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はてなキーワード: 農奴とは

2020-09-01

ソフトバンク光がディストピア

ソフトバンク光のフレッツコラボ回線が開通したので、申し込み必要無料オプションを申し込んだら、ディストピア感がした。

必要性は高いが、普遍的ゆえに有料にできないオプション課金したすぎて、これを餌に抱き合わせ商法的に不要な月額オプション強要されるって、

農奴感、地下帝国感、と感性を刺激されすぎてつらい。

もうちょい説明しますと

フレッツにはipv6という接続方式があって

その回線仕入れて売ってるソフトバンク光にも

当然存在する接続方式

https://www.softbank.jp/ybb/hikari/ipv6/

※光BBユニット必要です。

ipv6接続対応機器を持ってない人向けの文言かなと

思ってた。

ちなみに光BBユニットとは月額514円でソフトバンクが貸し出している普通wifi機能付きブローバンドルーター。

性能的には数千円て購入できる一般的ものではありますが、wifiを使おうとするとさらに毎月1000円課金必要。要するに月額1500円を2年間は縛られて、数千円の機械を借りられる。

この土地を耕したければ、借地料に加えて農具レンタルオプション必要です。

(ただし鍬は含まれません。別途鍬放題のご契約必要です)

みたいなので農奴っぽくて、やだなー怖いなーって思いました。

まあさすがに考えすぎか、、

と思ってソフトバンクサポートの人に聞いたら

はっきりこう言われました。

ソフトバンク光で契約たからです」

はあ、、そうですか。

なぜ表面上の言葉に騙されるのか。ソフトバンク契約するからこういうことになったんだね、、。

ちなみに顧客に不必要ものを、必要もの抱き合わせ販売するのは、抱き合わせ商法って言って良くないことです。

2020-04-13

[][]労働者は「株主商品サービス」を売っている、利益株主のモノ

.

利益は株主の総取り

剰余価値って概念を知ってると、どうしても人の下で働く行為にのめり込めない

ttp://bit.ly/2L8zuTx

剰余価値の流れ

奴隷奴隷所有者

農奴領主

賃金労働者株主

"奴隷制、封建制のもとでつくられる余剰すなわち剰余価値ほとんどすべて奴隷所有者、封建領主国王の贅沢と享楽に使われた。"

聽濤弘『マルクス主義福祉国家

ttps://twitter.com/amardayo/status/1101997992179949568

イギリスにおける労働階級状態

エンゲルス

中央委員会報告は、製造業者たちは五歳の子供は滅多に雇わず、六歳だとそれが少し増

え、七歳もかなりいるが、通常は 8 歳から 9 歳の子を雇うとのことだ。そしてその労働

日は一日 14 時間から 16 時間労働であり、ここに食事時間や休憩時間は含まれない。製

業者たちは監督者たちが子供を殴り、濫用するのを許し、しばしば自らその活動に活発

に参加した。

ttps://genpaku.org/engels01/workingclassj.pdf

時間人間の発達の場である

思うままに処分できる自由時間を持たない人間睡眠食事などによる単なる生理的な中断を除けば、その全生涯を資本家のための労働によって奪われる人間は、牛馬にも劣る。

マルクス

株式配当になると24億円と0円

株式価値では6000億円と0円

ttp://bit.ly/2RzYQfk



客が会社商品サービス株主のモノ)を購入して、代金を担当した賃金労働者ではなく会社株主)に対して支払う。

税金と経費(賃金原材料費家賃光熱費など)が引かれて、残った利益はもちろん株主のモノ。

「お前のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のモノ!」「スネ夫の物はおれの物、おれの物もおれの物」というジャイアン言葉があります

会社商品サービス株主のモノであり、賃金労働者が生み出した剰余価値株主のモノです。

資本主義ゲームでは、株主が総取りする一種ジャイアニズムになっています!?

学校では教えてくれない賃金労働者の正体は「株主貢ぐ君」!

あなた資本家株主)、賃金労働者のどちらを目指す?



東大生90%搾取起業告発した記事、「訴訟を起こす」と脅されて記事削除

東大生鵜飼の鵜にする●●手法

ttp://netgeek.biz/archives/125665

東大を出て大企業」は「負け組」と実感した話

自分東大から大企業に入ったものの、所詮時間と体力と精神力を引き換えにすることでしかお金を手に入れられない身分

仕事はそれなりにやっているので最近社長役員と関わる機会も増えてきたが、彼らもレベルが違うだけで本質は同じ。

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180604230807



汗水垂らして残業に励む"東大賃金労働者"が利益剰余価値を、労働時間ゼロの"中卒株主"に貢ぐ事も有り得るのが資本主義パラドックス

大学入学までの「お勉強ゲーム」 大学卒業以降の「資本主義ゲーム」 ゲームのルールが ここで大きく変わる事実に 気が付かないと、負ける 「お勉強ゲーム」では 先生がルールを教えてくれるが 資本主義ゲームでは ルールを知っている側が ルールを知らない側を背後から 鈍器でぶん殴るような世界だ

労働力以外の商品を作ることが資本主義ゲームの勝ち方」

ttps://twitter.com/toa_aff/status/1306204260820942848

不労所得は株や家賃収入だけじゃない! レバレッジを効かせてあなたビジネスを拡大する方法

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/tabata-univ.jp/n/ne9aacf247e93



バビロン大富豪の中で、

言葉はあれですが、

「金を自分のために働かせる。金を自分奴隷にするのだ」

というフレーズが気に入っています。一国の王になったような気分に浸れます

株式投資場合は、厳密には「投資先の従業員自分のために働いてくれる」ことになりますが、本質は同じです

ttps://twitter.com/taka_191230/status/1231520334781640704

自分が働きたいとは思わない会社株主になりたい」

ttps://twitter.com/apapoyo1/status/1223466801939374080

1965年にSP500に投資していた場合2015年の終わりには資産が約114倍に増えます。100万円を投資していた場合約1億1400万円

株式出資投資をせずに、「キャピタルゲインインカムゲインを寄越せ」というのは意味不明リスクとリターンはトレードオフ資本主義ゲームで、資本リターンを望むならば、資本リスクテイクに挑みなさい!資本リスクテイクが嫌ならば、資本リターンを諦めて、預貯金箪笥預金にしておきなさい!

給料労働の対価ではなく労働再生コスト

成果をあげると金銭の報酬がなく、役員との焼肉ランチをする上場企業がある。

そのような上場企業に私は就職したくはないが、成果が金銭報酬と連動しない会社株主資本家)には私はなりたい。

給料は労働の再生産コスト「業界唯一のニューヨーク証券取引所上場企業である老舗」「給料は1円も上がらず、金一封もなく、唯一もらえた副賞は取締役たちとの焼肉ランチだけ・・・。」

成果が報酬と連動しないところです。業績を上げた人々は社内で賞賛されますが、処遇は変わりません。業績が上がれば全社員給料が上がるのです。業績と報酬を連動させた成果主義では、社員欲望と二人連れで仕事をしてしまう。これではうまくいきません。

稲盛和夫

ttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/49475?page=4



一歩一秒一円 ある工場標語

「1円のコストカットは、1円の粗利と等しい」

ttps://bit.ly/2PCg5w7

簿記を学ぶと『自分給料費用費用利益マイナス利益利益剰余金利益剰余金株主資本株主資本株主財産。したがって、自分給料株主財産は、相反関係にある。サービス残業は、自分から株主へのプレゼントである。』という資本主義重要構造を知ることができます

ttps://twitter.com/nagabotnu1/status/1284872260478631938

「売上を最大に、経費を最小に」

アメーバ経営

ttp://www.cpainoue.com/news/a_news224.html



ttps://ja.wikipedia.org/wiki/分割統治

バベッジ原理」と呼ばれるものを描いている。これは、仕事を分割することの効果を論じたものである熟練した賃金の高い労働者は、常にスキルを最大限に発揮しているわけではない。その仕事を分割して複数労働者を雇えば、スキルを要する仕事だけを熟練した労働者に割り当て、他の比較簡単仕事は別の熟練していない労働者に割り当てることができ、全体として労働コストの削減になるというものである

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/チャールズ・バベッジ

労働者仕事を分業化すれば労働者資本家依存する。

マルクス

ttps://twitter.com/mmoto001/status/1076420637353099264

フランス人カンボジア支配する時に、徴税吏や検察官としてベトナム人を雇ったためであるカンボジア人が税金を収めない時に、裸にしてムチ打ちにしたり、手を縛って連行したのはみなベトナム人だった。フランス人は雲の上にいるから、後ろで糸を引いているのが目には見えない。

三宅久之

ttp://kenjya.org/ajia1.html

ローマ奴隷は鎖によって、賃金労働者は見えざる糸によってその所有者につながれる。賃金労働者の見かけ上の独立は、雇い主がたえず代わること、契約という法的なフィクションの中で維持されている。

カール・マルクス

ttps://twitter.com/karlmarxbot001/status/493285332360515584

これはあなたが将来会社経営し、従業員搾取しようと考えているなら、そのときに使える有用テクニックでもあります

社員正社員非正規雇用に分け、正社員特権的地位を与えるのです。

そして、その上で、非正規雇用派遣バイトでも、「抜け駆け」して過酷ダンピング労働をすれば、オイシイ正社員地位につけてやるぞ、とささやくのです。

正社員も、「抜け駆け」した者から先に昇進させます

ttp://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20070216/1171627060

就職人気企業の6割が過労死基準超え 225社の36協定で判明 トップは●の時間外1920時間

ttp://www.mynewsjapan.com/reports/1385

日本企業給料が低いのは、社員解雇できないから。「雇用」より「人」を守れ。

日本企業解雇が難しく、なおかつ不利益変更と言って急激な給与の引き下げも難しいため、業績が悪化した時の事を考えて給与の引き上げには慎重にならざるを得ない。」

雇用調整を解雇ではなく低賃金や転勤、長時間労働で行っているのが日本企業ということになる。」

ttps://blog.tinect.jp/?p=51515

基本給を低く抑えて、ボーナス比率を高める。必要人員より少ない人数を雇っておいて、長時間労働をしてもらい、残業代という、いざとなれば減らすことのできる変動費割合を高くしておく。

ttps://news.yahoo.co.jp/byline/ohtayasuhiro/20161021-00063513/

なぜ欧米企業時短ができるかの冷たい現実

日本企業場合、業績が悪くなったと言って簡単解雇できませんから好況で忙しくなっても残業で乗り切るという面があります

ttps://ta-manage.com/blog/1233/

企業雇用を絞り、派遣請負・外部委託を駆使し、少数の社員長時間労働を強いる根本的な原因は強い解雇規制だ。

ttp://blog.livedoor.jp/sharescafe/archives/43530974.html

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/随意雇用

ノルマ自爆

ボーナス 昇給 出世

ttps://bit.ly/2FtdJOR

うちの会社も 社宅入る条件→財形貯蓄必須住宅財形税制優遇住宅つくれ→作るときはローン組め→終身雇用で一生かけて利子払え という構造

ttps://twitter.com/enoQdouka/status/1128139006649049089

うちもそうだったけど、サラリーマンが持ち家すると、だいたい3年位で転勤。ローン抱えて転勤を拒否したりしないから。 今はわからなけど、社内財形貯蓄とか金利の良い積立でその気にさせる仕組みだったんだね。社畜の仕組み。

ttps://twitter.com/himeombree/status/457281099891089409

結婚出産、家購入などのライフイベントで転勤

ttps://bit.ly/2PCNt5Y

会社での出世に期待してはいけない

スタッフ課長とは、ライン課長の部下として平社員と同じ席に座る課長です。部下はいませんし、 ライン課長より役職手当も安いです。ライン課長になれなかった人はスタッフ課長になり、 給料は多少の役職手当もつますが、残業代がなくなり課長補佐時代と大差ありません。

中略

ライン部長ライン課長と、スタッフ部長スタッフ課長を見分ける方法

ttps://www.myskc.net/shusse.php



大卒女性」より「高卒男性」が課長になれる日本企業現実

日本会社残業時間社員の昇進を決めているのです。

ttps://shuchi.php.co.jp/article/6234?p=1

女性役員3.3%どまり 上場企業の7割「ゼロ

ttps://www.nikkei.com/article/DGXLASGF14H08_V10C17A7EA3000/



しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質

私は大きな組織で偉くなることが全く魅力的に思えなくなった。

課長とか、部長とか、社長とか、そんな肩書は、優秀な歯車気持ちよく働かせて檻の中に閉じ込めるための呼称に過ぎないからだ。

ttp://advancedinsight.jp/impressive_book/

そもそも資本主義社会においては、資本家になるのが最終目標であり、社内で出世してもあまり意味がない。

そもそもサラリーマンはすべて”負け組なのだ

出世争いなど、完全に会社に飼われている人たちのやること

ttp://soutai40.com/archives/blog-entry-5691.html



資本家になるか、労働者になるか

資本家労働者労働力を買って利用して利益を生み出し、資本家お金を増やす社会なのです。

ttps://wakaiojisan.hatenablog.com/entry/2016/08/06/201604

会社での出世に期待してはいけない

真に会社なのは管理職でも経営者でもなく、株主からです。

ttps://www.myskc.net/shusse.php

サラリーマン奴隷。まずは本を読んで価値観を変えろ!

いい会社就職すれば成功者という幻想

ttps://www.masahiroblog.com/entry/read_book_chage_value



ゼニの人間学 青木 雄二

ttps://www.amazon.co.jp/dp/B071X3YGCS/

資本主義の基本原理は極めて単純で明快である

買ったものを売って、利潤を得るーこれだけだ。経営者は、労働者から労働力を買って商品をつくり、それを売って利潤を得る。同じ給料を払うなら、労働者にはたくさん働いてもらわなければ困る。一生懸命たくさん働いてくれれば、それだけ剰余価値が増え、利潤が上がるわけだ。

(中略)

剰余価値とはつまり、「得をする人間がいれば、損をする人間がいる」

という単純明快資本主義社会原理なのである

人間人間搾取する、社会構造のものだといってよい。

青木雄二金言集-ゼニ一日一言365日』

働くものは儲けずに、儲けるものは働かん

サラリーマンではゼニがたまらんのが資本主義

ttp://okanejuku.blog92.fc2.com/blog-entry-315.html



2020-04-10

anond:20200410213132

しばらく隔離したのち、地方に送って農奴にしたらいいのに。

2020-01-24

自分もっと報われるべき」という妄想って戦後の娯楽が作り出した大罪だよな

完全に資本主義に染まった後の現代の娯楽作品さぁ

勧善懲悪成り上がりだ色々クリシェを作り上げて

いかに 大衆気持ちよく消費されるか を主眼に

シンデレラ曲線だなんちゃらハリウッド脚本術だなんだで

気持ちよい作品を作るための改良を重ねてきたわけだけど、その弊害がまさに

自分は報われるべき」という現代病に繋がってんだよね

 

はっきり言って、何の価値もない一般人が「報われる」状態なんて

ここ数世紀のごくわずしか存在しなかったわけじゃん

大抵の人間農奴やら奴隷やらカースト暴力の中でコソコソ生きてきたわけで

その状態人間デフォなのに、現代人は「皆平等」の理念に飽き足らず

更に金と女と権力を求めてルサンチマンを爆発させてるわけだ

というかそもそも平等すら達成できてないけどな

 

しかも悪いことに、ネットフリックスやらのSVODが映像作品を安売りするせいで

それまで「サクセスストーリー」みたいなもんに興味なかった貧乏にも

ハリウッド日本アニメ式の成功物語が刷り込まれちまった

「なんでアニメ主人公幸せに生きてるのに、俺はこんな惨めなんだぁああああ!」

とか、現実逃避どころかますますギャップ認識させてるわけで

  

現代人に必要なのは格差是正とかよりも

「なぜあなたはこれを欲するのか」「欲するものとの向き合い方」

SNS金持ち恋愛工学疑似科学ばかりフォローするな」

ネットフリックスやdアニメは解約しろ」とか

メンタル面で治療なんじゃねえの

2019-10-28

anond:20191028180009

昔の農奴は日が出ている間しか働かなかったと思うよ。

2019-06-13

日本に生まれたくなかったアピールの人

"素敵な先進国"に生まれるのが基本だと思ってて本当にどうかしている。

前世占いで一番層が厚そうな『農奴』の人がいないのと一緒で、勝手に都合良く考えて今より悪くなる可能性を考えないのが不思議

2018-12-28

anond:20181228101421

海上封鎖しようぜ。見殺し万歳

もしくは領土ごと頂戴して難民農奴。口実は「戦争犯罪謝罪と賠償」で。

あっちは喧嘩売って来てるんだ。それくらいの覚悟はあるだろう?

2018-12-10

外国人労働者を受け入れて得するのは誰?

思いつく限りでは

1 農家外国人農奴農業大規模化の進展

2 大家空き家問題改善に貢献

3 ゾンビ企業奴隷が増える 社長の懐が潤う

ついでに、代替可能日本人社畜外国人との競争で劣位に立たされる

さあ、どうする?

2018-08-03

杉田水脈は多分デコイ

ここまで露骨バカ言動を行うのは狙ってやらないと出来ない。

でも議員がわざわざバカ言動を狙ってやるのは個人戦略としては意味が分からない。

しかし、もしもこれが党全体の戦略なのだとしたらどうだろうか?

これだけマスコミで騒がれて話題になっているということは、裏を返せばマスコミの目は今そっちに向いているということだ。

マスコミ、というよりもマスコミを通してしか政治を見ていない国民の目が今一箇所に集中しているのだ。

ごくごく初歩的なミスディレクションである

裏で何かが進行しているのh間違いないだろう。

騙されるな。

こんな簡単な目くらましに踊らされているようではいつまでたっても農奴のままだ。

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳 (続き)

https://anond.hatelabo.jp/20180214155553文字数制限?に引っかかってしまったのか途中で切れたので続きです。

「003: アメリカ政府より強力」~「005:ジェダイマインドトリック」の前まで

続きはhttps://anond.hatelabo.jp/20180214161344

003: アメリカ政府よりも強力

巨大テクノロジーに屈服してしまったのは連邦政府だけではない。アマゾンの第二本部への入札の一貫として、州とシカゴ市役人アマゾンに13億ドルの給与税を免除し、そのお金をアマゾンが適切と考えるやり方で使えるようにすることを提案した。すばらしい。シカゴ徴税権をアマゾンに渡してしまい、シアトル企業シカゴの住民に最適な方法でお金を使用してくれることを期待しているわけだ。

政府の服従それからひどくなるばかりだ。もしあなたアイスキャンディーを作って子どもたちに売ろうと思えば、高額な食品医薬品局のテストを無数に受け、また原料・カロリー・糖分を表示した完璧なラベルをつけなければならない。しかし、インスタグラムユーザー同意書にどんな注意書きが書いてあるだろう。我々はソーシャルメディアプラットフォームティーンエイジャーの抑うつ状況を悪化させていることを示す大量の研究存在を知っている。自分自身に問いかけてみよう。もしアイスクリーム子どもたちを自殺させやすくしているとしたら、我々はドレイヤーズのCEOがシリコンバレーのディナーで大統領の隣に座るのを肩をすくめるだけで見過ごすだろうか。

こうしたソーシャルメディアプロダクトがタバコと同様の中毒媒介システムであることを信じない人は、7才の子からiPadを取り上げようとして、自分の殺人計画を告げるような視線で見られるといった経験がないのだろう。この手のプラットフォーム中毒性を信じないなら、どうしてアメリカティーンエイジャーが一日平均5時間インターネットにつながったスクリーンに張り付いているのか、その理由自分で考えてみればいい。ソーシャルメディアが与えてくれる様々なご褒美のせいで、我々はまるでスロットマシーンの前にいるように自分の通知をチェックさせられ続ける。子供や十代の少年少女はこうしたプラットフォームがもたらすドーパミンの欲望にとくに影響を受けやすいという研究もある。多くのテクノロジー企業幹部自分の子供にはこうしたデバイスを触れさせないと公言しているのも不思議ではない。

以上のような問題は全て正当な懸念だ。しかしこれらの理由のどれ一つとして、あるいはこれら全てを集めたとしても巨大企業の分割を正当化する理由としては足りない。これから述べるのが、私が信じる四大企業を分割すべき理由だ。

004:トラストを分割すべき理由
経済目的

ヴァンダービルト大学ロースクール教授であるガネシュ・シタラマンの主張は、アメリカには中産階級必要であり、我々の代表民主制が上手く機能するために富がバランスよく分配されるよう、憲法デザインされているというというものだ。富めるものがあまりにも多くの力を持ってしまえば、寡頭政治につながる。だからアメリカ民主主義という舟を安定させるためには中産階級が舵にならなければならないのだ。

経済とそのキーとなる主体である会社の基本的目的は、中産階級を作り出し維持することであると私は信じている。1941年から2000年にかけてアメリカ中産階級世界の歴史においてもっとも優れた「善」の担い手だった。アメリカ中産階級は正しい戦争に資金を提供し、戦い、勝利した。高齢者の世話をし、ポリオ治療にお金を出し、人類を月に送り、世界の他の国に対して、自分たちモデルとなって、消費とイノベーション社会経済改革するエンジンになりうることを示したのだ。

経済の上向きのスパイラルは家庭と企業の間での循環に依存している。家庭が資源労働を提供し、企業がモノと仕事を提供する。競争は発明と優れた製品(ハッピーアワーリアビューカメラetc.)を提供するモチベーションとなり、車輪はいつまでも回り続ける。巨大企業ステークホルダーに対して莫大な価値を作り出す。それなのにどうして私たちの目の前で、歴史上初めて、他の国の中産階級が成長しているのに自分たちの国の中産階級が没落するという事態が起きているのだろう。経済中産階級中産階級が育む社会の安定を維持するためのものであるならば、我々の経済は失敗してしまっているということだ。

過去30年でアメリカ生産性が大幅に向上したのは間違いない。アメリカ消費者があらゆるレベル自由主義社会の羨望の的になったことを否定することはできない。しか生産性の拡大と消費者地位の向上の結果作り出されたのは、高給の雇用経済の安定をすばらしい電話と1時間以内に配達されるココナツウォーターと交換してしまうようなディストピアだった。

どうしてこんなことが起こったんだろうか。2000年代になってから企業投資家が夢中になったのは人間をテクノロジーで置き換えることによって急速な成長と利益の急拡大を可能にしてくれるような企業だった。こうして作り出された巨額の富が安価資本を引きつけ、他のセクター脆弱になった。古い経済に依存する企業と巣立ったばかりのスタートアップには何の希望もなかった。

結果として出来たのは企業にとっても人々にとっても勝者総取り経済だった。社会イノベーション経済の側(領主)とそうでない側(農奴)の二つに分かれてしまった。一つの素晴らしいアイデアがウン億のベンチャーキャピタルを集める一方で、普通の人、あるいはただ幸運でなかった人々(私たちのほとんどだ)は退職後の貯金をするためにもっともっと働かなくてはならなくなった。

億万長者になるのが過去に比べて簡単になったり難しくなったというわけではない。痛いほど明らかなのは過去30年で見えない手が行ってきたのが中産階級を締め上げることだった、という事実だ。30歳の人間がその両親が30才だったころに比べて貧しくなったのは大恐慌以来始めてだ。

何か手を打つべなのだろうか。こうしたイノベーションアイコンたちが、経済の調子を保つための一時的撹乱を行っているだけだとしたらどうしよう。トンネルの向こうではより強い経済と高給が待っているという見込みはないんだろうか。しかしこんなことがありえないという証拠はすでにある。事実、二極化は勢いを増しているように見える。これは我々の社会に対する最大の脅威だ。これが自分たちの住んでいる世界なのだから仕方ないという人も多いだろう。でもその世界私たち自身が作り出したものではないのだろうか。百万人の百万長者を生み出すことからひとりの一兆長者を生み出すことに、私たち意図的アメリカの使命を変えててしまったのだ。アレクサ、これって良いことなのかね?

マーケットは失敗してる、どこでも

今まさに我々は劇的なマーケットの失敗の只中にある。そこでは政府が巨大テクノロジー企業への大衆の熱狂によって黙らされてしまっている。頑丈なマーケット効率的で強力だが、グランドに定期的に入って旗をあげ、チームを動かすレフェリーなしではフットボールゲームが成立しないように、枷のない資本主義私たちにもたらしたのは気候変動、抵当危機、そしてアメリカ医療保険だ。

独占はそれ自体常に違法だったり望ましくないものだったりするというわけではない。単一企業投資を行い、安価サービスを行うのが合理的であるところでは、自然な独占が存在する。しかしこの場合トレードオフとして厳しい規制が伴う。フロリダ電力は1000万人にサービスを提供し、親会社であるネクストエラ・エナジー時価総額720億ドルだが、その価格とサービス基準市民受託された人々によって規制されている。

対象的に四大企業は厳しい規制なしに独占「的」な権力を維持しおおせている。私が彼らの力を「独占『的』」と表現したのは、アップルだけは例外かもしれないが、彼らがほとんどの経済学者が独占の核心だと考える、顧客向け価格の釣り上げを行ってはいないからだ。

しかし、四大企業は我々が本能的に感じる大きな政府への反感を見事に利用し、競争が――私有財産賃金労働自発的な交換、価格システムと同様に――資本主義エンジンの不可欠なシリンダーであることを忘れさせてしまっている。彼ら四大企業サイズの巨大さに加えてチェックを受けない権力によって競争市場は抑圧され、経済本来目的を果たすことも阻害されてしまっている。つまり、活力ある中産階級を作り出す、という目的だ。

空気の供給

どうしてこんなことが起きるのだろう。1990年代マイクロソフトがどうやってネットスケープの息の根をとめたかを思い出すのは有用だ。はじまりは何の問題もなかった。ある会社が優れた製品(ウィンドウズ)を作り出して、それがセクター全体へのポータルになった。今であればプラットフォームと呼ばれるだろうものだ。その成長を維持するため、その会社はそのポータルを自社製品(Internet Explorer)の方向に向け、パートナー(Dell)をいじめ競争シャットアウトした。ネットスケープブラウザの方がより人気で90%のシェアを得ていたとはいえ、マイクロソフト意図的インターネットエクスプローラーを援助しているのでは勝ち目はなかった。

同じ状況は四大企業ではどこでも起こっている。グーグルが上手くマネタイズできるよう、検索結果の最初のページがゆっくり支配されていくことや、iPhoneの画面上の準標準プロダクト(アップルミュージック等)、強豪相手(Snap)を邪魔し、叩きのめせるよう会社(フェイスブック)の持てる全ての資源を按配すること、他の会社がとても競合できないような要求水準の設定と攻撃的な価格設定(アマゾン)。

(不)自然な独占

しかしたら消費者にとってもこういった「自然な」独占の方が都合が良いのかもしれない。しか司法省の考え方は違ったようだ。1998年に、連邦政府マイクロソフト相手に訴訟を起こし、反競争的な慣行を非難した。裁判を傍聴していた人が報告するところによると、マイクロソフト幹部インターネットエクスプローラーをタダで提供することで「ネットスケープ空気の供給を断」ちたかったと証言したのだそうだ。

1999年11月に、ある地方裁判所ではマイクロソフト反トラスト法に違反しており、会社を二つに分割することを命じるという判決が出た(一つはウィンドウズを売り、もう一つはウィンドウズ用のアプリケーションを売る)。会社分割の命令高等裁判所却下されたが、マイクロソフトは会社の独占的な慣行を抑えることで最終的に政府と和解に達した。

和解内容に対して甘すぎるという批判もあったが、司法省があの時マイクロソフトを有望新進企業を芽のうちに潰してしまうという罪状で警告することがなかったら、今のグーグル――今や7700億の市場価値があり、自由市場の信奉者にとっての希望の的だ――が存在しえたかどうか、考えてみる価値はある。反トラスト法がなければ、マイクロソフトマーケットの独占を利用して、ちょうどウィンドウズによってネットスケープ安楽死させてしまったように、グーグルよりもBingを使わせるよう仕向けていただろう。

司法省マイクロソフトに対する訴訟が、マーケットに新鮮な酸素を送り込むという点で最も大きな効果を持った例であることは確かだ。株価にして何兆円ものドルを解き放ったのだから。四大企業による力の独占は、酸素不足のマーケットを作り出してしまった。私は何十回も小さな会社によるベンチャーキャピタル向けプレゼンを聞いたことがあるが、そこで説明される内容はどこでも、いつでも同じだ。「四大企業とは直接戦えませんが、四大企業の買収先としては素晴らしい会社になれます」。その細い針の眼を通すことが出来なければ、会社はその幼少期を生き抜くために必要酸素(資本)を絶たれてしまう。IPOもベンチャーキャピタル資金提供を受けた企業の数も過去数年で着実に減少している。

かつて「悪の帝国」そのものだったマイクロソフトと違い、グーグルアップルフェイスブックアマゾンは巧妙なPRを洗練されたロビイング――オプラ・ウィンフリーコーク兄弟をかけ合わせたようなものだ――と組み合わせて、マイクロソフトに課されたような批判からほとんど逃れおおせている(https://anond.hatelabo.jp/20180214161344に続く)

2017-07-27

https://anond.hatelabo.jp/20170727042622

ドストエフスキーを「リアルじゃない」とか宣うのって、実際に読んだことないんじゃないかしか思えない。

ドストエフスキー自身てんかん持ちで健康面に不安をかかえていたり、父親農奴に殺されたり、過激政治活動がもとで銃殺刑になるところを直前に恩赦されたり、とにかく波乱万丈な人生を生きた。

小説にもそんな波乱万丈な経験が十分に活かされている。

ドストエフスキー24歳のときに「貧しき人々」で小説家デビューを果たしたが、「貧しき人々」の、少女家庭教師とのあいだの密かな恋や、家庭教師が死んだあとの父親の哀しみようなどは真に迫っていて、読んでいると心をえぐられるような気持ちになる。

今の時代にそぐわないなんてとんでもない。

時代を超越した普遍的な魅力がドストエフスキー作品群にはある。

って、こんなこと改めて言わせんなよ、恥ずかしい。

2017-06-15

中国残留孤児

ほとんどの子供が労働力として、農奴奴隷としてこき使われ死んでいったという。

馬や牛と一緒に寝起きして病気になってもそのままだったという。

文化大革命の時には日本人だと攻撃された

ごく一部の日本人孤児けが中国人として育てられ日本に帰ってこられた。

 

朝鮮半島ではもっと悲惨だった

そこで見たものは、日本人の娘が次々にまずソ連兵に犯され、

ついで、韓国の保安部隊に引き渡されて、更に散散にいじめられたうえ、

虐/殺される光景であった。

朝鮮安部隊の略奪と暴行は、残虐を極めた。

夜中に雨戸を蹴破って侵入してきたソ連兵は、

17 になる娘を父親からひったくるように連行

娘は明け方になり無残な姿で、涙もかれはてて幽鬼のごとく帰ってきたという。

皆、ソ連兵を韓国人が案内したのだった。

https://ameblo.jp/2013kanyon17/entry-12233557996.html

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513194437

その貧乏っていうのが知れてるんだよね

いくら貧乏ったってガチ貧乏じゃ左翼にはなれない、最低限の学がないと農奴しかなれないか

2017-03-03

「第九」歓喜意味

ベトヴェンの「第九」日本人にやたらと人気があり欧米かぶれの一種信仰みたいになっています

何に歓喜しているかって、ようやく解放されたこと。つまり中世封建社会から解放という意味です。そういうと大概の人は思い違いをして、単に一般庶民農奴身分から解放されたことであるかのように思うでしょうね。

誰が何から解放されたのか? それは、賢い人が、既成社会体制に利用されるという「権力の犬」の身分から解放されたということ。

中世では、社会体制を疑う能力のあるような人は、普通に暮らしていてはならなかったわけです。社会体制を変える素養のある人が居てはならなかった。普通に定住して大手を振って暮らすことは許されなかった。

例えば、クラシック音楽というのは、教会音楽です。カトリック教会布教教化に用いられる技術で、つまり社会統治体制を保つための技術です。ですから、その技術のタネを知っている音楽家というのは、世間普通に暮らしていては困るわけですよ。

例えば建築家もそうです。教会カテドラルの建て方を知っているような技術者が、その辺に居てネタバラシをしたら困るわけです。

こういう技術者達は、旅芸人の一座みたいに各地を転々とし、当地権力者に利用されることで食っていたんです。これを「フリーメイソン」といいます

それが、社会体制が変わり誰もが政治に携わる社会になって、社会体制を疑うことがタブーではなく、むしろ疑い批判することが必要時代になりました。技術特定身分の人しかもってはならないものではなく、ネタバラシをすることもタブーではなくなりました。

賢い人は、世を忍んで一生を終えた時代から普通に暮らしていい時代になり、ようやく日を浴びて大手を振って歩ける時代になったわけです。

中世は、知恵のある人は権力構造に組み込まれなければ生きていることを許されなかった。迫害の世の中でした。ヘイトされまくり権力者は、都合の悪い人間を干して、地元庶民をそそのかして嫌悪させていました。未だに、ユダヤ人嫌悪されているのも、フリーメイソン理解されないのも、もとはそういう経緯です。

賢い人がうっかり権力に都合の悪いことをしてしまうと、世の中から消されます。生きていることすら許されず、人間として扱われなくなりました。例えばマルティン・ルターもそうやって社会から消されて、カトリック教会支配を嫌うとある領主にかくまってもらって何とか生き延びました。

ユダヤ人であれ、ピューリタンであれ、既成の社会体制に都合の悪い人々はヘイトされ、その中からアメリカ大陸に渡って生き延びようとした人も出てきたわけです。USAというのはもともとそういう国です。

それに比べて、日本人は、革命を知りません。デモクラシーリベラリズムを知りません。

それどころかそもそも未だに、賢い人間社会体制に組み込まねばならず、「踏み絵」に応じないような人は叩き潰されます。利用価値のある人間でなければならないわけです。

例えば起業家であれ、既存社会体制に逆らってはならず、革命を起こしてはならないわけです。

芸能人なんか、社会体制に利用されることで食っていく職業です。うっかり真実を語ってしまってはならないわけです。山本太郎にしても、どこぞの資本家に拾ってもらって生き延びて、「民主主義」の時代からうまく国会議員にはなりましたが、だからって結局はおそらく日本社会を変えられずに終わるんじゃないかという気がします。

会社従業員にせよ、会社の存続と体制維持のためには、おかしなこともさせられますね。放送局権力にシッポを振り、人気を利用し流行捏造して売上を出し、生き延びるのに必死です。近年の安倍体制のもとでは、放送局も、そこの従業員も、平気でおかしなことをし、せねばなりません。そうして「美人女子アナ」でさえも平気でえげつないことを言ったりしますよね。

さて例えば、亀渕というニッポン放送社長にまでなった元アナウンサーがいますが、村上世彰と戦わされたとき社長です。株主総会でも社長として矢面に立ち、フジサンケイの日枝体制を維持するためにメチャクチャな総会運営をしてまで逃げ切っていました。そのときの彼の姿を私は忘れられません。かわいそうでしたね。会社従業員正社員管理職生え抜きによる支配体制を保つために、修羅にでもならなくちゃいけない。社長を退任してただの一介の批評家みたいな立場になってからは嬉々として活き活きしているようにみえます

そして、社会革命分子であったところの村上世彰にせよ堀江貴文にせよ、叩き潰されましたね。堀江貴文に関しては、ムショを出てからは、中途半端しか目立たないところに居て、社会体制に逆らわずしろ組み込まれるような感じで活動するようになってしまいましたね。

日本社会というのは未だにそういうところです。

愚かな人は自分の才能の無さを憂うのでしょう。けれど、実際に才能をもって賢く生まれたらもう、正しく生きていくことは不可能です。

悲惨な国です。そして、社会体制に組み込まれる人々と、ホイホイ釣られる愚民構成される日本人というものは、実に卑しいですね。

2015-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20151007135407

ぼくはあまりれきしにくわしくないんですがコーヒーっておもに農奴栽培させるものなんじゃないですか?

から奴隷と同じ土俵で戦い始めるんですか?

2015-08-08

打ち込めることがあるだけで、幸せと思うことにした。

 今日本屋を歩いていて、なぜ俺はモテないのかと考えていた。

 で、『世界が土曜の夜の夢なら』って本が目にとまった。あれ、これ聞いたことあるぞと。確か、マイルドヤンキー文化について書いてた奴だなーと。

 で、そこでフト頭でつながった。「ヤンキーって、打ち込めることがないんじゃねーの?だから、打ち込めることがある俺みたいな奴には、彼等みたいな空っぽから、女に走るみたいなのが理解できねーんじゃねーの?俺は忙しすぎてそういうの考えたり準備する余裕ねえなあ」

 まあ、一瞬で考えたことだから差別的な内容なんだけどさ。これ近からずもって感じじゃない?

 俺みたいに、なんか専門で打ち込めてる奴って案外少ないんじゃないか。ましてヤンキーなら。

 マイルドヤンキー生活って怠惰だけど、モテるらしい。

 そういう奴らと俺との違いで、俺のほうが勝ってる部分で比較したら、そういう感じじゃねーの?って。

  

 で、帰り道、まあ言い訳かもしれないけど、俺は打ち込めることがあるし、それで一生多分終わるけど。それができてるってだけで、満足して十分死ねから、女にモテようなんて、ちょっと贅沢いいすぎなんだろうなと。

  

 本当は、昔の豪農奴隷みたいに。マイルドヤンキーみたいな低脳には農奴になってもらって、俺ら頭脳系は支配者になって悠々自適馬鹿にしたいんだけど。そういう時代じゃないし、甘んじて死のう。

2015-05-28

SIer奴隷商人

派遣会社から新人を買ってくる。

使い潰して利益を出す。

偶に生き残ると高値がつくが

自社新人を付けて枷をはめる。

派遣元経済的自立させずに飼い殺す

奴隷農奴と何処が違うのか。

良心の呵責に悩まされる。

もう疲れたよ。

2015-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20150126162800

明らかに情勢も違うし、日本社会的地位が失墜する。

何より今の日本が欲しいのは農奴ではなく、消費者

農奴消費者としての能力があるか?

2014-12-13

自分の子供を残したくないって

しか、数日前にここで自分の子供をのこしたくないっていう本音を書いた人がいたと思う。

それ、すげーわかるわ

交配相手を探し出す能力もない、社会性もない、才能とか努力もど底辺、なんの取り柄もない自分のようなks虫が繁殖のために遺伝子残しても

最低のクズみたいな分身がこの世に生まれるのであって、自分の顔を鏡で見るのと似たような気持ちになるんだろう

それめっちゃわかるわ

だって財産地位能力も才能もマイナスからスタートさせて、あわよくば成功すればいいストーリーになるだろうけど

一般ノーマルスペック人間からまれた何もかもに恵まれ環境の1からスタートに比べたら全然ゴールまでかかる生きたの輝き方が違う

俺が俺の親をみてよくわかった

まれ環境もひどかったし親も子育てをしらないまま心身の暴力ばかりかけてくるやりかたしかしなかったし、借金ばかりで逃げながら育って誰にも存在を愛してもらえないまま育った結果おれは廃人ホームレスとなっていく将来。

まれも育ちも中級から上のレベルでないと遺伝子は残せない

俺のような遺伝子は残すと子供が醜くてとても愛せない。

自分のような底辺層貧困階級が愛がどうの好きだどうのはいらない機能だ。

地球で肥やしになるレベルなんだよなあ

肥やしがうんこだけ作ってればいいわけで、人類世代交代に関わる仕事農奴くらいじゃないかとおもうね。

2014-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20140928130318

というか実際はかなりの割合で重複してるんだろうね。

23代前の800万人中でも同じ人物が頻出してて、うち約3万人が同じ越後の田吾作A、約2万人が越後の田吾作B、約1万人が越中行商人Cみたいな感じで。

んでもって重複回数で追っていくと大半が農民なんだけど、よくよく見ると比率の下位の方には上流階級散見されるるみたいな。

元増田の考えてる血筋調査もそんな感じで、誰々の子孫というよりは職業比率というか濃度として出てくるんだろうな。農奴の濃度。

2014-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20140615070237

カカオの国という意識程度なら、中学地理普通の成績取れてた子なら思うとおもうよ。

ただ、今は何やら児童農奴問題で大変ぽいけど。

ニーズチョコ日本でも買えんかなー

2014-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20140614160501

正直奴隷制は細かく分けるといろいろあるからアレだけど、代表的なのは異民族狩りや戦争でまけたとかで奴隷が賄われる奴隷制比較的新しい話だと、アメリカアフリカから奴隷船とか有名か。これは単純にこき使うために連れてきた人たち。

もう一つが農奴。これは土地に縛り付けられた奴隷で、自分農地がある場合とない場合がある(ある方が多いと思う)。これは元々あった共同体のような農耕社会征服者がかぶさったパターンと、共同体的な社会の中で突出した人がでてきて覇権を握るパターンがある。為政者テーマは「生かさず殺さず」なので、どちらにしても残酷ではあるけど、「殺さず」(搾り取りすぎない&防御)という局面を見れば、為政者にそれなりの意義はある。また農奴土地から動かないので、「殺さず」が守れれば安定的社会に適合的。農奴制共同体的な要素と奴隷制としての要素が重層的になっているので理解が面倒。

うまく説明できないけどこんなもんで…農奴制ロシアのが有名。

http://anond.hatelabo.jp/20140614001149

やる気を出させるには私的所有させるのが一番らしい。たとえば農奴っていうと、農場で働かされるイメージだけども、それ以外に自分土地も持っている例もある。一週間のうち、5日間は自分のために働き、2日間は領主土地で働かされるというもの。ただ、絶対に地主の2日間はだらけるので、それよりも土地自己所有させて、年貢取った方がいいよねという話になる。あとは、奴隷制度は暴力必須から、安定した社会矛盾するのかもしれない。

近年出てきた派遣制度古来よりある奴隷制との比較は難しいけど、派遣社員りある種の正社員の方が奴隷っぽいと思う。奴隷的な労働をさせるには、「労働力がなかなか動かない」状況を、暴力なり雇用形態なり慣習なりで創るしかないけど、派遣社員はそもそも労働力の流動化を目的としている。今の経済景気変動に応じて労働力需要供給に波があるから派遣社員みたいな形が適合的なんだろうと思う。

2013-12-03

弱者生き方

資本主義限界

『(株)貧困大国アメリカ』という本の冒頭にこんな話が書かれていた。

50年台くらいまではアメリカでは個人経営農家地域規模で経営をしていた。

50年台以降あたりから大規模経営企業が台頭してきた。

規模の経済的な話で、コスト面で小規模な個人経営農家太刀打ち出来ない。

近年では特に業界感の結びつきが強く、流通経路を確保するのも難しい。

よって大規模経営企業によって囲い込みが行われ小規模な生産しか出来ない個人経営農家は、

大規模経営企業のいち生産者として農奴のように生産活動をすることを余儀なくされる。

資本主義おいては株主利益の最大化が目指される。

金融業界を中心に利害関係にある大口企業(小売やマスコミなど)のロビー活動によって法的にも囲い込みを受けることになる。

プレイヤーとして巻き込まれてしまった以上、自分のペースで細々と生活するという手段が失われてしまう。

これは資本主義限界の一つかなあと感じる。

同じ土俵に上がらないという生存戦略

我々は企業ではないので、常にこれと全く同じ構図の中にいるわけではないが、同じようなことは実際的な生活のなかでもままある。

はてなにはマッチョな人が多い印象だが、目立たないところにそんなに強くない人も割りかし居るのではないだろうか。

そもそも生得的な能力値が低かった、気がついたら低くなっていたという人、

上の例でいう家族経営農家のような構造弱者の人もそれなりに居るだろう。

企業経営で言えば競争に全く参加しないというのは基本的に不可能だけど、極力参加しないようにするというのは戦略としてある。

ことにそもそも利益の源泉となる競争力が手元に不足しているとなれば、できるだけ競争ゲームに参加しないよう心がける必要がある。

既存ゲームの中にどう自分を位置づけするのかではなく、新しい枠組みで捉えるなりして自分に都合の良い構造を作っていく必要がある。

ポジショニングアプローチよりゲームアプローチ的にゲームに乗っかる必要がある。

個人的な生活の話に戻すと、例えば受験とか就活のような細かなゲームには参加を余儀なくされる事が多いが、

生き方レベルの大局的な次元では、我々はゲームに参加するか否かを選ぶことができる。

少し前にイジメ問題がホットだった際、「別に逃げてもええんやで」みたいな言説が多くあったがあれに近い。

既存競争構造のなかでその評価基準を参照した際自分が下位層に位置づけられることが明らかな場合

それでもその中に飛び込んでいくのは俺には自殺行為のようにしか見えない。

そもそもそういうウマ味の感じられないゲームには参加しないという選択肢もなくはない。

基本的にそういう選択を取った者は世の中では「逃げ」た負け犬として評価されることになるが、

そうした評価云々のゲームのものから降りることも不可能ではないのではとも考えている。

ただ周りの人にはそんなこと関係無いんで基本的に同じゲームプレイヤーとして扱われる。

プレイヤーではない少数派の人間を思いやれというのがそもそも無理な話なのかもしれないけど、

ゲーム以前に人として最低限、自分生活が何かの犠牲の上に成り立っていること、

奪う側がいれば奪われる側がいることを意識しておく必要がある。

その人を取り巻く他者を不快にさせないためにもそれは必要だし、その前提に立って生活したほうが精神的な余裕が出てくる。

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