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2020-08-14

我々は声優お金を払いすぎていた。あまりにも。

「我々は」と書いたが「私は」がより正しい。

コロナ禍でイベントが延期・中止され、大量のチケットが払い戻され、新規イベントは激減し、結果として毎月手元に残る額は大きく伸びた。

今までこんなに声優お金を払っていたのかと驚いた。

この数年間、チケットを昼夜全日程買い、ソシャゲ課金推しキャラを引き、CDを何十枚も買ってリリイベに行く。そうした行為のために少なくない額のお金を使っていた。

接近イベントにもライブにもトークショーにも随分たくさんあった。好きな声優を生で見るのは楽しかった。

「○○さんが出るイベントには全部行く」

そう決意して実践してきた。幸いにもその決意は2年以上守られてきた。運が良かったのかファン層の薄さか、とにかくチケットは用意され続けた。

私はイベントへ足を運び続けた。

この決意を破った時、世界が滅ぶような気さえしていた。

加えて、認知を貰っていたので行かないといけない気もしていた。

そしてコロナ禍の現在、その声優は「オンラインイベント」の名の下に、画面の中の存在になっている。

オンラインイベントは2000〜3000円くらいが多い。リアルイベント等に比べれば安い。安いと嬉しい。

しかしどうだろう、あまり楽しくない。なんでだろう。

それでも私はオンラインイベントを見続けた。

「参加した」ではない。ただただ「見ていた」のだ。

その声優が新たなオンラインイベントをやることになった。

私はふと思い立って、試しにオンラインイベントチケットを買わないでみた。

3年近く前の崇高なる決意を自ら破った。

結果として、世界は滅ばなかった。

「そりゃそうだろ」

世界が滅ぶような気がしなくなってから久しく経っていた。

そしてもっと現実的感情として、私にはなんの後悔も生まれなかった。

イベントありがとうございました!」

そんな推しTwitterを見ても、イベントにいけなくて悔しいとか残念とかい気持ちは全く湧いてこなかった。

イベントに全部行くべきというのはオタク特有収集癖と同根のコンプリート欲でしかないし、認知されているから行かないと失礼なんていうのはオタク妄想である

イベントに行かなくても生きていける。

推しに活力を貰わなくても死なない。

そう気付いた。

文化放送を聴いてみよう。声優の声が聞こえるだろう?

無料コンテンツの消費だけで十分忙しくなれる。声優は他にも大量にいる。

無料声優コンテンツを全部消費するには、1日24時間を費やしても足りない。それほどまでに供給過多なのだ

今、私のオタク活動費と言えるものは、

音泉プレミアムサポーター料(550円)

推しニコニコチャンネル料(550円)

これだけだ。月1100円。

これだけで私は退屈を感じることなく過ごせている。

しろAmazon prime videoで映画ドキュメンタリーを観るのに忙しい。

dアニメストアアニメを観るのも良い。

どれだけ観ても月額分だけの出費だ。

コスパの良い趣味は他にもいろいろあった。

これらの趣味を楽しめば楽しむほど、こう思うのである

声優お金を使いすぎていたな」と。

2020-06-27

オタクガチ恋について考える

僕はとある女性声優が好きである彼女Twitterツイート通知をONにし、たまにリプライを送ったり事務所ファンレター書いたり、ラジオメールを送ったりしている。

最近はこのご時世でイベントがないが、前はイベントにも行っていた。ここまでは一見するとただの「声優オタク」というか、推し応援するファンに見えるのだが僕は所謂ガチ恋の部類に入ると思っている。だって恋愛感情を抱いてるくらいには好きだし。

ガチ恋と言うと、こう捉える人がいる。「声優ワンチャン狙っている」

しかし僕は違うのだ。正しくは「推し結婚できるとは到底思ってはいないが、夢を見ている」が正解だ。これを解説しようと思う。

実際、本当に女性声優結婚できると思って推している人間も中にはいるかもしれないが、僕はああいタイプオタクと一緒にされるのは真っ平御免である自分推し結婚はおろか近付きさえもできないし、僕の存在なんか所詮Twitterアイコンハンドルネームラジオネーム)でしか認知されていない、そんな関係だと割り切っている。

では何故恋心を抱き続けるのか?答えは簡単自分がまともな恋愛経験をしてこず、自分に優しく接してくれる女性女性声優しかいないからだ。


事実オタクはまともな恋愛経験をしていない。一方的クラス女子片思いをし、想いを伝えぬまま他の陽キャ男に取られて終わるか、告白してキモがられて女性不信に陥るかの二択だ。

そんな中僕らの元に現れてくれたのが女性声優という存在である彼女らは僕らを楽しませてくれる。同じラジオネームで送り続ければ「またこいつか」と弄って認知してくれるし、お渡し会やリリイベに何度も足を運べば顔と名前を一致させてくれる。挙句の果てに「他の現場に行っちゃだめだよ?」とか抜かしてくる。

こんなん誰でも恋に落ちるだろ、なあオタク

で、ここで2パターンに分かれるのだ。1つ目が僕みたいな「一生推します!」といったタイプ。2つ目が「これはこの子ワンチャンあるのでは?」と本気で勘違いちゃうタイプ。前者も後者も変わらねえだろ!どっちも気持ち悪いわ!と思ったそこのあなた、正常です。自分でも何言ってるんだろうとか思えてきた。オタク怖い。

ていうか、本気で女性声優と繋がりたいなら道はいくつかあるだろう。いつまでオタクは「一般男性」になりたがろうとするのか。

あの一般男性は確かに男性ではあるが“一般”ではないのは百も承知なのだから一般じゃなくなる方法を試せばいい。

例えば声優事務所に雇われるとかさ、必死勉強して高い学歴と豊かな才能諸々を携えてバ〇ダイナ〇コエンターテインメント就職を目指すとかさ、今どきならソシャゲ運営会社だっていいと思う。サイ〇ームズとか。あと極論男性声優を目指して同業者になるとかね。

しか現実問題、そこまでして女性声優結婚したいというオタクは少ない。いや本気でそこまでするなら誰も止めないしやれるだけやってみろとは思うけども、オタクオタクのままでいたいのが本音な部分もあると思う。趣味仕事にしちゃいけないとかよく言うし。結局のところオタクは今の地位趣味として女性声優推し続けるんだと思う。じゃあ本気で結婚したい層は何をしているの・・・?話がループしてね・・・

この問題、色んな業界に言えると思う。風俗嬢から認知を貰って通い続けてワンチャン狙ってるおっさんも世の中にはごまんといるだろうし、これの地下アイドル版なんてもっと古くからあったと思う。ていうかあの業界の方が「ファンと繋がったので解雇」とかよく聞くし。

あと最近Vtuberな。スパチャ読みがどうこう話題になったりしたけどあれ女性声優よりタチ悪いと思う。てかVtuberガチ恋って何?アバターに恋してるのか中の人に恋してるのか分からん・・・別に批判する気はないけど。

つまるところ、声優オタクは夢を見ているんだと思う。ディズニーランドと一緒だ。ミッキーマウスを始めとするキャラクター達はゲートをくぐった瞬間から我々に夢と希望、何よりも笑顔を与え、退園するときにハッと夢が覚める。

僕らも女性声優ニコ生番組を見ている時はずっと笑顔だし、可愛くて面白い人たちは夢を与えてくれる。そしてニコ生のアンケが終わってウィンドウを閉じた瞬間夢から覚めるのだ。そんな短期的にも程がある夢を見続けていたのも束の間、夢を打ち砕く報道が目に入るのだ。「〇〇結婚!」

あの感情、未だに名前を付けられない。福山雅治現象?当然彼女らは自分のものではないし、結婚できないことも分かっていた。なのにどうして・・・祝福、悔しさ、虚しさ、色んな感情に襲われるあの瞬間は苦手だ。それが顕著になったのが昨年末に某プロ野球選手結婚した女性声優である

日付が日付だっただけに、某巨大イベント1日目に向かうべく明け方起床した僕の元に飛び込んできたその報道は何とも言えない空虚感を生み出した。別に僕は彼女ガチ恋をしていたわけでもなければ特に推していたわけでもない。好きだったけど。で、色々考えた結果がこれ。

 

「あ!女性声優って、結婚するんだ!」

当たり前だろボケ

アイドルトイレに行かない!みたいな言葉が昔あったけど、人のこと言えなかったんだねアレ。女性声優人間であり一人の女性なので結婚もするし子供も産むしやがて死にます

そこでようやく“現実”を見せられた人、割と多いのでは?特に年代声優オタクなんかダイレクトに刺さってそう。今まで(空想上の彼女として接してきた人がいきなり遠くへ行ってしまった感じ。別に人の幸せを祝えない人間になるなと言っているわけではないが、推し幸せは俺の幸せ!論を押し付けるつもりもない。一生推します!を有言実行出来る人は凄いと思う本当に。

当たり前のことを考えられないオタクは多い。ただ彼らは「夢」を見ているだけであると同時に「現実から逃げている。本気で結婚したいオタクもそう、結婚出来るはずがないと割り切っているオタクもそう、皆夢を見ている。夢から覚めるのは自分彼女が出来るか推し結婚した時であるが、圧倒的に後者で覚まされる場合の方が多い。でも冷静に考えてみてほしい。顔がいい年頃の女性声優彼氏がいないはずがないのだ。これは「ミッキーマウスの中にだって人間が入っている」という事実と同じようなものだが、みんなそんなことは忘れてディズニーランドの中で楽しんでいる。なので我々も、そんな世知辛い現実からは目を背けて推しコンテンツを楽しんでいる。こんな生活いつまで続ければいいんだろうな。彼女を作ればいいと思う。

 しか彼女を作れたからと言って脱・声優オタクになるわけではない。ただ心の余裕が出来るのは確かだと思う。彼女出来たことないから知らんけど。そもそも彼女って何のために作るの?ガチ恋って何?恋愛って何?

いやマジでガチ恋って何???



人間たるもの、次の子孫を残さなければ生命体として失格だ。あっやめてください叩かないで…

結婚をしない自由が~とか、産みたくても産めない人が~とか、今の日本子育てが出来るか~とか、そういう話をしたいんじゃなくて、一応ヒトという種としての考えね。で、こうするには早いとこ身を固めて世帯を持たなければならない。いつまでも夢を見続けているわけにはいかないのだ。だが僕は声優を推すのを辞めるわけではない。適当なところで自分で夢に見切りをつけるか強制的につけさせられるかは分からないが、その時まで夢を見ていたっていいじゃない。取返しがつかなくなった時に覚めたらヤバいけど。

ガチ恋という概念は人を大きく狂わせた。でもそれはある種の文化を生み出し、経済を回している。自分が貢いだ額は推し給料に直結する(と思う)し、女性声優だって自分の固定ファンを少しでも増やして食っていかなきゃならん。ある女性声優は「アイ〇スのライブだと人が来るのに自分ソロライブには来ない」と嘆いたという。コンテンツに頼る時代は終わり、一人一人に貢ぐ時代。我々もそれに適応し、自分お気に入り声優を見つけ、追いかける。この文化が続く限り、ガチ恋という概念はあってもいいんじゃないかなあと思う今日この頃である

2019-11-14

ある鷺沢文香Pのお気持ち表明

名古屋燃えるように盛り上がり、納得できない人が炎を外部に持ち出し、
鎮火作業で何故か図書館に飛び火して燃え始める。

ここまでが3日間の出来事世界が早すぎる。

 

内外問わず色んなお話も出てくるし、現実は結局の所ライブにM・A・Oさんは居ないし、

発端は文章として小気味が良く読者も増えるだろうし、そもそもまだ中編までしかないのでこれからも燃料は炊き続けられるでしょう。

そんな煙が広がりすぎる前に、自分なりの防衛策として。

かに過ごし争いも好まない一文香Pが、身内のしがらみもなく知人から正論もない増田ちょっとしたお気持ちを表明しようと思います

じゃあ争いごとになるような文章を書くなとも思いますが、実生活疲れた個人気持ちの整理のようなものなので許してください。

 

この文章他人の代弁をしているという意図は一切ございません。

あくま個人感想だし、文章主語が大きくなっても所詮個人お気持ちです。

それに、強い意見に対してお出ししたこお気持ち表明も弁明の塊だし、最終的には勝手に元気になって、外に向かって綺麗事を吐けるようになるだけのただの儀式

その上本人がお遊戯会日和っただけのくせに承認欲求だけは満たしたい文章ですので、ただ物量の多い落書きみたいなものです。

 

長々と続くので要約すると

言葉が強すぎて同意は出来ないが根幹は同じ文香のプロデューサー自分としては理由もわかるし、意見が出ることは悪ではない。
隣の芝は青いし100%すべての人が満足するもの存在しない。どんな意見を出そうとも何かしらのマイナス感情は向けられる。
M・A・Oさんのライブパフォーマンスを楽しみにしています
どうせ長文なんだからみんな真剣に見てないしうんことかちんちんと書いてもバレない。

鷺沢文香声優変えろという話

 

http://ant-gamevent.hatenablog.com/entry/2019/11/11/230940

 

今回ここまで大きくなった原因は多分ここでしょうか。

小気味良く不満を噴出させつつも、全体を通し読みやす皮肉ツッコミに富んでいてとてもいい文章でした。

それ故に色んな人が見て拡散されるのは仕方ないことだし、そんな中で一文が取り上げられてしまうのはもう仕方がないです。

 

文章に対していろんな感想が出ることはいいことです。

文香P内部だけでも「声優を変えるというのはありえない」「いいぞ良く言った」「今のままでいい」「ライブで見れるなら誰でもいい」

と、たくさんのご意見・ご感想が出てきました。

 

とはいえその厳しい意見の根幹は「文香が見たい」というものです。

その文章が用いられたことに対し、本人も理由説明を上げています

 

http://ant-gamevent.hatenablog.com/entry/2019/11/12/203329

 

言葉はともかく気持ち事実。これだけ広がり炎と煙に包まれても撤回しないあたり割と本気なのだなと思います

まあ案外本人は楽しんでいるんじゃないかとも思わなくはありますが。

それに今回のお気持ち表明は名古屋ライブ感想となる読み物だったわけで、

主題はM・A・Oさんじゃないから軽い気持ちで強い言葉が出たんだろうな。

 

それに、私としては意見が出ることはとても良いことだと思います

この間飼っていた長寿コンテンツが枯れたばかりなので。

それほどシンデレラガールズという作品が広がったということです。インターネットで庭を駆け回ることが好きなので良いことだと思っています

正当かどうかは置いといて認めるべきではあるでしょう。

もちろん、強い意見に対して深い遺憾の意を示すこともいいことです。今私だってこうやって文章書いてるわけですし。

この文章の基となっている思いは「頼むから楽しい庭を燃やさないでくれ」という超がつくほど個人的な願いですしね。

もちろん声優を変えろという意見が少ないのも事実ですし、マイノリティーを抽出して火種にするなという気持ちもあります

個人としても「ライブに出ないだけで声優を変える」ということは違うと思うので賛成する気はありません。

ですが、そう思うに至る心境、状況に関しては「わかる」としか言いようがないのも事実です。

それに、経緯・状況などは全く別で違うとしても同じアイドルマスター声優交代劇があったり、つい最近ライブに出れないからという理由降板も発生したのだから

前例事実を元に文香/M・A・Oさんにも同じことが起こり得るだろうという予測・願望が生まれしまうのはもう仕方がないことだというのは割り切っています

鷺沢文香は/鷺沢文香プロデューサーは、という話

 

文香P外に目を向け他のPやら真剣でない人に焦点を当てると、また違った話や感想が膨らんでいきます

これが今回匿名増田を使う理由

 

「声がついているだけマシ」

事実

総選挙順位も高いし毎年曲も貰えているんだからその程度で何も言うな」

事実

 

結構な頻度で新しいエピソードも貰っているだろ」
「諦めて推しを増やしたほうが早い」
「贅沢言うな」
運営裁定文句を言うな」
過去にも最近にも交代劇があったのだからありえなくない話」

事実事実事実事実事実

納得しないといけない。仕方ない。運営判断。待つしか出来ない。

 

 

 

 

 

納得できるかボケ

だって他の担当が羨ましい事この上ない

 

 

一緒に声がついたユッキはドームで2曲歌った。

それ以降の総選挙でボイスが付いた子たちはすぐにライブに呼んでもらえる。

曲がなくてもライブには呼んでもらえる。

知人の担当だった声の無い子にも声が付いた。

次は自分担当だと張り切る友人もいる。

オリジナルメンバーが揃い歌うことが出来た楽曲は大盛りあがりだった。

 

羨ましい。

羨ましい。妬ましい。うらやましい。

リリイベ来たって、そんなの5年前の話だぞ?

ウィアフレ5年前ってこんなにライブに来ないとかあるか?

 

……って話をすると、「黙って推しを増やせ」「出る出ないでうるさいから文香が嫌いになった」

という声が聞こえるし、実際に言われたので今こうやってクソみたいな文章をひねり出しました。ああスッキリした。

 

気持ちよくなったので気持ちよく文章を締めたい

 

以上、お気持ち表明でした。

たまにこうやってスッキリしないとただただヘコむだけなので皆様も是非何かしらの手段リフレッシュしてください。

 

これでまた「鷺沢文香役、M・A・Oです」の挨拶を楽しみにシンデレラガールズを追いかけれる。

もちろん楽しみはそれだけではありませんが、大きなモチベーションの一つであることは間違いありません。

担当という目線だけでなく、戦隊ヒーローシリーズで体張ってアクションをしたような人が見せる本気のライブパフォーマンス、気になりませんか?

本物のDJの次は是非とも本物の役者の力を見てみたいので、いつまでも待ち続けようと思います

 

苦しい気持ちも悲しい気持ちも記すことはありますが、古書店から羽撃く姿を待っています

 

 

 

 

 

 

 

 

でも流石にプリンセスコネクト単独ライブに先を越されると間違いなく心が折れるからその辺りCygames様どうぞよろしくねがいします。

2019-09-06

グラドルって雑誌の表紙で若い層にもアピールしてるのに、リリイベかに来るの限界おっさんばっかりなのなんでだろう。

2019-06-13

まれてはじめてアイドル握手会に参加したアラサー女の感想

先日池袋サンシャインに行ったらステージの周りでたくさん人が待ってて、「あれ?なんかイベントやるのかな?」と思ったらなんとモーニング娘。リリイベ握手会がこれから始まるとのこと。

私にとってモーニング娘。小学校時代絶対的な憧れだったし、中高生ときちょっと離れてたものの、大学生とき失恋してめちゃくちゃ落ち込こんでメンがヘラっていたとき娘。好きの先輩がTwitterで「めっちゃかっこいい!!!」とツイートしてた愛の軍団PVたまたま見てから「なんだこれ……!モー娘。しばらく見てなかったけどめちゃくちゃかっこいいやんやばい...!!!」と劇的にハマって動画を見まくることに夢中になり、そのおかげで大分落ち込みから脱出できたという大恩人でもある。(ちなみに同じ頃にリーガルハイにもハマってそれも大分気が紛れた。おすすめです。)

娘。はまだライブに参戦したことはないけど、最近新曲が出たらYouTubeでチェックするくらいには好きで。

時間もあるので幸運感謝しつつリリイベミニライブを見ることにした。

握手会チケットは先着順かもう完売してるんだろうなーと思ったらまだ「CDを買ったら握手会に参加できますよー!」とスタッフの方が呼びかけをしていて驚愕

握手会に参加した経験はないし、あん可愛い子たちの至近距離に行くとか緊張するし、迷ったけど人生経験として一回握手会というもの経験してみたいという気持ちが勝って参加を決意。

しかも1000円のCDを購入するだけで娘。メンバー全員と握手できるとか破格過ぎてやばない?????(通常盤Bを購入、野中美希ちゃんカードが入ってた!)

ライブあんまり見えなかったけど、圧巻のダンス歌唱力を生で体感できてかなり感動した。新曲めっちゃかっこいい。2曲とも最高。

人生Blues>

https://www.youtube.com/watch?v=TB-xE5H5xQU

青春Night>

https://www.youtube.com/watch?v=SKgFDdDyKLE

そして握手会になり、自分は1000番台だったので20分くらいたったかな?というところでいよいよ列に並ぶ。

はじめての握手会は周りの様子を見ながら探り探りで参加したけど、なるほど握手会ってこういうシステムなのか〜と思った部分を簡単にまとめてみた(全てのアイドルが同じシステムという訳ではないと思うけど)。

・全員に袋が配られ、荷物を全部入れる(危険物持ってたらあぶないもんね)

アクセサリー類、特に指輪腕時計などメンバーに近い部分は全部外す(なにか隠してたり凶器になったらあぶないもんね)

握手する直前に袋に入れた荷物スタッフに預け、スタッフ荷物を預かった参加者の後ろに張り付き、全員との握手が終わり次第そのまま荷物を渡される(袋に入れた荷物セキュリティってどうなるのかな?と思ってたけどこれなら担保されてていいね

参加者スタッフに後ろから両手で軽くホールドされ、メンバー握手するごとに横にどんどんパスするように流される(時間管理の面もあるし、メンバーとの接触を最小限にするためにはこうするのかなるほどね)

敬愛する小田さくらちゃんに「応援してます!」って言おうかなどうしようかなと迷ったけど、全然時間ないだろうし、言われ慣れてるだろうし、さくらちゃんだけに言って隣にいる他のメンバーになにも言わないのもなんだかな〜(本人たちは気にしないと思うけど笑)とか色々考えたけど、何も言わずにできるかぎりの笑顔でみんなと握手することにした。(緊張でさぞ引きつった笑みになっていたであろう)

いよいよ握手のターンが回ってくると、メンバー「ありがとう」っていいながら握手をしてくれ、1メンバーあたり2〜3秒くらいで後ろのスタッフに肩を押され次のスタッフへ瞬時にパスされていった。

なのでほんと一瞬だったし、正直緊張とあまり時間の短さにあんまり覚えていないのだけど、1000人と握手をすればそりゃ疲れるわという感じで割と真顔めであっさり対応メンバーもいれば、とびきりの笑顔ありがとうって言ってくれるメンバーもいた。

そんな中さくらちゃんは少し憂いを帯びた微笑みをたたえながら私の目をしっかり見て「ありがとう」って言いながら超絶丁寧に両手でしっかり握手してくれた…。ありがとうはこっちのセリフですさくらちゃん……。

「可愛くて歌もめっちゃうまくてかっこよさも色気もあってプロ意識もすごくてファンにも神対応って.............」という感じでますます好きにならざるを得なかった。

全員と握手が終わると後ろについてたスタッフから荷物を手渡され、握手会終わりとなった。

一瞬すぎてあまりにあっけなくて、「夢の中の出来事だっけ!?」と思うくらいあまり現実感がなかった。


さくらちゃん握手できて、ますますファンになったのはよかったけど、正直な感想を言うと今後はどんなに好きな人グループでも握手会にはもう参加しなくていいかなと思った。

実際に接触すると、あっさり対応メンバーに対して豆腐メンタルゆえに「この子は疲れているのかな、それとも普段からこれくらいあっさりしているのかな…?」とか変に色々考えてしまってちょっと疲れた。笑

(※たぶん本当は全然塩対応じゃないのに、普段メンバー同士で和気藹々している動画を見ていたり、握手会に対して「笑顔ニコニコ握手してくれる感じなのかな〜」とイメージしてしまっていた為、過剰にニコニコしてないだけで勝手ダメージを受けてしまった可能性が大分ある。みんなちゃん握手してくれたしね!)

ファンって色々なタイプがいて、応援の仕方も人それぞれだと思うけど、私はPVライブでのむちゃくちゃかっこいいパフォーマンスに感動したり、メンバーや気心の知れた人と和気藹々としている様子を見て癒されるのが自分にとっては楽しいかなって。

ライブ参戦はいつかしたいけど、これから接触はせずお茶の間応援しようと思った、そんなはじめての握手会でした。

2019-06-03

CDリリイベとかの優先エリア

徹夜は駄目だけど実質無法。始発は何故かOKで、配られる整理券の番号は先着順

あの整理券の番号をランダムにすれば徹夜も減るし良いと思うんだけど、どこの運営もやらないよね。馬鹿なの?

口では近隣の迷惑で~言っておいて、結局は金と人がなくて適当仕事デメリット徹夜したヲタ発狂して暴れて失禁の方が大きいって判断なのかな?

誕生から3年位たったコンテンツが嫌い

主にアニメ系だが、もしかしたら一般向けでもあるのかもしれない。

バンドなりグループなり応援してて、最初は小さい箱からはじめてても大体3年位で一つの目標に達したりする。その過程新参もどんどん入ってくる

新規ファンが増えるのは嬉しいし、自分以上に熱い応援する姿は見習いたいもの

でも、大体コレくらいの時期から出てくる『ライブに参戦した数=偉さ』勢と『SNSですぐリプ返す勢』が苦手で、最悪そのコンテンツから離脱ちゃう

前者はフェスだろうとリリイベだろうと足繁く通い、金か横の繋がりかで最前を死守して暴れる、もれなく体臭が気になる体脂肪率が高めの集団運営はそういう厄介でも金落としてくれるから大して問題にしてないけど、ナチュラルに周囲に義務感を煽る姿は害悪。でも、たぶん痩せてて見た目マトモだったら何も感じない。なんでだろう?不思議

後者は、全通とかしない代わりに熱意でカバーしているタイプ。正直企業アカウント異常にフレンドリーじゃないのにいちいち返事する姿が目障り。総じて運営の犬なので、どんな不合理でも受け入れるし、文句言う奴には噛み付く

どんなコンテンツにもこんなのは初期から居るんだけど、大体3年目辺りには目立つようになって、それに嫌気を指して自分は他に移ってしま

すぐ諸外国と比べちゃうのは駄目だと思うけど、その人なりの楽しみ方を日本は許さな風土あるよね。相談してきたわけでもなくアドバイスしてきたり。逆に本当に凄い人を素直に褒められなかったり。もう少し気軽に楽しめる空気になって欲しい

2019-06-02

結婚を目前にしたら趣味がどうでもよくなった

来月結婚する(実感ゼロ)

式も同居も未定だけどなかなか物入りでお金が飛んでいく。

毎日仕事だし土日は食事会とか買い物とかで消える。

すると趣味が死んだ。

いや一応続いてはいるけど熱意が消えてる。

私はとある20代後半ソロアイドルヲタクをやっていて、それこそ推しのためなら貯金を削るタイプだった。

なんなら大学卒業旅行として「リリイベ遠征」とかやった。1人で行った。

現場が近いと聞けば飛んでいき、CDを買っては配り、推しテレビに出れば叫びながら踊った。

今もうツイッターしか追ってない。

たまに結婚相手現場に連れてってみたりするけど、だんだん推しだけ」現場じゃなくて他の要素がないと行かなくなってきた。

推しちゃんごめんとは思ってるけど、しかしどこかで「うーん相方が楽しめないとな〜」と思っている。

ウェイトが移動したんだなあ。

あとなんとなく諦めもある。身勝手ヲタクだ。

推しちゃん、そのうち会いに行くね。

2019-01-28

SNS社会中高生大変だなって話

増田に嫌われる語りたがりの女オタクからめちゃくちゃ長くてごめんな。


私が中学生高校生のころは今ほどSNSは発展していなかった。

当時はmixi全盛期で、一応アカウントを持っていないではなかったが、当時好きだった映画俳優コミュニティに入っていた程度で、そんなに使っていなかった。

ということは、基本的に周りにいるのは同じ世代の子たちだけということになる。

私の高校バイト禁止だったし、高校生バイトしないのが当たり前で、するひとは特殊事情があるか、学校まじめに行く気のない人、というのが学校常識だった。

みんなそれが当然だと思っていたので隠れてバイトするような人もおらず、使えるお金お年玉お小遣いだけ。携帯の有料会員みたいなのもせいぜい「二つまで」とか決められてる。

要するに、みんながだいたい同じくらいお金持ってなかった。


すると、そんなに情報格差、機会格差って生まれなくなる。

当時はあるバンドが好きだったのだが、みんなFC年会費払って、頑張ってお金ためて年に2回くらいライブに行くのでいっぱいいっぱいだった。

10000円もする初回限定版のアルバムが買えなくて泣く泣く3000円の通常版を買ったけど、周りの子も買ったのは3000円だった。みんなお金がないから。

しかったものはみんな持ってなかったし、行きたかったところに行けなかった。

から誰もその『持っていないもの』の話をすることがなかったので、私の世界では『私の買えなかったもの』は『存在しなかったもの』にできた。


もしこのとき自分だけお金がなくて全然買えなくて、でも周りの友達はみんな好きなものを買っていた、なんてことがあったとしたら、正直私は相当ひねくれ拗ねていただろうなと思う。

私も限定盤ほしい。私もリリイベ行きたかった、そういう感じで。

面白かったよとか言われたらなお妬んでいたに違いない。


それが簡単に起きるのがSNSだと思う。

学校という狭く似たような立場環境人間ばかりが集まるところなら気にしないでいられた。みんな持ってないのは同じだから

でも、SNSに年齢と財布、在住地は関係ない。高校生アラフォーが話すこともあるし、社長の嫁と知り合う奨学生だっているし、都民離島住まいも仲良くなれる。

「ほしいけどこんなの買えるのお金持ちだけだなー」って思っていたものバンバカ片っ端から買いまくる社会人お姉さま投稿毎日見ることになる。

社会人になった今は趣味のために10000くらい平気で出せるけど、3000円で必死になっていた当時の私にはそんな感覚分かりゃしない。

自分が一回しか行けなかったツアーで全通する人がいる。何万もするコラボ商品を持ってるひとがいる。

大人になった今だから、働いて稼いでるんだしそんなのは当たり前のことで、羨んだりしたって仕方ない。東京に住んでないのが悪い、って思えるけど、高校生だった自分にそんな割り切り方ができるかっていうと、絶対無理だと思う。

「そりゃそうだろうけどでも悔しい」って思う。


推しが「バースデーイベやります!」とか告知してやったー絶対行く行く!たのしみ!って思ってツイート詳細見ると「また東京ばっかりでずるい」というリプライがついているのを見る。

ときどき地方イベントをやったら「いつも東京のひとはたくさん行ってるんだから地方勢に譲れ自重しろ」みたいなのが拡散希望かいってツイートされる。


好きなもの欲しいものお金を払えるようになって、好きなところへ行けるようになった社会人の身では地獄のような民度だなと思う。

でも、ふと自分過去を考えてみると、確かに「金を出さない奴が悪い」んだけど、それはそうって分かってても「私も行きたいのにずるい」って思っちゃうだろうなと。さすがに公式には言わないけど。

からたぶん、そういうリプライを送っているひとたちは、「みんなは持ってるのに私だけ買えなかった」IFの高校生の私みたいなもんなのだと思う。

高校生のころの私の世界は小さかったから「みんな」はせいぜい同学年くらいのもんだったけど、今の高校生の「みんな」はたぶんファン全員なんだろう。

実際は「みんなが持ってる」わけじゃないだろうけど、欲しかった人間からしたらどうしても持ってるひとのほうが目に付く。


このSNS時代努力が伴っているいないに関わらず、自分より良い環境にいる人間簡単に見ることができてしまう。それって結構しんどいと思う。

私もそういう風に思われているんだろう。東京に住んでるのでイベントとか行きやすいし。

よく関東民が言う「〇〇(地名)が来い」みたいな冗談地方民にはすごい腹立つみたいな、そういうのもこれだよね。

とはいえ今の私の立場からしたら「また東京かよ…」とか言ってる奴には当たり前だろじゃあ地方で埋まんのかよって思うし、「また有料かよ」とか言ってるの見たら「慈善事業じゃねえんだよ」って思うから、そういう文句つけてるのが見えちゃうのも結構嫌なものがある。

私は推し活のために東京引っ越したし、行けるものは行くし買えるものは買う。全部自分がそうしたいから頑張ってる。


どうあがいたって変えようのないことなので解決したいとかそういうことは全く思ってない。

ただ、私が子供だった時代にこういう世界が広がるツールがなくてよかったなと本当に思う。しかもインスタ入れてるのが当たり前、みたいな感じで何もしないわけにもいかないし。私なら絶対心穏やかにいられなかった。嫌な意見だって見ること絶対増えてると思うし。

今なら「給料が低いか転職しよう」「地方だと不便だから首都圏に引っ越そう」っていう選択肢が大変とはいえとれる。それをやらないで文句を言うのは格好悪い。

でも中高生にはそんな選択肢はないから何もできない。


いやほんとだからなんだっていう話だし、結局のところ我慢する以外の道はないんだけど。

推しを推せないと痛感した日

数年前、好きだったアイドルが脱退を発表した。

それはSNSを騒がせ、友人たちから心配ラインが続々と届いた。

アニメオタクの私だが、三次元アイドルを推す事になった時は驚いたし、

それまで学生お小遣い範疇趣味お金を使っていたが、

バイトをしてお金を貯めるようになった。

最初ツアーがあればどこか近くで参加していたりしたが、

段々と多趣味になったり交友関係が広がったり、

奨学金を借りながらの苦学生という身分もあり茶の間から応援するようになっていった。

元々同担を探して交流をしていなかったのもあって茶の間になるのは容易だった。

もし、同担友達がいたら違っていたのだと思う。

茶の間でもCDが出れば買ったり、

音楽番組に出れば観ていたし、

ドラマに出れば録画して観ていた。

(初めて買ったドラマDVDボックスだって今でも持ってる)

しかし、ある時脱退を発表した。

正直、グループからの脱退が発表されたとしても

推しだけは最後まで残るだろうと思っていた。

世間一般のほかの方々の認識もそうだったように思う。

でも脱退したんだよ。

茶の間でもショックだったよ。

今一番応援してるかと言ったら、正直めちゃくちゃ応援しているアニメの方に財産を全フリしてる。

けれど、最初最後三次元アイドルアイドルを辞めるということが

どうしてもショックで、悲しくて、悔しくて、しばらくロスが続いた。

しかし、ある程度の沈黙期間を破って、芸能界に復帰するという報が入った。

もう後悔するまいと、茶の間じゃいられないと、

CDの予約もしてリリイベへの参加も決めた。

リリイベではそれはもう近くで見られた。

これ以上ないぐらい推しを間近で見た。

でも、ココロが遠かった。

私が好きになったパフォーマンスとは毛色の違う路線

なんとなくこっちのジャンルが好きなのかなぁとは脱退頃には思っていたが、

私が落ちた頃の推しとは表現するものレベル世界観も違っていた。

パフォーマーとしての推しの成長を素直に喜べなかった。

推しはいつまでも推しだと思っていたのに、

「もう推せない」とリリイベの会場を出た瞬間に痛感した。

私の場合グループの中のアイドルとしての推しココロ惹かれていたのだと。

私の好きな推しは、推しの望むべき姿ではなかったのだろうと。

推しのしたいことをお金を出して推せないことの悔しさ。

嫌いになったわけではないとはっきり言える。

だけど、「音楽性の不一致」なんてありふれた陳腐言葉の重みを知ってしまった。

うそからは悲しくなるだけだから追ってはいないのだけど、

過去DVDとかのグッズは捨てられないし、

脱退後のライブDVDを罪滅ぼしに買ったけど見れないままだ。

物をすぐに処分できる質なら良かったのに、

そこに思い出が乗るとアルバムのように思えて手が伸びない。

2018-12-09

sidem勝手につらくした話。

私はsidemPだったけど今はログインもせずにただ働いて寝てを繰り返している。

そんなオタクでも一般人にも出来ていない生活がくるしいのでここでなぐり書きをする。


sidemログインするのも楽曲聴くのも心が苦しい。

課金が身の丈に合わなくなってきたり、中の人発言炎上や他のユーザーが嫌いになったりした事もあるが、それが原因ではない。それでも作品が好きだ。

でも勝手に嫌いになってしまった。

sidem 始まる前からジュピターファンとしてデイリージュピターを見たりする日々だった。

あのかっこいいジュピタープロデュースできるのが嬉しくて嬉しくて学生のくせに、月のバイト代全て課金していた。今も後悔はない。

コンテンツも大きくなり、私は声オタになった。

アイドル声優さん達の知らなかった一面や成長していく姿をみて彼らに負けないように私も一緒に走っていきたいと思った。

この作品のために副業頑張って働こうと思った。

アニメ石川Pのような人間になりたいと思った。

それが間違いだった。

推しと同列に並ぼうと思った時点でおこがましいというか図が高いというか、sidem理由職業を選んだ事や自身と比べる相手を間違えた。

サドライをライビュや現地で見に行った。スタラリリイベお渡し会、ファスライセカライグリツア現地参加した私は彼らはどこまで成長したのだろうかと楽しみしていた。

とんでもないぐらい素敵だった。

ボイスハード

ダンスキレキレ

お目キラキラ

パフォーマンス

本物アイドルのよう

想像を超えてた。

圧巻。

でも

ライブ中急に歌詞がつらくなった。

歌詞が前向き過ぎるつらい。

笑顔が綺麗つらい。

声優さん一人一人の能力の成長を感じた。

ながにゃんがライブピアノを弾いた。

バイトプロポーズした。

ハイジョがバンド演奏した。

仲村宗悟が慣れない格好が小慣れてる。

永野くんの一生懸命な投げキッス。

ところどころ記憶を失っているがみんなみんなかっこよくてかわいくって前回よりも素敵だった。

みんな出来るが増えていた。

私はsidemが始まってから出来るようになった事は増えたのだろうか。

何も増えていなかった。

仕事私生活人間としてもできるようになったことが一つも増えていなかった。

なりたかったアニメ石川Pのような人間になれなかった。アイドル達が信頼するプロデューサーの姿になれなかった。

この4年間一緒の時を過ごしたつもりだった。

一緒に歩んでいたつもりだった。

一緒の速度で成長したつもりだった。

sidem声優さん達を自分勝手に関連付けて成長した気分になっていたことに気がついてしまった。

そう思うとライブ中涙が止まらなかった。

ながにゃんがピアノを弾けるようになったのに私は何をしていたの?

勝手に比べて勝手自己嫌悪してるだけ、コンテンツは何も悪くないし関係ない。

私は大人になれなかった。

それだけ。

sidem楽曲は夢や未来に前向きなのもある。

それだけじゃない。

私は各ユニットキャラの確固たる信念やりたい事、したい事をひしひしと感じる。

それに対して声優さんたちがキャラを考え歌に振り付け演出に形にする。

その思いが心にくる。私には聞くのが耐えられない。

自分の出来ない現実を感じるから

現実を突きつけられるのが嫌でsidemに関わる事がつらくなってしまった。

この世で一番嫌いな自分sidemが写してしまうから、嫌いな自分を感じるから聞くのがつらい。




中学時代現実がつらくてオタクになったのにね。

2018-08-23

さようならミリオンライブ

実装初期からずっとプレイしてきた。担当春日未来

中野幕張3rdツアー武道館もいった。

ガチャ一喜一憂して、担当イベントが来るたびに上位に入れるよう全力で走った。

ゲッサンリアルタイムで追いかけた。リリイベにも行ったし、公録もいった。

自分の5年間はミリオンライブそばにいた5年間だった。

ミリシタだってずっとやってきた。初期のSSRチケットで一発で未来が来てくれたのは嬉しかった。

PBA!!イベントもすごく楽しかった。曲もMVも好きでイベントが終わってもずっと叩いてた。

PBA!!の約2ヶ月後に、グリー版のミリオンライブ配信停止した。

しかった。辛かった。友人を集めて一晩中飲み明かして最後にはみんな顔をぐっちゃぐちゃにして泣いてた。

集まったのはみんなミリマスを専属担当するプロデューサーで、スタート時期は違ってもみんなミリマスに愛着を持っていた。

終わっても全員ミリシタは続けていた。

それでもみんな集まると、少しずつ愚痴のようなネガティブ話題が出ることが多かった。

「頭おかしイベントが足りない……夜想とかじゃなくて……もっとこう、なんかさ……」

「PRETTY DREAMER叩きたい……実装まだ……?」

担当SSR限定しかないけどこの前のガシャで来なかったからもう回す意味が無い」etcetc

ミリシタの話題になるとだいたいこんな感じで最終的にLTPやLTH、ゲッサン話題について盛り上がることが多かった。

最初引退したのは琴葉Pの友人Aだった。

悲劇のヒロインみたいな扱いをこれから受け続けると思うと耐えられない」と言っていたのをよく覚えている。

次に引退したのはロコPの友人Bだった。

「今後もロコがずっとこんな扱いを受けるなら絶えられる自信が無い」と言っていたのをよく覚えている。

それからも少しずつ離脱者が出ていき、今やっているバリボーシナリオを見て自分引退を決めた。

LTAは自分にとって辛い思い出だった。

未来を演じる声優さんに「( ´•௰•`)…残念だったなぁ、2位とか、3位とか…惜しい。でも今まで未来は沢山活躍してくれてるから、いいの。みんなの映画を見守るよ」と言わせてしまたことが悲しかった。

LTBでも未来は役を勝ち取れなかった。

そんな未来バリボーシナリオに出てきた。

チョイ役として、キングの片腕であるクイーンに鼻で笑われるキャストとして。

ふざけるなと思った。もっとちゃんとした出番を未来に与えてあげたかった。

周りの未来Pはこれを喜んでいて、激しい温度差を感じた。

限界だと思った。

グリー配信終了からなんとか保ってきた最後の糸がプツリと切れた音が聞こえた。

かなり前からミリシタにもそれを取り巻く周囲の環境にも不満しかなかった。

引退した友人はみんな口をそろえて「趣味に心を痛めることは無い」と言っていた。

本当にそうだと思う。辛いと思ったら身を引くべきなのだと思った。

あの小さなテントがなくなった時点で、自分は身を引くべきだったんだと今なら思っている。

未来ミリオンライブセンターだ。

これから彼女は前に進んでいくだろう。

それをこの目で見届けられなかったのはとても残念だけど、未来と歩んできた思い出が綺麗なものでいられるうちに引退しようと思う。

ありがとうミリオンライブ

ありがとう春日未来

お前に出会えて幸せだった。

もうどこにもなくなってしまったてづくりのぶどーかんから、君の幸せを祈っています

2018-07-05

anond:20180705172712

リリイベ行ったら「ジャンケン禁止」「お願い禁止」と言われたが、微妙な事言っているオタクはいた。「結婚しよう」もお願いだからダメなんじゃないの?

2018-05-18

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その2/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014142 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の内容

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


感情の整理。“プロデューサー”として

MC後半からユニットパート

MC後半は色々とMRイベントとしての演出が光っておりとても魅力的でした。

最後に歌うソロ曲に向けて何か励ましがほしいという千早が、プロデューサー座席指名して一言もらうシーンはとても千早的な受け答えでよかったです。

私はあの場面で千早への愛を叫んでくれたGの15番さんに敬意を表したいです。

MC前半のひりついた緊張感と重苦しい不安を含んだ空気(進んで味わいたいとは決して思えない空気です)は、ひとえに会場に居る人たちの千早への愛と思いの大きさゆえに発生したとも感じていて、その愛自体尊いものだと考えています

Gの15番さんの言葉に、私はその理解は間違ってないのかもと感じています

千早は「そういうのは今言うことではない」と一蹴しましたが、そんな彼女らしい回答は私を安堵させ、言葉のとげとげしさとは裏腹に心を暖かくしてくれました。


MCパートはところどころまだ千早が現状に納得できず申し訳なく思っていることに触れつつも、私達のよく知る千早らしい会話をしてくれたのでいくらかほっとしました。

心配は拭い去れなくとも、何とかライブをやりきろう、やりきる千早応援しようと言う感覚を少しずつ得られてきていたと覚えています


また、これは千早公演共通演出だったようですが、プロデューサーからリクエストをもらった曲を一節アカペラで歌ってくれるシーンがMCにありました。

3部公演では声の調子が悪いかボイスレッスン?で確認したいといったような文脈だったと思います

正直ひやひやだったのですが、ここではかなり安定感を取り戻したしっかりした歌声を聴かせてくれました。

それでも最後の曲が「眠り姫」だとしっている今、心中穏やかなプロデューサーはいなかったのではないかと思います


この辺から時系列がいよいよあやふやなのですが、千早は仕切りに自分パフォーマンスが不十分なことで、今日来てくれた人たちの期待を裏切ってしまったのではないか、満足してもらえていないのではないか、ということを話していたと思います

この言葉をきいて、私はやはり千早自分の強い意思で、不調ながらも舞台に立とうとしたのではないかと考えるようになりました。

たぶん彼女自身体調不良のせいで中止にしたり、ソロパートをなくしたりと言うことが一番期待を裏切ることで、それだけはしたくないと思っていたのではないかと、今改めて思います

そういうところをゆずることが出来ない、彼女の頑なさは皆さん知っての通りで、そこが彼女の魅力でもあります


最後の曲を歌うとき衣装を選ぶというイベントもあって、「オーロラディーヴァ」かビキニかの2択をプロデューサーにきいて決めるというものでした。

さすがにこの流れでビキニは着せられないと皆が思っている中、「おなかを冷やすのはよくない」というとても暖かく、やさしさのこもった声を上げてくれたプロデューサーのおかげで、無事千早オーロラディーヴァを着ることになりました。

私はこのプロデューサーにも勝手にとてつもなく感謝していて、千早の体を気遣う言葉をしっかりと彼女に伝えてくれたことは、この公演でとても重要なことだったと思っています

千早はとにかくパフォーマンスが期待を裏切っているのではと気にしていました。

そのことに引け目を感じていたようですが、それはそれとしても、あなた自身が何より大切なのだ、ということが千早の体を気遣う言葉から、ほんの少しでも伝わったのではないかと思っています

からこそ「おなかを冷やすのはよくない」と言う言葉の優しさが貴重だったと思うのです。

千早は頑固なので自分が満足いく歌を歌えないことには結局悔しさをもつしょうが、それはリベンジの機会を一緒に作ることでも克服できるはずです。

私は千早を大切にする言葉ちゃんと伝えてくれたプロデューサー尊敬しています

短絡的な私にはかなわなかったことです。


ちなみにオーロラディーヴァは私がステラステージでずっと千早に着させていた衣装だったので目頭が熱くなりました。

千早が「好きな衣装を選んでいいと言われて選んだ」といっていたので余計に涙腺に来ました。

でもたぶんみんな着せてると思います。とても似合うので。


最後に、ラスト一曲どうなるか分からないけど何とかやってみるといった趣旨のこと(ディティールがぜんぜん思い出せません。まったく違うこと言ってたかも)を話しつつ、後半のユニットパートへと移行して、千早は一時退場しました。

その声にはまだ不安が感じられました。もちろん私の胸の中にも不安はありました。


豪華なラインナップのユニットパート

後半のユニットパート所謂全体曲的なチョイスになっていて非常に豪華でした。

千早のためにも、このパートはめいいっぱい楽しんでやる!と思っていました。

どうしたって千早心配する気持ちはずっと有りましたが、それでも私をわくわくさせて、楽しませてくれる曲がたくさん聴けました。

765ASのアイドル達が1人残らず魅力的だったおかげです。

本当にすばらしいアイドルたちです。私は勝手彼女達が千早の窮地を助けてくれたと思っています

私が心から愛する曲であるMUSIC♪が聴けたことは本当にうれしかったです。

音楽に壁はないのです。


最後ソロ曲「眠り姫」

いよいよです。

arcadia」のところではぜんぜん触れませんでしたが(正直見ている余裕がなかった)ソロ曲リアル人間ダンサーさんとアイドルコラボレーションがあり、「眠り姫」にいたっては千早リアル物理椅子に座るという演出がありました。

大変挑戦的かつドラマティックな演出可能ならもう一度意識がはっきりした状態で拝見したいです。


この曲の間は、ただただ千早が歌いきることを祈るだけでした。

なにも出来ませんでした。私はただ祈るだけでした。

千早歌声は「arcadia」の時点よりは安定していましたが、やはり苦しいものでした。

ところどころかすれながら、それでもあきらめず、何とか最後まで。

最後の超高音部分はアドリブで音を下げて(楽典など納めてないので詳しくは分かりませんが低音に向かって解決するように最後の3音を調整?)して対応していました。

私はその対応力に(音響監督などと打ち合わせしていたのかもしれませんが)感動し、安心しました。

おそらく千早自身が一番納得していないということは分かりつつも、何とか最後まで歌って終われたことに安堵し、拍手を送ることしか出来ませんでした。

今日歌ったことがどう影響を残すか。

もはや避けがたい不安を抱えながらも、今日をやりきった千早必死拍手を送りました。


「眠り姫」を終えて

最後千早挨拶で閉幕でした。

最後まで千早自分パフォーマンスが訪れた人たちの期待を裏切ってしまったのではということを気にしていました。

今日来てくれた人はこんな結果になって怒っていないだろうか」という彼女言葉には、なきそうになりました。

彼女最後まで如月千早に会い来た人たちのことを思っていました。


彼女最後に、次の機会がもらえるなら今度は必ず満足できるものをみせるという約束をしてくれました。

これはおそらく18日や27日に残っている公演の事も含みつつ、もっと先のことをさしていたのではないかと今は思います

たぶん千早は今回の開催機関の中では今日しか会いに来ることのできない人たち、今日如月千早に会うことを、彼女の歌を楽しみにやってきた人たちのことを思っていたのだろうと思います

からこそ彼女には悔しさが残ったと思います


彼女最後に残した「約束」をかなえることができる舞台を、必ず実現させなくてはならないと強く思います

彼女が私達にしてくれた、彼女彼女自身にむけて結んだ約束を果たす機会を必ず。


反省会

友人と一緒に訪れていた私はその後、食事がてら上記の思いについて聴いてもらったりしました。

忍耐強い友人は私が一方的に話し続けるのをうなづきながら聴いてくれました。

その当時話したことと内容がだいぶずれている気もします。

こういうのははやくまとめたほうがいいのかもしれません。

このときの私は、「最初はとめたかったけど途中から自身を賭して歌う千早応援することにしたのだ」といったことを話し、自分感情にも整理が付いたと思っていましたが、ぶり返して今こんな怪文書を書いています


今回、如月千早はのどに不調を抱えたまま無理に舞台に立ち、歌いました。

未来のある、大切な身を削って歌いました。

彼女が一番好きなこと、歌うこと、それを賭して。

第1部,第2部では本調子ではないにせよ、ちゃんとした舞台にはなっていたと伺っています

ただ第3部はそうはならなかった。本格的にもう歌えないというところまできていた。

そんな状態で歌を歌う。あってはならぬことです。取り返しの付かないことになるかもしれない。

体調不良を分かっていながら歌うことを強いることな言語道断、たとえ彼女が望んだとしても、強引にでも止めなくてはならなかったでしょう。


それでもなお、私はこの公演をやりきった千早をほめてやりたい。

「よくやった」、「がんばったな」、「立派だったぞ」、「絶対リベンジしような」そんな言葉をかけてやりたい。

彼女を待つ人のために、会いに来てくれた人たちのために、身を削った彼女をたたえてやりたい。

そんな彼女の優しさと誇りと覚悟ありがとうといってやりたい。

最後には声もかれながら、それでも最後までやりきった彼女をほめてやりたい。


「もう絶対無理は許さないし、させないからな」と約束したい。

「無茶させてごめんな」と謝りたい。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。


とにかく今回の公演は事件でした。とんでもない公演でした。

千早のこと、アイドルのこと、色々と考えさせる公演だったと思います

今回の出来事を踏まえつつ、今後のアイマス如月千早のために私がやっておいたほうが良い事はなんだろう。

具体的に出来ることは何か有るだろうか。ということを少し考えてみました。


ただしここでも理性は感情の1/1000程度しか機能していません。

したがって「やっておいたほうがいいこと」の内容についても、その実現のための方法についても私の独善的感情がだいぶ入っています

ここで言う理性というのはあくまMR世界から一歩離れて、現実世界アイマスというコンテンツと向き合うぐらいの意味合いだと読み返していて感じます


【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ



1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

まずなぜこれを実現したいかですが、話は単純で約束からです。

何の憂いもない万全の状態で挑む彼女の全力のライブを観たいからです。


如月千早が結んでくれた約束を果たすために私達にできることはなんでしょう?

目指すところは単純で、MRの公演機会をたくさん作るということだと思います

今のところ如月千早がああいった形で私達に会えるのはMR劇場しかないので、これしか手はありません。


そうなると具体的手段で、貢献・実行できそうなのは下記ぐらいかなと考えます


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

長すぎて途切れたのでその3に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20180518015238

2018-04-13

でんぱ組.incありがとう

なんでこのタイミングなんでしょうってみんな思うよね

でもやっぱり誰かに言いたかった

しがないオタクの言うことなんで

あーこういうやつもいるんだな くらいに思ってください

結論 新メンバー 受け入れられないみたいな話

嫌いってわけじゃない

でんぱ組メンバーの増減を繰り返してきたこと 知ってる

でも今回と以前を比べないでほしい

やってきた年数も違えば、乗り越えてきた壁の数も大きさも違う

キャリアの違いなんて本人たちが一番よくわかってる」とかなんとかオタクは言ってきそう

そうですよねわかってないと 何倍も努力しないとまだまだ追い付けやしないところにいるよね オタクでも見ててわかるわ

受け入れられない理由、いくつかある

もう、既存メンバーのことが信用できなくなってしまった

WWDBESTって曲みんな知ってるでしょう?

正直あれが出た瞬間に やばいなって思った

もしかしての子達はって本当に思った

でも「あのね終わりなんて来ないって笑ってあげる」って言うこのたったワンフレーズを信じるしかなかった

「会えなくなって初めて気付くような」で泣いた理由は?

「当分ライブの予定がありません?」なんで?

「でも6人で必ず戻ってきます」嘘だった

でんぱ組.incを脱退しました」

あ、もう脱退"した"んだ 過去形

相談してよとかそんなバカげた話じゃなくて

あの半年上前ライブ最後だったのか、って

なんでライブしないのかの説明もないまま

メンバーが欠け

その人は もともと不安定というか敏感な人だなぁと思ってたしその繊細さが魅力でもあったか

いつか消えてしまいそうな儚さもわかってたか

脱線してるけど

正直脱退したことにも少し納得いかなかった

6人で戻る約束を破ったこ

あの時の涙を信じて 彼女たちを信じて待っていたファンを結果裏切ったこ

残されたメンバーに「約束を守れなくてごめんなさい」と謝らせたこ

歌えない曲を増やしたこと

脱退したからもう行く意味ないわって会えなくなったオタクがいること

つらかったな

今何を言ってももうどうにもならないんだけどね

そのとき自分気持ちをぶつけたいだけです

夢で終わらんよって言ってたじゃん

ライブの予定がありません でも理由は言えません それぞれ個人スキルを磨きます でもライブがないと暇だから夜中にラーメン食べちゃお ひま ひま ゲームしよ ひま ひま ごめん5人になっちゃった もどってきたよみんな待ってたでしょ?ライブしまライブ数日前ジャンプの早バレ ライブ当日の朝DNSに二人の投稿出した 新メンバー入ったけどみんなよろしく私たちはもう次にいるの 個人スキルを磨くって言ったけど特に何をしたと発表するわけではありません ライブしなかった理由?いえません

こういうことなんだよ

納得できない気持ちはまだつづく

5人のパフォーマンス 初お披露

外国?なんで?

日本で待ってるオタク気持ち考えよ?

この頃にはいよいよもしかしてバカにしてんのかと思っていた

でもでんぱ組.incを信じるしかなかった この頃はまだ。

新メンバー?えっこの二人?

神神のモザイク。事前物販で売られたペンライトに増えた色。ワッペン。星が7個。サングラスイラスト

ジャンプの早バレ。

サプライズする気あったのかな。

わざとなのかな。

急に出したらオタクがショック死するから気を使ってくれたの?

やさしい運営だなあ

二人に色々あるのは知ってる でも今は二人の人間性の話じゃない

かなしい

ラメタスでんぱスターズの歌詞

どうぞごちゃごちゃって言ってちょうだい

光速すんませんねもう次にいるんだわ

あっ、そうなんですね

ごめんなさいついていけなくって

すいませんいつまでもちゃごちゃ言っちゃってて

あなたたちメンバーが思う切り替えの速度についていけませんでした

こう受け取ったおたくも少なからずいること

残しておくね ここに

1年理由もなく待たせたライブ

全国ツアーやりますっていうから期待しちゃったよ

「待たせたあげく約束も守れなくてごめんね

たくさん会いに行くからね」って

いうことばを、勝手に期待してた

そんなことなかったよ

47都道府県とか 言ってくれるかと思ってた

一番輝けるのがライブって言ってたのにね

10公演もないんだね 一番西でも広島なんだね

九州四国も入らない全国ツアー

観光大使、やめるのかな

しってるよ 今週の初日兼任の子リリイベの合間の日でしょう




みんながリリイベいったりしてるの楽しそうだったから書いちゃった

みんな切り替えができてとってもえらいね

自分はむりだなあ

どんどん今までの曲が

新しくなっていく

振り付けフォーメーション

自分の知ってるでんぱ組

あぁもういないんだと

ちゅるりちゅるりら

センターポジション

大事にしてね

新しいフォーメーション

見たけど

涙が出るよ

河口湖ステラシアター

のしかったな

思い出もどんどん塗り替えられていく

この6人で武道館に行きたい

行けたね 2回も 連れていってくれてありがとう

一緒に夢を見れた数年間

しかった 本当に

最終的にはこうなってしまったけど

本当に大好きだったんだよ

今までありがとう

遠くから応援しています

2018-04-11

推したい超特急と、推させてくれなかった男

先日4月8日2018年一番推したいグループから一番推したかった男が正式に脱退した。

超特急 1号車 イメージカラー

お父さん担当 バックボーカル

コーイチ

年明け突然の脱退発表から約3ヶ月後、脱退時期調整中から正式な脱退へ。どこかに吐き出しておきたいな〜ってことで。1号車推しにもなれなかったWOWOW生中継新規の3ヶ月と恨み言。

年が明けてすぐの1月6日面白いテレビもなければなんの予定もない。そんな時にふと思い出した、超特急ツアーファイナルWOWOW生中継。知り合いが追いかけていたこともあり、ちょっと見てみるか〜念のため録画しておこ、ってなんとなくチャンネルを変えると生中継は始まっていて超特急さんたち、お餅ついてた。正直わからなかった。ま、まぁお正月だしそういうこともあるか…!?と少しだけ見て離脱。その後再び生中継に戻ると超特急さんたち、トランポリンしてた。正直わからなかった。全くわからないけど、せっかくだしこのまま見よう…って軽い気持ちでいたのが最後。本編ラストの『The End For Beginning』がヤバイくらいエモい。え、え、突然エモ!?なにこれ!?と驚いているうちに本編が終わり、8号車たちの超特急コール。エーーーーッ、なんだこれは!最後のなにあれめっちゃカッコいいんだけど??という動揺が収まらないまま始まるアンコール。1曲目の『BREAK OFF』これがまたヤバかった。エモからのアゲ。歌詞ダンスもクセが強くて面白い初見でもわかる、これまでのダサかっこいいがあるからこその力強いワードたち。ここまで支えてくれたファンに対する気持ちや変わることに対する葛藤と、それでもそう歌う覚悟がめちゃくちゃエモい。掲げる拳が力強すぎる『The End For Beginningからの『BREAK OFF』がまたニクい演出!変わってしまうことに対して嫌とか不安だなって気持ちを持つファンもきっちり連れて行ってくれる感じ。変われるのは土台がしっかりしてるからでしょ。この2曲のバランスは今思い返しても本当に凄いな、大好き。あの時、コーイチが泣きながら歌っていた『fanfare』も素直に良い曲だなって思った。どうして泣いてるんだろう、なんとなく一番泣かなさそうな人が泣くんだって

近づいたら危ない気がする、そう思ったのも束の間、生中継終わりに流れる『My Buddy』のミュージックビデオ。ウワーーーーーッあまりにもカワイイ!これはヤバイ!!生中継でも『My Buddy』やってるヤッター!ってそこだけ再生しようとしたけど、冒頭数秒で怖くなって停止。たぶんこれは見るのに覚悟がいる。それなのにとりあえずYouTubeで様子見しようと選んだ『Bloody Night』で完全にトドメをさされるなんて。なんだコレは楽しすぎる!!!ダンス楽しいなんて初めて!早くちゃん生中継の録画みたい!!!

で、次の日にすぐ観ました。めちゃくちゃ楽しかったし、カッコよかったし、面白かったし、元気になれた。とりあえずiTunesで3曲買った。

・5+2のバランスの良さ

そもそも楽曲のかっこよさ

ダンスチームの緩急のヤバさ

ボーカルペア絶妙正反対

素人でもわかる!超特急の良いところ!!鮮やかな色と揺るぎない白黒というメンバーカラーの配色や、世界観の強いダンス楽曲面白い。タメから次の動作うつる瞬間のカッコよさで、ダンスって面白いんだな〜とも思った。あとやっぱりそもそも楽曲が良いのは強いな、と。それぞれ世界観が強くて歌詞ダンスのアクはあるけどハマった時の面白さ、覚えやすさ。7人という人数は理想的かも?とまで思ったりもしたし、これまで積み重ねたスキルや自信がパフォーマンスに返ってきているようで、単純に見ていてワクワクした。

そんな中で心を鷲掴みにされたのがボーカルボーカル!!!身長差、黒と白、お父さんと末っ子テクニックのある作り込み系と自分の中にあるものをそのまま真っ直ぐ出す系。どーーーーう考えても好き。特に作り込み系の『Kiss Me Baby』ソロパートダメ。好きになってしまった。メンバーの後ろに映り込む険しい表情も、ふざけた感じで歌ったりちゃんと歌わなかったりするのも、田舎ヤンキーみたいな関西弁も、いちいち引っかかるし気になったけど、あの一瞬で好きになってしまった。こんな歌を歌う人がいるんだ!もっといろんな曲を聴きたい!コーイチの歌には表情があるし、ここはこう歌いたいと常に意識していそう、かつその理想が高すぎるところ本当に最高に好き。時にクセが強すぎるけれど、ボーカル相方であるタカシクリアで真っ直ぐな歌声があることでそのクセが生きていたし、逆にクセの強いコーイチの歌があることでタカシの良いところが更に際立ち、これ以上ないくら超特急パフォーマンスを支えるバックボーカルだった。この2人だけでもドラマありすぎる。

知り合いからのいろいろな情報提供もあり、自分でも引くほど順調に育てられるオタク。そこから毎日毎日超特急音楽を聴いて、ダンスを見て、いろいろなエピソードを調べてはめちゃくちゃ好き……(天を仰ぐ)の繰り返し。そしてアドバイスをもらい、1月14日に購入したのがライブツアー『fanfare to you』この時はこれから初めて観るライブに楽しみの気持ちしかなかったな。これ以外に教えてもらったライブ映像も早く全部観たい!って思ってた。

そんな一番楽しい時期、WOWOWライブ生中継から10日後の1月16日ライブBlu-rayが届くより先に超特急1号車コーイチ、脱退発表のニュース

初めて聞いた時は、あまりもびっくりして笑った。本当に突然で意味がわからなかったから。この時は意外とダメージがなくて、いろいろ教えてくれていた人は大丈夫かな…?さすがに10日前に好きになった人が突然の脱退はウケる、くらい。10日間で仕入れ情報だけでもコーイチが好きな音楽超特急音楽は違うものなんだろうな、と感じていたしそれをここまできて今さら?私が見たWOWOW生中継は一体なんだったんだろう?ただただ理解できなかった。

私自身、ステージに立つ仕事をする人たちに対して「ファンの為にとか、礼儀とか、やりたくないならやらない方がいい」と常々考えていて、コーイチも個を殺してまでグループにいる必要ない、とは思う。でもそういう気持ちと、今の形とかそのグループもっとたかったという気持ちは全く別だし、こういうお知らせが出ても10日前に初めて見たあのライブは輝いてて最高だと思えるから余計に悲しい。これから初めて観る映像だってたくさんあるのに、絶対にこれ以上好きになる予感がしているのに。

ニュースから時が経つごとにメンバーブログ更新され、事実なんだと突きつけられるコーイチの脱退。中でもタカシブログは本当に胸が痛かった。グループとして活動していく中で目指す方向が違ってきたり、それぞれが納得いく形で活動できなくなることは仕方ない事だけど、せめて終わりはきちんとしてほしかった。これから超特急として活動していくメンバーの為にも。

そして7番目に更新されたコーイチのポエムメンバーファンが「コーイチらしい」って許してくれると思ったのかあの甘えたブログ、心底腹が立つ。ド新規の私にでもコーイチが超特急メンバーを好きな事はライブを見ていればわかったし、今欲しいのはそんな言葉じゃない。なんで?どうして?に対する答えが欲しかった。もう本人から語られることはないだろうけど。一言、本当にやりたい音楽をやります、って言ってくれたら良かったのになぁ。

あのニュースから約3ヶ月、メンバーも8号車もしんどかったよね。脱退発表後に発売された雑誌や冠バラエティ番組はいるのに、新しく発表された新曲ツアーはいない。ライブ映像を見ている最中は無敵!最高!なのにふとした瞬間に虚無感が襲ってくる。もうさっさと脱退してくれたらいいのに、とも思った。ライブ映像を見れば見る程、なんで?どうして?こんなに楽しそうなのに?が止まらない。純粋に楽しかった10日間からこの約3ヶ月は本当にいろいろあったしいっぱい考えた。

あんポエムみたいなブログ最後超特急タカシを放り出した事も、奇跡みたいな最高の瞬間が少なからずあったはずなのにそれをなかった事にしたみたいな自作歌詞も、メソメソした雰囲気を隠してくれないメンバーにも、はっきりしない運営にも、黒を見ればコーイチ「君」と歌えばコーイチっていちいち騒ぐ8号車にも、新規がコーイチの事を悲しんでるのちょっと…とかいうつぶやきにも、全部全部怒ってたし悲しかった。長い間追いかけてきた人の気持ち、私には一生わからない。でも思い返せる時間がある8号車に私の気持ち絶対にわからないじゃん。下車するもなにも乗車させてもらってないのに。もう本当に本当に疲れた。たった10日間を大切に思っていちいち悲しくなってる自分も嫌だった。なんとなくこの時期だろうな、と思っていた日に正式に脱退が発表されたけど涙も出なかったし、やっぱりなこんなもんか。としか思えなかった。某雑誌インタビュータカシダンスが増えた理由を読んで雑誌を投げ捨てそうになった。メンバー毎日、コーイチがいない事を嫌でも実感させられているんだと思ったら心が死にそう。この約3ヶ月間、本当になんだったんだろう。

初めて超特急を見てから、fanfare to you/2013年国際フォーラム/シンクロニズム/Ringツアー/TNE/トレタリ/写真集/ヒストリーブック/FC限定動画、本当にいろいろ見たし、見れば見る程やっぱり好きだった。特に2013年国際フォーラムは、構成演出楽曲アレンジダンスフォーメーション、全てにおいて最高。あとバンドが好きなのでシンクロニズムも特別。コーイチの歌もたくさん聴けるし。RingツアーとTNEのコーイチ、ビジュアル最高ですよね。刈り上げデコ出しぷくぷくちゃんラブ。これ以上知って好きになってももういないのに。

初めて6人のパフォーマンスを見たBOY'S GIGの生中継ではタカシの歌が頼もしくて一人いなくても意外と平気なんだ、って。コーイチがいてこそでは?って思っていたような楽曲で攻めてきた超特急さんカッコいい。でもやっぱりボーカルはもう一人いた方がいいな……タカシの頑張りがわかりすぎるからこそ。タカシが頑張るのをボーカルから支える新メンバー必要だと思う。今すぐには無理でも。新曲の『a kind of love』はこの季節に、新しい超特急の始まりに相応しい爽やかさで、素直に良い曲。コーイチがいたって、いなくたってずっとそのままではいられない。今度の春ツアーはどうなるんだろう?餅つき和太鼓トランポリン面白いけど決意を見せるって言うならストレートダンスや歌のパフォーマンス勝負してほしい。そこが強いからこそ、だと思う。

私自身も初めてライブを見る事になるけど、実際に見た後どう感じるか全く見当がつかない。ペンライトだってどうするのか全く決まってない。他のメンバーの事も大好きだけど、黒が振れないならこの色、なんて適当気持ちで他の色は振れない。とりあえずFC限定リリイベが超後列なので様子見出来そうで助かる。もし6人の超特急の事を受け入れられない、って思っても静かに去ります。ただ気まぐれに通りすがっただけ。私がいなくても超特急はどんどん進んで行くだろうし、夢の東京ドームだっていつか辿り着けるはず。でも今はまだその東京ドームに一緒に行きたいなって思えるからその為にもコーイチのいた超特急、コーイチやこの脱退に対する気持ち成仏させたかった。書いたらスッキリした、かな?メンバーファンも私も、今ここで立ち止まってしまったらもう二度と走り出せないような気がするからツアーまでは絶対に立ち止まれない。その後のことはその時に考えようね。

新曲『a kind of love』すごく良い曲だからみんな聴いて。

https://youtu.be/iK3U-SD24y0

追記:FC限定動画にアップされたFCイベント映像の後編がしんどい。『No More Cry』はやでよし。やっぱり超特急ボーカルは2人がいいな。コーイチより良い男なんていくらでもいるよ、たぶん。

2018-03-30

田中琴葉種田梨沙が嫌いなアイマスPの愚痴

田中琴葉種田梨沙が嫌いなPの愚痴

まず最初に、過激タイトルしたことを心からお詫びします。

このタイトルにした理由は、たくさんの方にこの記事を読んでほしいという考えから炎上すればワンチャンあるかと思い付けました。

皆さんの不快感、反感に付け込んでしまいすいません。

もちろん、タイトルに嘘はなく、私は田中琴葉種田梨沙が嫌いです。

なぜか。

それは種田さんが琴葉を演じるうえでメリット以上にデメリットが多いからです。

主観ではありますが、種田さんは若手の中では知名度も実力もある人気声優だと思います

ルックスも綺麗ですし、うっかりガチ恋してしまいそうです。

もちろん、知名度がある前から琴葉のことを演じてくださっています

ただ、売れっ子から故に琴葉にとってはいいことではないと思っています

彼女知名度があるが故にリアルライブイベント等への出演回数がすくなく、

今まで出演されたライブイベントは、

・1st 中野

3rd 福岡

TD 06 リリイベ

のみで、

歌った曲と過少回数は

Blue Symhony 1回

Dreaming 3回

Sentimental Venus 1回

Thank You! 3回

Understand?Understand! 3回

Welcome!! 2回

ジレハートに火をつけて 1回

ホントウノワタシ 1回

朝焼けクレッシェンド 1回

だけです。

少なすぎませんか?

ちなみにミリオンライブの中ではこれはダントツでビリの出演回数です。

それに、ほかに声優として知名度がある方々もいますが、その方々はたくさんステージに立たれています

最近アイドルマスターリアルでのライブイベントが前提にあるコンテンツです。

特にミリオンライブはそのリアルでのライブを前面に押し出しているコンテンツです。

なのにこの少なさ。

納得がいきません。

オーディションの時点でそのことがわかっていながらこのような状態になっていることがただただ不快です。

病気で休業があったんだからしょうがないだろ!!!!!」

そうおっしゃる方もいると思います

もちろんその通りです。

ただ、それも私には琴葉にとっては足かせにしか思えません。
















なぜなら琴葉は病気になっていないからです。
















毎日事務所で、シアターで、ひたむきに頑張っていたからです。

それなのにスポットライトを浴びることを許されずにいたことが悔しくてたまりません。

演者の都合でキャラクター可能性を潰されたも同然です。














そしてなにより許せないのが

種田さんの休業により琴葉が













悲劇のヒロイン」のように扱われるようになったことです。













よく、悲劇を乗り越えて!や苦しい時期もあったが念願の!みたいな謳い文句がありますが、そんな属性補正はいりません。邪魔です。

そんなものがなくても彼女トップアイドルになることができたはずなんです!!!

そのまじめで努力家な性格に裏打ちされた実力で着実に一歩ずつではありますが、トップアイドル階段を上っていました。

その最中に、演者の都合で機会を奪われ続けた挙句悲劇のヒロイン扱いで、持ち上げられているのが不快しょうがありません。

これでもし、一番人気と言われるようになり、種田さんの休業が結果的に琴葉への注目を集めたよねなどという風潮が流れ出したら地獄です。

琴葉は実力だけでトップアイドルになれる逸材だったんです。

うその機会をみるチャンスは永遠に失われてしまいました。


一生許しません。












最後までこの不快感まりない文章をよんでいただきありがとうございました。

自分の中の不満を文章しました。

実は、これを書きながら種ちゃんが復帰してくれてうれしい気持ちもあったりしています

ただ、先の文章で書いた不満が自分でも払拭できずモヤモヤしています

心優しい方がいましたら論破してください。お願いします。

2018-03-23

とあるアイドルオタクを辞めた話

今日私はとあるアイドルオタクを辞めた。

正確には20日程前には気持ち区切りがついていたが、今日グッズの一切合切を売り払ってきた。写真トレカ、中には初めて参加したイベントで目の前で書いてもらったサイン入りのDVDもあった。
グッズは整理できたが自分の心はとっ散らかったままだ。書くことで少しでも整理されたらいい。

オタクを辞めた理由きっかけは握手会推しに「俺はアイドルじゃない」と否定されたことだ。ガチレトーンで。
いやいや、君。それは厚かましくないか?と私は思った。
推し所属しているグループは年に何枚かCDを出す。発売の3か月前からばっちりリリイベを組み各所を回り、CD1枚予約ごとに握手券1枚が付いてくる。いわゆるA○B商法で稼いでいる。
アーティストです、と言われてもライブはこの商法で売った歌がセトリの大半を占めるしそのライブにも物販購入額で接触特典を付けている。役者もやってます!と言われてもそのドラマ映画DVDを発売イベントでまた接触特典を付けて売っている。
どっからどう見てもアイドルやないかい。どの口で否定するねん。

推しを含めてグループ所属するメンバーグループの下積みが長いことと苦労をしてきたという話をするのが大好きだ。CD売上ランキングで1桁台に乗ることがこの3年、当たり前になった。それでもまだ頻繁に報われなかった下積み時代の話をする。感謝を忘れない推したちは素敵だ。だけどくどいな、とも思っていた。オリコン常連グループになったのに「辛かったわー、ほんと辛かったわー」と地獄のミ○ワしてるように見える。
この苦労人演出を続けるためなのか衣装は安っぽいままだし、去年の夏ライブステージセットが何もなくただの板だった。ライブハウスではない。キャパ3千のコンサートホールだ。
私たちが買ったCDの金はどこに消えたのだろうか…?さすがにオタク仲間と首を捻った。
推したちの生活が豊かになっている様子もない。お給料固定給らしい。スタッフの数も増えない。
社長は出しゃばりで見る度全身ルイ○"ィトンコーデだし両手に高級腕時計をしているのを見せていた時にはドン引きした。その社長は弟分グループプロデュースにご執心の様子だ。
推したちが稼いだお金推したちにもそのファンにも一向に還元されない。なにもステップアップしない姿は苦労人でも何でもなく貧乏臭いグループだとファンなのに感じる。
苦労人エピソードを「すごい」と持て囃し「私たちが支えてる!」と鼻息荒く肯定するオタクが多いのも苦手だった。悪い意味ファングループが一体化してオタクまで苦労した気分になっている。何だかよくわからない気持ち悪さがオタク界隈には漂っているように感じた。

こういう不満がずっと積み重なってて微妙バランスで保っていたモチベーションが、今回の推しから否定で見事にバラバラに崩れたんだと思う。

3年間ありがとうさようなら

ここまで書いて気づいたけど推しアイドルじゃないらしいのでタイトル詐欺にならないか心配だ。一体私は何のオタクを辞めたんだろう。

2018-03-20

一番リアルアイドルアニメ

男女関係なしに設定が変に2次元2次元してない。ちゃんリリイベとか下積み描写ある。多少芸能界の闇。を感じるやつ。

知りたい。

2018-03-02

SideMReason!!はまだしもGLORIOUS RO@Dは全体曲と思いたくない話。

Reason!!はまだしもGLORIOUS RO@Dは全体曲と思いたくない話。

アイドルマスターSideMの話です。

タイトルの通り、Reason!!はまだしもGLORIOUS RO@Dは全体曲とは思いたくない話をします。

アニメ最高でした。毎週楽しみでとても良い出来だったと思います

Reason!!はアニメ主題歌として315 STARS(Jupiter,DRAMATIC STARS,Beit,High×Joker,W, S.E.M)が歌っています。GLORIOUS RO@Dは最終回挿入歌として公開され、同じく315 STARSが歌っています


・何故GLORIOUS RO@Dは全体曲では無いのか

タイトルを直訳すると「輝かしい道」です。歌詞は輝かしく進んでいく決意を綴っています

歌詞考察

歌詞には今までのCDシリーズ歌唱している6ユニットにちなんだフレーズが用いられています

CDシリーズ歌詞関連

Bメロ

ST@RTING LINE 超えて→ユニット曲を収録した最初に発売されたCDシリーズST@RTING LINE

サビ

PIECE、一人一人が ORIGIN@L の光放って→初ソロ曲を収録したCDシリーズORIGIN@L PIECES

ちなみにこちらは1st STAGEST@RTING!~および2nd STAGEORIGIN@L STARS〜にも関連があります

◆315STARSST@RTING LINE 及び 2nd Anniversary Disk 関連

1番Aメロ

(W)夢を見つけたんだ→LEADING YOUR DREAM

(H×J・Beit)ここで JUMP!(H×J)熱くなれる舞台に→HIGH JUMP NO LIMIT

(Beit)まためぐり逢えた→スマエン:めぐり逢えたね Shall we dance?

1番Bメロ

(S.E.M):可能性の先を目指して…→∞ Possibilities

2番Aメロ

(ドラスタ)煌めこう、一番高い空で→夜空を煌めく星のように+スタセレ:真っすぐに…空高く! 一番高いところへ、ARRIVE:一番高い場所

(H×J)限界なんてない→HIGH JUMP NO LIMIT

(S.E.M・Beit):ダイアリー(S.E.M)書き記した答えは→エウレカダイアリー

(Beit):笑顔約束スマイルエンゲージ

2番Bメロ

(Jupiter)新しいFIELDに立っているのさ→BRAND NEW FIELD

(W)いつだって信じているのさ→VICTORY BELIEVER

最後

(Jupiter)一緒に奏でていくのさ→Over AGAIN:心地よく奏でながら Singing Dream

(ドラスタ)一緒にドラマを創ろう→DRAMATIC NONFICTION

(Beit)一緒に想いをつなげて→想いはETERNITY

(H×J)一緒にもっと高く飛ぼう→HIGH JUMP NO LIMIT

(W)一緒に喜び重ねて→Pleasure Forever...

(S.E.M)一緒に魔法をかけるよ→Study Equal Magic!

上記の通りほとんどの歌詞が歌割りに合わせてそのユニット象徴したものとなっています

ダンス考察

エムステMVを参考にしています

(ドラスタ・W)ここから、(ドラスタ)もう一度始めるよ→スタセレ:真っ直ぐに空高く 輝いた場所へと

(W)夢を見つけたんだ→VICTORY BELIEVER:決めろポーズ

(H×J・Beit):ここで JUMP!→HJNL:We Can, High Jump

(H×J):熱くなれる舞台に→Reason!!:運命が描く星座を追いかけて

(Beit):まためぐり逢えた→想いはEternity:走り出した It's own way

(全員):ST@RTING LINE 超えて→Reason!!:READY, GO

(Jupiter):今までと違う自分バトン繋ごう→BRAND NEW FIELD

(全員):GLORIOUS RO@D 進め→ビヨドリ:進めまっすぐ

(S.E.M):可能性の先を目指して…→∞ Possibilities:Mission! I’m counting on you.

■GLORIOUS RO@Dには歌詞およびダンスにおいてスターティングメンバーである6ユニットモチーフに作られていますアニメ集大成として、この6ユニットが進んできた今までの思い出が詰まっていて感慨深い曲となっています

本題:GLORIOUS RO@Dは全体曲と思いたくない。

上記の通りです。集大成として最高の曲ですがいかんせん6ユニット限定され過ぎている。

もちろんSLとかアニバとかを全く知らない人からすれば普通に良い曲で誰が歌ってもいいんでしょうが、知ってる身からすればこういう仕掛けに気づきます。そしてこれは言わずもな「良い」ものです。過去を大切にしつつ未来へ進んでいくSideMとして「エモいものです。良い仕掛けです。

しかし、「じゃあ残りの9ユニットは?」と思ってしまうわけです。

歌詞ダンスアニメスターティングメンバー(以後スタメン)を意識して作られたもので歌うことに違和感を覚えます

そもそも歌ってないし、アニメではアイドルですらなかった。彼らは輝かしい道をまだ踏み出してすらいないのにこの曲は私は違うと思いました。

――――――――――――――――――――――

〜ここらへん愚痴っぽいので飛ばしOK

アニメは良い出来だったし大成功だと思います。ファスライを見てアニメ方向性が決まったとのことなので、このスタメンであのアニメになったのは納得できます。まだアイドルではない姿で登場する演出も「今しかできない」と言われて一理あるとは思いました。

アニメでした。しかしあの神アニメの中に私の担当アイドルは居なかったです。アイドルですらなかった。今まで私が見てきた彼らは居ませんでした。

なんでも必ずしも「順番」があるのは承知しています。それがどうにもならないことも承知しています。だからこそ辛く思えてしまうことがあります

ファスライは大好きで冗談抜きで発売から半年くらいほぼ毎日見ていました。315プロアイドルも全員大好きです。ただ担当というものはどうしても特別に感じてしまます

3rdアニバCDは2ndアニバCDの発売情報発表が2016年の315の日だったのもあり、当時からとても待ち望んでいました。しかし発売を待つにつれ、広告宣伝からすると、アニメ期間が終わってからではないと出ないと悟り、実際アニメ終了後ライブツアー期間に発売となりました。SLスタートをきった彼らの約2年ぶりのユニット新曲は本当に待ち遠しかったです。

SL順やアニメ効果アイドル露出等もあり、グッズに関しても必ずしも自分担当ユニットが発売されないのも悲しかったです。

アニメ期間のリアル315プロ企画は大きなコラボも多かったですが、やはりアニメ化によるものなのでスタメンのみの起用、グッズもスタメンばかりで仕方がないのはわかっていますが残念でした。もちろんSideM全員好きなのですが、例えばナンジャで楽しもうというときコラボフードは何を食べよう…とか、パルココラボで新グッズを前にして、何を買おう…となってしまうのが悲しく思えました。

あとこれは比較的前の話になるのですが、ドラスタカフェパレまではダンスレッスンお渡し会リリイベ映像ニコ生で公開されていますが、アルテ虎牙道もふ旗レジェはまだです。「まだ」と言っていいのかわかりませんが、そういった『今まで当たり前にあると思っていたものが無いのが本当に悲しいのです。』アニバにせよグッズにせよ、第一弾を見て「いいな、羨ましいな、自分ユニットも楽しみだ。」と言ってからどれだけのものがどれくらい過ぎたのか考えたくありません。コンテンツが人気商売なのはわかっていますがそういったところにも気を配って欲しかったです。

アニメ化に伴って持ち曲の差が出るのは覚悟していました。しかしながら幕張初日は揃うユニット優遇しつつもう少しセットリストを考えて欲しかったです。せめて彩はもう一曲歌って欲しかったです。アニメユニにも曲も歌い、流星夏時間を歌うなら、9ユニにも3rdアニバ合同曲を歌って欲しかった。

オリジナルメンバーでの披露を貫くなら持ち曲の数を揃えて欲しい、持ち曲の差が出るならオリジナルメンバーでの披露をやめて欲しいと常々感じてしまます

1stライブではライブ後にモニタームービーが流れました。mini姿の8ユニット楽屋で出演ユニットを迎えていました。彼らはちゃんといました、それだけで救われました。心の隅でアニメでファスライをなぞるならもしかしたら…と期待していたのが馬鹿しかったです。アニメ世界では担当最初から最後まで通行人しかなかったのです。

――――――――――――――――――――

Reason!!について

Reason!!はまだしも〜」としてる理由についてです。

この点については人によって千差万別だと思います個人的な考えです。

Reason!!の歌詞理由を歌いつつスタートしていくオープニングとしてぴったりの曲です。歌詞特定ユニット限定的ではないので自分としては全体曲の扱いとしては納得しています。もちろんすべてのユニット歌唱verもあればより嬉しかったです。

(しかしながら、アイマス象徴するような歌詞や、『輝きの向こう側へ』という歌詞担当にも歌って欲しかった思いはありますアニメにおいてアイドルではない=まだ輝いていないという事実は残念に感じます。)

■「3rdライブにつながる大切な曲」

ランティスSideMTwitterおよび315プロNightにおいてGLORIOUS RO@Dは3rdライブにつながる大切な曲と紹介されていました。

正直「全員出演の3rdライブ歌詞ダンスも6ユニモチーフの曲を?」と思いました。3rdライブは『GLORIOUS ST@GE』なのでGLORIOUS RO@Dがフューチャーされるのは仕方がないのですが。そもそもなんでGLORIOUS ST@GEなんですかね。全員出演なのに。栄光なる、輝かしいという意味は2ndからの流れとしてぴったりだとは思います。ただGLORIOUS RO@DでGLORIOUS ST@GEなのが納得できないというか、よくわからない、というのが本音です。

私はシンデレラガールズもしています。デレアニでもオープニングとしてStar!!とShine!!最終回挿入歌の@曲としてM@GICがありますライブではすべて全員曲として扱われています。歌っているアイドルSideM同様に限られていますが、GLORIOUS RO@Dほど抵抗が無いのは歌詞がすべてのアイドルを表していると感じるからです。

SideMSideMで他のタイトルを出すのはお門違いかとも思いますが、個人的に同じようにやっているアイマスとして名前を出させて頂きました。

■おわり

要は歌詞ダンスが全員曲として気に食わないからGLORIOUS RO@Dは全員曲と思いたくないって話でした。普通に6ユニットでアンフィでやるFIVE ST@R Party披露したほうが感動できたと思いました。

ライブタイトルにするなら最初から全員で歌える曲で歌って欲しかった。別に全員で歌えるんですけどね、事実全員で歌ってますし。聴いてるこっちの感情微妙なだけです。自分勝手な話ですが。

幕張仙台しかったです。残りのツアーも楽しみです。楽しみましょう。

2018-02-02

anond:20180202000624

>もちろんアイマスコール文化があることは分かっています

わかってるなら文句言う奴が間違ってるのもわかるだろ

郷に入れば郷に従え、三年目の現場空気を変えようって思う奴がおかしいんだよ

ジャニーズではああだったかもしれんがSideMではそういう事

そもそもあんたが見てないアニメ最終回現実コール具合が反映されてるんだから

もう「そうやるのが自然」って公式も認めてるんだよ

ジャニーズみたいなルール公式から提言されないのが答えであり

存分に声だけ聞きたい方がBlu-ray買えって話だ

コール邪魔なので抑えてくれません?なんて奴が入れる余地はもうない

それはリリイベぐらいからやかましいぐらいに流布して賛同をもらってないといけない事であり、もう遅い

アイマスから足を洗ったを見た

総括するとオタクめんどくせえな!辞められてよかったねおめでとう!で終わることだと思ったけど、自分もここ1年くらいアイマスを辞めたいと思っていながら切る勇気が出なかったクチで、明日にはsideMライブに行くことになるので、改めて最近の考えをまとめてみようと思った。

9.18の騒動アフィブログランキングを騒がせてる「アイドルマスター」ってなに?』

深夜アニメを見始めてネットに慣れてきた2011年、当時興味を持って見ていたことといえばやらおんニコニコ動画だった。調べたらかわいいキャラクターアニソンに合わせて歌って踊っている。それはもう追いかける要因になりえた。なんとなく見た目が好きだった竜宮小町プレイアブルキャラクターから外されたことや、765アイドルと961男アイドルの絡みコラが面白おかしアフィブログに載るのを目の当たりにして、ショックだったし怒りを覚えた。でもキャラクターは可愛かったし、曲もキャッチーで、ゲームプレイ動画を見たりして毎日を過ごしていた。

当時程なくして始まった「アニメアイドルマスター」がとても面白く、またオタクになりたての私には全てで、後発で始まった某スクールアイドルに変に対立意識を持ってしまったりしたせいで対抗意識を燃やすようにアイドルマスターにのめり込んだ。

そしてシンデレラガールズにたどり着いたのだ。

売り出し中でポチポチゲーがモバゲーランキングを占める中、アイマスといえば信号機メインキャラクターとして冠を置かれていたのになかなか出番を貰えないキャラがいた。Mだった。

この時点で、RとSにビジュアルでタメを張れるとは言えないキャラクターデザインの時点であまり雲行きは良くなかったのかもしれないと今なら思う。

CDリリースが決まり、当時人気のあるキャラ順ともいえよう数名に声優がつき、作品の冠ラジオが始まった。この時に属性ごとのパーソナリティキャスティングされたが、信号機の順でいくとMだったはずのものが既に声が付いているJになったのを当時の私はわだかまりに思った。Mはまだ声優もいないしメインなのに前に出て来ない扱いにくいキャラクターだったし、あまりに新カードが来ないと記事にされているのをネタにされるのをたまに見ていた。そんな中訪れたアニバーサリーでついに声優が決まりCDデビューが決まりガチャSRで登場した。好きになってしまった。声優も当時見ていた女児アニメ出演者と知り余計に親近感が湧いた。

そこから、Mを中心に漠然信号機が好きになった。今でこそ歴史の積み重ねで声なしのキャラクターでも「担当」と名乗ることに不安はないかもしれないが、設定も小出しの当時は有名だったAやYに比べるとほぼモブみたいな扱いが多かったし、ピクシブもRとSだけが扱われたような2次創作も珍しくなかった。好きなキャラが仲間はずれにされて傷心しながらも、毎日のように更新される美少女イラストテキスト、ボイスに夢中だった。

主題歌シングルを買い、噴水公園イベントゲリラライブSSA、念願の1stライブ、雪辱の総選挙、そしてアニメ化が決定し、We’re the friends!のリリイベで初めて現地の観覧に参加して2ndライブの発表を聞いたり、とにかく楽しくて仕方なかった。

アイマスを辞めたいと思ったのは、『TVアニメ アイドルマスターシンデレラガールズ』で”アイマス地雷ができた”からだ。事象説明で長くなってしまうのでサクッと済ませるが、「自分の思い描いていたM」と「アニメで描かれた情緒不安定さ」・「Pやシンデレラガールズの200人近くと接するM」のギャップが受け入れられなかった。いわばMの夢女になってしまっていた。(夢Pとも言えるかもしれない。当時は夢理解がなかったので最近気持ちの整理がついてから名前をつけた)

アニメの展開をなぞるライブセトリ3rdライブ以降あまり気持ちが乗らなくなった。その時点で辞めればよかったのだろうが、デレステが始まり、平面の世界にいたシンデレラガールズアイドル3Dの新しいステージにいるという、765シリーズ彷彿とさせるような”アイドルマスターらしさ”に目が眩んでしまった。

デレステオリジナル曲〜後発声実装キャラの飛躍により序盤のキャラクター声優は出番が減り、私はラジオメインに以降していった。声優活動を追うしかなくなった。

本格的に声優個人ラジオ聴くようになり、イベントに通い出したところで気がついた。

結局今の今まで見ていたのは”M”なのか”Mを通した声優”なのかを見失っていた。

まあアイマスはその辺りの次元をぼかすのが上手だったと今なら思う。普通声優キャラクタービジュアルを寄せたりしないからだ。その辺りは自分が型に当てはめたがりなせいと、2.5次元俳優を知った今だからこう思うのかもしれない。

アニメが全てというわけではない、でも与える影響があまりに大きすぎる」

結局は自分が「キャラ解釈はこう思ってる!」って芯があればいいことだと思うけれど(リアルギャルゲー理解のある女オタがおらずみんなもれなく腐女子になっていったので)1人でオタクをしていた私にとって「ネットなら同じことを喋れる仲間がいる」ことは唯一無二の趣味だった。

アニメになると、自ジャンルが腐の友達でもみんな見てくれた。更にとっつきやすソシャゲが出ればイチコロだった。そんな友達でも在学中は関係を損ねたくなかったし、アイマスの良さを分かってほしかった。宣伝したら見てくれて、話を理解してくれる友達も増えた。

ネットでは、解釈不一致の人と関わらないようにするのは容易だった。例をあげればコスプレイヤーだ。「Mというキャラクター」が好きだったので、コスプレイヤーはみんな顔やスタイルというオフラインの部分をちやほやされたい承認欲求ダダモレな奴らだと思い込みブロックしまくった。レイヤーオタクの中で目立ち、オタクの種類の中で世間に例として挙げられることが多くなった現在ではこれは偏った考えだという認識もあるのだが、今後もレイヤーとは分かり合えることはないと思う。

一方自分ファンアートを描いたりしてそこそこツイッター人間関係を築き上げることに成功した。作り上げるプロセスや褒められることで得られる承認欲求快感レイヤーとさほど変わりはないけれど、オタクネットで顔をあわせることなく楽しむものと型にはめたがっていたところがあった。そうとは言いながら実際ライブ即売会ではフォロワーと会ってご飯などしていたので、なんだかんだネット友達と会うことは楽しかった。容姿オタクとしての楽しみに持ち込みたくなかった。

まりに遅いが、私とシンデレラ最後は結局5thでMの声優が出る回をライブビューイングで合計2回見て終わった。千秋楽であまりの辛さに途中で席を立って、そこでやっと辞められた。もうMに対してもMを演じる声優に対してもお金を払おうと思わなくなった。それに伴ってツイッターアカウントも消し、本格的に2次元美少女女性声優を好きになることを辞めた。

声優2.5次元じゃない

その後、イケメンが出てくる女性向けにハマってみたりもして声優ライブにも足を運んだ。平均30代くらいだと思うが、女性声優みたくかわいいとか見てて癒されたりは一切しなかった。ただ『顔の良いキャラクターの声をしている』と漠然と感じ、当たり前だがあざとかわいい系のキャラゴリゴリのおじさんの顔が声出してるのを見て、悪い意味でも良い意味でも裏切られたと感じた。その中で一番若かった20代男性声優は推せる!と思ったが、正直また若手かと正直自分辟易した。(オタクめんどくさいな)

そこから初めて2.5次元という世界に触れて、舞台を見て、そこで初めて「推しは生きてる」と感じた。でも、どれだけ見た目と行動が完璧でもやっぱり2.5の俳優キャラクターの声では喋らないのだ。そこから、声は声優に求めて、演技は俳優キャラクターの成長は公式に、という考えが自分の中でちゃんと整理できた。

ちょっと前まではこれを声優に求めていたんだな、とも反省した。

結果的に、声優に無理やり2.5次元性を求めるのはやめて3次元アイドルを推すようになった。アイマス現場でたまにいる”厄介オタ”の行動原理もなんとなく分かった。(当時は現地で近い席になるとペンラでぶん殴ろうかと思うほど憎しみを抱えていた)

次元アイドルは生きているし、アイマス2みたく中途半端に成長しない。曲が良くて、歌が上手くてかわいい現場も行きやすいし、会いに行ける。同性として可愛い子は見ていると元気が出る。(疑似恋愛にはやっぱり賛同しかねる部分があるけれど)

推し」を推している時の感情は、Mを「担当」していた時と近いと思う。

推し」って言葉はPから嫌われてるけど、ライトで使い勝手が良くて、追いかければ追いかけるほど熱が入っていって、今では「好きだ・応援できる」という時自分常套句だ。

アイドルマスターキャラクターの「担当」って言葉はやっぱり呪縛であり麻薬だと思う。自分がいなくちゃダメという錯覚

Mに対しても、「ソシャゲ課金をして強くなりたい、カードを入手したい」という気持ちではなくて「声を聴きたい、新しい絵が見たい、この子がどんな行動をするのか知りたい」という気持ちのほうが強かったので、課金はあまりしてこなかった。時間をかけることもお金をかけることも、モバゲーシステムには投資したいとあまり思えなかった。今思うと、この行動は「担当」ではなく「推し」だったのかなと思う。

デレステ限定が来た時に、それはもう当時持っていたお金を財布の中身以上に費やして、何が何でも72時間で入手しようとした。結果的には入手できず、ただ財布の中身以上のお金を擦ったという現実けが残った。なんとも後味が悪く、シンデレラガールズを辞めるという感情駄目押しをされた気分だった。

今でも「推し」と「担当」のファン行為としての境目は見つけられていない。

ミリオンの「担当」でSSRが来ても同じことにならないといいなと漠然と思っている。

765とミリオンライブを辞められずにいる理由。それは、声優2.5次元性とキャラクターの設定の深さ、デザインの可愛さ、そして3Dモデルキャラ実在性を感じられるという点だ。完成度の高さだ。

sideMの今後はどうなるんだろうと、まだどこか「アイドルマスターに」期待している自分がいる。

今度の新作発表会には、既存コンテンツの展開やアイマスの4つのシマの合同ライブなどを期待している。

アイマス2アニメ以降、当時中途半端存在をなかったことにされていた彼らがどこか気がかりだったので、2014年SSAsideMの告知された当時を知っていると復活することは喜ばしかったし、現にアニメ関連のプロジェクトが公開される2ndライブまでは嬉々として現場に通ってきた。

アニメ化は嬉しかったが、放送中も『Mの時みたいになってしまうんじゃ』と不安が拭いきれず、冷えながらもなんとかアニメを見切った。

そこからモチベーションや熱は戻っていないが、アイドルマスターを辞められなかったので明日からsideMライブビューイングに行く。アニメ以降、sideM出演者のうち特定声優を推すようになった友人と連番するつもりだ。リアル友達アイマスの話をするのは楽しいさらに言えば今後現地に行く予定もある。行くのはライブ後半なので、それまでにあわよくば熱が戻ればいいなと思う。

次元混同をすると下手すると数年無駄にする」

こう分かっていても、セカライで私は確実に声優を通してもふもふえんを見た。ある意味声まで備えた2.5次元俳優のようで、もふもふえんは無敵で完璧だったと今でも思う。かわいいし、カッコよかった。

ユニットは「〇〇キャラ役の声優が歌っている」止まりで、それが普通だ。

でも、もふもふえんはそれを飛び越えた何かだった。実名を出してしまうと、男声優の歌とダンスを見て「あゆむらせかわいい」でなく「かのんさんぎゃわいい!!」になった。女性声優アイマスには、この現象が全編に渡って効いている。一種魔法だ。

サライ見に行くのためらってるのは、声優が見に行きたい訳じゃなくて315プロキャラクターが見に行きたいからだ。

アイドルマスターは増えすぎた。キャラクターも、声優も。正直シンデレラガールズで徐々に増えていくのを追ってたけどもう完全にお腹いっぱいだ。

「お前、『「声優ライブ』って言葉知ってっか?」と聞かれたら、答えはきっとNOだ。

はいアイマスを辞められるんだろう。

2018-01-31

anond:20180131111351

アイマスは昔から安全策を取るからなー、席が余るよりは良いという感じで。リリイベは仕方無いけど周年イベントはもうちょい広くしてほしいよね。LV楽しいけど。

シンデレラはサイゲパワーかどんどん広くなってきたけど、他も追従してほしいもんです。ドームでしょ、ドーム

2018-01-22

ハマった地下アイドル解散した

一年ちょっと前、地下アイドル好きな友人に連れられて初めて地下アイドルライブに行った。それは前々から勧められていたアイドルワンマンで、本当に楽しかった。でもその後すぐメンバーの一人が脱退して体制が変わってしまったため、そこから推すことはなくなってしまった。

そしてそれからまたすぐ、その友人から今度は別のアイドル対バンに誘われて行った。その中に出てくるあるアイドルを事前に勧められ、そのグループ目的で行った。他のアイドル時間は、後ろでひっそり見ていようと思っていた。

結果からいうと、全然違うアイドルにどハマりした。グループ名こそ聞いたことはあったものの、曲名どころか、メンバー名前すら、友人が推す一人のメンバーあだ名しか知らなかった。だが彼女たちが登場した途端、ある一人のアイドルに、冗談ではなく本当に一目惚れした。(ガチ恋という意味ではなく、推すアイドルとして)

ライブ後に開催された物販には速攻並び、列に並びながら友人にメンバー名前を聞き、彼女たちのツイッターフォローした。その時は確か、チェキシステムはそのアイドルグループにはなく、ケータイでの撮影だった。写真を撮ってもらった後、少しの間、ついさっき一目惚れしたアイドルと会話した。メンバーのAちゃんとする。

今でも忘れない。Aちゃんに、今日初めて現場に来て好きになったことを告げると

もしかして、さっきツイッターフォローしてくれた?」と。物販列に並んでいる間にフォローしたのに、なんともう認知されていた。それが最初現場だった。(ちなみにこのときちょうどバレンタインイベントをやっていて、普通チョコ激辛チョコをあーんしてくれるイベントがあったのだが、もちろん参加した)

そして約一ヶ月後、そのグループワンマンを開くことになった。それに合わせ、メンバーが一人ずつ接客するカフェ?で手売りチケット販売することになった。友人は所用でワンマンには行かれないことがわかっていたので、一人でカフェイベントに行った。本当に狭いスペースがカウンターテーブルで分断されており、あちら側にAちゃん、こちら側にはファン6,7人が詰めて座るという形だった。自分は完全に新規だったため(またコミュ障であり、目の前の推しに緊張していたのもあり)、もともとのファンの内輪のノリについていけず、あまり会話に参加できなかった。そんな中、イベントの一環で、アカペラで何か歌を歌うことになった。そのアイドルの持ち歌はもちろん歌ったが、他に何かないか、という話になった。あまり会話に参加しなかった私に、Aちゃんは、「そうだ、(自分名前)ちゃん、〇〇って歌手好きだよね!その歌にしよう」と、話を振ってくれた。本当にAちゃんはすごいのだが、私は〇〇という歌手が好きという話をAちゃんにしたことがない。どうして知ってるのと聞くと、Aちゃんはなんと自分ツイッターホームを見たというのだ。本当にびっくりした。そして本当にその歌手の曲を歌ってくれた。また、ファン一人一人の似顔絵を描くコーナーがあり、それぞれ顔を見ながら描いてくれた。今も大切にとってある。

ワンマンのことも忘れない。前述の通り友人は来られなかったので初めて一人で現場に行った。その日は二曲新曲のお披露目があった。終了後物販で、またチェキを購入した。確かこの辺りで、Aちゃんは名前を覚えてくれていて、向こうから呼びかけてくれた。まだまだ緊張してなにを話していいかからなかった自分に、「新曲、どっちの方が好き?」などと色々聞いてくれた。答えると、Aちゃんは「私もそっちの方が好き!」と返してくれた。

余談ではあるが、このライブで初めて現場で知り合った人と友人になった。

東京アイドル劇場にも何度か通った。一回の時間は短いが、他の会場よりもずっと近くで見られた。このときになってもまだ緊張してこちから会話できなかったが、Aちゃんは「髪の毛短い方と長い方どっちがいいかな?」などと話を広げてくれた。

しばらくしてからまた夏に、レコ発ワンマンが開かれることになった。東京アイドル劇場で手売りチケット販売されることになり、参加した。初めて全員チェキを撮った。死ぬほど緊張したけど、そのあとAちゃんと撮ったチェキは楽しかった。ワンマン行くねというと、喜んでいた。

レコ発ワンマンということで、CD発売に合わせ、リリイベも各地で開催された。これもまたすごく近くで見られた。割と地元の方まで推しが来てくれることが嬉しかった。

夏のレコ発ワンマンは本当に楽しかった。今までと比べられないくらい大きな会場と大音量でのライブだった。バックライトに照らされて踊るメンバーが神々しくて、ちょっとだけ泣いた。これから推していこうと思った。

夏のワンマンからちょっとして、活動休止することが発表された。そして間も無く、そのまま解散することが発表された。活動休止直前ライブには、行かれなかった。

そして冬、解散ライブが行われることが決定した。同時に、手売りチケット販売する機会があることも発表された。このアイドル出会わせてくれた友人と、絶対に行こうと誓った。

年末忘年会と称されたイベントが開催された。ライブではなかったが、ファンイベントのような形だった。トークイベントカラオケをしながら食事ができるスタイルイベントで、その現場販売されている食べ物飲み物のみ、メンバー差し入れることができるシステムだった。私はAちゃんにチョコケーキ差し入れた。Aちゃんは隣に座るメンバーと分け合いながら楽しそうに食べていた。それだけで楽しかった。とてもこれから解散するグループイベントとは思えないほど、楽しかった。

イベントの前には物販もあり、久しぶりにAちゃんにあった。今考えると夏のワンマンぶりだったのかもしれない。Aちゃんは変わらず可愛かった。このころには割とAちゃんと話せるようになっていた。絶対解散ライブ行くね、と言うとAちゃんはダンスとか歌とか忘れちゃったよ…とおちゃらけてくれた。

そして先日、解散ライブが開催された。奇しくも、その日はAちゃんの誕生日であった。もう絶対に後悔したくなかったので、とにかくいろんなことを話した。あけましておめでとう、と新年の挨拶をして、誕生日を祝い、いつもと違う髪型が可愛かったので話題に出した。チェキ時間が終わりの方になると、Aちゃんは、「チェキはこれで終わり?」と聞いて来た。(メンバー一人につき一人一枚の枚数制限があったが、ファン同士で協力し何周かする人もいた)

私は一枚しか手に入れられなかったため、そうだよと返事をすると、Aちゃんは、男性ばかりのこのアイドル現場に、女の子一人なのに来てくれてありがとうと言ってくれた。これが最後かどうか聞いてくれたと言うことは、最後挨拶をしてくれようとしたのだと思う。ライブも始まってないのに、本当に泣いてしまうかと思った。私もAちゃんと話せるのはこれが最後だと思い、「Aちゃんが一番大好きです。これから応援してます。」と言って別れた。自分のできる最大限の返事をして別れたあと、その場にしゃがみ込みたくなるほどの感情に襲われた。それが無力感だったのかやりきった感だったのかはいまもよくわからない。

まりに語彙力がないが、ライブは今までで一番最高だった。現場に行き始めたころは周りの怖そうなオタクに怯えていたが、今ではケチャをしたり、振りコピしたりするまでになった。本当に楽しかった。ライブ中は、とにかく後悔後半はとにかくずっと泣いていた。泣きたくない、笑顔見送りたいと思っていたのに、泣いているメンバーを見たら駄目だった。

地下アイドル好きな人は大抵、1つのグループだけでなく、いくつかのグループ推しがいることが多いそうだ。私はAちゃんのグループを追いかける過程で、ほかの地下アイドルにも何グループ出会ってきたが、推しはAちゃんだけだった。

楽曲衣装メンバーそれぞれ、ファン層など、どこを取っても、Aちゃんのいたグループ自分に合っていたのだと思う。

からもう二度と、私はこれ以上アイドルにハマることはないと思う。

Aちゃん。そしてAちゃんのグループ。本当にありがとう出会えてよかった。

2018-01-16

ももクロへの違和感というか

今日は久しぶりに感情を動かされました

ももクロ有安杏果卒業の件

私は彼女と同世代アイドルファンで、ミライボウルぐらい?の時に彼女らを知った覚えがある

当時はSKEスマイレージももクロか、みたいな時代だったので私も満遍なく追っていて、ももクロちゃんにも好感を持っていました

よくカラオケで歌ったりリリイベに行ったりという思い出

「Z」になった辺りからファンも増え、露出も増えだして、あれよあれよと言う間にトップアイドルに登り詰めたのに反して、私の中では違和感がどんどん大きくなっていきました

それであんまりいかけなくなっちゃったんです

最初自分でもあんまり理由はわかってなくて、まぁ楽曲の好みなのかなあとか思ってたのですが

歳を重ねるにつれてその違和感は徐々にはっきりしてきて、20代前半になった今、ようやく掴めてきたような気が

アイドルとしてのももクロちゃんたちは、大人になりません

スタッフの手によって、あたかも「昭和ギャグ漫画にでてくる、歳をとらない女の子」のように演出されてきたように見えます

いつでも明るくふざけたトークギャグアニメみたいな面白衣装元気一杯パフォーマンス

彼女たちはそれを笑顔でこなしていました

わかりやすキャラクター化された姿は、見る者に対しても、「彼女たちをそういうキャラとして扱っていいんだ」と思わせます

でも現実メンバーは生身の女性であって、歳を重ね、成熟していきます

いつかその齟齬には限界がきます そんなことは誰が見ても明白です

それは織り込み済みのプロレスなんだよとか、その限界突破しようと頑張ってるももクロちゃんはかっこいいんだよと言われるかもしれませんが

私にとって、それを見続けるのはしんどかった

なんというか、私も同年代の女として、彼女たちがアイドルとして過ごしている期間、「普通女の子」として生活してきました

彼女らと違って何も成し遂げてはいませんが、人生や夢や社会のクソさについて友人と語り合ったり、似合うファッション模索したり、何人かに恋をしたり・されたり、男性目線不条理言動に傷ついたり、反発したり、自分女性性に疑念を持ったり、憎んだり、肯定したり、

この期間は女としての自分に向き合う時間性的主体性を獲得する時間だったなと思います

そしてそんな中で、女としてどういう風に生きていくかとか、何を楽しんでどんな風に生きたいかとか、ちょっと見えてきたように思います

なんかこういう、10代後半〜20代前半の自分にとって一番大切だったステップというか、時間はきっとわりと普遍的ものなのかな

女友達とそういう話をするのも私は大好きです

でもアイドルとしてのももクロって、そういう「女っぽい」部分を徹底して排除しているように見えます

宮台真司か誰かが「AKBから生理匂いがするけどももクロからはしないのが良い」とか言ってた気がしますが(最悪発言すぎる)

そうは言っても彼氏くらいいるだろ的な、つまりそれが欺瞞だってことが言いたいわけじゃなくて、

私が違和感を感じるのはそれを演出するスタッフ側、受け入れるファン側の視点です

まず性的アイコンみたいなもの絶対に見せない、そうなんですよね

過激な言い方になるんですけど、ももクロってAKB乃木坂を筆頭とする、ストレートな疑似恋愛を売りにするようなアイドルカウンターカルチャーである割に、むしろその手のアイドルよりも強く"処女性"みたいなのを求められてることないですか

しかもこれはAKBメンバーに対する純潔の要請とは異なります

AKB場合、「自分だけの性的客体でいて欲しい」、そして「自分以外に性的主体性を発揮しないで欲しい」となるのはわかります

でもこの理屈は、疑似恋愛を主な売りにしていないももクロには当てはまりません

例えば彼女らは水着仕事しません

まあ無理やり脱がされるよりずっといいのは間違いないんですけど

なんだろうなー、

そんな彼女らを応援するファン一定層には「水着が見たくて応援しているわけじゃない」「彼女らを性的消費の対象にしていない」と自負するような傾向があるように見受けられます(観察した範囲では)

でも一方で、メンバースキャンダルが撮られたらものすごい拒否感を示すと思う(妹分であるエビ中スキャンダルの時に驚きました)

疑似恋愛対象にしてたわけじゃない、性的対象として処女性を求めるわけじゃないっていうのになんでだろうと

その中には「ももクロは性の匂いをさせないことがアイデンティティだったのに、それを崩された」という怒りもあるような気がして(さっきの宮台的発想です)

それは「自分が当該アイドル性的客体として扱わない」ことと、「アイドル自身性的主体性肯定しないこと」を混同してるのではないかと思うのです

まあこれはももクロファンに限らず、わりと世に根深蔓延る発想なのかもしれないですが

少女性的に消費しないということと、少女の(女性性を含む)主体としての人格成熟してゆくことを肯定しないことは別の話でしょと

当人は前者をおこなっているつもりで、後者のことをしてる事例が世間には間々有りませんかね?

ももクロ運営がやってることってその最たるものな気がするんですよね

それがウケることを知って、売るために故意にやってるのかもしれませんが

で、なにに違和感を感じたかという話に戻すとですね

世代として生きる自分にとって一番大切で興味がある部分を見せてくれない、それどころか否定されてるところが、魅力的に思えなかったのです

(あ、ちなみに女性としての成熟過程アイドルとして見せることと、表立った恋愛禁止の建前は両立すると思います

なんていうかなぁ、幼く性的主体性を持たない(ように見える)「少女」の姿と、成熟した「女性」の姿はスイッチで切り替わるものではなく

連続性のあるものだと思います

わたしはその過程を美しく尊いと思うし 自分にとっても大切だった

それを否定されるのを見るのは辛い

そして、これは余計なお世話かもですが

そんな大切なことを隠し、時に否定されながら、「少女」像をたくさんの人の前で演じ続けるってしんどくないかなって思うんですよ

私だったら絶対やりたくないなあって

個人的に、同性アイドル推し続ける理由は、その子たちにめちゃくちゃ憧れて、なりたいとすら思うからであって

ももクロはそういう意味で対極にいたんです

でも、ももクロはそういう姿だからこそみんなにパワーを与えてるのだろうし

その役目を真剣果たしてメンバーは本当に頑張っていて、めちゃめちゃすごいんですよ ほんとに

それはわかってるんだけど

まぁわたしがどんどん変わっていく中で

ずっと変わらないパフォーマンスをしているももクロを見ているのがしんどくなったんですよね

この点に目を瞑る限り、ももクロ永遠なんかあり得ないし

それを体感しながら応援するなんて残酷なことできないなあと

おもったんですよね

そしたら有安があんなこというから

勝手にあーと思っちゃった

こんなの全部わたし気持ち問題しかないし

彼女らはそんなこと歯牙にもかけてないのかもですが

とりとめなくなってしまった

ももかにはこれからもずっとずっと楽しい人生送ってほしいです

(疑似恋愛か否かのくだりはちょっと図式的な見方をしすぎてすみません、疑似恋愛してないけどAKBとかも好きです)

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