売名行為という策に嵌っている気がするから

2020-10-25

技術で消えた一般名詞

ビデオ

VHS代名詞となり過ぎて、DVDが登場したら誰もビデオと言わなくなる。

ブルーレイが出てきてもブルーレイブルーレイ最近は「動画」という概念もあるので今後も厳しい。

 

携帯電話ケータイ

スマートフォンが登場したら、「スマホ」という語感の良さもあり、急にケータイという言葉を聞かなくなった。

ガラケーという対になる言葉もあるが、結局はガラケーと共にケータイも葬り去られた。

 

今後、可能性があるのは車(→EV)とかかな。

2020-10-23

anond:20201023173908

VHSデッキが長い間ご自宅にないのはお前環やろ

VHSデッキはだいぶ昔に発売されとるで

anond:20201023140657

君がリアルタイム時を知らないから知らないだけ

普及していなかった

(anond:20201023142155)

知るかいな、おま環じゃろ

自分物心ついた時にはVHSデッキが家にあったし、

普及しなかったけどLD(レーザーディスク)も既に家にあったし、

すぐにDVDも出たぞ

ファミコンディスクシステムスーファミ、64、GCWii

ゲームボーイゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、

メガドライブメガドライブCDサターン

プレステプレステ2、3DO

無かったのはネオジオPCエンジンシリーズキッズコンピュータピコバーチャルボーイくらい

親父がAVマニアゲーム好きだったから。ここまで無くとも歳離れた兄弟・従兄弟がいたり、

キッズありがちな懐古趣味な俺カッコいいやればやるだろう。ちょうどブームだったし

自分でもプレステ3やプレステ4やDS3DSは買った。Switchはまだ買っとらん

anond:20201023134851

そんなことしなくても繋がるぞ

ほんとキミらさぁ・・・

 

この頃はVHSビデオデッキに繋げて使ってるご家庭が多かったと思うよ

2020-10-12

anond:20201012133023

もう使ってないけどうちにVHS用のコピーガードキャンセラーがあるよ

多分まだ動くと思うけど要る?

2020-09-24

グラビアアイドルイメージビデオの30年史

当方46歳。自分高校生時代から現在まで、グラビアアイドルをひたすら追っかけてきました。

そして今、この30年のグラビアアイドル歴史についてまとめるのは今であるという神の啓示が急に降ってきました。

ただ、このまとめが必要であるかはわからない。

なのでざっと思いつく限り時系列グラビアアイドルのここ30年間の歴史に残すべきトピックをまとめてみました。

ちょっと時系列曖昧なので、間違っていたら修正ます

もしニーズがあるのであれば、より深く、なんらかのかたちでまとめたいと思ってます

————-

◇序章【グラビアアイドル】以前

ミスマガジン

斉藤由貴

南野陽子

などなど、アイドルグラビアを飾るのが当たり前の時代

◇【グラビアアイドル】の認知

かとうれいこ

細川ふみえ

少年誌週刊誌などのグラビアを主戦場で【グラビアアイドル】というジャンル確立された時代

写真集バカ売れした時代

宮沢りえ

サンタフェ】の衝撃

◇【アイドルイメージビデオ黎明期

スコラ、GOROという雑誌写真時代からイメージビデオ】という動画革命

清純派セクシー路線

寺尾由美の衝撃

当時はAV監督が、アイドルイメージビデオを撮っていた?

イメージビデオ】が確立して以降のグラビアアイドル

青木裕子

黒田美礼

2大巨乳グラドルの台頭

◇【アイドルイメージビデオ】の転換期

ホリプロという大手事務所からまれた“清純派グラドル革命

優香時代

乙葉時代

VHSからDVDに。

プレステ2の発売でDVDが当たり前になり、メディア物理的に縮小したことで、所有が容易になった。

イエローキャブの第二ブレイク C.C.ガールズと言ったユニットテレビでのブレイクによるグラビアアイドル社会的地位確立

小池栄子佐藤江梨子根本はるみMEGUMIなどの活躍で、グラビアアイドル市民権を得たのか?

C.C.ガールズグラビアの枠を超えた活躍

インターネット時代グラビアアイドル

インターネットによって情報交換ができる【コミュニティ】が生まれレビューサイト生まれる。

Amazonレビュー

これまでの宣伝から個人サイト忖度のないレビューに移行する

アイドルイメージビデオ成熟

アイドルイメージビデオ=擬似セックス常態化

イメージビデオ監督巨匠上村知之』の功罪

【番外編】

AKBグラビアアイドルを殺した?

グラビアアイドルの主戦場少年誌の表紙をAKB48の席巻により、グラビアアイドル活躍の場や存在意義を失わせる。

スマホTwitterの出現【陽】そのメリット

自撮り自己表現配信できるようになり、グラビアアイドルが行きを吹き返す。

倉持由香の『グラビア自撮り部』の功績

スマホTwitterの出現【陰】デメリット

既存グラドルにとっての最大の敵。

自己プロデュースができる無所属の『オタクグラドル』『情強グラドル』『コスプレイヤー

えなこ

似鳥沙耶香

伊織もえ

【番外編終了】

◇『アイドルイメージビデオ』は死んだのか?サブスクInstagramTikTok時代

誰でもセルフで『イメージビデオ』を配信できる時代

オワコンDVDが売れない時代グラビアアイドルはどう収益化を図る?

◇第◯世代? イエローキャブ以来のグラビアアイドルユニットRIPガールズ】の活躍

橋本梨菜

葉月あや

現在の2大グラビアアイドルの出現

YouTubeグラビアアイドルを救う?

無料”が大前提インターネット時代に、グラビアアイドル収益をもたらすYouTubeグラビアアイドルを救うのか?

アイドルイメージビデオは続くのか?

VR時代イメージビデオへの期待

以上です。

2020-09-21

VHSカムバック

健常者じゃない人間光ディスクの取り扱いは難しいよぉ。特に触ったり汚したりしちゃいけない場所(裏面)があるのが辛い。

VHSの頃はビデオ与えとけば自分で入れ替えて勝手に見てたのに、今は裏面触ったり菓子くずだらけの机に置いちゃったりケースから外せなくて割りそうになったりデッキの円に上手く置けなくてガリガリ言わせたり、本人も嫌になってきてる。VODは健常者どころか情弱お断りだし、VHS戻ってきてくれぇ。

2020-08-21

若者PCわずスマホで済ませる真の理由

こういうご意見がけっこう注目を集めてるらしい

https://twitter.com/Yamanami_ZAION/status/1296074110246645760

https://twitter.com/levinassien/status/1296615328005283840

若者パソコン持たずにスマホで済ませる理由として

お金がない」は大きな要因であろうけれど

それ以上に根本的な問題といえるのは恐らく

住宅事情

日本では戦後一貫して場所を取る大きな物はウケずに廃れてきた

1970~80年代、世の中全体がそこそこ豊かになって

冷蔵庫洗濯機テレビエアコンほとんどの世帯に普及し

電機屋は「次は何か?」といろんな商品を売り込もうとしたものだった

が、結局、ばかでかいステレオセットだのコンポだのは売れなかった

子供の情操教育ブルジョワの見栄用のピアノオルガン限界があった

このころ超合金と並んでジャンボマシンダーという玩具があった

全高1メートルぐらいありそうなマジンガーZとかゲッターロボとかの人形

しかしこんなもんあっという間に押し入れが満杯になるのでさっさと廃れた

それから幾星霜……

1990年代以降、景気は停滞し物が売れないと言われるご時世でも

VHSからDVDへの移行と、その後のブラウン管から液晶テレビへの移行だけは

恐ろしく短期間で急激に進んだ

なぜかって?

テレビビデオテープ空間を縮小できたからだろう。他に考えられない

とにかく日本住宅事情ではデカくて場所を取る物は嫌われるのだ

テレビラジカセパソコンも無くて済むならその方が便利

場所を取らずにポケットに入る一台で済むならそれが一番

結局そういう思考で家庭用ゲーム専用機さえ衰退している

ましてや今の学生若者バブル期のように広い部屋で一人暮らしなど無理

住居費を切り詰めるため親元住まいを続けるか極狭アパートで済ます

ルームシェアネットカフェ難民かというご時世である

そら場所を食う道具はますます無理だろう

でもって比較的に場所を取らないノートPCデスクトップPCよりも割高だ

――しかである

今の「スマホで充分」と言う若者

本当にあんな小さな画面で見るエロ動画で満足してるのか???

これだけは不思議でならない

2020-08-16

anond:20200816015438

ゆとり第一世代アラサー自分がこれにあたるのはアンパンマンだな。

アンパンマンテレビアニメ放送開始は1988年で当初はあまり人気がなかったらしく

全国ネットでの放送にこぎつけたのも1990年らしい。

それから4,5年かけて、乳幼児が視聴するアニメ、グッズコンテンツ定番地位確立したので、

今のアラサー(1986~1994年まれ)はアンパンマンの過渡期に幼少時を過ごしたことになる。

なのでメディアミックス当初から幼児向けの微笑ましいコンテンツとして認識していた上世代とも

物心ついたときからアンパンマンに塗れた社会で生きている下世代とも異なる独特の印象をこの世代は抱いている。

兄弟姉妹や年下の親戚のお守りとしてしぶしぶアンパンマンVHSを繰り返し見たというような冷めた思い出だけが強く記憶されているのはこの世代のみ。

2020-07-31

40代最強説

家庭用ゲーム機ファミコン)普及の以前と以後を知っている

レコードCDの切り替わりを知っている

VHSDVDの切り替わりを知っている

インターネット普及の以前と以後を知っている

携帯普及の以前と以後を知っている

ガラケースマホの切り替わりを知っている

2020-07-03

テープが擦り切れるほど

こないだテレビでバックトゥザフューチャーやってて、あぁ昔テープが擦り切れるほど見たなぁと、感情的になったけど、VHSを知らない若い子は「テープが擦り切れるほど」っていう例えも知らないんだろうな。

令和の今、テープが擦り切れるほど に変わる例えってなんだろう?

ディスクが変形するほど → あんな硬いものが変形する気がしない

ディスプレイが焼き付くほど → 液晶って焼きつくのか?

・夢に出るほど → この辺が違和感なさそうだけど、「テープが擦り切れるほど」に内包されるような切迫、狂気を感じない。

2020-06-07

ディズニーもツイステも好きなオタク視点から感想かいろいろ

最近ツイステのお気持ち表明がたくさん流れてくるので俺も俺も〜!という気持ち自分の考えを文章化してみる。

前提として自分ディズニーアニメTDRディズニーヴィランズも手下もツイステも全部好きなディズニー信者なのでかなり偏った視点かつツイステが好きな人・嫌いな人のどちらが良い悪いを判断するものではなく個人の感想です

シナリオの読み込みが甘いとことか知識不足なとことか間違ってるとことかあるかもしれないけど許して!

あと文章も下手だと思うけど大目に見て!

※ツイステ本編のネタバレを含む※

①ツイステと"ヴィランズ"について

自分子供の頃からVHSディズニー映画死ぬほど見て育ってて、ダークでカッコいいヴィランズがめちゃめちゃ好きだった。(今も大好き)そのせいもあるのか今ではどのアニメゲームでも外道クズ悪役ばかり好きになるし、改心して主人公の仲間になる敵にキレ散らかしたりしている。

そんな外道好きの視点から見るにツイステのキャラクターそもそも"ヴィランズ"では無いと思っている。

まずツイステッドワンダーランドという作品ディズニーヴィランズをモチーフにしているものの、作中で「ヴィランズ」という単語が出てくるのは冒頭の学園長セリフチュートリアルサブタイトル「だけ」なのに注目してほしい。

この世界ではディズニー映画で悪役を演じたキャラクターたちが「グレートセブン」と呼ばれ、過去偉人として伝説が残っている。(現在は故人らしい)この「伝説」として残るエピソードは概ね映画の中での行いのことなのだが、明らかに「悪行」の部分を伏せている、もしくは無かったことにしている。

例えばハート女王なら「自分勝手な法律を作って国を支配していた」のが「厳格な法律国民を統制していた」になり、スカーなら「兄を殺しハイエナを利用して玉座を奪い取った上に国を荒廃させた」のが「実力で王の座を手に入れ嫌われ者ハイエナ差別せず共に暮らした」になり、アースラなら「願いと引き換えにアリエルを陥れて海の王国を乗っ取ろうとした」のが「不幸な人魚自分魔法で助けた慈悲深い魔女」になっている。

美しさに嫉妬して白雪姫を殺そうとしたことも、国を乗っ取るために催眠術国王を操っていたことも、甥を殺すためにタイタン族を蘇らせたことも無かったこととされる、故に伝説上の彼ら彼女らは「ヴィランズ」ではなく「グレートセブン」とされているのだ。

これらの歴史改変が見受けられるのを、「ヴィランズ側の解釈から偉人とされているのでは」と考える人もいると思うが私は違うと思う。

仮に「ヴィランズ側の解釈」とするなら本人の悪行も込みで賛美されるべきではないか

ではなぜそうではないのかというと、作中の世界倫理観現実世界と同じだからではないかと思う。

ツイステの世界では人を傷つけることも殺すことも「悪いこと」だし、卑怯手段を取れば糾弾される。善悪判断基準現実世界=プレイヤーと同じ、つまり勧善懲悪ヒーロー側の視点のままなのである

登場キャラクター素行の悪さは目立つもの基本的に善人であるし(性格が最悪な奴はいる)、倫理的に超えてはいけない一線は絶対に超えない。

この"作中のキャラクター基本的に善である"という設定と"ディズニーヴィランズをモチーフにした作品"というコンセプトのズレが一部のユーザーの期待を裏切っているところがあると思う。(当初は自分ヴィランズ要素外見だけじゃねえかと思っていた)

広告では「ディズニーヴィランズがモデルになったゲーム」と銘打っているので、悪逆非道ヴィランファンからすると既存キャラのガワだけ使って一般受けするように作り替えているように見えると思う。

なんかよく分からなくなってきちゃったけど、総合すると「ツイステはヴィランズを元ネタにしているが、作中のキャラクターヴィランではない」ということを主張したい。

というかあの程度のヤンチャ具合で邪悪さのかけらもないのにヴィランズとか言われても納得いかねえ(悪役ガチ勢厄介オタク)

ただ冒頭で「ヴィランズ」という発言をした学園長だけは「悪」を賛美するような独白をしているのと、「グレートセブンは本当は悪人だったが、何者かが意図的に悪行の部分を伏せて善人として言い伝えている」ということを示唆する描写が「主人公の夢」という形で挿入されるので、ツイステの世界にも邪悪ヴィランズは存在している。

個人的には今後のシナリオ展開次第で学園関係者が何か企んでるとか、グレートセブンが実は外道だったことがバラされるとか、そういう展開が来るんじゃないかと期待してる。来るといいな。

②一部のDヲタディズニー神聖視しすぎ問題

昨今のお気持ち表明乱立について

あくまで一部の過激派に限ったこなのだけど(保険)、ディズニーきれいなものとして扱いすぎているところがあると思う。

オタクにすり寄るのをやめてほしいというのは正直その気持ちはとてもよくわかるし、手下の時に散々嫌な思いをしたのも当時しんどかったので分かる。

でもディズニーってもともとそんな素晴らしいものか?と思う部分もある。(ここは自分主観かなり入ってるが)

自分ディズニー映画特にディズニークラシックス」と呼ばれる手描きのアニメ作品を好きなのは、素晴らしいアニメーションと心躍る音楽キャッチーな歌踊りで軽快に進むストーリーとかを総合して好きなんだけど、ディズニー作品の良いところって「アニメ作品」としての完成度が高いだけでシナリオ面はそうでもないと思っている。

名作と謳われる長編映画は軒並み童話ストーリーほぼそのままだし、オリジナルで作った作品結構コケてるのが多い。宝島を元にしたトレジャープラネットも、シャーロックホームズオマージュしたオリビアちゃんの大冒険ライト層の知名度はお察しだし、童話が元じゃないオリジナルストーリー長編映画で人気が出たのはCGアニメに移行してからのものが大多数を占めている。

ミッキードナルドたちの短編映画だってコメディとはいえ爆発オチとか「そうはならんやろ」みたいな展開あるし。

往年のディズニー映画が名作と言われているのはあくまで「アニメーションの技術」の部分で評価されているんであって物語としての評価ではないと思っている。

昔のディズニー映画見て泣くほど感動したり教訓があったり展開が秀逸だったりするか?と疑問を持つし、逆にいえばその誰でも知っているストーリーを借りてすごい映像を作ることがディズニーの強みじゃないのだろうか。

そのアニメーションの技術も当時は競合相手が居なかったからという理由で、技術が発達した現代映像だけを基準にするならディズニーけが飛び抜けてすごい訳ではない気がする。

幼少期に神童と持て囃されていたけど成長するにつれて凡人と気付くみたいな…?

少なくとも自分ディズニークラシックスのアニメーションが大好きだしこれからもずっと好きだけど、ディズニーあくまアニメスタジオから始まったことを忘れて昔は良かったのに!って言ってる信者が多くなってきたと思う。

ディズニーアニメを作るのは天才だけど社会倫理精通して配慮している企業でもなければ子供たちの教育期間でも世界思想を代弁する組織でもない。

ただ好きな作品やそれを作っているところが素晴らしいところだと思いたい気持ちも分かるので折り合いつけられるようになると気が楽になると思う。

③ツイステとTDRについて

パークのオタクとツイステのオタクが常にヒリついてることについて、これは手下初年度の惨状を見てきた側からすると過剰防衛になるのも納得してしまう。が、攻撃中傷して良い理由にはならないので駄目。

特にDハロ(ハロウィンにパーク内で仮装ができる期間)はツイステ関係なく毎年荒れるしトラブル炎上学級会は起きるしOLC(TDR運営)の動きには期待できないし今年も開園してDハロ実施されるとしたらメモ帳スクショ注意喚起が回るのが目に見えているから警戒するのも分かる。

それに去年の仮装可能作品一覧の中に「アプリリリース前にもかかわらず」ツイステがあったので(後に修正されて除外された)ので今年やるなら絶対に入るだろうしそれを入れるOLCにもあんまり信用がない。

ただ「パーク内でツイステをみたくないから」という理由はただの個人思想であり公式ルール違反ではないかファン強制することはできないししてはいけない。

同じく痛バやグッズの持ち込みに関しても公式ダメと言わない限り外野文句をつける権利はない。

外野文句を言って良いのは公式ルールで明確に禁止されている事だけなのだ。(開園ダッシュ自撮り棒を伸ばす・小学生以上が仮装期間以外に仮装をする事・乗ってはいけない場所に乗る事等)

自分仮装も痛バも好きじゃないし(ツイステに限らずミッキー等の既存ディズニーキャラでも)、パークで遊んだり楽しむことよりも自分写真を撮ることが目的になっているゲストのことも出来ることなら見たくないけれど、自分自衛するしかないと割り切っているつもり。

ルールを守って迷惑行為さえしなければ誰であってもパークに来ることは妨げられない自由であるべきだ。

ルール違反をしていないなら胸を張って楽しんでほしいし、パークのファンも腹立たしいことがあっても文句を言う前にそれが「公式が決めたルール違反していること」なのか「マナーとされる暗黙の了解に背いていること」なのか一度考えてほしい。

(ただしドンキコスプレ衣装着て制服ディズニーとか言ってる成人オメーはダメだ)

(あとハロウィンは行きたいけど仮装間中には行きたくないので昔みたいに期間区切ってくれOLC)

以上ツイステとディズニーの両方が好きないちオタク感想お気持ち表明おわり!

正直なところツイステリリース前はリリース日時どんどん遅れるわ公開前からグッズ展開しまくるわ露骨ハリポタパクるわで運営に不信感しかなかったけど、本編を自分の目で見ずに批判はしたくなかったのでちゃんと最新話まで読みました。まだメインストリーが半分も公開されてないから現状で判断するのは難しいけど、映画小ネタとかキャラデザ・シナリオ担当枢やなTwitterでのDヲタムーブとかでそこそこ好印象だから今後に期待したい。

2020-06-01

1999年の桜のカーテン

わたしが去年見たUFOソニー業務用に出してたやつで、宇宙人ウニみたいに中心に向かって無数に刺さってるタイプの飛行物体だった。宇宙人は体に銅を当てるとジュウジュウと反応して体が溶けていくので、いつも10円玉を押し当てて親に怒られていた。それが昨日の噴火騒ぎで電話も全部繋がらなくなったから、郵送での手続きになると町内放送で言っていた。町内放送で喋っていたのは1984年から1992年までビートたけしをやっていた人で、引退後は町内会長を二期務めている。一度だけ懸賞で当たった赤いボーリングのピンの形をした缶バッジを見せてもらった事がある。録画した未来少年コナンVHSにもその時の映像が残ってる。

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