「アニサマ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アニサマとは

2019-04-08

anond:20190408152438

けもフレ2のメインテーマは「おうち探し」だと思ってました。

おうち探しの結論が「大好きなフレンズと一緒のここがおうち」であるなら、「人間フレンズにひどいことした」は、避けて通れないかと。

イルカアシカは芸のネタを与えてあげる、イエイヌは(他人ではなく)飼い主が戻ってくるのを待たせる、リョコウバトには「ひとりじゃないみんなが仲間」ということを教える

元々の話は、人間動物ねじ曲げてしまたことの悲劇、罪悪感、グロテスクサが表現されてるか、でしたよね。それらは一つの責任の取り方かもしれませんが、そうしたニュアンスは、存在しないかと。リョコウバトの場合、「君の家族は全員死んだけど他にも仲間はいるよ。殺したの俺の仲間だけど」というのが「責任」かと言われると、ちょっと。もちろん、絶滅動物に対して人間が償うべきなのか、どう償うのかは、大きなテーマであり、けもフレ2内の1エピソードとして処理するのは限りなく無理です。しかし、だったら最初からリョコウバトを出さなければ良いかと思うわけです。そのあたりが深く考えてないという話です。

余談ですが「おうち探し」がテーマで、「仲間と一緒のここがおうちだった」に落とすためには、通常、「おうちは見つかったが、その上で、仲間と一緒にいることを選ぶ」というプロットします。そうしたほうが「自分意志で選んだ」感が出るからです。「おうち」が見付かったけど、廃墟だったとか、「おうち」側から同胞と認められなかったとかでショックを受けて、その後、決心するとかが基本パターンですね。そこが全くないので響かないんですよね。

イエイヌ不憫感のある結末でしたが、あそこでキュルルちゃんが代わりの飼い主になってしまえば、視聴者は「ああ犬を捨てても誰かが拾えばいいんだ」と受け取ってしまいかねない、飼うことの責任を結果の悲しさを見せることで匂わせた、そういう意図だったのではと思います

キュルルが、イエイヌ孤独、寂しさを理解しつつも、「飼い主の責任」のために去って行く、と、取れる描写があればよかったですね。また飼い主の責任の話を強調するなら、イエイヌが「ヒトなら誰でもよい」と言ってしまってるのがダメでしょう。イヌは「ヒトなら誰でもよい」生き物ではないわけで、そっちのほうが誤解が大きいし、「イヌは人なら誰でもいいんだから、他の人に、あげればいいじゃん」という無責任に繋がりかねません。

私なら、最初イエイヌが、キュルルを、去って行った飼い主と完全に誤解している。キュルルや他のフレンズの助けで、イエイヌが元の飼い主のことをきちんと思い出す。その時、元の飼い主がイエイヌと別れた時に、安易に捨てたわけではなかったことがわかる。キュルルはイエイヌの寂しさを受け止めつつも、今の自分に出来ることはないので、別れる。一人のイエイヌの家に、他のフレンズが遊びに来る、などとします。

野生解放を明言しないの目的が引っかからないようにするため。

何歳くらいを対象に考えてるのかわかりませんが、「ヒーローがなんか技名叫んでパワーアップ」は、戦隊ものでもプリキュアでもアンパンマンでもあるので、そうそう引っかからないと思います

サーバルは対ビースト戦でも野生解放を使っているので、視聴者最終話のシーンでは引っかからないだろう、と考えたのでしょう。

あの時、サーバルの目が光ると、ビーストも同じように目が光るカットがあるので、「同じ系統のパワー」に見えるんですよね。一期の野生解放と同じものか、ちょっと混乱する。

内面世界の外への進出、この観点で二作品の差を論評するのはいささか無理があるのではないでしょうか。

念のために確認しますが、私の意見は「内面世界の外への進出自体は、多くの作品共通する、いわゆる「盛り上がる」部分です。ただ、その進出の仕方に、世界現実の仕組みに矛盾しない理屈がある場合と、理屈なしでイメージが直結する場合がある。ケムリクサは前者で、けもフレ2は、後者のように見えるという話です。

けもフレ1にくらべてもケムリクサは、伏線-回収のプロセスがかなり表面に出ており、しかも草や姉妹の周りで深く・複雑に織り込まれています。流し見していると、在りし日の姉達の思い出や、草の種類など、設定開示が多すぎて雑音が多い視聴感になると思うのですが、すべてに筋を通すべく没頭してみれば、極めて大きいS/N比を持っていることが判る。

通常、作品における伏線・回収は、プロット重要なメインの部分についてやるものだと思います。一つの作品で、画面に映ったこと全部に完璧説明をつけようとすると、かえって面白くなくなるので。それを理解した上で「すべてに筋を通すべく没頭」するのは一つの楽しみ方ですが、作品単体にそれを要求する必要はない。わからないことがあることを含めて楽しめば良いかと。もちろん、楽しめないほど大きな矛盾があれば別ですが、私はそれは感じませんでした。

他方けもフレ2では、けもフレ1の設定との整合意識しなくてはならなくて、キャラクターかぶらないようにしなければならない。ヘラジカプロングホーンは性格はごくごく微妙に違っています舞台装置の融通がケムリクサほどには効かない。遅いジャパリトラクターと海の二人のスピードの差、ホテル位置時代を重ねた末のキャラクター同士の関係性の変化。そういうことで破綻がないようにしなければならなかったわけです。

続編作品のほうが様々な制約があり、オリジナル新作ほど融通が利かないのはその通りだと思います現場の方々は整合性を取ろうとしたのだと思いますけもフレ2で、派手でない部分で、筋、整合性を通してる部分があるのも、もちろんだと思います

その上で、重要な部分で、フウチョウが出てきたりするあたりはファンタジーであるなと。「記憶ケムリクサが不自然に発動したこと」にご都合性がないとは言いませんが、「幻想だか現実だかもよくわからないフウチョウコンビが、どこにでも現れて説教する」は、後者のほうがファンタジー度が高いでしょう。

キュルルちゃん出自も明示的には解決されませんでしたが、一話中心にためつすがめつしてよく見直すと推測の材料が仕込んであり、最終話Cパートですべてが繋がるわけです。

肩すかしなのは、キュルルちゃん出自と、最終話に至るドラマキャラ動機等が、特に関連しなかったからです。キュルルちゃんがキュルルちゃん本人のフレンズで、疑似不老不死だったことを眼目とするなら、それが何かと絡む必要がありますベタなのは、それによってセルリアンを倒す助けになるとかですね。そうでなくても構いませんが、そういうのが必要です。けもフレ1で、かばちゃんミライフレンズ化だったというのは、「セルリアンに食べられたかばんちゃんが復活した理由」というドラマと結びついてるから意味があるわけです。

ワカバ場合ワカバリン関係性、ケムリクサの赤い霧の世界がなぜ生まれたか姉妹達とはなんだったのか、という、キャラ動機起源世界の成り立ちが解かれて、それが最終決戦の盛り上がりに繋がるところに意味があるわけです。ワカバが、宇宙人なのか、天使なのかの細部は、想像に任せるで良いのです。

牽強付会ですよ。囲まれた敵に立ち向かう描写は自ずとあのようなカットか、あるいは上空から俯瞰のような見せ方になると思います。まさに悪意をもって粗をさがそう、好意的にすべてを伏線ととろう、そのような態度の差が、けもフレ2とケムリクサの評価を分けた一因なのでは。

合理性があろうがあるまいが、1と2の共通するクライマックス部分で、似た構図の印象的なカットを出して、共通性を感じないわけがないです。そこは制作者は気づくべきです。

それを仰るなら、けもフレ2も優しい世界になるでしょう。センちゃんアルマーさんもペパプに暴行を働いたりキュルルちゃん誘拐したことはあったけど、基本的には裏表はなく素直で親切心が高く、イエイヌに貢献できたことを「善いことをしたね」と振り返る。ただその在り方がひたすらにストレートなので、視聴者視点では行動が横暴に見える。けもフレ2のジャングルメンバーは互いに本気で諍いしていますが、キュルルちゃんの仲立ちもあってか最終話ではツンデレ仲良し感を醸し出しています。”キャラ基本的な優しさ”や裏表のなさを実現するのは、恐れながら申し上げますが、難しくないでしょう。人数を絞ればキャラも立たせやすいのでは。そのうえで悪役を自意識のないモンスターにしてしまえばよいわけです。その程度で「優しい世界」とみなせるならそれこそ監督なんて誰でも良くてもできるでしょう。たつき監督が立ち上げた「優しい世界概念スピリットは、けもフレ2にもケムリクサにも息づいていますが、しかし全く道半ばだと思いますけもフレ1でも博士サーバル図書館来館時に背後から頭に蹴りを加えていますし(フクロウ能力表現としても蹴るまでは不要だった)、アニサマコラボ動画では大量のフレンズ酷使して、かばちゃんを、りょうり要員として使役しています視聴者全面的エンパワメントするというか、癒やしとしての芸術表現はここからもっと発展していくべきでしょう。監督名に自動的にくっついてくるラベルにしておくのはもったいない

視聴者視点では行動が横暴に見える」のであれば、それは「優しい世界」「癒やしとしての芸術表現」として失敗してるのではないかと思います

そして「”キャラ基本的な優しさ”や裏表のなさを実現するのは、恐れながら申し上げますが、難しくないでしょう。人数を絞ればキャラも立たせやすいのでは。そのうえで悪役を自意識のないモンスターにしてしま」うこと自体簡単かもしれませんが、その結果、出来上がった作品面白くなるか、評価されるかというと、それはまた別問題ですよね。「優しい世界」というのは、面白かった作品への誉め言葉として使われているように思えます

一般的エンタメ作劇論では低評価するしかない、というのは、納得できました。しかし不備があるというならそれを示していただけませんか。広義の悪意について考えたのですが「対抗心さえ悪意」のように考えると、あらゆる創作に悪意は入り込みます問題なのは「悪意が前に出すぎてて、作品として楽しみづらい」ことですよね。作品問題なのか・楽しめない理由が俺たち視聴者にあるか、判別するためには議論を重ねるしかないと思うのです(追記とはいえ、やり取りも長くなったので先は後進に託すとしましょうか?)。

不備について、いくつかは、これまでにも書いたと思います。この記事だと、イエイヌ周りとか、キュルルちゃんの「おうち」「正体」周りですね。

細かな不備はさておき、大きく重要なのは、おっしゃっていた「視聴者視点では行動が横暴に見える。」という点が、印象に残る点だと思います。作り手の意図として「視聴者に対して、キュルルを横暴に見せたい」と思っていたわけではないでしょう。だとするのなら、意図に対して演出脚本が失敗しているわけです。

初見ではわからいかもしれないが、よく考えるとわかる」部分があるのは作品に深みを増しますが、それは細部にやる話で、ドラマとして盛り上がる重要ポイントで誤解を与えてはいけない、というのが普通の作劇かと。

anond:20190408014023

広い意味調和し、繋がる必要はあります。さもないと単に、とっちらかった話になってしまます

けもフレ2の場合、キュルルが「みんなのことが~大好きなんだー!」と叫び、これが多分メインテーマなわけで、だとすると、「リョコウバトを絶滅させ、イルカアシカにショーをさせ、イエイヌ人間なしには生きられなくした人間の業」はメインテーマと真っ向からぶつかるアンチテーゼなわけで、その業とどう向かい合うかは、避けて通れない話でしょう。軽く触れるだけで終わらせるのは構成的に不備があります

けもフレ2のメインテーマは「おうち探し」だと思ってました。そうだとするとヒトの業はアンチテーゼとしては機能しないです。ただ、テーマについて、議論を受けて改めて考えなおしてみたのですが、それぞれ責任の取り方を示唆する決着にはなってたと思いますイルカアシカは芸のネタを与えてあげる、イエイヌは(他人ではなく)飼い主が戻ってくるのを待たせる、リョコウバトには「ひとりじゃないみんなが仲間」ということを教える。イエイヌ不憫感のある結末でしたが、あそこでキュルルちゃんが代わりの飼い主になってしまえば、視聴者は「ああ犬を捨てても誰かが拾えばいいんだ」と受け取ってしまいかねない、飼うことの責任を結果の悲しさを見せることで匂わせた、そういう意図だったのではと思います木村監督仕事受けたあとインタビューで「娯楽なので、ぶっちゃけ監督なんて誰でもいいんですよ」とお話したそうです。この言葉謙遜、およびプロとしての矜持だった、道具に徹するという意志の現れだったのでしょうが騒動で傷ついていたファンには「たつき監督への侮辱か」と受け取られてしまったようで、残念なことです。作劇のプロとしての基準がどのようなものか存じませんが、一般的エンタメ方法論の尺度では、(見得を切った割には)十分な水準に達していなかったということでしょうか。俺としてはとっちらかっているとまでは思えなかったです。

「野生解放と言わずに野生解放で急に強くなる」は、わかりやすさ優先ではなく、むしろ、わかりにくくなっています

野生解放を明言しないの目的が引っかからないようにするため。性格自己申告の目的がわかりやすくするため、と申しました。サーバルは対ビースト戦でも野生解放を使っているので、視聴者最終話のシーンでは引っかからないだろう、と考えたのでしょう。むしろ俺は貴方レベルでそれを見落としたことに驚いています。すくなくとも演出の目論見は失敗したと言っていいでしょうね。

ミドリケムリクサ自体回復できるのに、なぜ、赤を回復してしまわないか、は、複数の葉を重ねて作られた赤を「治す」ことで、元に戻してるのかもしれません。

いただいた他の論はあまり説得力を感じませんでしたが、この解釈は的を射ていると思います考察によって筋を通すことができる、それに耐えられる作品になっている。そういう信頼がたつき監督にはあり、木村監督には無かったのでしょう。見返しておられるとのことで詳しくは控えますが、あらゆるポイント伏線と回収があります。りんが記憶の草を触られて居心地悪くしているシーンは流し見るとなんかエッチ雰囲気に見えてしまますが、きちんと意味のある描写です。内面世界の外への進出、この観点で二作品の差を論評するのはいささか無理があるのではないでしょうか。俺はけもフレ2もSFアドベンチャーとして設定を考察していますしかし先に触れてらっしゃいますが、全体的な伏線-回収のスタイルには2つの作品は確かに大きく異なっています

「さぁとっとと野生解放するのです」… かの名言を忘れているとは。おっしゃる通りで返す言葉もないです。やれやれ咀嚼が足りてないですね。噛めば噛むほど味が出る、これがたつき監督けもフレ1以後の作品凄さでした。個人的には、けもフレ2もそのスピリットを色濃く受け継いでいるように思えます

ただケムリクサという作品は、全体を通して様々な伏線があり、矛盾意味不明に思えた描写が「なるほど、こういうことだったのか!」と思う瞬間が何度もありました。だからこそ、矛盾と思える部分についても「もしかして、これはこうなのでは」と考えたくなりますけもフレ2は、そういう作品ではないので、

これには異を唱えておきますけもフレ1にくらべてもケムリクサは、伏線-回収のプロセスがかなり表面に出ており、しかも草や姉妹の周りで深く・複雑に織り込まれています。流し見していると、在りし日の姉達の思い出や、草の種類など、設定開示が多すぎて雑音が多い視聴感になると思うのですが、すべてに筋を通すべく没頭してみれば、極めて大きいS/N比を持っていることが判る。他方けもフレ2では、けもフレ1の設定との整合意識しなくてはならなくて、キャラクターかぶらないようにしなければならない。ヘラジカプロングホーンは性格はごくごく微妙に違っています舞台装置の融通がケムリクサほどには効かない。遅いジャパリトラクターと海の二人のスピードの差、ホテル位置時代を重ねた末のキャラクター同士の関係性の変化。そういうことで破綻がないようにしなければならなかったわけです。ボスウォッチでキュルルちゃんを探すことができてしまうと、けもフレ1で海に落ちたボスラッキービーストは探せなかったのと矛盾が出る。伏線だけでなく視聴者の印象にも配慮しなくてはならない。最終話唐突ボートが出てくると、あれ? けもフレ1のかばちゃん出立でバスを使ったのはなぜだよ、というショックを与える可能性があるので、うみのフレンズ回で予め出しておく。”うみのごきげん”はそのタイミングで合わせて出す。パーク内でのボスウォッチの在り方は、けもフレ1では”脳みそソコについてんのか!?”というビックリ要素でしか無かったですが、バスハンドルディスプレイウォッチをかざせというようなGUIがあるところからみて、ウォッチボス形態の一つだったと考えられます。そして引き出しに大量の異型筐体のボスウォッチ。「コレを持っていって」っと手渡す。様々な疑問に筋を通す解釈を俺は見つけることができました。見逃してしまうような設定開示を考察で結ぶことができる、これはたつき監督お家芸だったはずですが、継いだ最初仕事再現できる手腕には舌を巻きます

このようにけもフレ2では設定が矛盾しないように、しかもそれを前面に押し出さず(制作が苦労している感が出ないように)背後で処理している。考察を進めると考える上でヒントになる(あるいは制限になる)情報があちこちにあるわけです。視聴時の情報の引っかからなさが、けもフレ2の優れたポイントです。キュルルちゃん出自も明示的には解決されませんでしたが、一話中心にためつすがめつしてよく見直すと推測の材料が仕込んであり、最終話Cパートですべてが繋がるわけです。キュルルちゃんがキュルルちゃん本人のフレンズなら、コレは擬似的に不老不死を実現していることになる。そうすると、けもフレ1の山頂の戦闘機にも理屈がつけられるような気がしませんか。よくある批判に、キュルルちゃんの正体が最終的には謎じゃないか、というものがありますがそれを言うと、わかばの正体も最終的には謎でした。俺から見ると、どちらも読み解くのが… とても楽しい貴方ほどのレベル視聴者にこの作品メルヘン扱いされているのは、勿体無いことこのうえないです。”義憤”や”同調圧力”などがそうさせてるとしたら… ううむ、最初の諍いのとき制作プライドを曲げてでも頭を下げて、互いに許し合うべきだった。残念です。

あのシーン(引用者注けもフレ1の全員集合シーン)を、フレンズセルリアンで再現した、けもフレ2は本当に何をしたかったのだろう……。

牽強付会ですよ。囲まれた敵に立ち向かう描写は自ずとあのようなカットか、あるいは上空から俯瞰のような見せ方になると思います。まさに悪意をもって粗をさがそう、好意的にすべてを伏線ととろう、そのような態度の差が、けもフレ2とケムリクサの評価を分けた一因なのでは。

「優しい世界」と呼ぶかは意見が分かれるかもしれません。ただ、ここで書いたようにキャラ基本的な優しさ、裏表のなさなど、けもフレ1とも共通してる作家性があり、だからこそ、全体として、けもフレファンの人にも人気が出た、くらいは言えると思います

それを仰るなら、けもフレ2も優しい世界になるでしょう。センちゃんアルマーさんもペパプに暴行を働いたりキュルルちゃん誘拐したことはあったけど、基本的には裏表はなく素直で親切心が高く、イエイヌに貢献できたことを「善いことをしたね」と振り返る。ただその在り方がひたすらにストレートなので、視聴者視点では行動が横暴に見える。けもフレ2のジャングルメンバーは互いに本気で諍いしていますが、キュルルちゃんの仲立ちもあってか最終話ではツンデレ仲良し感を醸し出しています。”キャラ基本的な優しさ”や裏表のなさを実現するのは、恐れながら申し上げますが、難しくないでしょう。人数を絞ればキャラも立たせやすいのでは。そのうえで悪役を自意識のないモンスターにしてしまえばよいわけです。その程度で「優しい世界」とみなせるならそれこそ監督なんて誰でも良くてもできるでしょう。たつき監督が立ち上げた「優しい世界概念スピリットは、けもフレ2にもケムリクサにも息づいていますが、しかし全く道半ばだと思いますけもフレ1でも博士サーバル図書館来館時に背後から頭に蹴りを加えていますし(フクロウ能力表現としても蹴るまでは不要だった)、アニサマコラボ動画では大量のフレンズ酷使して、かばちゃんを、りょうり要員として使役しています視聴者全面的エンパワメントするというか、癒やしとしての芸術表現はここからもっと発展していくべきでしょう。監督名に自動的にくっついてくるラベルにしておくのはもったいない

その上で、けもフレ2の設定や伏線に不備がない、とまでは私は言えません。

一般的エンタメ作劇論では低評価するしかない、というのは、納得できました。しかし不備があるというならそれを示していただけませんか。広義の悪意について考えたのですが「対抗心さえ悪意」のように考えると、あらゆる創作に悪意は入り込みます問題なのは「悪意が前に出すぎてて、作品として楽しみづらい」ことですよね。作品問題なのか・楽しめない理由が俺たち視聴者にあるか、判別するためには議論を重ねるしかないと思うのです(追記とはいえ、やり取りも長くなったので先は後進に託すとしましょうか?)。

2019-03-10

WUGありがとうとごめんなさいを伝えたい

3/8、SSAWUGファイナルライブがあった。

恥ずかしながら、泣いてしまった。

3/9、開封できずにいたBEST MEMORIALを開封した。

それを開封するとWUGが終わってしまうと思って開封できていなかった。

CDPCに取り込み、MVBD再生しながら今までのことを考えると涙がまた溢れてきた。

CDを買ったのは6枚くらい。殆どレンタルで済ませてしまった。

単独ライブに参加したのは最後の1回だけ。もっと参加すれば良かった。そんな後悔だけが残る。

そんな自分気持ちにけりを付けるために綴っていきます

いろいろぐちゃぐちゃでも気にしないで!

WUGを知ったのは劇場版の7人のアイドルからだった。

友人Aに誘われて(経緯はあんま覚えてない)公開初日に見に行った。

そこで片山美波ちゃんがすごい好きになった。

チアガレ!の"ただ怯えすぐ背を向けた"の部分、

そこのかっこよさと可愛さ、そこに惚れたんだと思う。

劇場限定アニメBDに惹かれ、田中美海さんのサイン付きを頼んだ。

アニメでは、極上スマイルでおおっ!と思った。

自分の好みにバッチリとハマった。

調べてみると、作曲者アイカツで知った田中秀和

WUGの曲が大好きになったのはここからだと思う。

アニメOPEDを購入した。

CDに付いてきたイベントへの応募番号。少し迷ったが応募することにした。

見事当選し、イベントに参加できる運びとなった。

キャンペーンで、お渡し会に参加することができた。

お渡し会で会ったのは、田中美海さんと高木美佑さん。

彼女たちに実際に会ったのはそこが最初だった。

僕は、彼女たちにイベントに参加する、応援していると伝えた。

ありがとう、待ってるといった言葉を受け、ライブへの思いは高まっていた。

あれは忘れもしない2014年4月26日のこと。

イベントへの思いが高まっていたこともあり、友人B宅に泊まって東京へ前のリすることにした。

イベントの前日は特に用事もなかったこともあって、幕張メッセで開かれていたニコニコ超会議に行くことにした。

そこから友人宅へ行く際、少し腹痛を感じた。後々考えれば、この時から予兆はあったのだろう。

その日の夜、体調に不安を感じた僕は早めに休むことにしたが、収まらない腹痛、どんどん湧き上がる気持ち悪さ。

熱を測ると39度を超えており、スマホを使い必死で熱を下げる方法を調べていた。

2014年4月27日イベント当日。

体調は更に悪くなっており、熱は全く下がらなかった。僕はイベントへの参加を諦めざるを得なかった。

僕は約束を守れなかったという思いでいっぱいだった。

ここからWUGに対して後ろめたさみたいなものを感じるようになった。

この時泊まりに来て高熱を出すという本当に何をしに来たかからない僕を手厚く看病してくれた友人Bにはとても感謝している。

夜も遅くに買った来てくれた冷えピタポカリスエット病院まで連れて行ってくれたこと。布団を汗で汚してしまっても文句も言わなかったこと。

感謝してもしきれない。

しかし、友人Cが誘ってくれたアニサマ2014において、彼女達のライブを見ることができた。

僕としてはリベンジのような思いで参戦したアニサマ2014。

トラブルがありつつも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた彼女たち。

その光景に僕は胸を打たれた。

次に彼女達のライブを見たのはたまたま行っていたワンフェス2015Sであった。

そこで聞いた少女交響曲。これがまたハマった。

新作の映画をやることを知ったのはここだった。

今度は1作目の映画を見た友人Aを誘い、前編後編を映画館に見に行った。

少女交響曲Beyond the Bottom。共にカッコイイ曲で自分の好みにバッチリだった。

しかし、その後単独ライブに行く機会は無かった。タイミングが合わなかったと言えば言い訳になると思う。

そして2018年6月15日解散の発表。

解散までに単独ライブに行かなきゃなという漠然とした思いだけがあった。

2018年12月。もう残り回数も少ない。そんなとき、部屋の掃除をしていると行けなかった単独イベントチケットを見つけた。

そのとき地元愛知WUG単独ライブが初めて開催されるのを知った。

これは行かなければならないと思ったが、時すでに遅し。友人と相談している間にチケット完売していた。

悔しさが募る。せめて最後に1回くらいはと思っていたのに。

その後発表されたSSAでの解散ライブ。すぐに応募した。

チケットを取ることができたわけだが、最後単独ライブだけ参加していいのだろうか。そんな後ろめたさがあった。

そして2019年3月8日ファイナルライブ当日。

とてもよかった。それと同時にもっとイベントに参加するべきだったと後悔した。

不安を吹き飛ばす13000人の動員。彼女達のライブにはそれ以上の力を感じた。

こんなに多くの人に愛されていたんだな。

翌朝、ホテル土曜日フライトを聞きながら帰宅の準備をしているとまた涙があふれてきた。

もっともっと彼女たちを知るべきだった。

もっと彼女たちを伝えてあげたかった。

あの時こうしていれば。後悔が胸の中でずっとぐるぐるしていた。

Wake Up, Girls!のみなさん。お疲れ様でした。

単独イベントに参加できずごめんなさい。

ライブほとんど参加できずごめんなさい。

ラストライブは最高でした。素晴らしい歌とダンスありがとうございました。

今まで彼女たちを支えてくださったワグナーのみなさん。ありがとうございます

あなた達の応援彼女たちがここまで頑張れてきた原動力だったと思います

作曲に携わった皆さん。素晴らしい曲をありがとうございました。

これから自分にできることは少ない。

でも、こんなグループがあったんだよって多くの人に知ってもらいたい。

身近な人から伝えられればと思う。

この行けなかったチケット大事に保管しておこうと思う。

https://i.imgur.com/JgV5qf9.jpg

今度、宮城に行ってみようかな。

2018-11-03

藍井エイルってどんな後ろ盾があるの?

メンヘラで突然活動休止したと思ったら意外に早く復活してすぐMステ

全部似たような曲と歌い方で全く魅力がわからない

アニサマとかアニソン系のフェスにまた出張ってくるんだろうなー

2018-08-28

anond:20180827111655

開催数日前にぴあから当日引換券の案内メールが届いてて

アニサマって人気なくなったの?って思った。

そろそろ男性向け女性向けで日にち分けるとかしないと

中途半端で高いチケット買うには躊躇するコンテンツになる気がする。

[]2018年8月27日月曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
008210350126.235.5
01273076113.949
02132015155.0141
03166220388.856
047811329145.243.5
05182899161.175
0642394593.961.5
0740311277.841
08547414137.340
0911312778113.158
109412559133.654
1116217325106.944.5
1283709885.541
13104907787.341
141191000784.154
1582740090.244.5
16839550115.140
1711111695105.446
189110150111.542
1976678389.334.5
20126978777.748
219913823139.643
22106905485.439
23101948493.945
1日1920206930107.845

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(237), 自分(140), 男(85), 話(81), 今(76), 増田(74), 痴漢(64), 前(64), 女(63), 女性(60), 問題(57), 人間(55), 好き(53), 差別(50), 普通(50), 感じ(47), 必要(46), 手(46), ー(45), 仕事(41), 日本(40), 関係(40), 男性(38), 気(38), 場合(37), 気持ち(37), しない(36), 意味(35), 存在(35), 結婚(34), 相手(33), 印象(33), 子供(33), 最近(32), 他(32), 電車(31), あと(31), 行動(31), 時間(30), 顔(30), 女性専用車両(30), 一番(29), バカ(29), 絶対(29), 社会(29), 嫌(29), 言葉(29), 頭(29), 昔(28), 体(28), パンティー(28), 今日(28), レベル(27), 最初(27), 結局(27), 金(27), 世界(25), 剃毛(25), 何度(25), 馬鹿(25), 理由(25), 他人(25), これだけ(25), タトゥー(24), 理解(24), たま(24), 無理(23), 目(23), ホモ(23), アピール(23), しよう(22), 完全(22), 全員(22), オタク(22), 欧米(22), 生活(22), 元増田(21), レズ(21), 嫌い(21), 主張(21), 大学(20), 扱い(20), じゃなくて(20), 仕方(20), 興味(20), イコール(20), 正直(20), セクシー(20), おっさん(20), 不潔(20), 陰毛(19), ゴミ(19), 日本人(19), ボボボーボ・ボーボボ(19), 諸国(19), 全て(19), 友達(19), 野蛮人(19), 刺青(19), 毎日(19), 簡単(19), 内容(19), 楽(19), 手入れ(19), さくらももこ(19), カット(19)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

増田(74), 日本(40), 女性専用車両(30), 剃毛(25), 何度(25), タトゥー(24), 欧米(22), レズ(21), 元増田(21), じゃなくて(20), ボボボーボ・ボーボボ(19), 野蛮人(19), さくらももこ(19), はてなー(18), 可能性(17), 被害者(16), 犯罪者(15), 東京(15), ブコメ(14), 男性専用車両(14), ブクマ(14), ようじょ(14), いない(13), …。(11), 優先席(11), LGBT(11), 24時間テレビ(10), エンジョイ勢(10), なのか(9), 24時間(9), にも(9), ブログ(9), AI(8), 発達障害(8), マジで(8), 漫画家(8), な!(8), hatena(8), なんの(8), ストロングゼロ(8), OK(8), スマホ(8), アメリカ(8), Twitter(8), 毎日(8), カス(7), クソリプ(7), 事実上(7), 外国人(7), 1日(7), twitter(7), 満員電車(7), なんだろう(7), リアル(7), 精神的(7), ???(7), 1時間(7), キレ(7), A(7), 男性差別(7), PC(6), 健常者(6), 好きな人(6), 平成(6), アプリ(6), トラバ(6), イケメン(6), 一年(6), SNS(6), 下方婚(6), ツイッター(6), プレイ(6), 繊細チンピラ(6), VR(6), 障害者(6), AV(5), togetter(5), IT(5), ガチ(5), ブクマカ(5), 差別主義(5), ニート(5), E(5), 被害妄想(5), フェミ(5), ちびまる子ちゃん(5), あいつら(5), 10年(5), いいんじゃない(5), 価値観(5), アファーマティブアクション(5), キモオタ(5), P(5), ヤバい(5), アスペ(5), 痴漢冤罪(5), 1年(5), 分からん(5), 8%(5), 5%(5), アイコン(5), 82%(5), マウンティング(5), ツイート(5), s(5), NG(5), B(5), どんだけ(5)

投稿警察もどき日中に再投稿された本文の先頭20文字 ()内の数字投稿された回数

うんち (33), パンティー (14), 何度も言いますが男も剃毛しましょう。(7), 何度も言いますが男も剃毛しましょう。(6), そうだね。うんちだね。💩 (5), 死ね (3), (2), 何度も言いますが男も剃毛しましょう。(2), こっからは 「とりあえずクソリプで殴(2), こっからは 「とりあえずクソリプで殴(2)

頻出トラックバック先(簡易)

増田って荒らし居ないよな /20180826212933(14), ■どなたか、私と結婚して1年くらいで離婚してくれませんか /20180826191346(11), ■はてな世間馬鹿ばかりと知る /20180827154212(11), ■はてなーって読書好きの割には知性があんま感じられないよね /20180827123835(11), ■エンジョイ勢って勝ちを放棄してもエンジョイできるの? /20180827110913(10), ■エロゲ初音ミク現実女性代替にはならなかったわけだし、VtuberVRなんかに期待させるのはやめろ /20180826214119(9), ■私立大学経常収支差額比率について /20180827172131(7), ■ /20180827165327(7), ■強い知り合いランク /20180827135546(7), ■ /20180827112951(7), (タイトル不明) /20180827092945(7), ■昔なくて今はある家電で無くなったら困るもの /20180827191524(7), ■文系学問解説サイトって無いの? /20180826220500(6), ■痴漢通勤ルートが同じなんだけど /20180827084029(6), ■今日ちんちんの事を考えてる /20180827110859(6), ■高田馬場 /20180827205519(6), ■ /20180827075549(6), ■女性専用車両賛成派はバカ /20180827100849(6), ■偽善者反吐が出る /20180827202104(6), ■ため息ついただけで、知らないヤツから「ため息ついたらダメ幸せ逃げるよ!」とか言われる社会ってクソだよね? /20180827072824(5), ■悪いことしたら「差別されて当然」なのか /20180827152803(5), ■ /20180827221605(5), ■アニサマ初参加から夜明けてやっぱり思ったこと /20180827111655(5), ■本人の名誉のため匿名とする /20180827132412(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5548669(3161)

2018-08-27

anond:20180827111655

そういえばなんでアニサマって開始前の曲がQueenU2なの?

アニソンじゃだめなの?

アニサマ

5年くらい連続で参加してたけど今年は都合で行けなくて断念した。

アニサマセトリみて、ああ楽しそうだな、いいなって思っていた。ペンライトが光るあの空間ほんと綺麗だよね。色んなアーティストさんがいろんな曲歌って。知らなかった人もいて、こんないい曲があるんだ!って出会いの場になって、参加する事に知ってるアーティストさんが増えていった。

最近アニソンシンガーというか声優さん多めな感じはあるけれどみんな素晴らしい。ほんとたのしい。

ただ、気になったタグがあった。トイレ部ですって。なにそれ?私はその方のとびきりファンで好きです!とかはないけど失礼だと思いませんか。あなたの好きなアーティストがそういったタグ活用されたら怒るんだよね?そうだよね?例として出したいくらいだけどアーティストさんたちは悪くないので出しません。民度がクソすぎて本当に悲しい。

興味が無いアーティストがいるのはしょうがないと思うしそんなの人それぞれの好みだし。興味が無い人のところでトイレに行こうが勝手だけどわざわざ名前をつけてタグ作る必要はあるんですか?アニサマトイレ部じゃだめだったんですか?情報共有は大事だよ早く行かないともしかしたらお目当てのアーティストさん始まっちゃうかもしれないしね?でもあなたトイレ休憩にしたアーティストさんを応援している人がいることを忘れないでほしい。

来年はそんなことありませんように。

アニサマ初参加から夜明けてやっぱり思ったこ

アニサマって言うほどアニソンフェスじゃなくない?

年にいくつものアニメ放送されて新曲が生まれてるのに

妙に古いアニメの凄い微妙なところをあえて選んできてるのかな、みたいなところがあったし

アニメじゃなくて声優個人曲やゲームの曲もあったり

あと8年間もミルキィホームズが出続けてたっていうけどそれもおかしくない?

それもあってアニソン祭りというより一部のアニソンが好きな俺たちの祭りって感じであまり楽しめなかった

過去3年間くらいのアニソンだけあつめたアニソンフェスとかどこかやってくれないか

 

追記

ブクマを見て思ったんですが俺もうすぐ40代おっさんです。

あと「妙に古いアニメの凄い微妙なところ」は推敲してて間違えました

「妙に古いアニメとか最近アニメでも凄い微妙なところ」でした

アニサマシークレット

3日目のTrysailの3人のソロは2日目にやったらよかったんじゃない???

Trysailの3人のファンの方には失礼だけどシークレットにも格というものがあるだろ???

2018-08-26

初めてアニサマに行ってきた

「やっぱアニソンは最高!」みたいなノリだったけど正直アニソン普通の曲の違いがわからないままライブが終わった。

そういえば今年アニサマ行かなかったな

学生の頃から毎年ずっと行ってたから…何年ぶりに行かなかったことになるのかな

歳取ったなぁ

2018-08-25

アニサマという地獄

アニメロサマーライブ地獄だ。

どれぐらい地獄かと言うと、ライブ中に隣の人間はちみつを被ったり、ゴキブリをばらまきだしたり。

運営があまりにもマナーが悪すぎるから黒人格闘技路線ガードマンを雇ったり、レギュレーションめっちゃ厳しくしたりして、取締に本腰を入れ始めた。

しかった。

そしたらこんどは、演者が「禁止行為すごいよね」とか言い出した。

まず演者から徹底してくれよ。

コミケで言うなら、重鎮スタッフが「徹夜組すごい」とか言い出したようなもんだ。

めちゃくちゃだこれは。

2018-08-24

アニサマの厄介撲滅は果たしてうまくいくか?

アニメロサマーライブといえば、知る人ぞ知る、厄介のたまり場。

あらゆるコンテンツの人気あるアニソンを集めたお祭りだけど、「各コンテンツから追い出された最悪のマナーを守れない動物たちが集まる」とか言われてるぐらいに治安が悪い。

ライブ中に酒飲んで暴れるわ、興奮して座席破壊するわ、頭からはちみつかぶってイキるわ、ゴキブリをばらまいて逮捕されるわ、興奮して殴り合うわ。

正直に行って、好きなアーティストがでてても、金もらっても行きたくない現場である

ロックな兄ちゃんが暴れてるならまだしも、オタクが暴れてるのが悲しい。

面倒事に巻き込まれてもなんだし、となりのオタクが奇声を上げて頭からはちみつ被ったりゴキブリばらまいたりしだしたら、なんのために行ったのかわからない。

知り合いの女子も「アニサマだけは怖い」と敬遠しがち。

そのアニサマが、「ヲタ芸禁止、咲クラ、家虎、手をぐるぐるするの禁止。やったやつは身分証明書提示のうえ退場させる」と、かなり強固な厄介撲滅レギュを今回出してきた。

うまくいくかなあ。赤信号皆で渡れば怖くない、で取り締り可能数を厄介の数が超えるんじゃないかなあと思う。

しかし、治安が良くなったら行ってみたいので運営がんばれ。

2018-08-23

面白い記事があったので紹介したい

アニサマ”けやきひろば”を全力で楽しむ方法 | 音質派のブログ

一言で表すなら「自分に知性があると勘違いしている馬鹿」の記事だ。

偉そうにルールを語りつつ、しかし身勝手解釈を行い、そして多分…ルールを守らずに暴れるだろうな。

2018-02-13

上坂すみれってなんで人気なの?

ゆるく声オタ。アンチというわけではない。数多くいる声優のうちの一人だという認識

でも、もしかしたらアンチと感じてしまうかもしれないので先に謝っておきます不快にさせたらすいません。

もし違うというならば彼女の魅力を具体的に教えて欲しい。




本分の声優として別段声が良いってわけでもなければ唯一性のある声でもないし、一目置けるような演技をしているわけでもなくむしろ個性ロシア語が流暢なのは貴重だけどロシア語を話すキャラ以外もかなり担当されててどういう需要の元キャスティングされているのか。

何も知らない状態アニメを見てED名前を見て「上坂すみれだったのか」と思うぐらい。M・A・Oさんみたいな。

歌手としてソロデビューしてるけど歌は上手いのかなあれは。普通にCD音源で聞いてもアニサマみたいなイベントで聞いてもむしろ下手にも聞こえるけど、どんなディレクションなんだろう?

見た目に関しては各個人の好みによるところが大きいか自分はわからないけど、そういう目抜きにしても声優補正貫通してたまにとてつもなく酷い時あるよね。

やっぱり胸なのか?とも思ったけど声優界で彼女より大きい方は数多くいるし、考えれば考えるほど謎が深まるばかり。

2018-01-31

[][]

アニサマラストシュガーソングとビターステップを全員で合唱とかやってくれねーかなあ。

合唱したらきっと盛り上がると思うんだがなあ。

という妄想を書く場所が思いつかなかったのでここに書く。

2018-01-30

イエッタイガーやるだけで金がかかる

アニサマとかがOAされたりBD発売したりするたびに、音声処理で「イエッタイガー」を消してるのをよく見る。

これにかかっているであろう追加費用、イエッタイガー勢が払ってくれないかな。

2017-11-21

[]アニサマ2017 vol1(NHKBS)

わかったのは

けもふれ

ハルヒ

空色デイズ

プラチナ

だけだった

けもふれはアウトロ?が長すぎたけど会場いたらそうでもなかったんだろうな

春日ダンスメインで歌は口泊だったから残念だった

でもおっさんおたはもりあがったろうな

ながとのキャラソン個人的にそんなに好きでもないからとくにおもわなかった

スクリーン映像はなつかしいと思ったけど

プラチナはなんかしらん若い声優ユニットがうたってたけどそんなにうまくなかったか飛ばし

空色デイズはギたーダブルでやっててうまかった

ほんと最近アニメの曲わかんねーなってのと

グランロデオがもうたにやまきしょうっていわれなくなったんだなってのを強く思った

くりみながでてたからなおさらきみのぞカップルじゃんってのもあったし

きみのぞラジオきいてた人間からするときみのぞのキャラソンで一気にボーカリストとしての才能開花させたイメージで、くりみなとあいますあずさの人だっけか?がすげーうまいうまいいってる印象あったか

2017-09-27

けものフレンズプロジェクト問題とする作品利用とは何か

まずはけものフレンズプロジェクト公式リリースから問題の部分を引用する。

けものフレンズプロジェクト|公式サイト

しかし、アニメーション制作担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。

コレに関してファンの間では最終話公開の一週間後に投稿された12.1話のことや、各種コラボ映像のことかと憶測が飛んだ。

しかし、12.1話については栗田穣崇ドワンゴ執行役員問題ないと取れる発言をしている。

各種日清JRAからの発表があり、「KADOKAWAの窓口を通した」とのことで委員会の中心であるKADOKAWA側も認めていたと思われる。

ウマのフレンズ | Umabi - 今度の休みは、うまびより。

サイトは『けものフレンズ』に関する正規ライセンス窓口である株式会社KADOKAWAを通じて、173月企画段階からけものフレンズプロジェクト』の許諾を得て制作したものです。

同時にこのコメントからは、けものフレンズ関連のコラボ等はKADOKAWAが受付をしているということが読みとれ、

おそらく個々に言及されていないアニサマ映像などでも、商用利用されているもの基本的無問題と思える。

また、夏コミでirodori名義で出された本についても「けものフレンズプロジェクト」の許諾があり、問題はなかったと思われる。

まり大前提として、現時点で商業分野での作品利用や、数々の映像についてはなんら問題はなかったと考えられるのだ。

ならば無償行為……例えばたつき氏によるTwitterへのイラスト投稿問題になった可能性もあるのではないか

自分が関わったオリジナルイラストネットに挙げるくらいは他のアニメ関係者も行っている。

しかけもフレが多くのアニメと違うのは、3DCGアニメーションであり、たつき氏のイラスト3DCGレタッチしたものではないかと考えられることだ。

3DCG3Dモデルを作り、それをアニメーションさせるという手順が基本であり、当然そのモデルには著作権が発生する。

この「モデルを利用する権利」を巡って対立が起きたとは考えられないだろうか。

もう一度委員会リリースを見てみる。

けものフレンズプロジェクト|公式サイト

しかし、アニメーション制作担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。

問題とされているのが作品制作」ではなく作品「利用」であることに注目したい。

映像イラスト制作問題だったのあら、作品利用とはならないのではないか

この作品CGモデルのことであり、それを使ってイラスト制作することを「利用」という言葉で表しているのではないか

推測するとこうだ。

KADOKAWA側(あるいは委員会側)からたつき氏の本編で使用したモデル二次利用について止めてくれというお達しが出る。

ヤオヨロズ側はモデル制作したのが自分であることから二次利用についても権利を主張する。

KADOKAWA側は、モデルについても委員会側の共有の著作物として主張する。飲まなければ2期から外すと行った条件を出す。

ヤオヨロズは権利を手放したくなく、2期から外されることを受け入れる。

この推測は飽くまで推測だが、実際の所3DCGモデルの利用については色々と難しい部分がある。

自分アニメ業界人間なので聞いたことがあるが、過去の別作品で利用したモデル再利用に関してはかなり敏感で、

例えば背景に家のモデルを置きたいけど①から作るには時間が無いなどで過去モデルを使いたいときは、

原型を残さないように改造したりすることになっているらしい。

またヤオヨロズ含め3DCG関連の制作会社普通アニメ製作会社以上の制作費を要求するので、

委員会との関係はあまり良くないとも聞く。(これに関しては普通アニメ制作費が安すぎるのである

繰り返すようにこれは飽くまで推測なので事実全然違うかも知れないし、なんならその可能性のほうが高いが、

3DCGモデル権利問題は今後ますます3D存在感が強まるであろうアニメ業界において重要問題となるだろう。

ましてけもフレのように、CGモデルの絵柄自体独立した価値が生まれているケースでは特に重要だ。

もしこの推測が当たっていたなら、この問題スムーズ解決するかは、今後のアニメ業界での3DCGの普及にも関わってくるかもしれない。

2017-09-14

酒井ミキオスクライドプラネテス歌手)と森口博子パーソナリティやってるあにそんでいずというBS番組があって、それに元プリプリの人が出てた

バンドリを娘がみてるのみてびっくりしたとか言ってた

バンドアニメにするの大変そうだよねどうやってるんだろうとかいってた

教えてあげたかった

番組自体は、酒井ミキオはいいんだけど森口博子がどうも場違い感があってつらい(ゲストきてても毎回自分で歌うパートがあるし)

アニサマとかでレトロソング枠で出るくらいにはいいけど、恒常的に出られるときついな・・・

古いのしか知らん人だし

これまででよかった回は、オーイシマサヨシが出た回とスクライドOPうたってる人がきた回だな

2017-06-21

アニサマレギュレーションに端を発した『コール禁止論争』について

少し時間が経ってしまったが、アニサマレギュレーションに端を発した『コール禁止論争』について持論を書き殴ってみる。

中立立場で書いているつもりだが、中立ゆえに少々過激な内容となってしまっているのでご了承いただきたい。

自己紹介

興味なければ読み飛ばしてください。

私自身はアニソンライブに年15~30回程度参加して10年以上になるアラサー男性である

最近では特定タレントを追いかけるというよりも、作品推しスタンスで参戦する事が多くなっている。

渦中のアニサマについては代々木時代に1回、さいたまスーパーアリーナに箱を移してからはほぼ毎年参加している。

いわゆるオタ芸については遠い昔に嗜んでいたこともあったが、色々あって今では現場で打つことはない。

それゆえに近くでオタ芸を打たれることや過激コールに対しての嫌悪感は他の参加者より小さいほうだと自認している。

この論争における一番の問題点

この件の一番の問題点は、『言葉定義曖昧であること』だと感じている。

人間というのは文章を読んだ際、自分に都合の良いように解釈する動物だと常々思っており、「周囲への迷惑となるコール」だとか「いわゆるオタ芸」なんていう曖昧言葉を使っている限り、全員が納得する形で議論収束することは永遠にありえないと断言できる。

オタ芸」の定義

ネット上でこの件について言及している方の意見に目を通していて気付いた事として、オタ芸に見識のある人の言う「オタ芸」と、オタ芸に疎い人(忌避する人、規制する側の人を含む)の言う「オタ芸」にズレが生じている事が散見される。

(余談だが、「オタ芸」と「ヲタ芸」は異なるものだ!という意見も見かけたが、個人的には表記ブレ範疇かと考える)

例えば、オタ芸の一つに「タイガー」というものがある。(タイガーファイアー…と叫ぶアレとは別物なのであしからず

これは、直立不動で動かずにステージ演者に熱い視線を送る行為のことを指し、虎視眈々と獲物を狙う虎の様相語源としている。

参考⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BF%E8%8A%B8

オタ芸禁止と明示された際に、オタ芸を嗜む人が規制側に対して「タイガー」もしては駄目なのかと質問すると、

「ここで言うオタ芸とはそういう言葉遊びの事ではなく、腕を大きく振りまわす等の迷惑行為の事を指している」という回答が返ってくる可能性が極めて高い。

(誰とは明言しないが、実際にそういう回答をした人を見かけたことがある)

オタ芸忌避する方々もこのような一見不毛と思われる似たようなやり取りを見たことがあるのではないか

ここで私が疑問に思うのは、オタ芸に見識のある人が「タイガーオタ芸」と定義しているのに対して、

オタ芸に疎い側が「タイガーオタ芸ではない」と断定し、あまつさえその認識のまま公のレギュレーションに明言してしまう。

このいい加減さ、傲慢さは何だろうか?

前項にも記したが、人間とは自分に都合の良い解釈をしてしまものである

運営もっとオタ芸勉強しろ!などと言う気は毛頭無いが、せめてこの差を認識し、万人が納得できるような言葉使いを意識して頂きたい。

『周囲への迷惑となるコール』とは何か

自己紹介でも述べたが、私は過激コールに対しての嫌悪感はあまり感じないほうだ。

平たく言ってしまうが、近くでイェッタイガーと叫ばれても全く不快だとは思わない。

(もちろん綺麗にキマっている事が前提だが)

一方で、広く浸透しているが私は不快だと感じるコール存在する。

具体的に一例を上げるのであれば、THE IDOLM@STERAメロの「フワ*4」が有名だろうか。

少なくとも2ndライブぐらいまでは裏打ちで「ッハイ!ッハイ!」だったが、いつの間にか前述の「フワ*4」に変化し、定着していた。

Aメロで「フワ*4」を入れること自体比較的珍しいゆえに型破りの感があり、個人的には当時のコールの方がしっくりきており、現場現在主流のコールを聞くといまだに強烈な違和感に襲われる。

乱暴に言い換えると、私の周囲で「フワ*4」する行為は『周囲への迷惑となるコール』に他ならない。

今回主張したい事とは主旨がズレるため、この曲のコールとしてどちらが正しいか・相応しいかを論ずる気はないが、そういった考えを持つ人がいることを知っておいてほしい。

結論としては、『周囲への迷惑となるコール』という言葉は非常に曖昧で、個々人によって定義がまったく異なるという事である

前項と同じく、万人が納得できるような言葉で記さないことには根本解決には至らないだろう。

ライブイベントにおけるコールに対する持論

最後に、ライブイベントにおけるコールというものに対して、持論を述べさせてもらう。

コールという文化地域風習によって異なる『言語』に特性が似ていると感じている。

遠い異国に行けばまったく異なる言語コミュニケーションを取っていたり(V系ヘドバンあたりが顕著だろうか)、

別の地域や閉じられたコミュニティには『方言』や『スラング』というもの存在する。

若者言葉が時を経て全ての世代に定着するように、コール時代とともに少しずつ変化している。

かつてPPPHアイドルライブから声優ライブに輸入され定着したように、時には外来語が定着することもあるだろう。

よく話題に挙がるイェッタイガーも新語の一つとして認知を広めつつあるが、使い勝手が悪ければ大衆には根付かず廃れる、

あるいは一部の人けが使用するスラングのような立ち位置になるのではないか、などと根拠もない憶測をしている。

自身が新しい言葉を使わないまでも、古きに固執し、新しい文化を受け入れない頑固な人物

いわゆる『老害』そのものではないだろうか。

自分自身が変化を受け入れられていないことを棚に上げつつ理想を言わせてもらえば、文化の違いを認識し、変化を受け入れる柔軟さを持ち合わせた上で、それぞれ自分スタンスで好きなようにライブを楽しめればみんな幸せになれるのになぁ…なんて思っている次第だ。

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615195335

アニサマが「コール全部禁止から「人に迷惑のかかるコール禁止」になったことに関して


アニサマ運営コールを全部禁止しようとしてなかったことは、

公式ツイッターでの発言からも、当初あがった禁止事項の文言からもはっきりしてるのに、

あなたは一体何を言っているのか……


無知を装っている厄介勢がいるのはその通りだと思うけど、

あなたみたいにそもそもを誤解してしまった人も少なからずいたのでは?


もちろん、誤解を招く文章だったということで運営謝罪してることから

当初の文言がまずかったことは確か。

迷惑コール」と「コール」の違いがわからないとか嘘つくなよ

アニサマが「コール全部禁止から「人に迷惑のかかるコール禁止」になったことに関して、

「結局こんな禁止要項あってないようなものじゃんw」「コール全部禁止か全部オッケーのどっちかしかないでしょw」って言ってる人達

本当に、マジのマジのガチでそう思ってる???

本当に「アーティスト側がやめてほしいと思っているコール」とそうでないコールの見分けがつかないの????嘘つくなよ。


コールって、「一体感」が欲しくてやるものでしょ。見たことあるだろ?田村ゆかりとかあの辺の、揃いすぎててキモいとか言われるタイプのやつ。アレがコールだよ。

結局は「皆でやるか」「皆でやらないか」なのよ。「PPPH」も「はいはい!」もやるだろ皆。ライブで。曲自体に入ってるコールとかも。

コールをやらないライブもある?そういうライブそもそも迷惑コール・そうでないコール論争」にならないだろ。今回の議論には含まれない。

んで、厄介と呼ばれる人達(もうそうやバレて時点でアウトなことに気づけよ)がやる、「イエッタイガー!!」とかそういうコール

みんなやってます????やってなくないですか???あなたと、あなたのお仲間と、その同類しかやってなくないですか???

そりゃ目立ちますよ、所謂曲の合間の比較的静かな場面でいいますもんね。コールが「目立っている」時点でそれはもう少数派の証拠でしょう。

ってことはまず「一体感」は得られませんよね。じゃあなんでやるのか?「自分が気持よくなりたいから」ですよね?じゃあ辞めて下さいって話ですよ。

「お水おいしー?」とかもそうですよね。皆が静かにしよう、ってところで叫んで目立ちたいんですよね。大きな声出せば何言っても目立てますもんね。


っていうか、その「イエッタイガー」とかいコールアーティスト(今回はアニソン限定)に好意的に受け入れられているって話聞いたことあります???

「やめてほしい」って話しか見たことないんですけど、厄介な人達って自分が行ったアーティストの話には興味ない感じですか????まあそうか・・・


というかね、これ、ぜっっっったいに皆わかってることだと思うのよ。

なのに厄介勢って「これじゃどこまで禁止かわからないでちゅ~!!」ってアホの振りしてやってるわけ。

それならまだしも、「イエッタイガーとかやめて欲しい」って言ってる人達叩いたり頑張って禁止要項の文言を考えてる運営叩いたり、ライブの外でも厄介。

「イエッタイガー」言いたきゃ客皆が「イエッタイガー」って叫ぶライブに行けばいい、それだけのことがなんで出来ないのよ?


オタク声聞きたくない、コール全部禁止して」って意見はわかる。

でもアニサマに関しては、「コールなしでは成立しない」って運営が言ってるんで、それはもう仕方ない。コール禁止ライブ、出来るといいよねほんと・・・

2017-06-14

アニサマコール問題

昨日発表されるやいなや炎上したアニサマルールについて

http://anisama.tv/2017/notice/index.php

字面通りに読めば、例えば(周囲への迷惑となるという注釈はついているものの)「コール」という行為禁止されている。その語に対する定義は本文中になされていないのであるから、それをどう解釈するかは読み手文脈に任されており、実際に世の中には周囲が声を出すことすら嫌う人間だって居るわけである。以下のエントリのようにこうあって欲しいという願望を交えて解釈すること以外は誤読であるというのを、万人に対して理解せよというのは無理だ。

anond:20170612234829

加えて、細かく書いてある割に語句定義が雑である。例えば「水分補給以外の不必要飲食」など、「お前の飲食不要だろ」って言われても余計なお世話じゃボケって話だ。

(「オールタンディングのライブで出前の寿司を食べる」等の行為を取り締まりたいのは文脈を知っている人間が頑張ればわからなくはない)

このように「細かいのに雑なルール」があることにより、現場運営に携わるバイトスタッフ警備員がこのルールを好き勝手解釈して運用したらイベントが成立しなくなるわけであるからルール字面乖離した運用をしなくてはいけなくなる。これは良心的な人間を縛り、ルールを守る気のないクソバカは止めることはできない、誰も得しない働きをするものである

そもそも原則として、ルールでは必要最低限を決めて違反したらかちっと取り締まればいいのだ。ルールには必要なことが書いてあって無駄なことが書いていないことをしっかりと検証する必要があり、本件のように思いつくままに適当に追加していったようなものを出すとろくなことにならない。仮にもエンタメ仕事でやってるんだからもっとちゃんとしてほしい。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん